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0,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
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テルティウム駅のウィプサニアは、心配事を残しているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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ひとり行方不明の夫が気がかりだとのウィプサニアの話を聞いた。キャンプ・ブロークングラスへ向かい、「アッピウス」を紹介しよう。"
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2,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_02","ウィプサニアの夫、ウォルススの父親こそが、ユートゥルナG水上リグのフロンティヌス所長であるようだ。彼の行方を探すべく、エンセラダス魔導工廠付近で「ガッラ」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_03","ガッラと話し、付近をくまなく捜索することにした。魔導工廠でフロンティヌスを探そう。"
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4,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_04","魔導工廠の塀の外から、何者かの悲鳴が聞こえた。声のした辺りを捜索して、警戒中の魔導兵器が襲ってきたら討伐しよう。"
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5,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_05","魔導兵器に襲われていたフロンティヌスを見つけた。衰弱した様子の「フロンティヌス」を救助しよう。"
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6,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_06","フロンティヌスを無事見つけることができた。キャンプ・ブロークングラスの「ウォルスス」に報告しよう。"
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7,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_07","家族3人が再会を果たすことができたことを皆で喜んだ。また優れた青燐機関技師が集まれば、ガレマルドの都市再建の足がかりとなることだろう。これからも派遣団と共に、彼らのよき助けとなっていこう。"
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8,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_09",""
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10,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_10",""
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23,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_00","キャンプ・ブロークングラスのアッピウスと話す"
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25,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_01","魔導工廠付近のガッラと話す"
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26,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_02","魔導工廠内でフロンティヌスを捜索する"
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27,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_03","さらに周囲を捜索し
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声の主が魔導兵器に襲われていたら討伐"
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28,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_04","フロンティヌスを救助する"
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29,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_05","キャンプ・ブロークングラスのウォルススと話す"
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30,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_07",""
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32,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_09",""
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39,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_15",""
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47,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_001","キャンプ・ブロークングラスに行くのかぁ……。
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ずっと行かないって言い張ってたから、変なカンジ。"
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49,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_003","この3人を連れて戻ることができそうで、何よりだ。"
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50,"TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_004","派遣団のキャンプでは、私のような者でも、
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働き手として使ってもらえるでしょうか?
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養われるだけでは、性分に合いませんからね。"
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51,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_002","パラティウム・ノヴムに籠もっていた頃から、
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ずっと落ち着かない心地でした。
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やっとこの子と、安全な場所へ向かえるのですね……。"
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52,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_005","私のほうは手持ちの荷物もほとんどありませんし、
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ウォルススの準備も整いました。
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もういつでも、キャンプ・ブロークングラスへと出立できますよ。"
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53,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_006","ねぇ母さん……。
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父さんのことは、待っていなくていいの?
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何かあったらこの駅で待ち合わせって言ったのは、父さんだよ。"
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54,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_007","……皆さんを困らせないで、ウォルスス。
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お父さんも、きっと大丈夫よ。"
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55,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_008","そうか……ウィプサニアさんを見つけて、
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すっかり安心していましたが……。"
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56,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_009","いいんです、気になさらないで。
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夫は、郊外にある水上リグの所長をしていたんです。
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無事帝都へ戻ってきているかもわからないし……。"
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57,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、何か?"
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58,"TEXT_AKTKZD201_04506_Q1_000_000","何と言う?"
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59,"TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_001","水上リグの職員に会ったことがある"
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60,"TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_002","ほかにも所長を気にしている者がいた"
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61,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_012","まぁ、水上リグで働いていた方がいるとは、本当ですか?
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それはぜひ、お話をさせていただかないと!"
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62,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_013","思わぬ繋がりがありましたね!
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それでは、キャンプ・ブロークングラスへ向かいましょう。"
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63,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_020","英雄殿、お世話になっています!
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あれから、アッピウスとキャンプの機工士たちで、
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技術交流のようなことを続けているんですよ。"
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64,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_021","やぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くん!
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水上リグの本格稼働に向けて、あの後も相談を進めているよ。"
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65,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_022","えぇ、紹介したい人物がいるって……僕にかい?
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構わないけど……。"
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66,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_023","あなたが、水上リグの職員の方かしら?"
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67,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_024","ええ、いかにも……!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんから聞いたところです、
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フロンティヌス所長のご家族が到着したところだって。"
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68,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_025","しかし、残念ですが、
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僕も所長の行方は知らないんです……。"
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69,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_026","認証鍵と共に姿を消してしまっている、ですか……。
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まさか、あの人がそんな大それたことをするなんて……。"
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70,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_027","ふむ……それでは行動を推測してみましょう。
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改めて、フロンティヌス所長のお人柄を教えていただけますか?"
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71,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_028","父さんは……優しくて、しっかりしてる人!
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いつも先回りして、僕らの心配をしてくれるんだ。
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帝都に何かあったら駅で会おうって決めたのも、父さんだったよ。"
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72,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_029","技師でもあった所長らしい論理的なアイディアだね。
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地下にある駅は頑丈で、魔導列車が動いていれば脱出にも使える。
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避難先としても、最善の場所だったんじゃないかな。"
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73,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_030","人柄と言えば、夫は熱心な愛国者でした。
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自宅には国旗を掲げ、常に自分は祖国のために働く公僕だと、
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公言していたほどですから……。"
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74,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_031","その点は、僕も同意するよ。
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わざわざ危険を冒して認証鍵を持ち出しに行ったのも、
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水上リグを悪用させないためだと思う。"
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75,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_032","その認証鍵について、もう少し詳しく教えてくれないか?
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どういった用途のものなのか……。"
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76,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_033","ユートゥルナG水上リグを始め、
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パイプラインで繋がった燃料供給網にアクセスするための鍵さ。
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たとえばエンセラダス魔導工廠とかね。"
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77,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_034","家族想いの善き父であり、
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理論家の技師であり、志の高い愛国者……。
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そして、燃料供給網にアクセスするための認証鍵か……。"
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78,"TEXT_AKTKZD201_04506_Q2_000_000","何と言う?"
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79,"TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_001","所長は家族を守ろうとしたはずだ"
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80,"TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_002","所長は魔導工廠に向かったはずだ"
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81,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_036","ええ、家族のことを第一に考えたのは間違いないでしょう。
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しかし、テルティウム駅に直行せずに、
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わざわざ水上リグに立ち寄って認証鍵を持ち出した……。"
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82,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_037","おや、あなたも、そう感じたとは驚きです。
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ちょうど私も、その可能性を指摘しようと思っていたんですよ。"
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83,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_038","憶測に過ぎませんが、認証鍵を持ち出した所長は、
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エンセラダス魔導工廠に向かったのではないでしょうか?
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ご家族を守るために……!"
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84,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_039","そうか、魔導工廠で認証鍵を使えば、
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魔導兵器への青燐水供給システムを止めることができる!
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そうすれば、戦わずして魔導兵器の大半を無力化できるはずだ!"
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85,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_040","命がけで魔導兵器を止めようとしたというわけですね……!
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しかし、現状を思えば、その試みは失敗した可能性が高い。
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すぐにでも捜索に向かったほうが……!"
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86,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_041","ええ、そのとおりです。
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リメルノーさん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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我々3人で「エンセラダス魔導工廠」周辺を捜索しましょう!"
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87,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_042","そうか、リメルノーくんは機工士として、
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戦いの心得もあるのか……すごいなぁ!"
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88,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_043","みんな、気をつけて行ってきてね!
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父さんが見つかるといいけど……。"
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89,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_044","夫のために皆さんで動いていただいて、ありがとうございます。
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ここで、お帰りをお待ちしていますね。"
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90,"TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_045","すまないが、負傷した身ゆえ足手まといになりそうだ。
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申し訳ないが、ここで待機させてもらおう。
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気をつけて行ってきてくれよ。"
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91,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_050","魔導工廠に元老院、いかつい建物が並んでいますね。
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自分は輜重部隊の一員ですから、
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ここまで立ち入るのは初めてです……!"
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92,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_051","それでは手分けして、フロンティヌス所長を探しましょう。
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私とリメルノーさんとで屋内を捜索しますので、
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建物の外周に寒さを凌げる場所がないか、調べていただけたらと。"
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93,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_052","ウィプサニアさんの証言によれば、
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「フロンティヌス」所長は銀髪で大柄とのこと。
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魔導兵器を警戒しつつ、隅々まで捜してください!"
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94,"TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_055","この辺りに、フロンティヌスの姿はないようだ……。
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違う場所を探してみよう。"
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95,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_057","(-????-)ぐぁあああッ、誰か……!!!"
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96,"TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_056","塀の外から、苦しげな悲鳴が聞こえた。
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声のした方を探しにいこう。"
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97,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_070","うぅぅ、ぅぁ……!!
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誰だ、誰かきてくれたのか……!"
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98,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_071","大きな音が聞こえましたが……見つかったんですか!"
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99,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_072","あなたがフロンティヌス所長ですね……!
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ご家族と部下の方から話を聞き、救出に来たんです!"
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100,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_073","あぁ、なんということだ……!
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このまま魔導兵器に追い立てられ、
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飢えと怪我で死にゆくばかりかと……!!"
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101,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_100_073","目的があってここに来たものの、手酷く失敗をしてな……。
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しばらく近くの倉庫に潜んでいたんだが、とうとう非常食も尽きた。
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|
飢え死ぬよりはと外に飛び出して、このザマだ……不甲斐ない。"
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102,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_074","あなたが成そうとしたことは、存じ上げています。
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大丈夫、もう大丈夫ですよ……!"
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103,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_200_073","…………君は……?
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帝国軍の兵ではないようだが……。"
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104,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_100_074","……ええ、我々は異国より集まった有志の集団です。
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ラテルム村を拠点に、帝都の皆さんの救援にあたっています。
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よろしければ、あなたも我々のキャンプにお迎えできればと……。"
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105,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_300_073","そうか、異国から……帝国は、もう……。
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|
いや、家族が生きているというなら、喜んでその場所に向かおう。
|
|
こちらからも受け入れをお願いしたい……。"
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106,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_075","あとは自分たちが、フロンティヌス所長を運びましょう。
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|
あなたはいち早くキャンプに戻り、
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|
待っている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!"
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107,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_076","あなたはキャンプに戻り、
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|
待ちかねている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!"
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108,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_077","だいぶ衰弱しているな……!
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|
どれだけの間、ひとりで魔導工廠にいたというんだろう。"
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|
109,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_078","伝えたいんだ、妻と息子に……
|
|
うぅ、ぅ……すまない、と…………。"
|
|
110,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_080","夫の、フロンティヌスの行方は、わかりましたか?"
|
|
111,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_081","リメルノーくんはまだかな?
|
|
君がひとりで先に帰ってきたってことは……もしかして!"
|
|
112,"TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_082","ウィプサニアさんもウォルススくんも、
|
|
すっかりそわそわしていましたよ。
|
|
良き報せを、待ちかねていたのでしょう。"
|
|
113,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_083","おかえりなさい!
|
|
……父さんは、見つかったの……!?"
|
|
114,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_084","父さんっ! 父さん……!!!"
|
|
115,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_085","フロンティヌス……!
|
|
ああ、こうしてまた会えるなんて!"
|
|
116,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_086","……所長、よくぞご無事で!
|
|
本当によかった……!"
|
|
117,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_087","……心配をかけたな。"
|
|
118,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_088","軍の指揮系統が崩壊すれば、魔導兵器が暴走するのは明らかだ。
|
|
……家族が住む帝都を、私が守ってきた青燐水で壊させるかと、
|
|
その一心だったんだが……間に合わなかったな。"
|
|
119,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_089","とんでもない……あなたはとても立派です。"
|
|
120,"TEXT_AKTKZD201_04506_Q3_000_000","何と言う?"
|
|
121,"TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_001","あなたは正しく英雄だ"
|
|
122,"TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_002","家族の元に戻れてよかった"
|
|
123,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_091","その言葉が沁みるよ……。
|
|
ありがとう……本当に……。"
|
|
124,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_092","そうだ、所長が認証鍵を持っていっちゃったものですから、
|
|
僕ら、ちょっと無茶して水上リグを起動させたんですよ。
|
|
怒らないでくださいね。"
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|
125,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_093","認証鍵は、魔導兵器に襲われた際に失ってしまったんだ。
|
|
生活の基盤を復旧させようとしてくれたことを感謝こそすれ、
|
|
怒ることなどあるものか。"
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|
126,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_094","そりゃあよかった。
|
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このキャンプには、優秀な技術者がたくさんいるんです。
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所長が元気になったら、忙しくなりますよ!"
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127,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_095","これからあの水上リグが、
|
|
ガレマルドの都市再建の足がかりとなっていくんです。
|
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誇らしいじゃありませんかぁ!"
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128,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_096","何より……こうしてまた、家族3人集まれるとは。
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信じられない気分だよ、ウィプサニア……ウォルスス。"
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129,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_097","いいの、生きていてくれたんだもの……
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家族がいれば、復興だって何だって、きっとやりきれるわ!
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この奇跡を導いてくれた皆さんに、感謝しなくてはね。"
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