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0,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_00","ラストスタンドのグ・ラハ・ティアは、冒険者の返事が気になるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_01","グ・ラハ・ティアから提案されて、トラル大陸について調べることになった。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の中で、該当する本を4冊読もう。"
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2,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_02","本を読み、トラル大陸について知識が深まった。ヌーメノン大書院の「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_03","アルフィノとアリゼーもトラル大陸に興味があるようだ。オールド・シャーレアンのバルデシオン分館付近にいる「グ・ラハ・ティア」と再度話そう。"
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4,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_04","グ・ラハ・ティアの言葉に背中を押され、冒険者の心は決まったようだ。バルデシオン分館の「オジカ・ツンジカ」と話そう。"
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5,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_05","オジカ・ツンジカがウクラマトたちを呼んでくれるようだ。メインホールの「<Sheet(EObj,2013420,0)/>」で待機し、彼女らを待とう。"
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6,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_06","冒険者は、「継承の儀」に参加する意志をウクラマトに示した。そして、エレンヴィルをはじめ、クルルにアルフィノとアリゼーもまた旅の仲間に加わった。バルデシオン分館の「オジカ・ツンジカ」と話そう。"
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7,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_07","視線の先、遥か海の彼方には、まだ見ぬトラル大陸。そこでは、どのような冒険が待っているのだろうか。期待と興奮を胸に、冒険者は出航のときを待つ。
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※以下の条件を満たすと、バルデシオン分館のオジカ・ツンジカから、新たなメインクエストを受注することができます。
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1.「黄金のレガシー」のプレイ権を所有している。
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2.「メインクエスト:新たなる冒険編」の、
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「明日への一歩」を完了する。"
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8,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKMM103_04753_SEQ_09",""
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24,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_00","ヌーメノン大書院で該当の本を読む"
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25,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話す"
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26,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_02","グ・ラハ・ティアと再度話す"
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27,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_03","オジカ・ツンジカと話す"
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28,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_04","メインホールの<Sheet(EObj,2013420,0)/>で待機する"
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29,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_05","オジカ・ツンジカと話す"
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30,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_07",""
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47,"TEXT_AKTKMM103_04753_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_001","さて、と……。
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いろいろ話してもらったおかげで、
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ウクラマトが抱える事情については把握できたように思う。"
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49,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_002","けど、せっかく考える猶予をもらったんだ。
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トラル大陸に対して理解を深めるために、
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ヌーメノン大書院で本を読んでみるのはどうだ?"
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50,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_003","(★未使用/削除予定★)"
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51,"TEXT_AKTKMM103_04753_Q1_000_000","何と言う?"
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52,"TEXT_AKTKMM103_04753_A1_000_001","今は少しでも情報がほしい"
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53,"TEXT_AKTKMM103_04753_A1_000_002","眠くなりそう……"
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54,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_007","だな!
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目的地も「継承の儀」も、易々と乗り出せるものじゃない。
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調べておいて損はないはずだ。"
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55,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_008","大丈夫、謎に包まれたトラル大陸に関する本なんだぞ?
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ワクワクして、眠気なんか吹き飛ぶさ!"
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56,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_009","善は急げ、「ヌーメノン大書院」で調べ物をしよう!"
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57,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_010","歴史、地理、文化、動植物……
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一般書架で閲覧できる本だけでも、
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初めて触れる知識が見つかるはずだ。"
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58,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_100_020","(-『おいしい野菜料理』-)あなたはトラル大陸という場所をご存じだろうか?
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三大州では俗に新大陸とも呼ばれる、遥か西方の大地である。"
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59,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_020","(-『おいしい野菜料理』-)今では当たり前のように食卓に並ぶ、
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ポポトやオーガパンプキン、ルビートマトなどは、
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かの地から運ばれてきたものだ。"
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60,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_021","(-『おいしい野菜料理』-)第六星暦1498年のこと……。
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リムサ・ロミンサの冒険家「ケテンラム」が、
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長い航海の末に蒼茫洋を突破、未知の大陸に到達した。"
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61,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_022","(-『おいしい野菜料理』-)上陸した彼は、数か月に渡り内陸部の探検を行い、
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土着の植物の種子や果実を、エオルゼアへと持ち帰った。"
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62,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_023","(-『おいしい野菜料理』-)特にポポトは、その栽培の容易さや栄養価の高さから、
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瞬く間に各地へと広まっていったのである。"
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63,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_024","(-『おいしい野菜料理』-)余談だが、ケテンラムはマムージャ族の都、マムークを訪ねた際、
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「連王」と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になったらしい。
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事実、彼は以後何度となくトラル大陸を訪れているのだ。"
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64,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_025","(-『おいしい野菜料理』-)そして、エオルゼアに野菜のみならず多くの知識をもたらした。
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豆たっぷりのブリトーのレシピから、伝承の数々まで……
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あの「黄金郷」の名を巷間に流布させたのも彼の功績である。"
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65,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_026","(-『おいしい野菜料理』-)ケテンラムの生涯に触れた者でなければ、
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まだまだ縁遠い存在であるトラル大陸……。
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そこにいかなる食文化が根付いているのか、興味が尽きない。"
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66,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753A_000_027","(★未使用/削除予定★)"
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67,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_028","(-『トラル大陸博物誌』-)ところ変われば、棲まう生き物も変わるもの。
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それはトラル大陸とて例外ではなく、いくつかの種については、
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エオルゼアにも運び込まれている。"
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68,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_029","(-『トラル大陸博物誌』-)一方、未だ我々が目にしたことすらない種も少なくない。
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本書では、そうした新種の生物たちについても、
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船乗りや冒険家の証言から紹介していこう。"
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69,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_030","(-『トラル大陸博物誌』-)『アルパカ』
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峻厳なる山の尾根に棲む百獣綱の四脚獣。
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主に山岳部において、家畜として飼育されている。"
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70,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_031","(-『トラル大陸博物誌』-)その純白な毛から織物が作られるほか、
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強靭な足腰を活かして、駄獣や騎獣としても利用されるらしい。"
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71,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_032","(-『トラル大陸博物誌』-)『ウィヴル』
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密林地帯に生息する甲鱗綱の四脚獣。
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獰猛な種だが、マムージャ族が家畜化しているという。"
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72,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_033","(-『トラル大陸博物誌』-)駄獣や騎獣としてはもちろん、
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強烈な突進力と大きな角を活かし、攻城兵器としても用いられる。"
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73,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753B_000_034","(-『トラル大陸博物誌』-)『ヴァリガルマンダ』
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トラル大陸の伝承にて語られる最強の幻獣。
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大いなる自然の象徴とも伝えられるが、実在は疑わしい。"
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74,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_035","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)イルサバード大陸、オサード小大陸、そしてアルデナード小大陸。
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それら三大州は東西に長く連なっており、
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すべてが惑星ハイデリンの北半球に位置している。"
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75,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_036","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)一方、西方のトラル大陸は南北に長い大陸であり、
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北半球と南半球にまたがっているのだ。"
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76,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_037","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)人も、植物も、動物も、
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総じて気温差が少ない東西の移動には順応し易いが、
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気温差の激しい南北の移動は、苦にする傾向がある。"
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77,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_038","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)たとえば三大州では、アルデナード小大陸で興った、
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アラグ帝国が東進して、統一を成し遂げた。
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近年のガレマール帝国の動きも、これと近しい。"
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78,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_039","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)一方、トラル大陸では各地の諸部族が、
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近隣の勢力と小競り合いを繰り返しはしたが、
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南北を統一する動きは、長らく実現してこなかったようだ。"
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79,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_040","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)極地の民は寒さに強くとも、灼熱の荒野を越えられず、
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温帯の民は人口を増やしても、密林の戦いで敗れ去る。
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南北の気候差が勢力拡大を阻んできたのだ。"
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80,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_000_041","(-『惑星ハイデリン地政学概論』-)マムージャ族の連王による、
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トラル大陸統一は、こうした意味においても偉業と言えよう。"
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81,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753C_050_041","(★未使用/削除予定★)"
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82,"TEXT_AKTKMM103_04753_SYSTEM_100_041","(★未使用/削除予定★)"
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83,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_042","(-『青魔法概論』-)青魔法とは、遥かなるトラル大陸……
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そこに住む少数部族「ワラキ族」の魔法を起源にもつ。"
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84,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_043","(-『青魔法概論』-)あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近づくため、
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獣や魔物が用いる魔法を己がものとする術を編み出した。
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これを私は、ラーニングと命名した。"
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85,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_044","(-『青魔法概論』-)私は彼らからその秘技を学ぶため集落に逗留し、
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共通語を教えることを交換条件に、シャーマンに指導を請うた。
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それは思い出すもつらく厳しい、修行の日々であった……。"
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86,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_045","(-『青魔法概論』-)滞在中、彼らの聖地「青の谷」を訪れる光栄にも浴せた。
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その名のとおり、地下から染み出した青燐水の影響で、
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谷全体が群青で染められた美しい場所だ。"
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87,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_046","(-『青魔法概論』-)やがて、私はラーニングを身につけ、
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魔物たちの魔法を己がものとすることに成功。
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以て、このまったく新しい魔法体系を青魔法と名付けた。"
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88,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_047","(-『青魔法概論』-)諸君はもうお気づきのことであろう。
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ワラキ族にとって神聖とされる色、すなわち青!
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それが青魔法の名の由来である。"
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89,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_048","(★未使用/削除予定★)"
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90,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_049","(★未使用/削除予定★)"
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91,"TEXT_AKTKMM103_04753_BOOK04753D_000_050","(★未使用/削除予定★)"
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92,"TEXT_AKTKMM103_04753_SYSTEM_000_051","ヌーメノン大書院に所蔵されている、
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トラル大陸に関する本を、いくつか読んでみた。
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グ・ラハ・ティアと合流しよう。"
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93,"TEXT_AKTKMM103_04753_SYSTEM_000_052","また、本を再度読みたくなったときは、大書院の受付にいる、
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「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいだろう。"
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94,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_100","いろんな書棚を回ってきたみたいだな。
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それなら、たくさん情報が集まったんじゃないか?"
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95,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_101","1冊まるまるトラル大陸って本はなくとも、
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注意深く探せば、いくつかの記述は見つかったはずだ。"
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96,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_102","……っと、ここで話しこむと魔法人形に怒られそうだから、
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東屋の方に行って情報を整理しよう。"
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97,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_103","さて……
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まずは、あんたの率直な感想を聞いてみたいな。"
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98,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_104","『おいしい野菜料理』って本、あんたも読んでただろ?
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料理書の中にトラル大陸の情報が見つかるなんて、
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嬉しいサプライズだよな。"
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99,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_105","その本には、かの地に関する話がいくつか載ってたが……
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|
あんたが興味をもったのは、どの部分だ?"
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100,"TEXT_AKTKMM103_04753_Q2_000_000","何と言う?"
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101,"TEXT_AKTKMM103_04753_A2_000_001","「ケテンラム」について"
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102,"TEXT_AKTKMM103_04753_A2_000_002","「ポポト」について"
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103,"TEXT_AKTKMM103_04753_A2_000_003","「黄金郷」について"
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104,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_107","リムサ・ロミンサ出身の冒険家、ケテンラムか!
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|
未知の西方航路を踏破した偉大な先人だな。"
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105,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_108","その冒険は海だけに留まらず、
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|
内陸部の各地にまで及んだという。
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|
もしかしたら、トラル各地にその足跡が残ってるかもな。"
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106,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_109","連王と親交を結んだようだし、
|
|
ケテンラム本人に会えたら、直接詳しいことが聞けたんだが。
|
|
彼の冒険は80年ほど前のこと、存命してるかさえ怪しいか……。"
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107,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_110","だよな。
|
|
たらふく肉を食べたばかりだが、
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|
食の名物って妙に目を引くっていうか……。"
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|
108,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_111","ポポトは保存性に優れるから、長い航海でも重宝されたらしい。
|
|
そういう種だったからこそ、エオルゼアに持ち込めたんだ。"
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109,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_112","高地では独特の保存方法で凍結乾燥させたものを、
|
|
煮込んでスープにするって書いてあった。
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|
トラル大陸には、そういう郷土料理がたくさんあるんだろうな。"
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110,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_113","やっぱりそれか。
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|
すべてが眩い黄金で作られているという幻の都市!"
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|
111,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_114","どこにあるのかもわからず、誰も辿りついたことがない。
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|
なのに存在だけがまことしやかに囁かれてるだなんて、
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|
最高に謎めいた場所だよ。"
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112,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_115","多くの人間が黄金郷を見つけようと旅に出て、
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そして帰らなかったという。
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「継承の儀」にふさわしい難題といえるだろうな。"
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113,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_116","あとは……トラル大陸には特徴的な獣もいるとか。
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|
あんたは、どの獣に会ってみたい?"
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114,"TEXT_AKTKMM103_04753_Q3_000_000","何と言う?"
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115,"TEXT_AKTKMM103_04753_A3_000_001","アルパカ"
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|
116,"TEXT_AKTKMM103_04753_A3_000_002","ウィヴル"
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117,"TEXT_AKTKMM103_04753_A3_000_003","ヴァリガルマンダ"
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118,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_118","ああ、あっちじゃよく見かける動物らしいな。
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|
荷運びに役立ったり、白い体毛を加工して衣服にしたり……。"
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119,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_119","高山に暮らす部族にとっては、大事な友でありながら、
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ある種、神聖な存在でもあるんだとか。"
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120,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_120","ああ、マムージャ族が飼育してるって奴だろ?
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城攻めにも使うと書いてあったな。"
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121,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_121","リムサ・ロミンサに渡ってきたマムージャ族の傭兵が、
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そんな獣を持ち込んだと聞いたことがある。
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バイルブランド島でも、見ることができるかもな。"
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122,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_122","それ、会ってみたいじゃなくて、
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戦ってみたいって話じゃないか……?"
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123,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_123","ヴァリガルマンダについては、書の記述がはっきりしないんだ。
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曰く、天空を翔る怪鳥だとか、強靭な鱗を持つ翼竜だとか……
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ぜひとも、この目で拝んでみたいものだよ。"
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124,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALISAIE_000_124","あら?
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知った声がすると思ったら……
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラハじゃない。"
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125,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALISAIE_000_125","こんなところで会うなんて、奇遇ね。"
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126,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_126","アリゼーにアルフィノ。
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もしかして、ふたりも大書院に調べ物か?"
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127,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_127","ああ、この「休み」を利用して、
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ガレマルドの人々の今後を考えていてね。"
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128,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_100_127","ラザハンとの通商条約が交わされたことを皮切りに、
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彼らはいくつもの国と関わりあっていくことになるだろう。
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その中には、元属州も含まれる。"
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129,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_128","それで、種族や主義主張が異なる国家との付き合い方について、
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なにか参考になる実例がないか、歴史書を紐解こうと思ったんだ。"
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130,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_129","そちらは?
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君たちも何か調べ物をしていたのだろう?"
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131,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_130","多くの種族が住まうトラル大陸を統べる、トライヨラ連王国か。
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……それは興味深いね。"
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132,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_131","というより、探していたそのものズバリかもしれない。
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私たちも、かの国に関する本を読んでみるべきだろう。"
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133,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALISAIE_000_132","ちなみに、その「継承の儀」に協力できるのは、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ひとりだけなの?"
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134,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_133","いや、特にそんなことは言ってなかったな。
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話の流れからしても、複数人いても大丈夫そうな印象を受けた。"
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135,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALISAIE_000_134","「休み」の良い使い道を思いついたわ。
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うちに戻って、私たちも作戦会議よ!"
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136,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_135","アリゼー……!"
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137,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_136","どうやら方針を変える必要がありそうだ。
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すまない、失礼するよ。"
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138,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_137","「休み」のときくらい立ち止まったっていいだろうに。
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ふたりとも、歩き続けずにはいられないんだな。"
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139,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_138","それじゃ、オレたちもバルデシオン分館に帰ろう。"
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140,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_200","ああ、ちょっと買いたいものがあってさ。
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ここで取り扱ってくれてたらいいんだが……。"
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141,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_300","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりぃ~!
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ウクラマトさんたちなら部屋にいるよぉ~。"
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142,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_301","何か伝えたいことがあるなら、みんなを呼んでこようか~?"
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143,"TEXT_AKTKMM103_04753_SYSTEM_000_302","ウクラマトたちを呼び出しますか?"
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144,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_303","わかった、じゃあ「メインホール」で待っててねぇ~!"
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145,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_305","みんなに声をかけて来るから、「メインホール」で待っててぇ~。"
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146,"TEXT_AKTKMM103_04753_KRILE_000_400","(★未使用/削除予定★)"
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147,"TEXT_AKTKMM103_04753_GRAHATIA_000_405","(★未使用/削除予定★)"
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148,"TEXT_AKTKMM103_04753_ERENVILLE_000_410","(★未使用/削除予定★)"
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149,"TEXT_AKTKMM103_04753_WUKLAMAT_000_415","(★未使用/削除予定★)"
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150,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALPHINAUD_000_420","(★未使用/削除予定★)"
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151,"TEXT_AKTKMM103_04753_ALISAIE_000_425","(★未使用/削除予定★)"
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152,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_500","トラル大陸行きの船は、エレンヴィルさんの方から、
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グリーナーズ・ギルドシップにかけあって、
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調達してくれるってさぁ~。"
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153,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_501","長い旅になるだろうし、餞別に特大ナップサックをどうぞ!
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それを背負って、次の冒険をたくさん楽しんできてねぇ~!"
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154,"TEXT_AKTKMM103_04753_OJIKATSUNJIKA_000_502","何か連絡がきたら報せるから、
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それまではゆっくりしてるといいよぉ~。"
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