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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_00","開拓拠点のれんらくくんは、島の主を待っていたようだ。"
1,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_01","れんらくくんと話した。無人島の南西の浜辺に向かい、「<Sheet(EObj,2013553,0)/>」でタタルを待とう。"
2,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_02","タタルに連れられユルスたちがやってきた。無人島のアイランドホール付近にいる「タタル」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_03","タタルと話した。採集環境の方へ向かった「はりきった軍団兵」と、開拓拠点の南側にいる「ユルス」に、「<Sheet(EventItem,2003476,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_04","それぞれに服を渡し終えた。アイランドホール付近にいる「タタル」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_05","全員でゆったりと島でのひとときを過ごした。南西の浜辺にいる「ユルス」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_06","ユルスたちは英気を養うことができたようだ。いつかは冒険者を復興したガレマルドに招待したいと言って、彼らは帰っていった。この島では、誰もが笑顔になる。これからも自由に島を開拓し、楽しい時間を過ごしていこう。"
7,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_11",""
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23,"TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_00","<Sheet(EObj,2013553,0)/>で待機"
25,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_01","タタルと話す"
26,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_02","はりきった軍団兵に<Sheet(EventItem,2003476,0)/>を渡す"
27,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_03","ユルスに<Sheet(EventItem,2003476,0)/>を渡す"
28,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_04","タタルと話す"
29,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_05","ユルスと話す"
30,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_07",""
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47,"TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_000","ご連絡、ご連絡!
タタルからの伝言をお伝えします!"
49,"TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_001","前回ご相談させていただいた「追加の招待客」について、
諸々の準備が整ったので、そちらにお連れします……とのこと。"
50,"TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_002","今や名実ともに最高の開拓事例となったこの島なら、
どなた様が来ても、きっとご満足いただけるかと!
島の南西の浜辺でお出迎えをお願いします!"
51,"TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_010","ウフフ、最高の開拓事例というのが、
声に出すたび誇らしいです……!
ここで働くことができた我々は、本当に幸せな人形ですね!"
52,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お待たせしまっした!"
53,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_021","悪いな、突然……。
ユルス・ピル・ノルバヌス、ただいま到着した。"
54,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_022","それから、お招きにあずかった、第I軍団の軍卒たちだ。
軍服を着てないからわかりにくいかもしれないけどな。"
55,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_023","いずれもガレマルドに留まって、
ガレアン・コミュニティの生活を守るために働いてる奴らだよ。"
56,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_024","俺たち自身、今回のことには驚いてるんだが……
この前、手伝いに来てくれてたアルフィノとアリゼーに、
休みを取れって話をしただろ?"
57,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_025","ふたりは当然、
イルサバード派遣団側にも事情を告げてから帝都を発った。
そしたらそこから……伝わったらしくてな。"
58,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_026","エマネランさんとシカルドさんでっす!
「いや、帝国軍の連中こそずっと休んでないだろ」って、
ルキアさんからの通信に図らずも声をそろえたのだとか!"
59,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_027","彼らはユルスさんたちに休暇を取らせる計画を練った……。
そしてすぐに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの島ならば、
気兼ねなく羽を伸ばせるだろうと気づいたのでっす。"
60,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_028","ということで!
エマネランさんが飛空艇を、シカルドさんが船を手配し、
私タタルが細々とした予定を根気よく調整!"
61,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_029","勤勉なるガレアン・コミュニティの守り手たちを、
一部ではありますが、ここにお連れした次第でっす!"
62,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_030","俺たちも最初は渋ってたんだけどな。
あまりに丁重に準備されるものだから、最後には頷いてた。"
63,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_031","そんなこんなで短い休暇を取りにきた。
少しの間、世話になる。"
64,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_032","それではみなさん、ここから先は自由時間でっす!"
65,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_033","旅の疲れをゆっくり癒すもよし、
とにかく遊びに繰り出すもよし……
何かご希望はありまっすか?"
66,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_034","…………どうするのがいいんだ?"
67,"TEXT_AKTKUA205_04794_Q1_000_035","何と言う?"
68,"TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_036","海水浴はどう?"
69,"TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_037","虫捕りをしよう!"
70,"TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_038","島内を散策とか……"
71,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_039","問題はないはずだ。
一応全員、軍の訓練として泳ぎは習ってる。"
72,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_040","こういう場合、どれくらい泳げれば事足りるんだ?
海での実践は初めてだから、
あまり遠距離じゃないといいんだが……。"
73,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_041","なるほど、虫を捕るんだな……!"
74,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_042","………………捕ってどうするんだ?"
75,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_043","確かに、それはよさそうだ。
見たところ、この島には森も山も存在してる。
水辺だって多いだろう。"
76,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_044","そういった自然の中を歩き回って、<RubyCharaters>FF0DE7949FE3818DE6AE8BE3828BFF10E382B5E38390E382A4E38390E383AB</RubyCharaters>術を学ぶ……
間違いなく、今の俺たちに必要な訓練だな。"
77,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_045","これは……典型的な休み下手、
やることがないとかえって困ってしまうタイプでっす……!"
78,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_046","でしたらひとまず、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと魔法人形たちの、
島での仕事を体験してみるのはいかがでっすか?"
79,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERA04794_000_047","畑仕事なら任せてくれ!
うちは代々農家だから、俺もよく手伝ってたんだ!"
80,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERB04794_000_048","家畜の世話もそれなりにできるわよ。
……懐かしいわ、父さんも母さんも牧場に勤めてたの。"
81,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_049","うちは林業を営んでたんだ。
木の伐採から、日々の薪割りまでお手のものだぞ!"
82,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_050","ガレアンは、もともと農耕の民だからな。"
83,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_051","北方に追いやられてからも、
可能性のある土地を探しては拓いて畑にしてきたし、
作物を飼料として家畜を育ててきた。"
84,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_052","それに、青燐水と鉄が取って代わるまでは、
燃料も建物も木材に頼ってたんだ。"
85,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_053","お前たちもラピス・マナリスの探索中に廃村を見ただろうが……
親や祖父母の代までは、ああいう素朴な家に暮らして、
自然と隣り合った仕事をしてる人が大半だったんだよ。"
86,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_054","そうでっしたか。
なんだか意外というか……教えてもらえて嬉しいでっす!"
87,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_055","これは安心して仕事をお任せできそうでっすね!
さっそく開拓拠点にご案内しても?"
88,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_056","ではではみなさん、こちらへどうぞ!"
89,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_060","ひとまず各々のやりたい仕事を伺って、
魔法人形たちに案内をお願いしておきまっした。
みなさん、はりきって持ち場に向かわれまっしたよ!"
90,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_061","この島で体験できることの多くは、
今のガレマルドに暮らす方々にとって新鮮で特別なはず……
きっといい気分転換になりまっす!"
91,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_062","って、ああっ!?
大事なものを渡しそびれてまっす!?"
92,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_063","ユルスさんたちに、バカンスらしい服をご用意したんでっす。
島に着いたら渡そうと思っていたのに、私が持ったままに……。"
93,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_064","でもまだ追いつくはず……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、申し訳ないのでっすが、
手を貸していただけると助かりまっす!"
94,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_065","私は拠点の北側に向かった方々を追いかけますので、
そちらは南側にいらっしゃる方と、
採集環境へ向かった方にこの服をお渡しください!"
95,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_066","配り終えたらまたこの場所で……!
よろしくお願いしまっす!"
96,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_070","おお、あんたか!
ちょうどこれから、この魔法人形と一緒に、
木材の採集に行くところなんだ。"
97,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_071","バカンスのための服……?
あのお嬢ちゃん、こんなものまで用意してくれてたのか。"
98,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_072","よーし、これは大事に持っておいて、
採集から戻ったら着替えることにしよう。
袖を通すのが今から楽しみだ!"
99,"TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_073","それじゃあ、ちょっくら行ってくる。
クイントゥス様のもとで長年しごかれてきたんだ、
南国の木々相手だって負けないぜ!"
100,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……
ちょうど魔法人形からお前の話を聞いてたんだ。
この島を、いちから開拓したんだって?"
101,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_081","素直にすごいと思ったよ。
俺は帝都の生まれで、高等学院を出てすぐ軍に入ったから、
これといって生活に役立つ技能も持ってないしな……。"
102,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_082","今も、この拠点を回りながら、
まずどんな仕事があるのかから教えてもらってたんだ。"
103,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_083","俺たちに新しい服を……?
無難な私服を着てきたつもりだったが、
もっと休暇らしい格好があったんだな……。"
104,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_084","……服が一式入っているはずなのに、すごく軽い。
いつもの軍装とは何もかもが大違いだ。"
105,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_085","ありがとう、どこかで着替えさせてもらうことにする。
タタルにも礼を言っておいてくれ。"
106,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_086","ほらマニウス、お前の分の服だ。"
107,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_087","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とは、話したことがあったか?"
108,"TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_088","(-マニウス-)おうよ、自己紹介だってとっくに済んでるぞ。"
109,"TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_089","(-マニウス-)前に「臣の褒賞」で偶然会ったの、覚えてるか?
あんたは青い服を着た小さなチョコボと、
虫みたいな機械を連れ歩いてた。"
110,"TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_090","(-マニウス-)それでその機械が、墓参りに来てた俺に、
心が云々って難しい質問をしてきてさ……。"
111,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_091","チョコボと機械が……なんだって?
それ、お前の夢の中の話じゃないか……?"
112,"TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_092","(-マニウス-)んなわけないだろ!
講義の最中に寝ぼけて妹と弟を叱りだした、
どこぞのユルスくんじゃあるまいし!"
113,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_093","なっ……!
いつの話だよ、もう忘れろ……!"
114,"TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_094","(-マニウス-)やーなこった!
お前がどれだけ出世しようが、
貴重な同期として思い出し続けてやる!"
115,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_100","まったく、マニウスの奴……!
あれは不可抗力だったんだよ。
まだ訓練に慣れてなくて……すごく眠くて……。"
116,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_101","も、もういいだろ!
魔法人形に案内してもらって着替えてくるから、
この場は解散だ、解散!"
117,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_105","島に来るまでの間に、
タタルは装備を扱う商店の経営もしていると聞いた。
そんな人が選んだ服だと思うと、ちょっと緊張するな……。"
118,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_106","着こなしが難しかったりしないか……?
エオルゼアから来る奴は、たまにすごく……なんというか……
高度な格好をしてるからな。"
119,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_110","はぁ……はぁ……。
こちらはどうにか、探していたふたりに追いつけまっした。"
120,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_111","そちらはいかがでっしたか……?"
121,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_112","ああよかった!
おかげさまで、より快適に島を満喫してもらえそうでっす!"
122,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_113","このあとしばらくは、それぞれ仕事を楽しんでもらうとして……
一生懸命働いたら、きっとおなかが空きまっすよね。"
123,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_114","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、よければ一緒に、
食事の支度をしておきませんか?
みなさんが戻ってきたときに、楽しい宴を開けるように!"
124,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_200","…………不思議だな。"
125,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_201","いろんな……本当にいろんなことがあって……
今、ここでこんな風に過ごしてる……。"
126,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_202","最初の転機は、きっとソル帝が亡くなったことだった。
続いてヴァリス帝まで亡くなって、日常が壊れていったんだ。"
127,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_203","ガレマルドでの内戦……
あれは、何も知らなかった俺たちの罪だ……。"
128,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_204","結果、蛮神アニマが呼び降ろされて、
多くの同胞を…………大事な家族を喪った。"
129,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_205","イルサバード派遣団が来て……
あの寒夜に、俺自身もアニマのテンパードにされて……。"
130,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_206","でも、それで終わりじゃなかった。
治療してもらって、目が覚めて……"
131,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_207","見たんだ、空が燃え上がるのを。
終末の災厄に、世界が脅かされていた。"
132,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_208","……そういう災難を払いのけて、残ったものは何だ?"
133,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_209","生きていくための、山積みの問題……。
帝都の瓦礫みたいに折り重なって、
どう片づけたらいいのかさえ、わからない。"
134,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_210","そこに、アルフィノとアリゼーが来た。
お前たちと、ラザハンの太守も。"
135,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_211","あとは……そう、ゼロもだな。"
136,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_212","来て、友人になって、そして去っていった……。"
137,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_213","次から次へと何かが起きて、立ち止まることさえできない。
毎日が流れるように過ぎていく……。"
138,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_214","そこで浮いたり沈んだりしてるうちに、わかったんだ。
笑えるくらい、当たり前のことかもしれないが……"
139,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_215","生きることは、死にゆくこと。
出会えば別れ、始まれば終わる。"
140,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_216","……けど何だって、
終わりを積み重ねながら続いていくんだってな。"
141,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_220","結局、私まで一緒に飲んで歌って楽しんでしまいまっした。
帝国軍の方々とこんな風に過ごす日がくるなんて、
考えてもみなかったでっす……。"
142,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_230","全員、帰り支度はきっちり済ませた。
仕事についても、それぞれきりのいいところまでやって、
魔法人形に引き継ぎをしてある。"
143,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_231","……楽しかった、本当に。"
144,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_232","ここでのことを思い出せば、
寒さの厳しい夜だって、少しあたたまりそうだ。"
145,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_233","何か礼ができればよかったんだけどな……。
支援物資に頼ってる身じゃ、結局、手伝い程度が関の山だ。"
146,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_234","みなさん手際がよくて仕事がはかどったって、
魔法人形たちが言ってまっした。
なので、こちらがお礼をしたいくらいでっす!"
147,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_235","だったらよかった。
復興の参考になりそうな話も聞けたし、
あいつらにも、感謝を伝えておいてくれ。"
148,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_236","それはそれとして、
ガレマルドを立て直すことができたら、
今度は俺たちがお前を帝都に招待しよう。"
149,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_237","できることなら、短い夏の間にな。
遠くの山まで広がる草原を、風が駆け抜けていくんだ。"
150,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_238","……この島の主なら、きっと気に入ると思う。"
151,"TEXT_AKTKUA205_04794_Q2_000_239","何と言う?"
152,"TEXT_AKTKUA205_04794_A2_000_240","楽しみにしてる!"
153,"TEXT_AKTKUA205_04794_A2_000_241","いつになるやら……"
154,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_242","ああ、俺たちも、そうなるのを楽しみにがんばろう。
いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。"
155,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_243","少しずつでも進めていくさ。
いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。"
156,"TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_244","……その日が来るまで、お互いに元気で。
またな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
157,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_245","それでは、みなさんをお送りしまっす!
帰りもガレマルドまでの経路はしっかり確保してあるので、
安心してお任せください!"
158,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_246","これで、今度こそ来客の予定はすべて完了でっす!"
159,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_247","振り返ってみると、私もみなさんと一緒に、
たくさん楽しませていただきまっした……。"
160,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_248","持ち込んだ企画が認められたことも嬉しかったですが、
この島で過ごした時間が、何よりの宝物でっす。"
161,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_249","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんはどうですか?
戦いの合間に、気分転換できまっしたか?"
162,"TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_250","そうだとしたら、私も幸せでっす!
これからも風の向くまま気の向くまま、
自由に島へお越しください!"