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0,"TEXT_AKTKVA210_04734_SEQ_00","望海泉付近のツバキは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKVA210_04734_TODO_00","<Sheet(EObj,2013309,0)/>で待機"
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25,"TEXT_AKTKVA210_04734_TODO_01","ツバキと話す"
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48,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
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少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか。"
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49,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_001","あなたが「大煙管」の付喪神を討伐してくださったおかげで、
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我が主であるウズミビ様は、聖浄院に手勢を送りこめたそうです。
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今回は無事に、調査も終えられたと一報がございました。"
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50,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_002","その調査結果が届いたので、ハンコック殿に共有したところ、
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何やら思うところがあったご様子で……。
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あなたとお話ししたいと、言付けを預かっております。"
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51,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_003","ゆっくり語らわれるなら、
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異人街にある静かな庭園「楽水園」がおすすめです。
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ハンコック殿にお伝えしておくので、そちらでお待ちください。"
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52,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_004","それから、お話が終わりましたら、
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一度こちらへお戻りいただけると助かります。
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此度のお礼もございますので……では、お待ちしております。"
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53,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_005","ハンコック殿には私からお伝えしておくので、
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異人街にある「楽水園」でお待ちください。"
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54,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_010","急にお呼び立てして、失礼いたしマシタ。
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ウズミビ様から聖浄院の調査結果が届いたので、
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その共有をと思いましてネ。"
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55,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_110_010","立ち話もなんデスから、そちらに座りましょうか。"
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56,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_011","どうやら、ゴウライ師の日記を見つけたらしく、
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彼の半生について、ずいぶんと詳しく書かれていましたヨ。"
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57,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_012","なんでもゴウライ師は、
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貧困を理由に親から捨てられた過去があるようでしてネ。
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寺に拾われるまで、物乞いをして生きていたそうデス。"
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58,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_013","富に執着し、骨董趣味にのめり込んだのも、
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そうした背景があってのことだとか……。"
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59,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_014","いやはや、そうと知っては妙な親近感が湧いてしまいマス。
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かくいう私も親に捨てられた身デスから……。"
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60,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_015","ロロリト会長が東アルデナード商会へと拾ってくれるまで、
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私はウルダハの裏通りで、どうにかこうにか生きていたのデス。
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そんな昔の自分と、ついつい重ねてしまいマシタ。"
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61,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_016","そういえば彼、「大煙管」が特にお気に入りだったとか。
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あれには持ち主を幸福に、あるいは不幸にするという、
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相反するいわくがあるそうで。"
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62,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_017","僧として聖浄院の頂点に上り詰め、
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「大煙管」を手に入れたとき、彼は幸せを感じたことでしょう。
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ところが怪異に憑かれて急転直下……不幸にまっしぐらデ~ス。"
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63,"TEXT_AKTKVA210_04734_Q1_000_018","何と言う?"
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64,"TEXT_AKTKVA210_04734_A1_000_001","ハンコックも気をつけて"
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65,"TEXT_AKTKVA210_04734_A1_000_002","欲張るからそうなる……"
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66,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_019","おやおや……心配してくださるのデ?
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まあ、近しいからこそ異なる面が見えてくるといいますか、
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私なら、あのような顛末にはならないと思いますヨ。"
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67,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_020","何かを欲するにしても、限度というものがありますからネ。
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ゴウライ師と類似点の多い私ではありますが、
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わきまえている、という点では大きく異なっているようデス。"
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68,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_021","少しばかり私的なお話になるので、
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ほどほどに聞き流していただいて結構なのですが……。"
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69,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_022","私、ロロリト会長から多くのことを学ばせてもらいましてね。
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そのひとつに「何に投じるかで金貨の価値は変わる」という、
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彼の経営哲学があります。"
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70,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_023","同じ、100ギル金貨一枚でも、
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未来に投資すれば、やがて200ギルにも1000ギルにもなる。
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しかし道楽に浪費すれば、0ギルになってしまう。"
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71,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_024","骨董趣味にしたって同じこと。
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手に入れた品を、心を埋めるために独り愛でるようでは、
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益がないどころか品物に魅入られる危険すらある。"
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72,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_100_026","付喪神を倒した影響か、すっかり小さくなったこの煙管も、
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どうせなら未来に投じてやればいい。"
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73,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_028","実は私、収集した品々をみなさんに見ていただけるように、
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広く公開するための場所を設けるという夢があるのデス。
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いわば、博物の館……博物館!"
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74,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_029","幼き日の私が、浮世絵を見て東方に憧れを抱いたように、
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収蔵品を見て異国に思いを馳せ、世界の広さを感じてほしい。
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我々と異なる思想や文化があると知ってほしい。"
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75,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_030","そして作品への理解が深まれば、作り手も買い手も増える。
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かくして、より多くの作品を後世に残すきっかけとなれば、
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収集家冥利に尽きる、というものデス。"
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76,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_031","そんな私と、あとに続く誰かの「夢」のために、
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機会があればまた頼みますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。"
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77,"TEXT_AKTKVA210_04734_Q2_000_025","(★未使用/削除予定★)"
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78,"TEXT_AKTKVA210_04734_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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79,"TEXT_AKTKVA210_04734_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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80,"TEXT_AKTKVA210_04734_HANCOCK_000_027","(★未使用/削除予定★)"
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81,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_035","お戻りいただきありがとうございます、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。"
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82,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_036","ハンコック殿とは、
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ゆっくりお話しできましたでしょうか?"
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83,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_037","よき語らいの機会となったのでしたら、
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何よりでございます。"
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84,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_038","さて、改めまして……
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六根山の問題解決にご助力くださいましたこと、
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ウズミビ様の名代として、心より御礼申し上げます。"
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85,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_039","甘くて美味しいクガネの銘菓をご用意いたしましたので、
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ぜひ、お土産にお持ち帰りください。"
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86,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_040","では、ハンコック殿にもお礼をして参りますので、
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私はこれにて失礼いたします。"
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87,"TEXT_AKTKVA210_04734_TSUBAKI_000_041","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
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またご縁がありましたらお会いいたしましょう。"
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