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40TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_00アゴラのメジナは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
51TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_01メジナは研究者向けの装束を作りたいと考えているようだ。オールド・シャーレアンのシャーレアン魔法大学にいる「メジナ」と話そう。
62TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_02魔法大学の研究者たちは、それぞれ必要としている装備がまるで違うらしい。気落ちするメジナを見たハズダーダは、そろそろパーラカの里に帰るべきだと考えているようだ。アゴラの「ハズダーダ」と話そう。
73TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_03ハズダーダたちの話を聞いたタタルは、次の試供品の届け先をパーラカの里に決めた。オールド・シャーレアンの知神の港にいる「ハズダーダ」と話そう。
84TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_04ハズダーダと話した。ラザハン・ランディングにいる「メジナ」と話そう。
95TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_05メジナと話した。サベネア島のパーラカの里付近の「<Sheet(EObj,2013721,0)/>」で待機し、メジナたちを待とう。
106TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_06パーラカの里に戻ってきたハズダーダとメジナは、里長のイェルヴェットから現状について聞いた。終末の騒動を経て、平穏な暮らしへと戻りつつあるようだが、今後の里の在り方に悩んでいるという。何かできることがないか、ハズダーダたちといっしょに考えてみよう。
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2824TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_00メジナと話す
2925TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_01ハズダーダと話す
3026TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_02ハズダーダと再度話す
3127TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_03ラザハン・ランディングのメジナと話す
3228TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_04パーラカの里付近の<Sheet(EObj,2013721,0)/>で待機する
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5248TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_001本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:新たなる冒険編」の、 「光明の起点」を完了する必要があります。
5349TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_002あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! とっても良い報せがありますよ!
5450TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_003これまで訪ねていただいた各地から、 装備の注文が続々と舞い込んでるんです。 試供品を配った効果は、抜群のようですね!
5551TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_004(-????-)おかげで、こっちは大忙しだ! 商品の発送はもちろん、製作に協力してくれてる、 各国ギルドへの追加発注も舞い込んできてるからな。
5652TEXT_AKTKSA501_04812_Q2_000_000何と言う?
5753TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_001はじめまして、かな?
5854TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_002君はパーラカの里の……
5955TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_006すみません、挨拶がまだでしたか。 俺、ハズダーダって言います。
6056TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_007メジナやヴァルサルードたちといっしょに、 パーラカの里からシャーレアンに避難してきて…… あのときは、本当にお世話になりました!
6157TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_008挨拶が遅くなってしまい、すみません。 俺、ハズダーダって言います。
6258TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_009パーラカの里から、ガレマルドを経由して、 ここシャーレアンまで避難してきて…… あのときは、本当にお世話になりました!
6359TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_010俺もこの大繁盛商店で雇っていただいてるんですが、 普段は裏方を担当してまして。 あんまり店頭には顔を出してないんです。
6460TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_011仕事が忙しいのは、いいことじゃない? これまでにないくらい盛況ってことなんだから。
6561TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_012そりゃそうさ。 だけど、不安なことだってある。
6662TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_013俺たちが扱ってるのは、消耗品じゃない。 だから、一度商品が行きわたってしまったら、 そこで商売は頭打ちになっちゃうだろ?
6763TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_014この波が落ち着いてしまう前に、 次の商品を準備しておかないとダメってわけね。 タタルさんのことだから、何か考えがあると思うけど……。
6864TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_016実は、あたしもいろいろ考えてて。 タタルさんに新商品の開発を提案してみたの。
6965TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_017いきなり世界中で売れるものを考えるのは難しかったから、 手始めにここシャーレアンを対象として…… ズバリ、「研究者向けの装束」はどうでしょう、って!
7066TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_018へぇ、自分から提案するなんてすごいじゃないか。 タタルさんの反応はどうだった?
7167TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_019最初はちょっと難しそうな顔をしてたから、 これはダメかもと思ったんだけど……
7268TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_020そしたら、具体的なプランを立てるために、 市場調査をするように、って課題を出されちゃった。
7369TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_021いいじゃない、がんばりなさいよー。
7470TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_021それ、シャーレアン中の研究者に聞いてまわるのか? さすがに現実的だとは思えないけど……。
7571TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_110_021全員はさすがに無理! 守秘義務とかも厳しいらしくて、 ラヴィリンソスの入場申請も通らなかったし……。
7672TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_022だからね、広く門戸が開放されてる魔法大学に連絡して、 職員さんからお話を聞く約束を取りつけたの。
7773TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_023だけどあたし、そんな立派なところ行ったことないから、 ひとりだと緊張しちゃって……!
7874TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_100_023ついていってあげたいけど私は店番があるから……。
7975TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_110_023<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、もしよかったら、 メジナに付き合ってもらえませんか?
8076TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_024ありがとうございます!
8177TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_025なぁ、俺もついてっていいか? いざ計画を進めるとなったら材料の調達を任されるわけだし、 あらかじめ話を聞いておきたい。
8278TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_026もちろん! それじゃ、3人で魔法大学に向かいましょう!
8379TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_030サベネア島にも錬金術師たちの里がありますが、 ここはもっと幅広い研究をする人たちが集まってるんですよね? すごいな……。
8480TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_050神殿みたいに大きな建物ですね……! やっぱりひとりで来なくて正解でした。
8581TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_051あっ、それで事前にお約束を取りつけていたのは、 キィ・アリアポーさんという方です。 ここで待ってればいいはず……。
8682TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_052お待たせしました。 大繁盛商店の方ですね?
8783TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_053あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒でしたか。 商店にも関わってらっしゃったとは、顔が広いですね!
8884TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_054あたし、メジナっていいます! ほ、本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます……!
8985TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_055そんなに畏まらなくて大丈夫ですよ! 由緒正しき学府とはいえ、皆、勉学や研究のことしか頭になくて、 ちょっと変わった人たちばかりですから。
9086TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_056それで、いったいどのようなご用件で……?
9187TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_057なるほど、研究者たちにどのような衣服が求められているか、 現場の生の意見を……。
9288TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_058それなら、私にではなく、 各学部のみなさんに尋ねるのがよいかと。
9389TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_059質問に答えてくれそうな方々を呼んできますので、 あちらの講堂でお待ちください。
9490TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_060そうねぇ、やっぱり考古学は遺跡の発掘が主な仕事だから、 環境に適した服装だと助かるけれど……
9591TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_061赤道直下の砂漠もあれば、冷たい湖底の遺跡もあるでしょう? 厳しい環境のおかげで毎回ボロボロになっちゃうから、 正直、いつも使い捨てのつもりで安物の服を着ているのよ。
9692TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_062機材の調達や遺物の買い取りにもお金を使うから、 服を新調する余裕がない、というのが本音かしら……。 あまり参考にならなくてごめんなさいねぇ。
9793TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_063助手のボリックが、ひとりで人手不足を補ってるくらいだもの。 服にお金をかけるより、人を増やせって、 ナモノ教授に怒られてしまいそうだわ。
9894TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_064一式新調するのはお金かかりますもんね。 つまり値段を安くする必要がありそう……かな?
9995TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_065天文学部はどんな服が欲しいか、ですか……!?
10096TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_066どうしよう…… 服のことなんて、全然わからないぞ!?
10197TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_067そういえば、星が出るのを待っている間、 ジェロメールとファッションについて話したことがあったっけ。 たしか、彼はあのときこう言ってたな……。
10298TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_100_067「オレぐらいイケてるジェロメールにもなると、  服を着るんじゃなく、服を着てやってるんだ」って。 ……ダメだ全然役に立たない、こうなったら自分で考えるしか!
10399TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_068……その、天体観測は星がよく見える夜間に、 周囲に遮蔽物のない山頂で行うことが多いんですよ。 なので、風邪を引かないように暖かい服であることが必須かと。
104100TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_069もうすでにそういう服装でやってるってことだよな。 じゃあ、特に新しい服は必要ないのかな……。
105101TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_070医学部は、なんといっても清潔であることが大切です。 抗菌加工は必須ですし、 付着した薬品の汚れが落ちやすいと助かります!
106102TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_071栄養学を学んでいる身からすると…… 調理する際に動きやすい服装が普及すれば、 シャーレアン人も料理に興味を持ってくれるかもしれません。
107103TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_072同志と開発したメルヴィンブレッドは、 栄養価だけでなく美味しさも追求したものでした。 衣服も機能性に加えて美を兼ね備えたら、なおよいかと思います!
108104TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_073あ、そういうのは結構ですー! 文化学部では、研究に必要なものは自分たちで作ってしまうので!
109105TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_074正確にはタンキン教授が、なんですけど……。 必要に迫られたとき、人がどんな風に行動するか、 それを実践してみることがぼくらの研究なんだよ、って。
110106TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_075以前は服が汚れても裏返しにして着続けてた私が、 今では教授に恥をかかせないよう、マメに着替えるようになって。 いや~、生活変われば人も変わりますね!
111107TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_076ずばり、「エーテル酔いを防ぐ服」!!! それしかないだろ……!!
112108TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_077待てよ、それはうちの研究室でこそ開発すべきか? だが今やってる研究に目途が立ってからじゃないと、 時間も人も予算も、まるで身動きが取れないしなぁ……。
113109TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_078あー、以前ならエーテル酔いを防ぐ服、って答えてたんだけどな。 「水脈潮汐説」の研究の副産物で、 エーテル酔い止めの薬の臨床開発に、着手してるとこなんだ。
114110TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_079それに、正直なところ、このガウンが憧れだったからさ。 しばらくは、ほかの服には着替えたくないかも……なんてな!
115111TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_080いかがでした? なにか参考になる話は聞けましたか?
116112TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_081それが、見事に皆さん意見がバラバラで…… お仕事によって、必要とされるものは全然違うんですね。
117113TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_082魔法大学はただでさえ多くの学部がありますから……。 通常の学生だったら座学が基本でしょうから、 制服のことだけ考えればいいですけど。
118114TEXT_AKTKSA501_04812_Q3_000_000何と言う?
119115TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_001真剣にやるなら、もっと詳しく調べなければ
120116TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_002これまで製作してきた冒険者の装備と同じだ
121117TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_084ええ、ひとくくりに「研究者向けの装束」だなんて、 簡単に考えてたのが恥ずかしいです……。
122118TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_085では、あたしたちはこれで失礼いたします。 お時間いただき、ありがとうございました!
123119TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_100着眼点は良いと思ったんだけどなぁ。 蓋を開けてみれば、具体性がなくて、 かなりふわっとした提案だったみたい……。
124120TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_101きっとタタルさんは、こうなることが最初からわかってて、 敢えてあたしに調べさせたんですね。
125121TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_102タタルさんなりに、鎚を振り下ろしてくれたんだよ。 お前を強き剣と成すためにな。
126122TEXT_AKTKSA501_04812_Q1_000_000何と言う?
127123TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_001その言葉、どこかで聞いたような……
128124TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_002「神々の最初の訓え」の一節だ
129125TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_104ラザハンの民が大事にしている、 「神々の最初の訓え」の一節です。
130126TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_105覚えてませんか? パーラカの里から避難したあたしたちが、 自らを奮い立たせるために唱えてたんですけど……。
131127TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_106ええ、ラザハンの民が、 とても大事にしている言葉です。
132128TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_107あの終末のときもそうでした。 パーラカの里から避難したあたしたちは、 絶望に負けないように皆で唱えて……。
133129TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_108俺たちは神獣様に祈りはしますが、 苦難からの救済を求めてるわけじゃありません。
134130TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_109重要なのは、神々の「訓え」に則り、 自らの振る舞いを正そうとする思い。
135131TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_110それによって、日々苦しい状況の中でも、 強く生きていけるんですよ。
136132TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_111でもあたしは、ハズダーダが言ってくれたみたいに、 今の状況を「訓え」になぞらえるなんて、思いもしなかったな。
137133TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_112シャーレアンに来て、タタルさんのもとで働かせてもらって、 世界中の人々や文化に触れられてるけど…… そのせいか、自分の心の依り所を忘れちゃってたみたい。
138134TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_113仕方ないさ。 それだけ、世界を繋ぐという仕事に打ち込んでいたんだろう?
139135TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_113かくいう俺も、守護者になるっていう目標があったのに、 最近は、その想いもどこか宙ぶらりんで……。
140136TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_114……不思議なものだな。 俺たちが大事にしてた暮らし方って、 神獣様が身近にいるかどうかは関係ないはず。
141137TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_114それなのに、「訓え」のことを忘れつつあるだなんて、 心がサベネア島から離れちゃってるってことなのかも……。
142138TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_115(★未使用/削除予定★)
143139TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_116だとしたら……。 今一度、「訓え」を強く意識し直すためにも、 パーラカの里に帰った方がいいのかもしれない。
144140TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_117そうなのかもしれない……だけど…… 急にお店を離れたら、迷惑がかかっちゃうよね。
145141TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_118でも、このままお店の厚意に甘えつづけるのも、 よくはないだろう? 一度タタルさんに話してみよう。
146142TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_150たしかに、最近は仕事に打ち込みすぎるあまり、 サベネア島や神獣様のこと、想い浮かべる余裕なかったな……。
147143TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_200タタルさん、もうすぐこちらに顔を出すって、 ヴァルサルードに連絡があったそうです。
148144TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_201さっきの、パーラカの里に帰るって件…… ヴァルサルードにも軽く話してみましたが、 彼女もすぐには決められないみたいで。
149145TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_201だから、とりあえずタタルさんに相談してみて、 ご意見を伺おうと思います。
150146TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_202みなさん、おつかれさまでっす! ハズダーダさんも、こちらにいらしてたんでっすね。
151147TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_203ええ、メジナが新商品について考えてるって聞いて。 それで、いっしょに魔法大学まで調査に行ってきたところです。
152148TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_204その件なんですが……
153149TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_205……と、皆さん望むものがバラバラで。 気軽に「シャーレアンの研究者を対象に」なんて言いましたが、 もっともっと深く考えないと全然ダメそうでした……。
154150TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_206それがわかっただけでも大収穫! 失敗は成功の母といいますし、 地道に一歩ずつ進んでいくことが大繁盛の秘訣でっすよ。
155151TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_207新たな商品については私も考えてまっすから、焦らなくて大丈夫。 今は、次の試供品配りについて話を……。
156152TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_208すみません、実はちょっとご相談があるんです。 今このタイミングで話しておくべきかと。
157153TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_209お世話になっている手前、言いにくいんですが…… 俺たち、そろそろパーラカの里に戻るべきじゃないか、 って悩んでまして。
158154TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_209というのも、こちらの生活に慣れすぎるあまり、 心がサベネアから離れてしまってると思うことがあるんです。
159155TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_110_209そういう気持ちのまま仕事を続けていても、 ご迷惑をかけることになりそうですし……。 いっそ、お暇をいただくのがいいのかなって。
160156TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_120_209避難してきた俺たちを受け容れてくれたこと、 感謝してもしきれません。 ただ、やっぱり俺たちはサベネアの民だから……。
161157TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_210なるほど、事情はわかりまっした。 ほかのおふたりも同じ考えでしょうか?
162158TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_211あたしは、次の商品を形にできたらなって思ってたから、 ハズダーダに言われるまで、そんなこと全然……。 でも悩んでないと言ったら嘘になります。
163159TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_212私もすぐには答えを出せません。 それに、前々から準備していることがあって……
164160TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_213店主としては、このまま残ってほしいところでっすが…… みなさんが帰郷を望むのなら支援は惜しみません。
165161TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_214そこで、次の試供品配りの行き先をパーラカの里にしまっす! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけでなく、 メジナさんたちも現地へ同行を!
166162TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_215迷いがあるのなら、決断を下す前に一度里に戻ってみて、 ご自分のこれからについて考えてみるとよいと思いまっす。
167163TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_216<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 彼女たちがどう暮らしていくべきか助言をお願いしたいでっす。 中立かつグローバルな視点の意見も大事だと思いますので。
168164TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_217私はここで店番をしてるから、 メジナとハズダーダで行ってきて。
169165TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_218では、みなさんの出発の準備をしてきまっす!
170166TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_219あ、じゃあ俺も手伝います!
171167TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_220ねぇ、これからあたしたちがどうなるにしても、 タタルさんのネックレスの修復は終わらせておかなきゃ!
172168TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_221<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんのおかげで、 大繁盛商店と世界が繋がった絆の証…… 修復のための部品は、いろいろ集まってたよね。
173169TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_222うん、もう立派に修復できると思う。 それで、どうやって修復するかなんだけど……
174170TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_223タタルさんが昔働いていたっていう、 ウルダハの宝石商に依頼してみるのはどうかな?
175171TEXT_AKTKSA501_04812_Q4_000_000何と言う?
176172TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_001タタルに縁のある人なら任せられる
177173TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_002自分がやってみてもいいけど……
178174TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_225ですよね! きっと素敵な品に仕立ててくれますよ。
179175TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_226<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 あとで別のことをお願いしようかと思いまして。 ここはひとつ、私の案でいかせてもらえませんか?
180176TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_227じゃあ、ネックレスの件はヴァルサルードに任せて……。 あたしたちも知神の港へ行きましょう!
181177TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_230こんな急にパーラカの里に帰ることになるだなんて、 思ってもみませんでした。 向こうに残ってる皆、元気にしてるかな……。
182178TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_300シャーレアンの方々に導かれ、ガレマルドを経由して、 はじめてこの街に来たときのことを思い出します。
183179TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_301絶望に負けないよう、励まし合いながら逃げてきた俺たちを、 温かく迎えてくれたのがタタルさんでした。 大繁盛商店で忙しく働くうちに、自然と不安も薄れていって……
184180TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_302でも、ふと頭をよぎるんです。 あのとき、俺にもっと力があれば、 ひとりでも多くの命を護れたかもしれない……。
185181TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_302そして、今の自分がやるべきなのは、里に戻り、 守護者になるという目標のため努力することじゃないか、と……。
186182TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_303そういう想いが、ずっとグルグルしてるんです。 だから、自分の気持ちをはっきりさせるためにも、 一度里帰りさせてもらいますので、よろしくお願いします!
187183TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_303まずは船でリムサ・ロミンサに行き、 そこから飛空艇でラザハンに行くんでしたね。 それじゃ出発しましょう!
188184TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_304(★未使用/削除予定★)
189185TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_310この空気……間違いなくサベネア島の香りだ。 久々にこの服に袖を通しましたが、やっぱりここは暑いですね!
190186TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_400うわぁ、サベネア島に帰ってきたんだね……!
191187TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_401と言っても、実はあたし、 パーラカの里の外には滅多に出たことがなくて。 ラザハンの都のことは右も左もわからないんだけど。
192188TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_402俺たちみんなそうだよ。 巡礼者の警備や、寺院の保守点検をするのが守護者の役目…… 里を長く離れる事態なんて、本来ありえないことだ。
193189TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_403逆にさ、ここに暮らす人たちは、寺院に詣でるために、 わざわざ危険な道のりを往復しなきゃいけないわけだろ? それはそれで大変そうだな。
194190TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_403都の中に寺院があれば参詣も楽だろうけど、 さすがにそんなことは無理だし……。 なにか皆の助けになることができたらいいね。
195191TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_404都を出れば、あとの道のりはわかりますので、 パーラカの里で落ち合いましょう!
196192TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_410ただいま、パーラカの里……!
197193TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_500無事に、里まで戻ってこられました。 状況を知りたいので、まず里長に会いましょう。
198194TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_502里長!
199195TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_503おお……ハズダーダ、それにメジナも! シャーレアンに避難してから、ずっと心配していたが、 よくぞ戻ってきた!
200196TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_504みんな元気だよ! あたしたち、今はタタルさんという方に雇ってもらってて、 里には仕事の関係で、一時的に帰ってこられたの。
201197TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_505そうだったか…… 元気でやっているのなら、なによりだ。
202198TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_506あの終末の騒動のことから、皆の里帰りまで、 あなたには、本当にお世話になりましたな……。 里長として感謝を伝えさせてください。
203199TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_506それで、今日はどういったご用件で?
204200TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_507ほほう、これはまた見事な品! ここは守護者の里、良質な装備は欠かせませんから、 試供品ということでしたら、ありがたく頂戴しましょう。
205201TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_508何かお返しできればよいのですが、 見てのとおり、もてなしとは無縁の里でしてな……。
206202TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_509里の暮らしは、ずいぶん落ち着いたみたいだね。
207203TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_510うむ、星戦士団が護衛してくださっていることもあって、 少しずつ平穏が戻りつつあるよ。
208204TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_512よかった……。
209205TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_512あのさ、里長。 俺たちがここに来た理由、実は仕事以外にもあるんだ。
210206TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_512心がサベネアから離れてしまったのではないかと思い、 今一度、己の気持ちを確かめたい、と……。
211207TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_513ふふ、気持ちが移り変わるのは、生きていれば当たり前。 それでも、こうして里のことを気にかけてくれているのなら、 お前たちの心は、ちゃんとこの地と繋がっているよ。
212208TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_513でも、まだ復興はこれからなんだろう? 元どおりにするためには、遠くから気にかけるだけじゃなくて、 こっちに人手が必要なんじゃ……。
213209TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_513残念だが、「元どおり」にはできん。 ……失われた命までは戻らないからな。
214210TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_110_513復興の話が出たから言うのだが…… かくいう私も、最近いろいろと悩んでいるのだ。 パーラカの里の在り方についてな。
215211TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_112_513えっ……?
216212TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_115_513知ってのとおり、ここは守護者たちが暮らす場所。 その主な役目のひとつに神殿の維持がある。
217213TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_120_513しかし、重要なのは「訓え」を後世に伝えることであって、 パーラカの里を、これまでどおり維持することではない……。
218214TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_125_513別のやり方で人々の信仰が護られるのであれば、 新しい在り方を目指してもよいと思わないかね? 守護者も、パーラカの里も。
219215TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_514もちろん、そのような先の未来の話だけではなく、 もっと切実に、今何をすべきかという問題もある。 お前たちが戻ってきてくれるなら、なおのこと考えなければな。
220216TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_520里に戻るかどうか、じゃなくて、 戻ったあとで何をするか、か……。
221217TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_520そういうことを考えないまま、 ただ戻ってくるわけにはいかないよね……。
222218TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_521なに、外の世界を見てきたお前さんたちなら、 里の新しい在り方について、妙案が思いつくかもしれない。
223219TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_522せっかく訪ねてくれたのだし、少し里の皆とも話していかないか? それで閃いたことがあったら、是非とも教えてほしい。
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