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0,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_00","アゴラのメジナは、冒険者に相談したいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_01","メジナは研究者向けの装束を作りたいと考えているようだ。オールド・シャーレアンのシャーレアン魔法大学にいる「メジナ」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_02","魔法大学の研究者たちは、それぞれ必要としている装備がまるで違うらしい。気落ちするメジナを見たハズダーダは、そろそろパーラカの里に帰るべきだと考えているようだ。アゴラの「ハズダーダ」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_03","ハズダーダたちの話を聞いたタタルは、次の試供品の届け先をパーラカの里に決めた。オールド・シャーレアンの知神の港にいる「ハズダーダ」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_04","ハズダーダと話した。ラザハン・ランディングにいる「メジナ」と話そう。"
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5,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_05","メジナと話した。サベネア島のパーラカの里付近の「<Sheet(EObj,2013721,0)/>」で待機し、メジナたちを待とう。"
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6,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_06","パーラカの里に戻ってきたハズダーダとメジナは、里長のイェルヴェットから現状について聞いた。終末の騒動を経て、平穏な暮らしへと戻りつつあるようだが、今後の里の在り方に悩んでいるという。何かできることがないか、ハズダーダたちといっしょに考えてみよう。"
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7,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_08",""
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11,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_11",""
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20,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_00","メジナと話す"
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25,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_01","ハズダーダと話す"
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26,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_02","ハズダーダと再度話す"
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27,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_03","ラザハン・ランディングのメジナと話す"
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28,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_04","パーラカの里付近の<Sheet(EObj,2013721,0)/>で待機する"
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29,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_07",""
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32,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_08",""
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34,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_12",""
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39,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_15",""
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43,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_001","本クエストを進行するためには、
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「メインクエスト:新たなる冒険編」の、
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「光明の起点」を完了する必要があります。"
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49,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_002","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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とっても良い報せがありますよ!"
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50,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_003","これまで訪ねていただいた各地から、
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装備の注文が続々と舞い込んでるんです。
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試供品を配った効果は、抜群のようですね!"
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51,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_004","(-????-)おかげで、こっちは大忙しだ!
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商品の発送はもちろん、製作に協力してくれてる、
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各国ギルドへの追加発注も舞い込んできてるからな。"
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52,"TEXT_AKTKSA501_04812_Q2_000_000","何と言う?"
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53,"TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_001","はじめまして、かな?"
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54,"TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_002","君はパーラカの里の……"
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55,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_006","すみません、挨拶がまだでしたか。
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俺、ハズダーダって言います。"
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56,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_007","メジナやヴァルサルードたちといっしょに、
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パーラカの里からシャーレアンに避難してきて……
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あのときは、本当にお世話になりました!"
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57,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_008","挨拶が遅くなってしまい、すみません。
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俺、ハズダーダって言います。"
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58,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_009","パーラカの里から、ガレマルドを経由して、
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ここシャーレアンまで避難してきて……
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あのときは、本当にお世話になりました!"
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59,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_010","俺もこの大繁盛商店で雇っていただいてるんですが、
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普段は裏方を担当してまして。
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あんまり店頭には顔を出してないんです。"
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60,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_011","仕事が忙しいのは、いいことじゃない?
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これまでにないくらい盛況ってことなんだから。"
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61,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_012","そりゃそうさ。
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だけど、不安なことだってある。"
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62,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_013","俺たちが扱ってるのは、消耗品じゃない。
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だから、一度商品が行きわたってしまったら、
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そこで商売は頭打ちになっちゃうだろ?"
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63,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_014","この波が落ち着いてしまう前に、
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次の商品を準備しておかないとダメってわけね。
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タタルさんのことだから、何か考えがあると思うけど……。"
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64,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_016","実は、あたしもいろいろ考えてて。
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タタルさんに新商品の開発を提案してみたの。"
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65,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_017","いきなり世界中で売れるものを考えるのは難しかったから、
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手始めにここシャーレアンを対象として……
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ズバリ、「研究者向けの装束」はどうでしょう、って!"
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66,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_018","へぇ、自分から提案するなんてすごいじゃないか。
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タタルさんの反応はどうだった?"
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67,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_019","最初はちょっと難しそうな顔をしてたから、
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これはダメかもと思ったんだけど……"
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68,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_020","そしたら、具体的なプランを立てるために、
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市場調査をするように、って課題を出されちゃった。"
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69,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_021","いいじゃない、がんばりなさいよー。"
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70,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_021","それ、シャーレアン中の研究者に聞いてまわるのか?
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さすがに現実的だとは思えないけど……。"
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71,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_110_021","全員はさすがに無理!
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守秘義務とかも厳しいらしくて、
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ラヴィリンソスの入場申請も通らなかったし……。"
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72,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_022","だからね、広く門戸が開放されてる魔法大学に連絡して、
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職員さんからお話を聞く約束を取りつけたの。"
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73,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_023","だけどあたし、そんな立派なところ行ったことないから、
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ひとりだと緊張しちゃって……!"
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74,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_100_023","ついていってあげたいけど私は店番があるから……。"
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75,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_110_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、もしよかったら、
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メジナに付き合ってもらえませんか?"
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76,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_024","ありがとうございます!"
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77,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_025","なぁ、俺もついてっていいか?
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いざ計画を進めるとなったら材料の調達を任されるわけだし、
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あらかじめ話を聞いておきたい。"
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78,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_026","もちろん!
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それじゃ、3人で魔法大学に向かいましょう!"
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79,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_030","サベネア島にも錬金術師たちの里がありますが、
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ここはもっと幅広い研究をする人たちが集まってるんですよね?
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すごいな……。"
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80,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_050","神殿みたいに大きな建物ですね……!
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やっぱりひとりで来なくて正解でした。"
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81,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_051","あっ、それで事前にお約束を取りつけていたのは、
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キィ・アリアポーさんという方です。
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ここで待ってればいいはず……。"
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82,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_052","お待たせしました。
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大繁盛商店の方ですね?"
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83,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_053","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒でしたか。
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商店にも関わってらっしゃったとは、顔が広いですね!"
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84,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_054","あたし、メジナっていいます!
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ほ、本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます……!"
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85,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_055","そんなに畏まらなくて大丈夫ですよ!
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由緒正しき学府とはいえ、皆、勉学や研究のことしか頭になくて、
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ちょっと変わった人たちばかりですから。"
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86,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_056","それで、いったいどのようなご用件で……?"
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87,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_057","なるほど、研究者たちにどのような衣服が求められているか、
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現場の生の意見を……。"
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88,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_058","それなら、私にではなく、
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各学部のみなさんに尋ねるのがよいかと。"
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89,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_059","質問に答えてくれそうな方々を呼んできますので、
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あちらの講堂でお待ちください。"
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90,"TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_060","そうねぇ、やっぱり考古学は遺跡の発掘が主な仕事だから、
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環境に適した服装だと助かるけれど……"
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91,"TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_061","赤道直下の砂漠もあれば、冷たい湖底の遺跡もあるでしょう?
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厳しい環境のおかげで毎回ボロボロになっちゃうから、
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正直、いつも使い捨てのつもりで安物の服を着ているのよ。"
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92,"TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_062","機材の調達や遺物の買い取りにもお金を使うから、
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服を新調する余裕がない、というのが本音かしら……。
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あまり参考にならなくてごめんなさいねぇ。"
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93,"TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_063","助手のボリックが、ひとりで人手不足を補ってるくらいだもの。
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服にお金をかけるより、人を増やせって、
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ナモノ教授に怒られてしまいそうだわ。"
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94,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_064","一式新調するのはお金かかりますもんね。
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つまり値段を安くする必要がありそう……かな?"
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95,"TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_065","天文学部はどんな服が欲しいか、ですか……!?"
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96,"TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_066","どうしよう……
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服のことなんて、全然わからないぞ!?"
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97,"TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_067","そういえば、星が出るのを待っている間、
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ジェロメールとファッションについて話したことがあったっけ。
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たしか、彼はあのときこう言ってたな……。"
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98,"TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_100_067","「オレぐらいイケてるジェロメールにもなると、
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服を着るんじゃなく、服を着てやってるんだ」って。
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……ダメだ全然役に立たない、こうなったら自分で考えるしか!"
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99,"TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_068","……その、天体観測は星がよく見える夜間に、
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周囲に遮蔽物のない山頂で行うことが多いんですよ。
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なので、風邪を引かないように暖かい服であることが必須かと。"
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100,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_069","もうすでにそういう服装でやってるってことだよな。
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じゃあ、特に新しい服は必要ないのかな……。"
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101,"TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_070","医学部は、なんといっても清潔であることが大切です。
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抗菌加工は必須ですし、
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付着した薬品の汚れが落ちやすいと助かります!"
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102,"TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_071","栄養学を学んでいる身からすると……
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調理する際に動きやすい服装が普及すれば、
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シャーレアン人も料理に興味を持ってくれるかもしれません。"
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103,"TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_072","同志と開発したメルヴィンブレッドは、
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栄養価だけでなく美味しさも追求したものでした。
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衣服も機能性に加えて美を兼ね備えたら、なおよいかと思います!"
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104,"TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_073","あ、そういうのは結構ですー!
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文化学部では、研究に必要なものは自分たちで作ってしまうので!"
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105,"TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_074","正確にはタンキン教授が、なんですけど……。
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|
必要に迫られたとき、人がどんな風に行動するか、
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|
それを実践してみることがぼくらの研究なんだよ、って。"
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106,"TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_075","以前は服が汚れても裏返しにして着続けてた私が、
|
|
今では教授に恥をかかせないよう、マメに着替えるようになって。
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|
いや~、生活変われば人も変わりますね!"
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|
107,"TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_076","ずばり、「エーテル酔いを防ぐ服」!!!
|
|
それしかないだろ……!!"
|
|
108,"TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_077","待てよ、それはうちの研究室でこそ開発すべきか?
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|
だが今やってる研究に目途が立ってからじゃないと、
|
|
時間も人も予算も、まるで身動きが取れないしなぁ……。"
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109,"TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_078","あー、以前ならエーテル酔いを防ぐ服、って答えてたんだけどな。
|
|
「水脈潮汐説」の研究の副産物で、
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|
エーテル酔い止めの薬の臨床開発に、着手してるとこなんだ。"
|
|
110,"TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_079","それに、正直なところ、このガウンが憧れだったからさ。
|
|
しばらくは、ほかの服には着替えたくないかも……なんてな!"
|
|
111,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_080","いかがでした?
|
|
なにか参考になる話は聞けましたか?"
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112,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_081","それが、見事に皆さん意見がバラバラで……
|
|
お仕事によって、必要とされるものは全然違うんですね。"
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113,"TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_082","魔法大学はただでさえ多くの学部がありますから……。
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|
通常の学生だったら座学が基本でしょうから、
|
|
制服のことだけ考えればいいですけど。"
|
|
114,"TEXT_AKTKSA501_04812_Q3_000_000","何と言う?"
|
|
115,"TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_001","真剣にやるなら、もっと詳しく調べなければ"
|
|
116,"TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_002","これまで製作してきた冒険者の装備と同じだ"
|
|
117,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_084","ええ、ひとくくりに「研究者向けの装束」だなんて、
|
|
簡単に考えてたのが恥ずかしいです……。"
|
|
118,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_085","では、あたしたちはこれで失礼いたします。
|
|
お時間いただき、ありがとうございました!"
|
|
119,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_100","着眼点は良いと思ったんだけどなぁ。
|
|
蓋を開けてみれば、具体性がなくて、
|
|
かなりふわっとした提案だったみたい……。"
|
|
120,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_101","きっとタタルさんは、こうなることが最初からわかってて、
|
|
敢えてあたしに調べさせたんですね。"
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|
121,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_102","タタルさんなりに、鎚を振り下ろしてくれたんだよ。
|
|
お前を強き剣と成すためにな。"
|
|
122,"TEXT_AKTKSA501_04812_Q1_000_000","何と言う?"
|
|
123,"TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_001","その言葉、どこかで聞いたような……"
|
|
124,"TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_002","「神々の最初の訓え」の一節だ"
|
|
125,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_104","ラザハンの民が大事にしている、
|
|
「神々の最初の訓え」の一節です。"
|
|
126,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_105","覚えてませんか?
|
|
パーラカの里から避難したあたしたちが、
|
|
自らを奮い立たせるために唱えてたんですけど……。"
|
|
127,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_106","ええ、ラザハンの民が、
|
|
とても大事にしている言葉です。"
|
|
128,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_107","あの終末のときもそうでした。
|
|
パーラカの里から避難したあたしたちは、
|
|
絶望に負けないように皆で唱えて……。"
|
|
129,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_108","俺たちは神獣様に祈りはしますが、
|
|
苦難からの救済を求めてるわけじゃありません。"
|
|
130,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_109","重要なのは、神々の「訓え」に則り、
|
|
自らの振る舞いを正そうとする思い。"
|
|
131,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_110","それによって、日々苦しい状況の中でも、
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強く生きていけるんですよ。"
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132,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_111","でもあたしは、ハズダーダが言ってくれたみたいに、
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今の状況を「訓え」になぞらえるなんて、思いもしなかったな。"
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133,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_112","シャーレアンに来て、タタルさんのもとで働かせてもらって、
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世界中の人々や文化に触れられてるけど……
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そのせいか、自分の心の依り所を忘れちゃってたみたい。"
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134,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_113","仕方ないさ。
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それだけ、世界を繋ぐという仕事に打ち込んでいたんだろう?"
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135,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_113","かくいう俺も、守護者になるっていう目標があったのに、
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最近は、その想いもどこか宙ぶらりんで……。"
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136,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_114","……不思議なものだな。
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俺たちが大事にしてた暮らし方って、
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神獣様が身近にいるかどうかは関係ないはず。"
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137,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_114","それなのに、「訓え」のことを忘れつつあるだなんて、
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心がサベネア島から離れちゃってるってことなのかも……。"
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138,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_115","(★未使用/削除予定★)"
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139,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_116","だとしたら……。
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今一度、「訓え」を強く意識し直すためにも、
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パーラカの里に帰った方がいいのかもしれない。"
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140,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_117","そうなのかもしれない……だけど……
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急にお店を離れたら、迷惑がかかっちゃうよね。"
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141,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_118","でも、このままお店の厚意に甘えつづけるのも、
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よくはないだろう?
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一度タタルさんに話してみよう。"
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142,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_150","たしかに、最近は仕事に打ち込みすぎるあまり、
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サベネア島や神獣様のこと、想い浮かべる余裕なかったな……。"
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143,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_200","タタルさん、もうすぐこちらに顔を出すって、
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ヴァルサルードに連絡があったそうです。"
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144,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_201","さっきの、パーラカの里に帰るって件……
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ヴァルサルードにも軽く話してみましたが、
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彼女もすぐには決められないみたいで。"
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145,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_201","だから、とりあえずタタルさんに相談してみて、
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ご意見を伺おうと思います。"
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146,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_202","みなさん、おつかれさまでっす!
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ハズダーダさんも、こちらにいらしてたんでっすね。"
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147,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_203","ええ、メジナが新商品について考えてるって聞いて。
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それで、いっしょに魔法大学まで調査に行ってきたところです。"
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148,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_204","その件なんですが……"
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149,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_205","……と、皆さん望むものがバラバラで。
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気軽に「シャーレアンの研究者を対象に」なんて言いましたが、
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もっともっと深く考えないと全然ダメそうでした……。"
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150,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_206","それがわかっただけでも大収穫!
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失敗は成功の母といいますし、
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地道に一歩ずつ進んでいくことが大繁盛の秘訣でっすよ。"
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151,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_207","新たな商品については私も考えてまっすから、焦らなくて大丈夫。
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今は、次の試供品配りについて話を……。"
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152,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_208","すみません、実はちょっとご相談があるんです。
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今このタイミングで話しておくべきかと。"
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153,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_209","お世話になっている手前、言いにくいんですが……
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俺たち、そろそろパーラカの里に戻るべきじゃないか、
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って悩んでまして。"
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154,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_209","というのも、こちらの生活に慣れすぎるあまり、
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心がサベネアから離れてしまってると思うことがあるんです。"
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155,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_110_209","そういう気持ちのまま仕事を続けていても、
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ご迷惑をかけることになりそうですし……。
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いっそ、お暇をいただくのがいいのかなって。"
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156,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_120_209","避難してきた俺たちを受け容れてくれたこと、
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感謝してもしきれません。
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ただ、やっぱり俺たちはサベネアの民だから……。"
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157,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_210","なるほど、事情はわかりまっした。
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ほかのおふたりも同じ考えでしょうか?"
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158,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_211","あたしは、次の商品を形にできたらなって思ってたから、
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ハズダーダに言われるまで、そんなこと全然……。
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でも悩んでないと言ったら嘘になります。"
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159,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_212","私もすぐには答えを出せません。
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それに、前々から準備していることがあって……"
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160,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_213","店主としては、このまま残ってほしいところでっすが……
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みなさんが帰郷を望むのなら支援は惜しみません。"
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161,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_214","そこで、次の試供品配りの行き先をパーラカの里にしまっす!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけでなく、
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メジナさんたちも現地へ同行を!"
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162,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_215","迷いがあるのなら、決断を下す前に一度里に戻ってみて、
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ご自分のこれからについて考えてみるとよいと思いまっす。"
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163,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_216","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
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彼女たちがどう暮らしていくべきか助言をお願いしたいでっす。
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|
中立かつグローバルな視点の意見も大事だと思いますので。"
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164,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_217","私はここで店番をしてるから、
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メジナとハズダーダで行ってきて。"
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165,"TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_218","では、みなさんの出発の準備をしてきまっす!"
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166,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_219","あ、じゃあ俺も手伝います!"
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167,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_220","ねぇ、これからあたしたちがどうなるにしても、
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タタルさんのネックレスの修復は終わらせておかなきゃ!"
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168,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_221","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんのおかげで、
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大繁盛商店と世界が繋がった絆の証……
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修復のための部品は、いろいろ集まってたよね。"
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169,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_222","うん、もう立派に修復できると思う。
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それで、どうやって修復するかなんだけど……"
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170,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_223","タタルさんが昔働いていたっていう、
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ウルダハの宝石商に依頼してみるのはどうかな?"
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171,"TEXT_AKTKSA501_04812_Q4_000_000","何と言う?"
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172,"TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_001","タタルに縁のある人なら任せられる"
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173,"TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_002","自分がやってみてもいいけど……"
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174,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_225","ですよね!
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きっと素敵な品に仕立ててくれますよ。"
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175,"TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_226","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
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あとで別のことをお願いしようかと思いまして。
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ここはひとつ、私の案でいかせてもらえませんか?"
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176,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_227","じゃあ、ネックレスの件はヴァルサルードに任せて……。
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あたしたちも知神の港へ行きましょう!"
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177,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_230","こんな急にパーラカの里に帰ることになるだなんて、
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思ってもみませんでした。
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向こうに残ってる皆、元気にしてるかな……。"
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178,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_300","シャーレアンの方々に導かれ、ガレマルドを経由して、
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はじめてこの街に来たときのことを思い出します。"
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179,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_301","絶望に負けないよう、励まし合いながら逃げてきた俺たちを、
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温かく迎えてくれたのがタタルさんでした。
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|
大繁盛商店で忙しく働くうちに、自然と不安も薄れていって……"
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180,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_302","でも、ふと頭をよぎるんです。
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あのとき、俺にもっと力があれば、
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ひとりでも多くの命を護れたかもしれない……。"
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181,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_302","そして、今の自分がやるべきなのは、里に戻り、
|
|
守護者になるという目標のため努力することじゃないか、と……。"
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|
182,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_303","そういう想いが、ずっとグルグルしてるんです。
|
|
だから、自分の気持ちをはっきりさせるためにも、
|
|
一度里帰りさせてもらいますので、よろしくお願いします!"
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183,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_303","まずは船でリムサ・ロミンサに行き、
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|
そこから飛空艇でラザハンに行くんでしたね。
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|
それじゃ出発しましょう!"
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184,"TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_304","(★未使用/削除予定★)"
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185,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_310","この空気……間違いなくサベネア島の香りだ。
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久々にこの服に袖を通しましたが、やっぱりここは暑いですね!"
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|
186,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_400","うわぁ、サベネア島に帰ってきたんだね……!"
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|
187,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_401","と言っても、実はあたし、
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パーラカの里の外には滅多に出たことがなくて。
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|
ラザハンの都のことは右も左もわからないんだけど。"
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|
188,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_402","俺たちみんなそうだよ。
|
|
巡礼者の警備や、寺院の保守点検をするのが守護者の役目……
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|
里を長く離れる事態なんて、本来ありえないことだ。"
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|
189,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_403","逆にさ、ここに暮らす人たちは、寺院に詣でるために、
|
|
わざわざ危険な道のりを往復しなきゃいけないわけだろ?
|
|
それはそれで大変そうだな。"
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190,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_403","都の中に寺院があれば参詣も楽だろうけど、
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|
さすがにそんなことは無理だし……。
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|
なにか皆の助けになることができたらいいね。"
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191,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_404","都を出れば、あとの道のりはわかりますので、
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|
パーラカの里で落ち合いましょう!"
|
|
192,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_410","ただいま、パーラカの里……!"
|
|
193,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_500","無事に、里まで戻ってこられました。
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状況を知りたいので、まず里長に会いましょう。"
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194,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_502","里長!"
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|
195,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_503","おお……ハズダーダ、それにメジナも!
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|
シャーレアンに避難してから、ずっと心配していたが、
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|
よくぞ戻ってきた!"
|
|
196,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_504","みんな元気だよ!
|
|
あたしたち、今はタタルさんという方に雇ってもらってて、
|
|
里には仕事の関係で、一時的に帰ってこられたの。"
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|
197,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_505","そうだったか……
|
|
元気でやっているのなら、なによりだ。"
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198,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_506","あの終末の騒動のことから、皆の里帰りまで、
|
|
あなたには、本当にお世話になりましたな……。
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|
里長として感謝を伝えさせてください。"
|
|
199,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_506","それで、今日はどういったご用件で?"
|
|
200,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_507","ほほう、これはまた見事な品!
|
|
ここは守護者の里、良質な装備は欠かせませんから、
|
|
試供品ということでしたら、ありがたく頂戴しましょう。"
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|
201,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_508","何かお返しできればよいのですが、
|
|
見てのとおり、もてなしとは無縁の里でしてな……。"
|
|
202,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_509","里の暮らしは、ずいぶん落ち着いたみたいだね。"
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|
203,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_510","うむ、星戦士団が護衛してくださっていることもあって、
|
|
少しずつ平穏が戻りつつあるよ。"
|
|
204,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_512","よかった……。"
|
|
205,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_512","あのさ、里長。
|
|
俺たちがここに来た理由、実は仕事以外にもあるんだ。"
|
|
206,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_512","心がサベネアから離れてしまったのではないかと思い、
|
|
今一度、己の気持ちを確かめたい、と……。"
|
|
207,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_513","ふふ、気持ちが移り変わるのは、生きていれば当たり前。
|
|
それでも、こうして里のことを気にかけてくれているのなら、
|
|
お前たちの心は、ちゃんとこの地と繋がっているよ。"
|
|
208,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_513","でも、まだ復興はこれからなんだろう?
|
|
元どおりにするためには、遠くから気にかけるだけじゃなくて、
|
|
こっちに人手が必要なんじゃ……。"
|
|
209,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_513","残念だが、「元どおり」にはできん。
|
|
……失われた命までは戻らないからな。"
|
|
210,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_110_513","復興の話が出たから言うのだが……
|
|
かくいう私も、最近いろいろと悩んでいるのだ。
|
|
パーラカの里の在り方についてな。"
|
|
211,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_112_513","えっ……?"
|
|
212,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_115_513","知ってのとおり、ここは守護者たちが暮らす場所。
|
|
その主な役目のひとつに神殿の維持がある。"
|
|
213,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_120_513","しかし、重要なのは「訓え」を後世に伝えることであって、
|
|
パーラカの里を、これまでどおり維持することではない……。"
|
|
214,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_125_513","別のやり方で人々の信仰が護られるのであれば、
|
|
新しい在り方を目指してもよいと思わないかね?
|
|
守護者も、パーラカの里も。"
|
|
215,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_514","もちろん、そのような先の未来の話だけではなく、
|
|
もっと切実に、今何をすべきかという問題もある。
|
|
お前たちが戻ってきてくれるなら、なおのこと考えなければな。"
|
|
216,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_520","里に戻るかどうか、じゃなくて、
|
|
戻ったあとで何をするか、か……。"
|
|
217,"TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_520","そういうことを考えないまま、
|
|
ただ戻ってくるわけにはいかないよね……。"
|
|
218,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_521","なに、外の世界を見てきたお前さんたちなら、
|
|
里の新しい在り方について、妙案が思いつくかもしれない。"
|
|
219,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_522","せっかく訪ねてくれたのだし、少し里の皆とも話していかないか?
|
|
それで閃いたことがあったら、是非とも教えてほしい。"
|
|
220,"TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_501","(★未使用/削除予定★)"
|
|
221,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_511","(★未使用/削除予定★)"
|
|
222,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_515","(★未使用/削除予定★)"
|
|
223,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_516","(★未使用/削除予定★)"
|
|
224,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_517","(★未使用/削除予定★)"
|
|
225,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_518","(★未使用/削除予定★)"
|
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226,"TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_519","(★未使用/削除予定★)"
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