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0,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_00","イェドリマンのテペケは、手紙が届いたことを報告したいようだ。"
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1,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_01","手紙は、意識がなかったテペケの父親が目を覚ましたという知らせだった。テペケに代わり、トライヨラのシャバーブチェにいる「ズーヘ」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_02","テペケの父親の居場所を聞いた。シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野で父親の「ネッゼ」を探そう。"
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3,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_03","ネッゼを襲う魔物を倒した。パリヨーナン沃野で「ネッゼ」を救助しよう。"
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4,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_04","ネッゼと、祭器の能力を発動させる条件について話した。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「テペケ」と話そう。"
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5,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_05","ラザハンに現れたヴィラザーンだが、賛同を得られぬまま、祭器の能力を発動させ、その場から去っていった。ラザハンのアルザダール通りにいる「ヴィラザーンの父」から話を聞こう。"
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6,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_06","テペケはヴィラザーンの態度に気になるところがあるようだ。イェドリマンに戻り、「テペケ」と話そう。"
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7,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_07","祭器の能力は、危険を感知することで発動し、危険の大きさに応じてより大きな石を落下させられるようだ。テペケが戦いに相応しい舞台を用意する間、魔道士としての力を鍛えておこう!
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※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが100以上になると、イェドリマンのテペケから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
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8,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_08",""
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9,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_09",""
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12,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_12",""
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23,"TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_00","トライヨラのズーヘと話す"
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25,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_01","パリヨーナン沃野でネッゼを探す"
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26,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_02","ネッゼを救助"
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27,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_03","ラザハンのテペケと話す"
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28,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_04","ヴィラザーンの父と話す"
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29,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_05","イェドリマンのテペケと話す"
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30,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_06",""
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31,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_07",""
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39,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_15",""
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47,"TEXT_KINGBA541_04846_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGBA541_04846_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
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「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
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「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
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49,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_001","ジャスティス・Rは、前回の一件から姿を現していません。
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それもあって、調査もあまり進展していないのですが……
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先ほど、トラル大陸から手紙が届いたんです!"
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50,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_002","差出人は私の母、ズーヘ……。
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なんとヴィラザーンの襲撃を受けて昏睡していた父が目覚め、
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トライヨラまで来ているそうなんです!"
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51,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_003","すぐにでも会いに戻りたいのですが……
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祭器の奪還を誓った身としては、そうもいきません。
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それに星戦士団の方と、合同調査の予定も入っていますしね。"
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52,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_004","とはいえ、父は守護役として、
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故郷の誰よりも祭器について詳しい人でもあります。"
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53,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_005","これまでの情報を伝えれば、
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私たちが見落としていることに気づいてくれるかもしれません。"
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54,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_006","そこで<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、お願いです!
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私に代わってトライヨラに向かい、父と話してきてくれませんか?
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なにか助言がないか聞いてきてほしいのです。"
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55,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_007","そして、父との話が終わりましたら、
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ラザハンのエーテライト・プラザまでお越しください。
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合流して、お互いの情報を共有しましょう!"
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56,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_010","父なら、これまで調べた内容から、
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なにか思い至ることがあるかもしれません。
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どうか、トライヨラのシャバーブチェへ!"
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57,"TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_020","あらあら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんではありませんか!
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ではテペケも……それとも、おひとりでこられたのです?"
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58,"TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_021","それでは、手紙は無事に届いたのですね!
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あの子も元気そうで良かった……。"
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59,"TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_022","ただあいにく、夫は今いないのです。
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トライヨラまでやってきたと思ったら、
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使命を果たさなければと、あちこち駆け回っておりまして……。"
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60,"TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_023","夫の「ネッゼ」はトライヨラで、何らかの情報を掴んだようです。
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「シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野を目指す」と、
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言っていましたので、そちらに向かうとよいでしょう。"
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61,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_050","旅の方でしょうか……おかげで助かりました。
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病み上がりで、魔物を相手取るのは無謀だったようです。"
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62,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_051","なるほど、あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでしたか!
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祭器を追ってくださっているあなたには、
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どれだけ感謝しても足りません。"
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63,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_052","サベネア島での出来事を教えてくださり、ありがとうございます。
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祭器の能力が「落石」だというのは、
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私も初めて知りました……。"
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64,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_053","実は私もこちらで、祭器に封じられた、
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トラルヴィドラールのことを調べていたのですよ。"
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65,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_054","連王による大陸統一をきっかけに、
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私の故郷からもトライヨラへと移住した同胞がおりました。
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わずかでも情報を得られればと、彼らをあたってみたのです。"
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66,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_055","あいにく、同胞たちも祭器の能力は知りませんでしたが、
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この荒野で、「フクロウ」の魔物を見たという者がおりましてね。"
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67,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_056","そう、あの祭器に封じられたトラルヴィドラールもまた、
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フクロウの魔物が転じた存在……。"
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68,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_057","つまり、元となった魔物の生態を調べることで、
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能力の解明につながる手がかりが得られると考えたわけです。"
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69,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_058","先ほど、あなた自身が戦っておられたとおり、
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フクロウの魔物は、岩を操るような術は持っておりませんでした。
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トラルヴィドラールと化したあとに、獲得した能力なのでしょう。"
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70,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_059","ですが、ひとつ気付いたことがあります。
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あの魔物は決して、自ら人を襲うような攻撃性はなく、
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むしろ遠方から私を怯えた様子で見つめていたのですよ。"
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71,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_060","見知らぬ存在を警戒するのは、野生の生物として当然ですが、
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いざ私が近づいていくと、突然に態度を変え……
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襲いかかってきたのです。"
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72,"TEXT_KINGBA541_04846_Q2_000_200","何と言う?"
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73,"TEXT_KINGBA541_04846_A1_000_200","危険を感じて、先制攻撃してきたのかもしれない"
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74,"TEXT_KINGBA541_04846_A2_000_200","逃げるよりも戦うことを選んだ?"
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75,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_061","ええ、それほどの危険を感じながらも、決して逃げず……
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むしろ自分から仕掛けることによって身を守ろうとしたのです。
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同様の性質を、トラルヴィドラールも持っていたとすれば……"
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76,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_062","そういえば、トライヨラで会った同胞が言っていました!
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かつて長老から聞いた祭器にまつわる逸話には、
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続きがあったと……。"
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77,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_063","「トラルヴィドラールが祭器に封じられたのは、
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誰かに狩られたからではなく、自滅したからである……。
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心を保てず、力を用いた故のことだ」と。"
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78,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_064","フクロウの魔物が見せた生態と考え合わせれば……
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心……つまり「危険」を感じながらも、その場に留まることが、
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祭器発動の条件なのやもしれません!"
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79,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_066","この仮説を確かめるには、ジャスティス・Rとやらが、
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祭器を使う場に居合わせ、その様子を窺う必要がありますね。
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このことを我が娘、テペケに伝えていただけますか?"
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80,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_067","ありがとうございます。
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親としては、すぐに駆けつけたいところなのですが、
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ご覧の通りの状況では、足手まといになるだけ……。"
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81,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_068","どうか、娘を頼みます。
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魔道士としての見識で真実を見極め、
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祭器と共に、テペケと戻られることを祈っております。"
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82,"TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_070","ラザハンへと戻り、
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今立てた仮説をテペケにも伝えてやってください。"
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83,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_090","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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た、大変ですよ!"
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84,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_091","今さっき、ラザハンの街中に、
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ジャスティス・Rが現れたと連絡が入ったんです!
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トライヨラでのことは後で……急いで向かいましょう!"
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85,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_300","ふふふ……!
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英雄殿からの助言もあり、素顔を晒すことに決めたが……
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皆、佇まいから正体を察していることであろう。"
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86,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_301","私は、ジャスティス・R改め、ヴィラザーン!
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サベネア島を守るため、この地に舞い降りたヒーローである!"
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87,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_302","最近、私の活動を自作自演と断じている者がいる!
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それに関連して、ウズネアカナルで不幸な事故もあったが……
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この場で、はっきりと宣言しておこう。"
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88,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_303","すべては、私に嫉妬する不届き者の妄言!
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私は、皆の尊敬と愛情を集めるヒーローを目指し、
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真摯に活動をしているに過ぎない!"
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89,"TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTA04846_000_304","おい、どうする?
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大した騒ぎにはなっていないが……捕らえるか?"
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90,"TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTB04846_000_305","いや……小悪党だが、奴には岩石を降らせる力があるそうだ。
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いったん様子を見よう……。"
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91,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_306","すべての者から尊敬され、愛されたい。
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そうした夢を皆、一度は思い描いたことがあるだろう?"
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92,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_307","私は、それを決して夢では終わらせない。
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ヒーローとなり、皆の注目を集めるようになった今こそ、
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さらなる飛躍を遂げるべきだと、そう考えたのだ。"
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93,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_308","今こそ宣言しよう!
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私はこの国の……ラザハンの「王」になる!"
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94,"TEXT_KINGBA541_04846_RADZATHANCITIZEN04846_000_309","……あの野郎、正気か?"
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95,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_310","私は、無敵の力を持っている。
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この国に私が君臨すれば、もはや何も恐れるものはない!"
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96,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_311","国民は皆、私に守られ、私を尊敬し、私への愛を叫ぶ……。
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|
それこそが、新たなるラザハンの姿なのだ!"
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97,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_312","ヴィラザーン、勝手なことを言わないでください!
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あなたの力で守れるのは、自分自身のみ。
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その力は、周囲の人をむしろ危険に晒すでしょう!"
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98,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_313","まあ多少の被害は出るかもしれんな。
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だが、戦いとなれば犠牲はつきもの……。
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|
君臨する王が無事ならば、それで国は安泰であろう!"
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99,"TEXT_KINGBA541_04846_RADZATHANCITIZEN04846_000_314","よりによって、民を何よりも大切に想っている、
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|
ヴリトラ様が治めるこの国で、よくもあそこまで……。
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|
その厚顔無恥さだけは、恐るべきものだな。"
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100,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_315","おや、どうした皆の衆!
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|
誰も私の理想についてこれないか!"
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101,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_316","だが、私は寛大だからな。
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|
皆が私の考えを受け入れ、心を改めるまで、
|
|
ヒーローとして、この国を支えてやろう!"
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102,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_317","嗚呼、ヴィラザーン!
|
|
それ以上、馬鹿な真似をするのはやめてくれ!"
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|
103,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_318","誰も、お前の言葉など本気にしていない。
|
|
今ならまだ、大した罪にも問われないだろう。
|
|
どうか己の過ちを認めて、こちらに……!"
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|
104,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_319","ふん、綺麗事で誤魔化しながら、私に敵意を向けるか。
|
|
だがその「危険」こそ、我が能力の源だと教えてやろう!"
|
|
105,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_320","何をする気か知らぬが、やめなさい。
|
|
どうか、私のもとへ……。"
|
|
106,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_321","それ以上、近づいちゃだめです!"
|
|
107,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_322","おや、あなた方は……?"
|
|
108,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_323","わ、わわわ……!"
|
|
109,"TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTA04846_100_323","おい、待て!
|
|
ここで戦うと、市民に被害が……!"
|
|
110,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_324","ふん、みっともない男だ。
|
|
興が削がれたな……。"
|
|
111,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_325","ラザハンに現れた目的……王になるという宣言も果たした。
|
|
ここもまた、英雄殿との戦いに相応しい舞台とは言えぬ。
|
|
決着は、次の機会とさせてもらおう。"
|
|
112,"TEXT_KINGBA541_04846_Q1_000_100","何と言う?"
|
|
113,"TEXT_KINGBA541_04846_A1_000_100","これ以上、街中で能力を使われてもまずい"
|
|
114,"TEXT_KINGBA541_04846_A2_000_100","この場を落ち着かせることを優先しよう"
|
|
115,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_330","……わかりました。
|
|
悔しいですけど、こちらの調査も終わっていませんし、
|
|
今、手出しするのは避けましょう。"
|
|
116,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_340","ですが、彼もずいぶんとあっさり退きましたね。
|
|
もしかして……。"
|
|
117,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_360","……ちょっと、気になることがあります。
|
|
ヴィラザーンのお父さんに話を聞いてみませんか?"
|
|
118,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_380","おふたりとも、ご無沙汰しておりました。
|
|
この暴挙で、息子もすっかり悪人ですよ……。"
|
|
119,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_381","我が息子ながら、情けない。
|
|
見栄えだけの装備と、中身のない大言壮語。
|
|
それのどこがヒーローなのだか……。"
|
|
120,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_382","いや、ここで愚痴っていても仕方ありませんな。
|
|
此度の暴挙で、星戦士団も捕縛に本腰をいれるでしょう。
|
|
私も本営に向かい、改めて息子の説明を……"
|
|
121,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_383","その前に、ひとつよろしいでしょうか。
|
|
岩を降らせたあとの、ヴィラザーンの表情……
|
|
お父さんからは、どのように見えました?"
|
|
122,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_384","……息子がごっこ遊びに興じているとき、
|
|
私が叱りつけると、よくあの目をしていましたよ。"
|
|
123,"TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_385","熱中しているものに、水を差されて白けた……
|
|
私には、そんな表情に見えましたね。
|
|
それでは……。"
|
|
124,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_386","私も、ヴィラザーンの態度に似たような印象を受けました。
|
|
あの表情と行動、なにか引っかかるものが……。"
|
|
125,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_387","……ともあれ、一度イェドリマンに戻りましょう。
|
|
トラル大陸での成果についてもお聞きしたいですし!"
|
|
126,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_400","(★未使用/削除予定★)"
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127,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_405","それでは、改めてトラル大陸での成果を教えていただけますか?
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父とは、いったいどんな話を……?"
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128,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_406","トラルヴィドラールが持っていた、岩石を降らせる力、
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それが発動するのは、「危険」を感じたときではないかと……。"
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129,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_407","初めて祭器を使ったとき、発動に時間がかかったのは、
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ジャスティス・Rが、まだ危険を感じていなかったから。
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詠唱がなかったのも、条件を満たせば自動で発動するため……。"
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130,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_408","この仮説に基づいて、過去の出来事を振り返ると、
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今までの疑問にも説明がつきますね……!"
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131,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_409","そういえば、先ほど星戦士が近づいたとき、
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ジャスティス・Rが「危険」という言葉を口にしていました。
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落石が起きたのも、その直後ですよ!"
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132,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_410","走って逃げることもなく、歩いて去っていったのも、
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星戦士や私たちが捕縛しようとすれば、それをきっかけに、
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能力を発揮できると信じていたからでしょう……!"
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133,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_411","本人の言葉からも、この仮説が正しいと考えて良さそうです!
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そして、父が聞いた逸話から……
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もうひとつ推測ができるかもしれません。"
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134,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_412","「心を保てず、力を用いたが故に自滅した」という、
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トラルヴィドラールの逸話を聞いて思ったんです……。
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この能力は、感じる危険が増すごとに強くなるんじゃないかと。"
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135,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_413","ウズネアカナルやラザハンの街中では、
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あなたや星戦士という脅威から、より強い危険を感じたはず。
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だからこそ、落石もこれまでのものより大きかった……。"
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136,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_414","そう考えると、ヴィラザーンが、
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あなたとの戦いを望む発言をしていることも説明がつきます。"
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137,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_415","あなたほどの相手なら、感じる危険も尋常ではない。
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その感情から、より強く能力を引き出すことで、
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英雄であるあなたに勝利し、名声を得ようとしているのでしょう。"
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138,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_416","それなら、私たちのやることもひとつ!
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このふざけた考えをあえて利用し、相手を誘い出すのです!"
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139,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_417","戦闘になれば、激しい落石が予想されますが、
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ヴィラザーン自身の実力は、大したものではありません。
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きっと正面から打ち砕くこともできるはず……!"
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140,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_418","あなたなら、相手を魔法で眠らせたりできるかもしれません。
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ただ、敵も錬金薬で対抗するくらいはしてくるでしょうし……
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ここは強引にでも打ち負かし、気絶させるのが良いと思うんです。"
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141,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_419","あなたほどの魔道士がいるからこそ、できる策です。
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もちろん私も、全力で護りぬいてみせますので……!"
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142,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_420","ありがとうございます……!
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そうと決まれば、戦いの舞台について星戦士団に相談ですね。"
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143,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_421","「戦いに相応しい舞台」とやらを用意すれば、
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ヴィラザーンも戦闘に臨んでくることでしょう。
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そこで、すべての決着をつけるんです!"
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144,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_312","(★未使用/削除予定★)"
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145,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_321","(★未使用/削除予定★)"
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146,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_326","(★未使用/削除予定★)"
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147,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_330","(★未使用/削除予定★)"
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148,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_335","(★未使用/削除予定★)"
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149,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_340","(★未使用/削除予定★)"
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150,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_341","(★未使用/削除予定★)"
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151,"TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_030","(★未使用/削除予定★)"
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152,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_326","(★未使用/削除予定★)"
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153,"TEXT_KINGBA541_04846_A3_000_100","(★未使用/削除予定★)"
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154,"TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_335","(★未使用/削除予定★)"
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