mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
325 lines
26 KiB
CSV
325 lines
26 KiB
CSV
key,0,1
|
||
#,,
|
||
int32,str,str
|
||
0,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_00","クォーリーミルのケシュカは、情報を共有したいようだ。"
|
||
1,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_01","ゴリアス少牙士の上官から情報共有の提案があったようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部の「<Sheet(EObj,2014381,0)/>」で「双蛇党の大牙士」を待とう。"
|
||
2,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_02","大牙士からイクソク・シュマジュンの動向を教えてもらった。さらに、ゴリアス少牙士から届いた手紙の内容から、イノセント・ストークが冒険者たちを誘い出そうとしていることがわかった。南ザナラーンのサゴリー砂漠にいる「ケシュカ」と話そう。"
|
||
3,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_03","激闘の末、イノセント・ストークは崖の下へ落ち、イクソク・シュマジュンは冒険者たちによって討たれた。南ザナラーンへ戻ろう。"
|
||
4,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_04","ケシュカは激闘を締めくくった。サゴリー砂漠の「ケシュカ」と話そう。"
|
||
5,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_05","ゴリアス少牙士は、イノセント・ストークと意気投合して、機密情報を渡してしまっていた。それを報告しようとしたが、イノセント・ストークに脅されて協力させられていたという。冒険者の言葉を受け、ケシュカは上官に伝えるよう勧める。南部森林のクォーリーミルにいる「ケシュカ」と話そう。"
|
||
6,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_06","ケシュカは帰りの船賃を稼ぐため、しばらくエオルゼアに留まるらしい。ゴリアスも自主退官という形で双蛇党を離れ、ケシュカと協力していくようだ。ここで、イクソク・シュマジュンを巡る一連の戦いは終わった。これからも蛇の戦士たるヴァイパーとして、さらに広い世界で、より大きな脅威と戦っていこう!"
|
||
7,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_07",""
|
||
8,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_08",""
|
||
9,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_09",""
|
||
10,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_10",""
|
||
11,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_11",""
|
||
12,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_12",""
|
||
13,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_13",""
|
||
14,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_14",""
|
||
15,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_15",""
|
||
16,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_16",""
|
||
17,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_17",""
|
||
18,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_18",""
|
||
19,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_19",""
|
||
20,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_20",""
|
||
21,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_21",""
|
||
22,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_22",""
|
||
23,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_23",""
|
||
24,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_00","双蛇党:統合司令部の<Sheet(EObj,2014381,0)/>で待機"
|
||
25,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_01","サゴリー砂漠のケシュカと話す"
|
||
26,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_02","サゴリー砂漠のケシュカと話す"
|
||
27,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_03","ケシュカと話す"
|
||
28,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_04","クォーリーミルのケシュカと話す"
|
||
29,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_05",""
|
||
30,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_06",""
|
||
31,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_07",""
|
||
32,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_08",""
|
||
33,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_09",""
|
||
34,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_10",""
|
||
35,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_11",""
|
||
36,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_12",""
|
||
37,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_13",""
|
||
38,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_14",""
|
||
39,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_15",""
|
||
40,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_16",""
|
||
41,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_17",""
|
||
42,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_18",""
|
||
43,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_19",""
|
||
44,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_20",""
|
||
45,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_21",""
|
||
46,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_22",""
|
||
47,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_23",""
|
||
48,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_000","来てくれたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
||
お前が不在の間、双蛇党の者に話を聞いてみたが、
|
||
ゴリアスは、いまだに帰還していないそうだ。"
|
||
49,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_001","一方、イクソク・シュマジュンの目撃情報が増えているとか。
|
||
どうやら、イノセント・ストークが意図的に放っているようだな。"
|
||
50,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_002","この件で、ゴリアスの上官だという「双蛇党の大牙士」から、
|
||
俺たちと共有しておきたい情報があると提案があった。
|
||
グリダニアで落ち合いたいとのことなので、話を聞きに行こう。"
|
||
51,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_030","やあ、ふたりの名前はゴリアス少牙士から聞いていたよ。
|
||
イクソク・シュマジュンに関する報告とともに、ね。"
|
||
52,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_100_031","イクソク・シュマジュンの件で、共有したい情報があるとか?"
|
||
53,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_032","ああ、複数の場所で、奴が目撃されている。
|
||
いずれも、リスキーモブに指定されるような手強い魔物を襲い、
|
||
討ち倒すと、素早く飛び去っていったとのことだ。"
|
||
54,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_033","遊び半分で、イノセント・ストークが、
|
||
イクソク・シュマジュンをけしかけているのだろうな……。"
|
||
55,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_034","問題は、偶然に居合わせた冒険者などが襲われ、
|
||
人的被害も少なからず出ているという点だ。
|
||
このような状況は、我々としても看過できるものではない。"
|
||
56,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_035","……加えて、もうひとつ伝えておきたいことがあってね。
|
||
実はついさっき、ゴリアスから手紙が届いたんだ。"
|
||
57,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_036","詳しいことは記されていなかったが、
|
||
一身上の都合により、双蛇党を退官したい、とあった。
|
||
それと、君たちに宛てた伝言も……。"
|
||
58,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_039","「南ザナラーンで話したことを覚えていますか。
|
||
想いを貫けなかった私に代わり、どうか志を貫いてください」
|
||
そう記されていたよ……。"
|
||
59,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_040","ゴリアスの想い……
|
||
たしか、未来ある者が犠牲にならぬよう、
|
||
理不尽な死を減らすために双蛇党に志願したと……。"
|
||
60,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_041","……だが、待てよ。
|
||
その話を聞いたのは黒衣森だったはずだ。"
|
||
61,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_042","俺たちの志、それは人々の暮らしを脅かす獣を狩ること……。
|
||
つまり、ゴリアスが記した南ザナラーンなる地に、
|
||
イクソク・シュマジュンが現れるということじゃないか!?"
|
||
62,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_045","隠しメッセージというわけか……。
|
||
だが、この程度の暗号、敵もすぐに見破ったはず。"
|
||
63,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_046","それでも、あえて送ってきたのだ。
|
||
イノセント・ストークは、イクソク・シュマジュンの獲物として、
|
||
君たちを誘き出そうとしているのではないか……?"
|
||
64,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_047","望むところだ……!
|
||
イクソク・シュマジュンを倒せるのは俺たちだということを、
|
||
ヴァイパーの誇りにかけて証明してやろう。"
|
||
65,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_048","南ザナラーンでひと暴れするつもりなら、
|
||
他勢力に介入されにくいサゴリー砂漠を選ぶに違いない。
|
||
どうか、頼んだよ……!"
|
||
66,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_080","見ろ、魔物の死骸だ。
|
||
傷から察するに、イクソク・シュマジュンにやられたのだろう。
|
||
ずいぶんとわかりやすい目印を残していったものだ。"
|
||
67,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_081","だが、これが罠であろうと知ったことか……。
|
||
そこにイクソク・シュマジュンがいるというのならば、
|
||
俺はヴァイパーとして、奴を倒すだけだ!"
|
||
68,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_200","イクソク・シュマジュン、さすがの強さですね。
|
||
それ自体は、喜ばしいことですが……
|
||
圧倒的な勝利ばかりというのも、退屈なもの。"
|
||
69,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_201","見つけたぞ、イノセント・ストーク、
|
||
そして……イクソク・シュマジュン!"
|
||
70,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_202","そう、やはり貴方がたのような因縁の敵を屠ってこそ、
|
||
極上のショーになる……!"
|
||
71,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_203","貴様、ゴリアスを……!"
|
||
72,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_204","手紙に、ずいぶんと幼稚な仕掛けをしていましたので。
|
||
イクソク・シュマジュンに、お仕置きしてもらったのですよ。
|
||
殺戮ショーの余興としてね。"
|
||
73,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_205","喰らうため、生きるためではなく、
|
||
己の快楽のために、人に手をかけるとは……。"
|
||
74,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_206","お前は人だが、人ではない……!
|
||
俺が、ヴァイパーが倒すべき獣……トラルヴィドラールと同じだ!"
|
||
75,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_207","あいにく、貴方の相手は私ではない……。
|
||
故郷から探し求めてきた仇敵がいるでしょう?"
|
||
76,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_208","ほうら!
|
||
次の獲物ですよ、イクソク・シュマジュン!"
|
||
77,"TEXT_KINGBB141_04853_BOSS04853_000_208","…………。"
|
||
78,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_209","……ああ、お前との対決をずっと焦がれ望んでいた。
|
||
まさか、そんな奴の指示を聞くような獣だとは、
|
||
思ってもいなかったが、な。"
|
||
79,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_210","さあ、行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
|
||
イクソク・シュマジュンを、俺たちの手で狩るんだ!"
|
||
80,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_250","どうしたのです、イクソク・シュマジュン!
|
||
お前の力は、この程度ではないでしょう?"
|
||
81,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_251","貴方に、極上の獲物を用意してきたのは誰だと?
|
||
この先も殺戮を楽しみたいのならば、連中を屠るのです!
|
||
少しは、これまでの私の恩に報いてごらんなさい!"
|
||
82,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_252","たしかに、イクソク・シュマジュンは明らかに本調子ではない。
|
||
そして……おそらく原因はイノセント・ストーク自身にある。"
|
||
83,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_253","彼女から、かすかに例の匂いがした。
|
||
あえて効力を落とした匂い袋を懐に忍ばせて、
|
||
自分に近づかせないようにしているんだろう。"
|
||
84,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_254","だが、たとえ効力を落としたとしても、
|
||
奴の嗅覚は、漏れ出る匂いをどうしても捉えてしまう。
|
||
そのせいで本領を発揮できずにいるんだ。"
|
||
85,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_255","それと……彼女は、大きな勘違いをしている。
|
||
匂い袋で、ある程度まで行動を抑制できたとしても、
|
||
完璧に安全を得ることなど、できはしない。"
|
||
86,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_256","今の彼女は、匂い袋を所持していることの煩わしさと、
|
||
歯ごたえのある獲物を用意してくれる利点から、
|
||
見逃されているだけ。"
|
||
87,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_257","いよいよ目障りになってくれば、そのときは……。"
|
||
88,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_258","イノセント・ストーク……!
|
||
私はまだ……立ち上がれる、ぞ……!"
|
||
89,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_259","ゴリアス、まだそんな力がありましたか……!"
|
||
90,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_260","え……?"
|
||
91,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_261","戦いの集中を削ぐ、邪魔な輩は消えた……ということだな。"
|
||
92,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_262","さあ、ここからが本当の戦いだ……。
|
||
全力のイクソク・シュマジュンは、今までの比ではないぞ!"
|
||
93,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_300","猛々しき魂よ、しばし死の安らぎに浴したまえ……。
|
||
古き皮を捨て去り、新たに生まれ直す蛇のように、
|
||
いつの日か新たな生命となりますように……。"
|
||
94,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_301","イノセント・ストーク……。
|
||
最期まで、イクソク・シュマジュンを意のままにできていると、
|
||
思い込んでいたようですね。"
|
||
95,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_302","イクソク・シュマジュンの知性を侮りすぎたな。
|
||
獲物の本領を見誤った者から、破れ散ってゆく……
|
||
自然界における絶対の掟だ。"
|
||
96,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_304","ゴリアス、そしてなによりも、
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ありがとう。"
|
||
97,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_305","ずいぶんと時間がかかってしまったが……。
|
||
おかげで、兄弟子の無念を晴らし、
|
||
使命を果たすことができた。"
|
||
98,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_306","ひとりのヴァイパーとして、これ以上の喜びはない。"
|
||
99,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_310","これでケシュカさんの目的も果たされました。
|
||
あとは……私が罰を受けるだけですね。"
|
||
100,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_330","さて、イクソク・シュマジュンは討伐できたが……
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し付き合ってくれ。
|
||
俺は、こいつの話を聞かなければならない。"
|
||
101,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_331","お前が何故イノセント・ストークに従っていたのか、
|
||
どんな想いで、俺たちを騙していたのか……。
|
||
何もかも話してもらうぞ。"
|
||
102,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_332","私が、まだ幼少の頃。
|
||
商売のため街道を進んでいた両親が、
|
||
魔物に襲われ、命を落としたのが始まりでした……。"
|
||
103,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_333","以前、フォールゴウドでもお話ししましたが、
|
||
私は元々、そうした被害を減らすため双蛇党に入ったのです。"
|
||
104,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_334","……お前も、大切な者を喪っていたんだな。"
|
||
105,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_335","そんなときに出会ったのがイノセント・ストークです。
|
||
自分も、魔物による被害を減らしたい……。
|
||
そう熱弁を振るう彼女と私は、すぐ意気投合しました。"
|
||
106,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_336","しかし、彼女の言葉はすべてが虚言……。
|
||
自身の好みに合致する魔物を見つけるため、
|
||
双蛇党の情報を欲していたに過ぎなかったのです……!"
|
||
107,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_337","そうとも知らず、私は機密情報を……。
|
||
彼女の本性に気がついたときは、すでに手遅れでした。"
|
||
108,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_338","すぐに上官に報告しようとしましたが、
|
||
イノセント・ストークは、そんな私に笑いながら言ったのです。
|
||
「ならば、次はグリダニアに獣を放つ」と……。"
|
||
109,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_339","そうして、イノセント・ストークに従い始めたのか。
|
||
イクソク・シュマジュン討伐の任務についたのも、
|
||
あの女の指示だったんだな?"
|
||
110,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_340","どう言い訳しようとも、
|
||
彼女の手先として動いた事実は変わらない……。
|
||
私の弱さが、すべての元凶なのです。"
|
||
111,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_341","おふたりには、どれほど謝罪をしても足りません。
|
||
どんな罰も、甘んじて受け入れましょう。"
|
||
112,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_342","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
|
||
……お前はどうすべきだと思う?"
|
||
113,"TEXT_KINGBB141_04853_Q1_000_100","何と言う?"
|
||
114,"TEXT_KINGBB141_04853_A1_000_100","ケシュカが決めればいい"
|
||
115,"TEXT_KINGBB141_04853_A2_000_100","双蛇党に引き渡すとか……"
|
||
116,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_350","俺に対してだけの偽りなら、それもいい……。
|
||
だが、こいつの行動は、仲間である双蛇党にも影響を与えた。
|
||
ならば、上官に伝えるのが筋だろう。"
|
||
117,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_355","お前も、そう思うか。
|
||
罪があると自認しているのであれば、それは仲間に……
|
||
双蛇党の上官に伝えるべきだ。"
|
||
118,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_360","おっしゃるとおりですね……。
|
||
上官に連絡して、拠点にしていたクォーリーミルに来ていただき、
|
||
その場で、すべてを説明しましょう。"
|
||
119,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_361","ならば俺たちも、
|
||
クォーリーミルで、「双蛇党の大牙士」に会うとしよう。
|
||
最後まで見届けたいんでな。"
|
||
120,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_370","お付き合いいただき、ありがとうございます……。"
|
||
121,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_375","イクソク・シュマジュンを討伐したという、
|
||
嬉しい報告……だけではないようだね。"
|
||
122,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_390","お前の行いは、組織に属する者としてあるまじきことだ。
|
||
上に報告すれば、不名誉除隊はもちろん、
|
||
実刑に及ぶこともあり得る。"
|
||
123,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_391","……ああ、俺の故郷においても、偽りは許されざる行為だ。
|
||
その罪を双蛇党が裁くのは、当然のことだろう。"
|
||
124,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_392","だが、同時に俺は言いたいことがある。
|
||
こいつの裏切りは、グリダニアの人々を守るためでもあり、
|
||
イクソク・シュマジュンに立ち向かう気概もあった。"
|
||
125,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_393","何を為したのか、行いを見ることも大切だが、
|
||
その内にあった想いも、考えるべきだと思う。
|
||
あくまでも、俺の流儀ではあるが……。"
|
||
126,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_394","なかなかの演説だが、彼をどう処分するかは、
|
||
私たちに任せてくれるんだね?"
|
||
127,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_395","無論だ。
|
||
俺は、この国の人間ですらないしな。"
|
||
128,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_396","ただし、こいつが双蛇党を離れるのなら、
|
||
手を貸してもらいたいとも思う。"
|
||
129,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_397","使命を果たした今、故郷に帰りたいのだが、
|
||
船主に、結構な額のギルを支払わねばならんらしい。
|
||
ヴァイパーの腕を必要とする仕事を、見つけてくれる奴が必要だ。"
|
||
130,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_399","ふふっ、エオルゼアの習慣には疎いと聞いていたが……
|
||
ずいぶんと達者な交渉をするじゃないか。"
|
||
131,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_400","ああ、なにせ凄腕の冒険者が手本だったからな。"
|
||
132,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_401","お前が許されないことをしたのは間違いない。
|
||
だが、同時にイクソク・シュマジュンの出現場所を伝えるなど、
|
||
勝利をもたらすきっかけを作ったことも、事実だ。"
|
||
133,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_402","その思い、二度と揺るがないというのなら……
|
||
罪は不問とし、事前の申告どおり自主退官を受け入れよう。"
|
||
134,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_403","人々を守るという初志は、危険な獣を狩ることでも貫けるはず。
|
||
そこにいるケシュカ君と共にあれば、な……。"
|
||
135,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_404","ああ、ありがとうございます……!
|
||
消えない罪を胸に、人々の暮らしを守るため、
|
||
私も、全力を尽くします!"
|
||
136,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_405","ならば、すぐにでも教えてくれ。
|
||
「俺が倒すべき獣」をな……!"
|
||
137,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_406","そういうわけで、俺は今しばらくエオルゼアにとどまるが……
|
||
お前は、ヴァイパーの力を欲する人々のため、
|
||
さらに広い世界で戦ってくれ。"
|
||
138,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_408","蛇の戦士たるヴァイパーの誇りを胸に、
|
||
より大きな脅威を狩るためにな……!"
|
||
139,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_060","(★未使用/削除予定★)"
|
||
140,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_010","(★未使用/削除予定★)"
|
||
141,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_000","(★未使用/削除予定★)"
|
||
142,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_001","(★未使用/削除予定★)"
|
||
143,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_002","(★未使用/削除予定★)"
|
||
144,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_010","(★未使用/削除予定★)"
|
||
145,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_100_031","(★未使用/削除予定★)"
|
||
146,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_033","(★未使用/削除予定★)"
|
||
147,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_040","(★未使用/削除予定★)"
|
||
148,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_041","(★未使用/削除予定★)"
|
||
149,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_042","(★未使用/削除予定★)"
|
||
150,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_047","(★未使用/削除予定★)"
|
||
151,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_080","(★未使用/削除予定★)"
|
||
152,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_081","(★未使用/削除予定★)"
|
||
153,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_201","(★未使用/削除予定★)"
|
||
154,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_203","(★未使用/削除予定★)"
|
||
155,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_205","(★未使用/削除予定★)"
|
||
156,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_206","(★未使用/削除予定★)"
|
||
157,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_209","(★未使用/削除予定★)"
|
||
158,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_210","(★未使用/削除予定★)"
|
||
159,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_252","(★未使用/削除予定★)"
|
||
160,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_253","(★未使用/削除予定★)"
|
||
161,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_254","(★未使用/削除予定★)"
|
||
162,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_255","(★未使用/削除予定★)"
|
||
163,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_256","(★未使用/削除予定★)"
|
||
164,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_257","(★未使用/削除予定★)"
|
||
165,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_261","(★未使用/削除予定★)"
|
||
166,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_262","(★未使用/削除予定★)"
|
||
167,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_300","(★未使用/削除予定★)"
|
||
168,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_302","(★未使用/削除予定★)"
|
||
169,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_304","(★未使用/削除予定★)"
|
||
170,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_305","(★未使用/削除予定★)"
|
||
171,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_306","(★未使用/削除予定★)"
|
||
172,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_330","(★未使用/削除予定★)"
|
||
173,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_331","(★未使用/削除予定★)"
|
||
174,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_334","(★未使用/削除予定★)"
|
||
175,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_339","(★未使用/削除予定★)"
|
||
176,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_342","(★未使用/削除予定★)"
|
||
177,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_350","(★未使用/削除予定★)"
|
||
178,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_355","(★未使用/削除予定★)"
|
||
179,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_361","(★未使用/削除予定★)"
|
||
180,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_391","(★未使用/削除予定★)"
|
||
181,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_392","(★未使用/削除予定★)"
|
||
182,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_393","(★未使用/削除予定★)"
|
||
183,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_395","(★未使用/削除予定★)"
|
||
184,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_396","(★未使用/削除予定★)"
|
||
185,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_397","(★未使用/削除予定★)"
|
||
186,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_400","(★未使用/削除予定★)"
|
||
187,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_405","(★未使用/削除予定★)"
|
||
188,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_406","(★未使用/削除予定★)"
|
||
189,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_408","(★未使用/削除予定★)"
|
||
190,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_003","(★未使用/削除予定★)"
|
||
191,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_004","(★未使用/削除予定★)"
|
||
192,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_005","(★未使用/削除予定★)"
|
||
193,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_031","(★未使用/削除予定★)"
|
||
194,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_037","(★未使用/削除予定★)"
|
||
195,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_038","(★未使用/削除予定★)"
|
||
196,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_043","(★未使用/削除予定★)"
|
||
197,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_303","(★未使用/削除予定★)"
|
||
198,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_398","(★未使用/削除予定★)"
|
||
199,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_407","(★未使用/削除予定★)"
|