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0,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_00","エラリグ墓地前のクポポは、冒険者から神秘的な芸術家の風格を感じているようだ。"
1,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_01","クポポによると、療養中のジャンクティラクから言われ、ベルルとふたりで人助けの旅に出たそうだ。それを思い出したクポポは何かに気づき、もうひとつだけ頼みがあると冒険者に言う。中央森林の翡翠湖畔にいる「クポポ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_02","ジャンクティラクは、クポポとベルルが帰還する数日前に亡くなったらしい。嘆き悲しむベルルを教え諭すクポポだったが、それが原因となり大喧嘩。ベルルはそのあと、自分自身を絵に変えて棺に納められたのではと、クポポは推理する。ベルルを助けるには、絵の中に飛びこむ必要があるようだ。覚悟ができたら、翡翠湖畔の「クポポ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_03","ベルルが想像したジャンクティラクの肖像を討伐した。中央森林に戻ろう。"
4,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_04","クポポはベルルが生み出した想像上の友人だった。そんなクポポと、ここまでピクトマンサーとして旅をしてきた冒険者の言葉で、やっとベルルは前を向く。そうして冒険者とベルルは消滅するクポポに見送られ、現実へと帰還した。翡翠湖畔の「ベルル」と話そう。"
5,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_05","エーテルを通じてクポポと冒険者の旅を感じ取ったベルルは、ピクトマンサーとして生きるために旅立つ。クポポとの長い旅はこうして終わった。これからも想像力を磨きながら、ピクトマンサーとして人助けの旅を続けよう!"
6,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_12",""
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23,"TEXT_KINGBB241_04859_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGBB241_04859_TODO_00","翡翠湖畔のクポポと話す"
25,"TEXT_KINGBB241_04859_TODO_01","クポポと再度話す"
26,"TEXT_KINGBB241_04859_TODO_02","クポポと再度話す"
27,"TEXT_KINGBB241_04859_TODO_03","ベルルと話す"
28,"TEXT_KINGBB241_04859_TODO_04",""
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47,"TEXT_KINGBB241_04859_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_001","ぬぬぬ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
またもやピクトマンサーとして腕をあげたクポね。"
49,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_002","モグにはわかるクポ。
キミは、全盛期のジャンクティラク様に迫る、
神秘的な芸術家の風格を、ポワポワと醸し出しているクポ。"
50,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_003","でもでも、モグの方はさっぱりクポ。
新しい手がかりも見つからないし、行方を推理しようにも、
どこから考えればいいのかすら、わからないクポ!"
51,"TEXT_KINGBB241_04859_Q1_000_000","どこから考えるべき?"
52,"TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_001","ベルルの目的を考えるべきだ"
53,"TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_002","そもそも、なぜベルルと喧嘩別れを?"
54,"TEXT_KINGBB241_04859_A1_000_003","わからないクポ~!"
55,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_005","ふむふむ、ベルルの目的……
そこを紐解くには、やっぱりあの日の出来事に、
向き合わなくちゃいけないクポね。"
56,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_006","クポポ……
いままで話したことはなかったけど、
やっぱり、そこは伝えておくべきだったクポね。"
57,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_007","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ってば、
絵画魔法を輝かせる想像力の持ち主なのに推理はさっぱりクポね!
でも、そんなキミのこと嫌いじゃないクポ!"
58,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_008","それじゃあ、問題の発端……
モグとベルルが喧嘩したところから振り返ってみるクポ。"
59,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_009","あの日、モグとベルルは、
初めてのふたり旅を終えて、リムサ・ロミンサに帰ってきたクポ。
なんで、ジャンクティラク様がいなかったかと言うと……"
60,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_010","彼が療養中だったからクポ。
長年に亘る旅暮らしで酷使された身体は、
老いからくる衰えと重なって、それは酷い状態になっていたクポ。"
61,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_011","だから、自分は療養所で待っているから、
ベルルとクポポのふたりで旅をしなさいって送り出して……"
62,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_012","ハッ……!
わかったかもしれないクポ!?"
63,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_013","ベルルは、絵が消せないから、
絵になっちゃったクポ!!"
64,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_014","クポポポポ!
わけがわからないのも無理はないクポ!"
65,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_015","とにかく<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
これまで一緒にいろんな場所を旅してくれて、
本当にありがとうクポ!"
66,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_016","旅先で人助けに力を貸してくれたことにも感謝クポ!
でもでも、最後にもうひとつだけ……
モグを助けると思って、ひとつ頼まれごとをしてほしいクポ!"
67,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_017","クポポ~、黒衣森に……
中央森林の「翡翠湖畔」に来てほしいクポ!
絶対、絶対、お願いクポ~!"
68,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_020","クポポ~、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
よく来てくれたクポ!"
69,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_021","なにがなにやら、わからないと思うけど、
ちゃんと説明するから聞いてほしいクポ。"
70,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_022","この絵は、ベルルがエラリグ墓地に埋葬していたもの……
司祭さんに頼み込んで、モグが借りてきたクポ。"
71,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_023","どうして彼女は、この作品を持っていたのか……。
それは、喧嘩別れした日に、ジャンクティラク様の遺品として、
受け継いだからクポ。"
72,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_024","あの日、人助けの旅から帰ってきたモグたちは、
その足でジャンクティラク様がいる療養所に向かったクポ。
でも、待っていたのは数点の絵と、身の回りの品だけ……。"
73,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_025","モグたちが戻る数日前……
療養所に魔物が入り込んだとき、ほかの人たちを助けるため、
ジャンクティラク様は無理をして戦って、亡くなっていたクポ。"
74,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_026","あと数日はやく旅を切り上げて戻っていたら……
モグとベルルが後悔したのは言うまでもないクポ。"
75,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_027","ベルルは肉親同然だったお師匠様を喪い、悲しみのあまり、
まるで子どもに返ったみたいにモグにすがりついてきたけれど……
きっぱりこう言ったクポ。"
76,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_028","「モグに依存していては駄目……
 ひとりで立ち上がり、ジャンクティラク様が示してくれた道を、
 歩み続けないと」"
77,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_029","それを聞いて、ベルルはすごく怒って大喧嘩の末に……
遺品の絵を手に、モグの前から去っていったクポ。"
78,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_030","おそらく彼女は、その後、ウルダハに向かい、
大半の絵を売り払ってお金を作ると、エラリグ墓地でお墓を購入……
この絵だけを埋葬して、姿を消したクポ。"
79,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_031","どこに行ってしまったのか、
ずっとモグは気にしていたけど、答えはここにあったクポ。"
80,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_032","ジャンクティラク様から聞いたことがあるクポ。
ベルルは、どんな空想の産物でも、魔力の絵の具を使って、
実体化させてしまう、優れた才能を持っているって。"
81,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_033","だからこそ、絵画魔法を教えるにあたって、
ひとつだけ彼女に約束をさせたクポ。
現実に存在する実体を、決して絵に変えてはいけないと……。"
82,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_034","そう、ベルルは、
ピクトマンサーの力を反転させて、自分自身を絵に変えたクポ!
つらい現実から逃れ、大好きな絵の中に閉じこもるために……!"
83,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_035","信じられないクポ?
でも、モグは優しさと暖かさを感じるはずのこの絵から、
とめどない悲しみを感じるクポ!"
84,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_036","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
モグの力を使えば、きっとこの絵の中に入れるクポ!
だから一緒に絵を旅して、ベルルを助け出してほしいクポ!"
85,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_037","ありがとクポ……!
きっと、絵の中は想像力が具現化する世界……
戦いも想定して、十分に準備してから声をかけてほしいクポ!"
86,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
絵の中に飛び込む準備はできたクポ?"
87,"TEXT_KINGBB241_04859_Q2_000_000","準備はできた?"
88,"TEXT_KINGBB241_04859_A2_000_001","万全だ、突入しよう!"
89,"TEXT_KINGBB241_04859_A2_000_002","待ってほしい……"
90,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_042","クポポ~!
見事に、絵の中に入れたみたいクポ!"
91,"TEXT_KINGBB241_04859_Q3_000_000","何と言う?"
92,"TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_001","ここはどこだ……?"
93,"TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_002","ここは……グラン・コスモス?"
94,"TEXT_KINGBB241_04859_A3_000_003","夢のような場所だ"
95,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_044","キミは、この景色と同じ場所に行ったことがあるクポ?"
96,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_045","なるほど……
異界を冒険したときに訪れた場所と、そっくりクポね?"
97,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_046","ジャンクティラク様は、
この絵は、夢で見た光景にインスピレーションを受けて、
描いたと言っていたクポ。"
98,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_047","魔法の才があるからこそ、夢を通じて異界のビジョンを視たのか、
あるいは妖精かなにかのイタズラなのか……。
不思議なことだけど、ここが絵の中なのは間違いないクポ!"
99,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_048","そして、この絵のどこかにベルルがいる……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いっしょに探すクポ!"
100,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_049","ベルル!"
101,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_050","迎えにきたクポ!"
102,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_051","誰も……誰もいない。
私には、もう誰もいない……。"
103,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_052","お師さんは……逝ってしまった。
私が旅から帰るのが遅れたせいで……。"
104,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_053","あれは、誰のせいでも……
ベルルのせいじゃないクポ!"
105,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_054","クポポにも……見捨てられた。
たったひとりの友だちだったのに……。"
106,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_055","見捨ててなんてないクポ!
クポポは、いつだってベルルの友だちクポ!"
107,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_056","さあ、ベルル!
いっしょに帰るクポ!"
108,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_057","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_058","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_059","(-エレゼン族のピクトマンサー-)退け、ベルルは渡さんぞ……!"
111,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_060","ジャンクティラク様!?"
112,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_061","い、いや、違うクポ。
ジャンクティラク様は、すでに亡くなっている……
あれは絵画魔法で創られた偽物クポ!"
113,"TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_062","よりにもよって、クポポよ、
お前がわしを「偽物」と断じるのか?
それ以上の無礼なふるまい、許すわけにはいかんな……。"
114,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_100_062","ふぎゃっ!"
115,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_063","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_KINGBB241_04859_Q4_000_000","何と言う?"
117,"TEXT_KINGBB241_04859_A4_000_001","クポポをよくも……!"
118,"TEXT_KINGBB241_04859_A4_000_002","絶対にベルルを救い出す!"
119,"TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_065","貴様も、ピクトマンサーのようだが……
その懐に忍ばせているソウルクリスタルは、わしのものだな?"
120,"TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_066","だとすれば、貴様の絵画魔法は、
すべてわしの記憶に由来しているということ……。
いわば、贋作で真作に挑むようなものだ、勝負にならんぞ?"
121,"TEXT_KINGBB241_04859_Q5_000_000","何と言う?"
122,"TEXT_KINGBB241_04859_A5_000_001","想像力で勝つ!"
123,"TEXT_KINGBB241_04859_A5_000_002","負ける気がしない!"
124,"TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_068","ならば、想像力のなんたるかを見せてくれる!"
125,"TEXT_KINGBB241_04859_JANQUETILAQUEGHOST_000_069","ここは、わしが描いた絵の中……
いかなる姿になり、いかなる力を使うのかも想像力次第……!
貴様の恐怖で、この絵を塗りつぶしてくれる!"
126,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の想像力が勝ったクポ!"
127,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_081","ベルル……ベルル……!"
128,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_082","こらあ! ベルル!
しゃきっとせんかあ~!!"
129,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_083","クポポ……!?
どうして、ここに……?"
130,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_084","助けにきたクポ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、いっしょに探してくれて……
それで、それで……!"
131,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_085","まさか、この絵の中に入り込んでくる人がいるなんて、
思いもしなかったけれど……。"
132,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_086","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
クポポといっしょに旅してくれたことに感謝します。
わざわざ、こんな場所まで……。"
133,"TEXT_KINGBB241_04859_Q6_000_000","何と言う?"
134,"TEXT_KINGBB241_04859_A6_000_001","ピクトマンサーは人を助けるものだ"
135,"TEXT_KINGBB241_04859_A6_000_002","どうして、絵の中に入ろうなんて思った?"
136,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_088","そう……ですね。
わたしも、そう教えられ、そうありたいと願っていました。"
137,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_089","でも、できなかった。
親代わりに育ててくれたお師さんを助けられなかった……。"
138,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_090","それは……会えると思ったから、
この絵の中でなら……。"
139,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_091","わたしが未熟だったせいで、
死んでしまったお師さんに……。"
140,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_092","自分を責めるのは、よくないクポ!
どんなに想像力があったとしても、
未来のすべてを予知できるわけじゃないクポ!"
141,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_093","いまさら気休めは言わないで!
あの時、わたしを見捨てたくせに!"
142,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_094","お師さんを喪って悲しむわたしに、
クポポは、ひとりで歩み続けないとって突き放したのよ?
なんで、あんな酷いことを……!"
143,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_095","そ、それは……"
144,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_096","それは、モグが「本物のモーグリ」じゃないからクポ。"
145,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_097","モグは、さっき<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が倒してくれた、
偽物のジャンクティラク様と同じ……
ベルルが絵画魔法で創った「<RubyCharaters>FF16E683B3E5838FE4B88AE381AEE58F8BE381A0E381A1FF1FE382A4E3839EE382B8E3838AE383AAE383BCE38395E383ACE383B3E38389</RubyCharaters>」にすぎないクポ。"
146,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_098","むかし、ジャンクティラク様が言ってたクポ……。
子どもが心を支えるために「想像上の友だち」を持つことは、
珍しくないことだって……。"
147,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_099","でも、それは成長するにつれて、消えていくはずのもの。
モグは、消えるはずの存在だったクポ……。"
148,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_100","消えてほしくなんてない!
だから、絵画魔法を覚えたときに、
まっさきに想像の中から、クポポを具現化させたのよ!?"
149,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_101","この絵の中に入ったのだって同じこと!
想像力を源にする絵画魔法を使えば、死んだお師さんにも会える!
ひとりにならずに済むから……!"
150,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_102","モグは、旅をして……
いろんな経験をしながら育んだ想像力を糧に、
希望を描き、人を助けるピクトマンサーが大好きクポ!"
151,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_103","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のように……"
152,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_104","かつてのベルルのように!"
153,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_105","ピクトマンサーの絵画魔法は、
辛い現実を塗りつぶすためのものじゃないクポ!"
154,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_106","キャンバスに描かれた絵のように形として残らなくても、
一瞬の輝きの中で、人に希望を見せるためのもの……!
現実を生きることを諦めちゃだめクポ!"
155,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_107","でも……でも、そんなの寂しすぎるよ……!"
156,"TEXT_KINGBB241_04859_Q7_000_000","何と言う?"
157,"TEXT_KINGBB241_04859_A7_000_001","受け継いだ想いは遺るはずだ"
158,"TEXT_KINGBB241_04859_A7_000_002","新たな旅路がベルルを待っている"
159,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_109","受け継いだ想い……
お師さんの……クポポの想い……。"
160,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_110","新たな旅路……
ピクトマンサーとしての旅……。"
161,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_111","そう、なのかな……。
わたしが、お師さんやクポポのことを忘れずにいたら、
また前を向いて、ピクトマンサーとしての旅に出られるのかな?"
162,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_112","さあ、いっしょに帰るクポ……!"
163,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_113","もうキミたちふたりには、モグは必要ないクポ!"
164,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_114","さよなら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
いっしょに旅ができて楽しかったクポ!"
165,"TEXT_KINGBB241_04859_KUPOPO_000_115","さよなら、ベルル!
いつまでも、モグのいちばんの友だちクポ!"
166,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_120","あ、あの……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。"
167,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_121","本当に、ご迷惑をおかけしました。
そして、クポポに付き合って私のことを探し回って、
助けてくださって、改めて、ありがとうございます……。"
168,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_122","クポポが消えたあと、
温かなエーテルが私の中に還ってきたんです。"
169,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_123","きっとそれは、
クポポを形作っていた魔力の絵の具が解けたもの。"
170,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_124","だからなのかな……
あなたと旅したクポポの記憶が、感じられたんです。"
171,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_125","グリダニアで出会い、クルザスの雪を踏みしめ、
クガネの街へ渡り、ウルダハで謎にたじろぎ、
ここ黒衣森に戻ってきた……。"
172,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_126","クポポが、どれほど必死に私を探していたのか、
どれほど私たちとの旅を懐かしんで……"
173,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_127","そして、あなたとの旅を楽しんでいたのか。"
174,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_128","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
あなたにとって、今回の旅はどうでしたか?"
175,"TEXT_KINGBB241_04859_Q8_000_000","旅はどうだった?"
176,"TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_001","ピクトマンサーになれて嬉しかった"
177,"TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_002","クポポとの旅は楽しかった"
178,"TEXT_KINGBB241_04859_A8_000_003","面倒事ばかりだった"
179,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_130","そう言ってもらえると、私も嬉しいです。
だって、お師さんから絵画魔法の手ほどきを受けて、
ピクトマンサーになったとき、同じように感じたから……。"
180,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_131","そう言ってもらえると、クポポも喜ぶと思います。
それに、あの子のことを覚えてくれている人が、
いてくれるのは、私も嬉しいから……。"
181,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_132","なんだか、わかるかも。
クポポは自由奔放で、お騒がせなところがあるから……
でも、嫌わないでくれると嬉しいかな。"
182,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_133","ここは、私が初めてモーグリ族を目にした場所……
その感動が「想像上の友だち」に鮮やかな姿を与えて、
絵画魔法の力で具現化できたんです。"
183,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_134","また、同じように魔力の絵の具で描けば、
新しいクポポを生み出せるかもしれません。"
184,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_135","でも、そうはしない。
別れの悲しみは、絶望とは違うってこと、
いちばんの友だちだった、あの子が教えてくれたから……。"
185,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_136","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
重ね重ね、クポポと私のために、ありがとうございました。"
186,"TEXT_KINGBB241_04859_BERURU_000_137","私、もう一度、旅に出てみようと思います。
開祖リルムのように、お師さんのように、
そして、あなたのようにピクトマンサーとして生きるために……!"
187,"TEXT_KINGBB241_04859_SYSTEM_000_138","(★未使用/削除予定★)"