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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_00","満ちた玄関のウクラマトは、トライヨラへの到着を喜んでいるようだが……。"
1,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_01","ウクラマトと話し、二手に分かれてトライヨラを見て回ることになった。満ちた玄関の「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_02","ウクラマト、クルルとともにトライヨラを見て回ろう。トライヨラのベイサイド・ベヴィーにある<Sheet(EObj,2013663,0)/>で、「ウクラマト」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「ウクラマト」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_03","ベイサイド・ベヴィーへやってきた。次はトライヨラのエーテライト・プラザにある<Sheet(EObj,2013664,0)/>で「ウクラマト」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_04","エーテライト・プラザへやってきた。トラル大陸のエーテライトは、第二王子コーナの話を聞いて連王グルージャジャが導入したものらしい。次はトライヨラのブライトプルーム・ポストにある<Sheet(EObj,2013665,0)/>で「ウクラマト」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_05","ブライトプルーム・ポストへやってきた。トラル勇連隊の詰め所であり、その隊長を第一王子ゾラージャが務めているそうだ。次はトライヨラのサカ・トラル関門にある<Sheet(EObj,2013666,0)/>で「ウクラマト」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_06","サカ・トラル関門へやってきた。この関門の先には、北部大陸のサカ・トラルへと繋がる巨大な橋があるそうだ。しかし、橋を渡るのに必要な許可証の新規発行は中断しているらしい。サカ・トラル関門の「クルル」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_07","ここまででトライヨラの半分を見て回ったようだ。残る半分も巡ってみよう。"
8,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_00","ウクラマトと話して同行させる"
25,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_01","同行者ふたりを連れてベイサイド・ベヴィーへ向かい
<Sheet(EObj,2013663,0)/>でウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_02","同行者ふたりを連れてエーテライト・プラザへ向かい
<Sheet(EObj,2013664,0)/>でウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_03","同行者ふたりを連れてブライトプルーム・ポストへ向かい
<Sheet(EObj,2013665,0)/>でウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_04","同行者ふたりを連れてサカ・トラル関門へ向かい
<Sheet(EObj,2013666,0)/>でウクラマトと話す"
29,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_05","クルルと話す"
30,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMA102_04861_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_300_001","さっきの兵士たちは、この国の警備隊のようなものかしら?"
49,"TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_200_001","先ほど見かけたバヌバヌ族によく似た種族は、
エレンヴィルいわくハヌハヌ族と言うらしい。
共通性があるのは、見た目だけではないようだね。"
50,"TEXT_KINGMA102_04861_ALISAIE_100_001","ウルダハ並みの賑わいだけど、
行き交う種族の多彩さは、それ以上……。
多部族国家というだけのことはあるわね。"
51,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_001","船旅の疲れは……おたくにかぎっては、心配いらないか。"
52,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_010","よーし!
トライヨラに着いたことだし、まずは……"
53,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_011","うぅ……まだ少し気持ち悪い……。
しばらく船旅はごめんだぜ……。"
54,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_012","さっそくだが、おたくらにこの街を案内したい。
継承の儀に備えて、
土地勘を身につけておいた方がいいだろうからな。"
55,"TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_000_013","ぜひ、お願いするよ。
私としても、トライヨラの町並みを見て回りたいからね。"
56,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_014","そ、それじゃアタシが案内するぜ……。"
57,"TEXT_KINGMA102_04861_ALISAIE_000_015","そんな状態で無理しない方がいいんじゃない?"
58,"TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_016","ほう……見慣れない方々がいると思ったら、
ウクラマト王女の従者でしたか!"
59,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_017","誰が従者だ……。"
60,"TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_018","おや、王女。
お体に問題でも……?"
61,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_019","ぜーんぜん!
トライヨラの王女が、船酔いなんてするわけねぇだろ!"
62,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_020","こいつらは、外つ国から来てくれた継承の儀の協力者だ。
今から、王都を案内しようと思ってよ。"
63,"TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALFEMALE04861_000_021","まあ、素晴らしいわ。"
64,"TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALFEMALE04861_000_022","でも、ただでさえ外つ国の方は目立つのに、王女まで一緒だと、
私たちみたいな野次馬が寄ってきて、大変じゃありませんか?"
65,"TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_023","本来、市民が王族の方に近づくことなど許されないのでしょうが、
ウクラマト王女は気さくに話してくださりますからね。
つい、声をかけたくなってしまうのです。"
66,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_024","アタシだって、みんなに話しかけられるのが嬉しいんだ。
だから、これからも気にする必要なんてねぇよ。"
67,"TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_025","ありがとうございます。
では、私たちはこれで。"
68,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_026","……今の話は一理ある。"
69,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_027","ウクラマトは仮にもこの国の王女だ。
そんな奴が、見慣れない連中をぞろぞろと連れて歩いていたら、
良くも悪くも目立ってしまう。"
70,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_028","仮じゃなくて、ちゃんと王女だけどな!"
71,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_029","ここは二手に分かれるなりして、
少しでも人目を避けた方がいいだろう。"
72,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_030","無視かよ……。"
73,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_031","んじゃ、アタシは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、
クルルを案内するか。"
74,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_032","なら、俺はアルフィノとアリゼーか。"
75,"TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_000_033","ひととおり見て回ったころに、私から連絡を入れるよ。"
76,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_034","厳しい船旅のあとだ。
適宜、休憩は取ってくれ。
それくらいの時間はあるからな。"
77,"TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_035","じゃあ、俺たちは行くとしよう。"
78,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_036","私たちは、
ウクラマトさんの船酔いが回復してからにしましょう?"
79,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_037","アタシはこのとおり、元気だぜ!"
80,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_038","…………うぅ。"
81,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_040","ウクラマトさんが元気になったら、
私たちもこの国を見て回りましょう。"
82,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_050","……ふぅ、アタシはもう大丈夫だ。
これから継承の儀に臨もうってのに、
いつまでもヘロヘロしてらんねぇからな。"
83,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_051","んじゃ、まずはこの港について話しておくか。"
84,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_052","お前らも知ってのとおり、この辺りの海は岩礁が多くて、
デカい船を入港させることができねぇ。"
85,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_053","だから、この港に出入りするのは喫水の浅い船ばかりだ。
近海で漁をする漁船や、川伝いに内陸と行き来する荷船さ。"
86,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_054","特に、トラル大陸の南側……ヨカ・トラルの各地から、
いろいろな部族が特産品を積んでやってくるんだ。"
87,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_055","んで、そうして集まった品々が並べられるのが、
港に隣接している市場「ベイサイド・ベヴィー」ってわけだ。
行ってみようぜ。"
88,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_056","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_057","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_058","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_059","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_060","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_KINGMA102_04861_Q1_000_000","何をする?"
94,"TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_001","話す"
95,"TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_002","同行状態を解除する"
96,"TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_003","キャンセル"
97,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_061","トライヨラはアタシの庭みたいなもんだからな、
目を瞑ってても案内できるぜ!
だから、大船に乗った気でいろよ!"
98,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_062","船に乗る……?
ウッ、なんか気分が……。"
99,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_063","当たり前だけれど、どこを見ても知らない光景ばかりね!"
100,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_064","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
101,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_065","なんだ、いったん中断するのか?
「満ちた玄関」で待っててやるから、早く来いよ!"
102,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_066","あら、急用でもできたの?
それじゃあ、「満ちた玄関」で待っているわね。"
103,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_067","お、来たか。
んじゃ、続きといくぜ!"
104,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_068","もういいの?
だったら、再開しましょう!"
105,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_069","ここがトライヨラ最大の市場、「ベイサイド・ベヴィー」だ。"
106,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_070","港と直結してるおかげで、近海で獲れた魚から、
外つ国産の貿易品まで、すぐに露店に並ぶのさ。
欲しいもんがあるなら、たいていは揃うと思うぜ。"
107,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_071","そうそう、トライヨラで取引に使われるのは、
商売の民であるペルペル族が発祥の通貨でな。
単位は「ペル」っていうんだ。"
108,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_072","ただ、最近はエオルゼアとの交易も増えてきてるから、
お前たちの「ギル」も使えるはずさ。"
109,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_073","ちなみに、ここを東に抜けた先にも、
「ワチュメキメキ万貨街」っていう別の市場があるんだけど……
今はほかに案内したいところがあるから、そっちはまた今度だ。"
110,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_074","次に見せたいのは、少し戻って、北の階段を上った先の広場だ!
お前らなら、きっと驚くだろうぜ!"
111,"TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_075","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
112,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_076","ペルペル族が発祥の通貨だから「ペル」だ。
わかりやすいだろ?"
113,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_077","この国でも「ギル」が使えるなら、
買い物の心配はいらないわね!"
114,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_080","さあ、着いたぞ!"
115,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_081","あら、どうしてトライヨラにエーテライトが?"
116,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_082","前にも言ったと思うけど、第二王子のコーナ兄さんが、
オールド・シャーレアンに3年間留学しててな。"
117,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_083","それですっかりシャーレアンかぶれになっちまって、
エーテライトの知識を持ち帰ってきたのさ。
で、兄さんの話を聞いたオヤジが導入を即決したってわけだ。"
118,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_084","「交感」ってのが済んだら、
次は階段を下りてすぐ横の坂を登っていくぞ。
その先に、北部大陸サカ・トラルに続く門がある。"
119,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_085","門を目指しつつ、途中にあるトラル勇連隊の詰め所、
「ブライトプルーム・ポスト」にも寄っていこうぜ。"
120,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_086","ちゃんと「交感」したか?
アタシはよく知らねぇけど、忘れると面倒なんだろ。"
121,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_087","エーテライトがあって助かったわね。
ウクラマトさんじゃないけれど、
長い船旅はもうこりごりだもの。"
122,"TEXT_KINGMA102_04861_A2_000_001","<UIForeground>F20224</UIForeground>「トライヨラの道」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
123,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_091","トライヨラは山肌に広がってるから細くてクネった道が多いけど、
大通りは荷車が通れるぐらい広く造られてるのさ。"
124,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_092","これだけ高低差があると、街中を移動するのもひと苦労ね。
ウクラマトさんの底なしの体力は、
この道を登り降りしてきた日々の賜物かしら?"
125,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_093","ここが、トライヨラの国防と治安維持を担う、
「トラル勇連隊」の詰め所だ。"
126,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_094","その隊長は、トライヨラでもっとも強ぇ奴がなる決まりでな。
設立当初から、ずっと連王でもあるオヤジが務めてきたんだが……"
127,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_095","3年前に、第一王子であるゾラージャ兄さんが、
職責を受け継いで、2代目隊長に就任したんだ。
名実ともに、オヤジに並ぶ武人として認められたってわけさ。"
128,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_096","それに比べて、アタシときたら……。"
129,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_097","いや、とにかくゾラージャ兄さんを含めて、
義兄たちのことは、また別の機会に詳しく話すぜ。
アルフィノたちにも知っておいてもらいたいからな。"
130,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_098","さあ、次はいよいよ「サカ・トラル関門」に行くぞ。
鳥趾大路を北に進んだ先だ!"
131,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_099","オヤジの跡を継ごうって言うんだ。
早く兄さんたちを追い越してみせなきゃな……。"
132,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_100_099","ゾラージャ第一王子……
名前からして、マムージャ族のようだけれど……。"
133,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_100","バカでかい門だろ?"
134,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_101","この扉の先には、
これまたバカでかい橋が架かっててな。
数百年前に、ヨカフイ族って巨人たちが造ったらしい。"
135,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_102","トラル大陸は、厳密にはふたつの大陸に分かれてる。
トライヨラの街がある母なる南部大陸「ヨカ・トラル」と、
橋の先に広がる父なる北部大陸「サカ・トラル」だな。"
136,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_103","神話では、もともとひとつの大陸だったそうだ。
太古の昔に二柱の神が戦ったとき、一方の神が倒れた衝撃で、
大地に亀裂が入って、ふたつに分かれたって伝えられてる。"
137,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_104","なんだか、ハイデリンとゾディアークの関係を思い起こさせる、
壮大な神話ね。"
138,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_105","ところで、北側のサカ・トラルも、
トライヨラ連王国の領土と考えていいのかしら?"
139,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_106","ああ、そうだぜ。
アタシのオヤジはすげぇだろ?
ふたつの大陸をまとめ上げて、ひとつの国を興したんだから。"
140,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_107","トラル大陸じゃ、長いこと部族間の争いが絶えなくてな。
だけど、オヤジが各地を巡って戦いを終わらせたことで、
ようやく平和な世が訪れたのさ。"
141,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_108","だからアタシは……
その平和を護るために王位を継ぎたいんだ。"
142,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_109","って、人が決意を語ってるっていうのに、
扉の先に広がるサカ・トラルの方が気になるのか?"
143,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_110","橋を渡るには通行許可証が必要なんだけどよ、
継承の儀が終わるまで、新規の発行は中断されてるんだ。
ま、アタシが王になったら、くれてやるから楽しみにしてろよな!"
144,"TEXT_KINGMA102_04861_Q3_000_000","何と言う?"
145,"TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_001","約束だぞ"
146,"TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_002","なんとしても勝たせてみせる!"
147,"TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_003","今すぐ行きたい……"
148,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_112","へっ、アタシに二言はねぇ!
絶対に王位を継いで、お前を向こう側に行かせてやるよ!"
149,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_113","すげぇ気合だな……
さすがは冒険者、目の前の路を進まずにはいられねぇってか!"
150,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_114","わりぃけど、ちょっとだけ我慢してくれ。
絶対に王位を継いで、お前を向こう側に行かせてやるからよ!"
151,"TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_120","歩きどおしで疲れただろうからな。
ちょっと休んでから、案内を再開するぞ!"
152,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_130","だいたい、街の半分ぐらいは歩いたのかしら……?"
153,"TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_131","トライヨラは、これまでに訪れたどの国とも文化が違っていて、
見て回るだけで楽しいわね!"