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0,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。"
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1,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01","シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。"
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2,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02","ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。
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※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。"
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3,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03","質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。"
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4,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04","聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。"
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5,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05","ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。"
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6,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06","ウヴロから水底の探索を任された。「<Sheet(Item,43914,0)/>」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43914,0)/>」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。"
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7,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07","<Sheet(Item,43914,0)/>をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「<Sheet(EventItem,2003662,0)/>」を渡そう。"
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8,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08","シューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。"
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9,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09","シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。"
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10,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10",""
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11,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11",""
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12,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12",""
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13,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_13",""
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14,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_14",""
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15,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_15",""
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16,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_16",""
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17,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_17",""
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18,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_18",""
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19,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_19",""
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20,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_20",""
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21,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_21",""
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22,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_22",""
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23,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00","マムーク付近のウヴロと話して同行させる"
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25,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01","ウヴロを連れて住民から情報を集める"
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26,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02","ウヴロを連れて再度住民から情報を集める"
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27,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03","ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す"
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28,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04","ウヴロと話す"
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29,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり
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<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり
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イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If></If></If>"
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30,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06","ワチュメキメキ万貨街のシューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡す"
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31,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07","シューニェと話す"
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32,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08",""
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33,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_09",""
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47,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000","俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。
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家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、
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いらないと断られてしまった……。"
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49,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001","代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。
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おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、
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常連客にも褒められた次第だ。"
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50,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010","ああ、ちょうどいいところに。
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あなたに相談したいことがあったんです。"
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51,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011","ウヴロも、少しいいですか?"
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52,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012","まずは改めてお礼を……
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前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、
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本当にありがとうございました。"
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53,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013","だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。
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何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?"
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54,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014","手というか、思い出したことというか……
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あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。"
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55,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015","以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、
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「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。"
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56,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016","ヤクテル樹海方面については、
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イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、
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物や情報をやり取りしていたんです。"
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57,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017","結果は空振りだったわけですが……
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今振り返ると、そのやり取りだけでは、
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不十分だったかもしれないと思いまして。"
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58,"TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018","何と言う?"
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59,"TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019","卸売商が頼りなかった……?"
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60,"TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020","マムーク側の情報が入りにくそうだ"
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61,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021","いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。
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非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。"
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62,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022","ただ、シュバラール族であるがゆえに、
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マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。"
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63,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023","さすがですね。
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私もまさにそれに気づいたんです。"
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64,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024","卸売商は、シュバラール族の御仁だった。
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だからこそ、マムーク側のことは、
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掴みきれていなかったのかもしれない……。"
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65,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025","和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。
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そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、
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排他的なことで有名ですからねぇ。"
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66,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026","もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、
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どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。"
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67,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027","継承の儀のときに訪問した……?"
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68,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028","そうか……そうですよね……。
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すっかり身近な存在になっていたので、
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あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。"
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69,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願いします。
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マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、
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聞いてみてはもらえませんか?"
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70,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030","今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ?
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店番なら、俺が引き受けよう。"
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71,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031","おやまあ……。
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前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、
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どこのどちら様でしたかねぇ?"
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72,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032","……<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。"
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73,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033","私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、
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ここで信じて待っています。"
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74,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034","ああ、必ず!"
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75,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035","それじゃあ、出発するとしよう。
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ヤクテル樹海の「マムーク」へ!"
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76,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040","頼りにしているのは本当ですが、
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「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、
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気にせずここへ帰ってきてください。"
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77,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041","私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、
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当たっていたとしても、
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ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。"
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78,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042","無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、
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それこそ悔やみきれません。
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だから……約束ですよ。"
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79,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050","ここがマムークだな。
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よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、
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手あたり次第に聞いていこう。"
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80,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051","片っ端から声をかけても警戒されるだけ?
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ふむ……そうか…………そうなのか……。"
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81,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052","ならば、俺はお前についていこう。
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誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。"
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82,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053","(★未使用/削除予定★)"
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83,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054","(★未使用/削除予定★)"
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84,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055","(★未使用/削除予定★)"
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85,"TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060","何をする?"
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86,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061","話す"
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87,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062","同行状態を解除する"
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88,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063","キャンセル"
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89,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064","<UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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90,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065","<UIForeground>F20224</UIForeground>「石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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91,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066","「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。
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この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、
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まさしく僥倖としか言いようがないな。"
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92,"TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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93,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068","待機だな、了解だ。
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集落の入口あたりに戻っていよう。"
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94,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069","聞き込み再開だな。
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体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。"
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95,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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96,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071","ここは排他的な集落だったそうだが、
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エーテライトは設置されているんだな。"
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97,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072","やはりうちの里にも……
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設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?"
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98,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073","いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。
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無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?"
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99,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074","不思議な形の石像があるな。
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察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?"
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100,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075","石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。
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ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、
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あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。"
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101,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078","ちょっと、いったい何の用だい!?"
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102,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079","聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
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彼を同行させてこよう。"
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103,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080","ああ? 花だか石だかを探してる!?
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なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?"
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104,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081","そうじゃないなら知らないよ!
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生活はまだまだ厳しいんだ、
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余計なことに気を回してられるものかね!"
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105,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085","しつこいね!
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アタシに難しいことを聞かないどくれ。
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……何も学ばせてもらえなかったんだから!"
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106,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089","うん……?
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どうかしたのかな?"
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107,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090","ほうほう……ふむふむ……。
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ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、
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加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。"
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108,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091","結晶ができる際に、何らかの力が加わった……?
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あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。"
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109,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092","いずれにせよ、
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|
このあたりでそういったものを見かけたことはないな。"
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110,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095","ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、
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確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。"
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111,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096","その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、
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|
ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。"
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112,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099","ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。"
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113,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100","ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……
|
|
私に何かご用かしら?"
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|
114,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101","花弁のような形をした、結晶らしきもの……?"
|
|
115,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102","さあ、思い当たらないわね。
|
|
なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。"
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|
116,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105","この村の在り様が変わっていったら、
|
|
もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。
|
|
はあ……待ち遠しいわ……!"
|
|
117,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109","うぅ、休憩中になんだよぉ。"
|
|
118,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110","うぅ、休憩中になんだよぉ。
|
|
青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、
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|
聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?"
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|
119,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111","……形も色もちょっと違う?
|
|
知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!"
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|
120,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115","次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!"
|
|
121,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120","……ここまで、これといった情報はなしか。
|
|
なかなか手ごわいな。"
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|
122,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ひとつ提案がある。
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|
聞き方を変えてみるのはどうだろうか?"
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123,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122","一般的に認知されていないものなら、
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「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、
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|
然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。"
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|
124,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123","決まりだな。
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|
その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。"
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125,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130","大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、
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|
進展しているとも言える。
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|
俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。"
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|
126,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139","はて、わしにご用かな……?"
|
|
127,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140","おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!"
|
|
128,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141","であれば、わしの親友がそうじゃった。
|
|
偵察の任務をこなしながら、
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|
あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。"
|
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129,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142","もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、
|
|
孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。
|
|
名は……はて、なんと言ったか……。"
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130,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145","人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。
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思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。"
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131,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149","聞きたいこと?
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……何でしょうか?"
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132,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150","珍しい石や植物を集めている人、ですか。
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うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。"
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133,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151","ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。
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祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。"
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134,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152","彼とは最近会っていないので、
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今はどうなっているかわかりませんけれど……。"
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135,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155","ほかには心当たりがありませんね。
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ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。"
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136,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160","偵察の任務についていた収集家……
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恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。"
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137,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161","次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。
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ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。"
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138,"TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170","<UIForeground>F20224</UIForeground>「森」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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139,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171","ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
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……名前が聞けてよかった。
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俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。"
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140,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172","どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。"
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141,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173","ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、
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こういう風景も見慣れているに違いない。"
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142,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174","彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。
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対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、
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雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……"
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143,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175","この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。
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どうだ……どう見える……!?"
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144,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178","うん……?
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どうかしたのかい?"
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145,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179","話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
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彼を同行させてこよう。"
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146,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180","うん……?
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キミたち、どうかしたのかい?"
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147,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181","お前がゴサージャで間違いないか?
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ご祖父様が収集家だったという……。"
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148,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182","そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?"
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149,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183","なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。"
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150,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184","どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、
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「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?"
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151,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185","……あったよ。
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特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。"
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152,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186","だけど、今はもうない。
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オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。
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だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。"
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153,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187","そうか……。
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なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。"
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154,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188","祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。"
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155,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189","キミたちが聞いてきたとおり、
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マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、
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祖父は偵察を任されてたんだ。"
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156,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190","祖父は泳ぎの名手でね、
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セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。"
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157,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191","セノーテとは確か、
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地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。
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それを辿って、というのは……?"
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158,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192","あれには横穴があって、
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別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。"
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159,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193","祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、
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水底であの結晶を見つけたって言ってた。"
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160,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194","おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。
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|
当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、
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その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。"
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161,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195","……可能性のある話だと思う。"
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162,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196","俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。
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セノーテが地面に開いた穴だとすると、
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くだんの地層に接していてもおかしくない。"
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163,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197","地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、
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水底に積もっていくはずだ。
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「花弁」と同じものだって、あるいは……!"
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164,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198","ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。"
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165,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199","こちらこそ!
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探してるものが見つかるよう、願ってるよ。"
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166,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200","行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!"
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167,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210","まさか、こんな日がくるなんてなぁ。
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次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!"
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168,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220","イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。"
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169,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221","ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。"
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170,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222","わけ……なんだが…………。"
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171,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。
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俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。"
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172,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224","己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、
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もしもお前が泳ぎを得意とするならば、
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探索を頼まれてはくれないか……!"
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173,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225","ありがたい……。
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お前はすごいな、何においても、俺よりずっと……
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手本にさせてもらって、精進しよう。"
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174,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226","では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。
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それらしきものを見つけたら、採集を頼む。"
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175,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229","泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。
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お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが……
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くれぐれも気をつけてくれ。"
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176,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230","だ、大丈夫か!?
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ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。
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よく息が続くな……。"
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177,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231","それで、首尾はどうだった……!?"
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178,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232","これは……花弁のような形と大きさで、
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緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。"
|
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179,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233","迷いようもない。
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|
シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!"
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|
180,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234","ふたつが本当に同じものなら、
|
|
「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。
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|
そして、50年前の事件の真相もきっと……!"
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181,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いで店に戻ろう。
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|
これはお前からシューニェに渡してやってくれ!"
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|
182,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240","さあ……今度こそ……!"
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183,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250","どうしたんですか、ふたりとも。
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そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。"
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184,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251","…………っ!"
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185,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252","まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!"
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186,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253","セノーテの底を探しただなんて……!
|
|
水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。
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|
沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……"
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|
187,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254","……いえ、とにかく無事でよかった。
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|
やはりあなたは熟練の、
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|
この店にはもったいないほどの調達役です。"
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188,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255","採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。
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「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。"
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|
189,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260","ああ…………同じだ…………。"
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|
190,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261","あなたたちが持ってきてくださったものは、
|
|
私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、
|
|
同質のものであると言えるでしょう。"
|
|
191,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262","それで確信が持てそうか?"
|
|
192,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263","「花弁」がどんなもので……
|
|
50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。"
|
|
193,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264","要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。"
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|
194,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265","高温で熔けた鉱物が、
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|
急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。"
|
|
195,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266","これらの場合は、
|
|
隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、
|
|
空中に飛び散ったのでしょう。"
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|
196,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267","その際に、こういった花弁のような……
|
|
涙のような形となって、冷え固まった。"
|
|
197,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268","……そしてもうひとつ。"
|
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198,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269","隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。
|
|
木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、
|
|
それを成していた力が解き放たれたはずです。"
|
|
199,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269","命を成す力……エーテルか……。"
|
|
200,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270","還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。
|
|
つまりは、クリスタルだ。"
|
|
201,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271","ええ、そのとおり……。"
|
|
202,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272","これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、
|
|
クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。"
|
|
203,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273","……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。
|
|
真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。"
|
|
204,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274","ましてや隕石が原因だったなんて、
|
|
明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。"
|
|
205,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275","でも…………"
|
|
206,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276","あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、
|
|
こうして涙を流してくれていた。"
|
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207,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277","だったら私は、あの子たちとの思い出を……
|
|
ただ優しかった、あの日々を……"
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|
208,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278","これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。
|
|
幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。"
|
|
209,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279","ありがとうございます、ふたりとも。
|
|
なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。"
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|
210,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280","私、生きてたんですねぇ。
|
|
大きな大きな、巡りのうちに。"
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|
211,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281","シャトナ族だからな。
|
|
お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。"
|
|
212,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282","久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。"
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|
213,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283","新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが……
|
|
あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、
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|
今度は自分から、会いにいきたい。"
|
|
214,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284","空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも……
|
|
終わりの先の、路なき路へ。"
|
|
215,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285","大賛成だ!"
|
|
216,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290","俺も、アポサカリーの従業員として、
|
|
然るべき働きを納められただろうか。"
|
|
217,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291","そうであれば重畳だ。
|
|
いっぱしの労働者としても……俺個人としても。"
|
|
218,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300","さてさて……
|
|
おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。"
|
|
219,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301","店の仕事のことも、「花弁」のことについても、
|
|
本当にお世話になりました。"
|
|
220,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302","こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。"
|
|
221,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303","ただ、せっかくの機会なんだ。
|
|
シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、
|
|
トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。"
|
|
222,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304","だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、
|
|
俺も是非同行させてくれ。"
|
|
223,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305","旅は道連れ……とも言うしな。"
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|
224,"TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306","何と言う?"
|
|
225,"TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307","自分も一緒に行きたい!"
|
|
226,"TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308","三大州に渡るのはどう?"
|
|
227,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309","おやまあ、何より心強いですねぇ。"
|
|
228,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310","そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、
|
|
こっそりお願いするとしましょうか。
|
|
噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。"
|
|
229,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311","なるほど……
|
|
目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。"
|
|
230,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312","誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、
|
|
その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?"
|
|
231,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313","いずれにせよ、もう少し先の話です。
|
|
すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。"
|
|
232,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314","……そうなのか?"
|
|
233,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315","どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。
|
|
急に放り出すつもりはありませんし、
|
|
長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。"
|
|
234,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316","それに何より……"
|
|
235,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317","ウヴロ、あなた、
|
|
それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?"
|
|
236,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318","野宿だ何だと言っても限度がある。
|
|
またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?"
|
|
237,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319","いや、だが、それはその……なんとか……!"
|
|
238,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320","ナントカもカントカもありません。
|
|
あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。"
|
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239,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321","当面は、店主と従業員のままで。
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|
引き続き、頼りにさせてもらいます。"
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|
240,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322","シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました!
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シューニェはあなたの事を、
|
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「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!"
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241,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323","また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
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|
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
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声をかけて、話を聞いてみましょう。"
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242,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324","また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
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そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
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依頼したいことがあるようです。"
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243,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325","「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
|
|
話を聞いてみましょう。"
|