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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGMD113_04924_SEQ_00","シャーローニ駅のグ・ラハ・ティアは、真剣な表情で考えている。"
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24,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_00","ワーリカと話す"
25,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_02","シェンダを探す"
27,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_03","イヤーテと話す"
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48,"TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_001","まさか列車を爆弾に改造するなんて……
かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!"
49,"TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_005","ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。"
50,"TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_010","方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。
みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!"
51,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_015","この作戦、必ず成功させようぜ!"
52,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_020","……作戦に異論はないが、少し確認してもいいか?"
53,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_021","爆弾列車で基地の防備に風穴を開ければ、
ドーム内に入るための足がかりは作れるだろう。
だが、ゾラージャ側からの都市部への報復は考えなくていいのか?"
54,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_022","その可能性については、アタシも考えた。
……ただ、ゾラージャはこう言ってたんだ。"
55,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_023","「決闘」の機会を与える……
そして「我が国」に攻め入ってこいって……。"
56,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_024","つまり、アタシたちに余裕を見せつけることで、
自分の国が、トライヨラより格上であることを誇示したいのさ。"
57,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_025","だから、武王不在の都を攻めて、満足はしねぇはずだ。
ドーム内で堂々と待ち受け、望みどおりアタシらが攻め入れば、
力の差を見せつけ、叩き潰そうとしてくるはずだからな……。"
58,"TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_026","そうね……むしろ、ゾラージャの期待を裏切れば、
トライヨラは危険に晒されると思うわ。"
59,"TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_027","少なくともトライヨラの防衛体制が整うまでは、
こっちは彼の望みどおり動くしかないってことね。"
60,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_028","ああ、真正面から乗り込むことで、
アタシがゾラージャの注意を引き付ける。"
61,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_029","その間に、コーナ兄さんたちが必ず、
最良の防衛策を考えてくれるはずだ……!"
62,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_030","……そこまで考えているなら何も言うことはないさ。
ほかでもない、義妹のあんたの言うことだ。"
63,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_031","よし……
この作戦を成功させるために、オレも知恵を絞ろう。
敵の抵抗に遭うことは、想定しておくべきだからな!"
64,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_032","へっ……ありがとよ、グ・ラハ!"
65,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_033","それじゃ、悠長にしてる時間もねぇことだし、
「ワーリカ」のとこに行こうぜ。
みんなで列車改造だ!"
66,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_035","みんな作業にあたってくれてるぜ!
改造なんて、ちょっとワクワクするよな。"
67,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_036","使えそうな素材は……と。"
68,"TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_037","シェンダさんに言われた素材を確認しているの。
列車の改造、頑張りましょうね!"
69,"TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_038","ガーロンド・アイアンワークスのみんながいたら、
空飛ぶ武装列車でも作りかねないわよね。
まあ、今から彼らを呼ぶ時間はないんだけど……。"
70,"TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_039","……今のところ、敵に動きはないようだ。
何かあればすぐに知らせる。"
71,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_040","よっしゃ、ここから急ピッチで進めるぞ!
お仲間さんたちには、すでに作業を割り振っておいたぜ!"
72,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_041","アタシたちは何を手伝えばいいんだ?
何でもするから遠慮なく言ってくれよな!"
73,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_042","ああ、お前さんたちには、ちと相談したいことがあってな。
改造の方針についてと……必要な職人についてだ。"
74,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_043","継承の儀で各部族と交流してきたお前さんたちだったら、
協力してくれそうな奴らを知ってるんじゃないかと思ってな。"
75,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_044","そういうことならアタシたちに任せてくれよ!
ばっちり答えてみせるぜ!"
76,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_045","ありがてえ……!
そんじゃ、さっそく質問させてもらうぜ!"
77,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_046","よし、ひとつ目の相談なんだが……
敵の基地に近づけば、当然迎撃される可能性があるだろ?"
78,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_047","お前さんたちに敵の対処を任せるとしても、
青燐水が満杯になった貨車を狙われたら、ひとたまりもねえ。"
79,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_048","目撃者の話じゃ、敵兵は雷撃を放つ武器を使うらしい。
だから、クリスタル製の避雷針でも付けようと思うんだが……
「大工仕事が得意な知り合い」はいないか?"
80,"TEXT_KINGMD113_04924_Q1_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_001","ウケブという大工を知っている"
82,"TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_002","マーブルという大工を知っている"
83,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_050","ほう、オック・ハヌに優秀な大工がいるんだな。
そいつはぜひとも協力を頼みてえ!"
84,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_051","ああ、ウケブなら申し分ないな!
ちょっと気難しいところもあるけど……
「オフォカリー」って挨拶すれば大丈夫さ!"
85,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_052","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
わかるぜ、人の名前を覚えるのは大変だよな。
でも、大工はマーブルじゃなくて、ウケブのおっちゃんだぜ!"
86,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_053","ほう、ウケブという大工がいるんだな。
そいつはぜひとも協力を頼みてえ!"
87,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_054","……ただ、いかに腕利きでも、
ひとりだけじゃ、作業がいつ終わるかわからんな。"
88,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_055","「身体が大きくて、力持ちの知り合い」はいないか?
大きくて重い部品を楽々運べる奴がいれば、
それだけ仕上がりも早くなるはずだ。"
89,"TEXT_KINGMD113_04924_Q2_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_001","フォンジャンテーンという知り合いがいる"
91,"TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_002","ウォーラーの残響のヨカフイ族に知り合いがいる"
92,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_057","……なるほど、フォンジャンテーンか。
…………なるほどな。"
93,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_058","いやいや、あいつは怪力って感じじゃねぇだろ!
ここはヨカフイ族に頼んだ方が確実じゃねぇか!?"
94,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_059","おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか!
さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ!"
95,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_060","ああ、あいつらなら助っ人としてばっちりだな!
ヨカフイ族の怪力ぶりは有名だし、
トライヨラのためなら、きっと助けてくれるさ!"
96,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_061","おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか!
さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ!"
97,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_062","んじゃ、次の相談に移らせてくれ。
列車に取り付ける「武装」についてなんだがよ……。"
98,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_063","高速で爆走する列車の迎撃には、
あの空飛ぶ乗り物を使ってくる可能性が高いだろう。
だから対抗手段が必要だと思ってな。"
99,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_064","たしかに、アタシは魔法を使えないし、
コーナ兄さんみたいに銃が使えるわけでもねぇ……。"
100,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_065","遠距離攻撃が可能な武装……何か思いつくか?"
101,"TEXT_KINGMD113_04924_Q3_000_000","何と言う?"
102,"TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_001","コーナから銃を借りよう!"
103,"TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_002","バリスタを設置しよう!"
104,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_067","銃か……たしかによさそうだが、
飛んでる敵に当てるのは、相当な技術が必要だな……。"
105,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_068","もっと、大雑把に狙っても当たるようなものがあればいいが、
兵器となると専門外すぎて想像もつかねえ……。"
106,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_069","なるほどな……バリスタか。
だが、いちいち一発射つごとにボルトを装填して、
弦を引き絞ってとなると、時間がかかってしょうがねえ。"
107,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_070","もっと、装填が楽にできる方法があればいいが、
兵器となると専門外だからな……。"
108,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_071","そういうことなら、オレに任せてくれないか?"
109,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_072","クリスタリウムにあった「魔装砲」を参考にできそうだ。
いわば魔法版のバリスタってところだな。"
110,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_073","オレが造ったわけじゃないが、構造は理解しているから、
材料と金属加工に長けた職人さえいれば、なんとかなるはずだ。"
111,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_074","金属加工となると、フォンジャンテーンに頼めそうだぜ!
材料は何が必要なんだ?"
112,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_075","砲身はエーテル伝導率が高い金属なら何でもいい。
ただ、エーテル供給源になる高純度のクリスタルが必要……
それも火属性の力を秘めたやつがな。"
113,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_076","うーむ……火属性の高純度クリスタルか……
それならシェシェネ青燐泉の採掘師が詳しいかもしれんな。"
114,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_077","なら、クリスタル調達と職人の手配は任せていいか?
その間にオレは、設計図を起こしておこう。"
115,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_078","おうよ!
職人の手配は俺が引き受ける!"
116,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_100_078","んで、お前さんには、必要な材料の調達を頼みたい。
材料の管理はシェンダに任せてあるから、
奴と話し合って進めてもらえると助かるぜ!"
117,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_079","これで後はどうにかなりそうだな。
相談に乗ってくれてありがとよ!"
118,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_080","よーし、さっそく手配してくるぜ!
最高の素材と最高の職人を集めて、最高の爆弾列車を作るぞ!"
119,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_085","さて、記憶を引っ張りだしてこなくちゃな。
遠い昔とはいわずとも、懐かしい……大事な記憶をさ。"
120,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_090","へへっ、うまくいきそうだな!"
121,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_091","アタシもヨカ・トラルのみんなに連絡して、
手伝ってもらえねぇか、掛け合ってくるよ!"
122,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_092","そっちはバリスタの材料の調達、よろしくな!
「シェンダ」なら南東の方で見かけたぜ。"
123,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_100","ええと……
装甲に使う木材の発注は済んだから、次は……"
124,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_101","うわ、ごめん気がつかなかった!
僕になにか用?"
125,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_102","なるほど、魔装砲って奴を作るための材料が必要、と……。
そのエーテル伝導率が高い金属っていうのは、
心当たりがあるから、こちらで引き受けるよ。"
126,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_103","ただ火属性の高純度クリスタルとなると、
採掘師の人に聞かないと、調達方法がわからないかも……。
まるっと頼んでもいい……?"
127,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_104","最高! もう、ほんと神様!"
128,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_105","たしか、君ってば「イヤーテ」さんと知り合いなんだよね?
彼女は、ここらでは名の知られた採掘師だから、
相談してきてもらえると助かるよ!"
129,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_110","ほんとありがとう!
火属性の高純度クリスタルの件、
「イヤーテ」さんに相談してみて!"
130,"TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_120","あら、また会いに来てくれて嬉しいよ。
で、どうしたの?"
131,"TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_121","火属性の高純度クリスタルかあ……
それなら前に一度、話を聞いたことあるよ。"
132,"TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_122","たしか……えーと……
すぐ思い出すから、ちょっと待って!"