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0,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_00","ヴァンガード付近のエレンヴィルは、呆然とした様子で故郷を見つめている。"
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1,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_01","状況を把握するためには情報が必要だ。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「アリゼー」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_02","アリゼーと話した。ヘリテージファウンドのヤースラニ駅付近にいる「ウクラマト」と話そう。"
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3,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_03","ウクラマトと話した。仲間たちと手分けして、ヤースラニ駅で情報を集めよう。"
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4,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_04","情報を集めた。ヤースラニ駅の「ウクラマト」と話そう。"
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5,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_05","仲間たちと情報を共有した。ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
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6,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_06","グ・ラハ・ティアと避雷針について話した。避雷針に近づき、ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と再度話そう。"
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7,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_07","グ・ラハ・ティアと未知の技術について話した。ヘリテージファウンドのテッシャ・パニ廃村の「エレンヴィル」と話そう。"
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8,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_08","エレンヴィルたちと調査をしていると、スフェーンと名乗る女性が現れた。テッシャ・パニ廃村の「アリゼー」と話そう。"
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9,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_09","アリゼーはスフェーンを警戒しているようだ。彼女が信頼できる人物かどうか、慎重に見極める必要がありそうだ。"
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10,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_10",""
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11,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_11",""
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20,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_20",""
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22,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_22",""
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23,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_00","アリゼーと話す"
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25,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_01","ウクラマトと話す"
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26,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_02","ヤースラニ駅で情報を集める"
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27,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_03","ウクラマトと話す"
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28,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
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29,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_05","グ・ラハ・ティアと再度話す"
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30,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_06","エレンヴィルと話す"
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31,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_07","アリゼーと話す"
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32,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_08",""
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33,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_09",""
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47,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_001","ここがヤースラニ荒野……なの……?"
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49,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_005","外の荒野と環境が違いすぎる。
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まるで鏡像世界に転移したみたいな……
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だが、次元の壁を超えた感覚は……。"
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50,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_010","天井がよく見えないけど、
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ここ、ドームの中で間違いないわよね……?"
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51,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_015","くそっ、理解が追いつかねえ……!"
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52,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_020","いったいどうなってるんだ……。"
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53,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_021","……一応聞いておくけど、
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あの塔、ヤースラニ荒野にあったものなの?"
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54,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_022","いや、あんな代物は存在しなかった。
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塔だけじゃない、あの壁もそうだ……。"
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55,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_023","あの素材は、明らかにトラル大陸のものじゃねぇ……。
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むしろ天深きセノーテで見た遺跡とか、
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機械仕掛けの兵士とかに近くねぇか?"
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56,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_024","でも、ドームが現れてからの短期間で、
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あれほど巨大な建造物を造れるとは思えないわ。"
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57,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_025","だとすれば、もともと塔があったどこか遠い場所に、
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オレたちが転移してきたとか……?
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あるいは……"
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58,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_026","……いや、推測ばかりしていても仕方ないか。
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何にせよ、もっと情報を得てからだな。"
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59,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_027","そうね。
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とりあえず、用心しながら奥に進んでみましょう……!"
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60,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_030","ドーム内なのに、この天候……
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雷属性の力が濃すぎるわ……。"
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61,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_035","周辺の地形には見覚えがある。
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たしかにヤースラニ荒野と同じなんだ……。"
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62,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_040","ここまで住民らしき人には出会わなかったな……。"
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63,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_045","やっぱり、なにか「不自然」だ……。"
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64,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_050","あの丘の上に見える建物って……駅かしら……?
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線路が続いているし……。"
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65,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_051","……ヤースラニ駅!
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一番列車が停車して、乗客たちを降ろしたはずの場所だ!"
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66,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_052","行ってみましょう!
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誰かいるかもしれないわ!"
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67,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_055","このエーテライトは……
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トライヨラが設置したものに見えるわ……。"
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68,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_060","朽ちてる……。
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まるで何十年も放置されたみたいに……。"
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69,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_065","見たこともないような巨大建造物があったかと思えば、
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今度は見覚えのある様式の鉄道駅か……。"
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70,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_070","青燐機関車用の給水塔、よね……?"
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71,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_080","なあ……入口の看板を見てくれよ。
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ヤースラニ駅のものだと思うんだけど……"
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72,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_081","なんだって、こんなにボロボロなんだ?"
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73,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_082","わからねぇことだらけだ……。
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ひとまず、手分けして調べるしかねぇな……
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何かわかったことがあれば教えてくれ。"
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74,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_085","こいつ……動かねぇぞ……?"
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75,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_090","列車の進行方向を変えるための転車台だ。
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錆びついていて動きそうにない……。"
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76,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_091","敷かれた線路は錆びついている。
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しばらくメンテナンスはされていないようだ……。"
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77,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_092","家屋が朽ち果てている。
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住人が去ってから、かなりの年月が経過しているようだ。"
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78,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_100","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
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ちょっとこいつを見てもらえるか?"
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79,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_101","トライヨラを襲った機械仕掛けの兵士を見つけたんだ。
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壊れてるのか、動く気配がねぇんだけどさ……。"
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80,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_102","ゾラージャが率いてた機械があるってことは、
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この場所に、奴の影響が及んでるのは確かだよな。
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駅としては使われてないみてぇだけどよ。"
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81,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_103","みんなも気づいたことがあったら教えてくれ。"
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82,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_104","転車台に線路……
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やっぱりここが、シャーローニ駅と通じていた、
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XTRR社のヤースラニ駅ということで、いいのよね……?"
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83,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_105","少なくとも、ヤースラニ荒野であることは間違いない……。
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だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も言っていたように、
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ここらの建物は、どこもかしこも朽ちている。"
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84,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_106","つい1年前に開通したばかりの駅が、
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まるで、何十年も放置されたみたいにな……!"
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85,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_107","つまり、ここは確かにヤースラニ荒野だけど……
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真新しかった駅舎が朽ち果てて、巨大な塔が建つほどに、
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時間がズレてる、っていうこと?"
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86,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_107","時間が……ズレる……そんなことがあり得るのか……?"
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87,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_108","オレたちは、以前にも時間のズレを経験したことがある。
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「鏡像世界」という場所に渡ったときだ。"
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88,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_100_108","信じられないかもしれないが、この世界はひとつじゃない……
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まるで鏡のように似て非なる世界が存在し、
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それをオレたちは鏡像世界と呼んでいるんだ。"
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89,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_109","世界を隔てる「次元の狭間」は、時と空間の狭間……
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時間の流れも不安定だから、
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数十年のズレくらい容易に起こり得る。"
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90,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_110","でも、ここはヤースラニ荒野であって異界ではないのよね。
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つまり、次元の狭間を経過したわけではないのだから、
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やっぱり時間がズレるというのは、考えにくいわ……。"
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91,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_111","な、なんだそれ……頭がこんがらがるなんてもんじゃねぇ……!"
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92,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_111","とにかく、もっと調べてみないことにはって状況なんだよな?
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だとしたら……"
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93,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_112","エレンヴィル、
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お前の故郷って、たしかこの先にあったよな?"
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94,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_113","おい、エレンヴィル……!"
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95,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_114","はっ……!"
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96,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_115","……あ、ああ。
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俺の故郷はここから北西にある、小さな集落だ……。"
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97,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_116","……よし、みんなで行ってみよう。
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わからないことを、あれこれ議論してたって始まらねぇからな。"
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98,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_117","(-????-)ジジ……ジ……
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何かお困りですか?"
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99,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_118","うおっ!?
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な、なんだこいつ……急に喋りやがって!"
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100,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_119","うーん……襲ってくる様子はなさそうね。
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見た目は機械仕掛けの兵士そっくりだけど、妙に礼儀正しいし……
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魔法人形みたいなものかしら……?"
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101,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_120","ねえ、あなた会話できる?
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ここはどこなの?"
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102,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_121","(-機械仕掛けの人形-)ジジ……国民IDをスキャンできません。
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ただちに国民IDを提示してください。"
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103,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_122","(-機械仕掛けの人形-)国民IDをスキャンできません。
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ただちに……ただちに……ジジ……。"
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104,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_123","何よこれ……やっぱ壊れてるの……?"
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105,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_124","な、なんだよ、気味悪いな……。
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とっととエレンヴィルの故郷に向かおうぜ……
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北西だったよな!?"
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106,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_124","……ん?
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あれは……避雷針か何かか?"
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107,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_125","なあ、少し付き合ってもらってもいいか?
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調べれば、わかることがあるかもしれない。"
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108,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_130","やっぱり……。
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あっちに立ってる棒状の構造物を、しばらく眺めてみてくれ。
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そこめがけて雷が落ちてるんだ。"
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109,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_131","あれは、避雷針のようなもので間違いなさそうだ。
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意図的に落雷を集めているように見える。"
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110,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_132","……もう少し近づいて確認してみよう。"
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111,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_140","この材質……
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|
恐らく、例の機械仕掛けの兵士や、
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飛空戦艦に使われていたものと同じだ……。"
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112,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_141","よく見ると、細かい文様が描かれているな。
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これは装飾のためというよりも、もっと機能的な……
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そう魔法陣みたいなものに見える。"
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113,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_142","雷からエネルギーを集める装置、といったところか。
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誰が造ったにせよ、かなり高度な技術だぞ。"
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114,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_143","……ここで得た情報は、ヤ・シュトラにも適宜共有しておくよ。
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ドーム内のエーテライトが機能してるなら、
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リンクパール通信も繋がるはずだ。"
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115,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_144","付き合ってくれてありがとな。
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あまり遅れてもみんなを心配させるし、
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エレンヴィルが言っていた集落に向かうとしよう。"
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116,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_145","どういう……ことだ……?"
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117,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_150","ここが、エレンヴィルさんの故郷だそうなんだけれど……。"
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118,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_155","エレンヴィル……。"
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119,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_160","……注意して進みましょう。"
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120,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_165","人影はなし、か……。"
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121,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_170","わかってるとは思うけど……
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彼女のこと、簡単に信用しない方がいいでしょうね。"
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122,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_171","突然現れた、理王を名乗る存在……
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偶然にしては出来すぎてるもの。"
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