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0,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_00","ネクサスアーケード前のスフェーンは、街を案内したいようだ。"
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1,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_01","スフェーンから説明を聞いた。ソリューション・ナインのネクサスアーケードにいる「スフェーン」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_02","スフェーンにソリューション・ナインの飲食物を奢ってもらった。ネクサスアーケードの「ウクラマト」と話そう。"
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3,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_03","スフェーンに次の場所に案内してもらうことになった。ネクサスアーケードの「スフェーン」と話し、同行させよう。"
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4,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_04","スフェーンとウクラマトを連れて出発した。ソリューション・ナインのモザイク・コーヒー付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。
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※同行状態が解除された場合、再度「スフェーン」に話しかけることで同行を再開できます。"
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5,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_05","スフェーンと話した。ソリューション・ナインのレジデンシャルセクター付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。"
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6,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_06","スフェーンと話した。ソリューション・ナインの9-14居住殻にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。"
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7,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_07","病と戦っている人たちがいることを知った。9-14居住殻の「スフェーン」と話そう。"
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8,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_08","スフェーンは冒険者たちに決意を語った。引き続き、彼女の案内でこの国の実情を知っていこう。"
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9,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_09",""
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10,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_10",""
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22,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_22",""
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23,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_00","スフェーンと話す"
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25,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_01","ウクラマトと話す"
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26,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_02","スフェーンと話して同行させる"
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27,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_03","同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと話す"
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28,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_04","同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと再度話す"
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29,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_05","同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンとさらに話す"
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30,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_06","スフェーンと話す"
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31,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_07",""
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32,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_08",""
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47,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_001","スフェーンに案内してもらえるなら、
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少なくとも迷うことはなさそうだな!"
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49,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_010","それじゃあ、さっそく案内するね。
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この街とみんなのことを知ってもらうために。"
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50,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_011","正直助かるぜ。
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広すぎて、どう歩いていいかさっぱりだったんだ。"
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51,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_012","この街の構造って、ちょっと複雑に感じるかもしれないけど、
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だいたいの主要な施設は「レイノード」……
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キミたちが言うところの、エーテライトから行けるんだ。"
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52,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_013","今回は、道順を覚えてもらうためにも歩いて移動するね。
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まずは……せっかく近くまで来てるし、
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このネクサスアーケードから案内しようかな。"
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53,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_014","ふたりとも、こっちに来てくれる?"
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54,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_015","ここは、日用品店や食料品店、
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それに移動用のスピナーを販売しているお店まで、
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いろいろなお店が集まった複合施設だよ。"
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55,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_016","エバーキープの中は広いから、あちこち行かなくてもいいように、
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ここに来ればだいたいの物がそろうようになってるんだ。"
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56,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_017","すっげえ……!"
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57,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_018","上の階にはどうやっていくんだ!?
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階段がないみてぇだが……。"
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58,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_019","奥の方に文様が光ってるところがあるでしょ?
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あれの上に乗ると自動的に移動できるよ。"
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59,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_020","同じような転移装置は、都市内のあちこちにあって……
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離れた場所に移動したいときに便利なんだ。"
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60,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_021","へええ、そんなこともできるんだな……!
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もしかして、それもエレクトなんとかで出来てるのか!?"
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61,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_022","ふふっ……エレクトロープのこと?
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半分正解、かな。"
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62,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_023","転移装置もそうだけど、このソリューション・ナインにあるもの、
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ううん……エバーキープにあるほぼすべてのものが、
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エレクトロープで出来てるんだよ。"
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63,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_024","生活に必要な設備も、この床や壁だってエレクトロープ製。
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雷の力を蓄えたエレクトロープに魔法回路を刻むと、
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火、水、風、氷、土……といった様々な属性の力に変換できるの。"
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64,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_025","たとえば「風属性」に変換すれば、
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エレクトロープそのものを浮かせたり、人や物を浮かせたり……
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空を飛ぶスピナーの動力にも利用できる。"
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65,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_026","「火属性」に変換すれば、
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照明の光源や、暖房やオーブンの熱源になる、とかね。
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飲み物を温めてくれるタンブラーだってあるんだよ?"
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66,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_027","じゃあ「氷属性」の場合は、
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逆に飲み物を冷やしたりもできるってことか?"
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67,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_028","そうそう、冷たい飲料の販売機とかね!"
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68,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_029","それだけじゃなくて、複数の属性をかけ合わせることもあるよ。
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風属性で空気を操ってから、雷属性でそこに光の像を投影すれば、
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エレクトロープの床を、木製の床に見せかけることだってできる。"
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69,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_030","恐いくらい何でもできるんだな……。
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そんな便利なモノがトライヨラにあったら、
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奪い合いになりそうだぜ。"
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70,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_031","なあ、あれは何屋なんだ?"
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71,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_032","気になる?
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じゃあ、見にいってみよっか!"
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72,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_033","キミも一緒に行こう?
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珍しいものがあるかもしれないし、きっと楽しいよ。"
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73,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_035","ここに商品みてぇのが並んでるが、何の店だ……?"
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74,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_040","ここはね、食べ物を売ってくれてるお店だよ。
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カウンターに並んでる商品は、全部食べ物なの!"
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75,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_041","これが食いもん!?
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ぜんっぜん、味の想像がつかねえ……。"
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76,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_042","ふふっ、びっくりするよね。"
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77,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_043","最近はもうみんな慣れてきたけど……
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トライヨラ出身の人も、最初はそうやって驚いてたなぁ。"
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78,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_043","ふたりも、せっかくだから試してみる?
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お代は私が持つから、気になるものを選んでみて!"
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79,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_044","いらっしゃい!
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スフェーン様のおごりだなんて羨ましいねぇ。"
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80,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_045","ウチのイチオシ商品は、そこに出てる5つだ。
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初めてならその中から選ぶといいぜ!"
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81,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_046","試してみたい商品を選ぼう!"
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82,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_047","そいつは、「合成フルーツペレット」だな。
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かつて存在した幻の果実……ブドウの味と食感を、
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可能な限り再現した人気商品さ。"
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83,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_048","まあ、俺は本物のブドウってやつを食べたことがないから、
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どの程度、再現できてるのかはわからねぇけどな。"
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84,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_049","おっ、「ドリンクパウチ」を選んだってことは、
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喉が渇いてるのか?"
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85,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_050","特殊なパッケージング技術のおかげで10年以上は保つから、
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製造年月日は気にしなくていい!
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甘いような塩辛いような……ゴクゴクいける不思議な味だ!"
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86,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_051","「パーフェクトバー」が気になるのか?
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こいつは身体に必要な栄養を、
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いつでもどこでも、手軽に補給できるバランス型栄養食だ。"
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87,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_052","なんとも形容しがたい「クセになる味」で飽きがこないし、
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1本食べれば腹が膨れて、翌日まで空腹知らず……。
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これだけで食事を済ませる奴も多いくらいさ。"
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88,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_053","体型が気になるなら、その「サラダペースト」を選ぶといい。
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9種類の改造野菜を配合したヘルシーな一品だ。"
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89,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_054","ファッションモデルが宣伝してることもあって、
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若い連中に人気の商品なんだぜ。"
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90,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_055","その缶詰は「バイオステーキ」……
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第四層の培養肉プラントで製造されてる定番商品さ。
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アウトスカーツ産の本物とは違うが、とにかく安い。"
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91,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_056","特に「黄色のラベル」って通称で知られるそいつは、
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牛肉と鶏肉を掛け合わせたハイブリッド培養肉を使ってるからな。
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味もイケてるって評判なんだぜ?"
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92,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_057","この商品に決定しますか?"
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93,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_058","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がそれなら……"
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94,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_058","アタシはその、バイオステーキってヤツにする!
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実はもう、ハラペコで限界だったんだ。"
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95,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_059","アタシもお前と同じ、バイオステーキってヤツにする!
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実はもう、ハラペコで限界だったんだ……
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そいつが一番、腹にたまりそうだからな!"
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96,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_059","まいどあり!
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スフェーン様のおごりなら、数倍うまいはずだぜ!"
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97,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_060","そうだ、せっかくなら、ここで味見してってくれよ!
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ひと昔前と違って、キープの食べ物が初めてって奴は、
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もういないからな……反応が楽しみなんだ。"
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98,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_061","こいつらの文化を知るいい機会だ。
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ありがたくいただこうぜ!"
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99,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_061","くうううっ、もう待ちきれねぇぜ!
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アタシから先に食っちまうな!"
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100,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_100_062","ウクラマトに続いて、選んだ商品を口にしてみた……。"
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101,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_062","う、うんめええええええええ!!!
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なんだこりゃああああ!!"
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102,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_063","噛みごたえは鶏肉っぽいけど、
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味はロネーク肉みたいで旨味がすげぇ!
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スパイスも利いてて、おかわりしたくなる味だぜ!!"
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103,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_064","勝手に盛り上がる彼らを悪く思わないでくれよ。
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久しぶりに見た反応だから、つい嬉しくなっちまうんだ。"
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104,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_100_064","そっちの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>はどうだった?"
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105,"TEXT_KINGME103_04934_Q1_000_000","何と言う?"
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106,"TEXT_KINGME103_04934_A1_000_001","最高!"
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107,"TEXT_KINGME103_04934_A1_000_002","悪くない!"
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108,"TEXT_KINGME103_04934_A1_000_003","名状しがたい味だ……"
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109,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_066","ハハハ!
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いやー、久しぶりに面白いもんが見られたぜ。"
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110,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_067","懐かしいなぁ。
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トライヨラの人たちが来たばかりのときは大混乱だったけど、
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こんな風に、お互いの文化を知ろうと歩み寄っていったっけ。"
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111,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_068","あっ、そうだ……!
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スフェーン、お前は食わなくていいのか!?"
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112,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_069","ふふっ、私は大丈夫だから気にしないで。"
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113,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_070","じゃあ、せめてお前が好きな食い物を教えてくれよ!
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飯でもいいし、菓子でもいいからさ!"
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114,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_071","ええっ?
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|
えっと……うーん、好きな食べ物かぁ…………。"
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115,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_072","……というか、どうしてこんなこと聞くの?"
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116,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_073","言ったろ?
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|
お前のことも、もっと知りたいって!"
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117,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_074","アタシのオヤジが、前に言ってたんだ。
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|
相手のことを知れば、相手のことを好きになれる。"
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118,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_075","好きになった相手のことは、信じられるってさ!"
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119,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_076","す…………"
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|
120,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_076","好きな食べ物かぁ……。"
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|
121,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_077","……アタシ、そんなに難しい質問してるか?"
|
|
122,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_078","だって作ってる人とか、売ってる人のことを思うと、
|
|
どれかひとつなんて、とても選べないから……。"
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|
123,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_079","ハッハッハ、なんだそりゃ!
|
|
お前、意外と優柔不断なんだな!"
|
|
124,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_080","うっ……そうかも……。
|
|
そんなこと初めて言われたけど……。"
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|
125,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_085","好きな食べ物か……。
|
|
私には一生答えられない質問かも……。"
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126,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_090","さて、おかげで腹も膨れたことだし、
|
|
そろそろ次の場所に行こうぜ!"
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|
127,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_091","次は居住区の方でどう?
|
|
ちょっと個人的な用もあってね……。"
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|
128,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_092","もしよければ、ふたりにも付き合ってもらえないかな?
|
|
訪ねたい人たちがいるの。"
|
|
129,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_093","おう、もちろんいいぜ!"
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|
130,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_094","ありがとう……。
|
|
彼らを通じて、キミたちに知ってもらえることもあると思う。
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|
移動してよければ私に声をかけてね。"
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|
131,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_095","居住区か……
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|
みんなどんな家に住んでるんだろうな?"
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132,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_100","今から目指す所は、この街に住んでいる人の居住区……
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|
南西にある「レジデンシャルセクター」っていうところだよ。"
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133,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_101","それじゃあ、さっそくみんなで出発しよっか。
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|
せっかくだから、途中の場所も説明しながら移動するね。"
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134,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
|
|
135,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
|
|
136,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
|
|
137,"TEXT_KINGME103_04934_Q2_000_000","何をする?"
|
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138,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_001","話す"
|
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139,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_002","同行状態を解除する"
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140,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_003","キャンセル"
|
|
141,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_106","ところで、ふたりは知り合って長いの?
|
|
ラマチがキミのこと、すごく信頼してるように見えるから……
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|
頼れる相手がいて、ちょっと羨ましいなって……。"
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142,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_107","さっきの缶詰、うまかったなぁ……。
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片が付いたら、トライヨラのみんなにも食わせてやりてぇぜ!"
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143,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_108","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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144,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_109","はーい、いってらっしゃい!
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ラマチとネクサスアーケードで待ってるから、
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急がなくても大丈夫だよ。"
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145,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_110","お、用事か?
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んじゃ、さっき食い物もらった場所で待ってるぜ!"
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146,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_111","おかえりなさい。
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よーし、それじゃあ、案内を再開するね。"
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147,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_112","準備はいいみてぇだな!
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よっしゃ、出発しようぜ!"
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148,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_113","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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149,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_120","ここは「モザイク・コーヒー」っていうお店だよ。
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飲み物を買って、そこのソファでゆっくりくつろげるんだ。"
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150,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_121","なるほどな……トライヨラのシャバーブチェみてぇだ。
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ところで、なんで「モザイク」なんだ?"
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151,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_122","私たちの大陸では、種族の名称を石の名前から取っていたの。
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トラル大陸のトナワータ族と似た「ヒューネ族」、
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それから、長身の「エレダイト族」……小柄な「ミララ族」って。"
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152,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_123","それで、ここに集う人たちを、
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ひとつひとつ特徴の異なる、色とりどりの石に見立てて、
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「モザイク・コーヒー」と名付けたって聞いたことがあるよ。"
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153,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_124","へえ、たしかにぴったりな名前だぜ。
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これでタコスが食えれば最高だな!"
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154,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_125","タコス……?"
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155,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_126","ああ、アタシの国の伝統料理なんだ。
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いつかお前にも食わせてやるよ!"
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156,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_127","それは……うん、楽しみだなぁ……!"
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157,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_128","そのためにも、早くトライヨラに平和を取り戻さねぇとな。
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んじゃ、目的地まで案内してくれ!"
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158,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_129","タコスは、キミも食べたことあるの?
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ラマチのお勧めなら、きっと美味しいんだろうな……。"
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159,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_129","シャバーブチェに連れてってやらねぇとな!
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いつかスフェーンと3人で、タコス食おうぜ!"
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160,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_130","この辺りに建っている構造物が、みんなの居住施設で……
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一帯の区画をレジデンシャルセクターっていうんだ。"
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161,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_131","これがひとつの家!?
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連王宮よりもでけぇ……!"
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162,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_132","ううん、建物の中がいくつもの部屋に分かれてて、
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そのひとつひとつに、それぞれの家族が住んでるんだよ。"
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163,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_133","私が訪ねたい人たちは、
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「9-14居住殻」……正面左側にある建物に住んでるの。"
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164,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_134","きゅーいちよん、きょじゅうかく……?"
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165,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_135","ちょっと難しい名前だよね……。
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南東側に入口があるから、そこから中に入ろう。"
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166,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_136","この街のこと、気に入ってくれたら嬉しいな。
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みんなが細部までこだわって、
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一生懸命に造ってくれた街だからさ!"
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167,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_137","スフェーンの奴、活き活きしてるよな。
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この国が好きだっていう気持ちが伝わってくるぜ!"
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168,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_004","<UIForeground>F20224</UIForeground>「居住施設」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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169,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_137","居住施設にはこういうラウンジがあって、
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建物の住人たちの共同スペースになってるんだ。"
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170,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_138","なるほどなあ……。
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そこの機械兵は何やってんだ?"
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171,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_139","あの子は、コンシェルジュ。
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この居住区の管理人みたいなもので、
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わからないことがあれば、いろいろ教えてくれるよ。"
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172,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_140","へえ……わからねぇことだらけだが、
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とりあえず今は、スフェーンに聞くことにするぜ……。"
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173,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_141","そうだね、今は私がふたりのコンシェルジュ。
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なんでも聞いて、いろんなことを知ってほしいな。"
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174,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_142","なあ、スフェーン。
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ここは誰でも住めるのか?"
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175,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_143","もちろん、生粋のアレクサンドリア人だけじゃなくて、
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トライヨラ出身の人たちもたくさん住んでるよ。"
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176,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_144","出身も部族も、仕事やレギュレーターの有無も関係なく、
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アレクサンドリアの国民だったら、誰でも等しく入居可能。
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それこそ、アウトスカーツで働いてる人たちも住んでるしね。"
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177,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_145","……そいつは、本当にありがてぇことだ。
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お前のおかげで、30年間みんなが護られてきたんだな。"
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178,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_150","着いたよ、ここが目的地。
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ここに住んでいる親子に会いに来たの……。"
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179,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_151","イサドラ、お邪魔するね!"
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180,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_152","スフェーン様!
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いらしてくださったんですね!"
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181,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_153","大勢で押しかけてごめんね。
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今日は私のお客さんも一緒なんだけど、大丈夫……?"
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182,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_154","もちろんです!
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みなさん、ゆっくりしていってくださいね。"
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183,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_155","それで……ミロス君の様子はどう?"
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184,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_156","……変わりありません。
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今日は穏やかな方ですよ。"
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185,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_157","ミロス君、こんにちは。
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スフェーンお姉ちゃんが遊びに来たぞー。"
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186,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_158","息子は、生まれつき体内のエーテルバランスが、
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雷属性に偏っていましてね……。"
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187,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_159","重篤な進行性の麻痺があるせいで、
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歩くこともできなければ、ほとんど喋ることもできません。"
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188,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_160","でも、ちゃんとこちらの声は聞こえているし、
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声を出すのがつらいときでも、視線や瞬きで応えてくれるんです。"
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189,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_161","そうだったのか……。
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スフェーンは、よくここに来るのか?"
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190,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_162","ええ、頻繁に訪ねてきてくださいます。
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ミロスはスフェーン様のことが大好きみたいで……
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ときどき、ほんの少しですが笑うこともあるんですよ。"
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191,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_163","イサドラの方は大丈夫?
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疲れてない?"
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192,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_164","はい、私の方は心配ありません。
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こうしてスフェーン様が話し相手になってくださいますし、
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この街は本当に住みやすいですから。"
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193,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_165","よかった。
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でも、無理は禁物だからね!"
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194,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_166","なあ、それって……この国の技術で治せないのか?
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魂だってあるんだろ……?"
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195,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_167","魂では、不慮の事故による死を防ぐことはできても、
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病気を治療することはできないの。"
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196,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_168","実を言うと、この病気を持って生まれてきた子は、
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ミロス君のほかにもいてね……。
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大昔からある病気だけど、治療法は未だに見つかっていない。"
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197,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_169","恐らく、雷属性が強い環境に起因する病気だと思う。
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ここ30年で、発症率が格段に高くなってるから……。"
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198,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_170","私のせいだ……。"
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199,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_171","何か言ったか?"
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200,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_172","イサドラ、今日は顔を出すだけになっちゃってごめんね。
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今度は差し入れも持って遊びにくるから、たくさんお喋りしよ!"
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201,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_173","そんな、謝らないでください。
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スフェーン様のおかげで、私もミロスも救われているんですから。"
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202,"TEXT_KINGME103_04934_MILOS_000_174","ス……おねえ……ちゃ……。
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ありが……おう……。"
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203,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_175","うん……うんっ……!
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また来るから、いい子で待っててね。"
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204,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_180","……こんな問題も抱えてたんだな。"
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205,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_190","ふたりとも、付き合ってくれてありがとう。"
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206,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_191","アレクサンドリアにはこういう一面もあるんだって、
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キミたちには、余さず知ってほしかったんだ。"
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207,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_192","今はまだ治療法がみつからなくても、いつか必ず見つけだす……!
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あの子たちの笑顔を見るまで、諦めたくないんだ!"
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