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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGME110_04941_SEQ_00","旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、満足気な様子だ。"
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23,"TEXT_KINGME110_04941_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGME110_04941_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGME110_04941_TODO_01","タープと話す"
26,"TEXT_KINGME110_04941_TODO_02","オーティスと話す"
27,"TEXT_KINGME110_04941_TODO_03","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_001","カフキワたちには、直接聞いてみないことにはわからねぇな。
仮に知っていて、あえて隠してたっていうなら、
その理由も聞いてみたい……。"
49,"TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_005","大勢いるはずの永久人たち……。
いったいどこに、どうやって存在しているのかしら……。"
50,"TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_010","みんな怖い顔になっちゃった……。"
51,"TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_020","うむ、なんだか妙な空気になってしまったが、
実に楽しい食事であったぞ!"
52,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_021","ああ、ありがとよ。
永久人たちのことを受け止めるには、少し時間がかかりそうだが、
シチューもうまかったし、お前たちとの食事は楽しかったぜ!"
53,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_022","なにより……グルージャと話せたことが嬉しい。
お前のこと、大好きになっちまった!"
54,"TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_023","……わ……わあ!"
55,"TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_024","ハッハッハ!
よかったなあ、グルージャ!"
56,"TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_025","さて……お主らはエバーキープに戻るのであろう?
ワタシも途中まで送ろう!"
57,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_030","……スフェーンのことだけどよ。"
58,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_031","あいつが永久人だとか、生きてるとか生きてねぇとか、
そんなことは結局どうでもいいんだ……。"
59,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_032","スフェーンがいい奴だってことは、
ここまで一緒に行動してきたなかで十分わかった。"
60,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_033","だけどよ……。
アタシが心配してるのは、あいつが何を抱えているのか、
まだ知らねぇってことだ……。"
61,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_034","ゾラージャの手前、アタシたちに言えねぇことは当然あるだろう。
永久人についてだって一言も……
それは、あいつにとってどんな存在なんだ……?"
62,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_035","……っと、引き留めて悪かったな。
なんとなく、お前にはアタシの気持ちを聞いてほしかったんだ。"
63,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_036","そうだ、戻るついでに、ドリフトダウンズに寄ってかねぇか?
グルージャが見つかったってこと、タープに報告しておきてぇし!"
64,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_037","それにしても、美味かったなあ……。
げんこつ芋のシチュー……。"
65,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_038","その声は……。
グルージャは無事に見つかりましたか?"
66,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_039","ああ、タープが教えてくれたおかげだぜ!
心配してるといけねぇから、報告しておこうと思ってな。"
67,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_100_039","それはよかった……安心しました。"
68,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_110_039","しかし、あのグルージャに、
迎えに来てくれる家族ができるとは……。
彼にとっても、喜ばしいことでしょうな。"
69,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_120_039","へへっ、そうだといいな。
本当に家族として受け入れるかどうかは、
これからグルージャが決めることだけどさ。"
70,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_130_039","(-????-)あれ……?
ふたりともどうしてここに?"
71,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_140_039","スフェーン!?
お前こそどうして……。"
72,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_150_039","私はここのみんなと話しに来ただけだよ。
もしかして、キミたちも?"
73,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_160_039","まあ、そうなんだが……。"
74,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_170_039","……スフェーン、少し話があるんだ。
場所を変えてもいいか?"
75,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_180_039","……うーん、そっか。
知っちゃったんだね、私が永久人だってこと。"
76,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_190_039","私が数百年もこの姿のまま生きてるってことは、
国のみんなも気がついてることだし、隠してはないんだけどね。"
77,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_200_039","それより、「永久人」っていう言葉は誰に聞いたの?
一部の人しか知らないはずだけど……。"
78,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_210_039","それは……アタシの口からは言えねぇ。"
79,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_220_039","残念、その誰かさんに、
危害を加えるようなつもりはなかったんだけどな。
ただ不思議に思っただけで……。"
80,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_230_039","なあ、教えてくれスフェーン。
永遠を生きる永久人と、今を生きる人……
お前が護りたいのはどっちなんだ?"
81,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_240_039","それに、この前……
アタシたちに何か言いかけてたよな。
それって、永久人に関わることなんじゃねぇのか?"
82,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_250_039","……永久人たちも、私にとっては大切な国民だよ。
生きてる人と何も変わらない、大事な大事な家族。"
83,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_260_039","でもね、永久人たちが生きるためには特殊な環境が必要なの。
それも今では限界を迎えていて、ギリギリ保ててはいるけど、
これ以上、死者が増えればどうなることか……。"
84,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_270_039","エレクトロープに干渉できる私と違って、
彼らは自由に移動することもできないし、
命を繋ぐためには、たくさんの……エネルギーが必要なんだ。"
85,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_280_039","……エネルギー?
よくわかんねぇけど、アタシたちにできることはないのか?"
86,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_290_039","じゃあ…………"
87,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_300_039","アレクサンドリアの国民に、なってくれる?"
88,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_310_039","は……はぁ!?
そんなこと、できるわけねぇ……
アタシは、トライヨラの民を護ると誓った王なんだぞ!"
89,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_320_039","うん……そうだよね。"
90,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_330_039","和解しろって言ったり、国に帰れって言ったり……
いったい何が目的なんだ?"
91,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_340_039","目的はキミと同じ……民を護ることだよ。"
92,"TEXT_KINGME110_04941_Q1_000_000","何と言う?"
93,"TEXT_KINGME110_04941_A1_000_001","エネルギーとは?"
94,"TEXT_KINGME110_04941_A1_000_002","ゾラージャにしかできないことがあるのか?"
95,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_350_039","それは内緒。
知ってもらえないまま、好きになってもらえないままでいい。
でもね…………"
96,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_360_039","キミたちと、同じ国に生まれてたらよかったな……。"
97,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_370_039","おい……どういう意味だ!?
待てって、スフェーン!"
98,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_380_039","くそっ、わけわかんねぇぜ……。"
99,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_390_039","……とりあえず、エバーキープの前でみんなと合流するか。
結構待たせちまってるだろうし。"
100,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_400_039","今スフェーンに会ったってことは、
少なくともオーティスの前で話すべきじゃねぇよな……。
数百年ものあいだ、願っても会えてねぇわけだからさ。"
101,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_040","待たせちまったことは先に謝っといたぜ!"
102,"TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_045","何はともあれ、グルージャが無事に見つかってよかったわ。
カフキワさんも心配してたし、早く戻りましょ!"
103,"TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_050","またみんなでご飯食べたいな……。"
104,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_055","立ち寄ってくれてありがとうね。
グルージャのこと、どうかよろしく頼む……。"
105,"TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_060","トライヨラの方は、みんなを信じるしかないわ。
私たちは、私たちにできることをやりましょう。"
106,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_070","ついに動きだした……!
トライヨラを護るために、ゾラージャをドームに引き留めねぇと。"
107,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_071","アタシに策があるんだ……!"