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40TEXT_KINGME112_04943_SEQ_00トゥルービューのウクラマトは、住人のためにできる限りのことをしたいようだ。
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2824TEXT_KINGME112_04943_TODO_00住民を介抱
2925TEXT_KINGME112_04943_TODO_01バックルームのウクラマトと話す
3026TEXT_KINGME112_04943_TODO_02グルージャと話す
3127TEXT_KINGME112_04943_TODO_03ウクラマトと話す
3228TEXT_KINGME112_04943_TODO_04カフキワと話す
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5248TEXT_KINGME112_04943_ALISAIE_000_001オーティス、ありがとう……。 あなたが生前の無念を晴らせたことを祈るわ。
5349TEXT_KINGME112_04943_KRILE_000_005信じられない……まさか自国の民に手を出すなんて……!
5450TEXT_KINGME112_04943_GRAHATIA_000_010トライヨラの方は無事らしいが、なぜこんなことに……。 詳しい話はあとで聞かせてくれ。
5551TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_020……このドーム内で生きてきた人たちはさ、 レギュレーターで死の恐怖から護られてきたんだよな。
5652TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_021魂資源っていう命の予備に加えて、 死者の記憶すら消されて、別れの悲しみから遠ざけられてる。 ……死ぬってことの意味すら、曖昧になってたはずだ。
5753TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_022それが今、魂資源が尽きるまで何度も殺されて…… 生き残ったとしても、死の恐怖を実感してるに違いねぇ。
5854TEXT_KINGME112_04943_GRAHATIA_000_023……こういうときこそ王の励ましが必要だと思うが、 スフェーンはどこにいったんだ?
5955TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_024わからねぇが……かなり切羽詰まった様子だった。 ソリューション・ナイン以外にも街はあるらしいから、 あちこち状況を確認してるのかもしれねぇし、もしかしたら……。
6056TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_025どのみち、あいつひとりで手に負える状況じゃねぇ。 この国にはトライヨラ出身の連中だって大勢暮らしてるし、 何より、罪もない人たちが傷つけられて……放っておけるかよ。
6157TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_026トライヨラが襲われたとき、みんなが助けてくれたみてぇに、 今度はアタシも、できる限りのことをする!
6258TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_027よかったら手を貸してくれ……! 怪我人の搬送や安全確保は慣れてるオブリビオンに任せて、 アタシらで怯えている住民たちを介抱しよう!
6359TEXT_KINGME112_04943_ALISAIE_000_028もちろんよ! じゃあ、ラマチと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「トゥルービュー」を、 あとのみんなで、それ以外の場所を担当しましょう!
6460TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_029よし……! 終わったらバックルームに集合だ!
6561TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_030ああ……人……人の温もりだ……。 私、生きてるんだよね……。
6662TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_031はあ……本当にありがとう。 落ち着いたら、悔しくて涙が出そうになってきた……。
6763TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_032こんなに理不尽なことってないじゃない。 ゾラージャ王は何の権利があって、 あたしたちの日常を奪ったんだ……。
6864TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_033勝手にあたしたちを争いに巻き込まないでよ……。 返してよ……平和を……!
6965TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_035勝手にあたしたちを争いに巻き込まないでよ……。 返してよ……平和を……!
7066TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_040怖い……こんな怖い想いをしたの、初めてだ……。 いちど事故で命を落としたことがあるけど、 そんなの比じゃない……。
7167TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_041殺されては蘇って、また殺されては蘇って……。 これも全部、ゾラージャ王の命令だってのか……?
7268TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_042あいつ、突然やってきて王になったばかりか、 領土拡大だの何だの掲げて、機械兵の増産をして……。 それをあろうことか、民に向けるなんて……!
7369TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_043くそっ、何が武王だ! 誰かあいつを何とかしてくれ……!
7470TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_045くそっ、何が武王だ! 誰かあいつを何とかしてくれ……!
7571TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_050すまねえ……助かったぜ。
7672TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_051……なあ、あんたスフェーン様と一緒に戦ってたよな。 あの噂は本当だったのか……。
7773TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_052スフェーン様は何百年も生きてて、人ならざる存在……。 本当の体は雲の上だとか、別の場所にあって、 特別な力を使って姿を現してるってさ。
7874TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_053……俺はずっと、 ここの連中が彼女の正体を暴かないことが不思議だったんだが、 その理由がなんとなくわかった。
7975TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_054あんなふうに必死に俺たちを護ろうとして…… それだけで彼女は、間違いなく王の資質がある。 正体なんて関係ないさ……。
8076TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_055あんなふうに必死に俺たちを護ろうとして…… それだけで彼女は、間違いなく王の資質がある。 正体なんて関係ないさ……。
8177TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_060ソリューション・ナインの方は、概ね救助は終わったよ。 今は、ほかの層に人員を割いてるところさ。
8278TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_065…………。
8379TEXT_KINGME112_04943_GENOLT_000_080(★未使用/削除予定★)
8480TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_090粗方、介抱は終わったみてぇだな。 アリゼーたちはまだ戻ってきてねぇが……
8581TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_091グルージャが心配でよ……。
8682TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_092ずっとあの様子で、ふさぎ込んじまってるんだ。 無理もないよ……。
8783TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_093……グルージャに、ありのままを話そうと思うんだ。 あの子は賢い……ゾラージャのことを周りが隠そうとしたって、 きっとすぐに自分で気づくだろう。
8884TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_094もし自分だけ真実を聞かされてなかったって知ったら、 余計に傷つくと思う。 だから、アタシたちが今、きちんと伝えてやらねぇと。
8985TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_095……わかった。 あの子にはあたしたちがいるってこと、伝えてあげなきゃね。
9086TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_100あんな小さな子にこんな思いをさせるなんて……。 やりきれないよ……。
9187TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_105全部話そう。 何が起きたのかも、これからどうするつもりなのかも……。
9288TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_110グルージャ……ここまでずっと我慢してたんだね……。 それに、ウクラマトもさ……。
9389TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_113ありがとう……。 それから……来るなって言われてたのに…… 勝手な行動をとって……ごめんなさい……。
9490TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_114父さんをどうしても止めたかったんだ……。 それに、知りたかった……父さんのこと…… 少しは好きになれるかもしれないから……。
9591TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_115……グルージャ、少し休もう。 いろいろあって疲れただろ。
9692TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_116うん、いっぱい泣いたからかな…… ちょっと眠くなってきちゃった。
9793TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_117それなら、奥の部屋を使って休むといい。 ウクラマト、連れていってあげてくれるかい?
9894TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_118ああ、使わせてもらうぜ。 ありがとよ!
9995TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_120子どもにあんな想いをさせちまうなんてね。 捨て子だとしても、父親であることに変わりはないんだ…… ますますゾラージャが許せないよ。
10096TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_121あんたも、おつかれさま。 本当にありがとね……。
10197TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_122みんなが戻ってくるまで、少しでも休んでおきな。 もうすぐ、いろんなことに決着をつけなきゃならな……い……。
10298TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_123決戦の準備をし……てき……いいし、 バックルームで休ん……ても……しさ。
10399TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_124え、ノイズが入ってるって? ……まだおかしいかい?
104100TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_125ふむ……。 古い機械だから、ガタが来たんだろうさ。
105101TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_126そんなことより、みんながそろったらすぐ作戦会議だからね! あんたも、必要なら休憩をとってから、ここに戻ってきとくれ。