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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_00","ブライトプルーム・ポストのウクラマトは、勇連隊を労いに行くつもりのようだ。"
1,"TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_02",""
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23,"TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_00","コーナと話す"
25,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_01","コーナと再度話す"
26,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_02",""
27,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_03",""
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48,"TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_000","僕も何か役に立てるといいんだけど……。"
49,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_001","ゾラージャ兄さんは、
最後の戦いで蘇生用の魂を残さなかったと聞きました。
きっと兄さんなりの矜持だったのでしょう……。"
50,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_003","それじゃ、コーナ兄さんに話したいことは話せたし、
勇連隊の連中を労いに…………ん?"
51,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_004","……通信?"
52,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_005","もしもし…………
ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも一緒だぜ!"
53,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_006","……わかった、それなら金凰の間を使ってくれて構わねぇ。
みんなにも伝えておくぜ!"
54,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_007","ヤ・シュトラたち、今からこっちに来るってよ。
きっとスフェーンを追う方法がわかったんだ!"
55,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_008","アタシは勇連隊に労いの言葉をかけてから向かうよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、先に金凰の間で待っててくれ!"
56,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_010","待たせてしまったわね。"
57,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_011","お前らがここに来たってことは……。"
58,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_012","ああ、ようやく目途が立ったんだ。
スフェーンが消えた、エバーキープの最上層……
閉ざされた巨大ゲートの、向こう側へ行く方法がな。"
59,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_013","実は私もまだ、詳しいことは聞いてないのよね……
ソリューション・ナインで、困ってる人の手伝いをしてたから。"
60,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_014","ヤ・シュトラ、順を追って説明してくれる?"
61,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_015","スフェーンが去り際に残した言葉によれば、
エバーキープの上空に存在した巨大なゲートは、
「世界を繋ぐ力」によって生じ……そして閉ざされた。"
62,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_016","その制御を可能にしたのは、
「鍵」と呼ばれる謎のアーティファクトよ。"
63,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_017","ケテンラムさんの話では、くだんの「鍵」は、
20年前に私と一緒に原初世界に渡ってきた……。"
64,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_018","王宮で保管されていたそれが盗みだされ……
ゾラージャの手に渡って、ヤースラニ荒野で使用された。
これが今回の「局所的な世界統合」の始まりだったわけね。"
65,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_019","けれど、ゾラージャが斃れたことで、
「鍵」はスフェーンの手に渡り……
巨大ゲートの向こう側へと消えてしまった。"
66,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_020","では、あのゲートはどこに通じていたのか。
オブリビオンのメンバーがオリジェニクスを調べたことで、
驚くべき事実が判明したわ。"
67,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_021","知ってのとおり、
エバーキープには、本来あとひとつ階層が存在していたはずなの。"
68,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_010_021","エバーキープは全十二層……
ゾラージャはその最上層にあたる部分に居るはずだった。"
69,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_020_021","はい、しかし実際には……あるはずの最上層はなかった。"
70,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_022","それでオリジェニクスのログを解析して、
抽出された死者にまつわる記憶の行方を調べてみたところ……
巨大ゲート経由で、消えた第十二層に送信されていたんですよ。"
71,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_023","雷雲の上に存在しているはずの、消えた最上層……
恐らくそこだけが、局所的な世界統合の影響を受けずに、
巨大ゲートの先に取り残されていたんだわ。"
72,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_024","それってつまり……!"
73,"TEXT_KINGMF102_04947_Q1_000_025","何と言う?"
74,"TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_026","スフェーンは鏡像世界にいる!"
75,"TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_027","……アルフィノ、結論を!"
76,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_028","そのとおりよ。"
77,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_029","スフェーンは今、「鍵」を手に故郷たる世界に帰還している。
この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、
死した民の記憶と一緒に……ね。"
78,"TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_030","そう、つまりあの巨大ゲートの向こう側は、
アレクサンドリアがかつて存在していた鏡像世界……。
スフェーンは今、そこに居るはずだ。"
79,"TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_031","この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、
死した民の記憶とともに……。"
80,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_032","問題は、「鍵」が持ち去られた以上、
こちら側からゲートを開くのは難しいってことだ。"
81,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_033","……話が堂々巡りになってきたぜ。
結局、どうやってスフェーンを追うつもりなんだ?"
82,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_034","別のゲートを使うのよ。
私たちは、その在り処を知っているもの。"
83,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_035","継承の儀で見つけた、黄金郷への扉……!"
84,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_036","ええ、あの遺跡の奥にあるエレクトロープ製の機構は、
私の生まれ故郷に通じる扉のはずよ。"
85,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_037","仮にそうだとして、あれを制御する手段はあるの?"
86,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_038","それをこれから確かめに行くの。
この耳飾りのコードを使ってね。"
87,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_039","クルルさんの耳飾りが、
エレクトロープ製の記憶媒体だって話はしましたよね?"
88,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_040","あれから僕が、記録されていたデータを解析してたんですが、
どうも、何らかの制御コードみたいなんですよ。
それも大型装置を起動するための。"
89,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_041","クルルが託されたときの状況を踏まえると、
あの扉を起動させるためのものである可能性が高い……。"
90,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_042","なぜそんなコードを仕込んだかまでは、わからないけどな。"
91,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_043","この短時間でそこまで突き止めちまうなんて、
やっぱり、頼りになるぜ!"
92,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_044","さすがに私たちだけではお手上げだったわ。
長年にわたって、基幹システムから情報を集めて解析してきた、
オブリビオン……特に優秀なシェールのおかげよ。"
93,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_045","よし、それじゃあさっそく確かめに行こうぜ!
天深きセノーテの遺跡へな!"
94,"TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_020","みんなは先に行ったみたいだけど……
コーナ、どうしたのかな?"
95,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_025","勇連隊の将校たちには事情を伝えておいたぜ。
みんな心配してたけど、力強く背中を押してくれたんだ。"
96,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_030","あの……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
出発前に、少しお時間をいただけませんか?"
97,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_031","あっ! もしかして、さっき話してたあれのことか?"
98,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_032","ああ、本当はすべて片付いた後にと思っていたけど……
こうなってしまっては、今渡すのが最善だろうからね。"
99,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_033","あなたにお渡ししたいものがあるのです。
どうか、ベイサイド・ベヴィーまでお付き合いください。"
100,"TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_035","お店がたくさん!
ソリューション・ナインとは雰囲気が全然違うね……!"
101,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_040","アタシもさっきコーナ兄さんから聞いたんだ。
気に入るといいな!"
102,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_050","あなたのおかげで、トライヨラは守られた……
そのお礼も兼ねて、特別な装備品を用意させてもらいました。"
103,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_051","当然これだけで恩を返せたとは思っていませんが……
これから未知の場所へ赴く<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、
少しでもお力添えできたら幸いです。"
104,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_052","外の技術を取り入れて作らせた装備品なんだってよ。
コーナ兄さんらしいぜ!"
105,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_053","店の者には事情を伝えてありますので、
いつでもお立ち寄りください。"
106,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_100","メワズンテから、
「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました!"
107,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_101","ここで受け取れる武器と防具は、
対応するジョブがレベル99であれば装備できますが、
レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。"
108,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_102","対応したジョブがレベル100になった際、
自動的にレベルシンクが解除され、
本来の性能が発揮されます。"
109,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_103","また、そのジョブが含まれるロールの、
「ロールクエスト 黄金編」を完了することで、
装備の染色が可能となります。"