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0,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_00","ベイサイド・ベヴィーのウクラマトは、気合を入れ直したようだ。"
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1,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_01","ウクラマトとコーナの計らいで、出発の準備は整った。ヤクテル樹海の天深きセノーテの前にいる「ウクラマト」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_02","ウクラマトたちと話し、継承の儀を懐かしんだ。天深きセノーテの最深部へ向かおう。"
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3,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_03","目的地にたどり着いた。天深きセノーテの最深部にいる「ウクラマト」と話そう。"
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4,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_04","クルルの耳飾りで黄金郷の扉を起動させた。仲間たちと共に、「アンロスト・ワールド」へ向かおう。
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ほかの地に移動してしまった場合は、「天深きセノーテ 最深部」から向かえるようだ。"
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5,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_05","ついに新たな鏡像世界へと足を踏み入れた。リビング・メモリーのリメンバー・ゲートにいる「ウクラマト」と話そう。"
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6,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_06","ウクラマトたちと話した。リビング・メモリーのレイノード・メモリスにいる「ウクラマト」と話そう。"
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7,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_07","コンスタンシという永久人からスフェーンと会える場所を聞いた。リビング・メモリーのメインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。"
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8,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_08","スフェーンと話し、彼女と敵対する覚悟を決めた。メインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。"
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9,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_09","ウクラマトと話した。スフェーンが必死に護ろうとしている永久人とは、どのような存在なのだろうか。"
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24,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_00","天深きセノーテ前のウクラマトと話す"
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25,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_01","天深きセノーテ前のウクラマトと話す"
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26,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_02","ウクラマトと話す"
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27,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_03","ウクラマトと話す"
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28,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_04","リメンバー・ゲートのウクラマトと話す"
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29,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_05","ウクラマトと再度話す"
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30,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_06","ウクラマトとさらに話す"
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31,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_07","ウクラマトともう一度話す"
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48,"TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_001","いいなあ!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に似合いそうだね!"
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49,"TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_005","ご足労ありがとうございました。
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一流の職人に作らせましたので、性能は保証しますよ。"
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50,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_010","っしゃ、コーナ兄さんのおかげで、
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突入の準備もバッチリだな!"
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51,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_011","改めて、天深きセノーテに出発しようぜ!"
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52,"TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_012","僕も手前まで同行しますよ。
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あの場所は現在、理王の権限で封鎖していますから。"
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53,"TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_015","ちょっと怖い場所だけど……
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みんなが一緒ならきっと大丈夫だよね。"
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54,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_020","なんだか懐かしいわね……。
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ついこの間、継承の儀で来たばかりなのに。"
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55,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_025","黄金郷か……。
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思えばここから始まったんだったな。"
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56,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_030","またこの場所に戻ってきたのね……。"
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57,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_040","コーナ兄さんたちは先に行ったんだけどよ……
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ちょっと懐かしくて立ち止まっちまった。"
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58,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_041","ちょっと前のことなのにね。
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本当にいろいろなことがあったから。"
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59,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_042","そうね……。
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ガラフおじいちゃんの手紙に導かれてトラル大陸にやってきて、
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そしてまたこの場所に戻ってきた……。"
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60,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_043","この先にまだ、見届けるべきものが待っているなら、
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私も、みんなと一緒に最後まで進むわ。"
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61,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_044","ああ…………行こう。"
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62,"TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_050","父さんから受け継いだもの……。
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僕はこの力を、正しいことに使うよ……!"
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63,"TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_055","ラマチのこと、再びお願いします。
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そしてあなたもどうか、無事に帰ってきてください……。"
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64,"TEXT_KINGMF103_04948_ALPHINAUD_000_060","本音を言えば、私だって一緒に行きたかったさ。
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だけど、今回は見送る立場に徹するよ。"
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65,"TEXT_KINGMF103_04948_ALPHINAUD_000_065","君の旅路の先にあるものが、希望の光であるといい。
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……戻ってきたら、君の冒険譚を聞かせてくれるかい?"
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66,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_070","わかってるわよ……。
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私だっていつまでも子どもじゃないんだから、
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ちゃんとわきまえてるわ。"
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67,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_075","大丈夫、あなたが進む路は間違ってない。
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あなたが護りたいものを、私たちもここで護るから……
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だから、いってらっしゃい!"
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68,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_080","20年前、あの扉から私は渡ってきた……。
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だから、この先に真意があろうとなかろうと、
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すべて見届けたい。"
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69,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_085","不安がないと言えば嘘になるけど……
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あなたが一緒だと不思議と勇気が湧いてくるの。
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これまで戦いに挑んだみんなも、こんな気持ちだったのね。"
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70,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_090","スフェーンが、別の鏡像世界から命を奪うつもりなら、
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オレがやるべきことは決まってる。"
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71,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_095","……奪わせはしないさ。
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まだ見たことのない世界の命も、
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かつて光に満たされた、あの世界に住む人々の命も。"
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72,"TEXT_KINGMF103_04948_YSHTOLA_000_100","……鏡像世界にまつわる案件だもの、
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私だって、あちら側に行きたくてたまらないわ。
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今すぐあの光に飛び込んでしまいたいくらいにはね。"
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73,"TEXT_KINGMF103_04948_YSHTOLA_000_105","だけど、万が一のことがあれば、
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原初世界側から扉をこじ開けなければならないでしょう。
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あなたを失う可能性に比べれば我慢できるわ……しばらくはね。"
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74,"TEXT_KINGMF103_04948_URIANGER_000_110","こちらにはあらゆる分野の専門家が控えていますので、
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次元を超える新たな旅路、どうか憂うことなく歩んでください。"
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75,"TEXT_KINGMF103_04948_THANCRED_000_115","安心しろ、こいつらは俺が護る。
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お前にしかできないことを、しっかりやり遂げてこい。"
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76,"TEXT_KINGMF103_04948_ESTINIEN_000_120","ここに来る間に、竜に似たオオトカゲを見かけてな。
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食い出がありそうだったから、あとで狩ってこよう。"
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77,"TEXT_KINGMF103_04948_ESTINIEN_000_125","その肉でもツマミに、お前が見てきた光景を話してくれ。"
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78,"TEXT_KINGMF103_04948_SHALE_000_130","僕にできるのはここまでです。
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もしもあの人に……カフキワさんに会えたら、
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ありがとうとお伝えください……。"
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79,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_135","危険は重々承知だが、
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あいつに文句のひとつでも言ってやらないと気が済まない。
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俺が行く理由なんて、それだけだ……。"
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80,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_150","ここが、私の生まれた世界……。"
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81,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_155","この場所が、ヴォイドでも第一世界でもない、
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未知の鏡像世界……なのか……?"
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82,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_160","黄金郷とは、よく言ったものだな……。
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伝説は本当だったってわけだ。"
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83,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_170","すっげえええええぇ……!
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こんな場所があったなんて……!"
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84,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_171","ヨカフイ族の奴らが言ってた黄金郷の伝承って、
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ここのことだったんだな!"
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85,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_172","元よりヤクテル樹海には、
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この世界と繋がりやすい環境があったのかしら。
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次元の壁が薄い……そんな特殊な場所だったのかもしれないわね。"
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86,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_173","だから、ヨカフイ族たちはこの光景を夢で幻視し、
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そしてまた黄金郷の扉も、あの遺跡に通じたってことか……。"
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87,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_100_173","なあ、エレンヴィル!
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あの火山みてぇなやつ、本物かな?"
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88,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_100_174","……こんな街中に火山があってたまるかよ。"
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89,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_110_174","うーん、それもそうだけどよ。
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ここから見ただけじゃわかんねぇな。"
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90,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_174","おっ、そこから下に降りられそうだ。
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行ってみようぜ!"
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91,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_175","ここにいる人たち、もしかして……。"
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92,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_180","なあ、このエーテライト……
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見覚えあるよな?"
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93,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_185","よく見ると、ここにもエレクトロープが使われてるんだな。"
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94,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_190","なんか、不思議なとこだな……。
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初めて来たのに、懐かしい感じがするっていうかさ。"
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95,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_191","エバーキープがあれだけ発展した機械の街だったのに、
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ここは石畳とか煉瓦とか、まるで昔に戻っちまったみたいだぜ。"
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96,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_192","……いや、周囲の建物をよく見てみろ。"
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97,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_193","いたるところにエレクトロープが覗いてるし、
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機械化されてるところもある。"
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98,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_194","スフェーンが機械兵の姿を変えてたように、
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上辺だけそれらしく見せてるだけだろう。"
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99,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_195","このエーテライトも、
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エバーキープにあったものと同じ形状だよな?"
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100,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_196","少なくとも……
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アレクサンドリアと同じ文明圏に属しているのは、
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間違いなさそうだ。"
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101,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_197","そうね……ドーム内の死者の記憶が、
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巨大ゲート経由で「消えた最上層」に転送されていたのなら、
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ここがその「エバーキープの最上層」なのかもしれないわ。"
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102,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_198","(-????-)やあやあ君たち、よく来たね!"
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103,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_199","お前は……?"
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104,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_200","私はコンスタンシ。
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警戒しなくても大丈夫、君たちと同じ「永久人」さ。"
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105,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_201","ああ、永久人っていうのは……魂が尽きた人、
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つまり、亡くなった人の記憶から再現された人のこと。"
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106,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_202","心配ない、ちゃんと生前の記憶も受け継いでるから、
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生きているころと何ら変わりはないよ!"
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107,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_203","……話を合わせておこうぜ。"
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108,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_204","そして私はこの、永久人たちの眠らない街……
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リビング・メモリーのスタッフであり、
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君たちのような、成りたての永久人の案内を務めているんだ。"
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109,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_205","そう、私たち永久人が暮らす街なのね……。
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いろいろな施設があるみたいだけど、
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どんな場所か、教えてもらえないかしら?"
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110,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_206","大きく4つのエリアがあるのだけれど、
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そのすべてが、かつて私たちの大陸にあった光景を、
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|
娯楽施設として再現したものなんだ。"
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111,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_207","失われたものが記憶から消えないように……
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大切な思い出が、永遠に受け継がれていくようにね。"
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112,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_100_207","エバーキープが造られた当初は、
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|
生きた人のための施設だったんだけど……
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それから何百年も経って、今は永久人の街となっているのさ。"
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113,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_208","保存のために大陸中から持ち込まれた魔物も徘徊してるから、
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|
その点だけは要注意だ!
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君たちさえよければ、さっそく街を案内しようと思うんだが……"
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114,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_209","あっ、ちょ、ちょっと待ってくれ……!"
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115,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_210","ええと……せっかくのところ悪いんだけどよ、
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|
アタシたち、スフェーンに会いに来たんだ。"
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|
116,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_211","おお、スフェーン様に……!
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|
それならちょうどよかった。"
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117,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_212","実はさっき、アナウンスがあってね……
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|
これからしばらくの間、スフェーン様はお眠りになるそうなんだ。"
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118,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_213","だけど、今ならまだ間に合うだろう。
|
|
街の中央にある、黄金色に輝くメインターミナルの前で、
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|
スフェーン様の名前を呼んでごらん。"
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119,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_214","よくわからねぇけど、会えるみてぇだな……。
|
|
メインターミナルってとこに行ってみようぜ!"
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|
120,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_215","ありがとよ、コンスタンシ!
|
|
また会うことがあれば、案内頼むぜ!"
|
|
121,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_216","ええ、喜んで!
|
|
スフェーン様に会えるといいね!"
|
|
122,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_220","スフェーン様とお話ししたいなら、
|
|
中央のメインターミナルの前で名前を呼ぶといい。
|
|
彼女は私たちと話すのがお好きだから、きっと現れてくれるさ。"
|
|
123,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_225","ここのエレクトロープは、金色の光を放つんだな。
|
|
天深きセノーテの部屋もそうだったが、
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|
使用するエネルギー量の違い、だろうか……。"
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|
124,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_230","……ここらの植物は、本物みたいだな。
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|
全部がエレクトロープの作り物ってわけでもなさそうだ。"
|
|
125,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_235","永久人たちは、いったいどれほどの時を、
|
|
この街で過ごしてきたのかしら……。"
|
|
126,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_240","彼女に悪意がないのはわかってる……
|
|
だけど、これだけは決して譲れないわ……。"
|
|
127,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_245","永久人という存在そのものが、最初から破綻しているんだ……。
|
|
スフェーンは、そんな立ち行かない命を背負いながら、
|
|
消滅に抗おうとしてきたのか……。"
|
|
128,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_250","彼女が護ろうとしてる記憶は、自然の理から外れたものだ。
|
|
だが、永久人たちはたしかにここに存在していて、
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スフェーンだけは、彼らの命を本物だと信じてる……。"
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129,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_260","くそっ……!
|
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結局こうなっちまうのかよ……!"
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130,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_261","スフェーンのこと、少しは知った気になってたけど、
|
|
結局、あいつがずっと背負ってきたものを、
|
|
アタシはまだ全然知らねぇままなんだ……!"
|