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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_00","ウォーターターミナル前のカフキワは、冒険者たちの様子を見守っている。"
1,"TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_01",""
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23,"TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_00","イェスタランドの警備員と話す"
25,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_01","星河の鏡で情報を集める"
26,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_02","<Sheet(EObj,2013776,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_03","魔物を討伐"
28,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_04","古風な王国騎士と話す"
29,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_05","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_001","わかってはいたが、
永久人を消すって……こういうことなんだな。"
49,"TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_002","これが、リビング・メモリーの本来の姿なのね……。"
50,"TEXT_KINGMF106_04951_ERENVILLE_000_003","…………。"
51,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_004","これはアタシが決めた路だ……。
前に進んでみせるさ。"
52,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_005","無理もないかもしれないけど……
あんまり気を落とさないでくれよ。
全責任は、あんたたちに依頼したあたしにある!"
53,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_006","前にも言ったけど、あたしたち永久人は記憶の残滓に過ぎない。
消すことに罪悪感を覚える必要はないんだ。"
54,"TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_007","そうは言っても……やっぱりお別れは寂しいわ。"
55,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_008","ああ、だけど永久人たちを知ることはやめねぇ。
それが命あるアタシたちの役目なんだ……!"
56,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_009","気持ちを切り替えていこうぜ。
永久人たちとは、笑顔で接してぇからな!"
57,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_010","ありがとね……!
ならこのまま、次のエリアに行っちゃおうか。"
58,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_011","次は南東にあるイェスタランドってとこさ。
リメンバー・ゲートに戻って、ジップラインで来てくれるかい?"
59,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_012","そうそう、ターミナルに保存されていた記憶が消えたことで、
大半の永久人も消滅してるはずなんだけど……"
60,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_013","もしかしたら、強い「未練」を持っている永久人は、
まだ実体を保っていて……
シャットダウン後もしばらく存在してるかもしれない。"
61,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_014","そういう永久人がいたら、よければ話を聞いてやってよ。
記憶の残滓ではあっても、
その想いは、彼らが生きていた証だからさ。"
62,"TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_015","エリアごとに雰囲気がガラッと変わりそうね……。
次は、ここから見えている部分だけでも楽しそうな場所だわ。"
63,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_016","カフキワさんみたいにエリアを跨ぐ永久人は珍しいのかもな。
ある程度は記憶の傾向を読み解いて、
保存する場所を決めているんだろうか……。"
64,"TEXT_KINGMF106_04951_ERENVILLE_000_017","……俺も歩みを止めるつもりはない。
行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
65,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_018","……よし、行こうぜ。
カフキワとはイェスタランドで合流だ。"
66,"TEXT_KINGMF106_04951_YESTERLANDGUARD_000_019","起動、成功……
ビープ、ビープ、エラー、エラー……
利用者登録を……確認、し、し、しました。"
67,"TEXT_KINGMF106_04951_YESTERLANDGUARD_100_019","こんにちは、ジップラインに5名様だね。
希望にあふれたテーマパーク、
イェスタランドへいってらっしゃーい!"
68,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_020","すげえ……。
ここもかつて存在した場所を再現してるのか?"
69,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_021","そうさ、彼らの世界が「雷光大戦」に突入する前……
まだ平和だったころの姿をモチーフにしているらしい。"
70,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_022","アレクサンドリアを始めとする国々が、
もっとも栄え輝いていた、まさしく黄金時代!
それをとびきり楽しく再現したエリアさ。"
71,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_023","へえ……!
これはまた大がかりな娯楽施設だな。"
72,"TEXT_KINGMF106_04951_Q1_001_023","何と言う?"
73,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_002_023","楽しそう!"
74,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_003_023","見てるだけで疲れる……"
75,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_004_023","ゴールドソーサーみたいだ"
76,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_005_023","リェー・メグみたいだ"
77,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_010_023","……同感だ!
きっとそうあれと願って造られた場所なんだろう。"
78,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_020_023","まあ、こういう賑やかな場所はな……。
せめてもの救いは、あまり混み合ってないことか。"
79,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_030_023","ああ、確かに!
あそこは入場するだけでも、無性にワクワクしちゃうよな。
ここもそうあれと願って造られた場所なのかもしれない。"
80,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_040_023","妖精語で「夢の園」……
さてはピクシー族の領域に立ち入ったな……!?"
81,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_050_023","戻ってこられて何よりだが、気をつけてくれよ。
こういう楽しそうな場所だったならなおのこと……
外に出たら云十年後だった、なんてことになりかねない。"
82,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_024","まあ、このエリアも……ある意味では同じかもしれないが……。"
83,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_025","ここ「イェスタランド」のターミナルは、
一番奥にある城、プロト・アレクサンドリアの地下だ。"
84,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_026","あたしは先に行って待ってるから、
気が済むまで永久人たちと話をしておいで。"
85,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_027","そんじゃ、またねえ!"
86,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_028","永久人たちと話そう。
そして知るんだ……彼らの想いを。"
87,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_029","さあ、進もうぜ!
まずはここがどんな場所か、知るところからだ!"
88,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_060","渦巻く星々のような美しい飾り床だ。
かつてのアレクサンドリアでは、
このような星空が見えたのだろうか……。"
89,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_061","水没した旧市街にあった建物と同じ様式に見えるが、
窓枠には色とりどりのステンドグラスが嵌められている。
子どもたちが喜びそうだ。"
90,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_062","今ね、オーティスのこと話してるんだよ!
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>も知ってる?"
91,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_063","ちょっと頭が固くてジョーダンが通じないっていうか、
怒りっぽいとこもあるけど、すんごい強くてさ!
マモノだってやっつけちゃうんだ!"
92,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_064","オーティスに会ってみたいなら、
まだその辺でマモノと戦ってるんじゃないかな?"
93,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_065","僕も大きくなったら、オーティスみたいな王国騎士になるよ!
「スフェーンさまを、おまもりするのだー!」"
94,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_070","子どもが話していた「オーティス」という人物を探してみよう。
ヘリテージファウンドで出会った旧型機械兵と、
関係があるのだろうか……。"
95,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_080","誰かが魔物と戦っているようだ。
助太刀しよう。"
96,"TEXT_KINGMF106_04951_OTIS_000_085","腕に自信があるようだな!
ワタシは子どもたちを守る故、
残りの魔物を討伐してもらえるとありがたい!"
97,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_110","さすがに驚いたぜ……。
まさか、こんなところでオーティスに会うなんてさ!"
98,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_111","……だけど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うとおり、
アタシたちがヘリテージファウンドで会った旧型機械兵とは、
持ってる記憶が違うって考えた方がよさそうだよな。"
99,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_112","そういえばあいつ、みんなで飯食ってる最中に、
なんかそれっぽいことも言ってた気がするし……。"
100,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_113","とにかく、こっちのオーティスともっと話してみてぇ!
あいつに伝えたいこともあるしよ。"