mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 20:49:19 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
272 lines
20 KiB
CSV
272 lines
20 KiB
CSV
key,0,1
|
|
#,,
|
|
int32,str,str
|
|
0,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_00","ラウンダバウト・ベルクメアのウクラマトは、オーティスと話したいようだ。"
|
|
1,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_01","ウクラマトと話し、オーティスを追いかけることにした。リビング・メモリーのエアキャブ乗り場付近で「オーティス」を探そう。"
|
|
2,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_02","オーティスの手伝いをすることになった。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話し、着ぐるみに着替えよう。"
|
|
3,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_03","オーティスに着ぐるみを貸してもらった。着ぐるみを着た状態で、エアキャブ乗り場付近にいる「子ども」たちと話そう。
|
|
|
|
※衣替状態が解除された場合、再度「オーティス」に話しかけることで衣替状態になれます。"
|
|
4,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_04","子どもたちに建国祭の劇の開催を伝えた。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話そう。"
|
|
5,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_05","ウクラマトと一緒に建国祭の劇に出演することになった。リビング・メモリーの「プロト・アレクサンドリア」付近の「<Sheet(EObj,2013778,0)/>」で案内を待とう。"
|
|
6,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_06","建国祭の劇はどうにか成功し、ウクラマトはオーティスの想いを受け継いだようだ。プロト・アレクサンドリアの地下にあるアースターミナル前で「ウクラマト」と話そう。"
|
|
7,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_07","イェスタランドをシャットダウンした。アースターミナル前にいる「ウクラマト」と再度話そう。"
|
|
8,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_08","ウクラマトたちと話した。アースターミナルに保存されていた永久人たちは消滅し、二度と戻ることはない……。"
|
|
9,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_09",""
|
|
10,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_10",""
|
|
11,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_11",""
|
|
12,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_12",""
|
|
13,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_13",""
|
|
14,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_14",""
|
|
15,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_15",""
|
|
16,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_16",""
|
|
17,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_17",""
|
|
18,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_18",""
|
|
19,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_19",""
|
|
20,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_20",""
|
|
21,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_21",""
|
|
22,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_22",""
|
|
23,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_23",""
|
|
24,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_00","オーティスを探す"
|
|
25,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_01","オーティスと話す"
|
|
26,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_02","衣替状態で子どもと話す"
|
|
27,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_03","オーティスと話す"
|
|
28,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_04","<Sheet(EObj,2013778,0)/>で待機"
|
|
29,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_05","ウクラマトと話す"
|
|
30,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_06","ウクラマトと再度話す"
|
|
31,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_07",""
|
|
32,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_08",""
|
|
33,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_09",""
|
|
34,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_10",""
|
|
35,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_11",""
|
|
36,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_12",""
|
|
37,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_13",""
|
|
38,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_14",""
|
|
39,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_15",""
|
|
40,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_16",""
|
|
41,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_17",""
|
|
42,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_18",""
|
|
43,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_19",""
|
|
44,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_20",""
|
|
45,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_21",""
|
|
46,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_22",""
|
|
47,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_23",""
|
|
48,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_001","もう一度オーティスと話してみようぜ!
|
|
昔のアレクサンドリアのこととか、
|
|
生前のスフェーンのことも、いろいろ知ってそうだしさ。"
|
|
49,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_002","とはいえ、普通に話しかけたんじゃ追い返されそうだし……
|
|
いっそのこと、建国祭とやらの手伝いを申し出てみるか。"
|
|
50,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_003","たしか北西の方に歩いてったはずだ!
|
|
追いかけよう!"
|
|
51,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_010","「スフェーン様、大丈夫ですか?」……違うな。
|
|
ええと、「スフェーン様、ご無事ですか?」……うむ。"
|
|
52,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_011","この台詞のあと、スフェーン様が愛らしい笑顔で……"
|
|
53,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_012","「ありがとう、私のオーティス!!」"
|
|
54,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_013","や、ややややや……!
|
|
お主はさっきの……!!"
|
|
55,"TEXT_KINGMF107_04952_Q1_000_000","何と言う?"
|
|
56,"TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_001","邪魔してごめん……"
|
|
57,"TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_002","スフェーン役、やろうか?"
|
|
58,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_015","まあよい……本番までにはなんとかなるだろう。
|
|
なにせこのワタシが考えた脚本だからな!"
|
|
59,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_016","む……厚意はありがたいが、その必要はない。
|
|
スフェーン様の台詞ならば自分の台詞よりも完璧……
|
|
なにせこのワタシが考えた脚本だからな!"
|
|
60,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_017","むしろいつも躓く場面は……"
|
|
61,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_018","なんだなんだ?
|
|
楽しそうじゃねぇか、アタシも混ぜてくれよ!"
|
|
62,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_019","……お主まで来たのか。
|
|
忙しいと言ったばかりであろう!"
|
|
63,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_020","いやいや、アタシたちは手伝いに来たんだって。
|
|
その建国祭ってやつの準備、人手が足りてないんじゃないか?"
|
|
64,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_021","む…………。
|
|
正直なところ、その申し出は非常に助かる。"
|
|
65,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_022","建国祭はこのイェスタランドで毎年行われるちょっとした催しだ。
|
|
今回はその余興として、王国の歴史を題材とした、
|
|
子ども向けの劇を披露する予定なのだが……"
|
|
66,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_023","ここ最近、実体化している永久人も減る一方でな。
|
|
裏方は言うに及ばず、演者も客も、まったく足りておらんのだ!
|
|
ワタシが脚本に加えて本人役をやる羽目になったのも……"
|
|
67,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_024","まあまあ、手伝うから落ち着けって。
|
|
で、まずは何をやればいいんだ?"
|
|
68,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_025","そうだな……では、お主らには客寄せを頼みたい!
|
|
イェスタランドにいる子どもらに、
|
|
劇の開催を報せるのだ!"
|
|
69,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_026","おうよ!
|
|
子どもに声をかけてくればいいのか?"
|
|
70,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_027","ただ声をかけるだけでは、劇の面白さは伝わらんだろう。
|
|
こちらが用意した動物の着ぐるみ姿になり、
|
|
明るく楽しく声をかけるのだ!"
|
|
71,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_028","いいぜ、それで永久人の子どもたちが喜んでくれるなら、
|
|
着ぐるみくらいお安い御用だ!
|
|
さっそく着させてくれよ!"
|
|
72,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_029","うむ、ならばお主にはこれを……。"
|
|
73,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_030","こ、これも、エレクトロープが作り出した幻影なのか……!
|
|
妙な装置をつけたら、見た目が変わったぞ!?"
|
|
74,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_031","お主の着ぐるみも、しっかり決めてあるぞ!
|
|
姿を変える準備ができたら声をかけてくれ。
|
|
多少の心構えが必要だろうからな。"
|
|
75,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_035","お前の着ぐるみは、どんなのだろうな?"
|
|
76,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_040","うむ、心の準備ができたようだな。
|
|
ならば、お主にはコレを着てもらうとしよう!"
|
|
77,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_041","おお、よく似合っておるな!
|
|
これなら子どもたちも喜ぶにちがいない!"
|
|
78,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_042","こいつは傑作だな……!
|
|
なかなか、似合ってるじゃねぇか!"
|
|
79,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_043","では、お主らふたりには、
|
|
「エアキャブ乗り場」近辺での客寄せを任せたい。
|
|
子どもたちに、劇の開催を楽しげに伝えるのだ!"
|
|
80,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_044","ワタシはここで台詞の練習を続けているから、
|
|
もしも着ぐるみの幻影が解けた場合は声をかけてくれ。"
|
|
81,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
|
|
82,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_046","(★未使用/削除予定★)"
|
|
83,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_047","(★未使用/削除予定★)"
|
|
84,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_050","幻影が解けてしまったようだな。
|
|
装置の替えはあるから心配はいらぬぞ!"
|
|
85,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_055","むむ、幻影が解けそうなのか?
|
|
ならばこっちの装置に替えるとよい!"
|
|
86,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_060","建国祭の劇が始まるぞぉ~!
|
|
王国騎士役は、なんとオーティス本人だ!"
|
|
87,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_070","おっ、ウサギのマモノだ!
|
|
俺がやっつけてやるぜー!"
|
|
88,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_071","けんこくさいのげき……?
|
|
知らないけど、王国騎士が出るなら楽しそうじゃん!"
|
|
89,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_072","エアキャブはいつでも乗れるし、行ってみようぜ!"
|
|
90,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_073","うーん……今どうやったらマモノをやっつけられるか、
|
|
真剣にギロンしてるとこなんだよなー。"
|
|
91,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_074","えっ、ウサギさん?
|
|
どうしたの……?"
|
|
92,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_075","建国祭の劇……うん、知ってるよ!
|
|
ときどきお城の方でやってるお芝居だよね?"
|
|
93,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_076","前にも観たことがあるから、
|
|
もういいかなぁって思ってたけど……
|
|
ウサギさんのオススメなら、行ってみよっかな!"
|
|
94,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_077","建国祭の劇かぁ……
|
|
前にも観たことがあるし、どうしようかなぁ……。"
|
|
95,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_078","わっ、見て!
|
|
かわいいウサギさんだー!"
|
|
96,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_079","なになに?
|
|
あなたも一緒にお喋りしたいの?"
|
|
97,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_080","えーっ! スフェーン様がお話に出てくるお芝居?
|
|
観たい、観たい!"
|
|
98,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_081","お城の方行ってみるね!
|
|
教えてくれてありがとう!"
|
|
99,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_082","……でね、そのときお父さん私を見てなんて言ったと思う?
|
|
「かあさん……?」だってさ!"
|
|
100,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_083","あら?
|
|
ウサギさんもスフェーン様が気になるの……?"
|
|
101,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_084","科学者だったお母様から聞いたんだけど、
|
|
あの金色のおっきなお顔、スフェーン様なんだって!"
|
|
102,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_100_084","それからあのターミナル……「お墓」とも言ってたよ。
|
|
きっと、あそこからみんなを見守ってくれてるのね。"
|
|
103,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_085","建国祭の劇……?
|
|
アレクサンドリアの歴史を学べるのかしら?"
|
|
104,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_086","お母様と一緒に行ってみるね!
|
|
招待してくれてありがとう、ウサギさん!"
|
|
105,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_087","またスフェーン様とお話しできたらいいなぁ。
|
|
私の内緒の話も、なんでも聞いてくれるの!"
|
|
106,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_088","ここからエアキャブを眺めるのが好きでね。
|
|
ウサギの着ぐるみを着た人、僕に何か用?"
|
|
107,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_089","どうせ、いつもと同じ劇の宣伝だろ?
|
|
僕なんてもう、50回は観てるからね。"
|
|
108,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_090","なっ、今回はオーティスが本人役で出るって!?
|
|
そいつはレアだな……。"
|
|
109,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_091","わかった、君の熱心な仕事ぶりに免じて、
|
|
観に行ってみるとしよう。"
|
|
110,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_092","ここからエアキャブを眺めるのが好きなんだよ。
|
|
僕に用があるなら、エアキャブ以上に気を引くことだね。"
|
|
111,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_095","このクエストを進行させるには、
|
|
衣替状態で目的を達成する必要があります。
|
|
「オーティス」に話しかけて、着替えましょう!"
|
|
112,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_100","おお、終わったようだな!
|
|
着ぐるみの幻影は解除しておこう!"
|
|
113,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_101","ふたりとも、誠にご苦労であった!
|
|
おかげで台詞を頭に叩き込むことができたぞ!"
|
|
114,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_102","そいつはよかった。
|
|
アタシも、永久人の子どもたちと話せて楽しかったぜ!"
|
|
115,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_103","永久人の子ども……?
|
|
おかしな言い回しだが、お主も永久人であろう?"
|
|
116,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_104","ああ、いやまあ……いろいろあって、話せば長くなっちまうんだ。
|
|
それよりも、もうすぐ劇を上演するんだろ?"
|
|
117,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_105","うむ、我がアレクサンドリア王国の歴史を伝える大切な劇だ!
|
|
すまぬが、主演が遅れるわけにはいかんのでな……!"
|
|
118,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_106","なら、終わったあとに少し話そうぜ。
|
|
アタシたちも観に行くからよ!"
|
|
119,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_107","それは構わぬが……そうだ!
|
|
お主らふたりも、芝居に出てみないか?"
|
|
120,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_108","えええええええっ!?"
|
|
121,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_109","ムリムリ、芝居なんかやったことねぇし……
|
|
今からじゃ台詞も覚えらんねぇよ!"
|
|
122,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_110","ハッハッハ!
|
|
さすがにワタシもそこまで無茶は言わぬさ。"
|
|
123,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_111","お主らに任せられるのは、台詞のない「剣劇」。
|
|
劇の前座として、観客を温めてもらいたくてな!"
|
|
124,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_112","子どもに大人気のアレクサンドリア王国騎士、
|
|
そして敵国リンドブルム兵士を、それぞれ演じてほしいのだ。"
|
|
125,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_113","ど、どうする…………?"
|
|
126,"TEXT_KINGMF107_04952_Q2_000_000","何と言う?"
|
|
127,"TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_001","勝負だ、ラマチ!"
|
|
128,"TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_002","王国騎士の役はもらった!"
|
|
129,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_115","へっ、やる気満々じゃねぇか!
|
|
面白れぇ……いっちょやってやるぜ!"
|
|
130,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_116","よーし、決まりだな!
|
|
武器と防具はこちらで用意するゆえ、
|
|
お主らは息を合わせて、剣を打ち合わせればよい!"
|
|
131,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_117","ぶっつけ本番にはなるが……
|
|
多少の失敗も、余興のうちと思えばなんとかなろう!"
|
|
132,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_118","では、ワタシは先に行って団員たちに説明してくる。
|
|
お主らはプロト・アレクサンドリアの前で待っていてくれ!"
|
|
133,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_119","たしか、ターミナルがある城のことだったよな。
|
|
そこでシャットダウンを実行すれば、
|
|
このイェスタランドも、幻みたいに消えるわけだ……。"
|
|
134,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_120","でも、その前に……
|
|
せめて永久人たちに最高の劇を観せてやろうぜ。"
|
|
135,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_121","永久人たちが、なぜ建国祭を繰り返し、
|
|
何を伝えようとしてきたのか、しっかり受け止めるんだ。
|
|
行こう、プロト・アレクサンドリアへ……!"
|
|
136,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_125","ここで待ってりゃいいんだよな?
|
|
こうなったら、全力で楽しもうぜ!"
|
|
137,"TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_130","あなたたちが出てきたときは、さすがに驚いちゃった。
|
|
でも本当に、とっても素敵な劇だったわ……。"
|
|
138,"TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_135","建国祭の劇、すげーよかった……!
|
|
あれで見納めなんてもったいないけど、
|
|
オレの記憶には、ちゃんと刻まれたから……!"
|
|
139,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_140","……イェスタランドの永久人たちは、子どもが大半だったな。
|
|
遊具が多いのも納得がいく。"
|
|
140,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_145","一方で、生前のことを思うとやるせないよな。
|
|
大人になることなく亡くなったのか、
|
|
それ以上の幸せがなかったのか、どちらかなんだから。"
|
|
141,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_150","最高に楽しませてもらったよ。
|
|
ここの連中もみんな喜んでたみたいだ。"
|
|
142,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_155","心配いらぬ、お主らがやろうとしていることは、
|
|
なんとなくだがわかっている!
|
|
生きている者にしか、歩めぬ路があるのだから。"
|
|
143,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_160","アレクサンドリア王国騎士団長、オーティス・ヴェロナ!
|
|
実に波乱万丈な人生だったが、その結末は晴れやかなり!"
|
|
144,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_165","……まあ、強いてひとつ心残りを言うならば、
|
|
グルージャという次代の王に、ワタシも会ってみたかったなぁ!"
|
|
145,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_170","着いちまったか……。"
|
|
146,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_171","迷ってるのかい?"
|
|
147,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_172","いや、腹は決まってるさ。
|
|
ただやっぱ、誰かを好きになればなるほど……
|
|
別れってのは寂しいもんだ。"
|
|
148,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_173","アタシの覚悟は決まったぜ。
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か?"
|
|
149,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_174","アースターミナルをシャットダウンすると、
|
|
イェスタランドの景観が変化し元には戻せなくなります。"
|
|
150,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_100_174","本当にシャットダウンしますか?"
|
|
151,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_175","なあ……シャットダウンしちまう前に、
|
|
ここで出会った永久人たちのことを話してもいいか?"
|
|
152,"TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_180","これで半分…………。"
|
|
153,"TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_185","……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。
|
|
オーティスという男の、英雄譚をさ。"
|
|
154,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_190","……残り2エリアだな。"
|
|
155,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_195","機械兵のオーティスと永久人のオーティス……
|
|
途中で分かたれた路が、最期に繋がったのかもね。"
|
|
156,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_200","まるで幸福な夢から醒めるみてぇだ……。"
|
|
157,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_201","永久人たちとの思い出だけじゃなくて、
|
|
アタシはこの痛みだって絶対忘れねぇさ。"
|
|
158,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_202","機械的に保存された記憶がすべてじゃない。
|
|
こうしてあんたたちが受け継いでくれるなら、
|
|
永久人たちも……あたしたちも、浮かばれるってもんさ。"
|