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| 4 | 0 | TEXT_KINGZC201_05081_SEQ_00 | <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> オック・ハヌのラヌハヌは、冒険者に集落の伝統的な催しを手伝ってほしいようだ。 |
| 5 | 1 | TEXT_KINGZC201_05081_SEQ_01 | ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、 設定されています。 「風に選ばれし者」の羽根を、勇連隊に提供するための作業を手伝ってほしいと頼まれた。コザマル・カのウユー・ウブで「ナハンシェ」を探そう。 |
| 6 | 2 | TEXT_KINGZC201_05081_SEQ_02 | ナハンシェを見つけた。オック・ハヌの「ラヌハヌ」と話そう。 |
| 7 | 3 | TEXT_KINGZC201_05081_SEQ_03 | 3人でオック・ハヌの様子を見ておくことになった。オック・ハヌの「<Sheet(EObj,2014316,0)/>」で周囲を見渡そう。 |
| 8 | 4 | TEXT_KINGZC201_05081_SEQ_04 | ラヌハヌから、今回の作業は問題隊士を律する通過儀礼なのだと教えられた。オック・ハヌの「ナハンシェ」と話そう。 |
| 9 | 5 | TEXT_KINGZC201_05081_SEQ_05 | ナハンシェはまだやる気が出ないようだ。彼を奮起させられるよう、引き続き作業に取り組もう。 |
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| 28 | 24 | TEXT_KINGZC201_05081_TODO_00 | ナハンシェを探す |
| 29 | 25 | TEXT_KINGZC201_05081_TODO_01 | ラヌハヌと話す |
| 30 | 26 | TEXT_KINGZC201_05081_TODO_02 | <Sheet(EObj,2014316,0)/>で見渡す |
| 31 | 27 | TEXT_KINGZC201_05081_TODO_03 | ナハンシェと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_000 | オフォカリー! 君が、ウクラマト様の協力者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだね。 アルフィノさんたちからも、その名を聞いたよ。 |
| 53 | 49 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_001 | 僕は、僕は、ラヌハヌ! イヒーハナ祭に羽根を提供した「風に選ばれし者」さ。 |
| 54 | 50 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_002 | ここで会えてよかった! 外から来た身で、かつ僕らのことも知ってくれている、 君のような人に頼みがあるんだ。 |
| 55 | 51 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_003 | この国を守護する「トラル勇連隊」のことを知っているかい? 僕ら、風に選ばれし者は、換羽期に抜けた羽根を溜めておいて、 数年ごとに隊へ提供するという伝統があってさ。 |
| 56 | 52 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_004 | 今が、今が、まさにその時期でね。 隊士が受け取りに来ることになってるんだけど…… この伝統……ただ、羽根を渡すだけじゃないんだ! |
| 57 | 53 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_005 | 詳細は、あとで説明するけど、ちょっとした作業があってさ。 君にとっても、きっと面白い体験になると思うから、 どうか、協力してほしいんだよ! |
| 58 | 54 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_006 | もし興味を持ってくれたなら、さっそくお願いがひとつ! 隊士「ナハンシェ」の到着が遅れているようでね、 僕が出て行き違いになっても困るし、街道を見てきてくれないか? |
| 59 | 55 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_010 | 僕が出て、行き違いになっても困るし、 街道で、隊士の「ナハンシェ」がいないか見てきて! 約束の時間を過ぎてるのに、まだ姿が見えないんだ。 |
| 60 | 56 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_030 | ……僕を探しにきたって? でも、あなたハヌハヌ族じゃないですよね? |
| 61 | 57 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_031 | はあ、なるほど……。 見つかっちゃったんなら観念しましょう。 面倒ですが、オック・ハヌへ向かいますかあ。 |
| 62 | 58 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_032 | ……って、突然すみません。 僕、腕っぷしだけが取り柄でして、 それを活かせる仕事ができればと、勇連隊に志願したんです。 |
| 63 | 59 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_033 | なのに、ようやく任された初任務が、 荷物の運搬だなんて、どうにもやる気が出なくて……。 |
| 64 | 60 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_034 | まあ、これ以上、愚痴っていてもしょうがないですね。 ラヌハヌさんとやらのところへ向かいましょうか。 |
| 65 | 61 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_040 | まさか手伝いまでやらされるなんて。 先輩たち、黙ってたな……。 |
| 66 | 62 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_060 | ありがとう、ありがとう、やっと隊士を迎えられたよ! ただ羽根を渡すだけじゃなく、 必要な作業を手伝ってほしいと、彼にも伝えておいた。 |
| 67 | 63 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_061 | じゃあ、詳細を説明……の前に、 ナハンシェは、オック・ハヌへの来訪が初めてだそうでね。 まずは集落を見てもらおうと思うんだ! |
| 68 | 64 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_062 | 彼も、彼も、勇連隊として働くなら、 各地の様子を知っておくに越したことはないだろう? 村の全体を見渡せる位置から、周囲を眺めつつ説明といこう! |
| 69 | 65 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_070 | 手伝い、面倒ですねえ……。 |
| 70 | 66 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_075 | 君はもう見知った光景だろうけど、 村の全体を見渡せる位置から、周囲を眺めつつ説明といこう! |
| 71 | 67 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_100 | これが、これが、僕らの暮らすオック・ハヌさ! 見てのとおり、建物を造るのに、木材はもちろんとして、 この地で採れる葦を使うのが特徴かな。 |
| 72 | 68 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_102 | けれど、けれど、乾燥した葦は火にとても弱い。 一度燃え上がれば、すぐ集落中に炎が広がってしまう……。 |
| 73 | 69 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_106 | 集落に水路を引き入れているのは、火災に備える意味もあるんだ。 代償として水路から、水棲の魔物が侵入することもあってね、 繁殖の時期には、勇連隊に駆除を頼んだりもしているよ。 |
| 74 | 70 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_107 | へえ……勇連隊ってそんな仕事もしているんですね。 討伐の意味なんて考えたことありませんでしたが、 ここにいる間も、周囲の様子には気をつけておきますよ。 |
| 75 | 71 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_108 | ……うん、それはとてもありがたいよ! |
| 76 | 72 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_109 | といったところで、そろそろ本題へ入ろうか! さっき、勇連隊に羽根を提供していると言ったけど、 それは隊士たちが纏う装備に使うためなんだよ。 |
| 77 | 73 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_110 | 装備には、ハヌハヌ族が崇める大鳥キシャイヒー…… 公用語では「ケーツハリー」と呼ぶ神の意匠があしらわれている。 それを僕らの羽根でかたどるんだ。 |
| 78 | 74 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_111 | 意匠も、装備する者の職種によって異なるからね。 提供する羽根についても、素材として適したものになるよう、 加工など、いくつかの作業を行ってから渡しているのさ。 |
| 79 | 75 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_112 | では、では、さっそく取り掛かろうか! まずは南東側にある集落の出口まで向かってくれるかい? |
| 80 | 76 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_113 | はあ……面倒ですが、了解です。 僕は不器用なので、あまり期待しないでくださいね。 |
| 81 | 77 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_114 | と……ここまでが、表向きの説明だ。 君には、もう少し伝えておきたいことがあるんだけど…… よければ先に、彼の印象について尋ねてもいいかな? |
| 82 | 78 | TEXT_KINGZC201_05081_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 83 | 79 | TEXT_KINGZC201_05081_A1_000_100 | やる気が足りないようだ |
| 84 | 80 | TEXT_KINGZC201_05081_A2_000_100 | 手を貸したいとは思えなかった |
| 85 | 81 | TEXT_KINGZC201_05081_A3_000_100 | ………… |
| 86 | 82 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_120 | いきなり「面倒」なんて言われちゃったものね。 実は、集落まで羽根を受け取りにくる隊士って、 毎度ああした問題児なんだよ。 |
| 87 | 83 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_125 | まだ答えられる段階ではないかな? たしかに「面倒」だとは口にしていたけれど、 周囲を警戒しておくとも言ってくれていたしね。 |
| 88 | 84 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_126 | とはいえ、態度に難ありなのは間違いない……。 実は、集落まで羽根を受け取りにくる隊士って、 毎度ああした問題児なんだよ。 |
| 89 | 85 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_130 | 何を隠そう、これはある種の「通過儀礼」でね……! 僕らは、裏で勇連隊から要望を受けているんだ。 作業を通して、隊士の心構えを叩き直してほしいって。 |
| 90 | 86 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_131 | これから行う作業には、勇連隊に僕らが羽根を提供することの、 意味や歴史を学ぶ機会が、たくさん設けられている。 それを通して、国を守ることの意識を高めようって算段なのさ。 |
| 91 | 87 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_132 | ただ、ここ最近それだけじゃ奮起しない隊士も増えていてね……。 君みたいな有能な人と一緒に作業をすることで、 彼の自尊心を刺激して、変化を促せたらと思ったんだ! |
| 92 | 88 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_133 | さて、さて、それじゃあ僕らも南東側の出口へと向かおう! この話は、ナハンシェ本人には内緒にしておいてね! |
| 93 | 89 | TEXT_KINGZC201_05081_LANUHANU_000_150 | そうそう、装備に使う羽根は、加工を前提にした装飾用……。 抜け落ちてから時間も経ち、だいぶ古くなっているからね、 神輿の修繕には使えなかったんだ。 |
| 94 | 90 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_170 | はあ、なんだか思ったより大変そう……。 都市を発つとき、妙に先輩たちがニヤニヤしてたんですが、 その意味がわかりましたよ。 |
| 95 | 91 | TEXT_KINGZC201_05081_NAHANSHE_000_171 | ハヌハヌ族にとって大切な神様とはいえ、 正直、ケーツハリーのこともよく知りませんからね。 そこまで拘らなくてもいいと思うんですが……。 |