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0,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_00","ゴールドコートの自由の扉の構成員は、次の審査について話してくれるようだ。"
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1,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_01","次の審査は、首領直々に行うらしい。南ザナラーンのサゴリー砂漠の「<Sheet(EObj,2014419,0)/>」で見渡そう。"
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2,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_02","祭器を扱うアパーヒを発見した。サゴリー砂漠にいる「アパーヒ」と話そう。"
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3,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_03","アパーヒと話した。サゴリー砂漠にいる「アパーヒ」と再度話し、敵に襲われたら討伐しよう。"
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4,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_04","<Sheet(BNpcName,13716,0)/>を討伐し、己の力を見せつけた。サゴリー砂漠にいる「アパーヒ」とさらに話そう。"
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5,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_05","アパーヒと話した。サゴリー砂漠にいる「アパーヒ」ともう一度話そう。"
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6,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_06","最終審査に合格し、祭器の入手経路について教えてもらった。サゴリー砂漠にいる「アパーヒ」と改めて話そう。"
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7,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_07","組織で用いる奇妙なポーズを教わった。アパーヒから、今後について聞き出そう。"
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8,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_08",""
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9,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_09",""
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10,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_10",""
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19,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_19",""
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20,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_20",""
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21,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_21",""
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22,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_22",""
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23,"TEXT_KINGBZ002_05189_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_00","サゴリー砂漠の<Sheet(EObj,2014419,0)/>で見渡す"
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25,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_01","アパーヒと話す"
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26,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_02","アパーヒと再度話し、敵に襲われたら討伐"
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27,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_03","アパーヒとさらに話す"
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28,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_04","アパーヒともう一度話す"
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29,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_05","アパーヒと改めて話す"
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30,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_06",""
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31,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_07",""
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32,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_08",""
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33,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_09",""
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34,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_10",""
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35,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_11",""
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37,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_13",""
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41,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_17",""
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43,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_19",""
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47,"TEXT_KINGBZ002_05189_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGBZ002_05189_GUIDE05188_000_001","次の審査で終わりですから、ご安心ください。
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その代わり、最終審査は首領直々に行います。"
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49,"TEXT_KINGBZ002_05189_GUIDE05188_000_002","ちょっと前までこちらにいらしたんですが、
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突然、南ザナラーンのサゴリー砂漠に行ってしまわれました。
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相変わらず自由奔放なお方だ……。"
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50,"TEXT_KINGBZ002_05189_GUIDE05188_000_003","あなたも現地に向かい、探してみてください。
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大丈夫、本当に幹部にふさわしい人間なら、
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出会える運命にあるはずですよ。"
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51,"TEXT_KINGBZ002_05189_GUIDE05188_000_005","首領は南ザナラーンのサゴリー砂漠に出かけてしまいました。
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あなたも現地に向かい、探してみてください。"
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52,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_100","待て!"
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53,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_101","お手!"
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54,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_102","おまわり!"
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55,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_103","おいで~。"
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56,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_104","よーしよし、いいコね~!"
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57,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_105","久々に使ったけど、バッチリね。
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この祭器なら、どんな魔物も私の思うがまま……"
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58,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_106","あら……?
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こんな砂漠のど真ん中で、奇遇ね。"
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59,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_107","……それとも、偶然じゃないのかしら?"
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60,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_108","ああ、あなた、2期生の候補だったの。"
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61,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_100_108","ふーん……?"
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62,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_109","では、自己紹介をしましょう……。"
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63,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_110","私こそが!"
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64,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_111","「自由の扉」の首領!"
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65,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_112","アパーヒよ!"
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66,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_113","さて、私が幹部に求める条件はただひとつ……。
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それは、カリスマ性!"
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67,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_114","もしあなたが常人離れした力を持っていたとしても、
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人を惹きつける魅力を持っていなければ、誰も後には続かない。"
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68,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_115","けれど、悪のカリスマとしての資質があるなら、
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あなたが語る理想に人々は共感し、立ち上がるはず……!
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そして、自ら望んで過酷な戦いに身を投じさえするでしょう!"
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69,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_116","その点、1期生たちは逸材揃いだったわ。
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憚ることなく自分の願望にどこまでも忠実なその姿は、
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この私ですら感動を禁じえなかった……!"
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70,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_117","つまり、祭器を手にするにふさわしい。
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私にそう思わせれば合格よ。"
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71,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_200","さて……あなたについて聞かせてちょうだい。"
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72,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_201","あなたはどうして国家を転覆させたいのかしら?"
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73,"TEXT_KINGBZ002_05189_Q1_000_000","何と言う?"
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74,"TEXT_KINGBZ002_05189_A1_000_001","力を求めて"
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75,"TEXT_KINGBZ002_05189_A1_000_002","名誉を求めて"
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76,"TEXT_KINGBZ002_05189_A1_000_003","富を求めて"
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77,"TEXT_KINGBZ002_05189_A1_000_004","答えない"
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78,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_203","充分な力を備えているように見えるけれど……
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あくまでも貪欲に高みを目指してるのね。
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悪を貫きとおすには、必要な資質だわ。"
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79,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_204","ああ、やっぱり!
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承認欲求の塊みたいな顔してるものね。
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悪として名を馳せるには、必要な資質だわ。"
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80,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_205","そうね、この世は金がすべて……。
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富める者こそ自由を行使できるというのも現実だけれど、
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私たちはその仕組みを破壊したいと思っているのよね。"
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81,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_206","秘めた想いを察してくれるほど、まわりは優しくはないわよ?
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叶えたい望みがあるのなら、臆せず発しておきなさい。"
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82,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_207","かくいう私が求めているものは……
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ずばり「自由」!"
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83,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_208","私の故郷の森には厳格な掟がいくつもあって、
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各人の役職が、生まれたときから定められていたの。
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ある者は狩りを、ある者は機織りを、本人の意思とは無関係にね。"
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84,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_100_208","従っているかぎりは何不自由なく暮らせたけれど、
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私は自分に課せられた仕事をどうしても受け容れられなかった。"
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85,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_200_208","それで、あるとき掟を破って狩りに出かけ、
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ほかの誰も仕留めたことがないような大物を倒してみせた。
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そんな私を待っていたのは、里からの追放だったわ……。"
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86,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_209","けれど、そのとき初めて、
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束縛から解放された自由な生き方があると知ったの。
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掟なんて守らなくても生きていけるんだ、って!"
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87,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_210","かつての私と同じような人々は多い。
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だからこそ、私自身が手本となって知らしめたいのよ、
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自由な生き方があると!"
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88,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_211","ま、自分語りはこれくらいにして、
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ちょっと行きたいところがあるから、ついてきてちょうだい。
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このあたり、魔物が多いから気をつけてね。"
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89,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_300","あら、魔物ね。
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私がやっつけてもいいんだけれど……"
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90,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_301","ちょうどいいわ、実技審査といきましょう。
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あなたの得意な戦法で倒してみてちょうだい。"
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91,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_400","へぇ、なかなか面白い戦い方じゃない。
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他者を惹きつけるものがあるわ。"
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92,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_401","(★未使用/削除予定★)"
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93,"TEXT_KINGBZ002_05189_Q2_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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94,"TEXT_KINGBZ002_05189_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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95,"TEXT_KINGBZ002_05189_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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96,"TEXT_KINGBZ002_05189_A2_000_003","(★未使用/削除予定★)"
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97,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_403","実技は申し分ないようね。
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それじゃあ、先に進みましょう。"
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98,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_100_500","さあ、目的地に到着したわ!"
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99,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_100_501","このあたりなら、星が綺麗に見えると聞いたのよ。
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ウルダハでは眺望のいい場所に入場料を取られるから……
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あんな国、さっさとなくすべきね。"
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100,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_100_502","それじゃ、見頃の時間まで待ちましょう。"
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101,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_500","まあ、なんて綺麗な星空!
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わざわざ来た甲斐があったわね……。"
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102,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_501","これらの光は、遥か天の果てから、
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何者にも遮られることなく、この星に辿り着いた自由の証。"
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103,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_502","ならば、地上で暮らす私たちひとりひとりの命の輝きもまた、
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彼方の星々へと届いているのかも……。
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私は、そんな風に考えているの。"
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104,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_503","あ、そうそう。
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……あなた、合格よ。"
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105,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_504","ちょっと話しただけでもわかるわ。
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普段から、自然と周囲に仲間が集まるタイプだってね。"
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106,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_505","というわけで、さっそく幹部2期生の就任祝いに、
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祭器をプレゼントしまーーーーす!!"
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107,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_506","……って言えればよかったのだけれど。
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余分な祭器は持ってないので、あげられませーん。"
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108,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_507","あらあら、意外と欲しがり屋さんなのね。
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欲望に忠実な姿勢、大事よー。"
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109,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_508","祭器とは、トラル大陸の各地に祀られし超常の魔具。
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1期生たちが持っていたものは、
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少し前に彼らが、現地の集落から奪ってきたものよ。"
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110,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_509","けれど、実を言うとね……。
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私の祭器は、もっとずーっと前に手に入れたものなの。"
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111,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_510","故郷を追放された後、国家というものに失望した私は、
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自由を求め、世界中を旅していた。
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海を越え、トラル大陸に渡ったのも当然の成り行きね。"
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112,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_511","そして、サカ・トラルの辺境で見つけた遺跡で、
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出会ってしまった……
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「<RubyCharaters>FF0AE8B3A2E3818DE88085FF10E383AFE382A4E382BAE3839EE383B3</RubyCharaters>」と名乗る巨人の亡霊に!"
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113,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_100_511","で、自由を手にできる場所を知らないかと尋ねたら、
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彼は突然、こんな話を始めたの。
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……あー、コホン、コホン。"
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114,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_512","(-ワイズマンを熱演するアパーヒ-)「私が存命だったころォ……
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ヨカフイ族はこのサカ・トラルに進出したが、
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病に見舞われ、皆命を落としていったァ」"
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115,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_513","(-ワイズマンを熱演するアパーヒ-)「そこで私は、病を克服する目的でェ、
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強大な生物の力を借り受け、行使できる道具……
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『祭器』を生み出したのだァ」"
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116,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_514","(-ワイズマンを熱演するアパーヒ-)「結局ゥ、仲間たちを救うには間に合わなかったァ。
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だが、同じような危機に瀕している部族がいるはずだと思い、
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|
私は各地をめぐって、祭器を授けていったのだァ……」"
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117,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_515","(-妙に勇ましい声色のアパーヒ-)私は、寄る辺ない人々が自由に暮らせる場所を作りたい。
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その祭器なら、私の理想を実現できる!"
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118,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_516","(-ワイズマンを熱演するアパーヒ-)「その意気やよし……。
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だが、すでに5つの祭器が継承され、残るはわずかひとつのみ。
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|
危険すぎるがゆえ、誰にも渡せず封印していたものなのだァ」"
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119,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_517","(-妙に勇ましい声色のアパーヒ-)危険な力こそ、志ある者が持つべきよ!
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最後の祭器は、この私が継承する!"
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120,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_518","私の言葉に満足したのか、
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祭器を渡すとワイズマンの霊はすぐに消えてしまったわ。"
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121,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_519","そうして委ねられた超常の力を使って、
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つまらないルールを壊し、人が自由に暮らせる世界を作る。
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それが私の最終目的にして、組織を作った動機よ。"
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122,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_520","さあ、これであなたも「自由の扉」の幹部。
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|
私と一緒に、誰もが自由に生きられる世界を作りましょう!"
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123,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_599","すっかり長居してしまったわね……。"
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124,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_600","あ、私が見せたキメポーズ、あなたもマスターしておきなさいね。
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今のところ私しかやってないけど、
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ゆくゆくは組織のポーズとして採用するつもりだから。"
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125,"TEXT_KINGBZ002_05189_APYAAHI_000_601","これを覚えれば、あなたも今日から「自由の扉」の一員よ!"
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126,"TEXT_KINGBZ002_05189_SYSTEM_000_602","エモートアクション「自由のポーズ」を覚えた!"
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