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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGMG102_05245_SEQ_00","バックルームのグルージャは、花を受け取りに出かけたいようだ。"
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2,"TEXT_KINGMG102_05245_SEQ_02",""
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23,"TEXT_KINGMG102_05245_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMG102_05245_TODO_00","プラクシスパークのゴッサンと話す"
25,"TEXT_KINGMG102_05245_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMG102_05245_TODO_02",""
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48,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_001","オヤジは、葬儀をするならしんみりやるなって、
生前から言ってたからさ。
祝勝も兼ねた祭りとして、三日三晩騒いで済ませたんだ。"
49,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_002","きっと、アタシたちが馬鹿騒ぎする様子を肴に、
あの世でオヤジも一杯やってたんじゃないかな。"
50,"TEXT_KINGMG102_05245_ALPHINAUD_000_005","バックルームには、以前にも一度立ち寄っているが、
じっくりと中を見る余裕まではなかったんだ。
オブリビオンが持つ進んだ技術は興味深いね。"
51,"TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_010","グルージャが元気そうで安心したわ。
あの年齢で肉親を喪ったばかりだし、
落ち込んでいないか心配だったのよ。"
52,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_015","以前のオブリビオンは武王への抵抗活動が主だったけど、
今では国民の暮らしをよくするためにがんばってるみたいね。"
53,"TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_020","残された民が、自発的にその死を悼む儀式を執り行ってくれる。
スフェーンがどれほど慕われてたか、よくわかるな。"
54,"TEXT_KINGMG102_05245_GEODE_000_025","(★未使用/削除予定★)"
55,"TEXT_KINGMG102_05245_GEODE_000_030","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_KINGMG102_05245_SHALE_000_035","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_040","献花用の花は、ガバメントが配ってるんだって。
そろそろ受け取りに行こうと思うんだけど……"
58,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_041","アタシも行くぜ。
葬儀の前に、理王の補佐官と話をしておきたくて……
トライヨラの王宮に、参列を請う書状を出してきた人物さ。"
59,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_042","補佐官は、たしか「ゴッサン」って名前だったはずだ。
みんなでプラクシスパークに行ってみようぜ。"
60,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_045","これまでは理の院がやりとりしてたからさ。
アタシが直接会うのは初めてなんだ。"
61,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_050","この人がゴッサンだよ。"
62,"TEXT_KINGMG102_05245_ALPHINAUD_000_055","今後の国交を考えれば、
ラマチが葬儀に参列する意義は大きい。
争いの遺恨をともに乗り越えようという強い想いを感じるよ。"
63,"TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_060","どうやら葬儀はこの建物で行うみたいね。
設営の準備をしている人たちを見かけたわ。"
64,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_065","魂資源の配給は現在も継続しているのね。
ただ、新たな供給は途絶えているから在庫分しかないはず。
窓口に並ぶ人たちの顔も浮かないみたい……。"
65,"TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_070","スフェーンが街へ出て民に寄り添うことができたのも、
補佐官のような人物が、陰で支えてたからなんだろうな。"
66,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_100","おや、あなた方はもしや……?"
67,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_101","アタシはトライヨラの武王ウクラマト。
国葬への招待、心より感謝する。"
68,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_102","おお、やはり。
以前も遠目に御姿を拝見しておりましたが、
こうして直接お会いするのは初めてですな。"
69,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_103","私は理王の首席補佐官、ゴッサン。
現在は亡きスフェーン様に代わり、
政務を取り仕切らせていただいております。"
70,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_104","あの、ここで花を配ってるって聞いたんだけど……。"
71,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_105","ええ、あちらの窓口で配布しております。
喪章がわりのレギュレーターも、そちらでお受け取りください。"
72,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_106","葬儀に参列するのに、何か特別なレギュレーターが必要なのか?"
73,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_107","おっと、あなた方には馴染みがないのでしたな。
着用を強制するものではありませんので、ご安心ください。"
74,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_108","聞くところによると、昔のアレクサンドリアにおいては、
国葬の際に喪章をつけていたそうなんです。"
75,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_109","そこで、外装を黒く塗ったレギュレーターをつけてはどうか、
という意見がありましてな。"
76,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_110","まだ十分な量を用意できていないのですが、
順次配布を行っているところです。"
77,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_111","なるほど、喪章か……。"
78,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_112","大事なのは、スフェーン様のことを忘れないという気持ち。
レギュレーターは着けずとも、
是非、その想いを胸に、花を手向けていってください。"
79,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_113","わかった。"
80,"TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_114","葬儀は間もなく、このホールの入口で行われます。
花を受け取られましたら、そちらの方へどうぞ。"
81,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_115","ごめんね、変なこと言いだしちゃって……。"
82,"TEXT_KINGMG102_05245_ALPHINAUD_000_120","不安に駆られた人々にとって、
あの献花台が、心の拠り所となってくれればいいのだが……。"
83,"TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_125","さっきの子を見て、昔の自分を思い出したの。
お祖父様が亡くなった事実を簡単には受け容れられなかった……。"
84,"TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_130","あのときの悲しみを覚えてるからこそ、
ここまでずっと歩み続けてこられた気もするの。
だから私は、絶対に忘れないわ。"
85,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_135","さて、ここでならまわりの迷惑にならないわよね。
グルージャの話を落ち着いて聞きましょう。"
86,"TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_140","トライヨラに移住したからといって、
すぐに不安がすべて解消されるわけじゃない。
なかなか根が深い問題だな、これは。"
87,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_200","なあ、グルージャ。
そもそもの話なんだが、お前の母親について、
知ってることは本当に何もないのか?"
88,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_201","前に、オブリビオンが、
基幹システムに登録されてる国民情報を調べてくれたんだけど……
マムージャ族は父さんと僕しかいなかったんだ。"
89,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_202","みんなの記憶から消されちゃってたとしても、
住人の記録には残ってるはずだよね。
でもなかったから、それ以上はわからなくて……。"
90,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_203","そうは言っても、グルージャが生まれてる以上、
ドーム内のどこかにいたことは間違いないはずだよなぁ……。"
91,"TEXT_KINGMG102_05245_Q1_000_000","何と言う?"
92,"TEXT_KINGMG102_05245_A1_000_001","もう一度調べてみてもいいかもしれない"
93,"TEXT_KINGMG102_05245_A1_000_002","グルージャは母親について知りたい?"
94,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_205","そうだね……
うまく言えないけど、知らないから寂しくもないだなんて、
それ自体が寂しいことなんじゃないかなあ。"
95,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_206","だから僕は、知りたいって気持ちを大事にしたい。
だって、家族のことなんだから……。"
96,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_207","僕……知らないままでいいとは思えないよ。
自分の家族のことだもの。"
97,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_208","だから、もう一度調べてみたい。
それで何もわからなかったら、諦めるよ。"
98,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_209","……そっか……そうだよな。"
99,"TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_050_209","なら、アタシに手伝わせてくれ!"
100,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_100_209","それなら私も。
みんなは、どうかしら?"
101,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_210","ええっ、僕のワガママにみんなを巻き込めないよ。
そもそも葬儀のために来たんだし……。"
102,"TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_100_211","オレたちがここに来たのは、
アレクサンドリアの行く末を見守るためでもある。
葬儀を見届けて、それで終わりってわけじゃない。"
103,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_211","(★未使用/削除予定★)"
104,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_212","(★未使用/削除予定★)"
105,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_100_213","それに、グルージャの母親について知ろうとすれば、
父親である武王ゾラージャを調べることにもなるでしょう?"
106,"TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_100_214","黙したまま多くを語らなかった彼の足跡を辿ることは、
アレクサンドリアの今後にとって、決して無駄ではないと思うわ。"
107,"TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_213","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_214","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_215","……わかった。
それじゃ、お願い、手伝って!"