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40TEXT_KINGEA204_05329_SEQ_00シェシェネ青燐泉のバクージャジャは、ドームの中を目指したいようだ。
51TEXT_KINGEA204_05329_SEQ_01バクージャジャと話した。シャーローニ荒野のシャーローニ駅で「バクージャジャ」と話そう。
62TEXT_KINGEA204_05329_SEQ_02バクージャジャと話した。プリッシュの身に異変が起こり、危うげな状態であることが明らかとなった。ヘリテージファウンドのアウトスカーツで「キケザナ」と話そう。
73TEXT_KINGEA204_05329_SEQ_03キケザナと話した。プリッシュとアルシャールは身体を検査するため、現地で別れた。トライヨラのブライトプルーム・ポストで「伝令役の勇連隊士」と話そう。
84TEXT_KINGEA204_05329_SEQ_04伝令役の勇連隊士と話した。勇連隊は引き続き、「エコーズの残滓」の出現に備えていくようだ。次の戦いこそ、ヴァナ・ディールの記憶を悪用するサレージャを阻止しよう。
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2824TEXT_KINGEA204_05329_TODO_00バクージャジャと話す
2925TEXT_KINGEA204_05329_TODO_01キケザナと話す
3026TEXT_KINGEA204_05329_TODO_02トライヨラの伝令役の勇連隊士と話す
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5248TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_001…………。
5349TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_005プリッシュ……。
5450TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_010(-戦のバクージャジャ-)さて、無事に迷子も見つかったことだし、 まずはシャーローニ駅に向かうとしようぜ。
5551TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_011(-魔のバクージャジャ-)プリッシュ、聞こえたかい? オブリビオンに会いに行こうよォ。
5652TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_012わりぃ、わりぃ、すぐ行くぜ。 「シャーローニ駅」だったな。
5753TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_015ふー……。
5854TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_020あの巨大なドームの中にこれから向かうのだね……。 話には聞いていたが、すごい光景だ。
5955TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_100(-戦のバクージャジャ-)おう。 ちょうど、列車も来る頃合いだぜ。
6056TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_101(-戦のバクージャジャ-)おう。 ドームはこの線路の先だったな。
6157TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_102自分が本物かどうかよりも、これから何をするか…… 俺は前にそう言ったよな。
6258TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_103だけど、自分が創られた存在かもしれねぇって思ったら、 やっぱり胸がザワザワしちまう。 威勢のいいこと言っておいて、情けねぇよな。
6359TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_104怖いっていうのもあるんだけどよ、それだけじゃなくて……。
6460TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_100_104あぁ! この気持ちをうまく言葉にできねぇ!
6561TEXT_KINGEA204_05329_Q1_000_000何と言う?
6662TEXT_KINGEA204_05329_A1_000_001ヴァナ・ディールに帰りたくなった?
6763TEXT_KINGEA204_05329_A1_000_002友人の歌を聴きたくなった?
6864TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_106そうか、そういうことなのかもな……。 スコリアの歌を聴いてたら、 故郷のウルミアに会いたくなっちまったんだ。
6965TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_107ウルミアだけじゃない。 一緒に冒険したみんなや、冒険者の「あいつ」は、 今ごろ何をしてんのかなって、気づいたら考えてる。
7066TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_108もしも我々が「エコーズの残滓」に過ぎないとしても、 ヴァナ・ディールに帰還できないと決まったわけではない。 あるいは、サレージャならその方法を……
7167TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_109もし帰れたってよ、そこには本物の俺がいるんだろ? 「この俺」の居場所じゃねぇんだよ。
7268TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_110カムラナートや、エルドナーシュ…… この世界にいるはずのないやつらの顔を見るたびに、 俺も同じ「まがい物」なんだって突きつけられてる気分になる。
7369TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_111スコリアに「またね」って言われたときも、 嫌な想像ばかり浮かんで、答えに困っちまった。
7470TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_112ヴァナ・ディールの記憶を悪用するサレージャは許せねぇ。 だけど、あいつを止めたあと……俺はどうなるんだろうな。
7571TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_113この先のことなんて、私にもわからない。 だから、自分で決めるしかないんだ。
7672TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_114私は戦いが終わったら、 この世界すべてを巡り歩いてみるつもりだ。 記憶はなくとも、この身には「冒険者」の心が宿っているからね。
7773TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_115君が言ったように、世界は広いんだ。 きっと新しい生き方だって見つかるだろう。 よかったら……ともに、それを探しにいかないかい?
7874TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_116へへっ、おまえの言うとおりだな。 居場所がねぇなら、見つければいいだけだ。
7975TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_117まずは、ちゃんとこの身体のことを調べねぇとな!
8076TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_118チクショウ! やっぱり……。
8177TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_119一刻も早くドームの中へ入り、 オブリビオンの者に調べてもらおう。
8278TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_130……さ、覚悟はできてるぜ!
8379TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_135心に刻まれた冒険の日々が、 「この私」の記憶ではなかったとしても……。 私たちは、ここに存在するんだ。
8480TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_140(★未使用/削除予定★)
8581TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_145(-戦のバクージャジャ-)どうあれ、なにか手立ては見つかるかもしれねェ。 オブリビオンの「キケザナ」に話を聞こうぜ。
8682TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_200お待ちしておりました……。 私は、オブリビオンに所属するエレクトロープ技師、 キケザナと申します……。
8783TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_201さっそくですが、詳しくお話を伺っても?
8884TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_202「エコーズの残滓」……まるで本当に生きているようだ。 エレクトロープに記憶を刻むだけでは、こうはなりません……。 マムージャ族の幻影魔法とは、いかなるものでしょうか……。
8985TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_203はっ……おふたりが生きていないとか、そういう意味ではなく……
9086TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_204あぁぁぁぁ、失礼な物言いをしてしまい、申し訳ございません!!
9187TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_205そう気にしないでくれよ。 俺たちが「生きてる」のかどうかなんて、 当の本人でさえよくわかってねぇんだ。
9288TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_206だけど少なくとも、この身が創り物なのは事実さ。 だから、あとどれぐらい時間が残されてんのか、 キケザナに調べてほしいんだよ。
9389TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_207いつまでも、落ち込んでられねぇからな!
9490TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_208私でお役に立てるかはわかりませんが、 ぜひとも調査に協力させてください……。
9591TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_209世話になる、キケザナ殿。
9692TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_210ところで検査の合間にでも、周辺を見て回ってもいいだろうか? 知らない土地に来ると、つい冒険者の血が騒いでしまってね。
9793TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_211いや、待てよ…… エレクトロープで構成されている私たちに、血は流れているのか?
9894TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_212はははは。 おまえを見てると、さっきまで悩んでたのが馬鹿らしく思えるぜ。
9995TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_213(-戦のバクージャジャ-)おォ? なんだ、元気じゃねェか。
10096TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_214(-魔のバクージャジャ-)ふたりとも、真実がわかってすっきりしたのかもねェ……。
10197TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_215話を戻しますが、 検査で収集したデータを分析している間でしたら、 ご自由に過ごしていただいて構いませんよ。
10298TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_216んじゃ、またヨカ・トラルのときみたいに、 今度はサカ・トラルやドームの中を冒険してみるか!
10399TEXT_KINGEA204_05329_PRISHE_000_217<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 時間があったら現地で合流しようぜ!
104100TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_218無論、本来の目的は変わってはいないよ。
105101TEXT_KINGEA204_05329_ALXAAL_000_219ヴァナ・ディールの記憶を悪用するサレージャを止める。 そして……私たちが存続できる方法を探し続けてみせるさ。
106102TEXT_KINGEA204_05329_Q2_000_000何と言う?
107103TEXT_KINGEA204_05329_A2_000_001今度こそサレージャとケリをつけるぞ!
108104TEXT_KINGEA204_05329_A2_000_002とことん付き合うよ
109105TEXT_KINGEA204_05329_KIKWEZANA_000_221それでは、そろそろ検査を始めましょう。 おふたりは私についてきてください。
110106TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_100_221(-戦のバクージャジャ-)……いけねェ、オレサマとしたことが忘れてたぜ。
111107TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_110_221(-戦のバクージャジャ-)まだ、あいつらにシャバーブチェのタコスを食わせてなかった。 それにトライヨラには、ほかにもウマいモンが山ほどある。
112108TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_120_221(-戦のバクージャジャ-)……仕方ねェな。 暇ができたら、オレサマが持っていってやるか。
113109TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_130_221(-魔のバクージャジャ-)キャハ、それは名案だねェ、兄者。
114110TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_222(-戦のバクージャジャ-)とはいえ検査についちゃ、オレサマたちの出る幕はねェ。 「ブライトプルーム・ポスト」に戻ろうぜ。
115111TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_225(-戦のバクージャジャ-)軽く報告はしといたが、 オマエからも「伝令役の勇連隊士」に伝えてやってくれや。
116112TEXT_KINGEA204_05329_LANDSGUARD05326_000_300新たな「エコーズの残滓」の討伐、おつかれさまでした。 バクージャジャ殿より、先んじて報告は受けております。
117113TEXT_KINGEA204_05329_LANDSGUARD05326_000_301次なる「エコーズの残滓」の出現に備えて、 ヤクテル樹海の警備をさらに強化しておきます。
118114TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_302(-戦のバクージャジャ-)結局、サレージャの出方を待つことしかできねェのは癪だが…… 今度こそ、あの性悪ジジイを八つ裂きにしてやるぜェ!
119115TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_303(-戦のバクージャジャ-)そんじゃ、何か動きがあったら、またこいつから連絡させる。 それまでは自由にしててくれや。
120116TEXT_KINGEA204_05329_BAKOOLJAJA_000_304(-戦のバクージャジャ-)次も頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あばよ。
121117TEXT_KINGEA204_05329_SYSTEM_000_400一方 次元の狭間――
122118TEXT_KINGEA204_05329_REMNANTGULOOLJAJA_000_401(-武の残滓-)グルゥルルルッ! いつまで、我々を、待たせるの、だ! 「器」とやら、まだ、完成しないの、か!?
123119TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_402申し訳ありません、我が王よ。
124120TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_403しかしながら、崇高なるあなた様に、 半端な器を用意するわけにはまいりません。 ゆえにもうしばし、時間を頂戴したく。
125121TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_404まったく、何度説明させたら気が済むのでしょう。 異界の同族と見込んで立ててきましたが、 あの短絡さ加減には、愛想も尽き果てそうですよ……。
126122TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_405それにしても、あの冒険者は期待以上の強さでした。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の力を超える「エコーズの残滓」こそ、 真なる王の器として相応しい。
127123TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_406いよいよ、次が最後の選定……。 かの世界の「神」ならば、不足はないでしょう。
128124TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_407……しかし、あのアルシャールと名乗る男、何者でしょう? 有象無象の「冒険者の記憶」とは思えませんが。
129125TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_408だが、ヴァナ・ディールにあのような男は……
130126TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_409となれば、もしやあやつの正体は……!
131127TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_000_410この仮説が正しいとすれば…… 不測の事態に備えて、予備の策も打っておくとしましょうか。
132128TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_100_410トラルを統べるに相応しいのは、 「武」と「理」を兼ね備えた「双頭」のマムージャのみ……。 「奇跡の子」などという失敗作ではなく、ね。
133129TEXT_KINGEA204_05329_SAREELJA_110_410バクージャジャめ、かつては獣同然の愚者に過ぎなかったが、 あの冒険者の影響か、物わかりがよくなってきたようだ。 となれば、まだ利用価値があるな……。
134130TEXT_KINGEA204_05329_SYSTEM_120_410ジュノ下層にいる「冒険者」たちに、 小さな変化があったようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。