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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGMH105_05303_SEQ_00","ネオンスタイン付近のスフェーンは、悲しみに暮れている。"
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23,"TEXT_KINGMH105_05303_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMH105_05303_TODO_00","バックルームのクルルと話す"
25,"TEXT_KINGMH105_05303_TODO_01","スフェーンと話す"
26,"TEXT_KINGMH105_05303_TODO_02",""
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47,"TEXT_KINGMH105_05303_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_000","…………。"
49,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_001","酷い……。
あんな言い方、スフェーンが傷つくよ。"
50,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_010","今、アレクサンドリアが必要としてる「スフェーン」は、
私じゃなくて理王のことだって、ちゃんとわかってる。"
51,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_011","改めて言葉にされるとつらくもあるけど、
嘆いてたって、その事実が変わるわけじゃない。
私は、私のできることを、やっていかないと……。"
52,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_012","スフェーンには、僕たちがついてるよ。
みんなで一緒にがんばっていけばいいんだ。"
53,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_017","グルージャの言うとおりだ。
それによ、さっそくお前にしかできねぇこともある……。"
54,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_200_017","さっき現れた「カリュクス」って奴について、
アタシらに詳しく教えてもらえるか?"
55,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_018","彼は、雷光大戦期に頭角を現したエレクトロープ技師の申し子。
周囲から天才少年ともてはやされる一方で、
生まれつきの病が原因で、余命わずかだったんだ。"
56,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_019","あれから400年経った今でも活動しているのなら、
きっと彼も、永久人になったんだと思う。
病に冒された肉体を捨てて……。"
57,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_020","なるほどな……。
プリザベーションって名前は耳にしてきたけど、
まさか、こんな形で接触してくるとは思わなかったぜ。"
58,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_021","みんな、プリザベーションを知ってたの?"
59,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_022","このエバーキープの基幹システムを組み上げた連中で、
先王を造ったのも奴らだって聞いてる。"
60,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_023","そう、だったんだ。
私が眠っている間に彼らがそんなことを……。"
61,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_024","オブリビオンのみんなは、
プリザベーションについて調べてたんだ。
カリュクスのこと、バックルームに戻って相談してみようよ。"
62,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_013","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_014","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_015","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_016","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_025","クルルたちには、軽く状況を伝えておいた。
身体がしんどけりゃ、少し休んでから話すんでもいいからな。"
67,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_026","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫そう……?"
68,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_027","クルルのご両親は、プリザベーションに所属してたんだね。
まさか、そんな繋がりがあったなんて……。"
69,"TEXT_KINGMH105_05303_GRAHATIA_000_028","おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
不意打ちを受けたって聞いたが、無事でよかった……。
痛みや違和感があるなら、無理しないでくれよ?"
70,"TEXT_KINGMH105_05303_SHALE_000_029","外のサイネージを調べれば、何か手がかりが……。"
71,"TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_030","よっし、次の行動も決まったことだし、
気合を入れていこうぜ!"
72,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_031","ユウェヤーワータから持ち帰った記録を解読したら、
母さんがオリジェニクスを調べていたことがわかったんだ。
魂を使った研究を進めるために、必要だったみたい。"
73,"TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_032","記録の中にはオリジェニクスの地図データもあってね、
真下の基礎区画にあるお城のことも、そこで知ったんだよ。"
74,"TEXT_KINGMH105_05303_KRILE_000_033","永久人にする人数を明確に定めておきながら、
その枠に誰が収まるかは、人々の選択に委ねる……。"
75,"TEXT_KINGMH105_05303_KRILE_100_033","カリュクスなりの公正さなのかしら? 興味がないだけ?
あるいは誰であれ救うに足ると……
いえ、憶測するにしたって、まだ早いわね。"
76,"TEXT_KINGMH105_05303_GRAHATIA_000_034","先王の記憶世界では、すでに城下町が水没していたよな。
あの状況だと、復興に向けた資源調達の手段として、
城の解体を考えた人も少なからずいたはずだ。"
77,"TEXT_KINGMH105_05303_GRAHATIA_000_035","なのに、今でも城が残っている……。
明日を憂う環境にあってなお、国の象徴を護り抜けたのは、
人々の並々ならぬ情熱と努力の賜物だろう。"
78,"TEXT_KINGMH105_05303_SHALE_000_036","今、基礎区画まで降りるルートの確保を進めているので、
もう少しだけ時間をください。"
79,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_040","改めて……
同行を許してくれてありがとう。"
80,"TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_041","たとえ小さな一歩だったとしても、
私は私なりに、がんばって前に進んでみるよ。"