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40TEXT_KINGMI103_05366_SEQ_00レジデンシャルセクターのスフェーンは、悲しみを堪えているようだ。
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2824TEXT_KINGMI103_05366_TODO_00ワヤッケと話す
2925TEXT_KINGMI103_05366_TODO_01シェールと話す
3026TEXT_KINGMI103_05366_TODO_02シェールと再度話す
3127TEXT_KINGMI103_05366_TODO_03シェールとさらに話す
3228TEXT_KINGMI103_05366_TODO_04空の坑道を進み、魔物が現れたら討伐
3329TEXT_KINGMI103_05366_TODO_05シェールと話す
3430TEXT_KINGMI103_05366_TODO_06シェールと話す
3531TEXT_KINGMI103_05366_TODO_07シェールと再度話す
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5248TEXT_KINGMI103_05366_KRILE_000_001ジオードさんの銃は、私が持ち帰るわ……。 あなたはケージの方を……オブリビオンの、みんなに……。
5349TEXT_KINGMI103_05366_ORIGINALSPHENE_000_010……帰ろう、バックルームに。 まずはシェールたちに、ちゃんと伝えなきゃ。
5450TEXT_KINGMI103_05366_KRILE_000_011そうね……。 ワヤッケさんには私から声をかけておくわ。
5551TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_020…………。
5652TEXT_KINGMI103_05366_GULOOLJA_000_025多分カリュクスが消えたのと同じタイミングで、 居住殻の機械兵の制御権は、戻ってきてるよ……。 ごめん……本当にごめんね……。
5753TEXT_KINGMI103_05366_GRAHATIA_000_030ほかの階層を見回ってきたが、 ごく小規模な暴走が、突発的に起きているのを確認した。 細々とエーテルの回収をしていたんだろう……。
5854TEXT_KINGMI103_05366_YSHTOLA_000_035わかっているとは思うけど、 ひとりで何とかしようなんて考えないことね。 ……私たちがいるんだから。
5955TEXT_KINGMI103_05366_ERENVILLE_000_040……ウクラマトたちには連絡しておいた。 すぐに会合を切り上げて対応するそうだ。
6056TEXT_KINGMI103_05366_GENOLT_000_045……ジオードの銃が帰ってきたんだけどよ、 弾は空っぽで、銃身も焼き付いていたんだ。 あいつは戦ったんだな、最期の瞬間まで。
6157TEXT_KINGMI103_05366_ORIGINALSPHENE_000_047居住殻で住民の安否確認にあたっていた残りのメンバーは、 ご遺体をつれて帰還できたって……。 みんなそれぞれ、頑張ってくれたんだね……。
6258TEXT_KINGMI103_05366_WAYAKKWE_000_050こう立て続けに仲間を喪って…… さすがに参ってしまいますね……。
6359TEXT_KINGMI103_05366_WAYAKKWE_000_051ジオードは、ノスタルジアと私にとって、 本当に……兄のような存在だったんです……。
6460TEXT_KINGMI103_05366_WAYAKKWE_000_052でも、シェールさんの方が付き合いが長いから、 もっとつらいと思います……。 ずっと一緒にいたカフキワさんだって、今はもう……。
6561TEXT_KINGMI103_05366_WAYAKKWE_000_053あの、よければシェールさんに声をかけてあげてくれませんか? 私たちだと、逆に気を遣ってしまうでしょうから……。
6662TEXT_KINGMI103_05366_WAYAKKWE_000_055……イサドラさんとミロス君は保護しています。 それだけは……どうかご安心ください。
6763TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_060……ああ、すみません。 ボーっとしてしまいました。
6864TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_061早くカリュクスを追跡しないといけないのに。 頭が真っ白になっちゃって……情けないですよね。
6965TEXT_KINGMI103_05366_Q1_000_000何と言う?
7066TEXT_KINGMI103_05366_A1_000_001なにかできることはないか?
7167TEXT_KINGMI103_05366_A1_000_002受け止める時間が必要だ
7268TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_063……ふっ、あなたもおせっかいですね。 でも、ありがとうございます。
7369TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_064……そうですね。 今のままじゃ作業に支障がでてしまいそうです。
7470TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_065悲しいときは吐き出すのが一番だって、 カフキワさんもよく言ってたっけ。
7571TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_066気持ちの整理ってことで……今から空の坑道のアジトまで、 ジオードを弔いに行ってこようと思います。
7672TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_067……よければあなたも一緒にどうですか? 思い出話につきあってほしくて。
7773TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_068よかった……。 じゃあ、キープの外に向かいましょう。
7874TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_070歩くにはちょっと遠いんで、エアスピナーで行きましょう。 あなたの分も用意しておきました。
7975TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_071通信機器を外してネットワークから隔離してますから、 たとえカリュクスでも、簡単には制御を乗っ取れないはずです。 出発してよければ、お声がけください。
8076TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_080行きましょうか。 送雷塔の近くを飛びますから、僕についてきてくださいね。
8177TEXT_KINGMI103_05366_SYSTEM_000_081エアスピナーに乗って移動しますか?
8278TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_082このエアスピナー、ゲノルトが整備してるんですよ。 だから性能は申し分ないかと。
8379TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_083昔から、気が滅入ったときなんかは、 こうやって外を走ることにしてるんです。
8480TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_084たまにジオードと競争することもありましたね。
8581TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_085……意外ですか? あいつはまあ、悪友みたいなものですから。
8682TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_086いつかドームの外も走ってみたいって、 よく言ってましたよ。
8783TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_087……さて、もう着きますよ。 足元に気をつけて降りてくださいね。
8884TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_088ふう……ちょっとだけ冷静になれたかな。
8985TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_089オブリビオンの連中以外と走るのは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが初めてなんですよ。
9086TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_090まあ……僕が憶えている限りの話ですけどね。 レギュレーターを外す前の記憶は信用できませんから。
9187TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_091さて、アジトに向かいましょう。 今日は魔物が入り込んでないといいんですが……。
9288TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_095ちっ、こんなところにまで外の魔物が……。
9389TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_110すみません、助かりました……。
9490TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_111いつもなら避けて進めるんですが、 たまにこうして、奥まで魔物が入り込んでることがあって……。
9591TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_112……それにしても、本当に強いですね。 間近であなたが戦うのを見たのは初めてだったんで、 つい見惚れちゃいましたよ。
9692TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_113それくらい強ければ……なんて、どうも思考が駄目ですね。 今のうちに、アジトに入ってしまいましょう。
9793TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_130本当にありがとうございました。 あなたのおかげで、彼の死と向き合うことができた……。
9894TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_131それと、今まで気づいてなかったけど、 僕は自分で思うよりも、仲間が好きだったみたいです。
9995TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_132だからこそ、悔しい…………。
10096TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_133さて、時間をいただいてしまった分、僕も全力で頑張りますよ。 「鍵」は渡さないし、カリュクスにも落とし前をつけさせる。
10197TEXT_KINGMI103_05366_SHALE_000_134これからもよろしくお願いしますね。 ……僕たちの、大切な仲間として。