Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/053/KinGmi105_05368.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

37 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_00レゾリューションのウクラマトは、事態を重く見ているようだ。
51TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_01
62TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_02
73TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_03
84TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_04
95TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_05
106TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_06
117TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_07
128TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_08
139TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_09
1410TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_10
1511TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_11
1612TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_12
1713TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_13
1814TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_14
1915TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_15
2016TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_16
2117TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_17
2218TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_18
2319TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_19
2420TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_20
2521TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_21
2622TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_22
2723TEXT_KINGMI105_05368_SEQ_23
2824TEXT_KINGMI105_05368_TODO_00オブリビオンの案内役と話す
2925TEXT_KINGMI105_05368_TODO_01オブリビオンの案内役と話す
3026TEXT_KINGMI105_05368_TODO_02汎用研究室でセキュリティパスを探す
3127TEXT_KINGMI105_05368_TODO_03汎用研究室の<Sheet(EObj,2014879,0)/>に <Sheet(EventItem,2003767,0)/>を使う
3228TEXT_KINGMI105_05368_TODO_04所長室前の<Sheet(EObj,2014880,0)/>に <Sheet(EventItem,2003789,0)/>を使う
3329TEXT_KINGMI105_05368_TODO_05スフェーンと話す
3430TEXT_KINGMI105_05368_TODO_06<Sheet(EObj,2014883,0)/>を調べ、正しい数字を入力する
3531TEXT_KINGMI105_05368_TODO_07第二実験室前の<Sheet(EObj,2014881,0)/>に <Sheet(EventItem,2003768,0)/>を使う
3632TEXT_KINGMI105_05368_TODO_08グルージャと話す
3733TEXT_KINGMI105_05368_TODO_09シェールと話す
3834TEXT_KINGMI105_05368_TODO_10端末を調べ、回路を正しく設定する
3935TEXT_KINGMI105_05368_TODO_11シェールと話す
4036TEXT_KINGMI105_05368_TODO_12
4137TEXT_KINGMI105_05368_TODO_13
4238TEXT_KINGMI105_05368_TODO_14
4339TEXT_KINGMI105_05368_TODO_15
4440TEXT_KINGMI105_05368_TODO_16
4541TEXT_KINGMI105_05368_TODO_17
4642TEXT_KINGMI105_05368_TODO_18
4743TEXT_KINGMI105_05368_TODO_19
4844TEXT_KINGMI105_05368_TODO_20
4945TEXT_KINGMI105_05368_TODO_21
5046TEXT_KINGMI105_05368_TODO_22
5147TEXT_KINGMI105_05368_TODO_23
5248TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_001キミやみんなだって、休まず奔走してくれてるんだ。 私もほかにできることがないか、探してみる……!
5349TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_010みんながトライヨラに移住するのは構わねぇさ。 だけど…………
5450TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_011先王が護りたがってたものが、 アレクサンドリアからどんどん失われてるんだ。 みんなの笑顔、明るさ、穏やかさ……。
5551TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_012ウクラマト……。
5652TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_013これ以上あいつの大事なものを奪われてたまるかよ。 約束したんだ、アレクサンドリアを護るって……!
5753TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_014(★未使用/削除予定★)
5854TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_015(★未使用/削除予定★)
5955TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_016(★未使用/削除予定★)
6056TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_017どうしてそこまで……。 彼女はキミたちを裏切ったって聞いたけど……。
6157TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_018なんでだろうな……似てたのかな、先王とアタシは。 民の笑顔が大好きで、そのくせひとりじゃ何もできなくて……
6258TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_018護りたいものが抱えきれないほどたくさんあるのに、 取りこぼしてばかりだった。 それが怖くて、心のどこかで、手を取り合える相手を……
6359TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_110_018(★未使用/削除予定★)
6460TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_120_018(★未使用/削除予定★)
6561TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_130_018(★未使用/削除予定★)
6662TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_019ああ、そっか……そうだったんだな。
6763TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_020きっと友だちになりたかったんだ。 アタシは、あいつと。
6864TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_020だからこそ、あいつが最期に恐る恐る重ねてくれた手を…… この国を頼むって約束を、絶対に放したくねぇんだよ。
6965TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_110_020……彼女は、最期にいい友だちを持ったんだね。
7066TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_120_020お前とだって、手に手を取っていきたいんだ。
7167TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_130_020転んだり、つらくてうずくまったときには、必ず駆けつける。 だからアタシの力が足りねぇときにも、助けてやってくれ。
7268TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_140_020そうして護り抜いてみせようぜ……アレクサンドリアをさ!
7369TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_150_020うん、必ず……!
7470TEXT_KINGMI105_05368_Q1_000_000何と言う?
7571TEXT_KINGMI105_05368_A1_000_001自分も協力しよう!
7672TEXT_KINGMI105_05368_A1_000_002…………
7773TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_021もちろん、キミのことも、すごく頼りにさせてもらってるよ。 これからも、どうぞよろしくね!
7874TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_022(★未使用/削除予定★)
7975TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_023(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_023……っと、なんか、つい話し込んじまったな。
8177TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_110_023アタシたちも、そろそろ行こうぜ。 見回りをするか、シェールたちを手伝うか……。
8278TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_024(-????-)おーい、みんな!
8379TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_100_024グルージャ……みんなも!
8480TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_025さっきアリゼーたちからここに居るって聞いたのよ。 入れ違いにならなくてよかったわ。
8581TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_026<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 やっと足がかりが見つかりましたよ……!
8682TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_027プリザベーションが過去に使っていたとみられる研究施設を、 エバーキープの第十層で発見したんです。 施設の登録名称は、「格納殻10-29」。
8783TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_028物流関係の施設に偽装登録されていたことに加え、 数十年前に放棄されたことになっていました。
8884TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_029カリュクスの潜伏先というわけではなさそうだけど、 その重要な手がかりが掴めるかもしれないわ!
8985TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_030お待たせしてしまってすみません。 もしよければ、みなさんも一緒に調査に向かいませんか?
9086TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_031ありがとう、3人ともお手柄だね! これでカリュクスに一歩近づけるよ。
9187TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_032研究施設には、昇降機で行けるんだよ。 絶対に手がかりを見つけようね……!
9288TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_033昇降機の使用許可はすでにもらっています。 「オブリビオンの案内役」に声をかけて、早速向かいましょう。
9389TEXT_KINGMI105_05368_GATE05304_000_060「格納殻10-29」に行かれるのですね? よろしければご案内しますよ!
9490TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_061「格納殻10-29」へ移動しますか?
9591TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_070では改めて、今回の調査の進め方をお伝えさせてください。
9692TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_100_070僕たちの目的は、カリュクスの潜伏先の手がかりとなり得る、 「ある装置」を見つけ出すことです。
9793TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_071装置の詳細は調査を進めながらお伝えしますが、 事前に入手した情報から、 それが「所長室」にあることがわかっています。
9894TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_072場所は…… よかった、マップデータどおりだ。
9995TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_073今僕たちがいる場所は、西側にある「汎用研究室」。 北東にあるのが、目的地の「所長室」です。
10096TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_074ええと、ここから所長室に行くには…… 中央にある円形のスペースを経由すればいいんだね。
10197TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_075ええ、ですが……。
10298TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_076ご覧のとおり、扉にはロックがかかっています。
10399TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_077構造から察するに、あの扉を開けるには、 読み取り機にかざす鍵のようなものが必要なはずです。 恐らくカード状のものか、それに類する形状ではないでしょうか。
104100TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_078ハッキング……ってやつで開けられねぇのか?
105101TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_079ええ、もちろん試してみますが、 かなり旧式のロックなので、時間がかかるかもしれません。
106102TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_080すみませんが、この部屋を探索してみてもらえませんか? 鍵……便宜上セキュリティパスと呼ばせてもらいますが、 そいつがどこかに残っているかもしれません。
107103TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_081たしかに、計画的に放棄されたというよりも、 かなり慌ただしく捨てられたように見えるものね……。 可能性はあると思うわ。
108104TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_082それじゃあ、私たちは手分けしてこの部屋の探索ね。 セキュリティパスらしきものが見つかったら、 扉の読み取り機にかざして、開くかどうか試してみましょう。
109105TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_083あるとしたら…… <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>研究員の私物<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>が残っていそうな場所かしら。
110106TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_084「格納殻10-29」の探索を開始します。 ここから先は仲間たちと協力して先に進みましょう。
111107TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_085ヒントとなる情報は、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>文字の色<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>が変わります。 困ったときは仲間たちの発言にも注目してみましょう。
112108TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_095ハッキングを試みていますが、数十年前の施設とあって、 魔法回路の形式もだいぶ違うようです……。 すみませんが、セキュリティパスを探してみてもらえますか?
113109TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_100この棚にはほとんど物がないね。 念のため、書類の中身も調べてみるよ。
114110TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_105<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>研究員の私物<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>が残っていそうな場所を探してみましょう。 この辺りに紛れてないかしら……。
115111TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_110それっぽいものは見当たらねぇな……。 この箱の中身は空っぽだったぜ。
116112TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_115それにしても、プリザベーションの施設なのに、 この部屋はなんだか、特別な感じがしないね。
117113TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_116この机だけ、引き出しが閉じられていない。 覗いてみると、中には物が残ったままになっているようだ……。
118114TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_117引き出しの中身を調べてみますか?
119115TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_120「Lv1」と書かれた、エレクトロープ製のカードが入っていた!
120116TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_121それ、もしかして探していたものじゃない? 使えるかどうか、「読み取り機」にかざしてみましょう!
121117TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_122机の上に書類が散らばっている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。
122118TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_123掲示板には数枚の用紙が貼られている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。
123119TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_127中には何も入っていない。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。
124120TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_128その様子じゃ空っぽだったのかな? うーん、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>私物がありそうな場所<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>か……。
125121TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_130それが探していたセキュリティパスかしら? 使えるかどうか、「読み取り機」にかざしてみましょう!
126122TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_129デスクの上に小さな収納棚が置かれている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。
127123TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_140読み取り機がある。 「<Sheet(EventItem,2003767,0)/>」が使えそうだ。
128124TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_141「<Sheet(EventItem,2003767,0)/>」を読み取り機にかざした。
129125TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_142わーい、開いたよ! やったね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
130126TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_143見つけてくれてありがとうございます。 僕の方はハッキングに手こずってたので助かりましたよ。
131127TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_144それにしても、この施設はなぜ放棄されたのかしら……。 今のところ、わからないことだらけね。
132128TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_145ここの所長がデメトリオスって名前だってことは、 そこの端末でわかったぜ。
133129TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_146ほかにも調べるうちに、いろいろとわかるかもしれないね。 とにかく奥に進んでみよう。
134130TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_147では、この先の中央ハブを経由して、 「所長室前の読み取り機」に、先ほどのパスを使ってみましょう。
135131TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_180「<Sheet(EventItem,2003789,0)/>」を読み取り機にかざした。 しかし扉は開かない……。
136132TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_181(★未使用/削除予定★)
137133TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_182あれ……そのパスじゃダメなの? もしかして、レベルが違うのかな?
138134TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_183そうですね……グルージャの言うとおり、 ここには「レベル3」のセキュリティパスが必要みたいです。
139135TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_184……うまくいかなくてすみません。 面倒ですが、別の部屋でパスを探すしかありませんね。
140136TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_185北西の「第一実験室」は扉が開いているようなので、 まずはそこから当たってみましょう……。
141137TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_186大丈夫、みんなで探せばきっと見つかるよ。 行ってみよう!
142138TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_190一筋縄ではいかないとわかってるんですが、 カリュクスの手がかりがあるかと思うと、どうも気が焦って…… 必ず目的の装置まで辿り着いてやりますよ。
143139TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_195この携帯端末の中身を調べてたら、 ここで働いてた人の日誌みたいなものを見つけたんだ。 そこに気になることが書いてあったよ。
144140TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_200ええとね、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>実験ナンバー158<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>…… 「経過は良好……エーテル採取率の向上を認めた。  カリュクス様の、目標値に……達することができた」
145141TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_205「撤収命令により、私は永久人になるが……  この記念すべき<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>数値<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>とともに……  物理世界における数少ない私の所持品を保管しよう」……?
146142TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_210いったい何のこと言ってるんだろう。 うーん……うーん……?
147143TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_215この装置……ソウルケージに繋がっているわ。 まさか、人を収容する装置じゃないわよね……。
148144TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_220うぅ…… アラミゴで帝国軍に囚われたときのことを思い出しちゃった。 物々しい装置に繋がれたのよね、私……。
149145TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_225ここには実験の報告みたいなもんが書いてあるぜ。 ええと、なになに……?
150146TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_226えー……実験ナンバー148…… 効率化手順の見直しに関する推論候補「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>201930<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」の提出……?
151147TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_230実験ナンバー158…… 結果は最高値「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>11509<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」を記録し……差分をレポートへ……。 なんだこりゃ!?
152148TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_231……っと、もう一枚あるぜ。 実験ナンバー163…… 改善案による実験結果「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>9834<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」における数値減退の検証……。
153149TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_235……うへえ、アタシにはなんのことかさっぱりだぜ。 何かの役に立てばいいけどよ。
154150TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_240見て、この部屋……。
155151TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_241中央にある装置に、ソウルケージみたいなものが入ってるの。 もしかして永久人の実験をしていた部屋なのかな……。
156152TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_242気になることはたくさんあるけど、 今は所長室に入る方法を探さないとだよね。
157153TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_243グルージャが「奥のロッカーが開かない」って言ってたから、 キミも見てみてくれるかな。 ロッカーなんていかにも怪しいし、開くといいんだけど……。
158154TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_245う……難しそうな画面だね……。 私もそのうち、シェールに習って勉強しようかな……。
159155TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_250ロッカーは施錠されているようだ。 プレートに<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>正しい数字<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>を入力すれば開錠するだろうか?
160156TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_100_250この部屋で得た情報の中に、 数字にまつわるものがあった気がする。 試しに入力してみようか……。
161157TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_110_250今のところ、数字に関する心当たりはない。 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>仲間たちに話を聞いてみよう<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>か……。
162158TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_120_250数字を入力しますか?
163159TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_130_250数字に対応するキーを選択し、正しい数字を入力しましょう。 6桁未満で入力を終える場合は、「決定キー」を押してください。
164160TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_140_250まだ数字を入力していない。 数字に対応するキーを選択してみよう……。
165161TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_150_250入力した数字が間違っていたようだ。 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>仲間たちと話して、数字に関する情報がないか<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>聞いてみよう。
166162TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_160_250数字の入力をやめますか?
167163TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_170_250開いたロッカーの中に、セキュリティパスがあった! ……どうやら、レベル2のセキュリティパスのようだ。
168164TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_170_260現在入力している数字は、「<Highlight>StringParameter(1)</Highlight>」だ。
169165TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_180_260入力した数字は、「<Highlight>StringParameter(1)</Highlight>」だ。 これで合っているだろうか……。
170166TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_251すげぇ、開いてる……さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だぜ!
171167TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_252それってセキュリティパスだよね! やったあ!
172168TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_253でも、レベル2って書いてある……? 所長室の扉を開けるには、レベル3が必要だったよね……。
173169TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_254ええ、ですが調べられる部屋は増えましたよ。 素晴らしいです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
174170TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_255なんていうかさ、プリザベーションの研究員も、 意外と普通に生活してたんだな。
175171TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_256メモを取ったり、セキュリティパスを置きっぱなしにしたり…… もっと機械みてぇな奴らばっかりだと思ってたぜ。
176172TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_257ふふっ、私の両親だって元はプリザベーションだったのよ?
177173TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_258カリュクスの思想に賛同する人たちは、 永久人となって組織に残り続けたようだけど……。
178174TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_259おそらく、ついていけなかった人たちは、 組織を抜けることになったのでしょうね。
179175TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_260あっ、そうだ! 僕が見た携帯端末に研究員の日誌があったよ。
180176TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_261詳しいことは書いてなかったんだけど…… この施設で起きた重大な出来事がきっかけで、 研究員たちはみんな永久人になることが決まったみたい。
181177TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_262日誌を書いた人は、永久人になれることを喜んでたよ。 カリュクスのことをすごく尊敬してるんだって伝わってきた……。
182178TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_263それ以降の日誌はなかったけど、ほかの携帯端末にも、 持ち主の記録が残っているかもしれないね!
183179TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_264よし、調査がてら別の部屋に行ってみようぜ。
184180TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_265残る部屋は……南東にある、第二実験室ですね。 そこへ向かう途中に、管理設備室という部屋もあるようです。
185181TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_266じゃあ、ひとまずは中央ハブに戻って、 「第二実験室前の扉」を開ければいいんだね。
186182TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_267ええ、レベル2のセキュリティパスを使ってみましょう。 低レベルのものはもう不要でしょうし、 僕が預かっておきますね。
187183TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_300読み取り機がある。 「Lv2セキュリティパス」が使えそうだ。
188184TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_301よかった、ここは開けられたね!
189185TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_302この先には第二実験室と管理設備室がありますけど、 どちらから行きますか?
190186TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_303うーん、じゃあ「第二実験室」の方から行ってみようよ!
191187TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_330……ねえ、シェール。 ここのエレクトロープ、エネルギーが通ってないんじゃないかな?
192188TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_331そうみたいですね…… この部屋だけ、雷力供給を別で管理していたのかも。 でも、開ける手立てはありそうですよ。
193189TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_332見てください…… そこの読み取り機の上に復旧方法が書いてあります。 「非常時には、管理設備室から予備雷力の供給が可能」と。
194190TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_333「管理設備室」なら、この通路の反対側でしたね。 行って、第二実験室を復旧させてやりましょう。
195191TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_335よかった、こっちの部屋は端末が動いてるみたい。 ちゃんと雷力が供給されてるんだね。
196192TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_340この部屋で備品や雷力の管理をしてたんだね。 レベル3のセキュリティパスがないかどうかも、 調べてみようかな。
197193TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_345第二実験室はより多くの雷力が必要だったってことかしら。 いったい何の実験を……。
198194TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_350やけに主張の強い床だなと思ったけど、 よく見るとこれも装置……なのか……?
199195TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_360供給開始、と……。
200196TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_361……雷力供給の操作をしてもエラーが出てしまいますね。 恐らく、何か手順があるんでしょう。
201197TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_362エラーコードを参照してみた限りでは、 長期間、雷力供給が絶たれていた場合の復旧には、 「非常雷源と回路ユニットの再設定」が必要とありますが……。
202198TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_363……ねえ、シェール。 部屋の向こう側にあるのが非常雷源だよね。
203199TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_364(★未使用/削除予定★)
204200TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_364間違いないかと。 ヘリテージファウンドで用いられているのと、 同型の雷源ユニットですね。
205201TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_365そこで発生させた雷力を、 どうやって第二実験室まで送るの……?
206202TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_100_365…………ああ、なるほど。
207203TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_110_365端末わきの壁を這っている、この送雷線が、 第二実験室へ続いてるみたいです。
208204TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_120_365ということは、非常雷源からその送雷線まで、 雷力の通り道ができればいいのかな……?
209205TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_130_365雷源と送雷線の間には、 模様の描かれた床みたいな装置があるよね。 これが回路ユニットってこと……?
210206TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_140_365恐らく、そういうことでしょうね。
211207TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_366それぞれの中央にある端末を操作して、 雷力の通り道を正しく繋げられれば、 第二実験室への供給が可能になるのではないかと。
212208TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_367正しく繋げる、かぁ……。 できれば手順書みたいなものがあるといいんだけど。
213209TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_368僕は、この端末の中に有益な情報がないか探ってみます。 ほかを調べるのと、非常雷源の操作を、お任せしても?
214210TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_369(★未使用/削除予定★)
215211TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_370非常雷源の操作なら任せて! あの型の装置なら、触ったことがあるから!
216212TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_371じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 「回路ユニットの設定」をお願いしてもいいかしら?
217213TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_372残りのみんなで、設定の助けになる情報を探して、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに伝えましょう。
218214TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_375非常雷源の方は、これといった設定も必要ないみたい。 回路の方が準備できたら、すぐに雷力を送れそうだよ。
219215TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_380そこのコンテナの隙間から、張り紙が一部分だけ見えたんだ。 問題が起きた場合の注意事項が書いてあるみたいで、 回路ユニットの模様が重複していないか確認せよ……って。
220216TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_381つまり模様は、 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>1種類につき1回ずつしか使わない<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>ということなのかな……?
221217TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_385古い時代の記録媒体かしら……。 気になるラベルはあるけれど、復旧に必要な情報を探さないと。
222218TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_390一応、セキュリティパスも探してみたけれど見当たらなかったわ。 雷力の復旧に賭けるしかなさそうね……。
223219TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_395通雷先の設定と、雷圧の調整は済んでいますので。 すみませんが、回路ユニットの方はお任せします。
224220TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_400あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! この紙を見てくれねぇか?
225221TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_405左下に走り書きがあってさ…… 「回路ユニット4つを操作し、雷力パスを正常に接続せよ」 って感じの内容みてぇなんだ。
226222TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_410なら、絵の部分はこの部屋の略図じゃねぇかと思ってよ。
227223TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_415左上の四角がシェールが見てる端末だとすると、 右下がグルージャが今いる非常雷源ユニットってやつだよな?
228224TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_420ほかの部分は……肝心なとこが掠れててよく見えねぇが、 4つある模様のうち、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>右下が四角<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>で、右上は……半分消えてるな。
229225TEXT_KINGMI105_05368_WUKLAMAT_000_425これって設定のヒントになりそうか?
230226TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_4264つのパネルを正しい状態にする必要がある。 それぞれの端末を操作して、回路を設定してみよう。
231227TEXT_KINGMI105_05368_Q1_100_000どの形状に設定する?
232228TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_001「▽」に設定
233229TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_002「○」に設定
234230TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_003「□」に設定
235231TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_004「◇」に設定
236232TEXT_KINGMI105_05368_A1_100_005キャンセル
237233TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_427回路の形状に変化はない。 今表示されているものと同じ形状を選んだようだ。
238234TEXT_KINGMI105_05368_SYSTEM_000_428……すべての回路が繋がったようだ! 仲間たちに報告しよう。
239235TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_000_430やったあ!
240236TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_431大成功だね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
241237TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_432これで「第二実験室」へ雷力が供給されたはずです。 みなさん、ご協力ありがとうございました。
242238TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_433……あの、シェールさん。 移動する前にこの記録媒体を閲覧できないかしら?
243239TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_434古い記録媒体が保管されている棚を調べていたら、 気になるラベルがあって……。 「プリザベーション発足当時の記録」って書いてあるの。
244240TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_435お安い御用ですよ、ちょっと待ってくださいね。
245241TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_436ええと……中身は文字ベースのデータのようです。 読み上げますね。
246242TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_437アレクサンドリアの技術開発組織プリザベーションは、 当時11歳の天才少年、カリュクスが発足させた組織である。
247243TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_438発足当時、アレクサンドリアは雷光大戦の戦時下にあった。 そこで、侵略から国を守るための技術開発を担うという名目で、 国費による支援を受けることに成功した。
248244TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_439戦争が激化し、戦死者が増えるなかで、 最高責任者カリュクスは「記憶の保存技術」の開発に着手。
249245TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_440戦争終結後も研究は続けられ、 やがてカリュクスは自身の記憶を「記憶の幻想世界」に保存した。
250246TEXT_KINGMI105_05368_KRILE_000_441これって……。 カリュクスが永久人になる前の話よね。
251247TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_442……雷光大戦が始まる前、 当時アレクサンドリア王だった父の付き添いで、 一度だけカリュクスと会ったことがあるの。
252248TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_443当時の彼は10歳にも満たなかったはずだけど、 生まれつきの病の治療を受けながら、いくつもの論文を発表して、 その評判は王家にも伝わっていたから。
253249TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_444「理不尽な死によって、命が失われてはならない」 ……そうまっすぐ語った彼の言葉を、今でも憶えてるよ。
254250TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_445だからこそ、戦争が始まったときに、 カリュクスが発足させたプリザベーションを、 父は国をあげて支援したんじゃないかな。
255251TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_446その数年後、両親が急逝して私が王座を受け継いだ……。 私にはちっとも余裕がなかったから、永久人の研究の件も、 恐らく周りが報告を止めていたんだと思う。
256252TEXT_KINGMI105_05368_GULOOLJA_100_446じゃあ、スフェーンの知らないうちに、 カリュクスは人が変わっちゃったんだね……。
257253TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_447……どうかな。 私が知らなかっただけで、本当は最初から、 理想のためには犠牲を厭わない人だったのかもしれない。
258254TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_100_447あるいは……信じ続けているのかも。 理不尽な死はこれでおしまいにして、 新しい生き方を確立させるのが、自分の役目だって。
259255TEXT_KINGMI105_05368_Q2_000_000(★未使用/削除予定★)
260256TEXT_KINGMI105_05368_A2_000_001(★未使用/削除予定★)
261257TEXT_KINGMI105_05368_A2_000_002(★未使用/削除予定★)
262258TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_449(★未使用/削除予定★)
263259TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_450(★未使用/削除予定★)
264260TEXT_KINGMI105_05368_ORIGINALSPHENE_000_451……いずれにせよ、彼の今の行いは止めるべきものだよ。 調査を続けよう!
265261TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_452雷圧の設定が間違っていなければ、 今度こそ「第二実験室」に入れるはずです。 一度僕の方で確認してみますね。
266262TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_480雷圧は大丈夫そうですが……。 念のためここの扉は僕が開けますね。
267263TEXT_KINGMI105_05368_SHALE_000_481セキュリティパスが必要そうなので、お預かりします。 読み取り機にあてた瞬間、 ショートして焼け死なないといいんですが。