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0,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_00","第二実験室前のシェールは、扉を開けようとしている。"
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1,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_01",""
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2,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_02",""
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23,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_00","<Sheet(EventItem,2003769,0)/>を探す"
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25,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_01","シェールと話す"
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26,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_02","所長室前の<Sheet(EObj,2014909,0)/>に
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<Sheet(EventItem,2003769,0)/>を使う"
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27,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_03","シェールと話す"
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28,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_04","所長室で情報を集める"
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29,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_05","シェールに<Sheet(EventItem,2003770,0)/>を渡す"
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30,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_06","<Sheet(EObj,2014893,0)/>を調べ、
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正しいパスワードを選ぶ"
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31,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_07","シェールと話す"
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32,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_08","バックルームのシェールと話す"
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33,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_09",""
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34,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_10",""
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35,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_11",""
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36,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_12",""
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37,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_13",""
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38,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_14",""
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39,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_15",""
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40,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_16",""
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41,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_17",""
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45,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_21",""
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46,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_22",""
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47,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_020","ふふっ、冗談ですよ。
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……では、扉を開けてみますね。"
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49,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_020","よかった……問題なく作動しました。
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さっそく第二実験室に入ってみましょう。"
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50,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_021","え、あれって……!"
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51,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_022","「世界を繋ぐ力」の鍵!?"
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52,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_023","モニターに映っているのは……「鍵」の設計図、でしょうか。"
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53,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_024","隣の装置の中には、実物があるぜ。
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けど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が持ってる奴には、
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中に細長い石みてぇなのが入ってたよな?"
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54,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_025","ちょ、ちょっと待って……!
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だとすると、認識を改める必要があるかもしれないわ。"
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55,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_100_025","「鍵」はもともと、ミララ族の秘宝だった。
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プリザベーションがそれを利用して、
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「世界を繋ぐ力」を制御しようとした……。"
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56,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_110_025","そして今見ているとおり、
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彼らの研究室で、結晶以外のパーツが製造されている。
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つまり……?"
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57,"TEXT_KINGMI106_05369_Q1_000_000","何と言う?"
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58,"TEXT_KINGMI106_05369_A1_000_001","中の結晶こそが「鍵」だった"
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59,"TEXT_KINGMI106_05369_A1_000_002","外側はプリザベーションの作った制御装置だ"
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60,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_027","……そうね、そう考えるのが妥当だと思う。
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たしかに私の両親もこう言っていたわ。"
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61,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_028","「鍵」については、まだ謎が多い。
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プリザベーションはそこに改造を施したが、
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仕組みを完全に理解した上でのことではない……。"
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62,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_029","あの「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか、
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そこからもたらされる「世界を繋ぐ力」の本質とは……。
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解明できた者は、ひとりとしていない、って。"
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63,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_030","なるほど……。
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プリザベーション製の制御装置がついてたから、
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カリュクスが「鍵」の位置を特定できたわけだな。"
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64,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_031","もっと深く調べたいところだけれど……
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「鍵」についての調査は、機会を改めた方がよさそうね。
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今度はヤ・シュトラも、ここへ連れてきましょう。"
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65,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_032","そうだね……今はカリュクスの潜伏先を突き止めよう。
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所長室に入るためのセキュリティパスがあるといいんだけど。"
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66,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_033","この部屋は秘匿性が高い研究をしていたようですから、
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所長室に出入りできるような、上級職員もいたはずです。"
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67,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_034","必要なのはレベル3のセキュリティパス……
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まずは手分けして探しましょう。"
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68,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_035","机の中を探してみるね。
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きっとあと少し……一緒に頑張ろう!"
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69,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_040","セキュリティパス、セキュリティパス……。
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このあたりの荷物に紛れてねぇかな。"
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70,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_045","……つい、両親の痕跡が遺っていないか探しちゃうわ。
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ないってわかっているんだけれどね。"
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71,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_050","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_055","この部屋には監視カメラが備わっているようなので、
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往時の様子を探ってみますね。
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職員たちの動きがわかれば、パスが見つかるかもしれません。"
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73,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_060","「鍵」の制御装置……
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たくさん作ってるってことは、試作品だったのかな?"
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74,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_070","セキュリティパスを見つけた!
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表面に「Lv3」と記載されている。"
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75,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_071","もしかして、セキュリティパスが見つかったの?
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よかった、残っていたのね……。"
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76,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_072","念のためシェールさんに確認してもらいましょう!"
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77,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_073","(★未使用/削除予定★)"
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78,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_074","資料などが入った箱が置かれている。
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セキュリティパスはここにはなさそうだ……。"
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79,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_075","車輪の付いた棚に、箱や筒状の物が置かれている。
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セキュリティパスはここにはなさそうだ……。"
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80,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_080","それは……たしかにレベル3のセキュリティパスのようです。
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やりましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
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81,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_081","やったあ、これで所長室に入れるね!"
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82,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_082","ところでシェール。
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この施設の調査をはじめるときに、最終的な目標は、
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所長室で「ある装置」を見つけ出すことだって言ってたよね。"
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83,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_100_082","その装置について、そろそろ聞いてもいい……?"
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84,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_083","そうでしたね。
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僕が探しているもの……それは、情報中継装置なんですよ。"
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85,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_083","この施設の存在を知ったあと、僕はまず基礎調査をしました。
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すると、放棄されてるはずなのに、
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外部のネットワークへの接続が確認できたんです。"
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86,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_110_083","ではどこへアクセスしていたかというと……
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エバーキープ内の監視カメラでした。"
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87,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_084","これまでのカリュクスの動きを踏まえても、
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彼が監視カメラを密かに掌握し、
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監視体制を構築しているのは間違いない。"
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88,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_085","「鍵」を持つあなたの動向を探るために……。"
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89,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_086","けれどそれは逆に、彼を辿る経路でもあります。
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監視映像は必ず、カリュクスのもとに送信されてるんですから。"
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90,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_087","僕が押さえたいのは、まさしくそれです。
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監視映像を集め、カリュクスに送信している装置を探し出し、
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送り先がどこなのかを解析できれば……"
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91,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_088","……カリュクスの潜伏先を特定できる。"
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92,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_089","とはいえ、まだ大ハズレの可能性もありますけどね。
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カリュクスが妨害してこないのが、少々気がかりです。"
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93,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_090","妨害ねぇ……。
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する気がねぇんだか、できねぇんだか……。"
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94,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_100_090","あいつ、アンダーキープのときは、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の強さを測ってるって言ってたけどさ。
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どうやってそれを超える強さを得るつもりなんだろうな?"
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95,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_091","ああ、監視カメラといえば、もうひとつ報告が。
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この部屋にもカメラが設置されてるんですが、
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施設が放棄されるよりも前に、停止させられてたようなんです。"
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96,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_092","最新の映像も不自然に削除されてましたし……。
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一応復元はしたんですけど、見てみますか?"
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97,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_093","わかりました。
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では、最も新しく記録された監視映像を流します。"
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98,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_094","そんな……離反者は殺されていたなんて……。"
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99,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_095","……研究員データと照合してみましたが、
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女性を殺した男が、所長のデメトリオスのようです。
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ずいぶんとカリュクスに心酔していたようですね。"
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100,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_096","この記録以降、監視カメラは作動してません。
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映像が削除されていたことを考えると、
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ほかの研究員には、殺害したことを隠していたのでしょう……。"
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101,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_097","私の両親も、たしかに言っていたわ。
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プリザベーションを決死の思いで離脱したって……。"
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102,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_098","(★未使用/削除予定★)"
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103,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_099","追っ手の迫る中で、幼い私を異世界に託したんだって……。"
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104,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_100","ふたりがその後どうなったのかは、聞けなかった。
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でも、もし追っ手に捕まっていたとしたら……。"
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105,"TEXT_KINGMI106_05369_Q2_000_000","何と言う?"
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106,"TEXT_KINGMI106_05369_A2_000_001","……きっと逃げ切れたよ"
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107,"TEXT_KINGMI106_05369_A2_000_002","後悔していなかったと思う"
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108,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_102","ありがとう……。
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そうでなかったとしても、永久人として過ごした最後の時間が、
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穏やかなものであったことを願うわ。"
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109,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_103","……そっか。
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過去を視たあなたがそう言ってくれるなら、
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ふたりはやり遂げたんだって、私も信じるわ。"
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110,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_104","(★未使用/削除予定★)"
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111,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_105","クルル……。"
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112,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_106","大丈夫よ。
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両親の想いは、あの日リビング・メモリーで受け取ったもの。"
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113,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_107","……だから私は、前に進めるのよ。"
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114,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_108","……今となっては、当時のご両親とプリザベーションの間で、
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どんな攻防があったのかはわかりません。"
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115,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_109","ですが、優秀なご両親のことですから、
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原初世界に追っ手が向かわないように……"
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116,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_110","なにより、あなたに危害が及ばないように、
|
|
手がかりも自分たちの痕跡も、きれいに抹消したのでしょうね。"
|
|
117,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_111","……さあ、先へ進みましょう。
|
|
「鍵」へ託された想いを繋ぐために。"
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|
118,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_112","いよいよ所長室だね!
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|
レベル3のセキュリティパスが使えるか試してみよう!"
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119,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_140","読み取り機がある。
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「<Sheet(EventItem,2003769,0)/>」が使えそうだ。"
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|
120,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_141","「<Sheet(EventItem,2003769,0)/>」を読み取り機にかざした。"
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121,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_142","よっしゃあ、開いた!
|
|
さっそく入ろうぜ!"
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|
122,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_143","よかった……僕は中継装置を探してみます。
|
|
みなさんも室内に何か怪しいものがあれば教えてください。"
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|
123,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_144","もしかするとセキュリティパスが必要になるかもしれませんので、
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、ひとまず僕と一緒に。
|
|
さあ行きましょう。"
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|
124,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_145","この書類は……報告書みたい……。
|
|
人をエーテルに還すと、ひとりあたり、
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|
どれくらいのエネルギーになるのかって……。"
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|
125,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_150","あっと……ごめんなさい、「鍵」について考え込んでいたわ。
|
|
今はシェールさんの報告を待ちましょうか。"
|
|
126,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_155","こっちの棚の上には、香と花瓶と……
|
|
あとは宝石を並べるプレートか?
|
|
デメトリオスって奴、ちゃんと部屋を飾るタイプなんだな。"
|
|
127,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_160","怪しいもの……何かあるかなぁ?"
|
|
128,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_170","…………違う、外部と通信してない。
|
|
これは目当ての中継装置じゃありません。"
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|
129,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_171","それに、事前に得ていたマップデータと比べて、
|
|
所長室がずいぶん小さいんですよ。"
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130,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_172","場所を間違えた……?
|
|
あるいは、何か見落としてるんでしょうか……。"
|
|
131,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_173","すみません……ほかのみなさんと一緒に、
|
|
手がかりになりそうなものを探してみていただけませんか?"
|
|
132,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_175","すみませんが、何か手がかりが見つかったら教えてください。
|
|
僕も見落としがないか調べてみます……。"
|
|
133,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_176","想定していたよりも部屋が小さい、か……。
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|
どういうことなんだろう……?"
|
|
134,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_177","ここの壁……。
|
|
一瞬、ちらついて見えた気がしたけど、気のせいかしら……。"
|
|
135,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_178","あれ……?
|
|
このプレート、もしかして……。"
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|
136,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_179","机の下の箱には、難しそうな本がたくさん入ってたよ。
|
|
僕だったら、本の下にこっそり宝物を隠しておくけどな。"
|
|
137,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_179","……あっ、もしかして本当に何か隠されてたりするかな?
|
|
よーし、怪しいものがないか、よく調べておくね!"
|
|
138,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_180","ファイルの隙間に紙片が挟まっている。"
|
|
139,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_181","(-走り書きの紙片-)機密室への昇降機使用手順。
|
|
<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第一実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第二実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>所長室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>のそれぞれの端末に、
|
|
パスワードを同時入力。"
|
|
140,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_182","……シェールに見せてみよう。"
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141,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_183","長い眠りから目覚め、一心に自動洗浄を行っている……。
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特に変わったところはなさそうだ。"
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142,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_184","所長が使っていたソウルケージだろうか。
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中の魂は空になっている……。"
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143,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_185","所長デメトリオスが使っていたと思われる、
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携帯端末やロッカーがある。"
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144,"TEXT_KINGMI106_05369_Q3_000_000","どうする?"
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145,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_000_001","携帯端末を調べる"
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146,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_000_002","ロッカーを調べる"
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147,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_187","携帯端末を調べてみよう。
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何か手がかりがあるかもしれない……。"
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148,"TEXT_KINGMI106_05369_Q3_110_000","どの項目を読む?"
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149,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_001","日次報告"
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150,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_002","施設の保存について"
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151,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_003","キャンセル"
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152,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_188","(-とある日の報告内容-)特記事項なし。
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「鍵」の発動条件は依然として不明。"
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153,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_189","(-とある日の報告内容-)「鍵」の暴発により、一時的に異世界との接続を確認。
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引き続きコアが引き起こすエネルギー反応の安定化を試みる。"
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154,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_190","(-とある日の報告内容-)研究員13名が暴発事故により肉体破損。
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うち、記憶領域に影響のない4名を永久人化。
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残りの9名は生体エーテルのリサイクル工程へ。"
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155,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_191","(-とある日の報告内容-)特記事項なし。
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ミララ族の研究員2名の辞職届を棄却。"
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156,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_192","(-とある日の報告内容-)事案発生。
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詳細はレポートにて。"
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157,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_193","(-未提出の文書-)無能なミララ族どもが離反し「鍵」を盗みだした。
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徹底的な追跡を行い、2名とも始末したものの、
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「鍵」の回収は間に合わなかった。"
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158,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_194","(-未提出の文書-)我々が今日に至るまで肉体を持ち続けてきたのは、
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カリュクス様の手足となり、「鍵」の実験を行うためである。"
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159,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_195","(-未提出の文書-)実験対象を失ってしまえば、存在意義などありはしない。
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カリュクス様もさぞ、私に失望していることだろう。"
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160,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_196","(-未提出の文書-)ついては、当施設の凍結を決定。
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すべての職員の肉体をエーテルに還元し、
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次なる実験の資材としてカリュクス様に献上する次第である。"
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161,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_197","(-未提出の文書-)記憶は回収される予定となっているが、
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そこから永久人を生成するか否かは、カリュクス様に一任する。
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あの方に必要とされないのであれば、次なる生など不要である。"
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162,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_100_197","(-施設の保存について-)職員たちの処理が完了した。
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私も、施設の停止作業が済み次第、肉体を還す予定である。"
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163,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_110_197","(-施設の保存について-)「鍵」が物質界に存在し続けている以上、
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いずれ当施設の再稼働が必要になる可能性がある。
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またはカリュクス様が別の用途でご利用になるかもしれない。"
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164,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_120_197","(-施設の保存について-)そのときに備え、設備はスリープ状態で保守。
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機密室へ至るための要のみ、部外者が立ち入った場合に備え、
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外して別途保管とする。"
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165,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_198","ロッカーを調べてみよう。
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何か手がかりがあるかもしれない……。"
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166,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_199","……特に重要な手がかりはなさそうだ。"
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167,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_200","所長デメトリオスが使っていた携帯端末やロッカーだ。
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もう一度見てみようか……。"
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168,"TEXT_KINGMI106_05369_Q3_100_000","どうする?"
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169,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_001","携帯端末を調べる"
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170,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_002","ロッカーを調べる"
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171,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_003","キャンセル"
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172,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_210","……なにか気になるものがありましたか?"
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173,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_211","ありがとうございます。
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この走り書きは……。"
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174,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_212","「機密室」という場所への行き方が書かれているようですね。
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第一実験室、第二実験室、所長室のそれぞれの端末に、
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パスワードを同時入力する必要がある、と……。"
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175,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_213","でも、機密室だなんて名前の部屋、地図にはなかったよね?"
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176,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_214","そうですね……意図的に隠されているのかもしれません。
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パスワードを要求されるということは、
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どこかに仕掛けでもあるんでしょうか。"
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177,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_214","仕掛け……。
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ということは、またエレクトロープで……"
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178,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_215","もしかして、あの壁……!
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さっき近づいたときに少し違和感があったの!"
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179,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_216","あ……そういえば、エレクトロープの壁は信用するなって、
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カフキワがよく言ってたよね、シェール!"
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180,"TEXT_KINGMI106_05369_Q4_000_000","何と言う?"
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181,"TEXT_KINGMI106_05369_A4_000_001","エレクトロープは見た目を偽装できる"
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182,"TEXT_KINGMI106_05369_A4_000_002","エレクトロープはすり抜けられる!"
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183,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_218","そっか……!
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ソリューション・ナインの床や壁も全部、
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エレクトロープで表面の見え方を変えてるんだもんね。"
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184,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_219","ええっ、そうだったの!?
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私の時代にはそんな性質なかったよ……!"
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185,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_220","ふふっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの冗談ですよ。
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エレクトロープは見た目を偽装できるんです。"
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186,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_220","じゃあ、さっそく確認してみましょう。
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その手の偽装は、今と同じ方法で解除できるはず……。"
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187,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_110_220","わっ、扉が出てきたよ!"
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188,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_120_220","……ホログラムはなんとか解除できましたが、
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扉のロックは外れませんね。"
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189,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_130_220","さっきの紙片に書かれてた内容どおりにやったら、
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開くんじゃねぇか?"
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190,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_221","そうだね、手分けして試してみよう。
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所長室でパスワードを探す人と……
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第一実験室と第二実験室で準備する人、かな?"
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191,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_222","なら、第一実験室にはアタシが行くぜ!"
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192,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_223","じゃあ、第二実験室は私が……"
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193,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_224","……いや、スフェーンはこっちに残った方がいいな。
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アレクサンドリア人の知識が役に立つかもしれねぇ。"
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194,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_227","……そっか、パスワードが合言葉みたいなものなら、
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私にもわかることがあるかもしれないもんね。"
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195,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_228","僕も手伝うよ!
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生まれも育ちもアレクサンドリアだから。"
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196,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_229","じゃあ、第二実験室は私が行くわ。
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タイミングは通信しながら合わせましょう。"
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197,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_230","では、最終的なパスワードの入力は、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお願いできますか?"
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198,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_231","パスワードがわかったら、この端末にアクセスしてください。
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僕がウクラマトさんとクルルさんに指示しますので。"
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199,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_232","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
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あっちの棚の上に、宝石を飾るプレートがあったんだけどよ。
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どうも、エレクトロープでできてるみたいなんだよな。"
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200,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_233","だから何か動作するんじゃねぇかと思ったんだけど、
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スイッチみたいなものは、どこにもついてなくてさ……
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よければお前も見てみてくれ。"
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201,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_235","えっと……これを押せばいいのか?
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その次はこっちか……わかってきたぜ!"
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202,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_240","了解よ、シェールさん。
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で、でも、その前に足場を探してこなくっちゃ……。"
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203,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_245","落ち着いて操作すれば大丈夫ですよ。
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おふたりとも、呑み込みが早いですから。"
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204,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_250","この箱の中を調べてたら、
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エレクトロープで出来た立方体のパズルを見つけたんだ。
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今は遊んでる場合じゃないけど、ちょっと気になって……。"
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205,"TEXT_KINGMI106_05369_Q5_000_000","どうする?"
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206,"TEXT_KINGMI106_05369_A5_000_001","解いてもらう"
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207,"TEXT_KINGMI106_05369_A5_000_002","今は気にしない"
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208,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_265","わかった、任せて!"
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209,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_270","えーと……これがこうで……。
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この回路はこっちと繋げて……できた!"
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210,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_270","……あれ?
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パズルの中に何か入ってる。"
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211,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_275","これは……緑色の宝石……。
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もしかして<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>かな?"
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212,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_277","国の名前に使われるほど大切にされてきた宝石なんだって。
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もしかしたら何かの役に立つかもしれないから、
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これは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に渡しておくね!"
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213,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_278","(★未使用/削除予定★)"
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214,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_280","(★未使用/削除予定★)"
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215,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_285","うん、わかった。
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もし必要になったら教えてね!"
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216,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_290","さっきの宝石、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>だと思うよ。
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きっと誰かがパズルの中に隠したんだね。
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ほかにも何かないか、探してみるよ!"
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217,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_295","パスワードになりそうな言葉がないか、
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よく調べてみるね……。"
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218,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_300","(★未使用/削除予定★)"
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219,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_305","……えっと、どうしたの?
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何か聞きたいことがありそうだけど。"
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220,"TEXT_KINGMI106_05369_Q6_000_000","何と言う?"
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221,"TEXT_KINGMI106_05369_A6_000_001","アレキサンドライトの石言葉を教えて"
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222,"TEXT_KINGMI106_05369_A6_000_002","なんでもない"
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223,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_315","石言葉……?
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アレキサンドライトの石言葉は、「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」だよ。
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このアレクサンドリアの由来にもなってるんだ。"
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224,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_316","あっ、もしかして石言葉とパスワードが関係あるのかな!?"
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225,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_317","なるほど……サファイアとガーネットもあるんだね。
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となると、それぞれの石言葉は……。"
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226,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_320","アレキサンドライトは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、サファイアは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>誠実<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、
|
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ガーネットは……「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>純真<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」になるね。"
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227,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_325","さっそく端末に入力して試してみようよ!
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当たってるといいけど……。"
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228,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_330","アレキサンドライトの石言葉は「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、サファイアは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>誠実<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、
|
|
ガーネットは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>純真<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」だったよね。
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所長の端末に入力して試してみようよ!"
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229,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_335","うん、また聞きたくなったら声かけてね!"
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230,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_340","白いプレートに、2つの宝石が嵌っている。
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青い宝石は<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>サファイア<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、赤い宝石は<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>ガーネット<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>だろうか。"
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231,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_345","宝石を嵌める穴はもう1箇所あるようだ。
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取れてしまったのかもしれない……。"
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232,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_350","「アレキサンドライト」を穴に嵌めてみますか?"
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233,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_355","プレートに図形と文字列が浮かび上がってきた。
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これはいったい……?"
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234,"TEXT_KINGMI106_05369_Q7_000_000","浮かび上がったものは?"
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235,"TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_001","ただの装飾……?"
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236,"TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_002","魔法回路……?"
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237,"TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_003","この施設の見取り図……?"
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238,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_365","……装飾と言い切るには、あまりに意味ありげだ。
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これは何の形だろうか?"
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239,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_370","……魔法回路にしては、ずいぶん単純な形をしている。
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ほかに考えられることはないだろうか?"
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240,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_375","この研究施設の見取り図が浮かび上がっているようだ。
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|
パスワードに関係しているのかもしれない……
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|
もっと詳しく調べてみよう。"
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241,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_380","<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>サファイア<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。
|
|
この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第一実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。"
|
|
242,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_385","<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>ガーネット<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。
|
|
この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第二実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。"
|
|
243,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_390","<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。
|
|
この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>所長室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。"
|
|
244,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_395","何やら文字らしきものが浮かび上がっている……。"
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245,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_395","わあ、さっきの宝石が役に立ったんだね!
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どれどれ……?"
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246,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_110_395","うーん、「石の意味を知れ」って書いてあるみたい。
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もしかして、アレクサンドリアの<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>石言葉<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>のことかな?"
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247,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_115_395","アレクサンドリアでは昔から、石の種類ごとに、
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それぞれを象徴する言葉を当てはめてたんだって。"
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248,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_120_395","僕は聞いたことがあるってくらいだけど、
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<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>なら詳しく知ってるかもしれないね。
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だって「スフェーン」っていうのも、宝石の名前でしょう?"
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249,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_396","「石の意味を知れ」と書かれているようだ。
|
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アレクサンドリアの<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>石言葉<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>に関係することだろうか……
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<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>に訊いてみよう。"
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250,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_400","まだパスワードを特定できそうにない……。
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もう少し周囲を調べたり、仲間と話したりしてみよう。"
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251,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_401","パスワードを特定するための情報は、ある程度そろったようだ。
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試してみようか……。"
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252,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_402","こちらの準備はオーケーです。
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ウクラマトさんとクルルさんへお伝えするパスワード、
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それから、この端末に入力するパスワードを決めましょう。"
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253,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_403","まずは、「第一実験室」のウクラマトさんですね。
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お伝えするパスワードを教えてください。"
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254,"TEXT_KINGMI106_05369_Q8_000_000","第一実験室のパスワードは?"
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255,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_001","サファイア"
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256,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_002","ガーネット"
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257,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_003","アレキサンドライト"
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258,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_004","守護"
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259,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_005","誠実"
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260,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_006","純真"
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261,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_007","キャンセル"
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262,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_405","次は、「第二実験室」のクルルさんです。
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お伝えするパスワードを教えてください。"
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263,"TEXT_KINGMI106_05369_Q9_000_000","第二実験室のパスワードは?"
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264,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_001","サファイア"
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265,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_002","ガーネット"
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266,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_003","アレキサンドライト"
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267,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_004","守護"
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268,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_005","誠実"
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269,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_006","純真"
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270,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_007","キャンセル"
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271,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_407","最後に、「所長室」の端末に入力するパスワードは何にしますか?"
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272,"TEXT_KINGMI106_05369_Q10_000_000","所長室のパスワードは?"
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273,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_001","サファイア"
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274,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_002","ガーネット"
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275,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_003","アレキサンドライト"
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276,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_004","守護"
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277,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_005","誠実"
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278,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_006","純真"
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279,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_007","キャンセル"
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280,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_409","3つのパスワードが決まりましたね。
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あとはタイミングを合わせて実行すれば……。"
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281,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_410","エラーですね……まだ情報が足りないのでしょうか。
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<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>さんや<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>グルージャ<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>が何か気付いたかもしれません。
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<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>宝石付きのプレート<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>も何かのヒントになりそうですよね。"
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282,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_411","うーん……エラーが出てしまいますね。
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必要な情報はそろってると思うんですが、
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パスワードが間違ってるのかもしれません。"
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283,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_412","ひとまずエラーが出てる部屋を特定してみますね。
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ええと……"
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284,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_413","第一実験室……エラー。"
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285,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_414","第二実験室……エラー。"
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286,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_415","所長室……エラー。"
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287,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_416","……以上です。
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すみません、もう一度入力していただけますか?"
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288,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_417","やったあ!!"
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289,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_418","よかった、成功だね……!"
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290,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_419","これで機密室に乗りこめます。
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ほかに目ぼしい場所もありませんし、
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目的の中継装置も、きっとそこにあるはずです。"
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291,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_420","ウクラマトさんとクルルさんもそろったら、
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すぐに向かいましょう!"
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292,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_450","みなさんおそろいですね。
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それでは行きましょう、機密室へ。"
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293,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_451","ふぅ……。
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施設の探索、みんなおつかれさま。"
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294,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_452","想定してた方法とは違ったかもしれねぇけどさ、
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カリュクスの潜伏先は掴めたし、
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次にやるべきこともハッキリしたな。"
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295,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_453","そうね、実験室に残っていた「鍵」の研究成果も気になるけれど、
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それについては、日をあらためて調査しましょう。"
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296,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_454","では、一度バックルームに戻るとしますか。
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ほかのみなさんとも連携をとる必要があるでしょうしね。"
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297,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_455","シェール、帰ってきてからずっとイライラしてるんだ……。
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カリュクスの態度が原因だと思うんだけど……
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大丈夫、僕がなんとかするから!"
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298,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_460","もうひとりの私が、キミに「鍵」を託した。
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自分自身を変えることができなかった彼女の最後の選択が、
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私たちの未来を変えようとしてるんだ……。"
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299,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_465","ヤ・シュトラたちには、簡単に状況を伝えておいたわ。
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ひとまずは、本当におつかれさま。"
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300,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_470","……決着をつけるぜ。
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アイツだけは絶対に許せねぇ。"
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301,"TEXT_KINGMI106_05369_ERENVILLE_000_475","こちらの状況は芳しくないが……
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おたくらが無事に帰ってきてくれてよかった。"
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302,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_480","ハァ……ちくしょう……。
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あそこまで迫ったんだから、
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僕の手でカリュクスの居場所を突き止めてやりたかった……!"
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303,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_481","なにが無駄足だ!
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それに先王やみなさんへの、あの言いぐさも……
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本ッ当に腹が立ちますよ。"
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304,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_481","……でも、施設を調査したことで、
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今まで知り得なかったプリザベーションの実態も掴めました。
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それが今後、何かしらの役に立つといいんですが。"
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305,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_482","ここから先に待ち受けるのがカリュクスとの直接対決なら、
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僕にできることはもう多くないかもしれません。
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ですが引き続き最後まで、精一杯やらせてもらいますよ。"
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