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40TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_00ムーンゲート基地のムムッコは、時間があると申告してくれた実直な者に、引き続き依頼したいことがあるようだ。
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2824TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_00パッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003381,0)/>を渡す
2925TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_01パッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003381,0)/>を再度渡す
3026TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_02パッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003381,0)/>をさらに渡す
3127TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_03ムムッコと話す
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5248TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_001さて……まだお時間はありますか?
5349TEXT_KINGWZ002_05324_Q1_000_000何と答える?
5450TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_001お時間ある
5551TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_002この流れ毎度やるの?
5652TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_003聞きたかったのは、その答えです。 お話が早くて助かりますネ!
5753TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_004確認するまでもなかったですネ! 早速、本題に移りましょう。
5854TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_005実は、まだお願いしたいことがあるんです。 引き続き、お力を貸してもらえたら助かりますヨ!
5955TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_006次に対峙していただきたい厄介者は…… 探査先への物資輸送計画の立案を担当している、 「パッキングウェイ」というレポリットです。
6056TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_007基地内の近くにはいるはずですから、この「箱」を渡して、 是が非でも宇宙船の貨物室に入れろと頼んでください。
6157TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_008ちなみに受け取りを拒否されても、諦めないでくださいネ? 地の果て、月の果て……いえ、宇宙の果てまで、 追いかけてでも渡してくださいな!
6258TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_009基地内にいるはずの「パッキングウェイ」へ、 この「箱」を渡して、貨物室に入れるよう説得してください。 絶対に諦めないでくださいネ?
6359TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_020おや、あなたは……レポリット一同、お世話になっています。 ワタシに、何か御用ですか?
6460TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_021この箱を、ムムッコさんが貨物室に入れろって? とととと、とんでもないー!!
6561TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_022星間物資輸送は、とってもシビアなんですー! 一度に運べる宇宙船のペイロードに限界がある都合上、 積載するものは厳選する必要があるんですよ!
6662TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_023というわけで、計画にない物品は受け取れませーん!
6763TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_024パッキングウェイは、 受け取りを拒否して走り去ってしまった……。 後を追って、何が何でも「<Sheet(EventItem,2003381,0)/>」を渡そう。
6864TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_030おやおや、またあなたですか? 今度は、いったい何の御用でしょう?
6965TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_031ああもう……だーかーらー!
7066TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_032宇宙探索に必要な機器は本当に多くって、 とてもではないけれど、今からの追加は無理です! 貨物リストの組み換えなんて、絶対にやりたくないですったらー!
7167TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_033というわけで、本当に計画にない物品は受け取れませーん!
7268TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_034またもやパッキングウェイは、 受け取りを拒否して走り去ってしまった……。 後を追って、何が何でも「<Sheet(EventItem,2003381,0)/>」を渡そう。
7369TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_040んもー……またまたあなたですか? 今回は、いったい何の御用でしょう……!?
7470TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_041だ~か~ら~! 受け取れないって、言ってるじゃないですか~!!!
7571TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_042観念して、それをコンテナに入れなさ~い! この方は、宇宙の果てすら踏破した当代随一の冒険者…… どこまででもアナタを追いかけますヨ!
7672TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_043はわ~~、ムムッコさん!!?
7773TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_044ああ、もう……! それで、いったい何を運ばせるつもりなんですか~!?
7874TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_045<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとうございました。 お預けしていた箱を失礼しますネ!
7975TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_046この魔導機器は、こちらのユスタさんが開発した無人探査機。 未開の荒野でも水源を探し出す機能が搭載されているのですヨ!
8076TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_047は、はあ……しかし何故そんなものを執拗に載せようと? 生存に不可欠な最低限の水は、 シビアな積載量のなかでも確保していますよ?
8177TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_048見積もりが甘ーーーい!!
8278TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_049魔法生物であるアナタがたレポリットは、 水がなくとも長期間活動できるでしょうが……。 我々ヒトは、水を摂らねばものの数日で命を失ってしまうんです。
8379TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_050輸送中に水のタンクが破損したら? 探索先の惑星で火災が発生し、大量の水が必要になったら? それだけで、プロジェクト参加者全員の生命が危険に晒されます。
8480TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_051つまり、異星に着陸したら、速やかに水源の在処を探し出して、 現地調達の体制を整えるのが最良というワケです! そのためにこそ、この魔導探査機は必要なんですヨ。
8581TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_052貨物リストを確認しましたけれど…… キャロット栽培機器の予備が多すぎます! 予備を外して、こちらの機器を入れてもらわなくては!!
8682TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_053そんなぁ! キャロットはレポリットの生命線なのにー!
8783TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_054な~にが生命線ですか! アナタがたを活性化させる重要な資源であることは理解しますが、 食わなきゃ死ぬワケでもないでしょう!
8884TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_055えええっ、やだやだ~!! キャロット関連はマスト搭載です~~!
8985TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_056お待ちなさい! コラっ、載せると頷くまで許しませんヨ~!!
9086TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_057<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがたは、 先に戻っていてくださいなーー!
9187TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_058ふふ、置いていかれてしまいましたね。 貴方とふたりきりとは、少々緊張しますが……。
9288TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_059自分は、元々第I軍団の所属だったんです。 貴方がたが来てくださらなければ、 テルティウム駅で凍死していたかもしれません。
9389TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_060終末現象が収束したのち、世話になっていたシャーレアンの方に、 このプロジェクトについて伺ったんですよ。 異星への旅とは驚きでしたが……自分の技術で貢献できたらと。
9490TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_061もちろん、帝都復興を優先すべきではとの気持ちもありました。 しかしこの計画への参加を通じて、広い視点を得ることが、 故郷の未来にも役立つだろうと考えたんです。
9591TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_062ひと昔前なら、 シャーレアン人と手を組むなど考えられないことだったでしょう。
9692TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_063ですが月に来て惑星ハイデリンを眺めたときに、 そこに国境など存在せず、帝都はそれとわからぬほど小さく…… 自分の常識が、いかに脆弱なものだったかを痛感しました。
9793TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_064この月へ、そしてこれから異なる惑星へ旅するということ自体が、 私にとってとびきりの財産となるでしょう。 きっかけを作ってくれた貴方に、感謝申し上げたいのです。
9894TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_065それでは基地のルナホップ・ポリスのなかへ戻って、 ムムッコさんが帰ってくるのを待ちましょうか? あの荷なら、きっと託してきてくれるでしょう。
9995TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_070ふふ、ムムッコさんも無事戻ってこられたようですね。
10096TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_071骨が折れましたけど、パッキングウェイからは、 我々の荷を積ませるという言質を、確かに取ることができました。 アナタが追い詰めてくれたからこそ……感謝申し上げますネ!
10197TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_072レポリットたちは熱意に溢れてはいても、 どうも未だにヒトへの理解が足りない面がある様子です。
10298TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_073たとえば、時間単位だって同じこと。 数百、数千年単位の仕事に慣れすぎていて、 ヒトと時間感覚がまるで違うんですよネ。
10399TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_074これはレポリットたちが主導する計画……。 ですが、彼らにまるっと任せていたら、 今の参加者の、孫の代になっても目的を達成できませんヨ!
104100TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_075だからこそ、プロジェクト全体を統括する、 ヒト目線での時間のマネージメントが重要なんです!
105101TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_076ウチも次に向かう惑星へ同行する予定ですから、 また次の機会にも、どうかよろしくお願いしますネ?