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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_00","ムーンゲート基地のムムッコは、時間があると申告してくれた実直な者に、引き続き依頼したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_02",""
3,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_04",""
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6,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_06",""
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9,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_09",""
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12,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_16",""
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19,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_00","パッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003381,0)/>を渡す"
25,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_01","パッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003381,0)/>を再度渡す"
26,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_02","パッキングウェイに<Sheet(EventItem,2003381,0)/>をさらに渡す"
27,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_03","ムムッコと話す"
28,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_06",""
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39,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_17",""
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44,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_20",""
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46,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_001","さて……まだお時間はありますか?"
49,"TEXT_KINGWZ002_05324_Q1_000_000","何と答える?"
50,"TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_001","お時間ある"
51,"TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_002","この流れ毎度やるの?"
52,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_003","聞きたかったのは、その答えです。
お話が早くて助かりますネ!"
53,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_004","確認するまでもなかったですネ!
早速、本題に移りましょう。"
54,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_005","実は、まだお願いしたいことがあるんです。
引き続き、お力を貸してもらえたら助かりますヨ!"
55,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_006","次に対峙していただきたい厄介者は……
探査先への物資輸送計画の立案を担当している、
「パッキングウェイ」というレポリットです。"
56,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_007","基地内の近くにはいるはずですから、この「箱」を渡して、
是が非でも宇宙船の貨物室に入れろと頼んでください。"
57,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_008","ちなみに受け取りを拒否されても、諦めないでくださいネ?
地の果て、月の果て……いえ、宇宙の果てまで、
追いかけてでも渡してくださいな!"
58,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_009","基地内にいるはずの「パッキングウェイ」へ、
この「箱」を渡して、貨物室に入れるよう説得してください。
絶対に諦めないでくださいネ?"
59,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_020","おや、あなたは……レポリット一同、お世話になっています。
ワタシに、何か御用ですか?"
60,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_021","この箱を、ムムッコさんが貨物室に入れろって?
とととと、とんでもないー!!"
61,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_022","星間物資輸送は、とってもシビアなんですー!
一度に運べる宇宙船のペイロードに限界がある都合上、
積載するものは厳選する必要があるんですよ!"
62,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_023","というわけで、計画にない物品は受け取れませーん!"
63,"TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_024","パッキングウェイは、
受け取りを拒否して走り去ってしまった……。
後を追って、何が何でも「<Sheet(EventItem,2003381,0)/>」を渡そう。"
64,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_030","おやおや、またあなたですか?
今度は、いったい何の御用でしょう?"
65,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_031","ああもう……だーかーらー!"
66,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_032","宇宙探索に必要な機器は本当に多くって、
とてもではないけれど、今からの追加は無理です!
貨物リストの組み換えなんて、絶対にやりたくないですったらー!"
67,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_033","というわけで、本当に計画にない物品は受け取れませーん!"
68,"TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_034","またもやパッキングウェイは、
受け取りを拒否して走り去ってしまった……。
後を追って、何が何でも「<Sheet(EventItem,2003381,0)/>」を渡そう。"
69,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_040","んもー……またまたあなたですか?
今回は、いったい何の御用でしょう……!?"
70,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_041","だ~か~ら~!
受け取れないって、言ってるじゃないですか~!!!"
71,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_042","観念して、それをコンテナに入れなさ~い!
この方は、宇宙の果てすら踏破した当代随一の冒険者……
どこまででもアナタを追いかけますヨ!"
72,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_043","はわ~~、ムムッコさん!!?"
73,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_044","ああ、もう……!
それで、いったい何を運ばせるつもりなんですか~!?"
74,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとうございました。
お預けしていた箱を失礼しますネ!"
75,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_046","この魔導機器は、こちらのユスタさんが開発した無人探査機。
未開の荒野でも水源を探し出す機能が搭載されているのですヨ!"
76,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_047","は、はあ……しかし何故そんなものを執拗に載せようと?
生存に不可欠な最低限の水は、
シビアな積載量のなかでも確保していますよ?"
77,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_048","見積もりが甘ーーーい!!"
78,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_049","魔法生物であるアナタがたレポリットは、
水がなくとも長期間活動できるでしょうが……。
我々ヒトは、水を摂らねばものの数日で命を失ってしまうんです。"
79,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_050","輸送中に水のタンクが破損したら?
探索先の惑星で火災が発生し、大量の水が必要になったら?
それだけで、プロジェクト参加者全員の生命が危険に晒されます。"
80,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_051","つまり、異星に着陸したら、速やかに水源の在処を探し出して、
現地調達の体制を整えるのが最良というワケです!
そのためにこそ、この魔導探査機は必要なんですヨ。"
81,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_052","貨物リストを確認しましたけれど……
キャロット栽培機器の予備が多すぎます!
予備を外して、こちらの機器を入れてもらわなくては!!"
82,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_053","そんなぁ! キャロットはレポリットの生命線なのにー!"
83,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_054","な~にが生命線ですか!
アナタがたを活性化させる重要な資源であることは理解しますが、
食わなきゃ死ぬワケでもないでしょう!"
84,"TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_055","えええっ、やだやだ~!!
キャロット関連はマスト搭載です~~!"
85,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_056","お待ちなさい!
コラっ、載せると頷くまで許しませんヨ~!!"
86,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_057","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがたは、
先に戻っていてくださいなーー!"
87,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_058","ふふ、置いていかれてしまいましたね。
貴方とふたりきりとは、少々緊張しますが……。"
88,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_059","自分は、元々第I軍団の所属だったんです。
貴方がたが来てくださらなければ、
テルティウム駅で凍死していたかもしれません。"
89,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_060","終末現象が収束したのち、世話になっていたシャーレアンの方に、
このプロジェクトについて伺ったんですよ。
異星への旅とは驚きでしたが……自分の技術で貢献できたらと。"
90,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_061","もちろん、帝都復興を優先すべきではとの気持ちもありました。
しかしこの計画への参加を通じて、広い視点を得ることが、
故郷の未来にも役立つだろうと考えたんです。"
91,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_062","ひと昔前なら、
シャーレアン人と手を組むなど考えられないことだったでしょう。"
92,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_063","ですが月に来て惑星ハイデリンを眺めたときに、
そこに国境など存在せず、帝都はそれとわからぬほど小さく……
自分の常識が、いかに脆弱なものだったかを痛感しました。"
93,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_064","この月へ、そしてこれから異なる惑星へ旅するということ自体が、
私にとってとびきりの財産となるでしょう。
きっかけを作ってくれた貴方に、感謝申し上げたいのです。"
94,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_065","それでは基地のルナホップ・ポリスのなかへ戻って、
ムムッコさんが帰ってくるのを待ちましょうか?
あの荷なら、きっと託してきてくれるでしょう。"
95,"TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_070","ふふ、ムムッコさんも無事戻ってこられたようですね。"
96,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_071","骨が折れましたけど、パッキングウェイからは、
我々の荷を積ませるという言質を、確かに取ることができました。
アナタが追い詰めてくれたからこそ……感謝申し上げますネ!"
97,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_072","レポリットたちは熱意に溢れてはいても、
どうも未だにヒトへの理解が足りない面がある様子です。"
98,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_073","たとえば、時間単位だって同じこと。
数百、数千年単位の仕事に慣れすぎていて、
ヒトと時間感覚がまるで違うんですよネ。"
99,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_074","これはレポリットたちが主導する計画……。
ですが、彼らにまるっと任せていたら、
今の参加者の、孫の代になっても目的を達成できませんヨ!"
100,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_075","だからこそ、プロジェクト全体を統括する、
ヒト目線での時間のマネージメントが重要なんです!"
101,"TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_076","ウチも次に向かう惑星へ同行する予定ですから、
また次の機会にも、どうかよろしくお願いしますネ?"