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| 1 | 0 | TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_00 | 探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、別の問題を検討しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGKD105_05515_TODO_00 | クリティカルエンカウント 「絶島の誘拐者「アブダクター」」を攻略し、 を入手 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGKD105_05515_TODO_01 | アーカイブにを渡す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_001 | わしが眠っている間に、この島にいったい何が……? |
| 50 | 49 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_005 | ……私は何も言わないわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_010 | 地脈を流れるエーテルについては、 引き続きほかの隊員にも詳しく調べさせておく。 その間、俺たちは別の観点から情報を整理してみよう。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_011 | 三日月島は、第五星暦の文明を保存するための場所……。 だというのに北部では、霊災を経たかのような、 異常な環境が再現されている……それはなぜなのか? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_012 | これを尋ねるのにふさわしい存在が、 いま、この場にいる。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_013 | なあ、アイリス。 主について、知っていることを教えてくれないか? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_014 | ……言ったでしょう。 私は見ているだけ、と。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_015 | では、すでに一度聞いている話について、改めて確認させてくれ。 それくらい構わんだろう? |
| 57 | 56 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_016 | あれは、俺たちがお前と初めて出会ったときのことだ。 アイリスを召喚したのはアーカイブではないのか、 と尋ねたことを覚えているか? |
| 58 | 57 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_017 | そのときお前は、こう答えたんだ。 自分はこんな「もの知らず」には召喚されてない……と。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_018 | あの言葉は、真実で間違いないか? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_019 | ……ええ。 それは本当よ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_020 | それ「は」、か……。 なるほど。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_021 | ならば、アイリスを召喚したのは、 この三日月島で誰よりも優れた知識の所有者…… つまり、島の主と考えるのが妥当だろう。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_022 | そして、召喚者と使い魔とは、 得てしてエーテルの流れによって結ばれているもの……。 その線から「魔の塔」に至る方法を導き出せないだろうか? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGKD105_05515_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_001 | アイリスを調べてみよう |
| 66 | 65 | TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_002 | 使い魔はアイリスだけなのか? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_024 | (★未使用/削除予定★) |
| 68 | 67 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_025 | (★未使用/削除予定★) |
| 69 | 68 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_024 | そのためにはアイリスをエーテルに還す…… つまり倒す必要があるのう。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_025 | さすがに、それは酷かろう。 よってアイリス以外の使い魔のうち、 脅威となっておるものを倒すのがよかろうな。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_026 | アイリス以外の使い魔か……。 それならエーテルを調べることで何かわかりそうだな。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_027 | 南部を探索したときにも、数多くの使い魔を見かけた。 なかには人を襲うような凶悪な存在もいたからな。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_028 | うむ、そやつらのエーテルを調べれば、 召喚者である主のことが何かわかるに違いないぞい。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_029 | 特に高濃度のエーテルを帯びた個体であれば、 倒すのには苦労するじゃろうが、得られる情報も多いはず。 ……ふむ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_030 | そういえば、森の近くを通った際、 緑髪で人型の、翼を持った使い魔を見かけたぞい。 そいつを調べてみるのはどうじゃ? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_030 | (★未使用/削除予定★) |
| 77 | 76 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_031 | 森というと、湖の北側のか……。 強大な使い魔となるとやはりお前が頼りだな、 もし見つけたら、身体の一部でもいいから持ち帰ってみてくれ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_032 | 手がかりとなるアイテムは、湖の北の森付近で発生する、 特定のクリティカルエンカウントを攻略することで獲得できます。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_033 | クリティカルエンカウントの参加方法について、 あらためて確認したくなったら、 「探査隊の案内係」に話しかけましょう。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_035 | 強大な使い魔ともなれば、 一帯を自分の縄張りとすることがある。 そこに姿を現すタイミングを狙ってみてくれ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_040 | 身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。 討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_045 | 使い魔は、私以外にもたくさんいるわ……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_100 | 使い魔の討伐に成功したのか! よし、持ち帰ったものをアーカイブに見せるんだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_105 | 私のことは気にせず、続けて。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_200 | 身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。 討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_201 | おお、これまた見事な角じゃのう。 さっそく島の主の手がかりがないか、探るとしよう。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_202 | ふむ……かなり強力なエーテルを感じるぞい。 相当に高度な命令を与えられていたのではないかと思うが、 この使い魔は、そこで何をしておったんじゃ? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_203 | 縄張りに、檻のようなものがいくつもあっただと? ……すると、そこに人々を拉致、監禁していたのか。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_204 | これまで多くの人間がこの島に辿りついていたはずなのに、 蜃気楼の町には遭難者の遺体が見当たらなかった。 その謎がようやく解けたな……。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_205 | しかし、奇妙じゃ……。 この使い魔から感じるエーテルは、 アイリスのそれとは少し性質が異なるような気がする。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_206 | 断言はできぬが、アイリスを召喚したのとは、 違う人物によって召喚されたのかもしれん……。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_207 | 主以外にも、この島に誰かがいたと? |
| 93 | 92 | TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_208 | いや、主たる人物が、複数人いたとも考えられるか……? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_209 | ……あなたは、どう思う? |
| 95 | 94 | TEXT_KINGKD105_05515_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 96 | 95 | TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_001 | 最初に島を作った主と、今の主は別人? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_002 | 1500年の間に、主が変貌を遂げたのかも…… |
| 98 | 97 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_211 | …………! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_212 | あなたはすでに知ってる。 この島には危険な知識があることを。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_213 | あなたならできるかもしれない。 その知識を外に持ち出すことが。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_214 | だから聞かせて。 魔の塔に行って主と会ったなら、あなたはどうするつもりなの? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGKD105_05515_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_001 | この島を、元の博物館に戻してもらいたい |
| 104 | 103 | TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_002 | 危険な知識を乱用する存在なら、討つしかない |
| 105 | 104 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_216 | ……そう、やっぱりあなたはそう考えるのね。 知ってたわ、ずっと見てきたんだもの。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_217 | だったら……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_218 | ごめんなさい…… 私、「また」命令を破って、このヒトに力を貸すわ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_219 | 命令じゃと……? いや、なぜ、おぬしがわしに謝るのじゃ……? |
| 109 | 108 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_220 | それは、あなたが…… |
| 110 | 109 | TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_221 | いいえ、その姿になる前のあなたこそが、 私を呼び出した主だからよ。 |