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2026-07-28 08:46:44 -05:00

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10TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_00探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、別の問題を検討しているようだ。
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2524TEXT_KINGKD105_05515_TODO_00クリティカルエンカウント 「絶島の誘拐者「アブダクター」」を攻略し、 を入手
2625TEXT_KINGKD105_05515_TODO_01アーカイブにを渡す
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4948TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_001わしが眠っている間に、この島にいったい何が……?
5049TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_005……私は何も言わないわ。
5150TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_010地脈を流れるエーテルについては、 引き続きほかの隊員にも詳しく調べさせておく。 その間、俺たちは別の観点から情報を整理してみよう。
5251TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_011三日月島は、第五星暦の文明を保存するための場所……。 だというのに北部では、霊災を経たかのような、 異常な環境が再現されている……それはなぜなのか?
5352TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_012これを尋ねるのにふさわしい存在が、 いま、この場にいる。
5453TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_013なあ、アイリス。 主について、知っていることを教えてくれないか?
5554TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_014……言ったでしょう。 私は見ているだけ、と。
5655TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_015では、すでに一度聞いている話について、改めて確認させてくれ。 それくらい構わんだろう?
5756TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_016あれは、俺たちがお前と初めて出会ったときのことだ。 アイリスを召喚したのはアーカイブではないのか、 と尋ねたことを覚えているか?
5857TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_017そのときお前は、こう答えたんだ。 自分はこんな「もの知らず」には召喚されてない……と。
5958TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_018あの言葉は、真実で間違いないか?
6059TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_019……ええ。 それは本当よ。
6160TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_020それ「は」、か……。 なるほど。
6261TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_021ならば、アイリスを召喚したのは、 この三日月島で誰よりも優れた知識の所有者…… つまり、島の主と考えるのが妥当だろう。
6362TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_022そして、召喚者と使い魔とは、 得てしてエーテルの流れによって結ばれているもの……。 その線から「魔の塔」に至る方法を導き出せないだろうか?
6463TEXT_KINGKD105_05515_Q1_000_000何と言う?
6564TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_001アイリスを調べてみよう
6665TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_002使い魔はアイリスだけなのか?
6766TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_024(★未使用/削除予定★)
6867TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_025(★未使用/削除予定★)
6968TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_024そのためにはアイリスをエーテルに還す…… つまり倒す必要があるのう。
7069TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_025さすがに、それは酷かろう。 よってアイリス以外の使い魔のうち、 脅威となっておるものを倒すのがよかろうな。
7170TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_026アイリス以外の使い魔か……。 それならエーテルを調べることで何かわかりそうだな。
7271TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_027南部を探索したときにも、数多くの使い魔を見かけた。 なかには人を襲うような凶悪な存在もいたからな。
7372TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_028うむ、そやつらのエーテルを調べれば、 召喚者である主のことが何かわかるに違いないぞい。
7473TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_029特に高濃度のエーテルを帯びた個体であれば、 倒すのには苦労するじゃろうが、得られる情報も多いはず。 ……ふむ。
7574TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_030そういえば、森の近くを通った際、 緑髪で人型の、翼を持った使い魔を見かけたぞい。 そいつを調べてみるのはどうじゃ?
7675TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_030(★未使用/削除予定★)
7776TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_031森というと、湖の北側のか……。 強大な使い魔となるとやはりお前が頼りだな、 もし見つけたら、身体の一部でもいいから持ち帰ってみてくれ。
7877TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_032手がかりとなるアイテムは、湖の北の森付近で発生する、 特定のクリティカルエンカウントを攻略することで獲得できます。
7978TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_033クリティカルエンカウントの参加方法について、 あらためて確認したくなったら、 「探査隊の案内係」に話しかけましょう。
8079TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_035強大な使い魔ともなれば、 一帯を自分の縄張りとすることがある。 そこに姿を現すタイミングを狙ってみてくれ。
8180TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_040身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。 討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。
8281TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_045使い魔は、私以外にもたくさんいるわ……。
8382TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_100使い魔の討伐に成功したのか! よし、持ち帰ったものをアーカイブに見せるんだ。
8483TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_105私のことは気にせず、続けて。
8584TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_200身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。 討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。
8685TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_201おお、これまた見事な角じゃのう。 さっそく島の主の手がかりがないか、探るとしよう。
8786TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_202ふむ……かなり強力なエーテルを感じるぞい。 相当に高度な命令を与えられていたのではないかと思うが、 この使い魔は、そこで何をしておったんじゃ?
8887TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_203縄張りに、檻のようなものがいくつもあっただと? ……すると、そこに人々を拉致、監禁していたのか。
8988TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_204これまで多くの人間がこの島に辿りついていたはずなのに、 蜃気楼の町には遭難者の遺体が見当たらなかった。 その謎がようやく解けたな……。
9089TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_205しかし、奇妙じゃ……。 この使い魔から感じるエーテルは、 アイリスのそれとは少し性質が異なるような気がする。
9190TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_206断言はできぬが、アイリスを召喚したのとは、 違う人物によって召喚されたのかもしれん……。
9291TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_207主以外にも、この島に誰かがいたと?
9392TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_208いや、主たる人物が、複数人いたとも考えられるか……?
9493TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_209……あなたは、どう思う?
9594TEXT_KINGKD105_05515_Q2_000_000何と言う?
9695TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_001最初に島を作った主と、今の主は別人?
9796TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_0021500年の間に、主が変貌を遂げたのかも……
9897TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_211…………!
9998TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_212あなたはすでに知ってる。 この島には危険な知識があることを。
10099TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_213あなたならできるかもしれない。 その知識を外に持ち出すことが。
101100TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_214だから聞かせて。 魔の塔に行って主と会ったなら、あなたはどうするつもりなの?
102101TEXT_KINGKD105_05515_Q3_000_000何と言う?
103102TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_001この島を、元の博物館に戻してもらいたい
104103TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_002危険な知識を乱用する存在なら、討つしかない
105104TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_216……そう、やっぱりあなたはそう考えるのね。 知ってたわ、ずっと見てきたんだもの。
106105TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_217だったら……。
107106TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_218ごめんなさい…… 私、「また」命令を破って、このヒトに力を貸すわ。
108107TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_219命令じゃと……? いや、なぜ、おぬしがわしに謝るのじゃ……?
109108TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_220それは、あなたが……
110109TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_221いいえ、その姿になる前のあなたこそが、 私を呼び出した主だからよ。