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0,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_00,先輩レターモーグリは、冒険者に吟遊詩人集団への手紙を託したいようだ。
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1,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_01,先輩レターモーグリから、配達を依頼された。グリダニアのグレートローム農場で練習している、吟遊詩人集団ホムンクルスの「オギュスティニエル」に手紙を配達しよう。
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2,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_02,オギュスティニエルに手紙を配達した。黒兎堂の支援を受けていたホムンクルスだが、ウルダハ系の商人から支援を受けることになったという。疑問を抱いたマイセンタに、協力を依頼された。グリダニアの革細工師ギルドの橋の下にいる「マイセンタ」と話そう。
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3,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_03,マイセンタと話した。彼女は、ホムンクルスがウルダハ系の商人から支援を受けることに疑問を感じているようだ。グリダニアの商店街で、3人の商人から話を聞いてみよう。
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4,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_04,商店街で話を聞いた。もっぱらの話題は黒兎堂の荷馬車が襲撃を受けていることで、ウルダハ系の商人を疑っている者もいるようだ。革細工師ギルドの橋の下にいる「マイセンタ」に報告しよう。
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5,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_05,マイセンタに報告した。話を聞いたマイセンタは、ある「作戦」を遂行するつもりらしい。黒檀商店街の交易商人「リシュシュ」に「」を渡そう。
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6,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_06,リシュシュにを渡したところ、興味を示した。マイセンタが遂行しようとした「作戦」は、うまくいったのだろうか?革細工師ギルドの橋の下にいる「マイセンタ」と話そう。
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7,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_07,マイセンタに報告した。彼女はリシュシュの下働きをたぶらかし、重要な書類を入手していた。どうやらリシュシュがバート商会に情報を流しており、そのせいで黒兎堂の荷馬車が襲撃されているようだ。中央森林の白狼門の南西にて、黒兎堂の荷車を襲う無法者を討伐し、バート商会が襲撃に関わっている証拠を入手しよう。
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8,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_08,無法者を討伐し、バート商会が襲撃に関わっている証拠を入手した。グリダニアの水車四辻にある黒兎堂の「マイセンタ」に「」を見せよう。
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9,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_09,マイセンタにを見せた。これによって、マイセンタは一連の事件とホムンクルスの心変わりの原因を理解したようだ。ホムンクルスの出発を止めるため、グリダニア・ランディングにいる「リシュシュ」に証拠の品々を渡そう。
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10,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_10,リシュシュに証拠の品々を突きつけ、一連の事件の真相は解明された。ホムンクルスは、黒兎堂とマイセンタのためにリシュシュと手を組もうとしていたが、その必要もなくなったようだ。再びマイセンタとホムンクルスが協力することで、いつか必ず、巡業の夢を叶えることだろう。
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11,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_11,
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12,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_12,
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13,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_13,
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14,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_14,
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15,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_15,
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21,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_21,
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22,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_22,
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23,TEXT_SUBPST018_00033_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_00,グリダニアのオギュスティニエルに手紙を配達
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25,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_01,革細工師ギルド付近のマイセンタと話す
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26,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_02,商店街で商人と話す
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27,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_03,革細工師ギルド付近のマイセンタと話す
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28,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_04,リシュシュにを渡す
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29,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_05,革細工師ギルド付近のマイセンタと話す
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30,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_06,白狼門南西で無法者を討伐して証拠を入手
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31,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_07,水車四辻のマイセンタにを見せる
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32,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_08,グリダニア・ランディングのリシュシュに証拠の品々を渡す
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33,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_09,
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34,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_10,
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35,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_11,
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36,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_12,
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37,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_13,
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38,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_14,
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39,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_15,
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40,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_16,
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42,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_18,
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43,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_19,
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44,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_20,
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45,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_21,
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46,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_22,
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47,TEXT_SUBPST018_00033_TODO_23,
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48,TEXT_SUBPST018_00033_LETTERMOOGLE_000_000,"半人前君……今回は、グリダニアの婦女子がうらやむ配達を、
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お願いしたいクポ!
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宛先は、吟遊詩人集団「ホムンクルス」クポ!"
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49,TEXT_SUBPST018_00033_LETTERMOOGLE_000_001,"「ホムンクルス」は、長く鳴かず飛ばずだったけど、
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グリダニアの総合商社「黒兎堂」が贈った衣装で演奏会をしたら、
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人気が爆発……それ以来、彼らは黒兎堂の広告塔なのクポ。"
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50,TEXT_SUBPST018_00033_LETTERMOOGLE_000_002,"……でも、これはウルダハの商人からの手紙クポ。
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いったい、どういうことクポ……?"
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51,TEXT_SUBPST018_00033_LETTERMOOGLE_000_003,"とにかく「ホムンクルス」のリーダーで、
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歌い手の「オギュスティニエル」さんに届けるクポ!
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今なら、グレートローム農場で練習してるはずクポ~。"
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52,TEXT_SUBPST018_00033_LETTERMOOGLE_000_005,"「ホムンクルス」は、グリダニアの「黒兎堂」の広告塔なのクポ。
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でも、この手紙はウルダハの商人からクポ。
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……いったい、どういうことクポ?"
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53,TEXT_SUBPST018_00033_LETTERMOOGLE_000_006,"とにかく「ホムンクルス」のリーダーで、
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歌い手の「オギュスティニエル」さんに届けてクポ!
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今なら、グレートローム農場で練習してるはずクポ~。"
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54,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_010,"やっほー!
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僕らは今、新曲の練習をしてるんだ!
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すっごくイイ曲に仕上がりそうだから、お楽しみにね!"
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55,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_010,"……少々、そっとしておいていただけますか?
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空を漂う美しい旋律を、すくいとれそうなのです……。"
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56,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_010,"よう、いつぞやの「エッグハント」じゃ世話になったな!
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ベイベーとの再会を祝して、一曲披露したいところだが……
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新曲の練習で取りこみ中だから、用なら後にしてくんない?"
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57,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_100_010,"オレは、吟遊詩人集団「ホムンクルス」の歌い手……
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オギュスティニエル、そこんとこよろしく。
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新曲の練習で取りこみ中だから、用なら後にしてくんない?"
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58,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_011,"ひゅ~、コイツは待ちわびてた手紙だぜ。
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ベイベーは、配達士だったのか。
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……届けてくれて、ありがとよ!"
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59,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_012,"例の契約書が届いたの?
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これで演奏巡業のお金の心配は、なくなったね!"
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60,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_013,"新たな「ホムンクルス」の伝説が……幕を開けるのですね。
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ここまでこれたのは、黒兎堂と……
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マイセンタさんの後押しのおかげです。"
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61,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_014,"私が、どうかしまして?
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アナタがたが私を呼び出すなんて珍しいものですから、
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急いで駆けつけましたわ。"
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62,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_015,"よう、マイセンタ、よく来てくれた!
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急に呼びだしたりしたのは、ほかでもない……。
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オレらから、超重大発表をぶっぱなすぜ。"
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63,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_016,"僕たち、エオルゼア諸都市をめぐる、
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演奏巡業に出ることにしたんだ!"
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64,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_017,"まあ、素晴らしいわ……!
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グループ結成以来の夢を、ついに実現させるのですね?
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資金なら、黒兎堂で全面的に支援させていただくわね!"
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65,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_018,"……ただ、少しだけ待っていただけるかしら?
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実は最近、黒兎堂は大きな損害を抱えていますの……。
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でも、必ず立て直して、会長を説得してみますわ!"
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66,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_019,"ん、ああ……資金の件なら、心配ねぇんだ。
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あるウルダハ系の商人が、出資してくれることになってな。"
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67,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_020,"ですが、条件が出資者との専属契約でした。
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……今後は、マイセンタさんの支援を受けたり、
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黒兎堂の宣伝をしたりは……できなくなります。"
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68,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_021,"なんですって!?
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ちょっとそれ、どういうことですの!?"
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69,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_022,"相談なしに決めちゃって……ゴメンね?
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僕たち、マイセンタさんには本当に感謝してるんだよ。
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あなたのおかげで、今の僕らがあるんだもの!"
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70,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_023,"だからこそ、これ以上迷惑をかけたくなかったのです。
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私たちだけで、より広い舞台に踏み出す時期だと、
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そう、思いいたったのです……。"
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71,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_024,"そう……そういうことなら、仕方ないわね。
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アナタがたの巡業は、私にとっても夢でしたの……。
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失敗は私が許しませんから、入念に準備なさいね……。"
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72,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_025,ああ……最後まで、本当にありがとよ。
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73,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_026,"アナタ、冒険者よね? ちょっと力を貸してくださらない?
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調べなければならないことができましたの。
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……詳しくは、「革細工師ギルドの橋の下」で説明しますわ。"
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74,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_029,"だあっ!!
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確かに、巡業は4人で思い描いてきた夢だった……。
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今、それを持ち出すなんて……そうとう怒ってんな。"
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75,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_029,"最後の最後で、マイセンタさんを傷つけちゃったかな……。
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僕ら、音楽以外のことって……ほんとダメだからさ。"
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76,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_029,"……空を漂う旋律を見失ってしまいました。
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心が……乱れているのでしょうか。"
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77,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_029,"ホムンクルスの話、なんだかニオイますわ……。
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調べたいことがあるので、力を貸してくださらない?
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詳しい話は「革細工師ギルドの橋の下」で、ね……。"
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78,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_030,"来てくださったのね……感謝しますわ。
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私が、黒兎堂の「仕入れ担当部長」であることは、
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もちろんご存知よね?"
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79,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_031,"昔は……杓子定規な仕事に嫌気がさして、
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退職を考えたこともあったものですわ。
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その頃ですの……「ホムンクルス」に出会ったのは。"
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80,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_032,"曲は良いのに、見せ方が野暮で怒りすら覚えたものですわ。
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その勢いに任せて、彼らに活動の支援をもちかけましたの。
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演奏会で、うちの商品を身に着けることを条件に……。"
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81,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_033,"4人で懸命に駆け抜けてきた結果は、ご覧のとおりですわ。
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この先もずっと、彼らと一緒だと思っていましたのに……。"
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82,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_034,"……そもそも、彼らの繊細で美しい詩歌は、
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華美を好むウルダハ趣味には合いません。
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ウルダハ系の商人が出資を申し出るなんて、不自然ですわ……。"
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83,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_035,"それに彼らは、富と詩作なら、詩作を選ぶような子たち……。
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富に目がくらんだ判断でもないでしょう。
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ですから、この話には裏があるように思えてなりません。"
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84,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_036,"そこで、アナタに真実を探っていただきたいの。
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まずは、商店街で最近の話題を聞いてみてください。
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報告は、ここで聞かせてもらいますわ。"
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85,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_038,"アナタに真実を探っていただきたいの。
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まずは、商店街で最近の話題を聞いてみてください。
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報告は、ここで聞かせてもらいますわ。"
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86,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_039,"グリダニアの商店街で、最近の話題を聞き出してみてください。
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報告は……ここではなく、例の場所でお願いしますわね。"
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87,TEXT_SUBPST018_00033_PARSEMONTRET_000_040,"この商店街で、最近の話題といえば……
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黒兎堂の荷車襲撃事件につきるじゃろうな。"
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88,TEXT_SUBPST018_00033_PARSEMONTRET_000_041,"自然の恵みを商う我々は、霊災で大きな痛手を被った……。
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商店もめっきり減ったもんで、ウルダハ系の商人を迎えて、
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商店街の賑わいをなんとか保っているのが現状……。"
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89,TEXT_SUBPST018_00033_PARSEMONTRET_000_042,"そんな中、唯一、好調だったのが黒兎堂じゃ……。
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冒険者を使った商品調達や、ホムンクルスを使った販促……
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どれもマイセンタが強引に進めて、利益をあげておった。"
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90,TEXT_SUBPST018_00033_PARSEMONTRET_000_043,"だが、この快進撃も、荷車の襲撃で打ち止めじゃ。
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はぶりがいい彼らが、盗賊に狙われるのも当然じゃろうな。"
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91,TEXT_SUBPST018_00033_PARSEMONTRET_000_045,"最近の話題といえば……
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黒兎堂の荷車襲撃事件につきるじゃろうな。
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彼らの快進撃も、これで打ち止めじゃ。"
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92,TEXT_SUBPST018_00033_MARCQUELORT_000_040,"……最近の話題だと?
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それなら、黒兎堂の荷車が襲われてるって話だな。
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皆、挨拶代わりに、この話題を囁きあってるくらいさ。"
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93,TEXT_SUBPST018_00033_MARCQUELORT_000_041,"好調な黒兎堂をねたんだウルダハ系の商人が、
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利益を横取りするために仕組んだ工作にちがいねえ。"
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94,TEXT_SUBPST018_00033_MARCQUELORT_000_042,"……証拠なんてねぇ、直感だ、直感。
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なんせウルダハの連中は、ずるがしこいからな。"
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95,TEXT_SUBPST018_00033_MARCQUELORT_000_045,"好調な黒兎堂をねたんだウルダハ系の商人が、
|
|
利益を横取りするために仕組んだ工作にちがいねえ。"
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96,TEXT_SUBPST018_00033_MARCQUELORT_000_046,"……証拠なんてねぇ、直感だ、直感。
|
|
なんせウルダハの連中は、ずるがしこいからな。"
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97,TEXT_SUBPST018_00033_HADREFORT_000_040,"……最近は、もっぱら犯人像の推測で持ちきりですね。
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何の犯人って……黒兎堂の荷車を襲撃した奴らですよ。"
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98,TEXT_SUBPST018_00033_HADREFORT_000_041,"兄は、ウルダハを毛嫌いしてますから、
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ウルダハ系の商人が黒幕だと言い張っていますが……
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出身地で人柄を判断するなんて偏見です。"
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99,TEXT_SUBPST018_00033_HADREFORT_000_042,"たとえばリシュシュさん……彼女は尊敬できる人です。
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|
黒檀商店街を束ねるウルダハ系の商人ですが、
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|
グリダニアの商文化を熱心に研究してくれていますよ。"
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100,TEXT_SUBPST018_00033_HADREFORT_000_043,"物流に関する調査結果を、ウルダハの取引先にも報告して、
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グリダニア文化を紹介してくれているようです。"
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101,TEXT_SUBPST018_00033_HADREFORT_000_045,"たとえばリシュシュさん……彼女は尊敬できる人です。
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黒檀商店街を束ねるウルダハ系の商人ですが、
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グリダニアの商文化を熱心に研究してくれていますよ。"
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102,TEXT_SUBPST018_00033_HADREFORT_000_046,"物流に関する調査結果を、ウルダハの取引先にも報告して、
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グリダニア文化を紹介してくれているようです。"
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103,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_050,"やはり、黒兎堂の荷車襲撃事件で持ちきりのようですわね。
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……人の不幸は蜜の味といったところかしら。
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いかにも閉鎖的な人たちの喜びそうな話題ですものね。"
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104,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_051,"……しかし、重要な事実もわかりましたわ。
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リシュシュが、グリダニアの物流を調べあげて、
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|
ウルダハの取引先に流しているとは……。"
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|
105,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_052,"彼女は、独立系商人と謳いながら、
|
|
商品の大部分を「バート商会」という組織から、
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|
仕入れているという噂があります。"
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106,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_053,"「バート商会」は、霊災被災者の遺品や、
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盗品を売買しているという黒い噂がある組織……。"
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107,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_054,"下劣な商人とは関わらないのが信条ですが……
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ホムンクルスを汚すなら、黙っていられませんわ!
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|
……実は、私に考えがありますの。"
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108,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_055,"アナタに、この「」を託します。
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|
これを「リシュシュ」に渡して、彼女の気を引いてください。
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そのスキに、私が「作戦」をしかけますわ。"
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109,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_060,"ウルダハの殿方は、たくましくて頼もしいですわ。
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私の行く手を阻む岩も、アナタなら軽々と除けてくれそう。
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そんな時は、お願いさせてくださいね。"
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110,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_100_060,"「リシュシュ」にを渡して、
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|
彼女の気を引いてください。
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報告は……ここではなく、例の場所でお願いしますわ。"
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111,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_060,"グリダニアにあって、唯一「売り込み」を知る商人……
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あのマイセンタが、なぜここに?"
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112,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_061,"……ほう、ヌシも儲け話の「売り込み」か?
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|
まあ、実際に儲かるネタが舞い込むことはほぼないが……
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ヌシの書類に、目を通すだけは通してやろう。"
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113,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_062,おお……なんとまあ、これは……。
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114,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_063,"これは、ヤツらの店の納品書……。
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冒険者から買い取った商材の種類と値段が、
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包み隠さず記されておる……。"
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115,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_064,"この情報があれば、ヤツらが扱う商材を安く売り、
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扱っておらぬ商材を高値で売りつけることができる……
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商いの基本を守るだけで、確実に儲けを最大化できるではないか。"
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116,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_065,"ふふふ……マイセンタめ、敵情視察のつもりかも知れぬが、
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商店街の客はいただいたぞ。"
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117,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_100_065,"ヌシにも報酬をはずまなければいかんな。
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ウチの儲けが出た頃に、再び顔を出すといい!"
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118,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_069,"ふふふ……。
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この書類さえあれば、ウチが商店街で独り勝ちじゃ。
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ヌシにも礼をせねばな。"
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119,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_069,"……上出来でしたわ。
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これからの詳しい話は……ここではなく、
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例の場所でお願いしますわ。"
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120,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_070,"ご苦労さま、上出来でしたわ。
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おかげで私の「作戦」も成功です。
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……さて、そろそろ目的の書類が届くはずですわ。"
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121,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_100_070,"……ありがとう。
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報酬は約束どおりに。"
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122,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_071,"……ほら、このとおり。
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どんな相手にも依頼を通せるのが、私の自慢ですの。
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もちろん、そのための手段は選びませんけれど……。"
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123,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_072,"今やって来たのは、リシュシュの下働き。
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彼には、ふたつの書類を用立てさせましたの。
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ひとつは「ホムンクルスとの契約書」……。"
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124,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_073,"リシュシュは、グリダニアでの利益を独占するため、
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商売敵である黒兎堂の広告塔に目を付けた……。
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私から、「ホムンクルス」を引き離すつもりでしょう。"
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125,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_074,"もうひとつは、「リシュシュの調査書類」……。
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グリダニアの物流について細かに調べたもので、
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予想どおり、黒兎堂の運搬経路に印がついていますわ。"
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126,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_075,"同じ資料を「バート商会」も持っているとしたら、
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次にウチの荷車が襲われる場所は……
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中央森林の、白狼門の南西あたりでしょうね。"
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127,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_076,"アナタ、急いで現地に向かってくださるかしら。
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無法者どもが現れたら、徹底的にブチのめして、
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「バート商会」との繋がりを示す証拠を入手するのよ!"
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128,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_077,"証拠の品は、水車四辻の、私の店に持ち込んでください。
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ホムンクルスの旅立ちが迫っていますので、
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ひそかに事を進める余裕が、もうありませんの。"
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129,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_078,"アナタ、急いで現地に向かってくださるかしら。
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無法者どもが現れたら、徹底的にブチのめして、
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「バート商会」との繋がりを示す証拠を入手するのよ!"
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130,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_079,"証拠の品は、ここで受け取りますわ。
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ホムンクルスの旅立ちが迫っていますので、
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|
ひそかに事を進める余裕が、もうありませんの。"
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131,TEXT_SUBPST018_00033_POPMESSAGE_000_000,敵の気配を感じた!!
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132,TEXT_SUBPST018_00033_POPMESSAGE_000_001,その行動は出現した敵を倒さないと実行できません
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133,TEXT_SUBPST018_00033_BALOON_000_079,命が惜しけりゃ荷物を出しな!
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134,TEXT_SUBPST018_00033_BALOON_100_079,刃向かうなら死んでもらう!
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135,TEXT_SUBPST018_00033_KUROUSAGI_000_079,"さっきから、誰かに追われてる気がするんだ。
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また、積み荷が狙われてるのかもしれない……。"
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136,TEXT_SUBPST018_00033_KUROUSAGI_000_080,"危ないところをありがとうございます!
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これで、もう大丈夫だと思いますが……
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心臓がまだバクバクしてるんで、落ち着いたら出発します。"
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137,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_080,"荷車の襲撃を防げたようですね。
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それで……無法者どもから、
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「バート商会」との繋がりを示す品は手に入りましたか?"
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138,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_081,"「」ですわね。
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商会が無法者と盗品の売買をしていた動かぬ証拠ですわ。
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……これで、すべての点が繋がりました。"
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139,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_082,"リシュシュが調べたグリダニアの物流情報は、
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取引先の「バート商会」に流れ、
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商会と取引のある無法者たちが荷車を襲撃する……。"
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140,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_083,"強奪された商材は「バート商会」に買い取られ、
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それをリシュシュが格安で仕入れて売りさばき、利益を得る。"
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141,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_084,"仕上げに、黒兎堂とホムンクルスの切り離し工作ですわ。
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おおかた……経営が傾いた黒兎堂には頼るなと、
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ホムンクルスの面々に吹き込んだのでしょうね。"
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142,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_085,……さて、ホムンクルスを取り戻しに行きますわよ!
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143,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_086,"先ほど、ホムンクルスが最後の挨拶に来ましたの。
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リシュシュも、彼らを見送りに現れるはずですわ。"
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144,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_087,"急ぎグリダニア・ランディングに向かい、
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これらの黒い取引の証拠を「リシュシュ」に突きつけるのです!
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私も、すぐに後を追いますわ!"
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145,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_088,……さあ、ホムンクルスを取り戻しに行きますわよ!
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146,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_089,"急ぎ「グリダニア・ランディング」に向かい、
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これらの黒い取引の証拠を「リシュシュ」に突きつけるのです!
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私も、すぐに後を追いますわ!"
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147,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_090,"ようベイベー、見送りに来てくれたのか?
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必ず巡業を成功させて、戻ってくるからよ。
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……でなきゃ、マイセンタに顔向けできねぇ。"
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148,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_090,"マイセンタさんがいない演奏巡業なんて……
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想像してたのとぜんぜん違うな……。"
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149,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_090,"マイセンタさんを傷つけてしまいましたが、
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彼女なら、その傷を力に変えて行動するでしょう。
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初めて会った時から、ずっとそうでしたから……。"
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150,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_090,"……ヌシか、報酬はもう少し待ってくれ。
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持ち込んだ書類をもとに、大儲けするまではな。
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それとも、また新しいネタの「売り込み」かな?"
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151,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_091,"これは「」……?
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そ、それにホムンクルスの契約書と、物流の調査書じゃと!?
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……なぜ、ヌシがこんなものを持っておるのじゃ?"
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152,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_092,"うちの荷車が、また襲撃を受けまして、
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この冒険者が無法者どもを撃退してくれましたの。
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その手形は、犯人が持っていたものだそうですわ。"
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153,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_093,"あなたが「バート商会」に流していた、うちの物流の調査書……
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もちろん原本は、私の手元にありましてよ。"
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154,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_094,"おいおい、なんでふたりがケンカしてるんだ!?
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経営難の黒兎堂を、
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リシュシュさんが支援してくれるって話のはずだろ!?"
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155,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_000_095,"なな、なんの話だかさっぱり……。
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たしかに「バート商会」にグリダニアの物流情報を伝えたが、
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襲撃に悪用されているなんて……寝耳に水じゃ!!"
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156,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_096,"ふふふ、そう言うと思いましたわ。
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うすうす怪しいと感じながらも、商売敵に勝つために、
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「バート商会」を利用した……そんなところかしら?"
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157,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_097,"……盗品や密猟品の売買は、
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鬼哭隊や神勇隊も、特に厳しいと聞きますわ。
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一連の事実を通報すべきか、迷うところですが……。"
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158,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_098,"私も、決して鬼じゃありませんの。
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……条件次第では黙っていても、よろしくってよ?"
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159,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_099,"……えっと、つまり黒兎堂の経営が傾いたのは、
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リシュシュのせいだったってこと……!?
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だったら、ちゃんと懲らしめなきゃ!"
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160,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_100,"いいえ、見逃してさしあげますわ。
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ただし……あなたが「バート商会」と手を切り、
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二度とホムンクルスに手出ししないと誓うならね!"
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161,TEXT_SUBPST018_00033_RISHUSHU_100_100,"も、もも、もちろん誓います~!
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ごめんなさ~い!!"
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162,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_101,"やれやれ……やはり、マイセンタさんには敵いませんね。
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私たちが、リシュシュさんと契約していたことも、
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お見通しというわけですね?"
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163,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_102,"まったく、見損なわないでくださらない!?
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真っ向勝負の商売で、ウルダハ系の商人ごときに、
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負けるつもりはありませんわ!"
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164,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_103,"ふふふ、もちろん、冒険者とホムンクルス……
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アナタ方の協力があれば、ですけどね。"
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165,TEXT_SUBPST018_00033_AUGUSTINIEL_000_104,"はっはっはっ!
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そうだ……そうだったよな!
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マイセンタは、こんなことで折れるタマじゃねえ!"
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166,TEXT_SUBPST018_00033_OSCARLET_000_105,"うん……使える人も物も、ぜーんぶ巻き込んで、
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どんな危機も、必ず乗り越えてきてたもんね。
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初めて会ったときから、ずっと……。"
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167,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_106,"今頃思い出すなんて……だから、ほうっておけませんの。
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あなたたちは、いい詩歌を作ることだけを、
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考えていれば結構ですわ!"
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168,TEXT_SUBPST018_00033_ORSELFAUX_000_107,"目的だけを睨みつけて、一途に突き進む人だから……
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彼女の行く手を阻む大岩があると、
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誰もが、どかしたくなってしまうんですよね……。"
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169,TEXT_SUBPST018_00033_MAISENTA_000_108,"みんなの巡業は、いつか必ず私が実現してみせますわ……。
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だから、みんなには、まだまだ働いてもらいますわよ。"
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170,TEXT_SUBPST018_00033_SYSTEM_000_000,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
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「配達士」として成長しました!"
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