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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_00,ショートストップ野営地の記録屋バックリクスは、冒険者の言動を不審がっている。
1,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_01,"前回までの冒険録:
蛮神アレキサンダーの、第2のコアを停止する作戦は成功した。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、まるで未来を予見していたかのように、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章を奪取。そしてショートストップ野営地に戻った冒険者たちを、奇妙な現象が待ち受けていた……。
            * * *
記録屋バックリクスは、冒険者とミーデの言動が何やらおかしいという。ショートストップ野営地の「ミーデ」と話し、双方の違和感の原因を探ろう。"
2,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_02,ミーデと話した。魔法障壁の内部で「時間」の変調に遭遇した可能性がある。シドの意見を聞くため、ショートストップ野営地ので待機しよう。
3,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_03,シドがヤ・シュトラをともなって現れたちょうどそのとき、アレキサンダーを覆う魔法障壁内で異変が発生した。どうやら障壁内の時間が「巻き戻され」、コア停止という過去が「なかったこと」にされてしまったらしい。蛮神の「コア」を幾度停止しようとも、わずかな動力で復元されてしまう……ゆく手に立ちふさがる未知の脅威に、天才技師シドすらも言葉を失った。このあとすべきことについて、シャーレアン工匠街に残った「ウェッジ」の話を聞こう。
4,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_04,今回いいところナシだったウェッジは挽回を誓い、ビッグスと連れだって引き揚げていった。最後に、ショートストップ野営地の「ミーデ」と話そう。
5,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_05,ミーデはラウンドロクスを取り戻すまで、彼女の「たからもの」を守るつもりのようだ。「時間」をあやつるという蛮神アレキサンダーの脅威は、まだ計り知れないものの、最後の決戦の日はそう遠くなさそうだ。そのときこそ、アレキサンダーと「青の手」に、大いなる逆襲を果たそう。
6,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_06,
7,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_07,
8,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_08,
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23,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_00,ミーデと話す
25,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_01,で待機
26,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_02,ウェッジと話す
27,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_03,ミーデと話す
28,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_04,
29,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_05,
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46,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_000,"シュコォ……シュコォ……
オマエら ミダースの「コア」潰すため 出ていった。
オレ様見送ったの ついさっき……。"
49,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_001,"……なのにオマエら もう戻ってきた!
そういや「ミーデ」も ヘンなコト言ってた……。
オマエらちょっと ハナシあってこい!"
50,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_030,"クソッ……迂闊だったぜ!
今にして思えば「エニグマ・コーデックス」の最後のかけらは、
親方に預けとくのが安全だったかもしれん……。"
51,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_031,"お前のおかげで第2の「コア」を潰せたから、
よかったようなものの……。
さもなきゃ、アレキサンダーが完璧に制御されるトコだったぜ!"
52,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_040,クイックシンクスの態度……あれはどういうことッス!?
53,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_041,"昇降機の緊急停止を「予言」した上に、
あいつだけ、まったく陽動にかからなかったッス!
こうすれば断章が手に入るって、100%確信した動きだったッス。"
54,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_050,"ごめんなさい……最後の切札を奪われてしまうなんて。
「コア」の停止に成功していなかったら、どうなっていたか……。"
55,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_051,"……それからひとつ、気になることがあるの。
ここに戻ってから「記録屋バックリクス」と話が噛みあわないのよ。"
56,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_060,"……あなたも、何か変だと思ったのね?
バックリクスの言い分だと、私たちが敵の抵抗を排除して、
ミダースの「コア」を停止させるほどの時間は経っていない……。"
57,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_061,"忘れモノでも取りに戻ったのか、だと?
ヤツの感覚では、そんな短い時間のできごとなのか……!?"
58,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_062,"あっ、オイラも出入口の見張りに同じことを聞かれたッス!
変ッス…………まるで、あの魔法障壁の内側に入ってから、
時間がほとんど流れていないみたいッス……。"
59,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_063,…………「時間」か。
60,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_064,"たしかにそうだ……また「時間」にかかわる話だぜ!
ほら、クイックシンクスの野郎も、未来を知ってるような態度で、
コーデックスを奪っていっただろう!?"
61,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_065,"アレキサンダーの内部には、
「階差機関」という巨大な演算装置が搭載されているの。
単純な事象なら、予知や予測も可能だと思うけれど……。"
62,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_067,"演算による未来予知か……。
しかし、いま起きている奇妙なできごととは、つながらないぞ?"
63,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_068,"もしかして……巨大な蛮神が顕現したせいで、
魔法障壁の内部に、時空の歪みが生じてしまったッス?
だとしたら、いろいろ変なことが起きても不思議はないッス。"
64,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_069,"……障壁のなかで時間の乱れが生じていて、
敵はその現象を利用して、未来を覗き見た……とか?
いえ、まさか……時間が意図的に「操作」されてるってことは……。"
65,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_100_069,"敵が時計の針を巻き戻したり、進めたりするように、
時間に「干渉」できるとしたら…………?
少し先の未来を知って、私たちを翻弄することだって……。"
66,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_070,"おい、仮にそうだったら、オレたちの手に負える話じゃないぜ!
……ウェッジ、リンクシェルでシド親方を呼びだしてくれ!
親方なら、解明の糸口ぐらいはつかんでくれそうだ。"
67,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_071,"……あっ、親方……こちらウェッジ…………き、緊急事態ッス!
えっと……とにかく……「時間」が大変なんッス……。
…………ち、違うッス……「時間がない」って話じゃないッス~。"
68,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_100,"「時間」の変調か……何か、妙なことになってきやがったな。
シド親方が、お前たちの考えすぎだって、
笑い飛ばしてくれればいいんだが!"
69,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_110,"……シド親方が、こっちに向かってるそうッス!
リンクパールの向こうで、ヤ・シュトラさんの声も聞こえたッス。
おふたりが駆けつけるような、一大事じゃなきゃいいッスけど……。"
70,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_120,"ほんの少し前まで、ここでラウンドロクスと、
がらくたがどうとか、他愛のない話をしてたのに……。
どうして、こんなことになってしまったの……?"
71,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_700,"……わざわざ、来てやったぜ!
ウェッジの話がさっぱり要領を得ないんで、
直接、話を聞いたほうが早いと思ってな!"
72,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_701,"私からも、行ったほうがいいと口添えしたの。
また、何かが起きそうな……妙な胸騒ぎがするのよ。"
73,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_100_701,ヤ・シュトラの予感が、的中したようだな!
74,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_702,"漂うエーテルの感触が、再起動の直前にそっくりだわ。
あのときは、そう……ここから急変が起きた……。"
75,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_703,……ヤ・シュトラ、測定器を。
76,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_704,"……何だこれは!?
漏れだしたエーテルが、左右の「コア」に戻ってゆく……
まるで、時間の流れが逆転しちまったみたいだぜ!"
77,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_705,"そんなまさか……時間を逆流させるなんて……。
いえ……あの蛮神の能力の、すべてが判明していない以上、
可能性は否定できない……。"
78,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_706,"……やはり、悪いほうの推測があたったみたいね。
アレキサンダーによって、あの障壁内の時間が干渉を受け、
「コア」が停止したという事実が「なかったこと」にされつつある。"
79,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_707,"あなたは、Playerの協力者ね?
……「やはり」ということは、
ほかにも「時間」の変調を示す現象に遭遇したのかしら?"
80,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_708,"クソッ……敵を侮ってたぜ!
たとえ蛮神の「コア」が致命傷を受けても……
ヤツらは時計の針を戻すように、白紙に返せるってことだぞ!"
81,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_709,"……ず、ずるいッス!
そんなデタラメな蛮神を、いったいどうやって止めるッス!?"
82,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_710,"流れた時を、白紙に……。
「彼」にそんな機能が……?"
83,TEXT_HEAVNR205_02253_ILLUMINATIELITEGUARDB02253_000_720,"シュコォ……シュコォ……
「エニグマ・コーデックス」復元 成功確実!
階差機関によると 予測誤差 プラスマイナス0.03%……!"
84,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_721,"コフォ……コフォ……
違うな……その事象は……「定められし未来」のひとつ……。"
85,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_721,失敗の確率は……ゼロだ!
86,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_722,聞け……選良の民よ!
87,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_722,"最後のパーツは……我が手に落ちた!
敗北も雌伏も……すべてこのために……必要な過程だった!"
88,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_723,"だがこの瞬間より……我らの反撃が始まる!
開始せよ…………「エニグマ・コーデックス」の復元を!"
89,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_724,"コフォ……コフォ……
いま……アレキサンダーは……我らの制御下に置かれた!
ただちに左右の「コア」停止前の状態へ…………"
90,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_724,「時」を巻き戻す!
91,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_725,"残るは第3の「コア」を動力で満たし……完全起動を果たすのみ!
そのとき時空干渉に留まらぬ……最終機能が覚醒する。"
92,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_725,"アレキサンダーの「最終機能」……
それは時空を自在に移動し……誤った歴史を修正するための……
…………「時の翼」!"
93,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_726,"コフォ……コフォ……
かくて「エニグマ・コーデックス」の予言は……成就する……。"
94,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_727,"我は理想世界の王!
「定められし未来」より降り立ちて……正しき歴史を導く者!
我が「理想」の礎となることを…………汝が歓びとなせ!!"
95,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_750,"私たちには、時間がない……。
ラウンドロクスを、一刻も早く助けなければいけないのに。
よりによって、その「時間」があやつられているなんて……。"
96,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_760,"蛮神の機能が未知数っていうのが、不気味だな……。
もし、敵が未来を予知できるなら……その対策も予知されるのか?"
97,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_770,"シュコォ……シュコォ……
まさかのまさか 蛮神 時間あやつってた!?"
98,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_771,"このデキゴト オレ様自慢の データレコードに
バッチリ 記録しておく!"
99,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_800,"親方とヤ・シュトラさんは、また戻っていったッス!
シャーレアンの記録をあたったり、新しい技術を試したりして、
「青の手」を出し抜く方法を考えるそうッス!"
100,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_801,"オイラは今回、まったくいいとこナシだったッスけど……
次はがんばって、クイックシンクスの野郎を、
ギャフンと言わせてやるッス!"
101,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_802,"……冒険者さん。
野営地に戻って、少しお話しましょう。"
102,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_820,"ごめんなさい……クイックシンクスに、完全に出し抜かれた……。
まさか「彼」に、時間をあやつる機能があるなんて。"
103,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_821,"でも実際に「過去」の事象が「なかったこと」にされ、
原理は不明だけど、「未来」をも予知されてしまった……。"
104,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_822,"排他的な思想をかざして、みずから敵を作り、
ますます歪んだ選良主義を強めてゆく……それが「青の手」よ。
そんな危険な集団に、すべてのパーツが渡ってしまったなんて!"
105,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_823,"敵は労せずして、ふたつの「コア」を復元してしまったわ。
アレキサンダーの第3の「コア」が復活したとき、
いったい、どれだけの異変が引き起こされるのか……!"
106,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_824,"でも……私がいちばん心配なのは、ラウンドロクスの状態よ。
何とかして、あの娘を救う方法を考えましょう。"
107,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_825,"あの娘がいない野営地が、こんなに寂しいなんて。
ラウンドロクスが戻ってくるまで、誰かが大切な「たからもの」を、
守ってあげなくちゃね……。"