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0,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_00,彷徨う階段亭のジオットは、蜂蜜酒を浴びるように呑んでいるようだ。
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1,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_01,ラミットの妹がいた場所が判明したらしい。コルシア島にあるトメラの村で「ジオット」と話そう。
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2,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_02,ジオットは、冒険者が村までたどり着いたことに感服したようだ。トメラの村を奥へと進み、「ジオット」と話そう。
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3,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_03,ジオットの倒した罪喰いをきっかけに、冒険者の過去視が発動した。ラミットは、ドヴェルグ病に侵された者たちを救助したために、一族から追放され、兜もそのときに脱いでいたようだ。過去視の内容を聞いたジオットは、大きな衝撃を受けていた。坑道からトメラの村に出ていった「ジオット」を追いかけよう。
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4,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_04,"ジオットは、過去の事実を呑み込めるようになるまで、時間がほしいという。その間、修行などをして、ジオットをそっとしておこう。
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※いずれかのHEALERジョブのレベルが80以上になると、トメラの村のジオットから次のHEALERロールクエストを受注することができます。"
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5,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_05,
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6,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_06,
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7,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_07,
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8,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_08,
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9,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_09,
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10,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_12,
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13,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_13,
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14,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_14,
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15,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_15,
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16,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_16,
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17,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_17,
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18,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_18,
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19,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_19,
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20,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_20,
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21,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_21,
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22,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_00,トメラの村でジオットと合流
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25,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_01,ジオットと話す
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26,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_02,ジオットと再度話す
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27,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_03,
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28,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_04,
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29,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_05,
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30,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_06,
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31,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_07,
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32,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_08,
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33,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_11,
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36,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_12,
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37,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_13,
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38,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKBA241_03271_SYSTEM_100_001,"本クエストを進行するためには、
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「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、
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「高き場所より見る景色」を完了する必要があります。"
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49,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_001,ング、ング、ング……プハァ……。
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50,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_002,"おう、我が相棒ではないか……蜂蜜酒なら、もういらんぞ?
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いや、酒を頼んだのは、お前さんじゃなく、
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サイエラじゃったか……ヒック。"
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51,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_003,"呆れ果てて、言うべき言葉も見つからないとでも、
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言いたいという様子じゃな?
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いや、その場合、言いたいのか言いたくないのか、どっちじゃ?"
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52,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_004,"イカン、イカン……
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最近、調べ物の連続で頭を使いすぎたようじゃ。
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出ない答えを探す、クサれ哲学者のようになってしまったわい。"
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53,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_005,"いいか、ワシが言いたいのは、
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古の大再生魔法についての知識は得られなんだが、
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「ラミットの妹がいた場所」が判明したということじゃ。"
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54,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_006,"それでは、我が相棒を招待しよう。
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ワシの故郷……コルシア島の「トメラの村」にの!"
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55,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_050,"しまったのう……Playerのやつに、
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我が故郷に向かう方法を、教えるのを忘れておった……。
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しかし、秘密坑道を通れる者は限られておるしどうしたものか。"
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56,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_051,"ん……?
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Playerではないか!?
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どうやって、ここまで来たんじゃ?"
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57,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_052,"ほう、あのラダー大昇降機を動かしたのは、
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お前さんたちじゃったか……!"
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58,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_053,"いやはや、さすが我が相棒!
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やるではないか、見直したぞ?"
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59,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_054,"……ゴホン。
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ともかく、目的地はすぐそこじゃ。
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今度こそしっかり案内するゆえ、ついてくるがいいぞい!"
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60,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_100,"はぁ、はぁ、はぁ……
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封鎖されていた廃坑道の扉を開いたら、
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中から突然、こやつが飛び出してきよった……!"
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61,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_101,"ま、一族最強のワシは、不意打ち程度でやられはせんがの!
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顔面に渾身のドワーフパンチをお見舞いしてやったわい!"
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62,TEXT_LUCKBA241_03271_Q1_000_000,何と答える?
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63,TEXT_LUCKBA241_03271_A1_000_001,ドワーフパンチって何?
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64,TEXT_LUCKBA241_03271_A1_000_002,で、ここは何なの?
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65,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_103,"すまん、一族以外の者には教えられん。
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お前さんとワシの仲であっても、掟で禁じられているゆえな。
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それよりも、この奥の坑道についての話をするぞい。"
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66,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_104,"うむ、それこそお前さんを、我が故郷に連れてきた理由じゃ。
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厳密には連れてきたわけではないが、まあ精神的には、
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招待しておったし、問題はなかろう。"
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67,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_105,"ともかく、この坑道は「光の氾濫」以前のこと、
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ある病気を患った者たちを、隔離するために使われておった。"
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68,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_106,"病の名は「ドヴェルグ病」……。
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感染すると、少しずつ皮膚が岩のように変異していき、
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短い者は数ヶ月、長い者でも数年後には、完全に石化したという。"
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69,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_107,"原因も不明ならば、治療法もわからない。
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ゆえに感染拡大を防ごうと、「穢れの坑道」と名付けた廃坑道に、
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患者を押し込めるという忌まわしい行為に手を染め……"
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70,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENCHIEF_000_108,"ラミット!
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「穢れの坑道」に立ち入ってはならぬと申し付けたはず!"
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71,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENCHIEF_000_109,"勝手に里を出ただけでは飽き足らず、
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よそ者を連れて舞い戻り、さらに禁忌を犯すとは……
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もはや我慢ならん……お主に永久追放を言い渡すッ!"
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72,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENWARRIOR_000_110,(-ドワーフ族の戦士たち-)追放だッ! 追放だッ!
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73,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_111,"なぜだッ!
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ラミットは、苦労の末に大再生魔法「リバイヴ」を修得して、
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不治の病に侵されていた妹さんたちを救ったんだぞ!?"
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74,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENCHIEF_000_112,"よそ者は黙っておれ!
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これは、ドワーフの問題じゃ!"
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75,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENWARRIOR_000_113,(-ドワーフ族の戦士たち-)黙っとれッ! 黙っとれッ!
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76,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_114,"黙っていられるものかよ……!
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俺たち……いや、ラミットがどれだけ……!"
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77,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_115,"もういいの、アルバート。
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理由はどうあれ、掟を破ったことは事実なんだもの……。"
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78,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_116,"わかりました、最長老さま……。
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永久追放を受け入れます。
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一族の証、この兜もまたお返ししましょう。"
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79,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_117,ラミット……お前…………。
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80,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENSISTER_000_118,"お姉ちゃんが、永久追放だっていうなら、
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私も出ていきます!"
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81,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENSISTER_000_119,"私たちドヴェルグ病の患者たちは、
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この薄暗い「穢れの坑道」に押し込められて生きてきました。
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呼吸がつらいから、兜も外して……。"
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82,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENSISTER_000_120,"家族以外の者には、素顔を見せるべからず。
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掟を破ったから追放だっていうなら、私たちだって!"
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83,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENPATIENT_000_121,"そうじゃな。
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ワシら病人は、ラミットに命を救われた。
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彼女ひとりを掟破りとして追い出すわけにはいかん。"
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84,TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENPATIENT_000_122,"ゆこう、皆の者……!
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誇り高き掟破りの追放者として、この里を出るのじゃ!"
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85,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_123,みんな……!
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86,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_124,あれで、よかったのかよ。
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87,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_125,今からでも里に戻って、あの石頭の最長老を……
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88,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_126,"あなたの自慢の斧で、叩き割るつもり?
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もう、やめてよね……。"
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89,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_127,"今のあなたは、ホブゴブリンにやられる新米冒険者じゃない。
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その腕前なら、ドワーフ随一の戦士と呼ばれる最長老さまさえ、
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簡単に倒しちゃうと思うわ。"
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90,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_128,"でも、それじゃ、何の解決にもならない。
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今、私たちがやるべきは、病を広めた元凶を探して倒すこと。
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きっと今回の件の裏にも「影の王」がいるはずよ。"
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91,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_129,"アルバート……
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私、この世界を救うためになら、故郷だって捨ててみせるわ。"
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92,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_130,"それに、重い兜を脱いでみて、初めて気づいたの。
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風を感じるのが、こんなに気持ちいいってこと……。"
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93,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_131,へへ……そうかよ。
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94,TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_132,"ま、なんだ……
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俺も、素顔のラミットのほうがいいと思うぜ。"
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95,TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_133,アルバート……。
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96,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_134,"また、心にもない罵詈雑言を、言わねばならんのか?
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やいこのアホ面ヒュム娘!!
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お前の母ちゃんホブゴブリン!!"
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97,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_135,どうにか、目を覚ましたようじゃな?
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98,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_136,"今回ばかりは、さしものワシも焦ったぞい。
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突然、お前さんが例によってフラフラし始めたかと思えば、
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倒したと思っていた罪喰いが動き出すしで……。"
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99,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_137,"まぁ、罪喰いの件は、
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トドメを刺せていなかったワシが悪いんじゃが……
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それで、今回は何を視たんじゃ?"
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100,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_138,"なんと……ドヴェルグ病をラミットが……?
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死病に侵された多くの同胞を救っておきながら、
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それゆえに追放されていたと……!?"
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101,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_139,"しかも……永久追放を言い渡したのは……
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当時の最長老は…………"
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102,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_140,…………。
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103,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_150,"お、お前さんか……
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すまんな、勝手にフラフラとこんなところまで……。"
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104,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_151,"じゃが、すまん……少しだけワシに時間をくれんか?
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お前さんが視たという過去について、その事実を呑み込むまで、
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少しだけ時間が必要なんじゃ……。"
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105,TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_152,"お前さんは、少し修行でもしていてくれ……。
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それではな……。"
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