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0,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_00,蒼天街のフランセルは、気になる人物を見かけたようだ。
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1,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_01,
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2,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_02,
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3,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_03,
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4,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_04,
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5,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_05,
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6,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_06,
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7,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_07,
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8,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_08,
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9,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_09,
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23,TEXT_SUBCTS660_04079_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_00,奇妙な服装の男性を探す
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25,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_01,モリレットと話す
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26,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_02,マエリと話す
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27,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_03,マエリと再度話す
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28,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_04,
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29,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_05,
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33,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_09,
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34,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_10,
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36,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_12,
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41,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_17,
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42,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_18,
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43,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_19,
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44,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_20,
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45,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_21,
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46,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_22,
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47,TEXT_SUBCTS660_04079_TODO_23,
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48,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_000,"やあ、Player!
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キミが変わらず蒼天街に足を運んでくれていること、
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嬉しく思うよ。"
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49,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_001,"そうだ、ちょうどキミに教えたいことがあってね。
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とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
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「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。"
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50,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_002,"キミも知っている人物なんだけれど、
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服装が奇妙……というか不思議な雰囲気でね。
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もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
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51,TEXT_SUBCTS660_04079_FRANCEL_000_005,"とある「奇妙な服装の男性」が、こっそり蒼天街にいらして、
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「ルーシュマンド記念病院」へ向かうのを見たんだ。
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もし興味があるなら、見に行ってみてはどうだろう?"
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52,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_010,Player殿ではないか……!
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53,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_011,"あ、いや、知り合いではないぞ!
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英雄である貴殿の話は、この国ではどこでも耳にするからな!"
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54,TEXT_SUBCTS660_04079_Q1_000_000,何と言う?
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55,TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_001,そんな恰好で、なにを?
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56,TEXT_SUBCTS660_04079_A1_000_002,デュランデル伯爵?
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57,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_012,"(-デュランデル伯爵-)き、気づいていたのか……。
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正体を悟られぬよう、自分なりに装ってみたのだが、
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ひと目で見抜かれるとは……。"
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58,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_013,(-デュランデル伯爵-)仕方ない、白状するとしよう。
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59,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_014,"(-デュランデル伯爵-)最近この病院で、
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「奉仕職員」の募集をし始めたのを知ってな。
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参加を打診すべくやってきたのだ。"
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60,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_015,"(-デュランデル伯爵-)奉仕職員とは、一種の有償ボランティアだ。
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治療師としての技術がなくとも、正規の治療師たちを支え、
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医薬品の備品管理や、患者の世話を担当するのだという。"
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61,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_016,"(-デュランデル伯爵-)正規の給与を得ぬ代わり、
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治療師になるための勉学と、生活のための資金が保障される。
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まぁ、私には必要ないがな。"
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62,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_017,"(-デュランデル伯爵-)……以前、我が家に仕えていた負傷兵と面し、
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彼らへ、十分に保障を行っていなかったことを思い知った。
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故にこうした形で、少しでも役に立てればと思ってな。"
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63,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_018,"(-デュランデル伯爵-)いや、正直に話すと打算もある。
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貴族の者たちに手本を見せるためでもあるのだ。"
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64,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_019,"(-デュランデル伯爵-)十二騎士の子孫であったのは平民も同じ、と知っても……
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受け入れられず、平民に横柄な態度をとる貴族がまだ多い。
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だからこそ、私がな。"
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65,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_020,"(-デュランデル伯爵-)この病院は身分を問わずに働ける場と聞いた。
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なれば私でも、奉仕職員になれないかと訪ねたのだが……
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その、少々臆していたのだ。"
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66,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_021,"(-デュランデル伯爵-)Player殿! 頼む!
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「ルーシュマンド記念病院」の看護長「モリレット」殿へ、
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気の利いたひとことでもかけておいてはくれまいか!"
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67,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_030,"英雄殿とモリレット殿が談笑しているところに、
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朗らかに挨拶して入っていけば……
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うむ、大丈夫であろう……。"
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68,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_040,"ルーシュマンド記念病院へようこそ!
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もしかして、入院患者さんへの面会にきてくれたのかしら?"
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69,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_041,"なるほど、奉仕職員志望の方がきてくれるのね。
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どんな方か楽しみだわ!"
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70,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_042,"や、やあ、お邪魔するよ。
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この病院で奉仕職員を募集していると聞いたんだが……。"
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71,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_043,"あらまぁ、デュランデル伯爵さま……!?
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あの、寄付のお手続きでしたら、上の施設で……!"
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72,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_044,"んなっ……!!
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ええい、なぜ誰もかれも、
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私だとすぐに気づいてしまうのだ!"
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73,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_045,"いや、気にしないでくれ。
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寄付ももちろんだが、私はいち市民として奉仕職員を志望し、
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ここへやってきたのだ。"
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74,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_046,"まぁ……。
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でも伯爵さまは公務も、きっとお忙しいのでしょう?
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その、本当に奉仕職員に……?"
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75,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_047,"無論だ。
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新入りの奉仕職員としてやってきた、ただのシャルルマン、
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と思ってくれ。"
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76,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_048,そこまでおっしゃるなら……。
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77,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_049,"実はもうひとり、奉仕職員の志願者がいるんです。
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マエリちゃんといって、まだ幼い戦災孤児です。"
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78,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_050,"Playerさんは、きっとご存じね。
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教皇庁から突き落とされた彼女を、白き竜が救ったとき、
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おそばにいたと聞いているわ。"
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79,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_051,"奉仕職員になるには年が若すぎるのですが……。
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とても前向きで、熱心に病院に足を運んでくれるので、
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もう一度、本気なのか話を聞こうと考えていたんです。"
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80,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_052,"シャルルマンさんとマエリちゃん、ふたりのお話が聞きたいわ。
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「ロランベリー・フィールド」にいるマエリちゃんを、
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呼んできてもらえませんか?"
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81,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_053,"ああ、無論だ。
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いますぐに彼女のもとへ向かうとしよう。"
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82,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_054,"Player殿、
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「マエリ」なる少女と知己であるならば、
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手数だが、紹介願えないだろうか?"
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83,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_060,もしや、この少女か?
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84,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_065,"伯爵さまと一緒に、
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「ロランベリー・フィールド」にいる「マエリ」ちゃんを、
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呼んできてもらえませんか?"
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85,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_070,"あ、お姉ちゃん!
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どうしたの? このおじさんと、お友だち?"
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86,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_071,"そなたがマエリ殿か……!
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よもや、こんなに幼き少女だったとは……!"
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87,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_072,"いや、失礼。
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ルーシュマンド記念病院からの迎えで来たのだ。
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我らふたりに、奉仕職員に関する話があるらしい。"
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88,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_073,"ほんとう!?
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じゃあマエリ、病院のお手伝いさせてもらえるのかな!?"
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89,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_074,"おじさんも奉仕職員になりたいの?
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じゃあ早く「ルーシュマンド記念病院」に行こ!
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一緒にがんばろうね!"
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90,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_080,なんとも元気な、少女だな……。
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91,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_085,"Playerさん、おかえりなさい。
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マエリちゃんを連れてきてくれて、ありがとう。"
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92,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_090,"すみませーん!
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奉仕職員のおはなしを聞きにきましたー!"
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93,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_091,ええ、よくきてくれたわ、マエリちゃん。
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94,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_092,"それに伯爵さ……じゃなかったわね。
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シャルルマンさんも、彼女を連れてきてくれてありがとう。"
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95,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_093,"ではさっそくなんだけど、
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ふたりにお話を聞かせてもらおうと思っているの。
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本当に奉仕職員になりたいかどうか、ね。"
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96,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_094,"マエリ、病院のお手伝いしたいです!
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お姉ちゃんや白いドラゴンさんに助けてもらって……"
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97,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_100_094,"私もだれかを助けられるような人になりたいって、
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ずっと考えてたの!"
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98,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_095,"その思いはとても素晴らしいものだわ。
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でもね、病院で働くということは、命を預かる大事な仕事なの。
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つらいからって、途中で投げ出すことはできないわ。"
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99,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_096,"マエリちゃんがどんなに頑張っても、
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あなたの支援は受けたくないという人もいるかもしれない。
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あなたの幼さを理由にね。"
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100,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_097,"例えば、基本的な読み書きだったり、数を数えたり……。
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そういうことで判断されるかもしれないわ。
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それでも、頑張れる?"
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101,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_098,"がんばる、けど……。
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お勉強は孤児院で教わってるけど、あんまり自信はないの。
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大丈夫かなぁ……。"
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102,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_099,"そして失礼ながら、シャルルマンさん。
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ここの患者の大半は、兵士として貴族に雇われていた平民です。"
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103,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_100,"あなたが奉仕職員になったと知れば、
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貴族の気まぐれな道楽と受け取る方もでてくるでしょう。
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面と向かってそう言わずとも、ね。"
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104,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_101,"そうした態度を向けられて、なお、
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患者たちの心に寄り添っていくことはできますか?"
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105,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_102,"……その可能性があることは、もちろん承知の上だ。
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どんな言葉も態度も、甘んじて受け入れ、
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職務を全うすると誓おう。"
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106,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_103,"だが、平民たちの常識や心情を慮ることについては、
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自信があるとは……。"
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107,TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_000,何と言う?
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108,TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_001,商談で挫けぬ心を学んだだろう
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109,TEXT_SUBCTS660_04079_Q2_000_002,もとより逆境のスタートだ
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110,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_104,"いや、それでも私は奉仕職員を志望しよう。
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今は知らぬ事柄でも、聞く耳を持ちさえすれば学べると知った。
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そして、幸いにもこの場には、格好の教師役がおられる。"
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111,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_105,"マエリ殿、私に平民の心を教えてはもらえぬだろうか。
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その代わりといってはなんだが、
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私はそなたに読み書きや算術を教えられよう。"
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112,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_106,"我々は一人前の奉仕職員には至らぬが、互いを補いあえば、
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病院や患者のためにできることもあるかもしれぬ。"
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113,TEXT_SUBCTS660_04079_MAELIE_000_107,私からも、お願いします!
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114,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_108,"そういうことなら、ふたりともお願いするわ。
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覚悟を聞くために厳しいことを言ってしまったけれど、
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私たち正規職員も全力でサポートするから、どうかよろしくね。"
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115,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_109,"まずはそうね、
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「記念病院の日用品」の準備から手伝ってもらおうかしら。"
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116,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_110,"ああ、任せてくれ。
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と言いたいところだが……。"
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117,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_111,"Player殿、
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そなたは職人としても一流だと街の噂になっている。"
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118,TEXT_SUBCTS660_04079_CHARLEMEND_000_112,"我らにはまだ病院の必需品の良し悪しを判断できる目がないゆえ、
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その、調達を手伝ってもらえないだろうか?"
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119,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_113,"Playerさんが、
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用意してくれるものなら安心ね!"
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120,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_114,"「ロウェナ商会」はご存じ?
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最近イシュガルドに参入し始めた振興商会なの。"
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121,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_115,"「ロウェナ商会」はご存じ?
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最近イシュガルドに参入して、福祉事業へ支援してくれているの。"
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122,TEXT_SUBCTS660_04079_MAURILETTE_000_116,"ちょうどこの病院の前に、
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拠点を構えて活動していらっしゃるから、
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必要なものがあったら、そちらで買うといいわ。"
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