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0,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00,赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。
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1,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01,イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。
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2,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02,情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。
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3,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03,イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。
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4,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04,イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。
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5,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05,"イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。
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※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが96以上になると、赤誠組屯所付近のクイーキから次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。"
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6,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_15,
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16,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_16,
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17,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00,ナマイ村で情報を集める
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25,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01,イットカと話す
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26,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02,イットカと再度話す
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27,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03,クガネのイットカと話す
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28,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_04,
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29,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_05,
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30,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_06,
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31,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_07,
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32,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_08,
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33,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_09,
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34,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_10,
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35,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_11,
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36,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_12,
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37,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_13,
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38,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_14,
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39,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_15,
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40,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_16,
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41,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_17,
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42,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_18,
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43,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_19,
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44,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_20,
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45,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_21,
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46,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_22,
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47,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_23,
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48,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000,"やあ、Player!
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先日のことで、海賊衆の人たちと交流ができたおかげで、
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気になる情報を得たんだ!"
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49,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001,"なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、
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殿様の偽者が出たっていうんだよ。"
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50,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001,"町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、
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不審に思った側近によって、擬態を見破られたそうでね。
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鳥に化けて、どこかへ逃げていったらしい。"
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51,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002,"きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね!
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どうやら、アイツはドマで活動を始めたようだ。"
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52,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003,"祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、
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殿様が住む町では失敗したわけだから、ほかの場所を狙うはず。
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キミ、どこか見当のつく集落はある……?"
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53,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004,"ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。
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Playerは何でも知ってるんだね。"
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54,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005,"よし、その「ナマイ村」に向かい、
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争いごとが起こってないか、村人に尋ねてみよう!"
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55,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010,"この村は自然と共生しているんだね。
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どこかアタシの集落に似たものを感じて落ち着くよ。"
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56,TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020,"争いごとがないかだって?
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この村の住民は穏やかな人が多いから、特にないかなぁ……。"
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57,TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021,"争いごとねぇ……
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あったあった、完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだ。
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だって、僕の分まで勝手に食べてしまったんだよ。"
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58,TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022,"でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。
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え、聞きたいのはそういう話じゃなかった……?"
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59,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023,"この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。
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でも、ドマ町人地ではヒエン様の偽者騒ぎがあったそうだわ。"
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60,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024,"なんでも……
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ヒエン様が急にナグサに攻め込む、
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なんて言い出したらしいの。"
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61,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024,"その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、
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偽者は正体を現し慌てて逃げていったそうよ。"
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62,TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030,"この村の住民は穏やかな人が多いから、
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争いごとなんて特にないよ……。"
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63,TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031,"完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、
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聞きたいのはそういう話じゃなかったようだね……。"
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64,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032,"ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど……
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ヒエン様が急にナグサに攻め込むとか言い出したらしく、
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ユウギリさんがすぐに見破って、偽者は逃げていったそうよ。"
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65,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040,"やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、
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そっちはどうだった……?"
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66,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041,"そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。
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だとすると、どうしたものか……"
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67,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042,"あれ、オメェさん、
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こんなところで何してんだ……?"
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68,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043,キミの知り合い……?
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69,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044,"おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。
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オメェさんが烈士庵の場所を知りたいって言うんで、
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オラが教えてやったろ?"
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70,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045,"ははあ、どうやら迷っちまったようだな。
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しょうがねぇ、もう一度教えてやろう。"
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71,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046,"ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。
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そこから潜った先が烈士庵さ。"
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72,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047,"もしかして、犯人は今度はキミに……?
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さっそく、その烈士庵に向かおう!"
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73,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048,どうもありがとう、助かったよ!
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74,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050,"さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。
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故郷の森の湖ではよく泳いでいたから任せてよ。"
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75,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300,"(-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、
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密かにドマへの侵略を企てていることがわかった!"
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76,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301,"(-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。
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そこで、族長の暗殺に協力してほしい!"
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77,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302,"(-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる?
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あいつの喋り方を、調べておくべきだったか……。"
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78,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303,"し、しかし、Player殿、
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まずは、ヒエン様にお伺いを立てねば……"
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79,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304,"(-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。
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化けていた者は、オロニル族の間者だったという。"
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80,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305,"(-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。
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だからこそ、君たちに頼んでいるのだ!"
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81,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306,"なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、
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オロニル族による侵略の一環だったということですね。"
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82,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307,"だが、ドマ解放にも尽力してくれた、
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あのアジムステップの民が、なぜいま侵略など……?"
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83,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308,"それに、Player殿の雰囲気が、
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いつもと違うような……。"
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84,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309,"(-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ!
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どうか、君たちの力を貸してくれ……!!"
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85,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310,"解放の立役者であるPlayer殿が、
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我らを頼ってくれているのですよ!
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一刻も早く協力しましょう!!"
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86,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311,"そ、そうだな……
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迷っている場合ではなかった。"
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87,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312,"Player殿と共に、
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我ら烈士がドマの危機のため立ち上がろうッ!"
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88,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313,こ、これは、いったい……?
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89,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314,"(-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー!
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そいつを早くぶっ殺せ!!"
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90,TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000,何と言う?
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91,TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001,そっちこそ偽者だーーー!
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92,TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002,自分はそんなこと言わない!
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93,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315,偽者めッ、こいつを喰らえ!
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94,TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316,お、お前は……?
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95,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317,(-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。
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96,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318,今度こそ、仕留めてやる!
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97,TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000,何と言う?
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98,TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001,本当に凄腕の狩人?
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99,TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002,全然、当たらないね……
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100,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318,(-忍者風の男性-)くっくっく……
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||
101,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319,"(-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。
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||
俺が殺してやった、イットカという狩人とは……。"
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||
102,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320,"(-忍者風の男性-)おいおい……
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まさか、お前がイットカってことになってるのか?"
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103,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321,"(-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。
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||
すべてはお前の失態が招いたことなのにな……。"
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104,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322,"ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、
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||
いまは、みんなに事情を説明しよう。"
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105,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323,"なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。
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||
ヒエン様にもこの件をお伝えし、
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ドマ国内に注意を促しておきますッ!"
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106,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324,"まさか、あなたに化けているなんて……
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||
すっかり信じてしまいましたよ。"
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107,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325,"しかし、改めてお話ししてみると、
|
||
先ほどの偽者とはまったく違いますね。
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||
いやはや、お恥ずかしい限りです。"
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108,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400,もし、ちょっとよろしいでしょうか?
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||
109,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401,"先ほど貴方に化けていた者について……
|
||
実はその顔に見覚えがありましてね。
|
||
あれは間違いない、私の幼馴染の「サミダレ」です。"
|
||
110,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402,"キミはソイツと知り合いなんだね?
|
||
どうか、知ってることを教えてほしい……!"
|
||
111,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403,"サミダレは元はドマの忍者であり、
|
||
私たちは忍びの里で共に修行しました。
|
||
そして、25年前の帝国侵攻時、ふたりして初陣に臨んだのです。"
|
||
112,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404,"我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、
|
||
忍術をもって徹底抗戦しました。"
|
||
113,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404,"そんな我らの想いが通じたのか、
|
||
ヤンサの守護者である瑞獣「玉藻御前」まで現れたものです。"
|
||
114,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405,"しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。
|
||
占領の憂き目に遭うこととなりました。"
|
||
115,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406,"それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、
|
||
サミダレは帝国に諜報員として徴用されていったのです。"
|
||
116,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407,"なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、
|
||
内部抗争を起こす役回りで、多くの成果を上げていたとか。
|
||
思えば昔からサミダレは謀略を巡らすことに長けていました。"
|
||
117,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408,"そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが……
|
||
喜ぶこともなく、平和なドマは退屈などと申すではありませんか。
|
||
挙句の果てに、こんな物騒なことを漏らしていました。"
|
||
118,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409,"「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、
|
||
人は普段は建前で隠しているが、本性はみんな獣ということ。
|
||
このドマだって同じ、俺がそれを証明してやるよ」……とね。"
|
||
119,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410,"悪い冗談だと思っていましたが、
|
||
サミダレは嘘を吹聴して人を争わせる事件を起こし、
|
||
ドマから逃亡したのです。"
|
||
120,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411,"のちに彼の家屋を調べたところ、
|
||
「自由の扉」という組織の書簡が発見されました。
|
||
保管していたものを持ってきたので、読ませていただきますね。"
|
||
121,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411,"『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、
|
||
第一回幹部選考会にご参加いただきありがとうございます』"
|
||
122,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412,"『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。
|
||
つきましては、皆で顔合わせをしたく、
|
||
是非とも同封の乗船券で、トライヨラまでお越しください』"
|
||
123,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413,"「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、
|
||
サミダレのように、己の欲望に忠実な人材を集めていたのかな。"
|
||
124,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412,"そうして、トラル大陸へと渡って、
|
||
アタシの集落にある擬態の力が込められた祭器を盗んだ。
|
||
歪んだ目的を果たすために……。"
|
||
125,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413,"おそらく、そういうことになるのでしょうね。
|
||
彼が、その祭器という品の存在を知ったのも、
|
||
「自由の扉」なる組織からである可能性が高い……。"
|
||
126,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414,"今回、サミダレはPlayer殿に化けて、
|
||
ドマとアジムステップで戦争を起こそうとしていたようです。"
|
||
127,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415,"内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。
|
||
貴方のおかげで大事には至りませんでしたが、
|
||
姿や声を完全に擬態する能力は大きな脅威です。"
|
||
128,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416,"今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、
|
||
擬態するようになったらどうなることか……。
|
||
どうか、くれぐれもお気をつけください。"
|
||
129,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417,"このまま、やみくもに周囲を探したところで、
|
||
鳥や獣に擬態したサミダレを見つけることはできないだろう。"
|
||
130,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417,"ひとまずクガネに戻ろう。
|
||
アタシの過去についても、あっちに着いたら詳しく話すよ。"
|
||
131,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500,"今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。
|
||
アタシのせいで取り逃がしてしまったけど……
|
||
祭器を強奪した者の名がわかったのは収穫だったね。"
|
||
132,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500,"それから……今まで騙していてすまなかった。
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アタシは集落イチの凄腕の狩人、イットカじゃないんだ。"
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133,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501,"(-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。
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イットカと同じ集落の出身だし、一応は狩人のつもりだけど、
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弓の腕は知ってのとおり、落ちこぼれさ。"
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134,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501,"(-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、
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元はといえば、アタシが勝手に持ち出したせいなんだ。"
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135,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502,"(-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、
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それに触るのを許されているのは、イットカだけ……。"
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136,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503,"(-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。
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集落に害をなす存在を追い払うときにのみ、
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祭器を使うことを許されてるんだ。"
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137,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504,"(-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、
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アタシは自分のために使ってしまった……。"
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138,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505,"(-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、
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炊事や洗濯、道具の手入れといった仕事にまわされていた。"
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139,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505,"(-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、
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狩人として認めてもらえるんじゃないかと思って……
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祭器の力でイットカに擬態したんだ。"
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140,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506,"(-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。
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集落イチの狩人と同じ弓の腕前を手に入れたアタシは、
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そりゃあ、見事な獲物を射抜いたよ。"
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141,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507,"(-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と……
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サミダレと出会ったんだ。"
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142,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508,"(-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。
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疑うことを知らなかったアタシは介抱しようと駆け寄って……
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無様にも昏倒させられ、祭器を盗まれたってわけ。"
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143,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509,"(-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。
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でも、アタシは自分を許すことができず、
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黙って故郷を飛び出して、犯人を追ってクガネを目指したんだ。"
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144,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510,(★未使用/削除予定★)
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145,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511,"(-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、
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故郷から正式に派遣されてきたイットカと出会ってね……。"
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146,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512,"(-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど……
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思いの丈を伝えると、一緒に祭器を奪還しようって、
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優しく言ってくれたんだ。"
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147,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513,"(-クイーキ-)だけど……
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彼女は擬態したサミダレに……殺されてしまった。"
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148,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514,(★未使用/削除予定★)
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149,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515,"(-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。
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頼りになる協力者がいれば、イットカの仇を討てるかも……
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そう考えて、思わず彼女のフリをしてしまったんだよ。"
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150,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516,"(-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。
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でも、祭器を取り戻したいという想いだけは、
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誰にも負けない!"
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151,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517,(★未使用/削除予定★)
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152,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518,"(-クイーキ-)Player、
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騙していたこと、本当にゴメンなさい!
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でも、どうかこれからも協力してほしい……!"
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153,TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000,何と言う?
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154,TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001,素直に話してくれたので協力しよう
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155,TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002,そんなことだろうと思ってたから大丈夫
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156,TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003,報酬がもらえれば何でもいい
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157,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519,"(-クイーキ-)ありがとう!
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キミとなら必ず祭器を奪還できるはずだ……!"
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158,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520,"(-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、
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しばらくしたら、また訪ねてきてほしい。
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どうか頼んだよ!"
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