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0,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_00,バックルームのシェールは、安堵した様子だ。
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1,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_01,シェールたちと勝利を噛みしめた。アレクサンドリアの人々が落ち着くまで、数週間はかかるだろう。バックルームの「シェール」に話しかけ、休息をとろう。
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2,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_02,休息をとりながら、アレクサンドリアの再出発を見守った。リビング・メモリーのレイノード・メモリスで「スフェーン」と話そう。
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3,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_03,スフェーンは戸惑いながらも民を護る決意を固めたようだ。トライヨラのヴォロク連王宮前で「ウクラマト」と話そう。
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4,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_04,ウクラマトたちから、それぞれの想いを受け取った。ソリューション・ナインのプラクシスパークで「スフェーン」と話そう。
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5,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_05,スフェーンの話から、アレクサンドリアの未来を垣間見た。この先アレクサンドリアの人々は、新たな王とともに笑顔を取り戻していくことだろう。
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6,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_15,
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16,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_16,
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17,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_00,シェールと話す
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25,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_01,スフェーンと話す
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26,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_02,ヴォロク連王宮前のウクラマトと話す
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27,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_03,プラクシスパークのスフェーンと話す
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28,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_04,
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29,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_05,
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30,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_06,
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31,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_07,
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32,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_08,
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33,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_09,
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34,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_10,
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35,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_11,
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36,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_12,
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37,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_13,
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38,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_14,
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39,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_15,
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40,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_16,
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41,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_17,
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42,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_18,
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43,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_19,
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44,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_20,
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45,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_21,
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46,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_22,
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47,TEXT_KINGMI110_05373_TODO_23,
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48,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_001,"あら、あなたも戻ってきたのね!
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私も、ガバメントと本格的に話し込む前に、
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顔だけでも見せておこうかなと思って立ち寄ったの。"
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49,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_010,"やっとみなさんが戻ってきたんです、
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今だけは、勝利の余韻に浸らせてください。"
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50,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_011,ここまで、いろいろあったものね。
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51,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_012,"……ええ、本当に。
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おかげで僕の中でも区切りがつきました。"
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52,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_013,"これでよかったんですよね。
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カフキワさん……ジオード……。"
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53,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_014,"まあ、やらなきゃならないことは、むしろ増えてるんですが。
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ガバメントからの要請に、格納殻10-29の再調査……
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こうなったら腹をくくって、とことんやってやりますよ。"
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54,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_015,"格納殻10-29……プリザベーションの研究施設ね。
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あそこには、「鍵」を研究していたと思しき部屋もあったわ。"
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55,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_016,"その研究の過程で鏡像世界について知ったとも考えられるけど、
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カリュクスは、蛮神召喚の方法まで把握していた……。"
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56,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_017,"今回私たちが対峙したのは、
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アレクサンドリアだけの問題に留まらず……
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もっと大きな陰謀の、一端だったのかもしれないわ。"
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57,TEXT_KINGMI110_05373_Q1_000_000,(★未使用/削除予定★)
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58,TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
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59,TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_002,(★未使用/削除予定★)
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60,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_019,(★未使用/削除予定★)
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61,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_020,(★未使用/削除予定★)
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62,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_021,"……ともかく、シェールさんたちの再調査が始まったら、
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私たちも折を見て参加させてもらいましょう。"
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63,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_022,"それじゃあ、私はガバメントとの話し合いに戻るわね。
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ラハくんが、ひとりで質問攻めにされてたら可哀想だし……
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またあとで会いましょう!"
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64,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_023,"僕も、ぼちぼち作業に戻りますね。
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まずは、格納殻10-29に残されていた情報をもとに、
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ほかに調べるべき場所がないかの調査からです。"
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65,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_100_023,"何か有益な……この国の未来に寄与できるような情報を、
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見つけられるといいんですが。"
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66,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_024,"いずれにしても、街が落ち着くまで数週間はかかります。
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今後のことを話すにせよ、施設の再調査をするにせよ、
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戦いの疲れを癒やしてからでいいでしょう。"
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67,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_025,"休むときは、どうぞ奥の仮眠室を使ってください。
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声をかけていただければ、ご案内しますよ。"
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68,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_030,(★未使用/削除予定★)
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69,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_031,ああ、そろそろ休んでいかれますか?
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70,TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_032,"街が落ち着くまでには、しばらく時間が掛かるそうだ。
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ひと休みしつつ、様子を見守ろうか……。"
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71,TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_040,このまま休みますか?
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72,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_045,"スフェーンがまた王になる、か……。
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きっとこの結末は、「ふたりのスフェーン」に対する、
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国民たちの答えなんだろうな。"
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73,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_050,"新しいアレクサンドリア王の誕生ね。
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盛大にお祝いしなくっちゃ。"
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74,TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_055,"アレクサンドリアは、これまで以上に良い国になるさ。
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オレも、この瞬間を見届けることができて嬉しいよ。"
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75,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_060,"スフェーンを理王に……というのは、
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グルージャの推薦でもあったんだ。
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引き受けてもらえて、あいつも喜ぶだろう。"
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76,TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_065,ウクラマト王の仰るとおり、ここからが再出発ですね。
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77,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_070,"Player。
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言葉を掛けてくれて……背中を押してくれて、ありがとう。"
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78,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_100_070,"簡単に進める路ではないと思うけど、
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もらった言葉を胸に抱いて、一歩一歩進んでくよ。"
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79,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_110_070,"私たちの愛したアレクサンドリア……
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そこに生きるみんなの笑顔を、この命の限り、護っていくんだ。"
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80,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_071,"トライヨラは、隣国としてそれを支援しよう。
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そのためにも……アタシは、このまま王宮に戻るよ。"
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81,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_071,"今度は兄さんに黙って抜け出してくるんじゃなくて、
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武と理、ふたりの王でもって、会いにいくさ。
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お互いの未来のことを話しにな!"
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82,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_072,"……うん!
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待ってるからね、ウクラマト!"
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83,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_073,"それじゃあ、私たちは帰ろうか。
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記憶が戻って戸惑ってる人もいるだろうから、
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注意しておかないと……!"
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84,TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_074,(★未使用/削除予定★)
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85,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_075,(★未使用/削除予定★)
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86,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_076,(★未使用/削除予定★)
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87,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_077,(★未使用/削除予定★)
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88,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_078,"俺も、ここらでお役御免だ。
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ひとまずウクラマトと一緒にトライヨラに帰るつもりだが……"
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89,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_100_078,"Player、おたくはどうする?
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アレクサンドリアの方で、まだ調べたいことがあるんだったか。"
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90,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_079,"あっ、ならその前に、
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少しだけトライヨラの連王宮に寄ってってくれよ!"
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91,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_079,"コーナ兄さんも、ドタバタ続きで礼を伝えられてないって、
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あれでいて気にしてたからさ。
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もう一度だけ、一緒に帰ろうぜ!"
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92,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_080,"ソリューション・ナインの街並みに慣れたからか、
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トライヨラが、前よりも色鮮やかに感じるな。
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…………悪くない。"
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93,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_085,"あれ、Player……!?
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ここで会えるなんて、びっくりだよ!"
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94,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_090,……記憶返還はうまくいったようですね。
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95,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_100,到着だ、来てくれてありがとな!
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96,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_101,"僕も、ちょうど来たところなんだ。
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勇連隊の人が、じっくり稽古をつけてくれるっていうから、
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当面はこっちで過ごすつもりだよ。"
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97,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_102,"頑張ろうな、グルージャ!
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アタシも助言できるところはするからよ!"
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98,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_103,……おい、理王様はご機嫌ななめだぞ。
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99,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_104,"まったく……。
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療養中の身だというのに、ラマチは勝手に抜け出して……。"
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100,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_105,グルージャは剣の修業……ですか。
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101,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_106,ダ、ダメなの……?
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102,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_107,"…………許可は出します。
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ただし、必ず大人が見ているところで剣を振るうように。"
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103,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_108,わかった、約束するよ!
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104,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_109,"なに、じき見守りもいらねぇくらい強くなれるさ。
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その素質を、しっかり受け継いでるんだから……。"
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105,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_100_109,"ところで、ラマチたちが戻ってきたってことは、
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記憶の返還は上手くいったんだよね……?"
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106,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_110_109,ああ、それなら…………
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107,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_110,"……とまあ、そんなわけでさ。
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アタシがアレクサンドリアへ出ずっぱりになるのは、
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ここまでにしようと思う。"
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108,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_111,(★未使用/削除予定★)
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109,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_112,"……よかったね、ラマチ。
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スフェーンが先王の想いを継いでくれて。"
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110,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_113,"ああ……。
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その想いが新たな王の背中を押して、
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やがては、アレクサンドリア中に希望をもたらすかもしれない。"
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111,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_114,それが「命が永久に続く」ってことの、本当の意味だろ?
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112,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_115,お前はこのあと、アレクサンドリアに戻るんだよな。
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113,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_116,"正直、「鍵」だとか、鏡像世界だとか、
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今でもアタシにはさっぱりでさ……。
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お前たちがいてくれなかったら、カリュクスは止められなかった。"
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114,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_117,ありがとな……アタシに先王との約束を果たさせてくれて。
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115,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_118,"またトライヨラにも遊びに来てくれよ?
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いつでも待ってるからな!"
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116,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_119,"俺もいい加減、次の旅に出たいからな。
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こっちで長旅の準備を整えたら出発するつもりだ。"
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117,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_120,"僕はまあ、変わらず政務の日々でしょうが……
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トライヨラの歴史をまとめてみようとも思っているんです。"
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118,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_121,"この強く美しいトライヨラを、
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|
ずっと先の未来にも、継いでいかねばなりませんから。"
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119,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_122,"Player、僕ね……
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前よりも自分のことを好きになれたんだ。"
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120,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_123,"たくさん失敗して、たくさん泣いて、かっこ悪いけど。
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|
それでも、僕はこれでいいって思えるようになった。"
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121,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_124,"両手の指じゃ数えきれないくらい、大切な思い出が増えたから……
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明日の僕が笑ってる姿を、想像できるようになったんだ!"
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122,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_125,"正式に武王を継承するのはまだ先の話だけど、
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父さんから受け継いだ権限は僕が預かることになったからさ。
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|
その日が来るまで、修業も勉強も頑張るよ!"
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123,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_126,"グルージャ~~~~!
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|
立派になったなぁ!"
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124,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_127,"じゃあ……元気でね、Player!
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絶対絶対、また会いに来てね!"
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125,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_128,スフェーンたちにもよろしくな!
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126,TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_129,"背負うもんは背負った。
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|
これから、もっともっと強くなってみせるぜ。"
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127,TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_130,"……さすがの俺でも、黙って出発はしないからな。
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|
出発するときには、一応おたくらに声をかけるつもりだ。"
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128,TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_135,"シェールたちにもときどき会いに行くよ!
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教えてもらいたいこと、まだいっぱいあるんだ。"
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129,TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_140,"アレクサンドリアへは、折を見て訪問するつもりです。
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グルージャの面倒を見てくださった方々にも礼をしなければ。"
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130,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_145,"先に、街を軽く見回ってきたわ。
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|
記憶返還はうまくいっているみたい!"
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131,TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_150,"グルージャは、修行のためトライヨラに行ったらしい。
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|
……ああ、もう会えたか?"
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132,TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_155,"そろそろ、サンクレッドたちにも、
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|
今回の件の報告を入れておかなければね。
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|
エスティニアンは、今どこにいるんだろうか……。"
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133,TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_160,"エレンヴィルは…………そう、今まで一緒だったのね。
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気づいたらいないから、黙って旅立ったんじゃないかって、
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|
ちょっと心配してたのよ!"
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134,TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_165,"何はともあれ、おつかれさま。
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あなたも今は自分を労ってちょうだいね。"
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135,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_170,"住民の中には、記憶返還を受けるかどうか、
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まだ迷っている方もいます。"
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136,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_171,"僕も、作業が落ち着いてからにするとは言ってありますが……
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本音は少々、心の準備ができてなかったんですよ。
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ほかのみなさんにも無理強いはせず、気長にやっていきます。"
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137,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_180,来た来た、Player……!
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138,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_181,"みんなと今後のことを相談してたんだ。
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正式に戴冠したら、諸外国ともお付き合いすることになるから。"
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139,TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_182,"アレクサンドリアはもともと第九世界の国……
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|
各国への説明は、私たちが引き受けるつもりだよ。"
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140,TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_183,"そういうのはアルフィノの得意分野だから、
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|
任せておけば心配ないわ。"
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141,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_184,"本当に、何から何までありがとう……。
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キミたちがいてくれなかったら、今頃どうなっていたことか。"
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142,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_185,"それからね……
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記憶を取り戻した人たちと、話をしてみたの。
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そしたら彼ら、葬儀をやりたいって。"
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143,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_186,"大切な人の記憶を、ただ機械的に遺すんじゃなくて、
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優しい思い出として胸にしまっておきたいそうなんだ。"
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144,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_187,"具体的な相談は、まだこれからだけど……
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エバーキープの最上層でやるのはどうかな。
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死者は雲の向こうへ行くって、私の時代から言われてたから。"
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145,TEXT_KINGMI110_05373_Q2_000_000,何と言う?
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146,TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_001,いい考えだと思う
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147,TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_002,アレクサンドリアらしい
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148,TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_003,グルージャたちも呼んでやってほしい
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149,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_189,"よかった!
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まだ希望者全員の記憶返還が終わったわけじゃないし、
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当分先の話になるんだけどね。"
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150,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_190,"うん……いなくなってしまった人たちが、
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自由な空でずっと笑っていられるように……。
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そんな祈りが、今度こそ届くといいな。"
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151,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_191,"うん……私は話に聞いただけだけれど、
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きっとゾラージャを弔いたいだろうから……。
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必ず声をかけるよ。"
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152,TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_192,"死を遠ざけてきたアレクサンドリアの人たちが、
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そんな風に向き合おうとするなんて、感慨深いな。"
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153,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_193,ええ、とても素敵なことだと思うわ。
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154,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_194,"データのように完璧に記録しておくことは難しいかもしれない。
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それでも、いなくなった人たちとの思い出が……"
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155,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_195,今を生きる私たちの、明日への道標になってくれるよね。
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156,TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_196,"これから忙しくなりますね、スフェーン様。
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僕らもお手伝いしますよ。"
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157,TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_197,"あら、私もまだシェールに調べてもらいたいことがあるのよ。
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覚悟しておいてちょうだいね。"
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158,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_198,"……目覚めた直後、キミに街を案内してもらったよね。
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あのときは少し怖かったこの場所が、
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今はもう、私の大事な居場所になってる。"
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159,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_199,"そう思えるようになったのも、
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キミたちが、ここまで一緒に歩いてきてくれたからだよ。"
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160,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_200,"心からの感謝を……。
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これからも、私にできることがあれば、喜んで協力させてね。"
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161,TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_201,"ならお言葉に甘えて、
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もう少し滞在させてもらってもいいかしら?
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まだ調べたいことが山ほどあるんだもの!"
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162,TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_202,"もちろん!
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好きなだけ居てくれて構わないよ。
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キミたちは私の、大事な仲間なんだから。"
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