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0,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_00,バノック練兵所のジャ・ユハ・ティアは、冒険者を褒めたいようだ。
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1,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_01,"ジャ・ユハ・ティアから、「はなつ」について教わった。バノック練兵所の「木人」に対し、オポオポ種、フライングトラップ種の「はなつ」をそれぞれ使おう。
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オポオポ種のオポオポは北部森林の北東に、フライングトラップ種のローズレットは中央森林にあるベントブランチ牧場の南側に生息しているようだ。"
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2,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_02,「はなつ」を成功させた。バノック練兵所の「ジャ・ユハ・ティア」に報告しよう。
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3,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_03,ジャ・ユハ・ティアと話した。魔獣使いのレベルを22以上にした状態で、バノック練兵所の「ジャ・ユハ・ティア」と話そう。
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4,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_04,"ジャ・ユハ・ティアから、「かりる」について教わった。バノック練兵所の「木人」に対し、水棲綱のかりる技「クェリングウェーブ」と、呪具綱のかりる技「ソウルクラッシュ」をそれぞれ成功させよう。
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対象の魔獣を捕らえたい場合は、中央ラノシアに水棲綱のプギル種が、西ザナラーンに呪具綱のコブラン種が生息しているようだ。"
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5,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_05,「かりる」を成功させた。バノック練兵所の「ジャ・ユハ・ティア」に報告しよう。
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6,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_06,ラウダが魔獣の幻体を召喚した。中央森林の地神の忘却付近にいる「」を倒そう。
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7,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_07,を倒した。地神の忘却付近の「ラウダ」と話そう。
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8,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_08,ラウダの様子が急変し、獰猛な人格が現れた。地神の忘却付近で、倒れた「ラウダ」を介抱しよう。
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9,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_09,ラウダを介抱し、事情を聞いた。バノック練兵所付近に戻り、「ジャ・ユハ・ティア」と話そう。
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10,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_10,ジャ・ユハ・ティアと話した。クーシーを呼び出した状態で、バノック練兵所付近の「ジャ・ユハ・ティア」と話そう。
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11,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_11,"クーシーと共に決意を新たにした。闘獣練に挑むため、引き続き魔獣使いの腕を磨いていこう。
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※魔獣使いのレベルが30以上になると、バノック練兵所付近のジャ・ユハ・ティアから次の魔獣使いクエストを受注することができます。"
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12,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_12,
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13,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_13,
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14,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_14,
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15,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_15,
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16,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_16,
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17,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_17,
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18,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_18,
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19,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_19,
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20,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_20,
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21,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_21,
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22,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_22,
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23,TEXT_JOBXBM121_05493_SEQ_23,
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24,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_00,木人に対してオポオポ種の「はなつ」を使う
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25,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_01,木人に対してフライングトラップ種の「はなつ」を使う
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26,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_02,ジャ・ユハ・ティアと話す
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27,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_03,"魔獣使いのレベルを22以上にし、
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ジャ・ユハ・ティアと話す"
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28,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_04,木人に対して水棲綱の「クェリングウェーブ」を成功させる
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29,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_05,木人に対して呪具綱の「ソウルクラッシュ」を成功させる
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30,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_06,ジャ・ユハ・ティアと話す
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31,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_07,を討伐
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32,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_08,ラウダと話す
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33,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_09,ラウダを介抱
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34,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_10,ジャ・ユハ・ティアと話す
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35,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_11,"クーシーを呼び出した状態で、
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ジャ・ユハ・ティアと話す"
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36,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_12,
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37,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_13,
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38,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_14,
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39,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_15,
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40,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_16,
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41,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_17,
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42,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_18,
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43,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_19,
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44,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_20,
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45,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_21,
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46,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_22,
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47,TEXT_JOBXBM121_05493_TODO_23,
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48,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_001,"シュコォ……シュコォ……
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じゅ、順調に強くなっているゴブね……。
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もう少しペースを落としたらどうゴブ?"
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49,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_010,"よーしよし、ちゃんと修行に励んでいるみたいだな。
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偉いぞ、Player!"
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50,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_011,"今日、練習してもらうのは、
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魔獣たちの個性を引き出させるための「はなつ」技術だ。"
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51,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_012,"魔獣の体内のエーテルを技に込めて、
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それを一気に放出させるイメージだな。"
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52,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_100_012,"魔獣と心を通わせることができていれば、
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それぞれの得意技を放ってくれるはずだぜ!"
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53,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_013,"例えば、鋭い爪を持つクーシーだったら、
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容赦なく敵を切りつけてくれるだろうさ。"
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54,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_100_013,"「はなつ」は、呼び笛でペットを召喚した際に付与される、
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「人獣同調」の効果中に使用可能なアビリティです。
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それぞれの魔獣が持つ技は、魔獣図鑑でも確認できます。"
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55,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_014,"例のごとく、そこの「木人」で実践といこう。
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そうだな、オポオポ種、フライングトラップ種……
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この2体を「はなつ」ことで、その真価を発揮させてやってくれ。"
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56,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_015,"シュコォ……ここから近い場所だと……
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オポオポ種のオポオポは、北部森林の北東あたりに、
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生息しているみたいゴブ。"
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57,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_016,"フライングトラップ種のローズレットは、
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ここ中央森林にあるベントブランチ牧場の南側あたりで、
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見かけたゴブよ。"
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58,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_020,"シュコォ……ここから近い場所だと……
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オポオポ種のオポオポは、北部森林の北東あたりに、
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生息しているみたいゴブ。"
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59,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_021,"フライングトラップ種のローズレットは、
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ここ中央森林にあるベントブランチ牧場の南側あたりで、
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||
見かけたゴブよ。"
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60,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_025,"例のごとく、そこの「木人」で実践といこう。
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そうだな、オポオポ種、フライングトラップ種……
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この2体を「はなつ」ことで、その真価を発揮させてやってくれ。"
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61,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_000_026,"「はなつ」は、呼び笛でペットを召喚した際に付与される、
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「人獣同調」の効果中に使用可能なアビリティです。
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効果が切れている場合は、再度召喚することで付与されます。"
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62,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_040,"うん、見事だPlayer!
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「はなつ」技術も完璧のようだな。"
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63,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_041,"これで、魔獣によって繰り出される技にも、
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個性があるってことが、身にしみて理解できたんじゃないか?
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主人なら、使役獣たちの個性をしっかり把握しておけよ。"
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64,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_042,"シュコォ……魔獣の種類によっては、攻撃だけじゃなく、
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支援に役立つような技を放ってくれる子もいるゴブ!
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フフン、アタイは完璧に頭に入ってるゴブよ!"
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65,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_043,"ルースフロクスの知識に対抗したいなら、
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魔獣図鑑を読み込んでおくことだ。"
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66,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_044,"もちろん、実践を通じて覚えていくのもいいだろう。
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自分に合ったやり方で経験を積んで、
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さらに腕を磨いてくれよな。"
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67,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_000_045,"魔獣使いのレベルが22になったら、
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ジャ・ユハ・ティアに話しかけましょう。"
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68,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_050,"シュコォ……シュコォ……
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どちらの実力が上か……アタイの魔獣ちゃんたちと、
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いつか手合わせ願いたいところゴブね……。"
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69,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_055,"だいぶ腕を上げたようだが、もうひと声って感じだな。
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この調子で鍛錬を続けてくれな。"
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70,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_060,"お、絶好調みたいだな。
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よーし、この調子でもういっちょ、新技の特訓だ。"
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71,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_061,"俺たちコルナゴ派の魔獣使いにとって、
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絆の力が重要だという話は、折に触れてしているよな。
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それが試されるのが「かりる」技術だ。"
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72,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_062,"魔獣からエーテルを借り受けることで、
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その本能を自身の身に宿して戦うのさ。"
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73,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_063,"どんな技が使えるのかは、
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魔獣の「綱」ごとに違うんだが……
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これも実際に「木人」相手に試してみるといいだろう。"
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74,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_064,"水棲綱の魔獣に力を借りてから「クェリングウェーブ」を、
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呪具綱の魔獣に力を借りてから「ソウルクラッシュ」を、
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それぞれ決めてみな!"
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75,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_010_064,"「かりる」は、「はなつ」と同じく、ペット召喚時に付与される、
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||
「人獣同調」の効果中にのみ使用可能なアビリティです。
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人獣同調は、「はなつ」か「かりる」を使用すると消費されます。"
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76,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_100_064,"「かりる」を使うと、まず自身に、
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ペットの生物分類を表す「綱」に応じた特殊な効果が付与され、
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||
さらに「魔獣技」が別のアクションに置き換わります。"
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77,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_110_064,"水棲綱の場合は「クェリングウェーブ」に、
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||
呪具綱の場合は「ソウルクラッシュ」に変化しますので、
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||
それぞれの「魔獣技」を実行してみましょう。"
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78,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_120_064,"なお、「はなつ」「かりる」の実行に必要な「人獣同調」は、
|
||
新たにペットを呼び出すことで再度付与されます。"
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79,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_130_064,"水棲綱だったら、中央ラノシアの「プギル種」、
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呪具綱だったら、西ザナラーンの「コブラン種」なんかが、
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捕らえるのによさそうゴブよ!"
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80,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_065,"水棲綱の魔獣に力を借りてから「クェリングウェーブ」を、
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||
呪具綱の魔獣に力を借りてから「ソウルクラッシュ」を、
|
||
それぞれ決めてみな!"
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81,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_000_066,"「かりる」は、「はなつ」と同じく、ペット召喚時に付与される、
|
||
「人獣同調」の効果中にのみ使用可能なアビリティです。
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||
人獣同調は、「はなつ」か「かりる」を使用すると消費されます。"
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82,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_100_066,"「かりる」を使うと、まず自身に、
|
||
ペットの生物分類を表す「綱」に応じた特殊な効果が付与され、
|
||
さらに「魔獣技」が別のアクションに置き換わります。"
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83,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_000_067,"水棲綱の場合は「クェリングウェーブ」に、
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||
呪具綱の場合は「ソウルクラッシュ」に変化しますので、
|
||
それぞれの「魔獣技」を実行してみましょう。"
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84,TEXT_JOBXBM121_05493_SYSTEM_000_068,"なお、「はなつ」「かりる」の実行に必要な「人獣同調」は、
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||
新たにペットを呼び出すことで再度付与されます。"
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85,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_070,"水棲綱だったら、中央ラノシアの「プギル種」、
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||
呪具綱だったら、西ザナラーンの「コブラン種」なんかが、
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捕らえるのによさそうゴブよ!"
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86,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_090,"すげえな、もう成功させちまったなんてよ!
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飲み込みが早くて驚くぜ。"
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87,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_091,"シュコォ……シュコォ……
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まあまあといったところゴブね……!"
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88,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_092,あんた……見てたのか?
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89,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_093,"素晴らしい技でした。
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あなたはとても筋のいい魔獣使いのようですね。"
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90,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_094,"フ、フン……筋がいいのはアタイも認めてるゴブ。
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でもでも、実戦で成功するかはわからないゴブよ……!"
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91,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_095,"たしかに木人相手と本物相手じゃ勝手が全然違うからな。
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とはいえ、この辺りの魔獣の強さじゃあ、
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Playerの相手にはならねえか……。"
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92,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_096,……そういうことでしたら、私が用意いたしましょう。
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93,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_097,場所を変えます、ついてきてください。
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94,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_098,"うーむ……まあ何かあれば俺たちがフォローする。
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いってみようぜ、Player!"
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95,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_099,師匠は少し楽観的すぎるゴブ……。
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||
96,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_100,……で、実戦相手はどこゴブ?
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||
97,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_101,私が今から「召喚」いたします。
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98,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_102,"私たちルー派の魔獣使いは、
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特殊なまじないが施された封獣器に、
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魔獣たちの魂を捕らえ……「保存」します。"
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99,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_103,"この鏡のようなものも封獣器のひとつ。
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ここに保存した魂を基にすれば……"
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100,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_104,魔獣の幻体を生み出すことができるのです。
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101,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_105,シ、シ、シーサーペントが現れたゴブ~!?
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102,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_106,…………。
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103,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_107,"今のあなたのお相手として不足はないかと。
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||
さあ、どうぞ。"
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104,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_108,"大丈夫だ、今のPlayerなら勝てる。
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||
さっきの連携技も試してみるといい。"
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105,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_109,"シーサーペントは、強力な魔法を使ってくる強敵ゴブ……。
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||
呪具綱の魔獣から力を借りて「ソウルクラッシュ」を使えば、
|
||
有利に戦えるはずゴブよ……!"
|
||
106,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_110,"さっき練習でやったことを試してみるといい。
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||
お前と相棒たちなら大丈夫さ。"
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107,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_112,"シーサーペントは、強力な魔法を使ってくる強敵ゴブ……。
|
||
呪具綱の魔獣から力を借りて「ソウルクラッシュ」を使えば、
|
||
有利に戦えるはずゴブよ……!"
|
||
108,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_114,……いつでもどうぞ。
|
||
109,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_115,"おーっし、いいぞ!
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||
頑張ったな、Player!"
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||
110,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_117,"シュコォ……シュコォ……
|
||
ふう……無事に勝ててよかったゴブ。"
|
||
111,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_120,とても素晴らしい戦いぶりでした。
|
||
112,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_121,"ご主人様もあなたと盤上で会える日を、
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||
心待ちになされることでしょう。"
|
||
113,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_122,"ご主人様ね……。
|
||
そろそろ、そいつについて教えてくれねえか?"
|
||
114,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_123,"「貪る者 (ガトラー)」、それが、私のご主人様の御名です。
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||
いまお伝えできるのは……"
|
||
115,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_124,"シュコォ……あら?
|
||
またPlayerの呼び笛が震えだしたゴブ。"
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||
116,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_125,もしかして「ガトラー」って名前に反応したゴブ?
|
||
117,TEXT_JOBXBM121_05493_CUSITH_000_126,グルルルルルルル……!
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118,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_127,……っ!?
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||
119,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_128,嘘……このクーシー……まさか、あの人の……!?
|
||
120,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_129,おい、どうした?
|
||
121,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_130,"嫌っ……!
|
||
私……私は………………"
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||
122,TEXT_JOBXBM121_05493_GUTTLER_000_131,(-おぞましい声-)……魔獣使いの魂を貪る者。
|
||
123,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_132,あ、頭の中に声が響いてくるゴブ~~!?
|
||
124,TEXT_JOBXBM121_05493_GUTTLER_000_133,(-おぞましい声-)ロス……殺ス……。
|
||
125,TEXT_JOBXBM121_05493_GUTTLER_000_134,"(-おぞましい声-)アァ……殺シテやる……!
|
||
魔獣使イは、ひとり残ラズ……!"
|
||
126,TEXT_JOBXBM121_05493_CUSITH_000_135,グルルル……ガウゥゥゥゥ!!!!
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127,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_136,クソ、なんだってんだ……!
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128,TEXT_JOBXBM121_05493_CUSITH_000_137,クゥゥン……。
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129,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_138,……とにかく、介抱して事情を聞いてみるしかねえか。
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130,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_140,"髪色が……?
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そ、それよりも、人の介抱ってできるか?
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俺は魔獣しかやったことなくてさ……悪いが任せたぜ……!"
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131,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_145,"シュコォ……シュコォ……
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気を失ってるだけに見えるゴブね。
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でも、髪の毛の色が変わっているような……。"
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132,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_150,"ご迷惑をおかけしました……。
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それに、介抱していただきありがとうございました……。"
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133,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_151,"それで、いったい何が起きてるんだ?
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さっきの獣じみた声といい、その髪色といい……
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わからないことだらけだぜ。"
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134,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_152,"……私は「ガトラー」と名乗る魔獣に、
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精神を……支配されているのです……。"
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135,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_100_152,"肉体への干渉で力を使ったガトラーが眠りについている今なら、
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正気を保つことも容易いのですが……"
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136,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_110_152,"目覚めているときには、
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支配下に置かれ、その意のままに動いてしまう。
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相手は「伝説の魔獣」と謳われる存在ですから。"
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137,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_100_152,"シュコォ……シュコォ……
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「伝説の魔獣」って……
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もしかして、ベヒーモスのことゴブ!?"
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138,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_153,"エオルゼアでは、そのように呼ぶと聞きました。
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しかし、同種ではあったとしてもガトラーは別格でしょう。"
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139,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_154,"私の一族に伝わるところによれば、
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その齢は千年を超えるとされるほど強力な個体なのです。"
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140,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_155,"種の限界を超えて生き続ける魔獣は、
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ときに人語さえ解する知性を得るというが……。"
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141,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_156,"はい、ガトラーも類稀な知恵を持ち、
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かつては「森の守り神」と呼ばれ崇められていました。"
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142,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_157,"ところが、その力を我がものにせんと欲した、
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ルー派の魔獣使いたちが、討ち果たしたのです。"
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143,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_100_157,"たしか、さっき言っていたな、
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お前たちは、封獣器とかいう道具に魔獣の魂を封じると。"
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144,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_158,"はい、卑劣な罠にかけられて殺められた「守り神」の魂は、
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斧型の封獣器に封じられました。"
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145,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_159,"しかし、その力はルー派の長であった父の想定を、
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はるかに上回るものだったのです。"
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146,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_160,"封じられてなお魂は静まることなく、
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むしろ昂り、荒ぶり、斧の使い手の精神を蝕んだ。
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||
やがて父は操られるままに戦い、一族郎党を……"
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147,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_161,なんてことゴブ……。
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148,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_100_161,"私は、見逃されたのです。
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斧の中に在る「守り神」……いえ、人の命を貪る者、
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||
ガトラーの魂によって。"
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149,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_110_161,"命燃えつきた父に代わり、
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その手足として動くことを条件に……。"
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150,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_162,"……ようやく合点がいった。
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実は、仲間にルー派のことを調べさせていたんだが、
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全滅したはずだ、という調査結果を寄越してきていたんだよ。"
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151,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_100_162,"だが、ガトラーが人を操るほどの力を持ったままというなら、
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その魂が封じられた斧を破壊するなり、どこぞに埋めるなりして、
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||
解放してやれないのか?"
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152,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_163,"その試みはことごとく失敗しました。
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元はといえば、父たちルー派の魔獣使いたちが、
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||
欲に目がくらんで「守り神」を殺めたことが原因……。"
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153,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_164,"その負い目を魔力によって縛られ、
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私の精神は支配下に置かれてしまった……。
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今の私は、言わば人への復讐を望む、ガトラーの使役獣なのです。"
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154,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_120_164,(★未使用/削除予定★)
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155,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_165,"ということは、クーシーの元主を殺したのも、
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||
お前……いやガトラーってやつの仕業なんだな?"
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156,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_166,(★未使用/削除予定★)
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157,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_167,"ガトラーは今も魔獣使いに強い恨みを抱いています。
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||
魔獣にとっては、流派なんて関係ありません。"
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158,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_168,"闘獣練にあなた方を誘ったのも、
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||
その盤上であれば、ガトラーが戦えるためにほかなりません。
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||
しかし、私が正気である今なら逃げることも……!"
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159,TEXT_JOBXBM121_05493_Q1_000_000,何と言う?
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160,TEXT_JOBXBM121_05493_A1_000_001,クーシーの主としてすべきことがある
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161,TEXT_JOBXBM121_05493_A1_000_002,逃げるわけにはいかない
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162,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_170,"どうしてあなたがそこまで……。
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||
クーシーの元主とはいえ、私が殺めた魔獣使いとは、
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||
知り合いですらなかったはず……。"
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163,TEXT_JOBXBM121_05493_LAUDA_000_171,"……どうか、この警告を受け入れてくださることを願います。
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少しの時間でガトラーは目覚め、
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||
私は再び、その意のままに動く操り人形になるのですから……。"
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164,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_172,"……ひとまず練兵所に戻ろう。
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気持ちを整理する時間が必要だ。"
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165,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_175,"シュコォ……シュコォ……
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||
……た、大変なことになっていたゴブ。"
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166,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_180,まさか、こんなことになっていたなんてな……。
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167,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_181,"俺たちにできることは、クーシーの気持ちを尊重することだ。
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||
きっとあの子も動揺しているはず……。"
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||
168,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_182,クーシーを呼び出して様子をみよう。
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169,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_185,"クーシーが心配だな……。
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呼び出してみてくれるか?"
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170,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_190,"ガトラーの強い殺気にあてられて、
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||
当時のことを思い出しちまったんだな……かわいそうに。"
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171,TEXT_JOBXBM121_05493_CUSITH_000_191,クゥゥン……。
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||
172,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_192,ひとまずラウダが言っていたことを整理しよう。
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||
173,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_193,"つまり、死してなお強大な力を持つガトラーの魂は、
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||
斧の中に封じられつつも、ラウダを支配下に置いている。"
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174,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_194,"シュコォ……シュコォ……
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||
そして今も魔獣使いに強い恨みを抱いて、
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||
戦いを望んでいるゴブね……。"
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||
175,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_195,"闘獣練とかいう試練に挑ませようとしたのは、
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||
その盤上であれば、ガトラーが戦えるから……。"
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||
176,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_100_195,"つまり相手は殺す気でかかってくる。
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||
挑戦すれば、死闘が待っているってわけだな。"
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177,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_196,"人であれ、魔獣であれ、
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||
命が尽きた生き物は本来、例外なく星海に還る。
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||
そうやって命は巡っていく……それが自然ってもんだ。"
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178,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_197,"しかしルー派の魔獣使いはどうやら、
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||
殺めた魔獣の魂を封獣器に縛り付け……
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||
そこから幻体を作り出して使役していたらしい。"
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179,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_198,"ガトラーは「森の守り神」と呼ばれていたほどの存在だ。
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||
自然の摂理から外れたその行為が、許せなかったのかもな。"
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180,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_199,"……クーシーの元主人はガトラーに殺されてしまったゴブ。
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||
その魂は、同じ目に遭っているかもしれないゴブね。"
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181,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_200,"ああ、封獣器に捕らわれている可能性もあるだろうな。
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||
すべての魔獣使いに、同じ苦しみを味わわせるために……。"
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182,TEXT_JOBXBM121_05493_CUSITH_000_201,クゥゥゥゥン……。
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183,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_202,"ここから先は、お前の判断に委ねたい。
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これ以上、クーシーに辛い過去を思い出させないために、
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ラウダとの接触を避けるのも、ひとつの方法だ。"
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184,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_203,"俺は、それを逃げだとは思わない。
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……どうする?"
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185,TEXT_JOBXBM121_05493_Q2_000_000,何と言う?
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186,TEXT_JOBXBM121_05493_A2_000_001,闘獣練でガトラーを倒す
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187,TEXT_JOBXBM121_05493_A2_000_002,魂を解放しに行く
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188,TEXT_JOBXBM121_05493_CUSITH_000_205,グルゥゥゥ!!
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189,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_206,"お前ならそう言うと思ったぜ。
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よっしゃ、俺たちも全力で支援する!"
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190,TEXT_JOBXBM121_05493_LOOSEFROX_000_207,クーシーのためゴブよ……!
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191,TEXT_JOBXBM121_05493_JYHUHTIA_000_208,"闘獣練に挑むと決まれば特訓あるのみ。
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万全な状態にして挑もうぜ!"
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