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10TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_2「銀冑団 (ぎんちゅうだん)」…… それは、ウルダハ王家を守護する誇り高き近衛兵団だ。
21TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_3我らは現女王ナナモ・ウル・ナモ陛下に忠誠を誓い、 その剣となり盾となることを責務としている。
32TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_1私は、王家を守護する近衛兵団「銀冑団」の総長。 近衛騎士たる「ナイト」の長に何用かな?
43TEXT_JOBDEFPLD_00091_Q1_000_1何を聞く?
54TEXT_JOBDEFPLD_00091_A1_000_1近衛兵団「銀冑団」とは
65TEXT_JOBDEFPLD_00091_A1_000_2「ナイト」とは何か?
76TEXT_JOBDEFPLD_00091_A1_000_3砂蠍衆「共和派」とは
87TEXT_JOBDEFPLD_00091_A1_000_4キャンセル
98TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_5王家に仕える騎士のうちでも、特に忠誠心厚く、 剣の腕に優れる者のみが任じられてきたのが近衛騎士…… すなわち「ナイト」である。
109TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_6ナイトが扱う「戦技」は「銀冑団」の近衛騎士たちが、 600年という長き歴史のなかで編み出し、継承してきたもの。
1110TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_7ただし、騎士の本分は、剣のみにあらず。 常に自らを律して正義を行い、 人としての模範を示さねばならぬ。
1211TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_10砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、6名からなる砂蠍衆のうち、 ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、ラウバーン殿のみ……。
1312TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_11残りの大部分が王権をないがしろにし、 富裕層による自治を標ぼうしている。 それが、経済界を牛耳る「共和派」なのだ。
1413TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_12自治と言えば聞こえはいいが、 その実態は、共和派の権益確保にほかならぬ。 そのために、邪魔になっている王家の弱体に余念がないのだ。
1514TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_030貴公か、よく来てくれた。 その後、貴公は「騎士道」を邁進し、 「己の聖剣」を磨いているか?
1615TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_011よく来てくれたな。 貴公は、すでに一人前の自由騎士。 これ以上、私から伝えることはない。
1716TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_012このエオルゼアが、ウルダハの様に混乱しないよう、 貴公の目で物を見て、自由騎士として戦い続けてほしい。
1817TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_021貴公か……先のソウルクリスタルの発光現象については、 未だ、何も掴めてはいない……。
1918TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_022いずれにせよ、あの少年が持っているソウルクリスタルには、 何かあるようだ……。 彼を守ってやってくれ。
2019TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_031貴公か、よく来てくれた。 ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された。 これで、一安心というものだ。
2120TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_041貴公か、よく来てくれた。 ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された。 これで、一安心というものだ。
2221TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_042……それにしても、先のソウルクリスタルの発光現象については、 未だ、何も掴めてはいない……。 しばしの間、あの少年を守ってやってくれ。
2322TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_051よく来てくれた、 自由騎士Player。 皆の模範となるよう精進しているか?
2423TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_052私も、いつか聖剣「オウスキーパー」を光らせるため、 その責務を精一杯努めているぞ。
2524TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_061イシュガルドとの調印式が行われた。 かの都市は、晴れて「エオルゼア都市軍事同盟」に復帰したのだ。
2625TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_062これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。 我々も尽力せねばならない。 我らは、陛下の剣となり盾となることが責務なのだから。
2726TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_071よく来てくれた、 自由騎士Player。 皆の模範となるよう精進しているか?
2827TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_072イシュガルドとの調印式が行われたことで、 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。 我々も尽力せねばならない。
2928TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_073そして、私もいつか…… 聖剣「オウスキーパー」を光らせてみせよう!
3029TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_000Playerよ。 「ウル王杯闘技会」への参加受付を済ませたとのこと、 先ほど、受付の者から聞いたぞ。
3130TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_001私も貴公と腕を競わせられるよう、 各地の強豪たちを相手に、勝ち進んでみせようではないか!
3231TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_010名立たる強豪を蹴散らし、見事決勝戦に駒を進めるとは、 さすがは、自由騎士Playerだな。
3332TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_011私も貴公と腕を競わせられるよう、 各地の強豪たちを相手に、勝ち進んでみせようではないか!
3433TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_020貴公と腕を競いたかったところだが、 ブラック・ロータスなる者に敗れてしまった……。 私も、もっと鍛錬を積まねばなるまいな。
3534TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_021Playerとブラック・ロータスの決勝戦、 私も楽しみにしているぞ!
3635TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_030ブラック・ロータスが突如辞退を申し出たときは驚いたが、 問題が解決したのか、剣術士ギルドのミラが、 決勝戦の開催に向けて動いているようではないか。
3736TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_031私自身、決勝戦を楽しみにしていたひとりだ。 開催されるようになることを願っているぞ。
3837TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_040見事優勝してみせるとは、さすがはPlayer! ブラック・ロータス……いや、アルディスを相手に、 見事な戦いぶりであった。
3938TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_041ナナモ陛下も仰っていたよう、剣術を発展させるべく、 互いに腕を磨くとしようではないか。 そしていつか、聖剣「オウスキーパー」を輝かせてみせよう!
4039TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_500_000よく来てくれた、 自由騎士Player。 近頃はどうだ? 剣の腕に磨きをかけているか?
4140TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_500_001ナナモ陛下も仰っていたよう、剣術を発展させるべく、 互いに腕を磨くとしようではないか。 そしていつか、聖剣「オウスキーパー」を輝かせてみせよう!
4241TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_800_000
4342TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_800_001
4443TEXT_JOBDEFPLD_00091_Q2_000_1何を聞く?
4544TEXT_JOBDEFPLD_00091_A2_000_1近衛兵団「銀冑団」の近況について
4645TEXT_JOBDEFPLD_00091_A2_000_2「ナイト」とは何か?
4746TEXT_JOBDEFPLD_00091_A2_000_3砂蠍衆「共和派」とは
4847TEXT_JOBDEFPLD_00091_A2_000_4キャンセル
4948TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_100「銀冑団」が、かつての様な輝きを取り戻すには、 まだまだ長き時が必要だろう。
5049TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_101だがしかし、例の一件以降、 徐々にではあるが信頼に足る団員も増えつつある。 必ずや、白銀の輝きを取り戻してみせるつもりだ。
5150TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_102「銀冑団」が、かつての様な輝きを取り戻すには、 まだまだ長き時が必要だろう。
5251TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_103だがしかし、例の一件以降、 徐々にではあるが信頼に足る団員も増えつつある。 必ずや、白銀の輝きを取り戻してみせるつもりだ。
5352TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_104……とはいえ、最近は風向きが悪くてな。 「戦勝祝賀会」では警備の任を銅刃団に取られ、 あの騒ぎに立ち会うこともできなかった。
5453TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_105そのうえ、ご殿医は病状が優れぬの一点張りで、 ナナモ様との面会を禁じ、安否の確認すらできんのだ。 蠍どもめ……その企み、必ずや暴いてみせるぞ!
5554TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_101「銀冑団」が輝きを取り戻すには、まだまだ長き時が必要……。 だが、徐々にではあるが信頼に足る団員も増えつつある。 必ずや、白銀の輝きを取り戻してみせるつもりだ。
5655TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_102……とはいえ、今なお、ナナモ様との面会を禁じられ、 安否の確認すらとれていない。 蠍どもめ……その企み、必ずや暴いてみせるぞ!
5756TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_111「銀冑団」が輝きを取り戻すには、まだまだ長き時が必要……。 だが、徐々にではあるが信頼に足る団員も増えつつある。 必ずや、白銀の輝きを取り戻してみせるつもりだ。
5857TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_112……とはいえ、今なお、ナナモ様との面会を禁じられ、 安否の確認すらとれていない。 蠍どもめ……その企み、必ずや暴いてみせるぞ!
5958TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_113それにしても、「銀冑団」に勤めて久しいが、 あのようなソウルクリスタルの発光現象は見たことがない。 ……あれは、いったい何だったのだ。
6059TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_121ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された。 これで、一安心というものだ。
6160TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_122「銀冑団」が、かつての様な輝きを取り戻すには、 まだまだ長き時が必要だろうが、 我ら尽力をもって、陛下をお護りいたそう。
6261TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_131ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された。 これで、一安心というものだ。
6362TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_132「銀冑団」が、かつての様な輝きを取り戻すには、 まだまだ長き時が必要だろうが、 我ら尽力をもって、陛下をお護りいたそう。
6463TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_133それにしても、「銀冑団」に勤めて久しいが、 あのようなソウルクリスタルの発光現象は見たことがない。 ……あれは、いったい何だったのだ。
6564TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_141「銀冑団」に、聖剣が戻ってきた。 騎士の皆も、さらに精進することだろう。 これも、貴公のお陰だ……。
6665TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_142今後、どんな難局にも「私の聖剣」で対応してみせよう。 私の本分は「銀冑団」を率いて、 王家を……ウルダハを守ることなのだから。
6766TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_143そして、私もいつか…… 聖剣「オウスキーパー」を光らせることができるよう、 精一杯努めてみせる!
6867TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_151イシュガルドとの調印式が行われた。 かの都市は、晴れて「エオルゼア都市軍事同盟」に復帰したのだ。
6968TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_152これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。 我々「銀冑団」も尽力せねばならない。 我らは、陛下の剣となり盾となることが責務なのだから。
7069TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_161「銀冑団」は変わりつつある。 志をともにする仲間も増えた。 ……すべては、貴公のお陰だ。
7170TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_162イシュガルドとの調印式が行われたことで、 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。 我々「銀冑団」も尽力せねばならない。
7271TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_163私も、どんな難局にも「私の聖剣」で対応してみせよう。 私の本分は「銀冑団」を率いて、 王家を……ウルダハを守ることなのだから。
7372TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_164そして、いつか…… 聖剣「オウスキーパー」を光らせることができるよう、 精一杯努めてみせる!
7473TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_100先日の「ウル王杯闘技会」に、 「銀冑団」からも数人出場したのが功を奏したのか、 あれから、さらに志をともにする仲間が増えたのだ。
7574TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_101だが、かつてのような輝きを取り戻すには、 まだ長き時が必要だろう。 それまで、我ら尽力をもって陛下をお護りいたそう。
7675TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_102そしていつの日か、 聖剣「オウスキーパー」を輝かせることができるよう、 精一杯努めてみせる!
7776TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_110帝国によるアラミゴ支配が終わりを迎えたとのこと、 私の耳にも入っているぞ。
7877TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_111ここウルダハには、アラミゴ難民たちも数多くいる。 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなられることだろうが、 我々「銀冑団」も尽力するつもりだ。
7978TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_120帝国によるアラミゴ支配が終わりを迎えたとのこと、 私の耳にも入っているぞ。
8079TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_121ここウルダハには、アラミゴ難民たちも数多くいる。 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなられることだろうが、 我々「銀冑団」も尽力するつもりだ。
8180TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_122少し話が変わるが、先日の「ウル王杯闘技会」に、 「銀冑団」からも数人出場したのが功を奏したのか、 あれから、さらに志をともにする仲間が増えたのだ。
8281TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_123だが、かつてのような輝きを取り戻すには、 まだ長き時が必要だろう。 それまで、我ら尽力をもって陛下をお護りいたそう。
8382TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_124そしていつの日か、 聖剣「オウスキーパー」を光らせることができるよう、 精一杯努めてみせる!
8483TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_600_120近衛である「銀冑団」の長として、忙しい日々を送っている。 終末の危機に際しても、ナナモ陛下は内政に外交に、 積極的に活動されておられたからな。
8584TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_600_121民の声を聞こうと、お忍びで市中に赴かれる点は、 警護責任者として頭が痛いところだが…… ナナモ陛下の想いを知ればこそ、止めることなどできない。
8685TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_600_122陰ながら陛下を護り、 どんな難局にも「私の聖剣」で対応してみせよう。
8786TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_600_123そしていつの日か、 聖剣「オウスキーパー」を光らせることができるよう、 精一杯努めてみせる!
8887TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_800_100
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9392TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_110王家に仕える騎士のうちでも、特に忠誠心厚く、 剣の腕に優れる者のみが任じられてきたのが近衛騎士…… すなわち「ナイト」である。
9493TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_111ナイトが扱う「戦技」は「銀冑団」の近衛騎士たちが、 600年という長き歴史のなかで編み出し、継承してきたもの。
9594TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_112ただし、騎士の本分は、剣のみにあらず。 常に自らを律して正義を行い、 人としての模範を示さねばならぬ。
9695TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_201王家に仕える騎士のうちでも、特に忠誠心厚く、 剣の腕に優れる者のみが任じられてきたのが近衛騎士…… すなわち「ナイト」である。
9796TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_202ナイトが扱う「戦技」は「銀冑団」の近衛騎士たちが、 600年という長き歴史のなかで編み出し、継承してきたもの。
9897TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_203ただし、騎士の本分は、剣のみにあらず。 常に自らを律して正義を行い、 人としての模範を示さねばならぬ。
9998TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_204貴公は、間違いなく騎士の模範…… 憧れとなるべき「真の騎士」だ。 これからも、皆の模範となるよう精進してほしい。
10099TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_120砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、6名からなる砂蠍衆のうち、 ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、ラウバーン殿のみ……。
101100TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_121残りの大部分が王権をないがしろにし、 富裕層による自治を標ぼうしている。 それが、経済界を牛耳る「共和派」なのだ。
102101TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_122自治と言えば聞こえはいいが、 その実態は、共和派の権益確保にほかならぬ。 そのために、邪魔になっている王家の弱体に余念がないのだ。
103102TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_130砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、 ラウバーン・アルディン殿のみ……。
104103TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_131そのラウバーン殿にしても、 「戦勝祝賀会」の席上で狼藉を働いたとの理由で、 マラサジャ監獄に収監されてしまわれた……。
105104TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_000_132今やウルダハの権力を握っているのは、 「共和派」ただひとりの実力者となったロロリトだ。 ……我ら王党派にとっては、危機的な状況といえような。
106105TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_301砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、 ラウバーン・アルディン殿のみ……。
107106TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_302聞けば、収監されたラウバーン殿を、貴公が救出したとか。 誠に感謝する。 あとは、ナナモ陛下の安否が確認できればよいのだが……。
108107TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_303それにしても、あのデュララ殿が介在してくるとは。 ……「共和派」も、なかなかに闇が深い。
109108TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_311砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、 ラウバーン・アルディン殿のみ……。
110109TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_312ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された裏で、 ラウバーン殿とロロリトの密約があったと聞く……。 これで「共和派」の連中とも、戮力できればよいが。
111110TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_321砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、 ラウバーン・アルディン殿のみ……。
112111TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_322ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された裏で、 ラウバーン殿とロロリトの密約があったと聞く……。 これで「共和派」の連中とも、戮力できればよいが。
113112TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_300_323だが、そうともなれば、このウルダハはより一層栄えよう。 我々「銀冑団」も、聖剣「オウスキーパー」に誓い、 陛下の剣となり盾となって、王家を守護する所存だ。
114113TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_400砂蠍衆 (さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、 今やピピン・タルピン殿のみ……。
115114TEXT_JOBDEFPLD_00091_JENLYNS_400_401しかし、ナナモ陛下御自ら、 「共和派」であるロロリトと密約を交わしたと聞く……。 これで連中とも、戮力できればよいが。