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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_000,"……なんだい?
あんたはまだ若いんだ、暇な老人につきあうもんじゃないよ。"
1,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_005,"町人地の再建計画が進んでるって話じゃないか。
あたしの仕事場はどうなるやらね……。"
2,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_010,"あの猪爺が、仕事場づくりに精を出してるそうじゃないか。
車前会の決めたことだ、異論はないが……どうも癪だね。"
3,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_020,"おや、さんかい……。
この間は、きちんと挨拶もせずに失礼したね。"
4,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_021,"あたしは、アララギ。
ほかの奴より、ちょいとばかし長く紙づくりをしているんだ。"
5,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_022,"ごきげんよう、アララギさん。
紙漉き工房の準備は、つつがなく進んでおりますか……?"
6,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_023,"ごきげんよう、コザクラ。
ええ、何つつがなく順調だよ。
あの猪爺の工房よりは、ずいぶん遅れてるがね?"
7,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_024,"そ、それは……申し訳ございませぬ!
車前会でよくよく検討した上での計画でございますれば、
何卒ご容赦を……!"
8,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_025,"わかってるよ。
すまないね、あいつと並べられると、
つい難癖つけたくなってよくない……。"
9,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_026,"あいつとは、ツラヌキさんですか?
ご不満があるのでしたら、わたくしからお伝えしますが……。"
10,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_027,"いや、こいつはもう持病みたいなものさ。
扱う道具は違えど、長年同じ町で職人をやってきた者同士のね。"
11,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_028,"まったく、我がことながら恥ずかしいよ。
いくつになっても、ガキみたいなケンカをしちまうんだから。"
12,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_029,"紙漉きの工房を立て直そうとしてくれてる車前会には、
文句なしに感謝してますよ。
それに、さんにもね。"
13,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_030,"今はまだ紙をつくれる状態じゃないが、
いずれ、いっとう素晴らしい紙をもって、
恩返しさせてもらうよ。"
14,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_031,"ここドマの国にはね、上等な紙の材料となる、
ヤンサコウゾが自生してるんだ。
加えて、紙づくりに欠かせない水も豊富だろう?"
15,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_032,"それで、昔から製紙業が盛んだった。
職人たちが一枚ずつ仕上げていく紙は、
繊細だが丈夫で、何よりも美しい。"
16,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_033,"それで、領内のみならず、
よその国への輸出品としても、大変な人気を誇ったものさ。"
17,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_034,"……ときにコザクラ。
紙漉きの再開を目指すのは、日用品をまかなうためもあるが、
よそへの売り出しを見込んでのことだろう?"
18,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_035,"取引先に、当てはあるのかい?
最近だと草原のアウラ族や海賊衆とも取引があるらしいが、
連中、紙を重宝するとは思えないよ。"
19,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_036,"もちろん、考えあってのこと。
今はまだ便りを待っておりますが、きっと……"
20,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_037,"いえ、たとえ当てが外れようとも、
必ずや、卸し先を見つけまする!
ですので、ご心配なさらず工房を整えてくださいませ!"
21,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_038,"言われなくとも、好きにやらせてもらいますよ。
猪爺ばかりを活き活きさせておくのも業腹だしねぇ。"
22,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_039,"あんたにも苦労をかけるけど、また頼むよ。
……まさか、もう素寒貧ってこともないだろう?"
23,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_040,"「職人町」の建設は順調そうです。
紙漉きが再開すれば、外貨の獲得にも期待できるでしょう。"
24,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_041,"今後も「」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
25,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_050,"紙なんて、単価も安いし、大した商材にならないとお思いかい?
ところが案外、極上の紙ってのは、
すべらかな絹よりも人を惹きつけることがあるんですよ。"
26,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_060,"おつかれさま。
あんたの羽振りがいいおかげで、こっちも助かってるよ。
といっても、まだ作業をはじめるには及ばないがね。"
27,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_070,また来たのかい、さん。
28,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_071,"残念ながら、まだ建物を建ててるところさ。
漉き船が仕上がってりゃ、
少しは見所もあったかもしれないが……すまないね。"
29,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_072,"ああ、その大きな建物かい?
そこは店にするつもりさ。"
30,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_073,"近頃はこの町にも、いろんな連中が出入りしてますからね。
あんまり殺風景なのもよくないだろうってんで、
彩りも鮮やかな、紙工芸の店を出そうとしてるのさ。"
31,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_074,"かざぐるま……ああ、ええと……
紙で作った、小さな風車って言えば想像がつくかい?"
32,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_075,"そういうのをたくさん並べてね……
風が吹けば、いっせいにカラカラリと回りだす。
あれは壮観だよ。"
33,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_076,"ただ、この町のために稼ごうってなると、
店頭販売なんかじゃなく、もっと大きな卸し先がいる。"
34,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_077,"コザクラは当てがあるって言ってたけど、
あたしも詳しくは聞いてないんだ。
いったい、どちら様を口説いてるのやら……。"
35,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_078,"おふたりとも、ちょうどよかった!
少し、お話したいことがございまして……
紙の卸し先についてなのですが……。"
36,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_079,"ああ、ちょうどこっちも、その話をしていたところですよ。
……何か進展があったのかい?"
37,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_080,"その件については、帰国前から書簡で相談を受けていたんだ。
ドマの上等な紙や工芸品を、
定期的かつ大口で仕入れてくれる取引先はないか……とな。"
38,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_081,"そこで、わずかなツテを頼って、
いくつかのエオルゼア系の商会に声をかけてみたのだよ。"
39,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_082,"すると、思わぬ大御所から手を差し伸べられてね……
あの御仁なら多分……いや、間違いなく、
双方に実りある取引にしてくれるだろう。"
40,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_083,"へぇ、そいつは吉報だ。
ちなみに、どちら様だい?
大御所なら、さんはわかるだろう?"
41,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_084,ロ…………
42,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_085,ロウェナ商会、だ……。
43,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_Q1_000_086,何と言う?
44,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_A1_000_087,地獄に落ちる気か……!
45,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_A1_000_088,心強いデスネ……
46,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_089,"い、いや、確かに、彼女の取引のすさまじさは、
我々もレヴナンツトールでよく……
大変よく思い知ったつもりだがっ!"
47,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_090,"需要のあるところに供給をすることにかけて、
彼女ほど鼻が利く商人もいまい。
味方であるうちは、これ以上なく心強いよ。"
48,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_091,"君、さては彼女に搾取され…………
いや、深く聞くべきではないな。"
49,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_092,"どうあれ、需要のあるところに供給をすることにかけて、
彼女ほど鼻が利く商人もいまい。
味方であるうちは、本当に心強いよ。"
50,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_093,"……よくはわからないが、
あたしたちの紙を卸す先が見つかったってことでいいね?"
51,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_094,"なら、こっちはとっとと工房を完成させて、
速く、巧く、仕事をするだけですよ。
休憩もおしまいだ!"
52,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_095,"「職人町」の建設は順調そうです。
ロウェナとの明朗な取引が、ドマを潤す……かもしれません。"
53,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_096,"今後も「」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
54,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_100,"取引に応じてくれたロウェナ氏ってのは、
相当な目利きとして有名なんだってねぇ。
上等だ、彼女が絶対に買いたくなる紙をつくってみせますよ。"
55,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_110,"見えるかい、新しくできた大きな風呂みたいなのが漉き船だ。
そこに紙の材料を入れ、簀桁 (すけた)で漉くって成形する……
紙づくりの中でも、大事な工程のひとつさ。"
56,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_120,"待ってたよ、さん。
あんたに、礼が言いたくてね。
……この工房を、見ておくれよ。"
57,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_121,"紙づくりには、いくつかの工程があるが、
あそこでやってるのが、代表たる紙漉き作業さ。"
58,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_122,"漉き船に、紙の材料を入れて、
簀桁 (すけた)で漉くって成形する……
手作業ではあるが、日に何千という紙を作り出すんだよ。"
59,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_123,"それを圧搾して、乾燥させて、いい大きさに断ち切って……
そのまま売りに出す紙もあれば、工芸品の材料になる紙もある。"
60,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_124,"幸いにして、木を扱う職人たちが、もう動いてますからね。
木と紙でつくりあげる工芸品は、
ドマとひんがしの国、周辺諸国が築いてきた芸術さ。"
61,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_125,"……せっかくだ、完成した品も見ていってくれるだろうね?
前に言ってた店も、無事に開いたんだよ。"
62,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_126,ふあぁ……なんと美しいのでございましょう……!
63,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_127,"この光景が、こんなに鮮やかに蘇ったのは、
ほかでもないあんたのおかげさ。
……恩に着るよ、さん。"
64,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_128,"ああ、ここにいたのか、コザクラ。
アララギさんもいるなら、ちょうどいい。"
65,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_129,"おや、あんた……
この前の試作品、取引先はお気に召してくれたかい?"
66,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_130,"気に入ったどころか、発注数を3割増しにしてもらったよ!
それを伝えるために、皆を探しているところだったんだ。"
67,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_131,"……聞いたかい、猪爺?
残念ながら、あんただけがいい顔してられるのも、
もうおしまいみたいだよ。"
68,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_132,"ケッ、いちいち恨みがましいんだよ、おめぇは!
陰気が祟って、おっ死ぬぞ!"
69,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_133,"げえっ!?
なんでコザクラの嬢ちゃんが泣く!?"
70,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_134,"うっ……ぐすっ……。
も、もうしわけ、ございませぬ……!"
71,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_135,"万市場に続いて、職人町まで……
こんなっ、立派になって……
そとの方にも、ドマのものを認めてもらえて……!"
72,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_136,よかったんだ……大丈夫だったんだと思ったら、つい…………。
73,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_137,"……顔を上げなさい、コザクラ。
車前会の計画は、まだまだ途中なんだろう?
あんたが泣いていたら、先に進まないじゃありませんか。"
74,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_138,"そうだぜ!
嬢ちゃんたちには、これからさらに気合を入れて、
町人地を発展させてもらわなきゃならねぇ。"
75,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_139,"さしあたって、急いで改修すべき場所が、ひとつある。
の姉ちゃん、もう一息、手伝ってくれ!"
76,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_140,"職人町が完成し、
新たな場所の復興がはじまりました。
今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!"
77,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_150,"よければ、あんたもそこの店を見ていっておくれ。
なにせ目立つもんで、ほかから預かった土産物まで置かれて、
妙な有様ですけどねぇ。"
78,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_160,"おや、さん……景気はどうだい?
おかげでこちらは、つつがなく。
今日もいい色味の紙ができてますよ。"
79,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_170,"おや、店を覗きにきたのかい?
最近じゃ、町人地の子どもたちもあたしたちの立派な上客でね。
ひいきにしてもらって、ありがたいもんですよ。"
80,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_180,"おかげさんで、繁盛させてもらってますよ。
ろうぇな商会ってのは耳馴染みがなかったが、
どうやら、いい目利きをしているみたいじゃないですか。"
81,TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_190,"天燈まで作らせてもらって……ありがたいもんだ。
これからも、町のため店のため、
精進させていただきますよ。"