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0,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00,メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。
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24,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00,連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す
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25,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01,グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集
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26,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02,グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す
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27,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03,カマラと話す
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28,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04,を持ち上げる
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29,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05,該当の倉庫番に木箱を渡す
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30,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06,を持ち上げる
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31,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07,該当の倉庫番に木箱を渡す
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32,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08,を持ち上げる
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33,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09,該当の倉庫番に木箱を渡す
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34,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10,カマラと話す
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35,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11,ジナバナと話す
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36,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12,
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37,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13,
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39,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_15,
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40,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_16,
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41,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_17,
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43,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_19,
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45,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21,
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46,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_22,
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47,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000,"まだ調べられることがありそうだな……!
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カルザール氏と話したことを、
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彼女が覚えていてくれたおかげだ。"
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49,TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005,"あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
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誰ひとり残らずな……。"
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50,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010,"カルザールさんは、ラザハンの上層、
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「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。"
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51,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011,"あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、
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子どものころから住んでいたそうなので、
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彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。"
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52,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012,"カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。
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うまく辿りつけるといいが……。"
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53,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013,ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。
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54,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014,"……はい、どうぞ。
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本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、
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カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。"
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55,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015,"カーマ区までの道中、要所要所で、
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オレがメモを見て案内するよ。
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道がわからなくなったら、声をかけてくれ。"
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56,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016,(★未使用/削除予定★)
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57,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017,(★未使用/削除予定★)
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58,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018,(★未使用/削除予定★)
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59,TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020,何をする?
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60,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021,話す
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61,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022,同行状態を解除する
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62,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023,キャンセル
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63,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024,**道案内を聞く
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64,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030,"カルザール氏が暮らしてたのは、
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ラザハン上層の「カーマ区」だったな。"
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65,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031,"オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。
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要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!"
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66,TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
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67,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036,"わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。
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用事が終わったら、声をかけてくれ。"
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68,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040,よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……!
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69,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045,"同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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70,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050,"えっと、まず酒場を出たら……
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バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで!
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ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。"
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71,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055,"この先は……よし。
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そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。"
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72,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060,"ユジュ区に入ったよな。
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なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。"
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73,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065,"ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。
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ということは、あとは道なりに進めば、
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目的のカーマ区に到着するはず……。"
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74,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070,"……こうやってメモを片手に進むと、
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街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。
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次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。"
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75,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080,"偽神獣っていうのが何なのか、
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なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、
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私にはわかりません……。"
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76,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081,"でも、カルザールさんは、
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商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。
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それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。"
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77,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090,"到着……!
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ここがカーマ区で間違いなさそうだ。"
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78,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091,"それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、
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カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。"
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79,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092,"こんな状況だが、屋内になら、
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まだ残っている人がいるかもしれない。"
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80,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100,"偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。
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カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、
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屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。"
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81,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110,あら、どなた? うちに何かご用かしら?
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82,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115,"聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
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彼を同行させてこよう。"
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83,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120,"カルザールさん?
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ええ、お互いこの地区に住んで長いから、
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よーく知っているわ。"
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84,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121,"若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。
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いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。
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商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。"
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85,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122,"でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで……
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丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。"
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86,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123,"かと思えば、夜中に出てきて、
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外のベンチでうなだれていることも……。
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商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。"
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87,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124,"こっちでも、その調子か……。
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相当思いつめてたみたいだな……。"
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88,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125,ほかに何か、変わったところなんかはなかったか?
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89,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126,"いいえ、お仕事のこと以外は何も。
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普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。"
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90,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127,"……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの?
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昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、
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それに関係があるのかしら?"
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91,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128,"私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、
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娘に家の中で待つようにと言われているの。
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おかげで状況がさっぱりだわ!"
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92,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129,"…………ラザハン内は今、落ち着いているが、
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いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。"
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93,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130,"あなたも、どうかお気をつけて。
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太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、
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できるだけ速やかに避難するんだ。"
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94,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135,"ご忠告、よく覚えておくわ。
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娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。
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ありがとうね、若いおふたりさん……。"
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95,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140,"ふぁぁ……なんだい急に……。
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ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
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96,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141,"ふぁぁ……なんだい急に……。
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ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。"
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97,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142,"それは……無暗に逃げ回るより、
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かえって安全だったかもしれないな……。"
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98,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143,"実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。
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避難することになるかもしれないから、
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身支度をしておいたほうがいいぞ。"
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99,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144,"だが、その前にひとつ質問させてくれ。
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このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか?
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彼に何か、変わったことはなかったか?"
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100,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145,"カルザールさんねぇ……
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うん、おととい話したばっかりだよ。"
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101,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146,"ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、
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「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、
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すっごく喜んでる様子だった。"
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102,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147,"それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。
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製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、
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首尾を知ってるんじゃない?"
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103,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148,"ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
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Player、せっかくだからそっちにも、
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話を聞きにいってみないか?"
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104,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149,"ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。
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Player、カーマ区での聞き込みが終わったら、
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そっちにも話を聞きにいってみないか?"
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105,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155,"昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。
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いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。
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なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?"
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106,TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160,**「ダーマ区への階段」について話す
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107,TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161,**「ルヴェーダ製糸局」について話す
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108,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165,"近隣住民に聞いたかぎり、
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カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。"
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109,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166,"偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、
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製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……?
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「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。"
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110,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170,そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず……
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111,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171,"…………階段を見上げると、
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否が応でも、燃える空が目に入るな。"
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112,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172,"いにしえの終末について話を聞いたとき、
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燃える空も、降り注ぐ星も、
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|
創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。"
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113,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173,"実際、古代人もそう考えてたかもしれない。
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「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。"
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114,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174,"だが、現代でもそれが起きている。
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|
どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?"
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|
115,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180,"蚕を育ててる……
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|
ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。
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|
奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。"
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116,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185,至急、対策を済ませましょう……!
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117,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186,"とても忙しそうにしている……。
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話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
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|
彼を同行させてこよう。"
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118,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190,"すみませんが、できるだけ急いでください!
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判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!"
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119,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191,"取り込み中すまない。
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|
あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。
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|
少し聞きたいことがあるんだが……。"
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120,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192,申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。
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121,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193,"商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、
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|
倉庫に移動させなければならないのです。"
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122,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194,"それ、オレたちも手伝っていいか?
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|
無事に終わったら、話を聞かせてくれ。"
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|
123,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195,"……わかりました。
|
|
そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。"
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|
124,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196,"あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。
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|
詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。"
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|
125,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197,あなたは、織物の運搬をお願いいたします。
|
|
126,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198,"そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。
|
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「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、
|
|
彼女に手を貸してあげてください。"
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|
127,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199,"織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。
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こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。
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|
どうか……よろしくお願いいたします!"
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128,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210,"織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。
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|
「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、
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|
何を運べばいいかわかるはずです。"
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129,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220,"おっと!
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ここはバタバタしていて危ないよ。
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部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……"
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130,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221,"手伝いだって!?
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|
ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を!
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|
あんたってば、とっても良い人ね!"
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131,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222,"じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。
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|
この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、
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|
3つの倉庫があってね……"
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132,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223,"養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、
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|
糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。"
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133,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224,"縫いあがった服が入っている箱は、
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|
マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。
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これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。"
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134,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225,"とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱!
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|
ちょっと大変だろうけど、
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|
ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。"
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135,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226,"もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。
|
|
よろしく頼んだよ!"
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136,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227,(★未使用/削除予定★)
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137,TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230,"ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、
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道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。
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糸もここに運んできてくれ。"
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138,TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235,"その箱は……ああ、糸が入っているのか。
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ならこの「3番倉庫」で間違いない。
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運んできてくれて感謝するよ。"
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139,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240,"私は「1番倉庫」を警備している。
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服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。"
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140,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245,"服や絨毯、出来上がった製品は、
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この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。"
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141,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246,"貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。
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受け取ろう、運搬ご苦労だった。"
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142,TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250,"織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。
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布とはいえ、まとめればかなり重くなる。
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腰を痛めないように持ってきてくれよ?"
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143,TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255,"おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。
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元気があるのは良いことだ、
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これから何が起こるかわからないしね。"
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144,TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256,"その箱に詰まっているのは織物だな?
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なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。"
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145,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260,"えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!?
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あんた、相当な力持ちなんだね……!"
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146,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261,"あとはまだ箱に詰めている途中だから、
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ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。
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アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!"
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147,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262,"……昨日からすごく怖い思いをしたけど、
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こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。
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安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。"
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148,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270,"さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ!
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アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!"
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149,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280,ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……!
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150,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281,"そうですか……!
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カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。
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ご尽力に、心より感謝申し上げます……!"
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151,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282,こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。
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152,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283,"ありがとうございます。
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こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。
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糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。"
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153,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284,やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……?
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154,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285,"ええ……。
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多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。"
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155,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286,"残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、
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1体の異形の獣が侵入してきたのです……。"
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156,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287,"逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。
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彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。"
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157,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288,"一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、
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何かをわめきたてました。"
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158,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289,直後……その者も、獣に…………。
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159,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290,"……すみません。
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それで、私に聞きたいこととは?"
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160,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291,"商人のカルザール氏を知ってるか?
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彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。"
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161,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292,"氏のことは存じております。
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しかし、あの案件については、
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結局ほかの商会にお任せすることになったんです。"
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162,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293,"塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。
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ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、
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諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。"
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163,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294,……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。
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164,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295,"お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。
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「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、
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氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。"
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165,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296,絶望……絶望か…………。
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166,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297,"なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか?
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追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。"
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167,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298,"それに、ここ製糸局での被害も……
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襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、
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獣になってしまったように思える。"
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168,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299,"極めつきは、カルザール氏だ。
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誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、
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ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。"
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169,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300,"まさかとは思うが……
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獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?"
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170,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301,"……みんなの意見も聞いてみたいところだな。
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ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。"
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