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0,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのアーカイブは、冒険者の身を案じている。
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1,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_01,アーカイブと話した。蜃気楼の町にいる「オファンゲイム」と話そう。
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2,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_02,オファンゲイムと話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
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3,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_03,ケテンラムと話した。トライヨラの満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と話そう。
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4,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_04,ケテンラムの冒険はまだ続くようだ。満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と再度話そう。
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5,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_05,三日月島の探査は一段落したが、冒険に終わりはない。やり残したことがあれば、再度島を訪れてみてもいいだろう。
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6,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_07,
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24,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_00,蜃気楼の町のオファンゲイムと話す
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25,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_01,ケテンラムと話す
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26,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_02,トライヨラの探査隊の連絡員と話す
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27,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_03,探査隊の連絡員と再度話す
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28,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_04,
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29,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_05,
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46,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_22,
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47,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_23,
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48,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_001,"探査隊の皆と協力し、各地にクリスタルを据えて、
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地脈の流れを補強する安定化策を進めている。
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条件が整えば、「魔の塔」に至る転送魔紋が開くはずだ!"
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49,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_001,どうやら、やり遂げてくれたみたいだな……!
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50,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_005,"本当はついていって、すべてを見届けたいけれど……
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私のような幽けき存在では、
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戦闘に巻き込まれた際に、己の身を守れないから……。"
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51,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_100_005,"思念体を倒したのね。
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……ありがとう!"
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52,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_009,皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
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53,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_010,"本クエストを進行するためには、
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「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
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「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。"
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54,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_100_010,"また、「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
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「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、
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「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。"
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55,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_011,"おお、Playerよ、
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「魔の塔」へと至り、インデックスを倒したようじゃな……!
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おぼろげながら感じていた奴の気配が消えたのがわかるぞい。"
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56,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_012,"ここにいた俺たちには、激戦の内容を知るすべもないが、
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きっと相当な困難をともなったはず。
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よく、無事に帰ってきてくれた……!"
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57,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_013,"奴を倒したからといって、
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この島の環境が元の状態に戻るわけではないのじゃが……"
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58,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_014,"それでも、奴が危険な知識を行使し続けることで、
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島外まで被害を及ぼすような未来は回避できた。"
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59,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_015,"あなたのおかげで、
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いつか三日月島の環境が改善するという希望も生まれた。
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だから私は、これからもずっと見続けていきたいと思うわ……!"
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60,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_016,"おっと、そうじゃ。
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塔から管理者がいなくなったことで、
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島を包む結界も徐々に効力を失っていくであろう。"
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61,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_017,"探査隊の船を繋ぎとめていた力も、なくなるはずじゃ。
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出航できるようになっているかもしれんぞい。"
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62,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_018,"よし、では「蜃気楼の町」へと戻り、
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「オファンゲイム」に確認してみよう。"
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63,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_020,"動けない間も、よく保守し続けてくれたもんだ。
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これなら今すぐにでも出航できるぞ。"
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64,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_025,"今さらじゃが、立派な船じゃのう。
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わしがこの島に来たときに使った小舟は、
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もうとっくに朽ちて沈んでしまったのじゃろうなぁ。"
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65,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_030,きっと、大丈夫よ……。
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66,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_100,"島全体に張られていた結界の管理者を倒したって?
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そうかい、遂にやってくれたんだな!"
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67,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_101,"よーし、野郎ども!
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さっそく船の総点検を開始するよ!"
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68,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_102,"待たせたね。
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取り急ぎ、各所の点検を行ってみたが……。"
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69,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_103,"船をガッチリと固定していた魔法は、
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いつの間にか解除されたようだ。
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ちゃんと錨を下ろしていて正解だったよ。"
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70,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_104,潮目も穏やかだし、風に乗れば出航できそうだ!
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71,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_105,"そいつはいい報せだ。
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この船も朽ちる前に出航できて、喜んでるだろうよ。"
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72,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_106,"じゃあ、ちょっと広場に隊員たちを集めてくれ。
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俺から全隊に向けて、話がある。"
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73,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_107,了解だ!
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74,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_108,"お前たちも付き合ってもらえるか?
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よければ広場の方に集まってくれ。"
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75,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_110,"おぬしらが無事にこの島を出られるのは幸いじゃが、
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これまでの犠牲者たちのことを考えると、素直に喜べん……。"
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76,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_115,ヒトがいなくなると、この島もまた静かになるわね……。
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77,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_200,"Playerを筆頭とした、
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探査隊各員の奮闘の甲斐あって、
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「死の三角海域」に眠る謎は、すべて解明された。"
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78,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_201,"そして、この三日月島に俺たちを縛りつけていた結界もまた、
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Playerたちの奮戦によって解除された。"
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79,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_202,"よって、探査目的はすべて達成!
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これで船を出港させ、トライヨラに戻れるぞ!"
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80,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_203,だが、残念な報せも告げねばならない……。
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81,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_203,今回の探査の顛末は、一切口外禁止とさせてもらう。
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82,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_204,"この島で何を見て、何を知ったか、誰にも言ってはいかん。
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つまり対外的には、この探査は成果ゼロということになる。"
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83,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_205,"隠されていた知識が及ぼす危険性を考えた上で、
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そのように判断した。
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すべての責任は、この俺にある。"
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84,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_206,"皆には命をかけた冒険につきあわせておいて、
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失敗の汚名を着せることになってしまい……本当にすまん。"
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85,TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518A_000_207,"つまり、伝説の男ケテンラムが挑んだ、
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「最後の冒険」の真実を知ってるのは俺たちだけってことだろ?
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それって最高じゃねーか!"
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86,TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518B_000_208,"成果なしだって?
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最高に楽しい経験をさせてもらったよ。
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十分すぎるほどにね!"
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87,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_209,お前ら……
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88,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_210,ありがとう……!
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89,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_211,"……すべての知識を保存しようなどと考えたこと。
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それが誤りじゃった。"
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90,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_212,"素晴らしい知識を持ちながらも、
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それを欲望のままに使い、魔大戦を引き起こした者たち……。
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わしは、彼らと同じ過ちを繰り返してしまったのじゃ。"
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91,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_213,いいや、過ちなんかじゃないさ。
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92,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_214,"俺はこれまで冒険家として、
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旅先から持ち帰った「知識」を人々に紹介してきた。"
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93,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_215,"それは人から人へ、自然と世界に広がっていき、
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やがて広まった先で、独自の文化が生まれたりもした。"
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94,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_216,"その発展は、冒険家が人類全体にもたらした偉大な成果だと、
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俺は勝手に誇りに思っている。"
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95,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_217,"しかし、そもそも自分がそれらの知識を持ち帰れたのは、
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誰かがそこに形を遺し、継承し続けていたからだ。
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欠片ひとつも残っていない文明なら、そうはいかなかった。"
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96,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_218,"たしかにお前の言うとおり、
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欲望と結びつくことで災いをもたらす知識もあると思う。"
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97,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_219,"だが、お前はそれらが危険であることも伝えてくれた。
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だからこそ、俺たちは島で得た知識を手放すという、
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欲望に打ち勝つ決断ができたんだ。"
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98,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_220,"それにいつか、この島に眠る危険な知識が、
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より大きな災いに抗うための、秘策になるかもしれない。
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その可能性を残してくれただけでも、立派な偉業だ!"
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99,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_221,"私は、あなたが何を想ってきたか……
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すべて知っているわ。
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この目で見てたのだから。"
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100,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_222,皆、ありがとう……!
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101,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_223,"ならばこれからは、この失敗した島を、
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どう遺していくべきか考えるとするぞい……!"
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102,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_224,"さて、前線に出向いている者もいるし、
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隊を完全撤収させるにはまだまだ時間が必要だ。
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報告のため、俺とお前だけ一旦トライヨラに戻ろう。"
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103,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_250,"おぬしは地脈を利用して行き来できるようじゃから、
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この言葉を使うのはふさわしくないかもしれんが……
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達者でな。"
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104,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_255,"主のことなら心配しないで。
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私が見てるから。"
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105,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_290,"旦那!
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それにあんたも!"
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106,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_291,"無事に三日月島から戻ってこられたんだな!
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|
こいつはめでてぇぜ!"
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107,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_292,"心配をかけたが、問題はすべて解決した。
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|
探査の顛末を報告するため先に戻ってきたんで、
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すぐに連王宮に向かうつもりだ。"
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108,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_293,"島の広場で話したとおり、探査結果については俺が決めたことだ。
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だから、王への報告も、俺ひとりに任せてほしい。"
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109,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_294,"報告が終わったら、少しお前と話がしたい。
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すまんが、このあたりで待っていてくれ。"
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|
110,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_300,"待たせたな。
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|
少し、歩きながら話そう。"
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111,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_301,……そうだな、「金煌なる旅程」の方まで。
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|
112,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_302,"あいにくと武王は不在でな、理王にだけ報告してきた。
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|
信頼できる相手ではあるが、アーカイブの想いを汲んで、
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|
三日月島の秘密に関する核心は一切伝えなかったよ。"
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113,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_303,"資源の採集くらいはできそうだが、
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航海の困難さを考慮するとコストに見合わない。
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俺たちで遺漏なく探査をしたら、綺麗さっぱり引き払う予定。"
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|
114,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_304,"そして今後、迂闊に近づいて遭難する者が現れないよう、
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|
島の存在自体を否定する方向で話を進めたい。
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|
……とまぁ、そんな感じにな。"
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|
115,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_305,"すると、俺の態度から何か感じるものがあったのか、
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|
理王コーナは、それ以上追及するようなことはなかった。
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|
「無事に帰還して報告してくれただけで、十分ですよ」ってな。"
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|
116,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_306,"だが、聡い理王のことだ。
|
|
もしかすると、俺の報告は全部嘘だと、
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|
見抜かれていたのかもしれん。"
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|
117,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_307,"実は今回、手ぶらで帰還しながらも、
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|
得るものがあったと俺は思っているんだ。"
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|
118,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_308,"かつて同じ時代に生きた冒険家たちが挑み、
|
|
あえなく果てた未知の海域。
|
|
その謎を解明できたのはもちろんだが……"
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|
119,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_309,"本来冒険というものは、成果の有無なんて二の次で、
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|
自分が楽しむことが一番大事。
|
|
それを思い出せたのが何よりの収穫だ。"
|
|
120,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_310,"だから、俺は満足している。
|
|
ありがとう。"
|
|
121,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_311,"そうだ、コーナの話には続きがあってな。
|
|
あいつがなんて言ったと思う?"
|
|
122,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_312,"「無事に戻ってきたのなら、次の冒険に出ることもできますね」
|
|
……だとさ!"
|
|
123,TEXT_KINGKD108_05518_Q1_000_000,何と言う?
|
|
124,TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_001,これが最後の冒険だったのでは?
|
|
125,TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_002,次はどこに行く?
|
|
126,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_314,"そのはずだったんだがな……。
|
|
情けないことに、次と言われた途端、
|
|
俺の中にいろんな計画が浮かんできやがるんだ。"
|
|
127,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_315,おいおい、お前までそんなことを言うのか?
|
|
128,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_316,"……なんてな。
|
|
実は俺自身、次と言われた途端に、
|
|
新しい冒険のことを考えずにはいられなくなっちまった。"
|
|
129,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_317,"もちろん、この国の行く末を見守る任を放り出すつもりはない。
|
|
考えようによっては、それ自体が、
|
|
何より心躍る冒険になるかもしれんのだからな。"
|
|
130,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_318,"どうやら、まだまだ幕を引くことはできないらしい。
|
|
黄金の路の先に何が待っているのか、
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|
それを確かめるためにも、生き続けねぇとな。"
|
|
131,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_319,なぁ、グルージャジャよ……。
|
|
132,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_320,……おっと、そうだ!
|
|
133,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_321,"今回の探査が報酬無しに終わっちまったんだ。
|
|
だから、俺についてきてくれた探査隊の連中には、
|
|
次の冒険で、めいっぱい儲けさせてやらないとな!"
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|
134,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_400,"事情はケテンラムの旦那から聞いたぜ。
|
|
だから、俺が書いてた報告書は全部破いて捨てたよ。"
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135,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_401,"過ちだからといって、闇に葬ってしまわず、
|
|
その想いを正しく引き継いでいければ……
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|
いつか、三日月島が人々の目に触れる日がくるかもしれないな。"
|
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136,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_402,"そうそう、ケテンラムの旦那は、
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探査隊の完全撤収を指揮するために、また三日月島に戻ったよ。"
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137,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_403,"あんたもまだやり残したことがあるんなら、
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島に戻って、続きをしてきてもいいと思うぜ。"
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138,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_404,"けれど、区切りとして一旦ちゃんと言っておかないとな。
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探査終了おつかれ、ありがとうよ!"
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139,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_405,"「サブクエスト:武器強化」の新しいクエストが、
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蜃気楼の町の「リディルセイル」から、
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受注できるようになりました。"
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140,TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_500,"我は知りたい――
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この叡智の先に 何があるのかを!"
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141,TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_600,継がれし叡智が ここで絶えるというのか――
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