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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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CSV

0,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_00,ナマイ村のヒエンは、胸を撫で下ろしているようだ。
1,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_02,
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23,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_00,カストルム・フルーミニス付近のヒエンと話す
25,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_01,帰燕館のヒエンと話す
26,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_02,ヒエンと話す
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48,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_000,"彼女は柿が欲しくて、館を抜け出したのか。
童返りしているからこそ、監視を続けるべきだった……。"
49,TEXT_STMBDD103_03072_YOTSUYU_000_001,"ねぇ……わたしは……なにをしたの?
……でも、柿、もらった。
おじいちゃん、喜んでくれるかな……。"
50,TEXT_STMBDD103_03072_ISSE_000_002,"ヨツユのやったことは忘れられないが、
アザミに止められたら、俺は何もできないよ……。"
51,TEXT_STMBDD103_03072_AZAMI_000_003,"おねえちゃん、もうぜんぜん怖くない。
なんだか……別の人みたい。"
52,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_010,"ふぅ……。
一時はどうなることかと思ったが、なんとかなったな。
ツユの様子からすると、記憶が戻ったわけでもなさそうだ。"
53,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_011,"どうやら彼女は、柿が欲しくてナマイ村まで来たようです。
恐らく、ゴウセツに渡す物かと……。"
54,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_012,"柿ひとつに随分と振り回されたものだな……。
まあよい、ゴウセツも喜ぶことだろう。"
55,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_013,"さて、思わぬ遠回りとなったが、
目的の「カストルム・フルーミニス」に向かうとするか。
アルフィノたちも、そちらで捜索しているはずだ。"
56,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_015,"先ほど、帝国の飛空艇が到着したそうだ。
あれに、ドマの徴用兵たちが乗っているのだろうか……。"
57,TEXT_STMBDD103_03072_YOTSUYU_000_016,"ねぇ……まだ、帰らないの……?
おじいちゃんに、早く……
柿、渡したい……。"
58,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_017,"話は聞いているよ。
ヨツユがナマイ村へ行くなんて、それは大騒ぎだったろう。
ともかく、見つかってよかった。"
59,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_018,"ヨツユは記憶が戻ったわけじゃなかったのね。
そういえば、ゴウセツが柿を食べたいとか話してたわ。"
60,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_020,"すでに、帝国の連中は着いているようだ。
さて、厄介な大使殿との再会だな……。"
61,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_021,"アサヒめ、よりによってヨツユの両親を連れてくるとは、
姑息な手を使いおって……。
やはり油断ならぬ男のようだな。"
62,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_022,"ともあれ、これでツユの件はひとまず落着となった。
ユウギリに送らせたが、彼女もこれで安心して、
ゴウセツに柿を食わせることができるだろう。"
63,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_023,さあ、わしらも帰燕館へ戻るぞ。
64,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_024,どうしたの、アルフィノ?
65,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_025,"いや、ちょっと気になることがあってね……。
また後で話すよ。"
66,TEXT_STMBDD103_03072_KIENKANGATEKEEPER03028_100_026,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
67,TEXT_STMBDD103_03072_EVENTAREA_WARP_100_027,「帰燕館」へ入りますか?
68,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_028,"これで、捕虜交換にヨツユを連れていく必要はなくなったね。
このまま、何事もなく済めばいいんだが……。"
69,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_029,"ヨツユ……いえ、ツユはこれからドマで暮らすことになるのね。
いまのところ館の中で隠されているけど、
いつかは町の人々の前に出ることになるのかしら……。"
70,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_030,"さて、ゴウセツに報告して安心させてやるとするか。
もっとも、ツユが先に戻っているので、
承知のこととは思うがな。"
71,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_031,"ヒエン殿から何があったのか聞いたよ。
ヨツユは帝国に戻ってしまったようだね。
いったい、アサヒは何を企んでいるというんだ……?"
72,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_032,"結局、アサヒの思惑どおり、ヨツユは記憶を取り戻したのね。
そのうえ、実の両親を差し向けて殺めさせるなんて……
とんでもない奴だわッ!"
73,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_033,"不覚にも、ヨツユが記憶を取り戻したことに気づけなかった。
やはり、両親と対面したときか……?
ならばなぜ……いや、これ以上の推測は無駄というものか。"
74,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_040,"両親の遺体は、収容してある。
折を見て、荼毘にふすつもりだ。
ふたりにとっては、因果な里帰りとなったものよ。"
75,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_041,"この件、ゴウセツにはわしから伝えておいた。
あやつは一言返事をすると、首を垂れて黙ってしまった。
しばらく、そっとしておいてやってくれ……。"