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40TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_00先輩レターモーグリは、冒険者に初めての配達を任せたいようだ。
51TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_01先輩レターモーグリから、初めての配達を依頼された。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で店主を務める「バデロン」に手紙を配達しよう。
62TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_02バデロンに手紙を配達した。厄介な客の来訪を知ったバデロンは、何やら準備をしたいようだ。この旨を、溺れた海豚亭の「ス・ホジュビ」に伝えよう。
73TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_03ス・ホジュビに来訪者の話を伝えたところ、バデロンの仇敵が現れるのではないかという。中央ラノシアにいるという「ガラの悪いルガディン族」と話そう。
84TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_04ガラの悪いルガディン族は、危険な人物のようだ。ス・ホジュビに言われたとおり、「ガラの悪いルガディン族」に「<Sheet(EventItem,2001324,0)/>」を使い、ぶちのめそう。
95TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_05ガラの悪いルガディン族に水をかけたところ、逃げられてしまった。被害を広めないために「ガラの悪いルガディン族」を追いかけて、声をかけよう。
106TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_06ガラの悪いルガディン族を見つけて事情を聞いた。彼の名はティルスヴェーンといい、バデロンの旧友で間違いないようだ。ティルスヴェーンはバデロンへの土産を忘れてきてしまったが、怪我のせいで動けないらしい。彼に代わり、中央ラノシアのサマーフォード庄にいる「シュテールヴィルン」と話そう。
117TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_07シュテールヴィルンに、ティルスヴェーンの土産について聞いた。サマーフォード庄の室内にあるという「<Sheet(EventItem,2001325,0)/>」を手に入れよう。
128TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_08<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を手に入れた。ゼファー陸門のあたりにいる「ティルスヴェーン」に「<Sheet(EventItem,2001325,0)/>」を渡そう。
139TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_09ティルスヴェーンに<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を渡した。彼は礼がわりにおごってくれるようだ。溺れた海豚亭の「バデロン」と話そう。
1410TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_10バデロンは、言葉とは裏腹に旧友の訪問を歓迎しているようだった。旧友ティルスヴェーンは、バデロンが「溺れた海豚亭」の店主に収まっている理由を明かし去っていったが、バデロンの真意を確かめるのは、また別の機会になりそうだ……。ブルワークホール付近にいる「先輩レターモーグリ」に報告しよう。
1511TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_11先輩レターモーグリに、配達の終了を報告した。「配達士」の心得を会得し、先輩レターモーグリの信頼を得られたようだ。この調子で、先輩レターモーグリから配達の仕事を請け負おう。
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2824TEXT_SUBPST002_01483_TODO_00溺れた海豚亭のバデロンに手紙を配達
2925TEXT_SUBPST002_01483_TODO_01ス・ホジュビと話す
3026TEXT_SUBPST002_01483_TODO_02中央ラノシアでガラの悪いルガディン族と話す
3127TEXT_SUBPST002_01483_TODO_03ガラの悪いルガディン族に<Sheet(EventItem,2001324,0)/>を使う
3228TEXT_SUBPST002_01483_TODO_04ガラの悪いルガディン族を追いかける
3329TEXT_SUBPST002_01483_TODO_05シュテールヴィルンと話す
3430TEXT_SUBPST002_01483_TODO_06<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を入手
3531TEXT_SUBPST002_01483_TODO_07ティルスヴェーンに<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を渡す
3632TEXT_SUBPST002_01483_TODO_08溺れた海豚亭のバデロンと話す
3733TEXT_SUBPST002_01483_TODO_09ブルワークホールの先輩レターモーグリに報告
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5248TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_000後輩君の初仕事に、もってこいの配達があるクポ! このブルワークホールの上の階にある、 「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!
5349TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_001お店にひしめく、むさくるしい冒険者や船乗りを掻き分け、 ちゃっちゃか手紙を届けてみせるクポ!
5450TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_002ここで、『配達士の心得そのいち』クポ! 「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。 手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。
5551TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_003特に後輩君は、冒険者だから、 ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。 そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!
5652TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_004今回は、後輩君の記念すべき初仕事クポ! 特別にモグがここに残ってるから、 仕事をやり遂げたら、報告しに来るクポ!
5753TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_005今回、後輩君に配達してもらいたいのは、 このブルワークホールの上の階にある、 「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!
5854TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_006ここで、「配達士」の心得そのいちクポ! 「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。 手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。
5955TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_007特に後輩君は、冒険者だから、 ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。 そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!
6056TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_010おう、顔出してくれるなんて、嬉しいじゃないか。 おまえさんの活躍は、この店にもちゃんと届いてるぜ! ……ほう、俺への手紙を持ってきたって?
6157TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_011どれどれ、どこのどいつからの手紙だ?
6258TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_011こりゃまいった、厄介な客が来なさるな……。 ……なあ、おまえさん、すまんが中央ラノシアまで、 ウチの「客」を迎えにいっちゃくれないか?
6359TEXT_SUBPST002_01483_Q1_000_000迎えにいきますか?
6460TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_001はい
6561TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_002いいえ
6662TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_012そこをなんとか、頼むよ。 この手紙を届けたのも、なにかの縁ってことで、な?
6763TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_012やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。 腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。
6864TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_013はぁ~、助かったぜ、ありがとよ。 やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。 腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。
6965TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_014ゼファー陸門からでた中央ラノシアのどこかに、 「ガラの悪いルガディン族」がいたら、そいつが「客」だ。 手間をかけさせてすまないが、頼んだぞ。
7066TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_015ああ、それから…… 出迎えに行く前に、そこにいる「ス・ホジュビ」に、 もてなしの仕込みを手伝うように声をかけてくれ。
7167TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_019「ス・ホジュビ」に、仕込みを手伝うよう伝えたら、 中央ラノシアに「ガラの悪いルガディン族」を迎えにいってくれ。
7268TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_018手紙を届けたら、バデロンさんから用事を頼まれたクポ? 後輩君は冒険者なんだから、当然のなりゆきクポ! 最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!
7369TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_019後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ! バデロンさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!
7470TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_020……厄介な客が来るから、仕込みを手伝えって? おや、またバデロンの昔のカタキが、 あだ討ちにくるのかもしれないね……。
7571TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_021あの人、昔は傭兵をやっててね…… 当時は相当「やんちゃ」してたらしいんだ。 その頃にこさえたカタキが、面倒を持ち込むことがあるのさ。
7672TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_023中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、 もしもヤバそうなヤツだったら…… 水でもぶっかけて、ぶちのめしてくれよ。
7773TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_100_023さあ、この冷水を持っていきな。 頼んだよ!
7874TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_025中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、 もしもヤバそうなヤツだったら…… その水をぶっかけてから、ぶちのめしてくれよ。
7975TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_025手紙を届けたら、次々と用事を頼まれてるクポ? 後輩君は姿を消せないから、当然のなりゆきクポ! 最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!
8076TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_026後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ! みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!
8177TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_025どうか、ご勘弁を~。 こ、このワインは大事な売り物だ~。 これを奪われちゃ、破産しちまうんだ~!
8278TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_030うぃー、よう、兄ちゃん……ヒック。 いいもん運んでんじゃねーか……ヒック。 俺にも、一杯めぐんでくれよ~。
8379TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_031そこのお方、お助けを~!! 売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~! 何か投げつけて、打ちのめしてください~!!
8480TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_035そこのお方、お助けを~!! 売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~! 何か投げつけて、打ちのめしてください~!!
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8783TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_041ぶはっ、冷てえ! こりゃかなわん!!
8884TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_042危ないところを、ありがとうございます! 放っておいたら、また人を襲うかもしれません! ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!
8985TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_045危ないところを、ありがとうございます! 放っておいたら、また人を襲うかもしれません! ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!
9086TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_045ダチは見つかったか? 俺は仕込みが忙しいから、ここへ案内してやってくれ。
9187TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_045「厄介者」ってのは、本当のダチだったってのかい? そりゃ悪いことしちまったね……。 あとで詫びを入れないと。
9288TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_045手紙の差出人さんからのお願いを受けてるのクポ? 最後までつきあいぬいて満足してもらうのが、 立派な配達士クポ!
9389TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_046後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ! 次々とお願いされてとっても大変だと思うけど、 みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!
9490TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_042あんたは、さっきの!? も、もう水は勘弁してくれ!! すまん、ちょっと悪酔いしちまってたんだ!
9591TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_043……俺が、バデロンのカタキだろうって? おいおい、なんでそんな話になってるんだ?
9692TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_044俺の名は、ティルスヴェーン。 バデロンとは、正真正銘のダチだ。
9793TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_050……なるほど、そういうわけか。 まあ、見てのとおり俺はちょっとばかり酒癖が悪くてよ。 バデロンには厄介者扱いされても、文句は言えねえな。
9894TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_051バデロンとは、傭兵時代につるんでた仲だ。 いわば、戦友ってヤツだな。
9995TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_052まあ、あんたのおかげで酔いもさめたぜ。 よければヤツの店へ案内してくれよ。
10096TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_100_052……って、あれ、しまった! バデロンへの土産を入れた革袋を宿に忘れちまったぞ。 急いで取りに戻らないと……。
10197TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_053イテテ……しまったな。 あんたに水をかけられて、ここまで駆けてきたときに、 足を痛めちまったようだ……。
10298TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_054悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、 「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。 昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。
10399TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_059悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、 「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。 昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。
104100TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_060おう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! こりゃまた、ずいぶんと立派になりやがって! 飯でも食ってけ……って、なんだ急ぎの用なのか?
105101TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_061こりゃまた、できそうな冒険者じゃないか。 海賊崩れの農夫ばかりの農地になんの用だ?
106102TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_062……ほう、あの酔いどれが忘れていった、 「<Sheet(EventItem,2001325,0)/>」を探しにきたのか? なんとまあ、律儀なこった。
107103TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_063部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。 その革袋とやらも、部屋に残ってるだろう。 勝手に取っていって構わないぞ。
108104TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_064部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。 その革袋とやらも、その辺に残ってるだろう。 勝手に取っていって構わないぞ。
109105TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_065見つかったか。 あの酔いどれに、飲みすぎんなと伝えてくれ。
110106TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_070サマーフォード庄に忘れちまった、 バデロンへの土産を取りに行かないと……。
111107TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_071おお、ありがとよ! ……バデロンへの土産ってのは、古びたコインさ。 まあ、細かい話はバデロンの店でしようぜ?
112108TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_072酒が俺を呼んでるもんでな! 店の場所は、そこの衛兵に聞いたよ。 土産の礼におごるから、「バデロン」に声をかけな。
113109TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_080手紙の差出人さんとバデロンさんが再会するクポ!? 後輩君がふたりをひきあわせたようなものクポ。 配達士のミョウリにつきるクポ!
114110TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_081お店に急いで、感動の再会を見届けるクポ! そのときの様子を、モグにも教えてほしいクポ! そこまでが、配達士のお仕事クポ!
115111TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_080ひゃ~、ここの酒は最高だぁ。 あんたも、いっしょに飲もうぜ! 一杯おごるから「バデロン」に声をかけな!
116112TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_080あの人、本物のダチらしいけど…… さっきから、ふたりともケンカ腰でね。 あたしの勘違いのせいだろうから、あやまらないと……。
117113TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_080おう、厄介事をおしつけちまって悪かったな。 ヤツのおごりがあるんだろ? 待ってな、ウチで一番イイのを出してやるからよ。
118114TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_081まったく、ヒドイ話だぜ。 はるばる訪ねてきた旧友に、凄腕の冒険者を差し向けて、 追い払いにかかるとはな!
119115TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_082うるせぇ。 お前が来ると、店の酒が飲みつくされて、 こっちは商売上がったりなんだよ。
120116TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_083この酒は、あたしのおごりだ。 カタキが来ると勘違いして、追い返そうとしたのはあたしさ。 バデロンは何も悪くないんだ、すまなかったねえ。
121117TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_084はっはー、気にすんな。 ヤツとのケンカは、挨拶みたいなもんよ。 それにあんたほどのイイ女なら、なにされても歓迎だぜ!
122118TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_085アハハ、ありがとよ。 でも、なぜバデロンへの土産が、古びたコインなんだい? 言っちゃ悪いが、額面以上の価値はなさそうだけど?
123119TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_086こいつは、俺たちが駆け出しの傭兵だったころの話さ……。 新米の俺たちはヘマばかりで、取り分がないことが多くてな。 そんな時、ある傭兵の先輩が約束してくれたんだ。
124120TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_087先輩より長く生き残る運があったら、コインをやるってな。 100ギル金貨には、運命の女神ニメーヤが刻まれてるだろ? つまりは「幸運の証」ってことだ。
125121TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_088そんな約束をしてくれた先輩が、最近、病で亡くなったんだ……。 見舞いに通っていた俺に、彼は2枚のコインを渡してくれてよ。 約束どおり、バデロンにも届けろってな……。
126122TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_089おっとガラにもなく、しんみりしちまったな。 ……あの頃は、まさかバデロンが凄腕の傭兵になるたぁ、 誰も予想してなかったもんだぜ。
127123TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_090それほどの凄腕が、なんだってまた、 かたっくるしい冒険者ギルドの窓口に収まってんのさ……?
128124TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_091おや、知らないのかい? そうだな……まあ、これは酔っ払いの戯言だが……
129125TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_09220年ばかり前のことさ……。 戦争が減り、行き場を失いつつあった傭兵をまとめ、 冒険者ギルドを設立した、伝説の傭兵隊長がいた……。
130126TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_093だが、その息子は、冒険者ギルドの仕事に携わるのを嫌がって、 傭兵として親父を超えると粋がったのさ。
131127TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_094そいつを諦めたのか、あるいは満足したのか…… ともかく、長い長い反抗期が終わった結果、 息子はギルドの窓口に収まったらしいぞ。
132128TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_095えーっ!? じゃあ、バデロンの親父さんって……!!
133129TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_096こらぁ、ス・ホジュビ! いつまで油売ってんだ!? さぼってないで、仕事しろ!!
134130TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_097はいはい、わかったよ。
135131TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_098さてと、俺もそろそろ行くとするか。 俺があの娘としゃべってると、誰かさんが妬いちまうようだしな。 ……また、気が向いたら来るぜ!
136132TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_099やれやれ、ようやく嵐が去ってくれるらしい。 だがよ……たまになら、ここに来てもいいぞ! おごってやるよ、一杯までならな!
137133TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_100厄介事を引き受けてくれて、ありがとよ。 ……手紙ってのは、たまにもらうといいもんだな。
138134TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_100厄介事に巻きこんじまって悪かったね。 おかげで、バデロンの旧友や新しい一面も知れて、 あんたには、ほんと感謝してるよ。
139135TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_100お帰りクポ!! 初めての「配達士」のお仕事……どうだったクポ?
140136TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_101バデロンさんの昔のお話まで聞けたクポ? すごいクポ! さすがはモグの見込んだ後輩君クポ!!
141137TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_102『配達士の心得そのいち』、見事に修得クポ! 手紙に込められた想いまで、 後輩君がちゃ~んと届けられたってことクポ!
142138TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_103……これなら、もっと遠いところの配達や、 気難しい人への配達も、安心して任せられるクポ~!
143139TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_104次の配達からは、モグへの報告もいらないクポ! この調子で、どんどん配達よろしくクポ!!
144140TEXT_SUBPST002_01483_SYSTEM_000_000先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!