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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者に初めての配達を任せたいようだ。"
1,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_01","先輩レターモーグリから、初めての配達を依頼された。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で店主を務める「バデロン」に手紙を配達しよう。"
2,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_02","バデロンに手紙を配達した。厄介な客の来訪を知ったバデロンは、何やら準備をしたいようだ。この旨を、溺れた海豚亭の「ス・ホジュビ」に伝えよう。"
3,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_03","ス・ホジュビに来訪者の話を伝えたところ、バデロンの仇敵が現れるのではないかという。中央ラノシアにいるという「ガラの悪いルガディン族」と話そう。"
4,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_04","ガラの悪いルガディン族は、危険な人物のようだ。ス・ホジュビに言われたとおり、「ガラの悪いルガディン族」に「<Sheet(EventItem,2001324,0)/>」を使い、ぶちのめそう。"
5,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_05","ガラの悪いルガディン族に水をかけたところ、逃げられてしまった。被害を広めないために「ガラの悪いルガディン族」を追いかけて、声をかけよう。"
6,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_06","ガラの悪いルガディン族を見つけて事情を聞いた。彼の名はティルスヴェーンといい、バデロンの旧友で間違いないようだ。ティルスヴェーンはバデロンへの土産を忘れてきてしまったが、怪我のせいで動けないらしい。彼に代わり、中央ラノシアのサマーフォード庄にいる「シュテールヴィルン」と話そう。"
7,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_07","シュテールヴィルンに、ティルスヴェーンの土産について聞いた。サマーフォード庄の室内にあるという「<Sheet(EventItem,2001325,0)/>」を手に入れよう。"
8,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_08","<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を手に入れた。ゼファー陸門のあたりにいる「ティルスヴェーン」に「<Sheet(EventItem,2001325,0)/>」を渡そう。"
9,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_09","ティルスヴェーンに<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を渡した。彼は礼がわりにおごってくれるようだ。溺れた海豚亭の「バデロン」と話そう。"
10,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_10","バデロンは、言葉とは裏腹に旧友の訪問を歓迎しているようだった。旧友ティルスヴェーンは、バデロンが「溺れた海豚亭」の店主に収まっている理由を明かし去っていったが、バデロンの真意を確かめるのは、また別の機会になりそうだ……。ブルワークホール付近にいる「先輩レターモーグリ」に報告しよう。"
11,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_11","先輩レターモーグリに、配達の終了を報告した。「配達士」の心得を会得し、先輩レターモーグリの信頼を得られたようだ。この調子で、先輩レターモーグリから配達の仕事を請け負おう。"
12,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_12",""
13,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_13",""
14,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_14",""
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17,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_17",""
18,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_18",""
19,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_19",""
20,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_20",""
21,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_21",""
22,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_22",""
23,"TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_23",""
24,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_00","溺れた海豚亭のバデロンに手紙を配達"
25,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_01","ス・ホジュビと話す"
26,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_02","中央ラノシアでガラの悪いルガディン族と話す"
27,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_03","ガラの悪いルガディン族に<Sheet(EventItem,2001324,0)/>を使う"
28,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_04","ガラの悪いルガディン族を追いかける"
29,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_05","シュテールヴィルンと話す"
30,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_06","<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を入手"
31,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_07","ティルスヴェーンに<Sheet(EventItem,2001325,0)/>を渡す"
32,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_08","溺れた海豚亭のバデロンと話す"
33,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_09","ブルワークホールの先輩レターモーグリに報告"
34,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_10",""
35,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_11",""
36,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_12",""
37,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_13",""
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39,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_15",""
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43,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_19",""
44,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_20",""
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47,"TEXT_SUBPST002_01483_TODO_23",""
48,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_000","後輩君の初仕事に、もってこいの配達があるクポ!
このブルワークホールの上の階にある、
「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!"
49,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_001","お店にひしめく、むさくるしい冒険者や船乗りを掻き分け、
ちゃっちゃか手紙を届けてみせるクポ!"
50,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_002","ここで、『配達士の心得そのいち』クポ!
「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。
手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。"
51,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_003","特に後輩君は、冒険者だから、
ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。
そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!"
52,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_004","今回は、後輩君の記念すべき初仕事クポ!
特別にモグがここに残ってるから、
仕事をやり遂げたら、報告しに来るクポ!"
53,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_005","今回、後輩君に配達してもらいたいのは、
このブルワークホールの上の階にある、
「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!"
54,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_006","ここで、「配達士」の心得そのいちクポ!
「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。
手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。"
55,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_007","特に後輩君は、冒険者だから、
ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。
そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!"
56,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_010","おう、顔出してくれるなんて、嬉しいじゃないか。
おまえさんの活躍は、この店にもちゃんと届いてるぜ!
……ほう、俺への手紙を持ってきたって?"
57,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_011","どれどれ、どこのどいつからの手紙だ?"
58,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_011","こりゃまいった、厄介な客が来なさるな……。
……なあ、おまえさん、すまんが中央ラノシアまで、
ウチの「客」を迎えにいっちゃくれないか?"
59,"TEXT_SUBPST002_01483_Q1_000_000","迎えにいきますか?"
60,"TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_001","はい"
61,"TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_002","いいえ"
62,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_012","そこをなんとか、頼むよ。
この手紙を届けたのも、なにかの縁ってことで、な?"
63,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_012","やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。
腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。"
64,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_013","はぁ~、助かったぜ、ありがとよ。
やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。
腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。"
65,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_014","ゼファー陸門からでた中央ラノシアのどこかに、
「ガラの悪いルガディン族」がいたら、そいつが「客」だ。
手間をかけさせてすまないが、頼んだぞ。"
66,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_015","ああ、それから……
出迎えに行く前に、そこにいる「ス・ホジュビ」に、
もてなしの仕込みを手伝うように声をかけてくれ。"
67,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_019","「ス・ホジュビ」に、仕込みを手伝うよう伝えたら、
中央ラノシアに「ガラの悪いルガディン族」を迎えにいってくれ。"
68,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_018","手紙を届けたら、バデロンさんから用事を頼まれたクポ?
後輩君は冒険者なんだから、当然のなりゆきクポ!
最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!"
69,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_019","後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ!
バデロンさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!"
70,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_020","……厄介な客が来るから、仕込みを手伝えって?
おや、またバデロンの昔のカタキが、
あだ討ちにくるのかもしれないね……。"
71,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_021","あの人、昔は傭兵をやっててね……
当時は相当「やんちゃ」してたらしいんだ。
その頃にこさえたカタキが、面倒を持ち込むことがあるのさ。"
72,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_023","中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、
もしもヤバそうなヤツだったら……
水でもぶっかけて、ぶちのめしてくれよ。"
73,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_100_023","さあ、この冷水を持っていきな。
頼んだよ!"
74,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_025","中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、
もしもヤバそうなヤツだったら……
その水をぶっかけてから、ぶちのめしてくれよ。"
75,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_025","手紙を届けたら、次々と用事を頼まれてるクポ?
後輩君は姿を消せないから、当然のなりゆきクポ!
最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!"
76,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_026","後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ!
みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!"
77,"TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_025","どうか、ご勘弁を~。
こ、このワインは大事な売り物だ~。
これを奪われちゃ、破産しちまうんだ~!"
78,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_030","うぃー、よう、兄ちゃん……ヒック。
いいもん運んでんじゃねーか……ヒック。
俺にも、一杯めぐんでくれよ~。"
79,"TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_031","そこのお方、お助けを~!!
売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~!
何か投げつけて、打ちのめしてください~!!"
80,"TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_035","そこのお方、お助けを~!!
売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~!
何か投げつけて、打ちのめしてください~!!"
81,"TEXT_SUBPST002_01483_POPMESSAGE_000_000","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_040","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_041","ぶはっ、冷てえ!
こりゃかなわん!!"
84,"TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_042","危ないところを、ありがとうございます!
放っておいたら、また人を襲うかもしれません!
ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!"
85,"TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_045","危ないところを、ありがとうございます!
放っておいたら、また人を襲うかもしれません!
ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!"
86,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_045","ダチは見つかったか?
俺は仕込みが忙しいから、ここへ案内してやってくれ。"
87,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_045","「厄介者」ってのは、本当のダチだったってのかい?
そりゃ悪いことしちまったね……。
あとで詫びを入れないと。"
88,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_045","手紙の差出人さんからのお願いを受けてるのクポ?
最後までつきあいぬいて満足してもらうのが、
立派な配達士クポ!"
89,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_046","後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ!
次々とお願いされてとっても大変だと思うけど、
みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!"
90,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_042","あんたは、さっきの!?
も、もう水は勘弁してくれ!!
すまん、ちょっと悪酔いしちまってたんだ!"
91,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_043","……俺が、バデロンのカタキだろうって?
おいおい、なんでそんな話になってるんだ?"
92,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_044","俺の名は、ティルスヴェーン。
バデロンとは、正真正銘のダチだ。"
93,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_050","……なるほど、そういうわけか。
まあ、見てのとおり俺はちょっとばかり酒癖が悪くてよ。
バデロンには厄介者扱いされても、文句は言えねえな。"
94,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_051","バデロンとは、傭兵時代につるんでた仲だ。
いわば、戦友ってヤツだな。"
95,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_052","まあ、あんたのおかげで酔いもさめたぜ。
よければヤツの店へ案内してくれよ。"
96,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_100_052","……って、あれ、しまった!
バデロンへの土産を入れた革袋を宿に忘れちまったぞ。
急いで取りに戻らないと……。"
97,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_053","イテテ……しまったな。
あんたに水をかけられて、ここまで駆けてきたときに、
足を痛めちまったようだ……。"
98,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_054","悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、
「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。
昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。"
99,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_059","悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、
「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。
昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。"
100,"TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_060","おう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>
こりゃまた、ずいぶんと立派になりやがって!
飯でも食ってけ……って、なんだ急ぎの用なのか?"
101,"TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_061","こりゃまた、できそうな冒険者じゃないか。
海賊崩れの農夫ばかりの農地になんの用だ?"
102,"TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_062","……ほう、あの酔いどれが忘れていった、
「<Sheet(EventItem,2001325,0)/>」を探しにきたのか?
なんとまあ、律儀なこった。"
103,"TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_063","部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。
その革袋とやらも、部屋に残ってるだろう。
勝手に取っていって構わないぞ。"
104,"TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_064","部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。
その革袋とやらも、その辺に残ってるだろう。
勝手に取っていって構わないぞ。"
105,"TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_065","見つかったか。
あの酔いどれに、飲みすぎんなと伝えてくれ。"
106,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_070","サマーフォード庄に忘れちまった、
バデロンへの土産を取りに行かないと……。"
107,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_071","おお、ありがとよ!
……バデロンへの土産ってのは、古びたコインさ。
まあ、細かい話はバデロンの店でしようぜ?"
108,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_072","酒が俺を呼んでるもんでな!
店の場所は、そこの衛兵に聞いたよ。
土産の礼におごるから、「バデロン」に声をかけな。"
109,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_080","手紙の差出人さんとバデロンさんが再会するクポ!?
後輩君がふたりをひきあわせたようなものクポ。
配達士のミョウリにつきるクポ!"
110,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_081","お店に急いで、感動の再会を見届けるクポ!
そのときの様子を、モグにも教えてほしいクポ!
そこまでが、配達士のお仕事クポ!"
111,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_080","ひゃ~、ここの酒は最高だぁ。
あんたも、いっしょに飲もうぜ!
一杯おごるから「バデロン」に声をかけな!"
112,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_080","あの人、本物のダチらしいけど……
さっきから、ふたりともケンカ腰でね。
あたしの勘違いのせいだろうから、あやまらないと……。"
113,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_080","おう、厄介事をおしつけちまって悪かったな。
ヤツのおごりがあるんだろ?
待ってな、ウチで一番イイのを出してやるからよ。"
114,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_081","まったく、ヒドイ話だぜ。
はるばる訪ねてきた旧友に、凄腕の冒険者を差し向けて、
追い払いにかかるとはな!"
115,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_082","うるせぇ。
お前が来ると、店の酒が飲みつくされて、
こっちは商売上がったりなんだよ。"
116,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_083","この酒は、あたしのおごりだ。
カタキが来ると勘違いして、追い返そうとしたのはあたしさ。
バデロンは何も悪くないんだ、すまなかったねえ。"
117,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_084","はっはー、気にすんな。
ヤツとのケンカは、挨拶みたいなもんよ。
それにあんたほどのイイ女なら、なにされても歓迎だぜ!"
118,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_085","アハハ、ありがとよ。
でも、なぜバデロンへの土産が、古びたコインなんだい?
言っちゃ悪いが、額面以上の価値はなさそうだけど?"
119,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_086","こいつは、俺たちが駆け出しの傭兵だったころの話さ……。
新米の俺たちはヘマばかりで、取り分がないことが多くてな。
そんな時、ある傭兵の先輩が約束してくれたんだ。"
120,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_087","先輩より長く生き残る運があったら、コインをやるってな。
100ギル金貨には、運命の女神ニメーヤが刻まれてるだろ?
つまりは「幸運の証」ってことだ。"
121,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_088","そんな約束をしてくれた先輩が、最近、病で亡くなったんだ……。
見舞いに通っていた俺に、彼は2枚のコインを渡してくれてよ。
約束どおり、バデロンにも届けろってな……。"
122,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_089","おっとガラにもなく、しんみりしちまったな。
……あの頃は、まさかバデロンが凄腕の傭兵になるたぁ、
誰も予想してなかったもんだぜ。"
123,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_090","それほどの凄腕が、なんだってまた、
かたっくるしい冒険者ギルドの窓口に収まってんのさ……?"
124,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_091","おや、知らないのかい?
そうだな……まあ、これは酔っ払いの戯言だが……"
125,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_092","20年ばかり前のことさ……。
戦争が減り、行き場を失いつつあった傭兵をまとめ、
冒険者ギルドを設立した、伝説の傭兵隊長がいた……。"
126,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_093","だが、その息子は、冒険者ギルドの仕事に携わるのを嫌がって、
傭兵として親父を超えると粋がったのさ。"
127,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_094","そいつを諦めたのか、あるいは満足したのか……
ともかく、長い長い反抗期が終わった結果、
息子はギルドの窓口に収まったらしいぞ。"
128,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_095","えーっ!?
じゃあ、バデロンの親父さんって……!!"
129,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_096","こらぁ、ス・ホジュビ!
いつまで油売ってんだ!?
さぼってないで、仕事しろ!!"
130,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_097","はいはい、わかったよ。"
131,"TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_098","さてと、俺もそろそろ行くとするか。
俺があの娘としゃべってると、誰かさんが妬いちまうようだしな。
……また、気が向いたら来るぜ!"
132,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_099","やれやれ、ようやく嵐が去ってくれるらしい。
だがよ……たまになら、ここに来てもいいぞ!
おごってやるよ、一杯までならな!"
133,"TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_100","厄介事を引き受けてくれて、ありがとよ。
……手紙ってのは、たまにもらうといいもんだな。"
134,"TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_100","厄介事に巻きこんじまって悪かったね。
おかげで、バデロンの旧友や新しい一面も知れて、
あんたには、ほんと感謝してるよ。"
135,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_100","お帰りクポ!!
初めての「配達士」のお仕事……どうだったクポ?"
136,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_101","バデロンさんの昔のお話まで聞けたクポ?
すごいクポ! さすがはモグの見込んだ後輩君クポ!!"
137,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_102","『配達士の心得そのいち』、見事に修得クポ!
手紙に込められた想いまで、
後輩君がちゃ~んと届けられたってことクポ!"
138,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_103","……これなら、もっと遠いところの配達や、
気難しい人への配達も、安心して任せられるクポ~!"
139,"TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_104","次の配達からは、モグへの報告もいらないクポ!
この調子で、どんどん配達よろしくクポ!!"
140,"TEXT_SUBPST002_01483_SYSTEM_000_000","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"