Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/023/ChrHdb652_02372.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

342 lines
28 KiB
CSV
Raw Blame History

This file contains ambiguous Unicode characters
This file contains Unicode characters that might be confused with other characters. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_00","不浄の三塔のヒルディブランドは、皆に感謝しているようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_01","壮年騎士団からギギを取り戻すため、白亜の宮殿へ向かうことになった。ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。"
2,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_02","ヒルディブランドと合流した。彼は傷が痛むようで、冒険者は<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗るよう頼まれた。白亜の宮殿の「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002034,0)/>」をかけよう。"
3,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_03","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
4,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_04","ヒルディブランドに油を塗りこんだ。ゴッドベルトから、ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗るよう頼まれた。「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」をかけよう。"
5,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
6,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_06","ヒルディブランドはもっと油を塗りこんでほしいようだ。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
7,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_07","ヒルディブランドは熱くて燃えるようらしい。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
8,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_08","十分油を塗りこまれたヒルディブランドと、白亜の宮殿に乗り込んだ。若返った壮年騎士団の目的は、聖竜を倒してその眼を奪って力を得ることだった。ギギは、ヒルディブランドの必死の説得と、大魔導士クワンに捨てられたわけではないと知り、考えを改める。しかし、ドリスは宮殿の柱を爆破し、ヒルディブランドたちを下敷きにしようとする。ギギは、最後の力で柱を元通りにして皆を救う。壮年騎士団たちは老人に戻ってしまい、観念するのだった。そして、ギギは力尽きて動かなくなってしまう。ヒルディブランドは、ギギがどこかへ旅立ったと知らされ、ジュリアンによって空高く飛ばされてしまった。彼の献身的な父親ぶりと、ギギの時魔法によって、一連の事件は幕を閉じたようだ。白亜の宮殿の「キール」と話そう。"
9,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_09","キールと話した。彼は落ち着いたところで、改めてお礼を言いたいという。イディルシャイアにいる「キール」と話そう。"
10,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_10","キールと話した。職を失った彼は、イディルシャイアで事件屋を始めるという。彼の再出発を祝福し、彼方へと飛び去った事件屋ヒルディブランドの無事を祈ろう……。
※以下の条件を満たすと、クガネの小さな少年から、新たなサブクエストを受注することができます。
1.「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、
 「紅蓮のリベレーター」を完了する。"
11,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_11",""
12,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_12",""
13,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_13",""
14,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_14",""
15,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_15",""
16,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_16",""
17,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_17",""
18,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_18",""
19,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_19",""
20,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_20",""
21,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_21",""
22,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_22",""
23,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_00","白亜の宮殿のヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_01","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を使う"
26,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_02","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗る"
27,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_03","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を使う"
28,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_04","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗る"
29,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を再度塗る"
30,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_06","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗りまくる"
31,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_07","キールと話す"
32,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_08","イディルシャイアのキールと話す"
33,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_09",""
34,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_10",""
35,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_11",""
36,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_12",""
37,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_13",""
38,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_14",""
39,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_15",""
40,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_16",""
41,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_17",""
42,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_18",""
43,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_19",""
44,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_20",""
45,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_21",""
46,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_22",""
47,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_23",""
48,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_000","聖竜を討伐するだなんて……。
いったい、何が目的なんだ……?"
49,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_001","ヒルディブランド様、発見です~。"
50,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_002","まったく、ヒルディちゃんときたら、
調子いいんだから……。"
51,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_003","我が愛息子が父親として奮闘しているとは……。
なんとも、感慨深いですな……。"
52,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_005","私、ヒルディブランドは、
やはり、みなさんあっての事件屋ヒルディブランド!
我が愛息子を取り返すため、ぜひとも協力していただきたい!"
53,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_006","言われなくても、
みなさん、そのつもりで来てますよ。"
54,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_007","ナシュ、ヒルディブランド様の、
新品のお洋服も用意してあります~。"
55,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_008","さすがは我が助手、ナシュ!
道中でいつもの正装に着替えますぞ!"
56,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_100_008","さあ、ギギを取り返すため、
ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かいましょう!"
57,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_010","はぁ……ついに、ドラゴン族の本拠地にまで来てしまった。
もう、なんでもござれですよ。"
58,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_011","ヒルディブランド様、着替えました~。"
59,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_012","雲の上だなんて、なんだかお肌に悪そうだわ……。"
60,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_013","ホーウ、これが噂の白亜の宮殿ですか。
なかなかどうして、素晴らしき意匠ですな!"
61,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_020","みなさん、揃いましたな。
それでは、壮年騎士団との最後の戦いに……"
62,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_021","うう……先ほど、こっぴどくやられた傷が痛みますぞ……。
このままでは、壮年騎士団の前で実力が出せません。
こんなときに、アレがあれば……。"
63,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_022","サラマンダー油なら、用意してあるわよ。
ヒルディちゃん、久しぶりにママが塗ってあげようかしら?"
64,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_023","さすがはママ……じゃなくて、母上!
しかし、ここはサラマンダー油塗りの達人、
我が運命の友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に頼みたい!"
65,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_024","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_025","あら、恥ずかしがらなくてもいいじゃない。
いつものようにママが塗ってあげるわよ……。"
67,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_026","ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、本当にいいテクニックを持っていますぞ。
このゴッドベルトが、うっかり寝オチしそうになるくらいね……。"
68,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_027","ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。
息子は、運命の友にこそ塗ってほしいようです。"
69,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_028","アンタが、そこまで言うのなら……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よろしく頼むわ。"
70,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_029","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、さっそく、
それを私にバシャッとかけてくれませんか?"
71,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_030","さぁさぁ、遠慮はいりませんぞ。
バシャッとかけてください!"
72,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_031","なんだか、悔しいわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に息子をとられたみたい……。"
73,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_032","我がマンダヴィル家にとって、
サラマンダー油は欠かせないものなのです。"
74,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_033","あ、あのう……早く行きませんか?"
75,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_034","ヒルディブランド様、大丈夫ですか~?"
76,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_034","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_040","おお……生傷にしみますな……。
さぁさぁ、乾かないうちに塗りこんでください!"
78,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_041","あぁぁぁぁぁーいたたたっっっっ!
さ、さすがに付き合いも長くなると、容赦がないですな……。"
79,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_042","ハァハァ……さすがは油塗りの達人、全身に染み渡りましたぞ!
さあ、壮年騎士団との最後の戦いに……"
80,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_043","お待ちなさい、我が息子よ……。
マンダヴィル家に伝わる、秘伝の油も塗っていきなさい。"
81,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_044","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_045","サラマンダー油を我が家の秘伝で濃縮し改良した、
その名も「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」!
ここ一番の大舞台へ向かう息子への、私からのはなむけです!"
83,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_046","サ、サ、サ……<Sheet(EventItem,2002047,0)/>!?"
84,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_047","この油によって、筋肉の光沢をさらに増すことで、
どんな攻撃にも耐えられる気になれること、請け合いですぞ。
かつて、私が盗賊団を壊滅させたときも、この油を塗ったものです。"
85,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_048","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
この油を、その手で我が息子に塗ってやってください!"
86,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_049","さぁさぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
その油を私にバシャッとかけてください!"
87,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_050","ヒルディブランド様、テカテカです~!"
88,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_050","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_051","ぬおぉぉぉぉぉっ……こ、これはまた一段としみますな……。
さぁさぁ、早く塗りこんでください!"
90,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_052","あぁぁぁぁぁーきくぅぅぅぅっ!
これが、我が家の秘伝の油ですか……。
さぁ、もっともっと、塗りこんでください!"
91,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_053","あついいぃぃぃぃぃぃっ、もえるようですぞぉぉぉぉぉぉっ!
し、しかし……これを乗り越えてこその……マンダヴィル!"
92,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_060","おぉぉぉぉぉっそこはッ………………たまりませんぞ!"
93,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_061","ハァハァ……恐るべし<Sheet(EventItem,2002047,0)/>
身体が内側から燃えてくるようです!"
94,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_062","我が母上の油と、父上の油……。
そして、我が運命の友の手によって、
私はエオルゼア最強の事件屋となりました!"
95,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ありがとうございます!
これでもう、壮年騎士団には負けませんぞ!
さあ、白亜の宮殿に乗り込みましょう!"
96,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_065","壮年騎士団のみなさん!
今度こそ、ギギを返してもらいますぞ!"
97,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_066","あんたもしつこいね。
あたしたちは、聖竜を倒すのに忙しいんだよ。"
98,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_067","聖竜を倒すだなんて……。
いったい、どういうつもりなんだ?"
99,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_068","聖竜を倒せば、眷属たちも融和への道を捨てるだろうし、
七大天竜の眼を奪えば、大きな力を得ることができるんだろう?
そうすれば、若返ったあたしらは、ますます活躍できるのさ!"
100,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_069","な、なんてことを……。
また、同じ過ちを繰り返そうというのか?
そんなこと……絶対に許されないぞ!"
101,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_070","ふん、生意気な小童どもめ……。
若返ったワシらの力を見せてやる。
これで終わりだ……。"
102,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_071","(-壮年騎士たち-)アルティメットエーーーンド!"
103,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_072","ママ……ここは息子に任せましょう。"
104,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_073","ギギ、目つきが怖くなろうとも、私の息子ですぞ。
さあ、いっしょに家に帰りましょう。"
105,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_074","(-ビビ-)「ギギ」じゃない……ボクは「ビビ」だ!
壮年騎士団のおかげで、記憶も能力も取り戻した……。"
106,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_075","(-ビビ-)その力で、壮年騎士団のみんなを若返らせることができたんだ。
竜の眼が手に入れば、力はもっと強くなって完全になる。
そうしたら、おじいさんを生き返らせることだって……。"
107,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_076","ギギ……死んだ人を生き返らせることはできませんぞ。"
108,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_077","そうですよ、ギギさん。
イシュガルド正教では、肉体は魂の入物に過ぎないと言います。
死んだ人の肉体を元に戻せたとしても、魂は戻ってこないんです。"
109,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_078","(-ビビ-)ボ、ボクの能力は、人や物に最盛期への回帰を与えられるんだ。
きっと、死んだおじいさんも最盛期に戻してあげれるはず!
なんなら、ボロボロの父上をなおしてあげるよ。"
110,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_079","ま、待て!
もう能力を使うのはやめるんだ!
力を使い果たして、死んでしまうぞ!"
111,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_080","(-ビビ-)な、なおらない……なんで?
能力が戻ったはずなのに……ボクはまた壊れちゃったの?
そ……そんな……。"
112,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_081","ギギは壊れてなどいませんぞ!
最盛期への回帰という意味では、これで正しいのです。
私は……毎日が最高だと言っているでしょう!"
113,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_082","事件屋さんの言うとおり!
僕が魔導士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、
ギギさんの能力は、厳密には最盛期への回帰ではないんです。"
114,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_083","ギギさんが思い描く、最高の状態への回帰なんですよ。
たとえ、ボロボロになっても事件解決に全力で挑む姿こそが、
ギギさんにとっての事件屋さんの最高の姿なんです!"
115,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_084","そ、そう、私の推理通りですぞ!
そもそも、おじいさんを若返らせることができなかったのも、
ギギの能力が不完全だったからではないのです!"
116,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_085","ギギにとって、おじいさんは……
毎日が最高、毎日がお宝だったのです!
だから、若返る必要などなかったのですぞ!"
117,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_086","(-ビビ-)じゃ、じゃあ、
なんで壮年騎士団を若返らせることができたの……?"
118,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_087","それは、ギギさんが壮年騎士団のことを、よく知らなかったから。
だからこそ、彼らはギギさんに若い頃を想像させることで、
無理矢理、若返ることが出来たのでしょう。"
119,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_088","(-ビビ-)そ、そういえば……。
みんなから……若い頃の話をたくさん聞かされた……。"
120,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_089","そんな能力の性質は、クワンにとっても予想外だった。
最初は彼も、ギギさんに若い頃の姿を想像させようとしたようです。
でも、若返りは果たせなかった。"
121,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_090","ギギさんにとっては、昔話の中のクワンよりも、
今をともに生きる優しいおじいさんの方が最高だったから……。
そしてクワンは、ギギさんの記憶を消そうとすら考えた。"
122,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_091","でも、天涯孤独だったクワンにとって、
もはやギギさんは道具ではなく、息子同然の存在になっていた。
だからこそ、クワンは思いとどまり、老衰を受け入れたんです!"
123,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_092","(-ビビ-)で、でも、ボクは……記憶を失っていた……。"
124,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_093","クワンは、死の直前に思い直したんですよ。
自分の死後、ひとり残されるギギさんを案じて、
能力が悪用されぬよう、記憶を消した方が良いと……。"
125,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_094","だが、ギギさんの想いがよっぽど強かったのでしょう、
記憶は完全には消えていなかったようです……。"
126,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_095","いいですか、ギギさん。
クワンは、あなたを捨てたわけじゃないんです。
送り出したんですよ……自由な外の世界に!"
127,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_096","(-ビビ-)お、おじいさんは、
ボクを捨てたんじゃ……なかった……?"
128,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_097","そう、死を受け入れたおじいさんは、
ギギに……新たな人生を送ってほしかったのですぞ!"
129,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_098","何をゴチャゴチャ言ってんだい?
この魔法人形がある限り、あたしらは不老不死なんだ。
絶対に渡さないよ……。"
130,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_099","それにしても、丈夫な奴だね。
こうなったら……みんなして、
聖竜を倒すための仕掛けを食らうがいいさ!"
131,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_100","ボクは、クワンおじいさんに作られた魔法人形……ビビ。
そして、事件屋ヒルディブランドの息子……ギギだ!"
132,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_110","どうやら、倒れてきた柱を、
ギギさんが時魔法で元に戻してくれたようです。
最後の力を振り絞って、僕たちを助けてくれたんですね。"
133,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_111","そして、魔法が広範囲に及んだがために、
ここにいる全員が、最高の状態へと回帰したようです。"
134,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_112","ちょっと、これが私の最高の状態だっていうの?
若返れると思ったのに~!"
135,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_113","ハッハッハッ、これぞ私の最高ですぞ!"
136,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_114","じょ、冗談じゃないよ!
どうして、年老いたこの状態が、最高だっていうんだい!?"
137,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_115","ギギさんは、若返ったあなた方を見て、
老いていたときの方が、良かったと考えたのでしょう。
少なくとも目標に向かって、全力を尽くしていましたしね。"
138,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_116","なんてこった……。
せっかく取り戻した、あたしらの壮年時代が……。"
139,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_117","諦めるしかないようじゃな……。
魔法人形の小僧に教えられた気がするわい。
老いは逃げるものじゃなく、受け入れるものだということをな……。"
140,"TEXT_CHRHDB652_02372_GONSPART_000_118","ワシも……
今のドリスの方が……好きじゃ……。"
141,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_119","な、なにを言い出すんだい?
まったく、ボケもいい加減にしておくれよ……。"
142,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_120","おや……ここが天界ですかな?"
143,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_121","ギギさんのおかげで、みんな助かったんですよ。
壮年騎士団を捕まえることもできました。"
144,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_122","なんと、さすがは我が愛息子ですな!
それで……ギギはどこでしょう?"
145,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_123","ギギさんは……
ギギさんは、新たな人生を探すため、
どこかへと……旅立っていきました。"
146,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_124","……そうですか。
ギギが自らの意思で旅立ったのなら……
今度こそ、自由にさせてあげるべきでしょうな。"
147,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_125","ヒルディブランド様、これからどうします~?"
148,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_126","ナシュ、決まっているではないですか!
我々は旅の事件屋、事件を求めてまた旅に出るのですぞ!
旅を続けていれば、きっとまたギギにも会えますとも!"
149,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_127","あーあ、私も受け入れるしかないのね……。
孫がいるってことは、もういい年だってことを……。"
150,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_128","ヒルディちゃん、ギギちゃんのことは残念だったけど……
事件屋も父親も、本気だってことは認めるわ。
あなたも、大人になったってことね……。"
151,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_129","ええ、私だけじゃなく、母上も成長したようですな!
若さに執着することの愚かしさを知り……
おばあちゃんでも、毎日が最高なら、それでいいと……ね。"
152,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_130","だれが……
ババアですって……?"
153,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_131","エエーーーーーーーーーーッ!!
話と違うではありませんかァーーーーーーーーーーッ!!"
154,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_132","あー、ヒルディブランド様~!
また、ナシュだけ置いていかないでくださいよ~!!"
155,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_133","むむっ!
この事件屋ヒルディブランド、はるか東の彼方から、
事件の香りを、キャーーーーーーーーーーッチ!!"
156,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_134","それではみなさん!
少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!"
157,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_135","ホッホッホゥ、安心しなさい、
コアが無事な限り、魔法人形が死ぬことはありません。
我が孫は死んだわけではありませんぞ!"
158,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_136","知らなかったの?
だから、あんなにしんみりしていたのね……。"
159,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_137","しかし、今は力を使い果たし、一種の休眠状態にある……。
目覚めさせるためには、長い時間をかけて、
ゆっくりとエーテルを吸収させねばなりません。"
160,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_138","ひとまず、我が愛孫を預からせてください。"
161,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_139","それから彼らは……
私が責任を持って、イシュガルドへ連行しておきますぞ。"
162,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_140","やれやれ、これで事件は解決しましたね。
「壮年のイシュガルド」の物語も終幕といったところでしょうか。
それでは、僕もいっしょに皇都に……"
163,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_100_140","そ、そうだ、僕は職を失い寮も追い出されたんだった。"
164,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_141","だったら、アンタがヒルディちゃんの家に住みなさいよ。
いつの日か、ヒルディちゃんが帰ってくるまで、
家を守っていてくれない?"
165,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_142","そ、そ、それはありがたいです。
も、もちろん、お引き受けしますとも……!"
166,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_143","あーあ、結局、
ヒルディちゃんは、自由にさせるしかないってことね。"
167,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_144","ママ……ここは、
私たちの息子の成長を喜ぼうではありませんか。"
168,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_150","ゴッドベルトさんたちは、皇都へ壮年騎士団を連れていきました。
僕は、託されたイディルシャイアの家へ向かいます。"
169,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、来ていただけませんか?
落ち着いた場所で、改めてお礼を言わせてください。"
170,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_152","ありがとうございます。
では、イディルシャイアへ向かいましょう。"
171,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_153","僕にとっても思わぬ結末となりましたが、
今回の一連の協力、本当にありがとうございました。"
172,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_154","皇都からあまり出たこともなかった僕は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちと出会ったことで、
いろいろなことを学びました。"
173,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_155","そしていつの間にか、異端審問局の仕事に嫌気がさしていた。
逆に、時魔法やギギさんの過去を調べているとき、
真実を探求するということに、大きな喜びを感じたものです。"
174,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_156","結果、失業してよかったんですよ……。
これからは、捜査で培ってきた経験を活かして、
ここイディルシャイアで、事件屋でもやろうかと思います。"
175,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_157","あ、そうだ……実は、ゴッドベルトさんから、
後で渡してくれと、大事なものを預かっていたのです……。"
176,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_158","エーテル蓄積効率を高めるために、改良を加えたギギさんです。
冒険者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと一緒にいた方が、
各地でエーテルをたくさん吸収できるだろうと……。"
177,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_159","また、どこかでお会いできたらいいですね。
それでは、今まで本当にお世話になりました……。"