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48,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_000","やあ、僕の詩を、聴きにきてくれたのかな。
君が聴き手になってくれるなんて、詩人冥利につきるよ。
なんといっても君は、僕が詠う叙事詩の主人公だからね。"
49,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_001","だが、今はまだ聴かせるに足る新作がないんだ。
なにか、君に楽しんでもらえるようなことが、
ほかにないだろうか……。"
50,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_002","そうだ、ひらめいたよ!
君も、僕のように詩を詠ってみたらどうだろう!"
51,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_003","自分を題材とした詩を詠むことで、
過去の己を客観視すれば、さらなる向上も望めるはずさ!
さあ、さっそく始めようじゃないか!"
52,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_004","身構えなくても、詩を紡ぐのは難しいことじゃないよ。
無理に脚色しようとせず、君自身の体験を思い出して、
忠実につづっていけばいいんだ。"
53,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_005","そうして紡がれた叙事詩は、真実と同義だ。
まるで当時を目の当たりにするように、
過去を思い出させてくれるはずだよ。"
54,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_006","それに、ありのままの姿を振り返ることで、
今まで気づけなかった、新しい発見があるかもしれない。
ふふ……僕が詠うと、つい演出過多になってしまうからね。"
55,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_007","君の紡ぐ叙事詩が、
君自身の、さらなる成長のきっかけになることを祈ろう。
いつか僕にも、君の詩を聴かせてほしいな。"
56,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_010","一部のバトルコンテンツでの行動を、
宿屋にて振り返ることができる、
「コンテンツリプレイ」が開放されました。"
57,"TEXT_SUBCTS501_03088_WANDERINGMINSTREL_000_011","メインコマンドの「コンテンツ情報」から、
「コンテンツリプレイ」を開き、ヘルプを表示し、
詳しい利用方法や対象のコンテンツを確認してみましょう。"