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int32,str,str
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0,"TEXT_VOICEMAN_03000_000010_GILGAMESH","行くぞ、エンキドウ……我が友よ!"
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1,"TEXT_VOICEMAN_03000_000020_GILGAMESH","やるじゃねぇか……エンキドウ、手当を頼むぜ!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03000_000030_GILGAMESH","鶏になっちまえ!"
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3,"TEXT_VOICEMAN_03000_000040_GILGAMESH","人形と遊んでな!"
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4,"TEXT_VOICEMAN_03000_000050_GILGAMESH","エンキドウ! 後はお前に任せたぜ!"
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5,"TEXT_VOICEMAN_03000_000060_GILGAMESH","ありゃ……エンキドウ……?
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置いてけぼりは、なしだぜー!?
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これが本当、本気の……最後の戦いだぜ!"
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6,"TEXT_VOICEMAN_03000_000070_GILGAMESH","くらえ、マサムネ!"
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7,"TEXT_VOICEMAN_03000_000080_GILGAMESH","剣の舞い!"
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8,"TEXT_VOICEMAN_03000_000090_GILGAMESH","秘技…我流雪月花!"
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9,"TEXT_VOICEMAN_03000_000100_GILGAMESH","うりゃっ、電撃!"
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10,"TEXT_VOICEMAN_03000_000110_GILGAMESH","そぉれ、大捕物!"
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11,"TEXT_VOICEMAN_03000_000120_GILGAMESH","いでよ、雲蒸竜変!"
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12,"TEXT_VOICEMAN_03000_000130_GILGAMESH","なかなかやるじゃねぇか!
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だが……オレたちの戦いは、まだ始まったばかりだ!"
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13,"TEXT_VOICEMAN_03000_000140_GILGAMESH","じ、上等だ……よぉし!
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ここからは、お互い出し惜しみはナシだぜ!?"
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14,"TEXT_VOICEMAN_03000_000150_GILGAMESH","まだだ……まだ、戦いは終わっちゃいねぇ!!"
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15,"TEXT_VOICEMAN_03000_100010_GILGAMESH","こうして お前とやりあうのも二度目か――
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へへっ なんだか嬉しいじゃねぇか!"
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16,"TEXT_VOICEMAN_03000_100020_GILGAMESH","ここなら思う存分にやれるってもんだ!
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オレたち最強コンビの力を見せてやる!"
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17,"TEXT_VOICEMAN_03000_200010_GILGAMESH","ワッハッハ このオレが逃げたとでも思ったか!?
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決着を付けるために ここで待ってたんだ!"
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18,"TEXT_VOICEMAN_03000_200020_GILGAMESH","オレさまの「真の力」を とくと味わうがいいぜ!"
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19,"TEXT_VOICEMAN_03000_200030_GILGAMESH","真ギルガメッシュ・チェーーーーーーンジ!!"
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20,"TEXT_VOICEMAN_03000_200040_GILGAMESH","これなるはエオルゼアいちの強者 その名も剣豪ギルガメッシュ!
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――いざ参る!"
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21,"TEXT_VOICEMAN_03000_300010_GILGAMESH","まさか ここまでとは
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6本も手を増やしたのに 手も足も出なかったぜ"
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22,"TEXT_VOICEMAN_03000_300020_GILGAMESH","オレが悪かった もう悪さはしねぇ"
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23,"TEXT_VOICEMAN_03000_300030_GILGAMESH","その誓いに 「契約の剣」はちゃんと返す
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近くの森に隠してあるから 探してほしい"
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24,"TEXT_VOICEMAN_03000_300040_GILGAMESH","だから頼む!
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このとおりだ ゆるしてくれ!"
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25,"TEXT_VOICEMAN_03000_400010_GILGAMESH","ってのは 半分ウソだけどな!"
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26,"TEXT_VOICEMAN_03000_400020_GILGAMESH","あんな古い剣なんていらねぇよ ぺっ!
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オレがほしいのは最強の武器だからな!"
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27,"TEXT_VOICEMAN_03000_400030_GILGAMESH","光の戦士 気持ちのいい武人だったぜ
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ようし 次に戦うときは 絶対に負けねぇぞ!"
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28,"TEXT_VOICEMAN_03000_400040_GILGAMESH","いつかお前らの武器もいただくからな!
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それまで あばよっ!"
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0,"TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD","「暁」に、再び明かりを灯す……。"
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1,"TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD","そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが……
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あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD","イシュガルドの地で再起をという、
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タタルの言葉にも一理あるとは思う。
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君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。"
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3,"TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT","焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。"
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4,"TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD","オルシュファン殿……。"
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5,"TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT","ウルダハの動乱の真意を解明し、
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身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。"
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6,"TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT","しかし、このような苦境にあればこそ、
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焦りは禁物というもの。
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……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。"
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7,"TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD","そうでしたね……。
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私はもう、ひとりではないんだ。"
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8,"TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT","朗報を持ってきましたぞ。
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我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、
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お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。"
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9,"TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT","これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ……
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「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、
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皇都に入ることが可能となりました。"
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10,"TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT","まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、
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今後の方針を固めるといいでしょう。
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反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。"
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11,"TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD","……わかりました。
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では、ご厚意に甘えさせていただきます。
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感謝いたします、オルシュファン殿。"
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12,"TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT","当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。
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きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。
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……後ほど会おうぞ、友よ。"
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13,"TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD","行こう……。
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千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。"
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14,"TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD","「暁」の想いを無にしないために……
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私たちの戦いを、もう一度、始めるために。"
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15,"TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU","はいでっす!"
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16,"TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT","その者は わずかな友を伴い やって来た"
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17,"TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT","陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は
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あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である"
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18,"TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT","それでもなお 再起を信じ
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失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた"
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19,"TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT","堕ちた英雄が訪れたのは
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北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」"
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20,"TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT","国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し
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戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である"
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21,"TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT","四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ
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仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける"
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22,"TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT","「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――"
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23,"TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT","固く閉ざされた大審門の扉を開き
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歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち"
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24,"TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT","彼ら異邦の者たちの到来が
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千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを"
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25,"TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT","この時 知る者はいなかった"
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26,"TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION","――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録
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『蒼天のイシュガルド』より"
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27,"TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT","オルシュファン。
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ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。"
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28,"TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT","おぉ、到着したか。
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よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。"
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29,"TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT","我が名は、エドモン・ド・フォルタン。
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お初にお目に掛かる。"
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30,"TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT","歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、
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一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD","お会いできて光栄です、閣下。
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この度のお招き、誠にありがとうございます。"
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32,"TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT","礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。
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イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。"
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33,"TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD","しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、
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客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?"
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34,"TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT","アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。
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確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、
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ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。"
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35,"TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT","だが私は、こうした難局にあればこそ、
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国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。"
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36,"TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT","……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、
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貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。"
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37,"TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT","なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、
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貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。"
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38,"TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD","伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。
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仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、
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閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。"
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39,"TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT","それはありがたい。
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そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、
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都市内を見回ってきてはいかがかな?"
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40,"TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT","イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、
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その後でもよろしかろう。"
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41,"TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT","第七霊災による気候変動は
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クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた"
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42,"TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT","氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を
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再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている"
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43,"TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT","冒険者が降り立ったのは
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正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった"
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44,"TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART","この私を、狩りに来たというのか……?"
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45,"TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR","久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。
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汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。"
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46,"TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART","……ま、まさか、あなたは!?"
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47,"TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR","左様……我こそは、始祖たる幻龍。"
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48,"TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR","汝らは、同じ力を持ちながらも、
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ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。
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……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART","そのとおりだ、光の戦士よ……。
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私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。"
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50,"TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART","最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、
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その意味すらわからず、怯えさえした。"
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51,"TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART","しかし、5年前にすべてが変わった。
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……そう「第七霊災」が起きたのだ。"
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52,"TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART","霊災によりクルザスの環境は激変……。
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私の故郷「ファルコンネスト」は、
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瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。"
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53,"TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART","多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、
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眼前で、大氷壁の一部が崩落……
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家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。"
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54,"TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART","寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、
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西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。"
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55,"TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART","そして、かの地で私は出会った。
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偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。"
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56,"TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART","そして、視たのだ……
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竜詩戦争の「真実」を!"
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57,"TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART","だからこそ私は、種の融和のため、
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この地に満ちた欺瞞と戦っている。"
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58,"TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000","イゼルに何という?"
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59,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001","そのために罪なき人を殺すのか?"
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60,"TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002","皇都襲撃で民に大きな被害が出た"
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||||
61,"TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART","わかっている、わかっているのだ……!
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||||
イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、
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||||
彼ら自身に非がないことくらい……。"
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||||
62,"TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART","生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、
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||||
目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART","だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、
|
||||
真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。"
|
||||
64,"TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR","命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、
|
||||
悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。"
|
||||
65,"TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR","その怒りの深さと狂気は、
|
||||
ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。"
|
||||
66,"TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART","……犯した罪は、償うつもりだ。"
|
||||
67,"TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART","私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。
|
||||
それでも、決して諦めはしない。
|
||||
因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。"
|
||||
68,"TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART","私はすでに、私自身であるだけではなく、
|
||||
竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。"
|
||||
69,"TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT","ガレマール帝国出身の天才機工師
|
||||
シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った"
|
||||
70,"TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT","仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ
|
||||
今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している"
|
||||
71,"TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT","天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が
|
||||
アバラシア雲海に築かれつつあったのである"
|
||||
72,"TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT","くっ、また増援か!?"
|
||||
73,"TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU","バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、
|
||||
沸き立つ雲のように怒りに満ちている!"
|
||||
74,"TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU","ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、
|
||||
泡立つ雲の神に捧げなければならない~!
|
||||
……来たりませ、白き神!"
|
||||
75,"TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU","おぉぉ、白き神! 白き神!
|
||||
大いなる雲神「ビスマルク」……!"
|
||||
76,"TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT","なっ、雲神……だと?
|
||||
新たなる蛮神だというのか!?"
|
||||
77,"TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT","……確かに、ここは逃げるが勝ちか!"
|
||||
78,"TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT","くっ……!"
|
||||
79,"TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID","まったく、何がどうなってやがるんだ!?
|
||||
ええい、突っ込むぞ!"
|
||||
80,"TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE","(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!"
|
||||
81,"TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID","急げ、離脱する!"
|
||||
82,"TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT","戻られたか、冒険者殿!
|
||||
貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。
|
||||
次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。"
|
||||
83,"TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT","内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、
|
||||
感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。
|
||||
まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!"
|
||||
84,"TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","しっ、失礼いたします!"
|
||||
85,"TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT","無礼であろう、何事か……。"
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||||
86,"TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","申し訳ございません……。
|
||||
ですが、急ぎご報告しなければならない、
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||||
緊急事態が発生したのでございます。"
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||||
87,"TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、
|
||||
異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!"
|
||||
88,"TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT","なんだと……!?
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||||
く、詳しく説明せい!"
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||||
89,"TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","ハッ……。
|
||||
ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、
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||||
情報収集をされていたご様子。"
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||||
90,"TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD","その際、下賤な者たちと接触されたようで……
|
||||
それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、
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異端審問局に告発されたのでございます。"
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91,"TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT","グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。
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||||
知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。"
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92,"TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT","危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。
|
||||
どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、
|
||||
貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。"
|
||||
93,"TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT","これより、被告人の申し立てにより、
|
||||
戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う!
|
||||
……告発人前へ!"
|
||||
94,"TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT","蒼天騎士グリノー卿……
|
||||
汝、この者らを告発するか?"
|
||||
95,"TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX","我が名は、グリノー・ド・ゼーメル!
|
||||
蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、
|
||||
異端者との密通容疑により告発するものである!"
|
||||
96,"TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT","被告人前へ!"
|
||||
97,"TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT","異邦人アルフィノ・ルヴェユール……
|
||||
および、異邦人タタル・タル。
|
||||
汝らに改めて問う。"
|
||||
98,"TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT","グリノー卿による告発に対し、
|
||||
身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?"
|
||||
99,"TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD","我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。
|
||||
そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……!
|
||||
正当な権利として、決闘裁判を要求する!"
|
||||
100,"TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU","わわわ、私は、タタル・タルでっす!"
|
||||
101,"TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU","こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす……
|
||||
戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!"
|
||||
102,"TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT","確かに、幼児や老人、そして女性など、
|
||||
戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。
|
||||
……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?"
|
||||
103,"TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD","来てくれたのか、ありがとう!
|
||||
なんとしても、無実を証明してみせるぞ!"
|
||||
104,"TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT","戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ!
|
||||
そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!"
|
||||
105,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC","教皇猊下……
|
||||
光の戦士殿がいらっしゃいました。"
|
||||
106,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN","貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。
|
||||
神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。"
|
||||
107,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN","わしは、トールダン7世……
|
||||
イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。"
|
||||
108,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN","どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。
|
||||
しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、
|
||||
無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。"
|
||||
109,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN","それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。
|
||||
どうやら些細な行き違いがあったらしいの……
|
||||
そうであろう、ゼフィラン卿?"
|
||||
110,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN","ハッ……。
|
||||
恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、
|
||||
誤っていたようです。"
|
||||
111,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN","我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、
|
||||
無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。
|
||||
このとおりだ……。"
|
||||
112,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN","貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、
|
||||
かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。"
|
||||
113,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN","蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き……
|
||||
改めて礼をさせてほしい。
|
||||
ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。"
|
||||
114,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN","さて……ゼフィラン卿。
|
||||
人払いを願えるかの?"
|
||||
115,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN","し、しかし、猊下……。"
|
||||
116,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN","かしこまりました……。
|
||||
人払いを!"
|
||||
117,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN","ふむ、教皇などという立場になると、
|
||||
若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。"
|
||||
118,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN","ところで、英雄殿。
|
||||
……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?"
|
||||
119,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN","貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。
|
||||
……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。"
|
||||
120,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN","アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。
|
||||
ドラゴン族との戦争を続ける我らに、
|
||||
力をあたえると言ってきおった。"
|
||||
121,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN","むろん、わしは、奴らに与するつもりも、
|
||||
その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。"
|
||||
122,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN","しかし、連中の企みに対抗しようにも、
|
||||
その真なる目的を知らずしては何もできぬ。"
|
||||
123,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN","故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。
|
||||
……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。"
|
||||
124,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN","なぜなのかは、わからぬが……
|
||||
奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、
|
||||
ことのほか警戒しているようでな。"
|
||||
125,"TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN","だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、
|
||||
手を取り合っていきたいと思っておるのだ。
|
||||
エオルゼアの真なる平和のためにも……な。"
|
||||
126,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD","あぁ、戻ったか。
|
||||
君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、
|
||||
何があったのかと心配していたところだよ。"
|
||||
127,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD","なるほど……。
|
||||
我々に対する謝罪と、貴族への牽制。
|
||||
そして、自身の関与を否定してきたか……。"
|
||||
128,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD","なっ、なに……!?
|
||||
教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか!
|
||||
……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。"
|
||||
129,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD","蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。
|
||||
しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、
|
||||
「暁」の仲間たちは……。"
|
||||
130,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU","ハッ……!!
|
||||
裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!"
|
||||
131,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU","仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、
|
||||
大変な噂話を仕入れたのでっす!"
|
||||
132,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU","例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、
|
||||
ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、
|
||||
もちきりなんだそうでっす!"
|
||||
133,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD","まずいな……
|
||||
ラウバーン局長が亡き者となれば、
|
||||
ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。"
|
||||
134,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD","オルシュファン殿からの助言のとおり、
|
||||
しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、
|
||||
これだけは、悠長に構えてはいられないな……。"
|
||||
135,"TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD","救いだそう、ラウバーン局長を……。
|
||||
我々の手で!"
|
||||
|
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|
||||
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|
||||
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|
||||
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||||
0,"TEXT_VOICEMAN_03002_000010_MERLWYB","久しいな、冒険者。
|
||||
アルフィノ殿も、無事で何よりだ。
|
||||
……しかし、イシュガルドに逃れるとは考えたな。"
|
||||
1,"TEXT_VOICEMAN_03002_000020_ALPHINAUD","心配をおかけしました。
|
||||
よき友人たちが、手引きしてくれたお陰です。"
|
||||
2,"TEXT_VOICEMAN_03002_000030_ALPHINAUD","一方で、ナナモ陛下の暗殺騒ぎの折に追われはしたものの、
|
||||
その後となると、表立って追い立てられた訳ではなかった。
|
||||
……提督も、動いてくださったのでしょう?"
|
||||
3,"TEXT_VOICEMAN_03002_000040_MERLWYB","やれやれ、アルフィノ殿は相変わらずだな。
|
||||
確かに、ウルダハのピピン少闘将からの依頼もあり、
|
||||
私とカヌ・エ殿との連名で、釘を刺してはおいたさ。"
|
||||
4,"TEXT_VOICEMAN_03002_000050_MERLWYB","光の戦士と「暁の血盟」は、エオルゼアを救った英雄であり、
|
||||
証拠不十分なままで罪人として追えば、人心が揺れる……とな。"
|
||||
5,"TEXT_VOICEMAN_03002_000060_MERLWYB","……実は、件の「戦勝祝賀会」に前後し、
|
||||
私とカヌ・エ殿は、王宮を訪れていたのだ。
|
||||
ナナモ陛下からの私的な招きによってな。"
|
||||
6,"TEXT_VOICEMAN_03002_000070_MERLWYB","そこで、陛下は切り出された。
|
||||
近くウル王朝の幕を閉じ、
|
||||
ウルダハの共和制への移行を宣言するつもりだと……。"
|
||||
7,"TEXT_VOICEMAN_03002_000080_ALPHINAUD","なっ……そんな発表をすれば、
|
||||
王党派、共和派を問わず、大混乱は必至ではありませんか!"
|
||||
8,"TEXT_VOICEMAN_03002_000090_MERLWYB","そのとおりだ。
|
||||
ナナモ陛下は、不安定化するであろう情勢を案じ、
|
||||
我らに、混乱の平定への協力を求められた。"
|
||||
9,"TEXT_VOICEMAN_03002_000100_ALPHINAUD","……つまり、ナナモ陛下の暗殺は、
|
||||
政変を察知した者による謀略ということ……?"
|
||||
10,"TEXT_VOICEMAN_03002_000110_ALPHINAUD","政権を握る砂蠍衆にとっては、下手に共和制に移行し、
|
||||
権力が分散するよりも、傀儡の女王を操る方が望ましい。
|
||||
……だが、そうなると女王を暗殺する意味はない。"
|
||||
11,"TEXT_VOICEMAN_03002_000120_ALPHINAUD","まさか……ナナモ陛下は……。"
|
||||
12,"TEXT_VOICEMAN_03002_000130_EYNZAHRSLAFYRSYN","先の「戦勝祝賀会」から今に至るまで、
|
||||
ウルダハ王政庁から、女王の死は発表されていない。"
|
||||
13,"TEXT_VOICEMAN_03002_000140_EYNZAHRSLAFYRSYN","ウルダハの行政を担う八官府は、
|
||||
各種式典への女王欠席の理由を、病気療養としている。"
|
||||
14,"TEXT_VOICEMAN_03002_000150_MERLWYB","死を公表するタイミングを窺っているともとれるが……
|
||||
…………あるいは。"
|
||||
15,"TEXT_VOICEMAN_03002_000160_ALPHINAUD","それでは、ここにきて、
|
||||
ラウバーン局長を処刑しようというのは何故です?"
|
||||
16,"TEXT_VOICEMAN_03002_000170_ALPHINAUD","単純に彼を政権から排除したいだけなら、
|
||||
捕らえた直後に、即刻、刑を執行しておけばよかったはず。"
|
||||
17,"TEXT_VOICEMAN_03002_000180_MERLWYB","……重要なのは、そこだ。"
|
||||
18,"TEXT_VOICEMAN_03002_000190_MERLWYB","身柄を拘束されていたラウバーン殿は、
|
||||
長らく都市内の「マラサジャ収容所」に収監されていた。
|
||||
……だが、ここ最近になって、いずこかに移送されている。"
|
||||
19,"TEXT_VOICEMAN_03002_000200_MERLWYB","それも、情報によれば、移送を行ったのは銅刃団ではなく、
|
||||
青い制服を着用した一団によって……。"
|
||||
20,"TEXT_VOICEMAN_03002_000210_ALPHINAUD","……クリスタルブレイブ。"
|
||||
21,"TEXT_VOICEMAN_03002_000220_MERLWYB","どうやら、ここにきてロロリトら共和派と、
|
||||
クリスタルブレイブの結束が揺らいでいるらしい。"
|
||||
22,"TEXT_VOICEMAN_03002_000230_MERLWYB","いずれにせよ、より詳しい情報が必要だろうが……
|
||||
この件に関しては、頼もしい者たちが調べてくれている。
|
||||
君たちの友人でもある、ドマの忍びたちがな。"
|
||||
23,"TEXT_VOICEMAN_03002_100010_YUGIRI","……待たせたな。"
|
||||
24,"TEXT_VOICEMAN_03002_100020_ALPHINAUD","ユウギリ殿!"
|
||||
25,"TEXT_VOICEMAN_03002_100030_YUGIRI","フフッ……。
|
||||
少し見ぬ間に、アルフィノ殿の眼にも、
|
||||
武人の輝きが戻ってきた様子……。"
|
||||
26,"TEXT_VOICEMAN_03002_100040_ALPHINAUD","あの時は、情けない姿を見せてしまった。
|
||||
しかし、いつまでも落ち込んではいられないからね。
|
||||
……それに、今の私には仲間がいる。"
|
||||
27,"TEXT_VOICEMAN_03002_100050_YUGIRI","一連の騒動の後、我らドマの忍びは、
|
||||
行方知れずとなった「暁」の者らを探すため、
|
||||
クリスタルブレイブの動向を監視していたのだ。"
|
||||
28,"TEXT_VOICEMAN_03002_100060_YUGIRI","未だ、ミンフィリア殿や賢人の皆については、
|
||||
有力な情報が得られてはおらぬのだが……。"
|
||||
29,"TEXT_VOICEMAN_03002_100070_ALPHINAUD","ラウバーン局長を救出することは、
|
||||
ウルダハにとっても、「暁」にとっても、大きな収穫さ。"
|
||||
30,"TEXT_VOICEMAN_03002_100080_YUGIRI","ホウザン、お主はドウワレやヒギリとともに、
|
||||
入口の警備を引きつけよ。
|
||||
ラウバーン殿の救出は、我ら3人で行う!"
|
||||
31,"TEXT_VOICEMAN_03002_100090_YUGIRI","……参るぞ!"
|
||||
32,"TEXT_VOICEMAN_03002_200010_ILBERD","ここまできて、悪あがきを……!"
|
||||
33,"TEXT_VOICEMAN_03002_200020_ALPHINAUD","そこまでだ、イルベルド!
|
||||
剣を捨て、投降しろ!"
|
||||
34,"TEXT_VOICEMAN_03002_200030_ILBERD","投降だと……?
|
||||
女王陛下暗殺に関与した罪人がよく言う!
|
||||
投降すべきは、そちらの方ではないか!"
|
||||
35,"TEXT_VOICEMAN_03002_200040_ALPHINAUD","さて、そもそもナナモ陛下は「暗殺」されたのか……
|
||||
そちらも、一枚岩ではなさそうにお見受けするが?"
|
||||
36,"TEXT_VOICEMAN_03002_200050_ILBERD","……さかしいガキが。"
|
||||
37,"TEXT_VOICEMAN_03002_200060_ILBERD","貴様も、気付いているのだろう!
|
||||
「暁」やエオルゼア各国は、貴様の「特異な力」を利用した!
|
||||
クリスタルブレイブに至っては、知名度までもな!"
|
||||
38,"TEXT_VOICEMAN_03002_200070_ILBERD","故郷を奪還したいと願う、俺たちの想いも、貴様の力も、
|
||||
結局は誰かの思惑に組み込まれ、利用され……
|
||||
自由に戦うことすら許されないッ!"
|
||||
39,"TEXT_VOICEMAN_03002_200080_ILBERD","それでは救えない! 俺たちの祖国を救えんのだッ!
|
||||
俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる……
|
||||
どんな手を使ってもな!"
|
||||
40,"TEXT_VOICEMAN_03002_200090_ALPHINAUD","クッ……!
|
||||
逃がすものか!"
|
||||
41,"TEXT_VOICEMAN_03002_200100_YUGIRI","アルフィノ殿、深追いは禁物だ。
|
||||
それより、ラウバーン殿を……。"
|
||||
42,"TEXT_VOICEMAN_03002_300010_RAUBAHN","恩に着るぞ……。"
|
||||
43,"TEXT_VOICEMAN_03002_300020_ALPHINAUD","何をおっしゃいますか。
|
||||
たとえ地に伏し、泥に濡れようとも、立ち上がればいい。
|
||||
……その事を、私も学んだのです。"
|
||||
44,"TEXT_VOICEMAN_03002_Q1_000_1","ラウバーンに何という?"
|
||||
45,"TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_1","協力しよう"
|
||||
46,"TEXT_VOICEMAN_03002_A1_000_2","ともに戦おう"
|
||||
47,"TEXT_VOICEMAN_03002_300030_RAUBAHN","元より、陛下の怨敵を討つまで、屍をさらすつもりはないが……
|
||||
貴様にそう言われれば、より一層、奮い立つというものだ。"
|
||||
48,"TEXT_VOICEMAN_03002_300040_RAUBAHN","それにしても、イルベルドめ……
|
||||
この残った腕を、七獄の魔王に捧げてでも、
|
||||
奴だけは血祭りにあげてくれる……。"
|
||||
49,"TEXT_VOICEMAN_03002_300050_ALPHINAUD","ラウバーン局長……。
|
||||
ロロリトは、未だにナナモ陛下の死を公表していません。
|
||||
この意味がわかりますか?"
|
||||
50,"TEXT_VOICEMAN_03002_300060_RAUBAHN","……なんだと?
|
||||
奴ならば、すぐにでも公表し、
|
||||
王政を廃止しそうなものだが……。"
|
||||
51,"TEXT_VOICEMAN_03002_300070_ALPHINAUD","確証はありませんが、もしや……。"
|
||||
52,"TEXT_VOICEMAN_03002_300080_RAUBAHN","……生きておられるというのか?"
|
||||
53,"TEXT_VOICEMAN_03002_300090_YUGIRI","積もる話もあろうが、今は脱出が先決……
|
||||
さあ、参ろう。"
|
||||
54,"TEXT_VOICEMAN_03002_400010_URIANGER","この再会をどれほど心待ち、神々に願ったことか……。"
|
||||
55,"TEXT_VOICEMAN_03002_400020_PIPPIN","義父上……!"
|
||||
56,"TEXT_VOICEMAN_03002_400030_RAUBAHN","おぉ、ピピンか!
|
||||
それに、パパシャン殿もよくぞ……。"
|
||||
57,"TEXT_VOICEMAN_03002_400040_PIPPIN","しかし、義父上……
|
||||
陛下を……ナナモ様を守りきれず……うぅ……。"
|
||||
58,"TEXT_VOICEMAN_03002_400050_DEWLALA","(-????-)……ナナモ陛下は生きておいでですわ。"
|
||||
59,"TEXT_VOICEMAN_03002_400060_RAUBAHN","貴様は……。"
|
||||
60,"TEXT_VOICEMAN_03002_400070_DEWLALA","(-????-)皆さまを、ここにお呼びさせていただいたのは、
|
||||
このワタクシですの……。"
|
||||
61,"TEXT_VOICEMAN_03002_400080_DEWLALA","お初にお目に掛かる方もいらっしゃいますわね。
|
||||
ワタクシは、ナル・ザル教団の大司教にして、
|
||||
砂蠍衆のひとり、デュララですわ。"
|
||||
62,"TEXT_VOICEMAN_03002_400090_RAUBAHN","ナナモ様が生きておられる……誠であろうな?"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_03002_400100_DEWLALA","そちらの冒険者殿。
|
||||
貴方は陛下が倒れられたとき、現場にいたそうですが……
|
||||
死を確かめた訳ではありませんね?"
|
||||
64,"TEXT_VOICEMAN_03002_400110_RAUBAHN","しかし、イルベルドの奴は、確かに殺したと!"
|
||||
65,"TEXT_VOICEMAN_03002_400120_DEWLALA","落ち着きなさいな、ラウバーン殿。
|
||||
それこそが、巧妙な罠だったのですよ。
|
||||
……テレジ・アデレジを排除するためのね。"
|
||||
66,"TEXT_VOICEMAN_03002_400130_DEWLALA","陛下の暗殺計画自体は、テレジ・アデレジの独断なのでしょう。
|
||||
ですが、それを察知したロロリト殿は、計画を利用した……。"
|
||||
67,"TEXT_VOICEMAN_03002_400140_DEWLALA","貴方を激高させ、テレジ・アデレジを処断するよう仕向けると、
|
||||
その罪を問うて陛下から遠ざける。
|
||||
つまり、己の手を汚さずに、政敵をふたり同時に排したのです。"
|
||||
68,"TEXT_VOICEMAN_03002_400150_RAUBAHN","ロロリトめ……。
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||||
……では、それでは……ナナモ様は……。"
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||||
69,"TEXT_VOICEMAN_03002_400160_DEWLALA","少々手法に問題はあれど、ロロリト殿は、
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||||
政商は政治によって栄えることを、一番理解している方です。
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||||
……おそらくは、侍女を買収し、毒をすり替えた。"
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70,"TEXT_VOICEMAN_03002_400170_URIANGER","なるほど、致死毒から昏睡毒に……。
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||||
デューンフォーク族特有の、
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||||
ある種の毒への抗体を利用したのですね……。"
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71,"TEXT_VOICEMAN_03002_400180_DEWLALA","ナナモ陛下は、いずこかに幽閉されておられるのでしょう。
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||||
……もっとも、未だ昏睡状態ではありましょうが。"
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||||
72,"TEXT_VOICEMAN_03002_400190_RAUBAHN","おおお、ナナモ様……。"
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||||
73,"TEXT_VOICEMAN_03002_400200_RAUBAHN","……だからと言って、ロロリトを許すことはできんぞ。"
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||||
74,"TEXT_VOICEMAN_03002_400210_DEWLALA","ロロリト殿に、まったく罪がないとは言いませんが、
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陛下の命を救ったのは、紛れもない事実……。"
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||||
75,"TEXT_VOICEMAN_03002_400220_DEWLALA","彼は権力志向の強い男ではありますが、
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||||
王政の転覆など狙ってはおりません。"
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||||
76,"TEXT_VOICEMAN_03002_400230_DEWLALA","ワタクシは、王党派でも共和派でもない中立の立場。
|
||||
だからこそ、東方からいらした方に情報を流し、
|
||||
貴方が救出されるのを待っていた……。"
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77,"TEXT_VOICEMAN_03002_400240_DEWLALA","この混乱を収束させるのが先決、そういうことですわ。
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||||
ウルダハの宝は民……。
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||||
よもや、陛下のお言葉を忘れたわけではございませんでしょ?"
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||||
78,"TEXT_VOICEMAN_03002_400250_DEWLALA","ロロリト殿には、テレジ・アデレジが遺した権益でも、
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||||
くれてやれば良いのです。"
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79,"TEXT_VOICEMAN_03002_400260_DEWLALA","ラウバーン殿は、ナナモ陛下をお救いし、
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||||
再び砂蠍衆として、支えて差し上げる……。
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||||
それが、民のため、陛下のためなのですから。"
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@@ -0,0 +1,897 @@
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#,,
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||||
0,"TEXT_VOICEMAN_03003_000010_ALPHINAUD","ドラゴン族によるイシュガルドへの再攻撃……。
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||||
これが実行に移されれば、たとえ撃退できようとも、
|
||||
大きな被害が出ることは間違いない。"
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||||
1,"TEXT_VOICEMAN_03003_000020_TATARU","でも、どうするでっすか?
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||||
ドラゴン族相手じゃ、会話にすらならないでっす!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03003_000030_ALPHINAUD","……いや、対話した者がいるはずだ。"
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||||
3,"TEXT_VOICEMAN_03003_000040_TATARU","……まさか、「氷の巫女」でっすか?"
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||||
4,"TEXT_VOICEMAN_03003_000050_ALPHINAUD","君がクルザス西部高地で「氷の巫女」と出会ったとき、
|
||||
彼女は、自分の罪を悔いていたと言ったね?"
|
||||
5,"TEXT_VOICEMAN_03003_000060_ALPHINAUD","……ならば、可能性はある。
|
||||
ドラゴン族と接点のある彼女を通じて、
|
||||
ニーズヘッグに攻撃を思いとどまらせるんだ。"
|
||||
6,"TEXT_VOICEMAN_03003_000070_ESTINIEN","(-????-)その旅路、俺も同行させてもらおう。"
|
||||
7,"TEXT_VOICEMAN_03003_000080_ALPHINAUD","あなたは……エスティニアン殿!?"
|
||||
8,"TEXT_VOICEMAN_03003_000090_ESTINIEN","怨嗟に猛り狂うニーズヘッグ相手に、交渉が通じるとは思わんが、
|
||||
いくばくかの時間は稼げるかもしれん。"
|
||||
9,"TEXT_VOICEMAN_03003_000100_ESTINIEN","それに、俺が持つ「竜の眼」の力と、光の戦士がいれば、
|
||||
奴を仕留め、この戦を終結させることも……。"
|
||||
10,"TEXT_VOICEMAN_03003_000110_ALPHINAUD","高名な「蒼の竜騎士」が同行してくれるというなら、
|
||||
これほど心強いことはないが……。
|
||||
あくまで戦闘は最終手段、まずは交渉が優先だ。"
|
||||
11,"TEXT_VOICEMAN_03003_000120_ESTINIEN","好きにするがいいさ。
|
||||
「氷の巫女」にしたって、すぐに殺ろうだなんて思っちゃいない。"
|
||||
12,"TEXT_VOICEMAN_03003_000130_ESTINIEN","ただし、アイメリクに詳しいことは伝えるなよ。
|
||||
異端疑惑に、奴を巻き込むわけにはいかんからな。"
|
||||
13,"TEXT_VOICEMAN_03003_000140_ALPHINAUD","了解した、エスティニアン殿。
|
||||
それでは同行の件、こちらからもお願いさせていただくよ。
|
||||
……よろしく頼む。"
|
||||
14,"TEXT_VOICEMAN_03003_000150_ESTINIEN","あぁ、よろしくな。"
|
||||
15,"TEXT_VOICEMAN_03003_100010_AYMERIC","第三区の防備を固めろ。
|
||||
対竜バリスタの整備を怠るなよ。"
|
||||
16,"TEXT_VOICEMAN_03003_100020_YOUNGTEMPLEKNIGHT","(-神殿騎士-)ハッ、了解であります!"
|
||||
17,"TEXT_VOICEMAN_03003_100030_AYMERIC","あぁ、君たちか……。
|
||||
知ってのとおり、ドラゴン族が皇都再攻撃に備え、
|
||||
集結しているとの情報があってね。"
|
||||
18,"TEXT_VOICEMAN_03003_100040_ALPHINAUD","お忙しいところ申し訳ありません。
|
||||
話というのも、件の再攻撃に関することなのです。
|
||||
……ドラゴン族の侵攻を止める手立てが、あるやもしれません。"
|
||||
19,"TEXT_VOICEMAN_03003_100050_ALPHINAUD","現時点で詳しいことを申し上げられないのですが、
|
||||
我々が対策を講じている間、先制攻撃を控えるよう、
|
||||
教皇庁に働きかけてはいただけないでしょうか?"
|
||||
20,"TEXT_VOICEMAN_03003_100060_AYMERIC","侵攻の阻止が本当に可能であるのなら、ぜひにと思うが……。
|
||||
その手法を話してはもらえないのかね?"
|
||||
21,"TEXT_VOICEMAN_03003_100070_ESTINIEN","俺も同行するつもりだ。
|
||||
彼らの手法が成功するかどうかはともかく、
|
||||
敵戦力の切り崩しと、ニーズヘッグの足止めはできそうでね。"
|
||||
22,"TEXT_VOICEMAN_03003_100080_ESTINIEN","教皇庁の主戦論者たちにしても、どうせ勝算はないのだろう?
|
||||
聖戦だ何だと威勢だけはいいものの、
|
||||
具体性に欠けるというのが連中じゃないか。"
|
||||
23,"TEXT_VOICEMAN_03003_100090_AYMERIC","確かに、私自身としても先制攻撃には反対だ。
|
||||
今はとにかく、少しでも皇都の防備を固めるべきだとね。"
|
||||
24,"TEXT_VOICEMAN_03003_100100_AYMERIC","蒼の竜騎士と光の戦士殿が、
|
||||
邪竜「ニーズヘッグ」の足止めに出陣するというのなら、
|
||||
説得材料にはなるか……。"
|
||||
25,"TEXT_VOICEMAN_03003_100110_AYMERIC","……よかろう、君たちが私のことを案じてくれているのは、
|
||||
それとなくわかっているつもりだ。
|
||||
教皇庁との交渉は引き受けるが、くれぐれも無茶はするなよ。"
|
||||
26,"TEXT_VOICEMAN_03003_200010_THORDAN","……騒がしいな。"
|
||||
27,"TEXT_VOICEMAN_03003_200020_ZEPHIRIN","ハッ……
|
||||
ドラゴン族の再攻撃が近いと、
|
||||
アドネール占星台から警鐘が発せられたもので……。"
|
||||
28,"TEXT_VOICEMAN_03003_200030_THORDAN","竜どもが、再び動くか……。"
|
||||
29,"TEXT_VOICEMAN_03003_200040_THORDAN","だが、聖剣の力を手にした今、いかに七竜といえど、
|
||||
片眼のニーズヘッグごとき、怖れるほどのものではない。"
|
||||
30,"TEXT_VOICEMAN_03003_200050_THORDAN","こそこそと動きおるアシエンどもにしても、
|
||||
我らを利用しておるつもりだろうが……
|
||||
……さて、どちらが上手かの?"
|
||||
31,"TEXT_VOICEMAN_03003_200060_ZEPHIRIN","しかし、猊下……
|
||||
あの黒法衣たちは、未知の力を持っています。
|
||||
このまま、隠しとおせるものでしょうか?"
|
||||
32,"TEXT_VOICEMAN_03003_200070_THORDAN","卿も用心深い男よな。
|
||||
それが心強くもあるが、人を導く者なればこそ、
|
||||
揺るぎなき大胆さも必要ぞ。"
|
||||
33,"TEXT_VOICEMAN_03003_200080_THORDAN","我らは、千年の禍根を断とうとしておるのだ。
|
||||
真の変革のため、この身を犠牲にする覚悟もできておる。"
|
||||
34,"TEXT_VOICEMAN_03003_200090_ZEPHIRIN","では、蒼の竜騎士と光の戦士が、
|
||||
何やら動いているようですが、彼らも……。"
|
||||
35,"TEXT_VOICEMAN_03003_200100_THORDAN","放っておけ……。
|
||||
人には、それぞれ己が役割というものがある。
|
||||
……そう、「力」を得た卿らにもな。"
|
||||
36,"TEXT_VOICEMAN_03003_200110_ZEPHIRIN","ハッ……
|
||||
すべては「トールダン」の名の下に……。"
|
||||
37,"TEXT_VOICEMAN_03003_300010_ICEHEART","やはり、あなた方だったか……。"
|
||||
38,"TEXT_VOICEMAN_03003_300020_ICEHEART","同志たちから、報告は受けていた。
|
||||
どうか、仲間の非礼を許してほしい。"
|
||||
39,"TEXT_VOICEMAN_03003_300030_ICEHEART","……私を追う理由を、聞かせてもらえるだろうか?"
|
||||
40,"TEXT_VOICEMAN_03003_Q1_000_1","イゼルに何という?"
|
||||
41,"TEXT_VOICEMAN_03003_A1_000_1","ニーズヘッグの進軍を止めたい"
|
||||
42,"TEXT_VOICEMAN_03003_A1_000_2","貴方と対話するために来た"
|
||||
43,"TEXT_VOICEMAN_03003_A1_000_3","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
44,"TEXT_VOICEMAN_03003_300040_ICEHEART","そうか……。
|
||||
ドラゴン族の進軍を止めるために対話を……。
|
||||
あなたの決意は、本物なのだな。"
|
||||
45,"TEXT_VOICEMAN_03003_300050_ICEHEART","しかし、竜と人との対立の根源にある、
|
||||
隠された真実を知らねば、対話も叶わないだろう。"
|
||||
46,"TEXT_VOICEMAN_03003_300060_ICEHEART","今こそ語ろう……。
|
||||
私が視た、真実に触れる「過去」を……。"
|
||||
47,"TEXT_VOICEMAN_03003_400010_ICEHEART","1200年もの、はるか昔……。
|
||||
エレゼン族の一団が、クルザスの地にやってきた。"
|
||||
48,"TEXT_VOICEMAN_03003_400020_ICEHEART","当初は、ドラゴン族との小競り合いが絶えなかったが、
|
||||
やがてひとりの乙女が、ふたつの種族の架け橋となる。
|
||||
……彼女の名は「シヴァ」。"
|
||||
49,"TEXT_VOICEMAN_03003_400030_ICEHEART","彼女は、高い知性と理性を持つ竜と対話する中で、
|
||||
「七大天竜」の一翼である聖竜「フレースヴェルグ」と出会い、
|
||||
種の違いを超えて、かの竜を愛するようになった。"
|
||||
50,"TEXT_VOICEMAN_03003_400040_ICEHEART","……だが、人の命は、竜のそれに比べてはるかに短い。
|
||||
どんなに長く生きようとも、人は100年もすれば死ぬ。
|
||||
一方で竜は、千年万年の時を生きる……。"
|
||||
51,"TEXT_VOICEMAN_03003_400050_ICEHEART","シヴァの愛を受け入れたフレースヴェルグも苦悩した。
|
||||
やがて死が、ふたりを分かつという現実に……。"
|
||||
52,"TEXT_VOICEMAN_03003_400060_ICEHEART","そして、シヴァは懇願したのだ。
|
||||
自分を喰らってほしいと……。
|
||||
魂となって永遠に寄り添うために……。"
|
||||
53,"TEXT_VOICEMAN_03003_400070_ICEHEART","かくして、シヴァの魂はフレースヴェルグに宿り、
|
||||
これを知ったドラゴン族と人とは互いを認め、
|
||||
融和への道を歩んでいった。"
|
||||
54,"TEXT_VOICEMAN_03003_400080_ICEHEART","ふたつの種族は協力し、この地に美しい国を築いた。
|
||||
しかし、「竜の眼」に満ちた力は人の心を惑わせ、
|
||||
この蜜月関係は、わずか200年足らずで終焉を迎える。"
|
||||
55,"TEXT_VOICEMAN_03003_400090_ICEHEART","人は欲望を抑えきれなかった。
|
||||
自己のために「七大天竜」を騙し討ち……
|
||||
……その「眼」を奪ったのだ。"
|
||||
56,"TEXT_VOICEMAN_03003_500010_ICEHEART","今、イシュガルドを襲わんとしているのは、
|
||||
「七大天竜」の一翼にして、人の裏切りにより「眼」を失った、
|
||||
ニーズヘッグとその眷属。"
|
||||
57,"TEXT_VOICEMAN_03003_500020_ICEHEART","かの竜の目的は、奪われた「眼」の奪還だろう。
|
||||
それが叶わぬかぎり、対話に応じるとは思えないが……。"
|
||||
58,"TEXT_VOICEMAN_03003_500030_ESTINIEN","それは違うな……。"
|
||||
59,"TEXT_VOICEMAN_03003_500040_ESTINIEN","お前の語る過去が「真実」かどうかは別として、
|
||||
確かに以前、ニーズヘッグは「竜の眼」を狙っていた。"
|
||||
60,"TEXT_VOICEMAN_03003_500050_ESTINIEN","だからこそ、俺は危険を承知の上で「竜の眼」を持ち出し、
|
||||
都市を離れて、各地を転々としていたのだ。
|
||||
奴を、皇都から引き離すためにな。"
|
||||
61,"TEXT_VOICEMAN_03003_500060_ALPHINAUD","こ、これが「竜の眼」……。"
|
||||
62,"TEXT_VOICEMAN_03003_500070_ESTINIEN","これまで奴は、執拗に俺を狙い続けていた。
|
||||
だが、ここにきて狙いを「イシュガルド」に変えた。
|
||||
そこには奪還すべき「眼」がないことを承知の上でだ。"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_03003_500080_ICEHEART","……皇都攻撃の理由が、別にあると言うのか。"
|
||||
64,"TEXT_VOICEMAN_03003_500090_ESTINIEN","それに、奴の憎悪は「眼」を奪還したとしても晴れまい。
|
||||
この「竜の眼」を通じて俺に伝わる暗い感情は、
|
||||
もはや「狂気」と呼ばれるほどのものだ……。"
|
||||
65,"TEXT_VOICEMAN_03003_500100_ALPHINAUD","……ニーズヘッグとの対話が絶望的だとして、
|
||||
聖竜「フレースヴェルグ」ならばどうだろう?"
|
||||
66,"TEXT_VOICEMAN_03003_500110_ALPHINAUD","イシュガルド侵攻に加担していないことを考えると、
|
||||
今も融和を望んでいる可能性はないだろうか。"
|
||||
67,"TEXT_VOICEMAN_03003_500120_ICEHEART","あくまでも、争いを止めると。
|
||||
……ならば、私もともに行こう。"
|
||||
68,"TEXT_VOICEMAN_03003_500130_ICEHEART","かつて私が、フレースヴェルグと邂逅した地……
|
||||
霊峰「ソーム・アル」に抱かれし、竜の領域ドラヴァニア。
|
||||
かの竜は、その高空に広がる雲海に棲まう。"
|
||||
69,"TEXT_VOICEMAN_03003_600010_ALPHINAUD","……どうした、大丈夫かい?"
|
||||
70,"TEXT_VOICEMAN_03003_600020_ALPHINAUD","無理はしないでくれよ。
|
||||
さあ、行こう。
|
||||
ドラヴァニアは、西の山を越えた先だ。"
|
||||
71,"TEXT_VOICEMAN_03003_600030_MIDGARDSORMR","……驚いた。
|
||||
我が「竜の爪」を、わずかとはいえ打ち砕こうとは……。"
|
||||
72,"TEXT_VOICEMAN_03003_600040_MIDGARDSORMR","調和を望み、混沌を鎮めんとする固き決意。
|
||||
これがヒトの「意思」か……
|
||||
……その行く末、見極めさせてもらおうぞ。"
|
||||
73,"TEXT_VOICEMAN_03003_700010_EDMONT","アルデナード小大陸を東西に貫くエオルゼアの背骨
|
||||
アバラシア山脈"
|
||||
74,"TEXT_VOICEMAN_03003_700020_EDMONT","霊峰「ソーム・アル」を仰ぎ見るこの地は
|
||||
ドラゴン族の本拠地として知られる"
|
||||
75,"TEXT_VOICEMAN_03003_700030_EDMONT","竜がその空を支配する領域に
|
||||
冒険者たちは足を踏み入れるのだった"
|
||||
76,"TEXT_VOICEMAN_03003_800010_ICEHEART","ヴィゾーヴニル……!"
|
||||
77,"TEXT_VOICEMAN_03003_800020_VIDOFNIR","おうや、そこなる小さき者は、イゼルではないか……。
|
||||
グナースどもの尖兵かと思うて、
|
||||
あやうく焼き殺すところであったぞ?"
|
||||
78,"TEXT_VOICEMAN_03003_800030_ICEHEART","あぁ、ヴィゾーヴニル、会いたかったわ。
|
||||
竜と人との融和のため、力を貸してほしいのです。"
|
||||
79,"TEXT_VOICEMAN_03003_800040_VIDOFNIR","何やら訳ありの様子……。
|
||||
吾輩にも、ようくわかるように話すがよい。"
|
||||
80,"TEXT_VOICEMAN_03003_800050_VIDOFNIR","……ふうむ、ニーズヘッグとその眷属を諌めるため、
|
||||
我が父祖たるフレースヴェルグの助力を乞いたいと?"
|
||||
81,"TEXT_VOICEMAN_03003_800060_ICEHEART","えぇ、そのとおりです。"
|
||||
82,"TEXT_VOICEMAN_03003_800070_VIDOFNIR","だが、小さき者よ、吾輩は聞いておらぬぞ……。
|
||||
此奴がニーズヘッグの「竜の眼」を手にしておる道理を!"
|
||||
83,"TEXT_VOICEMAN_03003_800080_ESTINIEN","これは故あってのこと。
|
||||
……必要とあらば、お前の「眼」も刳り貫いてやろうか?"
|
||||
84,"TEXT_VOICEMAN_03003_800090_ICEHEART","エスティニアン!
|
||||
これは融和のための旅路だ!"
|
||||
85,"TEXT_VOICEMAN_03003_800100_VIDOFNIR","今ここで此奴を喰らうのは造作もないが……
|
||||
我が父祖の望みは静寂。
|
||||
……我らは、憎しみ合ういずれにも与しない。"
|
||||
86,"TEXT_VOICEMAN_03003_800110_ICEHEART","融和と助力を求める意思は、
|
||||
私たち自身の言葉で、偉大なる竜に伝えましょう。"
|
||||
87,"TEXT_VOICEMAN_03003_800120_ICEHEART","どうか、霊峰「ソーム・アル」に至る道を拓き、
|
||||
私たちに希望を!"
|
||||
88,"TEXT_VOICEMAN_03003_800130_VIDOFNIR","小さき者よ……。
|
||||
そなたに免じ、霊峰への道を拓いてやってもよい。"
|
||||
89,"TEXT_VOICEMAN_03003_800140_VIDOFNIR","しかし、今やグナースどもが呼び下ろした「神」から、
|
||||
我が愛しき竜の子らを守らねばならん。
|
||||
……使命を捨て、ここを離れるわけにはいかぬのだ。"
|
||||
90,"TEXT_VOICEMAN_03003_800150_ICEHEART","まさか……グナース族も蛮神を!?"
|
||||
91,"TEXT_VOICEMAN_03003_800160_ALPHINAUD","では、貴方たちの領域を脅かすグナース族を退ければ、
|
||||
御身の助力をいただけますか?"
|
||||
92,"TEXT_VOICEMAN_03003_800170_VIDOFNIR","ほほぅ、小さき者どもが……?
|
||||
同胞たる猛々しい竜たちですら、
|
||||
幾度も翼を折られ、地に落ちているというに……。"
|
||||
93,"TEXT_VOICEMAN_03003_800180_VIDOFNIR","さすれば、成し遂げてみるがよい……。
|
||||
吾輩はそれを見届けようぞ。
|
||||
お前たちの意思が、どれほど強いものなのかを!"
|
||||
94,"TEXT_VOICEMAN_03003_800190_ICEHEART","アルフィノの言うとおり、行くしかないのね……。
|
||||
新たな戦いの芽を、摘んでおくためにも。"
|
||||
95,"TEXT_VOICEMAN_03003_810010_ICEHEART","ここまでのところは、思惑どおり……。"
|
||||
96,"TEXT_VOICEMAN_03003_810020_GNATHPRIEST","大いなるグナースの群れは、
|
||||
未来斬り拓く者に呼びかける……!"
|
||||
97,"TEXT_VOICEMAN_03003_810030_GNATHPRIEST","勇ましき者、武を誇りし師、群れを導く神……
|
||||
武神「ラーヴァナ」、舞い降りたまえ!"
|
||||
98,"TEXT_VOICEMAN_03003_810040_ICEHEART","……来る!"
|
||||
99,"TEXT_VOICEMAN_03003_810050_RAVANA","群れる者たちよ。
|
||||
何故に、我を呼ぶ!"
|
||||
100,"TEXT_VOICEMAN_03003_810060_GNATHPRIEST","輝ける武神よ!
|
||||
我らが領土を侵したヒトを捕らえましてございます!
|
||||
その処断について、伺いたく……。"
|
||||
101,"TEXT_VOICEMAN_03003_810070_RAVANA","ほう……ヒトが、グナースの地に……。"
|
||||
102,"TEXT_VOICEMAN_03003_810080_ICEHEART","グナースの神「ラーヴァナ」よ!
|
||||
我らに、グナースの領土を脅かすつもりはない。"
|
||||
103,"TEXT_VOICEMAN_03003_810090_ICEHEART","ただ、何故、竜と戦うのか、
|
||||
それを御神に問うため訪れたのだ。"
|
||||
104,"TEXT_VOICEMAN_03003_810100_RAVANA","これは奇妙な事もあったものよな。
|
||||
ヒトが、グナースの戦いに、口を挟もうとは。"
|
||||
105,"TEXT_VOICEMAN_03003_810110_RAVANA","……ヒトもまた、ドラゴンと戦うと伝え聞くが、
|
||||
さては、同盟の契りでも求めにきたか?"
|
||||
106,"TEXT_VOICEMAN_03003_810120_ICEHEART","いいや違う……。
|
||||
我らは、竜と人との争いを止めようとする者。
|
||||
ゆえに、グナースと竜との戦いも望んでいない。"
|
||||
107,"TEXT_VOICEMAN_03003_810130_ICEHEART","グナースは、これまで静かに暮らしてきたはずだ。
|
||||
なぜ今になって、御神を呼びだしてまで、戦うのか!?"
|
||||
108,"TEXT_VOICEMAN_03003_810140_RAVANA","愚かなことを……。
|
||||
戦いとは、生の営みにほかならぬ。"
|
||||
109,"TEXT_VOICEMAN_03003_810150_RAVANA","グナースは、ヒトとドラゴンが争う陰で、
|
||||
ひたすらに堪え忍び、そして牙を研いできたのだ。"
|
||||
110,"TEXT_VOICEMAN_03003_810160_RAVANA","両者が傷ついた今こそが、千載一遇の好機なり。
|
||||
我は、グナースらが怖れなく生きるためドラゴンを斬る……
|
||||
その願いによって生まれた、武の神だ。"
|
||||
111,"TEXT_VOICEMAN_03003_810170_ICEHEART","……なれば、武によって語るのみ!
|
||||
武神「ラーヴァナ」よ、我らと勝負せよ!"
|
||||
112,"TEXT_VOICEMAN_03003_810180_ICEHEART","そして、我らが勝利したならば、
|
||||
ドラヴァニアの竜に対する狼藉を止めよ!"
|
||||
113,"TEXT_VOICEMAN_03003_810190_RAVANA","フハハハハ……!
|
||||
ヒトにもまた、かように剛毅な者がおったか!"
|
||||
114,"TEXT_VOICEMAN_03003_810200_RAVANA","おもしろい!
|
||||
この武神「ラーヴァナ」、お主らの挑戦を受けて立とう。"
|
||||
115,"TEXT_VOICEMAN_03003_810210_RAVANA","しかして、我が勝利したあかつきには、
|
||||
お主らの魂を奪い、我が<RubyCharaters>FF04E585B5FF0DE381A4E3828FE38282E381AE</RubyCharaters>とする!
|
||||
異存あるまいな?"
|
||||
116,"TEXT_VOICEMAN_03003_810220_ICEHEART","承知……!
|
||||
ならば、私からまいる!"
|
||||
117,"TEXT_VOICEMAN_03003_810230_RAVANA","なんと……!?
|
||||
ヒトの身に、神を呼び降ろしたというのか!"
|
||||
118,"TEXT_VOICEMAN_03003_810240_ICEHEART","約束を違えることなど、なかろうな?
|
||||
武神「ラーヴァナ」よ。"
|
||||
119,"TEXT_VOICEMAN_03003_810250_RAVANA","……無論だ、武神に二言なし!
|
||||
受けて立とうぞ!"
|
||||
120,"TEXT_VOICEMAN_03003_810260_ICEHEART","ぐっ……これほどとは……!
|
||||
クリスタルが足りなかったか……。"
|
||||
121,"TEXT_VOICEMAN_03003_810270_RAVANA","神の力をもってしても、やはりヒトはこの程度か。
|
||||
……さて、お主はどうする?"
|
||||
122,"TEXT_VOICEMAN_03003_810280_RAVANA","あくまで戦うか……その意気や良し!
|
||||
かかってくるがいい!"
|
||||
123,"TEXT_VOICEMAN_03003_820010_RAVANA","我が武を超えるというのか――
|
||||
ヒトでありながらその力 見事なり!"
|
||||
124,"TEXT_VOICEMAN_03003_820020_ICEHEART","さすがは、光の戦士……。
|
||||
私よりも数段上の実力のようだ。
|
||||
……これが、希望を託された者との差か。"
|
||||
125,"TEXT_VOICEMAN_03003_820030_ICEHEART","武神「ラーヴァナ」は、義をとおす蛮神に思えた。
|
||||
これでしばらくは、無闇に戦を仕掛けるようなことはあるまい。
|
||||
さぁ、ヴィゾーヴニルの元に戻ろう。"
|
||||
126,"TEXT_VOICEMAN_03003_820040_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>やってくれるではないか、光の使徒め……。
|
||||
しかし、恐れと怒りの感情が存在するかぎり、
|
||||
神を呼ぶ声が鎮まることなどないと知れ。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
127,"TEXT_VOICEMAN_03003_820050_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>神と神との争い来たれり……。
|
||||
貴様らには、さらなる混沌が訪れるだろう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
128,"TEXT_VOICEMAN_03003_900010_EDMONT","霊峰「ソーム・アル」を踏破し
|
||||
その頂に立った 冒険者たち"
|
||||
129,"TEXT_VOICEMAN_03003_900020_EDMONT","彼らが目にしたのは 雲海に浮かぶ美しい浮島の数々だった"
|
||||
130,"TEXT_VOICEMAN_03003_900030_EDMONT","かつて人と竜とが ともに暮らしたという雲上の世界に
|
||||
光の戦士たち一行は 千年ぶりの来訪者として訪れたのだ"
|
||||
131,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00010_HRAESVELGR","……我が黄昏の地に、
|
||||
再び、人が訪れる時が来ようとはな……。"
|
||||
132,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00020_ALPHINAUD","聖竜「フレースヴェルグ」……。"
|
||||
133,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00030_HRAESVELGR","いかにも……我が名は、フレースヴェルグ。
|
||||
今はただ、滅びを待つだけの存在……。
|
||||
去れ、人の子よ……。"
|
||||
134,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00031_ALPHINAUD","な、なんだ……これは……
|
||||
ドラゴン族の言語か!?
|
||||
だが、頭の中に直接、響くようなこの感覚は……。"
|
||||
135,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00040_ICEHEART","あぁ、聖竜よ……覚えておいででしょうか?
|
||||
かつて私は、ドラヴァニアの地で貴方に出会い、
|
||||
すべてを知った者です。"
|
||||
136,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00050_ICEHEART","真実を……。
|
||||
そして、貴方が愛した「シヴァ」の心を!"
|
||||
137,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00060_HRAESVELGR","シヴァ……その名を、人の子が口にするか!"
|
||||
138,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00070_ICEHEART","わ、私は「シヴァ」の魂を呼び降ろし、
|
||||
この身に宿すことで知ったのです!
|
||||
彼女の穢れなき心を!"
|
||||
139,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00080_HRAESVELGR","愚かな……。
|
||||
我が愛しきシヴァを、神として降ろしたというのか!"
|
||||
140,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00090_HRAESVELGR","あまつさえ、それをシヴァの心だと!?
|
||||
なんと……なんということだ……。"
|
||||
141,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00100_ICEHEART","私は、竜と人との融和を願い……
|
||||
彼女の……シヴァの依代となったのです!"
|
||||
142,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00110_HRAESVELGR","愚かな娘よ……。
|
||||
光の意思に助けられ過去を視たようだが、
|
||||
それで、すべてを見知った気になったか。"
|
||||
143,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00120_HRAESVELGR","お主が呼び降ろしたものは、断じてシヴァではない。
|
||||
それは、お主が心に抱いた幻想にすぎぬ。"
|
||||
144,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00130_HRAESVELGR","かつて我が同胞も、太古の昔、闇の使徒にそそのかされ、
|
||||
死した竜の王を呼び降ろしたことがあった。
|
||||
だが、降臨したそれは、神とは名ばかりの存在であったぞ。"
|
||||
145,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00140_HRAESVELGR","神降ろしとは、神を創造する行為にほかならぬ。
|
||||
弱きものが信仰にすがり、その内に見せる幻よ……。"
|
||||
146,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00150_ICEHEART","そ、そんな、それでは私は……。"
|
||||
147,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00160_HRAESVELGR","弱き娘よ……。
|
||||
お主の魂は、お主の創り出した神によって穢されている。
|
||||
それは、シヴァの魂ではない。"
|
||||
148,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00170_ALPHINAUD","聖竜よ、だがそれでも……我々は命を賭してこの地にきた……。
|
||||
竜と人の因果を断ち切るため、ここまで歩んできたのです!"
|
||||
149,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00180_ALPHINAUD","その心だけは、決して幻想などではない!
|
||||
どうか、この不毛な争いを止めるために、貴方の力を!"
|
||||
150,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00190_HRAESVELGR","欲望と裏切りの魂を持つ民が、まだ融和を叫ぶか……。"
|
||||
151,"TEXT_VOICEMAN_03003_A00200_HRAESVELGR","ならば聴け、己が種の穢れた真実を……。
|
||||
それでも融和を成せと言えるか、己の心に問うがよい!"
|
||||
152,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00010_HRAESVELGR","今から1200年の昔、我らはシヴァの種を超えた愛により、
|
||||
人との融和の時代を迎えていた……。"
|
||||
153,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00020_HRAESVELGR","だが、我ら竜と交わるにつれ、人は我らについて学び、
|
||||
「七大天竜」の力の源が、その「眼」にあることを知った。"
|
||||
154,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00030_HRAESVELGR","そして、200年の歳月が流れた後、人は欲望に負けた。
|
||||
当時のイシュガルド王「トールダン」なる男は、
|
||||
竜の力を手に入れようと、邪な野心を抱いたのだ……。"
|
||||
155,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00040_HRAESVELGR","トールダンは配下の騎士たちと共謀し、
|
||||
七竜に連なる「ラタトスク」を謀殺したのだ!"
|
||||
156,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00050_HRAESVELGR","おおお、我が瞳は今でもその光景を消し去ることができぬ!
|
||||
忌まわしき男トールダンは、我が妹たるラタトスクから、
|
||||
双眸を刳り貫き、騎士たちとともにこれを食らったのだ!"
|
||||
157,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00060_HRAESVELGR","奴らは「竜の眼」を食したことで、人を超えた力を手に入れた。
|
||||
恐るべき業の深さよ、人とはここまで堕落できるものなのか……。"
|
||||
158,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00070_HRAESVELGR","血を分けたラタトスクの双眸を刳り貫かれ、殺された様を見て、
|
||||
ニーズヘッグが血の涙を流し、怒り狂ったのは当然のこと!"
|
||||
159,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00080_HRAESVELGR","しかし、トールダンを殺し、騎士を数人打ち倒したところで、
|
||||
奴もまた眼を人に奪われ、退かざるを得なくなったのだ……。"
|
||||
160,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00090_HRAESVELGR","これこそが真実……。
|
||||
これが、竜と人との戦いの始まり。"
|
||||
161,"TEXT_VOICEMAN_03003_B00100_HRAESVELGR","我ら竜族にとって、忘れがたき呪いの詩……
|
||||
千年継がれた「竜詩戦争」は、かくして今も続くのだ。"
|
||||
162,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00010_ESTINIEN","それを信じろというのか?
|
||||
俺たちイシュガルドの民が聞いて育ってきた、
|
||||
「千年戦争」のそれとあまりに異なる。"
|
||||
163,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00020_HRAESVELGR","お主らが信じようと、信じまいと、
|
||||
我が目に焼き付き離れぬこの情景こそが、
|
||||
我ら竜族にとっての真実。"
|
||||
164,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00030_HRAESVELGR","ニーズヘッグの目的は、王と騎士たちの子孫……
|
||||
すなわち、イシュガルドの民を永遠に苦しませることだ。"
|
||||
165,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00040_HRAESVELGR","生かさず殺さずの戦いを続け、人を疲弊させる。
|
||||
さすれば、争いに疲れた者の中から、
|
||||
竜の軍門に降る者が現れよう?"
|
||||
166,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00050_ALPHINAUD","……異端者たちのことか?"
|
||||
167,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00060_HRAESVELGR","そして、その者らに竜の血を飲ませる。
|
||||
ラタトスクの眼を喰らった王と騎士の子孫は、
|
||||
身に竜の因子を宿して、生まれてくるからな。"
|
||||
168,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00070_ICEHEART","ま、まさか……。"
|
||||
169,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00080_HRAESVELGR","イシュガルドの民が竜の血を飲めば、
|
||||
内なる因子が目覚め、竜の眷属へと生まれ変わる。
|
||||
これを永遠に支配するのが、ニーズヘッグの狙い……。"
|
||||
170,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00090_ALPHINAUD","見たことがあるぞ……
|
||||
異端者たちが、ドラゴンの姿に変身するのを!
|
||||
……なんということだ!"
|
||||
171,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00100_ALPHINAUD","……では、我々やイシュガルドの民が戦ってきた、
|
||||
ドラゴン族の中にも…………。"
|
||||
172,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00110_HRAESVELGR","むろん、徹底的に抗戦する者もおろう……
|
||||
そこなる竜騎士のようにな……。"
|
||||
173,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00120_HRAESVELGR","だが、いかに抵抗しようと、人は100年もすれば死ぬ。
|
||||
その子らを、再び苦しめ、軍門に降らせれば良い。"
|
||||
174,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00130_ESTINIEN","常々、思っていたことがある……。
|
||||
ニーズヘッグが本気になれば、
|
||||
いつでもイシュガルドなど滅ぼせるだろうに、と。"
|
||||
175,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00140_ESTINIEN","これで得心がいった。
|
||||
「竜詩戦争」を続けることが、奴にとっての復讐であり、
|
||||
妹に捧げる鎮魂歌というわけか。"
|
||||
176,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00150_HRAESVELGR","そういうことだ、竜を狩る者よ。
|
||||
ニーズヘッグに、戦を止めろと願うのは無益……。"
|
||||
177,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00160_ICEHEART","やはり、人の裏切りが発端だというなら、
|
||||
「眼」を還して、謝意を伝えなくては……!"
|
||||
178,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00170_HRAESVELGR","哀れな娘よ……まだわからぬのか。
|
||||
竜と人とでは、あまりに時の尺度が異なるのだ。"
|
||||
179,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00180_HRAESVELGR","お主が謝罪の言葉を述べるのは簡単なこと。
|
||||
発端となった裏切りは、お主自身が成したことではなく、
|
||||
遠い昔の「歴史」に過ぎぬのだから。"
|
||||
180,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00190_HRAESVELGR","だが、我ら竜にとって……ニーズヘッグにとっては、
|
||||
未だ色褪せぬ、「今」なお続く心の痛みなのだ。"
|
||||
181,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00200_HRAESVELGR","さあ、過去語りも終いにしよう……。
|
||||
私は人に絶望し、愛した者の魂とともに静かに滅びを待つ身……。"
|
||||
182,"TEXT_VOICEMAN_03003_C00210_HRAESVELGR","我が怒りに狂わぬのは、この身のうちにシヴァの魂があればこそ。
|
||||
……もはや語る言葉を持たぬ。
|
||||
さらばだ、人の子らよ。"
|
||||
183,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00010_ESTINIEN","さて、お前たちは、これからどうするつもりなんだ?
|
||||
俺は、このまま東に向かうが……。"
|
||||
184,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00020_ALPHINAUD","東へ……?
|
||||
何があるというんだ?"
|
||||
185,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00030_ESTINIEN","俺の持つ「竜の眼」を通じて、奴の気配を感じる。
|
||||
……その先に「竜の巣」があるはずだ。
|
||||
ニーズヘッグが棲まう、もうひとつの宮殿がな。"
|
||||
186,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00040_ICEHEART","まさか、貴様!?"
|
||||
187,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00050_ESTINIEN","いまさら、止めるつもりではなかろうな?
|
||||
俺は約束どおり、フレースヴェルグとの対話のため、
|
||||
これまで力を貸してきた。"
|
||||
188,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00060_ESTINIEN","「氷の巫女」よ……。
|
||||
お前の試みが失敗した今、皇都を救う方法はただひとつ。
|
||||
……ニーズヘッグを討つ、それだけだ。"
|
||||
189,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00070_ICEHEART","人が犯した罪の深さを聴いてなお、
|
||||
それでも「竜詩戦争」を続けるつもりか……!"
|
||||
190,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00080_ESTINIEN","いいや、ここでケリを付けてやるさ……。
|
||||
俺の手で、ニーズヘッグを殺す。"
|
||||
191,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00090_ALPHINAUD","待ってくれ、勝算はあってのことなのか?
|
||||
今も感じたフレースヴェルグのとてつもない力……
|
||||
ニーズヘッグも、その「七大天竜」の一翼なんだぞ!"
|
||||
192,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00100_ALPHINAUD","イシュガルドの守りを固め、
|
||||
全戦力を投じて迎撃してさえ、勝てるかどうか……。
|
||||
それを、敵地に乗り込んで倒すなどと。"
|
||||
193,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00110_ESTINIEN","手はあるさ……こちらには「竜の眼」があるからな。
|
||||
光の戦士の協力があれば、やりようはある。"
|
||||
194,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00120_ESTINIEN","手はあるさ……こちらには「竜の眼」があるからな。
|
||||
この時代に出会った、ふたりの蒼の竜騎士が力を合わせれば、
|
||||
やりようはある。"
|
||||
195,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00130_ESTINIEN","……とはいえ、奴の居所を掴まなければ話にならん。
|
||||
いずれにせよ、まずは「竜の巣」を見つけるのが先決だ。"
|
||||
196,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00140_ALPHINAUD","なんという狂乱の歴史なのだ……
|
||||
結局、血で血を洗うことでしか解決できないのか……。"
|
||||
197,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00150_ESTINIEN","歴史とは、そういうものだ。
|
||||
そして、それは人も同じ……。
|
||||
俺の手が竜の血に染まろうとも、俺は今やれることをやる。"
|
||||
198,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00160_ICEHEART","あぁぁ……何も……できなかった……。
|
||||
私のしてきたことは……。
|
||||
私は夢を見ていたのか……すべては、氷結の幻想だと……。"
|
||||
199,"TEXT_VOICEMAN_03003_D00170_ESTINIEN","放っておけ……
|
||||
今のそいつに、何を話しても無駄だ。
|
||||
貫く意志の槍が折れた奴に、もはや用はない。"
|
||||
200,"TEXT_VOICEMAN_03003_E00010_ALPHINAUD","あれは……。"
|
||||
201,"TEXT_VOICEMAN_03003_E00020_ESTINIEN","間違いない、あれが「竜の巣」だ。
|
||||
「眼」を通して感じるぞ、奴の……ニーズヘッグの怨念を!"
|
||||
202,"TEXT_VOICEMAN_03003_E00030_ESTINIEN","ティオマンを葬られ警戒したか……
|
||||
巣を覆うように、暴風を巡らせていやがる。"
|
||||
203,"TEXT_VOICEMAN_03003_E00040_ALPHINAUD","かつて我々は、嵐神「ガルーダ」の風壁を突破し、
|
||||
奴の居城に攻め入ったことがある。"
|
||||
204,"TEXT_VOICEMAN_03003_E00050_ALPHINAUD","シドに助力を仰ごう。
|
||||
あの時と同じようにね。"
|
||||
205,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00010_WEDGE","刮目して見るがいいッス!
|
||||
これがオイラたちが造ってるフネ……
|
||||
名付けて「マナカッター」ッス!"
|
||||
206,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00020_BIGGS","第七星暦宣言の後、俺たちは一時的に親方の元を離れ、
|
||||
「タイニーブロンコ」の後釜として、
|
||||
この「新型飛空艇」の試作をしていたんだ。"
|
||||
207,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00030_CID","なかなか、イカしたフネだろ?
|
||||
こいつらの基礎設計が、しっかりしていた証拠だ。"
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||||
208,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00040_CID","偏属性クリスタルを使った「属性変換機構」……。
|
||||
あの機構の原理を応用して、周囲のエーテルを風属性に変換し、
|
||||
特殊加工した帆布でとらえて浮力を得る……。"
|
||||
209,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00050_CID","そのアイディアを聞いたときは、
|
||||
さすがの俺も、舌を巻いたぜ。"
|
||||
210,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00060_WEDGE","ただ、ちょっとばかし、弱点もあるッス……。"
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||||
211,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00070_BIGGS","この偏属性クリスタル式浮行装置は、まだパワー不足なんだ……
|
||||
船体を浮かせるほどの浮力を得るには、
|
||||
風属性のエーテルが濃い場所であることが条件となる。"
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||||
212,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00080_WEDGE","カンタンにいうと、
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||||
飛べる場所と、飛べない場所があるってことッス。"
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||||
213,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00090_CID","それに近ごろじゃ、イシュガルドの大型飛空艇建造で、
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||||
作業が止まっていたこともあるしな。
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||||
完成には、少しばかり時間が必要だぜ。"
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||||
214,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00100_TATARU","ハァ……ヒィ……ハァ……ヒィ……。"
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||||
215,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00110_WEDGE","タ、タタルさん!?
|
||||
そんなに慌ててどうしたッス!?"
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||||
216,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00120_TATARU","皆さん、ここにいたでっすね!
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||||
ウルダハから、すんごい情報が入ったのでっす!
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||||
ナ、ナナモ陛下に関する重要情報でっす!"
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||||
217,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00130_CID","よし、マナカッターの準備は、俺たちに任せておいてくれ。
|
||||
なぁに、暴風の壁を突破するための機構も、
|
||||
しっかり付けて準備しとくぜ。"
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||||
218,"TEXT_VOICEMAN_03003_F00140_CID","お前たちは、牛親父たちを助けてやってくれ!"
|
||||
219,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00010_RAUBAHN","わざわざ、すまないな。"
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||||
220,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00020_ALPHINAUD","何をおっしゃいますか。
|
||||
お加減の方は、よろしいので?"
|
||||
221,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00030_RAUBAHN","あぁ、問題ない。
|
||||
監獄暮らしで衰えていた体力も、だいぶ戻ってきた。
|
||||
ヒギリ殿らの看病のお陰でな。"
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||||
222,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00040_ALPHINAUD","……それで、何か動きがあったのですか?"
|
||||
223,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00050_RAUBAHN","うむ、ナナモ様の居所に繋がる情報が、いくつか入ってきた。
|
||||
デュララからの報告によると、
|
||||
最近、大量の錬金薬が王宮に運び込まれたそうだ。"
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||||
224,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00060_PIPPIN","早速、パパシャン殿と協力し調べてみたのだが、
|
||||
王宮に持ち込まれた錬金薬の出所は、フロンデール薬学院だった。"
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||||
225,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00070_PIPPIN","同薬学院の前院長が、発明した秘薬だそうでな。
|
||||
長き昏睡状態にある患者の肉体を、保つ効用があるらしい。"
|
||||
226,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00080_ALPHINAUD","長い昏睡状態……?
|
||||
では、やはりナナモ様は!"
|
||||
227,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00090_RAUBAHN","……そうだ、王宮のどこかで、
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||||
眠られておられるということになる。
|
||||
デュララの話が、誠であるという証拠といえよう。"
|
||||
228,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00100_YUGIRI","我らは、ナナモ陛下を目覚めさせる手立てを得るため、
|
||||
いかにして昏睡状態となったのかを知る人物……
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||||
「暗殺」の実行役となったであろう、侍女を追っていた。"
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||||
229,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00110_YUGIRI","犯行に用いられた「昏睡薬」がなんなのか、
|
||||
その者に直接問いただせばよいだろう。
|
||||
……居場所を突き止めたからこそ、そなたらを呼んだのだからな。"
|
||||
230,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00120_RAUBAHN","これより、件の侍女の元へ赴き、身柄を確保する!"
|
||||
231,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00130_RAUBAHN","ただし、彼女がいるのは「シルバーバザー」だ。
|
||||
寂れた小村といえど、人目につくのは間違いない。
|
||||
我らが動いたと知れば、共和派の連中も黙ってはいないだろう。"
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||||
232,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00140_RAUBAHN","吾輩もこの有り様だ……最悪の事態を想定し、
|
||||
手練れである貴様に協力を頼みたい。
|
||||
……ナナモ様のため、力を貸してくれまいか?"
|
||||
233,"TEXT_VOICEMAN_03003_G00150_RAUBAHN","恩に着るぞ冒険者。
|
||||
よし、いくぞ。
|
||||
ウルダハを……ナナモ様を取り戻すのだ!"
|
||||
234,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00010_ALPHINAUD","元ナナモ女王陛下付きの侍女……
|
||||
メリエルさんですね?"
|
||||
235,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00020_LADYINWAITING2","……ッ!?
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||||
し、知りません、そんな人……失礼します!"
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||||
236,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00030_LADYINWAITING2","ラ、ラウバーン様!?"
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||||
237,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00040_RAUBAHN","話してもらおうか、事の真相を……。"
|
||||
238,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00050_LOLORITO","……その問いには、ワシが答えよう。"
|
||||
239,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00060_RAUBAHN","ロロリト、貴様……!"
|
||||
240,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00070_LOLORITO","カルテノーの地下深くに眠る脅威……
|
||||
「オメガ」を手中にせんとしたテレジ・アデレジは、
|
||||
「フロンティア計画」なる小細工を仕掛けた。"
|
||||
241,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00080_LOLORITO","だが、陛下が王政を廃するつもりと知った奴は、計画を変更……。
|
||||
陛下を傀儡として操るよりも、暗殺することで、
|
||||
事を一気に押し進めようとしたのだ。"
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||||
242,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00090_LOLORITO","どうやら、ソーン朝王家の血を引く小娘を用意し、
|
||||
女王のすげ替えを企てておったようだな。"
|
||||
243,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00100_LOLORITO","テレジ・アデレジは、もはや抑制が利かなくなっておった。
|
||||
ゆえにワシは、この陛下暗殺計画を利用し、
|
||||
奴自身を排除することにしたのだ。"
|
||||
244,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00110_RAUBAHN","では、ナナモ様は……。"
|
||||
245,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00120_LOLORITO","ワシが陛下を弑する道理はない。
|
||||
政商とは政あってのもの……。
|
||||
だから、その女を使い、毒薬を昏睡薬にすり替えさせたのだ。"
|
||||
246,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00130_LOLORITO","この件は、ラウバーン……
|
||||
貴様の友人であるイルベルドも知ってのこと。"
|
||||
247,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00140_LOLORITO","あえて、暗殺が成ったと告げることで、
|
||||
貴様を激高させ、テレジ・アデレジを始末させる……。
|
||||
まさか、これほど上手くいくとは思わなかったぞ。"
|
||||
248,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00150_RAUBAHN","貴様ら……
|
||||
やはりクリスタルブレイブ創設以前から、通じていたのか!?"
|
||||
249,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00160_LOLORITO","そういうことだ。
|
||||
イルベルドは、クリスタルブレイブを利用するため、
|
||||
ワシが盤上に置いた駒だった。"
|
||||
250,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00170_LOLORITO","そもそも、あの組織の設立資金がそうだ。
|
||||
あれだけの金額の大金が動いたのだぞ?
|
||||
ワシの金を流し込むなど、造作もないことよ……。"
|
||||
251,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00180_LOLORITO","イルベルド……あれは、アラミゴ奪還に燃える執念の男。
|
||||
ワシが実権を執った後、奪還を支援すると約して手を握った。"
|
||||
252,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00190_LOLORITO","奴は言っておったよ……。
|
||||
ナナモ陛下に媚びるラウバーンは、まるで女王の忠犬だとな。
|
||||
祖国を捨てた裏切り者とも、言っておったか……。"
|
||||
253,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00200_LOLORITO","しかし、その執念も、異様なまでに膨れ上がっていった。
|
||||
ワシは貴様を殺そうとはせなんだが、奴は違ったのだ。
|
||||
……もはや奴は、ワシの手駒とは呼べん。"
|
||||
254,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00210_LOLORITO","貴様も陛下も生きておる。
|
||||
死体がひとつに、逃亡者がひとり……汚名をそそぐ準備もできた。
|
||||
……ラウバーンよ、この辺りで手打ちにしようではないか。"
|
||||
255,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00220_RAUBAHN","なっ……!
|
||||
これほどの陰謀を巡らしておきながら、手打ちだと!?"
|
||||
256,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00230_DEWLALA","控えなさい、ラウバーン殿!
|
||||
貴方が、正式な裁きを経ず、
|
||||
テレジ・アデレジを殺めたこともまた事実!"
|
||||
257,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00240_DEWLALA","女王陛下への忠誠心ゆえとはいえ、
|
||||
貴方に非がないとは言わせませんわよ!"
|
||||
258,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00250_DEWLALA","……ロロリト殿。"
|
||||
259,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00260_LOLORITO","ナナモ陛下を目覚めさせるための秘薬。
|
||||
これが「和解」の証だ……。"
|
||||
260,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00270_LOLORITO","陛下を私室に移しておいた。
|
||||
偽りだと思うなら、ワシを人質に王宮まで来れば良い。"
|
||||
261,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00280_RAUBAHN","歪んでいるとはいえ、貴様の陛下への忠誠……
|
||||
……信じてよいのだな、ロロリト。"
|
||||
262,"TEXT_VOICEMAN_03003_H00290_DEWLALA","ラウバーン殿は、本日をもって不滅隊局長へ復帰!
|
||||
ウルダハの民は、再びナナモ女王陛下の元に集い、
|
||||
新たな歴史を歩みますわ!"
|
||||
263,"TEXT_VOICEMAN_03003_I00010_NANAMO","……ん、んん。"
|
||||
264,"TEXT_VOICEMAN_03003_I00020_NANAMO","妾は、ずいぶんと長い間……
|
||||
夢を見ていたようじゃ……。"
|
||||
265,"TEXT_VOICEMAN_03003_I00030_RAUBAHN","おはようございます、ナナモ陛下。
|
||||
今日もザナラーンの太陽は、美しく輝いておりますよ。"
|
||||
266,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00010_RAUBAHN","ナナモ様は目覚められた。
|
||||
御殿医の話では、もう安心して良いそうだ。"
|
||||
267,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00020_RAUBAHN","……おそらく、ナナモ様は民のためと、
|
||||
再び王政の廃止に向け、動こうとなさるだろう。"
|
||||
268,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00030_RAUBAHN","今後、このウルダハをいかなる道に導くのか……
|
||||
ナナモ様と、よくよく相談してみるつもりだ。
|
||||
国の安定を第一に考えながらな……。"
|
||||
269,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00040_LOLORITO","陛下の御心の真摯さは、ワシとてわかっておる……
|
||||
しかし、ウルダハの紋章にあるとおり、必要なのは拮抗なのだ。"
|
||||
270,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00050_LOLORITO","そこにこそ商機があり、生きる道もある。
|
||||
ましてや、ガレマール帝国の動きが不穏な今、
|
||||
国の在り方を変えようなど、無謀にも程があるからな。"
|
||||
271,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00060_ALPHINAUD","……ロロリト殿。
|
||||
貴方は、我らの知らぬ何かを知っておられるようだ。"
|
||||
272,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00070_LOLORITO","銀泪湖に突き刺さっておる帝国の飛空戦艦……
|
||||
確か「アグリウス」といったか。
|
||||
……あれの後継艦が完成し、初飛行に成功したらしい。"
|
||||
273,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00080_PIPPIN","それはいつのことです!?"
|
||||
274,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00090_LOLORITO","つい先日のことのようだ。
|
||||
……新皇帝ヴァリスが動き出す日も、
|
||||
そう遠くはないということだろう。"
|
||||
275,"TEXT_VOICEMAN_03003_J00100_LOLORITO","帝国の脅威に対抗するための体制固め……
|
||||
跳ねっ返りのテレジ・アデレジが消えた今、
|
||||
成さねばなるまいな。"
|
||||
276,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00010_ALPHINAUD","ナナモ陛下が目覚められて、本当によかった。
|
||||
局長ら砂蠍衆内の確執は、まだ残っているだろうが、
|
||||
少なくとも、混迷していた政情は安定化に向かうだろう。"
|
||||
277,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00020_ALPHINAUD","ウルダハは、新しい一歩を踏み出した。
|
||||
……だからこそ、私も区切りを付けなければな。"
|
||||
278,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00030_ALPHINAUD","私は、クリスタルブレイブを解体しようと思う。"
|
||||
279,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00040_ALPHINAUD","私の理念や、君の信念に対して、純粋に賛同してくれた者もいる。
|
||||
彼らのように恭順の意思がある者たちとは、
|
||||
今後の身の振り方を含めて、ともに考えていきたい。"
|
||||
280,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00050_ALPHINAUD","イルベルド以下、逃亡中の者たちは、
|
||||
エオルゼア同盟軍から、手配されることになるだろう。
|
||||
投降してくれれば良いが……望み薄だろうな……。"
|
||||
281,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00060_ALPHINAUD","グランドカンパニー「エオルゼア」……
|
||||
その統一組織の先駆けたらんとして発足させた
|
||||
クリスタルブレイブは、利用され、瓦解した。"
|
||||
282,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00070_ALPHINAUD","裏切られたのだと落ち込みもしたが、
|
||||
私の甘さと驕りが招いた結果なのだと気付いたよ……。"
|
||||
283,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00080_ALPHINAUD","そして、君の姿を見て思ったんだ。
|
||||
自分の足で立ち、歩み続けようと……。
|
||||
……諦めずに、理想のために戦い抜こうと。"
|
||||
284,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00090_ALPHINAUD","未だ行方の知れないミンフィリアや、
|
||||
仲間たちを探し出し、再び「暁」の火を灯そう。"
|
||||
285,"TEXT_VOICEMAN_03003_K00100_ALPHINAUD","道化の「クリスタルブレイブ総帥」は卒業だ。
|
||||
これからは「暁」の血盟員のひとりとして、
|
||||
学び、戦い、歩んでいくつもりさ。"
|
||||
286,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00010_ESTINIEN","準備が整ったぞ、アイメリク。"
|
||||
287,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00020_AYMERIC","そうか……。
|
||||
では、いよいよ実行するのだな?"
|
||||
288,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00030_ALPHINAUD","遅れて、申し訳ない。
|
||||
工房に寄ってきたが、マナカッターは完成したようだね。"
|
||||
289,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00040_ESTINIEN","あぁ、これで「竜の巣」に突入できる……。
|
||||
改めて、確認をしておこう。"
|
||||
290,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00050_ESTINIEN","アルフィノ殿の発案により、
|
||||
俺たちは、ドラヴァニア雲海を目指した。
|
||||
……目的は、七竜との対話による再攻撃の回避。"
|
||||
291,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00060_ESTINIEN","俺たちは、「氷の巫女」を味方に引きこみ、
|
||||
フレースヴェルグとの対話を果たした。"
|
||||
292,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00070_AYMERIC","まったく無茶をしてくれる……。
|
||||
帰還したエスティニアンから事の次第を聞いたときは、
|
||||
耳を疑ったぞ。"
|
||||
293,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00080_ESTINIEN","異端者の頭目と手を組むなんて、
|
||||
イシュガルド人にとっては正気の沙汰じゃないが、
|
||||
この発想のおかげで、俺たちは命拾いしたようなものだ。"
|
||||
294,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00090_ALPHINAUD","……とはいえ、聖竜との交渉は決裂してしまった。
|
||||
最良の成果とは言いがたい。"
|
||||
295,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00100_ESTINIEN","それでも俺たちは、雲海に向かう道中で、
|
||||
ニーズヘッグの番いと呼ばれるティオマンを葬り、
|
||||
奴らの目を引きつけることには成功した。"
|
||||
296,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00110_AYMERIC","時間を稼いでくれて、感謝している。
|
||||
しかし、対竜バリスタや魔法障壁の復旧率は、
|
||||
まだまだ万全とは言いがたい水準だ。"
|
||||
297,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00120_ALPHINAUD","だからこそ、マナカッターを用いた「竜の巣」強襲に、
|
||||
意味があるというのが、エスティニアン殿の見解だね?"
|
||||
298,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00130_ESTINIEN","ニーズヘッグは、並みの存在ではない。
|
||||
だが、この「竜の眼」に封じられた奴自身の力をもって、
|
||||
力の源を封じてやれば、勝機はあると思っている……。"
|
||||
299,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00140_ESTINIEN","もちろん、幾多の蛮神を狩ってきた、
|
||||
光の戦士の協力が前提だがな。"
|
||||
300,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00150_AYMERIC","私も出よう。
|
||||
件のマナカッターには、予備もあるのだろう?"
|
||||
301,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00160_LUCIA","アイメリク様! いけません!"
|
||||
302,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00170_AYMERIC","異邦人である英雄殿が命を懸けるというのに、
|
||||
イシュガルド人の私が、座して待つ訳にはいかん。
|
||||
私は、皇都を守ると誓った騎士なのだ!"
|
||||
303,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00180_ESTINIEN","アイメリク……竜を狩るのは、竜騎士の役目。
|
||||
お前にはお前の、皇都防衛指揮という大任があろう。"
|
||||
304,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00190_ESTINIEN","万が一にも、俺たちがニーズヘッグを取り逃がした場合、
|
||||
誰が皇都を守る。
|
||||
……違うのか、アイメリク?"
|
||||
305,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00200_AYMERIC","だが、それではあまりに……。"
|
||||
306,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00210_ESTINIEN","俺や光の戦士の御仁には、
|
||||
まかり間違っても防衛戦の指揮などできん。
|
||||
民を導き、国を護るのが、お前の役目だ。"
|
||||
307,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00220_ESTINIEN","おっと、今度ばかりは、あんたも居残りだぜ?
|
||||
そこそこ魔法の心得があるようだが、
|
||||
今回ばかりは、はっきり言って実力不足だ。"
|
||||
308,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00230_ALPHINAUD","……確かに、はっきりモノを言う。
|
||||
悔しいが、君たちに託すしかないようだ。"
|
||||
309,"TEXT_VOICEMAN_03003_L00240_ESTINIEN","さて、行こうぜ、相棒。
|
||||
史上二度目の邪竜狩りを成し遂げるんだ。
|
||||
……俺たちになら、それができる!"
|
||||
310,"TEXT_VOICEMAN_03003_M00010_ESTINIEN","暴風を越えたぞ!"
|
||||
311,"TEXT_VOICEMAN_03003_M00020_ESTINIEN","これが竜の巣!
|
||||
さあ顔を出せ ニーズヘッグよ!"
|
||||
312,"TEXT_VOICEMAN_03003_M00030_ESTINIEN","来たッ!"
|
||||
313,"TEXT_VOICEMAN_03003_M00040_ESTINIEN","忌まわしき邪竜よ!
|
||||
自分自身の「眼」の力 存分に味わうがいい!"
|
||||
314,"TEXT_VOICEMAN_03003_M00050_NIDHOGG","おのれぇええええええ!
|
||||
我が眼を使うとは どこまでも穢れた種族めがッ!"
|
||||
315,"TEXT_VOICEMAN_03003_N00010_NIDHOGG","我が眼の力にて、我自身を縛るなど……
|
||||
どこまでも薄汚い真似をッ!"
|
||||
316,"TEXT_VOICEMAN_03003_N00020_NIDHOGG","覚えておるぞ、穢れた蒼き竜騎士よ!
|
||||
一度は我が力に魅入られし者め……
|
||||
この先に待つ運命も知らずに!"
|
||||
317,"TEXT_VOICEMAN_03003_N00030_ESTINIEN","この俺が、逃がすと思うのかッ!!"
|
||||
318,"TEXT_VOICEMAN_03003_N00040_ESTINIEN","千年もの間、人が味わった絶望だ……。
|
||||
光見えぬ死の底で、永遠に苦しむがいい!"
|
||||
319,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00010_SYLVETREL","ついに……手に入れたのですね……
|
||||
ハルドラス様ッ!"
|
||||
320,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00020_HALDRATH","あぁ……父上の仇、ニーズヘッグは倒れた……。
|
||||
魔力の源であるふたつの「眼」を失えば、
|
||||
いかに七竜といえど、このまま朽ち果てることだろう。"
|
||||
321,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00030_HALDRATH","しかし、犠牲があまりにも多すぎた。
|
||||
父王トールダンに、我が友たる騎士たち……。"
|
||||
322,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00040_HALDRATH","盟約を違え、ラタトスクを殺してまで、
|
||||
我らは「竜の眼」を奪い、喰らって、力を得た。
|
||||
それでもなお、これほどの犠牲を払わねばならんとは……。"
|
||||
323,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00050_SYLVETREL","しかしながら、ドラヴァニアに残る七竜は、
|
||||
黙したまま姿を現さぬ、フレースヴェルグのみ。"
|
||||
324,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00060_SYLVETREL","新たにふたつの「竜の眼」を手にした我が主……
|
||||
ハルドラス様が王位をお継ぎになれば、
|
||||
イシュガルドの未来は、真に安泰となりましょう!"
|
||||
325,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00070_HALDRATH","……いや、私に王位を継ぐつもりはない。
|
||||
ニーズヘッグを倒したとて、
|
||||
その眷属たるドラゴン族の数は少なくない。"
|
||||
326,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00080_HALDRATH","ましてや私は、「竜の眼」を喰らった咎人でもある。
|
||||
ならば、死してその運命が尽きるまで、騎士として戦おう。
|
||||
竜を狩る者……竜騎士としてな……。"
|
||||
327,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00090_SYLVETREL","お待ちください!
|
||||
それでは……それでは、王家はどうなります!?"
|
||||
328,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00100_FLAVIEN","我らが主にして友よ!
|
||||
民は王に導かれてこそ民であります!
|
||||
王なくして、どうして生きる道をみつけられましょうか!"
|
||||
329,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00110_HALDRATH","シルヴトレル卿、フラヴィアン卿……
|
||||
貴公らのような気高き貴族がいれば、何ら問題はあるまい。"
|
||||
330,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00120_HALDRATH","どうしても王が必要というのなら、
|
||||
貴公らの中から、新たな王を選ぶのもよかろう。"
|
||||
331,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00130_HALDRATH","さらばだ、騎士たち……我が友たちよ……。
|
||||
私は父の犯した裏切りの罪を背負い、
|
||||
この槍をもって、すべてを清算しよう……。"
|
||||
332,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00140_SYLVETREL","なんということだ……
|
||||
勝利の果てに、王を失うことになろうとは……。"
|
||||
333,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00150_FLAVIEN","……我らは、主の言葉を守ることしかできぬ。
|
||||
我ら生き残りの騎士たちで、民を……国を導くのだ。"
|
||||
334,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00160_BRAWNYKNIGHT","俺は、降りさせてもらうぜ。
|
||||
俺が忠誠を誓ったのは、ハルドラス様だけだ。
|
||||
主君がいないってのに、騎士を続けるつもりはねぇ。"
|
||||
335,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00170_SYLVETREL","まて、貴公まで何を……。"
|
||||
336,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00180_BRAWNYKNIGHT","すっぱりと足を洗って、酒場の親父にでもなってみるさ。
|
||||
もう、戦いも裏切りも御免なんでね……。"
|
||||
337,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00190_FLAVIEN","残ったのは4人だけか……。"
|
||||
338,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00200_SYLVETREL","フォルタン、アインハルト、デュランデル。
|
||||
そして、ゼーメル……。"
|
||||
339,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00210_SYLVETREL","我らが四家で国を……
|
||||
イシュガルドを導くしかあるまい……。"
|
||||
340,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00220_FLAVIEN","……王位はどうするつもりだ?"
|
||||
341,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00230_SYLVETREL","王はいずれ舞い戻ろう。
|
||||
その間、イシュガルドを失うわけにはいかぬ。"
|
||||
342,"TEXT_VOICEMAN_03003_O00240_SYLVETREL","この忌まわしき戦争を知る者は、我らだけで十分。
|
||||
我ら4人が、新たな教えと歴史を作り、国を導くのだ……!"
|
||||
343,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00010_ESTINIEN","おい、大丈夫か!?"
|
||||
344,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00020_ESTINIEN","ニーズヘッグの過去を視たというのか?
|
||||
千年前の戦いの結末を……。"
|
||||
345,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00030_ESTINIEN","イシュガルドに伝わる建国神話によれば、
|
||||
俺たちの遠い先祖は、豪胆将「トールダン」に率いられ、
|
||||
クルザスの地に、辿り着いたという。"
|
||||
346,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00040_ESTINIEN","その最中、深い谷間でニーズヘッグに襲われた父祖たちは、
|
||||
トールダンを筆頭に、果敢に戦いを挑んだ。"
|
||||
347,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00050_ESTINIEN","この戦いでトールダンは死したが、その息子であり、
|
||||
史上初の「蒼の竜騎士」たる征竜将「ハルドラス」が、
|
||||
ニーズヘッグを倒した……。"
|
||||
348,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00060_ESTINIEN","伝説によれば、ハルドラスは奴を退けた際、
|
||||
その「片眼」を奪い取ったと伝えられている……。"
|
||||
349,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00070_ESTINIEN","それこそが皇都「イシュガルド」の秘宝であり、
|
||||
歴代の蒼の竜騎士たちの力の源だった、この「竜の眼」だ。"
|
||||
350,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00080_ESTINIEN","しかし、お前が視た過去が真実なら、
|
||||
ハルドラスは、ニーズヘッグの「両眼」を奪っていた。"
|
||||
351,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00090_ESTINIEN","それが誠だとすれば、
|
||||
今まさに俺が奴から抜き取った、この「竜の眼」はいったい……。"
|
||||
352,"TEXT_VOICEMAN_03003_P00100_ESTINIEN","……どうやら、俺たちには、
|
||||
まだ知らない秘密があるようだ。"
|
||||
353,"TEXT_VOICEMAN_03003_Q00010_ESTINIEN","激戦だったが、よくぞ戦い抜いてくれた。
|
||||
さすがは光の戦士……
|
||||
ともに戦うことができたことを誇りに思う。"
|
||||
354,"TEXT_VOICEMAN_03003_Q00020_ESTINIEN","ようやくニーズヘッグを倒したのだ。
|
||||
すぐにでも皇都に帰還したいところだが……"
|
||||
355,"TEXT_VOICEMAN_03003_Q00030_ESTINIEN","フレースヴェルグの元に行こう。
|
||||
隠された過去を知るためにも、
|
||||
奴に確かめなければならんことがある。"
|
||||
356,"TEXT_VOICEMAN_03003_R00010_HRAESVELGR","……愚かな。
|
||||
やはり刃により、禍根を断つ道を選んだか……人の子よ。"
|
||||
357,"TEXT_VOICEMAN_03003_R00020_HRAESVELGR","ニーズヘッグの力が失われるのを、感じたぞ……。"
|
||||
358,"TEXT_VOICEMAN_03003_R00030_ESTINIEN","……それは、貴様がニーズヘッグにあたえた、
|
||||
「眼」のお陰か?"
|
||||
359,"TEXT_VOICEMAN_03003_R00040_HRAESVELGR","真実に辿り着いたか……。
|
||||
その「竜の眼」こそ、はるか過去にニーズヘッグに譲った、
|
||||
我が力の源なのだ……。"
|
||||
360,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00010_HRAESVELGR","いったいどうしたというのだ……
|
||||
我が兄弟、ニーズヘッグよ。"
|
||||
361,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00020_NIDHOGG","姑息なヒトどもに、してやられたのだ……。
|
||||
奴らめ、事もあろうに、ラタトスクの眼を喰らい力を……。"
|
||||
362,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00030_HRAESVELGR","なんということだ……
|
||||
人とは、かくもおぞましい裏切りを成すというのか!"
|
||||
363,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00040_NIDHOGG","だからこそ、警告したはずだ。
|
||||
ヒトは、決して信用ならぬと……。"
|
||||
364,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00050_NIDHOGG","ヒトの小娘ひとりにたぶらかされた貴様が、
|
||||
「融和」など説かなければ、ラタトスクが殺されることも、
|
||||
我が双眸が奪われることも……。"
|
||||
365,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00060_HRAESVELGR","あぁ、シヴァよ……我が愛しき娘よ……
|
||||
なぜ人は、こうも愚かなのだ。"
|
||||
366,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00070_NIDHOGG","フレースヴェルグよ。
|
||||
ドラヴァニアの空に災いを呼び込んだことを
|
||||
少しでも悔いているのなら……眼を渡せ。"
|
||||
367,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00080_HRAESVELGR","ニーズヘッグ……。"
|
||||
368,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00090_NIDHOGG","不意を突かれたがゆえに後れを取ったが、
|
||||
片眼でもあれば、奴らを子々孫々に至るまで、
|
||||
永遠に苦しめることもできよう……。"
|
||||
369,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00100_NIDHOGG","さぁ……渡せ!"
|
||||
370,"TEXT_VOICEMAN_03003_S00110_NIDHOGG","復讐の始まりだ……!"
|
||||
371,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00010_HRAESVELGR","……どうやら、我が過去を覗き視たようだな。"
|
||||
372,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00020_ICEHEART","なんてことなの……
|
||||
ニーズヘッグの残された「眼」が、貴方のものだったなんて……。"
|
||||
373,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00030_ESTINIEN","ハルドラスと騎士たちの唯一の誤算は、
|
||||
双眸を奪われてなお、ニーズヘッグが生きていたということか。"
|
||||
374,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00040_HRAESVELGR","瀕死の傷を負いながら、ニーズヘッグは逃れてきた。
|
||||
そして我に対し、片眼を差し出すよう求めたのだ。
|
||||
人に復讐を成すための力としてな……。"
|
||||
375,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00050_ICEHEART","片眼をニーズヘッグにあたえることが、
|
||||
貴方にとっての贖罪だったというのですか!?
|
||||
……終わることのなき戦いが、始まると知りながら!"
|
||||
376,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00060_HRAESVELGR","我が愛する者が望んだ調和は、
|
||||
彼女と同族である人の、汚らわしき裏切りにより潰えた……"
|
||||
377,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00070_HRAESVELGR","それにより、血を分けたラタトスクを失い、
|
||||
ニーズヘッグは狂気の底に追い落とされた。
|
||||
……これ以上、人が我に何を言わんとするのか!!"
|
||||
378,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00080_HRAESVELGR","去れ、人の子らよ……。
|
||||
人の飽くなき欲望が、我らに不幸をもたらした。"
|
||||
379,"TEXT_VOICEMAN_03003_T00090_HRAESVELGR","今、お主らを殺めぬのは、
|
||||
愛するシヴァの最後の願いがあればこそ……。
|
||||
それを努々、忘れぬことだ!"
|
||||
380,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00010_ESTINIEN","悲願だったニーズヘッグを仕留めたっていうのに、
|
||||
これほど気分が悪くなるとはな……。"
|
||||
381,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00020_ICEHEART","あなたたちは、怒りと恨みの化身と化した、
|
||||
ニーズヘッグを殺すことで、戦いに終止符を打った……。"
|
||||
382,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00030_ESTINIEN","俺も生まれ故郷と家族をニーズヘッグに焼かれた。
|
||||
復讐のために槍を取り、恨みを晴らすために戦ってきた。
|
||||
……ある意味、俺とニーズヘッグは似た者同士だ。"
|
||||
383,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00040_ICEHEART","……責めはしない、いや、責める権利すらないのだ。
|
||||
私もまた、大義のためと言いながら、
|
||||
多くの罪なき人々に、犠牲を強いた罪人なのだから……。"
|
||||
384,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00050_ESTINIEN","しかし、まだわからないことがある。"
|
||||
385,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00060_ESTINIEN","ニーズヘッグの片眼は、フレースヴェルグのものだった。
|
||||
一方で俺の持つ「眼」が、ニーズヘッグ本来のものなのも確かだ。
|
||||
……では、奴のもうひとつの「眼」はどこにある?"
|
||||
386,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00070_ESTINIEN","さらに「竜詩戦争」を永劫に続け、裏切りを行った人に対して、
|
||||
終わらない責苦を与えようとしていたニーズヘッグが、
|
||||
皇都を攻め、決着をつけようとしていたのはなぜだ?"
|
||||
387,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00080_ESTINIEN","アイメリクか……。
|
||||
……ああ、終わったぞ、ニーズヘッグは堕ちた。"
|
||||
388,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00090_ESTINIEN","……何ッ? 皇都が危ないだと!?
|
||||
いったいどういうことだ!"
|
||||
389,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00100_ESTINIEN","……わかった、すぐに戻る。
|
||||
なんとか、持ちこたえてくれよ。"
|
||||
390,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00110_ESTINIEN","皇都で大規模な騒乱が発生した。
|
||||
詳しくは不明だが、下層民の一部が、
|
||||
異端者を招き入れたことに端を発しているようだ。"
|
||||
391,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00120_ICEHEART","馬鹿な……!?
|
||||
私は、そんな指示は出していないぞ!"
|
||||
392,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00130_ESTINIEN","竜との戦争が終わろうとしているのに、
|
||||
今度は人同士が争いを続けようとしている。
|
||||
人は、因果な生き物だな……。"
|
||||
393,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00140_ESTINIEN","……戻るぞ、相棒。"
|
||||
394,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00150_ICEHEART","待ってくれ……!
|
||||
私も、同行させてほしい!"
|
||||
395,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00160_ICEHEART","もう無益な殺し合いは御免だ……。
|
||||
皇都に侵攻した同志たちは、私が止めてみせる!"
|
||||
396,"TEXT_VOICEMAN_03003_U00170_ESTINIEN","ついてこい、氷女。
|
||||
戦いの連鎖を、今こそ止めるぞ。"
|
||||
397,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00010_ZEPHIRIN","「下層民の一部」が、
|
||||
皇都に異端者どもを呼び込んだようです。"
|
||||
398,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00020_ZEPHIRIN","ですが、ご安心ください。
|
||||
ドラゴン族の襲来に備え、皇都には多数の兵力が、
|
||||
駐屯しておりますれば、鎮圧も時間の問題かと……。"
|
||||
399,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00030_THORDAN","予定どおりに、事が運んでおるようだな。"
|
||||
400,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00040_ZEPHIRIN","ハッ……。
|
||||
皇都での戦を見れば、心ある良民たちは、
|
||||
より強く異端者とドラゴン族を恐れることになりましょう。"
|
||||
401,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00050_THORDAN","そして、我らが正教に、より強く救いを求めるか……。"
|
||||
402,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00060_THORDAN","よかろう……。
|
||||
異端者どもを適度に暴れさせた後、頃合いを見計らって、
|
||||
神殿騎士団に力を貸し、鎮圧せよ。"
|
||||
403,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00070_ZEPHIRIN","御意……。"
|
||||
404,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00080_LAHABREA","……動くのかね?"
|
||||
405,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00090_LAHABREA","よかろう……。
|
||||
まもなく、すべての準備が整う。"
|
||||
406,"TEXT_VOICEMAN_03003_V00100_LAHABREA","……今こそ、光の使徒を消すときか。"
|
||||
|
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|
||||
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|
||||
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|
||||
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|
||||
0,"TEXT_VOICEMAN_03004_000010_HAURCHEFANT","あそこだ!"
|
||||
1,"TEXT_VOICEMAN_03004_000020_ICEHEART","皆の者、退け、退くのだ!
|
||||
これ以上、血を流す必要はなくなった!!"
|
||||
2,"TEXT_VOICEMAN_03004_000030_MALEHERETIC","(-異端者-)な、なんだ……
|
||||
氷の巫女さまだと!?"
|
||||
3,"TEXT_VOICEMAN_03004_000040_FEMALEHERETIC","(-異端者-)イゼルさまがいらしたのね!"
|
||||
4,"TEXT_VOICEMAN_03004_000050_ICEHEART","聴け、同志たちよ! 戦いは終わったのだ!
|
||||
ドラヴァニアの地で、ニーズヘッグは討たれた!"
|
||||
5,"TEXT_VOICEMAN_03004_000060_ICEHEART","ここにいる冒険者と、蒼の竜騎士エスティニアンによって、
|
||||
竜と人の争いは終わろうとしている!"
|
||||
6,"TEXT_VOICEMAN_03004_000070_ICEHEART","どうか皆、落ち着いて聴いてほしい……。
|
||||
この国の歴史そのものが作られたものであり、
|
||||
その結果、竜と人は憎しみの連鎖を続けてきた。"
|
||||
7,"TEXT_VOICEMAN_03004_000080_ICEHEART","私は、真実を明らかにするために「異端」と呼ばれ、
|
||||
皆を率いてここまで戦ってきた。"
|
||||
8,"TEXT_VOICEMAN_03004_000090_ICEHEART","しかし、竜たちを率いていたニーズヘッグは、
|
||||
ドラヴァニアの雲海に散った!"
|
||||
9,"TEXT_VOICEMAN_03004_000100_ICEHEART","真実とは何かは、これから明らかにしていけばいい……
|
||||
だから今は、互いの刃を収めてほしい!"
|
||||
10,"TEXT_VOICEMAN_03004_000110_MALEHERETIC","(-異端者-)我々は負けたというのですか!"
|
||||
11,"TEXT_VOICEMAN_03004_000120_ICEHEART","否! そうではない、そうではないのだ同志よ!
|
||||
もしも勝者がいるとすれば、それは平和を勝ち得た者のみ!
|
||||
どうか、私を信じて退いてくれ!!"
|
||||
12,"TEXT_VOICEMAN_03004_000130_FEMALEHERETIC","(-異端者-)……イゼルさま。"
|
||||
13,"TEXT_VOICEMAN_03004_000140_TEMPLEKNIGHT2","(-神殿騎士-)……ッ、魔女どもを逃がすな!"
|
||||
14,"TEXT_VOICEMAN_03004_000150_HAURCHEFANT","騎士殿……。
|
||||
今は深追いするよりも、
|
||||
負傷した民を救うのが先決でありましょう。"
|
||||
15,"TEXT_VOICEMAN_03004_000160_HAURCHEFANT","「氷の巫女」が言ったとおり、戦いは終わったのです!!"
|
||||
16,"TEXT_VOICEMAN_03004_100010_EDMONT","無事だったか!"
|
||||
17,"TEXT_VOICEMAN_03004_100020_HAURCHEFANT","父上!
|
||||
蒼の竜騎士殿と、我が盟友のお陰であります!"
|
||||
18,"TEXT_VOICEMAN_03004_100030_HAURCHEFANT","彼らからもたらされた、
|
||||
喜ぶべきイイ報せを、お聞きください!"
|
||||
19,"TEXT_VOICEMAN_03004_100040_EDMONT","なんと、異端者どもの頭目、
|
||||
「氷の巫女」を皇都に連れ帰るとは……
|
||||
いやはや、驚くべきことを……。"
|
||||
20,"TEXT_VOICEMAN_03004_100050_AYMERIC","異端審問官は、良い顔をしないだろうが、
|
||||
被害を最小限に留めることはできた。
|
||||
感謝するよ。"
|
||||
21,"TEXT_VOICEMAN_03004_100060_EDMONT","邪竜を討ったとあれば、
|
||||
正教の方々も、功績を認めざるをえないでしょうな。"
|
||||
22,"TEXT_VOICEMAN_03004_100070_AYMERIC","そういうことだ。"
|
||||
23,"TEXT_VOICEMAN_03004_100080_ALPHINAUD","……問題は、フレースヴェルグとの邂逅で明るみとなった、
|
||||
「竜詩戦争」の発端と、その顛末でしょう。
|
||||
イシュガルド建国神話を根底から覆す事実をどうするのか……。"
|
||||
24,"TEXT_VOICEMAN_03004_100090_AYMERIC","かつて人と竜とが、ともに生きた時代があり、
|
||||
人の欲と裏切りが、争いを引き起こした……か。"
|
||||
25,"TEXT_VOICEMAN_03004_100100_EDMONT","我ら四大名家が貴族という立場にある理由……
|
||||
その点にも、疑問符が付くことになりますな。"
|
||||
26,"TEXT_VOICEMAN_03004_100110_EDMONT","邪竜を退けし十二騎士の末裔であることは揺るぎませぬが、
|
||||
爵位を捨てた者たちがいたとなれば、
|
||||
平民もまた、十二騎士の末裔ということになる……。"
|
||||
27,"TEXT_VOICEMAN_03004_100120_ALPHINAUD","……事実、平民出身の異端者の中には、
|
||||
竜の血の力で、ドラゴンの眷属と化す者がいた……。
|
||||
「眼」を喰らった者の末裔という、動かぬ証拠となります。"
|
||||
28,"TEXT_VOICEMAN_03004_100130_AYMERIC","この真実を、歴代の教皇猊下はご存じだったのだろうか?
|
||||
だとすれば、その罪はあまりにも重い……。
|
||||
やはり、このままにしておくわけにはいかないな。"
|
||||
29,"TEXT_VOICEMAN_03004_100140_EDMONT","お待ちください、アイメリク卿。
|
||||
教皇猊下を直接詰問なさるおつもりか?!"
|
||||
30,"TEXT_VOICEMAN_03004_100150_HAURCHEFANT","そ、総長、それはあまりに無謀というもの!
|
||||
たとえ教皇猊下が「真実」を知っていたとしても、
|
||||
認めるはずもない!"
|
||||
31,"TEXT_VOICEMAN_03004_100160_ALPHINAUD","逆にアイメリク卿、あなたが異端に堕ちたと、
|
||||
告発されかねない内容なのですよ!"
|
||||
32,"TEXT_VOICEMAN_03004_100170_AYMERIC","そうなれば、事実を認めたということにほかならない。
|
||||
長きに渡るこの戦争を真に終結させるには、
|
||||
「真実」を白日の下にさらさねばならぬ。"
|
||||
33,"TEXT_VOICEMAN_03004_100180_AYMERIC","見たであろう、先ほどの光景を。
|
||||
多くの民が戦いに疲れ、信じるものを見失っている様を。
|
||||
……次は、人同士の争いで血が流れるぞ。"
|
||||
34,"TEXT_VOICEMAN_03004_100190_AYMERIC","ドラゴン族という共通の敵を失えば、
|
||||
支配する者と、される者の間での戦いが起こるだろう。"
|
||||
35,"TEXT_VOICEMAN_03004_100200_AYMERIC","イゼルが「真実」を知った今、
|
||||
どんなに正教が否定しようとも、噂の流布は止められない。
|
||||
そして、噂は不満を持つ者たちを束ねる力になる……。"
|
||||
36,"TEXT_VOICEMAN_03004_100210_AYMERIC","イシュガルドは、今こそ変革しなければならないのだ。"
|
||||
37,"TEXT_VOICEMAN_03004_100220_LUCIA","アイメリク様……。"
|
||||
38,"TEXT_VOICEMAN_03004_200010_ALPHINAUD","ルキア殿……。
|
||||
本当にアイメリク卿を行かせてしまって良いのですか?"
|
||||
39,"TEXT_VOICEMAN_03004_200020_ALPHINAUD","変革すべしという彼の見解に異論はないが、
|
||||
何の準備もなく、教皇庁に乗り込むというのは、
|
||||
あまりに性急すぎるように思える。"
|
||||
40,"TEXT_VOICEMAN_03004_200030_LUCIA","確かに、止めるべきだったのだろうな。
|
||||
だが、冷厳な現実主義者に見えて、誰よりも改革の夢を見ている。
|
||||
あれこそが、私が忠誠を誓うアイメリク様なのだ。"
|
||||
41,"TEXT_VOICEMAN_03004_200040_LUCIA","私が今なすべきことは、アイメリク様を止めるのではなく、
|
||||
あの方が歩む道を支え、助けること。
|
||||
たとえそれが、教皇庁との対立を生んだとしても。"
|
||||
42,"TEXT_VOICEMAN_03004_200050_ALPHINAUD","ルキア殿、まさか……。"
|
||||
43,"TEXT_VOICEMAN_03004_200060_LUCIA","刻限を定め、アイメリク様が帰らぬようなら、
|
||||
イシュガルド教皇庁に突入する。"
|
||||
44,"TEXT_VOICEMAN_03004_200070_EDMONT","なんと無謀な!
|
||||
一歩間違えれば、皇都全体を敵に回すことになり兼ねん!"
|
||||
45,"TEXT_VOICEMAN_03004_200080_LUCIA","私は、アイメリク様にお仕えしている。
|
||||
生粋のイシュガルド人ではない私にとって、
|
||||
あの方こそが主君なのです。"
|
||||
46,"TEXT_VOICEMAN_03004_200090_LUCIA","……それに、アイメリク様の出自についての噂も、
|
||||
卿らはご存じではないのですか?"
|
||||
47,"TEXT_VOICEMAN_03004_200100_ESTINIEN","……フン、くだらん。"
|
||||
48,"TEXT_VOICEMAN_03004_200110_ALPHINAUD","いったい、何の話なのです……?"
|
||||
49,"TEXT_VOICEMAN_03004_200120_LUCIA","アイメリク様は、現教皇が<RubyCharaters>FF04E5A6BEFF0AE38281E3818BE38191</RubyCharaters>に産ませた子……
|
||||
という噂だ。"
|
||||
50,"TEXT_VOICEMAN_03004_200130_LUCIA","イシュガルド正教において、
|
||||
上級聖職者の婚姻は認められていない。
|
||||
それは、頂点に座す教皇とて、例外ではないはず。"
|
||||
51,"TEXT_VOICEMAN_03004_200140_ALPHINAUD","教皇「トールダン7世」の隠し子だというのか……。"
|
||||
52,"TEXT_VOICEMAN_03004_200150_LUCIA","むろん公的には、教皇に息子などいない。
|
||||
しかし、それがアイメリク様の人生に、
|
||||
どれだけの暗い影を落としてきたことか……。"
|
||||
53,"TEXT_VOICEMAN_03004_200160_LUCIA","穢れた子と忌み嫌われ、
|
||||
たとえ功績を立てようとも、親の七光りと蔑まれる。
|
||||
今の地位に辿り着けたことさえ奇跡的だ。"
|
||||
54,"TEXT_VOICEMAN_03004_200170_LUCIA","……だが、今回ばかりは、その血が有利に働く。
|
||||
いかに教皇とて、実の息子を簡単には殺せないだろう。
|
||||
対立したとて、必ず助け出すだけの時間的猶予があるはずだ。"
|
||||
55,"TEXT_VOICEMAN_03004_200180_ESTINIEN","俺も行こう。
|
||||
俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。
|
||||
それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。"
|
||||
56,"TEXT_VOICEMAN_03004_200190_HAURCHEFANT","アイメリク卿は、新しき世を作るに相応しき方!
|
||||
このオルシュファンもまた、微力ながら力を貸しましょう!"
|
||||
57,"TEXT_VOICEMAN_03004_200200_EDMONT","オ、オルシュファン……お前まで……。"
|
||||
58,"TEXT_VOICEMAN_03004_200210_HAURCHEFANT","父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。
|
||||
アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、
|
||||
必要な人材であり、我らの盟友であります。"
|
||||
59,"TEXT_VOICEMAN_03004_200220_HAURCHEFANT","その命を救うために、我らの一角獣の盾を掲げずして、
|
||||
栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?"
|
||||
60,"TEXT_VOICEMAN_03004_200230_EDMONT","ぬぅ、英雄殿まで……。
|
||||
まったく、揃いも揃って向こう見ずな者たちだ……。
|
||||
…………仕方あるまい、覚悟を決めるか。"
|
||||
61,"TEXT_VOICEMAN_03004_200240_LUCIA","かたじけない、恩に着る。"
|
||||
62,"TEXT_VOICEMAN_03004_300010_REVOLUTIONARY1","何を、コソコソかぎ回ってやがるんだ!"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_03004_300020_TATARU","あわ、あわわわわ……
|
||||
落ち着いてくださいでっす!"
|
||||
64,"TEXT_VOICEMAN_03004_300030_ALPHINAUD","いったい、どうしたんだ!?"
|
||||
65,"TEXT_VOICEMAN_03004_300040_REVOLUTIONARY1","なんだ、小僧……?
|
||||
俺たちの邪魔をする気か!?"
|
||||
66,"TEXT_VOICEMAN_03004_300050_REVOLUTIONARY2","おい、知ってるぞ!
|
||||
こいつら、フォルタン家の屋敷に出入りしてる連中だ!"
|
||||
67,"TEXT_VOICEMAN_03004_300060_REVOLUTIONARY1","ははぁん、なるほど……
|
||||
揃いも揃って「貴族の犬」ってことか。
|
||||
俺たちを異端者の仲間だって、密告するつもりだな?"
|
||||
68,"TEXT_VOICEMAN_03004_300070_ALPHINAUD","私たちは、イシュガルドの民のことを想ってここにきた。
|
||||
必要とあらば、押し通させてもらう!"
|
||||
69,"TEXT_VOICEMAN_03004_300080_REVOLUTIONARY1","貴族の犬っころが、吠えてるんじゃねえぞ!!"
|
||||
70,"TEXT_VOICEMAN_03004_300090_HILDA","(-????-)待ちなっ!
|
||||
女とガキ相手に、いきり立ってんじゃないよ!"
|
||||
71,"TEXT_VOICEMAN_03004_300100_REVOLUTIONARY2","ヒ、ヒルダ……!?"
|
||||
72,"TEXT_VOICEMAN_03004_300110_HILDA","あんたらじゃ、その貴族の犬っころってやつに、
|
||||
指一本触れられやしないだろうさ……。"
|
||||
73,"TEXT_VOICEMAN_03004_300120_HILDA","噂の英雄サマってのが、アタシたちに何の用なのか、
|
||||
話くらい聞いてやろうじゃないか。"
|
||||
74,"TEXT_VOICEMAN_03004_400010_HILDA","……なるほどね、ニーズヘッグの奴は倒れ、
|
||||
あんたらは、教皇庁の坊主どもが、
|
||||
何百年も必死に隠してきた秘密を知ったと。"
|
||||
75,"TEXT_VOICEMAN_03004_400020_REVOLUTIONARY1","ど、どういうこった?
|
||||
俺には、さっぱりわからねぇよ。"
|
||||
76,"TEXT_VOICEMAN_03004_400030_HILDA","バカだねぇ……。
|
||||
貴族どもが貴族だって顔してられるのは、
|
||||
建国十二騎士の子孫だって伝承があるからさ。"
|
||||
77,"TEXT_VOICEMAN_03004_400040_HILDA","でも、実は貴族だけじゃなく、
|
||||
平民も十二騎士の血を引いてるって秘密を、
|
||||
この馬鹿正直な英雄サマがつかんじまった。"
|
||||
78,"TEXT_VOICEMAN_03004_400050_HILDA","そして、神殿騎士団総長のアイメリクが、
|
||||
これを教皇サマに突きつけようとしている……。"
|
||||
79,"TEXT_VOICEMAN_03004_400060_REVOLUTIONARY2","そんなコト、教皇が認める訳ねぇじゃねぇか!"
|
||||
80,"TEXT_VOICEMAN_03004_400070_HILDA","アイメリクの狙いはそこだろうさ。
|
||||
奴が異端認定されれば、それこそ秘密が真実だと、
|
||||
公言しているようなものだからね。"
|
||||
81,"TEXT_VOICEMAN_03004_400080_ALPHINAUD","これを知って、我々はアイメリク卿を見殺しにはできない。
|
||||
彼こそ、これからのイシュガルドに必要な人物だ。"
|
||||
82,"TEXT_VOICEMAN_03004_400090_HILDA","あんたらも、本当にお人よしだねぇ。
|
||||
異邦人のくせして、命を賭けようってんだから……
|
||||
……で、アタシたちにナニをしろっていうのさ?"
|
||||
83,"TEXT_VOICEMAN_03004_400100_ALPHINAUD","アイメリク卿がこのまま戻らぬようなら、
|
||||
我々は教皇庁へ突入する。
|
||||
あなたたちには、その護衛を頼みたい。"
|
||||
84,"TEXT_VOICEMAN_03004_400110_HILDA","ナニゴトだい!?"
|
||||
85,"TEXT_VOICEMAN_03004_400120_CHARIBERT","ンンン!?
|
||||
臭い、臭いゾォ……
|
||||
ドブネズミの匂いがプンプンしやがルゥ……。"
|
||||
86,"TEXT_VOICEMAN_03004_400130_CHARIBERT","おんやぁ……。
|
||||
教皇猊下に刃向かう、汚いドブネズミの親玉を探しに来たら……
|
||||
フォルタン家の客人サマまでいるじゃナイ。"
|
||||
87,"TEXT_VOICEMAN_03004_400140_CHARIBERT","あぁ、なるほどぉ……。
|
||||
謀反の密談をしてたって訳ネ?"
|
||||
88,"TEXT_VOICEMAN_03004_400150_CHARIBERT","だからあれほど、ドブみたいな貧民街なんて、
|
||||
早く焼き払うべきだっていったのヨォ……。"
|
||||
89,"TEXT_VOICEMAN_03004_400160_HILDA","どっちがドブネズミだい……
|
||||
貴族ってワリには、ずいぶんと汚いツラじゃないか。"
|
||||
90,"TEXT_VOICEMAN_03004_400170_CHARIBERT","ンモゥ……これだから、バカは嫌いなのよネェ……。
|
||||
頭が悪すぎて、すぐキレちゃうんだかラァ……。"
|
||||
91,"TEXT_VOICEMAN_03004_400180_CHARIBERT","ホラホラ、そんなにヤりたいなら、
|
||||
相手してアゲるから、表に出なさいナ……。
|
||||
死にたくなるほど、シてあげるからサ……。"
|
||||
92,"TEXT_VOICEMAN_03004_500010_CHARIBERT","クッ……さすがに英雄の名は、伊達じゃないってわけかイ!?
|
||||
……やはり、あの力を。"
|
||||
93,"TEXT_VOICEMAN_03004_500020_LUCIA","そこで何をしているッ!"
|
||||
94,"TEXT_VOICEMAN_03004_500030_CHARIBERT","チッ……。"
|
||||
95,"TEXT_VOICEMAN_03004_500040_HILDA","くそっ、取り逃がしちまったか!"
|
||||
96,"TEXT_VOICEMAN_03004_500050_ALPHINAUD","いや、逃げてくれて助かった。
|
||||
この場で戦いを続けていたら、
|
||||
無関係の者にも、被害が出ていただろう。"
|
||||
97,"TEXT_VOICEMAN_03004_500060_LUCIA","やはり、ここにも蒼天騎士団が来ていたか……。"
|
||||
98,"TEXT_VOICEMAN_03004_500070_HAURCHEFANT","……では、神殿騎士団の本部にも?"
|
||||
99,"TEXT_VOICEMAN_03004_500080_LUCIA","蒼天騎士のグリノーが来た……。
|
||||
異端疑惑により、神殿騎士団総長を拘束したと宣言しにな。"
|
||||
100,"TEXT_VOICEMAN_03004_500090_HAURCHEFANT","なるほど、先ほどの蒼天騎士が、
|
||||
神殿騎士たちを率いていた理由はそれか……。"
|
||||
101,"TEXT_VOICEMAN_03004_500100_LUCIA","アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
|
||||
未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。"
|
||||
102,"TEXT_VOICEMAN_03004_500110_LUCIA","だが、元よりアイメリク様の出世を、
|
||||
快く思っていなかった半数ほどの騎士が、
|
||||
蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。"
|
||||
103,"TEXT_VOICEMAN_03004_500120_HILDA","守りを固めに入ったところを見ると、
|
||||
アンタたちの殴り込みは、先刻承知ってところだろうね。"
|
||||
104,"TEXT_VOICEMAN_03004_500130_LUCIA","……お前が、抵抗組織のリーダーか?"
|
||||
105,"TEXT_VOICEMAN_03004_500140_HILDA","そうだ、アタシの名はヒルダ。
|
||||
さっきから、そこの坊ちゃんに熱烈に口説かれてたところさ。"
|
||||
106,"TEXT_VOICEMAN_03004_500150_HILDA","これがまた情熱的でねぇ?
|
||||
ちょっと心が揺れていたところさ。
|
||||
……にしてもアンタら、本気みたいじゃないか。"
|
||||
107,"TEXT_VOICEMAN_03004_500160_HILDA","ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたところだからね。
|
||||
国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!"
|
||||
108,"TEXT_VOICEMAN_03004_600010_CHARIBERT","なんということだ、我らの力がッ!"
|
||||
109,"TEXT_VOICEMAN_03004_600020_ZEPHIRIN","退け、もう十分だ!"
|
||||
110,"TEXT_VOICEMAN_03004_600030_AYMERIC","父上……!"
|
||||
111,"TEXT_VOICEMAN_03004_600040_ESTINIEN","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
112,"TEXT_VOICEMAN_03004_600041_ESTINIEN","予想通り、アイメリクは地下監房に囚われていた。
|
||||
見ての通り、救出は成功したぞ。"
|
||||
113,"TEXT_VOICEMAN_03004_600050_AYMERIC","何故なのです、父上ッ!"
|
||||
114,"TEXT_VOICEMAN_03004_600060_AYMERIC","宿敵であったニーズヘッグが討たれた今こそ、
|
||||
嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、
|
||||
イシュガルドは新たな未来へ進むべきときなのです!"
|
||||
115,"TEXT_VOICEMAN_03004_600070_THORDAN","アイメリク、愚かな息子よ。
|
||||
千年……そう、千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、
|
||||
民は易々と忘れられると思うのか?"
|
||||
116,"TEXT_VOICEMAN_03004_600080_HAURCHEFANT","危ないッ!"
|
||||
117,"TEXT_VOICEMAN_03004_600090_THORDAN","行け……「魔大陸」へ……。"
|
||||
118,"TEXT_VOICEMAN_03004_600100_AYMERIC","オルシュファン卿ッ!"
|
||||
119,"TEXT_VOICEMAN_03004_600105_ALPHINAUD","くっ……ダメだ……!
|
||||
傷が深すぎる……まったく塞がらないッ……!"
|
||||
120,"TEXT_VOICEMAN_03004_600110_HAURCHEFANT","無事……だったのだな……。
|
||||
お前を失うわけには……いかないからな……。"
|
||||
121,"TEXT_VOICEMAN_03004_600120_HAURCHEFANT","英雄に……悲しい顔は似合わぬぞ……。"
|
||||
122,"TEXT_VOICEMAN_03004_600121_HAURCHEFANT","フフ……やはり、お前は……笑顔が……イイ……。"
|
||||
123,"TEXT_VOICEMAN_03004_700010_EDMONT","……何も言わないでくれ。"
|
||||
124,"TEXT_VOICEMAN_03004_700020_EDMONT","あれは、友であり人々の希望である貴方を守った。
|
||||
それこそが、騎士の本懐……。
|
||||
どうか、今は沈黙を以て、弔ってやってくれぬか。"
|
||||
125,"TEXT_VOICEMAN_03004_700030_EDMONT","あやつの心を連れ、奴らを追ってくれ……
|
||||
どうか、息子の愛したイシュガルドを頼む……。"
|
||||
126,"TEXT_VOICEMAN_03004_700040_ALPHINAUD","行こう……オルシュファン卿の魂とともに。
|
||||
アイメリク卿と協力し、今は前に進もう。"
|
||||
127,"TEXT_VOICEMAN_03004_700050_EDMONT","お、お、お、おぉ……"
|
||||
128,"TEXT_VOICEMAN_03004_800010_AYMERIC","……世話をかけたな、ご両人。"
|
||||
129,"TEXT_VOICEMAN_03004_800020_ALPHINAUD","何をおっしゃいます。
|
||||
怪我の具合は、いかがですか?"
|
||||
130,"TEXT_VOICEMAN_03004_800030_AYMERIC","オルシュファン卿を失ったことを想えば、
|
||||
怪我の痛みなど……。"
|
||||
131,"TEXT_VOICEMAN_03004_900010_AYMERIC","トールダン王の裏切りこそが、すべての発端であり、
|
||||
正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作った……
|
||||
それを千年もの間、民にひた隠しにしてきた!"
|
||||
132,"TEXT_VOICEMAN_03004_900020_AYMERIC","いや、その民ですらも、
|
||||
すべては十二騎士の血に連なる者だったのだ……。
|
||||
そうなのですね、父上!"
|
||||
133,"TEXT_VOICEMAN_03004_900030_THORDAN","如何にして知り得たのかについては、あえて問うまい。
|
||||
……ただ、それは正しいと答えておこう。"
|
||||
134,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00010_THORDAN","イシュガルド建国の祖であるトールダン王は、
|
||||
配下十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ち、
|
||||
双眸を奪って喰らい、人知を超えた力を得た。"
|
||||
135,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00020_THORDAN","それは紛れもない、友たる竜への裏切りだ……。
|
||||
ニーズヘッグが怒り狂ったのも、無理からぬこと。
|
||||
その後の顛末は、お主も知るとおり……。"
|
||||
136,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00030_AYMERIC","七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、
|
||||
十二騎士の半数ほどもまた、討ち死にした。"
|
||||
137,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00040_THORDAN","……だが、ニーズヘッグもまた倒れ、
|
||||
ふたつの「眼」が、生き残りの騎士たちの手に渡ったのだ。"
|
||||
138,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00050_THORDAN","誤算だったのは、両眼を失ってなお、邪竜が生きていたことよな。
|
||||
奴はフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇ったのだ。"
|
||||
139,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00060_AYMERIC","一方、トールダン王の息子であり、
|
||||
十二騎士のひとりであったハルドラスは、
|
||||
邪竜の眼から力を引き出し、戦う術を編み出し対抗した……。"
|
||||
140,"TEXT_VOICEMAN_03004_A00070_THORDAN","そう、初代「蒼の竜騎士」の誕生だ。
|
||||
以来、歴代の蒼の竜騎士たちは、
|
||||
邪竜が目覚めるたびに、死闘の果てにこれを退けてきた。"
|
||||
141,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00010_THORDAN","さて、我が息子よ、ここで問おう。
|
||||
果たして父が犯した罪は、子が償うべきだろうか?
|
||||
……その孫は? そのまた子はどうだ?"
|
||||
142,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00020_AYMERIC","……なにが言いたいのです?"
|
||||
143,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00030_THORDAN","人の命は短い……。
|
||||
一代でその罪を贖えぬというのなら、
|
||||
いつの世代まで、償いを続けねばならぬ?"
|
||||
144,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00040_THORDAN","蜜月関係にあった竜を裏切った、
|
||||
王と十二騎士の行いは、まさしく罪よな。"
|
||||
145,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00050_THORDAN","だからといって、罪人の子孫であるという理由をもって、
|
||||
イシュガルドの民が、永遠に苦しまねばならんのか?"
|
||||
146,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00060_THORDAN","ワシにはできんよ。
|
||||
父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が、
|
||||
殺されてゆくのを黙って見過ごすことなどな……。"
|
||||
147,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00070_THORDAN","竜は、悠久の時を生きる存在……。
|
||||
裏切りの記憶を抱えた奴らに、謝罪など通用せん。
|
||||
なればこそ、子らを守るためには、命がけで戦わねばならん。"
|
||||
148,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00080_THORDAN","そして、命を賭すために、人は理由を必要とし、
|
||||
戦いに身を投じるためには、正義を求めるものなのだ。
|
||||
……たとえそれが、作られた正義であったとしてもな。"
|
||||
149,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00090_AYMERIC","いいえ、それは違う、断じて違う!
|
||||
なぜ、自らの世代で遺恨を断ち切ろうとせぬのです?
|
||||
なぜ、未来にその枷を背負わせ続けるのです?"
|
||||
150,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00100_AYMERIC","父上のおっしゃりようは、支配する側の詭弁だ。
|
||||
子を守ると言いながら、その子らにこそ、
|
||||
血を流せと命じているにすぎないッ!"
|
||||
151,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00110_THORDAN","……そうだ。
|
||||
貴族と平民とを隔てる仕組みもまた、
|
||||
効率的に戦い、子らが暮らす国を護るための方便よ。"
|
||||
152,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00120_THORDAN","千年後の謝罪が何になろう?
|
||||
お主の言っていることは、赤子の道理にすぎぬ。"
|
||||
153,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00130_THORDAN","では問おう、戦で父を、夫を、そして子を失った民に、
|
||||
そなたらの家族は、偽りの正義のために死んだのだと、
|
||||
それが真実なのだと、そう伝えるのだな?"
|
||||
154,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00140_AYMERIC","……グッ。"
|
||||
155,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00150_THORDAN","歴代の教皇が、偽りと知りながら、
|
||||
千年の長きに渡り、戦い続けてきたのは何故か……。
|
||||
どうやらお主には、まだ見抜けてはおらぬようだな。"
|
||||
156,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00160_THORDAN","失望したぞ、我が息子よ……。
|
||||
だが、千年の禍根を断つという点においては、
|
||||
ワシもまた、決意を固めている。"
|
||||
157,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00170_THORDAN","……真の変革のためにな。"
|
||||
158,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00180_THORDAN","其奴は、地下牢に繋いでおけ。
|
||||
ほかに「真実」を知り得た者がいないか、
|
||||
よくよく調べることも、忘れぬようにな。"
|
||||
159,"TEXT_VOICEMAN_03004_B00190_ZEPHIRIN","御意……。"
|
||||
160,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00010_ALPHINAUD","……その様子、過去を視たようだが……大丈夫か?"
|
||||
161,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00020_AYMERIC","これが「超える力」……その能力……。
|
||||
星の光が、君に宿した力なのだな……。"
|
||||
162,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00030_AYMERIC","今、君が語ったことが、すべてだ。
|
||||
私は、父上の……いや、トールダン7世の言葉に、
|
||||
これ以上、切り結ぶ刃を持たなかった。"
|
||||
163,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00040_ALPHINAUD","言葉とは、時に空虚なもの……。
|
||||
人の意思こそが、真理を貫くのだと、私は友に教えられました。"
|
||||
164,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00050_ALPHINAUD","しかし、その言葉が気になります。
|
||||
歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」……。"
|
||||
165,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00060_AYMERIC","その点については、私も考えてみた。"
|
||||
166,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00070_AYMERIC","教皇庁でまみえた蒼天騎士たちは、
|
||||
人知を超えた力を見せた。"
|
||||
167,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00080_LUCIA","……確かに、オルシュファン卿を倒した際の、
|
||||
ゼフィランの力は異様なものでした。"
|
||||
168,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00090_AYMERIC","建国の神話に謳われる、トールダン王の円卓に集う、
|
||||
十二人の騎士たち……ナイツ・オブ・ラウンド。
|
||||
彼らは、聖なる力を帯びていたという……。"
|
||||
169,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00100_ALPHINAUD","歴史は人によって綴られ、宗教は神話を作り出す。
|
||||
やがて、人の想いで作られた「嘘」は、
|
||||
人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となる……。"
|
||||
170,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00110_ALPHINAUD","……まさか!"
|
||||
171,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00120_AYMERIC","「氷の巫女」が、その身体にシヴァを宿したように、
|
||||
彼らもまた、己の身に、伝説の存在を降臨させたとすれば?"
|
||||
172,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00130_LUCIA","まさに蛮神、すなわち神降ろし……!"
|
||||
173,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00140_ALPHINAUD","なんということだ……。"
|
||||
174,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00150_AYMERIC","飛空艇で逃げ去る際、教皇はこう言い残した。
|
||||
「魔大陸」と……。"
|
||||
175,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00160_AYMERIC","それが何を示すのかはわからない。
|
||||
しかし、蛮神の力に手を染めた者たちを、
|
||||
放置することもできない、そうだろう?"
|
||||
176,"TEXT_VOICEMAN_03004_C00170_AYMERIC","彼らを追わねばならん……。
|
||||
教皇……いや、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
|
||||
177,"TEXT_VOICEMAN_03004_600040_HAURCHEFANT","(★未使用/削除予定★)"
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||||
|
@@ -0,0 +1,130 @@
|
||||
key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT","アバラシア雲海の北部は
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||||
未だ多くの地域が未開のままである"
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||||
1,"TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT","「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は
|
||||
この地に 足を踏み入れるのだった"
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||||
2,"TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT","新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに"
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||||
3,"TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN","……戦士よ……光の……よ……"
|
||||
4,"TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN","聞こ……ますか……我が……が……"
|
||||
5,"TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN","闇……迫って……新たな……"
|
||||
6,"TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN","どうか……声が……届いて……ように……"
|
||||
7,"TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM","雲神「ビスマルク」を屠ったか。"
|
||||
8,"TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM","何度目かね、こうやって神を狩るのは?
|
||||
もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。"
|
||||
9,"TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN","天使い殿……。
|
||||
かの者が手にしている品が、例の?"
|
||||
10,"TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM","そのようだな……。
|
||||
「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。"
|
||||
11,"TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM","多少は、光の加護が戻ってきているようだが……
|
||||
蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、
|
||||
まるで赤子のようだな、光の使徒よ。"
|
||||
12,"TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN","ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。
|
||||
そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。
|
||||
ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。"
|
||||
13,"TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN","準備は整った……。
|
||||
今こそ、天への階段を拓くときよ!"
|
||||
14,"TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN","クククククク……
|
||||
ハハハハハハハハハ!"
|
||||
15,"TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN","いよいよだ……
|
||||
千年の歪を正し、真なる変革を……
|
||||
人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ!"
|
||||
16,"TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD","待て、何か様子がおかしい……。"
|
||||
17,"TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD","あれは、ガレマール帝国軍……!
|
||||
本隊が上陸してきたというわけか!"
|
||||
18,"TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA","まだいたか……
|
||||
おら、大人しく出てこい!"
|
||||
19,"TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA","……ほう、蛮族どもではなかったか。"
|
||||
20,"TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS","なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、
|
||||
イシュガルドの者と考えていたが……
|
||||
貴様たちだったか。"
|
||||
21,"TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS","「写本師」から伝え聞いたとおり、
|
||||
光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。"
|
||||
22,"TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA","……では、此奴らがガイウス軍団長を!?"
|
||||
23,"TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS","そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、
|
||||
我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。
|
||||
……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。"
|
||||
24,"TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS","フン、当然か……。
|
||||
かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。
|
||||
貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。"
|
||||
25,"TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS","蛮神は、星の命を食らう化けものだ。
|
||||
ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。
|
||||
貴様たちも、それをわかっておろう?"
|
||||
26,"TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD","むろんだが……我々はそれを建前にして、
|
||||
エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、
|
||||
徹底抗戦する意思がある!"
|
||||
27,"TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS","クククク……
|
||||
この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。"
|
||||
28,"TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS","まぁ、良い。
|
||||
エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、
|
||||
些末なことに過ぎぬ。"
|
||||
29,"TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS","蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目……
|
||||
なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。"
|
||||
30,"TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD","待て、その者たちは、テンパードでは……!"
|
||||
31,"TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA","何ッ……!!"
|
||||
32,"TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA","アルフィノ殿、英雄殿!"
|
||||
33,"TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA","陛下、お下がりくださいッ!"
|
||||
34,"TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS","また会おう、エオルゼアの英雄よ。
|
||||
またいずれな……。"
|
||||
35,"TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD","あれが、帝国の新造飛空戦艦……
|
||||
しかし「魔大陸」とは、
|
||||
新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。"
|
||||
36,"TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA","とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは……
|
||||
運命とは皮肉なものだな。"
|
||||
37,"TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA","私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス……
|
||||
生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。"
|
||||
38,"TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID","イシュガルドで、アンタに会ったときは、
|
||||
さすがの俺もビビったぜ。
|
||||
なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。"
|
||||
39,"TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD","リウィアだって……?
|
||||
あのガイウス麾下の女幹部の!?"
|
||||
40,"TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA","そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。
|
||||
戦災孤児だった私たち姉妹は、
|
||||
別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。"
|
||||
41,"TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA","そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、
|
||||
私は工作員としての訓練を受けることとなった。"
|
||||
42,"TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD","では、イシュガルドには……。"
|
||||
43,"TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA","任務で潜入した。
|
||||
教皇庁が秘匿している可能性があるという、
|
||||
古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。"
|
||||
44,"TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA","詳細は知らされていなかったが、
|
||||
おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。
|
||||
……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。"
|
||||
45,"TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA","それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう……
|
||||
最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、
|
||||
その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。"
|
||||
46,"TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA","彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。
|
||||
私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある……
|
||||
だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。"
|
||||
47,"TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA","……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。
|
||||
私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。
|
||||
アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。"
|
||||
48,"TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD","貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。
|
||||
しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。"
|
||||
49,"TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA","キャンプ・ドラゴンヘッドで、
|
||||
貴公らに出会ったとき言ったであろう。
|
||||
過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。"
|
||||
50,"TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA","妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。
|
||||
私と何も変わらない……。
|
||||
そしてそれは、貴公らも同じはずだ。"
|
||||
51,"TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID","俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ!
|
||||
しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを
|
||||
活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。"
|
||||
52,"TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS","親方、そろそろ見えてくるころだ。"
|
||||
53,"TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE","あの雲を抜ければ、さっき光が指した先……
|
||||
「魔大陸」ッス!"
|
||||
54,"TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID","よし、しっかり掴まってろよ!"
|
||||
55,"TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID","……見えたぞ!
|
||||
お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ!"
|
||||
56,"TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS","親方……。"
|
||||
57,"TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID","ああ、違いない。
|
||||
こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。"
|
||||
58,"TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD","な、なんだ!?"
|
||||
59,"TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID","クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?"
|
||||
60,"TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE","こ、このままじゃ、船体がもたないッス!"
|
||||
61,"TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS","……ダメだ、補助推進翼が!"
|
||||
62,"TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD","シド、一度、イシュガルドに退こう。
|
||||
対策を立てなければ、とてもではないが……。"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID","くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、
|
||||
手を焼かされっぱなしだぜ!"
|
||||
|
@@ -0,0 +1,278 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID","……つまり「魔大陸」とは、
|
||||
古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。
|
||||
教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。"
|
||||
1,"TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC","なるほど、状況は理解した。"
|
||||
2,"TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID","問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。
|
||||
無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。"
|
||||
3,"TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID","詳しい仕組みはわからんが、
|
||||
恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、
|
||||
防御フィールドに転用しているんだろう。"
|
||||
4,"TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD","……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。"
|
||||
5,"TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID","まぁ、持ち去られちまったモンのことを、
|
||||
あれこれ考えても仕方がないさ。"
|
||||
6,"TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC","シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい……
|
||||
強行突破の可能性は、いかほどだろうか?"
|
||||
7,"TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID","そうだな……。
|
||||
真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、
|
||||
「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。"
|
||||
8,"TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID","しかし、今回はあまりにも規模がデカい。
|
||||
「エンタープライズ」の積載量では……。"
|
||||
9,"TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD","確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、
|
||||
大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。
|
||||
自力航行すらできないほどのね……。"
|
||||
10,"TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID","手がないわけじゃない。
|
||||
打ち消すのが無理なら、一点突破だ。"
|
||||
11,"TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC","……それは?"
|
||||
12,"TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID","高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。
|
||||
エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。
|
||||
だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。"
|
||||
13,"TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD","エーテル学の専門家か。
|
||||
賢人の皆がいてくれればな……。"
|
||||
14,"TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT","賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。
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||||
何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。"
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||||
15,"TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD","なんですって……!?"
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||||
16,"TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID","へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。
|
||||
お前たちは賢人探しの方を頼む。
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||||
俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。"
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||||
17,"TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID","船体の強度を増やすのも当然だが、
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||||
「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。
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||||
……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!"
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||||
18,"TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA","森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、
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||||
ひとつ問題があります。
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||||
……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。"
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||||
19,"TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD","存在の違いとは?"
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||||
20,"TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA","私たち人が他者を認識するとき、
|
||||
姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。"
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||||
21,"TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA","ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、
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||||
エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。"
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||||
22,"TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA","彼らの声が、人の耳に届かないのも、
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||||
空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。"
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||||
23,"TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA","そのため、いかに言葉を尽くしても、
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||||
精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。
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||||
彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。"
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||||
24,"TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU","それなら、心あたりがあるでっす!"
|
||||
25,"TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU","前にヤ・シュトラさんから、
|
||||
妹さんがグリダニアに滞在してるって、
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||||
聞いたことがあるでっす。"
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||||
26,"TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA","まぁ、それは素晴らしい!
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||||
では、妹さんを探し出し、
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||||
エバーシェイドまで連れてきていただけますか?"
|
||||
27,"TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA","かの地で大精霊に語りかけ、
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||||
ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。"
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||||
28,"TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA","……それでは、始めましょう。"
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||||
29,"TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA","ラヤ・オ、ア・ルン……。"
|
||||
30,"TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA","黒衣森に棲まう大精霊よ……。
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||||
森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、
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||||
今も彷徨う魂を探し出したまえ……。"
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||||
31,"TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU","ヤ・シュトラさん……。"
|
||||
32,"TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA","見つけた……!"
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||||
33,"TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA","地脈を開きます!"
|
||||
34,"TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA","カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。
|
||||
急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!"
|
||||
35,"TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA","あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。"
|
||||
36,"TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU","ヤ・シュトラさん!
|
||||
よかった、意識が戻ったでっすね!"
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||||
37,"TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA","タタル……。"
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||||
38,"TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU","うええん、うええん……。"
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||||
39,"TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA","あなた……よく無事で……。"
|
||||
40,"TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA","アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら?
|
||||
フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。"
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||||
41,"TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD","もう具合は大丈夫なのかい?"
|
||||
42,"TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA","ありがとう、ミトラ。
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||||
また後で……。"
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||||
43,"TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD","先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。
|
||||
脱出路は瓦礫の山だったというが……。"
|
||||
44,"TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA","あなたとミンフィリアを逃がすため、
|
||||
追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。"
|
||||
45,"TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA","その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、
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||||
「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど……
|
||||
地脈を彷徨うことになってしまったわ。"
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||||
46,"TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA","そういえば、ミンフィリアは……?
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||||
みんなはどこなの?"
|
||||
47,"TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD","残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。"
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||||
48,"TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD","君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。
|
||||
すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。"
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||||
49,"TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA","いいえ、そんなことはないわ。
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||||
暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。"
|
||||
50,"TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU","ほかのみんなも、きっと生きてるでっす!
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||||
受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!"
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||||
51,"TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD","そうだね、タタル。
|
||||
そして、「暁」を立て直そう。"
|
||||
52,"TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA","フフ……元気な姿を見て安心したわ。
|
||||
なら、私もはりきらないとね!"
|
||||
53,"TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU","ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。
|
||||
実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす!
|
||||
再会に備えて、新しい衣装を!"
|
||||
54,"TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA","タタルから話を聞いたわ。
|
||||
ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱……
|
||||
予想以上に、時間が経過していたのね。"
|
||||
55,"TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD","我々の目下の目的は、
|
||||
「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。"
|
||||
56,"TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA","それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、
|
||||
飛空艇に取り付けるエーテルの衝角……
|
||||
「エーテルラム」が必要なのね。"
|
||||
57,"TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD","そうなんだ。
|
||||
君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?"
|
||||
58,"TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA","アラグが誇る防御フィールドを貫き、
|
||||
飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、
|
||||
一筋縄ではいかないわね。"
|
||||
59,"TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA","でも、彼女なら……。"
|
||||
60,"TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA","シャーレアンが誇るエーテル学の権威……
|
||||
「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。"
|
||||
61,"TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT","アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は
|
||||
無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる"
|
||||
62,"TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT","この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは
|
||||
豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT","学術都市「シャーレアン」――
|
||||
今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である"
|
||||
64,"TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA","(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、
|
||||
まったく、礼儀がなってない。"
|
||||
65,"TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA","あら、「ノック」ならしたわよ?
|
||||
物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。"
|
||||
66,"TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA","いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。
|
||||
それに可愛げのないところも。"
|
||||
67,"TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA","あなたが師匠だったからかしら……
|
||||
マトーヤ、会いたかったわ。"
|
||||
68,"TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA","お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。
|
||||
いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。"
|
||||
69,"TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA","……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね?"
|
||||
70,"TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD","祖父をご存じなのですか?"
|
||||
71,"TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA","ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
|
||||
融通の利かない頑固者だったがね……。
|
||||
アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。"
|
||||
72,"TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD","そうでしたか……
|
||||
では、「お久しぶりです」ということになりますね、
|
||||
マトーヤ様。"
|
||||
73,"TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA","フン、お為ごかしの挨拶はおよし。
|
||||
こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。
|
||||
どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?"
|
||||
74,"TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA","……やれやれ、この歳になって、
|
||||
再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。"
|
||||
75,"TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA","知っているの?"
|
||||
76,"TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA","古の書のなかで、見たことがあるだけさ。
|
||||
古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。
|
||||
ルイゾワとも、よく話したっけね。"
|
||||
77,"TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA","竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、
|
||||
禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。"
|
||||
78,"TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA","ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。
|
||||
そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。"
|
||||
79,"TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD","だからこそ、追わねばなりません。
|
||||
アシエンの存在が確認されている以上、
|
||||
その目論見を、打ち砕かねばならないのです。"
|
||||
80,"TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA","……なるほど、事情はわかったよ。"
|
||||
81,"TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA","あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。
|
||||
若者の気に当てられたかしら?"
|
||||
82,"TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA","シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。
|
||||
尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。
|
||||
アンタにはね。"
|
||||
83,"TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA","50年ほど前……
|
||||
北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。"
|
||||
84,"TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA","急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、
|
||||
いくつかの対抗手段が練られることになってね……
|
||||
そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。"
|
||||
85,"TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA","大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、
|
||||
強大な力を得る秘術ね。"
|
||||
86,"TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA","ところがどうだい……。
|
||||
研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、
|
||||
ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。"
|
||||
87,"TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA","頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。
|
||||
誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。
|
||||
いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。"
|
||||
88,"TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA","技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第……
|
||||
マトーヤの口癖だったじゃない。"
|
||||
89,"TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA","フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。
|
||||
ここに引っ込むことを決めたのさ。
|
||||
「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。"
|
||||
90,"TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD","フフフ……まるで祖父を見ているようです。"
|
||||
91,"TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA","それで、マトーヤ。
|
||||
その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?"
|
||||
92,"TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA","シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。
|
||||
その最深部の禁書庫に、眠っているよ。"
|
||||
93,"TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA","あきれるほど厳重ね……まあいいわ。
|
||||
守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。
|
||||
さあ、行きましょう。"
|
||||
94,"TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA","待ちな……!
|
||||
あの場所に入るために必要なものがあるのさ。"
|
||||
95,"TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
96,"TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD","無事に論文を確保できたようだね。"
|
||||
97,"TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD","さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。"
|
||||
98,"TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA","もう一度、この論文を目にすることができるとは……。"
|
||||
99,"TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA","研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。
|
||||
ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、
|
||||
そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。"
|
||||
100,"TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA","ただし、理論は解ったとしても、
|
||||
エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、
|
||||
どうやって用立てるつもりだい?"
|
||||
101,"TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD","その点に関しては、シドも心配していました。
|
||||
クリスタルを積み込むにしても、
|
||||
飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。"
|
||||
102,"TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA","白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、
|
||||
解決できるかもしれないけど……。"
|
||||
103,"TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD","現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。
|
||||
ムーンブリダも、今はもう……。"
|
||||
104,"TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA","……膨大なエーテル……魔力の源……。"
|
||||
105,"TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD","……魔力の源だって!?
|
||||
そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!"
|
||||
106,"TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD","「竜の眼」だよ……!"
|
||||
107,"TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD","万年の時を生きる「七大天竜」が、
|
||||
悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、
|
||||
文字どおりの、魔力の源だ。"
|
||||
108,"TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA","ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。
|
||||
自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。"
|
||||
109,"TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD","「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、
|
||||
それも可能でありましょう。"
|
||||
110,"TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA","どうやら、光明が見えてきたようね。
|
||||
さっそくイシュガルドに戻りましょう。"
|
||||
111,"TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA","……シュトラ、お待ち。"
|
||||
112,"TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA","お前、目が見えてないね。
|
||||
……いつからだい?"
|
||||
113,"TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA","あら、気付いていたのね……。
|
||||
きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。"
|
||||
114,"TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA","……馬鹿な子だよ。
|
||||
どんな理由があったかはしらないが、
|
||||
禁術に手を出すだなんて。"
|
||||
115,"TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA","ミンフィリアとの約束だから。
|
||||
悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。
|
||||
私にできることをやっただけ。"
|
||||
116,"TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA","それに、地脈を彷徨うなんて、
|
||||
貴重な体験をすることができたんだもの。
|
||||
むしろ、ありがたいくらいよ。"
|
||||
117,"TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA","エーテルの流れだけで辺りを視ることは、
|
||||
魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。
|
||||
重々、気を付けなさい……。"
|
||||
118,"TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA","……ありがとう、マトーヤ。"
|
||||
119,"TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA","不思議なものね……。
|
||||
少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、
|
||||
そう簡単なことではなかったわ……。"
|
||||
120,"TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA","それが今や、こうして手に手を取って、
|
||||
私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。
|
||||
やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。"
|
||||
121,"TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN","やめておけ……こいつも、俺も、
|
||||
そんな言葉のために戦っているわけじゃない。"
|
||||
122,"TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA","あら……?
|
||||
お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?"
|
||||
123,"TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN","フン、呑気なものだ……。
|
||||
俺たちイシュガルドの民にとって、
|
||||
この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。"
|
||||
124,"TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN","「魔大陸」……。
|
||||
かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。"
|
||||
125,"TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA","あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。
|
||||
でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。
|
||||
その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。"
|
||||
126,"TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN","世迷言を……。
|
||||
もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、
|
||||
消し去ってやるさ。"
|
||||
127,"TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER","あぁ、間に合ったようですね……。
|
||||
あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、
|
||||
はるばる山の都へと届けに来たのです……。"
|
||||
128,"TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER","これを……あなたに……。"
|
||||
129,"TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA","それは、白聖石?"
|
||||
130,"TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER","石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、
|
||||
この石を発見しました。
|
||||
……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。"
|
||||
131,"TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER","あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、
|
||||
混沌の使者アシエンがいる……
|
||||
どうか、あなたの手で、奴らを……。"
|
||||
|
@@ -0,0 +1,324 @@
|
||||
key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID","来たな……ついに完成したぜ。
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新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……"
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1,"TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID","……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID","俺たちの新たな翼で、
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お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。"
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3,"TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE","さあ、乗船するッス!"
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4,"TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT","英雄殿……。
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私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。"
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5,"TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT","しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
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常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!"
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6,"TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC","帰って来るのだぞ、必ず……!"
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7,"TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID","「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!"
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8,"TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID","いよいよだ、準備はいいな!"
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9,"TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN","「眼」の力を解放する……!"
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10,"TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN","グッ……なんという力……。
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黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!"
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11,"TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID","うおおおおおおッ!"
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12,"TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD","抜けたぞッ!!"
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13,"TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS","こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!"
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14,"TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID","クソッ!
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奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、
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待っていたってわけか!"
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15,"TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID","振り切るぞ、みんな掴まれ!"
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16,"TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE","うわあああああ!!
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当たる、当たる、当たっちゃうッス!
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……タタルさん、助けて!"
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17,"TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS","クソッ、このままじゃ……!"
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18,"TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART","かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。
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……今こそ使う時か。"
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19,"TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART","これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。
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結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ……
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そのために、大義を創った。"
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20,"TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART","許して、シヴァ。
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……そして、フレースヴェルグ。"
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21,"TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART","それでも私は、どうしても見てみたい……。
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少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!"
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22,"TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART","ありがとう フレースヴェルグ"
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23,"TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD","あれは イゼル?
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何をするつもりだ!!"
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24,"TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART","聖女シヴァ――
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いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!"
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25,"TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART","今こそ我が身に降りて
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真の融和のために 最期の静寂を!"
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26,"TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART","さらばだ 光の戦士
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私を導いてくれて ありがとう"
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27,"TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD","イゼル…………!!"
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28,"TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA","あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。"
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29,"TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA","彼女もまた、間違いなく、
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ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。"
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30,"TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN","……さらばだ、「氷の巫女」よ。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA","艦内でも説明したとおり、
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これより、我々は魔大陸中枢に向かう。"
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32,"TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA","第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。
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第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。"
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33,"TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA","第I歩兵中隊は、我に続き、
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「魔科学研究所」の制圧を目指す。"
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34,"TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA","いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、
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この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、
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アラグの秘術が眠っているという。"
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35,"TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA","星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。
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だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。
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その意義の大きさを肝に銘じておけ。"
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36,"TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA","これは本国に帰還された皇帝陛下に、
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我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!"
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37,"TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA","だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方……
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||||
己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!"
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38,"TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA","蛮神を封じる技術……。
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||||
それが、帝国軍の狙いなのね。"
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39,"TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD","古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、
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||||
ここに残されているということか……。"
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40,"TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA","蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。
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蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。"
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41,"TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD","いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。
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バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。
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「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?"
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42,"TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA","封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、
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やがて、大いなる災いを引き起こすということね。"
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43,"TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN","目下の問題は、教皇の方だ。
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||||
今の状況で帝国と戦ったとして、
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それを最も喜ぶのは、奴らだからな。"
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44,"TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD","そうだな、先を急ごう。
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まずは教皇を止める……帝国はその次だ。"
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45,"TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA","通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、
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貴様らだったとはな……。"
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46,"TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA","この前は邪魔が入ったが、
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ひとつお手合わせを願おうじゃないか。"
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47,"TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA","エオルゼアの英雄の実力……
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見極めさせてもらうぞ!"
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48,"TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA","ふむ……。
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さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。
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なかなかの戦いぶりだ。"
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49,"TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA","……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。
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戯れの時間は終いにしよう。"
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50,"TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA","お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ!
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例の秘術さえ手に入れれば、
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こんなところに用はないのだからな。"
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51,"TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN","時間稼ぎか……。"
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52,"TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA","こうなったら、やるしかないようね。"
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53,"TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD","君は、先に進むんだ。
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ここは、私たちで持ちこたえる!"
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54,"TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN","光の戦士よ、これをお前に預けておく。"
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55,"TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN","「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、
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お守り代わりにでもしていろ。
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……俺もすぐに向かう。"
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56,"TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA","さあ、おしゃべりもここまでのようよ。
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早く行って! 行って、教皇を止めなさい!"
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57,"TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT","(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、
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再び人が訪れようとは……何者だ?"
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58,"TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR","久しいな……。
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我が子、ティアマットよ。"
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59,"TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT","(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……?
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しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。"
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60,"TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR","故あって仮初めの幻体に心を移し、
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この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。"
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61,"TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR","竜とヒトとの争いの禍根を断つため、
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自ら苦難の道を歩むというのでな……。"
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62,"TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT","(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。
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||||
まさか、エオルゼアの地でもまた、
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||||
竜と人との争いが起こっていたとは……。"
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63,"TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT","(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。
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我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。"
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64,"TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT","(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、
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||||
我が父、ミドガルズオルムが降り立った。
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……七の卵を携えてな。"
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65,"TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR","そして、成長した我が子ら……
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||||
後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、
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ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。"
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66,"TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT","(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、
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||||
南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。"
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||||
67,"TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT","(-ティアマット-)だが、五千年の昔……
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||||
人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。
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||||
我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。"
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||||
68,"TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT","(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
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||||
漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。"
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||||
69,"TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT","(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
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||||
だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。"
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||||
70,"TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT","(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
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||||
バハムートは、永劫の檻に捕えられた。"
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||||
71,"TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT","(-ティアマット-)よいか、人の子よ。
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||||
神とは想像力の産物……
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||||
願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。"
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||||
72,"TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT","(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、
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||||
降ろされた多数の神が封じられている。
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||||
……これを解き放ってはならぬ。"
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73,"TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT","(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、
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その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。"
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74,"TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR","ティアマットよ。
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||||
五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。"
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||||
75,"TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT","(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。
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||||
しかし、我はここを出ることを望まぬ。
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||||
時の果てる、その日まで。"
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76,"TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT","(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め……
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バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。
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||||
……そう、これは贖罪なのだ。"
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77,"TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN","クリスタルに導かれし光の戦士よ"
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||||
78,"TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN","あなたの心に 再び光の宿りを感じます"
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79,"TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN","よくぞ 幻龍の試練に耐えました"
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||||
80,"TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN","しかし 安心してはなりません"
|
||||
81,"TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN","深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています"
|
||||
82,"TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN","今一度 あなたに光の加護を"
|
||||
83,"TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN","そして どうか世界を光あるものに――"
|
||||
84,"TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR","我が「爪」のすべてを打ち砕き、
|
||||
再び、光の加護を取り戻したか……。"
|
||||
85,"TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR","生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、
|
||||
我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。"
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||||
86,"TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR","ハイデリンの使徒よ……
|
||||
今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。"
|
||||
87,"TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR","生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い……
|
||||
今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!"
|
||||
88,"TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR","ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!"
|
||||
89,"TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA","来たか 光の使徒よ"
|
||||
90,"TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM","何故 お前はそうも神を憎む?"
|
||||
91,"TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM","神とは人の意思によりて降りしもの"
|
||||
92,"TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM","その神と神との争いがもたらす混沌こそが
|
||||
新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ"
|
||||
93,"TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA","次元圧壊を経て
|
||||
世界は 再びひとつに戻る"
|
||||
94,"TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA","そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ"
|
||||
95,"TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM","すべては ゾディアーク様のために"
|
||||
96,"TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA","邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!"
|
||||
97,"TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA","よもや これほどの力を――"
|
||||
98,"TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM","認めん 断じて認めはせんぞ"
|
||||
99,"TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM","ラハブレア! いまこそひとつに!"
|
||||
100,"TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA","仕方あるまい
|
||||
「超える力」の真なる使い方を見せてやろう"
|
||||
101,"TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA","魂の境界さえ 超えるほどの力をな!"
|
||||
102,"TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM","我は 汝となりて――"
|
||||
103,"TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA","――汝は 我となる"
|
||||
104,"TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME","贄となるがいい!
|
||||
ゾディアーク様の新生のために!"
|
||||
105,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME","ぐおぉぉ!!"
|
||||
106,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME","魂に境界が造られているッ!?
|
||||
ええい 忌まわしきハイデリンめ!!"
|
||||
107,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>チィ……!
|
||||
光の加護を、完全に取り戻していたとは!<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
108,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>我らの「超える力」を打ち破るほどに
|
||||
加護が強くなっているだと……?
|
||||
……このままでは。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
109,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>退くぞラハブレア……。
|
||||
奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
110,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM","<UIForeground>F20223</UIForeground>馬鹿なッ!<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
111,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM","グ、グアアァァァァァァァァ!"
|
||||
112,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>「竜の眼」の力を引き出したか……。
|
||||
しかし、もはや小細工はあるまい?<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
113,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN","やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、
|
||||
魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。"
|
||||
114,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>トールダンだと!?<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
115,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN","かつてトールダン王と十二騎士たちは、
|
||||
大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。"
|
||||
116,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN","そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、
|
||||
以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。
|
||||
「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。"
|
||||
117,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN","光の使徒よ。
|
||||
お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼……
|
||||
では、右眼はどこにあるのか?"
|
||||
118,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN","初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。
|
||||
眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、
|
||||
朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。"
|
||||
119,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN","闇の使徒、アシエンよ……。
|
||||
貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、
|
||||
争いを煽り、混沌を生み出す。"
|
||||
120,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN","だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、
|
||||
思わぬことだ……。"
|
||||
121,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴様ッ……!<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
122,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN","伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。"
|
||||
123,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN","「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、
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「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、
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消え去ることのない永遠の神……。"
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124,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA","<UIForeground>F20223</UIForeground>永遠の神……だと……!?<UIForeground>01</UIForeground>"
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125,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN","人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。"
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126,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA","ウガァァァァァァァァァァァ!!"
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127,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN","神はエーテルを喰らう。
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それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。
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……これこそが千年の禍根を断つ力。"
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128,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN","アシエン、ドラゴン、蛮神……
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争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、
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調和の世をもたらさん……。"
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129,"TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN","来い、光の使徒よ。
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神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。"
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130,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN","今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!"
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131,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN","かかってくるがいい 光の使徒よ"
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132,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN","永遠の神となった私が
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闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる"
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133,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN","そして すべての人に祝福をあたえ
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清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう"
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134,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN","神を肯定し その力を宿した我が聖剣と
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神を否定し その力を捨てた貴様の刃"
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135,"TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN","この混沌の時代に
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世がどちらを求めているか 確かめようではないか!"
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136,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN","馬鹿な―― 千年 千年だぞ――
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永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!"
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137,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN","貴様は いったい何者なのだ――"
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138,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN","終わってしまったか……
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最後は俺の手でと思ったのだがな。"
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139,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN","こいつを返してもらいに来た。
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なんとか、役に立ったようじゃないか。"
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140,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN","これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。
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長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。"
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141,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN","あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、
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||||
俺の使命もそれで……。"
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142,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG","長らく、我が眼の力に触れ、
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さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。"
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143,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG","……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ!
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||||
すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!"
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144,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG","心の奥底に燻り続けた復讐の心……
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「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……"
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145,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG","我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた!
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||||
今こそ、すべて貴様にくれてやろう……"
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146,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG","……そして、我となれ!"
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147,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN","グオオオオォォォォ!"
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148,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR","未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……"
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149,"TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR","ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。"
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150,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE","親方、あそこッス!"
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151,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS","おーい!"
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152,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID","ヘヘッ……。
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毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!"
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153,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA","倒したのね……教皇を……
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||||
いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。"
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154,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD","あぁ、信じていたさ。"
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155,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD","帰ろう、イシュガルドへ……
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||||
皆が、英雄の凱旋を待っている。"
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156,"TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA","……エスティニアンがいない?"
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157,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC","イシュガルド建国史上において、
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竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。
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||||
……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。"
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158,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD","蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、
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||||
教皇トールダン7世は討たれた。"
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159,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA","光の戦士の手によって……ね。"
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160,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR","……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。"
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||||
161,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC","貴方は……。"
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||||
162,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR","我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。
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||||
ハイデリンの使徒とともに旅し、
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||||
竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。"
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163,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR","イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。
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||||
お主たちは、再び、竜との調和を望むか?"
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164,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC","人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。
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||||
そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。"
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||||
165,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC","人は竜に対し、そして同じ人に対して、
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||||
幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。
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||||
むろん、それを水に流してほしいとは申しません。"
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||||
166,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC","それでも私は、この先のイシュガルドが、
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||||
人と竜が手を携える土地となれることを信じています。
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||||
……それでは、足りぬでしょうか?"
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||||
167,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR","……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。"
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||||
168,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR","だが、心せよ……。
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||||
我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。"
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||||
169,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR","ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、
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||||
蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。"
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170,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC","まさか……エスティニアンが!?"
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171,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR","ニーズヘッグの眷属たちもまた、
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||||
我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。"
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||||
172,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR","戦火のすべてが消えたわけではない。
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||||
竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。"
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173,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC","それでも……。"
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174,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC","未来を信じて散っていった者たち……
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||||
そして、我が友らの魂に誓って、
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||||
私も、人も、諦めはしません。"
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175,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR","千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。
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だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。"
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176,"TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR","その先にこそ……
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||||
光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。"
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@@ -0,0 +1,51 @@
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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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||||
0,"TEXT_VOICEMAN_03008_000010_NANAMO","イシュガルド教皇代行として
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神殿騎士団総長 アイメリク卿が条約に署名された"
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1,"TEXT_VOICEMAN_03008_000020_NANAMO","今 ここに宣言する!"
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2,"TEXT_VOICEMAN_03008_000030_NANAMO","今日この日をもって 山の都「イシュガルド」は
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エオルゼア都市軍事同盟に復帰した"
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3,"TEXT_VOICEMAN_03008_000040_NANAMO","来たるべきガレマール帝国との決戦に備え
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再び友邦として ともに歩まん!"
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4,"TEXT_VOICEMAN_03008_000050_AYMERIC","すべてはエオルゼアのために!"
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5,"TEXT_VOICEMAN_03008_000060_RAUBAHNMERLWYBKANESENNA","すべてはエオルゼアのために!"
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6,"TEXT_VOICEMAN_03008_000070_ALPHINAUD","ここにいたのか"
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7,"TEXT_VOICEMAN_03008_000080_ALPHINAUD","君からオルシュファン卿への手向けなのだね"
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8,"TEXT_VOICEMAN_03008_000090_TATARU","オルシュファン様は きっとここから
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イシュガルドを守り続けてくれるでっすよ"
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9,"TEXT_VOICEMAN_03008_000100_ALPHINAUD","長い旅だった
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失ったものも大きく 辛い旅路だった"
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10,"TEXT_VOICEMAN_03008_000110_ALPHINAUD","でも 私たちは決して歩みを止めてはいけない"
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11,"TEXT_VOICEMAN_03008_000120_TATARU","そうでっす!
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おふたりともこれからでっすよ 「暁」の本当の復活は!"
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12,"TEXT_VOICEMAN_03008_000130_TATARU","まずは 活動資金集めからでっす!"
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||||
13,"TEXT_VOICEMAN_03008_000140_EDMONT","こうして ひとつの物語の幕が閉じた"
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14,"TEXT_VOICEMAN_03008_000150_EDMONT","この先も イシュガルドの動揺はしばし続くだろう"
|
||||
15,"TEXT_VOICEMAN_03008_000160_EDMONT","千年に渡って続いた 教皇による統治の終焉は
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||||
この国の有り様を 覆したのだ"
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||||
16,"TEXT_VOICEMAN_03008_000170_EDMONT","ドラゴン族との戦いも終わったわけではない
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||||
邪竜の脅威は 未だ残っている"
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||||
17,"TEXT_VOICEMAN_03008_000180_EDMONT","だが――"
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18,"TEXT_VOICEMAN_03008_000190_EDMONT","若き神殿騎士団総長と頼もしき盟友たち
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||||
そして 光を取り戻した英雄がいるかぎり"
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||||
19,"TEXT_VOICEMAN_03008_000200_EDMONT","いつの日か かつてそうだったように
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||||
真の平和が訪れ 人と竜との融和がなされると信じている"
|
||||
20,"TEXT_VOICEMAN_03008_000210_EDMONT","我々は それを紡がねばならない"
|
||||
21,"TEXT_VOICEMAN_03008_000220_EDMONT","次の千年に続く 新たな竜詩の始まりとして――"
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||||
22,"TEXT_VOICEMAN_03008_100010_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>ラハブレアとイゲオルムが散ったか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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||||
23,"TEXT_VOICEMAN_03008_100020_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>八度目の「次元圧壊」を狙ったようだが、
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||||
どうやら、ヒトの可能性を見誤ったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>"
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||||
24,"TEXT_VOICEMAN_03008_100030_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>とはいえ、嗤ってばかりもいられぬか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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25,"TEXT_VOICEMAN_03008_100040_ELIDIBUS","(★未使用/削除予定★)"
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||||
26,"TEXT_VOICEMAN_03008_100050_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>このまま光と闇の均衡が失われれば、
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||||
世界をあるべき姿に戻すという、我らの宿願が破綻しかねん。<UIForeground>01</UIForeground>"
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||||
27,"TEXT_VOICEMAN_03008_100060_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>光の戦士は、力を持ちすぎた。
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||||
神の領域に近づくほどに……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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||||
28,"TEXT_VOICEMAN_03008_100070_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>だからこそ、お前たちの出番なのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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||||
29,"TEXT_VOICEMAN_03008_100080_ELIDIBUS","<UIForeground>F20223</UIForeground>闇の戦士よ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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30,"TEXT_VOICEMAN_03008_200010_CID","やれやれ……
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一難去って、また一難とはこのことだぜ。"
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31,"TEXT_VOICEMAN_03008_200020_YSHTOLA","まったくだわ……。"
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32,"TEXT_VOICEMAN_03008_200030_CID","馬鹿野郎が、あんなもんを動かしやがって……。
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アイツは玩具なんかじゃねぇ……蛮神なんだぞ……!!"
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