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0,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
アフトカースルの異邦の詩人は、気になることがあるようだ。"
1,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
異邦の詩人から、困っていそうな人に協力してほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサのアフトカースルで「人探し中のミコッテ族」と話そう。"
2,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_02,知人の冒険者を探しているというバツ・モルコーと話し、協力することになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「バツ・モルコー」と話そう。
3,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_03,バツ・モルコーとともにバデロンと話し、尋ね人のア・ニミウィリが関わったという依頼人の情報を得た。溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」と話そう。
4,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_04,"バツ・モルコーと話した。彼女を連れて、リムサ・ロミンサのレストラン・ビスマルクで「リングサス」と話そう。
※同行状態が解除された場合、溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」に話しかけることで同行を再開できます。"
5,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_05,リングサスと話し、ア・ニミウィリがイエロージャケットの依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れて、リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。
6,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_06,アヨヨと話し、ア・ニミウィリが孤児院の依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れてアフトカースルの「」で見渡し、園長のドラシアを探そう。
7,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_07,ドラシアと話し、ア・ニミウィリの直近の居場所を知ることができた。リムサ・ロミンサの漁師ギルド前で「バツ・モルコー」と話そう。
8,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_08,バツ・モルコーと話した。西ラノシアのエールポートで、「バツ・モルコー」と話そう。
9,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_09,バツ・モルコーと話し、彼女は無事にア・ニミウィリと再会することができた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「異邦の詩人」に、事の次第を伝えよう。
10,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_10,異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。
11,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_11,
12,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_12,
13,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_13,
14,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_14,
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17,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_17,
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19,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_19,
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21,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_21,
22,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_22,
23,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_23,
24,TEXT_FESANX201_05510_TODO_00,人探し中のミコッテ族と話す
25,TEXT_FESANX201_05510_TODO_01,バツ・モルコーと話す
26,TEXT_FESANX201_05510_TODO_02,バツ・モルコーと話して同行させる
27,TEXT_FESANX201_05510_TODO_03,"バツ・モルコーを連れて
リングサスと話す"
28,TEXT_FESANX201_05510_TODO_04,"バツ・モルコーを連れて
アヨヨと話す"
29,TEXT_FESANX201_05510_TODO_05,"バツ・モルコーを連れて
で見渡す"
30,TEXT_FESANX201_05510_TODO_06,漁師ギルド付近のバツ・モルコーと話す
31,TEXT_FESANX201_05510_TODO_07,エールポートのバツ・モルコーと話す
32,TEXT_FESANX201_05510_TODO_08,リムサ・ロミンサの異邦の詩人と話す
33,TEXT_FESANX201_05510_TODO_09,
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48,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_001,"おや、君は……
新生祭の巡り合わせというやつかな、また会えて嬉しいよ。
よければ、少しばかり時間をもらってもいいかな?"
49,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_100_001,"やあ、君は冒険者かな。
もしよければ、少しばかり時間をもらえないだろうか。"
50,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_002,"実は先ほど、知人を探しているという女性に会ったんだ。
どうやら不慣れな土地で難儀しているようでね、
可能なら、冒険者として手伝ってあげてほしいんだよ。"
51,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_003,"無論、報酬は僕が出そう……その代わりと言ってはなんだけど、
万事解決したら仔細を教えてくれると嬉しい。
詩人たる者、物語の収集は食事と同じく不可欠なことだからね。"
52,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_004,"特にいまは、霊災の犠牲を悼み人々が前を向くための祝祭、
すなわち新生祭の時期だ。
霊災後の世界や人の在り方を知る話は、いくらでもほしいのさ。"
53,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_005,"ありがとう、快く引き受けてくれて嬉しいよ。
その女性は赤い服を着たミコッテ族で……あの様子なら、
まだアフトカースルで、道行く人に話を聞いているはずだ。"
54,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_006,"それじゃ、僕は新生祭の様子を見て回りつつ、
のちほどこの近くで待っているとしよう。
君がどんな物語をもたらしてくれるか、楽しみにしているよ。"
55,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_007,"赤い服を着た彼女は、
アフトカースルで道行く人に話を聞いているはず。
ささやかな依頼ではあるけれど、どうか力になってあげてほしい。"
56,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_010,"はぁ、また進展ナシ。
……アイツったら、ちゃんと生きてるのかしら。"
57,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_011,あら、あなたは……。
58,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_012,"さっきの詩人さんに依頼されて?
それはまた、親切な人もいたものだけど……
正直途方に暮れてたから、その申し出は助かるわ!"
59,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_013,"(-バツ・モルコー-)改めまして……
グリダニア管弦楽団所属の演奏家、バツ・モルコーと申します。
私からもぜひ、人探しの協力をお願いしていいかしら?"
60,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_014,"(-バツ・モルコー-)ありがとう!
探してるのは、サンシーカー族の「ア・ニミウィリ」……
私は彼女に、どうしても会わなきゃいけないのよ。"
61,TEXT_FESANX201_05510_Q1_000_000,何と言う?
62,TEXT_FESANX201_05510_A1_000_001,なぜ探している?
63,TEXT_FESANX201_05510_A1_000_002,大切な人なのか?
64,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_015,"(-バツ・モルコー-)なぜって、そうね……
ある意味において「決着をつけるため」かしら。
なにせアイツは、我が宿敵と書いてライバルなんだから!"
65,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_016,"(-バツ・モルコー-)たたた、大切!?
冗談じゃないわ、むしろ宿敵と書いてライバルなんだから!
ある意味、私はアイツと決着をつけるために探してるの!"
66,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_017,"(-バツ・モルコー-)そう、宿敵 (ライバル)……我ながらいい表現なのだわ。
ニミとは同じ演奏家の卵として、コンクールやら何やらで、
何度も上位争奪戦を繰り広げてきたの。"
67,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_018,"(-バツ・モルコー-)アイツったら、厄介極まりなかったのよ?
普段はお気楽娘なくせに、曲への没入と表現力は人一倍で、
努力の鬼とも評されるこの私を上回ることも多かったんだから。"
68,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_019,"(-バツ・モルコー-)なのに第七霊災からしばらくして、ニミは突然いなくなった。
人づてに聞いた話によれば、冒険者になったとか……
長年磨いてきた音楽を捨てるなんて、意味がわからないわよね。"
69,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_020,"(-バツ・モルコー-)それからもう何年も顔も見せないし、グリダニアでは噂もない。
まさかもう……なんて思っていたら……"
70,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_021,"(-バツ・モルコー-)なんと、新生祭の準備に携わった知人から、
アイツがこの海都で目撃されたらしいって聞いたのよ!"
71,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_022,"(-バツ・モルコー-)まあ、あんな薄情者なんて知ったことじゃないわけだけど?
いい加減、ひとこと言ってやらなきゃ気がすまないのだわ!
せっかく才能があるのだから、音楽の道に戻りなさい、ってね!"
72,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_023,"(-バツ・モルコー-)そんなこんなで、行方を知りたいってわけ。
でもいったいどう探したらいいのか……。"
73,TEXT_FESANX201_05510_Q2_000_000,何と言う?
74,TEXT_FESANX201_05510_A2_000_001,情報集めならまずは酒場!
75,TEXT_FESANX201_05510_A2_000_002,冒険者ギルドになら何か情報があるかも……
76,TEXT_FESANX201_05510_A2_000_003,人に話を聞くにしても、効率のいい場所がありそう
77,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_024,"(-バツ・モルコー-)ふむふむ、つまりあっちにあった大きな……
えーと「溺れた何とか亭」で話を聞くってことかしら?
了解だわ、さっそく向かいましょう!"
78,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_025,"(-バツ・モルコー-)ふむふむ、それはごもっともだわね。
あっちにあった「溺れた何とか亭」なら人が多そうだし……
よかったら行ってみましょうか。"
79,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_030,"そうそう、「溺れた海豚亭」だったわね。
まずはマスターに話を聞いてみようかしら?"
80,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_031,"よう、いらっしゃい。
……っと、飲み食いしにきたってわけでもなさそうだが、
冒険者ギルドに何か用か?"
81,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_032,"よう、Playerじゃないか。
飲み食いしに……ってわけでもなさそうだが、
今日はどうした?"
82,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_033,"ふむ、冒険者を探してる、ねえ……。
グリダニア出身、元演奏家、ア・ニミウィリ……。"
83,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_034,"ああ、弓術士のニミのことか。
駆け出しの頃もこのあたりで活動してたから、よく覚えてるよ。"
84,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_035,"とはいえ、ギルドに登録した冒険者の情報を、
軽々と出すわけにもいかないが……。"
85,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_036,"まあ、障りのない事実を伝えるくらいはできるか。
霊災からこっち、安否確認の依頼はたくさんあったからな、
同郷者の行方を知りたいって気持ちは、十分わかるさ。"
86,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_037,"ニミは冒険者登録をして以来、
市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んで選んでたはずだ。
ちょっとした調達とか、瓦礫の撤去とか、それこそ人探しとかな。"
87,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_038,"むむ、意外ね……冒険者っていうからには、
新たな発見や、事件解決なんかを目指すものじゃないのかしら?
私、ニミはそれを夢見て音楽を捨てたんだって思っていたのだわ。"
88,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_039,"たしかに、世にも稀なる冒険を繰り広げる奴や、
それを目指す奴もいるにはいるがな。"
89,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_040,"冒険者の多くは、人の生活と近い距離で活動してるもんだ。
ニミの場合はそれが顕著で……
俺にゃ、名声を求めるより単に人助けが好きって類に見えたぞ。"
90,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_041,"……まあ、霊災で人生が変わっちまった奴は本当に多い。
それまで歩んできた道を違えてまで冒険者になったからには、
あいつにもきっと、何か思うところがあるんだろうさ。"
91,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_042,"さておき、直近の居所が知りたいなら、
依頼人の線から辿ってみるのが早いだろう。"
92,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_043,"たしかニミは新生祭絡みで、
最近もこまごまと街の連中の手伝いをしていたはず。
リングサスの奴も何か頼んでたようだから、聞いてみたらどうだ?"
93,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_044,"奴のいるレストラン・ビスマルクまでは距離があるし、
うっかり迷って海賊どものねぐらに近づいてもコトだからな。
お前さん、しっかり連れてってやるといい。"
94,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_045,"マスターさん、ありがとう。
話していただいたこと、きっと無駄にしないわ。"
95,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_046,"ああ、お前さんがニミを探してどうしたいにせよ、
まずは無事に会えることを願ってるぜ。"
96,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_047,"「冒険者なんてやめて、演奏家に戻りなさい」、
そう言うつもりだったけど、う~~ん……。"
97,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_048,"いったい、ニミはどうして冒険者になったのかしら?
彼女の足取りを辿れば、それが少しは……。"
98,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_049,"なんにせよ、こんなにすぐ手がかりを得られるなんてびっくりよ!
ギルドの顔役って、関わった冒険者のこと、
ちゃ~んと覚えてるものなのね。"
99,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_050,"いただいた情報どおり、
さっそくリングサスさんに話を聞いてみましょうか。
Playerさん、このあともよろしくね!"
100,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_051,(★未使用/削除予定★)
101,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_052,(★未使用/削除予定★)
102,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_053,(★未使用/削除予定★)
103,TEXT_FESANX201_05510_Q50_000_000,何をする?
104,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_001,話す
105,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_002,同行状態を解除する
106,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_003,キャンセル
107,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_060,"超有名店、レストラン・ビスマルク……。
まさかニミを探して訪れることになるなんて、
思いもしなかったのだわ。"
108,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_061,なにはともあれ、リングサスさんに話を聞いてみましょ!
109,TEXT_FESANX201_05510_Q51_000_000,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
110,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_062,"あら、ほかに用事があるのかしら?
それなら私は、ひとまず「溺れた海豚亭」に戻ってるわね。"
111,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_063,"おかえりなさい!
それじゃ行くわよ、ニミ探し!"
112,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_064,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
113,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_065,"このクエストを進行させるには、
バツ・モルコーが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
114,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_004,**「冒険者たち」について話す
115,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_005,**「レストラン・ビスマルク」について話す
116,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_070,"あら、この薬屋にも冒険者さんがいるわ。
採ってきた薬草の納品……かしら。"
117,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_071,"改めて考えてみると、私たち都市民の生活って、
「冒険者」の活動があるから成り立っている部分も多いのよね。
でも……"
118,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_072,"どれだけ欠かせない仕事だとしても、
どうしても思っちゃうのよ。
「なにも、ニミがやらなくてもいいじゃない?」って。"
119,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_073,"アイツには才能があるし、
望んで演奏家の道を進んでいたはず。
それが、どうして霊災を境に変わっちゃったのかしら……。"
120,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_074,ここがレストラン・ビスマルク……!
121,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_075,"Playerさん、ご存知かしら?
このお店は料理だけじゃなく、
著名な演奏家たちを呼んだ夜会が行われることでも有名なのよ。"
122,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_076,"そこに呼ばれるのは、演奏家にとってかなりの名誉。
私とニミも、どっちが先に呼ばれるか競争だ~なんて、
言い合っていたことがあるのだわ。"
123,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_077,"おっと、どうしたお前さんたち。
いかにも「聞きたいことがある」って顔してるじゃないか。"
124,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_078,"ア・ニミウィリ……
ああ、このまえ設営を手伝ってくれた冒険者か。
いやなに、新生祭で屋台を出すことになって、手を借りたんだ。"
125,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_079,"奴さん、新生祭には思い入れがあるらしくてな、
張り切って仕事してくれたもんで、早く終わって助かったぜ。"
126,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_080,"なるほど……アイツそのとき、自分の滞在場所について、
何か言っていたりしませんでしたか?"
127,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_081,"それは聞いてないが、そういや、
イエロージャケットから花火絡みの依頼を受けるって話してたな。
なら、コーラルタワーにいる「アヨヨ」に聞いてみたらどうだ?"
128,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_082,"イエロージャケットって、たしか海都の治安維持部隊よね。
ありがとうございます、さっそく行ってみるわ!"
129,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_083,"ニミのやつ、ひとまず元気そうで、あんし……
いえ、憎らしいったらないわね!"
130,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_084,"なんにせよ、直接アイツと関わった人から話を聞けてよかったわ。
でも、イエロージャケット……海都の治安維持部隊からの、
花火に関係する依頼って、何かしら?"
131,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_085,"ア・ニミウィリは、花火絡みの依頼を受けるって話をしてたぜ。
新生祭の花火はイエロージャケットの管轄だからな、
コーラルタワーにいる「アヨヨ」に話を聞いてみたらどうだ?"
132,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_090,"おや、どうかしたかな。
ここは治安維持部隊「イエロージャケット」の施設だけど……
もしかして通報か何か?"
133,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_091,"Playerの姐さんじゃないか。
久しぶりだね、今日はどうかしたのかい?"
134,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_092,"うん、たしかにニミさんに素材の調達を依頼したよ。
祝祭の花火を作ってる都合、この時期は炎色剤が不足するからね。"
135,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_093,"聞けばあの人、霊災の影響で苦しむ人の助けになるために、
各地を転々としてきたらしいじゃないか。
頼んだときも「新生祭の手伝いは望むところ」って笑ってたっけ。"
136,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_094,アイツが、そんなことを……。
137,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_095,"友だちの行方を知りたいなら、孤児院リムレーンの園の園長……
ドラシアっていうおばさまに尋ねてみるといい。
あの人、ニミさんによく手伝いを頼んでるようだからさ。"
138,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_096,"たしか数時間前に見かけたときは、
「永遠の乙女亭でお茶してくる」なんて言ってたね。
アフトカースルあたりで探せば、会えるかもしれないよ。"
139,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_097,"と、友だちなんかじゃなくて、宿敵 (ライバル)だけどっ……
仰るとおり、ドラシアさんって方を探してみようと思います。
情報提供に感謝なのだわ!"
140,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_098,"ニミさん、よく孤児院の子の面倒を見る仕事を頼まれてるからさ、
園長の「ドラシア」さんなら、直近の居場所を知ってるかもだ。
アフトカースルあたりで探してみるといいと思うよ。"
141,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_099,"さっきはずいぶんと心配そうだったし、
無事にニミさんに会えるといいねえ。"
142,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_100,"あっちこっち付き合わせちゃってごめんなさい。
でも、あなたのおかげで少しずつニミに近づけてる気がするわ。"
143,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_101,"ただ……アイツが冒険者として何をしていたかを聞いて、
ちょっと驚いたのはたしかね。
霊災で被害を受けた人を助けるため……か。"
144,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_110,"あの……すみません、
もしかして、あなたがドラシアさんですか?
孤児院「リムレーンの園」の……。"
145,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_111,たしかにそうだが……どちらさんだい?
146,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_112,"なるほど、お嬢ちゃんはニミと同郷なのか。
あの子には建物の補修やら必需品の調達やらで世話になっててね、
このル・チャをはじめ、子どもたちもよく懐いてるのさ。"
147,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_113,"ニミ姉、いつも楽器弾いてくれるんだよ。
なんだか心がぽかぽかして、ウチたちみ~んな大好きなんだ。"
148,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_113,アイツが、今も楽器を……?
149,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_114,"「リムレーンの園」で預かってるのは、
霊災で親御さんを亡くしたり、つらい思いをしたりした子が多い。
未だに悪夢を見たり、不安に襲われたりすることもあるんだが……"
150,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_115,"ニミの奏でる音は、そんな子の気持ちを和らげてくれるのさ。
……きっとニミ自身、似た思いを抱えてるのかもしれないね、
そういうのは、伝わるもんだから。"
151,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_116,"そっか、音楽を捨てたわけじゃなかったんだ。
むしろニミは、音を届けるために……。"
152,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_117,"ねえPlayerさん。
私は最初、どうにかしてニミを説き伏せて、
演奏家の道に戻さなきゃと思ってたのだわ。"
153,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_118,"けどアイツの活動には、意思も意味もちゃんとある。
わざわざ冒険者を続ける必要はない、今すぐ戻ってこい……
だなんて、とても言えなくなっちゃったわよ。"
154,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_119,"私……ニミに会って、何を言えばいいんだろう?
アイツにどうしてほしいのか、わからなくなってきた……。"
155,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_120,"姉ちゃん、ニミ姉の友だちだよね?
ニミ姉がいなくなって、寂しいの?"
156,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_121,"そっ、そんなわけないじゃない!
アイツはあくまで、私の宿敵 (ライバル)……で……"
157,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_121,こんなところで変な意地を張っても、仕方ないか……。
158,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_122,"たしかに、そうかもね。
アイツったら急にいなくなったうえに、
よりにもよって、危険と隣合わせな冒険者になってたんだもの。"
159,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_123,"私は寂しくて、怖かったのだわ、
二度と競い合えなくなること、ニミの音を聴けなくなることが。"
160,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_123,……言葉にすると、なんだかすっごく癪だけど!
161,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_124,"にひひ……それならさ、ニミ姉に会ったとき、
「会えて嬉しい」って言ってあげるといいと思う!
会えるうちに、ちゃんと、ね!"
162,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_125,"長く生きてりゃ、ある日、顔見知りが突然逝っちまうこともある。
だからこそ、後悔のないようにはしておきたいもんさ……
ま、これは文字通りの老婆心ってやつだがね。"
163,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_126,"さて、無理に連れ戻す話ならすっとぼけようかとも思ったが、
友人に会いたいだけなら、教えてやらにゃ人情が廃るってもんだ。
ニミは今、西ラノシアのエールポートにいるはずだよ。"
164,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_127,"あのあたりは、まだ霊災の傷跡が目立つ形で残ってるからね、
集落の生活を助けるために、なんやかんやとやってるらしい。
下甲板層、漁師ギルドの前から直通便が出てるから、行ってみな。"
165,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_128,"ええ、そうさせてもらうわ。
教えてくれて、ありがとう!"
166,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_129,姉ちゃんたち、またね!
167,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_130,"なんでニミ姉の友だちだと思ったか?
にひひ、簡単だよ!"
168,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_131,"ニミ姉に、どうしてそんなに楽器が上手なのって聞いたらね。
故郷でずっと真面目に頑張ってる友だちがいて、
その人に負けたくなくて、まいにち練習してるって言ってたんだ。"
169,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_132,"それ、あのお姉ちゃんのことでしょ?
ウチすぐわかったよ!"
170,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_133,"この子の母親は、古くからの友人だったんだけどね。
霊災のときに亡くなっちまったんだ。"
171,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_134,"……だから、さっきのは経験談。
意地ばかり張ったところで、後悔しか残らないもんさ。"
172,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_140,"ニミの行方を探るだけのはずが、
いろんな話を聞いて、ずいぶん見方が変わったわ。"
173,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_141,"考えてみれば、無理やり連れ戻そうとしたって、
素直に聞いてもらえるわけないもの。
最初のままだったら、喧嘩別れしてたかもしれない。"
174,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_142,"それは……すごく、嫌なのだわ。
話を聞かせてくれた人にも、付き合ってくれたあなたにも、
改めて感謝すべきね。"
175,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_143,"でも、まだ会えたわけじゃないから……
エールポートまで、ご一緒してもらってもいいかしら。
なんだか急に、緊張してきたことだしっ……!?"
176,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_150,"ドラシアさんの話だと、
ニミはこのあたりで仕事をしてるって話だったけど……。"
177,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_151,"(-????-)よっし、到着~。
おっちゃん、荷物はこのあたりに置いとけばいい?"
178,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_152,"……!
今の声、ニミだわ……!"
179,TEXT_FESANX201_05510_MOB05510_000_153,"すまんね、いつも助かってる……
あとはこっちで運ぶから、報酬を受け取っとくれ。
ああそれと、今度また村へ演奏しに来てくれよな。"
180,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_153,みっ、見つけたわよ、ア・ニミウィリ!
181,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_154,"その声……バツ・モルコー?
やっぱりそうだ、久しぶり~!"
182,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_155,"久しぶり、じゃないわよまったく!
アンタねえ、人がいったいどれだけ心配し……ああもう!"
183,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_156,"何も言わずにいなくなって!
顔も見せないし、人に聞いても探してもさっぱり噂を聞かないし!"
184,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_156,私、とっても! 心配!! したのだわ!!!
185,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_157,ええっ……ど、どういうこと!?
186,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_158,"なるほどねえ……バツは、アタシが音楽をやめたと思ったのか。
それでわざわざ、こんなところまで連れ戻しに……
ふふっ、まさかあのバツに、そこまで買ってもらえてたなんてね。"
187,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_159,"でも話を聞く中で、私はア・ニミウィリという人間が、
霊災で傷を負った人の心を癒やすために力を尽くしてたと知った。
ニミはそのために冒険者になり、音楽を手段としているのよね?"
188,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_160,"うん、神勇隊としてカルテノーに従軍した父が死んで、
病気がちだった母も亡くなって、アタシは「これから」を考えた。
自分はいったい、何のために音楽をやるんだろうって。"
189,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_161,"それで気づいたんだ……自分が音を届けたい相手は、
霊災を乗り越えた世界で、懸命に生きてる人たちなんだよ。
だから……。"
190,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_162,"わかってる、もう無理に連れ戻そうなんて思ってない。
ニミの旅にはちゃんと意味があるってこと、この私が肯定するわ。"
191,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_163,"でも、なんだか癪だわね。
これからも競い合って生きてくと思ってたのに、
アンタはそれを捨てて、簡単にほかの道を見つけちゃうんだから。"
192,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_164,"なに言ってるのさ、捨ててなんかないよ?
アタシは脇目もふらず技術を追求するバツに負けたくなくて、
自分だけの音を見つけないとって思ったんだから。"
193,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_165,"この旅で見たものだって、いつか旋律で表現したいと思ってる。
だから……勝手に腕を鈍らせたら、友だちとして承知しないよ!"
194,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_166,"あっははは、なによそれ!
さすが宿敵 (ライバル)というか、なんというか……
それじゃ私、勝手にひとりで空回ってただけじゃない!"
195,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_167,"まったく……私が言うまでもないけど、好きにすればいいのだわ。
でも、ひとつだけ約束して?"
196,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_168,"絶対絶対、元気でいること。
あと、たまに顔を見せること……寂しいでしょうが!"
197,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_169,"ふたつじゃん!
まあ、いいけどさ。"
198,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_170,"Playerさん、
ここまで連れてきてくれてありがとう。
おかげで、心のモヤモヤがすっかりなくなったわ。"
199,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_171,"こうしてニミに会えて、嬉しかった。
あのときあなたに声をかけてもらえて……本当に、よかった。"
200,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_172,"さて、私はこのあと、ニミにみっちり話を聞かせてもらうのだわ。
これまで何を見聞きして、どんな音を奏でてきたのか、
知らずに帰るなんてできないものね、宿敵 (ライバル)……友だちとして!"
201,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_173,"バツ・モルコーとア・ニミウィリの顛末を見届けた。
アフトカースルへ戻り、異邦の詩人に報告しよう。"
202,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_174,"ところでニミ、リムレーンの園ではどんな曲を演奏したのかしら。
ル・チャって子、ずいぶんと気に入ってたみたいよ?"
203,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_175,"うん、屈託なく笑顔を向けてくれると、やっぱり嬉しいよねえ。
よく弾いてたのは、昔からある……『ラノシアの疾風』とかかな、
こんど、バツも一緒に演奏しに行くかい?"
204,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_176,…………!!
205,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_177,"こ、これでも忙しい身なのだけど?
ニミがそう言うのなら?
ぜんっぜん、悪くないのだわ!"
206,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_178,いやあ、まさかバツがアタシを探しに来るなんてねえ。
207,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_180,"やあ、おかえり。
その様子だと、例の人探しが一段落ついたのかな?"
208,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_181,"なるほど、霊災ののちに道を違えた彼女たちは、
新生祭を機に再会し、互いの道を認め合えたんだね。
それは何より……君に頼んでよかったよ。"
209,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_182,"しかし、人と人の関わりというのは実に不思議だね。
何を目指すにせよ、その歩みは自分だけのものであるはずなのに、
同じ道を往く者がいる事実が、ときに光と熱を与えてもくれる。"
210,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_183,"道標となる灯り、心温める熾火、あるいは身を焦がす炎……。
捉え方は人それぞれだけど、僕らはある意味それがあるからこそ、
自らの位置を認識することができるのかもしれないね。"
211,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_184,"協力してくれてありがとう、おかげでいい詩が書けそうだ。
もう少し詳しく話を聞かせてほしいから、
よければ、このあとの大花火を一緒に見ていかないか?"
212,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_500,"花火が始まるまで、まだ少しある。
よければ聴いてくれるかい、霊災を乗り越え生きるすべての者、
その日々に、安らぎと希望を願う詩を。"
213,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_601,(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
214,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_602,"(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
215,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_603,"はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、
素敵な演奏会を聞きに来たんだ。"
216,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_604,"また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、
素敵な演奏会を聞きに来たんだ。"
217,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_605,"「音楽とは、音を楽しむと書くもの。
だから、自由に楽しんで欲しい。」"
218,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_606,"ふふ……
これは僕の盟友でもある、とある作曲家の言葉なんだ。"
219,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_607,"君たち冒険者と共に、僕と仲間たちが始めたこの旅路も、
随分と長くなったな、と思うことがある。"
220,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_608,"楽しいこと嬉しいこと、もちろん辛いこともあって、
でもその傍らには、いつも素敵な音色が響いていた……"
221,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_609,"その長い時間の中で、現実の世界でも多くの出来事があり、
価値観も生活も、常に移り変わってゆく。"
222,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_610,"君にも様々な変化があっただろうし、
もちろん、僕にとってもそうだったよ。"
223,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_100_610,"だからこそ……
この世界も変わっていく必要がある。"
224,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_200_610,"それは、君たち冒険者の旅路が、
もっともっと「楽しいものになりますように」という、
僕たちの願いから来ているものなんだ。"
225,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_300_610,"だから、あらためて……
これからも、共にこの旅を歩んでくれると嬉しいな。"
226,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_400_610,"……もちろん、素敵で最高な音楽も一緒に、
冒険を自由に楽しみながら、ね。"
227,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_611,"……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。
この幻想も、そろそろ終いとしよう。
ひとときの夢から覚める頃合いだ。"
228,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_612,"この世界は、まだまだ続いていく……。
だから願わせてもらうよ、僕らそれぞれから生まれる音が、
旅の先で、いつかまた響き合うことを。"
229,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_613,"そのときまで、どうか元気で。
これからの君の旅が、良いものでありますように。"
230,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_701,"この世界には多くの人々が生きていて、
関わり合い語り合い、命を世界に響かせている。
きっと君は旅路の中で、様々な音に耳を傾けてきたのだろうね。"
231,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_702,"そしてときに自ら奏者となって、ともに音を奏でてきた。
その事実に敬意を込めて、もうひとつ……
君の足音が高く、遠くまで届くよう願う詩を贈らせてほしい。"
232,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_703,"音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る
旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと遺るだろう"
233,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_704,"星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む
しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう"
234,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_706,"人はみな思い思いに生きて、思い思いに他者と関わっている。
けれどそこに誰かが加わることで、時として、
思いもよらない結末に導かれることも多い。"
235,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_707,"例えば、今回のようにね。
なんせ君がいなければ、彼女たちふたりの関係は、
まったく異なる形で終わっていたのだろうから。"
236,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_708,"君はきっと、そんな機会に巡り合う星の下に在るのかもしれない。
その目が、耳が、これから先、何を見て何を聞くのか……
いつかまた伝えてもらえる日を、楽しみにしているよ。"
237,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_800,"各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、
ミニゲームを遊ぶことができます。"
1 0 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、気になることがあるようだ。
2 1 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人から、困っていそうな人に協力してほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサのアフトカースルで「人探し中のミコッテ族」と話そう。
3 2 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_02 知人の冒険者を探しているというバツ・モルコーと話し、協力することになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「バツ・モルコー」と話そう。
4 3 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_03 バツ・モルコーとともにバデロンと話し、尋ね人のア・ニミウィリが関わったという依頼人の情報を得た。溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」と話そう。
5 4 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_04 バツ・モルコーと話した。彼女を連れて、リムサ・ロミンサのレストラン・ビスマルクで「リングサス」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」に話しかけることで同行を再開できます。
6 5 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_05 リングサスと話し、ア・ニミウィリがイエロージャケットの依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れて、リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。
7 6 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_06 アヨヨと話し、ア・ニミウィリが孤児院の依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れてアフトカースルの「」で見渡し、園長のドラシアを探そう。
8 7 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_07 ドラシアと話し、ア・ニミウィリの直近の居場所を知ることができた。リムサ・ロミンサの漁師ギルド前で「バツ・モルコー」と話そう。
9 8 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_08 バツ・モルコーと話した。西ラノシアのエールポートで、「バツ・モルコー」と話そう。
10 9 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_09 バツ・モルコーと話し、彼女は無事にア・ニミウィリと再会することができた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「異邦の詩人」に、事の次第を伝えよう。
11 10 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_10 異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。
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24 23 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_23
25 24 TEXT_FESANX201_05510_TODO_00 人探し中のミコッテ族と話す
26 25 TEXT_FESANX201_05510_TODO_01 バツ・モルコーと話す
27 26 TEXT_FESANX201_05510_TODO_02 バツ・モルコーと話して同行させる
28 27 TEXT_FESANX201_05510_TODO_03 バツ・モルコーを連れて リングサスと話す
29 28 TEXT_FESANX201_05510_TODO_04 バツ・モルコーを連れて アヨヨと話す
30 29 TEXT_FESANX201_05510_TODO_05 バツ・モルコーを連れて で見渡す
31 30 TEXT_FESANX201_05510_TODO_06 漁師ギルド付近のバツ・モルコーと話す
32 31 TEXT_FESANX201_05510_TODO_07 エールポートのバツ・モルコーと話す
33 32 TEXT_FESANX201_05510_TODO_08 リムサ・ロミンサの異邦の詩人と話す
34 33 TEXT_FESANX201_05510_TODO_09
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49 48 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_001 おや、君は…… 新生祭の巡り合わせというやつかな、また会えて嬉しいよ。 よければ、少しばかり時間をもらってもいいかな?
50 49 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_100_001 やあ、君は冒険者かな。 もしよければ、少しばかり時間をもらえないだろうか。
51 50 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_002 実は先ほど、知人を探しているという女性に会ったんだ。 どうやら不慣れな土地で難儀しているようでね、 可能なら、冒険者として手伝ってあげてほしいんだよ。
52 51 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_003 無論、報酬は僕が出そう……その代わりと言ってはなんだけど、 万事解決したら仔細を教えてくれると嬉しい。 詩人たる者、物語の収集は食事と同じく不可欠なことだからね。
53 52 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_004 特にいまは、霊災の犠牲を悼み人々が前を向くための祝祭、 すなわち新生祭の時期だ。 霊災後の世界や人の在り方を知る話は、いくらでもほしいのさ。
54 53 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_005 ありがとう、快く引き受けてくれて嬉しいよ。 その女性は赤い服を着たミコッテ族で……あの様子なら、 まだアフトカースルで、道行く人に話を聞いているはずだ。
55 54 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_006 それじゃ、僕は新生祭の様子を見て回りつつ、 のちほどこの近くで待っているとしよう。 君がどんな物語をもたらしてくれるか、楽しみにしているよ。
56 55 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_007 赤い服を着た彼女は、 アフトカースルで道行く人に話を聞いているはず。 ささやかな依頼ではあるけれど、どうか力になってあげてほしい。
57 56 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_010 はぁ、また進展ナシ。 ……アイツったら、ちゃんと生きてるのかしら。
58 57 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_011 あら、あなたは……。
59 58 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_012 さっきの詩人さんに依頼されて? それはまた、親切な人もいたものだけど…… 正直途方に暮れてたから、その申し出は助かるわ!
60 59 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_013 (-バツ・モルコー-)改めまして…… グリダニア管弦楽団所属の演奏家、バツ・モルコーと申します。 私からもぜひ、人探しの協力をお願いしていいかしら?
61 60 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_014 (-バツ・モルコー-)ありがとう! 探してるのは、サンシーカー族の「ア・ニミウィリ」…… 私は彼女に、どうしても会わなきゃいけないのよ。
62 61 TEXT_FESANX201_05510_Q1_000_000 何と言う?
63 62 TEXT_FESANX201_05510_A1_000_001 なぜ探している?
64 63 TEXT_FESANX201_05510_A1_000_002 大切な人なのか?
65 64 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_015 (-バツ・モルコー-)なぜって、そうね…… ある意味において「決着をつけるため」かしら。 なにせアイツは、我が宿敵と書いてライバルなんだから!
66 65 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_016 (-バツ・モルコー-)たたた、大切!? 冗談じゃないわ、むしろ宿敵と書いてライバルなんだから! ある意味、私はアイツと決着をつけるために探してるの!
67 66 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_017 (-バツ・モルコー-)そう、宿敵 (ライバル)……我ながらいい表現なのだわ。 ニミとは同じ演奏家の卵として、コンクールやら何やらで、 何度も上位争奪戦を繰り広げてきたの。
68 67 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_018 (-バツ・モルコー-)アイツったら、厄介極まりなかったのよ? 普段はお気楽娘なくせに、曲への没入と表現力は人一倍で、 努力の鬼とも評されるこの私を上回ることも多かったんだから。
69 68 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_019 (-バツ・モルコー-)なのに第七霊災からしばらくして、ニミは突然いなくなった。 人づてに聞いた話によれば、冒険者になったとか…… 長年磨いてきた音楽を捨てるなんて、意味がわからないわよね。
70 69 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_020 (-バツ・モルコー-)それからもう何年も顔も見せないし、グリダニアでは噂もない。 まさかもう……なんて思っていたら……
71 70 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_021 (-バツ・モルコー-)なんと、新生祭の準備に携わった知人から、 アイツがこの海都で目撃されたらしいって聞いたのよ!
72 71 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_022 (-バツ・モルコー-)まあ、あんな薄情者なんて知ったことじゃないわけだけど? いい加減、ひとこと言ってやらなきゃ気がすまないのだわ! せっかく才能があるのだから、音楽の道に戻りなさい、ってね!
73 72 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_023 (-バツ・モルコー-)そんなこんなで、行方を知りたいってわけ。 でもいったいどう探したらいいのか……。
74 73 TEXT_FESANX201_05510_Q2_000_000 何と言う?
75 74 TEXT_FESANX201_05510_A2_000_001 情報集めならまずは酒場!
76 75 TEXT_FESANX201_05510_A2_000_002 冒険者ギルドになら何か情報があるかも……
77 76 TEXT_FESANX201_05510_A2_000_003 人に話を聞くにしても、効率のいい場所がありそう
78 77 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_024 (-バツ・モルコー-)ふむふむ、つまりあっちにあった大きな…… えーと「溺れた何とか亭」で話を聞くってことかしら? 了解だわ、さっそく向かいましょう!
79 78 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_025 (-バツ・モルコー-)ふむふむ、それはごもっともだわね。 あっちにあった「溺れた何とか亭」なら人が多そうだし…… よかったら行ってみましょうか。
80 79 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_030 そうそう、「溺れた海豚亭」だったわね。 まずはマスターに話を聞いてみようかしら?
81 80 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_031 よう、いらっしゃい。 ……っと、飲み食いしにきたってわけでもなさそうだが、 冒険者ギルドに何か用か?
82 81 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_032 よう、Playerじゃないか。 飲み食いしに……ってわけでもなさそうだが、 今日はどうした?
83 82 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_033 ふむ、冒険者を探してる、ねえ……。 グリダニア出身、元演奏家、ア・ニミウィリ……。
84 83 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_034 ああ、弓術士のニミのことか。 駆け出しの頃もこのあたりで活動してたから、よく覚えてるよ。
85 84 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_035 とはいえ、ギルドに登録した冒険者の情報を、 軽々と出すわけにもいかないが……。
86 85 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_036 まあ、障りのない事実を伝えるくらいはできるか。 霊災からこっち、安否確認の依頼はたくさんあったからな、 同郷者の行方を知りたいって気持ちは、十分わかるさ。
87 86 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_037 ニミは冒険者登録をして以来、 市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んで選んでたはずだ。 ちょっとした調達とか、瓦礫の撤去とか、それこそ人探しとかな。
88 87 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_038 むむ、意外ね……冒険者っていうからには、 新たな発見や、事件解決なんかを目指すものじゃないのかしら? 私、ニミはそれを夢見て音楽を捨てたんだって思っていたのだわ。
89 88 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_039 たしかに、世にも稀なる冒険を繰り広げる奴や、 それを目指す奴もいるにはいるがな。
90 89 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_040 冒険者の多くは、人の生活と近い距離で活動してるもんだ。 ニミの場合はそれが顕著で…… 俺にゃ、名声を求めるより単に人助けが好きって類に見えたぞ。
91 90 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_041 ……まあ、霊災で人生が変わっちまった奴は本当に多い。 それまで歩んできた道を違えてまで冒険者になったからには、 あいつにもきっと、何か思うところがあるんだろうさ。
92 91 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_042 さておき、直近の居所が知りたいなら、 依頼人の線から辿ってみるのが早いだろう。
93 92 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_043 たしかニミは新生祭絡みで、 最近もこまごまと街の連中の手伝いをしていたはず。 リングサスの奴も何か頼んでたようだから、聞いてみたらどうだ?
94 93 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_044 奴のいるレストラン・ビスマルクまでは距離があるし、 うっかり迷って海賊どものねぐらに近づいてもコトだからな。 お前さん、しっかり連れてってやるといい。
95 94 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_045 マスターさん、ありがとう。 話していただいたこと、きっと無駄にしないわ。
96 95 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_046 ああ、お前さんがニミを探してどうしたいにせよ、 まずは無事に会えることを願ってるぜ。
97 96 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_047 「冒険者なんてやめて、演奏家に戻りなさい」、 そう言うつもりだったけど、う~~ん……。
98 97 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_048 いったい、ニミはどうして冒険者になったのかしら? 彼女の足取りを辿れば、それが少しは……。
99 98 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_049 なんにせよ、こんなにすぐ手がかりを得られるなんてびっくりよ! ギルドの顔役って、関わった冒険者のこと、 ちゃ~んと覚えてるものなのね。
100 99 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_050 いただいた情報どおり、 さっそくリングサスさんに話を聞いてみましょうか。 Playerさん、このあともよろしくね!
101 100 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_051 (★未使用/削除予定★)
102 101 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_052 (★未使用/削除予定★)
103 102 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_053 (★未使用/削除予定★)
104 103 TEXT_FESANX201_05510_Q50_000_000 何をする?
105 104 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_001 話す
106 105 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_002 同行状態を解除する
107 106 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_003 キャンセル
108 107 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_060 超有名店、レストラン・ビスマルク……。 まさかニミを探して訪れることになるなんて、 思いもしなかったのだわ。
109 108 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_061 なにはともあれ、リングサスさんに話を聞いてみましょ!
110 109 TEXT_FESANX201_05510_Q51_000_000 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
111 110 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_062 あら、ほかに用事があるのかしら? それなら私は、ひとまず「溺れた海豚亭」に戻ってるわね。
112 111 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_063 おかえりなさい! それじゃ行くわよ、ニミ探し!
113 112 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_064 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
114 113 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_065 このクエストを進行させるには、 バツ・モルコーが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
115 114 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_004 **「冒険者たち」について話す
116 115 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_005 **「レストラン・ビスマルク」について話す
117 116 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_070 あら、この薬屋にも冒険者さんがいるわ。 採ってきた薬草の納品……かしら。
118 117 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_071 改めて考えてみると、私たち都市民の生活って、 「冒険者」の活動があるから成り立っている部分も多いのよね。 でも……
119 118 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_072 どれだけ欠かせない仕事だとしても、 どうしても思っちゃうのよ。 「なにも、ニミがやらなくてもいいじゃない?」って。
120 119 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_073 アイツには才能があるし、 望んで演奏家の道を進んでいたはず。 それが、どうして霊災を境に変わっちゃったのかしら……。
121 120 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_074 ここがレストラン・ビスマルク……!
122 121 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_075 Playerさん、ご存知かしら? このお店は料理だけじゃなく、 著名な演奏家たちを呼んだ夜会が行われることでも有名なのよ。
123 122 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_076 そこに呼ばれるのは、演奏家にとってかなりの名誉。 私とニミも、どっちが先に呼ばれるか競争だ~なんて、 言い合っていたことがあるのだわ。
124 123 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_077 おっと、どうしたお前さんたち。 いかにも「聞きたいことがある」って顔してるじゃないか。
125 124 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_078 ア・ニミウィリ…… ああ、このまえ設営を手伝ってくれた冒険者か。 いやなに、新生祭で屋台を出すことになって、手を借りたんだ。
126 125 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_079 奴さん、新生祭には思い入れがあるらしくてな、 張り切って仕事してくれたもんで、早く終わって助かったぜ。
127 126 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_080 なるほど……アイツそのとき、自分の滞在場所について、 何か言っていたりしませんでしたか?
128 127 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_081 それは聞いてないが、そういや、 イエロージャケットから花火絡みの依頼を受けるって話してたな。 なら、コーラルタワーにいる「アヨヨ」に聞いてみたらどうだ?
129 128 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_082 イエロージャケットって、たしか海都の治安維持部隊よね。 ありがとうございます、さっそく行ってみるわ!
130 129 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_083 ニミのやつ、ひとまず元気そうで、あんし…… いえ、憎らしいったらないわね!
131 130 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_084 なんにせよ、直接アイツと関わった人から話を聞けてよかったわ。 でも、イエロージャケット……海都の治安維持部隊からの、 花火に関係する依頼って、何かしら?
132 131 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_085 ア・ニミウィリは、花火絡みの依頼を受けるって話をしてたぜ。 新生祭の花火はイエロージャケットの管轄だからな、 コーラルタワーにいる「アヨヨ」に話を聞いてみたらどうだ?
133 132 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_090 おや、どうかしたかな。 ここは治安維持部隊「イエロージャケット」の施設だけど…… もしかして通報か何か?
134 133 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_091 Playerの姐さんじゃないか。 久しぶりだね、今日はどうかしたのかい?
135 134 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_092 うん、たしかにニミさんに素材の調達を依頼したよ。 祝祭の花火を作ってる都合、この時期は炎色剤が不足するからね。
136 135 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_093 聞けばあの人、霊災の影響で苦しむ人の助けになるために、 各地を転々としてきたらしいじゃないか。 頼んだときも「新生祭の手伝いは望むところ」って笑ってたっけ。
137 136 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_094 アイツが、そんなことを……。
138 137 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_095 友だちの行方を知りたいなら、孤児院リムレーンの園の園長…… ドラシアっていうおばさまに尋ねてみるといい。 あの人、ニミさんによく手伝いを頼んでるようだからさ。
139 138 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_096 たしか数時間前に見かけたときは、 「永遠の乙女亭でお茶してくる」なんて言ってたね。 アフトカースルあたりで探せば、会えるかもしれないよ。
140 139 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_097 と、友だちなんかじゃなくて、宿敵 (ライバル)だけどっ…… 仰るとおり、ドラシアさんって方を探してみようと思います。 情報提供に感謝なのだわ!
141 140 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_098 ニミさん、よく孤児院の子の面倒を見る仕事を頼まれてるからさ、 園長の「ドラシア」さんなら、直近の居場所を知ってるかもだ。 アフトカースルあたりで探してみるといいと思うよ。
142 141 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_099 さっきはずいぶんと心配そうだったし、 無事にニミさんに会えるといいねえ。
143 142 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_100 あっちこっち付き合わせちゃってごめんなさい。 でも、あなたのおかげで少しずつニミに近づけてる気がするわ。
144 143 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_101 ただ……アイツが冒険者として何をしていたかを聞いて、 ちょっと驚いたのはたしかね。 霊災で被害を受けた人を助けるため……か。
145 144 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_110 あの……すみません、 もしかして、あなたがドラシアさんですか? 孤児院「リムレーンの園」の……。
146 145 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_111 たしかにそうだが……どちらさんだい?
147 146 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_112 なるほど、お嬢ちゃんはニミと同郷なのか。 あの子には建物の補修やら必需品の調達やらで世話になっててね、 このル・チャをはじめ、子どもたちもよく懐いてるのさ。
148 147 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_113 ニミ姉、いつも楽器弾いてくれるんだよ。 なんだか心がぽかぽかして、ウチたちみ~んな大好きなんだ。
149 148 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_113 アイツが、今も楽器を……?
150 149 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_114 「リムレーンの園」で預かってるのは、 霊災で親御さんを亡くしたり、つらい思いをしたりした子が多い。 未だに悪夢を見たり、不安に襲われたりすることもあるんだが……
151 150 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_115 ニミの奏でる音は、そんな子の気持ちを和らげてくれるのさ。 ……きっとニミ自身、似た思いを抱えてるのかもしれないね、 そういうのは、伝わるもんだから。
152 151 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_116 そっか、音楽を捨てたわけじゃなかったんだ。 むしろニミは、音を届けるために……。
153 152 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_117 ねえPlayerさん。 私は最初、どうにかしてニミを説き伏せて、 演奏家の道に戻さなきゃと思ってたのだわ。
154 153 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_118 けどアイツの活動には、意思も意味もちゃんとある。 わざわざ冒険者を続ける必要はない、今すぐ戻ってこい…… だなんて、とても言えなくなっちゃったわよ。
155 154 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_119 私……ニミに会って、何を言えばいいんだろう? アイツにどうしてほしいのか、わからなくなってきた……。
156 155 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_120 姉ちゃん、ニミ姉の友だちだよね? ニミ姉がいなくなって、寂しいの?
157 156 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_121 そっ、そんなわけないじゃない! アイツはあくまで、私の宿敵 (ライバル)……で……
158 157 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_121 こんなところで変な意地を張っても、仕方ないか……。
159 158 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_122 たしかに、そうかもね。 アイツったら急にいなくなったうえに、 よりにもよって、危険と隣合わせな冒険者になってたんだもの。
160 159 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_123 私は寂しくて、怖かったのだわ、 二度と競い合えなくなること、ニミの音を聴けなくなることが。
161 160 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_123 ……言葉にすると、なんだかすっごく癪だけど!
162 161 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_124 にひひ……それならさ、ニミ姉に会ったとき、 「会えて嬉しい」って言ってあげるといいと思う! 会えるうちに、ちゃんと、ね!
163 162 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_125 長く生きてりゃ、ある日、顔見知りが突然逝っちまうこともある。 だからこそ、後悔のないようにはしておきたいもんさ…… ま、これは文字通りの老婆心ってやつだがね。
164 163 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_126 さて、無理に連れ戻す話ならすっとぼけようかとも思ったが、 友人に会いたいだけなら、教えてやらにゃ人情が廃るってもんだ。 ニミは今、西ラノシアのエールポートにいるはずだよ。
165 164 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_127 あのあたりは、まだ霊災の傷跡が目立つ形で残ってるからね、 集落の生活を助けるために、なんやかんやとやってるらしい。 下甲板層、漁師ギルドの前から直通便が出てるから、行ってみな。
166 165 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_128 ええ、そうさせてもらうわ。 教えてくれて、ありがとう!
167 166 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_129 姉ちゃんたち、またね!
168 167 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_130 なんでニミ姉の友だちだと思ったか? にひひ、簡単だよ!
169 168 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_131 ニミ姉に、どうしてそんなに楽器が上手なのって聞いたらね。 故郷でずっと真面目に頑張ってる友だちがいて、 その人に負けたくなくて、まいにち練習してるって言ってたんだ。
170 169 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_132 それ、あのお姉ちゃんのことでしょ? ウチすぐわかったよ!
171 170 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_133 この子の母親は、古くからの友人だったんだけどね。 霊災のときに亡くなっちまったんだ。
172 171 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_134 ……だから、さっきのは経験談。 意地ばかり張ったところで、後悔しか残らないもんさ。
173 172 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_140 ニミの行方を探るだけのはずが、 いろんな話を聞いて、ずいぶん見方が変わったわ。
174 173 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_141 考えてみれば、無理やり連れ戻そうとしたって、 素直に聞いてもらえるわけないもの。 最初のままだったら、喧嘩別れしてたかもしれない。
175 174 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_142 それは……すごく、嫌なのだわ。 話を聞かせてくれた人にも、付き合ってくれたあなたにも、 改めて感謝すべきね。
176 175 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_143 でも、まだ会えたわけじゃないから…… エールポートまで、ご一緒してもらってもいいかしら。 なんだか急に、緊張してきたことだしっ……!?
177 176 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_150 ドラシアさんの話だと、 ニミはこのあたりで仕事をしてるって話だったけど……。
178 177 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_151 (-????-)よっし、到着~。 おっちゃん、荷物はこのあたりに置いとけばいい?
179 178 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_152 ……! 今の声、ニミだわ……!
180 179 TEXT_FESANX201_05510_MOB05510_000_153 すまんね、いつも助かってる…… あとはこっちで運ぶから、報酬を受け取っとくれ。 ああそれと、今度また村へ演奏しに来てくれよな。
181 180 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_153 みっ、見つけたわよ、ア・ニミウィリ!
182 181 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_154 その声……バツ・モルコー? やっぱりそうだ、久しぶり~!
183 182 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_155 久しぶり、じゃないわよまったく! アンタねえ、人がいったいどれだけ心配し……ああもう!
184 183 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_156 何も言わずにいなくなって! 顔も見せないし、人に聞いても探してもさっぱり噂を聞かないし!
185 184 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_156 私、とっても! 心配!! したのだわ!!!
186 185 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_157 ええっ……ど、どういうこと!?
187 186 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_158 なるほどねえ……バツは、アタシが音楽をやめたと思ったのか。 それでわざわざ、こんなところまで連れ戻しに…… ふふっ、まさかあのバツに、そこまで買ってもらえてたなんてね。
188 187 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_159 でも話を聞く中で、私はア・ニミウィリという人間が、 霊災で傷を負った人の心を癒やすために力を尽くしてたと知った。 ニミはそのために冒険者になり、音楽を手段としているのよね?
189 188 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_160 うん、神勇隊としてカルテノーに従軍した父が死んで、 病気がちだった母も亡くなって、アタシは「これから」を考えた。 自分はいったい、何のために音楽をやるんだろうって。
190 189 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_161 それで気づいたんだ……自分が音を届けたい相手は、 霊災を乗り越えた世界で、懸命に生きてる人たちなんだよ。 だから……。
191 190 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_162 わかってる、もう無理に連れ戻そうなんて思ってない。 ニミの旅にはちゃんと意味があるってこと、この私が肯定するわ。
192 191 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_163 でも、なんだか癪だわね。 これからも競い合って生きてくと思ってたのに、 アンタはそれを捨てて、簡単にほかの道を見つけちゃうんだから。
193 192 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_164 なに言ってるのさ、捨ててなんかないよ? アタシは脇目もふらず技術を追求するバツに負けたくなくて、 自分だけの音を見つけないとって思ったんだから。
194 193 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_165 この旅で見たものだって、いつか旋律で表現したいと思ってる。 だから……勝手に腕を鈍らせたら、友だちとして承知しないよ!
195 194 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_166 あっははは、なによそれ! さすが宿敵 (ライバル)というか、なんというか…… それじゃ私、勝手にひとりで空回ってただけじゃない!
196 195 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_167 まったく……私が言うまでもないけど、好きにすればいいのだわ。 でも、ひとつだけ約束して?
197 196 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_168 絶対絶対、元気でいること。 あと、たまに顔を見せること……寂しいでしょうが!
198 197 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_169 ふたつじゃん! まあ、いいけどさ。
199 198 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_170 Playerさん、 ここまで連れてきてくれてありがとう。 おかげで、心のモヤモヤがすっかりなくなったわ。
200 199 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_171 こうしてニミに会えて、嬉しかった。 あのときあなたに声をかけてもらえて……本当に、よかった。
201 200 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_172 さて、私はこのあと、ニミにみっちり話を聞かせてもらうのだわ。 これまで何を見聞きして、どんな音を奏でてきたのか、 知らずに帰るなんてできないものね、宿敵 (ライバル)……友だちとして!
202 201 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_173 バツ・モルコーとア・ニミウィリの顛末を見届けた。 アフトカースルへ戻り、異邦の詩人に報告しよう。
203 202 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_174 ところでニミ、リムレーンの園ではどんな曲を演奏したのかしら。 ル・チャって子、ずいぶんと気に入ってたみたいよ?
204 203 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_175 うん、屈託なく笑顔を向けてくれると、やっぱり嬉しいよねえ。 よく弾いてたのは、昔からある……『ラノシアの疾風』とかかな、 こんど、バツも一緒に演奏しに行くかい?
205 204 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_176 …………!!
206 205 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_177 こ、これでも忙しい身なのだけど? ニミがそう言うのなら? ぜんっぜん、悪くないのだわ!
207 206 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_178 いやあ、まさかバツがアタシを探しに来るなんてねえ。
208 207 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_180 やあ、おかえり。 その様子だと、例の人探しが一段落ついたのかな?
209 208 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_181 なるほど、霊災ののちに道を違えた彼女たちは、 新生祭を機に再会し、互いの道を認め合えたんだね。 それは何より……君に頼んでよかったよ。
210 209 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_182 しかし、人と人の関わりというのは実に不思議だね。 何を目指すにせよ、その歩みは自分だけのものであるはずなのに、 同じ道を往く者がいる事実が、ときに光と熱を与えてもくれる。
211 210 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_183 道標となる灯り、心温める熾火、あるいは身を焦がす炎……。 捉え方は人それぞれだけど、僕らはある意味それがあるからこそ、 自らの位置を認識することができるのかもしれないね。
212 211 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_184 協力してくれてありがとう、おかげでいい詩が書けそうだ。 もう少し詳しく話を聞かせてほしいから、 よければ、このあとの大花火を一緒に見ていかないか?
213 212 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_500 花火が始まるまで、まだ少しある。 よければ聴いてくれるかい、霊災を乗り越え生きるすべての者、 その日々に、安らぎと希望を願う詩を。
214 213 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_601 (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
215 214 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_602 (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
216 215 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_603 はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。
217 216 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_604 また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。
218 217 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_605 「音楽とは、音を楽しむと書くもの。 だから、自由に楽しんで欲しい。」
219 218 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_606 ふふ…… これは僕の盟友でもある、とある作曲家の言葉なんだ。
220 219 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_607 君たち冒険者と共に、僕と仲間たちが始めたこの旅路も、 随分と長くなったな、と思うことがある。
221 220 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_608 楽しいこと嬉しいこと、もちろん辛いこともあって、 でもその傍らには、いつも素敵な音色が響いていた……
222 221 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_609 その長い時間の中で、現実の世界でも多くの出来事があり、 価値観も生活も、常に移り変わってゆく。
223 222 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_610 君にも様々な変化があっただろうし、 もちろん、僕にとってもそうだったよ。
224 223 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_100_610 だからこそ…… この世界も変わっていく必要がある。
225 224 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_200_610 それは、君たち冒険者の旅路が、 もっともっと「楽しいものになりますように」という、 僕たちの願いから来ているものなんだ。
226 225 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_300_610 だから、あらためて…… これからも、共にこの旅を歩んでくれると嬉しいな。
227 226 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_400_610 ……もちろん、素敵で最高な音楽も一緒に、 冒険を自由に楽しみながら、ね。
228 227 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_611 ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。
229 228 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_612 この世界は、まだまだ続いていく……。 だから願わせてもらうよ、僕らそれぞれから生まれる音が、 旅の先で、いつかまた響き合うことを。
230 229 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_613 そのときまで、どうか元気で。 これからの君の旅が、良いものでありますように。
231 230 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_701 この世界には多くの人々が生きていて、 関わり合い語り合い、命を世界に響かせている。 きっと君は旅路の中で、様々な音に耳を傾けてきたのだろうね。
232 231 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_702 そしてときに自ら奏者となって、ともに音を奏でてきた。 その事実に敬意を込めて、もうひとつ…… 君の足音が高く、遠くまで届くよう願う詩を贈らせてほしい。
233 232 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_703 音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る 旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと遺るだろう
234 233 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_704 星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう
235 234 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_706 人はみな思い思いに生きて、思い思いに他者と関わっている。 けれどそこに誰かが加わることで、時として、 思いもよらない結末に導かれることも多い。
236 235 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_707 例えば、今回のようにね。 なんせ君がいなければ、彼女たちふたりの関係は、 まったく異なる形で終わっていたのだろうから。
237 236 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_708 君はきっと、そんな機会に巡り合う星の下に在るのかもしれない。 その目が、耳が、これから先、何を見て何を聞くのか…… いつかまた伝えてもらえる日を、楽しみにしているよ。
238 237 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_800 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます。
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0,TEXT_FESANX202_05520_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
アフトカースルの異邦の詩人は、新生祭の催しを満喫したようだが……?"
1,TEXT_FESANX202_05520_SEQ_01,異邦の詩人から、素敵な音楽会に行こうと誘われた。グリダニア旧市街のミィ・ケット野外音楽堂にいる「異邦の詩人」と話そう。
2,TEXT_FESANX202_05520_SEQ_02,異邦の詩人や通りすがりの人々とともに、ノビノビした音楽家の演奏を堪能した。彼は冒険者への深い感謝と、謎めいた合言葉を告げていった。響き続ける旋律は、これからも背中を押してくれるだろう。探求の旅は、まだ続くのだ。
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どことなく夢見心地のようじゃないか。"
49,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_001,"ふむ……本当に夢を見ていたと。
それも、僕によく似た人物が出てきたなんてね。"
50,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_002,"その夢が何を意味するのかはわからないが……
ミィ・ケット野外音楽堂で開かれる「素敵な演奏会」には、
心当たりがある。"
51,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_003,"どうだろう、君さえよければ、
これから一緒に行ってみないか?"
52,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_004,"よしきた!
それじゃあ、グリダニアの旧市街にある、
ミィ・ケット野外音楽堂へ向かおう。"
53,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_010,"到着だ。
今はちょうど、演奏の合間みたいだね。"
54,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_011,ほら、壇上にピアノが置かれているだろう?
55,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_012,"あれは新生祭の催しの一環として設置されたもので、
誰でも好きに弾いていいそうなんだ。"
56,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_013,"君から聞いた、ニミくんの話……
彼女が信じていたように、
音楽には、心を慰めたり奮い立たせる力がある。"
57,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_014,"埋もれてしまった思い出や、そのときの気持ちを、
鮮やかに蘇らせることだってできるんだ。"
58,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_015,"……となれば、新生祭に際してピアノが置かれたのも、
頷ける話だと思わないかい?"
59,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_016,おや、次の奏者が来たようだ。
60,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_017,こ、この旋律は……まさか……!?
61,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_018,"彼が弾いている曲に心当たりがあってね。
あの覆面の奏者は、もしかしたら僕の大先輩かもしれない……!"
62,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_019,と、とにかく、演奏が終わるのを待って、声をかけてみるよ。
63,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_020,待っていてくれてありがとう。
64,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_021,予感は的中だよ、こちらは伝説の音楽家の…………
65,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_022,"……いや。
せっかくこうして素性を隠し、みんなと音楽を楽しんでいるんだ。
騒ぎ立てるのは野暮というものか。"
66,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_023,"でも、君だってどこかできっと、彼の音楽に触れているはずさ。
探求の旅をする者であれば、必ずね。"
67,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_024,"先輩、新進気鋭の冒険者である彼女に、
何か伝えたいことはありますか……?"
68,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_025,"先輩、歴戦の冒険者である彼女に、
何か伝えたいことはありますか……?"
69,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_000_030,"やあ、こんにちは、冒険者さん。
君たちの旅路を彩る楽曲の数々、楽しんでくれているかな?"
70,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_000_031,そっちの……画面の向こうの君もね。
71,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_000_032,"ゲーム体験というものは、
バトルやストーリー、それらを盛り上げる音楽に、
君たち自身の操作が加わって創られるものだと思うんだ。"
72,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_000_033,"長い長い間、ファイナルファンタジーという、
終わりなき冒険の物語を歩んでくれて、本当にありがとう!
そして、これからも、どうぞよろしくね!"
73,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_010_033,さあ、これは僕からのプレゼントだよ。
74,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_020_033,"今後の僕の活動にも、ぜひ注目してくれると嬉しいな。
合言葉は「con TIKI」……"
75,TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_030_033,おっと、そこにいる詩人には内緒にしておかないと。
76,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_040,"なにやら内密な話もあったようだけど……
ふふ、詮索するのは野暮ってものかな。"
77,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_041,"さあ、素敵な音楽に包まれながら、
ふたたび探求の旅へと戻るとしよう……"
78,TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_042,冒険はまだまだ続いていくのだから。
1 0 TEXT_FESANX202_05520_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、新生祭の催しを満喫したようだが……?
2 1 TEXT_FESANX202_05520_SEQ_01 異邦の詩人から、素敵な音楽会に行こうと誘われた。グリダニア旧市街のミィ・ケット野外音楽堂にいる「異邦の詩人」と話そう。
3 2 TEXT_FESANX202_05520_SEQ_02 異邦の詩人や通りすがりの人々とともに、ノビノビした音楽家の演奏を堪能した。彼は冒険者への深い感謝と、謎めいた合言葉を告げていった。響き続ける旋律は、これからも背中を押してくれるだろう。探求の旅は、まだ続くのだ。
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52 51 TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_003 どうだろう、君さえよければ、 これから一緒に行ってみないか?
53 52 TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_004 よしきた! それじゃあ、グリダニアの旧市街にある、 ミィ・ケット野外音楽堂へ向かおう。
54 53 TEXT_FESANX202_05520_WANDERINGMINSTREL_000_010 到着だ。 今はちょうど、演奏の合間みたいだね。
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72 71 TEXT_FESANX202_05520_NOBINOBI_000_032 ゲーム体験というものは、 バトルやストーリー、それらを盛り上げる音楽に、 君たち自身の操作が加わって創られるものだと思うんだ。
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0,TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_00,満ちた玄関の探査隊の連絡員は、冒険者に相談があるようだ。
1,TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_01,"前回までの冒険録:
ケテンラムに誘われ、冒険者は「死の三角海域」へと挑むこととなった。蜃気楼に幻惑されながらも、謎の声に導かれるようにして「三日月島」へと到着するが、船は操舵不能となり、島から脱出できなくなってしまう。一行は訪れた蜃気楼の町にて、もの知りじいさんを自称するアーカイブと、使い魔のアイリスに出会う。冒険者は彼らとともに三日月島南部を探査していく過程で、この島には第五星暦時代の文明が保存されていることを知る。それら古の知識を何人も持ち出すことがないよう、島全体に結界を張った人物……すなわち島の「主」は、北部にある「魔の塔」にいるらしい。その目的はいったい何なのか。真相はいまだ蜃気楼に包まれている……。
            * * *
探査隊の連絡員と話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。"
2,TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_02,ケテンラムと話した。蜃気楼の町にいる「ジェッフロイ」と話そう。
3,TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_03,三日月島の北部を探査することになった。準備ができたら蜃気楼の町のジェッフロイに話しかけ、出発しよう。
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24,TEXT_KINGKD101_05511_TODO_00,蜃気楼の町のケテンラムと話す
25,TEXT_KINGKD101_05511_TODO_01,ジェッフロイと話す
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48,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_001,"よお、ちょうどいいところに来てくれた!
実は三日月島探査の報告書を書いててさ、
その内容を見直してるところなんだ。"
49,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_002,"かなり量が多くなっちまってるんだが……
あんたも前回の探査の内容を思い出しながら、
一緒に確認してくれないか?"
50,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_003,よし、それじゃいくぜ……。
51,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_004,"多くの船が消息不明になってきた「死の三角海域」……。
その謎を解くべく、ケテンラム率いる特別探査隊は、
王都トライヨラより東へと旅立った。"
52,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_005,"数日後、一行は海域の中心にて「三日月島」を発見するに至る。
当初は蜃気楼の如き幻影に翻弄され、目的地に近づけなかったが、
突如として操舵不能に陥り、船は島へと引き寄せられた。"
53,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_006,"探査の主力たる冒険者Playerによれば、
頭の中に謎の声が響いた直後だったらしい。
となれば、外部から何らかの干渉があったということだろう……。"
54,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_007,"船が辿りついた場所は、無人の「蜃気楼の町」。
そこで一行は、もの知りじいさんを自称するアーカイブと遭遇。
見た目はトンベリだが、どうやら中身は温厚な老爺らしい。"
55,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_008,"探査隊は、そんな彼と協力関係を締結した。
ただし、彼はどういうわけか知識が封印されており、
冒険者が見て知ったことしか語ることはできないという。"
56,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_009,"また、この島の「主」によって召喚されたらしい、
使い魔のアイリスも現れるが、彼女は黙したまま何も語らない。
現状は、探査隊の活動を傍観しているだけのようだ。"
57,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_010,"探査を進めるうちに、あるひとつの事実が判明する。
この三日月島は「博物館」めいた場所であり、
第五星暦文明の知識や建造物が保存されているということだ。"
58,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_011,"さらに、島には外界と環境を隔てるための結界が張られており、
魔法的な干渉によって保存物の島外持ち出しを禁じているらしい。
探査隊の船が島から脱出できないのも、その影響だろうか。"
59,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_012,"謎を解く鍵と目されるのが、「フォークタワー」と呼ばれる塔だ。
島の南部には「力の塔」が、北部には「魔の塔」があるようで、
アーカイブは、島の主は魔の塔を拠点としていると語った。"
60,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_013,"島内に保存された知識を護るため、
外敵の侵入を拒み、入り込んだものは決して逃がさない……。"
61,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_014,"そんな結界を島全体に張った元凶である、島の主。
謎めいた存在との邂逅は、はたして何をもたらすのか……?"
62,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_015,"……とまぁ、こんな感じなんだが。
内容に間違いはないか?"
63,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_016,"よっしゃ、ありがとよ!
続きは探査に進展があり次第、ってところだな。"
64,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_017,"しかし、絶海の孤島に取り残されてるって……
本当に探査隊は無事なのか?"
65,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_018,"なあ、よかったら皆の様子を見に、
三日月島にまた向かってもらえないか?
探査に進展あれば、あんたの力が必要にもなるだろうし。"
66,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_019,"助かる!
たしかあんたは、地脈の流れを通じて島に戻れるんだったよな。"
67,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_020,"蜃気楼の町に着いたら、
「ケテンラム」の旦那によろしく伝えてくれ!"
68,TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_025,"探査隊の様子が気になる。
蜃気楼の町に向かい、「ケテンラム」の旦那に会ってくれ!"
69,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_100,"おお、Player。
いいところに顔を出してくれた。"
70,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_101,"すまん、島外に待機させてる奴には心配かけちまってるよな。
こちらは脱出はできずとも、依然士気は高い。"
71,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_102,"というのも、朗報があるんだ。
探査に進展があって、島の北部へ至るルートを開拓できたぞ。"
72,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_103,"ひとことでは済ませられないくらいの大冒険があってな……。
断崖を渡り、激流を遡上し、洞窟を抜け、
とうとう山間の盆地一帯に辿りついたのさ。"
73,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_104,"さらに現地で発見した遺跡の拠点化にも成功してな。
ここ蜃気楼の町との経路を確立し、
どうにか安全に行き来できるようにしたところだ。"
74,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_105,"お前が来てくれたのであれば、本格的な探査も行える。
さっそくだが、これから北部へ向かおうじゃないか。"
75,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_106,"よし、それではアーカイブにも声をかけておく。
「ジェッフロイ」のところに集まって、出発しよう!"
76,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_110,"道中に架け橋や縄梯子などを設置したことで、
さほど時間をかけずに北部まで辿りつけるようになっている。
とはいえ、何が起こるかわからんからな……。"
77,TEXT_KINGKD101_05511_ARCHIVE_000_115,"あれからわしの知識の封印は、何ひとつ解けておらん。
やはり、おぬしが知ることが必須というわけじゃな。"
78,TEXT_KINGKD101_05511_JEFFROY_000_200,"おう、北部の活動拠点の設営は完了している。
いつでも探査を開始できるぜ。"
79,TEXT_KINGKD101_05511_JEFFROY_000_201,"ただし、道中も油断はできねぇ。
例によって出発するときは、全員で固まって移動するぞ。"
80,TEXT_KINGKD101_05511_ARCHIVE_000_202,"わしも目覚めてから北部に行くのはこれが初めてじゃ。
何が待ち受けているのか、好奇心がくすぐられるぞい!"
81,TEXT_KINGKD101_05511_IRIS_000_203,私も、ついていく……。
82,TEXT_KINGKD101_05511_ARCHIVE_000_204,"ほう、どういう風の吹き回しじゃ?
わしらを手伝えと、主から命令でも受けたのか?"
83,TEXT_KINGKD101_05511_IRIS_000_205,…………。
84,TEXT_KINGKD101_05511_IRIS_000_206,"私は何もしない……。
ただ、このヒトを見てるだけ。"
85,TEXT_KINGKD101_05511_KETENRAMM_000_207,"まぁ、前回も陰でずっと我々を見ていたようだし、
同行してもらう分には問題はないだろう。"
86,TEXT_KINGKD101_05511_JEFFROY_000_208,"よし、それじゃ面子は揃ったみてぇだな。
準備もいいようなら、もう一度声をかけてくれ!"
87,TEXT_KINGKD101_05511_SYSTEM_000_209,"「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」では、
新たなサポートジョブを修得することができます。"
88,TEXT_KINGKD101_05511_SYSTEM_000_210,(★未使用/削除予定★)
1 0 TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_00 満ちた玄関の探査隊の連絡員は、冒険者に相談があるようだ。
2 1 TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_01 前回までの冒険録: ケテンラムに誘われ、冒険者は「死の三角海域」へと挑むこととなった。蜃気楼に幻惑されながらも、謎の声に導かれるようにして「三日月島」へと到着するが、船は操舵不能となり、島から脱出できなくなってしまう。一行は訪れた蜃気楼の町にて、もの知りじいさんを自称するアーカイブと、使い魔のアイリスに出会う。冒険者は彼らとともに三日月島南部を探査していく過程で、この島には第五星暦時代の文明が保存されていることを知る。それら古の知識を何人も持ち出すことがないよう、島全体に結界を張った人物……すなわち島の「主」は、北部にある「魔の塔」にいるらしい。その目的はいったい何なのか。真相はいまだ蜃気楼に包まれている……。             * * * 探査隊の連絡員と話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
3 2 TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_02 ケテンラムと話した。蜃気楼の町にいる「ジェッフロイ」と話そう。
4 3 TEXT_KINGKD101_05511_SEQ_03 三日月島の北部を探査することになった。準備ができたら蜃気楼の町のジェッフロイに話しかけ、出発しよう。
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25 24 TEXT_KINGKD101_05511_TODO_00 蜃気楼の町のケテンラムと話す
26 25 TEXT_KINGKD101_05511_TODO_01 ジェッフロイと話す
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50 49 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_002 かなり量が多くなっちまってるんだが…… あんたも前回の探査の内容を思い出しながら、 一緒に確認してくれないか?
51 50 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_003 よし、それじゃいくぜ……。
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56 55 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_008 探査隊は、そんな彼と協力関係を締結した。 ただし、彼はどういうわけか知識が封印されており、 冒険者が見て知ったことしか語ることはできないという。
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59 58 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_011 さらに、島には外界と環境を隔てるための結界が張られており、 魔法的な干渉によって保存物の島外持ち出しを禁じているらしい。 探査隊の船が島から脱出できないのも、その影響だろうか。
60 59 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_012 謎を解く鍵と目されるのが、「フォークタワー」と呼ばれる塔だ。 島の南部には「力の塔」が、北部には「魔の塔」があるようで、 アーカイブは、島の主は魔の塔を拠点としていると語った。
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62 61 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_014 そんな結界を島全体に張った元凶である、島の主。 謎めいた存在との邂逅は、はたして何をもたらすのか……?
63 62 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_015 ……とまぁ、こんな感じなんだが。 内容に間違いはないか?
64 63 TEXT_KINGKD101_05511_SAILOR05309_000_016 よっしゃ、ありがとよ! 続きは探査に進展があり次第、ってところだな。
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83 82 TEXT_KINGKD101_05511_ARCHIVE_000_204 ほう、どういう風の吹き回しじゃ? わしらを手伝えと、主から命令でも受けたのか?
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0,TEXT_KINGKD102_05512_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、冒険者に話があるようだ。
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準備ができたら「ジェッフロイ」に声をかけて出発だ。"
49,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_005,"こやつは相変わらず、「使えない使い魔」だぞい。
いったい何を考えておるのやら……。"
50,TEXT_KINGKD102_05512_IRIS_000_010,あなたは、この島に導かれた……。
51,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_015,"このあたりは、山間の盆地地帯といった趣じゃのう。
周囲とは独立した環境のようじゃが……。"
52,TEXT_KINGKD102_05512_IRIS_000_020,あなたは、ここで何を見るの……?
53,TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_030,"本探査の最終目的は、三日月島の謎を解き、
我々全員が安全に脱出できるようにすることだ。"
54,TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_031,"その鍵を握る島の主は「魔の塔」にいると目される。
よって、まずは塔に至る方法を探ることから始めたい。"
55,TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_032,"先遣隊の報告によれば、
北部の魔物は全体的に南部よりも強力らしい。
歯が立たないと感じたなら、南部で腕を磨いてきてもいいだろう。"
56,TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_033,"それから、いくつか新たな発掘品も見つかっているようだ。
気になるなら、係の者に声をかけて確認してみてくれ。"
57,TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_034,"おっと、大事なことを忘れていた。
魔道通路にも、今のうちに交感しておけよ。"
58,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_035,"わしからもおぬしに少し話があるぞい。
諸々の確認が済んだら、声をかけてくれ。"
59,TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_040,"出発前に念入りに確認しておけよ。
この島の環境は、ほかとはまったく異なるからな。"
60,TEXT_KINGKD102_05512_IRIS_000_045,その魔道通路で、南部には行けないわ……。
61,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_100,"おぬしに、ソウルシャードのことを確認したかったのじゃ。
ほれ、魔道十二都市で編み出された、
支援知識 (サポートジョブ)が扱える結晶のことじゃよ。"
62,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_101,"特殊な結界で覆われた三日月島内でしか扱うことはできない、
と推測していたが、実際のところはどうじゃった?"
63,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_102,"ふむ、やはり島外ではダメじゃったか。
自由に行き来できるおぬしならあるいは、と思ったのじゃがな。"
64,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_103,"実は、おぬしをこの島に導いたという「謎の声」、
その狙いが何なのかをずっと考えておったんだぞい。
残念ながら、今のところ答えはでておらんが……。"
65,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_104,"もしその声を発したのが島の主であるのなら、
「魔の塔」に向かうというケテンラムの指針は、
おぬしが導かれた理由の開示という点でも意義があるはず。"
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67,TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_106,その答えを探すためにも、ふたたび探査に励んどくれ!
1 0 TEXT_KINGKD102_05512_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、冒険者に話があるようだ。
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49 48 TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_001 詳しい話は、北部の拠点についてからにしよう。 準備ができたら「ジェッフロイ」に声をかけて出発だ。
50 49 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_005 こやつは相変わらず、「使えない使い魔」だぞい。 いったい何を考えておるのやら……。
51 50 TEXT_KINGKD102_05512_IRIS_000_010 あなたは、この島に導かれた……。
52 51 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_015 このあたりは、山間の盆地地帯といった趣じゃのう。 周囲とは独立した環境のようじゃが……。
53 52 TEXT_KINGKD102_05512_IRIS_000_020 あなたは、ここで何を見るの……?
54 53 TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_030 本探査の最終目的は、三日月島の謎を解き、 我々全員が安全に脱出できるようにすることだ。
55 54 TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_031 その鍵を握る島の主は「魔の塔」にいると目される。 よって、まずは塔に至る方法を探ることから始めたい。
56 55 TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_032 先遣隊の報告によれば、 北部の魔物は全体的に南部よりも強力らしい。 歯が立たないと感じたなら、南部で腕を磨いてきてもいいだろう。
57 56 TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_033 それから、いくつか新たな発掘品も見つかっているようだ。 気になるなら、係の者に声をかけて確認してみてくれ。
58 57 TEXT_KINGKD102_05512_KETENRAMM_000_034 おっと、大事なことを忘れていた。 魔道通路にも、今のうちに交感しておけよ。
59 58 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_035 わしからもおぬしに少し話があるぞい。 諸々の確認が済んだら、声をかけてくれ。
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62 61 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_100 おぬしに、ソウルシャードのことを確認したかったのじゃ。 ほれ、魔道十二都市で編み出された、 支援知識 (サポートジョブ)が扱える結晶のことじゃよ。
63 62 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_101 特殊な結界で覆われた三日月島内でしか扱うことはできない、 と推測していたが、実際のところはどうじゃった?
64 63 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_102 ふむ、やはり島外ではダメじゃったか。 自由に行き来できるおぬしならあるいは、と思ったのじゃがな。
65 64 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_103 実は、おぬしをこの島に導いたという「謎の声」、 その狙いが何なのかをずっと考えておったんだぞい。 残念ながら、今のところ答えはでておらんが……。
66 65 TEXT_KINGKD102_05512_ARCHIVE_000_104 もしその声を発したのが島の主であるのなら、 「魔の塔」に向かうというケテンラムの指針は、 おぬしが導かれた理由の開示という点でも意義があるはず。
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48,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_001,"ソウルシャードはちゃんと身につけておるか?
装備しておかんと意味がないからな!"
49,TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_005,"知識に善悪はないわ。
善も悪も、ヒトのココロの中にしかないの……。"
50,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_010,"南部では、蜃気楼の向こうに塔の影が見えることがあり、
そんなときに生じる転送魔紋を使えば「力の塔」に移動できた。"
51,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_011,"こちらも条件は同じだと仮定して……
転送魔紋が現れる東屋を先に見つけておくのがいいだろうな。
そこにはきっと、塔へ至る「地脈の結節点」があるはずだ。"
52,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_012,"おっと、今回は俺も行くぞ。
それらしきものを見つけたら、
リンクパールで互いに連絡を取るようにしよう。"
53,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_015,"蜃気楼によって隠された島の中にあって、
さらに隠された塔とはのう。
中にはよほど危険な知識が封印されておるようじゃ。"
54,TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_020,そう、あなたたちには塔が見えないのね……。
55,TEXT_KINGKD103_05513_SYSTEM_000_100,"微弱なエーテルが流れているのを感じる。
地脈の結節点であるのは間違いなさそうだが、
流れる魔力は弱々しい……。"
56,TEXT_KINGKD103_05513_SYSTEM_000_101,"ここから「魔の塔」に転移できるかどうかはわからないが、
とりあえずケテンラムに報せてみよう。"
57,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_102,"なるほど……。
お前の見立てどおり、地脈の結節点のようだな。"
58,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_103,"それにこの東屋の意匠も、南部にあったものとそっくりだ。
ここが「魔の塔」への転送魔紋が開く場所に違いあるまい。"
59,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_104,しかし……
60,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_105,"ダメだ、使えん。
安易に突入できないような仕掛けがあるのか、
それともほかの要因があるのか……。"
61,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_106,"ここで頭を悩ませていても仕方がない。
「アーカイブ」の知識の封印が解けるかもしれんし、
一旦ベースキャンプに戻ろう。"
62,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_110,"お前が何かを見て、知ることで、
アーカイブの知識の封印が解かれるんだったな。
さっそく確認してみようじゃないか。"
63,TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_115,あの場所を見てきたのね……。
64,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_200,"地脈の結節点を見つけたじゃと?
どういう場所だったのか、詳しく聞かせてくれ。"
65,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_201,"ふむ、特徴を聞くかぎり、
そこが「魔の塔」へと至る地脈の結節点に間違いないぞい。"
66,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_100_201,"そして……おぬしのおかげで、
わしの知識も封印が解かれたようじゃ。"
67,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_202,転送魔紋を利用できない理由について、心当たりはあるか?
68,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_203,"いくつか考えられるが……
知識の封印も解けたことじゃし、
まず「フォークタワーとは何か」を語るとしようか。"
69,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_204,"話は今より1500年以上も昔のこと……。
島の主である「あの男」は、世界崩壊を予見し、
各国の文明を三日月島に保存しようと思い立った……。"
70,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_205,"しかしそれは、世界を滅びに向かわせた危険な知識が、
ひとところに集まることを意味してもおる。
ゆえに、悪用を防ぐための仕掛けが必要だったのじゃ。"
71,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_100_205,"それが人々の侵入を阻む嵐であり、
入り込んだ者を逃さぬ結界だというのだろう?"
72,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_206,"うむ、そのとおり。
この嵐と結界という性質の異なるふたつの力場で、
島全体を包むための要こそが、フォークタワーなんだぞい。"
73,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_207,"なぜ、ふたつの塔があるのかも、ここに理由がある。
嵐を生むために「力の塔」を、結界を張るために「魔の塔」を、
それぞれの役目の要として用意したわけじゃな。"
74,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_208,"いずれも高度な術式ゆえ、
塔の頂きには管理者が常駐しておるのじゃが……
「魔の塔」におるのが、島の主そのひとなのじゃ。"
75,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_209,"なるほど、塔は大規模な魔法を展開する重要施設であり、
その管理者を住まわせる館でもあるわけだ。"
76,TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_210,"しかし、これほどまでに大掛かりな仕掛けを、
作ってまで……という感想は否めんな。"
77,TEXT_KINGKD103_05513_Q1_000_000,何と言う?
78,TEXT_KINGKD103_05513_A1_000_001,危険な知識を保存するためなら納得だ
79,TEXT_KINGKD103_05513_A1_000_002,人を閉じ込めてまですることじゃない
80,TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_212,"そう……
あなたもそう考えるのね。"
81,TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_213,"そう……
あなたはそう考えるのね。"
82,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_214,"いずれにせよ、「魔の塔」は結界の要……
つまり、島全体を包み込むエーテルの流れの中心となる。"
83,TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_215,"そこに辿りつけないということは、
地脈に何らかの異常が生じていると考えるべきじゃろうて。
まずはそれを探らねばなるまいのう。"
1 0 TEXT_KINGKD103_05513_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、準備万全のようだ。
2 1 TEXT_KINGKD103_05513_SEQ_01
3 2 TEXT_KINGKD103_05513_SEQ_02
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25 24 TEXT_KINGKD103_05513_TODO_00 を調べる
26 25 TEXT_KINGKD103_05513_TODO_01 アーカイブと話す
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49 48 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_001 ソウルシャードはちゃんと身につけておるか? 装備しておかんと意味がないからな!
50 49 TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_005 知識に善悪はないわ。 善も悪も、ヒトのココロの中にしかないの……。
51 50 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_010 南部では、蜃気楼の向こうに塔の影が見えることがあり、 そんなときに生じる転送魔紋を使えば「力の塔」に移動できた。
52 51 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_011 こちらも条件は同じだと仮定して…… 転送魔紋が現れる東屋を先に見つけておくのがいいだろうな。 そこにはきっと、塔へ至る「地脈の結節点」があるはずだ。
53 52 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_012 おっと、今回は俺も行くぞ。 それらしきものを見つけたら、 リンクパールで互いに連絡を取るようにしよう。
54 53 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_015 蜃気楼によって隠された島の中にあって、 さらに隠された塔とはのう。 中にはよほど危険な知識が封印されておるようじゃ。
55 54 TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_020 そう、あなたたちには塔が見えないのね……。
56 55 TEXT_KINGKD103_05513_SYSTEM_000_100 微弱なエーテルが流れているのを感じる。 地脈の結節点であるのは間違いなさそうだが、 流れる魔力は弱々しい……。
57 56 TEXT_KINGKD103_05513_SYSTEM_000_101 ここから「魔の塔」に転移できるかどうかはわからないが、 とりあえずケテンラムに報せてみよう。
58 57 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_102 なるほど……。 お前の見立てどおり、地脈の結節点のようだな。
59 58 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_103 それにこの東屋の意匠も、南部にあったものとそっくりだ。 ここが「魔の塔」への転送魔紋が開く場所に違いあるまい。
60 59 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_104 しかし……
61 60 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_105 ダメだ、使えん。 安易に突入できないような仕掛けがあるのか、 それともほかの要因があるのか……。
62 61 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_106 ここで頭を悩ませていても仕方がない。 「アーカイブ」の知識の封印が解けるかもしれんし、 一旦ベースキャンプに戻ろう。
63 62 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_110 お前が何かを見て、知ることで、 アーカイブの知識の封印が解かれるんだったな。 さっそく確認してみようじゃないか。
64 63 TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_115 あの場所を見てきたのね……。
65 64 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_200 地脈の結節点を見つけたじゃと? どういう場所だったのか、詳しく聞かせてくれ。
66 65 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_201 ふむ、特徴を聞くかぎり、 そこが「魔の塔」へと至る地脈の結節点に間違いないぞい。
67 66 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_100_201 そして……おぬしのおかげで、 わしの知識も封印が解かれたようじゃ。
68 67 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_202 転送魔紋を利用できない理由について、心当たりはあるか?
69 68 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_203 いくつか考えられるが…… 知識の封印も解けたことじゃし、 まず「フォークタワーとは何か」を語るとしようか。
70 69 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_204 話は今より1500年以上も昔のこと……。 島の主である「あの男」は、世界崩壊を予見し、 各国の文明を三日月島に保存しようと思い立った……。
71 70 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_205 しかしそれは、世界を滅びに向かわせた危険な知識が、 ひとところに集まることを意味してもおる。 ゆえに、悪用を防ぐための仕掛けが必要だったのじゃ。
72 71 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_100_205 それが人々の侵入を阻む嵐であり、 入り込んだ者を逃さぬ結界だというのだろう?
73 72 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_206 うむ、そのとおり。 この嵐と結界という性質の異なるふたつの力場で、 島全体を包むための要こそが、フォークタワーなんだぞい。
74 73 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_207 なぜ、ふたつの塔があるのかも、ここに理由がある。 嵐を生むために「力の塔」を、結界を張るために「魔の塔」を、 それぞれの役目の要として用意したわけじゃな。
75 74 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_208 いずれも高度な術式ゆえ、 塔の頂きには管理者が常駐しておるのじゃが…… 「魔の塔」におるのが、島の主そのひとなのじゃ。
76 75 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_209 なるほど、塔は大規模な魔法を展開する重要施設であり、 その管理者を住まわせる館でもあるわけだ。
77 76 TEXT_KINGKD103_05513_KETENRAMM_000_210 しかし、これほどまでに大掛かりな仕掛けを、 作ってまで……という感想は否めんな。
78 77 TEXT_KINGKD103_05513_Q1_000_000 何と言う?
79 78 TEXT_KINGKD103_05513_A1_000_001 危険な知識を保存するためなら納得だ
80 79 TEXT_KINGKD103_05513_A1_000_002 人を閉じ込めてまですることじゃない
81 80 TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_212 そう…… あなたもそう考えるのね。
82 81 TEXT_KINGKD103_05513_IRIS_000_213 そう…… あなたはそう考えるのね。
83 82 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_214 いずれにせよ、「魔の塔」は結界の要…… つまり、島全体を包み込むエーテルの流れの中心となる。
84 83 TEXT_KINGKD103_05513_ARCHIVE_000_215 そこに辿りつけないということは、 地脈に何らかの異常が生じていると考えるべきじゃろうて。 まずはそれを探らねばなるまいのう。
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0,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、次の方針を考えているようだ。
1,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_01,
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25,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_01,アーカイブと話す
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47,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_23,
48,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_001,"フォークタワーは、島内最大の建物でもある。
だから、貴重な知識や遺物、書物の貯蔵庫も兼ねておるのじゃよ。"
49,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_005,"塔がこの環境を作り出した。
それは、そうなのだけれど……。"
50,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_010,地脈に異常が起きている可能性か……。
51,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_011,"そもそも北部の環境は、南部のそれとは様相が異なるようだ。
ありのままの自然とは思えない場所がそこかしこにあり、
全体的に歪な印象を受ける。"
52,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_012,"いったい何故こんな環境になってしまったのか?
次はそれを調べてみるか。"
53,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_013,"地脈の流れに異常があるかどうかは、
各所の結節点を調べればわかるはずだ。"
54,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_014,"その調査じゃが……わしもおぬしについていってよいか?
複数の箇所をまわるなら、
その場で目にしたそばから解説できた方が早かろう。"
55,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_015,"なに、魔物に襲われぬよう後からこっそりついていくから、
おぬしは気にせず先に進んでくれてかまわんぞい。"
56,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_016,"ふむ、では今回は俺がここに残るとするか。
北部の各地にある遺跡の周辺を探査して、
地脈の結節点に異常がないか、調べてきてくれ。"
57,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_020,"各文明を再現した遺跡の周辺は、環境エーテルが濃い傾向がある。
そうした場所を調べてみれば、あの東屋へと続く、
地脈の流れを見つけることができるだろう。"
58,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_025,"何故かはわからぬが、この姿になって以来、
陰から忍び寄るのが得意になったようでな。
おぬしの後ろをこっそりとついていくから、気にせんでくれ。"
59,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_030,なら、私もついていくわ……。
60,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_100,"この建築様式はスカラ文明のものに間違いないが、
広範囲に渡って、浸水してしまっておるぞい……。"
61,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_101,"水属性の力が高まった結果、
一帯のエーテルバランスが乱れてしまったようじゃ。"
62,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_102,"探査隊の者から聞いた話では、
現存するスカラの遺構も塩湖の底に沈んでおるそうじゃないか。"
63,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_103,"しかし、往時のスカラは湖底になど沈んでおらんかった。
あくまでも浸水は、霊災による大洪水が原因のはずじゃ。"
64,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_104,"つまり、第五星暦の文明を忠実に再現しようとした場合、
この状態はおかしい……。
ならば自ずと、導き出せる推論はあるじゃろうて。"
65,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_105,"ひとまず、ここの地脈に異常があることは確認できたのう。
ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!"
66,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_106,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
67,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_107,"うむ、時を経て風化してもなお美しい……
紛れもなく、我が祖国ニームの遺跡に違いあるまい。"
68,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_108,"この一帯は浮島と化しておるようじゃが、
無論、わしの知るニームは海洋都市であって、空中都市ではない。"
69,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_109,"つまり後天的にこのような地形になったと考えるべきだぞい。
そして、地脈を流れるエーテルを調べれば、
その原因も一目瞭然。"
70,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_110,"過剰な風属性の高まりによって、
大地との繋がりが弱まってしまったのじゃ。"
71,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_111,"とても文明を正確に保存できているとは言えんのう。
なんらかの事故が起きた結果というよりは、
むしろ意図的のようにも思えるが……。"
72,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_112,"ここの地脈からわかるのは、そんなところかのう。
ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!"
73,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_113,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
74,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_114,"ゴホッ……!
うーむ、なるべくさっさと調査を終えて、
離れた方がよさそうな場所じゃな……。"
75,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_115,"というのも、道中の地脈を流れるエーテルを検分してきたところ、
なんと土属性の力がかなり弱まっておるのじゃ。
土壌の浄化作用が失われ、不浄な粘菌が大繁殖しているぞい!"
76,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_116,"聞けば、現存するアムダプールの遺跡も似たような有り様とか。
環境の著しい変化によるものじゃろうが、
この島にまで、遠き地の霊災の影響が及んだかは疑問じゃのう。"
77,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_117,"この盆地は山に囲まれ、北部でも独立した環境になっておる。
そして、各所の遺構にはそれぞれに異なる異常が見られる……
ならば……。"
78,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_118,"まぁ、この上なく異常であることは確認できたな。
わずかでも地脈にエーテルが流れてくれてて助かったわい。"
79,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_119,"よし、ここの調査はこれでしまいにして、
次の遺跡へ行くとしよう!
ゲホッ、ゲホッ……!"
80,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_120,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
81,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_121,"もはや地脈を調べるまでもなかった気もするが……
妖異がそこら中で跋扈し、極性が異様に活性化しておる。
ここだけ異界ヴォイドと化していると言っても過言ではない。"
82,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_122,"しばしば、魔法都市マハでは、妖異召喚を容易にするため、
儀式場の環境エーテルを活性化させ、極性を変化させたという。"
83,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_123,(★未使用/削除予定★)
84,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_124,"とはいえ、わしの知るマハは、
あくまで人の都であり、妖異が支配する領域ではなかった。
これほどの変化が生じているとすれば、やはり……。"
85,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_125,(★未使用/削除予定★)
86,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_126,"考えられることはあるが、まずはほかの場所も見てみるとしよう。
行き先は任せるぞい!"
87,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_127,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが……
それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。
というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。"
88,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_130,"アーカイブは意外とフィールドワークに向いているようだな。
魔物の間を縫って、すいすいと戻ってきたよ。"
89,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_135,「もの知らず」の封印も、少しは解けてきたわね……。
90,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_200,"ふぅ、やっと戻ってこられたのう。
おぬしのおかげで、北部盆地の現状を直に見ることができた……
ありがとうよ。"
91,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_201,"どの遺跡にも共通しておったのは、
周囲の環境エーテルに異常が発生しておること。"
92,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_202,"この拠点付近は火属性の力が高まり乾燥し……
ニームは風、スカラは水、アムダプールは土に異常が見られた。
そしてマハでは複数の属性が活性化し、極性が偏っておったの。"
93,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_202,"ある土地では不足し、別の土地では過剰に。
北部盆地は現在、エーテルバランスが崩壊しておるわけじゃ。"
94,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_202,"つまり……島の主はこの地を、
「環境エーテルの異変」を展示する場としたのじゃろうな。
それが、わしが各地を見て得た推論じゃよ。"
95,TEXT_KINGKD104_05514_Q1_000_000,何と言う?
96,TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_001,エオルゼアの遺跡と似ている気がする
97,TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_002,魔大戦の爪痕を再現したのか?
98,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_300_202,"主がどういうつもりだったのかはわからんが、
各文明の特徴を活かしたまま過剰にエーテルを使った結果、
似たような異常が生じてしまったのかもしれんのう……。"
99,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_203,"とすると、「魔の塔」へと続く地脈の流れが途絶えてるのも、
島の主の意図どおりってことか?
しかしまた、なんだってそんな厄介なことを……。"
100,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_203,"それについてもわからんのう。
この島は、第五星暦の素晴らしき文明の遺産を保存するための地、
あえて壊すようなことをするのは、趣旨に反すると思うが……。"
101,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_203,"いずれにせよ、地脈の異常が意図的ならば、
それを辿って魔の塔に至るのは難しかろう。
……じゃが、塔への転送魔紋が開く東屋が存在するのもまた事実。"
102,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_204,"つまり、地脈と関係なく転送魔紋を起動させるための、
何かがあるってことか?"
103,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_100_204,"やれやれ、謎解きは冒険の醍醐味とはいえ……
こうも次々と立ちはだかるとなあ。"
104,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_200_204,"まあ、この調子で一歩ずつ進んでいくしかない。
少し気になる点もあるから、もう少し情報をまとめてみよう。"
105,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_205,(★未使用/削除予定★)
106,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_206,(★未使用/削除予定★)
107,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_207,(★未使用/削除予定★)
1 0 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、次の方針を考えているようだ。
2 1 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_01
3 2 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_02
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24 23 TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_00 を調べる
26 25 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_01 アーカイブと話す
27 26 TEXT_KINGKD104_05514_TODO_02
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49 48 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_001 フォークタワーは、島内最大の建物でもある。 だから、貴重な知識や遺物、書物の貯蔵庫も兼ねておるのじゃよ。
50 49 TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_005 塔がこの環境を作り出した。 それは、そうなのだけれど……。
51 50 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_010 地脈に異常が起きている可能性か……。
52 51 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_011 そもそも北部の環境は、南部のそれとは様相が異なるようだ。 ありのままの自然とは思えない場所がそこかしこにあり、 全体的に歪な印象を受ける。
53 52 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_012 いったい何故こんな環境になってしまったのか? 次はそれを調べてみるか。
54 53 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_013 地脈の流れに異常があるかどうかは、 各所の結節点を調べればわかるはずだ。
55 54 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_014 その調査じゃが……わしもおぬしについていってよいか? 複数の箇所をまわるなら、 その場で目にしたそばから解説できた方が早かろう。
56 55 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_015 なに、魔物に襲われぬよう後からこっそりついていくから、 おぬしは気にせず先に進んでくれてかまわんぞい。
57 56 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_016 ふむ、では今回は俺がここに残るとするか。 北部の各地にある遺跡の周辺を探査して、 地脈の結節点に異常がないか、調べてきてくれ。
58 57 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_020 各文明を再現した遺跡の周辺は、環境エーテルが濃い傾向がある。 そうした場所を調べてみれば、あの東屋へと続く、 地脈の流れを見つけることができるだろう。
59 58 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_025 何故かはわからぬが、この姿になって以来、 陰から忍び寄るのが得意になったようでな。 おぬしの後ろをこっそりとついていくから、気にせんでくれ。
60 59 TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_030 なら、私もついていくわ……。
61 60 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_100 この建築様式はスカラ文明のものに間違いないが、 広範囲に渡って、浸水してしまっておるぞい……。
62 61 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_101 水属性の力が高まった結果、 一帯のエーテルバランスが乱れてしまったようじゃ。
63 62 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_102 探査隊の者から聞いた話では、 現存するスカラの遺構も塩湖の底に沈んでおるそうじゃないか。
64 63 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_103 しかし、往時のスカラは湖底になど沈んでおらんかった。 あくまでも浸水は、霊災による大洪水が原因のはずじゃ。
65 64 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_104 つまり、第五星暦の文明を忠実に再現しようとした場合、 この状態はおかしい……。 ならば自ずと、導き出せる推論はあるじゃろうて。
66 65 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_105 ひとまず、ここの地脈に異常があることは確認できたのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!
67 66 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_106 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
68 67 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_107 うむ、時を経て風化してもなお美しい…… 紛れもなく、我が祖国ニームの遺跡に違いあるまい。
69 68 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_108 この一帯は浮島と化しておるようじゃが、 無論、わしの知るニームは海洋都市であって、空中都市ではない。
70 69 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_109 つまり後天的にこのような地形になったと考えるべきだぞい。 そして、地脈を流れるエーテルを調べれば、 その原因も一目瞭然。
71 70 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_110 過剰な風属性の高まりによって、 大地との繋がりが弱まってしまったのじゃ。
72 71 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_111 とても文明を正確に保存できているとは言えんのう。 なんらかの事故が起きた結果というよりは、 むしろ意図的のようにも思えるが……。
73 72 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_112 ここの地脈からわかるのは、そんなところかのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!
74 73 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_113 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
75 74 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_114 ゴホッ……! うーむ、なるべくさっさと調査を終えて、 離れた方がよさそうな場所じゃな……。
76 75 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_115 というのも、道中の地脈を流れるエーテルを検分してきたところ、 なんと土属性の力がかなり弱まっておるのじゃ。 土壌の浄化作用が失われ、不浄な粘菌が大繁殖しているぞい!
77 76 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_116 聞けば、現存するアムダプールの遺跡も似たような有り様とか。 環境の著しい変化によるものじゃろうが、 この島にまで、遠き地の霊災の影響が及んだかは疑問じゃのう。
78 77 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_117 この盆地は山に囲まれ、北部でも独立した環境になっておる。 そして、各所の遺構にはそれぞれに異なる異常が見られる…… ならば……。
79 78 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_118 まぁ、この上なく異常であることは確認できたな。 わずかでも地脈にエーテルが流れてくれてて助かったわい。
80 79 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_119 よし、ここの調査はこれでしまいにして、 次の遺跡へ行くとしよう! ゲホッ、ゲホッ……!
81 80 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_120 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
82 81 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_121 もはや地脈を調べるまでもなかった気もするが…… 妖異がそこら中で跋扈し、極性が異様に活性化しておる。 ここだけ異界ヴォイドと化していると言っても過言ではない。
83 82 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_122 しばしば、魔法都市マハでは、妖異召喚を容易にするため、 儀式場の環境エーテルを活性化させ、極性を変化させたという。
84 83 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_123 (★未使用/削除予定★)
85 84 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_124 とはいえ、わしの知るマハは、 あくまで人の都であり、妖異が支配する領域ではなかった。 これほどの変化が生じているとすれば、やはり……。
86 85 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_125 (★未使用/削除予定★)
87 86 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_126 考えられることはあるが、まずはほかの場所も見てみるとしよう。 行き先は任せるぞい!
88 87 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_127 ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。
89 88 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_130 アーカイブは意外とフィールドワークに向いているようだな。 魔物の間を縫って、すいすいと戻ってきたよ。
90 89 TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_135 「もの知らず」の封印も、少しは解けてきたわね……。
91 90 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_200 ふぅ、やっと戻ってこられたのう。 おぬしのおかげで、北部盆地の現状を直に見ることができた…… ありがとうよ。
92 91 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_201 どの遺跡にも共通しておったのは、 周囲の環境エーテルに異常が発生しておること。
93 92 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_202 この拠点付近は火属性の力が高まり乾燥し…… ニームは風、スカラは水、アムダプールは土に異常が見られた。 そしてマハでは複数の属性が活性化し、極性が偏っておったの。
94 93 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_202 ある土地では不足し、別の土地では過剰に。 北部盆地は現在、エーテルバランスが崩壊しておるわけじゃ。
95 94 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_202 つまり……島の主はこの地を、 「環境エーテルの異変」を展示する場としたのじゃろうな。 それが、わしが各地を見て得た推論じゃよ。
96 95 TEXT_KINGKD104_05514_Q1_000_000 何と言う?
97 96 TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_001 エオルゼアの遺跡と似ている気がする
98 97 TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_002 魔大戦の爪痕を再現したのか?
99 98 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_300_202 主がどういうつもりだったのかはわからんが、 各文明の特徴を活かしたまま過剰にエーテルを使った結果、 似たような異常が生じてしまったのかもしれんのう……。
100 99 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_203 とすると、「魔の塔」へと続く地脈の流れが途絶えてるのも、 島の主の意図どおりってことか? しかしまた、なんだってそんな厄介なことを……。
101 100 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_203 それについてもわからんのう。 この島は、第五星暦の素晴らしき文明の遺産を保存するための地、 あえて壊すようなことをするのは、趣旨に反すると思うが……。
102 101 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_203 いずれにせよ、地脈の異常が意図的ならば、 それを辿って魔の塔に至るのは難しかろう。 ……じゃが、塔への転送魔紋が開く東屋が存在するのもまた事実。
103 102 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_204 つまり、地脈と関係なく転送魔紋を起動させるための、 何かがあるってことか?
104 103 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_100_204 やれやれ、謎解きは冒険の醍醐味とはいえ…… こうも次々と立ちはだかるとなあ。
105 104 TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_200_204 まあ、この調子で一歩ずつ進んでいくしかない。 少し気になる点もあるから、もう少し情報をまとめてみよう。
106 105 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_205 (★未使用/削除予定★)
107 106 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_206 (★未使用/削除予定★)
108 107 TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_207 (★未使用/削除予定★)
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0,TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、別の問題を検討しているようだ。
1,TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_01,
2,TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_02,
3,TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_03,
4,TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_04,
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23,TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKD105_05515_TODO_00,"クリティカルエンカウント
「絶島の誘拐者「アブダクター」」を攻略し、
を入手"
25,TEXT_KINGKD105_05515_TODO_01,アーカイブにを渡す
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47,TEXT_KINGKD105_05515_TODO_23,
48,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_001,わしが眠っている間に、この島にいったい何が……?
49,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_005,……私は何も言わないわ。
50,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_010,"地脈を流れるエーテルについては、
引き続きほかの隊員にも詳しく調べさせておく。
その間、俺たちは別の観点から情報を整理してみよう。"
51,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_011,"三日月島は、第五星暦の文明を保存するための場所……。
だというのに北部では、霊災を経たかのような、
異常な環境が再現されている……それはなぜなのか?"
52,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_012,"これを尋ねるのにふさわしい存在が、
いま、この場にいる。"
53,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_013,"なあ、アイリス。
主について、知っていることを教えてくれないか?"
54,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_014,"……言ったでしょう。
私は見ているだけ、と。"
55,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_015,"では、すでに一度聞いている話について、改めて確認させてくれ。
それくらい構わんだろう?"
56,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_016,"あれは、俺たちがお前と初めて出会ったときのことだ。
アイリスを召喚したのはアーカイブではないのか、
と尋ねたことを覚えているか?"
57,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_017,"そのときお前は、こう答えたんだ。
自分はこんな「もの知らず」には召喚されてない……と。"
58,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_018,あの言葉は、真実で間違いないか?
59,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_019,"……ええ。
それは本当よ。"
60,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_020,"それ「は」、か……。
なるほど。"
61,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_021,"ならば、アイリスを召喚したのは、
この三日月島で誰よりも優れた知識の所有者……
つまり、島の主と考えるのが妥当だろう。"
62,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_022,"そして、召喚者と使い魔とは、
得てしてエーテルの流れによって結ばれているもの……。
その線から「魔の塔」に至る方法を導き出せないだろうか?"
63,TEXT_KINGKD105_05515_Q1_000_000,何と言う?
64,TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_001,アイリスを調べてみよう
65,TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_002,使い魔はアイリスだけなのか?
66,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_024,(★未使用/削除予定★)
67,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_025,(★未使用/削除予定★)
68,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_024,"そのためにはアイリスをエーテルに還す……
つまり倒す必要があるのう。"
69,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_025,"さすがに、それは酷かろう。
よってアイリス以外の使い魔のうち、
脅威となっておるものを倒すのがよかろうな。"
70,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_026,"アイリス以外の使い魔か……。
それならエーテルを調べることで何かわかりそうだな。"
71,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_027,"南部を探索したときにも、数多くの使い魔を見かけた。
なかには人を襲うような凶悪な存在もいたからな。"
72,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_028,"うむ、そやつらのエーテルを調べれば、
召喚者である主のことが何かわかるに違いないぞい。"
73,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_029,"特に高濃度のエーテルを帯びた個体であれば、
倒すのには苦労するじゃろうが、得られる情報も多いはず。
……ふむ。"
74,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_030,"そういえば、森の近くを通った際、
緑髪で人型の、翼を持った使い魔を見かけたぞい。
そいつを調べてみるのはどうじゃ?"
75,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_030,(★未使用/削除予定★)
76,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_031,"森というと、湖の北側のか……。
強大な使い魔となるとやはりお前が頼りだな、
もし見つけたら、身体の一部でもいいから持ち帰ってみてくれ。"
77,TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_032,"手がかりとなるアイテムは、湖の北の森付近で発生する、
特定のクリティカルエンカウントを攻略することで獲得できます。"
78,TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_033,"クリティカルエンカウントの参加方法について、
あらためて確認したくなったら、
「探査隊の案内係」に話しかけましょう。"
79,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_035,"強大な使い魔ともなれば、
一帯を自分の縄張りとすることがある。
そこに姿を現すタイミングを狙ってみてくれ。"
80,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_040,"身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。
討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。"
81,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_045,使い魔は、私以外にもたくさんいるわ……。
82,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_100,"使い魔の討伐に成功したのか!
よし、持ち帰ったものをアーカイブに見せるんだ。"
83,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_105,私のことは気にせず、続けて。
84,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_200,"身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。
討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。"
85,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_201,"おお、これまた見事な角じゃのう。
さっそく島の主の手がかりがないか、探るとしよう。"
86,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_202,"ふむ……かなり強力なエーテルを感じるぞい。
相当に高度な命令を与えられていたのではないかと思うが、
この使い魔は、そこで何をしておったんじゃ?"
87,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_203,"縄張りに、檻のようなものがいくつもあっただと?
……すると、そこに人々を拉致、監禁していたのか。"
88,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_204,"これまで多くの人間がこの島に辿りついていたはずなのに、
蜃気楼の町には遭難者の遺体が見当たらなかった。
その謎がようやく解けたな……。"
89,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_205,"しかし、奇妙じゃ……。
この使い魔から感じるエーテルは、
アイリスのそれとは少し性質が異なるような気がする。"
90,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_206,"断言はできぬが、アイリスを召喚したのとは、
違う人物によって召喚されたのかもしれん……。"
91,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_207,主以外にも、この島に誰かがいたと?
92,TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_208,いや、主たる人物が、複数人いたとも考えられるか……?
93,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_209,……あなたは、どう思う?
94,TEXT_KINGKD105_05515_Q2_000_000,何と言う?
95,TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_001,最初に島を作った主と、今の主は別人?
96,TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_002,1500年の間に、主が変貌を遂げたのかも……
97,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_211,…………!
98,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_212,"あなたはすでに知ってる。
この島には危険な知識があることを。"
99,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_213,"あなたならできるかもしれない。
その知識を外に持ち出すことが。"
100,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_214,"だから聞かせて。
魔の塔に行って主と会ったなら、あなたはどうするつもりなの?"
101,TEXT_KINGKD105_05515_Q3_000_000,何と言う?
102,TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_001,この島を、元の博物館に戻してもらいたい
103,TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_002,危険な知識を乱用する存在なら、討つしかない
104,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_216,"……そう、やっぱりあなたはそう考えるのね。
知ってたわ、ずっと見てきたんだもの。"
105,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_217,だったら……。
106,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_218,"ごめんなさい……
私、「また」命令を破って、このヒトに力を貸すわ。"
107,TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_219,"命令じゃと……?
いや、なぜ、おぬしがわしに謝るのじゃ……?"
108,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_220,それは、あなたが……
109,TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_221,"いいえ、その姿になる前のあなたこそが、
私を呼び出した主だからよ。"
1 0 TEXT_KINGKD105_05515_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、別の問題を検討しているようだ。
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25 24 TEXT_KINGKD105_05515_TODO_00 クリティカルエンカウント 「絶島の誘拐者「アブダクター」」を攻略し、 を入手
26 25 TEXT_KINGKD105_05515_TODO_01 アーカイブにを渡す
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49 48 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_001 わしが眠っている間に、この島にいったい何が……?
50 49 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_005 ……私は何も言わないわ。
51 50 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_010 地脈を流れるエーテルについては、 引き続きほかの隊員にも詳しく調べさせておく。 その間、俺たちは別の観点から情報を整理してみよう。
52 51 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_011 三日月島は、第五星暦の文明を保存するための場所……。 だというのに北部では、霊災を経たかのような、 異常な環境が再現されている……それはなぜなのか?
53 52 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_012 これを尋ねるのにふさわしい存在が、 いま、この場にいる。
54 53 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_013 なあ、アイリス。 主について、知っていることを教えてくれないか?
55 54 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_014 ……言ったでしょう。 私は見ているだけ、と。
56 55 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_015 では、すでに一度聞いている話について、改めて確認させてくれ。 それくらい構わんだろう?
57 56 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_016 あれは、俺たちがお前と初めて出会ったときのことだ。 アイリスを召喚したのはアーカイブではないのか、 と尋ねたことを覚えているか?
58 57 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_017 そのときお前は、こう答えたんだ。 自分はこんな「もの知らず」には召喚されてない……と。
59 58 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_018 あの言葉は、真実で間違いないか?
60 59 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_019 ……ええ。 それは本当よ。
61 60 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_020 それ「は」、か……。 なるほど。
62 61 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_021 ならば、アイリスを召喚したのは、 この三日月島で誰よりも優れた知識の所有者…… つまり、島の主と考えるのが妥当だろう。
63 62 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_022 そして、召喚者と使い魔とは、 得てしてエーテルの流れによって結ばれているもの……。 その線から「魔の塔」に至る方法を導き出せないだろうか?
64 63 TEXT_KINGKD105_05515_Q1_000_000 何と言う?
65 64 TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_001 アイリスを調べてみよう
66 65 TEXT_KINGKD105_05515_A1_000_002 使い魔はアイリスだけなのか?
67 66 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_024 (★未使用/削除予定★)
68 67 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_025 (★未使用/削除予定★)
69 68 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_024 そのためにはアイリスをエーテルに還す…… つまり倒す必要があるのう。
70 69 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_025 さすがに、それは酷かろう。 よってアイリス以外の使い魔のうち、 脅威となっておるものを倒すのがよかろうな。
71 70 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_026 アイリス以外の使い魔か……。 それならエーテルを調べることで何かわかりそうだな。
72 71 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_027 南部を探索したときにも、数多くの使い魔を見かけた。 なかには人を襲うような凶悪な存在もいたからな。
73 72 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_028 うむ、そやつらのエーテルを調べれば、 召喚者である主のことが何かわかるに違いないぞい。
74 73 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_029 特に高濃度のエーテルを帯びた個体であれば、 倒すのには苦労するじゃろうが、得られる情報も多いはず。 ……ふむ。
75 74 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_030 そういえば、森の近くを通った際、 緑髪で人型の、翼を持った使い魔を見かけたぞい。 そいつを調べてみるのはどうじゃ?
76 75 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_100_030 (★未使用/削除予定★)
77 76 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_031 森というと、湖の北側のか……。 強大な使い魔となるとやはりお前が頼りだな、 もし見つけたら、身体の一部でもいいから持ち帰ってみてくれ。
78 77 TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_032 手がかりとなるアイテムは、湖の北の森付近で発生する、 特定のクリティカルエンカウントを攻略することで獲得できます。
79 78 TEXT_KINGKD105_05515_SYSTEM_000_033 クリティカルエンカウントの参加方法について、 あらためて確認したくなったら、 「探査隊の案内係」に話しかけましょう。
80 79 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_035 強大な使い魔ともなれば、 一帯を自分の縄張りとすることがある。 そこに姿を現すタイミングを狙ってみてくれ。
81 80 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_040 身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。 討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。
82 81 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_045 使い魔は、私以外にもたくさんいるわ……。
83 82 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_100 使い魔の討伐に成功したのか! よし、持ち帰ったものをアーカイブに見せるんだ。
84 83 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_105 私のことは気にせず、続けて。
85 84 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_200 身体の一部でもあれば、エーテル構成を調べられるじゃろう。 討伐に成功したら、ここに持ち帰ってほしいぞい。
86 85 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_201 おお、これまた見事な角じゃのう。 さっそく島の主の手がかりがないか、探るとしよう。
87 86 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_202 ふむ……かなり強力なエーテルを感じるぞい。 相当に高度な命令を与えられていたのではないかと思うが、 この使い魔は、そこで何をしておったんじゃ?
88 87 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_203 縄張りに、檻のようなものがいくつもあっただと? ……すると、そこに人々を拉致、監禁していたのか。
89 88 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_204 これまで多くの人間がこの島に辿りついていたはずなのに、 蜃気楼の町には遭難者の遺体が見当たらなかった。 その謎がようやく解けたな……。
90 89 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_205 しかし、奇妙じゃ……。 この使い魔から感じるエーテルは、 アイリスのそれとは少し性質が異なるような気がする。
91 90 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_206 断言はできぬが、アイリスを召喚したのとは、 違う人物によって召喚されたのかもしれん……。
92 91 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_207 主以外にも、この島に誰かがいたと?
93 92 TEXT_KINGKD105_05515_KETENRAMM_000_208 いや、主たる人物が、複数人いたとも考えられるか……?
94 93 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_209 ……あなたは、どう思う?
95 94 TEXT_KINGKD105_05515_Q2_000_000 何と言う?
96 95 TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_001 最初に島を作った主と、今の主は別人?
97 96 TEXT_KINGKD105_05515_A2_000_002 1500年の間に、主が変貌を遂げたのかも……
98 97 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_211 …………!
99 98 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_212 あなたはすでに知ってる。 この島には危険な知識があることを。
100 99 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_213 あなたならできるかもしれない。 その知識を外に持ち出すことが。
101 100 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_214 だから聞かせて。 魔の塔に行って主と会ったなら、あなたはどうするつもりなの?
102 101 TEXT_KINGKD105_05515_Q3_000_000 何と言う?
103 102 TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_001 この島を、元の博物館に戻してもらいたい
104 103 TEXT_KINGKD105_05515_A3_000_002 危険な知識を乱用する存在なら、討つしかない
105 104 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_216 ……そう、やっぱりあなたはそう考えるのね。 知ってたわ、ずっと見てきたんだもの。
106 105 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_217 だったら……。
107 106 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_218 ごめんなさい…… 私、「また」命令を破って、このヒトに力を貸すわ。
108 107 TEXT_KINGKD105_05515_ARCHIVE_000_219 命令じゃと……? いや、なぜ、おぬしがわしに謝るのじゃ……?
109 108 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_220 それは、あなたが……
110 109 TEXT_KINGKD105_05515_IRIS_000_221 いいえ、その姿になる前のあなたこそが、 私を呼び出した主だからよ。
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0,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのアイリスは、伝えたいことがあるようだ。
1,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_01,
2,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_02,
3,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_03,
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10,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_10,
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12,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_12,
13,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_13,
14,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_14,
15,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_15,
16,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_16,
17,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_17,
18,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_18,
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20,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_20,
21,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_21,
22,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_22,
23,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_00,蜃気楼の町のアイリスと話す
25,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_01,アイリスと再度話す
26,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_02,アイリスとさらに話す
27,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_03,アイリスともう一度話す
28,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_04,
29,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_05,
30,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_06,
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45,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_21,
46,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_22,
47,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_23,
48,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_001,"アーカイブが島の主だと?
だとしたら、「魔の塔」にいるのはいったい誰なんだ?"
49,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_005,"すまん、わしともあろう者が混乱しておる。
知識の封印を解くためにも、アイリスに話を聞いてみよう……。"
50,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_010,"主の命令に反するのは、私にとっても覚悟のいること。
けれど、真実を言の葉に乗せるには、ここは騒がしすぎる……。"
51,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_011,"だから場所を変えさせて。
あなたたちが言う「蜃気楼の町」の、噴水の前で待ってるわ。"
52,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_015,よし、さっそく真実とやらを聞かせてもらおうじゃないか。
53,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_020,"この身体では、前線から戻ってくるのもひと苦労だぞい……。
しかし、本題はこれからじゃ。"
54,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_100,"来てくれてありがとう。
この場所……「クレセントの町」は、
主の故郷ニームにあった港町を再現したものなの。"
55,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_101,"だからかしら、とてもココロが落ち着くのよ……。
この景色を眺めながら、話をさせて。"
56,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_102,"ううむ、聞きたいことはいくらでもあるが、
一旦余計な口は挟まず、おぬしの話を聞くとするぞい。"
57,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_103,"……私を召喚したのは、ニームの大賢者。
自分では「もの知りじいさん」なんて言ってたけれど、
その博識ぶりから、皆は「アーカイブ」と呼んでいたわ。"
58,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_104,"魔大戦によって世界が滅びゆくことを危惧した彼は、
三日月島に渡り、文明の保存を試みることを決意した。"
59,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_105,"その活動の「記録係」として召喚されたのが、私。
何もせず、ただじっと見届けよという命令を受けて……。"
60,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_106,"以来、私は見続けてきた。
ヒトが作り出した文明を尊び、慈しみ、
そして保存していく彼の姿を……。"
61,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_110,"アイリスは主からの命令を知らなかったのではなく、
「見る」以外のことはしないように命じられていたのか。
それで俺たちの傍にいながら、何の協力もしなかったんだな。"
62,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_115,"「あの男」がすべてを記録するためにアイリスを……。
いや、「あの男」ではなく、わしなのか?
頭がこんがらがってきたぞい……。"
63,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_200,"文明の保存が進むにつれ、島を守るために、
主は「フォークタワー」を建てた。"
64,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_201,"はじめは、主が自分で塔の管理をしていたの。
あらゆる知識の証に囲まれて暮らす彼の姿は、
満足げでありながら、どこか寂しそうだった……。"
65,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_202,"あるとき、私は主に尋ねてみたの。
「ここに封印された危険な魔法を使ったことがあるのか」と。"
66,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_203,"ああ、たしかにそんな話をした……。
おぼろげながら、知識の封印が解けてきたらしい。"
67,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_204,"その問いに、わしはこう答えたはずじゃ。
「ある……が、危険すぎた。
 ゆえに、知っているだけで十分じゃ」と……。"
68,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_205,"ええ、そうよ。
その言葉のとおり、主は決して魔法を使いはしなかった。"
69,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_206,"やがて塔を恒久的に存続させていくために、
主は自らの知識を礎として「思念体」を生み出すことにした。"
70,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_207,"けれど、主は知らなかったの。
それがどんな事態を引き起こすのかを……。"
71,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_210,"アーカイブはこの建物の中に眠っていたんだったな。
いったいなぜそんなことになったのか……
話の続きを聞こう。"
72,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_215,"わしは今、知るということが恐ろしい……。
じゃが、それでも向き合わねばならん。"
73,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_250,"思念体を生み出そうとした、まさにそのとき……
主のココロのうちに、ある想いがよぎってしまったの。"
74,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_251,"死蔵するのは惜しい……
せめて一度だけでも……と。"
75,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_252,"そんな想いが術式に作用して、
あの出来事が起きてしまった……。"
76,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_300,"我が心の深奥に満ちし叡智の大海よ。
今こそ姿を得て、万代不易の番人となれ……!"
77,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_301,やはり、惜しい……。
78,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_302,"我が知識にはまだ先が……
せめて一度だけでも……。"
79,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_303,いかんッ……!
80,TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_304,"我が名はインデックス……
「すべてを知るもの」なり。"
81,TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_305,"連綿と継がれし叡智の数々を意のままに操り、
そしてさらなる高みへと発展させてくれよう……!"
82,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_306,"しまった、思念体が我が迷いを取り込んでしまうとは!
かくなるうえは、一度消去して術式のやり直しを……。"
83,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_307,"こ、この姿は……!?
わしは知っておる、知っておるはずなのに……。"
84,TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_308,"知の行使を止めようなどと愚かしいことを……
邪魔立てできぬよう、お前の知識を封じてやったぞ!"
85,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_309,ここで朽ちるわけには……。
86,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_310,うっ……!
87,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_311,"誰か 資格を持つ者よ
わしに代わり 正しき知識の継承を――"
88,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_350,"私は、幽けきフェアリー。
ただ記録することしかできないけれど、
朽ちゆく主を、じっと見てることはできなかった。"
89,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_351,"だから命令を破り、主の身に寄り添ってはみたけれど……
このとおり、結末は何も変わらなかったわ。"
90,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_352,"……そうじゃ、そういうことじゃった。
一命を取り留めたわしは、ここに辿りつき、
絶望を抱えたまま眠りについたのじゃ。"
91,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_100_352,"トンベリ病の感染を契機に島に移住したという認識じゃったが、
それでは因果関係がおかしい。
まさか知識を封印された際に、混乱の魔法も……?"
92,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_353,"わし自身の邪心が招いたことじゃと言うのに、
すべてを忘れておったとは、なんたる……。"
93,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_354,"……私の話は、次で終わり。
それ以上は何も記録してないわ。"
94,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_390,"アーカイブの邪心から生まれた思念体、インデックス……。
どうやら「魔の塔」にいるのは、そいつのようだな。"
95,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_395,"邪心が「すべてを知るもの」を自称するとはのう……。
まさに、わしの驕りが生んだ怪物と言うしかない。"
96,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_400,"……そうして、新たな島の主として君臨したインデックスが、
フォークタワーを管理することになった。"
97,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_401,"まもなく彼は、塔に保存された知識を存分に使い、
第五星暦の文明の「その先」がどうなるか、実験したの。"
98,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_402,"結果は北部盆地で、あなたたちも見たとおり……。
風が荒れ狂い、水は溢れ、大地は腐り、
妖異が蔓延る地と化してしまった。"
99,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_403,"北部の様相が島すべてに広がったら、もう「この先」はないわ。
季節をいくら重ねても、花が咲くことはなく、
私はただただ、終わった島を見続けるのみ……。"
100,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_404,"でも、そんな役目は嫌!
だって、主が本当に保存を願っていたのは、
ヒトの未来を明るくするための、優しい知識たちなのだから。"
101,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_405,"だから、どうかお願い。
この島の現状をなんとかするために、
あなたの力を貸してほしいの!"
102,TEXT_KINGKD106_05516_Q1_000_000,何と言う?
103,TEXT_KINGKD106_05516_A1_000_001,もちろんだ!
104,TEXT_KINGKD106_05516_A1_000_002,構わないが、命令に反するのでは?
105,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_407,"ありがとう!
……主があなたを呼んだのは、やっぱり間違いじゃなかった。"
106,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_408,"ああ、やはりそうか。
インデックスに敗北し、朽ちゆくわしが漏らした悲痛な叫び……
それが残響となって、おぬしを島へと導いたんじゃな。"
107,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_409,"それは……きっと、大丈夫。
あなたをこの島へと呼んだのは、主の意思なのだから。"
108,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_410,"そうか、わしがインデックスに敗北したとき……
意識を失う間際に発した悲痛な叫び。
それが残響となって、おぬしを島へと導いたんじゃな。"
109,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_411,"それにしてもアイリスよ。
1500年以上もの長きにわたって、
わしの下した命令を守り続けておったとはのう……。"
110,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_412,"本当に苦労をかけたな。
すまなかった……!"
111,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_413,いいえ、ずっと見続けてきた甲斐があったわ。
112,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_414,"改めて、わしからもおぬしに頼むぞい。
どうか「魔の塔」へと行き、思念体インデックスを倒してくれ!"
113,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_415,ありがとう……!
114,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_416,(★未使用/削除予定★)
1 0 TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのアイリスは、伝えたいことがあるようだ。
2 1 TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_01
3 2 TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_02
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25 24 TEXT_KINGKD106_05516_TODO_00 蜃気楼の町のアイリスと話す
26 25 TEXT_KINGKD106_05516_TODO_01 アイリスと再度話す
27 26 TEXT_KINGKD106_05516_TODO_02 アイリスとさらに話す
28 27 TEXT_KINGKD106_05516_TODO_03 アイリスともう一度話す
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48 47 TEXT_KINGKD106_05516_TODO_23
49 48 TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_001 アーカイブが島の主だと? だとしたら、「魔の塔」にいるのはいったい誰なんだ?
50 49 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_005 すまん、わしともあろう者が混乱しておる。 知識の封印を解くためにも、アイリスに話を聞いてみよう……。
51 50 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_010 主の命令に反するのは、私にとっても覚悟のいること。 けれど、真実を言の葉に乗せるには、ここは騒がしすぎる……。
52 51 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_011 だから場所を変えさせて。 あなたたちが言う「蜃気楼の町」の、噴水の前で待ってるわ。
53 52 TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_015 よし、さっそく真実とやらを聞かせてもらおうじゃないか。
54 53 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_020 この身体では、前線から戻ってくるのもひと苦労だぞい……。 しかし、本題はこれからじゃ。
55 54 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_100 来てくれてありがとう。 この場所……「クレセントの町」は、 主の故郷ニームにあった港町を再現したものなの。
56 55 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_101 だからかしら、とてもココロが落ち着くのよ……。 この景色を眺めながら、話をさせて。
57 56 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_102 ううむ、聞きたいことはいくらでもあるが、 一旦余計な口は挟まず、おぬしの話を聞くとするぞい。
58 57 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_103 ……私を召喚したのは、ニームの大賢者。 自分では「もの知りじいさん」なんて言ってたけれど、 その博識ぶりから、皆は「アーカイブ」と呼んでいたわ。
59 58 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_104 魔大戦によって世界が滅びゆくことを危惧した彼は、 三日月島に渡り、文明の保存を試みることを決意した。
60 59 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_105 その活動の「記録係」として召喚されたのが、私。 何もせず、ただじっと見届けよという命令を受けて……。
61 60 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_106 以来、私は見続けてきた。 ヒトが作り出した文明を尊び、慈しみ、 そして保存していく彼の姿を……。
62 61 TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_110 アイリスは主からの命令を知らなかったのではなく、 「見る」以外のことはしないように命じられていたのか。 それで俺たちの傍にいながら、何の協力もしなかったんだな。
63 62 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_115 「あの男」がすべてを記録するためにアイリスを……。 いや、「あの男」ではなく、わしなのか? 頭がこんがらがってきたぞい……。
64 63 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_200 文明の保存が進むにつれ、島を守るために、 主は「フォークタワー」を建てた。
65 64 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_201 はじめは、主が自分で塔の管理をしていたの。 あらゆる知識の証に囲まれて暮らす彼の姿は、 満足げでありながら、どこか寂しそうだった……。
66 65 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_202 あるとき、私は主に尋ねてみたの。 「ここに封印された危険な魔法を使ったことがあるのか」と。
67 66 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_203 ああ、たしかにそんな話をした……。 おぼろげながら、知識の封印が解けてきたらしい。
68 67 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_204 その問いに、わしはこう答えたはずじゃ。 「ある……が、危険すぎた。  ゆえに、知っているだけで十分じゃ」と……。
69 68 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_205 ええ、そうよ。 その言葉のとおり、主は決して魔法を使いはしなかった。
70 69 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_206 やがて塔を恒久的に存続させていくために、 主は自らの知識を礎として「思念体」を生み出すことにした。
71 70 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_207 けれど、主は知らなかったの。 それがどんな事態を引き起こすのかを……。
72 71 TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_210 アーカイブはこの建物の中に眠っていたんだったな。 いったいなぜそんなことになったのか…… 話の続きを聞こう。
73 72 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_215 わしは今、知るということが恐ろしい……。 じゃが、それでも向き合わねばならん。
74 73 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_250 思念体を生み出そうとした、まさにそのとき…… 主のココロのうちに、ある想いがよぎってしまったの。
75 74 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_251 死蔵するのは惜しい…… せめて一度だけでも……と。
76 75 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_252 そんな想いが術式に作用して、 あの出来事が起きてしまった……。
77 76 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_300 我が心の深奥に満ちし叡智の大海よ。 今こそ姿を得て、万代不易の番人となれ……!
78 77 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_301 やはり、惜しい……。
79 78 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_302 我が知識にはまだ先が…… せめて一度だけでも……。
80 79 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_303 いかんッ……!
81 80 TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_304 我が名はインデックス…… 「すべてを知るもの」なり。
82 81 TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_305 連綿と継がれし叡智の数々を意のままに操り、 そしてさらなる高みへと発展させてくれよう……!
83 82 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_306 しまった、思念体が我が迷いを取り込んでしまうとは! かくなるうえは、一度消去して術式のやり直しを……。
84 83 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_307 こ、この姿は……!? わしは知っておる、知っておるはずなのに……。
85 84 TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_308 知の行使を止めようなどと愚かしいことを…… 邪魔立てできぬよう、お前の知識を封じてやったぞ!
86 85 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_309 ここで朽ちるわけには……。
87 86 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_310 うっ……!
88 87 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_311 誰か 資格を持つ者よ わしに代わり 正しき知識の継承を――
89 88 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_350 私は、幽けきフェアリー。 ただ記録することしかできないけれど、 朽ちゆく主を、じっと見てることはできなかった。
90 89 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_351 だから命令を破り、主の身に寄り添ってはみたけれど…… このとおり、結末は何も変わらなかったわ。
91 90 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_352 ……そうじゃ、そういうことじゃった。 一命を取り留めたわしは、ここに辿りつき、 絶望を抱えたまま眠りについたのじゃ。
92 91 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_100_352 トンベリ病の感染を契機に島に移住したという認識じゃったが、 それでは因果関係がおかしい。 まさか知識を封印された際に、混乱の魔法も……?
93 92 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_353 わし自身の邪心が招いたことじゃと言うのに、 すべてを忘れておったとは、なんたる……。
94 93 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_354 ……私の話は、次で終わり。 それ以上は何も記録してないわ。
95 94 TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_390 アーカイブの邪心から生まれた思念体、インデックス……。 どうやら「魔の塔」にいるのは、そいつのようだな。
96 95 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_395 邪心が「すべてを知るもの」を自称するとはのう……。 まさに、わしの驕りが生んだ怪物と言うしかない。
97 96 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_400 ……そうして、新たな島の主として君臨したインデックスが、 フォークタワーを管理することになった。
98 97 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_401 まもなく彼は、塔に保存された知識を存分に使い、 第五星暦の文明の「その先」がどうなるか、実験したの。
99 98 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_402 結果は北部盆地で、あなたたちも見たとおり……。 風が荒れ狂い、水は溢れ、大地は腐り、 妖異が蔓延る地と化してしまった。
100 99 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_403 北部の様相が島すべてに広がったら、もう「この先」はないわ。 季節をいくら重ねても、花が咲くことはなく、 私はただただ、終わった島を見続けるのみ……。
101 100 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_404 でも、そんな役目は嫌! だって、主が本当に保存を願っていたのは、 ヒトの未来を明るくするための、優しい知識たちなのだから。
102 101 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_405 だから、どうかお願い。 この島の現状をなんとかするために、 あなたの力を貸してほしいの!
103 102 TEXT_KINGKD106_05516_Q1_000_000 何と言う?
104 103 TEXT_KINGKD106_05516_A1_000_001 もちろんだ!
105 104 TEXT_KINGKD106_05516_A1_000_002 構わないが、命令に反するのでは?
106 105 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_407 ありがとう! ……主があなたを呼んだのは、やっぱり間違いじゃなかった。
107 106 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_408 ああ、やはりそうか。 インデックスに敗北し、朽ちゆくわしが漏らした悲痛な叫び…… それが残響となって、おぬしを島へと導いたんじゃな。
108 107 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_409 それは……きっと、大丈夫。 あなたをこの島へと呼んだのは、主の意思なのだから。
109 108 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_410 そうか、わしがインデックスに敗北したとき…… 意識を失う間際に発した悲痛な叫び。 それが残響となって、おぬしを島へと導いたんじゃな。
110 109 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_411 それにしてもアイリスよ。 1500年以上もの長きにわたって、 わしの下した命令を守り続けておったとはのう……。
111 110 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_412 本当に苦労をかけたな。 すまなかった……!
112 111 TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_413 いいえ、ずっと見続けてきた甲斐があったわ。
113 112 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_414 改めて、わしからもおぬしに頼むぞい。 どうか「魔の塔」へと行き、思念体インデックスを倒してくれ!
114 113 TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_415 ありがとう……!
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0,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_00,蜃気楼の町のケテンラムは、前線の様子が気になっているようだ。
1,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_01,ケテンラムと話した。三日月島北部の探査隊の北部ベースキャンプにいる「ケテンラム」と話そう。
2,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_02,"ケテンラムと話し、地脈の流れを阻害している要因が判明した。クリティカルエンカウントに参加し、強い魔力を放っている魔物を討伐しよう。
※対象となるクリティカルエンカウントは以下のとおりです。
「魔女の複製体「カロフィステリ・ダブル」」
「白の守護者「アラバスターブレード」」
「呪いを継ぐ者「ペイルマギア」」"
3,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_03,強い魔力を放つ魔物たちを討伐した。探査隊の北部ベースキャンプにいる「ケテンラム」と話そう。
4,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_04,ケテンラムと話した。静寂の東屋付近の「」を調べよう。
5,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_05,を調べた。ナレッジレベルを40以上にし、探査隊の北部ベースキャンプにいるケテンラムと話そう。
6,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_06,フォークタワー「魔の塔」への路が開かれた。転送魔紋から塔へと突入し、インデックスを倒そう。
7,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_07,
8,TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_08,
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24,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_00,三日月島北部のケテンラムと話す
25,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_01,"クリティカルエンカウント
「魔女の複製体「カロフィステリ・ダブル」」を攻略"
26,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_02,"クリティカルエンカウント
「白の守護者「アラバスターブレード」」を攻略"
27,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_03,"クリティカルエンカウント
「呪いを継ぐ者「ペイルマギア」」を攻略"
28,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_04,ケテンラムと話す
29,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_05,を調べる
30,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_06,"ナレッジレベルを40以上にし、
ケテンラムと話す"
31,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_07,
32,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_08,
33,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_09,
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40,TEXT_KINGKD107_05517_TODO_16,
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48,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_001,ずっと目の前を覆っていた靄が晴れたような心地じゃ!
49,TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_100_005,話を聞いてくれて、ありがとう。
50,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_050_010,"すべての事情を知った以上、
なんとしても「魔の塔」への侵入方法を見つけなければな。"
51,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_100_010,"よし、それではそろそろ北部のベースキャンプに戻るとしよう。
地脈の調査にあたっている隊員たちから、
何か報告があるかもしれん。"
52,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_001,"「魔の塔」へ至る地脈を利用できないのは、
インデックスが意図したものかもしれん。"
53,TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_005,ごめんなさい、地脈のことは私にもわからないわ……。
54,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_010,"朗報だ!
隊員たちから、地脈について興味深い報告があったぞ。"
55,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_011,"地脈の異常は環境エーテルの乱れによるものと判明していたな。
だがそれと同時に、どうやら各地に、
地脈に影響を及ぼすほど強い魔力を放つ魔物がいるようなんだ。"
56,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_012,"土地そのものの環境は変えようがないが、
そいつらを倒せば、地脈の流れが少しはマシになる可能性がある。
塔へと至る転送魔紋を正常に利用できるかもってことだ。"
57,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_013,"隊員たちが調べた魔物の居場所を、地図に記しておく。
それを目印に、討伐に向かってくれないか?"
58,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_015,"地脈に影響を与えている魔物の存在が判明した。
居場所を地図に記しておいたから、
それを目印に討伐に向かってくれ!"
59,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_020,"知識の番人たる魔物が、そのまま塔の封印にもなっておるのか。
インデックスの奴め、考えおるわい……。"
60,TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_025,"ごめんなさい。
戦いの支援は、得意ではないの……。"
61,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_100,"魔物の討伐を終えたようじゃな。
ならば、皆で地脈の状況を調べにいくぞい。"
62,TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_105,地脈の流れ、変わった……?
63,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_200,"地脈の流れを阻害する魔物を倒してきてくれたか。
よし、これで転送魔紋が使えるようになるといいんだが……。"
64,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_201,"大丈夫だとは思うが、魔物が復活して、
ふたたび魔力の影響が出るようなことがあったら厄介だ。
すぐに「静寂の東屋」に行ってみよう。"
65,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_300,(★未使用/削除予定★)
66,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_300,"……うむ、地脈の流れは改善されておるようじゃ。
じゃが、あまりにエーテルが薄く安定性に欠け、
転送魔紋を安全に使えるほどでは……。"
67,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_301,"ここは俺に……いや、俺たちに任せてくれないか?
実はグルージャジャとの旅路の中で、似たような経験があってな。"
68,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_100_301,"地脈の流れを阻害している強力な使い魔たちを、
お前が討伐してくれたおかげで、
各地域の状況は好転しつつあるわけだろう?"
69,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_200_301,"そこで、俺を含め、調査隊の皆でほかの魔物たちも排除しつつ、
地脈の流れをより安定させ補強してみせよう!"
70,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_302,"だから、Playerよ、
インデックスとの決着を任せてもいいか?"
71,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_303,"奴は古の知識を存分に使って抵抗するじゃろう。
それはあたかも、魔大戦を追体験するかの如き、
激戦となるやもしれん。"
72,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_303,"生半可な実力では太刀打ちできまい。
奴の知識量に比肩するまで、己の知見を磨きまくるのじゃ!"
73,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_304,"現代に生きるおぬしたちの叡智も素晴らしいものじゃ。
その勇気で魂に炎を灯らせ、邪なる存在を討ち破ってくれ!"
74,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_305,"ケテンラムらによって地脈の安定化が進めば、
転送魔紋が開くでな……
今は一旦ベースキャンプへと戻ろう。"
75,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_100_305,"それじゃ、お前の準備が整ったら、
突入の前に俺に声をかけるようにしてくれ。"
76,TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_150_305,"「ナレッジレベル」を「40」以上にして、
探査隊の北部ベースキャンプにいる「ケテンラム」と話そう。"
77,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_350,皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
78,TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_355,あと少し……がんばって!
79,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_200_305,"「魔の塔」への活路は俺たちが切り拓く……必ずな。
あとは、お前の準備が整ったら、突入前に俺にひと声かけてくれ。"
80,TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_250_305,"このクエストを進行させるには、
「ナレッジレベル」が「40」以上である必要があります。"
81,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_300_305,"どうやら、相当な知見を身につけてきたようだな。
なに、お前の顔を見ればわかるさ。"
82,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_400_305,"こっちも、探査隊の皆で周辺の魔物を討伐し準備完了。
これで転送魔紋も開くはずだ。"
83,TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_500_305,"さあ「魔の塔」に向かい、
インデックスと決着をつけてきてくれ!"
84,TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_306,"次のクエストを進行するためには、
「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。"
85,TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_307,"「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、
「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。"
86,TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_308,"また、「極フォークタワー:魔の塔」の挑戦には、
**最低3アライアンスを組んだ12名以上**の
プレイヤーが必要となります。"
87,TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_309,"必要なメンバーをそろえてから、
「蜃気楼の町」のジェッフロイに話しかけ、挑戦しましょう。"
88,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_305,(★未使用/削除予定★)
89,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_200_305,(★未使用/削除予定★)
90,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_300_305,(★未使用/削除予定★)
91,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_400_305,(★未使用/削除予定★)
92,TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_500_305,(★未使用/削除予定★)
1 0 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_00 蜃気楼の町のケテンラムは、前線の様子が気になっているようだ。
2 1 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_01 ケテンラムと話した。三日月島北部の探査隊の北部ベースキャンプにいる「ケテンラム」と話そう。
3 2 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_02 ケテンラムと話し、地脈の流れを阻害している要因が判明した。クリティカルエンカウントに参加し、強い魔力を放っている魔物を討伐しよう。 ※対象となるクリティカルエンカウントは以下のとおりです。 「魔女の複製体「カロフィステリ・ダブル」」 「白の守護者「アラバスターブレード」」 「呪いを継ぐ者「ペイルマギア」」
4 3 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_03 強い魔力を放つ魔物たちを討伐した。探査隊の北部ベースキャンプにいる「ケテンラム」と話そう。
5 4 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_04 ケテンラムと話した。静寂の東屋付近の「」を調べよう。
6 5 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_05 を調べた。ナレッジレベルを40以上にし、探査隊の北部ベースキャンプにいるケテンラムと話そう。
7 6 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_06 フォークタワー「魔の塔」への路が開かれた。転送魔紋から塔へと突入し、インデックスを倒そう。
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23 22 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_22
24 23 TEXT_KINGKD107_05517_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_00 三日月島北部のケテンラムと話す
26 25 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_01 クリティカルエンカウント 「魔女の複製体「カロフィステリ・ダブル」」を攻略
27 26 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_02 クリティカルエンカウント 「白の守護者「アラバスターブレード」」を攻略
28 27 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_03 クリティカルエンカウント 「呪いを継ぐ者「ペイルマギア」」を攻略
29 28 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_04 ケテンラムと話す
30 29 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_05 を調べる
31 30 TEXT_KINGKD107_05517_TODO_06 ナレッジレベルを40以上にし、 ケテンラムと話す
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49 48 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_001 ずっと目の前を覆っていた靄が晴れたような心地じゃ!
50 49 TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_100_005 話を聞いてくれて、ありがとう。
51 50 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_050_010 すべての事情を知った以上、 なんとしても「魔の塔」への侵入方法を見つけなければな。
52 51 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_100_010 よし、それではそろそろ北部のベースキャンプに戻るとしよう。 地脈の調査にあたっている隊員たちから、 何か報告があるかもしれん。
53 52 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_001 「魔の塔」へ至る地脈を利用できないのは、 インデックスが意図したものかもしれん。
54 53 TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_005 ごめんなさい、地脈のことは私にもわからないわ……。
55 54 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_010 朗報だ! 隊員たちから、地脈について興味深い報告があったぞ。
56 55 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_011 地脈の異常は環境エーテルの乱れによるものと判明していたな。 だがそれと同時に、どうやら各地に、 地脈に影響を及ぼすほど強い魔力を放つ魔物がいるようなんだ。
57 56 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_012 土地そのものの環境は変えようがないが、 そいつらを倒せば、地脈の流れが少しはマシになる可能性がある。 塔へと至る転送魔紋を正常に利用できるかもってことだ。
58 57 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_013 隊員たちが調べた魔物の居場所を、地図に記しておく。 それを目印に、討伐に向かってくれないか?
59 58 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_015 地脈に影響を与えている魔物の存在が判明した。 居場所を地図に記しておいたから、 それを目印に討伐に向かってくれ!
60 59 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_020 知識の番人たる魔物が、そのまま塔の封印にもなっておるのか。 インデックスの奴め、考えおるわい……。
61 60 TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_025 ごめんなさい。 戦いの支援は、得意ではないの……。
62 61 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_100 魔物の討伐を終えたようじゃな。 ならば、皆で地脈の状況を調べにいくぞい。
63 62 TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_105 地脈の流れ、変わった……?
64 63 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_200 地脈の流れを阻害する魔物を倒してきてくれたか。 よし、これで転送魔紋が使えるようになるといいんだが……。
65 64 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_201 大丈夫だとは思うが、魔物が復活して、 ふたたび魔力の影響が出るようなことがあったら厄介だ。 すぐに「静寂の東屋」に行ってみよう。
66 65 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_300 (★未使用/削除予定★)
67 66 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_300 ……うむ、地脈の流れは改善されておるようじゃ。 じゃが、あまりにエーテルが薄く安定性に欠け、 転送魔紋を安全に使えるほどでは……。
68 67 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_301 ここは俺に……いや、俺たちに任せてくれないか? 実はグルージャジャとの旅路の中で、似たような経験があってな。
69 68 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_100_301 地脈の流れを阻害している強力な使い魔たちを、 お前が討伐してくれたおかげで、 各地域の状況は好転しつつあるわけだろう?
70 69 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_200_301 そこで、俺を含め、調査隊の皆でほかの魔物たちも排除しつつ、 地脈の流れをより安定させ補強してみせよう!
71 70 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_000_302 だから、Playerよ、 インデックスとの決着を任せてもいいか?
72 71 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_303 奴は古の知識を存分に使って抵抗するじゃろう。 それはあたかも、魔大戦を追体験するかの如き、 激戦となるやもしれん。
73 72 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_100_303 生半可な実力では太刀打ちできまい。 奴の知識量に比肩するまで、己の知見を磨きまくるのじゃ!
74 73 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_304 現代に生きるおぬしたちの叡智も素晴らしいものじゃ。 その勇気で魂に炎を灯らせ、邪なる存在を討ち破ってくれ!
75 74 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_305 ケテンラムらによって地脈の安定化が進めば、 転送魔紋が開くでな…… 今は一旦ベースキャンプへと戻ろう。
76 75 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_100_305 それじゃ、お前の準備が整ったら、 突入の前に俺に声をかけるようにしてくれ。
77 76 TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_150_305 「ナレッジレベル」を「40」以上にして、 探査隊の北部ベースキャンプにいる「ケテンラム」と話そう。
78 77 TEXT_KINGKD107_05517_ARCHIVE_000_350 皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
79 78 TEXT_KINGKD107_05517_IRIS_000_355 あと少し……がんばって!
80 79 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_200_305 「魔の塔」への活路は俺たちが切り拓く……必ずな。 あとは、お前の準備が整ったら、突入前に俺にひと声かけてくれ。
81 80 TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_250_305 このクエストを進行させるには、 「ナレッジレベル」が「40」以上である必要があります。
82 81 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_300_305 どうやら、相当な知見を身につけてきたようだな。 なに、お前の顔を見ればわかるさ。
83 82 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_400_305 こっちも、探査隊の皆で周辺の魔物を討伐し準備完了。 これで転送魔紋も開くはずだ。
84 83 TEXT_KINGKD107_05517_KETENRAMM_500_305 さあ「魔の塔」に向かい、 インデックスと決着をつけてきてくれ!
85 84 TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_306 次のクエストを進行するためには、 「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。
86 85 TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_307 「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、 「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。
87 86 TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_308 また、「極フォークタワー:魔の塔」の挑戦には、 **最低3アライアンスを組んだ12名以上**の プレイヤーが必要となります。
88 87 TEXT_KINGKD107_05517_SYSTEM_000_309 必要なメンバーをそろえてから、 「蜃気楼の町」のジェッフロイに話しかけ、挑戦しましょう。
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0,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのアーカイブは、冒険者の身を案じている。
1,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_01,アーカイブと話した。蜃気楼の町にいる「オファンゲイム」と話そう。
2,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_02,オファンゲイムと話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
3,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_03,ケテンラムと話した。トライヨラの満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と話そう。
4,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_04,ケテンラムの冒険はまだ続くようだ。満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と再度話そう。
5,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_05,三日月島の探査は一段落したが、冒険に終わりはない。やり残したことがあれば、再度島を訪れてみてもいいだろう。
6,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_06,
7,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_07,
8,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_08,
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12,TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_12,
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24,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_00,蜃気楼の町のオファンゲイムと話す
25,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_01,ケテンラムと話す
26,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_02,トライヨラの探査隊の連絡員と話す
27,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_03,探査隊の連絡員と再度話す
28,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_04,
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30,TEXT_KINGKD108_05518_TODO_06,
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48,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_001,"探査隊の皆と協力し、各地にクリスタルを据えて、
地脈の流れを補強する安定化策を進めている。
条件が整えば、「魔の塔」に至る転送魔紋が開くはずだ!"
49,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_001,どうやら、やり遂げてくれたみたいだな……!
50,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_005,"本当はついていって、すべてを見届けたいけれど……
私のような幽けき存在では、
戦闘に巻き込まれた際に、己の身を守れないから……。"
51,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_100_005,"思念体を倒したのね。
……ありがとう!"
52,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_009,皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
53,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_010,"本クエストを進行するためには、
「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。"
54,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_100_010,"また、「フォークタワー:魔の塔」もしくは、
「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、
「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。"
55,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_011,"おお、Playerよ、
「魔の塔」へと至り、インデックスを倒したようじゃな……!
おぼろげながら感じていた奴の気配が消えたのがわかるぞい。"
56,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_012,"ここにいた俺たちには、激戦の内容を知るすべもないが、
きっと相当な困難をともなったはず。
よく、無事に帰ってきてくれた……!"
57,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_013,"奴を倒したからといって、
この島の環境が元の状態に戻るわけではないのじゃが……"
58,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_014,"それでも、奴が危険な知識を行使し続けることで、
島外まで被害を及ぼすような未来は回避できた。"
59,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_015,"あなたのおかげで、
いつか三日月島の環境が改善するという希望も生まれた。
だから私は、これからもずっと見続けていきたいと思うわ……!"
60,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_016,"おっと、そうじゃ。
塔から管理者がいなくなったことで、
島を包む結界も徐々に効力を失っていくであろう。"
61,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_017,"探査隊の船を繋ぎとめていた力も、なくなるはずじゃ。
出航できるようになっているかもしれんぞい。"
62,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_018,"よし、では「蜃気楼の町」へと戻り、
「オファンゲイム」に確認してみよう。"
63,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_020,"動けない間も、よく保守し続けてくれたもんだ。
これなら今すぐにでも出航できるぞ。"
64,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_025,"今さらじゃが、立派な船じゃのう。
わしがこの島に来たときに使った小舟は、
もうとっくに朽ちて沈んでしまったのじゃろうなぁ。"
65,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_030,きっと、大丈夫よ……。
66,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_100,"島全体に張られていた結界の管理者を倒したって?
そうかい、遂にやってくれたんだな!"
67,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_101,"よーし、野郎ども!
さっそく船の総点検を開始するよ!"
68,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_102,"待たせたね。
取り急ぎ、各所の点検を行ってみたが……。"
69,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_103,"船をガッチリと固定していた魔法は、
いつの間にか解除されたようだ。
ちゃんと錨を下ろしていて正解だったよ。"
70,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_104,潮目も穏やかだし、風に乗れば出航できそうだ!
71,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_105,"そいつはいい報せだ。
この船も朽ちる前に出航できて、喜んでるだろうよ。"
72,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_106,"じゃあ、ちょっと広場に隊員たちを集めてくれ。
俺から全隊に向けて、話がある。"
73,TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_107,了解だ!
74,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_108,"お前たちも付き合ってもらえるか?
よければ広場の方に集まってくれ。"
75,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_110,"おぬしらが無事にこの島を出られるのは幸いじゃが、
これまでの犠牲者たちのことを考えると、素直に喜べん……。"
76,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_115,ヒトがいなくなると、この島もまた静かになるわね……。
77,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_200,"Playerを筆頭とした、
探査隊各員の奮闘の甲斐あって、
「死の三角海域」に眠る謎は、すべて解明された。"
78,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_201,"そして、この三日月島に俺たちを縛りつけていた結界もまた、
Playerたちの奮戦によって解除された。"
79,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_202,"よって、探査目的はすべて達成!
これで船を出港させ、トライヨラに戻れるぞ!"
80,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_203,だが、残念な報せも告げねばならない……。
81,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_203,今回の探査の顛末は、一切口外禁止とさせてもらう。
82,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_204,"この島で何を見て、何を知ったか、誰にも言ってはいかん。
つまり対外的には、この探査は成果ゼロということになる。"
83,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_205,"隠されていた知識が及ぼす危険性を考えた上で、
そのように判断した。
すべての責任は、この俺にある。"
84,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_206,"皆には命をかけた冒険につきあわせておいて、
失敗の汚名を着せることになってしまい……本当にすまん。"
85,TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518A_000_207,"つまり、伝説の男ケテンラムが挑んだ、
「最後の冒険」の真実を知ってるのは俺たちだけってことだろ?
それって最高じゃねーか!"
86,TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518B_000_208,"成果なしだって?
最高に楽しい経験をさせてもらったよ。
十分すぎるほどにね!"
87,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_209,お前ら……
88,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_210,ありがとう……!
89,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_211,"……すべての知識を保存しようなどと考えたこと。
それが誤りじゃった。"
90,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_212,"素晴らしい知識を持ちながらも、
それを欲望のままに使い、魔大戦を引き起こした者たち……。
わしは、彼らと同じ過ちを繰り返してしまったのじゃ。"
91,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_213,いいや、過ちなんかじゃないさ。
92,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_214,"俺はこれまで冒険家として、
旅先から持ち帰った「知識」を人々に紹介してきた。"
93,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_215,"それは人から人へ、自然と世界に広がっていき、
やがて広まった先で、独自の文化が生まれたりもした。"
94,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_216,"その発展は、冒険家が人類全体にもたらした偉大な成果だと、
俺は勝手に誇りに思っている。"
95,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_217,"しかし、そもそも自分がそれらの知識を持ち帰れたのは、
誰かがそこに形を遺し、継承し続けていたからだ。
欠片ひとつも残っていない文明なら、そうはいかなかった。"
96,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_218,"たしかにお前の言うとおり、
欲望と結びつくことで災いをもたらす知識もあると思う。"
97,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_219,"だが、お前はそれらが危険であることも伝えてくれた。
だからこそ、俺たちは島で得た知識を手放すという、
欲望に打ち勝つ決断ができたんだ。"
98,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_220,"それにいつか、この島に眠る危険な知識が、
より大きな災いに抗うための、秘策になるかもしれない。
その可能性を残してくれただけでも、立派な偉業だ!"
99,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_221,"私は、あなたが何を想ってきたか……
すべて知っているわ。
この目で見てたのだから。"
100,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_222,皆、ありがとう……!
101,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_223,"ならばこれからは、この失敗した島を、
どう遺していくべきか考えるとするぞい……!"
102,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_224,"さて、前線に出向いている者もいるし、
隊を完全撤収させるにはまだまだ時間が必要だ。
報告のため、俺とお前だけ一旦トライヨラに戻ろう。"
103,TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_250,"おぬしは地脈を利用して行き来できるようじゃから、
この言葉を使うのはふさわしくないかもしれんが……
達者でな。"
104,TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_255,"主のことなら心配しないで。
私が見てるから。"
105,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_290,"旦那!
それにあんたも!"
106,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_291,"無事に三日月島から戻ってこられたんだな!
こいつはめでてぇぜ!"
107,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_292,"心配をかけたが、問題はすべて解決した。
探査の顛末を報告するため先に戻ってきたんで、
すぐに連王宮に向かうつもりだ。"
108,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_293,"島の広場で話したとおり、探査結果については俺が決めたことだ。
だから、王への報告も、俺ひとりに任せてほしい。"
109,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_294,"報告が終わったら、少しお前と話がしたい。
すまんが、このあたりで待っていてくれ。"
110,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_300,"待たせたな。
少し、歩きながら話そう。"
111,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_301,……そうだな、「金煌なる旅程」の方まで。
112,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_302,"あいにくと武王は不在でな、理王にだけ報告してきた。
信頼できる相手ではあるが、アーカイブの想いを汲んで、
三日月島の秘密に関する核心は一切伝えなかったよ。"
113,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_303,"資源の採集くらいはできそうだが、
航海の困難さを考慮するとコストに見合わない。
俺たちで遺漏なく探査をしたら、綺麗さっぱり引き払う予定。"
114,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_304,"そして今後、迂闊に近づいて遭難する者が現れないよう、
島の存在自体を否定する方向で話を進めたい。
……とまぁ、そんな感じにな。"
115,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_305,"すると、俺の態度から何か感じるものがあったのか、
理王コーナは、それ以上追及するようなことはなかった。
「無事に帰還して報告してくれただけで、十分ですよ」ってな。"
116,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_306,"だが、聡い理王のことだ。
もしかすると、俺の報告は全部嘘だと、
見抜かれていたのかもしれん。"
117,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_307,"実は今回、手ぶらで帰還しながらも、
得るものがあったと俺は思っているんだ。"
118,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_308,"かつて同じ時代に生きた冒険家たちが挑み、
あえなく果てた未知の海域。
その謎を解明できたのはもちろんだが……"
119,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_309,"本来冒険というものは、成果の有無なんて二の次で、
自分が楽しむことが一番大事。
それを思い出せたのが何よりの収穫だ。"
120,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_310,"だから、俺は満足している。
ありがとう。"
121,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_311,"そうだ、コーナの話には続きがあってな。
あいつがなんて言ったと思う?"
122,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_312,"「無事に戻ってきたのなら、次の冒険に出ることもできますね」
……だとさ!"
123,TEXT_KINGKD108_05518_Q1_000_000,何と言う?
124,TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_001,これが最後の冒険だったのでは?
125,TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_002,次はどこに行く?
126,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_314,"そのはずだったんだがな……。
情けないことに、次と言われた途端、
俺の中にいろんな計画が浮かんできやがるんだ。"
127,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_315,おいおい、お前までそんなことを言うのか?
128,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_316,"……なんてな。
実は俺自身、次と言われた途端に、
新しい冒険のことを考えずにはいられなくなっちまった。"
129,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_317,"もちろん、この国の行く末を見守る任を放り出すつもりはない。
考えようによっては、それ自体が、
何より心躍る冒険になるかもしれんのだからな。"
130,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_318,"どうやら、まだまだ幕を引くことはできないらしい。
黄金の路の先に何が待っているのか、
それを確かめるためにも、生き続けねぇとな。"
131,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_319,なぁ、グルージャジャよ……。
132,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_320,……おっと、そうだ!
133,TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_321,"今回の探査が報酬無しに終わっちまったんだ。
だから、俺についてきてくれた探査隊の連中には、
次の冒険で、めいっぱい儲けさせてやらないとな!"
134,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_400,"事情はケテンラムの旦那から聞いたぜ。
だから、俺が書いてた報告書は全部破いて捨てたよ。"
135,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_401,"過ちだからといって、闇に葬ってしまわず、
その想いを正しく引き継いでいければ……
いつか、三日月島が人々の目に触れる日がくるかもしれないな。"
136,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_402,"そうそう、ケテンラムの旦那は、
探査隊の完全撤収を指揮するために、また三日月島に戻ったよ。"
137,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_403,"あんたもまだやり残したことがあるんなら、
島に戻って、続きをしてきてもいいと思うぜ。"
138,TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_404,"けれど、区切りとして一旦ちゃんと言っておかないとな。
探査終了おつかれ、ありがとうよ!"
139,TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_405,"「サブクエスト:武器強化」の新しいクエストが、
蜃気楼の町の「リディルセイル」から、
受注できるようになりました。"
140,TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_500,"我は知りたい――
この叡智の先に 何があるのかを!"
141,TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_600,継がれし叡智が ここで絶えるというのか――
1 0 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_00 探査隊の北部ベースキャンプのアーカイブは、冒険者の身を案じている。
2 1 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_01 アーカイブと話した。蜃気楼の町にいる「オファンゲイム」と話そう。
3 2 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_02 オファンゲイムと話した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
4 3 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_03 ケテンラムと話した。トライヨラの満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と話そう。
5 4 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_04 ケテンラムの冒険はまだ続くようだ。満ちた玄関にいる「探査隊の連絡員」と再度話そう。
6 5 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_05 三日月島の探査は一段落したが、冒険に終わりはない。やり残したことがあれば、再度島を訪れてみてもいいだろう。
7 6 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_06
8 7 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_07
9 8 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_08
10 9 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_09
11 10 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_10
12 11 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_11
13 12 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_12
14 13 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_13
15 14 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_14
16 15 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_15
17 16 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_16
18 17 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_17
19 18 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_18
20 19 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_19
21 20 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_20
22 21 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_21
23 22 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_22
24 23 TEXT_KINGKD108_05518_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_00 蜃気楼の町のオファンゲイムと話す
26 25 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_01 ケテンラムと話す
27 26 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_02 トライヨラの探査隊の連絡員と話す
28 27 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_03 探査隊の連絡員と再度話す
29 28 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_04
30 29 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_05
31 30 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_06
32 31 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_07
33 32 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_08
34 33 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_09
35 34 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_10
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48 47 TEXT_KINGKD108_05518_TODO_23
49 48 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_001 探査隊の皆と協力し、各地にクリスタルを据えて、 地脈の流れを補強する安定化策を進めている。 条件が整えば、「魔の塔」に至る転送魔紋が開くはずだ!
50 49 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_001 どうやら、やり遂げてくれたみたいだな……!
51 50 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_005 本当はついていって、すべてを見届けたいけれど…… 私のような幽けき存在では、 戦闘に巻き込まれた際に、己の身を守れないから……。
52 51 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_100_005 思念体を倒したのね。 ……ありがとう!
53 52 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_009 皆の力を合わせれば、必ず活路は開けよう……!
54 53 TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_010 本クエストを進行するためには、 「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」を攻略する必要があります。
55 54 TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_100_010 また、「フォークタワー:魔の塔」もしくは、 「極フォークタワー:魔の塔」に挑戦するには、 「ナレッジレベル」が「40」以上必要です。
56 55 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_011 おお、Playerよ、 「魔の塔」へと至り、インデックスを倒したようじゃな……! おぼろげながら感じていた奴の気配が消えたのがわかるぞい。
57 56 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_012 ここにいた俺たちには、激戦の内容を知るすべもないが、 きっと相当な困難をともなったはず。 よく、無事に帰ってきてくれた……!
58 57 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_013 奴を倒したからといって、 この島の環境が元の状態に戻るわけではないのじゃが……
59 58 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_014 それでも、奴が危険な知識を行使し続けることで、 島外まで被害を及ぼすような未来は回避できた。
60 59 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_015 あなたのおかげで、 いつか三日月島の環境が改善するという希望も生まれた。 だから私は、これからもずっと見続けていきたいと思うわ……!
61 60 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_016 おっと、そうじゃ。 塔から管理者がいなくなったことで、 島を包む結界も徐々に効力を失っていくであろう。
62 61 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_017 探査隊の船を繋ぎとめていた力も、なくなるはずじゃ。 出航できるようになっているかもしれんぞい。
63 62 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_018 よし、では「蜃気楼の町」へと戻り、 「オファンゲイム」に確認してみよう。
64 63 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_020 動けない間も、よく保守し続けてくれたもんだ。 これなら今すぐにでも出航できるぞ。
65 64 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_025 今さらじゃが、立派な船じゃのう。 わしがこの島に来たときに使った小舟は、 もうとっくに朽ちて沈んでしまったのじゃろうなぁ。
66 65 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_030 きっと、大丈夫よ……。
67 66 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_100 島全体に張られていた結界の管理者を倒したって? そうかい、遂にやってくれたんだな!
68 67 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_101 よーし、野郎ども! さっそく船の総点検を開始するよ!
69 68 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_102 待たせたね。 取り急ぎ、各所の点検を行ってみたが……。
70 69 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_103 船をガッチリと固定していた魔法は、 いつの間にか解除されたようだ。 ちゃんと錨を下ろしていて正解だったよ。
71 70 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_104 潮目も穏やかだし、風に乗れば出航できそうだ!
72 71 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_105 そいつはいい報せだ。 この船も朽ちる前に出航できて、喜んでるだろうよ。
73 72 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_106 じゃあ、ちょっと広場に隊員たちを集めてくれ。 俺から全隊に向けて、話がある。
74 73 TEXT_KINGKD108_05518_OFANGEIM_000_107 了解だ!
75 74 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_108 お前たちも付き合ってもらえるか? よければ広場の方に集まってくれ。
76 75 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_110 おぬしらが無事にこの島を出られるのは幸いじゃが、 これまでの犠牲者たちのことを考えると、素直に喜べん……。
77 76 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_115 ヒトがいなくなると、この島もまた静かになるわね……。
78 77 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_200 Playerを筆頭とした、 探査隊各員の奮闘の甲斐あって、 「死の三角海域」に眠る謎は、すべて解明された。
79 78 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_201 そして、この三日月島に俺たちを縛りつけていた結界もまた、 Playerたちの奮戦によって解除された。
80 79 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_202 よって、探査目的はすべて達成! これで船を出港させ、トライヨラに戻れるぞ!
81 80 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_203 だが、残念な報せも告げねばならない……。
82 81 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_100_203 今回の探査の顛末は、一切口外禁止とさせてもらう。
83 82 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_204 この島で何を見て、何を知ったか、誰にも言ってはいかん。 つまり対外的には、この探査は成果ゼロということになる。
84 83 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_205 隠されていた知識が及ぼす危険性を考えた上で、 そのように判断した。 すべての責任は、この俺にある。
85 84 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_206 皆には命をかけた冒険につきあわせておいて、 失敗の汚名を着せることになってしまい……本当にすまん。
86 85 TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518A_000_207 つまり、伝説の男ケテンラムが挑んだ、 「最後の冒険」の真実を知ってるのは俺たちだけってことだろ? それって最高じゃねーか!
87 86 TEXT_KINGKD108_05518_EXPEDITION05518B_000_208 成果なしだって? 最高に楽しい経験をさせてもらったよ。 十分すぎるほどにね!
88 87 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_209 お前ら……
89 88 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_210 ありがとう……!
90 89 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_211 ……すべての知識を保存しようなどと考えたこと。 それが誤りじゃった。
91 90 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_212 素晴らしい知識を持ちながらも、 それを欲望のままに使い、魔大戦を引き起こした者たち……。 わしは、彼らと同じ過ちを繰り返してしまったのじゃ。
92 91 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_213 いいや、過ちなんかじゃないさ。
93 92 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_214 俺はこれまで冒険家として、 旅先から持ち帰った「知識」を人々に紹介してきた。
94 93 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_215 それは人から人へ、自然と世界に広がっていき、 やがて広まった先で、独自の文化が生まれたりもした。
95 94 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_216 その発展は、冒険家が人類全体にもたらした偉大な成果だと、 俺は勝手に誇りに思っている。
96 95 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_217 しかし、そもそも自分がそれらの知識を持ち帰れたのは、 誰かがそこに形を遺し、継承し続けていたからだ。 欠片ひとつも残っていない文明なら、そうはいかなかった。
97 96 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_218 たしかにお前の言うとおり、 欲望と結びつくことで災いをもたらす知識もあると思う。
98 97 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_219 だが、お前はそれらが危険であることも伝えてくれた。 だからこそ、俺たちは島で得た知識を手放すという、 欲望に打ち勝つ決断ができたんだ。
99 98 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_220 それにいつか、この島に眠る危険な知識が、 より大きな災いに抗うための、秘策になるかもしれない。 その可能性を残してくれただけでも、立派な偉業だ!
100 99 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_221 私は、あなたが何を想ってきたか…… すべて知っているわ。 この目で見てたのだから。
101 100 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_222 皆、ありがとう……!
102 101 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_223 ならばこれからは、この失敗した島を、 どう遺していくべきか考えるとするぞい……!
103 102 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_224 さて、前線に出向いている者もいるし、 隊を完全撤収させるにはまだまだ時間が必要だ。 報告のため、俺とお前だけ一旦トライヨラに戻ろう。
104 103 TEXT_KINGKD108_05518_ARCHIVE_000_250 おぬしは地脈を利用して行き来できるようじゃから、 この言葉を使うのはふさわしくないかもしれんが…… 達者でな。
105 104 TEXT_KINGKD108_05518_IRIS_000_255 主のことなら心配しないで。 私が見てるから。
106 105 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_290 旦那! それにあんたも!
107 106 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_291 無事に三日月島から戻ってこられたんだな! こいつはめでてぇぜ!
108 107 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_292 心配をかけたが、問題はすべて解決した。 探査の顛末を報告するため先に戻ってきたんで、 すぐに連王宮に向かうつもりだ。
109 108 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_293 島の広場で話したとおり、探査結果については俺が決めたことだ。 だから、王への報告も、俺ひとりに任せてほしい。
110 109 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_294 報告が終わったら、少しお前と話がしたい。 すまんが、このあたりで待っていてくれ。
111 110 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_300 待たせたな。 少し、歩きながら話そう。
112 111 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_301 ……そうだな、「金煌なる旅程」の方まで。
113 112 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_302 あいにくと武王は不在でな、理王にだけ報告してきた。 信頼できる相手ではあるが、アーカイブの想いを汲んで、 三日月島の秘密に関する核心は一切伝えなかったよ。
114 113 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_303 資源の採集くらいはできそうだが、 航海の困難さを考慮するとコストに見合わない。 俺たちで遺漏なく探査をしたら、綺麗さっぱり引き払う予定。
115 114 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_304 そして今後、迂闊に近づいて遭難する者が現れないよう、 島の存在自体を否定する方向で話を進めたい。 ……とまぁ、そんな感じにな。
116 115 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_305 すると、俺の態度から何か感じるものがあったのか、 理王コーナは、それ以上追及するようなことはなかった。 「無事に帰還して報告してくれただけで、十分ですよ」ってな。
117 116 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_306 だが、聡い理王のことだ。 もしかすると、俺の報告は全部嘘だと、 見抜かれていたのかもしれん。
118 117 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_307 実は今回、手ぶらで帰還しながらも、 得るものがあったと俺は思っているんだ。
119 118 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_308 かつて同じ時代に生きた冒険家たちが挑み、 あえなく果てた未知の海域。 その謎を解明できたのはもちろんだが……
120 119 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_309 本来冒険というものは、成果の有無なんて二の次で、 自分が楽しむことが一番大事。 それを思い出せたのが何よりの収穫だ。
121 120 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_310 だから、俺は満足している。 ありがとう。
122 121 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_311 そうだ、コーナの話には続きがあってな。 あいつがなんて言ったと思う?
123 122 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_312 「無事に戻ってきたのなら、次の冒険に出ることもできますね」 ……だとさ!
124 123 TEXT_KINGKD108_05518_Q1_000_000 何と言う?
125 124 TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_001 これが最後の冒険だったのでは?
126 125 TEXT_KINGKD108_05518_A1_000_002 次はどこに行く?
127 126 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_314 そのはずだったんだがな……。 情けないことに、次と言われた途端、 俺の中にいろんな計画が浮かんできやがるんだ。
128 127 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_315 おいおい、お前までそんなことを言うのか?
129 128 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_316 ……なんてな。 実は俺自身、次と言われた途端に、 新しい冒険のことを考えずにはいられなくなっちまった。
130 129 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_317 もちろん、この国の行く末を見守る任を放り出すつもりはない。 考えようによっては、それ自体が、 何より心躍る冒険になるかもしれんのだからな。
131 130 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_318 どうやら、まだまだ幕を引くことはできないらしい。 黄金の路の先に何が待っているのか、 それを確かめるためにも、生き続けねぇとな。
132 131 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_319 なぁ、グルージャジャよ……。
133 132 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_320 ……おっと、そうだ!
134 133 TEXT_KINGKD108_05518_KETENRAMM_000_321 今回の探査が報酬無しに終わっちまったんだ。 だから、俺についてきてくれた探査隊の連中には、 次の冒険で、めいっぱい儲けさせてやらないとな!
135 134 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_400 事情はケテンラムの旦那から聞いたぜ。 だから、俺が書いてた報告書は全部破いて捨てたよ。
136 135 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_401 過ちだからといって、闇に葬ってしまわず、 その想いを正しく引き継いでいければ…… いつか、三日月島が人々の目に触れる日がくるかもしれないな。
137 136 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_402 そうそう、ケテンラムの旦那は、 探査隊の完全撤収を指揮するために、また三日月島に戻ったよ。
138 137 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_403 あんたもまだやり残したことがあるんなら、 島に戻って、続きをしてきてもいいと思うぜ。
139 138 TEXT_KINGKD108_05518_SAILOR05309_000_404 けれど、区切りとして一旦ちゃんと言っておかないとな。 探査終了おつかれ、ありがとうよ!
140 139 TEXT_KINGKD108_05518_SYSTEM_000_405 「サブクエスト:武器強化」の新しいクエストが、 蜃気楼の町の「リディルセイル」から、 受注できるようになりました。
141 140 TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_500 我は知りたい―― この叡智の先に 何があるのかを!
142 141 TEXT_KINGKD108_05518_INDEX_000_600 継がれし叡智が ここで絶えるというのか――
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0,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_00,蜃気楼の町のリディルセイルは、相談したいことがあるようだ。
1,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_01,"※本クエストは破棄禁止となります。
 クエスト破棄を行いたい場合は、リディルセイルに話しかけて破棄を行いましょう。
リディルセイルと話した。いずれかのファントムウェポン+2を所持した状態で、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」と話そう。"
2,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_02,ゲロルトと話した。蜃気楼の町にいるゲロルトにエモート「称賛する」をしよう。
3,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_03,"称賛されて気分がよくなったゲロルトと話した。包丁の強化に必要な素材を集めてくることになった。
「」について、トライヨラの商店を探してみよう。
「」、「」、「」については、クラフターのレシピから製作してみよう。
また、マーケットボードなどで購入することもできます。
**このクエストのコンプリートに必要な納品物を製作するためには、各クラスに対応する「秘伝書:第12巻」の修得が必要です。**
4つすべてを集めることができたら、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」に渡そう。"
4,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_04,ゲロルトに必要な素材を渡した。包丁を強化してもらうため、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」と話そう。
5,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_05,ゲロルトと話した。包丁の強化は無事成功した。次はディスペル能力の強化に取りかかろう。
6,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_06,
7,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_07,
8,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_08,
9,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_09,
10,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_10,
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20,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_20,
21,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_21,
22,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_22,
23,TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_00,"いずれかのファントムウェポン+2を所持し
ゲロルトと話す"
25,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_01,ゲロルトに「称賛する」をする
26,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_02,ゲロルトに指定の品を渡す
27,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_03,「」を入手
28,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_04,「」を入手
29,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_05,「」を入手
30,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_06,「」を入手
31,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_07,ゲロルトと話す
32,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_08,
33,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_09,
34,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_10,
35,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_11,
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39,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_15,
40,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_16,
41,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_17,
42,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_18,
43,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_19,
44,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_20,
45,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_21,
46,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_22,
47,TEXT_KINGKW301_05502_TODO_23,
48,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_001,"おお、ちょうどいいところに。
ファントムウェポンの件で、あんたに相談があるんだ。"
49,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_002,"ゲロルトが話していた、次の強化計画を覚えているか?
古の匠と、当代最高の鍛冶職人……
その両者の技術を融合させて、最新の技法を発明するって話だ。"
50,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_003,"コンセプトはいいんだが、検討を進めるにあたって、
どうもあんたのファントムウェポンに気になる点があるらしい。
ちょっとゲロルトに武器を見せてやってくれないか?"
51,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_004,"クエスト「幻影を切り裂く術」は、
ジャーナルからは破棄できません。
破棄したい場合は、リディルセイルに話しかけてみましょう。"
52,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_005,"ほかに急ぎの用事でもあるのか?
それなら、こっちの話はなかったことにしてくれて構わねぇよ。"
53,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_010,「幻影を切り裂く術」を破棄しますか?
54,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_015,クエストを破棄します。本当によろしいですか?
55,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_020,"クエストを破棄してしまうと、
納品済のアイテムは戻ってきません。
改めてクエストを進行する際は、
アイテムを集め直して納品する必要があります。"
56,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_025,内容を確認しました。クエストを破棄します。
57,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_030,"ファントムウェポンに気になる点があって、
それを確認しないことには、検討を進められないようだ。
だからゲロルトに武器を見せてやってくれ。"
58,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_035,"ムムム……
余も気になるから、早く武器を見せるがよいヨ。"
59,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_100,"実はちょっと嫌な予感がしやがってな。
杞憂ってわけでもなさそうなンだ。"
60,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_101,"まずはそこをはっきりさせておきたいンで、
テメェのファントムウェポンを見せてくれや。"
61,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_100_101,"ゲロルトに武器を見せるためには、
いずれかのファントムウェポン+2を、
所持している必要があります。"
62,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_102,"……おう、もう十分だ。
仕舞ってくれていいぜ。"
63,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_103,"どうだ?
オレ様が睨ンだとおりだったろ?"
64,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_104,"ウム、これではダメだ……。
今のファントムウェポンは、不完全と言わざるを得ない余。"
65,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_105,"まったく、余の慧眼すら欺くとは、
この島のエーテルは相当に厄介だナ!"
66,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_106,"ま、それならそれでいいじゃねえか。
例の強化案が使えるってことなンだからよ。"
67,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_107,"ちょっと待った!
ダメとか、いいとか、さっぱり話が見えん。
もう少しちゃんと説明してくれないか?"
68,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_108,"いいぜ。
だがそのためには、これまでのことを思い出してもらわねえとな。"
69,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_109,"ファントムウェポンがどのようにして強化されたものか、
テメェはちゃんと覚えてるか?"
70,TEXT_KINGKW301_05502_Q1_000_000,何と言う?
71,TEXT_KINGKW301_05502_A1_000_001,武器に幻影を定着させたものだ
72,TEXT_KINGKW301_05502_A1_000_002,エーテル集めをがんばった!
73,TEXT_KINGKW301_05502_A1_000_003,複雑すぎて覚えてない……
74,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_111,"そのとおり。
つまり、今テメェの目に見えている武器の姿は、
あくまでも幻影ってことになるな。"
75,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_112,"テメェに集めてもらったエーテルの直接の用途は、
オレ様の鍛冶道具の強化であって、武器とはまた別だ。
大変だったろうから、気持ちはすげーよくわかるけどよ……。"
76,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_113,"ま、無理もねえ。
だから要点だけに絞って説明するぜ。"
77,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_114,"まず、この三日月島に満ちるエーテルは特別で、
幻影の如き性質を帯びている。
それを強化に用いたのがファントムウェポンだ。"
78,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_115,"しかし普通に加工したんじゃ、すぐにエーテルが霧散しちまう。
そこで、古の技術を用いることで、
エーテルを定着させてきた……と思ってたンだがな。"
79,TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_116,何か問題でも?
80,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_117,"ウム、この島のエーテルを用いることで、
武器の性能は飛躍的に上昇したが……
逆に幻影によって性能が制限されてもいるみたいでナ。"
81,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_118,"さっき武器を見せてもらったのは、
それを確認するためだったんだヨ。"
82,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_119,"強化された今の状態が、性能を制限されたものだと?
ってことは、本来はもっと強い力を秘めているのに、
全力を発揮できていないってことなのか?"
83,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_120,"そういうこった。
そこで、ようやく本題だ!"
84,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_121,次の強化計画、それは……
85,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_100_121,"幻影に覆われたファントムウェポンの真の姿を暴きだし、
制限された性能を完全発揮させることだぜ!"
86,TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_122,"理屈はわかりますが……
そんなことが可能なんですか?"
87,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_123,"まさにそれを可能にする方法を閃いたンだよ。
どうだ、詳しく聞きたかったら、オレ様を「称賛」しな!
さもないと、酒を飲んで全部忘れちまうかもな……。"
88,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_125,"前回の強化の不備を自分で見抜くとはたいしたもんだ。
これで調子に乗りさえしなければ、言うことないんだがな。"
89,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_130,なんか悔しいから、余も引き続き力を貸すヨ!
90,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_200,"問題を解決する、最高に冴えた方法を閃いたぜ。
早くオレ様を「称賛」していい気分にさせねえと、
酒を飲んで全部忘れちまうかもしれねえな~?"
91,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_201,"次の強化計画について、このまま話すつもりはないようだ。
酒を飲み始める前に、ゲロルトにエモート「称賛する」をしよう。"
92,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_202,"へへっ、気分が良くなってきたから、
酒を飲みたくなっちまったな~!"
93,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_203,"……って、冗談だよ。
オレ様だって早く作業に入りたくてうずうずしてるンだぜ。"
94,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_204,"前提を繰り返すが……
問題は、幻影が悪さをして本来の性能を引き出せていないこと。"
95,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_205,"だからファントムウェポンにまとわりつく幻影を剥ぎ取って、
真の姿を暴いてやりゃあ問題解決だ。"
96,TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_206,幻影を剥ぎ取る、ですか……。
97,TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_207,"たとえば「武具投影」の解除には、
ミラージュディスペラーという触媒を使いますよね。
それと似たような性能を持った品を揃えればいいんでしょうか?"
98,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_208,"察しがいいな。
そう、そしてオレたちは、
「そんな性能を持った品」に心当たりがあるはずだぜ?"
99,TEXT_KINGKW301_05502_Q2_000_000,何と言う?
100,TEXT_KINGKW301_05502_A2_000_001,アーカイブが魚の幻影を解除していた
101,TEXT_KINGKW301_05502_A2_000_002,もしかして、あの包丁……?
102,TEXT_KINGKW301_05502_A2_000_003,なんだっけ……?
103,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_210,"大当たりだ!
釣った魚を包丁で捌いたら、幻影が解けて小さくなったって……
まさに目当ての効能そのものだよな。"
104,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_100_210,"ほら、前回の強化のあとでアーカイブが来て話してたろ?
釣った魚を包丁で捌いたら、幻影が解けて小さくなったって……
まさに目当ての効能そのものじゃねえか。"
105,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_211,"っつーわけで、こいつをじいさんから借りてきたンだが、
予想どおり、ただの古びた包丁じゃなかった。"
106,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_212,"なんと、幻影を解除できる「ディスペル」の魔法が込められた、
特殊な魔法剣の一種だったのさ。"
107,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_213,"つまり、アーカイブの包丁を使えば、
ファントムウェポンから幻影を剥ぎ取れるってことか?"
108,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_214,"ああ、間違いねえ。
だが、ファントムウェポンは幾重もの幻影に包まれていて、
かなり強力な魔法じゃないと太刀打ちできねえ。"
109,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_215,"だから今からこの包丁を鍛えて、
ディスペルの効力を高めることにするぜ!"
110,TEXT_KINGKW301_05502_Q3_000_000,何と言う?
111,TEXT_KINGKW301_05502_A3_000_001,丁寧な説明をありがとう
112,TEXT_KINGKW301_05502_A3_000_002,トンベリの包丁を鍛えるのは抵抗が……
113,TEXT_KINGKW301_05502_A3_000_003,さすがにこの展開は想定外
114,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_217,"おうよ、ゲロルト先生と呼びやがれ!
積み上げたものを全部、包丁で切り裂いちまうだなンて、
こんな大胆なアイディア、オレ様以外には思いつかねえよ!"
115,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_218,"なにビビってンだ!
ここには、包丁を武器とするような魔物はいねえ。
その不安ごと切り裂きゃいい話じゃねえか。"
116,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_219,"何も思い浮かばなくて酒を飲ンでたら、
肴が欲しくなって、例の魚の話を思い出したってわけよ。
まったく、何がヒントになるかわからねえモンだ。"
117,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_220,"それじゃ手始めに、より膨大なエーテルを込められるよう、
包丁自体を強化するぞ。
特別な素材は必要ねえが、とにかく質の良いものが欲しい。"
118,TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_221,"包丁の強化に使うものというと……
「」なら、
トライヨラの雑貨屋が扱っていたはずです。"
119,TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_222,"しかし、「」や「」、
「」などは自作するか、
マーケットを探してみるしかないでしょうね。"
120,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_223,"毎度のことながら、どれも島の中では手に入らねえ。
こっちは強化の準備を整えておくから、
計4種類、全部揃ったらオレ様に渡してくれ。"
121,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_224,"クエストの進行に必要なアイテムの入手先は、
ジャーナルから確認することができます。"
122,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_225,"どうやら今回は、俺たちに手伝えることはないらしい。
あんたには悪いが、素材集めよろしく頼むぜ!"
123,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_230,"あの包丁とかいう貧相な刃も、
鍛えれば少しは美しくなるかもナ。
完成を楽しみにしてる余。"
124,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_300,"アーカイブの包丁を強化するため、
4種類の素材を、それぞれ1つずつ用意してくれ。"
125,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_301,"クエストの進行に必要なアイテムの入手先は次のとおりです。
「」は、トライヨラの商店。"
126,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_302,"「」、「」、
「」は、
製作手帳のいずれかのクラスの秘伝書:第12巻から製作できます。"
127,TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_303,アイテムの入手先はジャーナルからも確認できます。
128,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_304,"……よし、必要な素材はすべて揃ってるな。
これで強化に着手できるぜ。"
129,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_305,"だが、失敗したらすべてがおじゃんだ。
ここはひとつ、酒を飲んで意識を研ぎ澄ませておかなくちゃな!"
130,TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_310,"酒を飲まないとまともに作業できないとは……
普通、逆じゃないか?"
131,TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_315,"大事な儀式に際して酒精に頼るのはいいことだヨ。
汝 (なれ)も戦の前には、飲食をするだろう?"
132,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_400,"プハァ……!
これだよこれ、ハンマーを握る手にも力が入るってモンよ!"
133,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_401,よし、それじゃ包丁の強化に取りかかるぜ!
134,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_402,"よし、うまくいった!
包丁自体のエーテル蓄積量が飛躍的に向上している。"
135,TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_403,"あとは、包丁に秘められたディスペル魔法の効果を強化し、
幻影を切り裂く包丁へと進化させるだけだ!"
1 0 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_00 蜃気楼の町のリディルセイルは、相談したいことがあるようだ。
2 1 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_01 ※本クエストは破棄禁止となります。  クエスト破棄を行いたい場合は、リディルセイルに話しかけて破棄を行いましょう。 リディルセイルと話した。いずれかのファントムウェポン+2を所持した状態で、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」と話そう。
3 2 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_02 ゲロルトと話した。蜃気楼の町にいるゲロルトにエモート「称賛する」をしよう。
4 3 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_03 称賛されて気分がよくなったゲロルトと話した。包丁の強化に必要な素材を集めてくることになった。 「」について、トライヨラの商店を探してみよう。 「」、「」、「」については、クラフターのレシピから製作してみよう。 また、マーケットボードなどで購入することもできます。 **このクエストのコンプリートに必要な納品物を製作するためには、各クラスに対応する「秘伝書:第12巻」の修得が必要です。** 4つすべてを集めることができたら、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」に渡そう。
5 4 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_04 ゲロルトに必要な素材を渡した。包丁を強化してもらうため、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」と話そう。
6 5 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_05 ゲロルトと話した。包丁の強化は無事成功した。次はディスペル能力の強化に取りかかろう。
7 6 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_06
8 7 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_07
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14 13 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_13
15 14 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_14
16 15 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_15
17 16 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_16
18 17 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_17
19 18 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_18
20 19 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_19
21 20 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_20
22 21 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_21
23 22 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_22
24 23 TEXT_KINGKW301_05502_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_00 いずれかのファントムウェポン+2を所持し ゲロルトと話す
26 25 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_01 ゲロルトに「称賛する」をする
27 26 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_02 ゲロルトに指定の品を渡す
28 27 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_03 「」を入手
29 28 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_04 「」を入手
30 29 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_05 「」を入手
31 30 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_06 「」を入手
32 31 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_07 ゲロルトと話す
33 32 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_08
34 33 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_09
35 34 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_10
36 35 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_11
37 36 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_12
38 37 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_13
39 38 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_14
40 39 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_15
41 40 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_16
42 41 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_17
43 42 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_18
44 43 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_19
45 44 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_20
46 45 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_21
47 46 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_22
48 47 TEXT_KINGKW301_05502_TODO_23
49 48 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_001 おお、ちょうどいいところに。 ファントムウェポンの件で、あんたに相談があるんだ。
50 49 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_002 ゲロルトが話していた、次の強化計画を覚えているか? 古の匠と、当代最高の鍛冶職人…… その両者の技術を融合させて、最新の技法を発明するって話だ。
51 50 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_003 コンセプトはいいんだが、検討を進めるにあたって、 どうもあんたのファントムウェポンに気になる点があるらしい。 ちょっとゲロルトに武器を見せてやってくれないか?
52 51 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_004 クエスト「幻影を切り裂く術」は、 ジャーナルからは破棄できません。 破棄したい場合は、リディルセイルに話しかけてみましょう。
53 52 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_005 ほかに急ぎの用事でもあるのか? それなら、こっちの話はなかったことにしてくれて構わねぇよ。
54 53 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_010 「幻影を切り裂く術」を破棄しますか?
55 54 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_015 クエストを破棄します。本当によろしいですか?
56 55 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_020 クエストを破棄してしまうと、 納品済のアイテムは戻ってきません。 改めてクエストを進行する際は、 アイテムを集め直して納品する必要があります。
57 56 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_025 内容を確認しました。クエストを破棄します。
58 57 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_030 ファントムウェポンに気になる点があって、 それを確認しないことには、検討を進められないようだ。 だからゲロルトに武器を見せてやってくれ。
59 58 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_035 ムムム…… 余も気になるから、早く武器を見せるがよいヨ。
60 59 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_100 実はちょっと嫌な予感がしやがってな。 杞憂ってわけでもなさそうなンだ。
61 60 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_101 まずはそこをはっきりさせておきたいンで、 テメェのファントムウェポンを見せてくれや。
62 61 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_100_101 ゲロルトに武器を見せるためには、 いずれかのファントムウェポン+2を、 所持している必要があります。
63 62 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_102 ……おう、もう十分だ。 仕舞ってくれていいぜ。
64 63 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_103 どうだ? オレ様が睨ンだとおりだったろ?
65 64 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_104 ウム、これではダメだ……。 今のファントムウェポンは、不完全と言わざるを得ない余。
66 65 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_105 まったく、余の慧眼すら欺くとは、 この島のエーテルは相当に厄介だナ!
67 66 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_106 ま、それならそれでいいじゃねえか。 例の強化案が使えるってことなンだからよ。
68 67 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_107 ちょっと待った! ダメとか、いいとか、さっぱり話が見えん。 もう少しちゃんと説明してくれないか?
69 68 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_108 いいぜ。 だがそのためには、これまでのことを思い出してもらわねえとな。
70 69 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_109 ファントムウェポンがどのようにして強化されたものか、 テメェはちゃんと覚えてるか?
71 70 TEXT_KINGKW301_05502_Q1_000_000 何と言う?
72 71 TEXT_KINGKW301_05502_A1_000_001 武器に幻影を定着させたものだ
73 72 TEXT_KINGKW301_05502_A1_000_002 エーテル集めをがんばった!
74 73 TEXT_KINGKW301_05502_A1_000_003 複雑すぎて覚えてない……
75 74 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_111 そのとおり。 つまり、今テメェの目に見えている武器の姿は、 あくまでも幻影ってことになるな。
76 75 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_112 テメェに集めてもらったエーテルの直接の用途は、 オレ様の鍛冶道具の強化であって、武器とはまた別だ。 大変だったろうから、気持ちはすげーよくわかるけどよ……。
77 76 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_113 ま、無理もねえ。 だから要点だけに絞って説明するぜ。
78 77 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_114 まず、この三日月島に満ちるエーテルは特別で、 幻影の如き性質を帯びている。 それを強化に用いたのがファントムウェポンだ。
79 78 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_115 しかし普通に加工したんじゃ、すぐにエーテルが霧散しちまう。 そこで、古の技術を用いることで、 エーテルを定着させてきた……と思ってたンだがな。
80 79 TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_116 何か問題でも?
81 80 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_117 ウム、この島のエーテルを用いることで、 武器の性能は飛躍的に上昇したが…… 逆に幻影によって性能が制限されてもいるみたいでナ。
82 81 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_118 さっき武器を見せてもらったのは、 それを確認するためだったんだヨ。
83 82 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_119 強化された今の状態が、性能を制限されたものだと? ってことは、本来はもっと強い力を秘めているのに、 全力を発揮できていないってことなのか?
84 83 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_120 そういうこった。 そこで、ようやく本題だ!
85 84 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_121 次の強化計画、それは……
86 85 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_100_121 幻影に覆われたファントムウェポンの真の姿を暴きだし、 制限された性能を完全発揮させることだぜ!
87 86 TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_122 理屈はわかりますが…… そんなことが可能なんですか?
88 87 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_123 まさにそれを可能にする方法を閃いたンだよ。 どうだ、詳しく聞きたかったら、オレ様を「称賛」しな! さもないと、酒を飲んで全部忘れちまうかもな……。
89 88 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_125 前回の強化の不備を自分で見抜くとはたいしたもんだ。 これで調子に乗りさえしなければ、言うことないんだがな。
90 89 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_130 なんか悔しいから、余も引き続き力を貸すヨ!
91 90 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_200 問題を解決する、最高に冴えた方法を閃いたぜ。 早くオレ様を「称賛」していい気分にさせねえと、 酒を飲んで全部忘れちまうかもしれねえな~?
92 91 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_201 次の強化計画について、このまま話すつもりはないようだ。 酒を飲み始める前に、ゲロルトにエモート「称賛する」をしよう。
93 92 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_202 へへっ、気分が良くなってきたから、 酒を飲みたくなっちまったな~!
94 93 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_203 ……って、冗談だよ。 オレ様だって早く作業に入りたくてうずうずしてるンだぜ。
95 94 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_204 前提を繰り返すが…… 問題は、幻影が悪さをして本来の性能を引き出せていないこと。
96 95 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_205 だからファントムウェポンにまとわりつく幻影を剥ぎ取って、 真の姿を暴いてやりゃあ問題解決だ。
97 96 TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_206 幻影を剥ぎ取る、ですか……。
98 97 TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_207 たとえば「武具投影」の解除には、 ミラージュディスペラーという触媒を使いますよね。 それと似たような性能を持った品を揃えればいいんでしょうか?
99 98 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_208 察しがいいな。 そう、そしてオレたちは、 「そんな性能を持った品」に心当たりがあるはずだぜ?
100 99 TEXT_KINGKW301_05502_Q2_000_000 何と言う?
101 100 TEXT_KINGKW301_05502_A2_000_001 アーカイブが魚の幻影を解除していた
102 101 TEXT_KINGKW301_05502_A2_000_002 もしかして、あの包丁……?
103 102 TEXT_KINGKW301_05502_A2_000_003 なんだっけ……?
104 103 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_210 大当たりだ! 釣った魚を包丁で捌いたら、幻影が解けて小さくなったって…… まさに目当ての効能そのものだよな。
105 104 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_100_210 ほら、前回の強化のあとでアーカイブが来て話してたろ? 釣った魚を包丁で捌いたら、幻影が解けて小さくなったって…… まさに目当ての効能そのものじゃねえか。
106 105 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_211 っつーわけで、こいつをじいさんから借りてきたンだが、 予想どおり、ただの古びた包丁じゃなかった。
107 106 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_212 なんと、幻影を解除できる「ディスペル」の魔法が込められた、 特殊な魔法剣の一種だったのさ。
108 107 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_213 つまり、アーカイブの包丁を使えば、 ファントムウェポンから幻影を剥ぎ取れるってことか?
109 108 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_214 ああ、間違いねえ。 だが、ファントムウェポンは幾重もの幻影に包まれていて、 かなり強力な魔法じゃないと太刀打ちできねえ。
110 109 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_215 だから今からこの包丁を鍛えて、 ディスペルの効力を高めることにするぜ!
111 110 TEXT_KINGKW301_05502_Q3_000_000 何と言う?
112 111 TEXT_KINGKW301_05502_A3_000_001 丁寧な説明をありがとう
113 112 TEXT_KINGKW301_05502_A3_000_002 トンベリの包丁を鍛えるのは抵抗が……
114 113 TEXT_KINGKW301_05502_A3_000_003 さすがにこの展開は想定外
115 114 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_217 おうよ、ゲロルト先生と呼びやがれ! 積み上げたものを全部、包丁で切り裂いちまうだなンて、 こんな大胆なアイディア、オレ様以外には思いつかねえよ!
116 115 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_218 なにビビってンだ! ここには、包丁を武器とするような魔物はいねえ。 その不安ごと切り裂きゃいい話じゃねえか。
117 116 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_219 何も思い浮かばなくて酒を飲ンでたら、 肴が欲しくなって、例の魚の話を思い出したってわけよ。 まったく、何がヒントになるかわからねえモンだ。
118 117 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_220 それじゃ手始めに、より膨大なエーテルを込められるよう、 包丁自体を強化するぞ。 特別な素材は必要ねえが、とにかく質の良いものが欲しい。
119 118 TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_221 包丁の強化に使うものというと…… 「」なら、 トライヨラの雑貨屋が扱っていたはずです。
120 119 TEXT_KINGKW301_05502_DODOKKULI_000_222 しかし、「」や「」、 「」などは自作するか、 マーケットを探してみるしかないでしょうね。
121 120 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_223 毎度のことながら、どれも島の中では手に入らねえ。 こっちは強化の準備を整えておくから、 計4種類、全部揃ったらオレ様に渡してくれ。
122 121 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_224 クエストの進行に必要なアイテムの入手先は、 ジャーナルから確認することができます。
123 122 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_225 どうやら今回は、俺たちに手伝えることはないらしい。 あんたには悪いが、素材集めよろしく頼むぜ!
124 123 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_230 あの包丁とかいう貧相な刃も、 鍛えれば少しは美しくなるかもナ。 完成を楽しみにしてる余。
125 124 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_300 アーカイブの包丁を強化するため、 4種類の素材を、それぞれ1つずつ用意してくれ。
126 125 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_301 クエストの進行に必要なアイテムの入手先は次のとおりです。 「」は、トライヨラの商店。
127 126 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_302 「」、「」、 「」は、 製作手帳のいずれかのクラスの秘伝書:第12巻から製作できます。
128 127 TEXT_KINGKW301_05502_SYSTEM_000_303 アイテムの入手先はジャーナルからも確認できます。
129 128 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_304 ……よし、必要な素材はすべて揃ってるな。 これで強化に着手できるぜ。
130 129 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_305 だが、失敗したらすべてがおじゃんだ。 ここはひとつ、酒を飲んで意識を研ぎ澄ませておかなくちゃな!
131 130 TEXT_KINGKW301_05502_LYDIRCEIL_000_310 酒を飲まないとまともに作業できないとは…… 普通、逆じゃないか?
132 131 TEXT_KINGKW301_05502_BRIGID_000_315 大事な儀式に際して酒精に頼るのはいいことだヨ。 汝 (なれ)も戦の前には、飲食をするだろう?
133 132 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_400 プハァ……! これだよこれ、ハンマーを握る手にも力が入るってモンよ!
134 133 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_401 よし、それじゃ包丁の強化に取りかかるぜ!
135 134 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_402 よし、うまくいった! 包丁自体のエーテル蓄積量が飛躍的に向上している。
136 135 TEXT_KINGKW301_05502_GEROLT_000_403 あとは、包丁に秘められたディスペル魔法の効果を強化し、 幻影を切り裂く包丁へと進化させるだけだ!
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0,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_00,蜃気楼の町のリディルセイルは、思案しているようだ。
1,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_01,"※本クエストは破棄禁止となります。
 クエスト破棄を行いたい場合は、リディルセイルに話しかけて破棄を行いましょう。
リディルセイルと話した。包丁のディスペル能力を強化するために、3種類の「ファントムディスペラー」を集めてくることになった。「」、「」、「」を各100個ずつ集めて、蜃気楼の町の「ゲロルト」に渡そう。
※それぞれの「ファントムディスペラー」は、蜃気楼の町から突入できる「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」、または各種コンテンツルーレットを攻略することで入手できます。
※「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」では、「フォークタワー:魔の塔」および「極フォークタワー:魔の塔」を除くクリティカルエンカウントやF.A.T.E.からのみ入手できます。
入手できるアイテムと対象となるコンテンツルーレットは以下のとおりです。
「」は、コンテンツルーレット:ハイレベリング
「」は、コンテンツルーレット:討伐・討滅戦
「」は、コンテンツルーレット:ノーマルレイド"
2,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_02,ゲロルトに必要な素材を渡し、ファントム包丁を完成させた。次はいよいよ、ファントムウェポンの強化に取りかかろう。
3,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_03,
4,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_04,
5,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_05,
6,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_06,
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8,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_08,
9,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_09,
10,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_10,
11,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_11,
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19,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_19,
20,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_20,
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22,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_22,
23,TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_00,"ゲロルトに3種類のファントムディスペラーを
100個ずつ渡す"
25,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_01,
26,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_02,
27,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_03,
28,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_04,
29,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_05,
30,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_06,
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33,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_09,
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47,TEXT_KINGKW302_05503_TODO_23,
48,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_001,この調子で、さっさと次行くぞ、次!
49,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_005,"包丁の見た目は何も変わらナイが、
中身はしっかり強化されてるようだヨ。
余が保証するから安心するがいい。"
50,TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_010,"さて、包丁のディスペル魔法の効果を強化するといっても、
具体的には何をどうすればいいんだ?"
51,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_011,"やることは単純だ。
ディスペル能力を持った触媒を、刀身に馴染ませればいい。
包丁自体を強化したから、扱える量も半端ねえぜ。"
52,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_012,"ただ、市販のミラージュディスペラーなんかじゃ全然ダメだ。
もっともっと強力な触媒がいいンだが、心当たりがねえ……。"
53,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_013,"それなら知っておる余。
「ファントムディスペラー」なるものであれば、
汝 (なれ)らの望みを叶えるであろう。"
54,TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_014,"「ファントムディスペラー」!?
そ、それはいったいどこで手に入るんです?"
55,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_015,"真の姿を暴きだすほどの苛烈なエーテルが生まれる場所……。
つまり、魂と魂が全力でぶつかり合う激しい戦場であれば、
見つけられると思うガ……。"
56,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_100_015,"この島の特殊なエーテルに触れてきた汝であれば、
これまでの戦場で見逃していた、
ファントムディスペラーの気配にも気づけるはずだヨ!"
57,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_016,"ただし、幾重にも重なった幻影のすべてを切り裂くとなると、
性質が異なるものをいくつか揃えておきたい……。"
58,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_017,"「」、
「」、
「」の3種類あればいいカナ。"
59,TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_018,"Playerさん、毎度お手数おかけしますが、
そちらの収集をお願いできないでしょうか?
戦場となると、どうしても僕らには難しくて……。"
60,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_019,"じゃあ、その「ファントムディスペラー」ってのを3種類。
それぞれ100個ずつ、集めてきてくれ!"
61,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_020,"おっと安心しな、それで全部だから。
あとから200も300も要求したりしねえからよ!"
62,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_021,"幻影によって覆われたファントムウェポンの真の姿を暴きだし、
制限されている性能を完全に引き出しましょう。"
63,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_022,"そのためには、包丁に秘められたディスペル魔法の効果を高めて、
幻影を切り裂く包丁へと強化させる必要があるようです。"
64,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_023,"「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」の、
クリティカルエンカウントやF.A.T.E.の攻略によって、
3種の「ファントムディスペラー」を入手できます。"
65,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_100_023,"ただし、「フォークタワー:魔の塔」および、
「極フォークタワー:魔の塔」からは、
いずれの「ファントムディスペラー」も入手できません。"
66,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_024,"アイテムは一部のコンテンツルーレットの攻略でも入手できます。
手に入るアイテムと対応するコンテンツルーレットについては、
ジャーナルから確認することができます。"
67,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_025,"また、クエスト「ファントム包丁の創造」は、
ジャーナルからは破棄できません。
破棄したい場合は、リディルセイルに話しかけてみましょう。"
68,TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_030,"ほかに急ぎの用事でもあるのか?
それなら、こっちの話はなかったことにしてくれて構わねぇよ。"
69,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_035,「ファントム包丁の創造」を破棄しますか?
70,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_040,クエストを破棄します。本当によろしいですか?
71,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_045,"クエストを破棄してしまうと、
ファントムディスペラーの納品はできなくなります。
改めてクエストを進行する際に、
ファントムディスペラーの納品が必要です。"
72,TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_050,内容を確認しました。クエストを破棄します。
73,TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_055,"さすが高位の妖異ともなれば、いろんなことを知ってるもんだ。
ヴォイドにも、幻で他者を欺くヤツがいるのかもな。"
74,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_060,賢くて偉大で美しい余を、もっと称えるがよいヨ!
75,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_090,"包丁に秘められたディスペル魔法の効果を強化するために、
「ファントムディスペラー」が必要だ。
3種類、それぞれ100個ずつ用意してくれ。"
76,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_091,"ほう、こいつが「ファントムディスペラー」か。
なるほど、すげえ力をビンビン感じるぜ!"
77,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_092,"これだけの量があれば、期待どおりのものが仕上がるはずだ。
さっそく、作業開始といこう!"
78,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_100,"よし、それじゃ「ファントムディスペラー」を使って、
こいつを「幻影を切り裂く包丁」へと強化するぜ……!"
79,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_101,うおりゃああああ!!
80,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_102,"仕上がりだ。
これが幻影を切り裂く包丁……
その名も「ファントム包丁」だッ!!"
81,TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_103,"安直な名前はさておき……
期待どおりの性能を秘めているかどうかは、
どうやったらわかるんでしょうか?"
82,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_104,ま、そりゃ試し斬りでもしてみるしかねえな。
83,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_105,おい、ちょっと手伝ってくれや。
84,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_106,"こいつが普段から着てた装備を強化して、耐火性能を付与した。
わかりやすくするため、ファントムウェポンと同じ要領で、
甲冑の見た目になるよう幻影を覆わせてもいるぜ。"
85,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_100_106,"おっと、ただし性能はそこまでじゃねえ。
ガチでやろうとすると素材が大量に必要だからな……。"
86,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_107,"さて、今からこの包丁で、その幻影を解除するわけだが、
せっかく施した耐火性能まで解除しちまったんじゃ本末転倒だ。"
87,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_108,"だから、あくまでも幻影だけを切り裂き、
性能は残したまま……ってのが目指すところだ。"
88,TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_109,"やったー!
特殊なエーテルによる幻影が、ちゃんと解除されましたよ!"
89,TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_100_109,"しかし、付与された耐火性能を残したままかどうかは、
どうやって確かめれば……?"
90,TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_110,これでわかる余。
91,TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_111,うおおおおおお!!
92,TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_112,"……いや、熱くないぞ?
まるで魔力で防護された甲冑を着込んだみたいに、
熱が遮断されている感じだ。"
93,TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_113,"それに、今までより軽く、それでいて頑丈さまで感じる。
まるで装備が生まれ変わったような心地だぜ!"
94,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_114,"よし、狙いどおり幻影だけを取り除き、
武具の性能が制限されることなく強化できたようだな。"
95,TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_115,"これで強化の準備は万全だ。
次はいよいよ、ファントムウェポンの真の姿を暴く番だぜ!"
1 0 TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_00 蜃気楼の町のリディルセイルは、思案しているようだ。
2 1 TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_01 ※本クエストは破棄禁止となります。  クエスト破棄を行いたい場合は、リディルセイルに話しかけて破棄を行いましょう。 リディルセイルと話した。包丁のディスペル能力を強化するために、3種類の「ファントムディスペラー」を集めてくることになった。「」、「」、「」を各100個ずつ集めて、蜃気楼の町の「ゲロルト」に渡そう。 ※それぞれの「ファントムディスペラー」は、蜃気楼の町から突入できる「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」、または各種コンテンツルーレットを攻略することで入手できます。 ※「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」では、「フォークタワー:魔の塔」および「極フォークタワー:魔の塔」を除くクリティカルエンカウントやF.A.T.E.からのみ入手できます。 入手できるアイテムと対象となるコンテンツルーレットは以下のとおりです。 「」は、コンテンツルーレット:ハイレベリング 「」は、コンテンツルーレット:討伐・討滅戦 「」は、コンテンツルーレット:ノーマルレイド
3 2 TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_02 ゲロルトに必要な素材を渡し、ファントム包丁を完成させた。次はいよいよ、ファントムウェポンの強化に取りかかろう。
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24 23 TEXT_KINGKW302_05503_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKW302_05503_TODO_00 ゲロルトに3種類のファントムディスペラーを 100個ずつ渡す
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49 48 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_001 この調子で、さっさと次行くぞ、次!
50 49 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_005 包丁の見た目は何も変わらナイが、 中身はしっかり強化されてるようだヨ。 余が保証するから安心するがいい。
51 50 TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_010 さて、包丁のディスペル魔法の効果を強化するといっても、 具体的には何をどうすればいいんだ?
52 51 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_011 やることは単純だ。 ディスペル能力を持った触媒を、刀身に馴染ませればいい。 包丁自体を強化したから、扱える量も半端ねえぜ。
53 52 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_012 ただ、市販のミラージュディスペラーなんかじゃ全然ダメだ。 もっともっと強力な触媒がいいンだが、心当たりがねえ……。
54 53 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_013 それなら知っておる余。 「ファントムディスペラー」なるものであれば、 汝 (なれ)らの望みを叶えるであろう。
55 54 TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_014 「ファントムディスペラー」!? そ、それはいったいどこで手に入るんです?
56 55 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_015 真の姿を暴きだすほどの苛烈なエーテルが生まれる場所……。 つまり、魂と魂が全力でぶつかり合う激しい戦場であれば、 見つけられると思うガ……。
57 56 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_100_015 この島の特殊なエーテルに触れてきた汝であれば、 これまでの戦場で見逃していた、 ファントムディスペラーの気配にも気づけるはずだヨ!
58 57 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_016 ただし、幾重にも重なった幻影のすべてを切り裂くとなると、 性質が異なるものをいくつか揃えておきたい……。
59 58 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_017 「」、 「」、 「」の3種類あればいいカナ。
60 59 TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_018 Playerさん、毎度お手数おかけしますが、 そちらの収集をお願いできないでしょうか? 戦場となると、どうしても僕らには難しくて……。
61 60 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_019 じゃあ、その「ファントムディスペラー」ってのを3種類。 それぞれ100個ずつ、集めてきてくれ!
62 61 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_020 おっと安心しな、それで全部だから。 あとから200も300も要求したりしねえからよ!
63 62 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_021 幻影によって覆われたファントムウェポンの真の姿を暴きだし、 制限されている性能を完全に引き出しましょう。
64 63 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_022 そのためには、包丁に秘められたディスペル魔法の効果を高めて、 幻影を切り裂く包丁へと強化させる必要があるようです。
65 64 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_023 「蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編」の、 クリティカルエンカウントやF.A.T.E.の攻略によって、 3種の「ファントムディスペラー」を入手できます。
66 65 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_100_023 ただし、「フォークタワー:魔の塔」および、 「極フォークタワー:魔の塔」からは、 いずれの「ファントムディスペラー」も入手できません。
67 66 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_024 アイテムは一部のコンテンツルーレットの攻略でも入手できます。 手に入るアイテムと対応するコンテンツルーレットについては、 ジャーナルから確認することができます。
68 67 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_025 また、クエスト「ファントム包丁の創造」は、 ジャーナルからは破棄できません。 破棄したい場合は、リディルセイルに話しかけてみましょう。
69 68 TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_030 ほかに急ぎの用事でもあるのか? それなら、こっちの話はなかったことにしてくれて構わねぇよ。
70 69 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_035 「ファントム包丁の創造」を破棄しますか?
71 70 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_040 クエストを破棄します。本当によろしいですか?
72 71 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_045 クエストを破棄してしまうと、 ファントムディスペラーの納品はできなくなります。 改めてクエストを進行する際に、 ファントムディスペラーの納品が必要です。
73 72 TEXT_KINGKW302_05503_SYSTEM_000_050 内容を確認しました。クエストを破棄します。
74 73 TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_055 さすが高位の妖異ともなれば、いろんなことを知ってるもんだ。 ヴォイドにも、幻で他者を欺くヤツがいるのかもな。
75 74 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_060 賢くて偉大で美しい余を、もっと称えるがよいヨ!
76 75 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_090 包丁に秘められたディスペル魔法の効果を強化するために、 「ファントムディスペラー」が必要だ。 3種類、それぞれ100個ずつ用意してくれ。
77 76 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_091 ほう、こいつが「ファントムディスペラー」か。 なるほど、すげえ力をビンビン感じるぜ!
78 77 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_092 これだけの量があれば、期待どおりのものが仕上がるはずだ。 さっそく、作業開始といこう!
79 78 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_100 よし、それじゃ「ファントムディスペラー」を使って、 こいつを「幻影を切り裂く包丁」へと強化するぜ……!
80 79 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_101 うおりゃああああ!!
81 80 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_102 仕上がりだ。 これが幻影を切り裂く包丁…… その名も「ファントム包丁」だッ!!
82 81 TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_103 安直な名前はさておき…… 期待どおりの性能を秘めているかどうかは、 どうやったらわかるんでしょうか?
83 82 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_104 ま、そりゃ試し斬りでもしてみるしかねえな。
84 83 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_105 おい、ちょっと手伝ってくれや。
85 84 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_106 こいつが普段から着てた装備を強化して、耐火性能を付与した。 わかりやすくするため、ファントムウェポンと同じ要領で、 甲冑の見た目になるよう幻影を覆わせてもいるぜ。
86 85 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_100_106 おっと、ただし性能はそこまでじゃねえ。 ガチでやろうとすると素材が大量に必要だからな……。
87 86 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_107 さて、今からこの包丁で、その幻影を解除するわけだが、 せっかく施した耐火性能まで解除しちまったんじゃ本末転倒だ。
88 87 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_108 だから、あくまでも幻影だけを切り裂き、 性能は残したまま……ってのが目指すところだ。
89 88 TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_000_109 やったー! 特殊なエーテルによる幻影が、ちゃんと解除されましたよ!
90 89 TEXT_KINGKW302_05503_DODOKKULI_100_109 しかし、付与された耐火性能を残したままかどうかは、 どうやって確かめれば……?
91 90 TEXT_KINGKW302_05503_BRIGID_000_110 これでわかる余。
92 91 TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_111 うおおおおおお!!
93 92 TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_112 ……いや、熱くないぞ? まるで魔力で防護された甲冑を着込んだみたいに、 熱が遮断されている感じだ。
94 93 TEXT_KINGKW302_05503_LYDIRCEIL_000_113 それに、今までより軽く、それでいて頑丈さまで感じる。 まるで装備が生まれ変わったような心地だぜ!
95 94 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_114 よし、狙いどおり幻影だけを取り除き、 武具の性能が制限されることなく強化できたようだな。
96 95 TEXT_KINGKW302_05503_GEROLT_000_115 これで強化の準備は万全だ。 次はいよいよ、ファントムウェポンの真の姿を暴く番だぜ!
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0,TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_00,"**特殊ルール: クラス・ジョブ固定**
蜃気楼の町のリディルセイルは、ファントムウェポンの強化に取りかかりたいようだ。"
1,TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_01,"※本クエストには「**** クラス・ジョブ固定」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
リディルセイルと話した。「」を3個集めて、「ファントムウェポン」を所持した状態で、蜃気楼の町の「ドドックリ」に渡そう。
「」は、蜃気楼の町にいる「アーミナ」から交換できます。"
2,TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_02,ドドックリに「」を渡した。ファントム包丁によって幻影を切り裂き、ファントムウェポンの真の姿を暴きだした。しかしゲロルトが言うには、さらにその先の姿があるらしい。
3,TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_03,
4,TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_04,
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46,TEXT_KINGKW303_05504_TODO_22,
47,TEXT_KINGKW303_05504_TODO_23,
48,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_001,"どうだ、ファントム包丁の性能を示す、
いい実演になったろ!?"
49,TEXT_KINGKW303_05504_BRIGID_000_005,"ムフフ、あのまま燃やしておいても良かったのだが、
周りに燃え移っても困るので、消しておいた余。"
50,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_010,"「」および、
「」を未所持または、
未装備の場合、『真のファントムウェポン』を受注できません。"
51,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_011,"「」を所持、
または装備していないと、
『真のファントムウェポン』を受注できません。"
52,TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_012,"ふうっ、どうやら火は全部消えたみたいだな……。
いよいよファントム包丁で幻影を切り裂いて、
ファントムウェポンのさらなる性能を引き出すときだぜ。"
53,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_013,"クエスト『真のファントムウェポン』にて入手できる武器は、
現在のジョブ「」の武器となります。
『真のファントムウェポン』を「」で受けますか?"
54,TEXT_KINGKW303_05504_Q1_000_000,の武器を強化しますか?
55,TEXT_KINGKW303_05504_A1_000_001,もう少し考える
56,TEXT_KINGKW303_05504_A1_000_002,の武器を強化する
57,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_015,"強化したい武器に応じたジョブとなり、
再度、リディルセイルに声をかけてください。"
58,TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_016,それじゃあ、さっさと始めてくれよ。
59,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_017,"そうするつもりだったンだがよ……
さっきの試し斬りを見たときに気づいたことがあって、
もう一段、工夫を凝らしておいた方が良さそうなンだ。"
60,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_018,"闇雲に幻影を切り裂いただけじゃ、
武器に宿ったエーテルに、微妙な偏りが生じちまってな。"
61,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_019,"そこで、武器の核となる部分を新たに作り、
エーテルが1箇所に収斂するようにしたい。
そうすれば、完璧な状態で真の姿が暴かれるはずだ。"
62,TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_020,"武器自体にも前準備が必要ってわけか。
理屈はわかるが、結局また工程が増えてるな……。"
63,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_021,"まあそう言うな。
幸い、素材の目星はついているからよ。"
64,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_022,"探査隊が新たに発見した「」ってのを知ってるか?
武器の核にするには最適なものでな、それが3個もありゃ十分だ。"
65,TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_023,"……またひと手間増えちまったが、
「」はロウェナ商会と取引すれば手に入る。
3個揃ったら、素材の下処理のためドドックリに渡してくれ。"
66,TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_025,"「」が3個揃ったら、ドドックリに渡してくれ。
どうせゲロルトは自分じゃ素材の下処理をやらないからな。"
67,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_030,"「」は、
蜃気楼の町にいる「アーミナ」から交換できます。"
68,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_035,"あぁン、どうして鉱石が必要だと先に言わないのかって?
オレ様だって、試し斬りするまでわからなかったンだから、
しょうがねえだろうがよ。"
69,TEXT_KINGKW303_05504_BRIGID_000_040,"余もゲロルトに同意するヨ。
やると決めたら微に入り細を穿つのが匠というものダ!"
70,TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_100,"ファントムウェポンの新たな核を製作するんですよね。
「」が3個必要だそうですが、集まりましたか?"
71,TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_101,"「」が集まったんですか?
では、「ファントムウェポン」を装備から外してください。"
72,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_102,"「」を納品すると、
所持している「ファントムウェポン」と交換で、
強化された新たな武器を入手できます。"
73,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_103,"ただし、装着されているマテリアは消失し、
戻ってきませんのでご注意ください。"
74,TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_104,"ありがとうございます、たしかに受け取りました。
では、こちらを核となる部材へと加工した後、
ゲロルトに組み込んでもらい……"
75,TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_105,"それからファントム包丁で幻影を切り裂いて、
ファントムウェポンの真の姿を暴くとしましょう!"
76,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_106,"よし、「」を素材として、
ファントムウェポンに新たな核となる部位を組み込ンだ。
これで幻影を切り裂いたあともエーテル効率を高く維持できる。"
77,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_107,"というわけで、いよいよファントム包丁を使って、
武器を包む幻影を切り裂くぜ!"
78,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_108,うおりゃあああああああああ!
79,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_109,"成功だ。
強化の恩恵を保持したまま、余分な幻影だけを取り去ったことで、
抑えられていた性能が完全解放されている……。"
80,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_110,"これがファントムウェポンの真の姿……
「」だ!"
81,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_111,"これがファントムウェポンの真の姿……
「」と……
「」だ!"
82,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_112,"思ったとおり、あらゆる性能において、
これまでの武器をすべて凌駕する最高の逸品だぜ。"
83,TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_113,"古の匠の技術を学び、積み重ねながらも、
最後にそれをすべて打ち砕く大胆な発想……。
当代随一の名工の知識と経験は、伊達じゃねえな!"
84,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_114,当代随一、か……
85,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_115,"武器を振るうことにかけちゃ、テメェの右に出るものはいねえ。
どうせなら、その記憶も上乗せしてみねえか?"
86,TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_116,"鈍いヤツだな、このファントムウェポンには、
さらに先の姿があるってことだよ!
ここまで来たンだ、とことんまでこだわってみようぜ!"
87,TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_117,"これ以降、蜃気楼の町の「ドドックリ」から、
「」と引き換えに、
異なるジョブの「ファントムウェポン」を強化できます。"
1 0 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_00 **特殊ルール: クラス・ジョブ固定** 蜃気楼の町のリディルセイルは、ファントムウェポンの強化に取りかかりたいようだ。
2 1 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_01 ※本クエストには「**** クラス・ジョブ固定」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 リディルセイルと話した。「」を3個集めて、「ファントムウェポン」を所持した状態で、蜃気楼の町の「ドドックリ」に渡そう。 「」は、蜃気楼の町にいる「アーミナ」から交換できます。
3 2 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_02 ドドックリに「」を渡した。ファントム包丁によって幻影を切り裂き、ファントムウェポンの真の姿を暴きだした。しかしゲロルトが言うには、さらにその先の姿があるらしい。
4 3 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_03
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21 20 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_20
22 21 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_21
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24 23 TEXT_KINGKW303_05504_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKW303_05504_TODO_00 を入手
26 25 TEXT_KINGKW303_05504_TODO_01
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49 48 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_001 どうだ、ファントム包丁の性能を示す、 いい実演になったろ!?
50 49 TEXT_KINGKW303_05504_BRIGID_000_005 ムフフ、あのまま燃やしておいても良かったのだが、 周りに燃え移っても困るので、消しておいた余。
51 50 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_010 「」および、 「」を未所持または、 未装備の場合、『真のファントムウェポン』を受注できません。
52 51 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_011 「」を所持、 または装備していないと、 『真のファントムウェポン』を受注できません。
53 52 TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_012 ふうっ、どうやら火は全部消えたみたいだな……。 いよいよファントム包丁で幻影を切り裂いて、 ファントムウェポンのさらなる性能を引き出すときだぜ。
54 53 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_013 クエスト『真のファントムウェポン』にて入手できる武器は、 現在のジョブ「」の武器となります。 『真のファントムウェポン』を「」で受けますか?
55 54 TEXT_KINGKW303_05504_Q1_000_000 の武器を強化しますか?
56 55 TEXT_KINGKW303_05504_A1_000_001 もう少し考える
57 56 TEXT_KINGKW303_05504_A1_000_002 の武器を強化する
58 57 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_015 強化したい武器に応じたジョブとなり、 再度、リディルセイルに声をかけてください。
59 58 TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_016 それじゃあ、さっさと始めてくれよ。
60 59 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_017 そうするつもりだったンだがよ…… さっきの試し斬りを見たときに気づいたことがあって、 もう一段、工夫を凝らしておいた方が良さそうなンだ。
61 60 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_018 闇雲に幻影を切り裂いただけじゃ、 武器に宿ったエーテルに、微妙な偏りが生じちまってな。
62 61 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_019 そこで、武器の核となる部分を新たに作り、 エーテルが1箇所に収斂するようにしたい。 そうすれば、完璧な状態で真の姿が暴かれるはずだ。
63 62 TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_020 武器自体にも前準備が必要ってわけか。 理屈はわかるが、結局また工程が増えてるな……。
64 63 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_021 まあそう言うな。 幸い、素材の目星はついているからよ。
65 64 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_022 探査隊が新たに発見した「」ってのを知ってるか? 武器の核にするには最適なものでな、それが3個もありゃ十分だ。
66 65 TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_023 ……またひと手間増えちまったが、 「」はロウェナ商会と取引すれば手に入る。 3個揃ったら、素材の下処理のためドドックリに渡してくれ。
67 66 TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_025 「」が3個揃ったら、ドドックリに渡してくれ。 どうせゲロルトは自分じゃ素材の下処理をやらないからな。
68 67 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_030 「」は、 蜃気楼の町にいる「アーミナ」から交換できます。
69 68 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_035 あぁン、どうして鉱石が必要だと先に言わないのかって? オレ様だって、試し斬りするまでわからなかったンだから、 しょうがねえだろうがよ。
70 69 TEXT_KINGKW303_05504_BRIGID_000_040 余もゲロルトに同意するヨ。 やると決めたら微に入り細を穿つのが匠というものダ!
71 70 TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_100 ファントムウェポンの新たな核を製作するんですよね。 「」が3個必要だそうですが、集まりましたか?
72 71 TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_101 「」が集まったんですか? では、「ファントムウェポン」を装備から外してください。
73 72 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_102 「」を納品すると、 所持している「ファントムウェポン」と交換で、 強化された新たな武器を入手できます。
74 73 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_103 ただし、装着されているマテリアは消失し、 戻ってきませんのでご注意ください。
75 74 TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_104 ありがとうございます、たしかに受け取りました。 では、こちらを核となる部材へと加工した後、 ゲロルトに組み込んでもらい……
76 75 TEXT_KINGKW303_05504_DODOKKULI_000_105 それからファントム包丁で幻影を切り裂いて、 ファントムウェポンの真の姿を暴くとしましょう!
77 76 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_106 よし、「」を素材として、 ファントムウェポンに新たな核となる部位を組み込ンだ。 これで幻影を切り裂いたあともエーテル効率を高く維持できる。
78 77 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_107 というわけで、いよいよファントム包丁を使って、 武器を包む幻影を切り裂くぜ!
79 78 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_108 うおりゃあああああああああ!
80 79 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_109 成功だ。 強化の恩恵を保持したまま、余分な幻影だけを取り去ったことで、 抑えられていた性能が完全解放されている……。
81 80 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_110 これがファントムウェポンの真の姿…… 「」だ!
82 81 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_111 これがファントムウェポンの真の姿…… 「」と…… 「」だ!
83 82 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_112 思ったとおり、あらゆる性能において、 これまでの武器をすべて凌駕する最高の逸品だぜ。
84 83 TEXT_KINGKW303_05504_LYDIRCEIL_000_113 古の匠の技術を学び、積み重ねながらも、 最後にそれをすべて打ち砕く大胆な発想……。 当代随一の名工の知識と経験は、伊達じゃねえな!
85 84 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_114 当代随一、か……
86 85 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_115 武器を振るうことにかけちゃ、テメェの右に出るものはいねえ。 どうせなら、その記憶も上乗せしてみねえか?
87 86 TEXT_KINGKW303_05504_GEROLT_000_116 鈍いヤツだな、このファントムウェポンには、 さらに先の姿があるってことだよ! ここまで来たンだ、とことんまでこだわってみようぜ!
88 87 TEXT_KINGKW303_05504_SYSTEM_000_117 これ以降、蜃気楼の町の「ドドックリ」から、 「」と引き換えに、 異なるジョブの「ファントムウェポン」を強化できます。
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0,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_00,"**特殊ルール: クラス・ジョブ固定**
蜃気楼の町のリディルセイルは、戸惑っている。"
1,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_01,"※本クエストは破棄禁止となります。
 クエスト破棄を行いたい場合は、リディルセイルに話しかけて破棄を行いましょう。
※本クエストには「**** クラス・ジョブ固定」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
リディルセイルと話した。ファントムウェポンに冒険者の記憶を込めるには、様々な戦いを経験する必要があるようだ。各種コンテンツを攻略し、ナレッジクリスタルを「戦闘の記憶」で満たしたら、「ファントムウェポン」を所持した状態で、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」と話そう。
現在の進捗状況や、対象コンテンツについては、「」を用いることで確認できます。"
2,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_02,"「戦闘の記憶」で満たしたナレッジクリスタルをゲロルトに渡し、ファントムウェポンの最終形が完成した。ふたたび性能の調整を行いたいときは、ブリギッドに声をかけよう。
※次のクエストを進めるには、「サブクエスト:特殊コンテンツ」の「最後の知識」を完了する必要があります。"
3,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_03,
4,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_04,
5,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_05,
6,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_06,
7,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_07,
8,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_08,
9,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_09,
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22,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_22,
23,TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_00,"ナレッジクリスタルを「戦闘の記憶」で満たし
と
を装備から外して、所持し
蜃気楼の町のゲロルトに渡す"
25,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_01,
26,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_02,
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30,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_06,
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39,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_15,
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41,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_17,
42,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_18,
43,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_19,
44,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_20,
45,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_21,
46,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_22,
47,TEXT_KINGKW304_05505_TODO_23,
48,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_001,"ファントムウェポンを本当の意味でテメェの武器にするンだ。
覚悟きまったら、次に進もうや!"
49,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_005,"武器に関しては、妥協せぬ余。
幻影の深奥に何があるのか、確かめてみようゾ!"
50,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_010,"「」および、
「」を未所持または、
未装備の場合、『ファントムウェポンの最終形』を受注できません。"
51,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_011,"「」を所持、
または装備していないと、
『ファントムウェポンの最終形』を受注できません。"
52,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_012,"ファントムウェポンに、あんたの記憶を上乗せする……
いったいどういうことなんだ?"
53,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_013,"クエスト『ファントムウェポンの最終形』にて入手できる武器は、
現在のジョブ「」の武器となります。
『ファントムウェポンの最終形』を「」で受けますか?"
54,TEXT_KINGKW304_05505_Q1_000_000,の武器を強化しますか?
55,TEXT_KINGKW304_05505_A1_000_001,もう少し考える
56,TEXT_KINGKW304_05505_A1_000_002,の武器を強化する
57,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_015,"強化したい武器に応じたジョブとなり、
再度、リディルセイルに声をかけてください。"
58,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_016,よし、さっそくゲロルトから詳しい話を聞こうぜ!
59,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_017,"幻影を剥ぎ取ることで暴きだしたファントムウェポンの真の姿……
そこには一切の無駄がなく、
武器として完成された状態であることは疑いねえ。"
60,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_018,"きっと、達人でもなんでもねえ素人が使っても、
相当な性能を発揮できちまうはずだ。"
61,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_019,"それが問題なのか?
武器としちゃ、理想的に思えるが。"
62,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_020,"……武器ってのはよ、どんなナマクラでも手に馴染ませれば、
本来以上の性能を発揮するモンだ。"
63,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_021,"だが、おそらく今のファントムウェポンにはその余地がない。
完璧すぎて画一的な使い方しか許されず、
使い手の癖や工夫、こだわりを加えることができねえ。"
64,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_022,"だから敢えて、「テメェの記憶」を加えて、
唯一無二のファントムウェポンへと昇華させる。
それが、オレ様が考えるファントムウェポンの最終形だ!"
65,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_023,"なるほど……。
万人が扱えることを目的とするなら今のままでもいいが、
彼女専用とするなら、尖っていてもいいってことだな。"
66,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_024,"そういうこった。
しかも運がいいことに、この三日月島には、
「戦闘の記憶」を保存するのに最適な品がありやがる。"
67,TEXT_KINGKW304_05505_DODOKKULI_000_025,"あっ、もしかすると、
前線で発見された「ナレッジクリスタル」のことでは?
それならこちらにもストックがありますよ!"
68,TEXT_KINGKW304_05505_DODOKKULI_000_026,"支援に活用されているのは、古の戦士の記憶が宿ったものですが、
中身が空のものもあったので、こちらに回してもらったんです。
これなら、冒険者さんの記憶を込められるかと。"
69,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_027,"ならば、武器に記憶を融合させる作業は余が担うヨ。
汝は、そのクリスタルに「戦闘の記憶」を込めるがよい。"
70,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_028,"ただし、過去の古い記憶では意味がナイ。
今の汝が、全力を発揮して挑まねばならぬほどの戦闘……
その真新しい記憶でなくては。"
71,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_029,"よし、それじゃ直近で出くわした戦場を巡り、
そのナレッジクリスタルに「戦闘の記憶」を込めてくるンだ!"
72,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_030,"各種コンテンツを攻略することで、対応した「戦闘の記憶」が、
ナレッジクリスタルに込められていきます。"
73,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_031,"対応するコンテンツや、現在の進捗度は、
イベントアイテム「」を使用することで、
確認することができます。"
74,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_032,"また、クエスト「ファントムウェポンの最終形」は、
ジャーナルからは破棄できません。
破棄したい場合は、リディルセイルに話しかけてみましょう。"
75,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_035,"ほかに急ぎの用事でもあるのか?
それなら、こっちの話はなかったことにしてくれて構わねぇよ。"
76,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_040,"本クエストを破棄することができます。
「戦闘の記憶」に関する進行度はすべてリセットされ、
途中から再開させることはできません。"
77,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_045,「ファントムウェポンの最終形」を破棄しますか?
78,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_050,クエストを破棄します。本当によろしいですか?
79,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_055,"クエストを破棄してしまうと、
「戦闘の記憶」の進捗は受注前の状態に戻ってしまいます。
改めてクエストを進行する際は、ナレッジクリスタルに、
「戦闘の記憶」を込め直す必要があります。"
80,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_060,内容を確認しました。クエストを破棄します。
81,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_065,"あんただけの「戦闘の記憶」……
武器にとっては余計なものだとしても、
そういう特別な想いが、唯一無二となるのかもしれないな。"
82,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_070,"汝が何を想い、何のために武器を振るうか……
そういった記憶のすべてが、ファントムウェポンを強くするヨ!"
83,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_100,"「ナレッジクリスタル」に「戦闘の記憶」を込めてくるンだ。
決して楽な道のりじゃねえと思うが、ここまで来たら、
ファントムウェポンを徹底的に鍛え上げてやろうぜ!"
84,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_200,"おう、「戦闘の記憶」を込め終わったのか?
それじゃファントムウェポンを装備から外してくれ。"
85,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_201,"おう、「戦闘の記憶」を込め終わったのか?
それじゃ「ナレッジクリスタル」を確認させてくれ。"
86,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_202,"「」を納品すると、
所持している「ファントムウェポン」と交換で、
強化された新たな武器を入手できます。"
87,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_203,"ただし、装着されているマテリアは消失し、
戻ってきませんのでご注意ください。"
88,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_204,"……よし、よくやった!
クリスタルが「戦闘の記憶」で満ちて眩く輝いてるぜ!"
89,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_205,"こいつをファントムウェポンと融合させるためには、
「」で核を再構築する必要があるンだが……
前回の加工で余った分をかき集めたから、今回は大丈夫だ。"
90,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_206,っつーわけで、最後の強化を始めるとするか!
91,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_207,"よし、核の再構築は完了した。
あとはこいつと「戦闘の記憶」を融合させるだけだ。"
92,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_208,ムフフ、いよいよ余の霊玉の出番だナ!
93,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_209,それで、汝はどんな性能の武具を想い描いておるのダ?
94,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_210,"戦闘にも様々な局面があり、求められる力は異なるだろう。
手数の多さにこだわるか、それとも一撃の威力を極めるか、
あるいは被害の軽減を重視するか……すべては汝の心次第。"
95,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_211,想い描く武器の最終形が見えたら、余に教えるがよいヨ!
96,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_212,"ファントムウェポンに、
3種類のパラメータを選択して付与できます。
その内のひとつは付与できる数値が低くなります。"
97,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_100_212,"パラメータの選択が完了したら、
「付与実行」を選択することで、
割り振ったパラメータに合わせて、付与が行われます。"
98,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_213,"クエストコンプリート後、
再調整を行う場合は、「」が必要となりますので、
よく考えながら、パラメータを強化しましょう。"
99,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_214,"ナレッジクリスタルに宿った「戦闘の記憶」を複製。
それをファントムウェポンと融合させテ……"
100,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_100_214,ンンンン~~~~!
101,TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_215,よし、完成だヨ~~~~!
102,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_216,"幻影をすべて取り去って暴かれた真の姿が、
テメェが紡いだ「戦闘の記憶」を纏って、煌めいてやがる……。"
103,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_217,"これがファントムウェポンの最終形!
「」だ!"
104,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_218,"これがファントムウェポンの最終形!
「」と……
「」だ!"
105,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_219,悔しいが、ここまで来られたのはオレ様ひとりの力じゃねえ。
106,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_220,"素材を集めたテメェが一番がんばったのはもちろんだが、
古の技術の修得に関しちゃ、ここにいる皆の協力が必要だった。"
107,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_221,正直言って、悪くねえチームだと思うぜ……!
108,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_222,"フッ、船に乗せられた当初の悪態はどこへいったのやら、
ずいぶん謙虚になったもんだ。
お前を推薦したロウェナ商会の判断は、正しかったみてえだな。"
109,TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_223,これなら、じきに借金も帳消しになるんじゃないか?
110,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_224,ああン、借金だと……?
111,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_225,"へっ、そんなことすっかり忘れてたぜ。
知らねぇ技術とたくさん出くわしたせいで、
武具職人として、腕を磨くのに熱中しちまってたからよ。"
112,TEXT_KINGKW304_05505_DODOKKULI_000_226,"熱中するのはいいとして、
借金を忘れちゃダメなような気もしますが……。"
113,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_227,"なんにせよ、この島でオレたちにできる支援はこれが限界だ。
あとはこの武器でどこまでも突き進ンでいってくれや!"
114,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_100_227,"武器の能力を再調整したい場合は、
蜃気楼の町の「ブリギッド」に話しかけることで、
パラメータの付与をやり直せます。"
115,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_228,"再調整に必要な「」は、
蜃気楼の町の「アーミナ」から交換できます。"
116,TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_229,"おっと、そうだ……
まだ使うかもしれねえから借りっぱなしだったが、
ファントム包丁をじいさんに返しておかないとな。"
117,TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_230,"次のクエストを進めるには、
「サブクエスト:特殊コンテンツ」の
「最後の知識」を完了する必要があります。"
1 0 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_00 **特殊ルール: クラス・ジョブ固定** 蜃気楼の町のリディルセイルは、戸惑っている。
2 1 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_01 ※本クエストは破棄禁止となります。  クエスト破棄を行いたい場合は、リディルセイルに話しかけて破棄を行いましょう。 ※本クエストには「**** クラス・ジョブ固定」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 リディルセイルと話した。ファントムウェポンに冒険者の記憶を込めるには、様々な戦いを経験する必要があるようだ。各種コンテンツを攻略し、ナレッジクリスタルを「戦闘の記憶」で満たしたら、「ファントムウェポン」を所持した状態で、蜃気楼の町にいる「ゲロルト」と話そう。 現在の進捗状況や、対象コンテンツについては、「」を用いることで確認できます。
3 2 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_02 「戦闘の記憶」で満たしたナレッジクリスタルをゲロルトに渡し、ファントムウェポンの最終形が完成した。ふたたび性能の調整を行いたいときは、ブリギッドに声をかけよう。 ※次のクエストを進めるには、「サブクエスト:特殊コンテンツ」の「最後の知識」を完了する必要があります。
4 3 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_03
5 4 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_04
6 5 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_05
7 6 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_06
8 7 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_07
9 8 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_08
10 9 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_09
11 10 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_10
12 11 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_11
13 12 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_12
14 13 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_13
15 14 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_14
16 15 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_15
17 16 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_16
18 17 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_17
19 18 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_18
20 19 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_19
21 20 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_20
22 21 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_21
23 22 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_22
24 23 TEXT_KINGKW304_05505_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_00 ナレッジクリスタルを「戦闘の記憶」で満たし と を装備から外して、所持し 蜃気楼の町のゲロルトに渡す
26 25 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_01
27 26 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_02
28 27 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_03
29 28 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_04
30 29 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_05
31 30 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_06
32 31 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_07
33 32 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_08
34 33 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_09
35 34 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_10
36 35 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_11
37 36 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_12
38 37 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_13
39 38 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_14
40 39 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_15
41 40 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_16
42 41 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_17
43 42 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_18
44 43 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_19
45 44 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_20
46 45 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_21
47 46 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_22
48 47 TEXT_KINGKW304_05505_TODO_23
49 48 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_001 ファントムウェポンを本当の意味でテメェの武器にするンだ。 覚悟きまったら、次に進もうや!
50 49 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_005 武器に関しては、妥協せぬ余。 幻影の深奥に何があるのか、確かめてみようゾ!
51 50 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_010 「」および、 「」を未所持または、 未装備の場合、『ファントムウェポンの最終形』を受注できません。
52 51 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_011 「」を所持、 または装備していないと、 『ファントムウェポンの最終形』を受注できません。
53 52 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_012 ファントムウェポンに、あんたの記憶を上乗せする…… いったいどういうことなんだ?
54 53 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_013 クエスト『ファントムウェポンの最終形』にて入手できる武器は、 現在のジョブ「」の武器となります。 『ファントムウェポンの最終形』を「」で受けますか?
55 54 TEXT_KINGKW304_05505_Q1_000_000 の武器を強化しますか?
56 55 TEXT_KINGKW304_05505_A1_000_001 もう少し考える
57 56 TEXT_KINGKW304_05505_A1_000_002 の武器を強化する
58 57 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_015 強化したい武器に応じたジョブとなり、 再度、リディルセイルに声をかけてください。
59 58 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_016 よし、さっそくゲロルトから詳しい話を聞こうぜ!
60 59 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_017 幻影を剥ぎ取ることで暴きだしたファントムウェポンの真の姿…… そこには一切の無駄がなく、 武器として完成された状態であることは疑いねえ。
61 60 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_018 きっと、達人でもなんでもねえ素人が使っても、 相当な性能を発揮できちまうはずだ。
62 61 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_019 それが問題なのか? 武器としちゃ、理想的に思えるが。
63 62 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_020 ……武器ってのはよ、どんなナマクラでも手に馴染ませれば、 本来以上の性能を発揮するモンだ。
64 63 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_021 だが、おそらく今のファントムウェポンにはその余地がない。 完璧すぎて画一的な使い方しか許されず、 使い手の癖や工夫、こだわりを加えることができねえ。
65 64 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_022 だから敢えて、「テメェの記憶」を加えて、 唯一無二のファントムウェポンへと昇華させる。 それが、オレ様が考えるファントムウェポンの最終形だ!
66 65 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_023 なるほど……。 万人が扱えることを目的とするなら今のままでもいいが、 彼女専用とするなら、尖っていてもいいってことだな。
67 66 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_024 そういうこった。 しかも運がいいことに、この三日月島には、 「戦闘の記憶」を保存するのに最適な品がありやがる。
68 67 TEXT_KINGKW304_05505_DODOKKULI_000_025 あっ、もしかすると、 前線で発見された「ナレッジクリスタル」のことでは? それならこちらにもストックがありますよ!
69 68 TEXT_KINGKW304_05505_DODOKKULI_000_026 支援に活用されているのは、古の戦士の記憶が宿ったものですが、 中身が空のものもあったので、こちらに回してもらったんです。 これなら、冒険者さんの記憶を込められるかと。
70 69 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_027 ならば、武器に記憶を融合させる作業は余が担うヨ。 汝は、そのクリスタルに「戦闘の記憶」を込めるがよい。
71 70 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_028 ただし、過去の古い記憶では意味がナイ。 今の汝が、全力を発揮して挑まねばならぬほどの戦闘…… その真新しい記憶でなくては。
72 71 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_029 よし、それじゃ直近で出くわした戦場を巡り、 そのナレッジクリスタルに「戦闘の記憶」を込めてくるンだ!
73 72 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_030 各種コンテンツを攻略することで、対応した「戦闘の記憶」が、 ナレッジクリスタルに込められていきます。
74 73 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_031 対応するコンテンツや、現在の進捗度は、 イベントアイテム「」を使用することで、 確認することができます。
75 74 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_032 また、クエスト「ファントムウェポンの最終形」は、 ジャーナルからは破棄できません。 破棄したい場合は、リディルセイルに話しかけてみましょう。
76 75 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_035 ほかに急ぎの用事でもあるのか? それなら、こっちの話はなかったことにしてくれて構わねぇよ。
77 76 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_040 本クエストを破棄することができます。 「戦闘の記憶」に関する進行度はすべてリセットされ、 途中から再開させることはできません。
78 77 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_045 「ファントムウェポンの最終形」を破棄しますか?
79 78 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_050 クエストを破棄します。本当によろしいですか?
80 79 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_055 クエストを破棄してしまうと、 「戦闘の記憶」の進捗は受注前の状態に戻ってしまいます。 改めてクエストを進行する際は、ナレッジクリスタルに、 「戦闘の記憶」を込め直す必要があります。
81 80 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_060 内容を確認しました。クエストを破棄します。
82 81 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_065 あんただけの「戦闘の記憶」…… 武器にとっては余計なものだとしても、 そういう特別な想いが、唯一無二となるのかもしれないな。
83 82 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_070 汝が何を想い、何のために武器を振るうか…… そういった記憶のすべてが、ファントムウェポンを強くするヨ!
84 83 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_100 「ナレッジクリスタル」に「戦闘の記憶」を込めてくるンだ。 決して楽な道のりじゃねえと思うが、ここまで来たら、 ファントムウェポンを徹底的に鍛え上げてやろうぜ!
85 84 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_200 おう、「戦闘の記憶」を込め終わったのか? それじゃファントムウェポンを装備から外してくれ。
86 85 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_201 おう、「戦闘の記憶」を込め終わったのか? それじゃ「ナレッジクリスタル」を確認させてくれ。
87 86 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_202 「」を納品すると、 所持している「ファントムウェポン」と交換で、 強化された新たな武器を入手できます。
88 87 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_203 ただし、装着されているマテリアは消失し、 戻ってきませんのでご注意ください。
89 88 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_204 ……よし、よくやった! クリスタルが「戦闘の記憶」で満ちて眩く輝いてるぜ!
90 89 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_205 こいつをファントムウェポンと融合させるためには、 「」で核を再構築する必要があるンだが…… 前回の加工で余った分をかき集めたから、今回は大丈夫だ。
91 90 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_206 っつーわけで、最後の強化を始めるとするか!
92 91 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_207 よし、核の再構築は完了した。 あとはこいつと「戦闘の記憶」を融合させるだけだ。
93 92 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_208 ムフフ、いよいよ余の霊玉の出番だナ!
94 93 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_209 それで、汝はどんな性能の武具を想い描いておるのダ?
95 94 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_210 戦闘にも様々な局面があり、求められる力は異なるだろう。 手数の多さにこだわるか、それとも一撃の威力を極めるか、 あるいは被害の軽減を重視するか……すべては汝の心次第。
96 95 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_211 想い描く武器の最終形が見えたら、余に教えるがよいヨ!
97 96 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_212 ファントムウェポンに、 3種類のパラメータを選択して付与できます。 その内のひとつは付与できる数値が低くなります。
98 97 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_100_212 パラメータの選択が完了したら、 「付与実行」を選択することで、 割り振ったパラメータに合わせて、付与が行われます。
99 98 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_213 クエストコンプリート後、 再調整を行う場合は、「」が必要となりますので、 よく考えながら、パラメータを強化しましょう。
100 99 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_214 ナレッジクリスタルに宿った「戦闘の記憶」を複製。 それをファントムウェポンと融合させテ……
101 100 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_100_214 ンンンン~~~~!
102 101 TEXT_KINGKW304_05505_BRIGID_000_215 よし、完成だヨ~~~~!
103 102 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_216 幻影をすべて取り去って暴かれた真の姿が、 テメェが紡いだ「戦闘の記憶」を纏って、煌めいてやがる……。
104 103 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_217 これがファントムウェポンの最終形! 「」だ!
105 104 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_218 これがファントムウェポンの最終形! 「」と…… 「」だ!
106 105 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_219 悔しいが、ここまで来られたのはオレ様ひとりの力じゃねえ。
107 106 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_220 素材を集めたテメェが一番がんばったのはもちろんだが、 古の技術の修得に関しちゃ、ここにいる皆の協力が必要だった。
108 107 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_221 正直言って、悪くねえチームだと思うぜ……!
109 108 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_222 フッ、船に乗せられた当初の悪態はどこへいったのやら、 ずいぶん謙虚になったもんだ。 お前を推薦したロウェナ商会の判断は、正しかったみてえだな。
110 109 TEXT_KINGKW304_05505_LYDIRCEIL_000_223 これなら、じきに借金も帳消しになるんじゃないか?
111 110 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_224 ああン、借金だと……?
112 111 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_225 へっ、そんなことすっかり忘れてたぜ。 知らねぇ技術とたくさん出くわしたせいで、 武具職人として、腕を磨くのに熱中しちまってたからよ。
113 112 TEXT_KINGKW304_05505_DODOKKULI_000_226 熱中するのはいいとして、 借金を忘れちゃダメなような気もしますが……。
114 113 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_227 なんにせよ、この島でオレたちにできる支援はこれが限界だ。 あとはこの武器でどこまでも突き進ンでいってくれや!
115 114 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_100_227 武器の能力を再調整したい場合は、 蜃気楼の町の「ブリギッド」に話しかけることで、 パラメータの付与をやり直せます。
116 115 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_228 再調整に必要な「」は、 蜃気楼の町の「アーミナ」から交換できます。
117 116 TEXT_KINGKW304_05505_GEROLT_000_229 おっと、そうだ…… まだ使うかもしれねえから借りっぱなしだったが、 ファントム包丁をじいさんに返しておかないとな。
118 117 TEXT_KINGKW304_05505_SYSTEM_000_230 次のクエストを進めるには、 「サブクエスト:特殊コンテンツ」の 「最後の知識」を完了する必要があります。
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0,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_00,蜃気楼の町のリディルセイルは、何か計画があるようだ。
1,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_01,リディルセイルと話した。蜃気楼の町の「」で待機しよう。
2,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_02,ゲロルトが修得した技術は、島外に持ち出せないことが判明した。蜃気楼の町の「リディルセイル」と話そう。
3,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_03,リディルセイルと話した。ファントム包丁はアーカイブから返却されたようだ。別のファントムウェポンを製作したいときは、必要な素材を揃えてからドドックリに声をかけよう。
4,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_04,
5,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_05,
6,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_06,
7,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_07,
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14,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_14,
15,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_15,
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23,TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_23,
24,TEXT_KINGKW305_05506_TODO_00,で待機
25,TEXT_KINGKW305_05506_TODO_01,リディルセイルと話す
26,TEXT_KINGKW305_05506_TODO_02,
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46,TEXT_KINGKW305_05506_TODO_22,
47,TEXT_KINGKW305_05506_TODO_23,
48,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_001,"……ったく、
せっかく仕事をやりきっていい気分だったってのに、
借金とかいう嫌な現実を思い出しちまったぜ……。"
49,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_003,"完成したファントムウェポンを携えて、
三日月島探査の方もがんばってくれ!"
50,TEXT_KINGKW305_05506_SYSTEM_000_005,"本クエストを進めるには、
「サブクエスト:特殊コンテンツ」の
「最後の知識」を完了する必要があります。"
51,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_010,"三日月島の謎がすべて解け、探査隊の活動に区切りがついた。
そしてファントムウェポンの強化も最終形の完成をもって完了。"
52,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_011,"とはいえ、探査隊が撤収するには、まだ時間がかかる。
そこで、ここらで一度「中打ち」といかねえか?"
53,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_012,"おっ、仕事終わりの一杯の重要性が、
テメェにもようやくわかったみてえだな。"
54,TEXT_KINGKW305_05506_DODOKKULI_000_013,あなたはいつも飲んでるじゃないですか……。
55,TEXT_KINGKW305_05506_DODOKKULI_000_014,"派手に騒いでは周りに迷惑がかかりますから、
あくまでも控えめに……ということなら、僕も賛成ですよ!"
56,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_015,"そうだ、せっかくだからアーカイブも呼ぼうぜ。
聞くところによれば、
これまでずっと大変な苦労をしてたらしいじゃねえか。"
57,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_016,"ファントム包丁を返してやらなきゃならないし、
今日くらいは重い話は忘れて、パーっと楽しんでもらおう!"
58,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_017,"でしたら……
お酒や料理の費用は、ロウェナ商会がもちましょう。"
59,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_018,"三日月島探査の顛末については私も伺いました。
残念ながら、貴重な品の数々は持ち出し禁止となりましたが、
それでも今回の探査に参加した経験は得難く……。"
60,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_019,"特に、あのゲロルトさんが職人の本分に立ち返り、
技術の研鑽に努めていたという点を、会長が大層喜びまして。
相応の労いをするように、と言付かったのです。"
61,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_100_019,"ロウェナの奴……
珍しく味な真似しやがるじゃねえか。"
62,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_020,"よし、それじゃ残りの酒をすべて飲み尽くしちまおうぜ!
その方が船も軽くなって、帰りが楽になるだろうよ。"
63,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_021,"そんなこと言って、帰りの船の中で、
酒はもうないのかと騒ぐんじゃないぞ?"
64,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_022,"では、これより準備に取りかかりますので、
こちらでしばしお待ちくださいませ。"
65,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_025,"へへへ、ロウェナの奴も、
ようやくオレ様の偉大さを理解したみたいだな。"
66,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_030,"よくよく考えると、上からの命令で絶海の孤島に送り出されて、
平然と仕事しているアーミナも大した商人だよ。"
67,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_100,"改めまして……
三日月島の探査および、ファントムウェポンの製作について、
無事完了に至りましたこと、お祝い申し上げます。"
68,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_101,ここで、もうひとつ朗報がございます。
69,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_102,"計算しましたところ……
今回のファントムウェポン最終形完成の働きをもって、
ゲロルトさんの借金はすべて返済完了と相成りました。"
70,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_103,"よって、三日月島での労働契約も満了。
お望みでしたら、次の連絡艇に乗って、
トライヨラへと帰還していただいても構いませんよ。"
71,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_104,"ほう、また難癖つけて利息を増やしてきたりするかと思ったが、
今回はずいぶんと真っ当じゃねえかよ。"
72,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_105,それじゃ、大手を振って街に帰還するとすっか!
73,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_106,"こちらとしても好都合ですわ。
貴方にお願いしたい仕事は、ほかにもたくさんありますので。"
74,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_107,"よせよせ。
オレ様はな、この島で史上最高の技術を身につけたンだ。"
75,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_108,"それさえあれば、世界中で引く手あまた。
だからもう、ロウェナの言いなりになんざなる必要はねぇンだよ!"
76,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_109,それはそれは……。
77,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_110,はたして、そううまくいくのでしょうか?
78,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_111,"ああン?
そりゃいったいどういう意味だ?"
79,TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_112,"おやおや、この島で得た知識については、
私より皆さんの方が詳しいのでは?"
80,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_113,"なんじゃ、もう忘れてしまったのか~?
ならば、なんでも知ってるわしが教えてやるぞい。
……ヒック!"
81,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_114,"おぬしが身につけた技術は、
すべてこの島の特殊なエーテルの影響下で生み出されたもの。"
82,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_115,"つまり、属性圧縮鍛造法の核となる魔道球や、
エーテル変性術によって新生したハンマーなどの効力は、
島外に出た時点で幻と消える運命 (さだめ)なのじゃ。"
83,TEXT_KINGKW305_05506_BRIGID_000_116,"もちろん、余も汝にはついていかないし……
武具の強化を手助けしてやるのは、
この冒険者に関するものにかぎるヨ。"
84,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_117,"……いや、なにか策があるはずだ!
ほら、ファントムウェポンと同じで、
幻影を取り去り、性能だけオレ様に残るようにすればいい!"
85,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_118,"うむうむ、ようやくその解に辿りついたようじゃな。
というわけで……"
86,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_119,"このファントム包丁で、
おぬしの身体を包む幻影を切り裂くとするぞい!"
87,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_120,……ヒック!
88,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_121,"おい待て、テメェどんだけ酒を飲ンだ?
そんなプルプル震えた手で、
幻影だけ切り裂くなンてことできるのかよ!?"
89,TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_122,"安心せい、わしはすべてを知っておる。
どこなら斬っても痛みがないかなど、承知の上じゃ。
……ヒック。"
90,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_123,"馬鹿野郎!
オレ様の身体は斬らなくていいんだよ!"
91,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_124,おい、誰かこの酔っ払いを止めやがれ!
92,TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_150,"はぁ、はぁ……。
逃げきったは、いいが……
酔いが、完全に醒めちまった、ぜ……。"
93,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_200,"いろいろあったが、楽しい宴だったな。
あのあと、酔いの醒めたアーカイブと話したんだが、
探査隊がいる間は引き続きファントム包丁を預かることにしたよ。"
94,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_201,"残念ながら、ゲロルトが修得した技術は、
ファントム包丁を使っても島外には持ち出せないようだ。"
95,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_202,"しかも借金を完済したせいで、ここから先は滞在を続けるごとに、
生活費用をあらたに借金する形になるらしい。"
96,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_203,"だからさっさと島を離れればいいのにとも思うんだが、
せっかくの技術を手放したくない気持ちもわかる……。
気持ちの整理がつくまで、居座り続けるつもりかもしれないな。"
97,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_204,"おっとそうだ、あんたにコイツを渡してくれと、
アーカイブから頼まれていたんだった。"
98,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_205,"ファントム包丁のレプリカだよ。
何の効果もありやしないが、まぁ活動の記念ということで。"
99,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_206,"俺たちは探査隊が撤収完了するまでここに残る予定だから、
あんたも新たなファントムウェポンの製作や、
武器の再調整を行いたくなったら、いつでも訪ねてくれ。"
100,TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_207,それじゃあ、達者でな!
1 0 TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_00 蜃気楼の町のリディルセイルは、何か計画があるようだ。
2 1 TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_01 リディルセイルと話した。蜃気楼の町の「」で待機しよう。
3 2 TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_02 ゲロルトが修得した技術は、島外に持ち出せないことが判明した。蜃気楼の町の「リディルセイル」と話そう。
4 3 TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_03 リディルセイルと話した。ファントム包丁はアーカイブから返却されたようだ。別のファントムウェポンを製作したいときは、必要な素材を揃えてからドドックリに声をかけよう。
5 4 TEXT_KINGKW305_05506_SEQ_04
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25 24 TEXT_KINGKW305_05506_TODO_00 で待機
26 25 TEXT_KINGKW305_05506_TODO_01 リディルセイルと話す
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49 48 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_001 ……ったく、 せっかく仕事をやりきっていい気分だったってのに、 借金とかいう嫌な現実を思い出しちまったぜ……。
50 49 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_003 完成したファントムウェポンを携えて、 三日月島探査の方もがんばってくれ!
51 50 TEXT_KINGKW305_05506_SYSTEM_000_005 本クエストを進めるには、 「サブクエスト:特殊コンテンツ」の 「最後の知識」を完了する必要があります。
52 51 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_010 三日月島の謎がすべて解け、探査隊の活動に区切りがついた。 そしてファントムウェポンの強化も最終形の完成をもって完了。
53 52 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_011 とはいえ、探査隊が撤収するには、まだ時間がかかる。 そこで、ここらで一度「中打ち」といかねえか?
54 53 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_012 おっ、仕事終わりの一杯の重要性が、 テメェにもようやくわかったみてえだな。
55 54 TEXT_KINGKW305_05506_DODOKKULI_000_013 あなたはいつも飲んでるじゃないですか……。
56 55 TEXT_KINGKW305_05506_DODOKKULI_000_014 派手に騒いでは周りに迷惑がかかりますから、 あくまでも控えめに……ということなら、僕も賛成ですよ!
57 56 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_015 そうだ、せっかくだからアーカイブも呼ぼうぜ。 聞くところによれば、 これまでずっと大変な苦労をしてたらしいじゃねえか。
58 57 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_016 ファントム包丁を返してやらなきゃならないし、 今日くらいは重い話は忘れて、パーっと楽しんでもらおう!
59 58 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_017 でしたら…… お酒や料理の費用は、ロウェナ商会がもちましょう。
60 59 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_018 三日月島探査の顛末については私も伺いました。 残念ながら、貴重な品の数々は持ち出し禁止となりましたが、 それでも今回の探査に参加した経験は得難く……。
61 60 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_019 特に、あのゲロルトさんが職人の本分に立ち返り、 技術の研鑽に努めていたという点を、会長が大層喜びまして。 相応の労いをするように、と言付かったのです。
62 61 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_100_019 ロウェナの奴…… 珍しく味な真似しやがるじゃねえか。
63 62 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_020 よし、それじゃ残りの酒をすべて飲み尽くしちまおうぜ! その方が船も軽くなって、帰りが楽になるだろうよ。
64 63 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_021 そんなこと言って、帰りの船の中で、 酒はもうないのかと騒ぐんじゃないぞ?
65 64 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_022 では、これより準備に取りかかりますので、 こちらでしばしお待ちくださいませ。
66 65 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_025 へへへ、ロウェナの奴も、 ようやくオレ様の偉大さを理解したみたいだな。
67 66 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_030 よくよく考えると、上からの命令で絶海の孤島に送り出されて、 平然と仕事しているアーミナも大した商人だよ。
68 67 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_100 改めまして…… 三日月島の探査および、ファントムウェポンの製作について、 無事完了に至りましたこと、お祝い申し上げます。
69 68 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_101 ここで、もうひとつ朗報がございます。
70 69 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_102 計算しましたところ…… 今回のファントムウェポン最終形完成の働きをもって、 ゲロルトさんの借金はすべて返済完了と相成りました。
71 70 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_103 よって、三日月島での労働契約も満了。 お望みでしたら、次の連絡艇に乗って、 トライヨラへと帰還していただいても構いませんよ。
72 71 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_104 ほう、また難癖つけて利息を増やしてきたりするかと思ったが、 今回はずいぶんと真っ当じゃねえかよ。
73 72 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_105 それじゃ、大手を振って街に帰還するとすっか!
74 73 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_106 こちらとしても好都合ですわ。 貴方にお願いしたい仕事は、ほかにもたくさんありますので。
75 74 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_107 よせよせ。 オレ様はな、この島で史上最高の技術を身につけたンだ。
76 75 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_108 それさえあれば、世界中で引く手あまた。 だからもう、ロウェナの言いなりになんざなる必要はねぇンだよ!
77 76 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_109 それはそれは……。
78 77 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_110 はたして、そううまくいくのでしょうか?
79 78 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_111 ああン? そりゃいったいどういう意味だ?
80 79 TEXT_KINGKW305_05506_ERMINA_000_112 おやおや、この島で得た知識については、 私より皆さんの方が詳しいのでは?
81 80 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_113 なんじゃ、もう忘れてしまったのか~? ならば、なんでも知ってるわしが教えてやるぞい。 ……ヒック!
82 81 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_114 おぬしが身につけた技術は、 すべてこの島の特殊なエーテルの影響下で生み出されたもの。
83 82 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_115 つまり、属性圧縮鍛造法の核となる魔道球や、 エーテル変性術によって新生したハンマーなどの効力は、 島外に出た時点で幻と消える運命 (さだめ)なのじゃ。
84 83 TEXT_KINGKW305_05506_BRIGID_000_116 もちろん、余も汝にはついていかないし…… 武具の強化を手助けしてやるのは、 この冒険者に関するものにかぎるヨ。
85 84 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_117 ……いや、なにか策があるはずだ! ほら、ファントムウェポンと同じで、 幻影を取り去り、性能だけオレ様に残るようにすればいい!
86 85 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_118 うむうむ、ようやくその解に辿りついたようじゃな。 というわけで……
87 86 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_119 このファントム包丁で、 おぬしの身体を包む幻影を切り裂くとするぞい!
88 87 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_120 ……ヒック!
89 88 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_121 おい待て、テメェどんだけ酒を飲ンだ? そんなプルプル震えた手で、 幻影だけ切り裂くなンてことできるのかよ!?
90 89 TEXT_KINGKW305_05506_ARCHIVE_000_122 安心せい、わしはすべてを知っておる。 どこなら斬っても痛みがないかなど、承知の上じゃ。 ……ヒック。
91 90 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_123 馬鹿野郎! オレ様の身体は斬らなくていいんだよ!
92 91 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_124 おい、誰かこの酔っ払いを止めやがれ!
93 92 TEXT_KINGKW305_05506_GEROLT_000_150 はぁ、はぁ……。 逃げきったは、いいが…… 酔いが、完全に醒めちまった、ぜ……。
94 93 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_200 いろいろあったが、楽しい宴だったな。 あのあと、酔いの醒めたアーカイブと話したんだが、 探査隊がいる間は引き続きファントム包丁を預かることにしたよ。
95 94 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_201 残念ながら、ゲロルトが修得した技術は、 ファントム包丁を使っても島外には持ち出せないようだ。
96 95 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_202 しかも借金を完済したせいで、ここから先は滞在を続けるごとに、 生活費用をあらたに借金する形になるらしい。
97 96 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_203 だからさっさと島を離れればいいのにとも思うんだが、 せっかくの技術を手放したくない気持ちもわかる……。 気持ちの整理がつくまで、居座り続けるつもりかもしれないな。
98 97 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_204 おっとそうだ、あんたにコイツを渡してくれと、 アーカイブから頼まれていたんだった。
99 98 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_205 ファントム包丁のレプリカだよ。 何の効果もありやしないが、まぁ活動の記念ということで。
100 99 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_206 俺たちは探査隊が撤収完了するまでここに残る予定だから、 あんたも新たなファントムウェポンの製作や、 武器の再調整を行いたくなったら、いつでも訪ねてくれ。
101 100 TEXT_KINGKW305_05506_LYDIRCEIL_000_207 それじゃあ、達者でな!
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48,TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_000,"「ブリギッド」から、
ファントムウェポンに振り分けたパラメータの、
再調整を行うことができます。"
49,TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_001,"ファントムウェポンの再調整をするのカ?
必要な素材さえあれば、すぐにできる余。"
50,TEXT_KINGKW399_05507_Q1_000_100,何をする?
51,TEXT_KINGKW399_05507_A1_000_100,「ファントムウェポン」を再調整する
52,TEXT_KINGKW399_05507_A2_000_100,説明を聞く
53,TEXT_KINGKW399_05507_A3_000_100,キャンセル
54,TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_010,"ファントムウェポン最終形の、
3種類のパラメータを再調整できます。
その内のひとつは付与できる数値が低くなります。"
55,TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_011,"パラメータの再調整が完了したら、
「付与実行」を選択することで、
割り振ったパラメータに合わせて、再調整が行われます。"
56,TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_012,"再調整を行うごとに、
「」が必要となりますので、
よく考えながら、パラメータを調整していきましょう。"
57,TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_020,"ファントムウェポンの性能を再調整するには、
「」が1個必要だヨ。
それは汝が自分で用意するがいいゾ。"
58,TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_021,"「」は、
蜃気楼の町にいる「アーミナ」から交換できます。"
59,TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_030,"いま装備している武器は再調整できナイ。
再調整を行いたい「ファントムウェポン」を装備してから、
もう一度、声をかけるがいいヨ。"
60,TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_040,"……よし、これでいいヨ!
また再調整したくなったら、いつでも声をかけるがよいゾ。"
61,TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_106,"のファントムウェポンが、
再調整されました。"
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49 48 TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_000 「ブリギッド」から、 ファントムウェポンに振り分けたパラメータの、 再調整を行うことができます。
50 49 TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_001 ファントムウェポンの再調整をするのカ? 必要な素材さえあれば、すぐにできる余。
51 50 TEXT_KINGKW399_05507_Q1_000_100 何をする?
52 51 TEXT_KINGKW399_05507_A1_000_100 「ファントムウェポン」を再調整する
53 52 TEXT_KINGKW399_05507_A2_000_100 説明を聞く
54 53 TEXT_KINGKW399_05507_A3_000_100 キャンセル
55 54 TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_010 ファントムウェポン最終形の、 3種類のパラメータを再調整できます。 その内のひとつは付与できる数値が低くなります。
56 55 TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_011 パラメータの再調整が完了したら、 「付与実行」を選択することで、 割り振ったパラメータに合わせて、再調整が行われます。
57 56 TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_012 再調整を行うごとに、 「」が必要となりますので、 よく考えながら、パラメータを調整していきましょう。
58 57 TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_020 ファントムウェポンの性能を再調整するには、 「」が1個必要だヨ。 それは汝が自分で用意するがいいゾ。
59 58 TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_021 「」は、 蜃気楼の町にいる「アーミナ」から交換できます。
60 59 TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_030 いま装備している武器は再調整できナイ。 再調整を行いたい「ファントムウェポン」を装備してから、 もう一度、声をかけるがいいヨ。
61 60 TEXT_KINGKW399_05507_BRIGID_000_040 ……よし、これでいいヨ! また再調整したくなったら、いつでも声をかけるがよいゾ。
62 61 TEXT_KINGKW399_05507_SYSTEM_000_106 のファントムウェポンが、 再調整されました。
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