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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、冒険者の到来に胸を撫でおろしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_01","金荒物を扱う店の店主ラルソジと話し、大口注文の対応に苦慮していることを知った。協力するにあたり、トライヨラのベイサイド・ベヴィー付近で仕入れをしてるらしい「パパーニ」という従業員と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_02","金荒物屋ラルソジの従業員パパーニは、以前に見かけた元壺匠の女性であったことを知った。ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」のもとへ戻ろう。"
3,"TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_03","ラルソジと話し、店の大口注文を手伝っていくことになった。世間知らずのパパーニを抱える金荒物屋ラルソジは、これからどうなっていくのだろうか。"
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24,"TEXT_KINGLA101_04968_TODO_00","パパーニと話す"
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48,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_000","ん、ローペリの紹介で来てくれた金属加工の職人か?
いやあ、助かった……!"
49,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_001","俺はラルソジ、この「<RubyCharaters>FF0DE98791E88D92E789A9E5B18BFF16E3818BE381AAE38182E38289E38282E381AEE38284</RubyCharaters>ラルソジ」の店主だ。
鍋やら包丁やら、とにかく金属製の日用品なら、
なんでも作る街の鍛冶屋と思ってもらえればいい。"
50,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_002","それも、日々の暮らしに支障が出ないように、
頼まれたら、できるだけ「早く」仕上げるのがうちの信条だ。"
51,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_003","まぁ、その分、品質重視の高級志向とは縁遠いがね。"
52,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_004","俺も昔はこの分野で、
王宮の御用達になりたいと思っていたこともあったが……
それは、若気の至りってやつだな。"
53,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_005","繊細で豪華な金銀細工なんかは、
もっぱらモブリン族たちの領分さ。
だが、日用品で民の暮らしを支えることだって立派な仕事だろ?"
54,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_006","とにかく、うちは「仕事の早さ」を売りにしてるってわけだ。"
55,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_007","とにかく、うちは「仕事の早さ」を売りにしてるってわけだ。
街が襲われたせいで、
今は生活必需品が足りてないお客も多いから、なおさらな。"
56,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_008","あんたを紹介してもらったのは、ほかでもない。
そんな仕事で、ちょいと困ったことが起きててな……。"
57,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_009","最近、ここで働きたいという奴が来たから雇ったんだ。
金属加工の経験者だという、そいつの働きを期待して、
普段は受けない大口注文も受けるようにしたんだよ。"
58,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_011","しかしな、その新入り「パパーニ」が……
真面目な態度とは裏腹に、上手く仕事が回せていない。"
59,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_012","このままじゃ、注文をしてくれた客に迷惑をかけちまう。
もちろん、然るべき報酬は渡すから、
どうかうちの店を手伝ってほしい……!"
60,"TEXT_KINGLA101_04968_Q1_000_000","何と言う?"
61,"TEXT_KINGLA101_04968_A1_000_001","任せて!"
62,"TEXT_KINGLA101_04968_A1_000_002","報酬がもらえるなら"
63,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_013","ありがとう、助かるよ。
その頼もしさ、そんじょそこらの職人じゃなさそうだな。"
64,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_014","ああ、職人として信頼できる返答だ。
ありがとう、助かるよ。"
65,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_015","じゃあ、挨拶がてら「パパーニ」を呼んできてくれないか?
ベイサイド・ベヴィーに、鍋の素材を仕入れに行かせたんだが、
なかなか戻ってこないんだよ。"
66,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_020","挨拶がてら「パパーニ」を呼んできてくれないか?
ベイサイド・ベヴィーで仕入れをしてるはずなんだが、
なかなか戻ってこないんだよ。"
67,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_030","あれ……?
あなたはウクラマト様と一緒にいた……!"
68,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_031","どうも、私は元<RubyCharaters>FF07E5A3BAE58CA0FF10E381A4E381BCE381A0E3818FE381BF</RubyCharaters>のパパーニ!
覚えてないかもしれないけど、
アースンシャイアであなたたちとすれ違ってたんだ。"
69,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_032","思えば、モブリン族の人たちが提供する環境は最高だったなぁ。
寝床はふかふかだし、ごはんも美味しいし、家事を一切任せて、
ものづくりに没頭できたから……!"
70,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_033","でも大嵐のせいで、物資や世話係の手が足りなくなっちゃって、
仕方なく壺匠の契約を破棄して、トライヨラにきたの。
あの環境はもう、しばらく得られないみたいだったから……。"
71,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_034","あなたは、どうしてここに?"
72,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_035","金属加工の職人として、
ラルソジさんのお店を手伝ってくれる……!?"
73,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_036","すみません、すみません!
自分のせいだぁーーーーーー!!"
74,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_037","私が、ラルソジさんからの依頼を、
全然上手にこなせないばっかりに……!"
75,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_038","さっき言ったとおり、私は壺匠だったでしょ?
モブリン族の人たちが求めるのは、豪華な金銀細工だから、
いざ日用品を作れと言われても……"
76,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_039","鍋に使う素材にはなにが最適かわからなくて、
店の前でずっと悩んでたら、もうこんな時間で、
途方に暮れて、ここに……。"
77,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_040","お使いひとつ満足にこなせないなんて……
これじゃあ、職人失格だぁ……。"
78,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_041","あなたはご存じのようだけど、壺匠の存在を知らない人も多い。
だから職人としての実績を信じてもらえなくて、
トライヨラでの仕事が決まらないなか……"
79,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_100_041","ラルソジさんは……あの人だけは、
壺匠のことは知らなくとも、雇ってくれた。
そんな恩情に報いたい……。"
80,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_042","そんなところにあなたが来てくれたし、
鍋に使う素材についても、改めて教わらないと。
くよくよしている場合じゃなぁい!"
81,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_043","まずは「ラルソジ」さんのお店に戻らなきゃ!"
82,"TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_050","なるほど、トライヨラで手に入る素材のなかで、
鍋作りに使えるのは「トラル鉄鉱」からできるインゴット、
と……!"
83,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまなかった。
まさか、パパーニが鍋に使う素材すら知らなかったとはな……。"
84,"TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_061","まあいい、素材の仕入れは後回しにするとして、
ふたりが揃ったところで、大口注文の話を進めよう。
準備が整い次第、改めて声をかけてくれるか?"
85,"TEXT_KINGLA101_04968_SYSTEM_000_070","「金荒物屋ラルソジ」の、
ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました!
「ラルソジ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
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4 0 TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、冒険者の到来に胸を撫でおろしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_01 金荒物を扱う店の店主ラルソジと話し、大口注文の対応に苦慮していることを知った。協力するにあたり、トライヨラのベイサイド・ベヴィー付近で仕入れをしてるらしい「パパーニ」という従業員と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_02 金荒物屋ラルソジの従業員パパーニは、以前に見かけた元壺匠の女性であったことを知った。ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」のもとへ戻ろう。
7 3 TEXT_KINGLA101_04968_SEQ_03 ラルソジと話し、店の大口注文を手伝っていくことになった。世間知らずのパパーニを抱える金荒物屋ラルソジは、これからどうなっていくのだろうか。
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28 24 TEXT_KINGLA101_04968_TODO_00 パパーニと話す
29 25 TEXT_KINGLA101_04968_TODO_01 ラルソジと話す
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58 54 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_006 とにかく、うちは「仕事の早さ」を売りにしてるってわけだ。
59 55 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_007 とにかく、うちは「仕事の早さ」を売りにしてるってわけだ。 街が襲われたせいで、 今は生活必需品が足りてないお客も多いから、なおさらな。
60 56 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_008 あんたを紹介してもらったのは、ほかでもない。 そんな仕事で、ちょいと困ったことが起きててな……。
61 57 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_009 最近、ここで働きたいという奴が来たから雇ったんだ。 金属加工の経験者だという、そいつの働きを期待して、 普段は受けない大口注文も受けるようにしたんだよ。
62 58 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_011 しかしな、その新入り「パパーニ」が…… 真面目な態度とは裏腹に、上手く仕事が回せていない。
63 59 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_012 このままじゃ、注文をしてくれた客に迷惑をかけちまう。 もちろん、然るべき報酬は渡すから、 どうかうちの店を手伝ってほしい……!
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70 66 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_020 挨拶がてら「パパーニ」を呼んできてくれないか? ベイサイド・ベヴィーで仕入れをしてるはずなんだが、 なかなか戻ってこないんだよ。
71 67 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_030 あれ……? あなたはウクラマト様と一緒にいた……!
72 68 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_031 どうも、私は元<RubyCharaters>FF07E5A3BAE58CA0FF10E381A4E381BCE381A0E3818FE381BF</RubyCharaters>のパパーニ! 覚えてないかもしれないけど、 アースンシャイアであなたたちとすれ違ってたんだ。
73 69 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_032 思えば、モブリン族の人たちが提供する環境は最高だったなぁ。 寝床はふかふかだし、ごはんも美味しいし、家事を一切任せて、 ものづくりに没頭できたから……!
74 70 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_033 でも大嵐のせいで、物資や世話係の手が足りなくなっちゃって、 仕方なく壺匠の契約を破棄して、トライヨラにきたの。 あの環境はもう、しばらく得られないみたいだったから……。
75 71 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_034 あなたは、どうしてここに?
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79 75 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_038 さっき言ったとおり、私は壺匠だったでしょ? モブリン族の人たちが求めるのは、豪華な金銀細工だから、 いざ日用品を作れと言われても……
80 76 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_039 鍋に使う素材にはなにが最適かわからなくて、 店の前でずっと悩んでたら、もうこんな時間で、 途方に暮れて、ここに……。
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82 78 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_041 あなたはご存じのようだけど、壺匠の存在を知らない人も多い。 だから職人としての実績を信じてもらえなくて、 トライヨラでの仕事が決まらないなか……
83 79 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_100_041 ラルソジさんは……あの人だけは、 壺匠のことは知らなくとも、雇ってくれた。 そんな恩情に報いたい……。
84 80 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_042 そんなところにあなたが来てくれたし、 鍋に使う素材についても、改めて教わらないと。 くよくよしている場合じゃなぁい!
85 81 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_043 まずは「ラルソジ」さんのお店に戻らなきゃ!
86 82 TEXT_KINGLA101_04968_PAPAWNI_000_050 なるほど、トライヨラで手に入る素材のなかで、 鍋作りに使えるのは「トラル鉄鉱」からできるインゴット、 と……!
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88 84 TEXT_KINGLA101_04968_RRALSOJ_000_061 まあいい、素材の仕入れは後回しにするとして、 ふたりが揃ったところで、大口注文の話を進めよう。 準備が整い次第、改めて声をかけてくれるか?
89 85 TEXT_KINGLA101_04968_SYSTEM_000_070 「金荒物屋ラルソジ」の、 ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました! 「ラルソジ」に話しかけて、納品を開始しましょう!
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0,"TEXT_KINGLA102_04969_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、日用品の大口注文を抱えているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA102_04969_SEQ_01","ラルソジと話し、ハヌハヌ族が使う日用品の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43887,0)/>」を6つ製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいるラルソジに納品しよう。
※納品は、収集価値「170」以上で可能となりますが、「340」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA102_04969_SEQ_02","ラルソジに<Sheet(ItemMP,43887,0)/>を納品し、引き取りにきたハヌハヌ族の農家の女性に感謝された。パパーニは客に直接感謝されたことが初めてで感動しているようだ。引き続き、金荒物屋を営む彼女たちに協力していこう。"
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24,"TEXT_KINGLA102_04969_TODO_00","ラルソジに<Sheet(ItemMP,43887,0)/>を納品"
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48,"TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_000_009","大口注文、がんばらないと……!"
49,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_000","じゃあ、改めて……
うちの店が受けてる大口注文について、説明させてもらいたい。"
50,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_001","今回、注文があったのは、
ハヌハヌ族が葦の収穫に使う「<Sheet(ItemMP,43887,0)/>」だ。"
51,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_002","葦は、軽い割に堅いから、
刃の斬れ味には、気を配ってほしい。
それにお客の大きな手に合わせて、握りは太めにな。"
52,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_003","葦の収穫期は近いが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が6本ほど作ってくれれば、
あとは俺とパパーニで、どうにかなるだろう。"
53,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_005","どうか、よろしく頼む。"
54,"TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_006","「金荒物屋ラルソジ」への納品が開始されました!
依頼されたアイテムをラルソジに納品し、
貢献していきましょう!"
55,"TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_007","なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、
価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。
まずは依頼品リストを確認してみましょう!"
56,"TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_000_010","ハヌハヌ族は、手のひらが大きい上に爪も鋭い。
握りの太さだけじゃなく、
形にもひと工夫したほうがいいのかな……?"
57,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_020","ハヌハヌ族が葦を収穫するための、
「<Sheet(ItemMP,43887,0)/>」を頼めるか?"
58,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_030","ありがとう、助かる。
刃の鋭さも、握りの太さも十分なようだ。
あんたは優秀な職人なんだな。"
59,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_031","ありがとう、助かる。
この刃の鋭さ……束ねた葦をまとめて斬り落とせそうだ。
あんた外つ国じゃ、さぞ有名な職人だったんじゃないか?"
60,"TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_040","依頼品を納品したことで、
ラルソジはあなたの貢献を実感し始めました。"
61,"TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_041","今後も積極的に依頼品の納品を行い、
貢献度を蓄積させていきましょう!"
62,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_050","ふたりともご苦労だった。
こうしてそれぞれが作ったものを並べてみたが、
うん、十分な出来だ。"
63,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_100_050","箱の中の本数も確認したが……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が納品してくれた6本と、
俺が作った3本とパパーニの2本で、数も足りるな。"
64,"TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_110_050","ごめんなさい、もっとも葦を刈りやすい形状と、
長く使えるような「品質」にこだわっていたら、
時間がかかってしまって……!"
65,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_120_050","結果、単純な構造に立ち返ったというわけだな。
その方が「早く」作れるし、使う側の手入れも楽だろうし、
それに越したことはない。"
66,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_051","さっそく依頼主に取りに来てもらうから、ここで待っててくれ。
常連だし、すぐに連絡がつくはずだ。"
67,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_052","待たせたな、これが依頼の品だ。"
68,"TEXT_KINGLA102_04969_HANUHANUFARMER04969_000_053","とても、とても、感謝します!
街まで買い付けにきた甲斐あって、
これで葦の収穫もぐんと楽になります!"
69,"TEXT_KINGLA102_04969_HANUHANUFARMER04969_000_054","私たちにとって、葦の収穫は大仕事なんです。
柔らかいものは食料に、しっかりしたものは建材に使われる、
生活に無くてはならない大切な作物ですから!"
70,"TEXT_KINGLA102_04969_HANUHANUFARMER04969_000_055","あなたがたも職人さんですね?
素敵なお仕事、ありがとうございます!"
71,"TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_000_056","いや、その、どういたしまして……!"
72,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_057","なんだいあんたは、
まるで、生まれて初めて礼を言われたようじゃないか。
ここに来る前も職人をしてたんだろう?"
73,"TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_000_058","そうだけど販売は他人任せだったから、
お客さんからのお礼を直接聞いたのは初めてで……"
74,"TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_000_059","すごく……すごく嬉しい!
こちらこそありがとうございます!"
75,"TEXT_KINGLA102_04969_HANUHANUFARMER04969_000_060","あらあら、気持ちのいい職人さんだこと!
ずっとひとりでやってきたこのお店に職人さんが増えるって、
ラルソジさんが嬉しそうに話すわけだわ!"
76,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_100_060","言うんじゃない……!"
77,"TEXT_KINGLA102_04969_HANUHANUFARMER04969_000_061","「金荒物屋ラルソジ」は手早く素敵なお店だと、
知り合いにも宣伝しておきます!
これからも、これからも、よろしくお願いしますね!"
78,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_061","ああ、ありがたいよ。
また御贔屓に。"
79,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_062","おかげで、また注文が入るかもしれない。
とはいえパパーニは、まだまだ日用品作りに慣れが必要そうだな。"
80,"TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_063","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あんたも引き続き手伝ってもらえると助かるよ。"
81,"TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_070","金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました!
ラルソジはあなたの事を、
「腕の立つ金荒物職人」と感じているようです!"
82,"TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_080","次のクエストは「鍛冶師/甲冑師/彫金師」の、
いずれかがレベル93以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」から受注可能です。"
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6 2 TEXT_KINGLA102_04969_SEQ_02 ラルソジに<Sheet(ItemMP,43887,0)/>を納品し、引き取りにきたハヌハヌ族の農家の女性に感謝された。パパーニは客に直接感謝されたことが初めてで感動しているようだ。引き続き、金荒物屋を営む彼女たちに協力していこう。
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58 54 TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_006 「金荒物屋ラルソジ」への納品が開始されました! 依頼されたアイテムをラルソジに納品し、 貢献していきましょう!
59 55 TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_007 なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、 価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。 まずは依頼品リストを確認してみましょう!
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74 70 TEXT_KINGLA102_04969_HANUHANUFARMER04969_000_055 あなたがたも職人さんですね? 素敵なお仕事、ありがとうございます!
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78 74 TEXT_KINGLA102_04969_PAPAWNI_000_059 すごく……すごく嬉しい! こちらこそありがとうございます!
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82 78 TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_061 ああ、ありがたいよ。 また御贔屓に。
83 79 TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_062 おかげで、また注文が入るかもしれない。 とはいえパパーニは、まだまだ日用品作りに慣れが必要そうだな。
84 80 TEXT_KINGLA102_04969_RRALSOJ_000_063 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あんたも引き続き手伝ってもらえると助かるよ。
85 81 TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_070 金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました! ラルソジはあなたの事を、 「腕の立つ金荒物職人」と感じているようです!
86 82 TEXT_KINGLA102_04969_SYSTEM_000_080 次のクエストは「鍛冶師/甲冑師/彫金師」の、 いずれかがレベル93以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」から受注可能です。
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2,"TEXT_KINGLA103_04970_SEQ_02","ラルソジに<Sheet(ItemMP,43888,0)/>を納品し、チーソジャに品物を渡した。パパーニは使い勝手のために加工を繰り返しているうち、ひとつしか完成できなかったようだ。店の先行きが不安だが、大丈夫だろうか……?"
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48,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_000","実際に使ってくれる人から直接お礼を言われるのって……
こんなに嬉しいんだ……!!"
49,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_010","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
顔を出してくれて助かるよ。"
50,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_011","この前、お客が宣伝してくれたおかげで、
葦刈鎌を手早く仕上げたって噂が広まったらしくてな。
また大口注文が入ったんだが……協力してくれるか?"
51,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_013","あの、今回の依頼品はどういったもので?"
52,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_014","……チーちゃんの「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」だ。"
53,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_015","えっ……チーちゃん……って誰……?"
54,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_016","「タコスのチーちゃん」だ。
あそこはトライヨラでも一、二を争う人気店なんだぞ。"
55,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_017","「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」って、
そう何個も必要になるものでしたっけ……?
私が街での生活を知らないだけ……?"
56,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_018","あの店用のトルティーヤを焼いている工房で、
調理器具を一新することにしたらしい。
予備を含めて重厚なプレス器を大量に用意してほしいそうだ。"
57,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_100_018","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には引き続き……
そうだな、6つほど作ってもらいたい。
残りは俺とパパーニでなんとかしよう。"
58,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_019","先方は、うちの店の仕事の早さを見込んで選んでくれたんだ。
なるべく早めに作業に入ってもらえると助かる。"
59,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_020","はい!
またお客さんに喜んでほしいから……頑張るぞおお!"
60,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_030","プレス器はトルティーヤを均一な厚さにできることが、
なによりも最重要なんだとか!
これは精巧な板金技術が必要だぁ……!"
61,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_040","タコスのチーちゃん用の「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」を頼む。
俺も店番の合間に作っておこう。"
62,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_050","おお、もうできたのか、助かる。
この品質ならいいトルティーヤができるはずだ。"
63,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_051","おお、もうできたのか、助かる。
この適度な重量感と、歪みのない盤面ならきっと、
最高のトルティーヤができるはずだ。"
64,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_060","品物が揃ったんで、さっそくチーちゃんに来てもらった。"
65,"TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_061","どうも、「タコスのチーちゃん」店主の、
チーソジャでございます~!
トルティーヤプレスの製作、助かるわぁ!"
66,"TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_062","今までは木製のプレス器を使ってたんだけど、
ちょっと油断して力を入れすぎると、す~ぐ壊れちゃって!
金属製のプレス器なら、もう安心だわね!"
67,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_100_062","ああ、使い倒してやってくれ。"
68,"TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_063","ええ、もちろんですとも!
おたくのお店は仕事も早くって、ありがたいったらないわぁ。
これからも調理器具の注文はおたくに頼みます!"
69,"TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_064","じゃ、こちらを工房へ運び込まなくてはいけませんから、
このあたりで失礼いたしますわぁ~!
皆さんも、タコスを食べに来てちょうだいね!"
70,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今回もありがとう。
あんたのおかげで、なんとか店がまわってるよ。"
71,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ラルソジさん……。
ごめんなさい、私、今回も手が遅くて、
ひとつしかできなくて……。"
72,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_067","パパーニ……
あんたは精いっぱい仕事に向き合ってるんだろう。
それはわかっている。"
73,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_068","だが今後もうちで働くのなら、課題は自覚しているとおりだ。
本来であれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に頼んでる分も、
作れるようになってもらわないと困る。"
74,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_069","そばで見ているかぎりだと、
ひとつに時間をかけすぎているように思うが……。"
75,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_070","す、すみません!
前回お礼を言ってもらえたのが嬉しくて、
もっと喜んでもらいたいと思って……"
76,"TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_071","その、軋みや歪みが出ないようにしたり、
長く使えるよう手入れをしやすくしたりと考えて……
いろいろ工夫しているうちに、時間が……。"
77,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_072","いい品を作ろうとしているのはわかったが、
客にとって普段使いの日用品は、大抵すぐに使いたいものだ。
次からは意識してみてくれ。"
78,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_073","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、引き続き頼む。
あんたの技術を頼りに……してばかりじゃダメだが、
いましばらくは力を貸してくれ。"
79,"TEXT_KINGLA103_04970_SYSTEM_000_080","金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました!
ラルソジはあなたの事を、
「頼りになる金荒物職人」と感じているようです!"
80,"TEXT_KINGLA103_04970_SYSTEM_000_090","次のクエストは「鍛冶師/甲冑師/彫金師」の、
いずれかがレベル95以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」から受注可能です。"
81,"TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_012","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_KINGLA103_04970_SYSTEM_000_021","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGLA103_04970_TACOSHOPEMPLOYEE04970_000_061","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_KINGLA103_04970_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のラルソジのもとには、日用品の注文が舞い込んでいるようだ。
5 1 TEXT_KINGLA103_04970_SEQ_01 ラルソジと話し、次はタコスのチーちゃんから依頼があったと聞いた。「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」を6つ製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいるラルソジに納品しよう。 ※納品は、収集価値「210」以上で可能となりますが、「430」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA103_04970_SEQ_02 ラルソジに<Sheet(ItemMP,43888,0)/>を納品し、チーソジャに品物を渡した。パパーニは使い勝手のために加工を繰り返しているうち、ひとつしか完成できなかったようだ。店の先行きが不安だが、大丈夫だろうか……?
7 3 TEXT_KINGLA103_04970_SEQ_03
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9 5 TEXT_KINGLA103_04970_SEQ_05
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55 51 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_013 あの、今回の依頼品はどういったもので?
56 52 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_014 ……チーちゃんの「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」だ。
57 53 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_015 えっ……チーちゃん……って誰……?
58 54 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_016 「タコスのチーちゃん」だ。 あそこはトライヨラでも一、二を争う人気店なんだぞ。
59 55 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_017 「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」って、 そう何個も必要になるものでしたっけ……? 私が街での生活を知らないだけ……?
60 56 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_018 あの店用のトルティーヤを焼いている工房で、 調理器具を一新することにしたらしい。 予備を含めて重厚なプレス器を大量に用意してほしいそうだ。
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62 58 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_019 先方は、うちの店の仕事の早さを見込んで選んでくれたんだ。 なるべく早めに作業に入ってもらえると助かる。
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64 60 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_030 プレス器はトルティーヤを均一な厚さにできることが、 なによりも最重要なんだとか! これは精巧な板金技術が必要だぁ……!
65 61 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_040 タコスのチーちゃん用の「<Sheet(ItemMP,43888,0)/>」を頼む。 俺も店番の合間に作っておこう。
66 62 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_050 おお、もうできたのか、助かる。 この品質ならいいトルティーヤができるはずだ。
67 63 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_051 おお、もうできたのか、助かる。 この適度な重量感と、歪みのない盤面ならきっと、 最高のトルティーヤができるはずだ。
68 64 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_060 品物が揃ったんで、さっそくチーちゃんに来てもらった。
69 65 TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_061 どうも、「タコスのチーちゃん」店主の、 チーソジャでございます~! トルティーヤプレスの製作、助かるわぁ!
70 66 TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_062 今までは木製のプレス器を使ってたんだけど、 ちょっと油断して力を入れすぎると、す~ぐ壊れちゃって! 金属製のプレス器なら、もう安心だわね!
71 67 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_100_062 ああ、使い倒してやってくれ。
72 68 TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_063 ええ、もちろんですとも! おたくのお店は仕事も早くって、ありがたいったらないわぁ。 これからも調理器具の注文はおたくに頼みます!
73 69 TEXT_KINGLA103_04970_TIISOLJA_000_064 じゃ、こちらを工房へ運び込まなくてはいけませんから、 このあたりで失礼いたしますわぁ~! 皆さんも、タコスを食べに来てちょうだいね!
74 70 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_065 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今回もありがとう。 あんたのおかげで、なんとか店がまわってるよ。
75 71 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ラルソジさん……。 ごめんなさい、私、今回も手が遅くて、 ひとつしかできなくて……。
76 72 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_067 パパーニ…… あんたは精いっぱい仕事に向き合ってるんだろう。 それはわかっている。
77 73 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_068 だが今後もうちで働くのなら、課題は自覚しているとおりだ。 本来であれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に頼んでる分も、 作れるようになってもらわないと困る。
78 74 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_069 そばで見ているかぎりだと、 ひとつに時間をかけすぎているように思うが……。
79 75 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_070 す、すみません! 前回お礼を言ってもらえたのが嬉しくて、 もっと喜んでもらいたいと思って……
80 76 TEXT_KINGLA103_04970_PAPAWNI_000_071 その、軋みや歪みが出ないようにしたり、 長く使えるよう手入れをしやすくしたりと考えて…… いろいろ工夫しているうちに、時間が……。
81 77 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_072 いい品を作ろうとしているのはわかったが、 客にとって普段使いの日用品は、大抵すぐに使いたいものだ。 次からは意識してみてくれ。
82 78 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_073 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、引き続き頼む。 あんたの技術を頼りに……してばかりじゃダメだが、 いましばらくは力を貸してくれ。
83 79 TEXT_KINGLA103_04970_SYSTEM_000_080 金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました! ラルソジはあなたの事を、 「頼りになる金荒物職人」と感じているようです!
84 80 TEXT_KINGLA103_04970_SYSTEM_000_090 次のクエストは「鍛冶師/甲冑師/彫金師」の、 いずれかがレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」から受注可能です。
85 81 TEXT_KINGLA103_04970_RRALSOJ_000_012 (★未使用/削除予定★)
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1,"TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_01","ラルソジと話し、ペルペル族の行商人から急ぎの大口依頼があったと聞いた。「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」を6つ製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいるラルソジに納品しよう。
※納品は、収集価値「230」以上で可能となりますが、「470」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_02","ラルソジに<Sheet(ItemMP,43889,0)/>を納品し、無事にペルペル族の行商人の出発に間に合わせることができた。一方で品質にこだわるあまり、ひとつも完成できなかったパパーニが壺匠に戻ると言って飛び出していってしまった。ラルソジとパパーニの関係が修復できるよう、引き続き見守っていこう。"
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47,"TEXT_KINGLA104_04971_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_000","すみません、私どうしても作業が遅くて……。"
49,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
声をかけてくれて助かった、急ぎの仕事が入ったんだ。"
50,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_011","依頼主は、行商でトライヨラを訪れているペルペル族だ。
出発までにできるだけたくさん、
「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」を用意してほしいとのこと。"
51,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_012","自分たちが使うのはもちろん、
里に持ち帰って、仲間にも売りたいらしい。
ふたりとも、よろしく頼むよ。"
52,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_013","ええと……!!
その「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」は、アルパカに下げて使うもの?
それとも、人が持つもの?"
53,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_014","使い方によって要求される強度も変わるし、
大きさや持ちやすさも考えたくて……!"
54,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_015","相変わらずの凝り性だな……。
わかったわかった、作業しながら教えるから!"
55,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_016","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたは……
詳しい要件を聞かなくても大丈夫なの?"
56,"TEXT_KINGLA104_04971_Q1_000_000","何と言う?"
57,"TEXT_KINGLA104_04971_A1_000_001","ペルペル族の暮らしを知っているので大丈夫"
58,"TEXT_KINGLA104_04971_A1_000_002","己の信念に従って作るのみ!"
59,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_017","なるほど……。
私は外に出てなかったから、知見が足りないのかもしれない……。
だから使う人の目線がわからなくて手間取るんじゃ……?"
60,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_018","なるほど……。
私は素材も作るべきものもお膳立てしてもらっていたから、
自分の信念というものが足りないのかも……。"
61,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_019","いったいどうしたら……。
いや、でも、今は目の前の仕事に集中しないと……。"
62,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_020","こいつに教えるのは、俺がやっとく。
すまんが、大至急「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」を6つ頼む!"
63,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_030","行商で使うということは、利便性と頑丈さを両立したうえで、
軽量にするのも大事だから、そのために必要なのは……。
うう、頭が混乱してきた……!"
64,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_040","依頼人の出立まであまり日がない。
できるだけ急ぎで「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」の製作を頼む。"
65,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_050","ああ、充分に使いやすそうな、
立派な「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」だ!
これがあれば、森の暗がりも安心して進めるだろう。"
66,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_051","ああ、俺がつくるよりもずっと立派で、
使いやすそうな「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」だ!
これがあれば、夜の悪路だって安心して進めるだろう。"
67,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_060","おや、もう出立の時間か?"
68,"TEXT_KINGLA104_04971_PELUPELUWOMAN04971_000_061","ういうい、もらっていくよ、
できあがっている分の「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」を。"
69,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_062","ちょうどよかった。
今しがた、この<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、
仕上げたものを持ってきてくれたところだ。"
70,"TEXT_KINGLA104_04971_PELUPELUWOMAN04971_000_063","素晴らしい品だね。
限られた時間で作ってくれて、とてもありがたい。"
71,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_064","あんたたち商売人にとっては、時間は金も同然……
出立前に、満足いく品を渡せてよかったよ。"
72,"TEXT_KINGLA104_04971_PELUPELUWOMAN04971_000_065","ああ、助かるよ。
ではよい商いを、これからも。"
73,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あんたのおかげで、なんとかなってよかった。"
74,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_067","それというのも……
当の本人が一番わかっているだろうが、
今回パパーニはひとつも完成させられなかったんだ。"
75,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_068","お客には時間がないことは伝えたはずだ。
行商にランタンがなければ、どうなるかくらいはわかるだろ?"
76,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_069","できるだけ早く、依頼品を納めるのが信条だと伝えてるはずだ!
ここで働く気があるなら、頼むから、
手早く製作を済ませてくれ……!"
77,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_070","うっ……ぐっ……
ごべんなざい……!!"
78,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_071","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんみたいに、
品質と仕事の早さを両立するなんて技術、私にはない……。"
79,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_072","でも、でも……!
私はどうしても、品質を無視することはできない!
手にとってくれる人には、心地よく使ってほしいから!"
80,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_073","それは元壺匠として、
そして職人として、譲れない私の矜持……!
私は壺匠を辞めるべきじゃなかった!"
81,"TEXT_KINGLA104_04971_PAPAWNI_000_074","やっぱりモブリン族のところに戻らせてもらいますっ!"
82,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_075","なっ、おい……!!"
83,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_076","モブリン族……?
どうして彼らの話がでてくる?"
84,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_077","いやはや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
うちの店のことですまねぇ……。"
85,"TEXT_KINGLA104_04971_RRALSOJ_000_078","俺自身、人を雇うことに慣れてねぇから、
パパーニにも混乱させちまったのかもしれねぇ。
ちょっと頭を整理してから……改めて話をしていいか?"
86,"TEXT_KINGLA104_04971_SYSTEM_000_090","金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました!
ラルソジはあなたの事を、
「信頼できる金荒物職人」と感じているようです!"
87,"TEXT_KINGLA104_04971_SYSTEM_000_091","また、「ラルソジ」から受注可能な、
万貨街取引のストーリークエストが発行されました!"
88,"TEXT_KINGLA104_04971_SYSTEM_000_021","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、急ぎの注文を受けたようだ。
5 1 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_01 ラルソジと話し、ペルペル族の行商人から急ぎの大口依頼があったと聞いた。「<Sheet(ItemMP,43889,0)/>」を6つ製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいるラルソジに納品しよう。 ※納品は、収集価値「230」以上で可能となりますが、「470」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_02 ラルソジに<Sheet(ItemMP,43889,0)/>を納品し、無事にペルペル族の行商人の出発に間に合わせることができた。一方で品質にこだわるあまり、ひとつも完成できなかったパパーニが壺匠に戻ると言って飛び出していってしまった。ラルソジとパパーニの関係が修復できるよう、引き続き見守っていこう。
7 3 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_07
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25 21 TEXT_KINGLA104_04971_SEQ_21
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28 24 TEXT_KINGLA104_04971_TODO_00 ラルソジに<Sheet(ItemMP,43889,0)/>を納品
29 25 TEXT_KINGLA104_04971_TODO_01
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74 70 TEXT_KINGLA104_04971_PELUPELUWOMAN04971_000_063 素晴らしい品だね。 限られた時間で作ってくれて、とてもありがたい。
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1,"TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_01","ラルソジと話し、仕事に対する想いを聞いた。パパーニを探すため、コザマル・カのアースンシャイアに向かった「ラルソジ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_02","ラルソジと話し、パパーニを見つけた。かつてパパーニのお世話をしていたモブリン族から天秤の修理を頼まれたため、アースンシャイアにいる「ラルソジ」と再度話そう。"
3,"TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_03","ラルソジから、天秤を修理するための<Sheet(Item,43935,0)/>を受け取った。「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」を製作し、アースンシャイアにいる「パパーニ」に渡そう。
※「<Sheet(Item,43935,0)/>」を失った場合は、ラルソジに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
4,"TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_04","渡した<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>をもとに、パパーニが天秤の修理を完了させた。再びラルソジの店で働くことになったパパーニとともに、ワチュメキメキ万貨街へと戻って「ラルソジ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_05","ラルソジと話した。仕事の早さと品質を兼ね備えた店にするべく励むふたりを、引き続き手伝おう。"
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こんなときにひとりじゃなくてよかった。
あんたという相談相手がいてくれて助かるよ。"
49,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_001","行っちまったパパーニを追うべきなのかどうか……
自分の頭を整理するためにも、話を聞いてもらっていいか?"
50,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_002","ありがとう。
俺としちゃあ、これでもパパーニのことは買ってるんだ。"
51,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_003","初めて店に来たときは、なにやら気落ちした様子だったが、
それでもあいつは、自分からここで働きたいと言ってきた。
職人であり続けようという強い意志を感じたものさ。"
52,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_004","実際、パパーニの製作に対する熱意は本物だ。
だが、丁寧に仕事をしようとするあまり作業に時間がかかりすぎ、
できるだけ早く仕上げるという、うちの方針とは合っていない。"
53,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_005","まぁ、そもそも俺が、
この店をそうあるべしと決めているのは……
俺自身が、品質と仕事の早さを両立できる職人じゃないからだ。"
54,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_006","手際よく高い品質を完成させられる、
あんたのことは、心の底から尊敬しているよ。
やっぱり、独学で冶金術を学んだ俺とは大違いだな……。"
55,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_007","そういえば、これまで俺のことも、
ちゃんと話したことがなかったか……。"
56,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_008","若い頃、俺は辺境の村で狩猟道具を作っていたんだが、
そのうち、ものづくりを追求したいと思うようになってな。
人が集まるトライヨラまで出てきたんだ。"
57,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_009","そして、モブリン族を探して雇ってくれと頼むことにした。
金属製品といえば彼らが一番だって評判は知っていたし、
仕事を通じて技を学べると思ったからな。"
58,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_100_009","頭を下げて頼み込んで、どうにか彼らも頷いてくれたが、
雇うにはコザマル・カへの移住が条件だと提示されたんだ……。"
59,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_010","だから俺は断った。
製品を使う人たちの近くで、ものづくりをしたかったからな。"
60,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_011","そうして、モブリン族の下で働くことなく……
彼らの高級志向なものづくりとは異なる、
普段使いの品を手早く作ることを信条に店を開いたわけさ。"
61,"TEXT_KINGLA105_04972_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_KINGLA105_04972_A1_000_001","モブリン族は世話と調達の達人だ"
63,"TEXT_KINGLA105_04972_A1_000_002","彼らの商品を作っていたのは壺匠だ"
64,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_012","どういうことだ?
パパーニも、飛び出していく前にそんなことを言っていたが……
詳しく教えてくれないか。"
65,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_013","そういうことだったのか……。
あの精巧で素晴らしい品々は、
てっきりモブリン族が作ってるものだと思い込んでいた。"
66,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_014","俺が雇ってほしいと頼んだとき、移住を条件にされたのは……
その壺匠とやらの見習いとして受け入れよう、
という意図だったんだな。"
67,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_015","パパーニも、そこで壺匠として働いていて……
だから客から礼を言われたことがなかったのか……。"
68,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_016","だが、壺匠に戻るとはいっても、
なにかしらの理由があって、一度は辞めたんだろう?
そう簡単に戻れるものなのか……。"
69,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_017","パパーニが心配だし、
俺も一度、壺匠たちがいる村へ行ってみたい。
「アースンシャイア」というところへ、一緒に来てもらえるか?"
70,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_030","ここがモブリン族と職人たちの集落か……!
パパーニは……"
71,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_031","そう……もう別の職人を迎えたと……。"
72,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_032","ああっ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ラルソジさん……!
どうして、ここに……!?"
73,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_033","モブリン族のことや、壺匠のことを……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が教えてくれた。
その上で、あんたを追いかけようと思ったからだ。"
74,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_034","あんたが品質を重視するのも納得だ。
ここで丁寧に、最高のものづくりをしてたんだな。"
75,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_035","それで……壺匠に戻るのか?"
76,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_036","いえ、それが……
以前私が契約していたこちらの方は、
もう別の人の製作を世話するのに忙しいらしく……"
77,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_037","なら戻ってこいよ!
あんたの経験を知った今なら、
品質を重視するような仕事を回すことだってできるはずだ。"
78,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_038","でもそれじゃ……
ラルソジさんが掲げてきた信条とは、違ってしまう!"
79,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_039","私は……戻れないっ!
「金荒物屋ラルソジ」のためにも戻っちゃいけないんだ!"
80,"TEXT_KINGLA105_04972_Q2_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_KINGLA105_04972_A2_000_001","ふたりで手を組めばいいのに……"
82,"TEXT_KINGLA105_04972_A2_000_002","きちんと話しあえ!"
83,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_040","フゴォ……フゴォ……
モブはたくさん 職人 見てきて 特徴違うの すぐわかる!
恐らく パパーニ ラルソジは 得意不得意 正反対~!"
84,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_042","それぞれ 不得意 違うなら~
おぎない合えば 大丈夫 助けあえば 大成功!
あなたも そうだと 思ってるね~?"
85,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_043","フゴォ……フゴォ……
それではひとつ 試してみたら?
共同作業 してみたら~?"
86,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_044","ちょうど天秤 壊れてて 修理する人 探してた~!
軸が歪んで 秤が揺れて 重さが確かか 計れない~!"
87,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_045","だから みんなで 修理して?
ラルソジ 素材を ざっくり加工~
パパーニ 仕上げを 丁寧に~!"
88,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_046","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は お手伝い~
ふたりの間 繋げてあげて~!"
89,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_047","ひとりで、すべての工程を担当するのではなく、
得意分野を活かして分業するということか……。"
90,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_048","わかった。
困っているというなら、やらせてもらおう。
パパーニもそれでいいか?"
91,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_100_048","は、はい……!"
92,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_049","じゃあ、ふたりを少し待たせてしまうことにはなるが、
今からすぐに、俺が部材を用意しよう。"
93,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_090_049","分業……。
上手くできるかな……頑張らなくちゃ……!"
94,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_100_049","よし、待たせたな。
とり急ぎ、「<Sheet(Item,43935,0)/>」を用意したから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に組み立ててほしい。"
95,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_050","そして、組み上がった「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」を、
パパーニに渡して、部品の交換と最終調整をやってもらう。
これなら効率的に作業を終えられるはずだ。"
96,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_051","「<Sheet(Item,43935,0)/>」が足りなければ、
いつでも渡すから、言ってくれ。"
97,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_052","じゃあお手数だけど、
「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」が組み上がったら、私にください!
それまでに壊れた天秤を調べて、調整方針を考えておきますので!"
98,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_060","フゴォ……フゴォ……
パパーニ 仕事は 丁寧 繊細~!
契約解除は 今でも後悔 残念無念の大後悔~!"
99,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_070","「<Sheet(Item,43935,0)/>」の用意なら、俺に任せてくれ。
それを使って「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」の製作を頼む。"
100,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_071","もう「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」ができたのか、さすがだな!
天秤を調べているパパーニに渡してやってくれ。"
101,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_080","この天秤を修理するには、
やっぱり「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」が必要不可欠……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの進捗はいかがで……?"
102,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_081","ああ、ありがとうございます!
すぐに軸をこれに交換して、調整作業に入らなくては!"
103,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_090","長いこと使い続けていたようで歪んでいたけど……
新しい軸に取り替えたことで、修理できました。
可動部に油もさして、微調整もばっちり!"
104,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_091","フゴォ……フゴォ……
実にお見事 ばっちり修復!
迅速丁寧 重さも正確 計測できる~!"
105,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_092","職人みんなに 感謝 感激!
適材適所で 素敵な仕事~!"
106,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_093","こちらこそありがとうございます。
お客さんに直接お礼を言ってもらえるのって、
やっぱり嬉しい……。"
107,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_094","モブの得意は 創作環境 ばっちり整え お手伝い!
だから知ってる 求める環境 人それぞれに 違うこと~!"
108,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_100_094","パパーニに大事なの お礼言われる場所 だったのね~!
自分の実力 出せる環境 見つけたならば 大事にね~!"
109,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_095","それなら私は……許されるなら……
丁寧さが活かせる仕事を回してもらえるなら……"
110,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_100_095","やっぱり「金荒物屋ラルソジ」で働きたい……!"
111,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_096","パパーニ、あんたは俺が切り捨てた夢だ。
できることなら品質も認められる店になりたかったが、
力不足でそれを諦め、早さばかりを売りにしていたんだからな。"
112,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_097","あんたと一緒なら、手早さと品質を両立できる。
俺の方からも頼むよ、ぜひうちの店で働いてほしい。"
113,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_098","はい……!
よろしくお願いします……!!"
114,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_099","これで 円満 仲直り~
働く場所は 変わったけれど パパーニ活躍 願ってる~!"
115,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
パパーニと腹を割って話せたのは、
あんたが間に入って、作業を手伝ってくれたおかげだ。"
116,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_101","やっぱり職人たるもの、仕事でぶつかりあうのが一番だな。
旅人でもあるあんたは人との関わりに長けてるだろうから、
そういうところに助けられたよ。"
117,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_102","あんたをずっと、店に引き止めるわけにはいかないだろうが……
パパーニとの新しい仕事のやり方が軌道に乗るまで、
あともう少しだけ力を貸してくれ……!"
118,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_103","ありがとう。
じゃあ、万貨街の店に戻るか。"
119,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_105","辞めた壺匠に戻ろうとしたり……
自分の優柔不断な態度でお騒がせして、ごめんなさい!"
120,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_106","こだわりゆえ手が遅い私を雇ってもらうことに、
引け目があって……。
でも、ラルソジさんが自分を求めてくれて嬉しかった……!"
121,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_108","いってらっしゃい 応援してる~!
職人パパーニ 素敵な仕事場 モブもとてとて 嬉しいよ~!"
122,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_110","素材も住まいも食事も用意してくれるモブリン族の集落は、
職人にとっては夢のような環境だが……
俺はなんだかんだ、この店が落ち着くな。"
123,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_111","はい、アースンシャイアにはアースンシャイアの、
そして、この店には、この店の良さがあると知りました。"
124,"TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_112","壺匠だった頃も楽しかったけど……
お客さんの顔が見られる環境が、私にとって向いていたんだって。"
125,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_113","なら、改めて「金荒物屋ラルソジ」の職人として、
これからも頼むぞ、パパーニ。"
126,"TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_114","俺たちはこれからの仕事のやり方を相談しておく。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、少し待っていてくれ。"
127,"TEXT_KINGLA105_04972_SYSTEM_000_120","「鍛冶師/甲冑師/彫金師」の、
いずれかがレベル98以上になると、万貨街の「ラルソジ」から、
次のクエストが受注可能です。"
128,"TEXT_KINGLA105_04972_SYSTEM_000_121","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「心をひとつに」を完了する必要があります。"
129,"TEXT_KINGLA105_04972_SYSTEM_000_130","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
130,"TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_041","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のラルソジは落胆している。
5 1 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_01 ラルソジと話し、仕事に対する想いを聞いた。パパーニを探すため、コザマル・カのアースンシャイアに向かった「ラルソジ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_02 ラルソジと話し、パパーニを見つけた。かつてパパーニのお世話をしていたモブリン族から天秤の修理を頼まれたため、アースンシャイアにいる「ラルソジ」と再度話そう。
7 3 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_03 ラルソジから、天秤を修理するための<Sheet(Item,43935,0)/>を受け取った。「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」を製作し、アースンシャイアにいる「パパーニ」に渡そう。 ※「<Sheet(Item,43935,0)/>」を失った場合は、ラルソジに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
8 4 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_04 渡した<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>をもとに、パパーニが天秤の修理を完了させた。再びラルソジの店で働くことになったパパーニとともに、ワチュメキメキ万貨街へと戻って「ラルソジ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_05 ラルソジと話した。仕事の早さと品質を兼ね備えた店にするべく励むふたりを、引き続き手伝おう。
10 6 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA105_04972_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_00 アースンシャイアのラルソジと話す
29 25 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_01 ラルソジと再度話す
30 26 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_02 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>を製作<Else/>パパーニに<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>を納品</If>
31 27 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_03 トライヨラのラルソジと話す
32 28 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_04
33 29 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_05
34 30 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_06
35 31 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_07
36 32 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_08
37 33 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_09
38 34 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_10
39 35 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_11
40 36 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_12
41 37 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_13
42 38 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_14
43 39 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_15
44 40 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_16
45 41 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_17
46 42 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_18
47 43 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_19
48 44 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_20
49 45 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA105_04972_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_000 はぁ……。 こんなときにひとりじゃなくてよかった。 あんたという相談相手がいてくれて助かるよ。
53 49 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_001 行っちまったパパーニを追うべきなのかどうか…… 自分の頭を整理するためにも、話を聞いてもらっていいか?
54 50 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_002 ありがとう。 俺としちゃあ、これでもパパーニのことは買ってるんだ。
55 51 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_003 初めて店に来たときは、なにやら気落ちした様子だったが、 それでもあいつは、自分からここで働きたいと言ってきた。 職人であり続けようという強い意志を感じたものさ。
56 52 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_004 実際、パパーニの製作に対する熱意は本物だ。 だが、丁寧に仕事をしようとするあまり作業に時間がかかりすぎ、 できるだけ早く仕上げるという、うちの方針とは合っていない。
57 53 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_005 まぁ、そもそも俺が、 この店をそうあるべしと決めているのは…… 俺自身が、品質と仕事の早さを両立できる職人じゃないからだ。
58 54 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_006 手際よく高い品質を完成させられる、 あんたのことは、心の底から尊敬しているよ。 やっぱり、独学で冶金術を学んだ俺とは大違いだな……。
59 55 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_007 そういえば、これまで俺のことも、 ちゃんと話したことがなかったか……。
60 56 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_008 若い頃、俺は辺境の村で狩猟道具を作っていたんだが、 そのうち、ものづくりを追求したいと思うようになってな。 人が集まるトライヨラまで出てきたんだ。
61 57 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_009 そして、モブリン族を探して雇ってくれと頼むことにした。 金属製品といえば彼らが一番だって評判は知っていたし、 仕事を通じて技を学べると思ったからな。
62 58 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_100_009 頭を下げて頼み込んで、どうにか彼らも頷いてくれたが、 雇うにはコザマル・カへの移住が条件だと提示されたんだ……。
63 59 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_010 だから俺は断った。 製品を使う人たちの近くで、ものづくりをしたかったからな。
64 60 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_011 そうして、モブリン族の下で働くことなく…… 彼らの高級志向なものづくりとは異なる、 普段使いの品を手早く作ることを信条に店を開いたわけさ。
65 61 TEXT_KINGLA105_04972_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_KINGLA105_04972_A1_000_001 モブリン族は世話と調達の達人だ
67 63 TEXT_KINGLA105_04972_A1_000_002 彼らの商品を作っていたのは壺匠だ
68 64 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_012 どういうことだ? パパーニも、飛び出していく前にそんなことを言っていたが…… 詳しく教えてくれないか。
69 65 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_013 そういうことだったのか……。 あの精巧で素晴らしい品々は、 てっきりモブリン族が作ってるものだと思い込んでいた。
70 66 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_014 俺が雇ってほしいと頼んだとき、移住を条件にされたのは…… その壺匠とやらの見習いとして受け入れよう、 という意図だったんだな。
71 67 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_015 パパーニも、そこで壺匠として働いていて…… だから客から礼を言われたことがなかったのか……。
72 68 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_016 だが、壺匠に戻るとはいっても、 なにかしらの理由があって、一度は辞めたんだろう? そう簡単に戻れるものなのか……。
73 69 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_017 パパーニが心配だし、 俺も一度、壺匠たちがいる村へ行ってみたい。 「アースンシャイア」というところへ、一緒に来てもらえるか?
74 70 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_030 ここがモブリン族と職人たちの集落か……! パパーニは……
75 71 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_031 そう……もう別の職人を迎えたと……。
76 72 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_032 ああっ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ラルソジさん……! どうして、ここに……!?
77 73 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_033 モブリン族のことや、壺匠のことを…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が教えてくれた。 その上で、あんたを追いかけようと思ったからだ。
78 74 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_034 あんたが品質を重視するのも納得だ。 ここで丁寧に、最高のものづくりをしてたんだな。
79 75 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_035 それで……壺匠に戻るのか?
80 76 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_036 いえ、それが…… 以前私が契約していたこちらの方は、 もう別の人の製作を世話するのに忙しいらしく……
81 77 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_037 なら戻ってこいよ! あんたの経験を知った今なら、 品質を重視するような仕事を回すことだってできるはずだ。
82 78 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_038 でもそれじゃ…… ラルソジさんが掲げてきた信条とは、違ってしまう!
83 79 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_039 私は……戻れないっ! 「金荒物屋ラルソジ」のためにも戻っちゃいけないんだ!
84 80 TEXT_KINGLA105_04972_Q2_000_000 何と言う?
85 81 TEXT_KINGLA105_04972_A2_000_001 ふたりで手を組めばいいのに……
86 82 TEXT_KINGLA105_04972_A2_000_002 きちんと話しあえ!
87 83 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_040 フゴォ……フゴォ…… モブはたくさん 職人 見てきて 特徴違うの すぐわかる! 恐らく パパーニ ラルソジは 得意不得意 正反対~!
88 84 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_042 それぞれ 不得意 違うなら~ おぎない合えば 大丈夫 助けあえば 大成功! あなたも そうだと 思ってるね~?
89 85 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_043 フゴォ……フゴォ…… それではひとつ 試してみたら? 共同作業 してみたら~?
90 86 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_044 ちょうど天秤 壊れてて 修理する人 探してた~! 軸が歪んで 秤が揺れて 重さが確かか 計れない~!
91 87 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_045 だから みんなで 修理して? ラルソジ 素材を ざっくり加工~ パパーニ 仕上げを 丁寧に~!
92 88 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_046 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は お手伝い~ ふたりの間 繋げてあげて~!
93 89 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_047 ひとりで、すべての工程を担当するのではなく、 得意分野を活かして分業するということか……。
94 90 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_048 わかった。 困っているというなら、やらせてもらおう。 パパーニもそれでいいか?
95 91 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_100_048 は、はい……!
96 92 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_049 じゃあ、ふたりを少し待たせてしまうことにはなるが、 今からすぐに、俺が部材を用意しよう。
97 93 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_090_049 分業……。 上手くできるかな……頑張らなくちゃ……!
98 94 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_100_049 よし、待たせたな。 とり急ぎ、「<Sheet(Item,43935,0)/>」を用意したから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に組み立ててほしい。
99 95 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_050 そして、組み上がった「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」を、 パパーニに渡して、部品の交換と最終調整をやってもらう。 これなら効率的に作業を終えられるはずだ。
100 96 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_051 「<Sheet(Item,43935,0)/>」が足りなければ、 いつでも渡すから、言ってくれ。
101 97 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_052 じゃあお手数だけど、 「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」が組み上がったら、私にください! それまでに壊れた天秤を調べて、調整方針を考えておきますので!
102 98 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_060 フゴォ……フゴォ…… パパーニ 仕事は 丁寧 繊細~! 契約解除は 今でも後悔 残念無念の大後悔~!
103 99 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_070 「<Sheet(Item,43935,0)/>」の用意なら、俺に任せてくれ。 それを使って「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」の製作を頼む。
104 100 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_071 もう「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」ができたのか、さすがだな! 天秤を調べているパパーニに渡してやってくれ。
105 101 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_080 この天秤を修理するには、 やっぱり「<Sheet(ItemHQ,43907,0)/>」が必要不可欠……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの進捗はいかがで……?
106 102 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_081 ああ、ありがとうございます! すぐに軸をこれに交換して、調整作業に入らなくては!
107 103 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_090 長いこと使い続けていたようで歪んでいたけど…… 新しい軸に取り替えたことで、修理できました。 可動部に油もさして、微調整もばっちり!
108 104 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_091 フゴォ……フゴォ…… 実にお見事 ばっちり修復! 迅速丁寧 重さも正確 計測できる~!
109 105 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_092 職人みんなに 感謝 感激! 適材適所で 素敵な仕事~!
110 106 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_093 こちらこそありがとうございます。 お客さんに直接お礼を言ってもらえるのって、 やっぱり嬉しい……。
111 107 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_094 モブの得意は 創作環境 ばっちり整え お手伝い! だから知ってる 求める環境 人それぞれに 違うこと~!
112 108 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_100_094 パパーニに大事なの お礼言われる場所 だったのね~! 自分の実力 出せる環境 見つけたならば 大事にね~!
113 109 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_095 それなら私は……許されるなら…… 丁寧さが活かせる仕事を回してもらえるなら……
114 110 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_100_095 やっぱり「金荒物屋ラルソジ」で働きたい……!
115 111 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_096 パパーニ、あんたは俺が切り捨てた夢だ。 できることなら品質も認められる店になりたかったが、 力不足でそれを諦め、早さばかりを売りにしていたんだからな。
116 112 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_097 あんたと一緒なら、手早さと品質を両立できる。 俺の方からも頼むよ、ぜひうちの店で働いてほしい。
117 113 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_098 はい……! よろしくお願いします……!!
118 114 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_099 これで 円満 仲直り~ 働く場所は 変わったけれど パパーニ活躍 願ってる~!
119 115 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 パパーニと腹を割って話せたのは、 あんたが間に入って、作業を手伝ってくれたおかげだ。
120 116 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_101 やっぱり職人たるもの、仕事でぶつかりあうのが一番だな。 旅人でもあるあんたは人との関わりに長けてるだろうから、 そういうところに助けられたよ。
121 117 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_102 あんたをずっと、店に引き止めるわけにはいかないだろうが…… パパーニとの新しい仕事のやり方が軌道に乗るまで、 あともう少しだけ力を貸してくれ……!
122 118 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_103 ありがとう。 じゃあ、万貨街の店に戻るか。
123 119 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_105 辞めた壺匠に戻ろうとしたり…… 自分の優柔不断な態度でお騒がせして、ごめんなさい!
124 120 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_106 こだわりゆえ手が遅い私を雇ってもらうことに、 引け目があって……。 でも、ラルソジさんが自分を求めてくれて嬉しかった……!
125 121 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_108 いってらっしゃい 応援してる~! 職人パパーニ 素敵な仕事場 モブもとてとて 嬉しいよ~!
126 122 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_110 素材も住まいも食事も用意してくれるモブリン族の集落は、 職人にとっては夢のような環境だが…… 俺はなんだかんだ、この店が落ち着くな。
127 123 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_111 はい、アースンシャイアにはアースンシャイアの、 そして、この店には、この店の良さがあると知りました。
128 124 TEXT_KINGLA105_04972_PAPAWNI_000_112 壺匠だった頃も楽しかったけど…… お客さんの顔が見られる環境が、私にとって向いていたんだって。
129 125 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_113 なら、改めて「金荒物屋ラルソジ」の職人として、 これからも頼むぞ、パパーニ。
130 126 TEXT_KINGLA105_04972_RRALSOJ_000_114 俺たちはこれからの仕事のやり方を相談しておく。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、少し待っていてくれ。
131 127 TEXT_KINGLA105_04972_SYSTEM_000_120 「鍛冶師/甲冑師/彫金師」の、 いずれかがレベル98以上になると、万貨街の「ラルソジ」から、 次のクエストが受注可能です。
132 128 TEXT_KINGLA105_04972_SYSTEM_000_121 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「心をひとつに」を完了する必要があります。
133 129 TEXT_KINGLA105_04972_SYSTEM_000_130 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。
134 130 TEXT_KINGLA105_04972_CAREMOBLIN04972_000_041 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、新たな試みに挑戦しようとしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_01","ラルソジはついに、品質を問われる日用品の製作依頼を引き受けた。「<Sheet(ItemMP,43890,0)/>」を6つ製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいるラルソジに納品しよう。
※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_02","ラルソジに<Sheet(ItemMP,43890,0)/>を納品したところ、ブネワ族の宮廷祭司が礼を言いにやってきた。パパーニと協力して製作するラルソジを、あともう少しだけ見守っていこう。"
3,"TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_03",""
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23,"TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA106_04973_TODO_00","ラルソジに<Sheet(ItemMP,43890,0)/>を納品"
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48,"TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_000","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「心をひとつに」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_010","辞めた壺匠に戻ろうとしたり……
自分の優柔不断な態度でお騒がせして、ごめんなさい!"
50,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_011","こだわりゆえ手が遅い私を雇ってもらうことに、
引け目があって……。
でも、ラルソジさんが自分を求めてくれて嬉しかった……!"
51,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたか。"
52,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_021","俺の求める手際の良さと、
パパーニが理想とする品質の両立について……
どう分担できるかを話し合ったんだ。"
53,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_022","その結果、いままでだったら断っていたような、
高品質を求められるものも製作できると判断し……
注文を受けてみた。"
54,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_023","ちょうど知人を介して、ブネワ族の宮廷祭司殿が、
「<Sheet(ItemMP,43890,0)/>」を求めていると聞いてな。
ぜひやらせてくれないかと頼んでみたんだ。"
55,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_024","ただの香炉であれば、さほど難しくないけれど、
儀式に用いる品となれば、繊細な飾りが欠かせないはず。"
56,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_025","そこで、ラルソジさんに原型を作ってもらって、
私が装飾と仕上げを担当させてもらおうかと……!"
57,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_026","とはいえ、まだ分業でのやり方に慣れていないからな……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あんたにも製作を頼みたい。"
58,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_027","外つ国にも香炉はあるだろう?
あんたの分は好きに作ってもらって構わない、
その腕を信じてるよ。"
59,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_040","ラルソジさんがひとつ作ったら、私が仕上げて、
その間にもラルソジさんがまた新しいものに着手して……
という流れ作業で進めようかと!"
60,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_050","祭司殿たちが使う「<Sheet(ItemMP,43890,0)/>」を頼む。
使いやすく、そして美しく、儀礼にふさわしいものをな。"
61,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_060","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
普段香炉を扱わない俺でもわかる美しさだ……!"
62,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_061","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
普段香炉を扱わない俺でもわかる、この出来栄え……!
使いやすさと美しさが両立されているな。"
63,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_070","やはりあんたの正確な納品には脱帽するよ。
素晴らしい品々に感謝する。"
64,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_071","それに、俺たちも作業に専念できた。
分業が上手くいって、スムーズに進められたな。"
65,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_072","はいっ!
ラルソジさんとふたりでなら、どんなお仕事もできそう!"
66,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_073","それにしても……
やはり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はすごいな。
あれだけの数を、ひとりでこなせてしまうとは。"
67,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_074","それだけの研鑽を、外つ国で重ねてきたんだろう。
あんたの技術には目を見張るところが多いよ。"
68,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_075","じゃあ今回の品は責任を持って、俺が発注元へ届けてくる。
ふたりはここで待っていてくれ。"
69,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_076","ふたりとも、聞いてくれ!
香炉を注文してくれていた祭司殿が、
職人に礼が言いたいと、わざわざお越しになったんだ。"
70,"TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_077","実に素晴らしい品でした。
焚いた香がふわりと広がる実用性はもちろん、
装飾も繊細で丁寧な仕事ぶりが感じられましたよ。"
71,"TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_078","私たちは、瞑想の際に香を焚くのですが、
先の襲撃の折に、大半が破壊されてしまいましてね……。
ですから、貴方がたの迅速な仕事に助けられました。"
72,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_079","ああ、お役に立てたのなら光栄だ。"
73,"TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_081","香炉は私たちが日常的に使うものですが、
この品質であれば、王族の方々が使うものも頼みたいほどです。
貴店さえよければ……"
74,"TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_082","王宮に戻って相談を進め、
正式な依頼をさせてもらいますが、いかがでしょう?"
75,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_083","ああ、願ってもないことだ……!"
76,"TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_084","ならば、なるべく早く依頼を持ってこられるように尽力します。
では、また。"
77,"TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_085","王族の方が使う品の依頼って、
つまり王宮御用達ってことでは……!?"
78,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_086","ああ、祭司殿からの依頼ですら驚いたが、
次は王族が使う品の依頼が来るかもしれないのか……!"
79,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_087","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
もし本当に依頼が来たら、
初めての王宮御用達の仕事になるだろう。"
80,"TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_088","俺とパパーニだけで受けるべき仕事だとはわかっているが、
店の今後を占う大仕事だから、万全を期したいんだ。
どうか、あともう少しだけ支えてくれるとありがたい……!"
81,"TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_100","金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました!
ラルソジはあなたの事を、
「先達の金荒物職人」と感じているようです!"
82,"TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_110","また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
「鍛冶師/甲冑師/彫金師」のいずれかが、
レベル100以上になると「ラルソジ」から受注可能です。"
83,"TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_028","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、新たな試みに挑戦しようとしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_01 ラルソジはついに、品質を問われる日用品の製作依頼を引き受けた。「<Sheet(ItemMP,43890,0)/>」を6つ製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいるラルソジに納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_02 ラルソジに<Sheet(ItemMP,43890,0)/>を納品したところ、ブネワ族の宮廷祭司が礼を言いにやってきた。パパーニと協力して製作するラルソジを、あともう少しだけ見守っていこう。
7 3 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_03
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11 7 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_07
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24 20 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA106_04973_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_00 ラルソジに<Sheet(ItemMP,43890,0)/>を納品
29 25 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_01
30 26 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_02
31 27 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_03
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49 45 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA106_04973_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_000 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「心をひとつに」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_010 辞めた壺匠に戻ろうとしたり…… 自分の優柔不断な態度でお騒がせして、ごめんなさい!
54 50 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_011 こだわりゆえ手が遅い私を雇ってもらうことに、 引け目があって……。 でも、ラルソジさんが自分を求めてくれて嬉しかった……!
55 51 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたか。
56 52 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_021 俺の求める手際の良さと、 パパーニが理想とする品質の両立について…… どう分担できるかを話し合ったんだ。
57 53 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_022 その結果、いままでだったら断っていたような、 高品質を求められるものも製作できると判断し…… 注文を受けてみた。
58 54 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_023 ちょうど知人を介して、ブネワ族の宮廷祭司殿が、 「<Sheet(ItemMP,43890,0)/>」を求めていると聞いてな。 ぜひやらせてくれないかと頼んでみたんだ。
59 55 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_024 ただの香炉であれば、さほど難しくないけれど、 儀式に用いる品となれば、繊細な飾りが欠かせないはず。
60 56 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_025 そこで、ラルソジさんに原型を作ってもらって、 私が装飾と仕上げを担当させてもらおうかと……!
61 57 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_026 とはいえ、まだ分業でのやり方に慣れていないからな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あんたにも製作を頼みたい。
62 58 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_027 外つ国にも香炉はあるだろう? あんたの分は好きに作ってもらって構わない、 その腕を信じてるよ。
63 59 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_040 ラルソジさんがひとつ作ったら、私が仕上げて、 その間にもラルソジさんがまた新しいものに着手して…… という流れ作業で進めようかと!
64 60 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_050 祭司殿たちが使う「<Sheet(ItemMP,43890,0)/>」を頼む。 使いやすく、そして美しく、儀礼にふさわしいものをな。
65 61 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_060 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 普段香炉を扱わない俺でもわかる美しさだ……!
66 62 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_061 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 普段香炉を扱わない俺でもわかる、この出来栄え……! 使いやすさと美しさが両立されているな。
67 63 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_070 やはりあんたの正確な納品には脱帽するよ。 素晴らしい品々に感謝する。
68 64 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_071 それに、俺たちも作業に専念できた。 分業が上手くいって、スムーズに進められたな。
69 65 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_072 はいっ! ラルソジさんとふたりでなら、どんなお仕事もできそう!
70 66 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_073 それにしても…… やはり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はすごいな。 あれだけの数を、ひとりでこなせてしまうとは。
71 67 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_074 それだけの研鑽を、外つ国で重ねてきたんだろう。 あんたの技術には目を見張るところが多いよ。
72 68 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_075 じゃあ今回の品は責任を持って、俺が発注元へ届けてくる。 ふたりはここで待っていてくれ。
73 69 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_076 ふたりとも、聞いてくれ! 香炉を注文してくれていた祭司殿が、 職人に礼が言いたいと、わざわざお越しになったんだ。
74 70 TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_077 実に素晴らしい品でした。 焚いた香がふわりと広がる実用性はもちろん、 装飾も繊細で丁寧な仕事ぶりが感じられましたよ。
75 71 TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_078 私たちは、瞑想の際に香を焚くのですが、 先の襲撃の折に、大半が破壊されてしまいましてね……。 ですから、貴方がたの迅速な仕事に助けられました。
76 72 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_079 ああ、お役に立てたのなら光栄だ。
77 73 TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_081 香炉は私たちが日常的に使うものですが、 この品質であれば、王族の方々が使うものも頼みたいほどです。 貴店さえよければ……
78 74 TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_082 王宮に戻って相談を進め、 正式な依頼をさせてもらいますが、いかがでしょう?
79 75 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_083 ああ、願ってもないことだ……!
80 76 TEXT_KINGLA106_04973_BOONEWAPRIEST04973_000_084 ならば、なるべく早く依頼を持ってこられるように尽力します。 では、また。
81 77 TEXT_KINGLA106_04973_PAPAWNI_000_085 王族の方が使う品の依頼って、 つまり王宮御用達ってことでは……!?
82 78 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_086 ああ、祭司殿からの依頼ですら驚いたが、 次は王族が使う品の依頼が来るかもしれないのか……!
83 79 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_087 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… もし本当に依頼が来たら、 初めての王宮御用達の仕事になるだろう。
84 80 TEXT_KINGLA106_04973_RRALSOJ_000_088 俺とパパーニだけで受けるべき仕事だとはわかっているが、 店の今後を占う大仕事だから、万全を期したいんだ。 どうか、あともう少しだけ支えてくれるとありがたい……!
85 81 TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_100 金荒物屋ラルソジの貢献ランクが上昇しました! ラルソジはあなたの事を、 「先達の金荒物職人」と感じているようです!
86 82 TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_110 また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「鍛冶師/甲冑師/彫金師」のいずれかが、 レベル100以上になると「ラルソジ」から受注可能です。
87 83 TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_028 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_KINGLA106_04973_SYSTEM_000_111 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、大きな仕事を前に緊張しているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_01","ラルソジと話し、連王宮から製作依頼について呼び出されていると聞いた。トライヨラの連なる丘へと向かい、「ブネワ族の宮廷祭司」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_02","ブネワ族の宮廷祭司から、新連王が使う二対の<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>の製作依頼を受けた。ワチュメキメキ万貨街に戻って、「ラルソジ」たちと相談しよう。"
3,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_03","<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>はひとつをラルソジとパパーニが、もうひとつを冒険者が製作することになった。<Sheet(Item,43936,0)/>を元に「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」を製作し、ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」へ納品しよう。
※「<Sheet(Item,43936,0)/>」を失った場合は、パパーニに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
4,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_04","ラルソジに<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>を納品し、ヴォロク連王宮の祭司へと渡した。金荒物屋ラルソジが王宮御用達の店となった感慨に浸りながら、ワチュメキメキ万貨街へ戻って「ラルソジ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_05","ラルソジと話した。これからはパパーニとともに、金荒物屋を仕事の早さと品質を兼ね備えた店にしていくと意気込んでいた。職人として支え合えるようになったふたりなら、これからもっと店を盛り上げていくことだろう。"
6,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_08",""
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22,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_00","ブネワ族の宮廷祭司と話す"
25,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_01","ラルソジと話す"
26,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_02","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>を製作<Else/>ラルソジに<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>を納品</If>"
27,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_03","ラルソジと話す"
28,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_06",""
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46,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGLA107_04974_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_000","今までは納期に追われることが怖くて仕方なかったけど……
ラルソジさんがものすごい速さで原型を作ってくれるから、
安心して仕上げができるんです!"
49,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、パパーニ……!
宮廷祭司殿から連絡があったぞ!"
50,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_011","王族向けの品を依頼するにあたって、
説明のために王宮まで出向いてほしいそうだ。"
51,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_012","俺たちは先に向かおう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も準備ができ次第、
ヴォロク連王宮前の「連なる丘」まで来てくれると助かる。"
52,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_020","この階段の上が連王宮か!
今までは仕事ばかりでほとんど縁がなかったが……
やはりとんでもなくデカい場所だな。"
53,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_025","王宮にはきっと、素晴らしい意匠の品々があるはず!
いいなぁ、ちらっと見て帰りたい……!"
54,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_030","ああ、「金荒物屋ラルソジ」の皆様。
ご足労いただき、感謝します。"
55,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_031","この度は、王宮で用いる金属製品を、
正式に依頼できる運びとなりましてね。
さっそく、具体的な話をしても?"
56,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_032","もちろんだ。
どんな品を求めておられるか、お聞かせ願いたい。"
57,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_033","製作をお願いしたいのは、
対の「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」です。"
58,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_034","採火器……?
初めて聞く道具だけど、それはどのような品で……?"
59,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_035","太陽の光を一点に集め、火を熾す道具ですよ。
湾曲した鏡とでもいいましょうか……。"
60,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_036","マムージャ族は太陽の光を尊ぶ文化があり、
その光から採った火には、魔を祓う力があるとされているのです。
王宮内の篝火は、すべて採火器の火を使っているのですよ。"
61,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_037","なるほど……。
ところで、さきほど対と申されたのは、つまり……"
62,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_038","ええ、ウクラマト様とコーナ様という新たな連王が即位した今、
あの方々が儀礼でお使いできるよう、できるだけ早く……
新たな「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」をご用意したいのです。"
63,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_039","ですが、採火器というものは、ほんの少しでも歪みがあれば、
太陽の光を束ねることはできず火も熾せません。
また微かな曇りがあれば、着火に要する時間もかかる……。"
64,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_040","つまり構造は単純ながら、高い技術力が求められ、
よほど腕のいい職人でないと作れない品、というわけです。"
65,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_041","お願い、できますか?"
66,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_042","職人の魂にかけて、やり遂げてみせよう。"
67,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_100_042","快諾に感謝します。
では、以前の技師が作成した図面の写しを、
参考として貴方がたにお譲りいたしましょう。"
68,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_110_042","ですがこれはあくまでグルージャジャ様の特注品。
同じものを作るのではなく、
新たな連王にふさわしい品をお願いいたします。"
69,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_120_042","ああ、任せてくれ。"
70,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_043","じゃあ、俺たちは一度店に戻って、詳しい作業の話をするか。"
71,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_050","前回の香炉も、とても良い出来栄えでした。
ウクラマト様のご友人である貴方が協力しているのであれば、
今回も素晴らしい品が期待できそうですね。"
72,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_055","太陽の光を集めるのなら、形状を工夫しなければ……。
もちろん反射のために鏡面を磨き上げる必要もあるし、
台座の強度を気にしたうえで、王宮にふさわしい細工も……。"
73,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_060","祭司殿からもらった図面は、えらく精巧に書き込まれてる。
もしかすると、かつてこれを作ったのは壺匠だったのかもな。"
74,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_100_060","太陽の向きに合わせて角度を変えられるような土台、
極限まで磨きあげる丸みを帯びた鏡面、
そして王族が使うにふさわしい意匠、か……。"
75,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_061","かつてないほど難度の高い金属加工の依頼だ。
おそらく、俺とパパーニのふたりで力を合わせても、
ひとつ仕上げるので精いっぱいだろう。"
76,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_062","その代わり最高のものを作ってみせるから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あんたの腕を見込んで、
もうひとつの「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」製作を頼みたい。"
77,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_063","きっと、ウクラマト様とコーナ様も、
あんたが作ったものを喜んでくださると思うんだ。"
78,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_064","ええ、連王様とお知り合いのあなたに意匠はお任せします!
きっと完成は私たちより早いだろうし、仕上げ担当の私が、
意匠と品質を、あなたのものに並ぶよう高めてみせる!"
79,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_065","必要そうな素材は、
店に戻りがてら、ベイサイド・ベヴィーで仕入れてきました!
足りなくなったら、いつでも言って!"
80,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_070","「<Sheet(Item,43936,0)/>」なら、十分に用意があります。
王宮からの依頼品の製作、一緒にがんばりましょう!"
81,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_071","わっ、すごい! もう完成……!?
ぜひ「ラルソジ」さんにも見せてあげてください!"
82,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_080","「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」の製作は一筋縄じゃいかないだろうが……
進捗状況はどうだ?"
83,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_081","もうできたのか!
製作の早さもさることながら、品質も申し分なさそうだな!"
84,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_082","俺たちの方は、俺の作業がさっき終わって、
パパーニに仕上げを託したところだ。"
85,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_083","完成次第、すぐに祭司殿のもとへ持っていくぞ!"
86,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_100","お待ちしておりました、「金荒物屋ラルソジ」の皆様。
依頼した品は、こちらですね?"
87,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_101","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の協力のもと、
俺たち三人で対の採火器を製作した。
新たな連王様にふさわしい採火器に仕上がったはずだ。"
88,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_102","おお、この曇りなき鏡面たるや……!
新連王陛下の祭具にふさわしい、美しい仕上がりですね。"
89,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_103","とはいえ、実用品でもありますから、
重要なのはその機能……。"
90,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_104","きちんと太陽の光を集められるか、
まずはこの場で、試させていただきましょう。"
91,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_105","やったぁ……!"
92,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_106","どちらも、こんなにも素早く採火できるとは……!
実用面でも素晴らしい逸品ですね!"
93,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_107","貴方がたに金煌の採火器を依頼してよかった。
新しい連王様も、きっとこの逸品をお喜びになるでしょう。"
94,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_108","そして、店主殿。
「金荒物屋ラルソジ」を、新たな王宮御用達として認定し、
今後もお取引を継続させていただいても?"
95,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_109","俺の店が王宮御用達のひとつとして名を挙げられるのは、
職人としてこの上ない誉れだ。
謹んでお受けする。"
96,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_110","王族にふさわしい高品質な金属製品が必要になったときは、
ご一報を……すぐさま駆けつけると、ここに誓おう!"
97,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_111","こんなにも素晴らしい店がトライヨラにあるとは、
頼もしい限りです。"
98,"TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_112","では、報酬や王宮御用達の認定書はあとから店に送りましょう。
今回のお働きに、心から感謝します。"
99,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_120","祭司様のお褒めの言葉が、職人冥利に尽きて……!
職人を続けててよかったなぁ……!"
100,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_130","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう!
あれだけの仕事を完遂できたのは、あんたがいてくれたからだ!"
101,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_131","パパーニが出ていったときも、
あんたなしでは追いかけることすらできなかっただろう。"
102,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_132","己の未熟さゆえに、俺は仕事の早さだけを売りにしてきた。
そんな俺が構えた店が、ふたりの力を借りて、
まさか王宮御用達になれるなんてよ……!"
103,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_100_132","ううっ……! 感無量だ……!"
104,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_110_132","ラルソジさんたら……!"
105,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_133","私からも、お礼を言わせてほしいです!
慣れた環境を離れ、新たな仕事にも馴染めずにいた私が、
こうして居場所を見つけられたのは、本当にあなたのおかげ。"
106,"TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_134","これからは、自分の長所を活かして、
お客さんが本当に必要としていることに向き合いながら、
日用品を製作して、届けていきます!"
107,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_135","パパーニの言うとおり、俺たちはやっと、
あんたの手を借りずに店をやっていけそうだ。"
108,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_136","これからはどんな依頼も受け入れられる、
仕事の早さと品質を兼ね備えた、金荒物の店としてな!"
109,"TEXT_KINGLA107_04974_Q1_000_000","何と言う?"
110,"TEXT_KINGLA107_04974_A1_000_001","応援してる!"
111,"TEXT_KINGLA107_04974_A1_000_002","これからは職人としてライバルだな"
112,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_137","ああ、激励ありがとよ!
パパーニとともに、あんたのような職人を目指していくよ。"
113,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_138","ああ、鼓舞ありがとよ!
あんたに追いつけるよう、パパーニとともに励もう。"
114,"TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_139","ほんっとうに世話になった!
これからも「金荒物屋ラルソジ」をよろしくな!"
115,"TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_150","金荒物屋ラルソジのストーリーが完結しました!
ラルソジはあなたの事を、
「誰よりも尊敬する金荒物職人」と感じているようです!"
116,"TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_160","また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
117,"TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_165","また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
依頼したいことがあるようです。"
118,"TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_166","「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
話を聞いてみましょう。"
119,"TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_170","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
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1 key 0 1
2 #
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4 0 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のラルソジは、大きな仕事を前に緊張しているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_01 ラルソジと話し、連王宮から製作依頼について呼び出されていると聞いた。トライヨラの連なる丘へと向かい、「ブネワ族の宮廷祭司」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_02 ブネワ族の宮廷祭司から、新連王が使う二対の<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>の製作依頼を受けた。ワチュメキメキ万貨街に戻って、「ラルソジ」たちと相談しよう。
7 3 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_03 <Sheet(ItemHQ,43908,0)/>はひとつをラルソジとパパーニが、もうひとつを冒険者が製作することになった。<Sheet(Item,43936,0)/>を元に「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」を製作し、ワチュメキメキ万貨街の「ラルソジ」へ納品しよう。 ※「<Sheet(Item,43936,0)/>」を失った場合は、パパーニに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
8 4 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_04 ラルソジに<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>を納品し、ヴォロク連王宮の祭司へと渡した。金荒物屋ラルソジが王宮御用達の店となった感慨に浸りながら、ワチュメキメキ万貨街へ戻って「ラルソジ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_05 ラルソジと話した。これからはパパーニとともに、金荒物屋を仕事の早さと品質を兼ね備えた店にしていくと意気込んでいた。職人として支え合えるようになったふたりなら、これからもっと店を盛り上げていくことだろう。
10 6 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_07
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27 23 TEXT_KINGLA107_04974_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_00 ブネワ族の宮廷祭司と話す
29 25 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_01 ラルソジと話す
30 26 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_02 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>を製作<Else/>ラルソジに<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>を納品</If>
31 27 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_03 ラルソジと話す
32 28 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_04
33 29 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_05
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50 46 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA107_04974_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_000 今までは納期に追われることが怖くて仕方なかったけど…… ラルソジさんがものすごい速さで原型を作ってくれるから、 安心して仕上げができるんです!
53 49 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、パパーニ……! 宮廷祭司殿から連絡があったぞ!
54 50 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_011 王族向けの品を依頼するにあたって、 説明のために王宮まで出向いてほしいそうだ。
55 51 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_012 俺たちは先に向かおう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も準備ができ次第、 ヴォロク連王宮前の「連なる丘」まで来てくれると助かる。
56 52 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_020 この階段の上が連王宮か! 今までは仕事ばかりでほとんど縁がなかったが…… やはりとんでもなくデカい場所だな。
57 53 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_025 王宮にはきっと、素晴らしい意匠の品々があるはず! いいなぁ、ちらっと見て帰りたい……!
58 54 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_030 ああ、「金荒物屋ラルソジ」の皆様。 ご足労いただき、感謝します。
59 55 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_031 この度は、王宮で用いる金属製品を、 正式に依頼できる運びとなりましてね。 さっそく、具体的な話をしても?
60 56 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_032 もちろんだ。 どんな品を求めておられるか、お聞かせ願いたい。
61 57 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_033 製作をお願いしたいのは、 対の「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」です。
62 58 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_034 採火器……? 初めて聞く道具だけど、それはどのような品で……?
63 59 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_035 太陽の光を一点に集め、火を熾す道具ですよ。 湾曲した鏡とでもいいましょうか……。
64 60 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_036 マムージャ族は太陽の光を尊ぶ文化があり、 その光から採った火には、魔を祓う力があるとされているのです。 王宮内の篝火は、すべて採火器の火を使っているのですよ。
65 61 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_037 なるほど……。 ところで、さきほど対と申されたのは、つまり……
66 62 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_038 ええ、ウクラマト様とコーナ様という新たな連王が即位した今、 あの方々が儀礼でお使いできるよう、できるだけ早く…… 新たな「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」をご用意したいのです。
67 63 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_039 ですが、採火器というものは、ほんの少しでも歪みがあれば、 太陽の光を束ねることはできず火も熾せません。 また微かな曇りがあれば、着火に要する時間もかかる……。
68 64 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_040 つまり構造は単純ながら、高い技術力が求められ、 よほど腕のいい職人でないと作れない品、というわけです。
69 65 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_041 お願い、できますか?
70 66 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_042 職人の魂にかけて、やり遂げてみせよう。
71 67 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_100_042 快諾に感謝します。 では、以前の技師が作成した図面の写しを、 参考として貴方がたにお譲りいたしましょう。
72 68 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_110_042 ですがこれはあくまでグルージャジャ様の特注品。 同じものを作るのではなく、 新たな連王にふさわしい品をお願いいたします。
73 69 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_120_042 ああ、任せてくれ。
74 70 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_043 じゃあ、俺たちは一度店に戻って、詳しい作業の話をするか。
75 71 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_050 前回の香炉も、とても良い出来栄えでした。 ウクラマト様のご友人である貴方が協力しているのであれば、 今回も素晴らしい品が期待できそうですね。
76 72 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_055 太陽の光を集めるのなら、形状を工夫しなければ……。 もちろん反射のために鏡面を磨き上げる必要もあるし、 台座の強度を気にしたうえで、王宮にふさわしい細工も……。
77 73 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_060 祭司殿からもらった図面は、えらく精巧に書き込まれてる。 もしかすると、かつてこれを作ったのは壺匠だったのかもな。
78 74 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_100_060 太陽の向きに合わせて角度を変えられるような土台、 極限まで磨きあげる丸みを帯びた鏡面、 そして王族が使うにふさわしい意匠、か……。
79 75 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_061 かつてないほど難度の高い金属加工の依頼だ。 おそらく、俺とパパーニのふたりで力を合わせても、 ひとつ仕上げるので精いっぱいだろう。
80 76 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_062 その代わり最高のものを作ってみせるから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あんたの腕を見込んで、 もうひとつの「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」製作を頼みたい。
81 77 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_063 きっと、ウクラマト様とコーナ様も、 あんたが作ったものを喜んでくださると思うんだ。
82 78 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_064 ええ、連王様とお知り合いのあなたに意匠はお任せします! きっと完成は私たちより早いだろうし、仕上げ担当の私が、 意匠と品質を、あなたのものに並ぶよう高めてみせる!
83 79 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_065 必要そうな素材は、 店に戻りがてら、ベイサイド・ベヴィーで仕入れてきました! 足りなくなったら、いつでも言って!
84 80 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_070 「<Sheet(Item,43936,0)/>」なら、十分に用意があります。 王宮からの依頼品の製作、一緒にがんばりましょう!
85 81 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_071 わっ、すごい! もう完成……!? ぜひ「ラルソジ」さんにも見せてあげてください!
86 82 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_080 「<Sheet(ItemHQ,43908,0)/>」の製作は一筋縄じゃいかないだろうが…… 進捗状況はどうだ?
87 83 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_081 もうできたのか! 製作の早さもさることながら、品質も申し分なさそうだな!
88 84 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_082 俺たちの方は、俺の作業がさっき終わって、 パパーニに仕上げを託したところだ。
89 85 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_083 完成次第、すぐに祭司殿のもとへ持っていくぞ!
90 86 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_100 お待ちしておりました、「金荒物屋ラルソジ」の皆様。 依頼した品は、こちらですね?
91 87 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_101 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の協力のもと、 俺たち三人で対の採火器を製作した。 新たな連王様にふさわしい採火器に仕上がったはずだ。
92 88 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_102 おお、この曇りなき鏡面たるや……! 新連王陛下の祭具にふさわしい、美しい仕上がりですね。
93 89 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_103 とはいえ、実用品でもありますから、 重要なのはその機能……。
94 90 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_104 きちんと太陽の光を集められるか、 まずはこの場で、試させていただきましょう。
95 91 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_105 やったぁ……!
96 92 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_106 どちらも、こんなにも素早く採火できるとは……! 実用面でも素晴らしい逸品ですね!
97 93 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_107 貴方がたに金煌の採火器を依頼してよかった。 新しい連王様も、きっとこの逸品をお喜びになるでしょう。
98 94 TEXT_KINGLA107_04974_BOONEWAPRIEST04973_000_108 そして、店主殿。 「金荒物屋ラルソジ」を、新たな王宮御用達として認定し、 今後もお取引を継続させていただいても?
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106 102 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_132 己の未熟さゆえに、俺は仕事の早さだけを売りにしてきた。 そんな俺が構えた店が、ふたりの力を借りて、 まさか王宮御用達になれるなんてよ……!
107 103 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_100_132 ううっ……! 感無量だ……!
108 104 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_110_132 ラルソジさんたら……!
109 105 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_133 私からも、お礼を言わせてほしいです! 慣れた環境を離れ、新たな仕事にも馴染めずにいた私が、 こうして居場所を見つけられたのは、本当にあなたのおかげ。
110 106 TEXT_KINGLA107_04974_PAPAWNI_000_134 これからは、自分の長所を活かして、 お客さんが本当に必要としていることに向き合いながら、 日用品を製作して、届けていきます!
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116 112 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_137 ああ、激励ありがとよ! パパーニとともに、あんたのような職人を目指していくよ。
117 113 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_138 ああ、鼓舞ありがとよ! あんたに追いつけるよう、パパーニとともに励もう。
118 114 TEXT_KINGLA107_04974_RRALSOJ_000_139 ほんっとうに世話になった! これからも「金荒物屋ラルソジ」をよろしくな!
119 115 TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_150 金荒物屋ラルソジのストーリーが完結しました! ラルソジはあなたの事を、 「誰よりも尊敬する金荒物職人」と感じているようです!
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121 117 TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_165 また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
122 118 TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_166 「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。
123 119 TEXT_KINGLA107_04974_SYSTEM_000_170 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。
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0,"TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、こちらの様子を窺っている。"
1,"TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_01","パメカと話した。筆記工房を営むパメカは、ひとりでは受けられない依頼に悩んでいたようだ。トライヨラのシャバーブチェにいる「デモウェニ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_02","デモウェニと話した。彼は、店の客から様々な物語を聞かされ、また自ら披露することがあるようで、その内容を本として残したいと考えていた。トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「パメカ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_03","パメカと話した。彼女はデモウェニが語る物語を口述筆記によって書き記すようだ。物語の世界観にふさわしい本を作るため、パメカの筆記工房に手を貸していこう。"
4,"TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_05",""
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24,"TEXT_KINGLA201_04975_TODO_00","デモウェニと話す"
25,"TEXT_KINGLA201_04975_TODO_01","パメカと話す"
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48,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_001","いらっしゃい。
キミは外つ国から来た、熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>なのですね?"
49,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_002","改めて……私はパメカ、この筆記工房の店主です。
うちの仕事を手伝ってくださるのでしたら大歓迎ですが、
その前に、不躾ながらひとつ確認を。"
50,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_003","キミ、文字は読めますか?"
51,"TEXT_KINGLA201_04975_Q1_000_000","何と言う?"
52,"TEXT_KINGLA201_04975_A1_000_001","三度の飯より読書が大好きだ"
53,"TEXT_KINGLA201_04975_A1_000_002","読むのは問題ないが、文章を書くのは苦手だ"
54,"TEXT_KINGLA201_04975_A1_000_003","トラル大陸の文字は、どうだろう……"
55,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_005","素晴らしい、仲良くなれそうですね!
私も先日、歩きながら読書に熱中していたら、
うっかり海に落ちてしまいましたよ、フフフ……。"
56,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_006","了解しました。
キミのことを知っておきたかっただけで、
仕事には影響ありませんので、ご安心を。"
57,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_007","トラルの文字は……ということは、
エオルゼアで使われている文字なら読めるのですね?"
58,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_100_007","でしたら、ご安心を。
トラル公用語にはエオルゼアの文字があてられていますので、
同じように読めるはずですよ。"
59,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_008","実は、ここトライヨラでは、トラル公用語を話せるものの、
文字の読み書きまではできない、という人が多くて。"
60,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_009","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_010","そんな方々のために、公的文書や手紙の代筆をするのが、
ここ「パメカの筆記工房」の主な業務なんです。"
62,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_011","ところが、少し前にちょっと変わった依頼がありましてね。
お客さんが語るお話の内容を、1冊の本にしてほしい……と。"
63,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_012","まだどんな書物にも記されていない物語……!
それを文字に起こして、記録として残そうだなんて、
なんとも心躍る話ではありませんか!"
64,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_013","ただ、簡単には依頼を受けられない事情がありまして……。
普段の業務に使う用紙や便箋は常備していますが、
製本に欠かせない「装丁」の技術がないんです。"
65,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_014","そこでキミの出番です。
熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>の技術で装丁を担当していただければ、
この依頼を、胸を張って受けられるでしょう!"
66,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_015","トライヨラが大変なこんなときに、呑気に本を作るだなんて……
と、批判する声もあるかもしれません。"
67,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_100_015","しかし、未来が不透明な状況だからこそ、
私は物語の記録に意義を感じているんです。"
68,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_016","どうか、私と一緒に、
物語の製本を引き受けてもらえませんか?"
69,"TEXT_KINGLA201_04975_Q2_000_000","何と言う?"
70,"TEXT_KINGLA201_04975_A2_000_001","ぜひ協力させてくれ"
71,"TEXT_KINGLA201_04975_A2_000_002","仕方ないな……"
72,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_018","ありがとうございます!
では製本を引き受ける旨、さっそく伝えにいきましょう。"
73,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_019","依頼主はシャバーブチェに勤めている「デモウェニ」君です。
私は店を空ける支度をしていきますので、
キミは先に向かっててもらえますか?"
74,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_020","依頼主はシャバーブチェに勤めている「デモウェニ」君です。
私は店を空ける支度をしていきますので、
キミは先に向かっててもらえますか?"
75,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_100","ああパメカさん、いらっしゃい。"
76,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_101","ごきげんよう、デモウェニ君。
例の依頼、引き受ける準備が整いましたよ。"
77,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_102","こちらの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君に、
装丁をお任せすることになりましたので。
この人なら間違いないと私の直感も告げています!"
78,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_103","そりゃあいい、ぜひお願いするよ!"
79,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_104","僕はデモウェニ。
サカ・トラルの辺境からトライヨラにやってきて、
まだ日は浅いんだけど、この店で働かせてもらってます。"
80,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_105","酒場には各地から旅してきた人々が集まるものだから、
接客中にいろんな話を聞かせてもらうことがあるんですが……"
81,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_106","信仰する神様や精霊にまつわる伝承はもちろん、
逸話や訓話、それから子どもに聞かせるおとぎ話まで。
実に多種多様で、驚くほどですよ。"
82,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_107","で、そうして教えてもらった話を、
別のお客さんからせがまれて、僕が披露することもありましてね。
結構、評判がいいんです。"
83,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_108","ただ、人の記憶は色褪せるものでしょう?
いつかは細部を忘れてしまうはずですから、
今のうちに、本として残しておきたいと思うように……。"
84,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_109","けれど、うちの一族では文字を使う文化がなかったから、
パメカさんと同じトナワータ族でも、僕は読み書きできません。
それで筆記工房を訪ねたってわけでして。"
85,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_110","デモウェニ君が語る物語を、私が片っ端から記録していく……
いわゆる口述筆記という形式ですね。
手紙の代筆などではよくある依頼です。"
86,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_111","もちろん、僕自身も文字の読み書きを勉強するつもりですよ。
本を作ってもらっても、読めなければ意味がありませんから。"
87,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_112","ああ、それとよければ……
ぜひあなたも口述筆記に立ち会ってください。
きっと、装丁を作るにあたっての参考になると思います。"
88,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_113","なにより各地に伝わる物語は、聞いていて楽しいはず!
ぜひ一緒に本を作りましょう!"
89,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_114","さて、いつから始めます?
こちらは、ほかの依頼も片付いたところなので、
今ならすぐに対応可能なのですが……。"
90,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_115","じゃあ、仕事が終わったらそちらに伺います。
パメカさんたちは、筆記工房の方で少々お待ちください。"
91,"TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_120","仕事が終わったら筆記工房に伺いますので、
「パメカ」さんと少々お待ちください。"
92,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_200","工房という名のとおり、作業はここで行います。
長編の物語を書き留めるために、紙もインクも、
たっぷり用意しましたからご心配なく。"
93,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_201","デモウェニ君が来るまでに準備をしておきたいところですが……
キミにはキミの事情があるでしょう。
ご都合がよろしければ、お声がけをお願いします。"
94,"TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_202","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_KINGLA201_04975_SYSTEM_000_203","「パメカの筆記工房」の、
ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました!
「パメカ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
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2 #
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4 0 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、こちらの様子を窺っている。
5 1 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_01 パメカと話した。筆記工房を営むパメカは、ひとりでは受けられない依頼に悩んでいたようだ。トライヨラのシャバーブチェにいる「デモウェニ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_02 デモウェニと話した。彼は、店の客から様々な物語を聞かされ、また自ら披露することがあるようで、その内容を本として残したいと考えていた。トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「パメカ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_03 パメカと話した。彼女はデモウェニが語る物語を口述筆記によって書き記すようだ。物語の世界観にふさわしい本を作るため、パメカの筆記工房に手を貸していこう。
8 4 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_10
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27 23 TEXT_KINGLA201_04975_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA201_04975_TODO_00 デモウェニと話す
29 25 TEXT_KINGLA201_04975_TODO_01 パメカと話す
30 26 TEXT_KINGLA201_04975_TODO_02
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52 48 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_001 いらっしゃい。 キミは外つ国から来た、熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>なのですね?
53 49 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_002 改めて……私はパメカ、この筆記工房の店主です。 うちの仕事を手伝ってくださるのでしたら大歓迎ですが、 その前に、不躾ながらひとつ確認を。
54 50 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_003 キミ、文字は読めますか?
55 51 TEXT_KINGLA201_04975_Q1_000_000 何と言う?
56 52 TEXT_KINGLA201_04975_A1_000_001 三度の飯より読書が大好きだ
57 53 TEXT_KINGLA201_04975_A1_000_002 読むのは問題ないが、文章を書くのは苦手だ
58 54 TEXT_KINGLA201_04975_A1_000_003 トラル大陸の文字は、どうだろう……
59 55 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_005 素晴らしい、仲良くなれそうですね! 私も先日、歩きながら読書に熱中していたら、 うっかり海に落ちてしまいましたよ、フフフ……。
60 56 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_006 了解しました。 キミのことを知っておきたかっただけで、 仕事には影響ありませんので、ご安心を。
61 57 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_007 トラルの文字は……ということは、 エオルゼアで使われている文字なら読めるのですね?
62 58 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_100_007 でしたら、ご安心を。 トラル公用語にはエオルゼアの文字があてられていますので、 同じように読めるはずですよ。
63 59 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_008 実は、ここトライヨラでは、トラル公用語を話せるものの、 文字の読み書きまではできない、という人が多くて。
64 60 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_009 (★未使用/削除予定★)
65 61 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_010 そんな方々のために、公的文書や手紙の代筆をするのが、 ここ「パメカの筆記工房」の主な業務なんです。
66 62 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_011 ところが、少し前にちょっと変わった依頼がありましてね。 お客さんが語るお話の内容を、1冊の本にしてほしい……と。
67 63 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_012 まだどんな書物にも記されていない物語……! それを文字に起こして、記録として残そうだなんて、 なんとも心躍る話ではありませんか!
68 64 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_013 ただ、簡単には依頼を受けられない事情がありまして……。 普段の業務に使う用紙や便箋は常備していますが、 製本に欠かせない「装丁」の技術がないんです。
69 65 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_014 そこでキミの出番です。 熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>の技術で装丁を担当していただければ、 この依頼を、胸を張って受けられるでしょう!
70 66 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_015 トライヨラが大変なこんなときに、呑気に本を作るだなんて…… と、批判する声もあるかもしれません。
71 67 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_100_015 しかし、未来が不透明な状況だからこそ、 私は物語の記録に意義を感じているんです。
72 68 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_016 どうか、私と一緒に、 物語の製本を引き受けてもらえませんか?
73 69 TEXT_KINGLA201_04975_Q2_000_000 何と言う?
74 70 TEXT_KINGLA201_04975_A2_000_001 ぜひ協力させてくれ
75 71 TEXT_KINGLA201_04975_A2_000_002 仕方ないな……
76 72 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_018 ありがとうございます! では製本を引き受ける旨、さっそく伝えにいきましょう。
77 73 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_019 依頼主はシャバーブチェに勤めている「デモウェニ」君です。 私は店を空ける支度をしていきますので、 キミは先に向かっててもらえますか?
78 74 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_020 依頼主はシャバーブチェに勤めている「デモウェニ」君です。 私は店を空ける支度をしていきますので、 キミは先に向かっててもらえますか?
79 75 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_100 ああパメカさん、いらっしゃい。
80 76 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_101 ごきげんよう、デモウェニ君。 例の依頼、引き受ける準備が整いましたよ。
81 77 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_102 こちらの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君に、 装丁をお任せすることになりましたので。 この人なら間違いないと私の直感も告げています!
82 78 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_103 そりゃあいい、ぜひお願いするよ!
83 79 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_104 僕はデモウェニ。 サカ・トラルの辺境からトライヨラにやってきて、 まだ日は浅いんだけど、この店で働かせてもらってます。
84 80 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_105 酒場には各地から旅してきた人々が集まるものだから、 接客中にいろんな話を聞かせてもらうことがあるんですが……
85 81 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_106 信仰する神様や精霊にまつわる伝承はもちろん、 逸話や訓話、それから子どもに聞かせるおとぎ話まで。 実に多種多様で、驚くほどですよ。
86 82 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_107 で、そうして教えてもらった話を、 別のお客さんからせがまれて、僕が披露することもありましてね。 結構、評判がいいんです。
87 83 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_108 ただ、人の記憶は色褪せるものでしょう? いつかは細部を忘れてしまうはずですから、 今のうちに、本として残しておきたいと思うように……。
88 84 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_109 けれど、うちの一族では文字を使う文化がなかったから、 パメカさんと同じトナワータ族でも、僕は読み書きできません。 それで筆記工房を訪ねたってわけでして。
89 85 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_110 デモウェニ君が語る物語を、私が片っ端から記録していく…… いわゆる口述筆記という形式ですね。 手紙の代筆などではよくある依頼です。
90 86 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_111 もちろん、僕自身も文字の読み書きを勉強するつもりですよ。 本を作ってもらっても、読めなければ意味がありませんから。
91 87 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_112 ああ、それとよければ…… ぜひあなたも口述筆記に立ち会ってください。 きっと、装丁を作るにあたっての参考になると思います。
92 88 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_113 なにより各地に伝わる物語は、聞いていて楽しいはず! ぜひ一緒に本を作りましょう!
93 89 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_114 さて、いつから始めます? こちらは、ほかの依頼も片付いたところなので、 今ならすぐに対応可能なのですが……。
94 90 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_115 じゃあ、仕事が終わったらそちらに伺います。 パメカさんたちは、筆記工房の方で少々お待ちください。
95 91 TEXT_KINGLA201_04975_ZEMOWENI_000_120 仕事が終わったら筆記工房に伺いますので、 「パメカ」さんと少々お待ちください。
96 92 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_200 工房という名のとおり、作業はここで行います。 長編の物語を書き留めるために、紙もインクも、 たっぷり用意しましたからご心配なく。
97 93 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_201 デモウェニ君が来るまでに準備をしておきたいところですが…… キミにはキミの事情があるでしょう。 ご都合がよろしければ、お声がけをお願いします。
98 94 TEXT_KINGLA201_04975_PAMEKA_000_202 (★未使用/削除予定★)
99 95 TEXT_KINGLA201_04975_SYSTEM_000_203 「パメカの筆記工房」の、 ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました! 「パメカ」に話しかけて、納品を開始しましょう!
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0,"TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、執筆の準備をしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_01","パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。
※納品は、収集価値「170」以上で可能となりますが、「340」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_02","パメカに「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。"
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24,"TEXT_KINGLA202_04976_TODO_00","パメカに<Sheet(ItemMP,43891,0)/>を納品"
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48,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_001","仕事が終わったら筆記工房に伺いますので、
「パメカ」さんと少々お待ちください。"
49,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_010","どうやら、ご都合がよろしいようですね。"
50,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_100_010","さて、本の装丁とひとことで言っても、
芯紙、表紙、綴じ紐など、様々なものが必要になります。"
51,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_011","それらの材質に決まりはなく、
木材、布、皮革など、自由に選ぶことができます。"
52,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_012","そのあたりは職人としてのこだわりもあるでしょうし、
キミの判断で「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」の準備をお願いします。
その後にデモウェニ君から物語を聞いて、仕上げを行いましょう!"
53,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_013","「パメカの筆記工房」への納品が開始されました!
依頼されたアイテムをパメカに納品し、
貢献していきましょう!"
54,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_014","なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、
価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。
まずは依頼品リストを確認してみましょう!"
55,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_015","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_100","デモウェニ君の物語の装丁に必要な、
「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」の準備をお願いします!"
57,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_101","ありがとうございます、こちらの品で問題ありません。
どんな本ができあがるか、完成が楽しみですね……!"
58,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_102","これは、なんと素晴らしい品質でしょう……
ああ、早く本を完成させて、その匂いを嗅ぎたい!"
59,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_103","依頼品を納品したことで、
パメカはあなたの貢献を実感し始めました。"
60,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_104","今後も積極的に依頼品の納品を行い、
貢献度を蓄積させていきましょう!"
61,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_105","さて、準備が整いましたね。
さっそく口述筆記を開始いたしましょう。"
62,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_106","これからお話しするのは、
ハヌハヌ族が代々語り継いできたものだそうです。
そのうちのいくつか代表的なものを語りましょう。"
63,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_107","まずはじめは、彼らが信仰する神、
そして大切に育てている作物との出会いの物語……。"
64,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_108","むかしむかし、ハヌハヌ族は雲の上で暮らしておったそうな。
雲上の大地は凍えるほど寒かったけれども外敵はおらず、
皆、舞い踊り陽気に日々を過ごしていたという。"
65,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_109","ところがあるとき、恐ろしき暴風が彼らを襲った。
吹き付ける雨風はあまりに激しく、ついには家が崩れ、
ひと組の夫婦が雲より落ちてしまったそうな。"
66,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_110","ところがところが、ふたりは海には落ちなかった。
なんと島ほどに大きな鳥が現れ、彼らを背に乗せたのだ!"
67,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_111","この心優しき鳥は、風に乗って海を越え、
ついに見知らぬ大陸に……そうトラルに降り立った。"
68,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_112","ようやくようやく、ふたりは大地を踏みしめたわけだが、
長旅の末に気力体力、魔力は底をついておったそうな。"
69,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_113","どこかに食べ物はないか……夫婦が周囲を見渡したとき、
彼らを運んできた鳥が、眼前に青々と茂る葦をついばんだ。"
70,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_114","それに倣って、ふたりが葦を食べると……
甘やかな味が溢れ出し、みるみるうちに元気になり、
さらには羽根の色までが鮮やかに変じたという。"
71,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_115","以来、彼らは自らを救った大鳥キシャイヒーを神と崇め、
葦を大切に育てながら、多くの子を成したのである……。"
72,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_116","どうですか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
今の物語にふさわしい装丁のイメージ、
湧いてきましたか?"
73,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_117","それはよかった!
お話はまだ続くようですから、こちらが筆記をしている傍らで、
用意した部材を加工して装丁を完成させてください。"
74,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_118","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_119","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、用意した部材を加工して、
物語の世界にふさわしい装丁を作り上げた。"
76,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_120","それをパメカが筆記したページと組み合わせて、
1冊の本が完成した!"
77,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_121","ああ、僕が語った内容が本になるだなんて……!
自分じゃまだ読めないけれど、とっても嬉しいよ!"
78,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_122","口伝の物語は、語る者がいなくなれば消えてなくなります。
それを本という形で残すのは、とても意義深いことかと。"
79,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_123","……なーんて、堅苦しいことは抜きにして、
単純に、面白いお話が聞けて楽しかったですね!"
80,"TEXT_KINGLA202_04976_Q1_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_KINGLA202_04976_A1_000_001","ハヌハヌ族の出自に心当たりが……"
82,"TEXT_KINGLA202_04976_A1_000_002","彼らの信仰の由来がわかってよかった"
83,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_125","空の上、雲海の島々に暮らすバヌバヌ族ですか……
たしかに、ハヌハヌ族の物語と状況が似ていますし、
ルーツを同じくするのかもしれませんね。"
84,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_126","大鳥キシャイヒー、でしたか。
たしかトラル勇連隊の紋章も同じく大鳥だったはず……
もしかすると、何か関連があるかもしれませんね。"
85,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_127","この物語のほかにも、
僕は、本当にたくさんの話を聞いてきたんだ。"
86,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_128","たとえば、この前ペルペル族のお客さんから聞いた話も、
とても興味深かったから、次はそれを本に記してほしいな。"
87,"TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_100_128","もっとうまく伝えられるよう、
そのときまでに、しゃべる内容をまとめておくよ。"
88,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_129","ぜひぜひ。
こちらはいつでも大歓迎ですよ。"
89,"TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_130","キミと私の共同作業、うまくいきましたね。
また次も依頼があるようですから、よろしくお願いします!"
90,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_131","パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました!
パメカはあなたの事を、
「仕事が丁寧な装丁家」と感じているようです!"
91,"TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_132","次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、
いずれかがレベル93以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」から受注可能です。"
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4 0 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、執筆の準備をしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_01 パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「170」以上で可能となりますが、「340」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_02 パメカに「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。
7 3 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_04
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13 9 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_09
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27 23 TEXT_KINGLA202_04976_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA202_04976_TODO_00 パメカに<Sheet(ItemMP,43891,0)/>を納品
29 25 TEXT_KINGLA202_04976_TODO_01
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52 48 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_001 仕事が終わったら筆記工房に伺いますので、 「パメカ」さんと少々お待ちください。
53 49 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_010 どうやら、ご都合がよろしいようですね。
54 50 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_100_010 さて、本の装丁とひとことで言っても、 芯紙、表紙、綴じ紐など、様々なものが必要になります。
55 51 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_011 それらの材質に決まりはなく、 木材、布、皮革など、自由に選ぶことができます。
56 52 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_012 そのあたりは職人としてのこだわりもあるでしょうし、 キミの判断で「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」の準備をお願いします。 その後にデモウェニ君から物語を聞いて、仕上げを行いましょう!
57 53 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_013 「パメカの筆記工房」への納品が開始されました! 依頼されたアイテムをパメカに納品し、 貢献していきましょう!
58 54 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_014 なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、 価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。 まずは依頼品リストを確認してみましょう!
59 55 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_015 (★未使用/削除予定★)
60 56 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_100 デモウェニ君の物語の装丁に必要な、 「<Sheet(ItemMP,43891,0)/>」の準備をお願いします!
61 57 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_101 ありがとうございます、こちらの品で問題ありません。 どんな本ができあがるか、完成が楽しみですね……!
62 58 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_102 これは、なんと素晴らしい品質でしょう…… ああ、早く本を完成させて、その匂いを嗅ぎたい!
63 59 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_103 依頼品を納品したことで、 パメカはあなたの貢献を実感し始めました。
64 60 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_104 今後も積極的に依頼品の納品を行い、 貢献度を蓄積させていきましょう!
65 61 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_105 さて、準備が整いましたね。 さっそく口述筆記を開始いたしましょう。
66 62 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_106 これからお話しするのは、 ハヌハヌ族が代々語り継いできたものだそうです。 そのうちのいくつか代表的なものを語りましょう。
67 63 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_107 まずはじめは、彼らが信仰する神、 そして大切に育てている作物との出会いの物語……。
68 64 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_108 むかしむかし、ハヌハヌ族は雲の上で暮らしておったそうな。 雲上の大地は凍えるほど寒かったけれども外敵はおらず、 皆、舞い踊り陽気に日々を過ごしていたという。
69 65 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_109 ところがあるとき、恐ろしき暴風が彼らを襲った。 吹き付ける雨風はあまりに激しく、ついには家が崩れ、 ひと組の夫婦が雲より落ちてしまったそうな。
70 66 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_110 ところがところが、ふたりは海には落ちなかった。 なんと島ほどに大きな鳥が現れ、彼らを背に乗せたのだ!
71 67 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_111 この心優しき鳥は、風に乗って海を越え、 ついに見知らぬ大陸に……そうトラルに降り立った。
72 68 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_112 ようやくようやく、ふたりは大地を踏みしめたわけだが、 長旅の末に気力体力、魔力は底をついておったそうな。
73 69 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_113 どこかに食べ物はないか……夫婦が周囲を見渡したとき、 彼らを運んできた鳥が、眼前に青々と茂る葦をついばんだ。
74 70 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_114 それに倣って、ふたりが葦を食べると…… 甘やかな味が溢れ出し、みるみるうちに元気になり、 さらには羽根の色までが鮮やかに変じたという。
75 71 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_115 以来、彼らは自らを救った大鳥キシャイヒーを神と崇め、 葦を大切に育てながら、多くの子を成したのである……。
76 72 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_116 どうですか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。 今の物語にふさわしい装丁のイメージ、 湧いてきましたか?
77 73 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_117 それはよかった! お話はまだ続くようですから、こちらが筆記をしている傍らで、 用意した部材を加工して装丁を完成させてください。
78 74 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_118 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_119 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、用意した部材を加工して、 物語の世界にふさわしい装丁を作り上げた。
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81 77 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_121 ああ、僕が語った内容が本になるだなんて……! 自分じゃまだ読めないけれど、とっても嬉しいよ!
82 78 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_122 口伝の物語は、語る者がいなくなれば消えてなくなります。 それを本という形で残すのは、とても意義深いことかと。
83 79 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_123 ……なーんて、堅苦しいことは抜きにして、 単純に、面白いお話が聞けて楽しかったですね!
84 80 TEXT_KINGLA202_04976_Q1_000_000 何と言う?
85 81 TEXT_KINGLA202_04976_A1_000_001 ハヌハヌ族の出自に心当たりが……
86 82 TEXT_KINGLA202_04976_A1_000_002 彼らの信仰の由来がわかってよかった
87 83 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_125 空の上、雲海の島々に暮らすバヌバヌ族ですか…… たしかに、ハヌハヌ族の物語と状況が似ていますし、 ルーツを同じくするのかもしれませんね。
88 84 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_126 大鳥キシャイヒー、でしたか。 たしかトラル勇連隊の紋章も同じく大鳥だったはず…… もしかすると、何か関連があるかもしれませんね。
89 85 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_127 この物語のほかにも、 僕は、本当にたくさんの話を聞いてきたんだ。
90 86 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_000_128 たとえば、この前ペルペル族のお客さんから聞いた話も、 とても興味深かったから、次はそれを本に記してほしいな。
91 87 TEXT_KINGLA202_04976_ZEMOWENI_100_128 もっとうまく伝えられるよう、 そのときまでに、しゃべる内容をまとめておくよ。
92 88 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_129 ぜひぜひ。 こちらはいつでも大歓迎ですよ。
93 89 TEXT_KINGLA202_04976_PAMEKA_000_130 キミと私の共同作業、うまくいきましたね。 また次も依頼があるようですから、よろしくお願いします!
94 90 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_131 パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたの事を、 「仕事が丁寧な装丁家」と感じているようです!
95 91 TEXT_KINGLA202_04976_SYSTEM_000_132 次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル93以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」から受注可能です。
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0,"TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼の準備をしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_01","パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43892,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。
※納品は、収集価値「210」以上で可能となりますが、「430」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_02","パメカに「<Sheet(ItemMP,43892,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。"
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48,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君、来てくれましたか。
引き続き、デモウェニ君からの依頼に取りかかりましょう。"
49,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_002","たしかデモウェニ君は、
次の物語はペルペル族から聞いたものだと言ってましたよね?"
50,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_003","彼らの集落があるオルコ・パチャ……
そこで採れる素材を用いて、
装丁部材を作ってみるのはどうでしょう?"
51,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_100_003","そうすれば、まるで暮らしに溶け込む調度品のように、
物語の世界観に合った装丁が作れると思うんです。"
52,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_004","それでは、ペルペル族の物語を本にするため、
「<Sheet(ItemMP,43892,0)/>」の準備をお願いします!"
53,"TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_005","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_100","ペルペル族の物語を本にするにあたって必要な、
「<Sheet(ItemMP,43892,0)/>」の準備をお願いします!"
55,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_101","どことなく無骨さを残した部材……
まるでオルコ・パチャの山々に似た雰囲気を感じますね。
どんな本ができあがるか、完成が楽しみです!"
56,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_102","オルコ・パチャ産の雪木綿布を軸とした、しなやかな部材……
ペルペル族の物語にふさわしいですね!
ああ、早く本を完成させて、その表紙を撫でたい!"
57,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_103","さて、今回語るはペルペル族の物語。
今でこそ、方々を旅する行商の民として知られているが、
昔からそうであったわけじゃないらしい。"
58,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_104","これはトライヨラが建国されるよりも、はるか昔。
ペルペル族が、オルコ・パチャから出ることなく、
ひっそりと暮らしていたころの物語……。"
59,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_105","あるところに、キーブリという男がいた。
彼は小柄な一族の中でも、とりわけ身体が小さく、
力も弱く、また病気がちであったそうな。"
60,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_106","そんなわけだから、畑仕事でも役には立てず、
アルパカの世話も満足にできなかったという。"
61,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_107","だが、心優しき同胞たちは、決して彼を見捨てず、
力がなくともできる仕事だけを与え、病を患えば看病した。
キーブリは感謝しつつも、自分の不甲斐なさを嘆いた。"
62,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_108","しかし、優しさだけではどうにもできないのが世の常。
ある年のこと、オルコ・パチャの山々を襲った冷夏のおかげで、
作物は実らず、家畜はやせ細るばかり……。"
63,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_109","ペルペル族は貯めていた食料を切り崩し、
ときに家畜を潰して飢えをしのいだが、いずれ限界は訪れる。
そこでキーブリは、こっそりと村から抜け出した。"
64,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_110","食料がなければ、食べる口を減らすしかない。
そういうことなら、力のない自分でも皆の役に立てるぞ!"
65,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_100_110","……こうしてキーブリは独り死ぬべく、聖なる山を目指した。"
66,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_111","ところが山を登り始めると、
行く手に精霊が現れ、これ以上は進ませないと立ちはだかった。
キーブリは事情を話し、どうかここで死なせてほしいと懇願した。"
67,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_112","すると精霊は、キーブリの健気な想いに心を打たれ、
ひとにぎりの葉を差し出して、彼にこう伝えたそうな。
その葉を里に持ち帰り、煎じて同胞に振る舞うがよい、と。"
68,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_113","そして精霊の言葉に従うと、不思議と飢えが解消され、
ひとりとして命を落とすことなく、翌年を迎えられた。
これが、マテ茶の始まりであったという……。"
69,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_114","今回も素晴らしい本ができましたね!
ありがとう!"
70,"TEXT_KINGLA203_04977_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_KINGLA203_04977_A1_000_001","不思議な物語だ"
72,"TEXT_KINGLA203_04977_A1_000_002","そんな精霊、本当にいるの?"
73,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_116","もちろん、実話かどうかはわかりません。
けれど、実際にマテ茶は栄養素が豊富であり、
飢えを防ぐ効果があるとも言われているんですよ。"
74,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_117","さあ、どうでしょう?
重要なのは、この物語が実話かどうかではなくて、
彼らがそれを大切に語り継いでいるということの方かと。"
75,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_118","とにかく、互いを想い合うことが大切ということですね!
それが難題に直面したときに、
思わぬ解決策をもたらすことになるのかも。"
76,"TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_119","さて、読み書きの勉強もあるので、今回はここまでにして、
次は……モブリン族のお客さんから聞いた物語にしようかな。
それでは、また!"
77,"TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_120","フフ、まだまだ素敵な物語が聞けそうですね。
また次もご依頼いただけるようですから、
準備をお願いします!"
78,"TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_121","パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました!
パメカはあなたの事を、
「感性の豊かな装丁家」と感じているようです!"
79,"TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_122","次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、
いずれかがレベル95以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」から受注可能です。"
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4 0 TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼の準備をしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_01 パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43892,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「210」以上で可能となりますが、「430」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA203_04977_SEQ_02 パメカに「<Sheet(ItemMP,43892,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。
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53 49 TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_002 たしかデモウェニ君は、 次の物語はペルペル族から聞いたものだと言ってましたよね?
54 50 TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_003 彼らの集落があるオルコ・パチャ…… そこで採れる素材を用いて、 装丁部材を作ってみるのはどうでしょう?
55 51 TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_100_003 そうすれば、まるで暮らしに溶け込む調度品のように、 物語の世界観に合った装丁が作れると思うんです。
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68 64 TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_110 食料がなければ、食べる口を減らすしかない。 そういうことなら、力のない自分でも皆の役に立てるぞ!
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72 68 TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_113 そして精霊の言葉に従うと、不思議と飢えが解消され、 ひとりとして命を落とすことなく、翌年を迎えられた。 これが、マテ茶の始まりであったという……。
73 69 TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_114 今回も素晴らしい本ができましたね! ありがとう!
74 70 TEXT_KINGLA203_04977_Q1_000_000 何と言う?
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76 72 TEXT_KINGLA203_04977_A1_000_002 そんな精霊、本当にいるの?
77 73 TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_116 もちろん、実話かどうかはわかりません。 けれど、実際にマテ茶は栄養素が豊富であり、 飢えを防ぐ効果があるとも言われているんですよ。
78 74 TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_117 さあ、どうでしょう? 重要なのは、この物語が実話かどうかではなくて、 彼らがそれを大切に語り継いでいるということの方かと。
79 75 TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_118 とにかく、互いを想い合うことが大切ということですね! それが難題に直面したときに、 思わぬ解決策をもたらすことになるのかも。
80 76 TEXT_KINGLA203_04977_ZEMOWENI_000_119 さて、読み書きの勉強もあるので、今回はここまでにして、 次は……モブリン族のお客さんから聞いた物語にしようかな。 それでは、また!
81 77 TEXT_KINGLA203_04977_PAMEKA_000_120 フフ、まだまだ素敵な物語が聞けそうですね。 また次もご依頼いただけるようですから、 準備をお願いします!
82 78 TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_121 パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたの事を、 「感性の豊かな装丁家」と感じているようです!
83 79 TEXT_KINGLA203_04977_SYSTEM_000_122 次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」から受注可能です。
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0,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、早くも次の依頼に取り掛かりたいようだ。"
1,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_01","パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。
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48,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_001","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
前回は、ペルペル族の物語についての本ということで、
オルコ・パチャ産の素材を使って装丁部材を作りました。"
49,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_002","その結果、物語の世界観が感じられる、
素晴らしい装丁に仕上がったと思います。
今後も同じ方針で進めていきましょう!"
50,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_003","次はモブリン族の物語ということでしたが、
彼らはハヌハヌ族と同じ、コザマル・カで暮らしています。
ちゃんと両者の差別化を図りたいところですね。"
51,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_100_003","コザマル・カで採れる素材の中でも、
モブリン族の文化に馴染んだものを選ぶのがよさそうです。
「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!"
52,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_004","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_100","モブリン族の物語を本にするにあたって必要な、
「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!"
54,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_101","常にマスクで顔を覆ったモブリン族のように、
神秘的な雰囲気を漂わせる、素晴らしい装丁部材ですね!"
55,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_102","これに使われているのは、コザマル・カ特有のウコギ材?
……なるほど、想像が膨らんできました。
私の筆も、ノリノリで走りそうです!"
56,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_103","さて、今回語るはモブリン族の物語。
彼らには独自の文化がさまざまあるけれども……"
57,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_104","あの、デモウェニ君。
椅子に座らないのですか?"
58,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_105","おっと、これは失礼!
けど、普段は店内で立ったまま物語を披露してるんで、
こうしてた方が、語りに熱が入ると思うんだ。"
59,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_106","はあ、キミが良いのでしたら、こちらは構いません。
……それではどうぞ。"
60,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_107","皆さんはモブリン族と聞いて、何を思い描くだろうか。
顔を覆うマスク、大きな<RubyCharaters>FF0AE8838CE8B2A0E5AD90FF0DE38197E38287E38184E38193</RubyCharaters>、それとも……?
これは、彼らが大事にしている「壺」に関する物語。"
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62,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_109","あるとき、日々の放浪生活に疲れたモブリン族の一団が、
定住を望み、地下深くの洞窟を根城に生活を始めた。"
63,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_110","彼らは必要な品をあちこちから調達し、
壺に貯め込みながら、快適な我が家をつくりあげていった。
しかし、物を集め過ぎたせいで洞窟はすぐに手狭に……。"
64,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_111","そこで彼らはツルハシを振るい、奥底へと穴を拡張……
やがて地下に広がる一大都市を築くまでに至った!"
65,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_112","……だが、その栄華も長くは続かなかった。
あまりに遠くまでトンネルを掘ったため、
彼らは海との境目に穴を開けてしまったのだ。"
66,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_113","暴れ狂う濁流に呑まれたモブリンたち。
自慢のマスクが仇となり、すぐさま窒息寸前に!"
67,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_114","これまで必死に貯め込んだものを手放したくない……
その一心で、彼らは己の身体を壺の中へと潜らせた!"
68,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_115","こうして濁流をやり過ごした彼らは、
どうにか地上に這い上がると、地底暮らしはこりごりだと、
密林の中に新たな集落を築いた。"
69,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_116","このとき、自分たちの命と財貨を守った壺に感謝し、
丸みを帯びた陶器で家屋や工房を建てたという。"
70,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_117","では、モブリン族の地底都市はどうなったのか?
その正確な場所は忘れ去られたが、このトラル大陸のどこかに、
水に沈んだ都、ムバルポロスは眠っているという……。"
71,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_118","毎度のことながら、惚れ惚れするような出来映え……
物語をしっかりと聞いて、イメージを膨らませてくれたんですね!"
72,"TEXT_KINGLA204_04978_Q1_000_000","何と言う?"
73,"TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_001","モブリン族はたくましすぎる"
74,"TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_002","安心できる環境づくりは重要だ"
75,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_120","ええ、モブリン族は自分たちが住みやすいように、
環境の方を変えてしまうんだとか。
トライヨラに馴染もうとしてる僕とは大違いだ。"
76,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_121","ええ、人には最高の環境を求め続けるという、
本能があるのかもしれません。"
77,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_122","以前に話したハヌハヌ族の物語もそうですが……
いかにして自分たちが、ここに暮らすようになったのかを、
語った物語は多いんですよ。"
78,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_123","パメカさんの一族にも、何かしらあるんじゃないですか?"
79,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_124","……私は、トライヨラ生まれのトライヨラ育ちです。
一族のルーツがどこにあるかということさえ、
これまで考えたこともありませんでした。"
80,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_125","もしかして私は、自分の一族に関する語り継ぐべき物語を、
すでに失ってしまっているのでしょうか……。"
81,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_126","ちょっと気になってきました。
自分の御先祖様がどんな物語を持っていたのか、
調べてみようかな。"
82,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_127","いいですね!
何かわかったら、ぜひ僕にも聞かせてください。"
83,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_128","最近、少しずつ文字が読めるようになって、
これまで以上に、物語に興味が湧いてきてまして……。
それでは、僕はこれで失礼します。"
84,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_129","パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました!
パメカはあなたの事を、
「創意あふれる装丁家」と感じているようです!"
85,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_100_129","また、「パメカ」から受注可能な、
万貨街取引のストーリークエストが発行されました!"
86,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_130","このストーリークエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。"
1 key 0 1
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4 0 TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、早くも次の依頼に取り掛かりたいようだ。
5 1 TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_01 パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「230」以上で可能となりますが、「470」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_02 パメカに「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。
7 3 TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_04
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28 24 TEXT_KINGLA204_04978_TODO_00 パメカに<Sheet(ItemMP,43893,0)/>を納品
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54 50 TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_003 次はモブリン族の物語ということでしたが、 彼らはハヌハヌ族と同じ、コザマル・カで暮らしています。 ちゃんと両者の差別化を図りたいところですね。
55 51 TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_100_003 コザマル・カで採れる素材の中でも、 モブリン族の文化に馴染んだものを選ぶのがよさそうです。 「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!
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57 53 TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_100 モブリン族の物語を本にするにあたって必要な、 「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!
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61 57 TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_104 あの、デモウェニ君。 椅子に座らないのですか?
62 58 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_105 おっと、これは失礼! けど、普段は店内で立ったまま物語を披露してるんで、 こうしてた方が、語りに熱が入ると思うんだ。
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66 62 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_109 あるとき、日々の放浪生活に疲れたモブリン族の一団が、 定住を望み、地下深くの洞窟を根城に生活を始めた。
67 63 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_110 彼らは必要な品をあちこちから調達し、 壺に貯め込みながら、快適な我が家をつくりあげていった。 しかし、物を集め過ぎたせいで洞窟はすぐに手狭に……。
68 64 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_111 そこで彼らはツルハシを振るい、奥底へと穴を拡張…… やがて地下に広がる一大都市を築くまでに至った!
69 65 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_112 ……だが、その栄華も長くは続かなかった。 あまりに遠くまでトンネルを掘ったため、 彼らは海との境目に穴を開けてしまったのだ。
70 66 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_113 暴れ狂う濁流に呑まれたモブリンたち。 自慢のマスクが仇となり、すぐさま窒息寸前に!
71 67 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_114 これまで必死に貯め込んだものを手放したくない…… その一心で、彼らは己の身体を壺の中へと潜らせた!
72 68 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_115 こうして濁流をやり過ごした彼らは、 どうにか地上に這い上がると、地底暮らしはこりごりだと、 密林の中に新たな集落を築いた。
73 69 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_116 このとき、自分たちの命と財貨を守った壺に感謝し、 丸みを帯びた陶器で家屋や工房を建てたという。
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75 71 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_118 毎度のことながら、惚れ惚れするような出来映え…… 物語をしっかりと聞いて、イメージを膨らませてくれたんですね!
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77 73 TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_001 モブリン族はたくましすぎる
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79 75 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_120 ええ、モブリン族は自分たちが住みやすいように、 環境の方を変えてしまうんだとか。 トライヨラに馴染もうとしてる僕とは大違いだ。
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85 81 TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_126 ちょっと気になってきました。 自分の御先祖様がどんな物語を持っていたのか、 調べてみようかな。
86 82 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_127 いいですね! 何かわかったら、ぜひ僕にも聞かせてください。
87 83 TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_128 最近、少しずつ文字が読めるようになって、 これまで以上に、物語に興味が湧いてきてまして……。 それでは、僕はこれで失礼します。
88 84 TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_129 パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたの事を、 「創意あふれる装丁家」と感じているようです!
89 85 TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_100_129 また、「パメカ」から受注可能な、 万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
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0,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、やる気に満ちているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_01","パメカと話した。彼女は自分の一族について調べるため、実家へ帰るようだ。トライヨラのエクワーヤ広場で待ち合わせすべく、「<Sheet(EObj,2013893,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_02","パメカの曽祖父が遺していた石板が見つかった。描かれた内容を知るため、オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_03","パメカを連れてウォーラーの残響にいる人々と話し、石板に描かれた内容を教えてもらおう。
※同行状態が解除された場合、再度「パメカ」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_04","80年ほど前にパメカの曽祖父と会った人物がいるかもしれない。パメカを連れてウォーラーの残響にいる「ヨカフイ族の石工」を探そう。"
5,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_05","ヨカフイ族の石工と話した。ウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_06","パメカの一族に関する物語を製本することになった。「<Sheet(Item,43937,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」を製作し、ウォーラーの残響にいる「パメカ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,43937,0)/>」を失った場合は、ウォーラーの残響にいるヨカフイ族の石工に話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
7,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_07","パメカに<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を納品し、本を完成させた。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。"
8,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_08","パメカと話した。彼女はできあがった本をデモウェニにも読んでもらいたいようだ。次の依頼が来るのを心待ちにしよう。"
9,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_09",""
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15,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_00","<Sheet(EObj,2013893,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_01","ウォーラーの残響のパメカと話して同行させる"
26,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_02","パメカを連れてヨカフイ族と話す"
27,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_03","パメカを連れてヨカフイ族の石工を探す"
28,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_04","パメカと話す"
29,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_05","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を製作<Else/>パメカに<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を納品</If>"
30,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_06","トライヨラのパメカと話す"
31,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_001","デモウェニ君の一族が、
自分たちだけの伝承を語り継いでいるというお話を聞いて……
私の一族にも何か伝わる物語がないか、興味が湧きました。"
50,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_002","ちょうど通常の業務もすべて片づいてるので、
店を閉めて、両親に話を聞きにいこうかと。
内容次第では、そのまま街の外に調べに出掛けるかもしれません。"
51,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_003","ただ、トライヨラの外には不慣れでして、
キミについてきてもらえると助かるのですが……。"
52,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_007","ありがとうございます!
では、ひとまず実家で話を聞いてきますので、
のちほど「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!"
53,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_010","店を閉めてから、実家へ向かいます。
のちほど、「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!"
54,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_100","お待たせしました。
私の御先祖様について、いくつかわかったことがあります。"
55,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_101","うちの一族は曽祖父の代に、
トライヨラ建国とともにサカ・トラルから移住してきたそうです。
ただ、それ以前のことは、両親も知らないようでした。"
56,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_102","そこで、何か手がかりがないか蔵の中を探してみたら、
絵文字が描かれた、出どころ不明の石板が見つかりましてね。"
57,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_103","曽祖父は王宮に仕える役人だったそうですが、
職務の秘密を家族に話すような人ではなく……
この石板の由来も不明なのだとか。"
58,"TEXT_KINGLA205_04979_Q2_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_001","絵文字といえば叙事詩の石塔……"
60,"TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_002","石といえばヨカフイ族の文化だ"
61,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_105","金煌なる旅程の石塔ですね。
あの絵文字を描いたのはマムージャ族ですが、
元を辿ればヨカフイ族の文化だったはず……。"
62,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_106","たしかに、石を記録媒体としていることからも、
ヨカフイ族の手によるものと考えるのが自然ですね。"
63,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_107","石板をヨカフイ族に見せれば、曽祖父の仕事について、
何かしらの手がかりが得られるかもしれません。"
64,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_108","ならばこれから、私をヨカフイ族たちが暮らす集落、
「ウォーラーの残響」に連れていってくれませんか!?"
65,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_109","ありがとうございます!
さっそくですが出発しましょう!"
66,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_200","着きましたね。
ここがヨカフイ族たちが暮らす場所……!"
67,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_201","石柱に彫られている絵文字は、
うちの石板に描かれたものと同じ系統のように見えます。"
68,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_202","こちらの集落の皆さんなら、
この石板に込められた意味も読み解けるはず。
さっそく声をかけて、協力を仰いでみましょう。"
69,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_203","とはいえ不慣れな私では、知らずに失礼を働きかねません。
ヨカフイ族とも交流した経験のあるキミに、
先導をお願いさせてください!"
70,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_204","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_205","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_206","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_207","何をする?"
74,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_208","話す"
75,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_209","同行状態を解除する"
76,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_210","キャンセル"
77,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_211","ヨカフイ族には、今も独自の言葉を使う方々もいるそうですが、
ここの皆さんはトラル公用語を使うみたいです。"
78,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_212","公用語の文字も読み書きできるのかもしれませんが、
それでも絵文字という文化を大事に継承しているのでしょうね。"
79,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_214","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
80,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_215","えっ、ここで私をひとりにするんですか……!?
では、さっきのところで待ってますので、
必ず迎えに来てくださいね……!"
81,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_216","ほかの用事は済んだんですか?
それでは出発しましょう。"
82,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_217","<UIForeground>F20224</UIForeground>「カーリョーザー祭拝殿」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
83,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_218","ここが、ヴァリガルマンダが封印されていた拝殿ですか……。
かの「生ける天災」に関する逸話はあまりに有名、
まさに物語を持った建物と言えるでしょう。"
84,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_219","しかし、ここにかぎらず、建物とはどのようなものであれ、
何かしらの目的をもって造られています。"
85,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_220","中には、今では遺跡となった用途不明の建物もありますが、
考古学者たちは、立地や間取り、建材や装飾などから、
その正体を……固有の物語を解き明かすのだとか。"
86,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_221","文字などなくても、人は歴史を紡げるんですね。
うーん、私には想像できない世界です……!"
87,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_300","私に見てもらいたいものがある、と。
少しの間でよければ構いませんが、実物はどこに……?"
88,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_301","継承の儀の試練は終わったはずだが。
わざわざトライヨラから、いったいどうしてまた?"
89,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_302","ふわぁ……石板の絵文字を読んでほしい?
……いいけど、それじゃあ見せてよ。"
90,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_303","このクエストを進行させるには、パメカが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
91,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_304","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
92,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_305","ふむ、先祖伝来の石板を解読したい、と……?
立て込んでるので、少しであれば構いませんよ。"
93,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_306","これは……比較的新しいものですね。
今から80年ほど前の日付が描かれています。"
94,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_307","この石板を持つ者は連王の家臣であることから、
客分として、ここに滞在中の便宜を図るべし……と。
なんというか、滞在許可証のようなものでしょう。"
95,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_308","あのころは、まだ戦争が終わったばかりで、
今ほど自由に人々が往来してはいなかったと聞きます。
だから、このような石板が必要だったのかもしれませんね。"
96,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_310","この石板を持っていた人は、
客分としてこの集落に滞在していたようですね。
当時のことは、自分はよくわからず……すみません。"
97,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_320","こんなところまで来るとは、ずいぶんと暇なようだ。
用があるなら、さっさと済ませてくれ。"
98,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_321","この石板の持ち主についていろいろと描かれているな。
トライヨラから来たとかなんとか、
お前たちも知っていそうなことは飛ばそう。"
99,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_322","(★未使用/削除予定★)"
100,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_323","ハッキリとはわからんが、どうも新しい文字を作り出すため、
トラル大陸中の文化を学んでいる男だということらしい。
新しい文字とは、いったい何のことだろうか……。"
101,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_325","石板の持ち主は、新しい文字を作ろうとした男らしいが……
何のことだかサッパリわからん。
私も忙しいので、これくらいでいいかね。"
102,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_330","ふわぁ……石板の絵文字を読んでみてほしい?
今すごい眠いんだけど、しょうがないなぁ……。"
103,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_331","う~ん……どうやら、この石板の持ち主も、
今の君たちのように絵文字を学びに来たようだ。"
104,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_332","ヨカフイ族の石工を訪ねるのが目的だったみたい。
ここの者なら誰でも絵文字を描けるけど、
石に刻んで記録を残すのは、専門の石工の仕事だから……。"
105,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_333","石工から何をどう学んだのか……
その内容までは全然わからないなぁ。
ごめん、こんなところでいい……?"
106,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_335","ふわぁ……とりあえず、石工を訪ねたと描いてあるね。
それ以上のことは、ほかの人に聞いて……。"
107,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_340","お話をまとめると……
私の曽祖父は、連王の家臣として、
客分の扱いを受けてこちらの集落に滞在していた、と。"
108,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_341","そして、どうも新しい文字とやらを作るため、各地を巡っており、
ヨカフイ族の絵文字のことも学ぼうとしていた……。"
109,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_342","80年ほど前のことなら、もしかすると当時応対した方が、
まだこの集落にいるかもしれませんね。
「ヨカフイ族の石工」さんを探して聞いてみましょう!"
110,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_400","おや、私に何か御用ですか?
作業中につき、用がないなら失礼しますよ。"
111,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_401","ええ、私は80年以上前から石工をしていますが……。
何が知りたいのです?"
112,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_402","……ああ、思い出しました。
トライヨラ建国の直後のこと、この石板を持った男性が、
こちらに滞在していたことがありましたね。"
113,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_403","やはりそうでしたか。
私の曽祖父は、なぜ絵文字を学ぼうとしたのでしょう?"
114,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_404","それは、彼が新しい文字を作ろうとしていたからですよ。
当時、トライヨラでは理王グルージャジャのもとで、
「公用語」を作ろうとしていましたから……。"
115,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_405","そのころは、グルージャジャ様が大陸統一を成し遂げたばかり。
様々な部族がトライヨラに集まっていましたから、
言葉の違いによる問題も多かったのだとか。"
116,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_406","そこであなたの曽祖父殿は、
公用語に合わせた新たな文字を作るよう提案しました。
しかしその案は採用されず、外つ国の文字を借用することに……。"
117,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_407","そればかりか、グルージャジャ様は彼に対し、
「各部族の文化について学んでこい」と命じられたそうです。"
118,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_408","彼はいくつもの部族を回ったのち、ここにやってきました。
我々の文化といえば、もちろん絵文字。"
119,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_409","ただし、彼が学ぼうとしたのは、読み書きだけではなかった。
我々がどのような意図で石に絵を彫るのか、
絵柄の決め方から、彫る順番まで過程を知ろうとしたのです。"
120,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_410","そうして我々の文化について理解を深めた後……
曽祖父殿は「連王様の言わんとすることが理解できた」と、
満足してトライヨラへと戻っていきました。"
121,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_411","なんと、私の曽祖父とグルージャジャ様の間に、
そのようなことがあったとは、全然知りませんでした。"
122,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_412","(★未使用/削除予定★)"
123,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_413","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_414","グルージャジャ様が新たな文字を不要と断じ、
曽祖父もまた、同じ結論に至ったその理由……。
私にもわかる気がします。"
125,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_415","ほう、それはいったいどういう理由でしょうか?"
126,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_416","公用語は、各部族の文化とは関係なく、
あくまでも利便性のために制定されました。"
127,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_417","それに対応した文字を作ったとしたら……?
公用語が「自分たちの作った言葉」になり、
受け継いできた文化が上書きされてしまうんです。"
128,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_418","けれど、エオルゼア文字を借用しておけば、
公用語は誰にとっても「借り物の言葉」であり続ける。"
129,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_419","つまり、トラル公用語を「自分たちの言葉にしない」ことで、
各部族が受け継いできた文化を護りたかったんです!"
130,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_419","……それが、文字を不要と断じた理由かと。"
131,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_420","曽祖父は各地を旅した末、ヨカフイ族の絵文字を見て、
独自の文字体系を残すことの意義に気づいた……。
だから、この石板も大事に保管していたのでしょう。"
132,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_421","どうやら、あなたも曽祖父殿の物語を、
正しく継承することができたようですね。"
133,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_422","それは……!
まさしく、私がこの旅で明らかにしようとしていたもの……
私が語らなければ、このまま忘れ去られてしまう物語!"
134,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_423","今すぐにでも本にしたい気持ちが湧いてきました!
ここでキミに、装丁の作成をお願いできないでしょうか?"
135,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_425","本というのは、我々には小さく扱いづらいが……
どのようにして作られるのか、興味がありますね。"
136,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_500","曽祖父の旅路の転換点となったヨカフイ族との出会い。
その出来事を象徴する本を作るのであれば、
この一帯の石材を装丁に採り入れるのがよさそうですが……。"
137,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_501","石材ならここにいくらでもあります。
好きなだけ使ってくれて構いませんよ。"
138,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_502","ありがとうございます!"
139,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_503","こんなこともあろうかと、紙とペン、
そして携帯式の文机を持ってきていましてね。
ですので、これからここで本の執筆を始めようかと。"
140,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_503","その間、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、
「<Sheet(Item,43937,0)/>」を分けていただいて、
「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」の作成をお願いします!"
141,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_505","書物というものは知っていましたが、
その装飾に石を使うこともあるとは知りませんでした。
ここにはいくらでもあるから、好きなだけ使ってください。"
142,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_510","おお、石を採り入れてそのような装飾を……!
私にも、あなたの腕前の素晴らしさがわかりますよ。"
143,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_600","ヨカフイ族の石工さんから「<Sheet(Item,43937,0)/>」をお借りして、
「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」の作成をお願いします!"
144,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_601","ああ、ついにうちの一族についての本ができあがりました。
これは私にとって、とても大事な1冊となるでしょう……!"
145,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_602","この中には、あなた方ヨカフイ族のことも書かれています。
それで、すべての事柄を文字で書くのは、
ちょっと違うと思いまして……"
146,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_603","曽祖父が目にしたであろう石碑の数々を、
僭越ながらいくつか模写させていただきました。
なんというか、挿絵のようなものですね。"
147,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_604","なるほど、絵文字を読めはしなくとも、
我々の文化がどのようなものであるか、それで伝わりますね。
大変ありがたいことです。"
148,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_605","想いを伝えるのは、文字だけではない……
そう、曽祖父に教わったような気がします。"
149,"TEXT_KINGLA205_04979_Q3_000_000","(★未使用/削除予定★)"
150,"TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_001","(★未使用/削除予定★)"
151,"TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_002","(★未使用/削除予定★)"
152,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_607","(★未使用/削除予定★)"
153,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_608","(★未使用/削除予定★)"
154,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_609","大変お世話になりました。
これにて私たちはトライヨラに戻ろうと思います。"
155,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_610","80年近くも前の出来事が、今に伝わり、
新たな異文化交流を育ませるとは……。
これもグルージャジャ様が望んだ未来の姿かもしれませんね。"
156,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_700","曽祖父の物語を知ることができ、
トライヨラを飛び出していった甲斐がありました。"
157,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_701","作った本は、デモウェニ君にお貸ししようかと思います。
最近の彼、少しずつ文字が読めるようになってきたそうですし、
挿絵もありますから、内容も理解しやすいかと。"
158,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_701","元はと言えば、彼の依頼がきっかけですから。
読んでいただけたら、嬉しいです!"
159,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_702","キミにはウォーラーの残響まで連れていってもらっただけでなく、
素晴らしい装丁まで仕上げていただいて……
今回は本当にお世話になりました。"
160,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_703","また次の依頼があったときには、よろしくお願いしますね!"
161,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_704","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。"
162,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_705","「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、
レベル98以上になると、万貨街の「パメカ」から、
次のクエストが受注可能です。"
163,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_710","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、やる気に満ちているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_01 パメカと話した。彼女は自分の一族について調べるため、実家へ帰るようだ。トライヨラのエクワーヤ広場で待ち合わせすべく、「<Sheet(EObj,2013893,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_02 パメカの曽祖父が遺していた石板が見つかった。描かれた内容を知るため、オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_03 パメカを連れてウォーラーの残響にいる人々と話し、石板に描かれた内容を教えてもらおう。 ※同行状態が解除された場合、再度「パメカ」に話しかけることで同行を再開できます。
8 4 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_04 80年ほど前にパメカの曽祖父と会った人物がいるかもしれない。パメカを連れてウォーラーの残響にいる「ヨカフイ族の石工」を探そう。
9 5 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_05 ヨカフイ族の石工と話した。ウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_06 パメカの一族に関する物語を製本することになった。「<Sheet(Item,43937,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」を製作し、ウォーラーの残響にいる「パメカ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,43937,0)/>」を失った場合は、ウォーラーの残響にいるヨカフイ族の石工に話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
11 7 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_07 パメカに<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を納品し、本を完成させた。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。
12 8 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_08 パメカと話した。彼女はできあがった本をデモウェニにも読んでもらいたいようだ。次の依頼が来るのを心待ちにしよう。
13 9 TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_09
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28 24 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_00 <Sheet(EObj,2013893,0)/>で待機
29 25 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_01 ウォーラーの残響のパメカと話して同行させる
30 26 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_02 パメカを連れてヨカフイ族と話す
31 27 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_03 パメカを連れてヨカフイ族の石工を探す
32 28 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_04 パメカと話す
33 29 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_05 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を製作<Else/>パメカに<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を納品</If>
34 30 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_06 トライヨラのパメカと話す
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51 47 TEXT_KINGLA205_04979_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_001 デモウェニ君の一族が、 自分たちだけの伝承を語り継いでいるというお話を聞いて…… 私の一族にも何か伝わる物語がないか、興味が湧きました。
54 50 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_002 ちょうど通常の業務もすべて片づいてるので、 店を閉めて、両親に話を聞きにいこうかと。 内容次第では、そのまま街の外に調べに出掛けるかもしれません。
55 51 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_003 ただ、トライヨラの外には不慣れでして、 キミについてきてもらえると助かるのですが……。
56 52 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_007 ありがとうございます! では、ひとまず実家で話を聞いてきますので、 のちほど「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!
57 53 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_010 店を閉めてから、実家へ向かいます。 のちほど、「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!
58 54 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_100 お待たせしました。 私の御先祖様について、いくつかわかったことがあります。
59 55 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_101 うちの一族は曽祖父の代に、 トライヨラ建国とともにサカ・トラルから移住してきたそうです。 ただ、それ以前のことは、両親も知らないようでした。
60 56 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_102 そこで、何か手がかりがないか蔵の中を探してみたら、 絵文字が描かれた、出どころ不明の石板が見つかりましてね。
61 57 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_103 曽祖父は王宮に仕える役人だったそうですが、 職務の秘密を家族に話すような人ではなく…… この石板の由来も不明なのだとか。
62 58 TEXT_KINGLA205_04979_Q2_000_000 何と言う?
63 59 TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_001 絵文字といえば叙事詩の石塔……
64 60 TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_002 石といえばヨカフイ族の文化だ
65 61 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_105 金煌なる旅程の石塔ですね。 あの絵文字を描いたのはマムージャ族ですが、 元を辿ればヨカフイ族の文化だったはず……。
66 62 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_106 たしかに、石を記録媒体としていることからも、 ヨカフイ族の手によるものと考えるのが自然ですね。
67 63 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_107 石板をヨカフイ族に見せれば、曽祖父の仕事について、 何かしらの手がかりが得られるかもしれません。
68 64 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_108 ならばこれから、私をヨカフイ族たちが暮らす集落、 「ウォーラーの残響」に連れていってくれませんか!?
69 65 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_109 ありがとうございます! さっそくですが出発しましょう!
70 66 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_200 着きましたね。 ここがヨカフイ族たちが暮らす場所……!
71 67 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_201 石柱に彫られている絵文字は、 うちの石板に描かれたものと同じ系統のように見えます。
72 68 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_202 こちらの集落の皆さんなら、 この石板に込められた意味も読み解けるはず。 さっそく声をかけて、協力を仰いでみましょう。
73 69 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_203 とはいえ不慣れな私では、知らずに失礼を働きかねません。 ヨカフイ族とも交流した経験のあるキミに、 先導をお願いさせてください!
74 70 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_204 (★未使用/削除予定★)
75 71 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_205 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_206 (★未使用/削除予定★)
77 73 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_207 何をする?
78 74 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_208 話す
79 75 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_209 同行状態を解除する
80 76 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_210 キャンセル
81 77 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_211 ヨカフイ族には、今も独自の言葉を使う方々もいるそうですが、 ここの皆さんはトラル公用語を使うみたいです。
82 78 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_212 公用語の文字も読み書きできるのかもしれませんが、 それでも絵文字という文化を大事に継承しているのでしょうね。
83 79 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_214 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
84 80 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_215 えっ、ここで私をひとりにするんですか……!? では、さっきのところで待ってますので、 必ず迎えに来てくださいね……!
85 81 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_216 ほかの用事は済んだんですか? それでは出発しましょう。
86 82 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_217 <UIForeground>F20224</UIForeground>「カーリョーザー祭拝殿」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
87 83 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_218 ここが、ヴァリガルマンダが封印されていた拝殿ですか……。 かの「生ける天災」に関する逸話はあまりに有名、 まさに物語を持った建物と言えるでしょう。
88 84 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_219 しかし、ここにかぎらず、建物とはどのようなものであれ、 何かしらの目的をもって造られています。
89 85 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_220 中には、今では遺跡となった用途不明の建物もありますが、 考古学者たちは、立地や間取り、建材や装飾などから、 その正体を……固有の物語を解き明かすのだとか。
90 86 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_221 文字などなくても、人は歴史を紡げるんですね。 うーん、私には想像できない世界です……!
91 87 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_300 私に見てもらいたいものがある、と。 少しの間でよければ構いませんが、実物はどこに……?
92 88 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_301 継承の儀の試練は終わったはずだが。 わざわざトライヨラから、いったいどうしてまた?
93 89 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_302 ふわぁ……石板の絵文字を読んでほしい? ……いいけど、それじゃあ見せてよ。
94 90 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_303 このクエストを進行させるには、パメカが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
95 91 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_304 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
96 92 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_305 ふむ、先祖伝来の石板を解読したい、と……? 立て込んでるので、少しであれば構いませんよ。
97 93 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_306 これは……比較的新しいものですね。 今から80年ほど前の日付が描かれています。
98 94 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_307 この石板を持つ者は連王の家臣であることから、 客分として、ここに滞在中の便宜を図るべし……と。 なんというか、滞在許可証のようなものでしょう。
99 95 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_308 あのころは、まだ戦争が終わったばかりで、 今ほど自由に人々が往来してはいなかったと聞きます。 だから、このような石板が必要だったのかもしれませんね。
100 96 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_310 この石板を持っていた人は、 客分としてこの集落に滞在していたようですね。 当時のことは、自分はよくわからず……すみません。
101 97 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_320 こんなところまで来るとは、ずいぶんと暇なようだ。 用があるなら、さっさと済ませてくれ。
102 98 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_321 この石板の持ち主についていろいろと描かれているな。 トライヨラから来たとかなんとか、 お前たちも知っていそうなことは飛ばそう。
103 99 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_322 (★未使用/削除予定★)
104 100 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_323 ハッキリとはわからんが、どうも新しい文字を作り出すため、 トラル大陸中の文化を学んでいる男だということらしい。 新しい文字とは、いったい何のことだろうか……。
105 101 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_325 石板の持ち主は、新しい文字を作ろうとした男らしいが…… 何のことだかサッパリわからん。 私も忙しいので、これくらいでいいかね。
106 102 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_330 ふわぁ……石板の絵文字を読んでみてほしい? 今すごい眠いんだけど、しょうがないなぁ……。
107 103 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_331 う~ん……どうやら、この石板の持ち主も、 今の君たちのように絵文字を学びに来たようだ。
108 104 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_332 ヨカフイ族の石工を訪ねるのが目的だったみたい。 ここの者なら誰でも絵文字を描けるけど、 石に刻んで記録を残すのは、専門の石工の仕事だから……。
109 105 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_333 石工から何をどう学んだのか…… その内容までは全然わからないなぁ。 ごめん、こんなところでいい……?
110 106 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_335 ふわぁ……とりあえず、石工を訪ねたと描いてあるね。 それ以上のことは、ほかの人に聞いて……。
111 107 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_340 お話をまとめると…… 私の曽祖父は、連王の家臣として、 客分の扱いを受けてこちらの集落に滞在していた、と。
112 108 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_341 そして、どうも新しい文字とやらを作るため、各地を巡っており、 ヨカフイ族の絵文字のことも学ぼうとしていた……。
113 109 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_342 80年ほど前のことなら、もしかすると当時応対した方が、 まだこの集落にいるかもしれませんね。 「ヨカフイ族の石工」さんを探して聞いてみましょう!
114 110 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_400 おや、私に何か御用ですか? 作業中につき、用がないなら失礼しますよ。
115 111 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_401 ええ、私は80年以上前から石工をしていますが……。 何が知りたいのです?
116 112 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_402 ……ああ、思い出しました。 トライヨラ建国の直後のこと、この石板を持った男性が、 こちらに滞在していたことがありましたね。
117 113 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_403 やはりそうでしたか。 私の曽祖父は、なぜ絵文字を学ぼうとしたのでしょう?
118 114 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_404 それは、彼が新しい文字を作ろうとしていたからですよ。 当時、トライヨラでは理王グルージャジャのもとで、 「公用語」を作ろうとしていましたから……。
119 115 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_405 そのころは、グルージャジャ様が大陸統一を成し遂げたばかり。 様々な部族がトライヨラに集まっていましたから、 言葉の違いによる問題も多かったのだとか。
120 116 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_406 そこであなたの曽祖父殿は、 公用語に合わせた新たな文字を作るよう提案しました。 しかしその案は採用されず、外つ国の文字を借用することに……。
121 117 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_407 そればかりか、グルージャジャ様は彼に対し、 「各部族の文化について学んでこい」と命じられたそうです。
122 118 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_408 彼はいくつもの部族を回ったのち、ここにやってきました。 我々の文化といえば、もちろん絵文字。
123 119 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_409 ただし、彼が学ぼうとしたのは、読み書きだけではなかった。 我々がどのような意図で石に絵を彫るのか、 絵柄の決め方から、彫る順番まで過程を知ろうとしたのです。
124 120 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_410 そうして我々の文化について理解を深めた後…… 曽祖父殿は「連王様の言わんとすることが理解できた」と、 満足してトライヨラへと戻っていきました。
125 121 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_411 なんと、私の曽祖父とグルージャジャ様の間に、 そのようなことがあったとは、全然知りませんでした。
126 122 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_412 (★未使用/削除予定★)
127 123 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_413 (★未使用/削除予定★)
128 124 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_414 グルージャジャ様が新たな文字を不要と断じ、 曽祖父もまた、同じ結論に至ったその理由……。 私にもわかる気がします。
129 125 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_415 ほう、それはいったいどういう理由でしょうか?
130 126 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_416 公用語は、各部族の文化とは関係なく、 あくまでも利便性のために制定されました。
131 127 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_417 それに対応した文字を作ったとしたら……? 公用語が「自分たちの作った言葉」になり、 受け継いできた文化が上書きされてしまうんです。
132 128 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_418 けれど、エオルゼア文字を借用しておけば、 公用語は誰にとっても「借り物の言葉」であり続ける。
133 129 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_419 つまり、トラル公用語を「自分たちの言葉にしない」ことで、 各部族が受け継いできた文化を護りたかったんです!
134 130 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_419 ……それが、文字を不要と断じた理由かと。
135 131 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_420 曽祖父は各地を旅した末、ヨカフイ族の絵文字を見て、 独自の文字体系を残すことの意義に気づいた……。 だから、この石板も大事に保管していたのでしょう。
136 132 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_421 どうやら、あなたも曽祖父殿の物語を、 正しく継承することができたようですね。
137 133 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_422 それは……! まさしく、私がこの旅で明らかにしようとしていたもの…… 私が語らなければ、このまま忘れ去られてしまう物語!
138 134 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_423 今すぐにでも本にしたい気持ちが湧いてきました! ここでキミに、装丁の作成をお願いできないでしょうか?
139 135 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_425 本というのは、我々には小さく扱いづらいが…… どのようにして作られるのか、興味がありますね。
140 136 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_500 曽祖父の旅路の転換点となったヨカフイ族との出会い。 その出来事を象徴する本を作るのであれば、 この一帯の石材を装丁に採り入れるのがよさそうですが……。
141 137 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_501 石材ならここにいくらでもあります。 好きなだけ使ってくれて構いませんよ。
142 138 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_502 ありがとうございます!
143 139 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_503 こんなこともあろうかと、紙とペン、 そして携帯式の文机を持ってきていましてね。 ですので、これからここで本の執筆を始めようかと。
144 140 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_503 その間、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、 「<Sheet(Item,43937,0)/>」を分けていただいて、 「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」の作成をお願いします!
145 141 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_505 書物というものは知っていましたが、 その装飾に石を使うこともあるとは知りませんでした。 ここにはいくらでもあるから、好きなだけ使ってください。
146 142 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_510 おお、石を採り入れてそのような装飾を……! 私にも、あなたの腕前の素晴らしさがわかりますよ。
147 143 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_600 ヨカフイ族の石工さんから「<Sheet(Item,43937,0)/>」をお借りして、 「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」の作成をお願いします!
148 144 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_601 ああ、ついにうちの一族についての本ができあがりました。 これは私にとって、とても大事な1冊となるでしょう……!
149 145 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_602 この中には、あなた方ヨカフイ族のことも書かれています。 それで、すべての事柄を文字で書くのは、 ちょっと違うと思いまして……
150 146 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_603 曽祖父が目にしたであろう石碑の数々を、 僭越ながらいくつか模写させていただきました。 なんというか、挿絵のようなものですね。
151 147 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_604 なるほど、絵文字を読めはしなくとも、 我々の文化がどのようなものであるか、それで伝わりますね。 大変ありがたいことです。
152 148 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_605 想いを伝えるのは、文字だけではない…… そう、曽祖父に教わったような気がします。
153 149 TEXT_KINGLA205_04979_Q3_000_000 (★未使用/削除予定★)
154 150 TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_001 (★未使用/削除予定★)
155 151 TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_002 (★未使用/削除予定★)
156 152 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_607 (★未使用/削除予定★)
157 153 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_608 (★未使用/削除予定★)
158 154 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_609 大変お世話になりました。 これにて私たちはトライヨラに戻ろうと思います。
159 155 TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_610 80年近くも前の出来事が、今に伝わり、 新たな異文化交流を育ませるとは……。 これもグルージャジャ様が望んだ未来の姿かもしれませんね。
160 156 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_700 曽祖父の物語を知ることができ、 トライヨラを飛び出していった甲斐がありました。
161 157 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_701 作った本は、デモウェニ君にお貸ししようかと思います。 最近の彼、少しずつ文字が読めるようになってきたそうですし、 挿絵もありますから、内容も理解しやすいかと。
162 158 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_701 元はと言えば、彼の依頼がきっかけですから。 読んでいただけたら、嬉しいです!
163 159 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_702 キミにはウォーラーの残響まで連れていってもらっただけでなく、 素晴らしい装丁まで仕上げていただいて…… 今回は本当にお世話になりました。
164 160 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_703 また次の依頼があったときには、よろしくお願いしますね!
165 161 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_704 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。
166 162 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_705 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル98以上になると、万貨街の「パメカ」から、 次のクエストが受注可能です。
167 163 TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_710 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。
168 164 TEXT_KINGLA205_04979_Q1_000_000 (★未使用/削除予定★)
169 165 TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_001 (★未使用/削除予定★)
170 166 TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_002 (★未使用/削除予定★)
171 167 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_005 (★未使用/削除予定★)
172 168 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_006 (★未使用/削除予定★)
173 169 TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_213 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01","パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。
※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02","パメカに「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。"
3,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_03",""
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24,"TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00","パメカに<Sheet(ItemMP,43894,0)/>を納品"
25,"TEXT_KINGLA206_04980_TODO_01",""
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48,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001","どうも、待ってましたよ。
前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。"
50,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001","私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様……
違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。"
51,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002","今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、
より高い精度で応えられそうです!"
52,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003","やあ、おふたりとも。
なにやら楽しそうだね?"
53,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004","デモウェニ君、いらっしゃい。"
54,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005","実は、あれから私の一族について調べまして……
曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。
きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。"
55,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006","それは光栄だ!
僕も少しは文字が読めるようになってきたし、
喜んでお借りします!"
56,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007","そろそろ、読みだけじゃなくて、
書く方も上達したいところだけど……
当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。"
57,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008","というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。
今度はその物語を本にしてみたいんだ。"
58,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009","承知しました。
では、少しお時間をください。"
59,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010","今回の物語にふさわしいのは、
ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。
どうか「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!"
60,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015","僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、
じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。
うわぁ、楽しみだな~!"
62,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100","マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、
「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!"
63,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101","なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。
はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか……
今から期待が高まりますね!"
64,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102","こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、
より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね……
今回もまた、良い本ができあがりそうです!"
65,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103","さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、
マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。"
66,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104","ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、
その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。
これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。"
67,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105","あるところにドプロ族の青年がいた。
彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、
という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。"
68,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106","しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。
戦場に出ることは許されず、
任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。"
69,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107","そこで彼は、飛獣を操ることができれば、
高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。"
70,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108","こうして、森のあちこちを歩き……
空を飛べる生き物を見つけては、
その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。"
71,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109","腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。
何度振り落とされても同じことを繰り返す、
彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。"
72,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110","それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け……
やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。
部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ!"
73,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111","すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、
彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。
……そして、樹冠の向こうへと消えた。"
74,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112","それから彼は二度と帰らなかったが、
きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。"
75,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113","やがて、彼が遺した技術が広まり、
今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。"
76,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115","おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は……
陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青?
いろいろと想像が湧きますね!"
78,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116","あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか?"
79,"TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000","何と言う?"
80,"TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001","彼は勇敢な青年だったに違いない"
81,"TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002","彼は本当に辿りついたのだろうか?"
82,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117","敵と戦って土地を奪うのではなく、
別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ……
それが事実なら、称えられるべき冒険譚です!"
83,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118","戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、
そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった……
そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。"
84,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119","私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。
しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、
さらに未来へと語り継いでいくことはできます。"
85,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120","本を書くということは、想いを未来へ託すこと……
そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。"
86,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121","想いを未来へ託す……。
逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、
そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。"
87,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122","これまでに口述し、本にしてくださった物語には、
そういった想いがたくさん詰まっていました。"
88,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123","けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。
口伝で語り継いでる物語はあるものの、
よそで暮らす人は誰も知らない。"
89,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124","このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、
一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。"
90,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125","……デモウェニ君?"
91,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126","おおっと、失礼。
そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。
おふたりとも、素敵な本をありがとう!"
92,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127","パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました!
パメカはあなたの事を、
「高みを目指す装丁家」と感じているようです!"
93,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128","また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、
レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。"
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4 0 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01 パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02 パメカに「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。
7 3 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_03
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27 23 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00 パメカに<Sheet(ItemMP,43894,0)/>を納品
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52 48 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001 どうも、待ってましたよ。 前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。
54 50 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001 私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様…… 違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。
55 51 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002 今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、 より高い精度で応えられそうです!
56 52 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003 やあ、おふたりとも。 なにやら楽しそうだね?
57 53 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004 デモウェニ君、いらっしゃい。
58 54 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005 実は、あれから私の一族について調べまして…… 曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。 きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。
59 55 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006 それは光栄だ! 僕も少しは文字が読めるようになってきたし、 喜んでお借りします!
60 56 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007 そろそろ、読みだけじゃなくて、 書く方も上達したいところだけど…… 当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。
61 57 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008 というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。 今度はその物語を本にしてみたいんだ。
62 58 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009 承知しました。 では、少しお時間をください。
63 59 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010 今回の物語にふさわしいのは、 ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。 どうか「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!
64 60 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011 (★未使用/削除予定★)
65 61 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015 僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、 じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。 うわぁ、楽しみだな~!
66 62 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100 マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、 「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!
67 63 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101 なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。 はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか…… 今から期待が高まりますね!
68 64 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102 こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、 より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね…… 今回もまた、良い本ができあがりそうです!
69 65 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103 さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、 マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。
70 66 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104 ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、 その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。 これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。
71 67 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105 あるところにドプロ族の青年がいた。 彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、 という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。
72 68 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106 しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。 戦場に出ることは許されず、 任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。
73 69 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107 そこで彼は、飛獣を操ることができれば、 高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。
74 70 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108 こうして、森のあちこちを歩き…… 空を飛べる生き物を見つけては、 その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。
75 71 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109 腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。 何度振り落とされても同じことを繰り返す、 彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。
76 72 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110 それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け…… やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。 部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ!
77 73 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111 すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、 彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。 ……そして、樹冠の向こうへと消えた。
78 74 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112 それから彼は二度と帰らなかったが、 きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。
79 75 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113 やがて、彼が遺した技術が広まり、 今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。
80 76 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115 おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は…… 陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青? いろいろと想像が湧きますね!
82 78 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116 あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか?
83 79 TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000 何と言う?
84 80 TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001 彼は勇敢な青年だったに違いない
85 81 TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002 彼は本当に辿りついたのだろうか?
86 82 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117 敵と戦って土地を奪うのではなく、 別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ…… それが事実なら、称えられるべき冒険譚です!
87 83 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118 戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、 そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった…… そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。
88 84 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119 私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。 しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、 さらに未来へと語り継いでいくことはできます。
89 85 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120 本を書くということは、想いを未来へ託すこと…… そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。
90 86 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121 想いを未来へ託す……。 逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、 そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。
91 87 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122 これまでに口述し、本にしてくださった物語には、 そういった想いがたくさん詰まっていました。
92 88 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123 けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。 口伝で語り継いでる物語はあるものの、 よそで暮らす人は誰も知らない。
93 89 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124 このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、 一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。
94 90 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125 ……デモウェニ君?
95 91 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126 おおっと、失礼。 そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。 おふたりとも、素敵な本をありがとう!
96 92 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127 パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたの事を、 「高みを目指す装丁家」と感じているようです!
97 93 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128 また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。
+244
View File
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、デモウェニの様子が気になっているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_01","パメカと話した。デモウェニから次の依頼がないため、様子を見にいくことになった。トライヨラのシャバーブチェにいる「デモウェニ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_02","デモウェニと話した。「<Sheet(Item,43938,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>」を製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「パメカ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,43938,0)/>」を失った場合は、ワチュメキメキ万貨街のデモウェニに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
3,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_03","パメカに<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>を渡した。完成した本を、ほかの人々にも語り聞かせることになった。シャバーブチェの「<Sheet(EObj,2013895,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_04","シャバーブチェで、デモウェニの一族について書かれた本の朗読が行われた。文字を持たない彼らの物語を、多くの人々に伝えることができたようだ。シャバーブチェの「デモウェニ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_05","デモウェニと話した。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_06","パメカと話した。文字は、人々の想いを後世にまで残すことができる優れた道具である。だが、文字だけではすべての想いをすくいとることはできない……。そう学んだパメカは、より一層、人々の想いに寄り添える代筆を行えるよう、これからも精進していくようだ。そんな彼女の足跡もまた、いつの日か物語となることだろう。"
7,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_09",""
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12,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_12",""
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22,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_00","デモウェニと話す"
25,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_01","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>を製作<Else/>パメカに<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>を納品</If>"
26,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_02","<Sheet(EObj,2013895,0)/>で待機"
27,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_03","デモウェニと話す"
28,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_04","パメカと話す"
29,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_05",""
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47,"TEXT_KINGLA207_04981_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_001","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
この前のデモウェニ君、なにやら悩んでそうでしたよね。"
49,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_001","次の依頼についても話してませんでしたし……
もしかして、本の製作はもうおしまいなんでしょうか。"
50,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_002","そういえば、元々はお客さんから求められて、
物語を披露する際の助けとして本を作ってたんですよね。"
51,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_003","普段は、どういう感じでやっているんでしょうか。
ちょっと気になってきたので、
一緒に、彼が勤めているシャバーブチェに行ってみませんか?"
52,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_004","ありがとうございます!
ではデモウェニ君のところに行ってみましょう!"
53,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_005","私は店を閉める支度をしていきます。
キミはシャバーブチェのデモウェニ君のところへ、
先に向かっててもらえますか?"
54,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_100","おや、おふたりとも、仕事あがりの一杯ですか?"
55,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_101","ああ、それも悪くありませんが……
普段デモウェニ君がどんな風に物語を披露しているのかと、
ちょっと気になったものですから。"
56,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_102","でしたら、今はちょっと間が悪かったかも……。
まだお客さんの入りもそこまでじゃないから、
多分すぐにはやらないかな。"
57,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_103","そうですか、それは残念です……。"
58,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_104","そうだ、次にご依頼される内容は決まっていますか?
先にわかれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君に、
素材の準備だけでも進めてもらえるのですが。"
59,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_105","次の依頼、ですか……。"
60,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_106","ハッ、もしや、もう本にしたい物語がなかったとか?
それでしたら無理は言いませんので!"
61,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_107","いえ、お客さんから聞いた話はまだまだたくさんあります。
ただ次は、知られざる曽祖父の足跡を書いたパメカさんのように、
僕も自分の一族のことを本にしたいなと思って。"
62,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_108","僕らの物語も、よその人にはまったく知られていません。
口伝が絶えれば永久に失われてしまうわけで、
そうならないよう、記録に残しておきたいんです。"
63,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_109","おお、それは素敵ですね!
しかし、それならば何を悩んでいるのです?"
64,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_110","そういう本を作ったとして……
肝心の故郷の皆は、文字を知らないから読めないんです。
そんなものを残して、本当に想いを継いだと言えるでしょうか?"
65,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_111","言われてみれば、たしかに……。
文字を使わない方たちの想い、どうすれば残せるのでしょうか。"
66,"TEXT_KINGLA207_04981_Q1_000_000","何と言う?"
67,"TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_001","文字が読めない人にも読める本にしよう"
68,"TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_002","パメカはもう、その方法を知っているはずだ"
69,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_113","なるほど、文字だけに頼らなければよいのですね。
たとえば挿絵を入れるとか……。"
70,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_114","……そうか、この前はヨカフイ族の絵文字を模写しましたね。
文字が読めなくても、絵を見てもらうことはできるはず。"
71,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_115","いえ、なんなら実物をそのまま使っても構いません。
登場する生き物の羽根や、咲いている花などを直接貼付すれば、
その感触や香りを確かめることさえできます。"
72,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_116","もちろん本として保存がきく加工を施す必要はあるでしょう。
しかし、そういった工夫を凝らせば、
文字に頼らず物語の世界観を伝えられるのでは!?"
73,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_117","さまざまな感覚に訴えかけるような本……
それならうちの一族にも、内容が伝わると思います。"
74,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_118","ちょうど今、僕が故郷の品を持ってますから、
ぜひ装丁の部材作成に使ってください!
念のため、予備の品を取りに戻ってから筆記工房まで伺います。"
75,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_119","では、私も戻って口述筆記の支度をしますね。
キミは「<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>」の準備をしつつ、
筆記工房の方まで来てください!"
76,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_120","僕の故郷に関する物語ですからね。
よりイメージに近い装丁を作ってもらうため、
素材はこちらで準備しますよ!"
77,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_125","おお、装丁の部材が完成しましたか。
ではそれを「パメカ」さんにも見せて、
口述筆記を始めましょう!"
78,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_220","さまざまな感覚に訴えかける本にふさわしい装丁。
「<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>」の準備はできましたか?"
79,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_220","ああ、なんと丁寧な仕上がり……
素敵な本になりそうですね!
それでは、すぐに口述筆記を始めましょう。"
80,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_221","これは……なんて素晴らしい本なんだ。
文字で物語が記録されているだけでなく、
貼付された羽根や草花を通じて、物語を体験できるなんて。"
81,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_222","この本を故郷に持ち帰って、家族にも見てもらおう。
文字は読めなくとも、自分たちのことが記されているんだって、
きっと理解してもらえると思う。"
82,"TEXT_KINGLA207_04981_Q2_000_000","何と言う?"
83,"TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_001","朗読をすれば、さらに多くの人に理解してもらえそうだ"
84,"TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_002","シャバーブチェのお客さんと一緒に聞きたい"
85,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_224","ええ、それが当初の目的でしたからね。
おかげさまで、僕もずいぶんと文字を読めるようになりましたし、
暗唱するのではなく、朗読会という形にしてみましょう。"
86,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_225","そろそろ、お店に常連のお客さんたちが集まるころです。
おふたりもぜひいらしてください、特等席を用意しますよ!"
87,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_226","ありがとうございます。
それでは私たちも「シャバーブチェ」に行きましょう!"
88,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_230","本を作ったので、一度物語の内容は聞いてしまっていますが、
それをほかのお客さんたちがどう受け止めるか、楽しみですね!
キミは先に「シャバーブチェ」に向かっててください。"
89,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_235","おふたりの席を用意しましたので、あちらへどうぞ。"
90,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_300","あちこちのテーブルから、いろんなお話が漏れ聞こえてきます。
ここは本当に、物語が集う場所なんですね!"
91,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_301","うちは常連客が多いけど、皆はじめて来た人を歓迎するんだ。
誰も彼も、まだ知らない物語に飢えてるからね!"
92,"TEXT_KINGLA207_04981_PELUPELU04981_000_302","おおい、お兄さん!
今日も聞かせてくれないか、ひとつ新しい、面白い話を!"
93,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_303","よし、来た!
とっておきのお話がありますよ!"
94,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_304","これからお話しするのは、この僕のご先祖様の物語!
うちの一族は文字を使わないため、
口伝が絶えれば、すべて歴史の闇に消えていくさだめ……。"
95,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_305","そこでこのたび、あちらのパメカさんと……
旅の職人<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの手を借りて、
一冊の本を作ったんです。"
96,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_306","今日はそのお披露目ということで、
皆さんの前で僕が朗読いたしましょう!"
97,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_307","昼と夜とが、万の百倍も巡るほど昔のこと……。
ご先祖様たちは、サカ・トラルの東の果てにあるという、
土は肥え、風そよぎて種運ぶ豊穣の地で暮らしていた。"
98,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_308","しかしある年の夏のこと、大蛇のように長雨が続き、
すべての作物を腐らせ、ほどなく皆は飢えてしまった。"
99,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_309","「太陽を呼ぼう」と誰かが叫んだ。
そこで人々は空に向かって太陽を呼ぶ祈りを捧げたのだが、
それを聞いた雨雲は怒り狂い、さらに雨を降らせる始末……。"
100,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_310","かくして畑を流されたご先祖様たちは、太陽を求めて旅に出た。
来る日も来る日も歩き続け、空腹と渇きに倒れそうになったころ、
彼らは1本のサボテンに出くわした。"
101,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_311","「太陽輝く地を目指すなら、どうか自分も連れていってほしい。
 その空腹も渇きも、私の実を食べれば癒やせよう。
 種を道すがらに撒いてくれれば、新たな実も得られるはずだ」"
102,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_312","こうして彼らが行く道には多くのサボテンが育ち、
その実を食べて栄養をつけては、再び西へ……。"
103,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_313","ご先祖様の太陽を求める旅は、
昼と夜とが万の十倍も巡るほど続いたという。"
104,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_314","そして彼らがたどり着いたのは、太陽輝く荒野。
照りつける陽射しの下でサボテンは大きく育ち、
ご先祖様たちに向かって言った。"
105,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_315","「ありがとう、人の子らよ!
 こここそが遠き昔に願った太陽輝く地!
 明日より、私は黙して語らず、人のために糧を授けよう」"
106,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_316","以来、誰一人としてサボテンの声を聞く者はいなくなった。
しかし、ご先祖様たちは旅の仲間に敬意を示し、
かけがえのない存在として大切に育てることにした。"
107,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_317","彼らはそこに集落を築くと、
輝く太陽と壮麗なサボテンたちと共に、
末永く幸せに暮らしたのだ……。"
108,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_318","トナワータ族とは「太陽を追う者」という意味だが、
実は、その由来ははっきりとしない。"
109,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_319","お聞きのとおり、うちの一族は、
それがサボテンと共に歩んだ旅に由来すると語り継いできた。
だが、まったく異なる物語を伝える人たちもいるだろう。"
110,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_320","自分たちが正しいと主張したいわけじゃない。
ただ、そう信じる者たちが、
この広いトラル大陸の片隅にいるんだってこと。"
111,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_321","僕の一族の物語が、ひとりでも多くの人の記憶に残り、
未来へと語り継がれることを、僕は望む。"
112,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_322","……以上、ご清聴ありがとうございました!"
113,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_323","ほかのお客さんにも楽しんでいただけたようで、
朗読会は大成功でしたね!"
114,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_325","いかがでしたか?
いつも今みたいな感じで、皆さんそれぞれに、
自分たちの物語を披露しあっているんです。"
115,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_330","パメカさんは店を空けたままにしていられないので、
ひと足お先に戻ったみたいですね。
どうぞ、よろしくお伝えください。"
116,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_340","素敵な本をありがとうございました!
パメカさんにも、よろしくお伝えください。"
117,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_400","デモウェニ君のお話、とても好評でしたね!
お店の雰囲気も相まって、
まるで物語の世界に迷いこんだような時間を体験できましたよ。"
118,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_401","言葉って、本当に不思議です。
心を込めて読みあげれば、文字が表す意味以上の印象を、
受け手に届けることができるんですから。"
119,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_402","私も今回の経験を活かし、お客さんの想いを、
より深く汲みとった代筆ができるようになりたいです。"
120,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_403","ただ文字を紙に書きつけるのではなく、
想いのすべてをそこに封じ込める……
キミと一緒に作った、数々の本のように。"
121,"TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_404","それでも、私ひとりでやれることには限界があります。
また、装丁職人が必要になったら、
そのときは、よろしくお願いしますね!"
122,"TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_405","パメカの筆記工房のストーリーが完結しました!
パメカはあなたの事を、
「語り継がれるべき装丁家」と感じているようです!"
123,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_402","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_403","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_404","(★未使用/削除予定★)"
126,"TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_500","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
127,"TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_406","また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
128,"TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_410","また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
依頼したいことがあるようです。"
129,"TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_411","「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
話を聞いてみましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、デモウェニの様子が気になっているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_01 パメカと話した。デモウェニから次の依頼がないため、様子を見にいくことになった。トライヨラのシャバーブチェにいる「デモウェニ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_02 デモウェニと話した。「<Sheet(Item,43938,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>」を製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「パメカ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,43938,0)/>」を失った場合は、ワチュメキメキ万貨街のデモウェニに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
7 3 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_03 パメカに<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>を渡した。完成した本を、ほかの人々にも語り聞かせることになった。シャバーブチェの「<Sheet(EObj,2013895,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_04 シャバーブチェで、デモウェニの一族について書かれた本の朗読が行われた。文字を持たない彼らの物語を、多くの人々に伝えることができたようだ。シャバーブチェの「デモウェニ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_05 デモウェニと話した。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_06 パメカと話した。文字は、人々の想いを後世にまで残すことができる優れた道具である。だが、文字だけではすべての想いをすくいとることはできない……。そう学んだパメカは、より一層、人々の想いに寄り添える代筆を行えるよう、これからも精進していくようだ。そんな彼女の足跡もまた、いつの日か物語となることだろう。
11 7 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_09
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27 23 TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_00 デモウェニと話す
29 25 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_01 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>を製作<Else/>パメカに<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>を納品</If>
30 26 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_02 <Sheet(EObj,2013895,0)/>で待機
31 27 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_03 デモウェニと話す
32 28 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_04 パメカと話す
33 29 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_05
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50 46 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA207_04981_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_001 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。 この前のデモウェニ君、なにやら悩んでそうでしたよね。
53 49 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_001 次の依頼についても話してませんでしたし…… もしかして、本の製作はもうおしまいなんでしょうか。
54 50 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_002 そういえば、元々はお客さんから求められて、 物語を披露する際の助けとして本を作ってたんですよね。
55 51 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_003 普段は、どういう感じでやっているんでしょうか。 ちょっと気になってきたので、 一緒に、彼が勤めているシャバーブチェに行ってみませんか?
56 52 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_004 ありがとうございます! ではデモウェニ君のところに行ってみましょう!
57 53 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_005 私は店を閉める支度をしていきます。 キミはシャバーブチェのデモウェニ君のところへ、 先に向かっててもらえますか?
58 54 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_100 おや、おふたりとも、仕事あがりの一杯ですか?
59 55 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_101 ああ、それも悪くありませんが…… 普段デモウェニ君がどんな風に物語を披露しているのかと、 ちょっと気になったものですから。
60 56 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_102 でしたら、今はちょっと間が悪かったかも……。 まだお客さんの入りもそこまでじゃないから、 多分すぐにはやらないかな。
61 57 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_103 そうですか、それは残念です……。
62 58 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_104 そうだ、次にご依頼される内容は決まっていますか? 先にわかれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君に、 素材の準備だけでも進めてもらえるのですが。
63 59 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_105 次の依頼、ですか……。
64 60 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_106 ハッ、もしや、もう本にしたい物語がなかったとか? それでしたら無理は言いませんので!
65 61 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_107 いえ、お客さんから聞いた話はまだまだたくさんあります。 ただ次は、知られざる曽祖父の足跡を書いたパメカさんのように、 僕も自分の一族のことを本にしたいなと思って。
66 62 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_108 僕らの物語も、よその人にはまったく知られていません。 口伝が絶えれば永久に失われてしまうわけで、 そうならないよう、記録に残しておきたいんです。
67 63 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_109 おお、それは素敵ですね! しかし、それならば何を悩んでいるのです?
68 64 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_110 そういう本を作ったとして…… 肝心の故郷の皆は、文字を知らないから読めないんです。 そんなものを残して、本当に想いを継いだと言えるでしょうか?
69 65 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_111 言われてみれば、たしかに……。 文字を使わない方たちの想い、どうすれば残せるのでしょうか。
70 66 TEXT_KINGLA207_04981_Q1_000_000 何と言う?
71 67 TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_001 文字が読めない人にも読める本にしよう
72 68 TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_002 パメカはもう、その方法を知っているはずだ
73 69 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_113 なるほど、文字だけに頼らなければよいのですね。 たとえば挿絵を入れるとか……。
74 70 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_114 ……そうか、この前はヨカフイ族の絵文字を模写しましたね。 文字が読めなくても、絵を見てもらうことはできるはず。
75 71 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_115 いえ、なんなら実物をそのまま使っても構いません。 登場する生き物の羽根や、咲いている花などを直接貼付すれば、 その感触や香りを確かめることさえできます。
76 72 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_116 もちろん本として保存がきく加工を施す必要はあるでしょう。 しかし、そういった工夫を凝らせば、 文字に頼らず物語の世界観を伝えられるのでは!?
77 73 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_117 さまざまな感覚に訴えかけるような本…… それならうちの一族にも、内容が伝わると思います。
78 74 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_118 ちょうど今、僕が故郷の品を持ってますから、 ぜひ装丁の部材作成に使ってください! 念のため、予備の品を取りに戻ってから筆記工房まで伺います。
79 75 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_119 では、私も戻って口述筆記の支度をしますね。 キミは「<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>」の準備をしつつ、 筆記工房の方まで来てください!
80 76 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_120 僕の故郷に関する物語ですからね。 よりイメージに近い装丁を作ってもらうため、 素材はこちらで準備しますよ!
81 77 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_125 おお、装丁の部材が完成しましたか。 ではそれを「パメカ」さんにも見せて、 口述筆記を始めましょう!
82 78 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_220 さまざまな感覚に訴えかける本にふさわしい装丁。 「<Sheet(ItemHQ,43910,0)/>」の準備はできましたか?
83 79 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_220 ああ、なんと丁寧な仕上がり…… 素敵な本になりそうですね! それでは、すぐに口述筆記を始めましょう。
84 80 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_221 これは……なんて素晴らしい本なんだ。 文字で物語が記録されているだけでなく、 貼付された羽根や草花を通じて、物語を体験できるなんて。
85 81 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_222 この本を故郷に持ち帰って、家族にも見てもらおう。 文字は読めなくとも、自分たちのことが記されているんだって、 きっと理解してもらえると思う。
86 82 TEXT_KINGLA207_04981_Q2_000_000 何と言う?
87 83 TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_001 朗読をすれば、さらに多くの人に理解してもらえそうだ
88 84 TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_002 シャバーブチェのお客さんと一緒に聞きたい
89 85 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_224 ええ、それが当初の目的でしたからね。 おかげさまで、僕もずいぶんと文字を読めるようになりましたし、 暗唱するのではなく、朗読会という形にしてみましょう。
90 86 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_225 そろそろ、お店に常連のお客さんたちが集まるころです。 おふたりもぜひいらしてください、特等席を用意しますよ!
91 87 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_226 ありがとうございます。 それでは私たちも「シャバーブチェ」に行きましょう!
92 88 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_230 本を作ったので、一度物語の内容は聞いてしまっていますが、 それをほかのお客さんたちがどう受け止めるか、楽しみですね! キミは先に「シャバーブチェ」に向かっててください。
93 89 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_235 おふたりの席を用意しましたので、あちらへどうぞ。
94 90 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_300 あちこちのテーブルから、いろんなお話が漏れ聞こえてきます。 ここは本当に、物語が集う場所なんですね!
95 91 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_301 うちは常連客が多いけど、皆はじめて来た人を歓迎するんだ。 誰も彼も、まだ知らない物語に飢えてるからね!
96 92 TEXT_KINGLA207_04981_PELUPELU04981_000_302 おおい、お兄さん! 今日も聞かせてくれないか、ひとつ新しい、面白い話を!
97 93 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_303 よし、来た! とっておきのお話がありますよ!
98 94 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_304 これからお話しするのは、この僕のご先祖様の物語! うちの一族は文字を使わないため、 口伝が絶えれば、すべて歴史の闇に消えていくさだめ……。
99 95 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_305 そこでこのたび、あちらのパメカさんと…… 旅の職人<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの手を借りて、 一冊の本を作ったんです。
100 96 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_306 今日はそのお披露目ということで、 皆さんの前で僕が朗読いたしましょう!
101 97 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_307 昼と夜とが、万の百倍も巡るほど昔のこと……。 ご先祖様たちは、サカ・トラルの東の果てにあるという、 土は肥え、風そよぎて種運ぶ豊穣の地で暮らしていた。
102 98 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_308 しかしある年の夏のこと、大蛇のように長雨が続き、 すべての作物を腐らせ、ほどなく皆は飢えてしまった。
103 99 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_309 「太陽を呼ぼう」と誰かが叫んだ。 そこで人々は空に向かって太陽を呼ぶ祈りを捧げたのだが、 それを聞いた雨雲は怒り狂い、さらに雨を降らせる始末……。
104 100 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_310 かくして畑を流されたご先祖様たちは、太陽を求めて旅に出た。 来る日も来る日も歩き続け、空腹と渇きに倒れそうになったころ、 彼らは1本のサボテンに出くわした。
105 101 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_311 「太陽輝く地を目指すなら、どうか自分も連れていってほしい。  その空腹も渇きも、私の実を食べれば癒やせよう。  種を道すがらに撒いてくれれば、新たな実も得られるはずだ」
106 102 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_312 こうして彼らが行く道には多くのサボテンが育ち、 その実を食べて栄養をつけては、再び西へ……。
107 103 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_313 ご先祖様の太陽を求める旅は、 昼と夜とが万の十倍も巡るほど続いたという。
108 104 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_314 そして彼らがたどり着いたのは、太陽輝く荒野。 照りつける陽射しの下でサボテンは大きく育ち、 ご先祖様たちに向かって言った。
109 105 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_315 「ありがとう、人の子らよ!  こここそが遠き昔に願った太陽輝く地!  明日より、私は黙して語らず、人のために糧を授けよう」
110 106 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_316 以来、誰一人としてサボテンの声を聞く者はいなくなった。 しかし、ご先祖様たちは旅の仲間に敬意を示し、 かけがえのない存在として大切に育てることにした。
111 107 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_317 彼らはそこに集落を築くと、 輝く太陽と壮麗なサボテンたちと共に、 末永く幸せに暮らしたのだ……。
112 108 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_318 トナワータ族とは「太陽を追う者」という意味だが、 実は、その由来ははっきりとしない。
113 109 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_319 お聞きのとおり、うちの一族は、 それがサボテンと共に歩んだ旅に由来すると語り継いできた。 だが、まったく異なる物語を伝える人たちもいるだろう。
114 110 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_320 自分たちが正しいと主張したいわけじゃない。 ただ、そう信じる者たちが、 この広いトラル大陸の片隅にいるんだってこと。
115 111 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_321 僕の一族の物語が、ひとりでも多くの人の記憶に残り、 未来へと語り継がれることを、僕は望む。
116 112 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_322 ……以上、ご清聴ありがとうございました!
117 113 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_323 ほかのお客さんにも楽しんでいただけたようで、 朗読会は大成功でしたね!
118 114 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_325 いかがでしたか? いつも今みたいな感じで、皆さんそれぞれに、 自分たちの物語を披露しあっているんです。
119 115 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_330 パメカさんは店を空けたままにしていられないので、 ひと足お先に戻ったみたいですね。 どうぞ、よろしくお伝えください。
120 116 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_340 素敵な本をありがとうございました! パメカさんにも、よろしくお伝えください。
121 117 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_400 デモウェニ君のお話、とても好評でしたね! お店の雰囲気も相まって、 まるで物語の世界に迷いこんだような時間を体験できましたよ。
122 118 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_401 言葉って、本当に不思議です。 心を込めて読みあげれば、文字が表す意味以上の印象を、 受け手に届けることができるんですから。
123 119 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_402 私も今回の経験を活かし、お客さんの想いを、 より深く汲みとった代筆ができるようになりたいです。
124 120 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_403 ただ文字を紙に書きつけるのではなく、 想いのすべてをそこに封じ込める…… キミと一緒に作った、数々の本のように。
125 121 TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_404 それでも、私ひとりでやれることには限界があります。 また、装丁職人が必要になったら、 そのときは、よろしくお願いしますね!
126 122 TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_405 パメカの筆記工房のストーリーが完結しました! パメカはあなたの事を、 「語り継がれるべき装丁家」と感じているようです!
127 123 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_402 (★未使用/削除予定★)
128 124 TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_403 (★未使用/削除予定★)
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130 126 TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_500 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。
131 127 TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_406 また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
132 128 TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_410 また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
133 129 TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_411 「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。
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0,"TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、配合に詳しい職人を求めているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_01","シェーロジャと話した。配合職人として、冒険者に店の立て直しに協力してほしいらしい。より詳しい話を聞くため、トライヨラのベイサイド・ベヴィー南にいるモブリン族の「ハレナルク」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_02","ハレナルクと話し、「ジュースクラフト・シェーロジャ」への協力を了承した。ワチュメキメキ万貨街へと戻り、「シェーロジャ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_03","シェーロジャと話し、トラルの果物を使ったジュース開発を手伝うことになった。果物を使った配合を行い、店の立て直しに協力していこう。"
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24,"TEXT_KINGLA301_04982_TODO_00","ハレナルクと話す"
25,"TEXT_KINGLA301_04982_TODO_01","シェーロジャと話す"
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48,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_000","異国の職人、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ね?
私は店主のシェーロジャよ。"
49,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_001","薬や食品の配合に詳しいなら、
どうか「ジュースクラフト・シェーロジャ」に、
貴方の力を貸してほしいわ。"
50,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_003","ローペリさんから話があったとおり、
この店はいま、経営がうまくいっていないの。"
51,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_005","順を追って説明させてもらうわね。
トライヨラでは、大陸各地の新鮮な果物を使った、
絞りたてのジュースが人気なのよ。"
52,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_006","私は料理人として腕が立つわけではないけれど、
定番のジュースならだいたいは絞るだけだし、うまくいったわ。
だから開店当初はお客さんの評判もよかったの。"
53,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_007","でも、だんだんと客足が遠のいてしまって。
今では赤字が出る日もあって、このままだと遠からず、
万貨街から立ち退かないといけないわ。"
54,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_008","原因は自覚しているの……。
私が、簡単で定番のジュースしか作れないせいで、
それ以外に売りとなる目玉商品がないのよ……!"
55,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_009","似たお店がたくさんある中じゃ、
お客さんがうちまで足を運ぶ理由がないわ……。
これじゃ、売り上げも落ちて当然ね。"
56,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_010","だから、どうにかして店を盛り返すために、
貴方のような優秀な職人から技術を教わりたい、というわけなの。"
57,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_012","気合十分ね、ありがたいわ!
なら、さっそく具体的な依頼の話をしたいけど……"
58,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_013","実はもうひとり、「ハレナルク」という、
採集業を営むモブリン族にも協力をお願いしているの。
よければ、続きは彼も交えてどうかしら?"
59,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_014","ありがとう。
私は店の片付けをしたあと合流するから、
「ベイサイド・ベヴィー」の南へ、先に向かっててもらえる?"
60,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_020","モブリン族の「ハレナルク」は、
ベイサイド・ベヴィーの南に来ているはずよ。
悪いけど、先に向かっててもらえる?"
61,"TEXT_KINGLA301_04982_HALNARUK_000_030","フゴォ……フゴォ……
オマエ ジュース屋 協力者?"
62,"TEXT_KINGLA301_04982_HALNARUK_000_031","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
モブは モブリン族の ハレナルク。
ギャザラー本業 しっかり採集。"
63,"TEXT_KINGLA301_04982_HALNARUK_000_032","だけど今日は 店主と共に 話し合い……
なんだか とてとて めんどくさ~い。"
64,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_033","集まってくれてありがとう。
自己紹介はもう済んだみたいね。"
65,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_034","さっそく本題に入りましょう。
ふたりの力を借りて、売り上げを回復させるため、
新しいジュースの開発をしたいの。"
66,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_036","ずばり、トライヨラに住まう各部族、
それぞれの「健康」を支えるジュースをね!"
67,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_037","果物には、健康に役立つ栄養がたっぷり含まれているわ。
だけど、部族によって身体のつくりは異なるから、
不足しがちな栄養素は違ってくるの。"
68,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_038","だから私は果物や錬金薬をかけあわせて、
それぞれの部族が健康になれるジュースを、店の目玉にしたい!"
69,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_039","美味しくて、身体にも良いジュースを売り出していければ、
きっとお客さんたちも戻ってきてくれるはずだわ。"
70,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_040","トライヨラはいま、明日も知れぬ凄惨な状況だけど……。
こんなときだからこそ、健康のためのジュースを作って、
みんなに元気を出してもらいたくてね。"
71,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_041","先日の襲撃があって、トライヨラにはまだ不安を抱く人もいる。
こんなときだからこそ、健康のためのジュースを作って、
みんなに元気を出してもらいたくてね。"
72,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には錬金術師として、
繊細な配合を行う技巧でジュースの栄養価を高めてほしいの。
改めて、どうか協力をお願いするわ……!"
73,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_043","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には調理師として、
栄養価のみならず味覚に訴えるジュースを考案してほしいの。
改めて、どうか協力をお願いするわ……!"
74,"TEXT_KINGLA301_04982_Q1_000_000","何と言う?"
75,"TEXT_KINGLA301_04982_A1_000_001","ご当地果物に興味がある"
76,"TEXT_KINGLA301_04982_A1_000_002","報酬が良いなら……"
77,"TEXT_KINGLA301_04982_A1_000_003","健康かつ激ウマにしよう!!"
78,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_044","す、すごく力強く言うのね。
おいしくない健康食品に、なにか嫌な思い出でも……?
ともかくありがたい提案だから、ぜひお願いしたいわ。"
79,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_045","ありがとう……!
では<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今後ともよろしくね。"
80,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_046","トラルの果物のことなら、私もいろいろ話せるし、
今後のことは相談しながら決めましょう。"
81,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_047","ハレナルクには……
新商品のことが固まったら、
必要になる素材を採ってきてほしいの。"
82,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_048","内容が決まるまで、少し待たせることになってしまうけれど……
ああ、そうだわ、よければ貴方も意見をくれないかしら?"
83,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_100_048","多種多様な部族に訴えるジュース作りのために、
モブリン族としての視点で、遠慮なく話してくれると助かるわ。
お店の再建に繋がる意見なら、追加の報酬も払うし……!"
84,"TEXT_KINGLA301_04982_HALNARUK_000_049","モブから 意見は 特にない……"
85,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_050","そ、そう……。"
86,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_051","ええと……
ともかく、店に戻って、作業に取りかかりましょう。"
87,"TEXT_KINGLA301_04982_HALNARUK_000_055","フゴォ……フゴォ……
モブから 意見は 特にない……"
88,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_060","改めてふたりとも、引き受けてくれてありがとう。
どうか、これからよろしくね。"
89,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_061","トライヨラに住まう部族を健康にするジュース作り……
立ち退きを回避するためにも、力を貸してもらえると助かるわ。"
90,"TEXT_KINGLA301_04982_SYSTEM_000_062","「ジュースクラフト・シェーロジャ」の、
ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました!
「シェーロジャ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
91,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_002","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_004","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、配合に詳しい職人を求めているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_01 シェーロジャと話した。配合職人として、冒険者に店の立て直しに協力してほしいらしい。より詳しい話を聞くため、トライヨラのベイサイド・ベヴィー南にいるモブリン族の「ハレナルク」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_02 ハレナルクと話し、「ジュースクラフト・シェーロジャ」への協力を了承した。ワチュメキメキ万貨街へと戻り、「シェーロジャ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_03 シェーロジャと話し、トラルの果物を使ったジュース開発を手伝うことになった。果物を使った配合を行い、店の立て直しに協力していこう。
8 4 TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA301_04982_SEQ_05
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28 24 TEXT_KINGLA301_04982_TODO_00 ハレナルクと話す
29 25 TEXT_KINGLA301_04982_TODO_01 シェーロジャと話す
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52 48 TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_000 異国の職人、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ね? 私は店主のシェーロジャよ。
53 49 TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_001 薬や食品の配合に詳しいなら、 どうか「ジュースクラフト・シェーロジャ」に、 貴方の力を貸してほしいわ。
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55 51 TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_005 順を追って説明させてもらうわね。 トライヨラでは、大陸各地の新鮮な果物を使った、 絞りたてのジュースが人気なのよ。
56 52 TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_006 私は料理人として腕が立つわけではないけれど、 定番のジュースならだいたいは絞るだけだし、うまくいったわ。 だから開店当初はお客さんの評判もよかったの。
57 53 TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_007 でも、だんだんと客足が遠のいてしまって。 今では赤字が出る日もあって、このままだと遠からず、 万貨街から立ち退かないといけないわ。
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88 84 TEXT_KINGLA301_04982_HALNARUK_000_049 モブから 意見は 特にない……
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93 89 TEXT_KINGLA301_04982_XEEROLJA_000_061 トライヨラに住まう部族を健康にするジュース作り…… 立ち退きを回避するためにも、力を貸してもらえると助かるわ。
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0,"TEXT_KINGLA302_04983_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、さっそくジュースを試作したいようだ。"
1,"TEXT_KINGLA302_04983_SEQ_01","シェーロジャからジュースの試作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」へ納品しよう。
※納品は、収集価値「170」以上で可能となりますが、「340」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA302_04983_SEQ_02","シェーロジャに「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」を納品した。次の試作品作りに取りかかるまでの間、腕を磨いておこう。"
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24,"TEXT_KINGLA302_04983_TODO_00","シェーロジャに<Sheet(ItemMP,43895,0)/>を納品"
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48,"TEXT_KINGLA302_04983_HALNARUK_000_000","フゴォ……フゴォ……
モブから 意見は 特にない……"
49,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_005","それじゃあ、まずは私のようなマムージャ族に向けた、
健康ジュースから作りはじめましょうか。"
50,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_006","トライヨラは故郷の森とは異なり日差しが強いから、
マムージャ族の人は、鱗が乾燥して剥がれてしまいがちなの。
私もたまにかゆみが出るわ。"
51,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_007","そこで目をつけたのは「チェリモヤ」よ。
ペルペル族の商人によると、オルコ・パチャで採れるこの果実は、
美肌効果があるんですって。"
52,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_008","でも、マムージャ族はこの果実をあまり食べたがらないわ。
それは、幾重にも重なった皮の見た目や柔らかな感触が、
私たちの鱗に似ていて、食欲が湧かないからなの……。"
53,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_009","果肉を潰してジュースにすれば解決できるけれど、
独特の食感がなくなると、味がぼやけて感じてしまってね。"
54,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、その課題を克服した、
美味しい「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」を試作してもらいたいの。"
55,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_100_011","材料となるチェリモヤは、
ベイサイド・ベヴィーの「よろず屋」で売られているはずよ。
手間を掛けるけれど、まずはそちらへ行ってみて。"
56,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_012","味だけじゃなく効能も確かめる必要があるから、
6杯分、用意してもらえると嬉しい。
それではどうか、お願いね……!"
57,"TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_013","「ジュースクラフト・シェーロジャ」への納品が開始されました!
依頼されたアイテムをシェーロジャに納品し、
貢献していきましょう!"
58,"TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_100_013","なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、
価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。
まずは依頼品リストを確認してみましょう!"
59,"TEXT_KINGLA302_04983_HALNARUK_000_014","フゴォ……フゴォ……
試作品 うまくいくまで モブ待機……"
60,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_015","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には課題を克服した、
美味しい「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」を試作してもらいたいの。
どうかお願いね……!"
61,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_016","期待を裏切らない、いい仕事をしてくれたのね。
なかなか鼻をくすぐる甘い香りだわ……。"
62,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_017","まあ……! これは予想以上の出来映えね!
思わず味見したくなってしまうような、
とても甘い香りが漂っているわ。"
63,"TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_018","依頼品を納品したことで、
シェーロジャはあなたの貢献を実感しはじめました。"
64,"TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_019","今後も積極的に依頼品の納品を行い、
貢献度を蓄積させていきましょう!"
65,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_020","見事な「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」が完成したわね!"
66,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_021","これはマムージャ族を対象にしたジュース。
味わいが好まれるかどうか、まずは私に確かめさせて!"
67,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_022","これは……美味しい!
チェリモヤの濃厚な甘さや香りがそのまま……
いえ、より強く感じられる味わいになっているわ!"
68,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_023","私もマムージャ族だから、チェリモヤには苦手意識があって……。
鱗に似たその見た目を思い出すと、
効能を知っていても食べようなんて考えられなかったの。"
69,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_024","けれど、ジュースとして堪能できるなら、
見た目と関係なく喜んでもらえるはず。
美味しい上に肌にも良いなら、私だって毎日飲みたいぐらいだわ!"
70,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_025","これが職人、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の腕なのね……!
ぜひ、製法を教えてちょうだい!"
71,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_026","ふむふむ、なるほど……。
ありがとう、あとで製法を書き起こしておくわね。
これで私でも作ることができそうだわ。"
72,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_100_026","ところでハレナルク、よければ貴方も1杯飲んでみない?
モブリン族の貴方からも、ぜひ意見をもらいたいの。"
73,"TEXT_KINGLA302_04983_HALNARUK_000_027","仕事を早く 終わらせたい……
だから飲まない 意見もない……。
材料 採集 さっさと済ます……。"
74,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_028","うーん……。
私、なにかまずいことを言ったかしら……?"
75,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_029","ああ、ごめんなさい。
私こういうとき、自分がなにか失敗してないかって、
つい考え込んでしまうの。"
76,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_100_029","前も断られたのに、しつこかったかもしれないわね……。
貴方が作ってくれたジュースが絶品だったから、つい。"
77,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_030","ともあれ、今回の試作品をもとに、
商品として売り出していくわね!"
78,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_031","ふふ、苦手なチェリモヤの皮剥きだって、
お客さんの反応が楽しみで頑張れちゃいそうよ。"
79,"TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_032","次は、ほかの部族に向けた健康ジュースを作りましょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、トラル大陸の食材に慣れたり、
腕を磨いたりしておいてもらえると助かるわ。"
80,"TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_033","ジュースクラフト・シェーロジャの貢献ランクが上昇しました!
シェーロジャはあなたの事を、
「異国の優れた配合職人」と感じているようです!"
81,"TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_040","また、次のクエストは「錬金術師/調理師」の、
いずれかがレベル93以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シェーロジャ」から受注可能です。"
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6 2 TEXT_KINGLA302_04983_SEQ_02 シェーロジャに「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」を納品した。次の試作品作りに取りかかるまでの間、腕を磨いておこう。
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54 50 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_006 トライヨラは故郷の森とは異なり日差しが強いから、 マムージャ族の人は、鱗が乾燥して剥がれてしまいがちなの。 私もたまにかゆみが出るわ。
55 51 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_007 そこで目をつけたのは「チェリモヤ」よ。 ペルペル族の商人によると、オルコ・パチャで採れるこの果実は、 美肌効果があるんですって。
56 52 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_008 でも、マムージャ族はこの果実をあまり食べたがらないわ。 それは、幾重にも重なった皮の見た目や柔らかな感触が、 私たちの鱗に似ていて、食欲が湧かないからなの……。
57 53 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_009 果肉を潰してジュースにすれば解決できるけれど、 独特の食感がなくなると、味がぼやけて感じてしまってね。
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59 55 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_100_011 材料となるチェリモヤは、 ベイサイド・ベヴィーの「よろず屋」で売られているはずよ。 手間を掛けるけれど、まずはそちらへ行ってみて。
60 56 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_012 味だけじゃなく効能も確かめる必要があるから、 6杯分、用意してもらえると嬉しい。 それではどうか、お願いね……!
61 57 TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_013 「ジュースクラフト・シェーロジャ」への納品が開始されました! 依頼されたアイテムをシェーロジャに納品し、 貢献していきましょう!
62 58 TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_100_013 なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、 価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。 まずは依頼品リストを確認してみましょう!
63 59 TEXT_KINGLA302_04983_HALNARUK_000_014 フゴォ……フゴォ…… 試作品 うまくいくまで モブ待機……
64 60 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_015 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には課題を克服した、 美味しい「<Sheet(ItemMP,43895,0)/>」を試作してもらいたいの。 どうかお願いね……!
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66 62 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_017 まあ……! これは予想以上の出来映えね! 思わず味見したくなってしまうような、 とても甘い香りが漂っているわ。
67 63 TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_018 依頼品を納品したことで、 シェーロジャはあなたの貢献を実感しはじめました。
68 64 TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_019 今後も積極的に依頼品の納品を行い、 貢献度を蓄積させていきましょう!
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70 66 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_021 これはマムージャ族を対象にしたジュース。 味わいが好まれるかどうか、まずは私に確かめさせて!
71 67 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_022 これは……美味しい! チェリモヤの濃厚な甘さや香りがそのまま…… いえ、より強く感じられる味わいになっているわ!
72 68 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_023 私もマムージャ族だから、チェリモヤには苦手意識があって……。 鱗に似たその見た目を思い出すと、 効能を知っていても食べようなんて考えられなかったの。
73 69 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_024 けれど、ジュースとして堪能できるなら、 見た目と関係なく喜んでもらえるはず。 美味しい上に肌にも良いなら、私だって毎日飲みたいぐらいだわ!
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75 71 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_026 ふむふむ、なるほど……。 ありがとう、あとで製法を書き起こしておくわね。 これで私でも作ることができそうだわ。
76 72 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_100_026 ところでハレナルク、よければ貴方も1杯飲んでみない? モブリン族の貴方からも、ぜひ意見をもらいたいの。
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78 74 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_028 うーん……。 私、なにかまずいことを言ったかしら……?
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81 77 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_030 ともあれ、今回の試作品をもとに、 商品として売り出していくわね!
82 78 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_031 ふふ、苦手なチェリモヤの皮剥きだって、 お客さんの反応が楽しみで頑張れちゃいそうよ。
83 79 TEXT_KINGLA302_04983_XEEROLJA_000_032 次は、ほかの部族に向けた健康ジュースを作りましょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、トラル大陸の食材に慣れたり、 腕を磨いたりしておいてもらえると助かるわ。
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85 81 TEXT_KINGLA302_04983_SYSTEM_000_040 また、次のクエストは「錬金術師/調理師」の、 いずれかがレベル93以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シェーロジャ」から受注可能です。
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24,"TEXT_KINGLA303_04984_TODO_00","シェーロジャに<Sheet(ItemMP,43896,0)/>を納品"
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チェリモヤジュースのことだけど……実は……"
49,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_001","これが、すこぶる評判がいいの!
マムージャ族の美男美女から、
「鱗つやつやジュース」なんて噂されるほどに!"
50,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_002","あんまり頼まれるものだから、
チェリモヤへの苦手意識だって、もう吹っ飛んじゃったわ!"
51,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_003","この調子でいけば、売り上げは伸びていくはず。
勢いが衰えないうちに、新たな試作品を頼みたいの。"
52,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_004","次は、モブリン族向けのジュースを作りましょう。"
53,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_100_004","彼らのうち、トライヨラに住む人は、
荷運びや採集業を営んでいることが多いの。
体力仕事だから、疲れを癒やすジュースが喜ばれるはずよ。"
54,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_005","でも、モブリン族の好みは独特でね。
腐茶という、鼻の曲がるような匂いのお茶を好むとか……。"
55,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_006","そんなものを店で出せば、営業停止待ったなしね。
だから代わりになるものとして、
アロエを発酵させて使うのはどうかと思っているの。"
56,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_007","発酵させたアロエの香りは鮮烈だけど、フルーティーよ。
モブリン族の好みを満たしつつ、
ほかの部族にも興味を持たれるはず!"
57,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_008","でも、疲れを癒やすには効果が今一歩、足りていなくて。
その辺り、貴方の腕前を頼っていいかしら?"
58,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_009","ありがとう。
それと、ね……ハレナルクに試飲を断られたこと、覚えてる?"
59,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_010","私、どうしても彼からも意見を出してほしくて。
特に今回は、モブリン族向けの……
クセの強いジュースになるから、彼の協力が不可欠だわ。"
60,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_011","ハレナルクがつい頷いてしまうような、
魅力たっぷりのジュースを準備して、
もう一度だけ、飲んでほしいってお願いしたいの!"
61,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_012","ふふ、頼もしいわ。
それじゃあハレナルクが素材を集めに行ってるあいだに、
「<Sheet(ItemMP,43896,0)/>」を完成させましょう!"
62,"TEXT_KINGLA303_04984_SYSTEM_000_013","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_015","「<Sheet(ItemMP,43896,0)/>」作り、どうかお願いね。
モブリン族のためにも、ハレナルクに飲んでもらうためにも、
疲労回復ジュースを生み出しましょう!"
64,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_020","ありがとう、疲れを取れるジュースを作ってくれたのね。
モブリン族に、喜んでもらえるといいけれど。"
65,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_021","こ、この鮮烈な香り……!
疲労を癒やす効果に加えてこの芳しさ、
モブリン族ならきっと飛びついてくれるわ!"
66,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_030","か、完成したわね……!
発酵アロエに、疲労回復効果のあるトマトも加えて、
おいしさと危険さのギリギリを目指すなんて……!"
67,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_100_030","これならモブリン族も喜んでくれると思うけれど、
ハレナルクが飲んでくれるかどうかね……。"
68,"TEXT_KINGLA303_04984_HALNARUK_000_031","フゴォ……フゴォ……!
なにこれ なにこれ とてとて良い匂い!"
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疲れがとれる効果もあるのよ。"
70,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_033","ハレナルクが採った果物のジュース、お客さんから好評だから、
これを飲んで、今後も頑張ってもらえると嬉しいわ。
うんとやる気を出して、ね。"
71,"TEXT_KINGLA303_04984_HALNARUK_000_034","好評……?
モブの果物 大好評~?"
72,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_035","今はまだマムージャ族向けのジュースしか作れていないから、
評判の声は限られたものだけれど……。
3人で頑張れば、いつか必ず「大好評」になるはずよ。"
73,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_100_035","このジュースが、本当にモブリン族好みの味かどうか……
それを貴方に確かめてもらえたら、嬉しいわ。"
74,"TEXT_KINGLA303_04984_HALNARUK_000_036","モブリン族 マスク外さぬ 人前で~
飲み物 もらって 家で飲む~"
75,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_100_036","作ったジュース、受け取ってくれてよかった。
貴方のおかげだわ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
76,"TEXT_KINGLA303_04984_HALNARUK_000_037","部族の特徴 知り尽くす……
店主はもはや お医者さま~?"
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78,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_039","ただ……私はかつて、「呪術医」を目指していたの。"
79,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_040","呪術医とは、薬草や果実によって作られる薬と、
治癒魔法を組み合わせて、人々を救う役職。
優れた頭脳と高い魔力が求められる賢士階級のひとつよ。"
80,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_041","私の父親も呪術医でね。
部族を問わず、トライヨラで多くの命を救ってきた。"
81,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_042","そんな父の姿に憧れ、私も魔力に優れたブネワ族として、
持てる力で人の役に立ちたい、と……そう思っていたわ。"
82,"TEXT_KINGLA303_04984_HALNARUK_000_043","フゴォ……フゴォ……
だから豊富 店主の知識……
人の健康 守るため~?"
83,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_044","栄養学や各部族の特徴について、多少の心得はあるわ。
……とはいえ、今はその夢は諦めて、
しがないジュース屋の主をしてるわけだけど。"
84,"TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_045","何はともあれハレナルク、
そのジュースを飲んだら感想を教えてちょうだい?"
85,"TEXT_KINGLA303_04984_HALNARUK_000_046","フゴォ……フゴォ……
飲みたい 早く 今すぐに……
マスクにヨダレ 垂れそうに~……"
86,"TEXT_KINGLA303_04984_SYSTEM_000_047","ジュースクラフト・シェーロジャの貢献ランクが上昇しました!
シェーロジャはあなたの事を、
「信頼できる配合職人」と感じているようです!"
87,"TEXT_KINGLA303_04984_SYSTEM_000_050","「錬金術師/調理師」のいずれかがレベル95以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シェーロジャ」から、
次のクエストが受注可能です。"
88,"TEXT_KINGLA303_04984_SYSTEM_000_051","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「ティーンベク洞道を抜けて」を完了する必要があります。"
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4 0 TEXT_KINGLA303_04984_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、お客さんの反応について話したいようだ。
5 1 TEXT_KINGLA303_04984_SEQ_01 シェーロジャからジュースの試作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43896,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「210」以上で可能となりますが、「430」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA303_04984_SEQ_02 シェーロジャに「<Sheet(ItemMP,43896,0)/>」を納品した。次の試作に取りかかるまでの間、もっと腕を磨いておこう。
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56 52 TEXT_KINGLA303_04984_XEEROLJA_000_004 次は、モブリン族向けのジュースを作りましょう。
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26,"TEXT_KINGLA304_04985_TODO_02",""
27,"TEXT_KINGLA304_04985_TODO_03",""
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29,"TEXT_KINGLA304_04985_TODO_05",""
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47,"TEXT_KINGLA304_04985_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_100_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「ティーンベク洞道を抜けて」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_000","来てくれたのね。
ハレナルクに渡したジュースの感想はまだかと、
ずっと待っているのだけど……なかなか現れなくて。"
50,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_001","代わりになぜか、モブリン族の間で、
ジュースのことが広まってて、お客さんが買いに来ているわ。
これはいったい、何が起きているの……?"
51,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_002","フゴォ……フゴォ……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> シェーロジャ ありがとう~!"
52,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_003","ハ……ハレナルク?
どうしたの、悪いものでも飲んだ……?"
53,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_004","モブが飲んだ シェーロジャのジュース!
香りも味も とてとて強い
美味しいジュース ありがとな~!"
54,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_005","ジュースの効果で 疲労回復 足軽い!
荷物しょっても 楽々歩ける~!"
55,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_006","あとあと モブの両親 肩と背中の コリ取れた!
みんな元気 ジュースで元気!
だからモブが いっぱい広めた~!"
56,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_007","そう……広めたのは貴方だったのね。
お客さんの中に、ハレナルクのご両親もいたとは……
なんにせよ、喜んでくれたなら何よりだわ。"
57,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_008","今までやる気 出なかった……
自分の仕事で 誰かが喜ぶ 考えなかった……"
58,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_009","両親も 仕事仲間も みんなみんな 喜んだ!
これからもっと 喜ばせたいモブ~~~!!"
59,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_010","貴方の作ってくれた元気の出るジュース……
効きすぎなぐらい、効いたみたいね!"
60,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_011","それじゃあこの調子で、試作品を作っていきましょうか!
次はハヌハヌ族に向けたジュースを作るわ。"
61,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_012","彼らはコザマル・カの地で、柔らかな葦を食べると聞くけれど……
葦は果物ではないし、この店向きではないわね。"
62,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_013","でもどうして、彼らは葦を好むのかしら……?
各地を旅する<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なら、
ハヌハヌ族が葦を摂る理由を知ってる?"
63,"TEXT_KINGLA304_04985_Q1_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_KINGLA304_04985_A1_000_001","葦でエーテルを摂取してる"
65,"TEXT_KINGLA304_04985_A1_000_002","なんか元気になる"
66,"TEXT_KINGLA304_04985_A1_000_003","なんでだっけ……"
67,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_100_013","なるほど……ハヌハヌ族は、葦からエーテルを摂取しているのね!
ならエーテル補充の効率が良い果物を探して、
提案できればいいはずだけど……。"
68,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_014","コザマル・カに行ったことはあるのね。
私も考えてみるから、思い出せることを話してくれる?"
69,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_015","そうか……ハヌハヌ族は、葦からエーテルを摂取しているのね!
ならエーテル補充の効率が良い果物を探して、
提案できればいいはずだけど……。"
70,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_016","ヤクテル樹海 ひそかに出回る バナナがあるモブ~
ピカピカ光る ジャティーカバナナ!
知り合いハヌハヌ こう言った この味好み ハヌハヌ好み!"
71,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_017","ああ、いいわね!
たしか、ヤクテル樹海には濃いエーテルが満ちているから、
そこで育つ果物も、たくさん力を含んでいるとか。"
72,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_018","そんなジュースなら、ハヌハヌ族の身体にもいいはずよ。
そして、たったの一杯で葦と同じぐらい満足してもらうために、
できるだけエーテルの吸収率を高めたい……!"
73,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_019","ほかの食材や錬金薬を混ぜ合わせれば、きっと実現できるわ!
それでいて自然な風味の「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」を作れたら、
ハヌハヌ族も喜んでくれるはず……お願いできるかしら?"
74,"TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_000_020","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_030","ジャティーカバナナを使って、エーテルを吸収しやすい、
「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」をお願いするわね。
……初めて、みんなで意見を出しあえた気がする。"
76,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_031","「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」 力がみなぎる~
ハヌハヌ パワフル 楽しみモブ~"
77,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_035","「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」をありがとう。
エーテルと栄養満点のジュース、きっと喜んでもらえるわ。"
78,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_036","まあ! なんて濃厚なの……!
ハヌハヌ族の人たちも、間違いなく喜んでくれるわ!"
79,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_037","「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」をありがとう。
エーテルと栄養満点のジュース、きっと喜んでもらえるわ。
数も揃ったし、試飲に協力してくれる方を呼んでくるわね……!"
80,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_038","まあ! なんて濃厚なの……!
ハヌハヌ族の人たちも、間違いなく喜んでくれるわ!
数も揃ったし、試飲に協力してくれる方を呼んでくるわね……!"
81,"TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_040","我々向きの、身体に良いジュースを作っていると聞いたぞ。
これが、これが、<Sheet(ItemMP,43897,0)/>か!"
82,"TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_041","見事なジュースだが、効能はいかなるものか……!
さっそく、いただこう!"
83,"TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_042","おお……なんと、濃厚な味わい!
それに体の隅々まで力が行き渡るような……
これはそう、まるで故郷の葦を口いっぱい頬張ったときの如く!"
84,"TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_044","この活力みなぎるジュースを、ハヌハヌ族の仲間に広めよう!
すぐに、すぐに、人気となることだろう……!!"
85,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_045","ハヌハヌ好みの パワフルジュース 大成功~!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> 素敵な材料 たくさん知ってる~!"
86,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_046","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_047","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげ みんなのおかげ!
3人いれば 無敵モブ~~~!!"
88,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_048","ハレナルクも今回意見を出してくれて、嬉しかったわ。
私も昔の知識が刺激されて、ワクワクしている……
この調子でやっていきましょう。"
89,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_049","フゴォ……フゴォ……
シェーロジャ どうして 呪術医じゃない?
頭いいのに フシギ フシギ……"
90,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_050","それは……
私の力が足りなかったから……。"
91,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_051","ごめんなさい、あまり人に話すようなことでもないの。
本当に、私が情けないだけのことだから。"
92,"TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_052","それよりも、次のジュースのことを考えましょう!
次は難題よ……!"
93,"TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_053","わかった 聞くのは やめるモブ……
フシギ フシギ……"
94,"TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_000_054","ジュースクラフト・シェーロジャの貢献ランクが上昇しました!
シェーロジャはあなたの事を、
「かけがえのない配合職人」と感じているようです!"
95,"TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_000_055","また、「シェーロジャ」から受注可能な、
万貨街取引のストーリークエストが発行されました!"
96,"TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_043","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、ハレナルクの反応が気になるようだ。
5 1 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_01 シェーロジャからジュースの試作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「230」以上で可能となりますが、「470」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_02 シェーロジャに「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」を納品した。次の試作をどうするか、シェーロジャに聞いてみよう。
7 3 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_05
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27 23 TEXT_KINGLA304_04985_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA304_04985_TODO_00 シェーロジャに<Sheet(ItemMP,43897,0)/>を納品
29 25 TEXT_KINGLA304_04985_TODO_01
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38 34 TEXT_KINGLA304_04985_TODO_10
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52 48 TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_100_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「ティーンベク洞道を抜けて」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_000 来てくれたのね。 ハレナルクに渡したジュースの感想はまだかと、 ずっと待っているのだけど……なかなか現れなくて。
54 50 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_001 代わりになぜか、モブリン族の間で、 ジュースのことが広まってて、お客さんが買いに来ているわ。 これはいったい、何が起きているの……?
55 51 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_002 フゴォ……フゴォ……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> シェーロジャ ありがとう~!
56 52 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_003 ハ……ハレナルク? どうしたの、悪いものでも飲んだ……?
57 53 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_004 モブが飲んだ シェーロジャのジュース! 香りも味も とてとて強い 美味しいジュース ありがとな~!
58 54 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_005 ジュースの効果で 疲労回復 足軽い! 荷物しょっても 楽々歩ける~!
59 55 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_006 あとあと モブの両親 肩と背中の コリ取れた! みんな元気 ジュースで元気! だからモブが いっぱい広めた~!
60 56 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_007 そう……広めたのは貴方だったのね。 お客さんの中に、ハレナルクのご両親もいたとは…… なんにせよ、喜んでくれたなら何よりだわ。
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62 58 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_009 両親も 仕事仲間も みんなみんな 喜んだ! これからもっと 喜ばせたいモブ~~~!!
63 59 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_010 貴方の作ってくれた元気の出るジュース…… 効きすぎなぐらい、効いたみたいね!
64 60 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_011 それじゃあこの調子で、試作品を作っていきましょうか! 次はハヌハヌ族に向けたジュースを作るわ。
65 61 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_012 彼らはコザマル・カの地で、柔らかな葦を食べると聞くけれど…… 葦は果物ではないし、この店向きではないわね。
66 62 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_013 でもどうして、彼らは葦を好むのかしら……? 各地を旅する<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なら、 ハヌハヌ族が葦を摂る理由を知ってる?
67 63 TEXT_KINGLA304_04985_Q1_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_KINGLA304_04985_A1_000_001 葦でエーテルを摂取してる
69 65 TEXT_KINGLA304_04985_A1_000_002 なんか元気になる
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71 67 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_100_013 なるほど……ハヌハヌ族は、葦からエーテルを摂取しているのね! ならエーテル補充の効率が良い果物を探して、 提案できればいいはずだけど……。
72 68 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_014 コザマル・カに行ったことはあるのね。 私も考えてみるから、思い出せることを話してくれる?
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74 70 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_016 ヤクテル樹海 ひそかに出回る バナナがあるモブ~ ピカピカ光る ジャティーカバナナ! 知り合いハヌハヌ こう言った この味好み ハヌハヌ好み!
75 71 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_017 ああ、いいわね! たしか、ヤクテル樹海には濃いエーテルが満ちているから、 そこで育つ果物も、たくさん力を含んでいるとか。
76 72 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_018 そんなジュースなら、ハヌハヌ族の身体にもいいはずよ。 そして、たったの一杯で葦と同じぐらい満足してもらうために、 できるだけエーテルの吸収率を高めたい……!
77 73 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_019 ほかの食材や錬金薬を混ぜ合わせれば、きっと実現できるわ! それでいて自然な風味の「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」を作れたら、 ハヌハヌ族も喜んでくれるはず……お願いできるかしら?
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81 77 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_035 「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」をありがとう。 エーテルと栄養満点のジュース、きっと喜んでもらえるわ。
82 78 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_036 まあ! なんて濃厚なの……! ハヌハヌ族の人たちも、間違いなく喜んでくれるわ!
83 79 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_037 「<Sheet(ItemMP,43897,0)/>」をありがとう。 エーテルと栄養満点のジュース、きっと喜んでもらえるわ。 数も揃ったし、試飲に協力してくれる方を呼んでくるわね……!
84 80 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_038 まあ! なんて濃厚なの……! ハヌハヌ族の人たちも、間違いなく喜んでくれるわ! 数も揃ったし、試飲に協力してくれる方を呼んでくるわね……!
85 81 TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_040 我々向きの、身体に良いジュースを作っていると聞いたぞ。 これが、これが、<Sheet(ItemMP,43897,0)/>か!
86 82 TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_041 見事なジュースだが、効能はいかなるものか……! さっそく、いただこう!
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88 84 TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_044 この活力みなぎるジュースを、ハヌハヌ族の仲間に広めよう! すぐに、すぐに、人気となることだろう……!!
89 85 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_045 ハヌハヌ好みの パワフルジュース 大成功~! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> 素敵な材料 たくさん知ってる~!
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91 87 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_047 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげ みんなのおかげ! 3人いれば 無敵モブ~~~!!
92 88 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_048 ハレナルクも今回意見を出してくれて、嬉しかったわ。 私も昔の知識が刺激されて、ワクワクしている…… この調子でやっていきましょう。
93 89 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_049 フゴォ……フゴォ…… シェーロジャ どうして 呪術医じゃない? 頭いいのに フシギ フシギ……
94 90 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_050 それは…… 私の力が足りなかったから……。
95 91 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_051 ごめんなさい、あまり人に話すようなことでもないの。 本当に、私が情けないだけのことだから。
96 92 TEXT_KINGLA304_04985_XEEROLJA_000_052 それよりも、次のジュースのことを考えましょう! 次は難題よ……!
97 93 TEXT_KINGLA304_04985_HALNARUK_000_053 わかった 聞くのは やめるモブ…… フシギ フシギ……
98 94 TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_000_054 ジュースクラフト・シェーロジャの貢献ランクが上昇しました! シェーロジャはあなたの事を、 「かけがえのない配合職人」と感じているようです!
99 95 TEXT_KINGLA304_04985_SYSTEM_000_055 また、「シェーロジャ」から受注可能な、 万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
100 96 TEXT_KINGLA304_04985_HANUHANU04985_000_043 (★未使用/削除予定★)
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key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、次なるジュースの試作を考えているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_01","ペルペル族向けにジュースを作るため、彼らの暮らしぶりを調査しにいくことになった。オルコ・パチャのワチュン・ペロで「ハレナルク」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_02","ハレナルクと話した。ワチュン・ペロの住人と話し、飲み物について情報を集めよう。"
3,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_03","住人から情報を集めた。ワチュン・ペロの前に到着しているであろう「シェーロジャ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_04","シェーロジャと話した。ワチュン・ペロの「ハレナルク」と話そう。"
5,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_05","ハレナルクと話し、シェーロジャが夢を挫折した話を聞いた。ワチュン・ペロの「ハレナルク」と再度話そう。"
6,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_06","ハレナルクと再度話した。「<Sheet(Item,43939,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」を製作し、ワチュン・ペロにいる「シェーロジャ」に渡そう。
※「<Sheet(Item,43939,0)/>」を失った場合は、再度ハレナルクと話しましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
7,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_07","落ち込んだシェーロジャに「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」を渡して、励ますことができた。シェーロジャはペルペル族向きのジュースのヒントを得ることができたという。ワチュメキメキ万貨街に戻った「シェーロジャ」と話そう。"
8,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_08","シェーロジャと話した。シェーロジャはこれまで以上にジュース作りへと励むようだった。"
9,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_17",""
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19,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_00","ワチュン・ペロのハレナルクと話す"
25,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_01","ワチュン・ペロで情報を集める"
26,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_02","シェーロジャと話す"
27,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_03","ハレナルクと話す"
28,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_04","ハレナルクと再度話す"
29,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_05","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>を製作<Else/>シェーロジャに<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>を渡す</If>"
30,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_06","トライヨラのシェーロジャと話す"
31,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGLA305_04986_TODO_09",""
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48,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_000","元気みなぎる ハヌハヌジュース……
とてとて喜び モブも嬉しい~!"
49,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_000","ここまで作ってきた新メニューは、どれも好評だわ。
おかげさまで、売り上げの方も順調よ。"
50,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_001","でも、実を言うと今までは挑めなかった難題があってね。
そろそろ取り組んでみようかと思っているの。"
51,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_002","ペルペル族向けのジュースを作ってみたいのだけど……。
彼らは「マテ茶」「コーヒー」「メスカル」を作っていて、
ジュースよりもそちらを好む傾向があるのよ。"
52,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_003","特にマテ茶なんて、健康に良いことで有名だわ。
そのおかげか、ペルペル族が体調で悩むような話を、
私は聞いたことがないわね。"
53,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_005","ペルペル族 飲み物 強ォ~いぞ……
マテ茶とてとて 身体に良いモブ~"
54,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_006","問題がないなら、それはそれで喜ばしいことね。
だけど、もしペルペル族に密かな悩みがあるなら、
寄り添って解決したいと思うの。"
55,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_007","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_008","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ハレナルク。
遠出になって悪いけど、彼らの住まうオルコ・パチャまで、
一緒に行ってもらえないかしら?"
57,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_009","ペルペル族の お悩み解決~
シェーロジャジュース 評判良くする~!"
58,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_010","ありがとう!
私は店じまいしてから向かうから、
ふたりは先に、現地で聞き込みを頼めるかしら?"
59,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
「ワチュン・ペロ」まで 向かうモブ~!"
60,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_015","「ワチュン・ペロ」で、まずハレナルクと合流してくれる?
提案しておいて、あとから向かう形になってしまって悪いわね。"
61,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_020","フゴォ……フゴォ……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> 待ってたモブ~"
62,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_021","飲み物詳しい ペルペル族……
わかれて 探して 話聞く~"
63,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_022","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_023","情報集めて ここ戻る~
その頃 シェーロジャ 追いつくはず~
モブがまだなら ふたりで話して~"
65,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_024","このペルペル たらふく 飲んでる メスカルを~
情報収集 そっちはいかが?"
66,"TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_025","ういうい……
おいしいなぁ、メスカルは。"
67,"TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_030","飲み物について聞きたいの?
ういうい、いくらでも語っちゃうよ、コーヒーのこと。"
68,"TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_031","ペルペル族が栽培しているコーヒーの苗は、
もともとヨカ・トラル南東の島でもらってきたものでね。"
69,"TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_032","かの地でコーヒーを飲んだ仲間は、その香りと味の虜となり、
さらに、頭がシャキッとして集中力が増す効果にも惹かれた。
そして自分たちで栽培すべく、こっちに持ち帰ったってわけさ。"
70,"TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_033","幸い、コーヒーはうまく育ってくれた。
一方で、収穫した豆で淹れたコーヒーの味は、
持ち帰ってきた元々の豆の味と大きく違ったんだ!"
71,"TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_034","どうやら風土によってコーヒーの酸味や苦味、コクなんかが、
けっこう変わるみたい。
いつかはいろんな土地で育てて、味の違いを試してみたいね。"
72,"TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_035","飲み物について聞きたいって? もちろん構わないわ。
健康にと~ってもいいのよ、マテ茶は!"
73,"TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_036","オルコ・パチャは標高が高く寒冷で、育つ作物が限られるの。
そのせいでね、摂れる栄養が偏っていたのよ。"
74,"TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_037","でも栄養たっぷりのマテ茶が栽培されて、飲むようになってから、
みんな元気になったんだって!
よく飲むんだよね~、私も!"
75,"TEXT_KINGLA305_04986_TSUVLI_000_040","メスカルのことを聞きたいのか?
もう知っているかもしれないが、
アガベの樹液をもとに蒸留して作る酒だよ、メスカルは。"
76,"TEXT_KINGLA305_04986_TSUVLI_000_041","サカ・トラルでとある行商が蒸留の方法を学び、
その洗練された方法がオルコ・パチャに広まった。
それが今日の俺たちにまで伝わってるんだってさ。"
77,"TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_045","コーヒーは苦味を楽しまれてるだけじゃなくて、
頭がシャキッとして、集中力が増すんだ。"
78,"TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_046","栄養たっぷりのマテ茶を飲むようになってからは、
みんな元気になったんだって!"
79,"TEXT_KINGLA305_04986_TSUVLI_000_047","ここで作ってるお酒だ、メスカルは。
アガベの樹液をもとに蒸留して作るんだよ。"
80,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_050","遅くなったけれど、今到着したところよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、何か情報は掴めた?"
81,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_051","なるほど、興味深い内容ね。
人気飲料の製法や歴史までは私も知らなかった。"
82,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_052","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_053","けれど、聞けば聞くほどわからなくなるわ。
私たちがどんなジュースを作れば喜ばれるのか……。"
84,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_054","そういえば、ハレナルクはまだ聞き込みをしてるのよね。
集落のどこかにいるでしょうから、
合流して、話を聞いてみるとしましょう。"
85,"TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_060","うい~……っく、
ういうい~……。"
86,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_061","あら?
この村人さんは……。"
87,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> シェーロジャ?
このペルペル なんかヘロヘロ 助けたい~"
88,"TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_071","うい~……っく……。
頭が~……ガンガン、する~……。"
89,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_072","彼のこの症状は……なるほど。
介抱してあげたいところだけど……。"
90,"TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_073","……いらない、よ~、介抱なんて。
なんとかなるんだ、マテ茶さえあれば……。"
91,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_074","……少し待っていてもらえる?
マテ茶より、今の彼に必要な飲み物をもらってくるから。"
92,"TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_075","ああ、楽になった!
今の冷たくてさわやかな飲み物はなんだったんだい?"
93,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_076","ただの水よ。
そこの店で買ってきた、本当に普通の。"
94,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_077","貴方、お酒の飲みすぎよ。
そういうときは純粋な水分の方がいいの。
いくらマテ茶でも、なんでも解決するわけじゃないから。"
95,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_100_077","……ふむ……マテ茶で解決しない、か……。"
96,"TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_078","すごい、そこまで的確に看てくれたんだ!
お医者さまみたいだったよ、まるで!"
97,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_079","医者……とは、違うのだけれど……。"
98,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_080","介抱 手際 カンペキだった……
シェーロジャ 呪術医 なぜならない?
気になる 気になる どうしても……。"
99,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_081","知識あって 腕も良い これならお医者 なれるはず!
もしや 力が足りないって 言ってたの……
それと関係 あることか~?"
100,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_084","……足りない力って言うのは、知識のことじゃないの。"
101,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_085","私は魔力が少なく、魔法を扱えなかった。
本来、ブネワ族ならほぼ誰でも扱えるにもかかわらずね。"
102,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_086","呪術医の治療術は、薬と魔法のふたつを組み合わせたもの。
その片方を上手く扱えないんじゃ……
気持ちだけでは、どうにもならなかったの。"
103,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_088","それがわかったとき、期待してくれていた家族は、
目に見えてがっかりしていたわ……。
魔力を持たないブネワ族なんて、落ちこぼれも良いところだもの。"
104,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_089","そんなの少しも 思わない 落ちこぼれなんて 思わない!
シェーロジャ 飲み物 とっても素敵
卑下する必要 ぜんぜんない!"
105,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_090","ありがとう……。
ただ……私がブネワ族として半端者で、
夢を叶えられなかったことは、変えられないことだから……。"
106,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_091","……ごめんなさい、昔を思い出したら気持ちが……。
少し、ひとりにさせてほしい。"
107,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_092","知らなかった シェーロジャの夢……"
108,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> あっちでちょっと お話ししよう
モブも反省 相談したい~"
109,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_095","……ごめんなさい、少しひとりにさせてほしいの。"
110,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_100","フゴォ……フゴォ……
いらないこと 言ったモブ……
おかげで シェーロジャ 傷ついた……"
111,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_101","魔力なくても お店はじめて みんなのために頑張ってる
それって立派な ことなのに~!"
112,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_102","だから シェーロジャのために
とてとてウマウマ ジュースを作ろう!
ゴクゴク飲んで ジュース作り 前向きに~!"
113,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_103","ありがと ありがとモブ~!
ちょうどいい物 交渉ついでに ペルペル族から買っていた~。
それはそれは 「<Sheet(Item,43939,0)/>」!"
114,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_100_103","いつもは ビーンの部分で作る みんな大好きチョコレート
でもでも今日は使わない ビーンを包む<RubyCharaters>FF07E69E9CE88289FF0AE38391E383ABE38397</RubyCharaters>を絞って
おいしいジュース 作るモブ~!"
115,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_104","つまりは 「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」!
シェーロジャのために どうかよろしく
できたら直接 届けてあげて~"
116,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_105","材料たりなきゃ モブに言う
ふたりで一緒に がんばろう~!!"
117,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_100_105","ヨカ・ククルポッドで 「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」作るモブ~!
シェーロジャ きっと 落ち着くはず~!"
118,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_106","「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」 できたモブ?
さっそく シェーロジャ 飲ますモブ~!"
119,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_107","「<Sheet(Item,43939,0)/>」 なくした~?
まだまだあるモブ 任せたぞ~"
120,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_110","あら……?
なんだか甘い香りが……。"
121,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_111","これは……作ってくれたの?
気を遣わせてしまったのね、ごめんなさい。
さっそくいただいてみるわ。"
122,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_112","なんだか、優しい甘酸っぱさね。
程よい粘りのある喉ごしが、気持ちを和らげてくれる……。"
123,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_113","フゴォ……フゴォ……
シェーロジャ ジュース 飲んだモブ?"
124,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_114","ええ、美味しかったわ、ありがとう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に用意してくれたようだけど、
材料はいったい……?"
125,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_115","ククルビーン 包む果肉~
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> パルプ使って ジュース作った~"
126,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_116","こんなジュース、恥ずかしいけど知らなかったわ。
本当に美味しかったし、
トライヨラでもっと流通して良さそうだけど……。"
127,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_118","高く売れるの ククルビーン~
ヨカ・ククルポッド 丸ごと運ぶと とてとてヘビー……
種だけ取って ほか捨てる~"
128,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_119","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_120","捨てる……そうだったの。
まぁ、チョコレートはトライヨラでも人気があるし、
効率的に運ぶのは当然ね。"
130,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_121","だけど 今後は持ち帰る~
誰かがいらない 誰かはほしい……
飲み物も 仕事も 同じこと~"
131,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_123","呪術医なれない ジュース屋やれる~
シェーロジャ同じ ジュースと同じ!
ブネワ族働くのに 魔法を使わなくたっていい!"
132,"TEXT_KINGLA305_04986_Q2_000_000","何と言う?"
133,"TEXT_KINGLA305_04986_A2_000_001","今までのお客さんの笑顔を思い出して"
134,"TEXT_KINGLA305_04986_A2_000_002","手伝った分、店は繁盛させてもらわないと"
135,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_124","ふたりの言うとおりね……。
私はずっと、この手では人を癒やせないという、
夢を諦めた過去を引きずってきてしまった……。"
136,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_125","マムージャ族も、モブリン族も、ハヌハヌ族も、
私の……私たちのジュースで健康になって、喜んでくれた。
それは確かなことだものね。"
137,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_126","魔力がないブネワ族だってこと、ずっと恥ずかしかった。
この気持ちを簡単には捨てられない……。"
138,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_100_126","だけど、励まして期待してくれるふたりに応えたい。
どうかこれからも、私に力を貸してくれる?"
139,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_127","ありがとう、ふたりとも……。
私のすべきことを示してくれて。"
140,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_128","私のせいで、随分と話が逸れてしまってごめんなさい。
ペルペル族のことも、一連のことでヒントを掴めたから、
トライヨラへ戻るとしましょう。"
141,"TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_130","フゴォ……フゴォ……
シェーロジャ なんとか 元気になった~
モブたちふたりの 励まし効いた?"
142,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_140","戻ってきたわね。
遠出したうえ、私のことで手を煩わせてしまってごめんなさい。"
143,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_141","あのお酒好きなペルペル族を見て、
彼らの飲み物でも解消できない問題があると知ったわ。
少し確かめたいことがあるから、時間をちょうだい。"
144,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_142","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の手が必要になったら、
また協力をお願いさせてもらうわね。"
145,"TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_143","私は「ジュースクラフト・シェーロジャ」の店主。
今は迷いを振り切って、お客さんのために尽くすわ!"
146,"TEXT_KINGLA305_04986_SYSTEM_000_144","「錬金術師/調理師」のいずれかがレベル98以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シェーロジャ」から、
次のクエストが受注可能です。"
147,"TEXT_KINGLA305_04986_SYSTEM_000_145","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
148,"TEXT_KINGLA305_04986_SYSTEM_000_146","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、次なるジュースの試作を考えているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_01 ペルペル族向けにジュースを作るため、彼らの暮らしぶりを調査しにいくことになった。オルコ・パチャのワチュン・ペロで「ハレナルク」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_02 ハレナルクと話した。ワチュン・ペロの住人と話し、飲み物について情報を集めよう。
7 3 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_03 住人から情報を集めた。ワチュン・ペロの前に到着しているであろう「シェーロジャ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_04 シェーロジャと話した。ワチュン・ペロの「ハレナルク」と話そう。
9 5 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_05 ハレナルクと話し、シェーロジャが夢を挫折した話を聞いた。ワチュン・ペロの「ハレナルク」と再度話そう。
10 6 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_06 ハレナルクと再度話した。「<Sheet(Item,43939,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」を製作し、ワチュン・ペロにいる「シェーロジャ」に渡そう。 ※「<Sheet(Item,43939,0)/>」を失った場合は、再度ハレナルクと話しましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
11 7 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_07 落ち込んだシェーロジャに「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」を渡して、励ますことができた。シェーロジャはペルペル族向きのジュースのヒントを得ることができたという。ワチュメキメキ万貨街に戻った「シェーロジャ」と話そう。
12 8 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_08 シェーロジャと話した。シェーロジャはこれまで以上にジュース作りへと励むようだった。
13 9 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_09
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27 23 TEXT_KINGLA305_04986_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_00 ワチュン・ペロのハレナルクと話す
29 25 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_01 ワチュン・ペロで情報を集める
30 26 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_02 シェーロジャと話す
31 27 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_03 ハレナルクと話す
32 28 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_04 ハレナルクと再度話す
33 29 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_05 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>を製作<Else/>シェーロジャに<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>を渡す</If>
34 30 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_06 トライヨラのシェーロジャと話す
35 31 TEXT_KINGLA305_04986_TODO_07
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52 48 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_000 元気みなぎる ハヌハヌジュース…… とてとて喜び モブも嬉しい~!
53 49 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_000 ここまで作ってきた新メニューは、どれも好評だわ。 おかげさまで、売り上げの方も順調よ。
54 50 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_001 でも、実を言うと今までは挑めなかった難題があってね。 そろそろ取り組んでみようかと思っているの。
55 51 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_002 ペルペル族向けのジュースを作ってみたいのだけど……。 彼らは「マテ茶」「コーヒー」「メスカル」を作っていて、 ジュースよりもそちらを好む傾向があるのよ。
56 52 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_003 特にマテ茶なんて、健康に良いことで有名だわ。 そのおかげか、ペルペル族が体調で悩むような話を、 私は聞いたことがないわね。
57 53 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_005 ペルペル族 飲み物 強ォ~いぞ…… マテ茶とてとて 身体に良いモブ~
58 54 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_006 問題がないなら、それはそれで喜ばしいことね。 だけど、もしペルペル族に密かな悩みがあるなら、 寄り添って解決したいと思うの。
59 55 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_007 (★未使用/削除予定★)
60 56 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_008 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ハレナルク。 遠出になって悪いけど、彼らの住まうオルコ・パチャまで、 一緒に行ってもらえないかしら?
61 57 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_009 ペルペル族の お悩み解決~ シェーロジャジュース 評判良くする~!
62 58 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_010 ありがとう! 私は店じまいしてから向かうから、 ふたりは先に、現地で聞き込みを頼めるかしら?
63 59 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_011 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 「ワチュン・ペロ」まで 向かうモブ~!
64 60 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_015 「ワチュン・ペロ」で、まずハレナルクと合流してくれる? 提案しておいて、あとから向かう形になってしまって悪いわね。
65 61 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_020 フゴォ……フゴォ…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> 待ってたモブ~
66 62 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_021 飲み物詳しい ペルペル族…… わかれて 探して 話聞く~
67 63 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_022 (★未使用/削除予定★)
68 64 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_023 情報集めて ここ戻る~ その頃 シェーロジャ 追いつくはず~ モブがまだなら ふたりで話して~
69 65 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_024 このペルペル たらふく 飲んでる メスカルを~ 情報収集 そっちはいかが?
70 66 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_025 ういうい…… おいしいなぁ、メスカルは。
71 67 TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_030 飲み物について聞きたいの? ういうい、いくらでも語っちゃうよ、コーヒーのこと。
72 68 TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_031 ペルペル族が栽培しているコーヒーの苗は、 もともとヨカ・トラル南東の島でもらってきたものでね。
73 69 TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_032 かの地でコーヒーを飲んだ仲間は、その香りと味の虜となり、 さらに、頭がシャキッとして集中力が増す効果にも惹かれた。 そして自分たちで栽培すべく、こっちに持ち帰ったってわけさ。
74 70 TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_033 幸い、コーヒーはうまく育ってくれた。 一方で、収穫した豆で淹れたコーヒーの味は、 持ち帰ってきた元々の豆の味と大きく違ったんだ!
75 71 TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_034 どうやら風土によってコーヒーの酸味や苦味、コクなんかが、 けっこう変わるみたい。 いつかはいろんな土地で育てて、味の違いを試してみたいね。
76 72 TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_035 飲み物について聞きたいって? もちろん構わないわ。 健康にと~ってもいいのよ、マテ茶は!
77 73 TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_036 オルコ・パチャは標高が高く寒冷で、育つ作物が限られるの。 そのせいでね、摂れる栄養が偏っていたのよ。
78 74 TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_037 でも栄養たっぷりのマテ茶が栽培されて、飲むようになってから、 みんな元気になったんだって! よく飲むんだよね~、私も!
79 75 TEXT_KINGLA305_04986_TSUVLI_000_040 メスカルのことを聞きたいのか? もう知っているかもしれないが、 アガベの樹液をもとに蒸留して作る酒だよ、メスカルは。
80 76 TEXT_KINGLA305_04986_TSUVLI_000_041 サカ・トラルでとある行商が蒸留の方法を学び、 その洗練された方法がオルコ・パチャに広まった。 それが今日の俺たちにまで伝わってるんだってさ。
81 77 TEXT_KINGLA305_04986_QOBLI_000_045 コーヒーは苦味を楽しまれてるだけじゃなくて、 頭がシャキッとして、集中力が増すんだ。
82 78 TEXT_KINGLA305_04986_WAVVLU_000_046 栄養たっぷりのマテ茶を飲むようになってからは、 みんな元気になったんだって!
83 79 TEXT_KINGLA305_04986_TSUVLI_000_047 ここで作ってるお酒だ、メスカルは。 アガベの樹液をもとに蒸留して作るんだよ。
84 80 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_050 遅くなったけれど、今到着したところよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、何か情報は掴めた?
85 81 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_051 なるほど、興味深い内容ね。 人気飲料の製法や歴史までは私も知らなかった。
86 82 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_052 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_053 けれど、聞けば聞くほどわからなくなるわ。 私たちがどんなジュースを作れば喜ばれるのか……。
88 84 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_054 そういえば、ハレナルクはまだ聞き込みをしてるのよね。 集落のどこかにいるでしょうから、 合流して、話を聞いてみるとしましょう。
89 85 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_060 うい~……っく、 ういうい~……。
90 86 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_061 あら? この村人さんは……。
91 87 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> シェーロジャ? このペルペル なんかヘロヘロ 助けたい~
92 88 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_071 うい~……っく……。 頭が~……ガンガン、する~……。
93 89 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_072 彼のこの症状は……なるほど。 介抱してあげたいところだけど……。
94 90 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_073 ……いらない、よ~、介抱なんて。 なんとかなるんだ、マテ茶さえあれば……。
95 91 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_074 ……少し待っていてもらえる? マテ茶より、今の彼に必要な飲み物をもらってくるから。
96 92 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_075 ああ、楽になった! 今の冷たくてさわやかな飲み物はなんだったんだい?
97 93 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_076 ただの水よ。 そこの店で買ってきた、本当に普通の。
98 94 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_077 貴方、お酒の飲みすぎよ。 そういうときは純粋な水分の方がいいの。 いくらマテ茶でも、なんでも解決するわけじゃないから。
99 95 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_100_077 ……ふむ……マテ茶で解決しない、か……。
100 96 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986D_000_078 すごい、そこまで的確に看てくれたんだ! お医者さまみたいだったよ、まるで!
101 97 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_079 医者……とは、違うのだけれど……。
102 98 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_080 介抱 手際 カンペキだった…… シェーロジャ 呪術医 なぜならない? 気になる 気になる どうしても……。
103 99 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_081 知識あって 腕も良い これならお医者 なれるはず! もしや 力が足りないって 言ってたの…… それと関係 あることか~?
104 100 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_084 ……足りない力って言うのは、知識のことじゃないの。
105 101 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_085 私は魔力が少なく、魔法を扱えなかった。 本来、ブネワ族ならほぼ誰でも扱えるにもかかわらずね。
106 102 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_086 呪術医の治療術は、薬と魔法のふたつを組み合わせたもの。 その片方を上手く扱えないんじゃ…… 気持ちだけでは、どうにもならなかったの。
107 103 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_088 それがわかったとき、期待してくれていた家族は、 目に見えてがっかりしていたわ……。 魔力を持たないブネワ族なんて、落ちこぼれも良いところだもの。
108 104 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_089 そんなの少しも 思わない 落ちこぼれなんて 思わない! シェーロジャ 飲み物 とっても素敵 卑下する必要 ぜんぜんない!
109 105 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_090 ありがとう……。 ただ……私がブネワ族として半端者で、 夢を叶えられなかったことは、変えられないことだから……。
110 106 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_091 ……ごめんなさい、昔を思い出したら気持ちが……。 少し、ひとりにさせてほしい。
111 107 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_092 知らなかった シェーロジャの夢……
112 108 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_093 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> あっちでちょっと お話ししよう モブも反省 相談したい~
113 109 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_095 ……ごめんなさい、少しひとりにさせてほしいの。
114 110 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_100 フゴォ……フゴォ…… いらないこと 言ったモブ…… おかげで シェーロジャ 傷ついた……
115 111 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_101 魔力なくても お店はじめて みんなのために頑張ってる それって立派な ことなのに~!
116 112 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_102 だから シェーロジャのために とてとてウマウマ ジュースを作ろう! ゴクゴク飲んで ジュース作り 前向きに~!
117 113 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_103 ありがと ありがとモブ~! ちょうどいい物 交渉ついでに ペルペル族から買っていた~。 それはそれは 「<Sheet(Item,43939,0)/>」!
118 114 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_100_103 いつもは ビーンの部分で作る みんな大好きチョコレート でもでも今日は使わない ビーンを包む<RubyCharaters>FF07E69E9CE88289FF0AE38391E383ABE38397</RubyCharaters>を絞って おいしいジュース 作るモブ~!
119 115 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_104 つまりは 「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」! シェーロジャのために どうかよろしく できたら直接 届けてあげて~
120 116 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_105 材料たりなきゃ モブに言う ふたりで一緒に がんばろう~!!
121 117 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_100_105 ヨカ・ククルポッドで 「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」作るモブ~! シェーロジャ きっと 落ち着くはず~!
122 118 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_106 「<Sheet(ItemHQ,43911,0)/>」 できたモブ? さっそく シェーロジャ 飲ますモブ~!
123 119 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_107 「<Sheet(Item,43939,0)/>」 なくした~? まだまだあるモブ 任せたぞ~
124 120 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_110 あら……? なんだか甘い香りが……。
125 121 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_111 これは……作ってくれたの? 気を遣わせてしまったのね、ごめんなさい。 さっそくいただいてみるわ。
126 122 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_112 なんだか、優しい甘酸っぱさね。 程よい粘りのある喉ごしが、気持ちを和らげてくれる……。
127 123 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_113 フゴォ……フゴォ…… シェーロジャ ジュース 飲んだモブ?
128 124 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_114 ええ、美味しかったわ、ありがとう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に用意してくれたようだけど、 材料はいったい……?
129 125 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_115 ククルビーン 包む果肉~ <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/> パルプ使って ジュース作った~
130 126 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_116 こんなジュース、恥ずかしいけど知らなかったわ。 本当に美味しかったし、 トライヨラでもっと流通して良さそうだけど……。
131 127 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_118 高く売れるの ククルビーン~ ヨカ・ククルポッド 丸ごと運ぶと とてとてヘビー…… 種だけ取って ほか捨てる~
132 128 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_119 (★未使用/削除予定★)
133 129 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_120 捨てる……そうだったの。 まぁ、チョコレートはトライヨラでも人気があるし、 効率的に運ぶのは当然ね。
134 130 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_121 だけど 今後は持ち帰る~ 誰かがいらない 誰かはほしい…… 飲み物も 仕事も 同じこと~
135 131 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_123 呪術医なれない ジュース屋やれる~ シェーロジャ同じ ジュースと同じ! ブネワ族働くのに 魔法を使わなくたっていい!
136 132 TEXT_KINGLA305_04986_Q2_000_000 何と言う?
137 133 TEXT_KINGLA305_04986_A2_000_001 今までのお客さんの笑顔を思い出して
138 134 TEXT_KINGLA305_04986_A2_000_002 手伝った分、店は繁盛させてもらわないと
139 135 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_124 ふたりの言うとおりね……。 私はずっと、この手では人を癒やせないという、 夢を諦めた過去を引きずってきてしまった……。
140 136 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_125 マムージャ族も、モブリン族も、ハヌハヌ族も、 私の……私たちのジュースで健康になって、喜んでくれた。 それは確かなことだものね。
141 137 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_126 魔力がないブネワ族だってこと、ずっと恥ずかしかった。 この気持ちを簡単には捨てられない……。
142 138 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_100_126 だけど、励まして期待してくれるふたりに応えたい。 どうかこれからも、私に力を貸してくれる?
143 139 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_127 ありがとう、ふたりとも……。 私のすべきことを示してくれて。
144 140 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_128 私のせいで、随分と話が逸れてしまってごめんなさい。 ペルペル族のことも、一連のことでヒントを掴めたから、 トライヨラへ戻るとしましょう。
145 141 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_130 フゴォ……フゴォ…… シェーロジャ なんとか 元気になった~ モブたちふたりの 励まし効いた?
146 142 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_140 戻ってきたわね。 遠出したうえ、私のことで手を煩わせてしまってごめんなさい。
147 143 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_141 あのお酒好きなペルペル族を見て、 彼らの飲み物でも解消できない問題があると知ったわ。 少し確かめたいことがあるから、時間をちょうだい。
148 144 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_142 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の手が必要になったら、 また協力をお願いさせてもらうわね。
149 145 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_143 私は「ジュースクラフト・シェーロジャ」の店主。 今は迷いを振り切って、お客さんのために尽くすわ!
150 146 TEXT_KINGLA305_04986_SYSTEM_000_144 「錬金術師/調理師」のいずれかがレベル98以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シェーロジャ」から、 次のクエストが受注可能です。
151 147 TEXT_KINGLA305_04986_SYSTEM_000_145 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。
152 148 TEXT_KINGLA305_04986_SYSTEM_000_146 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。
153 149 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_004 (★未使用/削除予定★)
154 150 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_082 (★未使用/削除予定★)
155 151 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_083 (★未使用/削除予定★)
156 152 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_087 (★未使用/削除予定★)
157 153 TEXT_KINGLA305_04986_XEEROLJA_000_117 (★未使用/削除予定★)
158 154 TEXT_KINGLA305_04986_HALNARUK_000_122 (★未使用/削除予定★)
159 155 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986A_000_030 (★未使用/削除予定★)
160 156 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986A_000_031 (★未使用/削除予定★)
161 157 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986A_000_032 (★未使用/削除予定★)
162 158 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986A_000_033 (★未使用/削除予定★)
163 159 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986A_000_034 (★未使用/削除予定★)
164 160 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986B_000_035 (★未使用/削除予定★)
165 161 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986B_000_036 (★未使用/削除予定★)
166 162 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986B_000_037 (★未使用/削除予定★)
167 163 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986C_000_040 (★未使用/削除予定★)
168 164 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986C_000_041 (★未使用/削除予定★)
169 165 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986A_000_045 (★未使用/削除予定★)
170 166 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986B_000_046 (★未使用/削除予定★)
171 167 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELU04986C_000_047 (★未使用/削除予定★)
172 168 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELUOLD04875_000_040 (★未使用/削除予定★)
173 169 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELUOLD04875_000_041 (★未使用/削除予定★)
174 170 TEXT_KINGLA305_04986_PELUPELUOLD04875_000_047 (★未使用/削除予定★)
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、新しいジュースを思いついたようだ。"
1,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_01","シェーロジャからジュースの試作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」へ納品しよう。
※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_02","シェーロジャに「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を納品した。試飲会の開催を待つ間、さらに腕を磨いておこう。"
3,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_05",""
6,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_20",""
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22,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_00","シェーロジャに<Sheet(ItemMP,43898,0)/>を納品"
25,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_01",""
26,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_02",""
27,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_03",""
28,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGLA306_04987_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_100_000","フゴォ……フゴォ……
シェーロジャ なんとか 元気になった~
モブたちふたりの 励まし効いた?"
50,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_010","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
いいところに来てくれたわね。"
51,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_011","ちょうど、新しいジュースの構想がまとまったところなの。
話を聞いてもらえるかしら?"
52,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_012","オルコ・パチャにお酒好きなペルペル族がいたでしょう?
ほら、泥酔するほどメスカルを飲んでいた人よ。"
53,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_100_012","トライヨラでも、旅商が酒盛りに加わっているのをよく見るし、
お酒が好きな人が多い部族みたいね。
中には彼のように飲みすぎる人もいるんじゃないかと思ったの。"
54,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_013","飲みすぎた直後は水でいいけれど、二日酔いもあるかもしれない。
その助けになれるジュースは、きっと喜ばれると思うのよ!"
55,"TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_014","頭のイタタに おいしいジュース ペルペルきっと 喜ぶはず~
でもでも どんな材料 使えばいいモブ?"
56,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_015","二日酔いの解消には、水分が重要なんだけど、
さらに効果のある栄養素がないものか考えていてね……。"
57,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_016","シャーローニ荒野には、ノパルテンダーという魔物がいて、
身体の先にトゥナという果実を生らせているの。"
58,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_017","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、行ったことがあるでしょう?
継承の儀を終え、協力者一行はシャーローニ荒野へ向かったと、
トライヨラでは密かに話題になっていたから。"
59,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_100_017","だというのに、また手伝いに戻ってきてくれて……
ジュース作りを楽しんでくれてるなら、私も嬉しいわ。"
60,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_110_017","って、話が逸れてしまってごめんなさい。
それでね、サカ・トラル出身者から、
ノパルテンダーのトゥナについて詳しい話を聞いたの。"
61,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_018","そうすると、酒宴のあとにトゥナを食べる風習を持つ部族も、
聞いたことがあると言っていてね。
これは、二日酔い対策で自然に生まれた風習に違いないわ。"
62,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_019","つまりトゥナを使ったジュースを作れば、
二日酔いのペルペル族に喜ばれるはずよ!"
63,"TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_020","フゴォ……フゴォ……!
それならいけそ~ とてとてウマそ~!
フラフラ解消 サボテンジュース~!"
64,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_021","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、貴方の力を見込んで、
ノパルテンダーのトゥナのほかに、二日酔いに効く栄養も加えた、
「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を試作してもらえるかしら?"
65,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_023","相変わらず頼もしい……!
私も店主として販売の方をがんばるから、
新商品の開発はどうかお願いね!"
66,"TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_024","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_030","フゴォ……フゴォ……
とてつよ頭痛 解消できたら きっと喜ぶ~
ペルペル以外も きっと喜ぶ~"
68,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_031","ノパルテンダーのトゥナのほかに、二日酔いに効く栄養も加えた、
「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を試作してもらえるかしら?"
69,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_032","ありがとう、成分をきちんと調べてみないといけないけれど、
これならきっと、ペルペル族のお客さんも喜んでくれるわね。"
70,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_033","これは……!
ペルペル族のお客さんも、その場でバッチリ酔いも覚めそうね!"
71,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_034","ありがとう、成分をきちんと調べてみないといけないけれど、
これならきっと、ペルペル族のお客さんも喜んでくれるわね。
ローペリさんが試飲に協力してくれるそうだから、呼んでくるわ。"
72,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_035","これは……!
ペルペル族のお客さんも、その場でバッチリ酔いも覚めそうね!
ローペリさんが試飲に協力してくれるそうだから、呼んでくるわ!"
73,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_040","ペルペル族向けに作ったらしいね、美味しいジュースを。
じゃあさっそくいただくね!"
74,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_041","ういうい~~~!
強烈な甘さ、飲み応えのある喉ごし!
これはたまらないね!"
75,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_042","ああ、よかった……!
二日酔いに効き目があるこのジュースは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に作ったんですよ。"
76,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_043","さすが、協力を申し出てくれた職人ってだけあるね。
私にこんな還元があるとは、思ってなかったけど。"
77,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_044","私も、万貨街を通じて知り合った友人と飲みに行くことが多い。
だけど調子に乗って飲みすぎると、
翌日フラフラになってしまうこともあって……。"
78,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_045","お酒は弱いけど大好きだというペルペル族は少なくない。
そんな私たちの気持ちに寄り添って、
嬉しいジュースを作ってくれたということだね。"
79,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_046","お酒を飲むのが楽しくなりそうだよ、これからもっと!
ありがとう!"
80,"TEXT_KINGLA306_04987_Q1_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_KINGLA306_04987_A1_000_001","飲みすぎには注意してね"
82,"TEXT_KINGLA306_04987_A1_000_002","限界を超えよう!"
83,"TEXT_KINGLA306_04987_A1_000_003","お酒なら誘って!!"
84,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_047","もちろんわきまえてるよ、お酒は適量でと。
だけど、もしも限度を超えてしまっても、
このジュースがあれば安心だ。"
85,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_048","おや、ずいぶんお好きだったんだね、きみも。
ういうい、機会があれば誘わせてもらうとしよう。"
86,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_049","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_052","賃料が遅れはじめて、どうなるかと思っていたけど……。
「ジュースクラフト・シェーロジャ」を、
招いて良かったよ、万貨街に。"
88,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_053","た、滞納のことは申し訳なかったです……。
だけど、ここまでの新作ジュースの評判は良好で、
経営状況はかなり良くなっています。"
89,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_054","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげで、
品数も増え、より多くの方に喜んでもらう準備ができました。
そこで、試飲会をやってみるのはどうかと考えているんです。"
90,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_055","そうすれば、滞納どころかこの万貨街の来客にも、
多少は貢献できると思いますので……
ど、どうかお力を貸してもらえないでしょうか……!"
91,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_056","本音を言いなよ。
楽しませたくてしょうがないんじゃないか?
自分のジュースで、お客さんを。"
92,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_057","ええ、そのとおりです……!
大勢のお客さんにジュースを楽しんでほしい!
私たちが作った、この自信の一杯を!"
93,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_058","ういうい!
わかった、確保しておくよ、良い場所を。"
94,"TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_059","試飲会 やるなら 採ってくる~!
果物 材料 山盛りで~~!!"
95,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_060","さあ、忙しくなるわ……!
しばらくは私の方で、試飲会の準備を進めておくから、
また折を見て訪ねてちょうだいね!"
96,"TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_061","ジュースクラフト・シェーロジャの貢献ランクが上昇しました!
シェーロジャはあなたの事を、
「秘密を話せる配合職人」と感じているようです!"
97,"TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_062","また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
「錬金術師/調理師」のいずれかが、
レベル100以上になると「シェーロジャ」から受注可能です。"
98,"TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_063","なお、次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「護る者、壊す者」を完了する必要があります。"
99,"TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_022","(★未使用/削除予定★)"
100,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_050","(★未使用/削除予定★)"
101,"TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_051","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、新しいジュースを思いついたようだ。
5 1 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_01 シェーロジャからジュースの試作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_02 シェーロジャに「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を納品した。試飲会の開催を待つ間、さらに腕を磨いておこう。
7 3 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_07
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13 9 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_09
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15 11 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_11
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20 16 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_17
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25 21 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA306_04987_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA306_04987_TODO_00 シェーロジャに<Sheet(ItemMP,43898,0)/>を納品
29 25 TEXT_KINGLA306_04987_TODO_01
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48 44 TEXT_KINGLA306_04987_TODO_20
49 45 TEXT_KINGLA306_04987_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLA306_04987_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA306_04987_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_100_000 フゴォ……フゴォ…… シェーロジャ なんとか 元気になった~ モブたちふたりの 励まし効いた?
54 50 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_010 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 いいところに来てくれたわね。
55 51 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_011 ちょうど、新しいジュースの構想がまとまったところなの。 話を聞いてもらえるかしら?
56 52 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_012 オルコ・パチャにお酒好きなペルペル族がいたでしょう? ほら、泥酔するほどメスカルを飲んでいた人よ。
57 53 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_100_012 トライヨラでも、旅商が酒盛りに加わっているのをよく見るし、 お酒が好きな人が多い部族みたいね。 中には彼のように飲みすぎる人もいるんじゃないかと思ったの。
58 54 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_013 飲みすぎた直後は水でいいけれど、二日酔いもあるかもしれない。 その助けになれるジュースは、きっと喜ばれると思うのよ!
59 55 TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_014 頭のイタタに おいしいジュース ペルペルきっと 喜ぶはず~ でもでも どんな材料 使えばいいモブ?
60 56 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_015 二日酔いの解消には、水分が重要なんだけど、 さらに効果のある栄養素がないものか考えていてね……。
61 57 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_016 シャーローニ荒野には、ノパルテンダーという魔物がいて、 身体の先にトゥナという果実を生らせているの。
62 58 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_017 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、行ったことがあるでしょう? 継承の儀を終え、協力者一行はシャーローニ荒野へ向かったと、 トライヨラでは密かに話題になっていたから。
63 59 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_100_017 だというのに、また手伝いに戻ってきてくれて…… ジュース作りを楽しんでくれてるなら、私も嬉しいわ。
64 60 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_110_017 って、話が逸れてしまってごめんなさい。 それでね、サカ・トラル出身者から、 ノパルテンダーのトゥナについて詳しい話を聞いたの。
65 61 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_018 そうすると、酒宴のあとにトゥナを食べる風習を持つ部族も、 聞いたことがあると言っていてね。 これは、二日酔い対策で自然に生まれた風習に違いないわ。
66 62 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_019 つまりトゥナを使ったジュースを作れば、 二日酔いのペルペル族に喜ばれるはずよ!
67 63 TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_020 フゴォ……フゴォ……! それならいけそ~ とてとてウマそ~! フラフラ解消 サボテンジュース~!
68 64 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_021 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、貴方の力を見込んで、 ノパルテンダーのトゥナのほかに、二日酔いに効く栄養も加えた、 「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を試作してもらえるかしら?
69 65 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_023 相変わらず頼もしい……! 私も店主として販売の方をがんばるから、 新商品の開発はどうかお願いね!
70 66 TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_024 (★未使用/削除予定★)
71 67 TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_030 フゴォ……フゴォ…… とてつよ頭痛 解消できたら きっと喜ぶ~ ペルペル以外も きっと喜ぶ~
72 68 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_031 ノパルテンダーのトゥナのほかに、二日酔いに効く栄養も加えた、 「<Sheet(ItemMP,43898,0)/>」を試作してもらえるかしら?
73 69 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_032 ありがとう、成分をきちんと調べてみないといけないけれど、 これならきっと、ペルペル族のお客さんも喜んでくれるわね。
74 70 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_033 これは……! ペルペル族のお客さんも、その場でバッチリ酔いも覚めそうね!
75 71 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_034 ありがとう、成分をきちんと調べてみないといけないけれど、 これならきっと、ペルペル族のお客さんも喜んでくれるわね。 ローペリさんが試飲に協力してくれるそうだから、呼んでくるわ。
76 72 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_035 これは……! ペルペル族のお客さんも、その場でバッチリ酔いも覚めそうね! ローペリさんが試飲に協力してくれるそうだから、呼んでくるわ!
77 73 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_040 ペルペル族向けに作ったらしいね、美味しいジュースを。 じゃあさっそくいただくね!
78 74 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_041 ういうい~~~! 強烈な甘さ、飲み応えのある喉ごし! これはたまらないね!
79 75 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_042 ああ、よかった……! 二日酔いに効き目があるこのジュースは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に作ったんですよ。
80 76 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_043 さすが、協力を申し出てくれた職人ってだけあるね。 私にこんな還元があるとは、思ってなかったけど。
81 77 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_044 私も、万貨街を通じて知り合った友人と飲みに行くことが多い。 だけど調子に乗って飲みすぎると、 翌日フラフラになってしまうこともあって……。
82 78 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_045 お酒は弱いけど大好きだというペルペル族は少なくない。 そんな私たちの気持ちに寄り添って、 嬉しいジュースを作ってくれたということだね。
83 79 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_046 お酒を飲むのが楽しくなりそうだよ、これからもっと! ありがとう!
84 80 TEXT_KINGLA306_04987_Q1_000_000 何と言う?
85 81 TEXT_KINGLA306_04987_A1_000_001 飲みすぎには注意してね
86 82 TEXT_KINGLA306_04987_A1_000_002 限界を超えよう!
87 83 TEXT_KINGLA306_04987_A1_000_003 お酒なら誘って!!
88 84 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_047 もちろんわきまえてるよ、お酒は適量でと。 だけど、もしも限度を超えてしまっても、 このジュースがあれば安心だ。
89 85 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_048 おや、ずいぶんお好きだったんだね、きみも。 ういうい、機会があれば誘わせてもらうとしよう。
90 86 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_049 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_052 賃料が遅れはじめて、どうなるかと思っていたけど……。 「ジュースクラフト・シェーロジャ」を、 招いて良かったよ、万貨街に。
92 88 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_053 た、滞納のことは申し訳なかったです……。 だけど、ここまでの新作ジュースの評判は良好で、 経営状況はかなり良くなっています。
93 89 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_054 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげで、 品数も増え、より多くの方に喜んでもらう準備ができました。 そこで、試飲会をやってみるのはどうかと考えているんです。
94 90 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_055 そうすれば、滞納どころかこの万貨街の来客にも、 多少は貢献できると思いますので…… ど、どうかお力を貸してもらえないでしょうか……!
95 91 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_056 本音を言いなよ。 楽しませたくてしょうがないんじゃないか? 自分のジュースで、お客さんを。
96 92 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_057 ええ、そのとおりです……! 大勢のお客さんにジュースを楽しんでほしい! 私たちが作った、この自信の一杯を!
97 93 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_058 ういうい! わかった、確保しておくよ、良い場所を。
98 94 TEXT_KINGLA306_04987_HALNARUK_000_059 試飲会 やるなら 採ってくる~! 果物 材料 山盛りで~~!!
99 95 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_060 さあ、忙しくなるわ……! しばらくは私の方で、試飲会の準備を進めておくから、 また折を見て訪ねてちょうだいね!
100 96 TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_061 ジュースクラフト・シェーロジャの貢献ランクが上昇しました! シェーロジャはあなたの事を、 「秘密を話せる配合職人」と感じているようです!
101 97 TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_062 また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「錬金術師/調理師」のいずれかが、 レベル100以上になると「シェーロジャ」から受注可能です。
102 98 TEXT_KINGLA306_04987_SYSTEM_000_063 なお、次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「護る者、壊す者」を完了する必要があります。
103 99 TEXT_KINGLA306_04987_XEEROLJA_000_022 (★未使用/削除予定★)
104 100 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_050 (★未使用/削除予定★)
105 101 TEXT_KINGLA306_04987_ROPLI_000_051 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、試飲会の準備を進めているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_01","シェーロジャと話した。試飲会には「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」がどうしても必要だと言う。「<Sheet(Item,43940,0)/>」をもとに、「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」を製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,43940,0)/>」を失った場合は、材料の入った木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
2,"TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_02","シェーロジャに「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」を渡した。試飲会は成功を収め、「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」でシェーロジャたちと祝杯を挙げた。ワチュメキメキ万貨街へと戻った「シェーロジャ」から話を聞こう。"
3,"TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_03","シェーロジャと話した。冒険者の協力によって店の経営状況は回復し、今後はシェーロジャとハレナルク、ふたりが協力して店を運営していくようだ。彼女たちは今後も、トライヨラの人々の健康を支えていくに違いない。"
4,"TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_04",""
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23,"TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA307_04988_TODO_00","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>を製作<Else/>シェーロジャに<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>を渡す</If>"
25,"TEXT_KINGLA307_04988_TODO_01","シェーロジャと話す"
26,"TEXT_KINGLA307_04988_TODO_02",""
27,"TEXT_KINGLA307_04988_TODO_03",""
28,"TEXT_KINGLA307_04988_TODO_04",""
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47,"TEXT_KINGLA307_04988_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「護る者、壊す者」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_100_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのね。
試飲会の日取りが決まって、このところ準備で忙しいわ。"
50,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_001","ローペリさんが借りてくれた会場は、なんとシャバーブチェ!
うちなんか遠く及ばない競合店だって思ってたのに……
快諾してもらえるなんて、夢みたいだわ!"
51,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_100_001","あそこは景観もいいし、みんな楽しんでくれるはずね。
店のためにも、お客さんたちのためにも、頑張らないと!"
52,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_002","準備はおおむね順調に進んでいるけれど、
ちょっとした問題もあってね。"
53,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_003","試飲会に必要な新しいジュースを試作したいのだけど、
ほかの作業に手を取られて、うまく進んでいないの。"
54,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_005","貴方の仕事ぶりを見てきて、
私も健康に役立つジュースを作ろうと思ったのよ。
香草やスパイスをソーダ水で割った、美味しいジュースをね。"
55,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_006","その名も「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」!
ただ、このままだと完成するかどうか……。"
56,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_008","どうしても、試飲会に間に合わせたいの。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
貴方に、仕上げの作業をお願いできないかしら?"
57,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_009","ありがとう……!
もちろんその間に私も、予定どおりに試飲会が開けるように、
準備しておくわ。"
58,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_010","材料はこの、「<Sheet(Item,43940,0)/>」よ。
足りなくなったら、すぐ補充できるように、
カウンターへ在庫分を出しておくわね。"
59,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_011","この試飲会が成功すれば、うちは今後もやっていけると思う。
手間ばかりかけて悪いけれど……
どうかよろしくお願いね!"
60,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_020","材料は十分持っているんじゃないかしら?
手間をかけて悪いけれど、どうかよろしくお願いね!"
61,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_021","その、今持っている飲み物は……!?
私に見せてもらえる?"
62,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_022","材料をなくしてしまったのね。
さあ、遠慮せず持っていってちょうだい!"
63,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_030","「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」は、できたかしら?"
64,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_031","ああ、完成させてくれたのね!
しかも樽になみなみと……大変だったでしょう!"
65,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_032","ありがとう、とても助かったわ。
これなら、飲んでくれる人も喜ぶはずよ……ふふっ。"
66,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_033","さあ、こちらの準備も整ったわ。
ハレナルクもそろそろ戻ってくるでしょうし、
時間が来たら、試飲会の開催よ。"
67,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_100","みなさま、お待たせいたしました。
これより「ジュースクラフト・シェーロジャ」主催の、
試飲会を開催させていただきます。"
68,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_101","今日に限り、身体によく効くジュースが飲み放題!
存分にお楽しみいただき、よければご家族やご友人に、
当店のことを広めていただければ幸いです!"
69,"TEXT_KINGLA307_04988_HANUHANU04988_000_102","なんと、なんと、素晴らしき味わい!
嘴の中いっぱいに豊かな潤いを感じる……!
これは、最近元気のない同族の仲間にも伝えねば。"
70,"TEXT_KINGLA307_04988_PELUPELU04988_000_103","こっちのは、効果がある飲み物なんだってね、二日酔いに。
商売仲間でお酒を飲んだあと、みんなで飲むのもいいね。
しかも、甘くてとっても飲みやすい!"
71,"TEXT_KINGLA307_04988_MAMOOLJAO04988_000_104","オレが飲んだのは、チェリモヤのジュースだったのか。
最近どうも鱗がかゆいのも、これを飲めば治るかも……
ちくしょー、通うしかなさそうだなぁ、オイ!"
72,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_105","フゴォ……フゴォ……
みんな絶賛 よかったよかった!
また来てくれて お店は儲かる 立ち退き回避~!"
73,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_106","ええ、今日は喜ばしい日ね。
これでお店はしばらく大丈夫そうだし、
私たちもジュースで、お祝いをしましょう。"
74,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_107","ブネワ・ソーダ……
私が大まかに考案したものを、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に作ってもらったの。"
75,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_108","元気が出るとされる香辛料やハーブを混ぜ合わせ、
ソーダ水と配合することで、爽やかな飲み口が実現した。
おかげで、毎日でも飲める最高の味わいになったわ。"
76,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_109","ふたりは今後も、足を使って方々へ出向くでしょう?
そんな貴方たちのためのジュースを、作りたかったの。"
77,"TEXT_KINGLA307_04988_Q1_000_000","何と言う?"
78,"TEXT_KINGLA307_04988_A1_000_001","3人で飲むためだったんだ"
79,"TEXT_KINGLA307_04988_A1_000_002","粋なことをするね"
80,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_110","3人で飲んだあと、ほかの人にも提供するけどね。
今後はこれを、私の店の看板メニューとして売り出していきたい。"
81,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_111","私は、呪術医になれなかったことをいつまでも引きずって、
この仕事をやっていいのか、ずっと迷っていた……。
呪術医になることを期待してくれた家族に、申し訳なくてね。"
82,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_112","だけど今は、胸を張って誇りたい。
いろんな人に、味や効能を喜んでもらえていることを。"
83,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_113","魔法がなくても、私は店を通じて人を癒やしていける。
ふたりが助けてくれたおかげで、私の夢は叶ったのよ!"
84,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_114","心から、お礼を言わせてほしい。
……ありがとう、仲間たち。"
85,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_115","フゴォ……フゴォ……"
86,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_116","お礼を言うには 早すぎる!
シェーロジャ まだまだ ミジュクモノ~!
モブの働き 見習って~!"
87,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_117","み、未熟者……?
ハレナルクだって最初、やり甲斐がわからなかったくせに、
お互い様でしょう……?"
88,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_118","急に、そんなことを言いだしたのは……
あ、もしかして、私の言葉で恥ずかしくなったの?
そうなのね、友人?"
89,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_119","そんなこと あるわけな~い!
それに 友人でもな~い!
モブはいつでも クールでドライな 仕事人~!"
90,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_130","フゴォ……フゴォ……
試飲会 とてとて楽しかったモブ~!
シェーロジャ 口喧嘩も ミジュクモノ~"
91,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_140","試飲会は大成功だったわね!
効能を詳しく聞きたがるお客さんもいたりして……
あれなら間違いなく、常連になってくれそうだわ。"
92,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_141","たちまち 噂 広まってる
「ジュースクラフト・シェーロジャ」
バツグンに効く 健康ジュース屋~!"
93,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_142","ええ、これならもう、店の立ち退きは……
少しも心配しなくてよさそうね!"
94,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_143","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、本当にお世話になったわ。
まだ特別なジュースを作れていない部族もいるけど、
それは今後、私が試作を頑張ってみるから。"
95,"TEXT_KINGLA307_04988_Q2_000_000","何と言う?"
96,"TEXT_KINGLA307_04988_A2_000_001","楽しみにしてる"
97,"TEXT_KINGLA307_04988_A2_000_002","できたら飲ませてくれる?"
98,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_144","素晴らしいジュースをたくさん生み出してくれた貴方に、
飲んでもらうとなると緊張しそうね。
でも、前向きに挑んでみるわ!"
99,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_145","とはいえ、試作に取りかかる前に課題もたくさん。
お客さんはどんどん増えるでしょうし、
必要になる材料を今後、どう仕入れようかと……。"
100,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_146","フゴォ……フゴォ……!
それなら それなら モブが集める これからも!
各地の果物 採りまくり~!"
101,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_147","シェーロジャの店 良いお店~
これからもっと バタバタアワアワ……"
102,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_148","モブは名人 採集の~!
モブが専属 これからずっと~!"
103,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_149","ハレナルク……ありがたいわ!
きっと今まで以上に、働き甲斐を感じてもらえると思う!"
104,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_150","働き甲斐も ひとつの理由……
でもでも 当たり前だと思うモブ~
困ってる友だち 助けるの!"
105,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_151","私が友人と言ったのは、否定したくせに……
本当に素直じゃないわね、貴方は!"
106,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_152","それじゃ、今後もよろしくね、ハレナルク。
引き続き、意見も文句も大歓迎よ!"
107,"TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_153","もちろん もちろん!
楽しく 友だちと ジュース作り~!"
108,"TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_154","ジュースクラフト・シェーロジャのストーリーが完結しました!
シェーロジャはあなたの事を、
「祝杯を挙げた仲間」と感じているようです!"
109,"TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_155","また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
110,"TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_156","また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
依頼したいことがあるようです。"
111,"TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_157","「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
話を聞いてみましょう。"
112,"TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_160","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
113,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_004","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_007","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシェーロジャは、試飲会の準備を進めているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_01 シェーロジャと話した。試飲会には「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」がどうしても必要だと言う。「<Sheet(Item,43940,0)/>」をもとに、「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」を製作し、ワチュメキメキ万貨街にいる「シェーロジャ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,43940,0)/>」を失った場合は、材料の入った木箱を調べましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
6 2 TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_02 シェーロジャに「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」を渡した。試飲会は成功を収め、「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」でシェーロジャたちと祝杯を挙げた。ワチュメキメキ万貨街へと戻った「シェーロジャ」から話を聞こう。
7 3 TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_03 シェーロジャと話した。冒険者の協力によって店の経営状況は回復し、今後はシェーロジャとハレナルク、ふたりが協力して店を運営していくようだ。彼女たちは今後も、トライヨラの人々の健康を支えていくに違いない。
8 4 TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_04
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27 23 TEXT_KINGLA307_04988_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA307_04988_TODO_00 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>を製作<Else/>シェーロジャに<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>を渡す</If>
29 25 TEXT_KINGLA307_04988_TODO_01 シェーロジャと話す
30 26 TEXT_KINGLA307_04988_TODO_02
31 27 TEXT_KINGLA307_04988_TODO_03
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51 47 TEXT_KINGLA307_04988_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「護る者、壊す者」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_100_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのね。 試飲会の日取りが決まって、このところ準備で忙しいわ。
54 50 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_001 ローペリさんが借りてくれた会場は、なんとシャバーブチェ! うちなんか遠く及ばない競合店だって思ってたのに…… 快諾してもらえるなんて、夢みたいだわ!
55 51 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_100_001 あそこは景観もいいし、みんな楽しんでくれるはずね。 店のためにも、お客さんたちのためにも、頑張らないと!
56 52 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_002 準備はおおむね順調に進んでいるけれど、 ちょっとした問題もあってね。
57 53 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_003 試飲会に必要な新しいジュースを試作したいのだけど、 ほかの作業に手を取られて、うまく進んでいないの。
58 54 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_005 貴方の仕事ぶりを見てきて、 私も健康に役立つジュースを作ろうと思ったのよ。 香草やスパイスをソーダ水で割った、美味しいジュースをね。
59 55 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_006 その名も「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」! ただ、このままだと完成するかどうか……。
60 56 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_008 どうしても、試飲会に間に合わせたいの。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 貴方に、仕上げの作業をお願いできないかしら?
61 57 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_009 ありがとう……! もちろんその間に私も、予定どおりに試飲会が開けるように、 準備しておくわ。
62 58 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_010 材料はこの、「<Sheet(Item,43940,0)/>」よ。 足りなくなったら、すぐ補充できるように、 カウンターへ在庫分を出しておくわね。
63 59 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_011 この試飲会が成功すれば、うちは今後もやっていけると思う。 手間ばかりかけて悪いけれど…… どうかよろしくお願いね!
64 60 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_020 材料は十分持っているんじゃないかしら? 手間をかけて悪いけれど、どうかよろしくお願いね!
65 61 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_021 その、今持っている飲み物は……!? 私に見せてもらえる?
66 62 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_022 材料をなくしてしまったのね。 さあ、遠慮せず持っていってちょうだい!
67 63 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_030 「<Sheet(ItemHQ,43912,0)/>」は、できたかしら?
68 64 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_031 ああ、完成させてくれたのね! しかも樽になみなみと……大変だったでしょう!
69 65 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_032 ありがとう、とても助かったわ。 これなら、飲んでくれる人も喜ぶはずよ……ふふっ。
70 66 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_033 さあ、こちらの準備も整ったわ。 ハレナルクもそろそろ戻ってくるでしょうし、 時間が来たら、試飲会の開催よ。
71 67 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_100 みなさま、お待たせいたしました。 これより「ジュースクラフト・シェーロジャ」主催の、 試飲会を開催させていただきます。
72 68 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_101 今日に限り、身体によく効くジュースが飲み放題! 存分にお楽しみいただき、よければご家族やご友人に、 当店のことを広めていただければ幸いです!
73 69 TEXT_KINGLA307_04988_HANUHANU04988_000_102 なんと、なんと、素晴らしき味わい! 嘴の中いっぱいに豊かな潤いを感じる……! これは、最近元気のない同族の仲間にも伝えねば。
74 70 TEXT_KINGLA307_04988_PELUPELU04988_000_103 こっちのは、効果がある飲み物なんだってね、二日酔いに。 商売仲間でお酒を飲んだあと、みんなで飲むのもいいね。 しかも、甘くてとっても飲みやすい!
75 71 TEXT_KINGLA307_04988_MAMOOLJAO04988_000_104 オレが飲んだのは、チェリモヤのジュースだったのか。 最近どうも鱗がかゆいのも、これを飲めば治るかも…… ちくしょー、通うしかなさそうだなぁ、オイ!
76 72 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_105 フゴォ……フゴォ…… みんな絶賛 よかったよかった! また来てくれて お店は儲かる 立ち退き回避~!
77 73 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_106 ええ、今日は喜ばしい日ね。 これでお店はしばらく大丈夫そうだし、 私たちもジュースで、お祝いをしましょう。
78 74 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_107 ブネワ・ソーダ…… 私が大まかに考案したものを、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に作ってもらったの。
79 75 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_108 元気が出るとされる香辛料やハーブを混ぜ合わせ、 ソーダ水と配合することで、爽やかな飲み口が実現した。 おかげで、毎日でも飲める最高の味わいになったわ。
80 76 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_109 ふたりは今後も、足を使って方々へ出向くでしょう? そんな貴方たちのためのジュースを、作りたかったの。
81 77 TEXT_KINGLA307_04988_Q1_000_000 何と言う?
82 78 TEXT_KINGLA307_04988_A1_000_001 3人で飲むためだったんだ
83 79 TEXT_KINGLA307_04988_A1_000_002 粋なことをするね
84 80 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_110 3人で飲んだあと、ほかの人にも提供するけどね。 今後はこれを、私の店の看板メニューとして売り出していきたい。
85 81 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_111 私は、呪術医になれなかったことをいつまでも引きずって、 この仕事をやっていいのか、ずっと迷っていた……。 呪術医になることを期待してくれた家族に、申し訳なくてね。
86 82 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_112 だけど今は、胸を張って誇りたい。 いろんな人に、味や効能を喜んでもらえていることを。
87 83 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_113 魔法がなくても、私は店を通じて人を癒やしていける。 ふたりが助けてくれたおかげで、私の夢は叶ったのよ!
88 84 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_114 心から、お礼を言わせてほしい。 ……ありがとう、仲間たち。
89 85 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_115 フゴォ……フゴォ……
90 86 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_116 お礼を言うには 早すぎる! シェーロジャ まだまだ ミジュクモノ~! モブの働き 見習って~!
91 87 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_117 み、未熟者……? ハレナルクだって最初、やり甲斐がわからなかったくせに、 お互い様でしょう……?
92 88 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_118 急に、そんなことを言いだしたのは…… あ、もしかして、私の言葉で恥ずかしくなったの? そうなのね、友人?
93 89 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_119 そんなこと あるわけな~い! それに 友人でもな~い! モブはいつでも クールでドライな 仕事人~!
94 90 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_130 フゴォ……フゴォ…… 試飲会 とてとて楽しかったモブ~! シェーロジャ 口喧嘩も ミジュクモノ~
95 91 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_140 試飲会は大成功だったわね! 効能を詳しく聞きたがるお客さんもいたりして…… あれなら間違いなく、常連になってくれそうだわ。
96 92 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_141 たちまち 噂 広まってる 「ジュースクラフト・シェーロジャ」 バツグンに効く 健康ジュース屋~!
97 93 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_142 ええ、これならもう、店の立ち退きは…… 少しも心配しなくてよさそうね!
98 94 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_143 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、本当にお世話になったわ。 まだ特別なジュースを作れていない部族もいるけど、 それは今後、私が試作を頑張ってみるから。
99 95 TEXT_KINGLA307_04988_Q2_000_000 何と言う?
100 96 TEXT_KINGLA307_04988_A2_000_001 楽しみにしてる
101 97 TEXT_KINGLA307_04988_A2_000_002 できたら飲ませてくれる?
102 98 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_144 素晴らしいジュースをたくさん生み出してくれた貴方に、 飲んでもらうとなると緊張しそうね。 でも、前向きに挑んでみるわ!
103 99 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_145 とはいえ、試作に取りかかる前に課題もたくさん。 お客さんはどんどん増えるでしょうし、 必要になる材料を今後、どう仕入れようかと……。
104 100 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_146 フゴォ……フゴォ……! それなら それなら モブが集める これからも! 各地の果物 採りまくり~!
105 101 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_147 シェーロジャの店 良いお店~ これからもっと バタバタアワアワ……
106 102 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_148 モブは名人 採集の~! モブが専属 これからずっと~!
107 103 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_149 ハレナルク……ありがたいわ! きっと今まで以上に、働き甲斐を感じてもらえると思う!
108 104 TEXT_KINGLA307_04988_HALNARUK_000_150 働き甲斐も ひとつの理由…… でもでも 当たり前だと思うモブ~ 困ってる友だち 助けるの!
109 105 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_151 私が友人と言ったのは、否定したくせに…… 本当に素直じゃないわね、貴方は!
110 106 TEXT_KINGLA307_04988_XEEROLJA_000_152 それじゃ、今後もよろしくね、ハレナルク。 引き続き、意見も文句も大歓迎よ!
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113 109 TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_155 また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
114 110 TEXT_KINGLA307_04988_SYSTEM_000_156 また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
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0,"TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街の初老の採集者は、冒険者をまじまじと見つめている。"
1,"TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_01","初老の採集者から事情を聞いた。ワチュメキメキ万貨街のシューニェズ・アポサカリーにいる「シューニェ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_02","シューニェに声をかけ、調達役の後任を頼まれたことを伝えた。時を同じくしてやってきたウヴロとともに、提示された依頼をこなし、ベテランの採集者であることを示そう。"
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47,"TEXT_KINGLA401_04989_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_000","その出で立ち……
お前さん、もしや採集を請け負う職人か!?"
49,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_001","やっぱりな!
そりゃわかるとも、俺も同業……だったんだ。"
50,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_002","もう長いこと、この万貨街にある、
「シューニェズ・アポサカリー」の従業員として、
店に並べる品々を採集してきた。"
51,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_003","……が、寄る年波には勝てなくてな。
ついに膝をやっちまって、
今しがた、店に暇乞いをしてきたってわけだ……。"
52,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_004","なあ、よければお前さんが、あとを担っちゃくれないか!?"
53,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_100_004","こんな非常事態だし、そうでなくても、
あの店主を独りきりにするのが心配でよ。
悪い職場じゃないことは保証するから、頼むよ……!"
54,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_005","あの店主を独りにするのが、俺ぁどうにも心配でよ。
悪い職場じゃないことは保証するから、頼むよ……!"
55,"TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_006","店は、万貨街の奥の方にある。
是非とも店主の「シューニェ」さんと話をしてみてくれ。
どうか……よろしくな……!"
56,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_010","おや、気づかなくてすみません。"
57,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_011","いらっしゃい。
ようこそ「シューニェズ・アポサカリー」へ。"
58,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_012","何かお探しですか?
それとも、店先に並んでいるものにご興味が……?"
59,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_013","ふふ……。
何の店なんだって、思いますよねぇ。"
60,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_014","言ってみれば、健康用品店でしょうか。
ちょっとした不調に効く薬草から、気持ちを落ち着けるお香、
肩こりを治す石もそろえていますよ。"
61,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_015","その流れで、不思議な力を持つとされる植物や鉱石を、
雑多に手広く扱っている……といったところです。"
62,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_016","もっとも、ここのところは商品調達が滞っていたので、
いろいろと欠品しちゃってるんですが……。"
63,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_017","おやまあ……ローペリに認められた職人でしたか。
しかも、うちの調達役を任されにきてくれたと。"
64,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_018","もちろん大歓迎ですよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
それじゃあさっそく、詳しい話を……"
65,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_019","(-????-)失礼する。
シャトナ族が商っているという店は、ここで間違いないか?"
66,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_020","珍妙な質問ですねぇ。
私はシャトナ族ですし、間違ってはいないと思いますが……。"
67,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_021","俺は、ウヴロ・ガーイェウェスフ。
東州オサード小大陸にある、クグマの里の者だ。"
68,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_022","見識を広めるために三大州を旅していたところ、
俺たちヴィエラ族と似た特徴を持つという、
シャトナ族のことを耳にした。"
69,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_023","是非ともその暮らしぶりを知りたいと思ってな。
つい先ほど船でトライヨラに到着して、
港でシャトナ族の情報を募り、この店を知った次第だ。"
70,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_024","頼む、俺をここで雇ってくれ!
力仕事や狩猟、それに採集なら大抵はこなせる。"
71,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_025","働きながら、シャトナ族について学ばせてもらいたいんだ……!"
72,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_026","それはまた、ずいぶんと回りくどい……。"
73,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_027","働いたりせずとも、商品さえ買ってくださるのなら、
世間話くらいお付き合いしますよ?"
74,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_028","…………金がない。"
75,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_029","まったくの素寒貧だ。
最後の金貨も、トラル大陸までの船賃に消えた。"
76,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_030","それじゃあ確かに、お客様ではないですねぇ。"
77,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_031","話が途中になってしまって、すみませんでした。
ひとまず、あなたの腕前を確かめさせてもらっていいですか?"
78,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_032","……そちらのあなたもですよ。
やっぱり働きたくないと言うのなら別ですが。"
79,"TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_033","やる、すぐやる、やらせてくれ……!
俺は何をすればいい……!?"
80,"TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_034","それではさっそく……
実際に商品調達をしてもらうことで、
お手並み拝見といきましょうか。"
81,"TEXT_KINGLA401_04989_SYSTEM_000_035","「シューニェズ・アポサカリー」の、
ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました!
「シューニェ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
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2 #
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4 0 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街の初老の採集者は、冒険者をまじまじと見つめている。
5 1 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_01 初老の採集者から事情を聞いた。ワチュメキメキ万貨街のシューニェズ・アポサカリーにいる「シューニェ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_02 シューニェに声をかけ、調達役の後任を頼まれたことを伝えた。時を同じくしてやってきたウヴロとともに、提示された依頼をこなし、ベテランの採集者であることを示そう。
7 3 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_06
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14 10 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_10
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17 13 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_13
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21 17 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_20
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27 23 TEXT_KINGLA401_04989_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA401_04989_TODO_00 シューニェと話す
29 25 TEXT_KINGLA401_04989_TODO_01
30 26 TEXT_KINGLA401_04989_TODO_02
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51 47 TEXT_KINGLA401_04989_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_000 その出で立ち…… お前さん、もしや採集を請け負う職人か!?
53 49 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_001 やっぱりな! そりゃわかるとも、俺も同業……だったんだ。
54 50 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_002 もう長いこと、この万貨街にある、 「シューニェズ・アポサカリー」の従業員として、 店に並べる品々を採集してきた。
55 51 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_003 ……が、寄る年波には勝てなくてな。 ついに膝をやっちまって、 今しがた、店に暇乞いをしてきたってわけだ……。
56 52 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_004 なあ、よければお前さんが、あとを担っちゃくれないか!?
57 53 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_100_004 こんな非常事態だし、そうでなくても、 あの店主を独りきりにするのが心配でよ。 悪い職場じゃないことは保証するから、頼むよ……!
58 54 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_005 あの店主を独りにするのが、俺ぁどうにも心配でよ。 悪い職場じゃないことは保証するから、頼むよ……!
59 55 TEXT_KINGLA401_04989_OLDLAND04989_000_006 店は、万貨街の奥の方にある。 是非とも店主の「シューニェ」さんと話をしてみてくれ。 どうか……よろしくな……!
60 56 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_010 おや、気づかなくてすみません。
61 57 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_011 いらっしゃい。 ようこそ「シューニェズ・アポサカリー」へ。
62 58 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_012 何かお探しですか? それとも、店先に並んでいるものにご興味が……?
63 59 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_013 ふふ……。 何の店なんだって、思いますよねぇ。
64 60 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_014 言ってみれば、健康用品店でしょうか。 ちょっとした不調に効く薬草から、気持ちを落ち着けるお香、 肩こりを治す石もそろえていますよ。
65 61 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_015 その流れで、不思議な力を持つとされる植物や鉱石を、 雑多に手広く扱っている……といったところです。
66 62 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_016 もっとも、ここのところは商品調達が滞っていたので、 いろいろと欠品しちゃってるんですが……。
67 63 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_017 おやまあ……ローペリに認められた職人でしたか。 しかも、うちの調達役を任されにきてくれたと。
68 64 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_018 もちろん大歓迎ですよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 それじゃあさっそく、詳しい話を……
69 65 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_019 (-????-)失礼する。 シャトナ族が商っているという店は、ここで間違いないか?
70 66 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_020 珍妙な質問ですねぇ。 私はシャトナ族ですし、間違ってはいないと思いますが……。
71 67 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_021 俺は、ウヴロ・ガーイェウェスフ。 東州オサード小大陸にある、クグマの里の者だ。
72 68 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_022 見識を広めるために三大州を旅していたところ、 俺たちヴィエラ族と似た特徴を持つという、 シャトナ族のことを耳にした。
73 69 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_023 是非ともその暮らしぶりを知りたいと思ってな。 つい先ほど船でトライヨラに到着して、 港でシャトナ族の情報を募り、この店を知った次第だ。
74 70 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_024 頼む、俺をここで雇ってくれ! 力仕事や狩猟、それに採集なら大抵はこなせる。
75 71 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_025 働きながら、シャトナ族について学ばせてもらいたいんだ……!
76 72 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_026 それはまた、ずいぶんと回りくどい……。
77 73 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_027 働いたりせずとも、商品さえ買ってくださるのなら、 世間話くらいお付き合いしますよ?
78 74 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_028 …………金がない。
79 75 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_029 まったくの素寒貧だ。 最後の金貨も、トラル大陸までの船賃に消えた。
80 76 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_030 それじゃあ確かに、お客様ではないですねぇ。
81 77 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_031 話が途中になってしまって、すみませんでした。 ひとまず、あなたの腕前を確かめさせてもらっていいですか?
82 78 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_032 ……そちらのあなたもですよ。 やっぱり働きたくないと言うのなら別ですが。
83 79 TEXT_KINGLA401_04989_UVLO_000_033 やる、すぐやる、やらせてくれ……! 俺は何をすればいい……!?
84 80 TEXT_KINGLA401_04989_SHUNYE_000_034 それではさっそく…… 実際に商品調達をしてもらうことで、 お手並み拝見といきましょうか。
85 81 TEXT_KINGLA401_04989_SYSTEM_000_035 「シューニェズ・アポサカリー」の、 ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました! 「シューニェ」に話しかけて、納品を開始しましょう!
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0,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者たちの腕前を知りたいようだ。"
1,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_01","シューニェから、お試しで商品調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」は、採掘師の場合オルコ・パチャのミープル・マテ茶園付近で、園芸師の場合オルコ・パチャのキーベル・カピー農園付近で採集できる。
※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_02","シューニェに<Sheet(ItemMP,43899,0)/>を納品した。同じく依頼を果たしたウヴロはシューニェズ・アポサカリーの従業員となり、冒険者も都合がついたときには調達役として手を貸すこととなった。採集の腕を磨きつつ、折を見て店に顔を出そう。"
3,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_05",""
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13,"TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_13",""
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24,"TEXT_KINGLA402_04990_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))>ミープル・マテ茶園付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43899,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>キーベル・カピー農園付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43899,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり
<Sheet(ItemMP,43899,0)/>をシューニェに納品</If></If>"
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48,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_000","なるほど、お前もこの店で働くつもりなのか。
お互い、店主に認められるといいな。"
49,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_010","おふたりには、オルコ・パチャに向かい、
「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」を調達してもらいたいと思います。"
50,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_011","滋養強壮の効果がある、マカという植物か、
身体を温めるのに用いる石、春暖岩……。"
51,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_012","ご自身の採りやすい方で構いませんので、
状態のいいものを6つほど持ち帰っていただけますか?"
52,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_013","オルコ・パチャで、定番商品を6つだな……。
了解した、すぐに行ってくる。"
53,"TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_014","「シューニェズ・アポサカリー」への納品が開始されました!
依頼されたアイテムをシューニェに納品し、
貢献していきましょう!"
54,"TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_015","なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、
価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。
まずは依頼品リストを確認してみましょう!"
55,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_020","オルコ・パチャに向かって、
「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」を調達してきてください。
植物と鉱石、あなたの採りやすい方で大丈夫ですよ。"
56,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_030","確かに頂戴しました、ありがとうございます。
状態も申し分なしですね……
さっそく棚に並べちゃうとしましょうか。"
57,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_031","おやまあ……。
確かに指定した品ですが、これほど上等なものとなると、
「定番」呼ばわりは後が怖いですね……。"
58,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_032","ありがとうございます。
さっそく棚に並べちゃうとしましょう。"
59,"TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_040","依頼品を納品したことで、
シューニェはあなたの貢献を実感しはじめました。"
60,"TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_041","今後も積極的に依頼品の納品を行い、
貢献度を蓄積させていきましょう!"
61,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_050","おかげさまで商品が補充できました。
試す必要もないくらいの、完璧な仕事ぶりでしたねぇ。"
62,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_051","いつの間にやら雑多な店になりましたが……
ああいった健康維持のための商品は、普遍的な需要があります。"
63,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_052","マカはオルコ・パチャ一帯に自生する植物で、
厳しい環境下で栄養を蓄えながら育つ……
それで、古くから滋養強壮に用いられてきました。"
64,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_053","春暖岩は、火山岩の一種です。
研磨したものを温め、懐に入れたり、肌にあてたり……
寒くない地方でも、凝りの解消によく使われます。"
65,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_054","今回は働きに来てくださったわけですが……
お困りのことがあれば、お客様としても来てくださいね?"
66,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_055","それにしても、もうひとりの彼……
ウヴロは大丈夫でしょうか。"
67,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_056","あの口ぶりだと、トラル大陸に着いて間もなく、
この店に来ているはず。
勇んで出ていきましたが、土地勘もないのにどうやって……"
68,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_057","今戻った。
店主、採ってきた品を確認してくれ。"
69,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_058","噂をすれば、ですねぇ。"
70,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_059","ふむ……。
どれも良品だ、問題なく売れるでしょう。"
71,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_060","あなた、前にもトラル大陸に来たことが?
それとも、誰かに案内を依頼したんでしょうか?"
72,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_061","いや……。
こっちに来たのは初めてだし、案内なんて頼む金はない。"
73,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_062","だが、街には大勢の人がいる……
片っ端から聞いていけば、大抵はどうにかなるぞ。
最後は気合と根性だ。"
74,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_063","それで、俺はこの店で雇ってもらえるのか……!?"
75,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_064","そうですねぇ。
腕は確かなようですし……。"
76,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_065","いいでしょう。
当面の間、うちの従業員として商品調達をお願いします。"
77,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_066","もちろん、あなたにもお願いしたいのですが……
お話を伺うかぎり、常にここにいるのは難しいかと思いまして。"
78,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_067","都合がついたときに顔を出してもらう、という形でどうですか?
状況に応じて仕事を頼んで、報酬は都度お支払いします。"
79,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_068","ありがとうございます。
頼りにしていますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
80,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_069","お前は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>というのか。
ろくに挨拶もせず、悪かったな。"
81,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_070","改めて、クグマの雲、ウヴロだ。
見たところ、ヴィエラ族同士……
同じ店で働く者としても、よろしく頼む。"
82,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_071","改めて、クグマの雲、ウヴロだ。
同じ店で働くもの同士、これからよろしく頼む。"
83,"TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_072","店主にも感謝を。
シャトナ族について学びながら路銀を稼げるとは、
願ったり叶ったりだ。"
84,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_073","……まあ、私のような最低の甲斐性なしから、
シャトナ族の何を学べるやらですが。"
85,"TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_074","っと、そろそろ商いに戻りましょう。
欠品になっていたものを、どんどん調達して売っていかないと!"
86,"TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_075","シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました!
シューニェはあなたの事を、
「春の若草のような職人」と感じているようです!"
87,"TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_080","また、次のクエストは「園芸師/採掘師」の、
いずれかがレベル93以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から受注可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者たちの腕前を知りたいようだ。
5 1 TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_01 シューニェから、お試しで商品調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」は、採掘師の場合オルコ・パチャのミープル・マテ茶園付近で、園芸師の場合オルコ・パチャのキーベル・カピー農園付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_02 シューニェに<Sheet(ItemMP,43899,0)/>を納品した。同じく依頼を果たしたウヴロはシューニェズ・アポサカリーの従業員となり、冒険者も都合がついたときには調達役として手を貸すこととなった。採集の腕を磨きつつ、折を見て店に顔を出そう。
7 3 TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_04
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27 23 TEXT_KINGLA402_04990_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA402_04990_TODO_00 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))>ミープル・マテ茶園付近で採集した <Sheet(ItemMP,43899,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>キーベル・カピー農園付近で採集した <Sheet(ItemMP,43899,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり <Sheet(ItemMP,43899,0)/>をシューニェに納品</If></If>
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51 47 TEXT_KINGLA402_04990_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_000 なるほど、お前もこの店で働くつもりなのか。 お互い、店主に認められるといいな。
53 49 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_010 おふたりには、オルコ・パチャに向かい、 「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」を調達してもらいたいと思います。
54 50 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_011 滋養強壮の効果がある、マカという植物か、 身体を温めるのに用いる石、春暖岩……。
55 51 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_012 ご自身の採りやすい方で構いませんので、 状態のいいものを6つほど持ち帰っていただけますか?
56 52 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_013 オルコ・パチャで、定番商品を6つだな……。 了解した、すぐに行ってくる。
57 53 TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_014 「シューニェズ・アポサカリー」への納品が開始されました! 依頼されたアイテムをシューニェに納品し、 貢献していきましょう!
58 54 TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_015 なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、 価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。 まずは依頼品リストを確認してみましょう!
59 55 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_020 オルコ・パチャに向かって、 「<Sheet(ItemMP,43899,0)/>」を調達してきてください。 植物と鉱石、あなたの採りやすい方で大丈夫ですよ。
60 56 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_030 確かに頂戴しました、ありがとうございます。 状態も申し分なしですね…… さっそく棚に並べちゃうとしましょうか。
61 57 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_031 おやまあ……。 確かに指定した品ですが、これほど上等なものとなると、 「定番」呼ばわりは後が怖いですね……。
62 58 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_032 ありがとうございます。 さっそく棚に並べちゃうとしましょう。
63 59 TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_040 依頼品を納品したことで、 シューニェはあなたの貢献を実感しはじめました。
64 60 TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_041 今後も積極的に依頼品の納品を行い、 貢献度を蓄積させていきましょう!
65 61 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_050 おかげさまで商品が補充できました。 試す必要もないくらいの、完璧な仕事ぶりでしたねぇ。
66 62 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_051 いつの間にやら雑多な店になりましたが…… ああいった健康維持のための商品は、普遍的な需要があります。
67 63 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_052 マカはオルコ・パチャ一帯に自生する植物で、 厳しい環境下で栄養を蓄えながら育つ…… それで、古くから滋養強壮に用いられてきました。
68 64 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_053 春暖岩は、火山岩の一種です。 研磨したものを温め、懐に入れたり、肌にあてたり…… 寒くない地方でも、凝りの解消によく使われます。
69 65 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_054 今回は働きに来てくださったわけですが…… お困りのことがあれば、お客様としても来てくださいね?
70 66 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_055 それにしても、もうひとりの彼…… ウヴロは大丈夫でしょうか。
71 67 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_056 あの口ぶりだと、トラル大陸に着いて間もなく、 この店に来ているはず。 勇んで出ていきましたが、土地勘もないのにどうやって……
72 68 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_057 今戻った。 店主、採ってきた品を確認してくれ。
73 69 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_058 噂をすれば、ですねぇ。
74 70 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_059 ふむ……。 どれも良品だ、問題なく売れるでしょう。
75 71 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_060 あなた、前にもトラル大陸に来たことが? それとも、誰かに案内を依頼したんでしょうか?
76 72 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_061 いや……。 こっちに来たのは初めてだし、案内なんて頼む金はない。
77 73 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_062 だが、街には大勢の人がいる…… 片っ端から聞いていけば、大抵はどうにかなるぞ。 最後は気合と根性だ。
78 74 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_063 それで、俺はこの店で雇ってもらえるのか……!?
79 75 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_064 そうですねぇ。 腕は確かなようですし……。
80 76 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_065 いいでしょう。 当面の間、うちの従業員として商品調達をお願いします。
81 77 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_066 もちろん、あなたにもお願いしたいのですが…… お話を伺うかぎり、常にここにいるのは難しいかと思いまして。
82 78 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_067 都合がついたときに顔を出してもらう、という形でどうですか? 状況に応じて仕事を頼んで、報酬は都度お支払いします。
83 79 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_068 ありがとうございます。 頼りにしていますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
84 80 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_069 お前は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>というのか。 ろくに挨拶もせず、悪かったな。
85 81 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_070 改めて、クグマの雲、ウヴロだ。 見たところ、ヴィエラ族同士…… 同じ店で働く者としても、よろしく頼む。
86 82 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_071 改めて、クグマの雲、ウヴロだ。 同じ店で働くもの同士、これからよろしく頼む。
87 83 TEXT_KINGLA402_04990_UVLO_000_072 店主にも感謝を。 シャトナ族について学びながら路銀を稼げるとは、 願ったり叶ったりだ。
88 84 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_073 ……まあ、私のような最低の甲斐性なしから、 シャトナ族の何を学べるやらですが。
89 85 TEXT_KINGLA402_04990_SHUNYE_000_074 っと、そろそろ商いに戻りましょう。 欠品になっていたものを、どんどん調達して売っていかないと!
90 86 TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_075 シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたの事を、 「春の若草のような職人」と感じているようです!
91 87 TEXT_KINGLA402_04990_SYSTEM_000_080 また、次のクエストは「園芸師/採掘師」の、 いずれかがレベル93以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から受注可能です。
+206
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0,"TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、今日も商いをしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_01","シューニェから、商品調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、採掘師の場合コザマル・カの生い茂る薫風の屋敷付近で、園芸師の場合コザマル・カのオック・ハヌ付近で採集できる。
※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_02","シューニェに<Sheet(ItemMP,43900,0)/>を納品した。ウヴロが集めてきた紫水晶の話に端を発して、彼の故郷、スカテイ山脈にあるクグマの里について聞くことができた。里のためにシャトナ族について学ばんとする彼とともに、引き続きシューニェの手助けをしていこう。"
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24,"TEXT_KINGLA403_04991_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))>生い茂る薫風の屋敷付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>オック・ハヌ付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり
<Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品</If></If>"
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47,"TEXT_KINGLA403_04991_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_000","店主の親切に報いるためにも、誠心誠意、働こう。
これでも各地でいろいろな仕事をこなしてきたからな……
何だって、やってやれないことはないはずだ。"
49,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_010","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
調達の仕事を手伝いに……?"
50,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_011","ありがとうございます。
優秀な調達役がひとり増えると、大助かりです。"
51,"TEXT_KINGLA403_04991_Q1_000_012","何と言う?"
52,"TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_013","ウヴロは順調に働けてる?"
53,"TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_014","ウヴロはちゃんと暮らせてる?"
54,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_015","はい、これが意外なほどに問題なく。
しいて言えば、本当に素寒貧で、
宿代すら持っていなかったのには困りました。"
55,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_016","仕事の方は問題ないのですが……
こちらに滞在しようにも、本当に素寒貧で、
宿代すら持っていなかったのには困りました。"
56,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_017","野宿は得意だから気にするなと言われたんですが、
雇った手前、そうもいかないでしょう?"
57,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_018","結局、うちに居候させてるんですよ。"
58,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_019","……彼、向こう見ずなところはありますけど、
基本的にはキッチリしてますねぇ。
整理整頓、時間厳守、連絡だって怠らない。"
59,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_020","お師匠さんたちと暮らしていたというから、
その影響でしょうか……?"
60,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_021","対してシャトナの男は、独りで行動する時間が長いせいか、
私も含めてマイペースな奴が多くって……
彼の律儀さを新鮮に感じてますよ。"
61,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_022","仕事の話か?"
62,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_023","ええ、そんなところです。
ウヴロ、在庫の確認が終わったなら、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に調達に行ってもらえますか?"
63,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_024","よろしく頼む。
同輩とともに仕事にあたれるのは、とても心強い。"
64,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_025","では、改めて……。
今回調達してもらいたいのは、
「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」です。"
65,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_026","具体的には、強い浄化の力を持つとされる香木。
それから、ヨカ・トラルで特に重宝されている霊石……
紫水晶を集めていただきたく。"
66,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_027","どちらも、部族によって多少扱い方は異なるものの、
心身に溜まった悪しきものを取り除いたり、
魔除けにしたりといった用途で使われています。"
67,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_028","なるほど、健やかさを保つのは薬ばかりではないか……。"
68,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_029","ということは、そこに並べられている品々にも、
何らかの力があるのか……?"
69,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_030","一応は、謂れのあるものを選んでいますよ。
ただ、何を良しとするかは人それぞれですからねぇ。"
70,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_031","効果の有無ではなく、
ただ美しいと感じて買っていかれる方もいますし、
私もそれでいいと思っています。"
71,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_032","扱う品が雑多になるのも道理だな。
自分で各地に出向いて商品を探したりも……?"
72,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_033","いえ、それは……。
あなたたちを頼るほかは、
なじみの卸売商から仕入れるくらいです。"
73,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_034","店を空けるわけにもいきませんし、
私はあまり……街の外には……。"
74,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_035","……さ、そろそろ出発をお願いします。"
75,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_036","「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、
コザマル・カの北部で採集できますので。
できるだけ良好な状態のものを頼みますよ。"
76,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_037","俺は香木と紫水晶の両方を採ってこよう。
お前はどちらでも、都合のいい方で進めてくれ。"
77,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_040","「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」の調達をお願いします。
コザマル・カの北部、つまりオック・ハヌ方面で、
採ることができるはずですよ。"
78,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_050","ふふ、お願いしたとおりの品みたいですねぇ。
詳しく拝見させてもらうとしましょう。"
79,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_051","おやまあ……なんて見事な……。"
80,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_052","ありがとうございます。
このままの良好な状態を保てるよう、
細心の注意を払いながら検品しましょう。"
81,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_058","すべて問題ないことが確認できました。
改めて、おつかれさまです。"
82,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_059","前回といい、ずいぶんと手慣れた仕事ぶりですが、
ほかでもこういった依頼を……?"
83,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_060","戻ったぞ。
香木と紫水晶……これで足りるか確認してくれ。"
84,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_061","おかえりなさい。
どれ、拝見しましょう。"
85,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_062","おや……?"
86,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_063","香木も商品としての基準を満たしてはいますが、
紫水晶については、特級品と呼べるほどですよ。
いい鉱脈でも見つけましたか?"
87,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_064","石を見分けるのは得意なんだ。
俺の故郷はスカテイ山脈の高地、雪と岩ばかりの場所だからな。"
88,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_065","一見すると似たような石の中に、力を秘めたものがある。
俺たちはそれを、山に還った祖先の魂の断片と考え、
御守りとして持ち歩くんだ。"
89,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_066","スカテイ山脈……
その話からして、かなり高い山々だとはわかりますが……。"
90,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_067","そうか、トラル大陸の住民には馴染みがない場所だな。"
91,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_068","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、地図を持ってるか?
よければ、それを見ながら話をさせてくれ。"
92,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_069","ここが、スカテイ山脈だ。"
93,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_070","東州オサード小大陸の中南部……
永久焦土ザ・バーンと、
旧ダルマスカ王国領の境目にあたる山々だな。"
94,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_071","ここには、ヴィナ・ヴィエラ族の里が点在している。
俺の出身地「クグマの里」も、そのうちのひとつだ。"
95,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_072","ほかのヴィエラ族の里と同じで、
女たちが集落を切り盛りし、男たちがそれを外から護る。"
96,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_073","凍てついた厳しい土地ではあるが、
古くから受け継がれてきた狩猟採集の技術によって、
生活は成り立っていたんだ……。"
97,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_074","だが、ガレマール帝国が台頭してきた。
里が直接侵略されることはなかったが、
周辺諸国が次々と呑み込まれたとあらば、他人事じゃない。"
98,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_075","里長たちは、しばらくの間、
より厳重に外界との交流を断つことで里を護っていたものの……
それでは根本的な解決にならないという声も上がっていた。"
99,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_076","そこで数年前に、
里を出て知見を得る役目を立てることになったんだ。"
100,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_077","世界情勢はもちろん、
よその人々が今の時代をどう生きているか、
里の存続に役立つ情報はないか……広く知り、持ち帰る役目。"
101,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_078","もしや、あなたが……?"
102,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_079","俺の姓、ガーイェウェスフは雲を示す号。
里のために世界を流浪する、まさしく雲というわけだ。"
103,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_080","なら、シャトナ族について知りたいというのも……。"
104,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_081","ああ、その暮らしぶりから、
何か里に有益な学びが得られないかと思ってな。"
105,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_082","聞くところによれば、
シャトナ族とヴィエラ族の生物的な特徴は等しい。
多くの他種族より長命で、男女比に大きな偏りがある……。"
106,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_083","そういう者同士だからこそ、知りたいんだ。
お前たちがこの大陸で、どんな風に生きてきたのかを。"
107,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_084","っと……俺の話ばかり、長々と悪かったな。
地図も助かった、ありがとう。"
108,"TEXT_KINGLA403_04991_Q2_000_085","何と言う?"
109,"TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_086","里を大事にしてるのが伝わってきた"
110,"TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_087","大変そうな役目だ……"
111,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_088","里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。
あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。"
112,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_089","確かに楽ではないが……
里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。
あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。"
113,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_090","家族…………。"
114,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_091","ああ、いえ……貴重なお話ありがとうございました。"
115,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_092","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よければまた、
手の空いたときにでも手伝いにきてくださいね。"
116,"TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_093","シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました!
シューニェはあなたの事を、
「夏の輝きのような職人」と感じているようです!"
117,"TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_100","「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル95以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、
次のクエストが受注可能です。"
118,"TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_101","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、今日も商いをしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_01 シューニェから、商品調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、採掘師の場合コザマル・カの生い茂る薫風の屋敷付近で、園芸師の場合コザマル・カのオック・ハヌ付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_02 シューニェに<Sheet(ItemMP,43900,0)/>を納品した。ウヴロが集めてきた紫水晶の話に端を発して、彼の故郷、スカテイ山脈にあるクグマの里について聞くことができた。里のためにシャトナ族について学ばんとする彼とともに、引き続きシューニェの手助けをしていこう。
7 3 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_07
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16 12 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_12
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26 22 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_00 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))>生い茂る薫風の屋敷付近で採集した <Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>オック・ハヌ付近で採集した <Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり <Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品</If></If>
29 25 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_01
30 26 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_02
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48 44 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_20
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50 46 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_000 店主の親切に報いるためにも、誠心誠意、働こう。 これでも各地でいろいろな仕事をこなしてきたからな…… 何だって、やってやれないことはないはずだ。
53 49 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_010 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 調達の仕事を手伝いに……?
54 50 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_011 ありがとうございます。 優秀な調達役がひとり増えると、大助かりです。
55 51 TEXT_KINGLA403_04991_Q1_000_012 何と言う?
56 52 TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_013 ウヴロは順調に働けてる?
57 53 TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_014 ウヴロはちゃんと暮らせてる?
58 54 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_015 はい、これが意外なほどに問題なく。 しいて言えば、本当に素寒貧で、 宿代すら持っていなかったのには困りました。
59 55 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_016 仕事の方は問題ないのですが…… こちらに滞在しようにも、本当に素寒貧で、 宿代すら持っていなかったのには困りました。
60 56 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_017 野宿は得意だから気にするなと言われたんですが、 雇った手前、そうもいかないでしょう?
61 57 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_018 結局、うちに居候させてるんですよ。
62 58 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_019 ……彼、向こう見ずなところはありますけど、 基本的にはキッチリしてますねぇ。 整理整頓、時間厳守、連絡だって怠らない。
63 59 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_020 お師匠さんたちと暮らしていたというから、 その影響でしょうか……?
64 60 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_021 対してシャトナの男は、独りで行動する時間が長いせいか、 私も含めてマイペースな奴が多くって…… 彼の律儀さを新鮮に感じてますよ。
65 61 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_022 仕事の話か?
66 62 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_023 ええ、そんなところです。 ウヴロ、在庫の確認が終わったなら、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に調達に行ってもらえますか?
67 63 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_024 よろしく頼む。 同輩とともに仕事にあたれるのは、とても心強い。
68 64 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_025 では、改めて……。 今回調達してもらいたいのは、 「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」です。
69 65 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_026 具体的には、強い浄化の力を持つとされる香木。 それから、ヨカ・トラルで特に重宝されている霊石…… 紫水晶を集めていただきたく。
70 66 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_027 どちらも、部族によって多少扱い方は異なるものの、 心身に溜まった悪しきものを取り除いたり、 魔除けにしたりといった用途で使われています。
71 67 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_028 なるほど、健やかさを保つのは薬ばかりではないか……。
72 68 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_029 ということは、そこに並べられている品々にも、 何らかの力があるのか……?
73 69 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_030 一応は、謂れのあるものを選んでいますよ。 ただ、何を良しとするかは人それぞれですからねぇ。
74 70 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_031 効果の有無ではなく、 ただ美しいと感じて買っていかれる方もいますし、 私もそれでいいと思っています。
75 71 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_032 扱う品が雑多になるのも道理だな。 自分で各地に出向いて商品を探したりも……?
76 72 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_033 いえ、それは……。 あなたたちを頼るほかは、 なじみの卸売商から仕入れるくらいです。
77 73 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_034 店を空けるわけにもいきませんし、 私はあまり……街の外には……。
78 74 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_035 ……さ、そろそろ出発をお願いします。
79 75 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_036 「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、 コザマル・カの北部で採集できますので。 できるだけ良好な状態のものを頼みますよ。
80 76 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_037 俺は香木と紫水晶の両方を採ってこよう。 お前はどちらでも、都合のいい方で進めてくれ。
81 77 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_040 「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」の調達をお願いします。 コザマル・カの北部、つまりオック・ハヌ方面で、 採ることができるはずですよ。
82 78 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_050 ふふ、お願いしたとおりの品みたいですねぇ。 詳しく拝見させてもらうとしましょう。
83 79 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_051 おやまあ……なんて見事な……。
84 80 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_052 ありがとうございます。 このままの良好な状態を保てるよう、 細心の注意を払いながら検品しましょう。
85 81 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_058 すべて問題ないことが確認できました。 改めて、おつかれさまです。
86 82 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_059 前回といい、ずいぶんと手慣れた仕事ぶりですが、 ほかでもこういった依頼を……?
87 83 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_060 戻ったぞ。 香木と紫水晶……これで足りるか確認してくれ。
88 84 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_061 おかえりなさい。 どれ、拝見しましょう。
89 85 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_062 おや……?
90 86 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_063 香木も商品としての基準を満たしてはいますが、 紫水晶については、特級品と呼べるほどですよ。 いい鉱脈でも見つけましたか?
91 87 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_064 石を見分けるのは得意なんだ。 俺の故郷はスカテイ山脈の高地、雪と岩ばかりの場所だからな。
92 88 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_065 一見すると似たような石の中に、力を秘めたものがある。 俺たちはそれを、山に還った祖先の魂の断片と考え、 御守りとして持ち歩くんだ。
93 89 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_066 スカテイ山脈…… その話からして、かなり高い山々だとはわかりますが……。
94 90 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_067 そうか、トラル大陸の住民には馴染みがない場所だな。
95 91 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_068 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、地図を持ってるか? よければ、それを見ながら話をさせてくれ。
96 92 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_069 ここが、スカテイ山脈だ。
97 93 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_070 東州オサード小大陸の中南部…… 永久焦土ザ・バーンと、 旧ダルマスカ王国領の境目にあたる山々だな。
98 94 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_071 ここには、ヴィナ・ヴィエラ族の里が点在している。 俺の出身地「クグマの里」も、そのうちのひとつだ。
99 95 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_072 ほかのヴィエラ族の里と同じで、 女たちが集落を切り盛りし、男たちがそれを外から護る。
100 96 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_073 凍てついた厳しい土地ではあるが、 古くから受け継がれてきた狩猟採集の技術によって、 生活は成り立っていたんだ……。
101 97 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_074 だが、ガレマール帝国が台頭してきた。 里が直接侵略されることはなかったが、 周辺諸国が次々と呑み込まれたとあらば、他人事じゃない。
102 98 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_075 里長たちは、しばらくの間、 より厳重に外界との交流を断つことで里を護っていたものの…… それでは根本的な解決にならないという声も上がっていた。
103 99 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_076 そこで数年前に、 里を出て知見を得る役目を立てることになったんだ。
104 100 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_077 世界情勢はもちろん、 よその人々が今の時代をどう生きているか、 里の存続に役立つ情報はないか……広く知り、持ち帰る役目。
105 101 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_078 もしや、あなたが……?
106 102 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_079 俺の姓、ガーイェウェスフは雲を示す号。 里のために世界を流浪する、まさしく雲というわけだ。
107 103 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_080 なら、シャトナ族について知りたいというのも……。
108 104 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_081 ああ、その暮らしぶりから、 何か里に有益な学びが得られないかと思ってな。
109 105 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_082 聞くところによれば、 シャトナ族とヴィエラ族の生物的な特徴は等しい。 多くの他種族より長命で、男女比に大きな偏りがある……。
110 106 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_083 そういう者同士だからこそ、知りたいんだ。 お前たちがこの大陸で、どんな風に生きてきたのかを。
111 107 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_084 っと……俺の話ばかり、長々と悪かったな。 地図も助かった、ありがとう。
112 108 TEXT_KINGLA403_04991_Q2_000_085 何と言う?
113 109 TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_086 里を大事にしてるのが伝わってきた
114 110 TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_087 大変そうな役目だ……
115 111 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_088 里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。 あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。
116 112 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_089 確かに楽ではないが…… 里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。 あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。
117 113 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_090 家族…………。
118 114 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_091 ああ、いえ……貴重なお話ありがとうございました。
119 115 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_092 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よければまた、 手の空いたときにでも手伝いにきてくださいね。
120 116 TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_093 シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたの事を、 「夏の輝きのような職人」と感じているようです!
121 117 TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_100 「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、 次のクエストが受注可能です。
122 118 TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_101 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、順調に商いを続けているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_01","シューニェから、ワポタに頼まれた商品の調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」は、採掘師の場合シャーローニ荒野のウィダヨーナン台地付近で、園芸師の場合シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町付近で採集できる。
※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_02","シューニェに<Sheet(ItemMP,43901,0)/>を納品した。シャトナ族は古くから自然とともに暮らすことを良しとしており、都市部で暮らす者が増えた今も、その結びつきを大切にしているようだ。叱られるのを避けたがっているシューニェに代わり、ワポタに集めた品を届けに行こう。"
3,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_05",""
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23,"TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA404_04992_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))>ウィダヨーナン台地付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43901,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>フーサタイ宿場町付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43901,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり
<Sheet(ItemMP,43901,0)/>をシューニェに納品</If></If>"
25,"TEXT_KINGLA404_04992_TODO_01",""
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27,"TEXT_KINGLA404_04992_TODO_03",""
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48,"TEXT_KINGLA404_04992_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_005","里に危険を及ぼしかねない情報を掴んだときには、
すぐに帰郷している。
そうでない限りは、おおよそ2年に一度だな。"
50,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_006","なにせ陸路も空路も、転送網だって整備されていない土地だ。
頻繁に戻っていては、学ぶことに時間や労力を割けない……
何より、旅費がかかりすぎる。"
51,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_010","ああ、いらっしゃい。
また様子を見にきてくれたんですねぇ。"
52,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_011","頼まれていた作業は終わったぞ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に何か依頼するなら、俺も手伝おう。"
53,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_012","店主としては、ありがたい申し出ですが……
いい加減、休憩をとることも覚えてください。
体力が<RubyCharaters>FF07E784A1E695B0FF0DE383A1E382ADE383A1E382AD</RubyCharaters>なんですか?"
54,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_013","師匠たちに鍛えられてきたからな。
旅を続けるのにも体力がいるし、やわな造りはしていない。"
55,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_014","頼もしいことで……。
まあ、旅をしていれば体力がつくというのは、
身に覚えのある話ですがねぇ。"
56,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_015","そうなのか?
確かお前は、街からあまり出ないと……"
57,"TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_016","(-????-)あら、珍しく先客がいるわね。
出直したほうがいいかしら?"
58,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_017","いらっしゃい、ワポタ。
大丈夫ですよ、彼らはうちの従業員ですから。"
59,"TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_018","なんですって……?
あなた、新しい子を雇ったの?"
60,"TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_019","信じられない……!
あの調達役が引退したら、いよいよ店じまいだと思ったのに!"
61,"TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_020","シューニェ、あれからもうずいぶん月日が経ったわ。
いったいいつまで、こうして街に引きこもっているつもり?"
62,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_021","……それで、ご注文は?
買い足すものがあったから、ここへ寄ったんでしょう?"
63,"TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_022","はぁ…………。"
64,"TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_023","いつもの……家の浄化に使う品が切れそうなの。
あとで、うちまで届けてちょうだい。"
65,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_024","……今のはワポタ、母親は違いますが私の姉にあたります。"
66,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_025","あなたたちヴィエラ族は、
シャトナ族と同じ特徴を持っているんでしょう?
なら、そちらにとっても珍しい話ではないはずですよ。"
67,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_026","シャトナ族にとっては……
恐らく、ヴィエラ族にとっても珍しいことじゃありませんよ。"
68,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_027","私たちは成長の過程で性別が明らかになりますが、
その大半が女性となる。
男性の数が、圧倒的に少ないんです。"
69,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_028","都合、ほかの部族と違って、
一対一で婚姻関係を結ぶという風習がない。
異母兄弟はもちろん、異父兄弟もありふれている……。"
70,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_029","まあ、ワポタが私の何であれ、お客様には変わりありません。
粛々と商いを進めましょうか。"
71,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_030","ご所望の品は「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」でしたね。
彼女にとっては、サカ・セージと、
ニーケレピ川の清水がそれにあたります。"
72,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_031","どちらもちょうど在庫が切れているので、
シャーローニ荒野まで、採りにいってもらえますか?"
73,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_032","俺も行こう。
お前がやりにくい方を調達してくる。"
74,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_040","ワポタのことですみません……いろいろと……。
シャーローニ荒野で「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」の調達、
よろしくお願いします。"
75,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_050","ご苦労様です。
ウヴロが帰ってきたら、彼の分と合わせて、
ワポタに納品するものを確認しましょう。"
76,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_051","ああ、これは……。
とても丁寧な仕事をしてくれたのだと、一目でわかります。"
77,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_052","ウヴロもじきに戻ってくるでしょうから、
そのあとに改めて確認をさせてもらいますが……
ひとまずこの素晴らしい成果に、お礼を言わせてください。"
78,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_060","持ってきてもらったもので、質も量も申し分ありません。
ふたりとも、ありがとうございました。"
79,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_061","しかし、家の浄化とはどういうことだ?
それを使って虫を除けたり、掃除をしたりするのか……?"
80,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_062","ふふ、そういう面もなくはないですが……
もっと根本的な、シャトナ族の生き方に紐づいた文化ですよ。"
81,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_063","シャトナ族は古くから、
自然とともに生きることを、何より尊んできました。"
82,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_064","私たちは、生命の息吹を……
とても大きな力の巡りを感じ取っているんです。
大地や海、川や森、雨や風に太陽、そして種々の動物たちにも。"
83,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_065","それらと触れ合い、恵みを少しわけてもらうことで、
自身も、その巡りの一部になれると考えられています。"
84,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_066","なので、暮らす場所も、
できるだけ「あるがまま」が良しとされる。"
85,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_067","開拓は最低限にして、洞窟に住んだり、
ほかの部族が放棄した廃村なんかを再利用したりして、
各地に小集落を作ってきたわけですねぇ。"
86,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_068","……もっとも、
グルージャジャ様によって統一が果たされてからは、
異部族との交流が盛んになって、価値観も多様化しています。"
87,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_069","都市部に住むことを忌避しなくなってきたし、
そういった「時代の流れ」を受け入れることこそ、
自然であると考える者もいる……。"
88,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_070","それでも、街の中……とくに屋内にいると、
無性に息苦しさを感じるという人が、
まだ少なからず存在しているんです。"
89,"TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_071","なるほど……。
だから家の中に自然の恵みを持ち込むんだな。
大きな力の巡りから、取り残されてしまわないように。"
90,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_072","ご明察です。
サカ・セージはシャーローニ荒野周辺に原生する植物で、
人と大いなる力を強く結びつけ、清浄にするとされています。"
91,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_073","一方でニーケレピ川は、トーリ湖をはじめ、
複数の湖に流れ込む重要な河川です。
その水は、生活に取り入れてきた恵みの代表と言えるでしょう。"
92,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_074","……ワポタは、長らくあの川の近くで暮らしていましたから。"
93,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_075","子どもたちが独立したのを機にトライヨラに移ってきて、
今は新たな家族と暮らしていますが……
彼女にとっては何よりあれらが、自然との繋がりなんでしょう。"
94,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_076","というわけで、おふたりが調達してくれた品を、
ワポタの家に届けてあげなければ!"
95,"TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_077","ですが……私が行くと、また小言を言われそうですからねぇ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お駄賃は出しますので、
お任せしてもいいですか?"
96,"TEXT_KINGLA404_04992_SYSTEM_000_078","シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました!
シューニェはあなたの事を、
「秋の実りのような職人」と感じているようです!"
97,"TEXT_KINGLA404_04992_SYSTEM_000_079","また、「シューニェ」から受注可能な、
万貨街取引のストーリークエストが発行されました!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、順調に商いを続けているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_01 シューニェから、ワポタに頼まれた商品の調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」は、採掘師の場合シャーローニ荒野のウィダヨーナン台地付近で、園芸師の場合シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_02 シューニェに<Sheet(ItemMP,43901,0)/>を納品した。シャトナ族は古くから自然とともに暮らすことを良しとしており、都市部で暮らす者が増えた今も、その結びつきを大切にしているようだ。叱られるのを避けたがっているシューニェに代わり、ワポタに集めた品を届けに行こう。
7 3 TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_04
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27 23 TEXT_KINGLA404_04992_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA404_04992_TODO_00 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))>ウィダヨーナン台地付近で採集した <Sheet(ItemMP,43901,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>フーサタイ宿場町付近で採集した <Sheet(ItemMP,43901,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり <Sheet(ItemMP,43901,0)/>をシューニェに納品</If></If>
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52 48 TEXT_KINGLA404_04992_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_005 里に危険を及ぼしかねない情報を掴んだときには、 すぐに帰郷している。 そうでない限りは、おおよそ2年に一度だな。
54 50 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_006 なにせ陸路も空路も、転送網だって整備されていない土地だ。 頻繁に戻っていては、学ぶことに時間や労力を割けない…… 何より、旅費がかかりすぎる。
55 51 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_010 ああ、いらっしゃい。 また様子を見にきてくれたんですねぇ。
56 52 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_011 頼まれていた作業は終わったぞ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に何か依頼するなら、俺も手伝おう。
57 53 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_012 店主としては、ありがたい申し出ですが…… いい加減、休憩をとることも覚えてください。 体力が<RubyCharaters>FF07E784A1E695B0FF0DE383A1E382ADE383A1E382AD</RubyCharaters>なんですか?
58 54 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_013 師匠たちに鍛えられてきたからな。 旅を続けるのにも体力がいるし、やわな造りはしていない。
59 55 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_014 頼もしいことで……。 まあ、旅をしていれば体力がつくというのは、 身に覚えのある話ですがねぇ。
60 56 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_015 そうなのか? 確かお前は、街からあまり出ないと……
61 57 TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_016 (-????-)あら、珍しく先客がいるわね。 出直したほうがいいかしら?
62 58 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_017 いらっしゃい、ワポタ。 大丈夫ですよ、彼らはうちの従業員ですから。
63 59 TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_018 なんですって……? あなた、新しい子を雇ったの?
64 60 TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_019 信じられない……! あの調達役が引退したら、いよいよ店じまいだと思ったのに!
65 61 TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_020 シューニェ、あれからもうずいぶん月日が経ったわ。 いったいいつまで、こうして街に引きこもっているつもり?
66 62 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_021 ……それで、ご注文は? 買い足すものがあったから、ここへ寄ったんでしょう?
67 63 TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_022 はぁ…………。
68 64 TEXT_KINGLA404_04992_UAPYOTA_000_023 いつもの……家の浄化に使う品が切れそうなの。 あとで、うちまで届けてちょうだい。
69 65 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_024 ……今のはワポタ、母親は違いますが私の姉にあたります。
70 66 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_025 あなたたちヴィエラ族は、 シャトナ族と同じ特徴を持っているんでしょう? なら、そちらにとっても珍しい話ではないはずですよ。
71 67 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_026 シャトナ族にとっては…… 恐らく、ヴィエラ族にとっても珍しいことじゃありませんよ。
72 68 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_027 私たちは成長の過程で性別が明らかになりますが、 その大半が女性となる。 男性の数が、圧倒的に少ないんです。
73 69 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_028 都合、ほかの部族と違って、 一対一で婚姻関係を結ぶという風習がない。 異母兄弟はもちろん、異父兄弟もありふれている……。
74 70 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_029 まあ、ワポタが私の何であれ、お客様には変わりありません。 粛々と商いを進めましょうか。
75 71 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_030 ご所望の品は「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」でしたね。 彼女にとっては、サカ・セージと、 ニーケレピ川の清水がそれにあたります。
76 72 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_031 どちらもちょうど在庫が切れているので、 シャーローニ荒野まで、採りにいってもらえますか?
77 73 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_032 俺も行こう。 お前がやりにくい方を調達してくる。
78 74 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_040 ワポタのことですみません……いろいろと……。 シャーローニ荒野で「<Sheet(ItemMP,43901,0)/>」の調達、 よろしくお願いします。
79 75 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_050 ご苦労様です。 ウヴロが帰ってきたら、彼の分と合わせて、 ワポタに納品するものを確認しましょう。
80 76 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_051 ああ、これは……。 とても丁寧な仕事をしてくれたのだと、一目でわかります。
81 77 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_052 ウヴロもじきに戻ってくるでしょうから、 そのあとに改めて確認をさせてもらいますが…… ひとまずこの素晴らしい成果に、お礼を言わせてください。
82 78 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_060 持ってきてもらったもので、質も量も申し分ありません。 ふたりとも、ありがとうございました。
83 79 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_061 しかし、家の浄化とはどういうことだ? それを使って虫を除けたり、掃除をしたりするのか……?
84 80 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_062 ふふ、そういう面もなくはないですが…… もっと根本的な、シャトナ族の生き方に紐づいた文化ですよ。
85 81 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_063 シャトナ族は古くから、 自然とともに生きることを、何より尊んできました。
86 82 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_064 私たちは、生命の息吹を…… とても大きな力の巡りを感じ取っているんです。 大地や海、川や森、雨や風に太陽、そして種々の動物たちにも。
87 83 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_065 それらと触れ合い、恵みを少しわけてもらうことで、 自身も、その巡りの一部になれると考えられています。
88 84 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_066 なので、暮らす場所も、 できるだけ「あるがまま」が良しとされる。
89 85 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_067 開拓は最低限にして、洞窟に住んだり、 ほかの部族が放棄した廃村なんかを再利用したりして、 各地に小集落を作ってきたわけですねぇ。
90 86 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_068 ……もっとも、 グルージャジャ様によって統一が果たされてからは、 異部族との交流が盛んになって、価値観も多様化しています。
91 87 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_069 都市部に住むことを忌避しなくなってきたし、 そういった「時代の流れ」を受け入れることこそ、 自然であると考える者もいる……。
92 88 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_070 それでも、街の中……とくに屋内にいると、 無性に息苦しさを感じるという人が、 まだ少なからず存在しているんです。
93 89 TEXT_KINGLA404_04992_UVLO_000_071 なるほど……。 だから家の中に自然の恵みを持ち込むんだな。 大きな力の巡りから、取り残されてしまわないように。
94 90 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_072 ご明察です。 サカ・セージはシャーローニ荒野周辺に原生する植物で、 人と大いなる力を強く結びつけ、清浄にするとされています。
95 91 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_073 一方でニーケレピ川は、トーリ湖をはじめ、 複数の湖に流れ込む重要な河川です。 その水は、生活に取り入れてきた恵みの代表と言えるでしょう。
96 92 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_074 ……ワポタは、長らくあの川の近くで暮らしていましたから。
97 93 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_075 子どもたちが独立したのを機にトライヨラに移ってきて、 今は新たな家族と暮らしていますが…… 彼女にとっては何よりあれらが、自然との繋がりなんでしょう。
98 94 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_076 というわけで、おふたりが調達してくれた品を、 ワポタの家に届けてあげなければ!
99 95 TEXT_KINGLA404_04992_SHUNYE_000_077 ですが……私が行くと、また小言を言われそうですからねぇ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お駄賃は出しますので、 お任せしてもいいですか?
100 96 TEXT_KINGLA404_04992_SYSTEM_000_078 シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたの事を、 「秋の実りのような職人」と感じているようです!
101 97 TEXT_KINGLA404_04992_SYSTEM_000_079 また、「シューニェ」から受注可能な、 万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
+244
View File
@@ -0,0 +1,244 @@
key,0,1
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者に届け物を頼もうとしている。"
1,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_01","シューニェから、ワポタに届ける商品を預かった。トライヨラの翼鏡の街にいる「ワポタ」に「<Sheet(EventItem,2003661,0)/>」を渡そう。"
2,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_02","ワポタに商品を届けることができた。「<Sheet(Item,43913,0)/>」を採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43913,0)/>」は、採掘師の場合オルコ・パチャの涙浮かぶ星池付近で、園芸師の場合オルコ・パチャのラァー・トートーで採集できる。"
3,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_03","頼まれた品をシューニェに渡し、ウヴロの誤解も解けた。シューニェは、50年前に家族を奪った事故の原因を、隕石だと推測しているらしい。しかし今日にいたるまで、それを断定する証拠が見つかっていないようだ……。憂いを浮かべるシューニェの様子を、また見にこよう。"
4,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_05",""
6,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_06",""
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22,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA405_04993_TODO_00","ワポタに<Sheet(EventItem,2003661,0)/>を渡す"
25,"TEXT_KINGLA405_04993_TODO_01","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>涙浮かぶ星池付近で<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>ワチュメキメキ万貨街のシューニェに
<Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ラァー・トートーで<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>ワチュメキメキ万貨街のシューニェに
<Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり
<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になりワチュメキメキ万貨街のシューニェに
<Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If></If></If>"
26,"TEXT_KINGLA405_04993_TODO_02",""
27,"TEXT_KINGLA405_04993_TODO_03",""
28,"TEXT_KINGLA405_04993_TODO_04",""
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48,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_000","…………。"
49,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_010","ワポタに届ける商品をまとめました。
こちらをお持ちください。"
50,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_011","彼女は「翼鏡の街」……
この街の居住区で暮らしています。
地図に印もつけておきますので。"
51,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_012","シューニェ、休憩を取るべきだというなら、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に行ってきていいか?
邪魔にはならないようにする。"
52,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_013","それは休憩にならない気がしますが……まあいいでしょう。
ふたりで配達、頼みましたよ。"
53,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_014","急に悪いな。
では、ワポタのもとへ向かおう。"
54,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_020","先ほどのワポタは怒っていましたが、
普段の彼女は、朗らかで情に厚い人なんです。
あなたたちのことも、悪いようには扱わないと思いますよ。"
55,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_025","ワポタを見つけたぞ。
ひとまず商品を渡してしまおう。"
56,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_030","あなたたち……シューニェの店の、新しい従業員ね。
もしかして、あの子にお使いを頼まれたのかしら?"
57,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_031","……確かに、私が頼んだもので間違いないわ。"
58,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_032","でも、これほど新鮮な状態のものは初めて。
あなたたち、腕がいいのね。"
59,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_033","ごめんなさい。
さっきの態度は失礼だったって、自分でも反省してるわ。"
60,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_034","シューニェには、あとでお代を持っていきがてら謝っておく。
……あの子のこと、これからも支えてやってね。"
61,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_035","あなたは、シューニェが店を畳むことを望んでいるようだった。
いつまで街に引きこもっているつもりだ、とも言っていた。"
62,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_036","あれはどういう意味だったんだ?
最近は、都市で暮らすシャトナ族も珍しくないと聞いたが……。"
63,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_037","そっか……どうも雰囲気が違うとは思ったけれど、
あなた、シャトナ族ではないのね。"
64,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_038","ああ、ふたりとも外から来た人ってわけ。"
65,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_039","シャトナ族は自然とともに生きることを尊び、
その恵みが得やすい場所に、数名でまとまって暮らすわ。
いわば、小集落ね。"
66,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_040","それを形成するのは女たち。
一方で男たちは、集落から集落へと旅をするものなのよ。
繋がりの<RubyCharaters>FF04E59FB9FF0AE381A4E381A1E3818B</RubyCharaters>い手としてね。"
67,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_041","私たちは親子関係を中心として「家族」をつくる……
新たな子が生まれることで、
その母親と父親も家族になったと考えるの。"
68,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_042","母親と子どもは、独立するまで一緒に暮らすわ。
父親は旅を続けつつ、季節の廻りにあわせて、
各地の家族のもとに顔を出す……。"
69,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_043","大抵は「何、あんた来たの?」くらいの扱いだけどね、
しばらく一緒に過ごしてやるのよ。"
70,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_044","その間は、うんと話すわ。
近況を伝えたり、ほかの土地の事情を聞いたり……いろいろ。"
71,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_045","シャトナ族は決まった本拠を持たないけれど、
そうやって、まるでひとつの樹のように繋がってるってわけ。"
72,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_046","なるほど……。
俺たちとは違ったやり方で、
あなたたちもこの性質と向き合ってきたんだな。"
73,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_047","とすると、シューニェも……?"
74,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_048","……あの子もかつては旅人だった。
そして、北方の山岳地帯にある小さな集落で、
初めて家族を持ったのよ。"
75,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_049","けれど、ちょうどあの子が離れている時期に、
集落は突如として壊滅……住民全員が亡くなった。"
76,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_050","生存者がいないから、何が起きたのかはわからない。
ただ、集落があったはずの土地は大きく抉れ、焼け焦げ、
それは酷い有様だったそうよ……。"
77,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_051","以来、シューニェは旅をやめてしまった。
事件から50年経った今も……独りでこの街に留まったままだわ。"
78,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_052","ごじゅう、ねん…………?"
79,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_053","待ってくれ……シューニェは、今いくつだ……?"
80,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_054","あの子はトライヨラが建国した直後に生まれたから……
そろそろ80歳ってところじゃないかしら?"
81,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_055","やってしまった……!
兄さんたちと違って圧がないから、
てっきり同い年くらいかと……。"
82,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_056","俺は年長者になんて失礼な態度を……
そのうえ、許可もなくこんな、過去を探るような真似をして……"
83,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_057","吊るされる……謝罪をしなければ……吊るされる……ッ!"
84,"TEXT_KINGLA405_04993_Q1_000_058","何と言う?"
85,"TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_059","とりあえず落ち着け"
86,"TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_060","ウヴロは何歳?"
87,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_061","落ち着けるものか、死活問題だッ!"
88,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_062","さんじゅうにさいだ、勘弁してくれ……!"
89,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_063","お前だって、ヴィエラ族の男だろう!?
ならわかるはずだ……師匠と兄弟子たちには逆らえない……
年上への敬意を失すれば……死ぬ!"
90,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_064","お前だって、知らないことはないだろう!?
ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない……
年上への敬意を失すれば……死ぬ!"
91,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_065","お前には縁のない話だろうが、
ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない……
年上への敬意を失すれば……死ぬ!"
92,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_066","シューニェに誠意を見せなければ……!
彼の好物など、教えてはもらえないだろうか!?"
93,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_067","あ、あの子は気にしないと思うけど……
どうしてもって言うなら、
店で売れるものを渡した方が喜ぶんじゃないかしら。"
94,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_068","ペルペル族の知り合いから、オルコ・パチャの高地では、
珍しい植物や鉱石が採れると聞いたことがあるわ。
数十年に一度しか咲かない花や、模様入りの翠玉……。"
95,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_069","つまり「<Sheet(Item,43913,0)/>」だな!
承知した、すぐに急いで即刻調達してこよう。"
96,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない……。
すべては俺の不徳の致すところだが、この身ひとつの働きでは、
不敬を埋め合わせることができないだろう。"
97,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_071","どうか、調達に手を貸してはくれないか……!?"
98,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_072","恩に着る!
では、調達を済ませたのちに、また店で……!"
99,"TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_080","よくわからないけど、若いわねぇ。
シューニェも、あの勢いにつられて踏み出してくれないかしら。"
100,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_085","調達した商品は、シューニェに渡してくれ。
……俺のことは気にするな、
東方で学んだドゲザなる謝罪法を実践したところだ。"
101,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_089","……なるほど。
つまりウヴロ、あなたはまた先走ったと?"
102,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_090","ああ、おかえりなさい。
帰りが遅かった理由は、ウヴロから聞きましたよ。"
103,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_091","言いたいことはいろいろとありますが……
せっかく採ってきてくださったんです、
商品は商品として、ありがたく頂戴しましょう。"
104,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_092","おやまあ……。
ウヴロから渡された分も相当なものでしたが、
こちらもまた、珍しい品ですねぇ。"
105,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_093","あなたたちだから調達できたようなもので、
普通はおいそれと採ってこられるものじゃありませんよ。
まったく……。"
106,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_094","いいですか、ウヴロ。
ワポタも言っていたと思いますが、
シャトナ族の子どもは、自立するまで母親と暮らします。"
107,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_095","必然、生きるのに必要な知識や技術は母から習うことになる。
あなたのところのような、
男性同士の師弟関係や上下関係はないんです。"
108,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_096","敬意を払ってもらえるのはありがたいですが、
今さらですし、面倒なので、これまでどおりにしてください。"
109,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_100_096","しかし……それでは…………"
110,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_097","…………承知した。"
111,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_098","なら、これでこの話はおしまいです。
商いに戻るとしましょうか。"
112,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_099","いや……態度を改める必要がなかったとしても、
お前の過去について詮索してしまったことには違いない。"
113,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_100","無神経な真似をして、すまなかった。"
114,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_101","別に……隠していたわけでもありませんしねぇ……。"
115,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_102","50年前、確かに私は家族を喪い、旅をやめた。"
116,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_103","シャトナ族にとって、死は穢れたものじゃない……
大きな巡り、自然の一環です。
どこかで受け入れて、新たな家族を探しに行くべきだった。"
117,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_104","それでも……私は……
家族がなぜ死んだのかもわからないまま、
はいそうですかと過去にはできなかったんですよ。"
118,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_105","本当に原因がわからないのか……?
集落がひとつ壊滅したほどの、大事件なのに……。"
119,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_106","集落といっても、住居は片手で数えられるほど。
最寄りの村に行くにも山をふたつ越えるような、
辺境の地でしたから……。"
120,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_107","そこで何が起きたのか、目撃した者はいなかった。
大地まで抉れるほどの破壊ぶりは、およそ賊の仕業と思えず、
トラルヴィドラールが出たんじゃないかと言われました。"
121,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_108","ですが、私は最寄りの村で聞いたんです。"
122,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_109","事が発覚する数日前に、昼間でもはっきりわかるほど眩い、
一条の光が空を流れていったと。"
123,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_110","それは山間に消え、直後、地が震える音がした。
山も樹々もざわめき、風に乗って粉塵がやってきた……と。"
124,"TEXT_KINGLA405_04993_Q2_000_111","何と言う?"
125,"TEXT_KINGLA405_04993_A2_000_112","……もしかして、隕石?"
126,"TEXT_KINGLA405_04993_A2_000_113","星を降らせる魔法があるが……"
127,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_114","はい、私もそう考えています。
集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。"
128,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_115","そういった可能性についても調べはしました。
ですが宮廷賢士や、外つ国帰りの傭兵でも、
魔法ではそれほどの被害を及ぼせないだろうと見立てたんです。"
129,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_116","だから、私は考えました。
集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。"
130,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_117","とはいえ、それもまた憶測にすぎません。"
131,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_118","断定できるだけの証拠が、あるようで、ないんです。"
132,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_119","……少しお待ちを。"
133,"TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_120","これは……?"
134,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_121","集落があった場所に落ちていたものです。
点々と……まるで花弁をまき散らすように……。"
135,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_122","だから私は、「蒼碧の花弁」と呼んでいます。"
136,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_123","長年この商いを続けてきた結果、これがどういうものなのか、
ある程度は推測ができている……。"
137,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_124","集落が本当に隕石によって破壊されたのだとすれば、
この「花弁」の存在こそが、証拠となるはずなんです。"
138,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_125","……と考えているものの、これが推測どおりの物質なのか、
いまだに裏付けが取れていません。"
139,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_126","なんでもいいから答えがほしいと思って、
こじつけようとしているだけかもしれませんねぇ。"
140,"TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_127","本当に……救いがたい…………。"
141,"TEXT_KINGLA405_04993_SYSTEM_000_130","「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル98以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、
次のクエストが受注可能です。"
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4 0 TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者に届け物を頼もうとしている。
5 1 TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_01 シューニェから、ワポタに届ける商品を預かった。トライヨラの翼鏡の街にいる「ワポタ」に「<Sheet(EventItem,2003661,0)/>」を渡そう。
6 2 TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_02 ワポタに商品を届けることができた。「<Sheet(Item,43913,0)/>」を採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43913,0)/>」は、採掘師の場合オルコ・パチャの涙浮かぶ星池付近で、園芸師の場合オルコ・パチャのラァー・トートーで採集できる。
7 3 TEXT_KINGLA405_04993_SEQ_03 頼まれた品をシューニェに渡し、ウヴロの誤解も解けた。シューニェは、50年前に家族を奪った事故の原因を、隕石だと推測しているらしい。しかし今日にいたるまで、それを断定する証拠が見つかっていないようだ……。憂いを浮かべるシューニェの様子を、また見にこよう。
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28 24 TEXT_KINGLA405_04993_TODO_00 ワポタに<Sheet(EventItem,2003661,0)/>を渡す
29 25 TEXT_KINGLA405_04993_TODO_01 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>涙浮かぶ星池付近で<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>ワチュメキメキ万貨街のシューニェに <Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ラァー・トートーで<Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>ワチュメキメキ万貨街のシューニェに <Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり <Sheet(Item,43913,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になりワチュメキメキ万貨街のシューニェに <Sheet(Item,43913,0)/>を納品</If></If></If>
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52 48 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_000 …………。
53 49 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_010 ワポタに届ける商品をまとめました。 こちらをお持ちください。
54 50 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_011 彼女は「翼鏡の街」…… この街の居住区で暮らしています。 地図に印もつけておきますので。
55 51 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_012 シューニェ、休憩を取るべきだというなら、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に行ってきていいか? 邪魔にはならないようにする。
56 52 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_013 それは休憩にならない気がしますが……まあいいでしょう。 ふたりで配達、頼みましたよ。
57 53 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_014 急に悪いな。 では、ワポタのもとへ向かおう。
58 54 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_020 先ほどのワポタは怒っていましたが、 普段の彼女は、朗らかで情に厚い人なんです。 あなたたちのことも、悪いようには扱わないと思いますよ。
59 55 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_025 ワポタを見つけたぞ。 ひとまず商品を渡してしまおう。
60 56 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_030 あなたたち……シューニェの店の、新しい従業員ね。 もしかして、あの子にお使いを頼まれたのかしら?
61 57 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_031 ……確かに、私が頼んだもので間違いないわ。
62 58 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_032 でも、これほど新鮮な状態のものは初めて。 あなたたち、腕がいいのね。
63 59 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_033 ごめんなさい。 さっきの態度は失礼だったって、自分でも反省してるわ。
64 60 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_034 シューニェには、あとでお代を持っていきがてら謝っておく。 ……あの子のこと、これからも支えてやってね。
65 61 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_035 あなたは、シューニェが店を畳むことを望んでいるようだった。 いつまで街に引きこもっているつもりだ、とも言っていた。
66 62 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_036 あれはどういう意味だったんだ? 最近は、都市で暮らすシャトナ族も珍しくないと聞いたが……。
67 63 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_037 そっか……どうも雰囲気が違うとは思ったけれど、 あなた、シャトナ族ではないのね。
68 64 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_038 ああ、ふたりとも外から来た人ってわけ。
69 65 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_039 シャトナ族は自然とともに生きることを尊び、 その恵みが得やすい場所に、数名でまとまって暮らすわ。 いわば、小集落ね。
70 66 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_040 それを形成するのは女たち。 一方で男たちは、集落から集落へと旅をするものなのよ。 繋がりの<RubyCharaters>FF04E59FB9FF0AE381A4E381A1E3818B</RubyCharaters>い手としてね。
71 67 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_041 私たちは親子関係を中心として「家族」をつくる…… 新たな子が生まれることで、 その母親と父親も家族になったと考えるの。
72 68 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_042 母親と子どもは、独立するまで一緒に暮らすわ。 父親は旅を続けつつ、季節の廻りにあわせて、 各地の家族のもとに顔を出す……。
73 69 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_043 大抵は「何、あんた来たの?」くらいの扱いだけどね、 しばらく一緒に過ごしてやるのよ。
74 70 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_044 その間は、うんと話すわ。 近況を伝えたり、ほかの土地の事情を聞いたり……いろいろ。
75 71 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_045 シャトナ族は決まった本拠を持たないけれど、 そうやって、まるでひとつの樹のように繋がってるってわけ。
76 72 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_046 なるほど……。 俺たちとは違ったやり方で、 あなたたちもこの性質と向き合ってきたんだな。
77 73 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_047 とすると、シューニェも……?
78 74 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_048 ……あの子もかつては旅人だった。 そして、北方の山岳地帯にある小さな集落で、 初めて家族を持ったのよ。
79 75 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_049 けれど、ちょうどあの子が離れている時期に、 集落は突如として壊滅……住民全員が亡くなった。
80 76 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_050 生存者がいないから、何が起きたのかはわからない。 ただ、集落があったはずの土地は大きく抉れ、焼け焦げ、 それは酷い有様だったそうよ……。
81 77 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_051 以来、シューニェは旅をやめてしまった。 事件から50年経った今も……独りでこの街に留まったままだわ。
82 78 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_052 ごじゅう、ねん…………?
83 79 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_053 待ってくれ……シューニェは、今いくつだ……?
84 80 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_054 あの子はトライヨラが建国した直後に生まれたから…… そろそろ80歳ってところじゃないかしら?
85 81 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_055 やってしまった……! 兄さんたちと違って圧がないから、 てっきり同い年くらいかと……。
86 82 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_056 俺は年長者になんて失礼な態度を…… そのうえ、許可もなくこんな、過去を探るような真似をして……
87 83 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_057 吊るされる……謝罪をしなければ……吊るされる……ッ!
88 84 TEXT_KINGLA405_04993_Q1_000_058 何と言う?
89 85 TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_059 とりあえず落ち着け
90 86 TEXT_KINGLA405_04993_A1_000_060 ウヴロは何歳?
91 87 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_061 落ち着けるものか、死活問題だッ!
92 88 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_062 さんじゅうにさいだ、勘弁してくれ……!
93 89 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_063 お前だって、ヴィエラ族の男だろう!? ならわかるはずだ……師匠と兄弟子たちには逆らえない…… 年上への敬意を失すれば……死ぬ!
94 90 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_064 お前だって、知らないことはないだろう!? ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない…… 年上への敬意を失すれば……死ぬ!
95 91 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_065 お前には縁のない話だろうが、 ヴィエラ族の男は、師匠と兄弟子たちに逆らえない…… 年上への敬意を失すれば……死ぬ!
96 92 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_066 シューニェに誠意を見せなければ……! 彼の好物など、教えてはもらえないだろうか!?
97 93 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_067 あ、あの子は気にしないと思うけど…… どうしてもって言うなら、 店で売れるものを渡した方が喜ぶんじゃないかしら。
98 94 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_068 ペルペル族の知り合いから、オルコ・パチャの高地では、 珍しい植物や鉱石が採れると聞いたことがあるわ。 数十年に一度しか咲かない花や、模様入りの翠玉……。
99 95 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_069 つまり「<Sheet(Item,43913,0)/>」だな! 承知した、すぐに急いで即刻調達してこよう。
100 96 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない……。 すべては俺の不徳の致すところだが、この身ひとつの働きでは、 不敬を埋め合わせることができないだろう。
101 97 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_071 どうか、調達に手を貸してはくれないか……!?
102 98 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_072 恩に着る! では、調達を済ませたのちに、また店で……!
103 99 TEXT_KINGLA405_04993_UAPYOTA_000_080 よくわからないけど、若いわねぇ。 シューニェも、あの勢いにつられて踏み出してくれないかしら。
104 100 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_085 調達した商品は、シューニェに渡してくれ。 ……俺のことは気にするな、 東方で学んだドゲザなる謝罪法を実践したところだ。
105 101 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_089 ……なるほど。 つまりウヴロ、あなたはまた先走ったと?
106 102 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_090 ああ、おかえりなさい。 帰りが遅かった理由は、ウヴロから聞きましたよ。
107 103 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_091 言いたいことはいろいろとありますが…… せっかく採ってきてくださったんです、 商品は商品として、ありがたく頂戴しましょう。
108 104 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_092 おやまあ……。 ウヴロから渡された分も相当なものでしたが、 こちらもまた、珍しい品ですねぇ。
109 105 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_093 あなたたちだから調達できたようなもので、 普通はおいそれと採ってこられるものじゃありませんよ。 まったく……。
110 106 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_094 いいですか、ウヴロ。 ワポタも言っていたと思いますが、 シャトナ族の子どもは、自立するまで母親と暮らします。
111 107 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_095 必然、生きるのに必要な知識や技術は母から習うことになる。 あなたのところのような、 男性同士の師弟関係や上下関係はないんです。
112 108 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_096 敬意を払ってもらえるのはありがたいですが、 今さらですし、面倒なので、これまでどおりにしてください。
113 109 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_100_096 しかし……それでは…………
114 110 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_097 …………承知した。
115 111 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_098 なら、これでこの話はおしまいです。 商いに戻るとしましょうか。
116 112 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_099 いや……態度を改める必要がなかったとしても、 お前の過去について詮索してしまったことには違いない。
117 113 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_100 無神経な真似をして、すまなかった。
118 114 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_101 別に……隠していたわけでもありませんしねぇ……。
119 115 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_102 50年前、確かに私は家族を喪い、旅をやめた。
120 116 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_103 シャトナ族にとって、死は穢れたものじゃない…… 大きな巡り、自然の一環です。 どこかで受け入れて、新たな家族を探しに行くべきだった。
121 117 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_104 それでも……私は…… 家族がなぜ死んだのかもわからないまま、 はいそうですかと過去にはできなかったんですよ。
122 118 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_105 本当に原因がわからないのか……? 集落がひとつ壊滅したほどの、大事件なのに……。
123 119 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_106 集落といっても、住居は片手で数えられるほど。 最寄りの村に行くにも山をふたつ越えるような、 辺境の地でしたから……。
124 120 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_107 そこで何が起きたのか、目撃した者はいなかった。 大地まで抉れるほどの破壊ぶりは、およそ賊の仕業と思えず、 トラルヴィドラールが出たんじゃないかと言われました。
125 121 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_108 ですが、私は最寄りの村で聞いたんです。
126 122 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_109 事が発覚する数日前に、昼間でもはっきりわかるほど眩い、 一条の光が空を流れていったと。
127 123 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_110 それは山間に消え、直後、地が震える音がした。 山も樹々もざわめき、風に乗って粉塵がやってきた……と。
128 124 TEXT_KINGLA405_04993_Q2_000_111 何と言う?
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132 128 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_115 そういった可能性についても調べはしました。 ですが宮廷賢士や、外つ国帰りの傭兵でも、 魔法ではそれほどの被害を及ぼせないだろうと見立てたんです。
133 129 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_116 だから、私は考えました。 集落を破壊したのは……落下した隕石かもしれない、と。
134 130 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_117 とはいえ、それもまた憶測にすぎません。
135 131 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_118 断定できるだけの証拠が、あるようで、ないんです。
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137 133 TEXT_KINGLA405_04993_UVLO_000_120 これは……?
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140 136 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_123 長年この商いを続けてきた結果、これがどういうものなのか、 ある程度は推測ができている……。
141 137 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_124 集落が本当に隕石によって破壊されたのだとすれば、 この「花弁」の存在こそが、証拠となるはずなんです。
142 138 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_125 ……と考えているものの、これが推測どおりの物質なのか、 いまだに裏付けが取れていません。
143 139 TEXT_KINGLA405_04993_SHUNYE_000_126 なんでもいいから答えがほしいと思って、 こじつけようとしているだけかもしれませんねぇ。
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0,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、どこか困惑した様子だ。"
1,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_01","ウヴロに押し負けたシューニェから、地層の採集を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」は、採掘師の場合ヤクテル樹海のイクブラーシャ付近で、園芸師の場合ヤクテル樹海のイヨンアソの家々付近で採集できる。
※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_02","シューニェに<Sheet(ItemMP,43902,0)/>を渡した。そこから「花弁」と似た色味の粒が見つかったものの、小さすぎて同じものだと断定するには至らなかった。ウヴロと冒険者に背中を押されたシューニェは、ほかに手がないか考えてみるそうだ。改めて話を聞きにこよう。"
3,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_05",""
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23,"TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA406_04994_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))>イクブラーシャ付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43902,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>イヨンアソの家々付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43902,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり
<Sheet(ItemMP,43902,0)/>をシューニェに納品</If></If>"
25,"TEXT_KINGLA406_04994_TODO_01",""
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47,"TEXT_KINGLA406_04994_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_000","……俺は従業員として、やるべき仕事をこなす。
今はただ、それだけだ。"
49,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_010","いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。"
50,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_011","……前回の、ワポタとの一件について覚えていますか?
あれから、ウヴロの様子がちょっとおかしくて。"
51,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_012","気にする必要はないと言ったはずなんですが、
私の過去を聞いてしまったことへの詫びのつもりなのか、
すさまじい勢いで働いてるんですよ。"
52,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_013","おかげで、あなたに頼む仕事がないんですよねぇ。"
53,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_014","だったら、今日は例の……
「蒼碧の花弁」について、一緒に調べてみないか?"
54,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_015","……もしやあなた、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が来たらそう誘うつもりで、
仕事を前倒しに?"
55,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_016","まあ、その意図がなかったわけじゃない。
少しばかり思いついたことがあってな。"
56,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_0017","集落の跡地に落ちていたという、あの「花弁」……。"
57,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_018","シューニェはそれを、隕石が落ちた証拠だと考えているものの、
断定まではできずにいる。"
58,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_019","……正直なところ、
俺には「花弁」と隕石がどう結びつくのか想像もつかない。
だから、論理的に仮説を裏付けてやるようなことはできない。"
59,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_020","だが、過去に隕石が落ちたとわかっている土地で、
「蒼碧の花弁」と同じものを見つけたら?"
60,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_021","両者に関係があるということを、示せるんじゃないか?"
61,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_022","……見つけられるとは思えませんよ。"
62,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_023","私だって、これまで幾度となく、
仕入れついでに「花弁」に似た品の情報を募ってきました。"
63,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_024","でも、成果はなかった。
最初からそんなものは存在しないのかもしれないし、
あったとて、宝石以上に見つけにくいものなんでしょう。"
64,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_025","だとしたら、なおさら今、探してみるべきだな。"
65,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_026","なぜなら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と俺がいる。
この店の調達役の力量は、お前もよく知っているはずだ。"
66,"TEXT_KINGLA406_04994_Q1_000_027","何と言う?"
67,"TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_028","諦めるにはまだ早い!"
68,"TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_029","自分も真実を知りたい"
69,"TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_030","やるだけやってみよう……"
70,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_031","あなたまで……。"
71,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_032","……わかりました。
では一度だけ、協力をお願いします。"
72,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_033","トラル大陸には、
過去に隕石が落ちたとされる場所がいくつかあります。"
73,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_034","学術的な裏付けが取れているもののうち、
最大の跡地とされるのが、セシュドロース・クレーターです。"
74,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_035","とはいえ、跡地がそのまま残っているわけではありません。
その上に土が積もり、森が茂って、
今はヤクテル樹海と呼ばれています。"
75,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_036","あなたのように高い技術を持った職人ならば、
隕石衝突直後の地層を探り出し、採集できるかもしれない。"
76,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_037","そこに「蒼碧の花弁」と同じものが含まれていたら……
私の持つ知識と合わせて、断言できると思います。
「花弁」は、隕石によって発生したものだと。"
77,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_038","ならば、お互いにヤクテル樹海に向かって、
それと思しき「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」を採集してこよう。"
78,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_040","付き合わせて申し訳ありませんが……頼りにしています。
ヤクテル樹海に向かって、隕石衝突直後のものと推定される、
「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」をいくらか採ってきてください。"
79,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_050","これは……!
古い地層を採集してこられたんですね……!"
80,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_051","ありがとうございます。
ウヴロが持ち帰ってくる分と合わせて、
詳しく調べてみましょう。"
81,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_052","すごい……明らかに樹海表層の土とは異なる、
岩状に固まった、古い地層だ……。
それをこんなにも綺麗な形で採ってくるなんて……。"
82,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_053","感謝します、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ウヴロが持ち帰ってくる分と合わせて、
詳しく調べてみましょう。"
83,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_060","どうだった……?"
84,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_061","持ってきてもらった地層の断片の中に、
ごく小さな蒼碧の粒子を見つけることができました。"
85,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_062","光をあてた際の色味は、
あの「花弁」と似ている気がします。"
86,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_063","ですが、あまりに小さすぎる。
私の調べられる範囲では、
あれらの粒子と「花弁」が同じものか判断がつきません。"
87,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_064","そうか……。"
88,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_065","だが、可能性があるものを見つけられたというのは朗報だ。"
89,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_066","この作業を繰り返していれば、
いずれ大きな塊だって出てくるかもしれない。"
90,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_067","前にも言ったとおり、体力には自信があるぞ。
また行って、何度でも、古い地層を採集してこよう。"
91,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_068","ウヴロ……あなたは…………。"
92,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_069","あなたは、どうしてそこまで熱心になれるんですか……?
これは私個人の問題であって、
シャトナ族を知るために必要なことじゃないでしょう。"
93,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_070","……そうだな。
里のためになる働きかと問われれば、頷き難い。"
94,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_071","ただ、ワポタが家族について愛おしげに語る姿や、
お前が今も悲しんでいるのを見て、思った。"
95,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_072","家族を大事に想う心に、シャトナ族もヴィエラ族もない。"
96,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_073","もしも急に里のみんなを喪ったとしたら、
俺は何としてでも、その原因を知ろうとするだろう。
突き止められなければ、己の無力を呪うに違いない……。"
97,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_074","お前だって、きっとそうだった。"
98,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_075","だから、苦しい記憶しかなくても「花弁」を持ち続けている。
それが隕石と関係していると考えたのは、
この店を長年やってきたからだと言っていた。"
99,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_076","裏を返せば……
答えを探すために店を始めたのではないかと思ってな。"
100,"TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_077","だとすれば、従業員としてこれほどやりがいのある仕事もない。
……そうだろう、店主?"
101,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_078","あなた、自分の旅については向こう見ずなのに、
私のことはよく見ているんですねぇ……素寒貧さん?"
102,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_079","とりあえず、ヤクテル樹海の古い地層を、
片っ端から掘り返して持ってくるのはやめてください。
間違いなく怒られます。"
103,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_080","もう少し、何か手がないか……私も考えてみますから。"
104,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_081","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、そのときが来たら、
また手を貸してもらえますか?"
105,"TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_082","ありがとうございます、本当に……。
かくなる上はしっかり稼いで、
お礼を用意しておかないといけませんねぇ。"
106,"TEXT_KINGLA406_04994_SYSTEM_000_083","シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました!
シューニェはあなたの事を、
「冬の炉火のような職人」と感じているようです!"
107,"TEXT_KINGLA406_04994_SYSTEM_000_084","また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
「園芸師/採掘師」のいずれかが、
レベル100以上になると「シューニェ」から受注可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、どこか困惑した様子だ。
5 1 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_01 ウヴロに押し負けたシューニェから、地層の採集を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」は、採掘師の場合ヤクテル樹海のイクブラーシャ付近で、園芸師の場合ヤクテル樹海のイヨンアソの家々付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_02 シューニェに<Sheet(ItemMP,43902,0)/>を渡した。そこから「花弁」と似た色味の粒が見つかったものの、小さすぎて同じものだと断定するには至らなかった。ウヴロと冒険者に背中を押されたシューニェは、ほかに手がないか考えてみるそうだ。改めて話を聞きにこよう。
7 3 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_04
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11 7 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_07
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27 23 TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA406_04994_TODO_00 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))>イクブラーシャ付近で採集した <Sheet(ItemMP,43902,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>イヨンアソの家々付近で採集した <Sheet(ItemMP,43902,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり <Sheet(ItemMP,43902,0)/>をシューニェに納品</If></If>
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51 47 TEXT_KINGLA406_04994_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_000 ……俺は従業員として、やるべき仕事をこなす。 今はただ、それだけだ。
53 49 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_010 いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
54 50 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_011 ……前回の、ワポタとの一件について覚えていますか? あれから、ウヴロの様子がちょっとおかしくて。
55 51 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_012 気にする必要はないと言ったはずなんですが、 私の過去を聞いてしまったことへの詫びのつもりなのか、 すさまじい勢いで働いてるんですよ。
56 52 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_013 おかげで、あなたに頼む仕事がないんですよねぇ。
57 53 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_014 だったら、今日は例の…… 「蒼碧の花弁」について、一緒に調べてみないか?
58 54 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_015 ……もしやあなた、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が来たらそう誘うつもりで、 仕事を前倒しに?
59 55 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_016 まあ、その意図がなかったわけじゃない。 少しばかり思いついたことがあってな。
60 56 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_0017 集落の跡地に落ちていたという、あの「花弁」……。
61 57 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_018 シューニェはそれを、隕石が落ちた証拠だと考えているものの、 断定まではできずにいる。
62 58 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_019 ……正直なところ、 俺には「花弁」と隕石がどう結びつくのか想像もつかない。 だから、論理的に仮説を裏付けてやるようなことはできない。
63 59 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_020 だが、過去に隕石が落ちたとわかっている土地で、 「蒼碧の花弁」と同じものを見つけたら?
64 60 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_021 両者に関係があるということを、示せるんじゃないか?
65 61 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_022 ……見つけられるとは思えませんよ。
66 62 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_023 私だって、これまで幾度となく、 仕入れついでに「花弁」に似た品の情報を募ってきました。
67 63 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_024 でも、成果はなかった。 最初からそんなものは存在しないのかもしれないし、 あったとて、宝石以上に見つけにくいものなんでしょう。
68 64 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_025 だとしたら、なおさら今、探してみるべきだな。
69 65 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_026 なぜなら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と俺がいる。 この店の調達役の力量は、お前もよく知っているはずだ。
70 66 TEXT_KINGLA406_04994_Q1_000_027 何と言う?
71 67 TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_028 諦めるにはまだ早い!
72 68 TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_029 自分も真実を知りたい
73 69 TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_030 やるだけやってみよう……
74 70 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_031 あなたまで……。
75 71 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_032 ……わかりました。 では一度だけ、協力をお願いします。
76 72 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_033 トラル大陸には、 過去に隕石が落ちたとされる場所がいくつかあります。
77 73 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_034 学術的な裏付けが取れているもののうち、 最大の跡地とされるのが、セシュドロース・クレーターです。
78 74 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_035 とはいえ、跡地がそのまま残っているわけではありません。 その上に土が積もり、森が茂って、 今はヤクテル樹海と呼ばれています。
79 75 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_036 あなたのように高い技術を持った職人ならば、 隕石衝突直後の地層を探り出し、採集できるかもしれない。
80 76 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_037 そこに「蒼碧の花弁」と同じものが含まれていたら…… 私の持つ知識と合わせて、断言できると思います。 「花弁」は、隕石によって発生したものだと。
81 77 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_038 ならば、お互いにヤクテル樹海に向かって、 それと思しき「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」を採集してこよう。
82 78 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_040 付き合わせて申し訳ありませんが……頼りにしています。 ヤクテル樹海に向かって、隕石衝突直後のものと推定される、 「<Sheet(ItemMP,43902,0)/>」をいくらか採ってきてください。
83 79 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_050 これは……! 古い地層を採集してこられたんですね……!
84 80 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_051 ありがとうございます。 ウヴロが持ち帰ってくる分と合わせて、 詳しく調べてみましょう。
85 81 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_052 すごい……明らかに樹海表層の土とは異なる、 岩状に固まった、古い地層だ……。 それをこんなにも綺麗な形で採ってくるなんて……。
86 82 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_053 感謝します、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ウヴロが持ち帰ってくる分と合わせて、 詳しく調べてみましょう。
87 83 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_060 どうだった……?
88 84 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_061 持ってきてもらった地層の断片の中に、 ごく小さな蒼碧の粒子を見つけることができました。
89 85 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_062 光をあてた際の色味は、 あの「花弁」と似ている気がします。
90 86 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_063 ですが、あまりに小さすぎる。 私の調べられる範囲では、 あれらの粒子と「花弁」が同じものか判断がつきません。
91 87 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_064 そうか……。
92 88 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_065 だが、可能性があるものを見つけられたというのは朗報だ。
93 89 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_066 この作業を繰り返していれば、 いずれ大きな塊だって出てくるかもしれない。
94 90 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_067 前にも言ったとおり、体力には自信があるぞ。 また行って、何度でも、古い地層を採集してこよう。
95 91 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_068 ウヴロ……あなたは…………。
96 92 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_069 あなたは、どうしてそこまで熱心になれるんですか……? これは私個人の問題であって、 シャトナ族を知るために必要なことじゃないでしょう。
97 93 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_070 ……そうだな。 里のためになる働きかと問われれば、頷き難い。
98 94 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_071 ただ、ワポタが家族について愛おしげに語る姿や、 お前が今も悲しんでいるのを見て、思った。
99 95 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_072 家族を大事に想う心に、シャトナ族もヴィエラ族もない。
100 96 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_073 もしも急に里のみんなを喪ったとしたら、 俺は何としてでも、その原因を知ろうとするだろう。 突き止められなければ、己の無力を呪うに違いない……。
101 97 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_074 お前だって、きっとそうだった。
102 98 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_075 だから、苦しい記憶しかなくても「花弁」を持ち続けている。 それが隕石と関係していると考えたのは、 この店を長年やってきたからだと言っていた。
103 99 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_076 裏を返せば…… 答えを探すために店を始めたのではないかと思ってな。
104 100 TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_077 だとすれば、従業員としてこれほどやりがいのある仕事もない。 ……そうだろう、店主?
105 101 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_078 あなた、自分の旅については向こう見ずなのに、 私のことはよく見ているんですねぇ……素寒貧さん?
106 102 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_079 とりあえず、ヤクテル樹海の古い地層を、 片っ端から掘り返して持ってくるのはやめてください。 間違いなく怒られます。
107 103 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_080 もう少し、何か手がないか……私も考えてみますから。
108 104 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_081 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、そのときが来たら、 また手を貸してもらえますか?
109 105 TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_082 ありがとうございます、本当に……。 かくなる上はしっかり稼いで、 お礼を用意しておかないといけませんねぇ。
110 106 TEXT_KINGLA406_04994_SYSTEM_000_083 シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたの事を、 「冬の炉火のような職人」と感じているようです!
111 107 TEXT_KINGLA406_04994_SYSTEM_000_084 また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「園芸師/採掘師」のいずれかが、 レベル100以上になると「シューニェ」から受注可能です。
+440
View File
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。"
1,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01","シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。"
2,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02","ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。
※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03","質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。"
4,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04","聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。"
5,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05","ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06","ウヴロから水底の探索を任された。「<Sheet(Item,43914,0)/>」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43914,0)/>」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。"
7,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07","<Sheet(Item,43914,0)/>をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「<Sheet(EventItem,2003662,0)/>」を渡そう。"
8,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08","シューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。"
9,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09","シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。"
10,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_16",""
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18,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_18",""
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20,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00","マムーク付近のウヴロと話して同行させる"
25,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01","ウヴロを連れて住民から情報を集める"
26,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02","ウヴロを連れて再度住民から情報を集める"
27,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03","ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す"
28,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04","ウヴロと話す"
29,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり
<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり
イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If></If></If>"
30,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06","ワチュメキメキ万貨街のシューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡す"
31,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07","シューニェと話す"
32,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_12",""
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44,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000","俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。
家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、
いらないと断られてしまった……。"
49,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001","代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。
おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、
常連客にも褒められた次第だ。"
50,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010","ああ、ちょうどいいところに。
あなたに相談したいことがあったんです。"
51,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011","ウヴロも、少しいいですか?"
52,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012","まずは改めてお礼を……
前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、
本当にありがとうございました。"
53,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013","だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。
何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?"
54,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014","手というか、思い出したことというか……
あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。"
55,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015","以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、
「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。"
56,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016","ヤクテル樹海方面については、
イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、
物や情報をやり取りしていたんです。"
57,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017","結果は空振りだったわけですが……
今振り返ると、そのやり取りだけでは、
不十分だったかもしれないと思いまして。"
58,"TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018","何と言う?"
59,"TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019","卸売商が頼りなかった……?"
60,"TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020","マムーク側の情報が入りにくそうだ"
61,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021","いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。
非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。"
62,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022","ただ、シュバラール族であるがゆえに、
マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。"
63,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023","さすがですね。
私もまさにそれに気づいたんです。"
64,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024","卸売商は、シュバラール族の御仁だった。
だからこそ、マムーク側のことは、
掴みきれていなかったのかもしれない……。"
65,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025","和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。
そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、
排他的なことで有名ですからねぇ。"
66,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026","もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、
どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。"
67,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027","継承の儀のときに訪問した……?"
68,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028","そうか……そうですよね……。
すっかり身近な存在になっていたので、
あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。"
69,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願いします。
マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、
聞いてみてはもらえませんか?"
70,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030","今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ?
店番なら、俺が引き受けよう。"
71,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031","おやまあ……。
前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、
どこのどちら様でしたかねぇ?"
72,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032","……<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。"
73,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033","私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、
ここで信じて待っています。"
74,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034","ああ、必ず!"
75,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035","それじゃあ、出発するとしよう。
ヤクテル樹海の「マムーク」へ!"
76,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040","頼りにしているのは本当ですが、
「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、
気にせずここへ帰ってきてください。"
77,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041","私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、
当たっていたとしても、
ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。"
78,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042","無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、
それこそ悔やみきれません。
だから……約束ですよ。"
79,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050","ここがマムークだな。
よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、
手あたり次第に聞いていこう。"
80,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051","片っ端から声をかけても警戒されるだけ?
ふむ……そうか…………そうなのか……。"
81,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052","ならば、俺はお前についていこう。
誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。"
82,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060","何をする?"
86,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061","話す"
87,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062","同行状態を解除する"
88,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063","キャンセル"
89,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064","<UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
90,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065","<UIForeground>F20224</UIForeground>「石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
91,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066","「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。
この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、
まさしく僥倖としか言いようがないな。"
92,"TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
93,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068","待機だな、了解だ。
集落の入口あたりに戻っていよう。"
94,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069","聞き込み再開だな。
体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。"
95,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
96,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071","ここは排他的な集落だったそうだが、
エーテライトは設置されているんだな。"
97,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072","やはりうちの里にも……
設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?"
98,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073","いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。
無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?"
99,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074","不思議な形の石像があるな。
察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?"
100,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075","石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。
ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、
あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。"
101,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078","ちょっと、いったい何の用だい!?"
102,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079","聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
103,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080","ああ? 花だか石だかを探してる!?
なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?"
104,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081","そうじゃないなら知らないよ!
生活はまだまだ厳しいんだ、
余計なことに気を回してられるものかね!"
105,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085","しつこいね!
アタシに難しいことを聞かないどくれ。
……何も学ばせてもらえなかったんだから!"
106,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089","うん……?
どうかしたのかな?"
107,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090","ほうほう……ふむふむ……。
ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、
加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。"
108,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091","結晶ができる際に、何らかの力が加わった……?
あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。"
109,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092","いずれにせよ、
このあたりでそういったものを見かけたことはないな。"
110,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095","ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、
確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。"
111,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096","その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、
ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。"
112,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099","ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。"
113,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100","ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……
私に何かご用かしら?"
114,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101","花弁のような形をした、結晶らしきもの……?"
115,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102","さあ、思い当たらないわね。
なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。"
116,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105","この村の在り様が変わっていったら、
もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。
はあ……待ち遠しいわ……!"
117,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109","うぅ、休憩中になんだよぉ。"
118,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110","うぅ、休憩中になんだよぉ。
青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、
聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?"
119,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111","……形も色もちょっと違う?
知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!"
120,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115","次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!"
121,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120","……ここまで、これといった情報はなしか。
なかなか手ごわいな。"
122,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ひとつ提案がある。
聞き方を変えてみるのはどうだろうか?"
123,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122","一般的に認知されていないものなら、
「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、
然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。"
124,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123","決まりだな。
その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。"
125,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130","大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、
進展しているとも言える。
俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。"
126,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139","はて、わしにご用かな……?"
127,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140","おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!"
128,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141","であれば、わしの親友がそうじゃった。
偵察の任務をこなしながら、
あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。"
129,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142","もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、
孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。
名は……はて、なんと言ったか……。"
130,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145","人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。
思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。"
131,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149","聞きたいこと?
……何でしょうか?"
132,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150","珍しい石や植物を集めている人、ですか。
うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。"
133,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151","ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。
祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。"
134,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152","彼とは最近会っていないので、
今はどうなっているかわかりませんけれど……。"
135,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155","ほかには心当たりがありませんね。
ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。"
136,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160","偵察の任務についていた収集家……
恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。"
137,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161","次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。
ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。"
138,"TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170","<UIForeground>F20224</UIForeground>「森」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
139,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171","ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
……名前が聞けてよかった。
俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。"
140,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172","どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。"
141,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173","ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、
こういう風景も見慣れているに違いない。"
142,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174","彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。
対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、
雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……"
143,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175","この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。
どうだ……どう見える……!?"
144,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178","うん……?
どうかしたのかい?"
145,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179","話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
146,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180","うん……?
キミたち、どうかしたのかい?"
147,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181","お前がゴサージャで間違いないか?
ご祖父様が収集家だったという……。"
148,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182","そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?"
149,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183","なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。"
150,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184","どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、
「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?"
151,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185","……あったよ。
特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。"
152,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186","だけど、今はもうない。
オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。
だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。"
153,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187","そうか……。
なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。"
154,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188","祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。"
155,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189","キミたちが聞いてきたとおり、
マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、
祖父は偵察を任されてたんだ。"
156,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190","祖父は泳ぎの名手でね、
セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。"
157,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191","セノーテとは確か、
地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。
それを辿って、というのは……?"
158,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192","あれには横穴があって、
別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。"
159,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193","祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、
水底であの結晶を見つけたって言ってた。"
160,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194","おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。
当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、
その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。"
161,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195","……可能性のある話だと思う。"
162,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196","俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。
セノーテが地面に開いた穴だとすると、
くだんの地層に接していてもおかしくない。"
163,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197","地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、
水底に積もっていくはずだ。
「花弁」と同じものだって、あるいは……!"
164,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198","ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。"
165,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199","こちらこそ!
探してるものが見つかるよう、願ってるよ。"
166,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200","行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!"
167,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210","まさか、こんな日がくるなんてなぁ。
次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!"
168,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220","イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。"
169,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221","ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。"
170,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222","わけ……なんだが…………。"
171,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。
俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。"
172,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224","己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、
もしもお前が泳ぎを得意とするならば、
探索を頼まれてはくれないか……!"
173,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225","ありがたい……。
お前はすごいな、何においても、俺よりずっと……
手本にさせてもらって、精進しよう。"
174,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226","では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。
それらしきものを見つけたら、採集を頼む。"
175,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229","泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。
お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが……
くれぐれも気をつけてくれ。"
176,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230","だ、大丈夫か!?
ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。
よく息が続くな……。"
177,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231","それで、首尾はどうだった……!?"
178,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232","これは……花弁のような形と大きさで、
緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。"
179,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233","迷いようもない。
シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!"
180,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234","ふたつが本当に同じものなら、
「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。
そして、50年前の事件の真相もきっと……!"
181,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いで店に戻ろう。
これはお前からシューニェに渡してやってくれ!"
182,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240","さあ……今度こそ……!"
183,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250","どうしたんですか、ふたりとも。
そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。"
184,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251","…………っ!"
185,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252","まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!"
186,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253","セノーテの底を探しただなんて……!
水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。
沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……"
187,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254","……いえ、とにかく無事でよかった。
やはりあなたは熟練の、
この店にはもったいないほどの調達役です。"
188,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255","採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。
「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。"
189,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260","ああ…………同じだ…………。"
190,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261","あなたたちが持ってきてくださったものは、
私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、
同質のものであると言えるでしょう。"
191,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262","それで確信が持てそうか?"
192,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263","「花弁」がどんなもので……
50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。"
193,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264","要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。"
194,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265","高温で熔けた鉱物が、
急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。"
195,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266","これらの場合は、
隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、
空中に飛び散ったのでしょう。"
196,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267","その際に、こういった花弁のような……
涙のような形となって、冷え固まった。"
197,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268","……そしてもうひとつ。"
198,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269","隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。
木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、
それを成していた力が解き放たれたはずです。"
199,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269","命を成す力……エーテルか……。"
200,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270","還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。
つまりは、クリスタルだ。"
201,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271","ええ、そのとおり……。"
202,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272","これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、
クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。"
203,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273","……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。
真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。"
204,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274","ましてや隕石が原因だったなんて、
明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。"
205,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275","でも…………"
206,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276","あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、
こうして涙を流してくれていた。"
207,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277","だったら私は、あの子たちとの思い出を……
ただ優しかった、あの日々を……"
208,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278","これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。
幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。"
209,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279","ありがとうございます、ふたりとも。
なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。"
210,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280","私、生きてたんですねぇ。
大きな大きな、巡りのうちに。"
211,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281","シャトナ族だからな。
お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。"
212,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282","久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。"
213,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283","新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが……
あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、
今度は自分から、会いにいきたい。"
214,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284","空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも……
終わりの先の、路なき路へ。"
215,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285","大賛成だ!"
216,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290","俺も、アポサカリーの従業員として、
然るべき働きを納められただろうか。"
217,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291","そうであれば重畳だ。
いっぱしの労働者としても……俺個人としても。"
218,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300","さてさて……
おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。"
219,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301","店の仕事のことも、「花弁」のことについても、
本当にお世話になりました。"
220,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302","こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。"
221,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303","ただ、せっかくの機会なんだ。
シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、
トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。"
222,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304","だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、
俺も是非同行させてくれ。"
223,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305","旅は道連れ……とも言うしな。"
224,"TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306","何と言う?"
225,"TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307","自分も一緒に行きたい!"
226,"TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308","三大州に渡るのはどう?"
227,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309","おやまあ、何より心強いですねぇ。"
228,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310","そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、
こっそりお願いするとしましょうか。
噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。"
229,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311","なるほど……
目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。"
230,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312","誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、
その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?"
231,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313","いずれにせよ、もう少し先の話です。
すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。"
232,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314","……そうなのか?"
233,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315","どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。
急に放り出すつもりはありませんし、
長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。"
234,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316","それに何より……"
235,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317","ウヴロ、あなた、
それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?"
236,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318","野宿だ何だと言っても限度がある。
またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?"
237,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319","いや、だが、それはその……なんとか……!"
238,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320","ナントカもカントカもありません。
あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。"
239,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321","当面は、店主と従業員のままで。
引き続き、頼りにさせてもらいます。"
240,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322","シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました!
シューニェはあなたの事を、
「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!"
241,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323","また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
242,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324","また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
依頼したいことがあるようです。"
243,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325","「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
話を聞いてみましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。
5 1 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01 シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。
6 2 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02 ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。
7 3 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03 質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。
8 4 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04 聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
9 5 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05 ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06 ウヴロから水底の探索を任された。「<Sheet(Item,43914,0)/>」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43914,0)/>」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。
11 7 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07 <Sheet(Item,43914,0)/>をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「<Sheet(EventItem,2003662,0)/>」を渡そう。
12 8 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08 シューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。
13 9 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09 シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。
14 10 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00 マムーク付近のウヴロと話して同行させる
29 25 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01 ウヴロを連れて住民から情報を集める
30 26 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02 ウヴロを連れて再度住民から情報を集める
31 27 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03 ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す
32 28 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04 ウヴロと話す
33 29 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり <Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If></If></If>
34 30 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06 ワチュメキメキ万貨街のシューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡す
35 31 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07 シューニェと話す
36 32 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08
37 33 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_09
38 34 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_10
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49 45 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000 俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。 家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、 いらないと断られてしまった……。
53 49 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001 代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。 おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、 常連客にも褒められた次第だ。
54 50 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010 ああ、ちょうどいいところに。 あなたに相談したいことがあったんです。
55 51 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011 ウヴロも、少しいいですか?
56 52 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012 まずは改めてお礼を…… 前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、 本当にありがとうございました。
57 53 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013 だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。 何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?
58 54 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014 手というか、思い出したことというか…… あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。
59 55 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015 以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、 「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。
60 56 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016 ヤクテル樹海方面については、 イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、 物や情報をやり取りしていたんです。
61 57 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017 結果は空振りだったわけですが…… 今振り返ると、そのやり取りだけでは、 不十分だったかもしれないと思いまして。
62 58 TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018 何と言う?
63 59 TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019 卸売商が頼りなかった……?
64 60 TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020 マムーク側の情報が入りにくそうだ
65 61 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021 いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。 非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。
66 62 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022 ただ、シュバラール族であるがゆえに、 マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。
67 63 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023 さすがですね。 私もまさにそれに気づいたんです。
68 64 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024 卸売商は、シュバラール族の御仁だった。 だからこそ、マムーク側のことは、 掴みきれていなかったのかもしれない……。
69 65 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025 和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。 そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、 排他的なことで有名ですからねぇ。
70 66 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026 もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、 どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。
71 67 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027 継承の儀のときに訪問した……?
72 68 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028 そうか……そうですよね……。 すっかり身近な存在になっていたので、 あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。
73 69 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願いします。 マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、 聞いてみてはもらえませんか?
74 70 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030 今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ? 店番なら、俺が引き受けよう。
75 71 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031 おやまあ……。 前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、 どこのどちら様でしたかねぇ?
76 72 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032 ……<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。
77 73 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033 私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、 ここで信じて待っています。
78 74 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034 ああ、必ず!
79 75 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035 それじゃあ、出発するとしよう。 ヤクテル樹海の「マムーク」へ!
80 76 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040 頼りにしているのは本当ですが、 「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、 気にせずここへ帰ってきてください。
81 77 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041 私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、 当たっていたとしても、 ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。
82 78 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042 無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、 それこそ悔やみきれません。 だから……約束ですよ。
83 79 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050 ここがマムークだな。 よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、 手あたり次第に聞いていこう。
84 80 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051 片っ端から声をかけても警戒されるだけ? ふむ……そうか…………そうなのか……。
85 81 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052 ならば、俺はお前についていこう。 誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。
86 82 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055 (★未使用/削除予定★)
89 85 TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060 何をする?
90 86 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061 話す
91 87 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062 同行状態を解除する
92 88 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063 キャンセル
93 89 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064 <UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
94 90 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065 <UIForeground>F20224</UIForeground>「石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
95 91 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066 「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。 この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、 まさしく僥倖としか言いようがないな。
96 92 TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
97 93 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068 待機だな、了解だ。 集落の入口あたりに戻っていよう。
98 94 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069 聞き込み再開だな。 体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。
99 95 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
100 96 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071 ここは排他的な集落だったそうだが、 エーテライトは設置されているんだな。
101 97 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072 やはりうちの里にも…… 設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?
102 98 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073 いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。 無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?
103 99 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074 不思議な形の石像があるな。 察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?
104 100 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075 石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。 ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、 あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。
105 101 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078 ちょっと、いったい何の用だい!?
106 102 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079 聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
107 103 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080 ああ? 花だか石だかを探してる!? なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?
108 104 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081 そうじゃないなら知らないよ! 生活はまだまだ厳しいんだ、 余計なことに気を回してられるものかね!
109 105 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085 しつこいね! アタシに難しいことを聞かないどくれ。 ……何も学ばせてもらえなかったんだから!
110 106 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089 うん……? どうかしたのかな?
111 107 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090 ほうほう……ふむふむ……。 ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、 加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。
112 108 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091 結晶ができる際に、何らかの力が加わった……? あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。
113 109 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092 いずれにせよ、 このあたりでそういったものを見かけたことはないな。
114 110 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095 ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、 確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。
115 111 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096 その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、 ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。
116 112 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099 ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。
117 113 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100 ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた…… 私に何かご用かしら?
118 114 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101 花弁のような形をした、結晶らしきもの……?
119 115 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102 さあ、思い当たらないわね。 なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。
120 116 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105 この村の在り様が変わっていったら、 もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。 はあ……待ち遠しいわ……!
121 117 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109 うぅ、休憩中になんだよぉ。
122 118 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110 うぅ、休憩中になんだよぉ。 青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、 聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?
123 119 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111 ……形も色もちょっと違う? 知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!
124 120 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115 次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!
125 121 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120 ……ここまで、これといった情報はなしか。 なかなか手ごわいな。
126 122 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ひとつ提案がある。 聞き方を変えてみるのはどうだろうか?
127 123 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122 一般的に認知されていないものなら、 「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、 然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。
128 124 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123 決まりだな。 その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。
129 125 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130 大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、 進展しているとも言える。 俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。
130 126 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139 はて、わしにご用かな……?
131 127 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140 おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!
132 128 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141 であれば、わしの親友がそうじゃった。 偵察の任務をこなしながら、 あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。
133 129 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142 もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、 孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。 名は……はて、なんと言ったか……。
134 130 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145 人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。 思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。
135 131 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149 聞きたいこと? ……何でしょうか?
136 132 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150 珍しい石や植物を集めている人、ですか。 うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。
137 133 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151 ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。 祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。
138 134 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152 彼とは最近会っていないので、 今はどうなっているかわかりませんけれど……。
139 135 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155 ほかには心当たりがありませんね。 ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。
140 136 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160 偵察の任務についていた収集家…… 恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。
141 137 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161 次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。 ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。
142 138 TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170 <UIForeground>F20224</UIForeground>「森」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
143 139 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171 ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。 ……名前が聞けてよかった。 俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。
144 140 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172 どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。
145 141 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173 ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、 こういう風景も見慣れているに違いない。
146 142 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174 彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。 対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、 雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……
147 143 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175 この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。 どうだ……どう見える……!?
148 144 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178 うん……? どうかしたのかい?
149 145 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179 話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
150 146 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180 うん……? キミたち、どうかしたのかい?
151 147 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181 お前がゴサージャで間違いないか? ご祖父様が収集家だったという……。
152 148 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182 そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?
153 149 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183 なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。
154 150 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184 どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、 「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?
155 151 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185 ……あったよ。 特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。
156 152 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186 だけど、今はもうない。 オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。 だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。
157 153 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187 そうか……。 なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。
158 154 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188 祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。
159 155 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189 キミたちが聞いてきたとおり、 マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、 祖父は偵察を任されてたんだ。
160 156 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190 祖父は泳ぎの名手でね、 セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。
161 157 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191 セノーテとは確か、 地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。 それを辿って、というのは……?
162 158 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192 あれには横穴があって、 別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。
163 159 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193 祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、 水底であの結晶を見つけたって言ってた。
164 160 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194 おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。 当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、 その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。
165 161 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195 ……可能性のある話だと思う。
166 162 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196 俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。 セノーテが地面に開いた穴だとすると、 くだんの地層に接していてもおかしくない。
167 163 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197 地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、 水底に積もっていくはずだ。 「花弁」と同じものだって、あるいは……!
168 164 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198 ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。
169 165 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199 こちらこそ! 探してるものが見つかるよう、願ってるよ。
170 166 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200 行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!
171 167 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210 まさか、こんな日がくるなんてなぁ。 次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!
172 168 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220 イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。
173 169 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221 ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。
174 170 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222 わけ……なんだが…………。
175 171 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。 俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。
176 172 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224 己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、 もしもお前が泳ぎを得意とするならば、 探索を頼まれてはくれないか……!
177 173 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225 ありがたい……。 お前はすごいな、何においても、俺よりずっと…… 手本にさせてもらって、精進しよう。
178 174 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226 では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。 それらしきものを見つけたら、採集を頼む。
179 175 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229 泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。 お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが…… くれぐれも気をつけてくれ。
180 176 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230 だ、大丈夫か!? ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。 よく息が続くな……。
181 177 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231 それで、首尾はどうだった……!?
182 178 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232 これは……花弁のような形と大きさで、 緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。
183 179 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233 迷いようもない。 シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!
184 180 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234 ふたつが本当に同じものなら、 「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。 そして、50年前の事件の真相もきっと……!
185 181 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いで店に戻ろう。 これはお前からシューニェに渡してやってくれ!
186 182 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240 さあ……今度こそ……!
187 183 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250 どうしたんですか、ふたりとも。 そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。
188 184 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251 …………っ!
189 185 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252 まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!
190 186 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253 セノーテの底を探しただなんて……! 水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。 沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……
191 187 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254 ……いえ、とにかく無事でよかった。 やはりあなたは熟練の、 この店にはもったいないほどの調達役です。
192 188 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255 採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。 「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。
193 189 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260 ああ…………同じだ…………。
194 190 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261 あなたたちが持ってきてくださったものは、 私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、 同質のものであると言えるでしょう。
195 191 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262 それで確信が持てそうか?
196 192 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263 「花弁」がどんなもので…… 50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。
197 193 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264 要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。
198 194 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265 高温で熔けた鉱物が、 急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。
199 195 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266 これらの場合は、 隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、 空中に飛び散ったのでしょう。
200 196 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267 その際に、こういった花弁のような…… 涙のような形となって、冷え固まった。
201 197 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268 ……そしてもうひとつ。
202 198 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269 隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。 木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、 それを成していた力が解き放たれたはずです。
203 199 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269 命を成す力……エーテルか……。
204 200 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270 還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。 つまりは、クリスタルだ。
205 201 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271 ええ、そのとおり……。
206 202 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272 これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、 クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。
207 203 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273 ……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。 真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。
208 204 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274 ましてや隕石が原因だったなんて、 明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。
209 205 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275 でも…………
210 206 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276 あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、 こうして涙を流してくれていた。
211 207 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277 だったら私は、あの子たちとの思い出を…… ただ優しかった、あの日々を……
212 208 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278 これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。 幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。
213 209 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279 ありがとうございます、ふたりとも。 なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。
214 210 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280 私、生きてたんですねぇ。 大きな大きな、巡りのうちに。
215 211 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281 シャトナ族だからな。 お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。
216 212 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282 久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。
217 213 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283 新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが…… あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、 今度は自分から、会いにいきたい。
218 214 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284 空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも…… 終わりの先の、路なき路へ。
219 215 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285 大賛成だ!
220 216 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290 俺も、アポサカリーの従業員として、 然るべき働きを納められただろうか。
221 217 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291 そうであれば重畳だ。 いっぱしの労働者としても……俺個人としても。
222 218 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300 さてさて…… おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。
223 219 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301 店の仕事のことも、「花弁」のことについても、 本当にお世話になりました。
224 220 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302 こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。
225 221 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303 ただ、せっかくの機会なんだ。 シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、 トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。
226 222 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304 だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、 俺も是非同行させてくれ。
227 223 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305 旅は道連れ……とも言うしな。
228 224 TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306 何と言う?
229 225 TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307 自分も一緒に行きたい!
230 226 TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308 三大州に渡るのはどう?
231 227 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309 おやまあ、何より心強いですねぇ。
232 228 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310 そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、 こっそりお願いするとしましょうか。 噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。
233 229 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311 なるほど…… 目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。
234 230 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312 誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、 その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?
235 231 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313 いずれにせよ、もう少し先の話です。 すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。
236 232 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314 ……そうなのか?
237 233 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315 どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。 急に放り出すつもりはありませんし、 長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。
238 234 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316 それに何より……
239 235 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317 ウヴロ、あなた、 それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?
240 236 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318 野宿だ何だと言っても限度がある。 またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?
241 237 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319 いや、だが、それはその……なんとか……!
242 238 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320 ナントカもカントカもありません。 あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。
243 239 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321 当面は、店主と従業員のままで。 引き続き、頼りにさせてもらいます。
244 240 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322 シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました! シューニェはあなたの事を、 「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!
245 241 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323 また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
246 242 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324 また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
247 243 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325 「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。
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0,"TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、店の経営について悩んでいるようだ。"
1,"TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_01","鮮魚店「魚道楽ドヌハヌ」の経営状況について悩んでいると、ドヌハヌから聞いた。ドヌハヌが呼ばれたので、トライヨラのワチュメキメキ万貨街付近の桟橋にいる「仕入れ先の漁師」から話を聞こう。"
2,"TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_02","仕入れ先の漁師のもとには、ワラキ族のパシェニネがいた。彼は、幻魚術を極めるために怪魚がほしいのだという。パシェニネに売る怪魚の仕入れを手伝うことになったので、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_03","ドヌハヌと話し、試練の魔物を倒すための怪魚が必要だと聞いた。鮮魚店を立て直したいドヌハヌと、一人前と認められるべく試練に挑むパシェニネに協力していこう。"
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23,"TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA501_04996_TODO_00","仕入れ先の漁師と話す"
25,"TEXT_KINGLA501_04996_TODO_01","ドヌハヌと話す"
26,"TEXT_KINGLA501_04996_TODO_02",""
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48,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_000","お前さんがローペリに認められた漁師かい。
突然だが、頼みがあってな……"
49,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_100_000","この「魚道楽ドヌハヌ」を継がないか!?"
50,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_001","ガッハッハッ!
すまない、すまない、冗談だ。"
51,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_002","いやぁ、これから店をどうするか悩んでたところに、
気のよさそうな<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>が来てくれたもんで、浮かれちまってな。"
52,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_003","というのも、うちが扱っているのは普通の魚ばかりじゃない。
俺が売り出したいのは……"
53,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_004","見た目が個性的だったり、驚くほど巨大だったり、
普通と違う特別な性質を持った「怪魚」たちだ!"
54,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_005","なにせ、なにせ、怪魚と呼ばれるような魚となると、
トライヨラの住人には馴染みもなけりゃ、人気もねぇ。
だから、網にかかっても迷惑がられるばかりでよ。"
55,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_006","せっかくの命なのに、そんなの忍びないだろ?
だから俺は、そうした怪魚たちを漁師から買い取って、
売ろうとしてるわけだが……"
56,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_007","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_008","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_009","これがサッパリ売れやしねぇ。
どうしたもんかと困り果ててる毎日なのさ。"
59,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_010","それによ、万貨街はトライヨラの暮らしの屋台骨だ。
こんなときだからこそ、俺たちが気張らねぇと!"
60,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_011","最後の手段として、普通の魚屋になることも考えてるが、
ギリギリまで怪魚のことは諦めたくねぇ。
<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん、姉ちゃん<Else/>兄ちゃん、兄ちゃん</If>、どうか力を貸してくれ!"
61,"TEXT_KINGLA501_04996_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_KINGLA501_04996_A1_000_001","魚のことなら任せて"
63,"TEXT_KINGLA501_04996_A1_000_002","仕方ないな……"
64,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_012","やってくれるんだな、助かるぜ!
そんなら……"
65,"TEXT_KINGLA501_04996_FISHER04996_000_013","(-????-)ドヌハヌさーん!
ちょっと助けてくださーい!"
66,"TEXT_KINGLA501_04996_FISHER04996_000_015","ちょっといいですか?
魚の荷揚げをしている桟橋で、困ったことがあって……。"
67,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_100_015","ほう、ほう、困ったことだって?"
68,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_016","すまねぇ、すまねぇ、漁師の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>。
桟橋はすぐそこだから、ちょいと一緒に来てくれや!"
69,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_020","ん?
こいつ、ここらじゃ見ない顔だな。"
70,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_025","あ、あなたたちは……?"
71,"TEXT_KINGLA501_04996_FISHER04996_000_030","この人から魚を求められたんですが、
話を聞くと、どうも必要なのは普通の魚じゃないようでして……。
ドヌハヌさんに頼むのが適切だろうと、来てもらったんですよ。"
72,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_031","あなたが魚屋のドヌハヌさんですね!?
僕、どうしても「強い魚」がほしいんです!
売ってください!"
73,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_032","おい、おい、わかりやすく説明してくれ。
強い魚っつーのは、どういう……?"
74,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_033","(-パシェニネ-)自己紹介もせずに、失礼しました!
僕はワラキ族のパシェニネと申します。"
75,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_034","(-パシェニネ-)ワラキ族はサカ・トラルに住まう少数部族。
あらゆる自然を崇拝し、そこに少しでも近づくために、
獣や魔物が使う魔法を体得することを、美徳としているんです。"
76,"TEXT_KINGLA501_04996_Q2_000_000","何と言う?"
77,"TEXT_KINGLA501_04996_A2_000_001","魔物の魔法を使うなんてすごい"
78,"TEXT_KINGLA501_04996_A2_000_002","そんな話をどこかで読んだような……"
79,"TEXT_KINGLA501_04996_A2_000_003","マーティンから聞いたことがある!"
80,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_035","(-パシェニネ-)ええ、そんな一族ですから、
覚えた魔法を使って指定された複数の魔物を狩らなければ、
一人前として認めてもらえません。"
81,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_100_035","(-パシェニネ-)おや、マーティンさんのお知り合いなら、青魔法をご存じですね!
実は僕たちの一族は、一人前として認めてもらうには、
覚えた魔法で指定された複数の魔物を狩らなければなりません。"
82,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_036","(-パシェニネ-)僕は故郷のために、はやく一人前になって、
皆のために貢献したくて……。"
83,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_037","(-パシェニネ-)青魔法に精通していらっしゃるなら、
いくつもの魔法を覚えることが強さの秘訣だと、
ご存じかもしれませんね?"
84,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_038","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_039","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_040","(-パシェニネ-)だからこそ、ずっと努力してきたのですが……
僕はなぜかひとつの魔法しか体得できませんでした。"
87,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_041","(-パシェニネ-)それこそが、ある海鳥から会得できた、
幻影の魚を撃ち出す魔法「幻魚術」。
僕はその術を極め、一人前になるための試練を突破したい!"
88,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_042","(-パシェニネ-)魔物の弱点を突けるような魚を撃ち出せれば、
どんな相手だろうと狩れるはずでしょう?"
89,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_100_042","(-パシェニネ-)そのためにも強そうな魚を……
試練の最初の魔物、「弾力ある皮膚の大蛙」を倒せるような、
とびっきりの魚を売ってください……!"
90,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_043","なんとも、なんとも、面白そうな話じゃねぇか!
それにこいつぁ、店にとっても願ってもない申し出だ……。"
91,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_044","だってよ、普通の魚じゃない、強そうな魚をほしがる客なんて、
この「魚道楽ドヌハヌ」にぴったりじゃねぇか!"
92,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_045","だが、店の売り上げを保つには、普通の魚の仕入れも必要だ。
俺はそっちを担当しつつ、どんな怪魚を狙えばいいか考えるんで、
お前さんには、実際の調達役を頼みたい!"
93,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_046","ありがたい、ありがたい!
じゃあうちの店に戻って、詳しい話をしようじゃねぇか!"
94,"TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_050","わああ……!
素敵な魚がいっぱいいますね!"
95,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_060","野生の魔物たちから魔法を会得する、
風変わりな少数部族がいるって噂は聞いたことがあったが……
まさか、まさか、魚の幻影まで出せるとはよ!"
96,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_061","怪魚に負けず劣らず、パシェニネも面白いやつじゃねぇか。
俺は普通と違うやつは大好きだぜ。"
97,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_062","さっき軽く聞いたんだが、まずは、
「弾力ある皮膚の大蛙」を倒すための魚がほしいらしい。
ブヨブヨだから、少し衝撃を与えた程度じゃ倒せないんだろうな。"
98,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_063","どんな魚がいいか考えてみるから、
ちょいと、ちょいと、待っててくんな!"
99,"TEXT_KINGLA501_04996_SYSTEM_000_070","「魚道楽ドヌハヌ」の、
ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました!
「ドヌハヌ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
100,"TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_014","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、店の経営について悩んでいるようだ。
5 1 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_01 鮮魚店「魚道楽ドヌハヌ」の経営状況について悩んでいると、ドヌハヌから聞いた。ドヌハヌが呼ばれたので、トライヨラのワチュメキメキ万貨街付近の桟橋にいる「仕入れ先の漁師」から話を聞こう。
6 2 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_02 仕入れ先の漁師のもとには、ワラキ族のパシェニネがいた。彼は、幻魚術を極めるために怪魚がほしいのだという。パシェニネに売る怪魚の仕入れを手伝うことになったので、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_03 ドヌハヌと話し、試練の魔物を倒すための怪魚が必要だと聞いた。鮮魚店を立て直したいドヌハヌと、一人前と認められるべく試練に挑むパシェニネに協力していこう。
8 4 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_06
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27 23 TEXT_KINGLA501_04996_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA501_04996_TODO_00 仕入れ先の漁師と話す
29 25 TEXT_KINGLA501_04996_TODO_01 ドヌハヌと話す
30 26 TEXT_KINGLA501_04996_TODO_02
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51 47 TEXT_KINGLA501_04996_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_000 お前さんがローペリに認められた漁師かい。 突然だが、頼みがあってな……
53 49 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_100_000 この「魚道楽ドヌハヌ」を継がないか!?
54 50 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_001 ガッハッハッ! すまない、すまない、冗談だ。
55 51 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_002 いやぁ、これから店をどうするか悩んでたところに、 気のよさそうな<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>が来てくれたもんで、浮かれちまってな。
56 52 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_003 というのも、うちが扱っているのは普通の魚ばかりじゃない。 俺が売り出したいのは……
57 53 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_004 見た目が個性的だったり、驚くほど巨大だったり、 普通と違う特別な性質を持った「怪魚」たちだ!
58 54 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_005 なにせ、なにせ、怪魚と呼ばれるような魚となると、 トライヨラの住人には馴染みもなけりゃ、人気もねぇ。 だから、網にかかっても迷惑がられるばかりでよ。
59 55 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_006 せっかくの命なのに、そんなの忍びないだろ? だから俺は、そうした怪魚たちを漁師から買い取って、 売ろうとしてるわけだが……
60 56 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_007 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_008 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_009 これがサッパリ売れやしねぇ。 どうしたもんかと困り果ててる毎日なのさ。
63 59 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_010 それによ、万貨街はトライヨラの暮らしの屋台骨だ。 こんなときだからこそ、俺たちが気張らねぇと!
64 60 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_011 最後の手段として、普通の魚屋になることも考えてるが、 ギリギリまで怪魚のことは諦めたくねぇ。 <If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん、姉ちゃん<Else/>兄ちゃん、兄ちゃん</If>、どうか力を貸してくれ!
65 61 TEXT_KINGLA501_04996_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_KINGLA501_04996_A1_000_001 魚のことなら任せて
67 63 TEXT_KINGLA501_04996_A1_000_002 仕方ないな……
68 64 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_012 やってくれるんだな、助かるぜ! そんなら……
69 65 TEXT_KINGLA501_04996_FISHER04996_000_013 (-????-)ドヌハヌさーん! ちょっと助けてくださーい!
70 66 TEXT_KINGLA501_04996_FISHER04996_000_015 ちょっといいですか? 魚の荷揚げをしている桟橋で、困ったことがあって……。
71 67 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_100_015 ほう、ほう、困ったことだって?
72 68 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_016 すまねぇ、すまねぇ、漁師の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>。 桟橋はすぐそこだから、ちょいと一緒に来てくれや!
73 69 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_020 ん? こいつ、ここらじゃ見ない顔だな。
74 70 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_025 あ、あなたたちは……?
75 71 TEXT_KINGLA501_04996_FISHER04996_000_030 この人から魚を求められたんですが、 話を聞くと、どうも必要なのは普通の魚じゃないようでして……。 ドヌハヌさんに頼むのが適切だろうと、来てもらったんですよ。
76 72 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_031 あなたが魚屋のドヌハヌさんですね!? 僕、どうしても「強い魚」がほしいんです! 売ってください!
77 73 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_032 おい、おい、わかりやすく説明してくれ。 強い魚っつーのは、どういう……?
78 74 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_033 (-パシェニネ-)自己紹介もせずに、失礼しました! 僕はワラキ族のパシェニネと申します。
79 75 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_034 (-パシェニネ-)ワラキ族はサカ・トラルに住まう少数部族。 あらゆる自然を崇拝し、そこに少しでも近づくために、 獣や魔物が使う魔法を体得することを、美徳としているんです。
80 76 TEXT_KINGLA501_04996_Q2_000_000 何と言う?
81 77 TEXT_KINGLA501_04996_A2_000_001 魔物の魔法を使うなんてすごい
82 78 TEXT_KINGLA501_04996_A2_000_002 そんな話をどこかで読んだような……
83 79 TEXT_KINGLA501_04996_A2_000_003 マーティンから聞いたことがある!
84 80 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_035 (-パシェニネ-)ええ、そんな一族ですから、 覚えた魔法を使って指定された複数の魔物を狩らなければ、 一人前として認めてもらえません。
85 81 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_100_035 (-パシェニネ-)おや、マーティンさんのお知り合いなら、青魔法をご存じですね! 実は僕たちの一族は、一人前として認めてもらうには、 覚えた魔法で指定された複数の魔物を狩らなければなりません。
86 82 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_036 (-パシェニネ-)僕は故郷のために、はやく一人前になって、 皆のために貢献したくて……。
87 83 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_037 (-パシェニネ-)青魔法に精通していらっしゃるなら、 いくつもの魔法を覚えることが強さの秘訣だと、 ご存じかもしれませんね?
88 84 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_038 (★未使用/削除予定★)
89 85 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_039 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_040 (-パシェニネ-)だからこそ、ずっと努力してきたのですが…… 僕はなぜかひとつの魔法しか体得できませんでした。
91 87 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_041 (-パシェニネ-)それこそが、ある海鳥から会得できた、 幻影の魚を撃ち出す魔法「幻魚術」。 僕はその術を極め、一人前になるための試練を突破したい!
92 88 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_042 (-パシェニネ-)魔物の弱点を突けるような魚を撃ち出せれば、 どんな相手だろうと狩れるはずでしょう?
93 89 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_100_042 (-パシェニネ-)そのためにも強そうな魚を…… 試練の最初の魔物、「弾力ある皮膚の大蛙」を倒せるような、 とびっきりの魚を売ってください……!
94 90 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_043 なんとも、なんとも、面白そうな話じゃねぇか! それにこいつぁ、店にとっても願ってもない申し出だ……。
95 91 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_044 だってよ、普通の魚じゃない、強そうな魚をほしがる客なんて、 この「魚道楽ドヌハヌ」にぴったりじゃねぇか!
96 92 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_045 だが、店の売り上げを保つには、普通の魚の仕入れも必要だ。 俺はそっちを担当しつつ、どんな怪魚を狙えばいいか考えるんで、 お前さんには、実際の調達役を頼みたい!
97 93 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_046 ありがたい、ありがたい! じゃあうちの店に戻って、詳しい話をしようじゃねぇか!
98 94 TEXT_KINGLA501_04996_PASHENINE_000_050 わああ……! 素敵な魚がいっぱいいますね!
99 95 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_060 野生の魔物たちから魔法を会得する、 風変わりな少数部族がいるって噂は聞いたことがあったが…… まさか、まさか、魚の幻影まで出せるとはよ!
100 96 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_061 怪魚に負けず劣らず、パシェニネも面白いやつじゃねぇか。 俺は普通と違うやつは大好きだぜ。
101 97 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_062 さっき軽く聞いたんだが、まずは、 「弾力ある皮膚の大蛙」を倒すための魚がほしいらしい。 ブヨブヨだから、少し衝撃を与えた程度じゃ倒せないんだろうな。
102 98 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_063 どんな魚がいいか考えてみるから、 ちょいと、ちょいと、待っててくんな!
103 99 TEXT_KINGLA501_04996_SYSTEM_000_070 「魚道楽ドヌハヌ」の、 ワチュメキメキ万貨街取引が開放されました! 「ドヌハヌ」に話しかけて、納品を開始しましょう!
104 100 TEXT_KINGLA501_04996_DONUHANU_000_014 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、魔物を倒すための怪魚を検討しているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_01","ドヌハヌから、パシェニネが幻魚術で撃ちだすための魚を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」を6匹、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」はトライヨラの満ちた玄関で、「クリムゾンラグワーム」を釣り餌にすると釣ることができる。
※納品は、収集価値「47」以上で可能となりますが、「110」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_02","ドヌハヌに「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」を納品した。ドヌハヌが次なる試練用の魚を選定するまで、釣りの腕を磨いておこう。"
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22,"TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA502_04997_TODO_00","満ちた玄関で釣りあげた
<Sheet(ItemMP,43903,0)/>をドヌハヌに納品"
25,"TEXT_KINGLA502_04997_TODO_01",""
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48,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_015","わああ……!
素敵な魚がいっぱいいますね!"
49,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_000","よし、よし、漁師の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>
いや、ともに店の将来を担ってくれる者にその呼び方は味気ねぇ、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と呼ばせてもらうぜ!"
50,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_001","パシェニネがほしいっていう、
「弾力ある皮膚の大蛙」を倒せる魚について考えてみたんだが……"
51,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_002","ぴったりなのは、ずばり「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」!
こいつのトゲならブヨブヨの皮膚も関係なしに、
ブスッと刺さって一撃だろうさ!"
52,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_003","そんでな、パシェニネが言うに、魚の幻影を出すのには、
その魚の生命力をしっかり取り込む必要があるんだと。"
53,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_004","だから、だから、それなりの数を頼むぜ!
ベイサイド・ベヴィーで買える「クリムゾンラグワーム」を餌に、
満ちた玄関あたりで釣り糸を垂らせば、釣れるはずだからよ!"
54,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_005","釣れたら俺のとこまで持ってきてくれな!"
55,"TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_010","「魚道楽ドヌハヌ」への納品が開始されました!
依頼されたアイテムをドヌハヌに納品し、
貢献していきましょう!"
56,"TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_011","なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、
価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。
まずは依頼品リストを確認してみましょう!"
57,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_020","「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」は満ちた玄関あたりで、
「クリムゾンラグワーム」を釣り餌にすると釣れるはずだ!
パシェニネのためにも、よろしく頼むな!"
58,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_025","この街にやってきたのは、
トラル大陸中の品物が集まってくると聞いたからなんです。
魚については本当に、おふたりが頼りです……!"
59,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_030","いい型の「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」じゃねぇか!
こいつなら、間違いなくパシェニネも喜ぶだろうな。"
60,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_031","立派な型の「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」じゃねぇか!
こいつなら、パシェニネも飛びあがって喜ぶだろうよ!"
61,"TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_040","依頼品を納品したことで、
ドヌハヌはあなたの貢献を実感しはじめました。"
62,"TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_041","今後も積極的に依頼品の納品を行い、
貢献度を蓄積させていきましょう!"
63,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとうな!
転がり出ていかないように、桶に入れさせてもらったぜ!"
64,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_100_050","この「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」って魚はよ、
生まれつき全身に鋭いトゲを持ってて……
死んでても網を破っちまうような、近海の厄介者なんだ。"
65,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_051","すごい、初めて見ました……!
こんなにトゲトゲした魚が海にいるんですね!"
66,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_052","ではさっそく、こちらをいただいても?"
67,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_053","この魚はお前さんのために仕入れたんだから、
無論、好きにしていいが……
生命力を取り込むってことはつまり……?"
68,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_054","はい、もちろん食べます!
このトゲまでまるっと!"
69,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_055","お、お前さん、悪いことは言わねぇからやめといた方が……!"
70,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_056","以前にもお話ししたように、僕は幻魚術しかできません。"
71,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_057","ですが、普通なら一種類の魚しか撃ち出せないはずなのに、
なぜか僕だけは、様々な魚の幻影を作れるんです。
これこそが最大の長所にして、僕にとっての唯一の武器……!"
72,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_058","そのためには、その魚を余すところなく食べ、
命の力をいただく必要があるんです!"
73,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_100_058","魚の生命力を、身体が覚えるといいますか……
たくさん食べた分だけ、幻影の精度もあがるんですよ!"
74,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_059","なので、僕はどんな魚も食べられるように調理法を学びました。
この「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」も工夫をすれば、
トゲまで美味しく食べられると思います!"
75,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_060","なるほど、なるほど……そいつは感心だ。
俺はどんな魚も塩振って焼いたら美味いと思ってたから、
調理法なんてのは、あまり考えてこなかったなぁ。"
76,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_100_060","もしかして、怪魚が敬遠されてきた理由には、
部族によっちゃ、とても食べられない形状や味をしてるっていう、
事情もあるのかもしれねぇな。"
77,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_061","なら、調理法を客に教えたり、調理したもんを売ったりすれば、
もっとみんなが怪魚を身近に思ってくれるんじゃ……!"
78,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_062","試練の魔物はいくつもいると言ってたし、
お前さん、怪魚はまだまだ必要なんだろう?
それなら、毎度美味い食い方を教えてくれると助かるぜ!"
79,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_063","ええ、もちろんです!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!"
80,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_064","それにしても……
お前さん、魚を調理して食うような場所はあんのか?"
81,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_065","それが……
大都会のトライヨラには来たばかりですし、
宿には魚を捌けるほどの調理場はなくて、どうしようかと……。"
82,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_066","ガハハ! そうだろうと思ったよ!
じゃあ翼鏡の街にあるうちで料理すりゃいい!"
83,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_067","何から何まで、いいんですか……!
ありがとうございます、ではお言葉に甘えて、
さっそくこのお魚を調理してきます!"
84,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_100_067","お待たせしました!
身は汁物に、トゲはパリパリに揚げてみたので……
さっそくいただきます!"
85,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_110_067","あぁ、美味しかった!
ごちそうさまでした!"
86,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_120_067","ほ、ほんとにトゲまで食ったな……。"
87,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_130_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとうございます!
おかげでこの魚の生命力が、
体中にみなぎってくるのを感じます!"
88,"TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_140_067","魔物に立ち向かうのはまだ早いだろうから……
ひらけたところで、幻魚術の試し撃ちをしてきていいですか?"
89,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_150_067","おうとも、おうとも、行ってこい!"
90,"TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_068","そんなわけで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
パシェニネが戻ってくるまで、
ここらの釣り場を楽しんどいてくれな!"
91,"TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_065","魚道楽ドヌハヌの貢献ランクが上昇しました!
ドヌハヌはあなたの事を、
「なかなかの怪魚ハンター」と感じているようです!"
92,"TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_070","次のクエストは、
「漁師」がレベル93以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」から受注可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、魔物を倒すための怪魚を検討しているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_01 ドヌハヌから、パシェニネが幻魚術で撃ちだすための魚を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」を6匹、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」はトライヨラの満ちた玄関で、「クリムゾンラグワーム」を釣り餌にすると釣ることができる。 ※納品は、収集価値「47」以上で可能となりますが、「110」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_02 ドヌハヌに「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」を納品した。ドヌハヌが次なる試練用の魚を選定するまで、釣りの腕を磨いておこう。
7 3 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_06
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24 20 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_20
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26 22 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA502_04997_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA502_04997_TODO_00 満ちた玄関で釣りあげた <Sheet(ItemMP,43903,0)/>をドヌハヌに納品
29 25 TEXT_KINGLA502_04997_TODO_01
30 26 TEXT_KINGLA502_04997_TODO_02
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32 28 TEXT_KINGLA502_04997_TODO_04
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50 46 TEXT_KINGLA502_04997_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA502_04997_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_015 わああ……! 素敵な魚がいっぱいいますね!
53 49 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_000 よし、よし、漁師の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>! いや、ともに店の将来を担ってくれる者にその呼び方は味気ねぇ、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と呼ばせてもらうぜ!
54 50 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_001 パシェニネがほしいっていう、 「弾力ある皮膚の大蛙」を倒せる魚について考えてみたんだが……
55 51 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_002 ぴったりなのは、ずばり「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」! こいつのトゲならブヨブヨの皮膚も関係なしに、 ブスッと刺さって一撃だろうさ!
56 52 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_003 そんでな、パシェニネが言うに、魚の幻影を出すのには、 その魚の生命力をしっかり取り込む必要があるんだと。
57 53 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_004 だから、だから、それなりの数を頼むぜ! ベイサイド・ベヴィーで買える「クリムゾンラグワーム」を餌に、 満ちた玄関あたりで釣り糸を垂らせば、釣れるはずだからよ!
58 54 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_005 釣れたら俺のとこまで持ってきてくれな!
59 55 TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_010 「魚道楽ドヌハヌ」への納品が開始されました! 依頼されたアイテムをドヌハヌに納品し、 貢献していきましょう!
60 56 TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_011 なお、依頼品の納品には一定の収集価値が必要となり、 価値が高いアイテムの場合は、報酬にボーナスがつきます。 まずは依頼品リストを確認してみましょう!
61 57 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_020 「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」は満ちた玄関あたりで、 「クリムゾンラグワーム」を釣り餌にすると釣れるはずだ! パシェニネのためにも、よろしく頼むな!
62 58 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_025 この街にやってきたのは、 トラル大陸中の品物が集まってくると聞いたからなんです。 魚については本当に、おふたりが頼りです……!
63 59 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_030 いい型の「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」じゃねぇか! こいつなら、間違いなくパシェニネも喜ぶだろうな。
64 60 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_031 立派な型の「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」じゃねぇか! こいつなら、パシェニネも飛びあがって喜ぶだろうよ!
65 61 TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_040 依頼品を納品したことで、 ドヌハヌはあなたの貢献を実感しはじめました。
66 62 TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_041 今後も積極的に依頼品の納品を行い、 貢献度を蓄積させていきましょう!
67 63 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとうな! 転がり出ていかないように、桶に入れさせてもらったぜ!
68 64 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_100_050 この「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」って魚はよ、 生まれつき全身に鋭いトゲを持ってて…… 死んでても網を破っちまうような、近海の厄介者なんだ。
69 65 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_051 すごい、初めて見ました……! こんなにトゲトゲした魚が海にいるんですね!
70 66 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_052 ではさっそく、こちらをいただいても?
71 67 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_053 この魚はお前さんのために仕入れたんだから、 無論、好きにしていいが…… 生命力を取り込むってことはつまり……?
72 68 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_054 はい、もちろん食べます! このトゲまでまるっと!
73 69 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_055 お、お前さん、悪いことは言わねぇからやめといた方が……!
74 70 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_056 以前にもお話ししたように、僕は幻魚術しかできません。
75 71 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_057 ですが、普通なら一種類の魚しか撃ち出せないはずなのに、 なぜか僕だけは、様々な魚の幻影を作れるんです。 これこそが最大の長所にして、僕にとっての唯一の武器……!
76 72 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_058 そのためには、その魚を余すところなく食べ、 命の力をいただく必要があるんです!
77 73 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_100_058 魚の生命力を、身体が覚えるといいますか…… たくさん食べた分だけ、幻影の精度もあがるんですよ!
78 74 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_059 なので、僕はどんな魚も食べられるように調理法を学びました。 この「<Sheet(ItemMP,43903,0)/>」も工夫をすれば、 トゲまで美味しく食べられると思います!
79 75 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_060 なるほど、なるほど……そいつは感心だ。 俺はどんな魚も塩振って焼いたら美味いと思ってたから、 調理法なんてのは、あまり考えてこなかったなぁ。
80 76 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_100_060 もしかして、怪魚が敬遠されてきた理由には、 部族によっちゃ、とても食べられない形状や味をしてるっていう、 事情もあるのかもしれねぇな。
81 77 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_061 なら、調理法を客に教えたり、調理したもんを売ったりすれば、 もっとみんなが怪魚を身近に思ってくれるんじゃ……!
82 78 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_062 試練の魔物はいくつもいると言ってたし、 お前さん、怪魚はまだまだ必要なんだろう? それなら、毎度美味い食い方を教えてくれると助かるぜ!
83 79 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_063 ええ、もちろんです! こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!
84 80 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_064 それにしても…… お前さん、魚を調理して食うような場所はあんのか?
85 81 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_065 それが…… 大都会のトライヨラには来たばかりですし、 宿には魚を捌けるほどの調理場はなくて、どうしようかと……。
86 82 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_066 ガハハ! そうだろうと思ったよ! じゃあ翼鏡の街にあるうちで料理すりゃいい!
87 83 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_000_067 何から何まで、いいんですか……! ありがとうございます、ではお言葉に甘えて、 さっそくこのお魚を調理してきます!
88 84 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_100_067 お待たせしました! 身は汁物に、トゲはパリパリに揚げてみたので…… さっそくいただきます!
89 85 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_110_067 あぁ、美味しかった! ごちそうさまでした!
90 86 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_120_067 ほ、ほんとにトゲまで食ったな……。
91 87 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_130_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとうございます! おかげでこの魚の生命力が、 体中にみなぎってくるのを感じます!
92 88 TEXT_KINGLA502_04997_PASHENINE_140_067 魔物に立ち向かうのはまだ早いだろうから…… ひらけたところで、幻魚術の試し撃ちをしてきていいですか?
93 89 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_150_067 おうとも、おうとも、行ってこい!
94 90 TEXT_KINGLA502_04997_DONUHANU_000_068 そんなわけで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 パシェニネが戻ってくるまで、 ここらの釣り場を楽しんどいてくれな!
95 91 TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_065 魚道楽ドヌハヌの貢献ランクが上昇しました! ドヌハヌはあなたの事を、 「なかなかの怪魚ハンター」と感じているようです!
96 92 TEXT_KINGLA502_04997_SYSTEM_000_070 次のクエストは、 「漁師」がレベル93以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」から受注可能です。
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0,"TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、パシェニネの帰りを待っているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_01","ドヌハヌとパシェニネから話を聞くに、次はとにかく硬い魚がほしいらしい。「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」を6匹、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」はコザマル・カのハヌの水辺で、「ミツバチ」を釣り餌にすると釣ることができる。
※納品は、収集価値「165」以上で可能となりますが、「388」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_02","ドヌハヌに「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」を納品した。怪魚に興味を持つ客も出てきて、彼の鮮魚店は軌道に乗りつつあるようだ。これからも協力を続けていこう。"
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24,"TEXT_KINGLA503_04998_TODO_00","ハヌの水辺付近で釣りあげた
<Sheet(ItemMP,43904,0)/>をドヌハヌに納品"
25,"TEXT_KINGLA503_04998_TODO_01",""
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48,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_000","よし、よし、来てくれたか<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
パシェニネもそろそろ戻ってくると思うぜ。"
49,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_001","お世話になってます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
先日いただいたキングパファーの幻魚術ですが……"
50,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_002","……試し撃ちはバッチリでした!!
自慢のトゲで、木人にもぶっすり突き刺さるくらいの威力です!"
51,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_003","とはいえ、狩らなければいけない魔物は複数いるので、
もう少し出せる魚を増やしてから、試練に挑もうと思っています。"
52,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_006","ドヌハヌさんにお尋ねしたいのですが、
とびきり硬い魚はいますか?"
53,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_007","試練の魔物には「岩のような甲羅の大亀」もいるんです。
それに負けないくらいの硬さが必要でして……!"
54,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_008","それなら、それなら、「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」だな!
まるで鎧を着込んだように硬い魚だ!"
55,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_009","俺の故郷の近くでも、よく見かけたもんだ。
ハヌの水辺付近で「ミツバチ」を餌にすれば釣れるぞ!"
56,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_100_009","じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」の調達を頼む!"
57,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_010","幻魚術のため……よろしくお願いします!"
58,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_020","「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」なら、ハヌの水辺付近で、
「ミツバチ」を餌にすれば釣れるはずだぁな。
頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
59,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_025","硬い魚の幻影を撃ち出せるようになったら、
幻魚術しか使えない僕でも、
集落のみんなの役に立てる可能性が広がる気がします。"
60,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_026","魔物を狩るだけじゃなく、
邪魔な岩を砕いたり、粘土を叩いてこねたりとか……!"
61,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_030","ふむ、ふむ、たまんねぇな!
これこそ俺が故郷でよく見かけてた、
「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」だぜ!"
62,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_031","なんと、なんと、おったまげた!
こんなにでかくて硬い「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」は、
初めて見たぜ!"
63,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_040","どうだ、どうだ、パシェニネ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が獲った「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」は!"
64,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_041","故郷のオック・ハヌでも、
「爪も嘴も通らない」って言われているほどの魚だ!"
65,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_042","ええ、本当に岩のように硬い魚なんですね!
捌くのにはノミがいりそうなので、
さっそく用意して調理してきます!"
66,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_043","お待たせしました!
いただいた魚はどれも大きく身も詰まっていて、
幻魚術の習得には十分すぎる量です。"
67,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_100_043","なので、内側のプリップリで柔らかい部分は、
おふたりもよければ……!"
68,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_044","どうです? まるで獣肉のように味が濃いでしょう?
しかも硬い外皮のおかげで、
じっくり揚げ焼きにすると旨味を閉じ込められるんです。"
69,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_045","なるほど、なるほど、
塩振って焼く以外にもいろいろあるんだなぁ。"
70,"TEXT_KINGLA503_04998_MAMOOLHJAWOMAN04998_000_046","(-????-)へぇー、美味しそう!"
71,"TEXT_KINGLA503_04998_MAMOOLHJAWOMAN04998_000_047","失礼、お買い物をしていたらいい匂いがして、つい。
お話を聞くに、とっても美味しそうなお魚なんだけど、
売ってもらえたりはするのかしら?"
72,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_048","うーん、これはパシェニネのために仕入れてもらって、
こいつに売っちまったもんだからなぁ……。"
73,"TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_049","僕は十分な量をいただけましたし、
調理前の魚も残っていますからお譲りしますよ!
よければ、調理法もお教えしましょう。"
74,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_050","いやはや、いやはや、ありがてぇもんだ。
まさか本当に、お客から怪魚を求められるとは!"
75,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_051","パシェニネにも頑張ってほしいし、
俺も、怪魚の売り方をもっと学ばせてもらわねぇとな!"
76,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_052","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、引き続き、引き続き、
どうかよろしく頼むぜ!"
77,"TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_053","魚道楽ドヌハヌの貢献ランクが上昇しました!
ドヌハヌはあなたの事を、
「頼れる怪魚ハンター」と感じているようです!"
78,"TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_060","「漁師」がレベル95以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」から、
次のクエストが受注可能です。"
79,"TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_061","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「最強のトラルヴィドラール」を完了する必要があります。"
80,"TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_004","(★未使用/削除予定★)"
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82,"TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_011","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、パシェニネの帰りを待っているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_01 ドヌハヌとパシェニネから話を聞くに、次はとにかく硬い魚がほしいらしい。「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」を6匹、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」はコザマル・カのハヌの水辺で、「ミツバチ」を釣り餌にすると釣ることができる。 ※納品は、収集価値「165」以上で可能となりますが、「388」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_02 ドヌハヌに「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」を納品した。怪魚に興味を持つ客も出てきて、彼の鮮魚店は軌道に乗りつつあるようだ。これからも協力を続けていこう。
7 3 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_07
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13 9 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_09
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15 11 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_11
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17 13 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_13
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19 15 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA503_04998_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_00 ハヌの水辺付近で釣りあげた <Sheet(ItemMP,43904,0)/>をドヌハヌに納品
29 25 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_01
30 26 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_02
31 27 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_03
32 28 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_04
33 29 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_05
34 30 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_06
35 31 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_07
36 32 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_08
37 33 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_09
38 34 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_10
39 35 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_11
40 36 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_12
41 37 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_13
42 38 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_14
43 39 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_15
44 40 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_16
45 41 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_17
46 42 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_18
47 43 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_19
48 44 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_20
49 45 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA503_04998_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_000 よし、よし、来てくれたか<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! パシェニネもそろそろ戻ってくると思うぜ。
53 49 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_001 お世話になってます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 先日いただいたキングパファーの幻魚術ですが……
54 50 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_002 ……試し撃ちはバッチリでした!! 自慢のトゲで、木人にもぶっすり突き刺さるくらいの威力です!
55 51 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_003 とはいえ、狩らなければいけない魔物は複数いるので、 もう少し出せる魚を増やしてから、試練に挑もうと思っています。
56 52 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_006 ドヌハヌさんにお尋ねしたいのですが、 とびきり硬い魚はいますか?
57 53 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_007 試練の魔物には「岩のような甲羅の大亀」もいるんです。 それに負けないくらいの硬さが必要でして……!
58 54 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_008 それなら、それなら、「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」だな! まるで鎧を着込んだように硬い魚だ!
59 55 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_009 俺の故郷の近くでも、よく見かけたもんだ。 ハヌの水辺付近で「ミツバチ」を餌にすれば釣れるぞ!
60 56 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_100_009 じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」の調達を頼む!
61 57 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_010 幻魚術のため……よろしくお願いします!
62 58 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_020 「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」なら、ハヌの水辺付近で、 「ミツバチ」を餌にすれば釣れるはずだぁな。 頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
63 59 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_025 硬い魚の幻影を撃ち出せるようになったら、 幻魚術しか使えない僕でも、 集落のみんなの役に立てる可能性が広がる気がします。
64 60 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_026 魔物を狩るだけじゃなく、 邪魔な岩を砕いたり、粘土を叩いてこねたりとか……!
65 61 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_030 ふむ、ふむ、たまんねぇな! これこそ俺が故郷でよく見かけてた、 「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」だぜ!
66 62 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_031 なんと、なんと、おったまげた! こんなにでかくて硬い「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」は、 初めて見たぜ!
67 63 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_040 どうだ、どうだ、パシェニネ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が獲った「<Sheet(ItemMP,43904,0)/>」は!
68 64 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_041 故郷のオック・ハヌでも、 「爪も嘴も通らない」って言われているほどの魚だ!
69 65 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_042 ええ、本当に岩のように硬い魚なんですね! 捌くのにはノミがいりそうなので、 さっそく用意して調理してきます!
70 66 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_043 お待たせしました! いただいた魚はどれも大きく身も詰まっていて、 幻魚術の習得には十分すぎる量です。
71 67 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_100_043 なので、内側のプリップリで柔らかい部分は、 おふたりもよければ……!
72 68 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_044 どうです? まるで獣肉のように味が濃いでしょう? しかも硬い外皮のおかげで、 じっくり揚げ焼きにすると旨味を閉じ込められるんです。
73 69 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_045 なるほど、なるほど、 塩振って焼く以外にもいろいろあるんだなぁ。
74 70 TEXT_KINGLA503_04998_MAMOOLHJAWOMAN04998_000_046 (-????-)へぇー、美味しそう!
75 71 TEXT_KINGLA503_04998_MAMOOLHJAWOMAN04998_000_047 失礼、お買い物をしていたらいい匂いがして、つい。 お話を聞くに、とっても美味しそうなお魚なんだけど、 売ってもらえたりはするのかしら?
76 72 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_048 うーん、これはパシェニネのために仕入れてもらって、 こいつに売っちまったもんだからなぁ……。
77 73 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_049 僕は十分な量をいただけましたし、 調理前の魚も残っていますからお譲りしますよ! よければ、調理法もお教えしましょう。
78 74 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_050 いやはや、いやはや、ありがてぇもんだ。 まさか本当に、お客から怪魚を求められるとは!
79 75 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_051 パシェニネにも頑張ってほしいし、 俺も、怪魚の売り方をもっと学ばせてもらわねぇとな!
80 76 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_052 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、引き続き、引き続き、 どうかよろしく頼むぜ!
81 77 TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_053 魚道楽ドヌハヌの貢献ランクが上昇しました! ドヌハヌはあなたの事を、 「頼れる怪魚ハンター」と感じているようです!
82 78 TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_060 「漁師」がレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」から、 次のクエストが受注可能です。
83 79 TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_061 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「最強のトラルヴィドラール」を完了する必要があります。
84 80 TEXT_KINGLA503_04998_DONUHANU_000_004 (★未使用/削除予定★)
85 81 TEXT_KINGLA503_04998_PASHENINE_000_005 (★未使用/削除予定★)
86 82 TEXT_KINGLA503_04998_SYSTEM_000_011 (★未使用/削除予定★)
+138
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@@ -0,0 +1,138 @@
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、意気揚々と魚を検討している。"
1,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_01","パシェニネは試練のために、次は巨大な魚が必要らしい。「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を6匹、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」はオルコ・パチャのカーヴァーフー湖で、「ミツバチ」を釣り餌にすると釣ることができる。
※納品は、収集価値「433」以上で可能となりますが、「1017」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_02","ドヌハヌに「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を納品した。いよいよ試練に挑むパシェニネを見守ろう。"
3,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_05",""
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21,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_00","カーヴァーフー湖で釣りあげた
<Sheet(ItemMP,43905,0)/>をドヌハヌに納品"
25,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_01",""
26,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_02",""
27,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_03",""
28,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_08",""
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35,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_12",""
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47,"TEXT_KINGLA504_04999_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_015","いらっしゃいませー!
……って、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでしたか!"
49,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_016","「魚道楽ドヌハヌ」にお世話になってるので、
店番くらいはお手伝いできるように、挨拶を心がけてて……!"
50,"TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_017","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「最強のトラルヴィドラール」を完了する必要があります。"
51,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_000","来たな、来たな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
お前さんに聞いてほしいことがあってよ!"
52,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_001","なんと、店の売れ行きが伸びてるんだ!
どうやら、この前ヨカフイプレコを買ってくれたお客が、
怪魚が美味しいって噂を、広めてくれたみたいでよ!"
53,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_002","おふたりのおかげで順調に「幻魚術」を習得できていますし、
お店の繁盛にも貢献できているなら、僕も嬉しいです。"
54,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_003","一人前のワラキ族として認められることは僕個人の夢ですが、
その過程で学んだ調理法が、思わぬことで役立てるなんて!"
55,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_004","それで、それで、お前さんは次にどんな魚がほしい?
試練のためにはまだまだ必要なんだろ?"
56,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_005","はい、「怪力自慢の巨大<RubyCharaters>FF04E9B090FF07E383AFE3838B</RubyCharaters>」にも力負けしないような、
とびきり大きな体の魚がほしいです!"
57,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_006","そこの魚みたいな!"
58,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_007","なるほど、なるほど、
「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」かぁ。
いいところに目をつけてるじゃねぇか!"
59,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_008","こいつは、オルコ・パチャに生息していてな。
巨大な体躯とそこから繰り出されるパワーは尋常じゃない。"
60,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_009","小柄なペルペル族たちの間では、
強すぎる引きがあったら、竿を捨てろって言われるくらいだ。
釣り人の方が引きずり込まれちまうからな。"
61,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_010","デカくて食いでがあるから、怪魚の中では買い手がつくほうだ。
しかし、しかし、生け簀にいるこいつは商品じゃねぇから、
パシェニネにはもっと立派なやつを売ってやりてぇなぁ。"
62,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_011","こいつを納品してくれた漁師によれば、
たしかカーヴァーフー湖周辺で、
「ミツバチ」を使えば釣れるらしい。"
63,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_012","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前さんの腕を信じてるぜ。
とにかく、とにかく、デカくてパワー自慢の、
「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を釣りあげてくれ!"
64,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_020","いやはや、いやはや、デッカい魚ってロマンだよなぁ!
「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を釣るときは、
カーヴァーフー湖周辺で「ミツバチ」を使うといいぞ!"
65,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_025","生け簀に入ってる魚は売り物じゃなくて、
鮮魚店としての看板代わりに、
ドヌハヌさんが飼っているんだって聞きました!"
66,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_030","おぉー! いいじゃねぇか!
そうそう、「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」ってのは、
これくらいデカくないと迫力が出ないぜ!"
67,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_031","かぁー! 最高だなぁ!
こんなに迫力ある「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」に、
お目にかかれる日が来るとはよ!"
68,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_040","あまりに、あまりに、
獲ってきてくれた魚が立派で驚いてるが、それよりも……"
69,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_041","お前さん、この量を全部食うのか……?"
70,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_042","はい……!
僕にとっては、魚を食べきることも修行のひとつです。"
71,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_100_042","幻魚術の習得のためには、
魚を余すところなく、食べる必要がありますからね。
特に、この魚は大きいことこそが特性ですし。"
72,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_043","この種の魚は淡白な味のようですから、
香草をまぶしたりソースをかけたり、味を変えて食べられますね。
特に頭の部分は脂が乗ってるから、美味しそうです!"
73,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_044","はぁー……すげぇなぁ。
お前さんの「幻魚術」への熱意と、
調理法へのこだわりは、本当に強いもんだな……。"
74,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_045","じゃあ、その前向きな姿勢を見習って……
俺も店で売るときには、飽きずに食える調理法を、
客に紹介させてもらうぜ!"
75,"TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_046","ペルペル族たちにとっても、ただ危ねぇ魚ってだけじゃなく、
食いでのある美味い魚でもあるって思ってもらいてぇしよ。"
76,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_047","はい、美味しくいただくことも、命への礼だと思ってます。"
77,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_100_047","捌くのにも食べるのにも時間がかかりそうなので、
調理場をしばらくお借りしないと……!"
78,"TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_048","そしてこの魚を食べきったら、
いよいよ試練の狩りに挑もうと思います!"
79,"TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_050","魚道楽ドヌハヌの貢献ランクが上昇しました!
ドヌハヌはあなたの事を、
「ビッグな怪魚ハンター」と感じているようです!"
80,"TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_051","また、「ドヌハヌ」から受注可能な、
万貨街取引のストーリークエストが発行されました!"
81,"TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_060","このストーリークエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「友の試練」を完了する必要があります。"
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4 0 TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のドヌハヌは、意気揚々と魚を検討している。
5 1 TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_01 パシェニネは試練のために、次は巨大な魚が必要らしい。「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を6匹、ワチュメキメキ万貨街の「ドヌハヌ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」はオルコ・パチャのカーヴァーフー湖で、「ミツバチ」を釣り餌にすると釣ることができる。 ※納品は、収集価値「433」以上で可能となりますが、「1017」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_02 ドヌハヌに「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を納品した。いよいよ試練に挑むパシェニネを見守ろう。
7 3 TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA504_04999_SEQ_04
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28 24 TEXT_KINGLA504_04999_TODO_00 カーヴァーフー湖で釣りあげた <Sheet(ItemMP,43905,0)/>をドヌハヌに納品
29 25 TEXT_KINGLA504_04999_TODO_01
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51 47 TEXT_KINGLA504_04999_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_015 いらっしゃいませー! ……って、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでしたか!
53 49 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_016 「魚道楽ドヌハヌ」にお世話になってるので、 店番くらいはお手伝いできるように、挨拶を心がけてて……!
54 50 TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_017 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「最強のトラルヴィドラール」を完了する必要があります。
55 51 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_000 来たな、来たな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! お前さんに聞いてほしいことがあってよ!
56 52 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_001 なんと、店の売れ行きが伸びてるんだ! どうやら、この前ヨカフイプレコを買ってくれたお客が、 怪魚が美味しいって噂を、広めてくれたみたいでよ!
57 53 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_002 おふたりのおかげで順調に「幻魚術」を習得できていますし、 お店の繁盛にも貢献できているなら、僕も嬉しいです。
58 54 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_003 一人前のワラキ族として認められることは僕個人の夢ですが、 その過程で学んだ調理法が、思わぬことで役立てるなんて!
59 55 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_004 それで、それで、お前さんは次にどんな魚がほしい? 試練のためにはまだまだ必要なんだろ?
60 56 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_005 はい、「怪力自慢の巨大<RubyCharaters>FF04E9B090FF07E383AFE3838B</RubyCharaters>」にも力負けしないような、 とびきり大きな体の魚がほしいです!
61 57 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_006 そこの魚みたいな!
62 58 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_007 なるほど、なるほど、 「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」かぁ。 いいところに目をつけてるじゃねぇか!
63 59 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_008 こいつは、オルコ・パチャに生息していてな。 巨大な体躯とそこから繰り出されるパワーは尋常じゃない。
64 60 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_009 小柄なペルペル族たちの間では、 強すぎる引きがあったら、竿を捨てろって言われるくらいだ。 釣り人の方が引きずり込まれちまうからな。
65 61 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_010 デカくて食いでがあるから、怪魚の中では買い手がつくほうだ。 しかし、しかし、生け簀にいるこいつは商品じゃねぇから、 パシェニネにはもっと立派なやつを売ってやりてぇなぁ。
66 62 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_011 こいつを納品してくれた漁師によれば、 たしかカーヴァーフー湖周辺で、 「ミツバチ」を使えば釣れるらしい。
67 63 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_012 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前さんの腕を信じてるぜ。 とにかく、とにかく、デカくてパワー自慢の、 「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を釣りあげてくれ!
68 64 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_020 いやはや、いやはや、デッカい魚ってロマンだよなぁ! 「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」を釣るときは、 カーヴァーフー湖周辺で「ミツバチ」を使うといいぞ!
69 65 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_025 生け簀に入ってる魚は売り物じゃなくて、 鮮魚店としての看板代わりに、 ドヌハヌさんが飼っているんだって聞きました!
70 66 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_030 おぉー! いいじゃねぇか! そうそう、「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」ってのは、 これくらいデカくないと迫力が出ないぜ!
71 67 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_031 かぁー! 最高だなぁ! こんなに迫力ある「<Sheet(ItemMP,43905,0)/>」に、 お目にかかれる日が来るとはよ!
72 68 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_040 あまりに、あまりに、 獲ってきてくれた魚が立派で驚いてるが、それよりも……
73 69 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_041 お前さん、この量を全部食うのか……?
74 70 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_042 はい……! 僕にとっては、魚を食べきることも修行のひとつです。
75 71 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_100_042 幻魚術の習得のためには、 魚を余すところなく、食べる必要がありますからね。 特に、この魚は大きいことこそが特性ですし。
76 72 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_043 この種の魚は淡白な味のようですから、 香草をまぶしたりソースをかけたり、味を変えて食べられますね。 特に頭の部分は脂が乗ってるから、美味しそうです!
77 73 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_044 はぁー……すげぇなぁ。 お前さんの「幻魚術」への熱意と、 調理法へのこだわりは、本当に強いもんだな……。
78 74 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_045 じゃあ、その前向きな姿勢を見習って…… 俺も店で売るときには、飽きずに食える調理法を、 客に紹介させてもらうぜ!
79 75 TEXT_KINGLA504_04999_DONUHANU_000_046 ペルペル族たちにとっても、ただ危ねぇ魚ってだけじゃなく、 食いでのある美味い魚でもあるって思ってもらいてぇしよ。
80 76 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_047 はい、美味しくいただくことも、命への礼だと思ってます。
81 77 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_100_047 捌くのにも食べるのにも時間がかかりそうなので、 調理場をしばらくお借りしないと……!
82 78 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_048 そしてこの魚を食べきったら、 いよいよ試練の狩りに挑もうと思います!
83 79 TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_050 魚道楽ドヌハヌの貢献ランクが上昇しました! ドヌハヌはあなたの事を、 「ビッグな怪魚ハンター」と感じているようです!
84 80 TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_051 また、「ドヌハヌ」から受注可能な、 万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
85 81 TEXT_KINGLA504_04999_SYSTEM_000_060 このストーリークエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「友の試練」を完了する必要があります。
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87 83 TEXT_KINGLA504_04999_PASHENINE_000_017 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のローペリは、良き職人を求めているようだ。"
1,"TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_01","ワチュメキメキ万貨街の顔役であるローペリは、冒険者が職人でもあることを喜んだ。各店舗の店主を紹介してくれるというので、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「ローペリ」と改めて話そう。"
2,"TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_02","ローペリと話し、店主たちを紹介してもらった。ワチュメキメキ万貨街の周辺に困った人がいれば声をかけて、手伝ってみよう。"
3,"TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_03",""
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24,"TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_00","ローペリと話す"
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48,"TEXT_KINGLZ000_04966_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
サブクエスト「職人の新たなお仕事」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_000","ういうい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
もしかして優秀な職人なのかい、きみこそが?"
50,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_001","ウクラマト様と来たときにも話したとおり……
我らが「ワチュメキメキ万貨街」は、
フォンジャンテーンのような腕のいい職人を探している。"
51,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_002","いくつかの店舗では、困った事情もあったりしてね。
大助かりだ、きみが協力してくれるというなら。"
52,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_003","報酬には、特別なスクリップを渡そう。
外洋のものを仕入れたりする仕事柄入手するもので、
よそでも流通しているらしいから、きみにも使いやすいだろう。"
53,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_004","よければ、それぞれの店舗を紹介しながら話がしたい。
改めて声をかけてもらえると嬉しいよ。"
54,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_010","ういうい、準備はいいようだね。
ワチュメキメキ万貨街の広場に向かおう、さっそく。"
55,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_011","因みにワチュメキメキというのは、私たちの言葉で、
「多様なものが連なるネックレス」を指すんだ。
外つ国からきたきみにとっては、珍しいものも多いかもね。"
56,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_012","ではついてきたまえ、さあ!"
57,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_013","集まってもらったよ、職人が必要そうな店の主たちにね。
簡単に紹介していこう。"
58,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_014","まずは「金荒物屋ラルソジ」……
金荒物という店名は、金属の日用品を扱うことを表していてね。
近頃ある問題に直面し、金属加工の職人を求めていると聞いてる。"
59,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_015","続いては「パメカの筆記工房」、
公的文書の作成や、手紙の代筆などを行う店だ。
紙や布、革などを扱える職人が必要な仕事を抱えているらしい。"
60,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_016","「ジュースクラフト・シェーロジャ」では、
果実のジュースを販売しているのだが、経営が悪化していてね……
薬や食品が扱えるなら、店の立て直しを手伝ってやってほしい。"
61,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_017","「魚道楽ドヌハヌ」は、一風変わった魚屋だ。
道楽なんて名のとおり、店主好みの風変わりな魚を扱っているが、
売れ行きが良くないので漁師の助けが必要だね。"
62,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_018","「シューニェズ・アポサカリー」の店主は、
今は手が離せないってさ、残念だけど。"
63,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_100_018","あそこで扱っている品は……
興味深いはずだよ、植物や鉱物を探し出す採集の職人ならば。
このところ従業員の調子が良くないらしいので、心配だ。"
64,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_019","うん、以上の店だね、いま職人の助けが必要そうなのは。"
65,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_020","ワチュメキメキ万貨街は、多様なものが連なるネックレス。
買って嬉しい、売れて嬉しいと、お客も経営者も幸せになって、
万貨街全体が輝いてほしいものだよ。"
66,"TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_021","信じているよ、きみの協力があればそれが叶うと。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よろしくね。"
67,"TEXT_KINGLZ000_04966_SYSTEM_000_030","「ワチュメキメキ万貨街取引」が開始されました!
この万貨街で困っていそうな人がいたら声をかけ、
クエストを受注してみましょう!"
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4 0 TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のローペリは、良き職人を求めているようだ。
5 1 TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_01 ワチュメキメキ万貨街の顔役であるローペリは、冒険者が職人でもあることを喜んだ。各店舗の店主を紹介してくれるというので、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「ローペリ」と改めて話そう。
6 2 TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_02 ローペリと話し、店主たちを紹介してもらった。ワチュメキメキ万貨街の周辺に困った人がいれば声をかけて、手伝ってみよう。
7 3 TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_03
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27 23 TEXT_KINGLZ000_04966_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_00 ローペリと話す
29 25 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_01
30 26 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_02
31 27 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_03
32 28 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_04
33 29 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_05
34 30 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_06
35 31 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_07
36 32 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_08
37 33 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_09
38 34 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_10
39 35 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_11
40 36 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_12
41 37 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_13
42 38 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_14
43 39 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_15
44 40 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_16
45 41 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_17
46 42 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_18
47 43 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_19
48 44 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_20
49 45 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLZ000_04966_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLZ000_04966_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 サブクエスト「職人の新たなお仕事」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_000 ういうい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 もしかして優秀な職人なのかい、きみこそが?
54 50 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_001 ウクラマト様と来たときにも話したとおり…… 我らが「ワチュメキメキ万貨街」は、 フォンジャンテーンのような腕のいい職人を探している。
55 51 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_002 いくつかの店舗では、困った事情もあったりしてね。 大助かりだ、きみが協力してくれるというなら。
56 52 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_003 報酬には、特別なスクリップを渡そう。 外洋のものを仕入れたりする仕事柄入手するもので、 よそでも流通しているらしいから、きみにも使いやすいだろう。
57 53 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_004 よければ、それぞれの店舗を紹介しながら話がしたい。 改めて声をかけてもらえると嬉しいよ。
58 54 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_010 ういうい、準備はいいようだね。 ワチュメキメキ万貨街の広場に向かおう、さっそく。
59 55 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_011 因みにワチュメキメキというのは、私たちの言葉で、 「多様なものが連なるネックレス」を指すんだ。 外つ国からきたきみにとっては、珍しいものも多いかもね。
60 56 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_012 ではついてきたまえ、さあ!
61 57 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_013 集まってもらったよ、職人が必要そうな店の主たちにね。 簡単に紹介していこう。
62 58 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_014 まずは「金荒物屋ラルソジ」…… 金荒物という店名は、金属の日用品を扱うことを表していてね。 近頃ある問題に直面し、金属加工の職人を求めていると聞いてる。
63 59 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_015 続いては「パメカの筆記工房」、 公的文書の作成や、手紙の代筆などを行う店だ。 紙や布、革などを扱える職人が必要な仕事を抱えているらしい。
64 60 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_016 「ジュースクラフト・シェーロジャ」では、 果実のジュースを販売しているのだが、経営が悪化していてね…… 薬や食品が扱えるなら、店の立て直しを手伝ってやってほしい。
65 61 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_017 「魚道楽ドヌハヌ」は、一風変わった魚屋だ。 道楽なんて名のとおり、店主好みの風変わりな魚を扱っているが、 売れ行きが良くないので漁師の助けが必要だね。
66 62 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_018 「シューニェズ・アポサカリー」の店主は、 今は手が離せないってさ、残念だけど。
67 63 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_100_018 あそこで扱っている品は…… 興味深いはずだよ、植物や鉱物を探し出す採集の職人ならば。 このところ従業員の調子が良くないらしいので、心配だ。
68 64 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_019 うん、以上の店だね、いま職人の助けが必要そうなのは。
69 65 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_020 ワチュメキメキ万貨街は、多様なものが連なるネックレス。 買って嬉しい、売れて嬉しいと、お客も経営者も幸せになって、 万貨街全体が輝いてほしいものだよ。
70 66 TEXT_KINGLZ000_04966_ROPLI_000_021 信じているよ、きみの協力があればそれが叶うと。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よろしくね。
71 67 TEXT_KINGLZ000_04966_SYSTEM_000_030 「ワチュメキメキ万貨街取引」が開始されました! この万貨街で困っていそうな人がいたら声をかけ、 クエストを受注してみましょう!
+437
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のローペリは、冒険者の到来を歓迎しているようだ。"
1,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_01","ローペリと話し、聞いてほしい話があると持ち掛けられた。詳しい話を聞くため、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にある「<Sheet(EObj,2014440,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_02","ローペリたちはワチュメキメキ大感謝祭を企画しているようだ。ヘリテージファウンドへ向かうべくゴーニトルクの宝浜にいる「シューニェ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_03","シューニェと話して、彼らとともにヘリテージファウンドへと向かった。アウトスカーツにいる「ドヌハヌ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_04","ドヌハヌと話した。アウトスカーツにいる「ドヌハヌ」と「シューニェ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_05","ドヌハヌたちもシューニェたちも、それぞれ誘致は順調なようだ。一度トライヨラに戻り、ワチュメキメキ万貨街で準備を進める「ローペリ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_06","ローペリと話した。グルージャジャ凱旋門付近で受け入れを行っている「パメカ」と話そう。"
7,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_07","パメカたちと話した。ブライトプルーム・ポストにいるという「シェーロジャ」と話そう。"
8,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_08","シェーロジャたちと話した。ワチュメキメキ万貨街で装飾を作っているという「ラルソジ」と話そう。"
9,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_09","ラルソジと話し、装飾の設置を依頼された。ワチュメキメキ万貨街の「<Sheet(EObj,2014437,0)/>」に、<Sheet(EventItem,2003732,0)/>を設置しよう。"
10,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_10","装飾を設置した。いよいよ開催も間近となったので、ワチュメキメキ万貨街の「ローペリ」と話そう。"
11,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_11","ローペリと話し、ワチュメキメキ大感謝祭の開催を見守った。改めて、ワチュメキメキ万貨街にいる「ローペリ」と話そう。"
12,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_12","ローペリと話し、大感謝祭への協力を感謝された。トライヨラの人々はきっと、これからもワチュメキメキであることだろう!"
13,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_16",""
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20,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_20",""
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22,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_00","<Sheet(EObj,2014440,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_01","シューニェと話す"
26,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_02","アウトスカーツでドヌハヌと話す"
27,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_03","ドヌハヌと話す"
28,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_04","シューニェと話す"
29,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_05","トライヨラでローペリと話す"
30,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_06","パメカと話す"
31,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_07","シェーロジャと話す"
32,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_08","ラルソジと話す"
33,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_09","<Sheet(EObj,2014437,0)/>に<Sheet(EventItem,2003732,0)/>を設置する"
34,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_10","ローペリと話す"
35,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_11","ローペリと再度話す"
36,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_12",""
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38,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_14",""
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47,"TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
困っていた店を万事解決へと導いてくれたこと、
とても感謝しているよ。"
49,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_001","おかげで、万貨街でゆくゆくは……と考えていたことが、
ようやく実行できそうなんだ。"
50,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_002","その際にはきみの力も借りられたらと思っていて、
聞いてほしいんだ、話だけでも。"
51,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_003","ここはお客さんや職人が行き来するから騒がしいし……。
落ち着いて話ができそうな「ゴーニトルクの宝浜」で、
待っていてくれるかい?"
52,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_010","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_020","待たせたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
さっそく相談させておくれ、時は<RubyCharaters>FF04E98791FF07E3839AE383AB</RubyCharaters>なりというしね。"
54,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_021","この国では、短い間に多くのことがあっただろう?
無事に継承の儀が終わって新連王が即位したと思いきや、
ヤースラニ荒野の変貌や侵略、そして前連王が崩御して……。"
55,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_022","一方でたくさんあるんだ、新たに紡がれた<RubyCharaters>FF04E7B881FF0AE38188E381ABE38197</RubyCharaters>も。
トライヨラ国民の結束はさらに固くなったと感じるし、
継承の儀をきっかけに都を訪れたヨカフイ族もいる。"
56,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_023","それに、最近はあのドームから帰還する人も増えてきたね。
国主導で鉄道を復旧させたと聞いたが、そのおかげだろうか。"
57,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_024","だから私は開催したいんだ、ここらで大きなセールを。
これからもこの国が「ワチュメキメキ」、つまり……
多様な部族が連なって生きるよう、願いを込めてね。"
58,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_025","トラル大陸の各地からも出店を募り、お客を呼ぶ……
その名も「ワチュメキメキ大感謝祭」さ!"
59,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_026","マーブルという行商人が協力してくれていて、
彼女に各地の商人たちと連携してもらい、
事にあたっているんだが……"
60,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_027","特に気にかかるのが、ヤースラニ荒野のドーム内の人々だ。
複雑な事情があるとは聞き及んでいるが、
同じトラルに生きる仲間であることは変わらないはず。"
61,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_028","だからこそ文化交流を兼ねて、
彼の地の人々を誘致したいが、あちらの事情に詳しくないし……
セールの準備も疎かにはできなくてね。"
62,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_029","そこで、あちらの事情もよく知る、
きみの力を借りたい、というわけなんだよ。"
63,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q1_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_KINGLZ001_04967_A1_000_001","まかせて!"
65,"TEXT_KINGLZ001_04967_A1_000_002","仕方ないな"
66,"TEXT_KINGLZ001_04967_A1_000_003","みんなでワチュメキメキしよう!"
67,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_030","ああ、ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
やはりきみは頼りになる職人だ!"
68,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_031","もちろん総掛かりで大感謝祭の支度を進めよう、「我々」も!"
69,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_032","きみの世話になった彼らも、
ドーム内の人々の誘致と、セールの準備を進めてくれる予定でね。"
70,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_033","貴方が手伝ってくれるなら、百人力だわ。
さしずめ、この万貨街の特別後援者ってところかしら。"
71,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_034","私はローペリから、
ドーム内の方々に出店交渉をするよう仰せつかっています。
ですので、あなたとご一緒させていただきますね……?"
72,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_035","俺も、俺も、サカ・トラルへの通行証を手に入れたし、
アポサカリーの兄ちゃんについていく予定だ!"
73,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_036","俺たちは大感謝祭に向けて、宣伝や広告の製作を請け負う。
もちろん仕事は早く、丁寧にな。"
74,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_037","デモウェニ君も運営準備を手伝ってくださるのですが、
はやくもドーム内の物語に興味津々で……。
多くの人々が訪れるお祭りになるといいですね!"
75,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_038","では、まずはシューニェやドヌハヌたちとともに、
「アウトスカーツ」という集落に向かってくれるかい?
慣れぬ土地で困っていないか、見守ってほしいんだ。"
76,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_100_039","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。
では、彼らのことをどうか頼むね。
もし順調そうだったら、折を見て報告してくれると助かるよ。"
77,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_039","じゃあ、それぞれ持ち場へ移動しよう!
でも無理しすぎないように、本番は大感謝祭の客捌きだから!"
78,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_041","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_042","よっしゃ、よっしゃ、行くぜアウトスカーツ!"
80,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_047","さて……。
あなたさえよければ、すぐにでも出発しましょうか。"
81,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_048","今は鉄道もありますし、問題は起きないと思いますが、
一応ウヴロも護衛についてくるそうです。
新たな旅立ちとまではいかずとも、みんなで小旅行ですねぇ。"
82,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_049","パシェニネも久々にこっちに来て、合流してくれる予定なんだ!
さあ、さあ、行こうぜ!"
83,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q1_100_000","彼らとともに、アウトスカーツへ向かいますか?"
84,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_055","久々に村を出たので、実はちょっとドキドキしてます。
でもウヴロさんのおかげで危なげなく来られましたし、
幻魚術も変わらず絶好調ですよ!"
85,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_060","この光景は……正直、想像以上ですねぇ。
ヤースラニ荒野にもシャトナ族の集落がありましたが、
彼らはこんな環境で無事に暮らせているのでしょうか……。"
86,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_065","全員、ケガさせることなく連れてこられたな。
狩りの方が慣れているが、護衛の仕事もしたことはある……
とはいえ、お前がいてくれて安心した。"
87,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、案内感謝するぜ!
シャーローニ荒野は乾燥で毛羽立ったが、
ここは雷気のせいか、羽がむずむずピリピリする感じだな……!"
88,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_071","それにしても、それにしても、出店の交渉か……。
暮らしが違うってんで、考え方もずいぶん違うだろうし、
どう進めたらいいもんかね?"
89,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q2_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_KINGLZ001_04967_A2_000_001","普段どおりで大丈夫!"
91,"TEXT_KINGLZ001_04967_A2_000_002","片っ端からいってみよう"
92,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_072","ガッハッハ! 確かにそれしかないわな!
なら手分けして声をかけてみっから、
何かあったら助け舟を頼むわ!"
93,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_075","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
ごめんなさい、誘致にちょっとうまくいってなくて……。"
94,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_076","うーん……。"
95,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_077","ひとまず話を聞いてくれそうな住民がいたから、
シューニェから説明をしているところだ。
いい返事が得られるといいが……。"
96,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_078","へえ、そんなことが……。"
97,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_080","よう、よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
ちょうどよかった、トライヨラに来てもらえないか、
この人に話してたところなんだが……"
98,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_081","ごめんね、障壁の外へ出ていくのは抵抗があるんだ。
僕はヤースラニの出身だけど、30年前はほんの子どもだったし、
ここでの暮らしに慣れているもんだから……。"
99,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_082","って、あれ、君はもしかして……
障壁の外からきて、魚のことを聞きに来た人だよね?
そういえば、どうしてわざわざこの土地の魚のことを……?"
100,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_083","ええ、この人は僕の依頼のために、
この地でスタンスタージェンを釣り上げてくれたんです!
僕が一人前と認めてもらうための、大きな助けになったんですよ!"
101,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_084","へぇ……あの魚が……。
面白い話もあるもんだね。"
102,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_085","ああ、ああ、俺は一風変わった怪魚を扱う魚屋をやってんだ。
どうやらお前さんも魚好きのようだから、
トライヨラの魚を見にくるだけでも、よければどうだい?"
103,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_086","そうだね、そこまで言ってくれるなら……
せっかくだし、家族と一緒に行ってみようかな。"
104,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_087","おう、おう、ありがとうよ!
ついでと言っちゃなんだが、ここらの魚の話を……"
105,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_088","話が盛り上がっちゃってる……。
ここは見たことがないものがいっぱいだけど、
魚好きな人がいるのは、どこも変わりませんね。"
106,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_089","あなたのおかげで、素敵な<RubyCharaters>FF07E9AD9AE7B881FF0DE382AEE383A7E38188E38293</RubyCharaters>がありました!
こちらの方とご家族が来られそうなら、
僕らが護衛してトライヨラに戻ります!"
107,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_100","……というわけで、新生アレクサンドリア連王国の方々にも、
大感謝祭の間、万貨街に出店をお願いしたいんです。"
108,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_101","いいじゃない、面白そう!
実はあたし、流通関連の仕事をしてるのよね。"
109,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_102","ここで採れた作物や、南の採石場で採れたエレクトロープを、
然るべき場所に送るんだけど……
そのツテを頼れば、いい感じのお店を出せるかも!"
110,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_103","なるほど……!
シャトナ族はここでも、植物や鉱物といった自然の恵みを、
しっかり活かしているんだな。"
111,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_104","懐かしー、母さんが昔言ってたよそれ!
あたしは世代的に、ここがヤースラニ荒野だったときのことや、
当時のシャトナ族の暮らしを知らないんだけどさ!"
112,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_105","ねえ、おにーさん……折角だし、どう?
出店の話を進める前に、お互いをよく知るべきじゃない?"
113,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_106","いや、その、俺は……!
ついわかったようなクチを利いてしまったが、
そもそもシャトナ族ではなくヴィエラ族で……ッ!"
114,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_107","それが何か問題なの?"
115,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_108","問題……は…………ない、かもしれないが……。"
116,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_109","そこまでにしてあげてください。
からかいたくなる気持ちは非常によくわかりますが、
今は大感謝祭の準備中、従業員を置いては帰れませんので。"
117,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_110","ごめんごめん!
出店の件は、ちゃんと前向きに相談しておくよ。
開催、楽しみにしてるから!"
118,"TEXT_KINGLZ001_04967_SYSTEM_000_120","アウトスカーツでの誘致は順調そうだ。
トライヨラのワチュメキメキ万貨街に戻り、
「ローペリ」に報告しよう。"
119,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_130","この兄ちゃんもどうやら、かなりの魚好きみたいで、
なかなか、なかなか、見どころがあるぜ!
おっと、もちろん本来の目的も忘れてないぞ!"
120,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_135","あなたのおかげで、見知らぬ土地でも魚の話が弾みました!
のちのことは僕らにお任せください!"
121,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_136","君のおかげで障壁の外にも興味がわいたよ。
現地に行ってみたら、いろいろ見てみたくなった。
もちろん、魚もね。"
122,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_140","出店の交渉は、ひとまず順調な滑り出しですね。
ドヌハヌたちと協力しつつ、
この調子で進めてみたいと思います。"
123,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_145","シャトナ族はシャトナ族で、ヴィエラ族はヴィエラ族だが、
ふたつの種族には似ている点が多いのも確かで、
だから……だから…………?"
124,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_150","俺たちはここで装飾の製作だ。
パメカやシェーロジャの嬢ちゃん方はいったん店を閉めて、
大感謝祭の運営手続きや宣伝を手伝ってるよ。"
125,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_150","あれっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
ドームの中の人たちの誘致、もう終わったんですか!?
さすが!"
126,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_155","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_160","(★未使用/削除予定★)"
128,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_162","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ってきてくれたんだね。
どうだったかな、ドーム内の様子は?"
129,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_163","ういうい、順調に誘致を進められているようで、なによりだ。
きみも付き添いをありがとう。"
130,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_164","それで、よければなんだけど……
こちらで準備を進めている皆のところにも、
顔を出してきてもらえないかい?"
131,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_165","ちょうど、凱旋門の方で出店者の受け入れを手伝っている、
「パメカ」たちの状況も気になっていたところだし……
なにより励みになると思うんだ、きみが来てくれたら。"
132,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_169","(★未使用/削除予定★)"
133,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_170","筆記工房もセールに参加すると聞いて、
パメカさんが腱鞘炎になるのでは、と思いまして……。
酒場の方は休みを取って、こちらのお手伝いを願い出たんですよ。"
134,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_170","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_171","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_172","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_173","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_174","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_175","(★未使用/削除予定★)"
140,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_176","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_177","(★未使用/削除予定★)"
142,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_188","出店にあたっては、事前に申請書の提出が必要になります。
よろしければ、こちらで代筆いたしますので、
お店の内容を教えていただけないでしょうか?"
143,"TEXT_KINGLZ001_04967_PELUMERCHANT04967_000_189","(-ペルペル族の出店者-)おおいに助かるよ、手間が省けて!
ところで、アルパカは店頭に立たせても大丈夫かな?
僕たち旅歩きの商人には欠かせない友なんだ。"
144,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_190","なるほど、それは特記事項に書いておきましょう。
衛生面に気を配れば問題ないかと。"
145,"TEXT_KINGLZ001_04967_PELUMERCHANT04967_000_191","(-ペルペル族の出店者-)ありがとう!
おとなしい子だから迷惑もかけないはずさ。"
146,"TEXT_KINGLZ001_04967_PELUMERCHANT04967_000_192","(-ペルペル族の出店者-)ところで、美味いジュースの店があるらしいじゃないか。
普段はマテ茶を好んでるけど、そっちも気になるから、
飲みに行きたいね、余裕があったら!"
147,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_193","ああ、そういうことでしたら……
来場者に頒布する予定のカタログも作成中ですから、
気になるお店がありましたら、立ち寄ってみてください!"
148,"TEXT_KINGLZ001_04967_YOKHUYMERCHANT04967_000_194","(-ヨカフイ族の出店者-)主な商品は、我々が使っている職人道具や、
それを用いて加工した石細工などだ。
もちろん、トライヨラの民の大きさに合わせたものだよ。"
149,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_195","わかりました、それなら問題なく陳列できそうですね。
出店申請のための書類はこちらで代筆しておきましょう。"
150,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_196","ほかにも、お店の看板や商品の値札など、
代筆が必要なものがありましたら承りますよ。"
151,"TEXT_KINGLZ001_04967_YOKHUYMERCHANT04967_000_197","(-ヨカフイ族の出店者-)おお、それは助かる。
こちらで使われている文字は、我々には読めぬものだからな。"
152,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_198","違う文化を持つ者同士が集まり、言葉を交わし合う……
なんとも素晴らしい催しですよね。"
153,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_199","もしよろしければ、設営のお手伝いをしながら、
あなたの故郷のお話を聞かせてください。"
154,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_200","ちょっと、デモウェニ君……
もしかして、それがお手伝いの真の目的だったのでは!?"
155,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_201","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
私たちは、出店のため来訪した方々をお迎えしているんです。
皆さん続々と来てくださっているので、とても順調ですよ!"
156,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_202","私たちがローペリさんの手伝いに専念できるように、
住民への宣伝はシェーロジャさんたちが引き受けてくれました。
今は、ブライトプルーム・ポストの方にいらっしゃるかと!"
157,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_210","トライヨラでの出店が面倒だと思われないように、
事務作業は私たちが代理で行います。
お店側も、お祭りを楽しんでいただきたいですからね!"
158,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_213","各地から訪れたお客さんの対応なら、
酒場で慣れていますから、僕に任せてください。
相手にわかりやすいたとえ話を交えて、手厚く説明しますよ!"
159,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_216","毎日 おつかれ 隊士さん~!"
160,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_220","日々の鍛錬、ご苦労様です。
よければ疲労回復に効く、こちらのジュースをどうぞ!"
161,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_221","毎日 おつかれ 隊士さん~!
間もなく開催 ワチュメキメキ大感謝祭
ジュースを飲みに みんなで来てね~!"
162,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_222","ごめんなさい、貴方に気がついていたんだけど、
宣伝がうまくいっていたものだから。"
163,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_223","トライヨラの皆さんを感謝祭にお誘いしつつ、
ジュースを試供していたのよ。
ハレナルクも元気よく手伝ってくれるから、助かってるわ。"
164,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_224","でも、ドーム内の方々のことで、少し不安もあるの。
トライヨラとは違う環境で過ごしてきた人たちが、
私たちのジュースを気に入ってくれるかどうか……。"
165,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_225","ドーム内を見てきた<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
どう思うかしら……?
あちらでの食文化について、なにか知っていることはある?"
166,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q3_000_000","何と言う?"
167,"TEXT_KINGLZ001_04967_A3_000_001","活力の湧くエナジードリンクが売っていた"
168,"TEXT_KINGLZ001_04967_A3_000_002","美味しいものは万国共通で好まれる"
169,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_226","それって……ブネワ・ソーダにもよく似てるわね!
なら、私のジュースも喜んでもらえるかしら。"
170,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_227","それなら、一番の自信作ブネワ・ソーダを提供しようかしら。
あれは元気が出るうえ、味わいも万人受けすると思うし。"
171,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_228","フゴォ……フゴォ……
相も変わらず シェーロジャ 自信なし~
それじゃ いつまで経っても ミジュクモノ~"
172,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_229","そ、それとは違う話でしょう!?
しっかり喜んでもらえるよう確認しただけで……!"
173,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_230","心配しすぎも 禁物よ~
シェーロジャ まだまだ ダメそうね~
モブがいなくちゃ ダメそうね~"
174,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_231","見苦しいところをごめんなさいね、
貴方の言葉のおかげで、改めて自信が持てたわ。
万貨街へお越しになる皆さんのためにも、頑張るわね。"
175,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_232","そういえば、ラルソジさんたちがお店の方で、
なにか面白いものを作っていたみたい。
こちらは大丈夫だから、見にいってみたらどうかしら?"
176,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_235","シューニェさんやドヌハヌさんたちは、
向こうでお食事もしてくるかしら?
感想が聞けたら、次の新作ジュースのヒントになるかも……!"
177,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_236","シェーロジャ 作った シュワシュワジュース
ドームの人たち 飲んでほし~!"
178,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_238","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのか。
ということは、ドームの中の勧誘は順調のようだな?"
179,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_239","そうか、なによりだ。
いま俺たちは、大感謝祭を盛り上げるための、
でかい装飾を作っててな。"
180,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_240","はいっ、西の発着場にある「気球」をモチーフにしてみました!
ネックレスのひものように、各地の集落と街を結んでくれる、
多部族国家トライヨラの象徴ですから!"
181,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_241","布材や紙材は、筆記工房のパメカさんが提供してくれたので、
ご覧のとおり作業も順調ですよ!"
182,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_242","これから完成品を万貨街のあちこちに置いていく予定なのですが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが来てくれたのなら……
ひとつお願いしたいことが!"
183,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_243","えっと、いま出来上がっている分の装飾を、
万貨街のあちこちに設置してきてほしいんです……!"
184,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_244","いっぱいあった方が華やかでしょうし、
せっかくなら、ギリギリまでもうちょっと作りたくって……!"
185,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_245","これを渡すから、すまないが俺からも頼む。
「ローペリ」さんにも、よろしく言っといてくれると助かるよ。"
186,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_250","装飾は、簡単な組み立てで設置できるようになってる。
万貨街の目立つところに、いくつか置いてもらえると助かるよ。
終わったら、ローペリさんにもよろしく伝えてくれ。"
187,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_255","装飾として飾るために簡易化している部分もありますが、
できるだけ、もとの気球に寄せた意匠にしているんです。
鳥を表しているみたいで可愛いですよね!"
188,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_260","(★未使用/削除予定★)"
189,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_265","(★未使用/削除予定★)"
190,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_270","(★未使用/削除予定★)"
191,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_275","(★未使用/削除予定★)"
192,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_280","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、皆の様子はどうだった?"
193,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_281","そうか、皆も張り切っているようだね。
本当に助かるよ、様子を見てまわってくれて。"
194,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_282","おかげで私たち運営の準備も順調さ。
あとは各地から来る出店者の受け入れを進めるばかりだ。"
195,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_283","シューニェからも、出店を望んだ人たちとともに、
じきトライヨラに戻ると連絡があったし……"
196,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_284","(★未使用/削除予定★)"
197,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_285","(★未使用/削除予定★)"
198,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_290","(★未使用/削除予定★)"
199,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_300","ここからも見えたよ、きみの置いてくれた装飾が。
万貨街の賑わいに華を添えてくれる品だね。"
200,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_301","このまま順調に準備が進めば、いよいよ大感謝祭の開催だ。
きみも見届けてくれるかい?"
201,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q3_000_302","ワチュメキメキ大感謝祭の開催を見届けますか?"
202,"TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_500","とっておきのブネワ・ソーダはいかがですか?
香辛料やハーブを使った、元気のでる一杯ですよ!"
203,"TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_501","初来店なら サービスしちゃう!
シュワっと爽やか スパイスふわっと お試しあれ~!"
204,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_502","トライヨラに住むご親戚への、お手紙の代筆ですね?
ええ、感謝祭限定価格でご提供します。"
205,"TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_503","よければ、あなたが暮らしている町の話も、
聞かせてもらえませんか?
最近の様子を、手紙にも記せたらと思うんです。"
206,"TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_504","なあ、金属の日用道具に興味はないか?
頑丈なやつを、ここを発つまでに作ってやろう。"
207,"TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_505","お客様の使いやすいように大きさを合わせますし、
品質の高さも保証しますよ!"
208,"TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_506","さあ嬢ちゃん方、どの魚がお気に召したかな?
うちで扱ってるのは、どれも、どれも、格別さ!"
209,"TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_507","調理法がわからなくてもご安心を!
どの魚も美味しく食べる方法をお教えしますよ!"
210,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_508","どんな方法をとるにせよ、
店を完全に畳むつもりはないので、ご心配なく。
商品の仕入れも、心配が要らなくなったことですしねぇ。"
211,"TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_509","おやまあ、彼女の店を見てきてもよかったんですよ。
誘われていたんでしょう?"
212,"TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_510","あちらの国の特産品や工芸品を持ってきてくれたそうだ。
興味がないわけではないが、
俺はここの従業員……そして業務中だからな。"
213,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_511","ういうい、ワチュメキメキ大感謝祭は大成功だね!
売る側も、買う側も嬉しい商いになっているなら、なによりだ。"
214,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_512","商いは、需要と供給の釣り合いさ。
何かが欲しいとき、その対価にはペルやギルが必要で、
その金を稼ぐために働くこともまた、誰かにとって必要なこと。"
215,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_513","こうやって商いは、いろんな人やものを連ねていくんだよ。
「多様なものが連なるネックレス」……
まさにワチュメキメキだねぇ。"
216,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_514","さあ、今日は売り買いのまたとない好機だよ。
終わりの時間まで、きみも見てまわってくるといい!"
217,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_520","いやはや、なによりだよ!
こんなにもいろんな人が売り買いを楽しんでくれて!"
218,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_521","そもそも、きみが職人として各店を援助してくれなかったら、
彼らは悩みを抱えていたままだっただろうし……"
219,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_522","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
きみに心から感謝するよ!"
220,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_523","そしてこれからもどうかご贔屓にね、
ワチュメキメキ万貨街を!"
221,"TEXT_KINGLZ001_04967_SYSTEM_000_999","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー 完結編」の、
「未知との邂逅」を完了する必要があります。"
222,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_040","(★未使用/削除予定★)"
223,"TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_050","(★未使用/削除予定★)"
224,"TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_060","(★未使用/削除予定★)"
225,"TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_070","(★未使用/削除予定★)"
226,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
227,"TEXT_KINGLZ001_04967_Q2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のローペリは、冒険者の到来を歓迎しているようだ。
5 1 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_01 ローペリと話し、聞いてほしい話があると持ち掛けられた。詳しい話を聞くため、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にある「<Sheet(EObj,2014440,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_02 ローペリたちはワチュメキメキ大感謝祭を企画しているようだ。ヘリテージファウンドへ向かうべくゴーニトルクの宝浜にいる「シューニェ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_03 シューニェと話して、彼らとともにヘリテージファウンドへと向かった。アウトスカーツにいる「ドヌハヌ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_04 ドヌハヌと話した。アウトスカーツにいる「ドヌハヌ」と「シューニェ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_05 ドヌハヌたちもシューニェたちも、それぞれ誘致は順調なようだ。一度トライヨラに戻り、ワチュメキメキ万貨街で準備を進める「ローペリ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_06 ローペリと話した。グルージャジャ凱旋門付近で受け入れを行っている「パメカ」と話そう。
11 7 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_07 パメカたちと話した。ブライトプルーム・ポストにいるという「シェーロジャ」と話そう。
12 8 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_08 シェーロジャたちと話した。ワチュメキメキ万貨街で装飾を作っているという「ラルソジ」と話そう。
13 9 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_09 ラルソジと話し、装飾の設置を依頼された。ワチュメキメキ万貨街の「<Sheet(EObj,2014437,0)/>」に、<Sheet(EventItem,2003732,0)/>を設置しよう。
14 10 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_10 装飾を設置した。いよいよ開催も間近となったので、ワチュメキメキ万貨街の「ローペリ」と話そう。
15 11 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_11 ローペリと話し、ワチュメキメキ大感謝祭の開催を見守った。改めて、ワチュメキメキ万貨街にいる「ローペリ」と話そう。
16 12 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_12 ローペリと話し、大感謝祭への協力を感謝された。トライヨラの人々はきっと、これからもワチュメキメキであることだろう!
17 13 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLZ001_04967_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_00 <Sheet(EObj,2014440,0)/>で待機
29 25 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_01 シューニェと話す
30 26 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_02 アウトスカーツでドヌハヌと話す
31 27 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_03 ドヌハヌと話す
32 28 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_04 シューニェと話す
33 29 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_05 トライヨラでローペリと話す
34 30 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_06 パメカと話す
35 31 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_07 シェーロジャと話す
36 32 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_08 ラルソジと話す
37 33 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_09 <Sheet(EObj,2014437,0)/>に<Sheet(EventItem,2003732,0)/>を設置する
38 34 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_10 ローペリと話す
39 35 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_11 ローペリと再度話す
40 36 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_12
41 37 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_13
42 38 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_14
43 39 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_15
44 40 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_16
45 41 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_17
46 42 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_18
47 43 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_19
48 44 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_20
49 45 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLZ001_04967_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_000 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 困っていた店を万事解決へと導いてくれたこと、 とても感謝しているよ。
53 49 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_001 おかげで、万貨街でゆくゆくは……と考えていたことが、 ようやく実行できそうなんだ。
54 50 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_002 その際にはきみの力も借りられたらと思っていて、 聞いてほしいんだ、話だけでも。
55 51 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_003 ここはお客さんや職人が行き来するから騒がしいし……。 落ち着いて話ができそうな「ゴーニトルクの宝浜」で、 待っていてくれるかい?
56 52 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_010 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_020 待たせたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 さっそく相談させておくれ、時は<RubyCharaters>FF04E98791FF07E3839AE383AB</RubyCharaters>なりというしね。
58 54 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_021 この国では、短い間に多くのことがあっただろう? 無事に継承の儀が終わって新連王が即位したと思いきや、 ヤースラニ荒野の変貌や侵略、そして前連王が崩御して……。
59 55 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_022 一方でたくさんあるんだ、新たに紡がれた<RubyCharaters>FF04E7B881FF0AE38188E381ABE38197</RubyCharaters>も。 トライヨラ国民の結束はさらに固くなったと感じるし、 継承の儀をきっかけに都を訪れたヨカフイ族もいる。
60 56 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_023 それに、最近はあのドームから帰還する人も増えてきたね。 国主導で鉄道を復旧させたと聞いたが、そのおかげだろうか。
61 57 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_024 だから私は開催したいんだ、ここらで大きなセールを。 これからもこの国が「ワチュメキメキ」、つまり…… 多様な部族が連なって生きるよう、願いを込めてね。
62 58 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_025 トラル大陸の各地からも出店を募り、お客を呼ぶ…… その名も「ワチュメキメキ大感謝祭」さ!
63 59 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_026 マーブルという行商人が協力してくれていて、 彼女に各地の商人たちと連携してもらい、 事にあたっているんだが……
64 60 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_027 特に気にかかるのが、ヤースラニ荒野のドーム内の人々だ。 複雑な事情があるとは聞き及んでいるが、 同じトラルに生きる仲間であることは変わらないはず。
65 61 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_028 だからこそ文化交流を兼ねて、 彼の地の人々を誘致したいが、あちらの事情に詳しくないし…… セールの準備も疎かにはできなくてね。
66 62 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_029 そこで、あちらの事情もよく知る、 きみの力を借りたい、というわけなんだよ。
67 63 TEXT_KINGLZ001_04967_Q1_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_KINGLZ001_04967_A1_000_001 まかせて!
69 65 TEXT_KINGLZ001_04967_A1_000_002 仕方ないな
70 66 TEXT_KINGLZ001_04967_A1_000_003 みんなでワチュメキメキしよう!
71 67 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_030 ああ、ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! やはりきみは頼りになる職人だ!
72 68 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_031 もちろん総掛かりで大感謝祭の支度を進めよう、「我々」も!
73 69 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_032 きみの世話になった彼らも、 ドーム内の人々の誘致と、セールの準備を進めてくれる予定でね。
74 70 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_033 貴方が手伝ってくれるなら、百人力だわ。 さしずめ、この万貨街の特別後援者ってところかしら。
75 71 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_034 私はローペリから、 ドーム内の方々に出店交渉をするよう仰せつかっています。 ですので、あなたとご一緒させていただきますね……?
76 72 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_035 俺も、俺も、サカ・トラルへの通行証を手に入れたし、 アポサカリーの兄ちゃんについていく予定だ!
77 73 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_036 俺たちは大感謝祭に向けて、宣伝や広告の製作を請け負う。 もちろん仕事は早く、丁寧にな。
78 74 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_037 デモウェニ君も運営準備を手伝ってくださるのですが、 はやくもドーム内の物語に興味津々で……。 多くの人々が訪れるお祭りになるといいですね!
79 75 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_038 では、まずはシューニェやドヌハヌたちとともに、 「アウトスカーツ」という集落に向かってくれるかい? 慣れぬ土地で困っていないか、見守ってほしいんだ。
80 76 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_100_039 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。 では、彼らのことをどうか頼むね。 もし順調そうだったら、折を見て報告してくれると助かるよ。
81 77 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_039 じゃあ、それぞれ持ち場へ移動しよう! でも無理しすぎないように、本番は大感謝祭の客捌きだから!
82 78 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_041 (★未使用/削除予定★)
83 79 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_042 よっしゃ、よっしゃ、行くぜアウトスカーツ!
84 80 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_047 さて……。 あなたさえよければ、すぐにでも出発しましょうか。
85 81 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_048 今は鉄道もありますし、問題は起きないと思いますが、 一応ウヴロも護衛についてくるそうです。 新たな旅立ちとまではいかずとも、みんなで小旅行ですねぇ。
86 82 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_049 パシェニネも久々にこっちに来て、合流してくれる予定なんだ! さあ、さあ、行こうぜ!
87 83 TEXT_KINGLZ001_04967_Q1_100_000 彼らとともに、アウトスカーツへ向かいますか?
88 84 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_055 久々に村を出たので、実はちょっとドキドキしてます。 でもウヴロさんのおかげで危なげなく来られましたし、 幻魚術も変わらず絶好調ですよ!
89 85 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_060 この光景は……正直、想像以上ですねぇ。 ヤースラニ荒野にもシャトナ族の集落がありましたが、 彼らはこんな環境で無事に暮らせているのでしょうか……。
90 86 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_065 全員、ケガさせることなく連れてこられたな。 狩りの方が慣れているが、護衛の仕事もしたことはある…… とはいえ、お前がいてくれて安心した。
91 87 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、案内感謝するぜ! シャーローニ荒野は乾燥で毛羽立ったが、 ここは雷気のせいか、羽がむずむずピリピリする感じだな……!
92 88 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_071 それにしても、それにしても、出店の交渉か……。 暮らしが違うってんで、考え方もずいぶん違うだろうし、 どう進めたらいいもんかね?
93 89 TEXT_KINGLZ001_04967_Q2_000_000 何と言う?
94 90 TEXT_KINGLZ001_04967_A2_000_001 普段どおりで大丈夫!
95 91 TEXT_KINGLZ001_04967_A2_000_002 片っ端からいってみよう
96 92 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_072 ガッハッハ! 確かにそれしかないわな! なら手分けして声をかけてみっから、 何かあったら助け舟を頼むわ!
97 93 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_075 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! ごめんなさい、誘致にちょっとうまくいってなくて……。
98 94 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_076 うーん……。
99 95 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_077 ひとまず話を聞いてくれそうな住民がいたから、 シューニェから説明をしているところだ。 いい返事が得られるといいが……。
100 96 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_078 へえ、そんなことが……。
101 97 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_080 よう、よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ちょうどよかった、トライヨラに来てもらえないか、 この人に話してたところなんだが……
102 98 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_081 ごめんね、障壁の外へ出ていくのは抵抗があるんだ。 僕はヤースラニの出身だけど、30年前はほんの子どもだったし、 ここでの暮らしに慣れているもんだから……。
103 99 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_082 って、あれ、君はもしかして…… 障壁の外からきて、魚のことを聞きに来た人だよね? そういえば、どうしてわざわざこの土地の魚のことを……?
104 100 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_083 ええ、この人は僕の依頼のために、 この地でスタンスタージェンを釣り上げてくれたんです! 僕が一人前と認めてもらうための、大きな助けになったんですよ!
105 101 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_084 へぇ……あの魚が……。 面白い話もあるもんだね。
106 102 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_085 ああ、ああ、俺は一風変わった怪魚を扱う魚屋をやってんだ。 どうやらお前さんも魚好きのようだから、 トライヨラの魚を見にくるだけでも、よければどうだい?
107 103 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_086 そうだね、そこまで言ってくれるなら…… せっかくだし、家族と一緒に行ってみようかな。
108 104 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_087 おう、おう、ありがとうよ! ついでと言っちゃなんだが、ここらの魚の話を……
109 105 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_088 話が盛り上がっちゃってる……。 ここは見たことがないものがいっぱいだけど、 魚好きな人がいるのは、どこも変わりませんね。
110 106 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_089 あなたのおかげで、素敵な<RubyCharaters>FF07E9AD9AE7B881FF0DE382AEE383A7E38188E38293</RubyCharaters>がありました! こちらの方とご家族が来られそうなら、 僕らが護衛してトライヨラに戻ります!
111 107 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_100 ……というわけで、新生アレクサンドリア連王国の方々にも、 大感謝祭の間、万貨街に出店をお願いしたいんです。
112 108 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_101 いいじゃない、面白そう! 実はあたし、流通関連の仕事をしてるのよね。
113 109 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_102 ここで採れた作物や、南の採石場で採れたエレクトロープを、 然るべき場所に送るんだけど…… そのツテを頼れば、いい感じのお店を出せるかも!
114 110 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_103 なるほど……! シャトナ族はここでも、植物や鉱物といった自然の恵みを、 しっかり活かしているんだな。
115 111 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_104 懐かしー、母さんが昔言ってたよそれ! あたしは世代的に、ここがヤースラニ荒野だったときのことや、 当時のシャトナ族の暮らしを知らないんだけどさ!
116 112 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_105 ねえ、おにーさん……折角だし、どう? 出店の話を進める前に、お互いをよく知るべきじゃない?
117 113 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_106 いや、その、俺は……! ついわかったようなクチを利いてしまったが、 そもそもシャトナ族ではなくヴィエラ族で……ッ!
118 114 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_107 それが何か問題なの?
119 115 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_108 問題……は…………ない、かもしれないが……。
120 116 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_109 そこまでにしてあげてください。 からかいたくなる気持ちは非常によくわかりますが、 今は大感謝祭の準備中、従業員を置いては帰れませんので。
121 117 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_110 ごめんごめん! 出店の件は、ちゃんと前向きに相談しておくよ。 開催、楽しみにしてるから!
122 118 TEXT_KINGLZ001_04967_SYSTEM_000_120 アウトスカーツでの誘致は順調そうだ。 トライヨラのワチュメキメキ万貨街に戻り、 「ローペリ」に報告しよう。
123 119 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_130 この兄ちゃんもどうやら、かなりの魚好きみたいで、 なかなか、なかなか、見どころがあるぜ! おっと、もちろん本来の目的も忘れてないぞ!
124 120 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_135 あなたのおかげで、見知らぬ土地でも魚の話が弾みました! のちのことは僕らにお任せください!
125 121 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_136 君のおかげで障壁の外にも興味がわいたよ。 現地に行ってみたら、いろいろ見てみたくなった。 もちろん、魚もね。
126 122 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_140 出店の交渉は、ひとまず順調な滑り出しですね。 ドヌハヌたちと協力しつつ、 この調子で進めてみたいと思います。
127 123 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_145 シャトナ族はシャトナ族で、ヴィエラ族はヴィエラ族だが、 ふたつの種族には似ている点が多いのも確かで、 だから……だから…………?
128 124 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_150 俺たちはここで装飾の製作だ。 パメカやシェーロジャの嬢ちゃん方はいったん店を閉めて、 大感謝祭の運営手続きや宣伝を手伝ってるよ。
129 125 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_150 あれっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ドームの中の人たちの誘致、もう終わったんですか!? さすが!
130 126 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_155 (★未使用/削除予定★)
131 127 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_160 (★未使用/削除予定★)
132 128 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_162 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ってきてくれたんだね。 どうだったかな、ドーム内の様子は?
133 129 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_163 ういうい、順調に誘致を進められているようで、なによりだ。 きみも付き添いをありがとう。
134 130 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_164 それで、よければなんだけど…… こちらで準備を進めている皆のところにも、 顔を出してきてもらえないかい?
135 131 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_165 ちょうど、凱旋門の方で出店者の受け入れを手伝っている、 「パメカ」たちの状況も気になっていたところだし…… なにより励みになると思うんだ、きみが来てくれたら。
136 132 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_169 (★未使用/削除予定★)
137 133 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_170 筆記工房もセールに参加すると聞いて、 パメカさんが腱鞘炎になるのでは、と思いまして……。 酒場の方は休みを取って、こちらのお手伝いを願い出たんですよ。
138 134 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_170 (★未使用/削除予定★)
139 135 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_171 (★未使用/削除予定★)
140 136 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_172 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_173 (★未使用/削除予定★)
142 138 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_174 (★未使用/削除予定★)
143 139 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_175 (★未使用/削除予定★)
144 140 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_176 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_177 (★未使用/削除予定★)
146 142 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_188 出店にあたっては、事前に申請書の提出が必要になります。 よろしければ、こちらで代筆いたしますので、 お店の内容を教えていただけないでしょうか?
147 143 TEXT_KINGLZ001_04967_PELUMERCHANT04967_000_189 (-ペルペル族の出店者-)おおいに助かるよ、手間が省けて! ところで、アルパカは店頭に立たせても大丈夫かな? 僕たち旅歩きの商人には欠かせない友なんだ。
148 144 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_190 なるほど、それは特記事項に書いておきましょう。 衛生面に気を配れば問題ないかと。
149 145 TEXT_KINGLZ001_04967_PELUMERCHANT04967_000_191 (-ペルペル族の出店者-)ありがとう! おとなしい子だから迷惑もかけないはずさ。
150 146 TEXT_KINGLZ001_04967_PELUMERCHANT04967_000_192 (-ペルペル族の出店者-)ところで、美味いジュースの店があるらしいじゃないか。 普段はマテ茶を好んでるけど、そっちも気になるから、 飲みに行きたいね、余裕があったら!
151 147 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_193 ああ、そういうことでしたら…… 来場者に頒布する予定のカタログも作成中ですから、 気になるお店がありましたら、立ち寄ってみてください!
152 148 TEXT_KINGLZ001_04967_YOKHUYMERCHANT04967_000_194 (-ヨカフイ族の出店者-)主な商品は、我々が使っている職人道具や、 それを用いて加工した石細工などだ。 もちろん、トライヨラの民の大きさに合わせたものだよ。
153 149 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_195 わかりました、それなら問題なく陳列できそうですね。 出店申請のための書類はこちらで代筆しておきましょう。
154 150 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_196 ほかにも、お店の看板や商品の値札など、 代筆が必要なものがありましたら承りますよ。
155 151 TEXT_KINGLZ001_04967_YOKHUYMERCHANT04967_000_197 (-ヨカフイ族の出店者-)おお、それは助かる。 こちらで使われている文字は、我々には読めぬものだからな。
156 152 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_198 違う文化を持つ者同士が集まり、言葉を交わし合う…… なんとも素晴らしい催しですよね。
157 153 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_199 もしよろしければ、設営のお手伝いをしながら、 あなたの故郷のお話を聞かせてください。
158 154 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_200 ちょっと、デモウェニ君…… もしかして、それがお手伝いの真の目的だったのでは!?
159 155 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_201 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。 私たちは、出店のため来訪した方々をお迎えしているんです。 皆さん続々と来てくださっているので、とても順調ですよ!
160 156 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_202 私たちがローペリさんの手伝いに専念できるように、 住民への宣伝はシェーロジャさんたちが引き受けてくれました。 今は、ブライトプルーム・ポストの方にいらっしゃるかと!
161 157 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_210 トライヨラでの出店が面倒だと思われないように、 事務作業は私たちが代理で行います。 お店側も、お祭りを楽しんでいただきたいですからね!
162 158 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_213 各地から訪れたお客さんの対応なら、 酒場で慣れていますから、僕に任せてください。 相手にわかりやすいたとえ話を交えて、手厚く説明しますよ!
163 159 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_216 毎日 おつかれ 隊士さん~!
164 160 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_220 日々の鍛錬、ご苦労様です。 よければ疲労回復に効く、こちらのジュースをどうぞ!
165 161 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_221 毎日 おつかれ 隊士さん~! 間もなく開催 ワチュメキメキ大感謝祭 ジュースを飲みに みんなで来てね~!
166 162 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_222 ごめんなさい、貴方に気がついていたんだけど、 宣伝がうまくいっていたものだから。
167 163 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_223 トライヨラの皆さんを感謝祭にお誘いしつつ、 ジュースを試供していたのよ。 ハレナルクも元気よく手伝ってくれるから、助かってるわ。
168 164 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_224 でも、ドーム内の方々のことで、少し不安もあるの。 トライヨラとは違う環境で過ごしてきた人たちが、 私たちのジュースを気に入ってくれるかどうか……。
169 165 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_225 ドーム内を見てきた<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 どう思うかしら……? あちらでの食文化について、なにか知っていることはある?
170 166 TEXT_KINGLZ001_04967_Q3_000_000 何と言う?
171 167 TEXT_KINGLZ001_04967_A3_000_001 活力の湧くエナジードリンクが売っていた
172 168 TEXT_KINGLZ001_04967_A3_000_002 美味しいものは万国共通で好まれる
173 169 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_226 それって……ブネワ・ソーダにもよく似てるわね! なら、私のジュースも喜んでもらえるかしら。
174 170 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_227 それなら、一番の自信作ブネワ・ソーダを提供しようかしら。 あれは元気が出るうえ、味わいも万人受けすると思うし。
175 171 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_228 フゴォ……フゴォ…… 相も変わらず シェーロジャ 自信なし~ それじゃ いつまで経っても ミジュクモノ~
176 172 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_229 そ、それとは違う話でしょう!? しっかり喜んでもらえるよう確認しただけで……!
177 173 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_230 心配しすぎも 禁物よ~ シェーロジャ まだまだ ダメそうね~ モブがいなくちゃ ダメそうね~
178 174 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_231 見苦しいところをごめんなさいね、 貴方の言葉のおかげで、改めて自信が持てたわ。 万貨街へお越しになる皆さんのためにも、頑張るわね。
179 175 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_232 そういえば、ラルソジさんたちがお店の方で、 なにか面白いものを作っていたみたい。 こちらは大丈夫だから、見にいってみたらどうかしら?
180 176 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_235 シューニェさんやドヌハヌさんたちは、 向こうでお食事もしてくるかしら? 感想が聞けたら、次の新作ジュースのヒントになるかも……!
181 177 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_236 シェーロジャ 作った シュワシュワジュース ドームの人たち 飲んでほし~!
182 178 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_238 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのか。 ということは、ドームの中の勧誘は順調のようだな?
183 179 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_239 そうか、なによりだ。 いま俺たちは、大感謝祭を盛り上げるための、 でかい装飾を作っててな。
184 180 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_240 はいっ、西の発着場にある「気球」をモチーフにしてみました! ネックレスのひものように、各地の集落と街を結んでくれる、 多部族国家トライヨラの象徴ですから!
185 181 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_241 布材や紙材は、筆記工房のパメカさんが提供してくれたので、 ご覧のとおり作業も順調ですよ!
186 182 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_242 これから完成品を万貨街のあちこちに置いていく予定なのですが、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが来てくれたのなら…… ひとつお願いしたいことが!
187 183 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_243 えっと、いま出来上がっている分の装飾を、 万貨街のあちこちに設置してきてほしいんです……!
188 184 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_244 いっぱいあった方が華やかでしょうし、 せっかくなら、ギリギリまでもうちょっと作りたくって……!
189 185 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_245 これを渡すから、すまないが俺からも頼む。 「ローペリ」さんにも、よろしく言っといてくれると助かるよ。
190 186 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_250 装飾は、簡単な組み立てで設置できるようになってる。 万貨街の目立つところに、いくつか置いてもらえると助かるよ。 終わったら、ローペリさんにもよろしく伝えてくれ。
191 187 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_255 装飾として飾るために簡易化している部分もありますが、 できるだけ、もとの気球に寄せた意匠にしているんです。 鳥を表しているみたいで可愛いですよね!
192 188 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_260 (★未使用/削除予定★)
193 189 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_265 (★未使用/削除予定★)
194 190 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_270 (★未使用/削除予定★)
195 191 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_275 (★未使用/削除予定★)
196 192 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_280 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、皆の様子はどうだった?
197 193 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_281 そうか、皆も張り切っているようだね。 本当に助かるよ、様子を見てまわってくれて。
198 194 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_282 おかげで私たち運営の準備も順調さ。 あとは各地から来る出店者の受け入れを進めるばかりだ。
199 195 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_283 シューニェからも、出店を望んだ人たちとともに、 じきトライヨラに戻ると連絡があったし……
200 196 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_284 (★未使用/削除予定★)
201 197 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_285 (★未使用/削除予定★)
202 198 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_290 (★未使用/削除予定★)
203 199 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_300 ここからも見えたよ、きみの置いてくれた装飾が。 万貨街の賑わいに華を添えてくれる品だね。
204 200 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_301 このまま順調に準備が進めば、いよいよ大感謝祭の開催だ。 きみも見届けてくれるかい?
205 201 TEXT_KINGLZ001_04967_Q3_000_302 ワチュメキメキ大感謝祭の開催を見届けますか?
206 202 TEXT_KINGLZ001_04967_XEEROLJA_000_500 とっておきのブネワ・ソーダはいかがですか? 香辛料やハーブを使った、元気のでる一杯ですよ!
207 203 TEXT_KINGLZ001_04967_HALNARUK_000_501 初来店なら サービスしちゃう! シュワっと爽やか スパイスふわっと お試しあれ~!
208 204 TEXT_KINGLZ001_04967_PAMEKA_000_502 トライヨラに住むご親戚への、お手紙の代筆ですね? ええ、感謝祭限定価格でご提供します。
209 205 TEXT_KINGLZ001_04967_ZEMOWENI_000_503 よければ、あなたが暮らしている町の話も、 聞かせてもらえませんか? 最近の様子を、手紙にも記せたらと思うんです。
210 206 TEXT_KINGLZ001_04967_RRALSOJ_000_504 なあ、金属の日用道具に興味はないか? 頑丈なやつを、ここを発つまでに作ってやろう。
211 207 TEXT_KINGLZ001_04967_PAPAWNI_000_505 お客様の使いやすいように大きさを合わせますし、 品質の高さも保証しますよ!
212 208 TEXT_KINGLZ001_04967_DONUHANU_000_506 さあ嬢ちゃん方、どの魚がお気に召したかな? うちで扱ってるのは、どれも、どれも、格別さ!
213 209 TEXT_KINGLZ001_04967_PASHENINE_000_507 調理法がわからなくてもご安心を! どの魚も美味しく食べる方法をお教えしますよ!
214 210 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_508 どんな方法をとるにせよ、 店を完全に畳むつもりはないので、ご心配なく。 商品の仕入れも、心配が要らなくなったことですしねぇ。
215 211 TEXT_KINGLZ001_04967_SHUNYE_000_509 おやまあ、彼女の店を見てきてもよかったんですよ。 誘われていたんでしょう?
216 212 TEXT_KINGLZ001_04967_UVLO_000_510 あちらの国の特産品や工芸品を持ってきてくれたそうだ。 興味がないわけではないが、 俺はここの従業員……そして業務中だからな。
217 213 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_511 ういうい、ワチュメキメキ大感謝祭は大成功だね! 売る側も、買う側も嬉しい商いになっているなら、なによりだ。
218 214 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_512 商いは、需要と供給の釣り合いさ。 何かが欲しいとき、その対価にはペルやギルが必要で、 その金を稼ぐために働くこともまた、誰かにとって必要なこと。
219 215 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_513 こうやって商いは、いろんな人やものを連ねていくんだよ。 「多様なものが連なるネックレス」…… まさにワチュメキメキだねぇ。
220 216 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_514 さあ、今日は売り買いのまたとない好機だよ。 終わりの時間まで、きみも見てまわってくるといい!
221 217 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_520 いやはや、なによりだよ! こんなにもいろんな人が売り買いを楽しんでくれて!
222 218 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_521 そもそも、きみが職人として各店を援助してくれなかったら、 彼らは悩みを抱えていたままだっただろうし……
223 219 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_522 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 きみに心から感謝するよ!
224 220 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_523 そしてこれからもどうかご贔屓にね、 ワチュメキメキ万貨街を!
225 221 TEXT_KINGLZ001_04967_SYSTEM_000_999 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー 完結編」の、 「未知との邂逅」を完了する必要があります。
226 222 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_040 (★未使用/削除予定★)
227 223 TEXT_KINGLZ001_04967_ROPLI_000_050 (★未使用/削除予定★)
228 224 TEXT_KINGLZ001_04967_LUWATTENINE_000_060 (★未使用/削除予定★)
229 225 TEXT_KINGLZ001_04967_OUTSKIRTSCITIZEN04967_000_070 (★未使用/削除予定★)
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0,"TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_00","ショブリト灰戦場のコーナは、バナナの葉の入手方法について考えているようだ。"
1,"TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_02",""
3,"TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_03",""
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20,"TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_20",""
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23,"TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMC104_04900_TODO_00","ウケブと話す"
25,"TEXT_KINGMC104_04900_TODO_01","コーナと話す"
26,"TEXT_KINGMC104_04900_TODO_02","<Sheet(EObj,2013649,0)/>で待機"
27,"TEXT_KINGMC104_04900_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMC104_04900_TODO_04",""
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47,"TEXT_KINGMC104_04900_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_001","ウクラマト王女のお役に立てたなら何より。"
49,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_005","ウケブのおかげで、この森で起こった戦いの歴史がわかったぜ。"
50,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_010","思い返せば、「葦の試練」で神輿を直そうとしなかったら、
ウケブと出会うこともなかったかもしれないんだもんな。
巡り合わせってのは、不思議なもんだ。"
51,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_015","シャブルク・ピビルがどういう経緯で生まれたのか、
ウケブ殿のおかげで知ることができました。"
52,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_016","しかし、肝心のバナナの葉の入手方法について、
手がかりとなる情報は得られませんでしたね……。"
53,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_017","もしかして、このショブリト灰戦場に、
当時の和平会談の痕跡などが残っていたりするのでは?"
54,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_018","ええ、おっしゃるとおりです。
ご案内しましょう。"
55,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_018","僕の考えが正しければ、この辺りにあるはずなんです。"
56,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_100_019","コーナ兄さん、何をするつもりなんだ?"
57,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_100_019","こちらが、コーナ王子がお探しの物です。"
58,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_019","この二振りの武器は、
和平会談に際して両部族の代表が停戦の意思を示すため、
突き刺したものだと伝えられています。"
59,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_020","シャブルク・ピビルの誕生秘話を「知る」上で、
この灰戦場は要となる場所でしょう。
だからこそ、試練を超えるための手がかりがあるかもしれない。"
60,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_020","ほかの試練のときのように、
「実際に訪れた者にしかわからない」何かがね。"
61,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_021","ラマチ、それと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
手を貸していただけますか?
周囲に何か気になる点がないか、見回ってみましょう。"
62,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_022","よしきた!"
63,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_022","やはり……
地面に掘り返されたような跡がある。"
64,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_023","お、なんか小箱が埋まってるぜ!"
65,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_024","箱の中に、真新しいバナナの葉が入っていますね。
入手方法の手がかりでも残されていればと思っていましたが、
まさか、現物が入っているとは……。"
66,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_024","我々がここに来ることを見越して、
フンムルク殿が仕込んだのでしょう。"
67,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_025","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_026","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_027","へっ、手の込んだことをしやがるぜ……!"
70,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_028","ウケブ、ありがとよ。
バナナの葉を見つけることができたのは、
お前のおかげだ。"
71,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_029","それは何よりです。"
72,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_030","コーナ王子の前で申し上げるのは恐縮ですが、
私はハヌハヌ族の「葦の試練」を見届けて、確信したのです。
あなたこそ、我らを率いていくに相応しい王の器であると。"
73,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_031","あの折、継承候補者の皆々は一様に葦の不作を解決してみせた。
しかし、試練とは無関係なハヌハヌ族の文化的な問題を見抜き、
イヒーハナ祭を復活させたのは、あなただけだ。"
74,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_032","ウクラマト王女ほど、この国に生きる者のことを心から考え、
過去より継がれてきた想いに寄り添える御方はおられません。"
75,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_033","また語り部が必要なときはお声がけください。
船大工という本業の傍ら、あなたの力となりましょう。"
76,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_034","では、失礼。"
77,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_035","そんなこと……"
78,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_036","ともかく、これでバナナの葉が手に入りました。
イクブラーシャに戻りましょう。"
79,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_040","ウケブの奴、船大工と語り部、
どっちが本業なのかわかったもんじゃねぇな。"
80,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_045","僕たちが任された仕事は、無事完了ですね。
ほかの皆さんが戻ってくるまで、ここで待ちましょう。"
81,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_046","あぁ~……歩き回ってもう腹ぺこだぜ!"
82,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_050","これで全員そろいましたね。
さっそく、状況を確認しましょう。"
83,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_051","こっちはバナナの葉を手に入れたぜ!
ウケブのおかげでな!"
84,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_052","ウケブさんと会ったの?
私も挨拶したかったわ。"
85,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_053","ああ、あいつが教えてくれたんだ。
この森で起こった戦いの歴史と、
シャブルク・ピビルが生まれたきっかけを……。"
86,"TEXT_KINGMC104_04900_ALPHINAUD_000_054","シュバラール族とマムージャ族の戦いを終わらせたのが、
グルージャジャ殿というのは納得だが……。
まさか、シャブルク・ピビルの誕生にまで関わっていたとは。"
87,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_055","相変わらず、滅茶苦茶なオヤジだよな。
それで、そっちはどうだった?"
88,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_056","私は、ウリエンジェさんと集落を回って、
シャブルク・ピビル作りに必要そうな調理器具を借りてきたわ。"
89,"TEXT_KINGMC104_04900_ALPHINAUD_000_057","蒸し焼きにするための薪もそろったよ。
この森は良い薪が拾えるね。"
90,"TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_058","すっかり、薪拾いのエキスパートね……。"
91,"TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_059","私はエレンヴィルと、シャブルク・ピビルのメイン食材である、
イブルクを捕まえてきたわ!"
92,"TEXT_KINGMC104_04900_ERENVILLE_000_060","イブルクは、近縁種のホッグと比べてずいぶんと活きが良い。
罠まで追い込む役の誰かさんが、
勢い余って、セノーテに落ちるほどにな……。"
93,"TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_061","ちょっと、それは言わない約束だったでしょ!"
94,"TEXT_KINGMC104_04900_THANCRED_000_062","スパイスの方も、ひととおりそろってるぞ。
要になるベニノキの種子も採ってきた。"
95,"TEXT_KINGMC104_04900_URIANGER_100_062","調合割合については、村の炊事場で調理器具を借りがてら、
確認してまいりました。"
96,"TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_063","これで食材と調理器具は、すべて手に入ったようですね。
さっそく、シャブルク・ピビルを作りたいところですが、
どなたか調理経験のある方は……?"
97,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_064","私が引き受けるわ。
自分のために料理する程度のものでよければ、
多少は経験があるから。"
98,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_100_064","あなたも手伝ってくれる?
調理師としての腕もたしかだって噂を、
聞いたことがあるもの。"
99,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_200_064","あなたも、猪を捌くのを手伝ってくれる?
冒険者なら、そうした経験も豊富でしょうから。"
100,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_065","ああ、早くシャブルク・ピビルを食ってみたいぜ!"
101,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_066","少し待っていて。
すぐに調理を開始するわ!"
102,"TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_070","次の目的地へ向かう前に、マーブルさんから聞いた話について、
調べておきたいわね……。"
103,"TEXT_KINGMC104_04900_ERENVILLE_000_075","最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。"
104,"TEXT_KINGMC104_04900_ALPHINAUD_000_080","ここまですべての秘石を手に入れてきたうちのひとりである、
ゾラージャ王子をここで負かせたことは大きいよ。"
105,"TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_085","そろそろ、
バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。"
106,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_090","それにしても、シャブルク・ピビル……美味かったなぁ!"
107,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_091","クルルが、残った材料でおかわりを作ってくれたから、
お前の分も渡しておくぜ!"
108,"TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_092","もっと欲しけりゃ、出店を覗いてみるといいんじゃねぇか?
シュバラール族が日常的に食ってる料理なんだし、
「食の試練」も終わった今なら、作ってもらえるだろうさ。"
109,"TEXT_KINGMC104_04900_SYSTEM_000_093","イクブラーシャの「よろず屋」に新たな商品が追加されました!"
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4 0 TEXT_KINGMC104_04900_SEQ_00 ショブリト灰戦場のコーナは、バナナの葉の入手方法について考えているようだ。
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28 24 TEXT_KINGMC104_04900_TODO_00 ウケブと話す
29 25 TEXT_KINGMC104_04900_TODO_01 コーナと話す
30 26 TEXT_KINGMC104_04900_TODO_02 <Sheet(EObj,2013649,0)/>で待機
31 27 TEXT_KINGMC104_04900_TODO_03 ウクラマトと話す
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52 48 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_001 ウクラマト王女のお役に立てたなら何より。
53 49 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_005 ウケブのおかげで、この森で起こった戦いの歴史がわかったぜ。
54 50 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_010 思い返せば、「葦の試練」で神輿を直そうとしなかったら、 ウケブと出会うこともなかったかもしれないんだもんな。 巡り合わせってのは、不思議なもんだ。
55 51 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_015 シャブルク・ピビルがどういう経緯で生まれたのか、 ウケブ殿のおかげで知ることができました。
56 52 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_016 しかし、肝心のバナナの葉の入手方法について、 手がかりとなる情報は得られませんでしたね……。
57 53 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_017 もしかして、このショブリト灰戦場に、 当時の和平会談の痕跡などが残っていたりするのでは?
58 54 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_018 ええ、おっしゃるとおりです。 ご案内しましょう。
59 55 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_018 僕の考えが正しければ、この辺りにあるはずなんです。
60 56 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_100_019 コーナ兄さん、何をするつもりなんだ?
61 57 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_100_019 こちらが、コーナ王子がお探しの物です。
62 58 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_019 この二振りの武器は、 和平会談に際して両部族の代表が停戦の意思を示すため、 突き刺したものだと伝えられています。
63 59 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_020 シャブルク・ピビルの誕生秘話を「知る」上で、 この灰戦場は要となる場所でしょう。 だからこそ、試練を超えるための手がかりがあるかもしれない。
64 60 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_020 ほかの試練のときのように、 「実際に訪れた者にしかわからない」何かがね。
65 61 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_021 ラマチ、それと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… 手を貸していただけますか? 周囲に何か気になる点がないか、見回ってみましょう。
66 62 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_022 よしきた!
67 63 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_022 やはり…… 地面に掘り返されたような跡がある。
68 64 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_023 お、なんか小箱が埋まってるぜ!
69 65 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_024 箱の中に、真新しいバナナの葉が入っていますね。 入手方法の手がかりでも残されていればと思っていましたが、 まさか、現物が入っているとは……。
70 66 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_100_024 我々がここに来ることを見越して、 フンムルク殿が仕込んだのでしょう。
71 67 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_025 (★未使用/削除予定★)
72 68 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_026 (★未使用/削除予定★)
73 69 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_027 へっ、手の込んだことをしやがるぜ……!
74 70 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_028 ウケブ、ありがとよ。 バナナの葉を見つけることができたのは、 お前のおかげだ。
75 71 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_029 それは何よりです。
76 72 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_030 コーナ王子の前で申し上げるのは恐縮ですが、 私はハヌハヌ族の「葦の試練」を見届けて、確信したのです。 あなたこそ、我らを率いていくに相応しい王の器であると。
77 73 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_031 あの折、継承候補者の皆々は一様に葦の不作を解決してみせた。 しかし、試練とは無関係なハヌハヌ族の文化的な問題を見抜き、 イヒーハナ祭を復活させたのは、あなただけだ。
78 74 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_032 ウクラマト王女ほど、この国に生きる者のことを心から考え、 過去より継がれてきた想いに寄り添える御方はおられません。
79 75 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_033 また語り部が必要なときはお声がけください。 船大工という本業の傍ら、あなたの力となりましょう。
80 76 TEXT_KINGMC104_04900_WUKEVU_000_034 では、失礼。
81 77 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_035 そんなこと……
82 78 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_036 ともかく、これでバナナの葉が手に入りました。 イクブラーシャに戻りましょう。
83 79 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_040 ウケブの奴、船大工と語り部、 どっちが本業なのかわかったもんじゃねぇな。
84 80 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_045 僕たちが任された仕事は、無事完了ですね。 ほかの皆さんが戻ってくるまで、ここで待ちましょう。
85 81 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_046 あぁ~……歩き回ってもう腹ぺこだぜ!
86 82 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_050 これで全員そろいましたね。 さっそく、状況を確認しましょう。
87 83 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_051 こっちはバナナの葉を手に入れたぜ! ウケブのおかげでな!
88 84 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_052 ウケブさんと会ったの? 私も挨拶したかったわ。
89 85 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_053 ああ、あいつが教えてくれたんだ。 この森で起こった戦いの歴史と、 シャブルク・ピビルが生まれたきっかけを……。
90 86 TEXT_KINGMC104_04900_ALPHINAUD_000_054 シュバラール族とマムージャ族の戦いを終わらせたのが、 グルージャジャ殿というのは納得だが……。 まさか、シャブルク・ピビルの誕生にまで関わっていたとは。
91 87 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_055 相変わらず、滅茶苦茶なオヤジだよな。 それで、そっちはどうだった?
92 88 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_056 私は、ウリエンジェさんと集落を回って、 シャブルク・ピビル作りに必要そうな調理器具を借りてきたわ。
93 89 TEXT_KINGMC104_04900_ALPHINAUD_000_057 蒸し焼きにするための薪もそろったよ。 この森は良い薪が拾えるね。
94 90 TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_058 すっかり、薪拾いのエキスパートね……。
95 91 TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_059 私はエレンヴィルと、シャブルク・ピビルのメイン食材である、 イブルクを捕まえてきたわ!
96 92 TEXT_KINGMC104_04900_ERENVILLE_000_060 イブルクは、近縁種のホッグと比べてずいぶんと活きが良い。 罠まで追い込む役の誰かさんが、 勢い余って、セノーテに落ちるほどにな……。
97 93 TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_061 ちょっと、それは言わない約束だったでしょ!
98 94 TEXT_KINGMC104_04900_THANCRED_000_062 スパイスの方も、ひととおりそろってるぞ。 要になるベニノキの種子も採ってきた。
99 95 TEXT_KINGMC104_04900_URIANGER_100_062 調合割合については、村の炊事場で調理器具を借りがてら、 確認してまいりました。
100 96 TEXT_KINGMC104_04900_KOANA_000_063 これで食材と調理器具は、すべて手に入ったようですね。 さっそく、シャブルク・ピビルを作りたいところですが、 どなたか調理経験のある方は……?
101 97 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_064 私が引き受けるわ。 自分のために料理する程度のものでよければ、 多少は経験があるから。
102 98 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_100_064 あなたも手伝ってくれる? 調理師としての腕もたしかだって噂を、 聞いたことがあるもの。
103 99 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_200_064 あなたも、猪を捌くのを手伝ってくれる? 冒険者なら、そうした経験も豊富でしょうから。
104 100 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_065 ああ、早くシャブルク・ピビルを食ってみたいぜ!
105 101 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_066 少し待っていて。 すぐに調理を開始するわ!
106 102 TEXT_KINGMC104_04900_KRILE_000_070 次の目的地へ向かう前に、マーブルさんから聞いた話について、 調べておきたいわね……。
107 103 TEXT_KINGMC104_04900_ERENVILLE_000_075 最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。
108 104 TEXT_KINGMC104_04900_ALPHINAUD_000_080 ここまですべての秘石を手に入れてきたうちのひとりである、 ゾラージャ王子をここで負かせたことは大きいよ。
109 105 TEXT_KINGMC104_04900_ALISAIE_000_085 そろそろ、 バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。
110 106 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_090 それにしても、シャブルク・ピビル……美味かったなぁ!
111 107 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_091 クルルが、残った材料でおかわりを作ってくれたから、 お前の分も渡しておくぜ!
112 108 TEXT_KINGMC104_04900_WUKLAMAT_000_092 もっと欲しけりゃ、出店を覗いてみるといいんじゃねぇか? シュバラール族が日常的に食ってる料理なんだし、 「食の試練」も終わった今なら、作ってもらえるだろうさ。
113 109 TEXT_KINGMC104_04900_SYSTEM_000_093 イクブラーシャの「よろず屋」に新たな商品が追加されました!
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0,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00","星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00","それなりに年を重ねている人を探す"
25,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01","フンムルクと話す"
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27,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03","フンムルクとさらに話す"
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48,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001","ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。"
49,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005","これで残る秘石はあとひとつ。
最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。"
50,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010","んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!"
51,"TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015","そろそろ、
バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。"
52,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020","さて、残る試練はあとひとつ。
トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、
「マムーク」へと向かいたいところだが……。"
53,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021","土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、
まだ終わってないらしい。"
54,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022","別のルートはないの?"
55,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023","ああ、唯一の路だ。
集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、
しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。"
56,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024","では、復旧作業が終わるまでの間、
各々自由行動としよう。"
57,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025","私はもう少し、この辺りを見て回りたい。
エレンヴィル、案内を頼めるかい?"
58,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026","ま、ほかにやることもないしな。"
59,"TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027","それなら私も行くわ!"
60,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028","私はおじいちゃんについて調べてみるわ。
マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。"
61,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029","お、じゃあアタシも付き合うぜ!"
62,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もどうだ?
ただ待ってるだけってのも退屈だろ!"
63,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031","それでは、頃合いを見計らって、
再びこの場所に集まろう。"
64,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032","さて、あらためて情報を整理しておくわね。
おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、
見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。"
65,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033","この村でそれなりに年を重ねている人を探して、
異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!"
66,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040","このおっさんから話を聞いてみようぜ!"
67,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045","おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。"
68,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050","約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって?
急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。"
69,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051","思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。
年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。"
70,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052","しかし、彼の正体や目的まではわからない……。
知っているとすれば、当時から族長を務めていた、
フンムルクくらいのものだろう。"
71,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053","女の子……それってもしかして……。"
72,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054","お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。
フンムルクさんのところに行ってみますね!"
73,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060","あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、
フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。"
74,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065","アタシが生まれる前から、
フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。"
75,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070","ここに来てついに、
おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。"
76,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075","おや……まだ私に何か?"
77,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076","20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず……
彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?"
78,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077","……なぜ、あの男のことを知ろうとする?"
79,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078","その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。"
80,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079","君の祖父……だと?"
81,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080","ええ、血は繋がっていなくとも、
おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。"
82,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081","たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。
名を、ガラフといったか……。"
83,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081","その反応から察するに、
どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。"
84,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082","だが、すまない。
それ以上のことは話せないのだ。"
85,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083","やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?"
86,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084","……察してくれ。
これ以上、私から言えることはない。"
87,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085","気にしないでください。
あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。"
88,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086","せっかくですから、もうひとつ質問させてください。
この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。
彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?"
89,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087","……たしかに500年ほど前まで、
ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。
当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。"
90,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088","サカ・トラルの出征を経た後に、
ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。"
91,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089","ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。"
92,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090","それだけ聞ければ十分です。
ありがとう、フンムルクさん。"
93,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091","……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。
黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。"
94,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092","家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。
協力できないのはもどかしいが……
真実にたどり着けることを祈っているよ。"
95,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093","ときに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
少しばかり、時間をもらえるだろうか?"
96,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094","ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。"
97,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095","んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。"
98,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100","フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?"
99,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105","やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。"
100,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110","でも、望むところよ。
こっちは始めからその気だったんだから!"
101,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115","残ってもらってすまないね。"
102,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116","さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ……
「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?"
103,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120","本当は、何も言わずに、
君たちを見送ろうと思っていたのだがね。
どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。"
104,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121","ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、
同族としてとても喜ばしく思っている。
だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。"
105,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122","だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。
ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。"
106,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123","フフ……そんなこともあったのか。
どうやらこの継承の儀は、
彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。"
107,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124","教えてくれて感謝する。
私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、
こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。"
108,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125","では、次は私が話す番だ。
かつて我がもとにいた、娘のことを……。"
109,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126","シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。
だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが……
16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。"
110,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127","……表向きはな。
だが、真実はまったく異なっている。"
111,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128","愛すべき我が幼き娘は、
何者かに突き落とされたのだよ……。"
112,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129","犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。
怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。"
113,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130","ジャティーカ央森と言えば、
マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが……
彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。"
114,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131","しかし、族長の子を……
シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。
一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。"
115,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132","故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、
娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。"
116,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132","連王グルージャジャ様のもとにね……。"
117,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133","その娘の名前は、ウクラマト……
シュバラール族の次期族長として生まれ、
現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。"
118,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134","この事実を知る者は、私と連王以外にいない。
ではなぜ、君に明かしたのか……。"
119,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135","あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、
マムークと関わりのある人物だったとすれば……。
その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。"
120,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136","ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、
何かが起こってからでは遅い。"
121,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137","君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。
すまないが、引き受けてくれるだろうか?"
122,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138","ありがとう。
念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、
かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。"
123,"TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139","(-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、
ラマチのオヤジとして話がしたい。
悪いが、付き合ってくれるか?"
124,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140","その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。
私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、
ここだけの秘密にしておいてくれ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00 星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。
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27 23 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00 それなりに年を重ねている人を探す
29 25 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01 フンムルクと話す
30 26 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_02 フンムルクと再度話す
31 27 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03 フンムルクとさらに話す
32 28 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_04
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51 47 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001 ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。
53 49 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005 これで残る秘石はあとひとつ。 最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。
54 50 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010 んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!
55 51 TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015 そろそろ、 バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。
56 52 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020 さて、残る試練はあとひとつ。 トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、 「マムーク」へと向かいたいところだが……。
57 53 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021 土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、 まだ終わってないらしい。
58 54 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022 別のルートはないの?
59 55 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023 ああ、唯一の路だ。 集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、 しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。
60 56 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024 では、復旧作業が終わるまでの間、 各々自由行動としよう。
61 57 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025 私はもう少し、この辺りを見て回りたい。 エレンヴィル、案内を頼めるかい?
62 58 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026 ま、ほかにやることもないしな。
63 59 TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027 それなら私も行くわ!
64 60 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028 私はおじいちゃんについて調べてみるわ。 マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。
65 61 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029 お、じゃあアタシも付き合うぜ!
66 62 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もどうだ? ただ待ってるだけってのも退屈だろ!
67 63 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031 それでは、頃合いを見計らって、 再びこの場所に集まろう。
68 64 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032 さて、あらためて情報を整理しておくわね。 おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、 見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。
69 65 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033 この村でそれなりに年を重ねている人を探して、 異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!
70 66 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040 このおっさんから話を聞いてみようぜ!
71 67 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045 おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。
72 68 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050 約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって? 急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。
73 69 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051 思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。 年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。
74 70 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052 しかし、彼の正体や目的まではわからない……。 知っているとすれば、当時から族長を務めていた、 フンムルクくらいのものだろう。
75 71 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053 女の子……それってもしかして……。
76 72 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054 お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。 フンムルクさんのところに行ってみますね!
77 73 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060 あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、 フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。
78 74 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065 アタシが生まれる前から、 フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。
79 75 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070 ここに来てついに、 おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。
80 76 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075 おや……まだ私に何か?
81 77 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076 20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず…… 彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?
82 78 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077 ……なぜ、あの男のことを知ろうとする?
83 79 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078 その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。
84 80 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079 君の祖父……だと?
85 81 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080 ええ、血は繋がっていなくとも、 おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。
86 82 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081 たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。 名を、ガラフといったか……。
87 83 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081 その反応から察するに、 どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。
88 84 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082 だが、すまない。 それ以上のことは話せないのだ。
89 85 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083 やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?
90 86 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084 ……察してくれ。 これ以上、私から言えることはない。
91 87 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085 気にしないでください。 あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。
92 88 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086 せっかくですから、もうひとつ質問させてください。 この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。 彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?
93 89 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087 ……たしかに500年ほど前まで、 ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。 当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。
94 90 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088 サカ・トラルの出征を経た後に、 ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。
95 91 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089 ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。
96 92 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090 それだけ聞ければ十分です。 ありがとう、フンムルクさん。
97 93 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091 ……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。 黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。
98 94 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092 家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。 協力できないのはもどかしいが…… 真実にたどり着けることを祈っているよ。
99 95 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093 ときに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 少しばかり、時間をもらえるだろうか?
100 96 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094 ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。
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102 98 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100 フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?
103 99 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105 やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。
104 100 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110 でも、望むところよ。 こっちは始めからその気だったんだから!
105 101 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115 残ってもらってすまないね。
106 102 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116 さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ…… 「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?
107 103 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120 本当は、何も言わずに、 君たちを見送ろうと思っていたのだがね。 どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。
108 104 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121 ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、 同族としてとても喜ばしく思っている。 だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。
109 105 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122 だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。 ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。
110 106 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123 フフ……そんなこともあったのか。 どうやらこの継承の儀は、 彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。
111 107 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124 教えてくれて感謝する。 私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、 こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。
112 108 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125 では、次は私が話す番だ。 かつて我がもとにいた、娘のことを……。
113 109 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126 シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。 だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが…… 16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。
114 110 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127 ……表向きはな。 だが、真実はまったく異なっている。
115 111 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128 愛すべき我が幼き娘は、 何者かに突き落とされたのだよ……。
116 112 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129 犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。 怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。
117 113 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130 ジャティーカ央森と言えば、 マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが…… 彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。
118 114 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131 しかし、族長の子を…… シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。 一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。
119 115 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132 故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、 娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。
120 116 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132 連王グルージャジャ様のもとにね……。
121 117 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133 その娘の名前は、ウクラマト…… シュバラール族の次期族長として生まれ、 現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。
122 118 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134 この事実を知る者は、私と連王以外にいない。 ではなぜ、君に明かしたのか……。
123 119 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135 あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、 マムークと関わりのある人物だったとすれば……。 その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。
124 120 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136 ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、 何かが起こってからでは遅い。
125 121 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137 君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。 すまないが、引き受けてくれるだろうか?
126 122 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138 ありがとう。 念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、 かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。
127 123 TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139 (-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、 ラマチのオヤジとして話がしたい。 悪いが、付き合ってくれるか?
128 124 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140 その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。 私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、 ここだけの秘密にしておいてくれ。
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0,"TEXT_KINGMC106_04902_SEQ_00","シャダータラト・ゾユのフンムルクは、静かに佇んでいる。"
1,"TEXT_KINGMC106_04902_SEQ_01","フンムルクと話した。ヤクテル樹海の星覚えの園庭にいる「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMC106_04902_SEQ_02","ショブリト灰戦場にウクラマトを呼び出したバクージャジャは、フンムルクを人質に勝負を挑んできた。この挑戦を受けたウクラマトは、冒険者の手を借りることなく、乱入してきた手下もろともバクージャジャを撃破する。ふたりの勝負の行方を最後まで見届けよう。"
3,"TEXT_KINGMC106_04902_SEQ_03","ウクラマトに敗れたバクージャジャは、取り乱した様子でマムークの方へ走り去っていった。ウクラマトはフンムルクが自身の実の父親なのか確認しようとするが、フンムルクはその言葉を遮るように、グルージャジャの娘であるウクラマトを称える。ウクラマトもまた、フンムルクの意図を汲むように、自分は連王の娘であり王となる者だと言い切るのだった。星覚えの園庭の「ウクラマト」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMC106_04902_SEQ_04","ウクラマトは、自身の勝利を信じて見守り続けてくれた冒険者に感謝の言葉を伝える。旅を通じて成長してきた彼女ならば、バクージャジャを相手に後れを取ることは、もうないだろう。"
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24,"TEXT_KINGMC106_04902_TODO_00","ウクラマトと話す"
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26,"TEXT_KINGMC106_04902_TODO_02","ウクラマトと再度話す"
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49,"TEXT_KINGMC106_04902_HUNMURRUK_000_002","私はもう少しここでセノーテを眺めているとするよ。
君は先に「星覚えの園庭」まで戻るといい。"
50,"TEXT_KINGMC106_04902_HUNMURRUK_000_005","君と話して、少しすっきりしたよ。
ありがとう。"
51,"TEXT_KINGMC106_04902_KRILE_000_010","フンムルクさんとのお話は済んだの?"
52,"TEXT_KINGMC106_04902_SYSTEM_000_015","これより物語が大きく進展するため、
クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。"
53,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_016","よう、何の話だったんだ?"
54,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_017","ま、いいけどな。
通りがかったシュバラール族に聞いた話じゃ、
ティーンベク洞道の復旧には、まだ時間がかかるみたいだぜ。"
55,"TEXT_KINGMC106_04902_KRILE_000_018","それなら、私は少し休ませてもらうわね。"
56,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_019","んじゃ、アタシも……"
57,"TEXT_KINGMC106_04902_HOOBIGOBAKOOLJAJAMINIONSA_000_020","(-????-)おっと、お待ちくだせぇ。"
58,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_021","お前は、バクージャジャの手下の……。
アタシに何か用か?"
59,"TEXT_KINGMC106_04902_HOOBIGOBAKOOLJAJAMINIONSA_000_022","一緒に来てもらいましょうか、王女。
嫌なら断ってくれてもいいですが、
そのときは、あんたの大事な人がどんな目に遭うか……。"
60,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_023","アタシの大事な人だって?
いったい何のことだ。"
61,"TEXT_KINGMC106_04902_HOOBIGOBAKOOLJAJAMINIONSA_000_024","お仲間の方は、心当たりがおありでしょう?"
62,"TEXT_KINGMC106_04902_HOOBIGOBAKOOLJAJAMINIONSA_000_025","さすがは王女、ものわかりがいいようで。
それじゃ、大人しくついてきてくださいよ。"
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64,"TEXT_KINGMC106_04902_SYSTEM_000_500","このクエストバトルは、「ウクラマト」を操作して行います。"
65,"TEXT_KINGMC106_04902_SYSTEM_000_501","ウクラマトは、敵の攻撃にうまく対処することで、
リミットゲージを大きく増やすことができます。"
66,"TEXT_KINGMC106_04902_SYSTEM_000_502","ウクラマト専用のリミットブレイクは、
敵に大ダメージを与えつつ、HPの回復にも利用できるので、
積極的に活用していきましょう!"
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68,"TEXT_KINGMC106_04902_SYSTEM_000_030","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル94以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
69,"TEXT_KINGMC106_04902_KRILE_000_040","ウクラマトさん、一見疲れてるみたいだけれど、
どこか晴れ晴れとした爽やかな表情をしてるようにも見えるわ。
ふたりで何をしていたの?"
70,"TEXT_KINGMC106_04902_ERENVILLE_000_045","双子に付き合って、上の森……
「ウトォームの地平線」を隅々まで案内させられたぞ。"
71,"TEXT_KINGMC106_04902_ALPHINAUD_000_050","そろそろティーンベク洞道が復旧する頃合いだろう。"
72,"TEXT_KINGMC106_04902_ALISAIE_000_055","何か嬉しいことでもあったの?
だって、やけに口元が緩んでるように見えたから。"
73,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_060","みんなもう戻ってきてる……アタシらが最後だったみたいだな。"
74,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_061","それにしても、バクージャジャの手下連中が加勢に来たとき……
アタシの勝利を信じて見守っててくれて、ありがとよ。"
75,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_062","バクージャジャのように、誰かの笑顔を奪おうとする奴は、
きっとこの先も現れる。"
76,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_063","そのとき、お前がそばにいてくれるとは限らねぇ。
だから、アタシひとりで戦えるってことを証明したかったんだ。"
77,"TEXT_KINGMC106_04902_WUKLAMAT_000_064","ま、雲行きが怪しくなったら、
素直にお前に泣きつくつもりだったけどな!"
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46,"TEXT_KINGMC107_04903_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMC107_04903_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_001","ウクラマトさん、一見疲れてるみたいだけれど、
どこか晴れ晴れとした爽やかな表情をしてるようにも見えるわ。
ふたりで何をしていたの?"
49,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_005","双子に付き合って、上の森……
「ウトォームの地平線」を隅々まで案内させられたぞ。"
50,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_010","そろそろティーンベク洞道が復旧する頃合いだろう。"
51,"TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_015","何か嬉しいことでもあったの?
だって、やけに口元が緩んでるように見えたから。"
52,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_020","それで、ティーンベク洞道の復旧には、まだかかりそうなのか?"
53,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_021","さあな。
開通次第、フンムルクが連絡をくれるとは言っていたが。"
54,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_022","いよいよ次が最後の試練よ。
黄金郷を見つけるためには、バクージャジャに奪われた秘石も、
取り戻しておく必要があるけれど……。"
55,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_023","ああ、それならさっき取り返してきたぜ。"
56,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_024","ど、どういうこと!?"
57,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_025","私たちの知らないところで、いったい何があったんだい?"
58,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_026","……ってわけで、
バクージャジャの野郎をぶっ倒して秘石を奪い返したのさ。"
59,"TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_027","ひとりでバクージャジャと戦って勝つなんて……
あなた、やるじゃない。"
60,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_028","へへっ……
お前らといっしょに旅路を歩んできたおかげさ。"
61,"TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_029","皆、そろっているようだな。
復旧作業にあたっていた者たちから、
ティーンベク洞道が無事に開通したと報せがあってね。"
62,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_030","これで、「友の章」の舞台であろうマムークへと進めるわけだな。"
63,"TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_031","マムーク……たしか古くからマムージャ族が暮らす街で、
バクージャジャの故郷って話だったわね。"
64,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_032","秘石が嵌まっていない最後の石板に描かれているのは、
エオルゼアの冒険家ケテンラムが、連王に謁見している光景。
その舞台となったのが、マムークだという話だが……。"
65,"TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_033","マムークに行くのならば気をつけたまえ。"
66,"TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_034","シュバラール族とマムージャ族の戦いが終わりを迎えたあと、
両部族は連王のもと融和を図り、友好的な関係を築くに至った。"
67,"TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_035","当時、融和に肯定的だったマムージャ族の大半は、
その後、ほかの部族との共存を受け入れ、王都へと居を移した。"
68,"TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_036","一方で、マムークに残った者たちは争いこそ起こさないが、
下の森に閉じこもって、他部族を遠ざけている。
いったい、何を考えているやら……。"
69,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_037","マムークがどんなところで、どんな奴らが暮らしてるのか……
行ってみりゃわかるさ。
トライヨラの王になるなら、どの道知らなきゃならねぇことだ。"
70,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_038","んじゃ、アタシらはもう行くよ。
同族であるシュバラール族の歴史や、
シャブルク・ピビルの美味さを知ることができてよかったぜ。"
71,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_039","あばよ、フンムルク!
また会おうぜ!"
72,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_040","まずはショブリト灰戦場を越えよう。
ウクラマトがバクージャジャと戦ったという場所だ。
分かれ道が多いから、迷わないように気をつけてくれ。"
73,"TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_041","本当に、大きくなったものだ……。"
74,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_050","イクブラーシャを出るときに、
たっぷりシャブルク・ピビルを買いこんだのによ……
気づいたら、あとひとつしか残ってねぇ!!"
75,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_055","ゾラージャ王子やコーナ王子は、
すでにマムークへ向かったのかしら……。"
76,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_060","ここでバクージャジャから秘石を取り戻したあと、
彼はティーンベク洞道の方へ走り去ったと聞いた。
やはりマムークへ向かおうとしたのだろうか……?"
77,"TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_065","ふたつの部族を相手取って戦いを終わらせるなんて、
本当すごい人よね、連王って。"
78,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_070","ジャティーカ央森へと続くティーンベク洞道は、
この道を進んだ先だ。"
79,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_071","さあ、行くぞ。"
80,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_080","この先、大きく道が曲がっているから気をつけてね。
私も注意しながら進むわ。"
81,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_081","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_082","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_83","坂道に負けないように力を入れて踏ん張ろうとすると、
足がぷるぷるするの……。"
84,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_090","途中、復旧作業にあたっていた人とすれ違ったのだが……
彼によると、少し前に突然バクージャジャがやってきて、
最後に残っていた倒木を、ひと蹴りで粉砕して行ったという。"
85,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_091","やはり、双頭の力は侮れない。
そんな相手にたったひとりで勝利したウクラマトは、
見事というほかないよ。"
86,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_092","バクージャジャはティーンベク洞道を通って、
ジャティーカ央森へと向かったようだ。
念のため、気をつけながら進んでくれ。"
87,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_100","「友の試練」の舞台がマムークだとすれば、
先行したバクージャジャと再び争うことが予想される。
今のウクラマトならば、何の心配もないけれどね。"
88,"TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_105","かつてマムージャ族が、上の森へと攻め入る際に掘ったのが、
このティーンベク洞道だそうよ。
大昔にこれだけの穴を掘るなんて、すごい執念よね。"
89,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_110","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_115","すげぇ、なんだよこの光ってる大岩は!?"
91,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_120","おたくも、この<Sheet(EObj,2013651,0)/>が気になるのか?"
92,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_121","なら、この石を……
「<Sheet(EventItem,2003487,0)/>」を近づけてみるといい。"
93,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_125","「<Sheet(EventItem,2003487,0)/>」を、
<Sheet(EObj,2013651,0)/>に近づけてみろ。
この岩について知るには、そうするのが早い。"
94,"TEXT_KINGMC107_04903_SYSTEM_000_130","<Sheet(EObj,2013651,0)/>に「<Sheet(EventItem,2003487,0)/>」を近づけると、
強い力で引っ張られ、くっついてしまった。"
95,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_131","磁鉄鉱がくっついただろ。
つまり、その岩には鉄が含まれてるってことだ。
一説では、大昔に天から降り注いだ隕石らしい……。"
96,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_132","しかも、この隕石は、
今なお異質なエーテルを放射してるらしくてな。
周辺の植物が、青く発光する原因になってるそうだ。"
97,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_133","これが隕石……
こんなもんが天から落ちてくるなんて、おっかねぇぜ……。"
98,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_100_134","お、追いついてきたか。"
99,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_200_134","この色……!
まさしく「<RubyCharaters>FF0AE99D92E381AEE6A3AEFF0DE383A4E382AFE38386E383AB</RubyCharaters>」だわ!"
100,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_300_134","イクブラーシャがあった上の森とは、
趣がまったく異なるね。"
101,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_134","南に見えるのが「マムーク」みてぇだな。
あそこに行けば、もっとこの森を知ることができるはずだ。
ここまでの旅で、そうしてきたようにさ!"
102,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_135","よっしゃ、行こうぜ!
最後の試練を超えて、黄金郷を見つけるんだ!"
103,"TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_140","友好的なマムージャ族は、
ほとんどがトライヨラへ居を移したというが……。"
104,"TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_145","なんだか、静かな街ね……。"
105,"TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_150","ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。"
106,"TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_155","よし、さっそく連王の選者を探すか!"
107,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_160","俺も実際に来るのは初めてだが、
ここがマムークで間違いない。"
108,"TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_161","フンムルクの話もある。
あまり騒ぎ立てない方がいいだろう。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMC107_04903_SEQ_00 星覚えの園庭のウクラマトは、ティーンベク洞道の復旧状況が気になっているようだ。
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27 23 TEXT_KINGMC107_04903_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC107_04903_TODO_00 エレンヴィルと話す
29 25 TEXT_KINGMC107_04903_TODO_01 クルルと話す
30 26 TEXT_KINGMC107_04903_TODO_02 アルフィノと話す
31 27 TEXT_KINGMC107_04903_TODO_03 エレンヴィルと話す
32 28 TEXT_KINGMC107_04903_TODO_04 <Sheet(EObj,2013651,0)/>に<Sheet(EventItem,2003487,0)/>を使う
33 29 TEXT_KINGMC107_04903_TODO_05 エレンヴィルと話す
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55 51 TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_015 何か嬉しいことでもあったの? だって、やけに口元が緩んでるように見えたから。
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60 56 TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_024 ど、どういうこと!?
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62 58 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_026 ……ってわけで、 バクージャジャの野郎をぶっ倒して秘石を奪い返したのさ。
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68 64 TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_032 秘石が嵌まっていない最後の石板に描かれているのは、 エオルゼアの冒険家ケテンラムが、連王に謁見している光景。 その舞台となったのが、マムークだという話だが……。
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70 66 TEXT_KINGMC107_04903_HUNMURRUK_000_034 シュバラール族とマムージャ族の戦いが終わりを迎えたあと、 両部族は連王のもと融和を図り、友好的な関係を築くに至った。
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73 69 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_037 マムークがどんなところで、どんな奴らが暮らしてるのか…… 行ってみりゃわかるさ。 トライヨラの王になるなら、どの道知らなきゃならねぇことだ。
74 70 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_038 んじゃ、アタシらはもう行くよ。 同族であるシュバラール族の歴史や、 シャブルク・ピビルの美味さを知ることができてよかったぜ。
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101 97 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_133 これが隕石…… こんなもんが天から落ちてくるなんて、おっかねぇぜ……。
102 98 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_100_134 お、追いついてきたか。
103 99 TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_200_134 この色……! まさしく「<RubyCharaters>FF0AE99D92E381AEE6A3AEFF0DE383A4E382AFE38386E383AB</RubyCharaters>」だわ!
104 100 TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_300_134 イクブラーシャがあった上の森とは、 趣がまったく異なるね。
105 101 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_134 南に見えるのが「マムーク」みてぇだな。 あそこに行けば、もっとこの森を知ることができるはずだ。 ここまでの旅で、そうしてきたようにさ!
106 102 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_135 よっしゃ、行こうぜ! 最後の試練を超えて、黄金郷を見つけるんだ!
107 103 TEXT_KINGMC107_04903_ALPHINAUD_000_140 友好的なマムージャ族は、 ほとんどがトライヨラへ居を移したというが……。
108 104 TEXT_KINGMC107_04903_ALISAIE_000_145 なんだか、静かな街ね……。
109 105 TEXT_KINGMC107_04903_KRILE_000_150 ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。
110 106 TEXT_KINGMC107_04903_WUKLAMAT_000_155 よし、さっそく連王の選者を探すか!
111 107 TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_160 俺も実際に来るのは初めてだが、 ここがマムークで間違いない。
112 108 TEXT_KINGMC107_04903_ERENVILLE_000_161 フンムルクの話もある。 あまり騒ぎ立てない方がいいだろう。
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0,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_00","マムーク入口のウクラマトは、連王の選者を探しに行きたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_01","アルフィノと話した。ヤクテル樹海のマムークで連王の選者について聞き込みをしよう。"
2,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_02","マムークの住民は、冒険者たちの話を聞く気がないようだった。マムークの「ウクラマト」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_03","ウクラマトと話した。マムークの「ウクラマト」と再度話そう。"
4,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_04","友の試練の内容は、グルージャジャの幻影を倒して双頭を超える存在だと証明することだった。連王の選者であるゼレージャに対し、ウクラマトは試練を受けるのはマムークで知るべきことを知ったあとだと言い放つ。モシュク・レルーヌク演舞台の「アルフィノ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_05","アルフィノと話した。モシュク・レルーヌク演舞台西の「フビゴ族の女性」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_06","ミーラジャと名乗ったフビゴ族によると、マムークの住人の多くは、「双血の教え」の信奉者らしい。双頭のマムージャ族こそトラル大陸の人々を導くべき優れた種だとするこの教えを、ミーラジャは終わらせたいそうだ。彼女がそう望む理由はいったい何なのだろうか?"
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23,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_00","マムークで聞き込みをする"
25,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_02","ウクラマトと再度話す"
27,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_03","アルフィノと話す"
28,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_04","フビゴ族の女性と話す"
29,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_001","友好的なマムージャ族は、
ほとんどがトライヨラへ居を移したというが……。"
49,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_005","なんだか、静かな街ね……。"
50,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_010","ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。"
51,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_015","どう動くか、ウクラマトと決めてくれ。"
52,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_020","まずは連王の選者を探さねぇとな。
集落内を歩き回ってみるか。"
53,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_021","私たちが今いる広場から、
ふたつの路が伸びているようだね。"
54,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_022","アリゼーとクルルさんは南側の通路で、
連王の選者について聞き込みを頼みたい。
私とエレンヴィルで、その路の先を調べてみよう。"
55,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はウクラマトとともに、
北側の通路を探してくれ。
では、行動開始だ。"
56,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_030","なんか……誰も話を聞いてくれねぇぞ……。"
57,"TEXT_KINGMC108_04904_BOONEWABLUNT04904_000_035","…………。"
58,"TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_036","こちらの声は聞こえているようだが、
返事をする気はないようだ。"
59,"TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_037","話しかけようとした途端、立ち去ってしまった……。"
60,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_100_040","くうう……どいつもこいつも無視ときた!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、そっちはどうだった?"
61,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_040","ひとりもまともに話を聞いてくれねぇなんて、
マムークの連中は、どうなってるんだよ……。"
62,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_041","すぐそこに商店みたいな建物があったから、そこに行こうぜ。
さすがに客相手に無視したりしねぇだろ!"
63,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_050","よう、ちょっと話を聞かせてくれねぇか?"
64,"TEXT_KINGMC108_04904_HOOBIGOMALESHOP_000_051","……同胞以外と話す舌は持たぬ。"
65,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_052","同胞って……
マムージャ族じゃない奴とは話したくねぇってことか?"
66,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_053","まいったな……。
話すらできねぇんじゃ、連王の選者を探すことも、
マムークのことを知ることもできねぇぜ……。"
67,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_054","(-アルフィノ-)皆、聞こえるかい。
街の西側に大きな石造りの建物がある。
急いでそこまで来てくれ!"
68,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_060","あのゾラージャ兄さんが負けた……?"
69,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_065","ゾラージャ王子のお付きの賢士……サレージャと言ったかしら。
彼、「黄金郷にたどり着くのは、この私だ」と呟いていたわ。"
70,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_100_065","ゾラージャ王子ではなく、「この私」ね……。
深い意味がなければいいのだけれど。"
71,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_070","……トライヨラの酒場で聞いたことがある。"
72,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_075","マムージャ族のある一族が、
古くより特殊な呪具を継承してるらしい、とな。
なんでも吐き出した煙の中で、自在に幻影を創れるらしい。"
73,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_080","ここに来て、とんだ大波乱ね……。"
74,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_085","これまで出会ってきた連王の選者たちは、
一癖も二癖もある個性的な人物ばかりだったが、
皆、次代の王を選ぼうとする気概があった。"
75,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_086","しかし、あのゼレージャという選者は違う。
双頭以外が王になることを、ハナから認める気がないようだ。"
76,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_087","そのような公平性に欠けた人物を、
なぜグルージャジャ殿は選者に任命したのだろう。"
77,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_088","ここで悩んでても埒が明かねぇ。
まずは、さっき声をかけてくれたフビゴ族と話してみようぜ。
ここじゃ、会話する気がある奴自体珍しいしな。"
78,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_089","たしか、西の街外れとか言ってたよな?
行ってみようぜ!"
79,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_100","とっとと話を聞いてみようぜ!"
80,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_105","どんな話が聞けるのかしらね……。"
81,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_110","ブネワ族のゼレージャといた、フビゴ族の女性、
となれば……。"
82,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_115","こんなところに呼び出すということは、
誰かに聞かれたくない話なのだろうか。"
83,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_120","さっき、あのゼレージャとか言う選者と一緒にいた人よね。
信用していいのかしら。"
84,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_125","(-ミーラジャ-)来てくれてありがとう。
私はミーラジャ。"
85,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_126","(-ミーラジャ-)ここなら、あなたたちと話しているところを、
マムークの人たちに見られることはないわ。"
86,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_127","それで、話ってのは?"
87,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_128","(-ミーラジャ-)あなたたちは……この街をどう思う?"
88,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_129","どうって言われてもな。
まともに話ができねぇ状態だから、
マムークについて何か言えるほど知っちゃいねぇよ。"
89,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_130","(-ミーラジャ-)彼らが言葉を交わそうとしないのは、
今も街に残っている者が皆、「双血の教え」の信奉者だからよ。"
90,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_131","(-ミーラジャ-)力と魔力を併せ持つ双頭こそ、
トラル大陸の人々を導くべき優れた種であるという思想よ。
加えて、他部族を劣等種と蔑み、見下し、拒んでいる。"
91,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_132","バクージャジャも似たようなことを言ってたわ。
彼も「双血の教え」の信奉者だったってことなのね。"
92,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_133","(-ミーラジャ-)……私はもう、疲れてしまったの。
「双血の教え」を信じ続けることに。"
93,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_134","(-ミーラジャ-)マムークの一部にも、私と同じように考えている人たちがいる。
皆、声を上げることができないだけでね。"
94,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_135","(-ミーラジャ-)けれど今なら、「双血の教え」に疑いを持つ人々の背中を、
押すことができるかもしれない。"
95,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_136","(-ミーラジャ-)あなたが、
双頭のバクージャジャに打ち勝った事実を知らせることで。"
96,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_137","(-ミーラジャ-)だって、「双血の教え」が劣等種と謳うシュバラール族の子が、
優れた種である双頭を、たったひとりで打ち負かしたんだもの。"
97,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_138","ま、次も勝てるとは限らねぇけどな。
あいつ、めちゃめちゃ強いし。"
98,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_139","そう、バクージャジャは強ぇんだよ。
正々堂々と戦えば、かなりの実力のはずなのに……
なんでか汚い真似ばっかりしやがってさ。"
99,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_140","(-ミーラジャ-)……それは、あの子だけが悪いわけじゃないの。"
100,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_141","(-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。
光鱗戦闘団を率いて外つ国へと繰り出した、
モラージャジャが最たる例よ。"
101,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_142","(-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。"
102,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_143","(-ミーラジャ-)なのに、どうして「双血の教え」の人々は、
双頭を信奉し続けているのだと思う?"
103,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_144","……オヤジか。"
104,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_145","(-ミーラジャ-)トラル大陸の頂点に立った史上初の存在は、
双頭のマムージャ族だった。
その事実が、彼らに双頭という夢を見せ続けている。"
105,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_146","(-ミーラジャ-)私はそれを止めたいの。
マムークの人々に、「双血の教え」を捨てさせたい……。"
106,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_147","そりゃ、ほかの部族を見下すような考えは、良くねぇけどよ……
お前は、なんでそこまでして……。"
107,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_148","(-ミーラジャ-)あなたたちにも、知ってもらうのがいいでしょうね。
双頭を生み出すということが……どういうことなのかを。"
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4 0 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_00 マムーク入口のウクラマトは、連王の選者を探しに行きたいようだ。
5 1 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_01 アルフィノと話した。ヤクテル樹海のマムークで連王の選者について聞き込みをしよう。
6 2 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_02 マムークの住民は、冒険者たちの話を聞く気がないようだった。マムークの「ウクラマト」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_03 ウクラマトと話した。マムークの「ウクラマト」と再度話そう。
8 4 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_04 友の試練の内容は、グルージャジャの幻影を倒して双頭を超える存在だと証明することだった。連王の選者であるゼレージャに対し、ウクラマトは試練を受けるのはマムークで知るべきことを知ったあとだと言い放つ。モシュク・レルーヌク演舞台の「アルフィノ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_05 アルフィノと話した。モシュク・レルーヌク演舞台西の「フビゴ族の女性」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_06 ミーラジャと名乗ったフビゴ族によると、マムークの住人の多くは、「双血の教え」の信奉者らしい。双頭のマムージャ族こそトラル大陸の人々を導くべき優れた種だとするこの教えを、ミーラジャは終わらせたいそうだ。彼女がそう望む理由はいったい何なのだろうか?
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28 24 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_00 マムークで聞き込みをする
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31 27 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_03 アルフィノと話す
32 28 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_04 フビゴ族の女性と話す
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57 53 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_021 私たちが今いる広場から、 ふたつの路が伸びているようだね。
58 54 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_022 アリゼーとクルルさんは南側の通路で、 連王の選者について聞き込みを頼みたい。 私とエレンヴィルで、その路の先を調べてみよう。
59 55 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_023 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はウクラマトとともに、 北側の通路を探してくれ。 では、行動開始だ。
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63 59 TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_037 話しかけようとした途端、立ち去ってしまった……。
64 60 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_100_040 くうう……どいつもこいつも無視ときた! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、そっちはどうだった?
65 61 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_040 ひとりもまともに話を聞いてくれねぇなんて、 マムークの連中は、どうなってるんだよ……。
66 62 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_041 すぐそこに商店みたいな建物があったから、そこに行こうぜ。 さすがに客相手に無視したりしねぇだろ!
67 63 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_050 よう、ちょっと話を聞かせてくれねぇか?
68 64 TEXT_KINGMC108_04904_HOOBIGOMALESHOP_000_051 ……同胞以外と話す舌は持たぬ。
69 65 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_052 同胞って…… マムージャ族じゃない奴とは話したくねぇってことか?
70 66 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_053 まいったな……。 話すらできねぇんじゃ、連王の選者を探すことも、 マムークのことを知ることもできねぇぜ……。
71 67 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_054 (-アルフィノ-)皆、聞こえるかい。 街の西側に大きな石造りの建物がある。 急いでそこまで来てくれ!
72 68 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_060 あのゾラージャ兄さんが負けた……?
73 69 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_065 ゾラージャ王子のお付きの賢士……サレージャと言ったかしら。 彼、「黄金郷にたどり着くのは、この私だ」と呟いていたわ。
74 70 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_100_065 ゾラージャ王子ではなく、「この私」ね……。 深い意味がなければいいのだけれど。
75 71 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_070 ……トライヨラの酒場で聞いたことがある。
76 72 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_075 マムージャ族のある一族が、 古くより特殊な呪具を継承してるらしい、とな。 なんでも吐き出した煙の中で、自在に幻影を創れるらしい。
77 73 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_080 ここに来て、とんだ大波乱ね……。
78 74 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_085 これまで出会ってきた連王の選者たちは、 一癖も二癖もある個性的な人物ばかりだったが、 皆、次代の王を選ぼうとする気概があった。
79 75 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_086 しかし、あのゼレージャという選者は違う。 双頭以外が王になることを、ハナから認める気がないようだ。
80 76 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_087 そのような公平性に欠けた人物を、 なぜグルージャジャ殿は選者に任命したのだろう。
81 77 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_088 ここで悩んでても埒が明かねぇ。 まずは、さっき声をかけてくれたフビゴ族と話してみようぜ。 ここじゃ、会話する気がある奴自体珍しいしな。
82 78 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_089 たしか、西の街外れとか言ってたよな? 行ってみようぜ!
83 79 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_100 とっとと話を聞いてみようぜ!
84 80 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_105 どんな話が聞けるのかしらね……。
85 81 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_110 ブネワ族のゼレージャといた、フビゴ族の女性、 となれば……。
86 82 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_115 こんなところに呼び出すということは、 誰かに聞かれたくない話なのだろうか。
87 83 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_120 さっき、あのゼレージャとか言う選者と一緒にいた人よね。 信用していいのかしら。
88 84 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_125 (-ミーラジャ-)来てくれてありがとう。 私はミーラジャ。
89 85 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_126 (-ミーラジャ-)ここなら、あなたたちと話しているところを、 マムークの人たちに見られることはないわ。
90 86 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_127 それで、話ってのは?
91 87 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_128 (-ミーラジャ-)あなたたちは……この街をどう思う?
92 88 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_129 どうって言われてもな。 まともに話ができねぇ状態だから、 マムークについて何か言えるほど知っちゃいねぇよ。
93 89 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_130 (-ミーラジャ-)彼らが言葉を交わそうとしないのは、 今も街に残っている者が皆、「双血の教え」の信奉者だからよ。
94 90 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_131 (-ミーラジャ-)力と魔力を併せ持つ双頭こそ、 トラル大陸の人々を導くべき優れた種であるという思想よ。 加えて、他部族を劣等種と蔑み、見下し、拒んでいる。
95 91 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_132 バクージャジャも似たようなことを言ってたわ。 彼も「双血の教え」の信奉者だったってことなのね。
96 92 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_133 (-ミーラジャ-)……私はもう、疲れてしまったの。 「双血の教え」を信じ続けることに。
97 93 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_134 (-ミーラジャ-)マムークの一部にも、私と同じように考えている人たちがいる。 皆、声を上げることができないだけでね。
98 94 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_135 (-ミーラジャ-)けれど今なら、「双血の教え」に疑いを持つ人々の背中を、 押すことができるかもしれない。
99 95 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_136 (-ミーラジャ-)あなたが、 双頭のバクージャジャに打ち勝った事実を知らせることで。
100 96 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_137 (-ミーラジャ-)だって、「双血の教え」が劣等種と謳うシュバラール族の子が、 優れた種である双頭を、たったひとりで打ち負かしたんだもの。
101 97 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_138 ま、次も勝てるとは限らねぇけどな。 あいつ、めちゃめちゃ強いし。
102 98 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_139 そう、バクージャジャは強ぇんだよ。 正々堂々と戦えば、かなりの実力のはずなのに…… なんでか汚い真似ばっかりしやがってさ。
103 99 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_140 (-ミーラジャ-)……それは、あの子だけが悪いわけじゃないの。
104 100 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_141 (-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。 光鱗戦闘団を率いて外つ国へと繰り出した、 モラージャジャが最たる例よ。
105 101 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_142 (-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。
106 102 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_143 (-ミーラジャ-)なのに、どうして「双血の教え」の人々は、 双頭を信奉し続けているのだと思う?
107 103 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_144 ……オヤジか。
108 104 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_145 (-ミーラジャ-)トラル大陸の頂点に立った史上初の存在は、 双頭のマムージャ族だった。 その事実が、彼らに双頭という夢を見せ続けている。
109 105 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_146 (-ミーラジャ-)私はそれを止めたいの。 マムークの人々に、「双血の教え」を捨てさせたい……。
110 106 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_147 そりゃ、ほかの部族を見下すような考えは、良くねぇけどよ…… お前は、なんでそこまでして……。
111 107 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_148 (-ミーラジャ-)あなたたちにも、知ってもらうのがいいでしょうね。 双頭を生み出すということが……どういうことなのかを。
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0,"TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_00","モシュク・レルーヌク演舞台西のミーラジャは、冒険者たちを連れていきたい場所があるようだ。"
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24,"TEXT_KINGMC109_04905_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMC109_04905_TODO_01","アリゼーと話す"
26,"TEXT_KINGMC109_04905_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMC109_04905_TODO_03","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_001","双頭のこと、アタシは知らなきゃならねぇ。
オヤジの娘として。"
49,"TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_005","双頭を「生み出す」って……フビゴ族とブネワ族が、
異部族婚を結ぶ以上の何かがあるということ?"
50,"TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_010","俺はサカ・トラルの出だからな、
「双血の教え」については噂程度に聞いてたぐらいだ。"
51,"TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_015","グルージャジャ殿という傑出した存在が、
「双血の教え」の信奉者たちに夢を見せ続けているとは。
当の本人は、部族の壁を超えた国を作り上げたというのに。"
52,"TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_020","バクージャジャが継承の儀に参加して、
王位を争っていたのは、「双血の教え」のためだった……?"
53,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_025","私がなぜ「双血の教え」を終わらせようとしているのか……
それを知ってもらうためにも、連れていきたい場所があるの。"
54,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_026","目的地は、この道を西へずっと進んだ先よ。
さあ、ついてきて。"
55,"TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_030","あっちを見てみろ、この森ならではの光景だぞ。"
56,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_035","あの木……
隕石を取り込んでんのか?"
57,"TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_036","ああ。
かつて天より降り注いだという隕石の欠片……
この森に満ちる異質なエーテルの根源だろう。"
58,"TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_037","あれが生態系に与えた影響については興味あるが……
ほかの連中は、ミーラジャとさらに西へと進んだようだ。
置いていかれないように急ぐぞ。"
59,"TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_040","巨木の枝葉に遮られて、
ほんの少しの木漏れ日さえ届かないのね……。"
60,"TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_045","ここは狩猟キャンプみたいね。"
61,"TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_046","本当ならマムージャ族の狩人から、
暮らしぶりや伝統なんかを尋ねたいところだけど……。
今はミーラジャさんの話を聞くのが先よね。"
62,"TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_047","みんなは、さらに西に進んでいるわ。
私たちも追いかけましょう。"
63,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_050","だいぶ歩かせてしまって、ごめんなさいね。
でも、目的の場所まではもうすぐよ。"
64,"TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_055","これは洞窟かしら?
ずいぶん深くまで伸びているようだけれど……。"
65,"TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_060","こんな洞窟があるなんて、これまで聞いたことがない。
マムークの連中は他部族が下の森に来るのを厭ってるようだし、
あえて語ってこなかったんだろうな……。"
66,"TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_065","それにしても、マムージャ族が、
これほど暗い森の中で暮らしていたとは……。
大半がトライヨラに移ったというのも頷ける話だよ。"
67,"TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_070","いったい何を見せようっていうのかしら。"
68,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_075","見せたい場所ってのは、この洞窟のことか?"
69,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_100_076","正確には、この洞窟を抜けた先よ。"
70,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_076","ここから先は「双血の教え」の信奉者すら、
立ち入ることが許されない禁足地。
けれど心配しないで、すべての責任は私が取る。"
71,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_077","あなたたちには、知ってもらいたいの。
これまで秘せられてきた双頭の真実を……。"
72,"TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_078","さあ、行きましょう。"
73,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_080","よし……無事に上がってこられたな。
お前とふたりで話したくてさ、
みんなには先に行ってもらったんだ。"
74,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_081","……アタシさ、バクージャジャのことが本気で嫌いだった。"
75,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_082","だってよ、神輿を奪おうとしたことに始まり、
川上りでは妨害され、「壺の秘石」は奪われて……
挙句の果てには、ヴァリガルマンダの封印を解いたんだぜ?"
76,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_083","もう絶対、許すもんかって思ってたんだ。"
77,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_084","でもさ、あいつがどんな想いで戦ってきたのかを知ったら、
今までのムカついてた気持ちが吹っ飛んじまった。
本当に「知る」ってことは大切なんだな。"
78,"TEXT_KINGMC109_04905_Q1_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_001","それで済ませていいのだろうか……"
80,"TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_002","だとしても償いは必要だ"
81,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_086","ああ、わかってる。
あいつの事情と、あいつが犯した罪は別の話だ。
その処遇については、王位に就いたらしっかり考えるさ。"
82,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_100_086","だけど、今は……
これ以上、バクージャジャみたいな奴を生みださないために、
アタシにできることをやるぜ。"
83,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_088","さあて、お前に話を聞いてもらったら、
なんだか覚悟が固まってきた……。
マムークに戻ろうぜ!"
84,"TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_090","どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、
ウクラマトさんのすごいところよね。"
85,"TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_095","双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。
おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、
この真実を知らないんだろう……。"
86,"TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_100","兄弟たちの命に報いるべく、か……。
しかし、バクージャジャはそのための手段を誤ってしまった。"
87,"TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_100_100","自らの誤りに気づいたときに、何ができるか……
今後の振る舞いにこそ、彼の真価が問われるだろう。
かつての私が、そうだったように……。"
88,"TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_105","綺麗ごとすぎるかもしれないけど、
相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。
とても難しいとわかっているから、なおのことね。"
89,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_110","バクージャジャに譲ってもらったこの鱗は、
双頭に認められた証であり、あいつと絆を結んだことの証だ。"
90,"TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_111","こいつとともに託された、バクージャジャの想い……
絶対に応えてみせるぜ。"
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4 0 TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_00 モシュク・レルーヌク演舞台西のミーラジャは、冒険者たちを連れていきたい場所があるようだ。
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56 52 TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_020 バクージャジャが継承の儀に参加して、 王位を争っていたのは、「双血の教え」のためだった……?
57 53 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_025 私がなぜ「双血の教え」を終わらせようとしているのか…… それを知ってもらうためにも、連れていきたい場所があるの。
58 54 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_026 目的地は、この道を西へずっと進んだ先よ。 さあ、ついてきて。
59 55 TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_030 あっちを見てみろ、この森ならではの光景だぞ。
60 56 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_035 あの木…… 隕石を取り込んでんのか?
61 57 TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_036 ああ。 かつて天より降り注いだという隕石の欠片…… この森に満ちる異質なエーテルの根源だろう。
62 58 TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_037 あれが生態系に与えた影響については興味あるが…… ほかの連中は、ミーラジャとさらに西へと進んだようだ。 置いていかれないように急ぐぞ。
63 59 TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_040 巨木の枝葉に遮られて、 ほんの少しの木漏れ日さえ届かないのね……。
64 60 TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_045 ここは狩猟キャンプみたいね。
65 61 TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_046 本当ならマムージャ族の狩人から、 暮らしぶりや伝統なんかを尋ねたいところだけど……。 今はミーラジャさんの話を聞くのが先よね。
66 62 TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_047 みんなは、さらに西に進んでいるわ。 私たちも追いかけましょう。
67 63 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_050 だいぶ歩かせてしまって、ごめんなさいね。 でも、目的の場所まではもうすぐよ。
68 64 TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_055 これは洞窟かしら? ずいぶん深くまで伸びているようだけれど……。
69 65 TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_060 こんな洞窟があるなんて、これまで聞いたことがない。 マムークの連中は他部族が下の森に来るのを厭ってるようだし、 あえて語ってこなかったんだろうな……。
70 66 TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_065 それにしても、マムージャ族が、 これほど暗い森の中で暮らしていたとは……。 大半がトライヨラに移ったというのも頷ける話だよ。
71 67 TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_070 いったい何を見せようっていうのかしら。
72 68 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_075 見せたい場所ってのは、この洞窟のことか?
73 69 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_100_076 正確には、この洞窟を抜けた先よ。
74 70 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_076 ここから先は「双血の教え」の信奉者すら、 立ち入ることが許されない禁足地。 けれど心配しないで、すべての責任は私が取る。
75 71 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_077 あなたたちには、知ってもらいたいの。 これまで秘せられてきた双頭の真実を……。
76 72 TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_078 さあ、行きましょう。
77 73 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_080 よし……無事に上がってこられたな。 お前とふたりで話したくてさ、 みんなには先に行ってもらったんだ。
78 74 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_081 ……アタシさ、バクージャジャのことが本気で嫌いだった。
79 75 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_082 だってよ、神輿を奪おうとしたことに始まり、 川上りでは妨害され、「壺の秘石」は奪われて…… 挙句の果てには、ヴァリガルマンダの封印を解いたんだぜ?
80 76 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_083 もう絶対、許すもんかって思ってたんだ。
81 77 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_084 でもさ、あいつがどんな想いで戦ってきたのかを知ったら、 今までのムカついてた気持ちが吹っ飛んじまった。 本当に「知る」ってことは大切なんだな。
82 78 TEXT_KINGMC109_04905_Q1_000_000 何と言う?
83 79 TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_001 それで済ませていいのだろうか……
84 80 TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_002 だとしても償いは必要だ
85 81 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_086 ああ、わかってる。 あいつの事情と、あいつが犯した罪は別の話だ。 その処遇については、王位に就いたらしっかり考えるさ。
86 82 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_100_086 だけど、今は…… これ以上、バクージャジャみたいな奴を生みださないために、 アタシにできることをやるぜ。
87 83 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_088 さあて、お前に話を聞いてもらったら、 なんだか覚悟が固まってきた……。 マムークに戻ろうぜ!
88 84 TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_090 どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、 ウクラマトさんのすごいところよね。
89 85 TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_095 双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。 おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、 この真実を知らないんだろう……。
90 86 TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_100 兄弟たちの命に報いるべく、か……。 しかし、バクージャジャはそのための手段を誤ってしまった。
91 87 TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_100_100 自らの誤りに気づいたときに、何ができるか…… 今後の振る舞いにこそ、彼の真価が問われるだろう。 かつての私が、そうだったように……。
92 88 TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_105 綺麗ごとすぎるかもしれないけど、 相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。 とても難しいとわかっているから、なおのことね。
93 89 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_110 バクージャジャに譲ってもらったこの鱗は、 双頭に認められた証であり、あいつと絆を結んだことの証だ。
94 90 TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_111 こいつとともに託された、バクージャジャの想い…… 絶対に応えてみせるぜ。
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0,"TEXT_KINGMC110_04906_SEQ_00","マムークのアルフィノは、住人を集めたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMC110_04906_TODO_00","マムークのマムージャ族に<Sheet(EventItem,2003498,0)/>を見せる"
25,"TEXT_KINGMC110_04906_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMC110_04906_TODO_02","ゴルマジーカ蜜園のマムージャ族に<Sheet(EventItem,2003498,0)/>を見せる"
27,"TEXT_KINGMC110_04906_TODO_03","<Sheet(EObj,2013652,0)/>で待機"
28,"TEXT_KINGMC110_04906_TODO_04","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMC110_04906_KRILE_000_001","どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、
ウクラマトさんのすごいところよね。"
49,"TEXT_KINGMC110_04906_ERENVILLE_000_002","双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。
おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、
この真実を知らないんだろう……。"
50,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_003","双頭を生み出す「双血の教え」を止めるには、
あいつらが、どうして双頭を求めるのかを知る必要がある。
バクージャジャから託された鱗を使って話を聞こうぜ!"
51,"TEXT_KINGMC110_04906_ALISAIE_000_004","綺麗ごとすぎるかもしれないけど、
相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。
とても難しいとわかっているから、なおのことね。"
52,"TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_005","では、マムークの住人たちに声をかけ、
しかるべき場所に集まってもらうように働きかけよう。"
53,"TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_006","ミーラジャ殿が奨めてくれた場所は、モシュトラル・ズージャ……
マムークから北西に進んだところにある廃墟で、
普段は誰も寄りつかないそうだ。"
54,"TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_100_006","声かけは、ゼレージャ殿に知られる前に済ませる必要がある。
そこで、この街に来たときと同じ形で、手分けをしないかい?"
55,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_007","ああ、賛成だ!
バクージャジャの鱗は何枚か預かってるから、みんなに渡しとく。
これを住民たちに見せて、交渉してみてくれ。"
56,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_008","ほら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前にも。
アタシたちの担当は北側の通路だったよな……
さっそく行こうぜ!"
57,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_010","前は取り付く島もないぐらい拒絶されたのに、
バクージャジャの鱗を見せたら、話を聞いてくれたぜ!
本当にすげぇんだな、双頭の影響力って。"
58,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_011","…………。"
59,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_012","その鱗は、双頭に認められた者の証……
ならば、お前を拒む理由もない。"
60,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_013","それで、私に何か用でもあるのか?"
61,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_014","バクージャジャ様が、
モシュトラル・ズージャで呼んでいると?"
62,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_015","なぜあのような廃村に、という疑問はあるが……
双頭は私たちの願いのために戦っている。
ならば我らも、その想いに報いなければ。"
63,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_016","何度来てもらったところで、
同胞以外と話すことは許されていない。
悪いが、それが教えだからだ……。"
64,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_017","これは、バクージャジャ様の鱗……
この街の者以外が、双頭に認められるとは……。
用件は買い物でいいのか?"
65,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_018","バクージャジャ様が、モシュトラル・ズージャで話があると?
この現状を変えるような、先行きの明るい話だといいが……
とにかく、行ってみよう。"
66,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_020","よう、そっちはどんな調子だ?"
67,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_021","おお、ふたりも誘導できたのか!
こっちもちょうど今から、
モシュトラル・ズージャに向かってもらうところだ!"
68,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_022","今の奴が言うには、
ここから北西に「ゴルマジーカ蜜園」って農園があるらしい。
悪ぃんだけど、そこで働いてる奴にも声をかけてきてくれるか?"
69,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_023","アタシも一緒に行きたいけど、ちょっと探してる人がいてな。
お互い用が済んだら、モシュトラル・ズージャで落ち合おうぜ!"
70,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_030","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_040","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_046","よそ者ですか……。"
73,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_047","突然、見慣れない方が現れて驚きましたが……
モシュトラル・ズージャに集まるよう、
伝えに来てくださったのですね。"
74,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_048","わかりました。
その鱗を持つ者の言葉であれば従いましょう。"
75,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_041","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_042","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_043","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_044","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_045","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_050","どうしてバクージャジャ様は、
よそ者のあなたに鱗を与えたのでしょう……。"
81,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_051","バクージャジャ様は、
なぜ我らをこのような廃村に集めたのだ……?"
82,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_052","どのような用件かは知らないが、
バクージャジャ様のため、私にできることがあるなら本望だ。"
83,"TEXT_KINGMC110_04906_ALISAIE_000_060","ウクラマトは?"
84,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_061","みんな、待たせたな!"
85,"TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_062","コーナ王子にも声をかけてきたのか。"
86,"TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_063","我が妹ながら、何を考えているやら……。
これは黄金郷に至るための最終試練なんだよ?"
87,"TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_064","僕は、マムークの人たちと満足に話すらできなかったんだ。
放っておけば、君が先行する好機だっただろうに。"
88,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_065","ふたりの方が確実だろ?"
89,"TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_066","協力して、試練を突破しようということかい……?"
90,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_067","違う違う、試練なんて関係ねぇよ。
マムークのみんなの問題を解決するには、
コーナ兄さんの知恵が必要になるかもしれねぇ。"
91,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_068","そのためにも、兄さんにも聞いておいてもらいたかったんだ。
マムークのみんなが何を願い、何を求めているのかをさ。"
92,"TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_069","まったく、君は……。
そういうことなら、耳を貸すし知恵も出すよ。"
93,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_070","みんな、集まってくれてありがとな。
アタシはトライヨラ第一王女、ウクラマトだ。"
94,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_071","トライヨラの王女だって?
バクージャジャ様の使いじゃなかったのか!"
95,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_072","私たちを騙したのか!"
96,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_073","(-????-)そいつは、お前らを騙したりなんかしねェよ!"
97,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_074","(-戦のバクージャジャ-)安心しろ。
こいつが持ってた鱗は、正真正銘、オレサマのもんだ。"
98,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_075","なぜ、彼らに双頭の鱗を渡したのですか……?"
99,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_076","(-戦のバクージャジャ-)……オレが認めたからだ。
ウクラマト王女は、信頼に足る奴だってな。"
100,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_077","マムークに来て初めて知ったぜ。
双頭が、たくさんの命を代償にして生まれてくることを。"
101,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_078","アタシはここまでの旅で、
それぞれの部族が受け継いできた文化をたくさん見てきた。
どれも変わってて、面白いもんばっかりだったよ。"
102,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_079","文化ってのは、その土地や暮らしから生まれるもんだから、
何が良くて、何がダメだなんて、誰かが決めるもんじゃねぇ。
だけどな……"
103,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_080","双頭を生みだす代わりに、
何の罪もない子どもの命が犠牲になるなんて……アタシは嫌だ。"
104,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_081","もしも、お前らの中に、少しでも同じ想いがあるなら、
「双血の教え」を終わらせるために、手を貸してくれ。"
105,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_100_081","(-戦のバクージャジャ-)オレからも頼む。
これ以上、兄弟たちを犠牲にしたくねェんだ。"
106,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_200_081","そりゃあ、私たちだって……!"
107,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_082","ですが、双頭に願いを託さなきゃ、生活は苦しくなる一方だ。
私たちに、どうやって生きろと言うんですか!?"
108,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_083","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_084","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_085","(-魔のバクージャジャ-)まずは、王女サマに伝えてみようよ。
不安や悩みを、包み隠さずにさ。
彼女は、オイラたちのことを心から知ろうとしてくれてるんだ。"
111,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_100_086","私たちのことを……心から……?"
112,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_086","それが本当なら……私はウクラマト王女と話してみたい。"
113,"TEXT_KINGMC110_04906_MIILALJA_000_087","皆、あなたの前じゃ言いづらいこともあるでしょう。
しばらく、この場を離れてなさい。"
114,"TEXT_KINGMC110_04906_ALISAIE_000_088","ここに集まってることがゼレージャに知られたら面倒ね。
近づく人がいないか、私たちで見張りましょう。"
115,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_089","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
アタシと一緒に話を聞いてくれ。
これから「知る」想いを、決して聞き漏らさないようにさ。"
116,"TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_090","(★未使用/削除予定★)"
117,"TEXT_KINGMC110_04906_KRILE_000_091","(★未使用/削除予定★)"
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120,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_094","バクージャジャ様が認めたとはいえ、
トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。"
121,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_095","「双血の教え」を終わらせる……?"
122,"TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_096","もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。
それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!"
123,"TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_097","いったい何が何だか……。"
124,"TEXT_KINGMC110_04906_MIILALJA_100_097","本当ならあの子も、
ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。
でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。"
125,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_098","お前と別れたあと、
コーナ兄さんたちを探して歩き回ってたんだよ。"
126,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_099","ここに来るまでの道すがら、「双血の教え」のことや、
バクージャジャから聞いた話は共有しておいた。
きっと手を貸してくれるって信じてたからな。"
127,"TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_100","みんなで力と知恵を合わせれば、
双頭を巡る悲劇を終わらせることができるはずだ!"
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4 0 TEXT_KINGMC110_04906_SEQ_00 マムークのアルフィノは、住人を集めたいようだ。
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27 23 TEXT_KINGMC110_04906_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC110_04906_TODO_00 マムークのマムージャ族に<Sheet(EventItem,2003498,0)/>を見せる
29 25 TEXT_KINGMC110_04906_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMC110_04906_TODO_02 ゴルマジーカ蜜園のマムージャ族に<Sheet(EventItem,2003498,0)/>を見せる
31 27 TEXT_KINGMC110_04906_TODO_03 <Sheet(EObj,2013652,0)/>で待機
32 28 TEXT_KINGMC110_04906_TODO_04 ウクラマトと話す
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52 48 TEXT_KINGMC110_04906_KRILE_000_001 どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、 ウクラマトさんのすごいところよね。
53 49 TEXT_KINGMC110_04906_ERENVILLE_000_002 双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。 おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、 この真実を知らないんだろう……。
54 50 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_003 双頭を生み出す「双血の教え」を止めるには、 あいつらが、どうして双頭を求めるのかを知る必要がある。 バクージャジャから託された鱗を使って話を聞こうぜ!
55 51 TEXT_KINGMC110_04906_ALISAIE_000_004 綺麗ごとすぎるかもしれないけど、 相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。 とても難しいとわかっているから、なおのことね。
56 52 TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_005 では、マムークの住人たちに声をかけ、 しかるべき場所に集まってもらうように働きかけよう。
57 53 TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_006 ミーラジャ殿が奨めてくれた場所は、モシュトラル・ズージャ…… マムークから北西に進んだところにある廃墟で、 普段は誰も寄りつかないそうだ。
58 54 TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_100_006 声かけは、ゼレージャ殿に知られる前に済ませる必要がある。 そこで、この街に来たときと同じ形で、手分けをしないかい?
59 55 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_007 ああ、賛成だ! バクージャジャの鱗は何枚か預かってるから、みんなに渡しとく。 これを住民たちに見せて、交渉してみてくれ。
60 56 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_008 ほら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前にも。 アタシたちの担当は北側の通路だったよな…… さっそく行こうぜ!
61 57 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_010 前は取り付く島もないぐらい拒絶されたのに、 バクージャジャの鱗を見せたら、話を聞いてくれたぜ! 本当にすげぇんだな、双頭の影響力って。
62 58 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_011 …………。
63 59 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_012 その鱗は、双頭に認められた者の証…… ならば、お前を拒む理由もない。
64 60 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_013 それで、私に何か用でもあるのか?
65 61 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_014 バクージャジャ様が、 モシュトラル・ズージャで呼んでいると?
66 62 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_015 なぜあのような廃村に、という疑問はあるが…… 双頭は私たちの願いのために戦っている。 ならば我らも、その想いに報いなければ。
67 63 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_016 何度来てもらったところで、 同胞以外と話すことは許されていない。 悪いが、それが教えだからだ……。
68 64 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_017 これは、バクージャジャ様の鱗…… この街の者以外が、双頭に認められるとは……。 用件は買い物でいいのか?
69 65 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_018 バクージャジャ様が、モシュトラル・ズージャで話があると? この現状を変えるような、先行きの明るい話だといいが…… とにかく、行ってみよう。
70 66 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_020 よう、そっちはどんな調子だ?
71 67 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_021 おお、ふたりも誘導できたのか! こっちもちょうど今から、 モシュトラル・ズージャに向かってもらうところだ!
72 68 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_022 今の奴が言うには、 ここから北西に「ゴルマジーカ蜜園」って農園があるらしい。 悪ぃんだけど、そこで働いてる奴にも声をかけてきてくれるか?
73 69 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_023 アタシも一緒に行きたいけど、ちょっと探してる人がいてな。 お互い用が済んだら、モシュトラル・ズージャで落ち合おうぜ!
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76 72 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_046 よそ者ですか……。
77 73 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_047 突然、見慣れない方が現れて驚きましたが…… モシュトラル・ズージャに集まるよう、 伝えに来てくださったのですね。
78 74 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_048 わかりました。 その鱗を持つ者の言葉であれば従いましょう。
79 75 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_041 (★未使用/削除予定★)
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84 80 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_050 どうしてバクージャジャ様は、 よそ者のあなたに鱗を与えたのでしょう……。
85 81 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_051 バクージャジャ様は、 なぜ我らをこのような廃村に集めたのだ……?
86 82 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_052 どのような用件かは知らないが、 バクージャジャ様のため、私にできることがあるなら本望だ。
87 83 TEXT_KINGMC110_04906_ALISAIE_000_060 ウクラマトは?
88 84 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_061 みんな、待たせたな!
89 85 TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_062 コーナ王子にも声をかけてきたのか。
90 86 TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_063 我が妹ながら、何を考えているやら……。 これは黄金郷に至るための最終試練なんだよ?
91 87 TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_064 僕は、マムークの人たちと満足に話すらできなかったんだ。 放っておけば、君が先行する好機だっただろうに。
92 88 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_065 ふたりの方が確実だろ?
93 89 TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_066 協力して、試練を突破しようということかい……?
94 90 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_067 違う違う、試練なんて関係ねぇよ。 マムークのみんなの問題を解決するには、 コーナ兄さんの知恵が必要になるかもしれねぇ。
95 91 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_068 そのためにも、兄さんにも聞いておいてもらいたかったんだ。 マムークのみんなが何を願い、何を求めているのかをさ。
96 92 TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_069 まったく、君は……。 そういうことなら、耳を貸すし知恵も出すよ。
97 93 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_070 みんな、集まってくれてありがとな。 アタシはトライヨラ第一王女、ウクラマトだ。
98 94 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_071 トライヨラの王女だって? バクージャジャ様の使いじゃなかったのか!
99 95 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_072 私たちを騙したのか!
100 96 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_073 (-????-)そいつは、お前らを騙したりなんかしねェよ!
101 97 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_074 (-戦のバクージャジャ-)安心しろ。 こいつが持ってた鱗は、正真正銘、オレサマのもんだ。
102 98 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_075 なぜ、彼らに双頭の鱗を渡したのですか……?
103 99 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_076 (-戦のバクージャジャ-)……オレが認めたからだ。 ウクラマト王女は、信頼に足る奴だってな。
104 100 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_077 マムークに来て初めて知ったぜ。 双頭が、たくさんの命を代償にして生まれてくることを。
105 101 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_078 アタシはここまでの旅で、 それぞれの部族が受け継いできた文化をたくさん見てきた。 どれも変わってて、面白いもんばっかりだったよ。
106 102 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_079 文化ってのは、その土地や暮らしから生まれるもんだから、 何が良くて、何がダメだなんて、誰かが決めるもんじゃねぇ。 だけどな……
107 103 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_080 双頭を生みだす代わりに、 何の罪もない子どもの命が犠牲になるなんて……アタシは嫌だ。
108 104 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_081 もしも、お前らの中に、少しでも同じ想いがあるなら、 「双血の教え」を終わらせるために、手を貸してくれ。
109 105 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_100_081 (-戦のバクージャジャ-)オレからも頼む。 これ以上、兄弟たちを犠牲にしたくねェんだ。
110 106 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_200_081 そりゃあ、私たちだって……!
111 107 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_082 ですが、双頭に願いを託さなきゃ、生活は苦しくなる一方だ。 私たちに、どうやって生きろと言うんですか!?
112 108 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_083 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_084 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_KINGMC110_04906_BAKOOLJAJA_000_085 (-魔のバクージャジャ-)まずは、王女サマに伝えてみようよ。 不安や悩みを、包み隠さずにさ。 彼女は、オイラたちのことを心から知ろうとしてくれてるんだ。
115 111 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_100_086 私たちのことを……心から……?
116 112 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_086 それが本当なら……私はウクラマト王女と話してみたい。
117 113 TEXT_KINGMC110_04906_MIILALJA_000_087 皆、あなたの前じゃ言いづらいこともあるでしょう。 しばらく、この場を離れてなさい。
118 114 TEXT_KINGMC110_04906_ALISAIE_000_088 ここに集まってることがゼレージャに知られたら面倒ね。 近づく人がいないか、私たちで見張りましょう。
119 115 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_089 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 アタシと一緒に話を聞いてくれ。 これから「知る」想いを、決して聞き漏らさないようにさ。
120 116 TEXT_KINGMC110_04906_KOANA_000_090 (★未使用/削除予定★)
121 117 TEXT_KINGMC110_04906_KRILE_000_091 (★未使用/削除予定★)
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123 119 TEXT_KINGMC110_04906_ALPHINAUD_000_093 (★未使用/削除予定★)
124 120 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_094 バクージャジャ様が認めたとはいえ、 トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。
125 121 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABANANA04906_000_095 「双血の教え」を終わらせる……?
126 122 TEXT_KINGMC110_04906_HOOBIGOMALESHOP_000_096 もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。 それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!
127 123 TEXT_KINGMC110_04906_BOONEWABLUNT04904_000_097 いったい何が何だか……。
128 124 TEXT_KINGMC110_04906_MIILALJA_100_097 本当ならあの子も、 ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。 でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。
129 125 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_098 お前と別れたあと、 コーナ兄さんたちを探して歩き回ってたんだよ。
130 126 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_099 ここに来るまでの道すがら、「双血の教え」のことや、 バクージャジャから聞いた話は共有しておいた。 きっと手を貸してくれるって信じてたからな。
131 127 TEXT_KINGMC110_04906_WUKLAMAT_000_100 みんなで力と知恵を合わせれば、 双頭を巡る悲劇を終わらせることができるはずだ!
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0,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00","モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。"
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24,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00","集まったマムージャ族と話す"
25,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02","ウクラマトと再度話す"
27,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03","幻煌樹付近を調べて<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を入手"
28,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04","コーナに<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を渡す"
29,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001","(★未使用/削除予定★)"
49,"TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005","(★未使用/削除予定★)"
50,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_010","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020","本当ならあの子も、
ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。
でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。"
53,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025","あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、
トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。"
54,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030","「双血の教え」を終わらせる……?"
55,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035","もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。
それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!"
56,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040","いったい何が何だか……。"
57,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045","マムージャたちに話を聞く前に、
まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。"
58,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046","マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。
上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。"
59,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047","彼らはシュバラール族に勝つため、
部族間の連携を深めようと異部族婚をした……
それによって、双頭が誕生したんだよな。"
60,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048","そういう歴史を踏まえた上で、
こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ!"
61,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050","まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、
悪ぃけどもう少し付き合ってくれ!"
62,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055","私が双頭に何を願うか…
それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、
トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。"
63,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056","彼らはね、陽の光を……
暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。
この森で生きていくのは、簡単ではないから……。"
64,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057","それでも私たちにとっては、
他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。"
65,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058","だからこの森に残って願い続けてきたのよ。
いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、
マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。"
66,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059","豊かな土地を……
それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。"
67,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060","今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。"
68,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065","私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、
この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。"
69,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066","土を耕し、肥料や水を工夫して、
ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。
この森は、呪われているのですよ。"
70,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067","唯一まともに育つのはナジュール……
トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。
何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。"
71,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068","作物が死ぬ、呪われた森……。
そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。"
72,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070","忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。"
73,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075","はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、
ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。"
74,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076","今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。
そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる?
この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。"
75,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077","生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、
それ以上に幸せなことはないのだが……。"
76,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_078","利用しやすい資源がなく、
商いも上手くはいかないってことか……。"
77,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_080","せめて特産となる物でもあればな……。"
78,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_085","食料も資源も豊富にある森で、のうのうと生きてきた奴らに、
我らの願いが理解できるはずもない。"
79,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086","もはや戦いで奪うことでしか、
マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。"
80,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_087","だったら探すまでだ、戦い以外の路を……!"
81,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_090","戦い以外の路などない。
この貧しい森に生まれた以上、奪う側に回るしかないのだ。"
82,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100","これでひととおり話を聞けたはずだ。"
83,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101","いろいろな意見はあったけどよ、
みんな、この森の貧しさを語っていたよな。"
84,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102","農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、
特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。
ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。"
85,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103","この森に残ってる資源は、
隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。"
86,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104","下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。
隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。
それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。"
87,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105","隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。
この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。"
88,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106","そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、
南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。
サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。"
89,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107","マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな!
おかげで、この森が抱えてる問題に、
隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった!"
90,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108","それを解決する方法を見つけるために、
今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる!
必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ!"
91,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110","かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。
しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、
考えたことがありませんでした……。"
92,"TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115","見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、
ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。
なんとかしてあげられると良いのだけれど……。"
93,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120","作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。"
94,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125","あれが「幻煌樹」だね。
何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが……
注意深く観察してみよう。"
95,"TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126","ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、
「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。
あなたたちを信じて、ここで待ってる。"
96,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130","相変わらず、すげぇ光景だぜ。
隕石の欠片を木が取りこんでやがる。"
97,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131","これだけ近づけば、
放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。"
98,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132","幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。
隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、
それを糧として異様に大きく育つのだろうね。"
99,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133","その代表が、下の森に茂る大樹であり、
密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。
結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。"
100,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134","この仮説を裏付けるためにも、
隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。
エーテルの異質さを証明する必要がありますから。"
101,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134","アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか?"
102,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135","俺も付き合いますよ。
正確なエーテル波長のデータさえあれば、
それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。"
103,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137","この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、
あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる!
双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ!"
104,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138","そうと決まれば、すぐに採取しようぜ!
幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!?"
105,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139","わざわざ木に登らずとも、
辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。
そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。"
106,"TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140","なら、みんなで手分けして採取しましょう。"
107,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141","では、幻煌樹の周辺を探して、
「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」を5つほど採取し、
僕に渡してください。"
108,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165","<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を5つほど採取できたら、
僕に渡してください。"
112,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170","「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」は見つかりましたか?
5つ集めたら、僕に渡してください。"
113,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171","ありがとうございます。
たしかに受け取りました。"
114,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172","皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。
アルフィノ殿とクルル殿には、
引き続き分析にお付き合いいただくことになります。"
115,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173","分析には少しばかり時間がかかると思いますが、
隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。
あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。"
116,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174","そんなわけで、あなたとラマチは、
先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。
欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。"
117,"TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175","ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、
皆、ここで待つことに同意してくれたわ。
きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。"
118,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180","アタシらにできることはやった。
あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。"
119,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181","こんなときに頼りになるんだよな、
シャーレアンに行ってた連中はさ……!"
120,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182","なんだか楽しみになってきたぜ。
この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、
双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00 モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。
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27 23 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00 集まったマムージャ族と話す
29 25 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02 ウクラマトと再度話す
31 27 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03 幻煌樹付近を調べて<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を入手
32 28 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04 コーナに<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を渡す
33 29 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05 ウクラマトと話す
34 30 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_06
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52 48 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001 (★未使用/削除予定★)
53 49 TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005 (★未使用/削除予定★)
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55 51 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015 (★未使用/削除予定★)
56 52 TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020 本当ならあの子も、 ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。 でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。
57 53 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025 あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、 トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。
58 54 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030 「双血の教え」を終わらせる……?
59 55 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035 もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。 それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!
60 56 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040 いったい何が何だか……。
61 57 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045 マムージャたちに話を聞く前に、 まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。
62 58 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046 マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。 上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。
63 59 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047 彼らはシュバラール族に勝つため、 部族間の連携を深めようと異部族婚をした…… それによって、双頭が誕生したんだよな。
64 60 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048 そういう歴史を踏まえた上で、 こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ!
65 61 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050 まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、 悪ぃけどもう少し付き合ってくれ!
66 62 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055 私が双頭に何を願うか… それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、 トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。
67 63 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056 彼らはね、陽の光を…… 暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。 この森で生きていくのは、簡単ではないから……。
68 64 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057 それでも私たちにとっては、 他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。
69 65 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058 だからこの森に残って願い続けてきたのよ。 いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、 マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。
70 66 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059 豊かな土地を…… それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。
71 67 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060 今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。
72 68 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065 私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、 この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。
73 69 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066 土を耕し、肥料や水を工夫して、 ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。 この森は、呪われているのですよ。
74 70 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067 唯一まともに育つのはナジュール…… トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。 何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。
75 71 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068 作物が死ぬ、呪われた森……。 そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。
76 72 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070 忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。
77 73 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075 はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、 ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。
78 74 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076 今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。 そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる? この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。
79 75 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077 生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、 それ以上に幸せなことはないのだが……。
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83 79 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086 もはや戦いで奪うことでしか、 マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。
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86 82 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100 これでひととおり話を聞けたはずだ。
87 83 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101 いろいろな意見はあったけどよ、 みんな、この森の貧しさを語っていたよな。
88 84 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102 農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、 特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。 ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。
89 85 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103 この森に残ってる資源は、 隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。
90 86 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104 下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。 隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。 それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。
91 87 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105 隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。 この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。
92 88 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106 そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、 南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。 サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。
93 89 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107 マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな! おかげで、この森が抱えてる問題に、 隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった!
94 90 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108 それを解決する方法を見つけるために、 今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる! 必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ!
95 91 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110 かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。 しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、 考えたことがありませんでした……。
96 92 TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115 見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、 ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。 なんとかしてあげられると良いのだけれど……。
97 93 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120 作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。
98 94 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125 あれが「幻煌樹」だね。 何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが…… 注意深く観察してみよう。
99 95 TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126 ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、 「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。 あなたたちを信じて、ここで待ってる。
100 96 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130 相変わらず、すげぇ光景だぜ。 隕石の欠片を木が取りこんでやがる。
101 97 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131 これだけ近づけば、 放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。
102 98 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132 幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。 隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、 それを糧として異様に大きく育つのだろうね。
103 99 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133 その代表が、下の森に茂る大樹であり、 密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。 結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。
104 100 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134 この仮説を裏付けるためにも、 隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。 エーテルの異質さを証明する必要がありますから。
105 101 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134 アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか?
106 102 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135 俺も付き合いますよ。 正確なエーテル波長のデータさえあれば、 それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。
107 103 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137 この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、 あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる! 双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ!
108 104 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138 そうと決まれば、すぐに採取しようぜ! 幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!?
109 105 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139 わざわざ木に登らずとも、 辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。 そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。
110 106 TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140 なら、みんなで手分けして採取しましょう。
111 107 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141 では、幻煌樹の周辺を探して、 「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」を5つほど採取し、 僕に渡してください。
112 108 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165 <Sheet(EventItem,2003488,0)/>を5つほど採取できたら、 僕に渡してください。
116 112 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170 「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」は見つかりましたか? 5つ集めたら、僕に渡してください。
117 113 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171 ありがとうございます。 たしかに受け取りました。
118 114 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172 皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。 アルフィノ殿とクルル殿には、 引き続き分析にお付き合いいただくことになります。
119 115 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173 分析には少しばかり時間がかかると思いますが、 隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。 あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。
120 116 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174 そんなわけで、あなたとラマチは、 先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。 欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。
121 117 TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175 ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。
122 118 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180 アタシらにできることはやった。 あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。
123 119 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181 こんなときに頼りになるんだよな、 シャーレアンに行ってた連中はさ……!
124 120 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182 なんだか楽しみになってきたぜ。 この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、 双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな!
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0,"TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_00","モシュトラル・ズージャのウクラマトは、あらためて思うことがあるようだ。"
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2,"TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_00","<Sheet(EObj,2013656,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_01","エレンヴィルと話す"
26,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_04","ウクラマトと再度話す"
29,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_000","ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、
皆、ここで待つことに同意してくれたわ。
きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。"
49,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_001","アタシらがやろうとしてることを、
ゼレージャあたりが知ったら、鼻で笑われるんだろうな。
最後の試練を前にして、何を遠回りしてるんだってさ。"
50,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_002","だけどよ、目の前で泣いてる民がいるのに、
それを見て見ぬふりをするなんて、アタシにはできねぇ。
そんな奴が、みんなの笑顔を護る王になれるはずがねぇんだ。"
51,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_003","だから今は、これ以上双頭を生み出さなくてもいいように、
この森が抱える問題を何とかしてやりてぇ。
バクージャジャの奴とも、約束したからな。"
52,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_004","そのために、今のアタシらにできることはしたつもりだ。
あとは、隕石の欠片を託した兄さんたちの帰りを待つだけだな!"
53,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_010","今はただ、仲間を信じて待つだけだ!"
54,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_100_020","皆さんいらっしゃるようですね。
全員に結果を聞いていただきたかったので、
声をかけておいたんです。"
55,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_020","少しお時間をいただきましたが、
お三方のご協力のおかげで、すべてわかりましたよ。"
56,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_021","この問題の本質と……その解決方法がね。"
57,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_022","先ほど、あなたがたに問いましたね。
なぜ双頭を求めるのか、と。"
58,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_023","結果、多くの方が、
陽光の降り注ぐ土地を求めていると答えてくれました。"
59,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_024","では、なぜそのように求めるのか……。
その理由は、「ジャティーカ央森」の特殊な環境にあります。"
60,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_025","皆さんがご存じのように、この森の土壌は豊かだ。
一方で、高い樹冠に陽光の大部分が遮られてしまい、
農作物が育たずに苦労されてきたそうですね。"
61,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_026","加えて、過去にヨカフイ族が行った大規模な資源採掘によって、
利用しやすい鉱石も枯渇しているという……。
これではシュバラール族の土地を羨むのも、無理はないでしょう。"
62,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_027","それだけじゃありません。
ジャティーカ央森には、古の時代に天から降り注いだ星……
つまり、隕石の欠片が今も残っています。"
63,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_028","これを分析したところ、
特殊な波長のエーテルを発していることがわかりました。"
64,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_029","私たちがジャティーカバナナと呼ぶ、
隕石が放つエーテルに耐性のある植物ならともかく……
多くの農作物にとって、これが発育の妨げになっていたんです。"
65,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_030","ですが、それも今日で終わりです。"
66,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_031","原因がわかれば対処できるってことだ。
俺が働いてるシャーレアンって国には、
世界各地から集めた植物のサンプルが大量にあってな。"
67,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_032","その中には、隕石が発するエーテルにも耐えるどころか、
それを糧にして、よりよく育つ農作物だって存在する。"
68,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_100_032","リンクパール通信を駆使して、
同僚たちにも確認したから間違いない。
上にも掛け合って、提供の約束も取りつけてある。"
69,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_033","かつてエオルゼアは、トラル大陸からポポトやトマトなど、
さまざまな作物をもらい、食卓を豊かにしてきました。
今度は、その恩返しをする番です。"
70,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_034","私たちも、ナジュール以外の作物を、
栽培できるようになるのか……?"
71,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_035","ええ、そのとおりです。
環境に悪影響を与えないよう慎重に事を進める必要はありますが、
新たな名産品が生まれることも期待できるでしょう。"
72,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_036","双頭という力に頼らなくたって、お前らは生きていける。
この森の呪いを、恵みに変えてな!"
73,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_037","俺たちは、もとより戦う必要など……
無辜の命を犠牲にすることだって……なかったのか……。"
74,"TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_038","(-戦のバクージャジャ-)オレたちの罪は、どうしたって消えるもんじゃねェ。
だとしても、これ以上の犠牲をなくせるんだったら、
やるべきことはひとつなんじゃねェか?"
75,"TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_039","(-魔のバクージャジャ-)「双血の教え」は、もう終わりにしようよ。"
76,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_040","絶対的な力を捨てるってのは、簡単なことじゃねぇと思う。
だからアタシが、お前らに証明してみせる。"
77,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_041","教えや力に縋らなくても、みんなで手を取り合えば、
どんな困難だって超えていけるってな!"
78,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_042","だったら俺は……ウクラマト王女を、信じたい……。"
79,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_043","私たちだって、多くの子どもを犠牲にする行いを、
なんとも思ってないわけじゃないもの……。"
80,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_044","王女らしくしねぇとって、虚勢を張って生きてきたアタシが、
素直に誰かを頼れるようになったのは、お前らのおかげだ。"
81,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_045","だからよ、あいつらにも何か一言かけてやってくれねぇか?"
82,"TEXT_KINGMC112_04908_Q1_000_000","何と言う?"
83,"TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_001","協力しあえば、ヴァリガルマンダだって倒せる"
84,"TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_002","仲間と一緒なら、星を救うこともできる"
85,"TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_003","友がいれば、強大な闇も掃える"
86,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_047","グルージャジャ様ですら、封印するに留まった、
あのトラルヴィドラールを倒したのか!?"
87,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_048","星を救う……壮大すぎて私には想像のしようもないが、
仲間となら、運命すら変えることができると言いたいんだな。"
88,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_049","友……か。
私たちも、ほかの部族をそう呼べるようになるだろうか。"
89,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_050","みんなに伝えたかったことは、これで全部だ!"
90,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_051","アタシらはマムークに戻って、「友の試練」に挑む。
そして……「双血の教え」に頼らない、
新たな路を切りひらいてみせる!"
91,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_100_051","……なら、必ずゼレージャ様の試練を打ち破ってくれ。
いま語った言葉が夢物語ではないと、
我々に信じさせてほしい……。"
92,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_200_051","へっ、任せとけ!"
93,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_052","そうだ。
ゼレージャにも隕石のことを教えてやらねぇとな。
あいつだって、腹いっぱい美味いもん食いてぇだろうしよ!"
94,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_053","そんなこと、僕は思いもしなかったよ。
これが君との差、か……。"
95,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_054","ならば、僕は……!"
96,"TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_055","(-戦魔のバクージャジャ-)頼むぞ、ウクラマト……。"
97,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_060","ウクラマトなら、
試練に挑戦することをゼレージャに伝えにいったぞ。"
98,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_061","それにしても、この森が長年抱えてきた問題が、
良い方へと転がりそうで何よりだ。"
99,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_062","終末の備えだとも知らずに、
何年もかけて各地の動植物を集めて回った苦労が、
ここで役に立つとは思わなかったが……。"
100,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_063","さて、先に向かった連中と同様に、
俺たちも「モシュク・レルーヌク演舞台」へ向かうとするか。
長いようで短かった継承の儀、その最後の試練に挑むためにな。"
101,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_070","この試練に打ち勝って、黄金郷を見つけてみせるわ!
協力してくれた、マーブルさんやウケブさんたちのためにもね!"
102,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_071","「友の試練」の内容は、
連王グルージャジャの幻影と戦って勝つことだったな。
俺も戦えないなりに、ちゃんと見届けるさ。"
103,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_072","ゼレージャ殿は恐らく、
文字どおりの意味で「双頭を超えろ」と言ったのだろう。"
104,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_100_072","だが、私たちは……ウクラマトは、
その先をも見据えた上で、双頭を超えにきたんだ。
彼女の信念を、私も、精一杯あと押ししよう。"
105,"TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_073","コーナ王子なら、マムークに戻る途中で別れたわよ。
何でも、少し考えたいことがあるとかで。"
106,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_074","ゼレージャには、「友の試練」に挑むことを伝えてある。
もうじきここに来るはずだ。"
107,"TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_075","これより物語が大きく進展するため、
クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。"
108,"TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_080","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル95以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
109,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_090","コーナ王子、最初に会ったときは冷たい印象だったけれど……
この旅を通じて、少しずつ変わっていったみたいね。
人生の先輩がふたりも一緒だったおかげかしら。"
110,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_091","俺は見てることしかできなかったが、
だからこそ、ちゃんと見届けたからな。"
111,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_092","ようやくすべての秘石がそろったが、
今はケテンラム殿のことも気になるね。"
112,"TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_093","幻影とはいえ、連王はさすがの強さだったわね。
コーナ王子たちの加勢がなかったら危なかったわ。"
113,"TEXT_KINGMC112_04908_KETENRAMM_000_094","ウクラマトもコーナも、いつの間にか立派になりおって。
可愛い子には旅をさせよとは、よく言ったものだ。"
114,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_095","……安心しろ、
もはやお前たちが進むことに異を唱えるつもりはない。"
115,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_100_095","ただし、我々がどう生きるかは、我々自身が決めることだ。
そこは試練の結果がどうあれ揺るがない。
揺るがないが、しかし……。"
116,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_096","そんじゃさっそく、ミーラジャたちに報告に行こうぜ。
もう、「双血の教え」を頼る必要なんかねぇんだってさ!"
117,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_097","ウクラマト王女!"
118,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_098","みんな……心配してきてくれたのか?"
119,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_099","約束どおり、「友の試練」を超えて証明してきたぜ。
手を取り合えば、あのオヤジが相手でも、
打ち破ることができるんだってな。"
120,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_100","ふふ、信じていたわ。
あなたたちなら、やってみせるだろうって。"
121,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_101","ウクラマト王女は、宣言どおりに示してみせた。
ならば、次は我らが応える番ではないだろうか。"
122,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWABANANA04906_000_102","双頭に縋る必要がないとわかれば、
罪悪感に苛まれながら「双血の教え」に従う必要もありません。
今後は、ほかの部族と手を取り合うことだって……。"
123,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_103","でも、どうやって……?"
124,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_104","同じ大陸で生まれても、同じ村で育っても、
同じ毛の色をしていたって、アタシらはそれぞれ別の人間だ。"
125,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_105","だから、違うところがあって当たり前なのさ。
その違いにびびって、相手を遠ざけちまうのはもったいねぇ。
まずは、そいつのことを知ることだ。"
126,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_106","そうして深く知っていくうちに、
気づけばそいつのことを気に入っちまうことがある。"
127,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_107","好きになった奴らとなら、真正面から向き合える。
知らずに嫌って憎み合うより、よっぽどいいだろ?"
128,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_108","最初の一歩は怖ぇかもしれねぇけど、
踏み出してこそ、前に向かって進むことができるのさ。"
129,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_109","まずは相手のことを知ること、か……。
たしかに、我らは他部族のことを知ろうともしてこなかった。"
130,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_110","だが、これまでの罪をなかったことにして、
今さらトライヨラの一員になるなど、許されるのだろうか。"
131,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_111","(-????-)待て。"
132,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_112","「双血の教え」を信奉する者たちの中には、
双頭を生むことが犠牲を伴うのだと知らない者もいたはずだ。
歴代の族長が、ひた隠しにしてきたからな……。"
133,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_113","ゆえに、マムークが犯してきた罪の責は、
族長たる私にのみある。
犠牲になった命に対する償いは、我が命をもって果たそう。"
134,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_114","だからどうか、ウクラマト王女……
彼らに累が及ばぬよう取り計らってはくれまいか……。"
135,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_115","そりゃもちろん構わねぇけど、
死んで罪を償うって話は聞けねぇな。"
136,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_116","お前が命を投げ出せば、
生きているバクージャジャの心に重荷が残っちまう。"
137,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_117","ゼレージャ、責任を感じてるのなら、
お前が率先して、ほかの部族に語り聞かせてくれよ。
マムークの文化を、みんなの想いを知ってもらうためにな!"
138,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_118","それに、言っただろ。
ともに生きよう……ってさ。"
139,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_119","あなた……もう一度、やり直しましょう。
ショブリト灰戦場でシャブルク・ピビルが生まれた、
あの日から……。"
140,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_120","ありがとう、ウクラマト王女。
私たちのことを、知ろうとしてくれて……。"
141,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_121","で、タンカ……
いや、本名はケテンラムだったな。
なんでお前がここにいるのか、今度こそ教えてもらうぜ。"
142,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_122","マムークの人々と絆を結んだことで、
「よろず屋」「修理屋」が利用可能になりました!"
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4 0 TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_00 モシュトラル・ズージャのウクラマトは、あらためて思うことがあるようだ。
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29 25 TEXT_KINGMC112_04908_TODO_01 エレンヴィルと話す
30 26 TEXT_KINGMC112_04908_TODO_02 ウクラマトと話す
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32 28 TEXT_KINGMC112_04908_TODO_04 ウクラマトと再度話す
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51 47 TEXT_KINGMC112_04908_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_000 ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。
53 49 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_001 アタシらがやろうとしてることを、 ゼレージャあたりが知ったら、鼻で笑われるんだろうな。 最後の試練を前にして、何を遠回りしてるんだってさ。
54 50 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_002 だけどよ、目の前で泣いてる民がいるのに、 それを見て見ぬふりをするなんて、アタシにはできねぇ。 そんな奴が、みんなの笑顔を護る王になれるはずがねぇんだ。
55 51 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_003 だから今は、これ以上双頭を生み出さなくてもいいように、 この森が抱える問題を何とかしてやりてぇ。 バクージャジャの奴とも、約束したからな。
56 52 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_004 そのために、今のアタシらにできることはしたつもりだ。 あとは、隕石の欠片を託した兄さんたちの帰りを待つだけだな!
57 53 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_010 今はただ、仲間を信じて待つだけだ!
58 54 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_100_020 皆さんいらっしゃるようですね。 全員に結果を聞いていただきたかったので、 声をかけておいたんです。
59 55 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_020 少しお時間をいただきましたが、 お三方のご協力のおかげで、すべてわかりましたよ。
60 56 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_021 この問題の本質と……その解決方法がね。
61 57 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_022 先ほど、あなたがたに問いましたね。 なぜ双頭を求めるのか、と。
62 58 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_023 結果、多くの方が、 陽光の降り注ぐ土地を求めていると答えてくれました。
63 59 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_024 では、なぜそのように求めるのか……。 その理由は、「ジャティーカ央森」の特殊な環境にあります。
64 60 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_025 皆さんがご存じのように、この森の土壌は豊かだ。 一方で、高い樹冠に陽光の大部分が遮られてしまい、 農作物が育たずに苦労されてきたそうですね。
65 61 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_026 加えて、過去にヨカフイ族が行った大規模な資源採掘によって、 利用しやすい鉱石も枯渇しているという……。 これではシュバラール族の土地を羨むのも、無理はないでしょう。
66 62 TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_027 それだけじゃありません。 ジャティーカ央森には、古の時代に天から降り注いだ星…… つまり、隕石の欠片が今も残っています。
67 63 TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_028 これを分析したところ、 特殊な波長のエーテルを発していることがわかりました。
68 64 TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_029 私たちがジャティーカバナナと呼ぶ、 隕石が放つエーテルに耐性のある植物ならともかく…… 多くの農作物にとって、これが発育の妨げになっていたんです。
69 65 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_030 ですが、それも今日で終わりです。
70 66 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_031 原因がわかれば対処できるってことだ。 俺が働いてるシャーレアンって国には、 世界各地から集めた植物のサンプルが大量にあってな。
71 67 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_032 その中には、隕石が発するエーテルにも耐えるどころか、 それを糧にして、よりよく育つ農作物だって存在する。
72 68 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_100_032 リンクパール通信を駆使して、 同僚たちにも確認したから間違いない。 上にも掛け合って、提供の約束も取りつけてある。
73 69 TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_033 かつてエオルゼアは、トラル大陸からポポトやトマトなど、 さまざまな作物をもらい、食卓を豊かにしてきました。 今度は、その恩返しをする番です。
74 70 TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_034 私たちも、ナジュール以外の作物を、 栽培できるようになるのか……?
75 71 TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_035 ええ、そのとおりです。 環境に悪影響を与えないよう慎重に事を進める必要はありますが、 新たな名産品が生まれることも期待できるでしょう。
76 72 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_036 双頭という力に頼らなくたって、お前らは生きていける。 この森の呪いを、恵みに変えてな!
77 73 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_037 俺たちは、もとより戦う必要など…… 無辜の命を犠牲にすることだって……なかったのか……。
78 74 TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_038 (-戦のバクージャジャ-)オレたちの罪は、どうしたって消えるもんじゃねェ。 だとしても、これ以上の犠牲をなくせるんだったら、 やるべきことはひとつなんじゃねェか?
79 75 TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_039 (-魔のバクージャジャ-)「双血の教え」は、もう終わりにしようよ。
80 76 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_040 絶対的な力を捨てるってのは、簡単なことじゃねぇと思う。 だからアタシが、お前らに証明してみせる。
81 77 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_041 教えや力に縋らなくても、みんなで手を取り合えば、 どんな困難だって超えていけるってな!
82 78 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_042 だったら俺は……ウクラマト王女を、信じたい……。
83 79 TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_043 私たちだって、多くの子どもを犠牲にする行いを、 なんとも思ってないわけじゃないもの……。
84 80 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_044 王女らしくしねぇとって、虚勢を張って生きてきたアタシが、 素直に誰かを頼れるようになったのは、お前らのおかげだ。
85 81 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_045 だからよ、あいつらにも何か一言かけてやってくれねぇか?
86 82 TEXT_KINGMC112_04908_Q1_000_000 何と言う?
87 83 TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_001 協力しあえば、ヴァリガルマンダだって倒せる
88 84 TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_002 仲間と一緒なら、星を救うこともできる
89 85 TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_003 友がいれば、強大な闇も掃える
90 86 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_047 グルージャジャ様ですら、封印するに留まった、 あのトラルヴィドラールを倒したのか!?
91 87 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_048 星を救う……壮大すぎて私には想像のしようもないが、 仲間となら、運命すら変えることができると言いたいんだな。
92 88 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_049 友……か。 私たちも、ほかの部族をそう呼べるようになるだろうか。
93 89 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_050 みんなに伝えたかったことは、これで全部だ!
94 90 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_051 アタシらはマムークに戻って、「友の試練」に挑む。 そして……「双血の教え」に頼らない、 新たな路を切りひらいてみせる!
95 91 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_100_051 ……なら、必ずゼレージャ様の試練を打ち破ってくれ。 いま語った言葉が夢物語ではないと、 我々に信じさせてほしい……。
96 92 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_200_051 へっ、任せとけ!
97 93 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_052 そうだ。 ゼレージャにも隕石のことを教えてやらねぇとな。 あいつだって、腹いっぱい美味いもん食いてぇだろうしよ!
98 94 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_053 そんなこと、僕は思いもしなかったよ。 これが君との差、か……。
99 95 TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_054 ならば、僕は……!
100 96 TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_055 (-戦魔のバクージャジャ-)頼むぞ、ウクラマト……。
101 97 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_060 ウクラマトなら、 試練に挑戦することをゼレージャに伝えにいったぞ。
102 98 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_061 それにしても、この森が長年抱えてきた問題が、 良い方へと転がりそうで何よりだ。
103 99 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_062 終末の備えだとも知らずに、 何年もかけて各地の動植物を集めて回った苦労が、 ここで役に立つとは思わなかったが……。
104 100 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_063 さて、先に向かった連中と同様に、 俺たちも「モシュク・レルーヌク演舞台」へ向かうとするか。 長いようで短かった継承の儀、その最後の試練に挑むためにな。
105 101 TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_070 この試練に打ち勝って、黄金郷を見つけてみせるわ! 協力してくれた、マーブルさんやウケブさんたちのためにもね!
106 102 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_071 「友の試練」の内容は、 連王グルージャジャの幻影と戦って勝つことだったな。 俺も戦えないなりに、ちゃんと見届けるさ。
107 103 TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_072 ゼレージャ殿は恐らく、 文字どおりの意味で「双頭を超えろ」と言ったのだろう。
108 104 TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_100_072 だが、私たちは……ウクラマトは、 その先をも見据えた上で、双頭を超えにきたんだ。 彼女の信念を、私も、精一杯あと押ししよう。
109 105 TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_073 コーナ王子なら、マムークに戻る途中で別れたわよ。 何でも、少し考えたいことがあるとかで。
110 106 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_074 ゼレージャには、「友の試練」に挑むことを伝えてある。 もうじきここに来るはずだ。
111 107 TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_075 これより物語が大きく進展するため、 クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。 十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。
112 108 TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_080 本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル95以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。
113 109 TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_090 コーナ王子、最初に会ったときは冷たい印象だったけれど…… この旅を通じて、少しずつ変わっていったみたいね。 人生の先輩がふたりも一緒だったおかげかしら。
114 110 TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_091 俺は見てることしかできなかったが、 だからこそ、ちゃんと見届けたからな。
115 111 TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_092 ようやくすべての秘石がそろったが、 今はケテンラム殿のことも気になるね。
116 112 TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_093 幻影とはいえ、連王はさすがの強さだったわね。 コーナ王子たちの加勢がなかったら危なかったわ。
117 113 TEXT_KINGMC112_04908_KETENRAMM_000_094 ウクラマトもコーナも、いつの間にか立派になりおって。 可愛い子には旅をさせよとは、よく言ったものだ。
118 114 TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_095 ……安心しろ、 もはやお前たちが進むことに異を唱えるつもりはない。
119 115 TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_100_095 ただし、我々がどう生きるかは、我々自身が決めることだ。 そこは試練の結果がどうあれ揺るがない。 揺るがないが、しかし……。
120 116 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_096 そんじゃさっそく、ミーラジャたちに報告に行こうぜ。 もう、「双血の教え」を頼る必要なんかねぇんだってさ!
121 117 TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_097 ウクラマト王女!
122 118 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_098 みんな……心配してきてくれたのか?
123 119 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_099 約束どおり、「友の試練」を超えて証明してきたぜ。 手を取り合えば、あのオヤジが相手でも、 打ち破ることができるんだってな。
124 120 TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_100 ふふ、信じていたわ。 あなたたちなら、やってみせるだろうって。
125 121 TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_101 ウクラマト王女は、宣言どおりに示してみせた。 ならば、次は我らが応える番ではないだろうか。
126 122 TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWABANANA04906_000_102 双頭に縋る必要がないとわかれば、 罪悪感に苛まれながら「双血の教え」に従う必要もありません。 今後は、ほかの部族と手を取り合うことだって……。
127 123 TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_103 でも、どうやって……?
128 124 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_104 同じ大陸で生まれても、同じ村で育っても、 同じ毛の色をしていたって、アタシらはそれぞれ別の人間だ。
129 125 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_105 だから、違うところがあって当たり前なのさ。 その違いにびびって、相手を遠ざけちまうのはもったいねぇ。 まずは、そいつのことを知ることだ。
130 126 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_106 そうして深く知っていくうちに、 気づけばそいつのことを気に入っちまうことがある。
131 127 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_107 好きになった奴らとなら、真正面から向き合える。 知らずに嫌って憎み合うより、よっぽどいいだろ?
132 128 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_108 最初の一歩は怖ぇかもしれねぇけど、 踏み出してこそ、前に向かって進むことができるのさ。
133 129 TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_109 まずは相手のことを知ること、か……。 たしかに、我らは他部族のことを知ろうともしてこなかった。
134 130 TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_110 だが、これまでの罪をなかったことにして、 今さらトライヨラの一員になるなど、許されるのだろうか。
135 131 TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_111 (-????-)待て。
136 132 TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_112 「双血の教え」を信奉する者たちの中には、 双頭を生むことが犠牲を伴うのだと知らない者もいたはずだ。 歴代の族長が、ひた隠しにしてきたからな……。
137 133 TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_113 ゆえに、マムークが犯してきた罪の責は、 族長たる私にのみある。 犠牲になった命に対する償いは、我が命をもって果たそう。
138 134 TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_114 だからどうか、ウクラマト王女…… 彼らに累が及ばぬよう取り計らってはくれまいか……。
139 135 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_115 そりゃもちろん構わねぇけど、 死んで罪を償うって話は聞けねぇな。
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142 138 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_118 それに、言っただろ。 ともに生きよう……ってさ。
143 139 TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_119 あなた……もう一度、やり直しましょう。 ショブリト灰戦場でシャブルク・ピビルが生まれた、 あの日から……。
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145 141 TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_121 で、タンカ…… いや、本名はケテンラムだったな。 なんでお前がここにいるのか、今度こそ教えてもらうぜ。
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0,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_00","マムークのケテンラムは、話がしたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_01","ケテンラムと話した。ヤクテル樹海の碧眼の家の「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_02","ウクラマトと話した。クルルは、ヤクテル樹海のどこかに黄金郷があると推測した。碧眼の家付近の「エレンヴィル」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_03","エレンヴィルと話した。ヤクテル樹海のマムークにある「<Sheet(EObj,2013658,0)/>」で待機して、仲間と合流しよう。"
4,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_04","仲間と合流した。ミーラジャによると、天深きセノーテの奥に黄金郷がある可能性が高いという。ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟にいる「精悍な飛獣」に乗って、天深きセノーテを目指そう。"
5,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_05","精悍な飛獣に乗って、天深きセノーテの前に到着した。「遺産踏査 天深きセノーテ」を攻略し、黄金郷の存在を確かめよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
6,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_06","天深きセノーテの奥は、これまで見たことがない様式で建造されていた。黄金郷を探したあと、トライヨラに戻ろう。"
7,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_07","天深きセノーテの最奥で、黄金郷に続く扉を発見した。トライヨラのフォルアード・キャビンズの「アルフィノ」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_08","アルフィノと話した。長旅の疲れを癒やしながら、継承式の開始を待とう。"
9,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_01","エレンヴィルと話す"
26,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_02","<Sheet(EObj,2013658,0)/>で待機"
27,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_03","精悍な飛獣に乗る"
28,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_04","「遺産踏査 天深きセノーテ」を攻略"
29,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_05","「遺産踏査 天深きセノーテ」を攻略"
30,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_06","アルフィノと話す"
31,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_17",""
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43,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMC113_04909_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_001","しっかし、タンカのじいさんがケテンラムだったとはなぁ。
よくよく考えてみれば、エオルゼアから来る船乗りに、
似たような体格の連中がいたけどさ……。"
49,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_002","黄金郷の探索に取り掛かる前に、
ケテンラムさんの話を聞いてみましょう。"
50,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_003","俺は、ケテンラムと会うのはこれが初めてだ。
じゃなかったら、さすがにルガディン族だと気づいていたさ。
ウクラマトじゃあるまいし。"
51,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_004","まさか、消えた偉大なる探検家が、
このトラル大陸で生きておられたとは……。"
52,"TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_005","80年以上も他部族を拒み続けてきた人たちだって、
きっかけさえあれば、歩み寄ろうと変わることができる。
そのことを確かめられただけでも、ついてきて良かったわ。"
53,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_006","こんなところで立ち話も何だ、場所を変えるとしよう。"
54,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_007","マムークの北に、俺のねぐらがあってな、
この街の連中は「碧眼の家」なんて呼んでるらしい。
さあついてこい。"
55,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_010","少し狭いが、ここなら落ち着いて話せるだろう。"
56,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_011","ここで暮らすようになって、長いのかしら。"
57,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_012","なぜ、わざわざこんなところに住んでるんだ……?"
58,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_013","ケテンラム殿の行方がわからなくなったあと、
彼を慕う探検家たちによる捜索隊が組まれたそうだが……
こんなところに隠れ住んでいたとしたら、見つからないわけだよ。"
59,"TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_014","伝説的な探検家の家にしては、
ずいぶんこぢんまりとしているわね。
もっと、お宝なんかがいっぱい置いてあるのを想像してたわ。"
60,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_015","ケテンラムと言えば、外つ国じゃ有名な探検家なんだろ?
なんで故郷に戻らずに、こんなところでひとりで暮らしてんだ?"
61,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_016","グルージャジャから頼まれて、
マムークの連中が妙な真似を起こさぬよう、見張ってたのさ。
ま、それもお前のおかげでお役御免になりそうだがな。"
62,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_017","ちなみに今回の継承の儀では、見届け役も依頼されていたんだ。
よほどの事がない限り、介入する気はなかったけどよ。"
63,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_018","いくら連王の頼みつってもよぉ、
外つ国からやってきた爺さんが、なんでそこまで……。"
64,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_019","ウォーコー・ゾーモーの生前墓は見なかったのか?
若いころ、俺たちはともに旅をしていたんだ。
ま、今のお前たちと似たような関係だ。"
65,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_020","そういや、ヨカフイ族の生前墓に爺さんの名前もあったっけ。"
66,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_100_021","多くの時間を共に過ごし、一緒に戦いもした。
ヴァリガルマンダとの決戦は、その最たるものだ。"
67,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_021","ただし、部族間の抗争となると話は別……
グルージャジャの希望もあって、見守る役に徹したわけだ。
ま、俺たちの昔話は、いずれ機会があれば聞かせてやるさ。"
68,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_022","今回の旅をとおして、お前にもよくわかっただろう。
仲間という、かけがえのない存在のありがたみが。"
69,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_023","こいつらが一緒だったから、アタシは知ることができたんだ。
オヤジが築き上げ、80年間以上も護ってきたものの正体を、
そして受け継ぐべきは何なのかをな。"
70,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_024","なら、証明してみせろ。
お前にこの国の王となる資格があることを……
黄金郷を見つけることでな!"
71,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_025","おう、やってやるぜ!
オヤジにケテンラムの爺さんがいるように、
アタシにだって、一緒に旅してきた頼もしい仲間がいるんだ!"
72,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_026","それに、黄金郷の場所には目星がついているわ。
私の推論が正しければ、ね。"
73,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_027","えぇっ!? そうなのか!?"
74,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_028","今から約20年前、黄金郷の調査依頼を受けて、
トラル大陸へとやってきたおじいちゃんが、
このヤクテル樹海で目撃されている。"
75,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_029","となれば、
黄金郷はこの森のどこかにあると考えるのが自然だわ。"
76,"TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_030","フンムルクさんがガラフ様のことを教えてくれなかったのも、
その秘密に関係していると考えれば納得がいくわね。"
77,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_031","ヴォーポーローさんから聞いた話を覚えている?
かつてヤクテル樹海に住んでいたヨカフイ族だけが、
黄金郷の夢を視たってこと。"
78,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_032","強いエーテルを帯びた存在が、
魔法的な才がある者の精神に影響を及ぼして、
ビジョンを視させることは、稀にある現象なのよ。"
79,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_100_032","グーフールーさんの戦いぶりから察するに、
ヨカフイ族には、資質を持つものが少なくなかった。
そして彼らは受け取ったんだわ……"
80,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_200_032","ここヤクテル樹海のどこかにある黄金郷……そのビジョンを。"
81,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_033","正直、よくわかんねぇけどよ、
森の隅々まで歩き回って探してみるか?"
82,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_034","それでは、いくら時間があっても足りないよ。
もう少し狙いを絞って、探索を始めるべきだとは思うが……
とにかく一度、マムークに戻って支度を整えよう。"
83,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_035","あの街の人々と絆を結んだ今なら、
商品の取引や武器の修理も受け付けてくれるはずだ。
準備が出来次第、エーテライトの近くに集まってくれ。"
84,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_036","……おい、お前……カフキワんとこの坊主だろう?"
85,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_037","お前のことはカフキワ本人から聞いてるぞ。
黄金郷を見つけろって言われてるんだって?
厳しい師を持つ弟子は苦労するな。"
86,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_038","あいつの課題に向き合うようになったのは、最近なんだ。"
87,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_039","俺はずっと、黄金郷の存在を信じちゃいなかった……
いや、どれだけ探しても見つけられない悔しさから、
認めようとしなかっただけなのかもしれない。"
88,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_040","その言い草だと、今は違うようだな。"
89,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_041","……今回の旅で、仲間のありがたみを知ったのは、
ウクラマトに限った話じゃない。"
90,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_042","だから……あいつらと一緒なら、見つけられる気がしてるんだ。"
91,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_043","フッ……若いっていいねぇ……。"
92,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_044","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_KINGMC113_04909_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_050","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_051","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_052","待たせて悪い。
ケテンラムは俺の師匠と知り合いだったみたいで、
昔話をちょっとな。"
97,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_053","黄金郷捜索の準備を整えたら、
マムークのエーテライト近くに集合だったか……。
俺たちも行こう。"
98,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_060","アルフィノくんの言ったとおり、
武器の修理も必要な道具も、ひととおり対応してもらえたわ。
この街に来たばかりのとき、門前払いされたのが嘘みたい。"
99,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_061","それもこれも、ウクラマトさんが中心となって、
彼らと絆を結んだからこそね。"
100,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_062","へへっ……
ジャティーカバナナもたくさん譲ってもらったぜ!"
101,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_063","んじゃ準備も出来たところで、
さっそく黄金郷探しに出発しようぜ!
どこから始める?"
102,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_064","(-????-)提案があるわ。"
103,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_065","黄金郷を探しているのでしょう?
ひとつだけ、思い当たる場所があるの。"
104,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_066","ミーラジャ……!
それにゼレージャまで……!?"
105,"TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_067","私は黄金郷について口にするつもりはない……が、
彼女の意志で話そうとするのを、わざわざ止める理由もない。"
106,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_068","んじゃ、ありがたく聞かせてもらうぜ!"
107,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_069","長年この森で暮らしてきた私たちにも、
一カ所だけ、深くまで立ち入ったことのない場所があるの。
黄金郷がこの森にあるとすれば、きっとそこよ。"
108,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_070","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_070","あなたたちに双頭の真実を伝えた場所、ゴクドラーク岩窟……
その奥に大きな扉があったでしょう?"
110,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_071","扉の向こうは、双頭の代償となった赤子たちの魂が眠る慰霊堂。
「<RubyCharaters>FF04E5A4A9FF07E38182E381BE</RubyCharaters>深きセノーテ」と呼ばれているわ。"
111,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_100_071","「双血の教え」の信奉者ですら、
入口付近しか立ち入ることを許されておらず、
その深部がどうなっているのかは誰も知らないのよ。"
112,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_072","そんなところにアタシらが入っていいのかよ?"
113,"TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_073","……「双血の教え」を捨てるからには、
禁足地の掟も過去のものとする必要があるだろう。"
114,"TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_074","それに、私たちがやってきた行いを白日の下に晒してこそ、
皆がその過ちに気づくことができるはずだ。"
115,"TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_075","いずれは、あの暗く冷たい水の底で眠る子らを、
もっと安らかに眠ることができる場所に移すつもりだ。"
116,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_076","いい考えだな!
そのときは、アタシにも手伝わせてくれよ!"
117,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_077","それに、天深きセノーテについて、
こんな話を聞いたことがあるの。"
118,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_078","およそ20年前に、異国の魔道士を連れたグルージャジャ様が、
天深きセノーテを訪れたらしい、と。"
119,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_079","きっと、おじいちゃんのことだわ!"
120,"TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_080","連王が訪れた目的はわからぬが……
あの場所は、ヨカフイ族が石切場として掘った遺跡を、
我々が秘した慰霊堂として、再利用した経緯がある。"
121,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_081","ヴォーポーローさんもこう言っていたわね。
かつて、ヤクテル樹海で採石に携わっていたヨカフイ族が、
黄金郷の夢を視た、と……。"
122,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_082","そしてその後、
おじいちゃんが連王とともに天深きセノーテを訪れている……。
きっとこれは、偶然の一致なんかじゃない。"
123,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_083","本当にありそうじゃねぇか……!
天深きセノーテの奥に、アタシたちが探してる黄金郷が!"
124,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_084","ありがとよ、ふたりとも!
絶対に黄金郷を見つけてくるからな!"
125,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_085","天深きセノーテに降りるなら、
私たちが使役している飛獣を使うといいわ。
バクージャジャの鱗を持ってるあなたたちには、従うはずよ。"
126,"TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_086","信じてるわね。
あなたが、私たちの王になることを。"
127,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_087","よし、そうと決まればすぐに行こうぜ!
目指すはゴクドラーク岩窟の先……「天深きセノーテ」だ!"
128,"TEXT_KINGMC113_04909_Q1_000_090","精悍な飛獣に乗って「天深きセノーテ」へ移動しますか?"
129,"TEXT_KINGMC113_04909_SYSTEM_000_090","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_KINGMC113_04909_FLYINGBEAST04909_000_091","(★未使用/削除予定★)"
131,"TEXT_KINGMC113_04909_POPMESSAGE_000_091","飛獣は力強く飛び上がる……!"
132,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_092","ここが、双頭の代償となった子どもたちが眠る慰霊堂……
天深きセノーテへの入口ってわけか。"
133,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_093","継承の儀のためとはいえ、
赤子たちの魂が眠る場所に踏み込むのは気が引けるな。"
134,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_094","せめて祈りを捧げておこうぜ。
眠りを乱すことがないようにさ……。"
135,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_095","さあ、行こうぜ。"
136,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_096","これが、お前たちとの旅の終わりになるかもしれねぇし、
ちゃんと最後まで、この路を進みたいんだ!"
137,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_100","継承の儀のガイド役を頼まれたときには、
面倒事に巻き込まれた、くらいにしか考えてなかったが……"
138,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_101","いつの間にか、俺自身の旅になってたんだな。"
139,"TEXT_KINGMC113_04909_Q2_000_000","どうする?"
140,"TEXT_KINGMC113_04909_A2_000_001","話す"
141,"TEXT_KINGMC113_04909_A2_000_002","パーティを編成して突入"
142,"TEXT_KINGMC113_04909_A2_000_003","キャンセル"
143,"TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_102","これがお前との旅の終わりかもって思うと、寂しいけどよ……
ついに黄金郷が見つかるかもって、ワクワクもしてるんだ……!"
144,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_103","黄金郷は、きっとある……
この継承の儀の旅路で出会った人たちが、
私たちをここまで連れてきてくれたんですもの!"
145,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_104","慰霊堂ということは、赤子たちの魂に引き寄せられた亡者が、
棲みついている可能性がある。
気を引き締めて進もう。"
146,"TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_105","この先に何が待ってるのか、確かめに行きましょ。"
147,"TEXT_KINGMC113_04909_PESHEKWA_100_120","皆様がお帰りになられるのを、心待ちにしておりました。"
148,"TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_120","俺が想像していた黄金郷とは、ずいぶん様子が違ったが、
いつからあんなものがヨカ・トラルに……?"
149,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_121","これまで見たことのない石材で造られた、黄金郷の扉……
バルデシオン委員会に調査の依頼が来たのも、頷ける話だわ。"
150,"TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_122","あれが何なのか、
おじいちゃんは調査の結果、答えを得たのかしら……。"
151,"TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_123","気になることは多いけど、
ひとまず、無事に帰ってこられて何よりだわ。"
152,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_124","最後まで、継承の儀をやり遂げることが出来て良かった。"
153,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_125","黄金郷の謎という、新たな疑問が浮かび上がってきたが、
それはウクラマトが王位についたあとで聞くとしよう。"
154,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_126","そのウクラマトだけれど、
彼女がグルージャジャ殿から王位を継承するための式典……
「継承式」の準備で、連王宮へ向かったよ。"
155,"TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_127","式には私たちも招待されているが、準備に数日を要するようだ。
それまで、宿屋に泊まって長旅の疲れを癒やすとしよう。"
156,"TEXT_KINGMC113_04909_SYSTEM_000_130","「遺産踏査 天深きセノーテ」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_00 マムークのケテンラムは、話がしたいようだ。
5 1 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_01 ケテンラムと話した。ヤクテル樹海の碧眼の家の「ウクラマト」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_02 ウクラマトと話した。クルルは、ヤクテル樹海のどこかに黄金郷があると推測した。碧眼の家付近の「エレンヴィル」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_03 エレンヴィルと話した。ヤクテル樹海のマムークにある「<Sheet(EObj,2013658,0)/>」で待機して、仲間と合流しよう。
8 4 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_04 仲間と合流した。ミーラジャによると、天深きセノーテの奥に黄金郷がある可能性が高いという。ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟にいる「精悍な飛獣」に乗って、天深きセノーテを目指そう。
9 5 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_05 精悍な飛獣に乗って、天深きセノーテの前に到着した。「遺産踏査 天深きセノーテ」を攻略し、黄金郷の存在を確かめよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
10 6 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_06 天深きセノーテの奥は、これまで見たことがない様式で建造されていた。黄金郷を探したあと、トライヨラに戻ろう。
11 7 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_07 天深きセノーテの最奥で、黄金郷に続く扉を発見した。トライヨラのフォルアード・キャビンズの「アルフィノ」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_08 アルフィノと話した。長旅の疲れを癒やしながら、継承式の開始を待とう。
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27 23 TEXT_KINGMC113_04909_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_00 ウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_01 エレンヴィルと話す
30 26 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_02 <Sheet(EObj,2013658,0)/>で待機
31 27 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_03 精悍な飛獣に乗る
32 28 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_04 「遺産踏査 天深きセノーテ」を攻略
33 29 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_05 「遺産踏査 天深きセノーテ」を攻略
34 30 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_06 アルフィノと話す
35 31 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_07
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51 47 TEXT_KINGMC113_04909_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_001 しっかし、タンカのじいさんがケテンラムだったとはなぁ。 よくよく考えてみれば、エオルゼアから来る船乗りに、 似たような体格の連中がいたけどさ……。
53 49 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_002 黄金郷の探索に取り掛かる前に、 ケテンラムさんの話を聞いてみましょう。
54 50 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_003 俺は、ケテンラムと会うのはこれが初めてだ。 じゃなかったら、さすがにルガディン族だと気づいていたさ。 ウクラマトじゃあるまいし。
55 51 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_004 まさか、消えた偉大なる探検家が、 このトラル大陸で生きておられたとは……。
56 52 TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_005 80年以上も他部族を拒み続けてきた人たちだって、 きっかけさえあれば、歩み寄ろうと変わることができる。 そのことを確かめられただけでも、ついてきて良かったわ。
57 53 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_006 こんなところで立ち話も何だ、場所を変えるとしよう。
58 54 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_007 マムークの北に、俺のねぐらがあってな、 この街の連中は「碧眼の家」なんて呼んでるらしい。 さあついてこい。
59 55 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_010 少し狭いが、ここなら落ち着いて話せるだろう。
60 56 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_011 ここで暮らすようになって、長いのかしら。
61 57 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_012 なぜ、わざわざこんなところに住んでるんだ……?
62 58 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_013 ケテンラム殿の行方がわからなくなったあと、 彼を慕う探検家たちによる捜索隊が組まれたそうだが…… こんなところに隠れ住んでいたとしたら、見つからないわけだよ。
63 59 TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_014 伝説的な探検家の家にしては、 ずいぶんこぢんまりとしているわね。 もっと、お宝なんかがいっぱい置いてあるのを想像してたわ。
64 60 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_015 ケテンラムと言えば、外つ国じゃ有名な探検家なんだろ? なんで故郷に戻らずに、こんなところでひとりで暮らしてんだ?
65 61 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_016 グルージャジャから頼まれて、 マムークの連中が妙な真似を起こさぬよう、見張ってたのさ。 ま、それもお前のおかげでお役御免になりそうだがな。
66 62 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_017 ちなみに今回の継承の儀では、見届け役も依頼されていたんだ。 よほどの事がない限り、介入する気はなかったけどよ。
67 63 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_018 いくら連王の頼みつってもよぉ、 外つ国からやってきた爺さんが、なんでそこまで……。
68 64 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_019 ウォーコー・ゾーモーの生前墓は見なかったのか? 若いころ、俺たちはともに旅をしていたんだ。 ま、今のお前たちと似たような関係だ。
69 65 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_020 そういや、ヨカフイ族の生前墓に爺さんの名前もあったっけ。
70 66 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_100_021 多くの時間を共に過ごし、一緒に戦いもした。 ヴァリガルマンダとの決戦は、その最たるものだ。
71 67 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_021 ただし、部族間の抗争となると話は別…… グルージャジャの希望もあって、見守る役に徹したわけだ。 ま、俺たちの昔話は、いずれ機会があれば聞かせてやるさ。
72 68 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_022 今回の旅をとおして、お前にもよくわかっただろう。 仲間という、かけがえのない存在のありがたみが。
73 69 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_023 こいつらが一緒だったから、アタシは知ることができたんだ。 オヤジが築き上げ、80年間以上も護ってきたものの正体を、 そして受け継ぐべきは何なのかをな。
74 70 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_024 なら、証明してみせろ。 お前にこの国の王となる資格があることを…… 黄金郷を見つけることでな!
75 71 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_025 おう、やってやるぜ! オヤジにケテンラムの爺さんがいるように、 アタシにだって、一緒に旅してきた頼もしい仲間がいるんだ!
76 72 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_026 それに、黄金郷の場所には目星がついているわ。 私の推論が正しければ、ね。
77 73 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_027 えぇっ!? そうなのか!?
78 74 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_028 今から約20年前、黄金郷の調査依頼を受けて、 トラル大陸へとやってきたおじいちゃんが、 このヤクテル樹海で目撃されている。
79 75 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_029 となれば、 黄金郷はこの森のどこかにあると考えるのが自然だわ。
80 76 TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_030 フンムルクさんがガラフ様のことを教えてくれなかったのも、 その秘密に関係していると考えれば納得がいくわね。
81 77 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_031 ヴォーポーローさんから聞いた話を覚えている? かつてヤクテル樹海に住んでいたヨカフイ族だけが、 黄金郷の夢を視たってこと。
82 78 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_032 強いエーテルを帯びた存在が、 魔法的な才がある者の精神に影響を及ぼして、 ビジョンを視させることは、稀にある現象なのよ。
83 79 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_100_032 グーフールーさんの戦いぶりから察するに、 ヨカフイ族には、資質を持つものが少なくなかった。 そして彼らは受け取ったんだわ……
84 80 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_200_032 ここヤクテル樹海のどこかにある黄金郷……そのビジョンを。
85 81 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_033 正直、よくわかんねぇけどよ、 森の隅々まで歩き回って探してみるか?
86 82 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_034 それでは、いくら時間があっても足りないよ。 もう少し狙いを絞って、探索を始めるべきだとは思うが…… とにかく一度、マムークに戻って支度を整えよう。
87 83 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_035 あの街の人々と絆を結んだ今なら、 商品の取引や武器の修理も受け付けてくれるはずだ。 準備が出来次第、エーテライトの近くに集まってくれ。
88 84 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_036 ……おい、お前……カフキワんとこの坊主だろう?
89 85 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_037 お前のことはカフキワ本人から聞いてるぞ。 黄金郷を見つけろって言われてるんだって? 厳しい師を持つ弟子は苦労するな。
90 86 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_038 あいつの課題に向き合うようになったのは、最近なんだ。
91 87 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_039 俺はずっと、黄金郷の存在を信じちゃいなかった…… いや、どれだけ探しても見つけられない悔しさから、 認めようとしなかっただけなのかもしれない。
92 88 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_040 その言い草だと、今は違うようだな。
93 89 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_041 ……今回の旅で、仲間のありがたみを知ったのは、 ウクラマトに限った話じゃない。
94 90 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_042 だから……あいつらと一緒なら、見つけられる気がしてるんだ。
95 91 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_043 フッ……若いっていいねぇ……。
96 92 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_044 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_KINGMC113_04909_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★)
98 94 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_050 (★未使用/削除予定★)
99 95 TEXT_KINGMC113_04909_KETENRAMM_000_051 (★未使用/削除予定★)
100 96 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_052 待たせて悪い。 ケテンラムは俺の師匠と知り合いだったみたいで、 昔話をちょっとな。
101 97 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_053 黄金郷捜索の準備を整えたら、 マムークのエーテライト近くに集合だったか……。 俺たちも行こう。
102 98 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_060 アルフィノくんの言ったとおり、 武器の修理も必要な道具も、ひととおり対応してもらえたわ。 この街に来たばかりのとき、門前払いされたのが嘘みたい。
103 99 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_061 それもこれも、ウクラマトさんが中心となって、 彼らと絆を結んだからこそね。
104 100 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_062 へへっ…… ジャティーカバナナもたくさん譲ってもらったぜ!
105 101 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_063 んじゃ準備も出来たところで、 さっそく黄金郷探しに出発しようぜ! どこから始める?
106 102 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_064 (-????-)提案があるわ。
107 103 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_065 黄金郷を探しているのでしょう? ひとつだけ、思い当たる場所があるの。
108 104 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_066 ミーラジャ……! それにゼレージャまで……!?
109 105 TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_067 私は黄金郷について口にするつもりはない……が、 彼女の意志で話そうとするのを、わざわざ止める理由もない。
110 106 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_068 んじゃ、ありがたく聞かせてもらうぜ!
111 107 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_069 長年この森で暮らしてきた私たちにも、 一カ所だけ、深くまで立ち入ったことのない場所があるの。 黄金郷がこの森にあるとすれば、きっとそこよ。
112 108 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_070 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_070 あなたたちに双頭の真実を伝えた場所、ゴクドラーク岩窟…… その奥に大きな扉があったでしょう?
114 110 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_071 扉の向こうは、双頭の代償となった赤子たちの魂が眠る慰霊堂。 「<RubyCharaters>FF04E5A4A9FF07E38182E381BE</RubyCharaters>深きセノーテ」と呼ばれているわ。
115 111 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_100_071 「双血の教え」の信奉者ですら、 入口付近しか立ち入ることを許されておらず、 その深部がどうなっているのかは誰も知らないのよ。
116 112 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_072 そんなところにアタシらが入っていいのかよ?
117 113 TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_073 ……「双血の教え」を捨てるからには、 禁足地の掟も過去のものとする必要があるだろう。
118 114 TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_074 それに、私たちがやってきた行いを白日の下に晒してこそ、 皆がその過ちに気づくことができるはずだ。
119 115 TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_075 いずれは、あの暗く冷たい水の底で眠る子らを、 もっと安らかに眠ることができる場所に移すつもりだ。
120 116 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_076 いい考えだな! そのときは、アタシにも手伝わせてくれよ!
121 117 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_077 それに、天深きセノーテについて、 こんな話を聞いたことがあるの。
122 118 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_078 およそ20年前に、異国の魔道士を連れたグルージャジャ様が、 天深きセノーテを訪れたらしい、と。
123 119 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_079 きっと、おじいちゃんのことだわ!
124 120 TEXT_KINGMC113_04909_ZEREELJA_000_080 連王が訪れた目的はわからぬが…… あの場所は、ヨカフイ族が石切場として掘った遺跡を、 我々が秘した慰霊堂として、再利用した経緯がある。
125 121 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_081 ヴォーポーローさんもこう言っていたわね。 かつて、ヤクテル樹海で採石に携わっていたヨカフイ族が、 黄金郷の夢を視た、と……。
126 122 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_082 そしてその後、 おじいちゃんが連王とともに天深きセノーテを訪れている……。 きっとこれは、偶然の一致なんかじゃない。
127 123 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_083 本当にありそうじゃねぇか……! 天深きセノーテの奥に、アタシたちが探してる黄金郷が!
128 124 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_084 ありがとよ、ふたりとも! 絶対に黄金郷を見つけてくるからな!
129 125 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_085 天深きセノーテに降りるなら、 私たちが使役している飛獣を使うといいわ。 バクージャジャの鱗を持ってるあなたたちには、従うはずよ。
130 126 TEXT_KINGMC113_04909_MIILALJA_000_086 信じてるわね。 あなたが、私たちの王になることを。
131 127 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_087 よし、そうと決まればすぐに行こうぜ! 目指すはゴクドラーク岩窟の先……「天深きセノーテ」だ!
132 128 TEXT_KINGMC113_04909_Q1_000_090 精悍な飛獣に乗って「天深きセノーテ」へ移動しますか?
133 129 TEXT_KINGMC113_04909_SYSTEM_000_090 (★未使用/削除予定★)
134 130 TEXT_KINGMC113_04909_FLYINGBEAST04909_000_091 (★未使用/削除予定★)
135 131 TEXT_KINGMC113_04909_POPMESSAGE_000_091 飛獣は力強く飛び上がる……!
136 132 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_092 ここが、双頭の代償となった子どもたちが眠る慰霊堂…… 天深きセノーテへの入口ってわけか。
137 133 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_093 継承の儀のためとはいえ、 赤子たちの魂が眠る場所に踏み込むのは気が引けるな。
138 134 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_094 せめて祈りを捧げておこうぜ。 眠りを乱すことがないようにさ……。
139 135 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_095 さあ、行こうぜ。
140 136 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_096 これが、お前たちとの旅の終わりになるかもしれねぇし、 ちゃんと最後まで、この路を進みたいんだ!
141 137 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_100 継承の儀のガイド役を頼まれたときには、 面倒事に巻き込まれた、くらいにしか考えてなかったが……
142 138 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_101 いつの間にか、俺自身の旅になってたんだな。
143 139 TEXT_KINGMC113_04909_Q2_000_000 どうする?
144 140 TEXT_KINGMC113_04909_A2_000_001 話す
145 141 TEXT_KINGMC113_04909_A2_000_002 パーティを編成して突入
146 142 TEXT_KINGMC113_04909_A2_000_003 キャンセル
147 143 TEXT_KINGMC113_04909_WUKLAMAT_000_102 これがお前との旅の終わりかもって思うと、寂しいけどよ…… ついに黄金郷が見つかるかもって、ワクワクもしてるんだ……!
148 144 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_103 黄金郷は、きっとある…… この継承の儀の旅路で出会った人たちが、 私たちをここまで連れてきてくれたんですもの!
149 145 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_104 慰霊堂ということは、赤子たちの魂に引き寄せられた亡者が、 棲みついている可能性がある。 気を引き締めて進もう。
150 146 TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_105 この先に何が待ってるのか、確かめに行きましょ。
151 147 TEXT_KINGMC113_04909_PESHEKWA_100_120 皆様がお帰りになられるのを、心待ちにしておりました。
152 148 TEXT_KINGMC113_04909_ERENVILLE_000_120 俺が想像していた黄金郷とは、ずいぶん様子が違ったが、 いつからあんなものがヨカ・トラルに……?
153 149 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_121 これまで見たことのない石材で造られた、黄金郷の扉…… バルデシオン委員会に調査の依頼が来たのも、頷ける話だわ。
154 150 TEXT_KINGMC113_04909_KRILE_000_122 あれが何なのか、 おじいちゃんは調査の結果、答えを得たのかしら……。
155 151 TEXT_KINGMC113_04909_ALISAIE_000_123 気になることは多いけど、 ひとまず、無事に帰ってこられて何よりだわ。
156 152 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_124 最後まで、継承の儀をやり遂げることが出来て良かった。
157 153 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_125 黄金郷の謎という、新たな疑問が浮かび上がってきたが、 それはウクラマトが王位についたあとで聞くとしよう。
158 154 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_126 そのウクラマトだけれど、 彼女がグルージャジャ殿から王位を継承するための式典…… 「継承式」の準備で、連王宮へ向かったよ。
159 155 TEXT_KINGMC113_04909_ALPHINAUD_000_127 式には私たちも招待されているが、準備に数日を要するようだ。 それまで、宿屋に泊まって長旅の疲れを癒やすとしよう。
160 156 TEXT_KINGMC113_04909_SYSTEM_000_130 「遺産踏査 天深きセノーテ」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
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十分にプレイ時間を確保したうえで、
クエストを受注することを、お勧めいたします。"
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次代の王となるウクラマト様のご友人の方。"
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我が宿の誉れでございます。
今後ともご自由にお使いください。"
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お部屋の準備は出来ておりますので、どうぞごゆっくり。"
53,"TEXT_KINGMC114_04910_SYSTEM_100_020","しばらくあと――"
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継承式が終われば、彼女はこの国の王となるわけですが……"
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要職に就いていただきたい……とのことです。"
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継承式の後、彼女から改めて要請するつもりのようですので、
答えはそのときでいいでしょう。"
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それとも、また次の旅に出るのか……
どちらを選ぶもあなたの自由です。"
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たしかに伝えましたよ。"
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あなたには、これからも彼女を支えていただきたい。"
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兄としては、少し悔しいですがね……。"
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いつもいつも、大事なことを周りに相談もせずに……。"
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それがウクラマトなんだけどな。"
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だが、次代の王のために継承の儀という布石を打っておくとは、
さすが、「理」を冠する王様だね。"
81,"TEXT_KINGMC114_04910_ALISAIE_000_053","継承式を見ていたトライヨラの人たち、
新たな連王の誕生を喜びながら帰っていったわね。
寂しい報告もあったけど、文句なしの継承式だったと思うわ。"
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想像していなかったから、少し驚いたけれど……。"
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互いに支え合って良い国を作っていけるって信じているわ。"
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55 51 TEXT_KINGMC114_04910_PESHEKWA_000_002 皆様のような偉大な方々にご利用いただいたことは、 我が宿の誉れでございます。 今後ともご自由にお使いください。
56 52 TEXT_KINGMC114_04910_PESHEKWA_000_003 これまでの長旅で、さぞお疲れでしょう。 お部屋の準備は出来ておりますので、どうぞごゆっくり。
57 53 TEXT_KINGMC114_04910_SYSTEM_100_020 しばらくあと――
58 54 TEXT_KINGMC114_04910_KOANA_000_020 珍しい客が来たものだ……とでも、言いたげな顔ですね。
59 55 TEXT_KINGMC114_04910_KOANA_000_021 お邪魔しても?
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62 58 TEXT_KINGMC114_04910_KOANA_000_024 ……兄として、感謝しています。
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1,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_01","クルルと話し、冒険者たちのことを家族同然と思ってくれているウクラマトを「ラマチ」と呼ぶことになった。トライヨラの連なる丘にいる「ウクラマト」と話し、同行させよう。"
2,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_02","ウクラマトに付き合って、継承の儀でお世話になった人々に感謝を伝えにいくことになった。ウクラマトとともに、トライヨラのタコスのチーちゃんにいる「ウケブ」と話そう。
※同行状態が解除された場合、連なる丘の「ウクラマト」に話しかけることで、同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_03","ウケブと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「フォンジャンテーン」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_04","フォンジャンテーンと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にいる「フンムルク」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_05","フンムルクと話した。ウクラマトとともに、羽毛広場に戻り、「クルル」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_06","クルルと話し、ウクラマトや仲間たちと別れた。ウクラマトからもらった通行証を使って、エレンヴィルとともにサカ・トラルの冒険に出かけることになった。トライヨラのサカ・トラル関門にいる「エレンヴィル」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_07","エレンヴィルと話した。ウクラマトとの旅で、エレンヴィルはすっかり心配性になってしまったようだ。"
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52,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_005","ウクラマトさんの晴れ姿を見届けられて良かったわ。"
53,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_010","継承式の場で、コーナ王子を理王に指名するとは、
実に彼女らしいね。"
54,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_015","トライヨラをより良くするため、
あいつなりに考えた結果なんだろう。"
55,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_020","コーナ王子……いえ、理王コーナは、
継承の儀で課された試練のほとんどを超えてきた人だもんね。
最後だって、ウクラマトに王位を譲るために棄権したんだし。"
56,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_025","ふたりの若き王の誕生をきっかけに、
この国がどう変わっていくのか楽しみにしましょう。"
57,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_030","よう、みんな!"
58,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_035","継承式を見にきてくれて、ありがとよ!
上からも、みんなの顔がよく見えたぜ!"
59,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_040","なかなか様になってたわよ、武王ウクラマトさま。"
60,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_045","だから、そういうのはよせって!"
61,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_050","互いの肩書きなんてどうでもいい。
お前らは、ともに旅しながら心を通わせた仲間……
もはやアタシにとっちゃ、家族も同然の存在だ。"
62,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_055","なんて……
そう思ってるのはアタシだけか?"
63,"TEXT_KINGMC115_04911_Q1_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_001","そうだな、ラマチ"
65,"TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_002","否定はしない"
66,"TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_003","…………"
67,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_065","ラマチ……。"
68,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_070","家族も同然と言ってくれるのなら、
私もラマチって呼んでもいいかしら。"
69,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_075","なんだよ、素直じゃねぇな!"
70,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_080","家族も同然と言ってくれるのなら、
ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。"
71,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_085","ラマチ……って!"
72,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_090","エレンヴィルじゃあるまいし、なんか言ってくれよ!"
73,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_095","家族も同然と言ってくれるのなら、
ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。"
74,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_100","ラマチ……って!"
75,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_105","ま、もう短い付き合いでもないしね。
私も呼ばせてもらうわよ、ラマチ。"
76,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_110","では、私も。
構わないかい?"
77,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_115","言っただろ、家族も同然の存在だって。
そう呼んでくれたら、アタシも嬉しいぜ。"
78,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_120","へっ、なんか照れくせぇな!"
79,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_125","それで……だな。
ここへ来たのはほかでもねぇ、
みんなとあらためて話したいことがあったからなんだけどよ。"
80,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_130","悪い、少しだけ待っててくれねぇか?
継承の儀で世話になった連中がトライヨラにいる間に、
礼を伝えてきたいんだ。"
81,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_135","ええ、もちろん。
今は急ぐ用事もないしね。"
82,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_140","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も付き合ってくれよ。
もう一度、お前と話したいって奴もいるだろうしさ。"
83,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_145","へへっ、決まりだな!
広場を出たところで待ってるぜ!"
84,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_160","私たちはここで待っているから、
あなたはラマチに付き合ってあげて。"
85,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_161","おたくらがあいつを何と呼ぼうが、
俺にとっては今までもこれからも「ウクラマト」だ。
……この国で一番偉くなったとしてもな。"
86,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_162","そういえば継承式では、ケテンラム殿の姿が見えなかったね。
公の場には姿を現さないのだろうか?"
87,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_163","王様になっても、ラマチはラマチね。"
88,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_165","それじゃ、出発するか!"
89,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_170","勇連隊の隊士によると、タコスのチーちゃんあたりで、
ウケブやマーブルを見かけたって話だ。
行ってみようぜ!"
90,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_171","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_172","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_173","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_180","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_181","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_182","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_183","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_KINGMC115_04911_Q2_000_000","何をする?"
98,"TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_001","話す"
99,"TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_002","同行状態を解除する"
100,"TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_003","キャンセル"
101,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_190","ウケブたちがタコスのチーちゃんあたりにいるはずだ!
会いに行ってみようぜ!"
102,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_195","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
103,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_200","おう、わかったぜ。
「羽毛広場」の前で待ってるからな!"
104,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_201","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ひとりかね?"
105,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_202","このクエストを進行させるには、
ウクラマトが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
106,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_203","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
107,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_205","よし、そんじゃ行くか!"
108,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_210","これはこれはウクラマト王女。
いえ、今は武王ウクラマトでしたな。"
109,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_215","いや、王になったってアタシはアタシだ。
これからも気にせずに普段どおりに接してくれ。"
110,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_220","そうですか、では気にしません。"
111,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_225","って、気にしないわけにはまいりません!
あなたはこのトライヨラを統べる偉大な王なのです!
これまでのような無礼な振る舞いが許されるはずがない!"
112,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_230","だから、アタシがいいって言ってるんだからいいんだよ!"
113,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_235","そうですか、ではやっぱり気にしません。"
114,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_240","切り替えが早すぎて、
むしろ一向に進んでいませんね、話が、ええ。"
115,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_245","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとね!
ウクラマト王女が、武王様になる手助けをしてくれて!"
116,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_250","一時期、外征派、革新派、穏健派に分かれてたペルペル族は、
新たな王様の誕生を商機と見たみたいでね。
今は一丸となって、記念セールを仕掛ける計画を立ててるよ!"
117,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_255","もちろん、発起人はこの私!
これが最初の大きな取引なんだ、商人としての!"
118,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_260","良い商品が安くなるなら歓迎だけど、
買いすぎには注意しないとな……。"
119,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_265","お前らが相変わらずの調子で嬉しいぜ。
みんな、継承の儀では世話になったな。"
120,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_270","この国に生きる人々とふれあい、文化を「知る」こと……。
それが、王を目指す者にとって必要だって教えてくれたのは、
「葦の試練」と「金の試練」で助けてくれた、お前らだ。"
121,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_275","まだまだトライヨラには、
アタシの知らない場所や、知らない文化がある。
今回行けなかったサカ・トラルでも、旅をしてみたいしな。"
122,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_280","僭越ながら……
その際は、彼らの文化について講義いたしましょう。"
123,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_285","ああ、そのときは頼むぜ。
コーナ兄さんも連れていくからよ!"
124,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_290","王様になったら忙しくなると思うけど、
またイヒーハナ祭にも参加してくれよ?"
125,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_295","おう、当たり前だ!"
126,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_300","行商人として一人前になったら、
連王宮に行くからね、儲け話をしに!"
127,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_305","へへっ、そいつは楽しみだな!"
128,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_310","あなたが谷で捕まえてきたあのアルパカは、
私が世話をしていますよ、責任を持って。
ですから、いずれ会いに来てあげてください、ええ。"
129,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_315","もちろん、絶対に行くぜ!"
130,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_320","さて、それじゃ次は……
そうだお前ら、フォンジャンテーンを見なかったか?
外つ国から来た耳が長くてすらっとした奴なんだけどさ。"
131,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_325","ああ、そんな風体の男が、
市場の武具屋あたりにいたような……。
モブリン族や、ひときわ巨大なヨカフイ族と一緒でしたぞ。"
132,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_330","ベイサイド・ベヴィーの武具屋だな。
ありがとよ、行ってみる!"
133,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_335","それじゃ、みんなゆっくりしていけよ!
今度は、タコスでも食いながら話そうぜ!"
134,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_350","ご立派になられましたな、ウクラマト様。"
135,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_351","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_352","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_353","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_354","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_355","(★未使用/削除予定★)"
140,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_356","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_360","ウケブの話じゃ、ベイサイド・ベヴィーで、
フォンジャンテーンたちを見かけたんだったな。"
142,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_361","どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
ウクラマト王女はご一緒ではないんですか?"
143,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_365","ウクラマト王女……いえ、武王ウクラマト!
それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
またお目にかかれて嬉しいです!"
144,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_370","よう、フォンジャンテーン、それにみんな。
わざわざトライヨラまで来てくれてありがとよ!"
145,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_375","フゴォ……フゴォ……
継承式 とてとて感動!
モブたち応援 新たな連王!"
146,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_380","理のグルージャジャのことは残念だが、
オレたちが記憶している限り、ヤツが死ぬことはない。
ゆえに今は、心より新王の即位を祝おう。"
147,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_385","ヨカフイ族を代表して、私たちが参列させていただきました。
さすがにウォーラーの残響のヨカフイ族全員となると、
ほかの部族の邪魔になるでしょうから。"
148,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_390","そんなの気にすることはねぇよ!
ヨカフイ族だって、みんなと同じトライヨラの民なんだから!"
149,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_395","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
大変な旅だったでしょうが、無事に終えられて何よりです。"
150,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_400","船上で助けていただいたときは、
まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。"
151,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_405","アタシは継承の儀の旅に出るまで、全然わかってなかった。
オヤジが作り上げた「平和」を護るってことの意味を。"
152,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_410","だけど、「壺の試練」と「墓の試練」、
そして「封の試練」に挑む中で、ようやく気づけたんだ。"
153,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_415","戦がないことが平和なんじゃない。
みんなが笑顔で暮らすことができることこそが、
アタシがオヤジから継承し、護るべき平和なんだって。"
154,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_420","コザマル・カの盗賊や、チーワグー塩田のヨカフイ族だって、
いつかは笑顔で暮らしていけるようにしてみせる。
それが、武王の座に着いたアタシの責務だ。"
155,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_425","オレがグルージャジャとの旅で変わったように、
ヴォーポーローたちも、いつかお前とわかり合えるかもしれん。"
156,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_430","チーワグーの者たちが先祖より受け継いできた、
千年ぶんの願いは、決して軽くはないでしょう。
そのことを忘れずにいれば、いつかきっと……。"
157,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_435","へっ、こっちの想いだって軽くねぇんだ!
必ず手を取り合ってみせるぜ!"
158,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_440","僕も壺匠として、モブリン族と手を取り合っていきますよ。
彼らはとても良くしてくれて、だからこそ僕も創作で応えたい。
これが今の僕が見つけた「本当の自分」です。"
159,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_445","フゴォ……フゴォ……
モブリン 環境用意して 壺匠 創作するように
互いの必要 交換すれば きっと仲良く できるモブ!"
160,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_450","ああ、そうだよな……!
お前らがこれからどんなすげぇ物を創り出すのかも、
楽しみにしてるぜ!"
161,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_455","それじゃ、次はフンムルクを探しに行くか。"
162,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_460","フンムルク殿というのは、シュバラール族の族長の?
でしたら、砂浜でお見かけしましたよ。"
163,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_465","「ゴーニトルクの宝浜」だな、情報助かるぜ!"
164,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_470","アタシらはもう行くけど、
みんなはトライヨラを楽しんでいってくれよな。
ここはお前らの街なんだからよ!"
165,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_480","また、アースンシャイアにも遊びにきてください。
そのときは、僕もラコロクさんと一緒に、
おもてなしさせていただきますよ。"
166,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_480","(★未使用/削除予定★)"
167,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_481","(★未使用/削除予定★)"
168,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_482","(★未使用/削除予定★)"
169,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_483","(★未使用/削除予定★)"
170,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_484","(★未使用/削除予定★)"
171,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_485","フンムルクに会いに、ゴーニトルクの宝浜に行こうぜ!"
172,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_486","また君に会えて嬉しいよ。
帰る前にウクラマト様にもお目にかかっておきたいが、
継承式が終わったばかりでは難しいだろうか。"
173,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_490","これはこれは、ウクラマト様。
この度は、武王へのご即位おめでとうございます。"
174,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_495","よせよせ。
肩書きが武王になっただけで、アタシは何も変わっちゃいない。"
175,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_500","継承の儀という短期間で、あなたは見違えるように成長した。
お父上も、さぞお喜びだろう。"
176,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_505","喜んでくれてるといいんだけどな。
オヤジはもちろんだけど……
この世界のどこかにいる、アタシの生みの親もさ。"
177,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_510","……きっと喜んでいるとも。
それが「親子」というものだ。"
178,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_515","君にも、礼を言うよ。
いつかの私の頼みを聞いてくれて感謝している。"
179,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_520","ウクラマト様を待とうって、
バクージャジャにも声をかけたんだけどね。"
180,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_525","あの子ったら、
「オレサマが新しい生き方を見つけるまでは、
 ウクラマトには会わない」……ですって。"
181,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_530","私が、あやつの生き方をねじ曲げてしまったのだ……
本当のバクージャジャは、心根の優しい子だったはずなのに。"
182,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_535","ああ、よくわかってるさ。
あいつが新しい生き方ってやつを見つけられるように、
見守っててやってくれよ。"
183,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_540","必ず、約束しよう……。"
184,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_545","そういや、ケテンラムは来てねぇのか?"
185,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_550","ケテンラムって……?"
186,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_100_550","ああ、タンカのことなら、
声をかけようと「碧眼の家」を訪ねたんだけど……
姿がなかったの。"
187,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_555","勇連隊の話では、
ゾラージャ王子の行方もわからない状態らしい。
敗北の傷心を癒やす旅にでも出たのだろうか。"
188,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_560","そうか……。
誰もが、オヤジのあとを継ぐのは兄さんだと考えてたんだ。
本人もアタシに敗れるなんて、思ってもいなかっただろうさ。"
189,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_565","ケテンラムの方は、もともと神出鬼没な爺さんだからな。
そのうちひょっこり顔を出すだろ。"
190,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_570","じゃあ、アタシらは行くよ。
王宮にも、気兼ねなく遊びに来てくれよな!"
191,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_575","よし、挨拶回りはこれぐらいにして、
クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!"
192,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_590","王位を退いたグルージャジャ様は、
昔のように自由な冒険の旅に出るんじゃないかって噂もあるが……
当面の間は、引継ぎなんかで大忙しだろうな。"
193,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_591","先ほど、前連王のグルージャジャ殿が来て、
私たちに謝意を伝えてくださったよ。"
194,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_592","君に対しては、父親としての頼みも聞いてくれて、
感謝してもしきれないと仰っていた。
いったい、何を頼まれたんだい?"
195,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_593","ふたりを待ってる間、
エレンヴィルからラマチの昔話を聞いてたの。
機会があれば、あなたにも話してあげるわね。"
196,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_594","いったい何を聞いたんだ……
落ちてたタコスを食って腹を壊して死にかけたことか?
それかオヤジの羽根飾りで鼻水を拭って吊るされた話か……?"
197,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_595","ウクラマト様のこと、これからもよろしく頼むよ。"
198,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_596","(★未使用/削除予定★)"
199,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_597","(★未使用/削除予定★)"
200,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_600","クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!"
201,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_601","あら、ラマチは一緒じゃないの?"
202,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_605","おかえりなさい。
もっとゆっくりしてきても良かったのに。"
203,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_620","この関門を通って、大橋を渡った先がサカ・トラルだ。"
204,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_625","もらった通行証はなくしてないだろうな……って、
おたくにかぎって、そんなことあるわけないか。"
205,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_630","誰かさんとの旅で、余計な心労ばかりかけられたせいか、
妙に心配性になってるみたいだ。
まったく、いい迷惑だな。"
206,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_100_070","一方 天深きセノーテ 最深部――"
207,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_070","これが、黄金郷への扉……。
こんな場所へ到達することが、王の条件であったと……?"
208,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_071","20年ほど前、私はグルージャジャ様に命じられ、
外つ国の賢者に黄金郷の調査を依頼する手紙を代書しました。"
209,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_072","実際、調査は行われ……
連王は遺跡の力を恐れるあまり、封印を施したのだとか。
継承の儀は、その封を開くためのものだった、と……。"
210,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_073","それにしても、あのタンカが遺跡の守人として、
すべての秘石を持っていたとは。
面倒な試練など経ずとも、よかったわけですな。"
211,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_074","さてさて、この先にいかなる力が眠っているやら。
グルージャジャ様が恐れるほどのものとなれば、
王座を奪うのにも役立ちましょう……。"
212,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_075","言うは易しだな。
新たな連王は未熟なれど、私が敗れた父上の幻影を破った相手。
あのふたりから王位を簒奪するのは、容易ではない。"
213,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_076","連王の血を受け継いだ奇跡の子が、こうも弱気になられるとは。
ですが、どうかご安心を。"
214,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_077","扉の「鍵」にございます。
王宮の宝物庫に保管されておりましたが、
継承式で警備が薄くなったところを狙えば、このとおり。"
215,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_078","あなた様はただ、扉を開けさえすればいい。
継承の儀の結果も、幻影相手の勝敗も、
もはや取るにたらぬ些事……。"
216,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_079","さあ、この「鍵」を用いて、真なる王となるのです!"
217,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_080","おお、これは……!?"
218,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_081","(-扉の先から響く声-)だれか……える……!?"
219,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_082","(-扉の先から響く声-)……やっと繋がった!"
220,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_083","いったい何者だ、姿を現せ!"
221,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_084","(-扉の先から響く声-)そうしたいのは山々だけど、ゲートを開くことはできないんだ。
でも、キミが手にしているはずの、その「鍵」があれば、
新たに「繋げる」ことができる。"
222,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_085","謎めいた声の主よ。
もしやお前が、大いなる力とやらの守護者か?"
223,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_086","(-扉の先から響く声-)大いなる力かどうか、わからないけど……。
私の知識があれば、大抵のことは実現できると思うよ。
それこそ、世界を創り変えることだってね。"
224,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_087","世界を創り変える、か……。"
225,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_088","……フフフ……ハハハハハッ!!"
226,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_089","おもしろい。
お前が何者かは知らぬが、そのような力を得られるならば、
たとえ悪鬼であっても契りを結ぶ価値はあろうな。"
227,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_090","ようやく眼に生気が戻りましたな。
こやつの力を使って、私とあなたで新たなる王国を……"
228,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_091","な…………ぜッ…………!?"
229,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_092","もはやお前は不要だ。"
230,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_093","私は求める……新たな世界を。
ただひとつ、私が生きる理由のために!"
231,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_094","(-扉の先から響く声-)キミの願い、叶えてあげる。
けど、その代わり…………"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_00 羽毛広場のクルルは、嬉しそうにしている。
5 1 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_01 クルルと話し、冒険者たちのことを家族同然と思ってくれているウクラマトを「ラマチ」と呼ぶことになった。トライヨラの連なる丘にいる「ウクラマト」と話し、同行させよう。
6 2 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_02 ウクラマトに付き合って、継承の儀でお世話になった人々に感謝を伝えにいくことになった。ウクラマトとともに、トライヨラのタコスのチーちゃんにいる「ウケブ」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、連なる丘の「ウクラマト」に話しかけることで、同行を再開できます。
7 3 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_03 ウケブと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「フォンジャンテーン」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_04 フォンジャンテーンと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にいる「フンムルク」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_05 フンムルクと話した。ウクラマトとともに、羽毛広場に戻り、「クルル」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_06 クルルと話し、ウクラマトや仲間たちと別れた。ウクラマトからもらった通行証を使って、エレンヴィルとともにサカ・トラルの冒険に出かけることになった。トライヨラのサカ・トラル関門にいる「エレンヴィル」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_07 エレンヴィルと話した。ウクラマトとの旅で、エレンヴィルはすっかり心配性になってしまったようだ。
12 8 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_09
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26 22 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_00 ウクラマトと話して同行させる
29 25 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_01 ウクラマトを連れてウケブと話す
30 26 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_02 ウクラマトを連れてフォンジャンテーンと話す
31 27 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_03 ウクラマトを連れてフンムルクと話す
32 28 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_04 ウクラマトを連れてクルルと話す
33 29 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_05 エレンヴィルと話す
34 30 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_07
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51 47 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_001 まったく、あいつめ……。 いつもいつも、大事なことを周りに相談もせずに……。
53 49 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_002 まぁ、トライヨラの民のためなら、全力で突っ走る…… それがウクラマトなんだけどな。
54 50 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_003 前理王がすでに亡くなられていたとは、残念だよ。 だが、次代の王のために継承の儀という布石を打っておくとは、 さすが、「理」を冠する王様だね。
55 51 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_004 継承式を見ていたトライヨラの人たち、 新たな連王の誕生を喜びながら帰っていったわね。 寂しい報告もあったけど、文句なしの継承式だったと思うわ。
56 52 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_005 ウクラマトさんの晴れ姿を見届けられて良かったわ。
57 53 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_010 継承式の場で、コーナ王子を理王に指名するとは、 実に彼女らしいね。
58 54 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_015 トライヨラをより良くするため、 あいつなりに考えた結果なんだろう。
59 55 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_020 コーナ王子……いえ、理王コーナは、 継承の儀で課された試練のほとんどを超えてきた人だもんね。 最後だって、ウクラマトに王位を譲るために棄権したんだし。
60 56 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_025 ふたりの若き王の誕生をきっかけに、 この国がどう変わっていくのか楽しみにしましょう。
61 57 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_030 よう、みんな!
62 58 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_035 継承式を見にきてくれて、ありがとよ! 上からも、みんなの顔がよく見えたぜ!
63 59 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_040 なかなか様になってたわよ、武王ウクラマトさま。
64 60 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_045 だから、そういうのはよせって!
65 61 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_050 互いの肩書きなんてどうでもいい。 お前らは、ともに旅しながら心を通わせた仲間…… もはやアタシにとっちゃ、家族も同然の存在だ。
66 62 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_055 なんて…… そう思ってるのはアタシだけか?
67 63 TEXT_KINGMC115_04911_Q1_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_001 そうだな、ラマチ
69 65 TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_002 否定はしない
70 66 TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_003 …………
71 67 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_065 ラマチ……。
72 68 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_070 家族も同然と言ってくれるのなら、 私もラマチって呼んでもいいかしら。
73 69 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_075 なんだよ、素直じゃねぇな!
74 70 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_080 家族も同然と言ってくれるのなら、 ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。
75 71 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_085 ラマチ……って!
76 72 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_090 エレンヴィルじゃあるまいし、なんか言ってくれよ!
77 73 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_095 家族も同然と言ってくれるのなら、 ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。
78 74 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_100 ラマチ……って!
79 75 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_105 ま、もう短い付き合いでもないしね。 私も呼ばせてもらうわよ、ラマチ。
80 76 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_110 では、私も。 構わないかい?
81 77 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_115 言っただろ、家族も同然の存在だって。 そう呼んでくれたら、アタシも嬉しいぜ。
82 78 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_120 へっ、なんか照れくせぇな!
83 79 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_125 それで……だな。 ここへ来たのはほかでもねぇ、 みんなとあらためて話したいことがあったからなんだけどよ。
84 80 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_130 悪い、少しだけ待っててくれねぇか? 継承の儀で世話になった連中がトライヨラにいる間に、 礼を伝えてきたいんだ。
85 81 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_135 ええ、もちろん。 今は急ぐ用事もないしね。
86 82 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_140 そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も付き合ってくれよ。 もう一度、お前と話したいって奴もいるだろうしさ。
87 83 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_145 へへっ、決まりだな! 広場を出たところで待ってるぜ!
88 84 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_160 私たちはここで待っているから、 あなたはラマチに付き合ってあげて。
89 85 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_161 おたくらがあいつを何と呼ぼうが、 俺にとっては今までもこれからも「ウクラマト」だ。 ……この国で一番偉くなったとしてもな。
90 86 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_162 そういえば継承式では、ケテンラム殿の姿が見えなかったね。 公の場には姿を現さないのだろうか?
91 87 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_163 王様になっても、ラマチはラマチね。
92 88 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_165 それじゃ、出発するか!
93 89 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_170 勇連隊の隊士によると、タコスのチーちゃんあたりで、 ウケブやマーブルを見かけたって話だ。 行ってみようぜ!
94 90 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_171 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_172 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_173 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_180 (★未使用/削除予定★)
98 94 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_181 (★未使用/削除予定★)
99 95 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_182 (★未使用/削除予定★)
100 96 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_183 (★未使用/削除予定★)
101 97 TEXT_KINGMC115_04911_Q2_000_000 何をする?
102 98 TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_001 話す
103 99 TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_002 同行状態を解除する
104 100 TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_003 キャンセル
105 101 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_190 ウケブたちがタコスのチーちゃんあたりにいるはずだ! 会いに行ってみようぜ!
106 102 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_195 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
107 103 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_200 おう、わかったぜ。 「羽毛広場」の前で待ってるからな!
108 104 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_201 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ひとりかね?
109 105 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_202 このクエストを進行させるには、 ウクラマトが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
110 106 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_203 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
111 107 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_205 よし、そんじゃ行くか!
112 108 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_210 これはこれはウクラマト王女。 いえ、今は武王ウクラマトでしたな。
113 109 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_215 いや、王になったってアタシはアタシだ。 これからも気にせずに普段どおりに接してくれ。
114 110 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_220 そうですか、では気にしません。
115 111 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_225 って、気にしないわけにはまいりません! あなたはこのトライヨラを統べる偉大な王なのです! これまでのような無礼な振る舞いが許されるはずがない!
116 112 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_230 だから、アタシがいいって言ってるんだからいいんだよ!
117 113 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_235 そうですか、ではやっぱり気にしません。
118 114 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_240 切り替えが早すぎて、 むしろ一向に進んでいませんね、話が、ええ。
119 115 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_245 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとね! ウクラマト王女が、武王様になる手助けをしてくれて!
120 116 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_250 一時期、外征派、革新派、穏健派に分かれてたペルペル族は、 新たな王様の誕生を商機と見たみたいでね。 今は一丸となって、記念セールを仕掛ける計画を立ててるよ!
121 117 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_255 もちろん、発起人はこの私! これが最初の大きな取引なんだ、商人としての!
122 118 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_260 良い商品が安くなるなら歓迎だけど、 買いすぎには注意しないとな……。
123 119 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_265 お前らが相変わらずの調子で嬉しいぜ。 みんな、継承の儀では世話になったな。
124 120 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_270 この国に生きる人々とふれあい、文化を「知る」こと……。 それが、王を目指す者にとって必要だって教えてくれたのは、 「葦の試練」と「金の試練」で助けてくれた、お前らだ。
125 121 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_275 まだまだトライヨラには、 アタシの知らない場所や、知らない文化がある。 今回行けなかったサカ・トラルでも、旅をしてみたいしな。
126 122 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_280 僭越ながら…… その際は、彼らの文化について講義いたしましょう。
127 123 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_285 ああ、そのときは頼むぜ。 コーナ兄さんも連れていくからよ!
128 124 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_290 王様になったら忙しくなると思うけど、 またイヒーハナ祭にも参加してくれよ?
129 125 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_295 おう、当たり前だ!
130 126 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_300 行商人として一人前になったら、 連王宮に行くからね、儲け話をしに!
131 127 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_305 へへっ、そいつは楽しみだな!
132 128 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_310 あなたが谷で捕まえてきたあのアルパカは、 私が世話をしていますよ、責任を持って。 ですから、いずれ会いに来てあげてください、ええ。
133 129 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_315 もちろん、絶対に行くぜ!
134 130 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_320 さて、それじゃ次は…… そうだお前ら、フォンジャンテーンを見なかったか? 外つ国から来た耳が長くてすらっとした奴なんだけどさ。
135 131 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_325 ああ、そんな風体の男が、 市場の武具屋あたりにいたような……。 モブリン族や、ひときわ巨大なヨカフイ族と一緒でしたぞ。
136 132 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_330 ベイサイド・ベヴィーの武具屋だな。 ありがとよ、行ってみる!
137 133 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_335 それじゃ、みんなゆっくりしていけよ! 今度は、タコスでも食いながら話そうぜ!
138 134 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_350 ご立派になられましたな、ウクラマト様。
139 135 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_351 (★未使用/削除予定★)
140 136 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_352 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_353 (★未使用/削除予定★)
142 138 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_354 (★未使用/削除予定★)
143 139 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_355 (★未使用/削除予定★)
144 140 TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_356 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_360 ウケブの話じゃ、ベイサイド・ベヴィーで、 フォンジャンテーンたちを見かけたんだったな。
146 142 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_361 どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 ウクラマト王女はご一緒ではないんですか?
147 143 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_365 ウクラマト王女……いえ、武王ウクラマト! それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! またお目にかかれて嬉しいです!
148 144 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_370 よう、フォンジャンテーン、それにみんな。 わざわざトライヨラまで来てくれてありがとよ!
149 145 TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_375 フゴォ……フゴォ…… 継承式 とてとて感動! モブたち応援 新たな連王!
150 146 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_380 理のグルージャジャのことは残念だが、 オレたちが記憶している限り、ヤツが死ぬことはない。 ゆえに今は、心より新王の即位を祝おう。
151 147 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_385 ヨカフイ族を代表して、私たちが参列させていただきました。 さすがにウォーラーの残響のヨカフイ族全員となると、 ほかの部族の邪魔になるでしょうから。
152 148 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_390 そんなの気にすることはねぇよ! ヨカフイ族だって、みんなと同じトライヨラの民なんだから!
153 149 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_395 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 大変な旅だったでしょうが、無事に終えられて何よりです。
154 150 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_400 船上で助けていただいたときは、 まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。
155 151 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_405 アタシは継承の儀の旅に出るまで、全然わかってなかった。 オヤジが作り上げた「平和」を護るってことの意味を。
156 152 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_410 だけど、「壺の試練」と「墓の試練」、 そして「封の試練」に挑む中で、ようやく気づけたんだ。
157 153 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_415 戦がないことが平和なんじゃない。 みんなが笑顔で暮らすことができることこそが、 アタシがオヤジから継承し、護るべき平和なんだって。
158 154 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_420 コザマル・カの盗賊や、チーワグー塩田のヨカフイ族だって、 いつかは笑顔で暮らしていけるようにしてみせる。 それが、武王の座に着いたアタシの責務だ。
159 155 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_425 オレがグルージャジャとの旅で変わったように、 ヴォーポーローたちも、いつかお前とわかり合えるかもしれん。
160 156 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_430 チーワグーの者たちが先祖より受け継いできた、 千年ぶんの願いは、決して軽くはないでしょう。 そのことを忘れずにいれば、いつかきっと……。
161 157 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_435 へっ、こっちの想いだって軽くねぇんだ! 必ず手を取り合ってみせるぜ!
162 158 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_440 僕も壺匠として、モブリン族と手を取り合っていきますよ。 彼らはとても良くしてくれて、だからこそ僕も創作で応えたい。 これが今の僕が見つけた「本当の自分」です。
163 159 TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_445 フゴォ……フゴォ…… モブリン 環境用意して 壺匠 創作するように 互いの必要 交換すれば きっと仲良く できるモブ!
164 160 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_450 ああ、そうだよな……! お前らがこれからどんなすげぇ物を創り出すのかも、 楽しみにしてるぜ!
165 161 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_455 それじゃ、次はフンムルクを探しに行くか。
166 162 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_460 フンムルク殿というのは、シュバラール族の族長の? でしたら、砂浜でお見かけしましたよ。
167 163 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_465 「ゴーニトルクの宝浜」だな、情報助かるぜ!
168 164 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_470 アタシらはもう行くけど、 みんなはトライヨラを楽しんでいってくれよな。 ここはお前らの街なんだからよ!
169 165 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_480 また、アースンシャイアにも遊びにきてください。 そのときは、僕もラコロクさんと一緒に、 おもてなしさせていただきますよ。
170 166 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_480 (★未使用/削除予定★)
171 167 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_481 (★未使用/削除予定★)
172 168 TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_482 (★未使用/削除予定★)
173 169 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_483 (★未使用/削除予定★)
174 170 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_484 (★未使用/削除予定★)
175 171 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_485 フンムルクに会いに、ゴーニトルクの宝浜に行こうぜ!
176 172 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_486 また君に会えて嬉しいよ。 帰る前にウクラマト様にもお目にかかっておきたいが、 継承式が終わったばかりでは難しいだろうか。
177 173 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_490 これはこれは、ウクラマト様。 この度は、武王へのご即位おめでとうございます。
178 174 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_495 よせよせ。 肩書きが武王になっただけで、アタシは何も変わっちゃいない。
179 175 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_500 継承の儀という短期間で、あなたは見違えるように成長した。 お父上も、さぞお喜びだろう。
180 176 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_505 喜んでくれてるといいんだけどな。 オヤジはもちろんだけど…… この世界のどこかにいる、アタシの生みの親もさ。
181 177 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_510 ……きっと喜んでいるとも。 それが「親子」というものだ。
182 178 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_515 君にも、礼を言うよ。 いつかの私の頼みを聞いてくれて感謝している。
183 179 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_520 ウクラマト様を待とうって、 バクージャジャにも声をかけたんだけどね。
184 180 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_525 あの子ったら、 「オレサマが新しい生き方を見つけるまでは、  ウクラマトには会わない」……ですって。
185 181 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_530 私が、あやつの生き方をねじ曲げてしまったのだ…… 本当のバクージャジャは、心根の優しい子だったはずなのに。
186 182 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_535 ああ、よくわかってるさ。 あいつが新しい生き方ってやつを見つけられるように、 見守っててやってくれよ。
187 183 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_540 必ず、約束しよう……。
188 184 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_545 そういや、ケテンラムは来てねぇのか?
189 185 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_550 ケテンラムって……?
190 186 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_100_550 ああ、タンカのことなら、 声をかけようと「碧眼の家」を訪ねたんだけど…… 姿がなかったの。
191 187 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_555 勇連隊の話では、 ゾラージャ王子の行方もわからない状態らしい。 敗北の傷心を癒やす旅にでも出たのだろうか。
192 188 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_560 そうか……。 誰もが、オヤジのあとを継ぐのは兄さんだと考えてたんだ。 本人もアタシに敗れるなんて、思ってもいなかっただろうさ。
193 189 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_565 ケテンラムの方は、もともと神出鬼没な爺さんだからな。 そのうちひょっこり顔を出すだろ。
194 190 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_570 じゃあ、アタシらは行くよ。 王宮にも、気兼ねなく遊びに来てくれよな!
195 191 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_575 よし、挨拶回りはこれぐらいにして、 クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!
196 192 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_590 王位を退いたグルージャジャ様は、 昔のように自由な冒険の旅に出るんじゃないかって噂もあるが…… 当面の間は、引継ぎなんかで大忙しだろうな。
197 193 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_591 先ほど、前連王のグルージャジャ殿が来て、 私たちに謝意を伝えてくださったよ。
198 194 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_592 君に対しては、父親としての頼みも聞いてくれて、 感謝してもしきれないと仰っていた。 いったい、何を頼まれたんだい?
199 195 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_593 ふたりを待ってる間、 エレンヴィルからラマチの昔話を聞いてたの。 機会があれば、あなたにも話してあげるわね。
200 196 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_594 いったい何を聞いたんだ…… 落ちてたタコスを食って腹を壊して死にかけたことか? それかオヤジの羽根飾りで鼻水を拭って吊るされた話か……?
201 197 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_595 ウクラマト様のこと、これからもよろしく頼むよ。
202 198 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_596 (★未使用/削除予定★)
203 199 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_597 (★未使用/削除予定★)
204 200 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_600 クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!
205 201 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_601 あら、ラマチは一緒じゃないの?
206 202 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_605 おかえりなさい。 もっとゆっくりしてきても良かったのに。
207 203 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_620 この関門を通って、大橋を渡った先がサカ・トラルだ。
208 204 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_625 もらった通行証はなくしてないだろうな……って、 おたくにかぎって、そんなことあるわけないか。
209 205 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_630 誰かさんとの旅で、余計な心労ばかりかけられたせいか、 妙に心配性になってるみたいだ。 まったく、いい迷惑だな。
210 206 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_100_070 一方 天深きセノーテ 最深部――
211 207 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_070 これが、黄金郷への扉……。 こんな場所へ到達することが、王の条件であったと……?
212 208 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_071 20年ほど前、私はグルージャジャ様に命じられ、 外つ国の賢者に黄金郷の調査を依頼する手紙を代書しました。
213 209 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_072 実際、調査は行われ…… 連王は遺跡の力を恐れるあまり、封印を施したのだとか。 継承の儀は、その封を開くためのものだった、と……。
214 210 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_073 それにしても、あのタンカが遺跡の守人として、 すべての秘石を持っていたとは。 面倒な試練など経ずとも、よかったわけですな。
215 211 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_074 さてさて、この先にいかなる力が眠っているやら。 グルージャジャ様が恐れるほどのものとなれば、 王座を奪うのにも役立ちましょう……。
216 212 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_075 言うは易しだな。 新たな連王は未熟なれど、私が敗れた父上の幻影を破った相手。 あのふたりから王位を簒奪するのは、容易ではない。
217 213 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_076 連王の血を受け継いだ奇跡の子が、こうも弱気になられるとは。 ですが、どうかご安心を。
218 214 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_077 扉の「鍵」にございます。 王宮の宝物庫に保管されておりましたが、 継承式で警備が薄くなったところを狙えば、このとおり。
219 215 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_078 あなた様はただ、扉を開けさえすればいい。 継承の儀の結果も、幻影相手の勝敗も、 もはや取るにたらぬ些事……。
220 216 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_079 さあ、この「鍵」を用いて、真なる王となるのです!
221 217 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_080 おお、これは……!?
222 218 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_081 (-扉の先から響く声-)だれか……える……!?
223 219 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_082 (-扉の先から響く声-)……やっと繋がった!
224 220 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_083 いったい何者だ、姿を現せ!
225 221 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_084 (-扉の先から響く声-)そうしたいのは山々だけど、ゲートを開くことはできないんだ。 でも、キミが手にしているはずの、その「鍵」があれば、 新たに「繋げる」ことができる。
226 222 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_085 謎めいた声の主よ。 もしやお前が、大いなる力とやらの守護者か?
227 223 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_086 (-扉の先から響く声-)大いなる力かどうか、わからないけど……。 私の知識があれば、大抵のことは実現できると思うよ。 それこそ、世界を創り変えることだってね。
228 224 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_087 世界を創り変える、か……。
229 225 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_088 ……フフフ……ハハハハハッ!!
230 226 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_089 おもしろい。 お前が何者かは知らぬが、そのような力を得られるならば、 たとえ悪鬼であっても契りを結ぶ価値はあろうな。
231 227 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_090 ようやく眼に生気が戻りましたな。 こやつの力を使って、私とあなたで新たなる王国を……
232 228 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_091 な…………ぜッ…………!?
233 229 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_092 もはやお前は不要だ。
234 230 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_093 私は求める……新たな世界を。 ただひとつ、私が生きる理由のために!
235 231 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_094 (-扉の先から響く声-)キミの願い、叶えてあげる。 けど、その代わり…………
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0,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_00","サカ・トラル関門前のエレンヴィルは、出発したいようだ。"
1,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_01","出発の準備は万全だ。サカ・トラル関門前の「勇連隊の門番」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_02","門番に通行許可証を見せた。ゾーゴー永結橋を渡ってシャーローニ荒野へ向かおう。"
3,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_03","サカ・トラルに足を踏み入れた。シャーローニ荒野のトライヨラ関門付近にいる「エレンヴィル」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_04","エレンヴィルと話し、ロネークが貸し出し可能になるまで時間を潰すことにした。フーサタイ宿場町前の「エレンヴィル」と再度話そう。"
5,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_05","エレンヴィルとフーサタイ宿場町前のいざこざを目撃し、エスティニアンと再会した。フーサタイ宿場町の「エレンヴィル」とさらに話そう。"
6,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_06","エレンヴィルからシャーローニ荒野の説明を聞いた。荒くれ者の多い地で、何事もなく目的地に辿り着けるのだろうか……。"
7,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_07",""
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9,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_09",""
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12,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_13",""
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21,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_00","勇連隊の門番と話す"
25,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_01","勇連隊の門番と話す"
26,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_02","トライヨラ関門付近のエレンヴィルと話す"
27,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_03","エレンヴィルと再度話す"
28,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_04","エレンヴィルとさらに話す"
29,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_10",""
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39,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_15",""
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41,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_17",""
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43,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMD101_04912_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_001","もう準備はいいのか?"
49,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_002","なら、そこの「勇連隊の門番」に、
おたくの通行許可証を見せてきてくれ。"
50,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_003","サカ・トラルへと続くゾーゴー永結橋は長大だ。
なかなか見ものだと思うぞ。"
51,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_005","そこの「勇連隊の門番」に、通行許可証を見せてきてくれ。
そしたら、いよいよ出発だ。"
52,"TEXT_KINGMD101_04912_LANDSGUARDKEEPER_000_010","おや、永結橋を渡りたいので?
それでしたら通行許可証を……"
53,"TEXT_KINGMD101_04912_LANDSGUARDKEEPER_000_011","これは……
新武王様の署名入り許可証とは驚きました。
ただいま門を開きますので、少々お待ちください!"
54,"TEXT_KINGMD101_04912_SYSTEM_000_015","(★未使用/削除予定★)"
55,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_020","おっと、ふたりか……。"
56,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_030","なんだって……?
借りられるロネークがいないのか?"
57,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_031","ああ、ちっとばかしタイミングが悪かったな。
1頭だけならすぐ出せるんだが……"
58,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_032","そっちの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>の分は、今すぐには用意できねえ。"
59,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_033","ここ最近、ロネークどもの様子がおかしくてな。
少しのことで興奮しやすくなったというか……
とにかく貸し出せる頭数が減ってるんだよ。"
60,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_034","ロネークは温厚な動物のはずだけどな。
ざっと観察した限りじゃ、健康状態は悪くない……
となると、この地の「変化」の影響だろうか。"
61,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_035","ってことで、さっそく出鼻をくじかれちまった。"
62,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_036","まあ、鉄道駅までなら徒歩でもどうにかなる距離だ。
急ぐ旅でもないし、歩いて行くか。"
63,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_037","ちょっとちょっと!
あんたら旅慣れてるみたいだけど、
最近はロネークだけじゃなくて、気性の荒い魔物も増えてんだ。"
64,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_038","少しだけ待っててくれりゃ、
商人に貸してたロネークが返ってくるはずだからよ。
悪いこと言わねえ、安全に旅をしたいなら乗っていきなって。"
65,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_039","ああ、それなら別に心配はいらない。
こいつはその辺の魔物くらいじゃ……"
66,"TEXT_KINGMD101_04912_Q1_000_000","何と言う?"
67,"TEXT_KINGMD101_04912_A1_000_001","魔物、怖いなー……"
68,"TEXT_KINGMD101_04912_A1_000_002","ロネークに乗りたい!"
69,"TEXT_KINGMD101_04912_A1_000_003","早く着く方で!"
70,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_041","だよなあ!
あんたの連れも、ずいぶん無茶言うぜ。"
71,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_042","…………楽しそうで何よりだ。"
72,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_043","へへっ、そうこなくっちゃ!
せっかくシャーローニ荒野に来たんなら、
一度は、ロネークの背に揺られてみねぇとな!"
73,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_044","まあ、それもそうだな。
おたくにとっては初めての土地……少し待つとするか。"
74,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_045","そりゃあ、歩いて行くよりかは、ロネークが断然早くて安全さ。
少しだけ時間を潰しててくれりゃあ、すぐ用意できるからよ!"
75,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_046","……だそうだ。"
76,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_047","よし、それなら予定を変更だ。
すぐ近くに小さな町がある……そこで暇を潰すぞ。"
77,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_048","「フーサタイ宿場町」に行くんだな。
じゃあ、ロネークの用意ができたら町の前まで連れていかせるよ。"
78,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_049","酔っ払いと悪ガキどもに絡まれないようにな!"
79,"TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_050","悪いな、少しばかり時間を潰しててくれ。
ロネークの用意ができたら、
「フーサタイ宿場町」の前まで連れていかせるからよ!"
80,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_060","この先が、フーサタイ宿場町だ。
俺が前に立ち寄ったときは、町って言っても、
簡素な小屋が2つ、3つ建てられた程度だったんだけどな……。"
81,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_070","着いて早々、妙な騒動に出くわしたもんだ。
ま、怪我人が出なくて何よりだったが……。"
82,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_071","俺も、あの自警隊とやらを見るのは初めてなんだ。
昔はそういう組織を作るまでもなく、
「荒野の掟」に従って解決してたからな。"
83,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_072","ここらを含む乾燥地帯での流儀だよ。
価値観や文化の違う異部族同士が対立した場合には、
「決闘」で白黒つけるべし……とかな。"
84,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_073","まあ、野蛮ではあるが単純明快だし、
決闘となれば命がけだから、衝突を抑止する効果もある。"
85,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_074","それが最近になって、コーナ様を支持する革新派の連中が、
「法」に基づく支配を求めて、自警隊を設立したらしい。"
86,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_075","おおかた、決闘によって怪我人が出続ければ、
ゾラージャ王子が率いる「トラル勇連隊」が介入してきて、
不自由を強いられるとでも考えたんだろ。"
87,"TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_076","そういうわけで……
おたくも、むやみやたらと町中で武器を人に向けないことだ。
牢屋にぶち込まれたくなかったらな。"
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4 0 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_00 サカ・トラル関門前のエレンヴィルは、出発したいようだ。
5 1 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_01 出発の準備は万全だ。サカ・トラル関門前の「勇連隊の門番」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_02 門番に通行許可証を見せた。ゾーゴー永結橋を渡ってシャーローニ荒野へ向かおう。
7 3 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_03 サカ・トラルに足を踏み入れた。シャーローニ荒野のトライヨラ関門付近にいる「エレンヴィル」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_04 エレンヴィルと話し、ロネークが貸し出し可能になるまで時間を潰すことにした。フーサタイ宿場町前の「エレンヴィル」と再度話そう。
9 5 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_05 エレンヴィルとフーサタイ宿場町前のいざこざを目撃し、エスティニアンと再会した。フーサタイ宿場町の「エレンヴィル」とさらに話そう。
10 6 TEXT_KINGMD101_04912_SEQ_06 エレンヴィルからシャーローニ荒野の説明を聞いた。荒くれ者の多い地で、何事もなく目的地に辿り着けるのだろうか……。
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28 24 TEXT_KINGMD101_04912_TODO_00 勇連隊の門番と話す
29 25 TEXT_KINGMD101_04912_TODO_01 勇連隊の門番と話す
30 26 TEXT_KINGMD101_04912_TODO_02 トライヨラ関門付近のエレンヴィルと話す
31 27 TEXT_KINGMD101_04912_TODO_03 エレンヴィルと再度話す
32 28 TEXT_KINGMD101_04912_TODO_04 エレンヴィルとさらに話す
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51 47 TEXT_KINGMD101_04912_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_001 もう準備はいいのか?
53 49 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_002 なら、そこの「勇連隊の門番」に、 おたくの通行許可証を見せてきてくれ。
54 50 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_003 サカ・トラルへと続くゾーゴー永結橋は長大だ。 なかなか見ものだと思うぞ。
55 51 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_005 そこの「勇連隊の門番」に、通行許可証を見せてきてくれ。 そしたら、いよいよ出発だ。
56 52 TEXT_KINGMD101_04912_LANDSGUARDKEEPER_000_010 おや、永結橋を渡りたいので? それでしたら通行許可証を……
57 53 TEXT_KINGMD101_04912_LANDSGUARDKEEPER_000_011 これは…… 新武王様の署名入り許可証とは驚きました。 ただいま門を開きますので、少々お待ちください!
58 54 TEXT_KINGMD101_04912_SYSTEM_000_015 (★未使用/削除予定★)
59 55 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_020 おっと、ふたりか……。
60 56 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_030 なんだって……? 借りられるロネークがいないのか?
61 57 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_031 ああ、ちっとばかしタイミングが悪かったな。 1頭だけならすぐ出せるんだが……
62 58 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_032 そっちの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>の分は、今すぐには用意できねえ。
63 59 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_033 ここ最近、ロネークどもの様子がおかしくてな。 少しのことで興奮しやすくなったというか…… とにかく貸し出せる頭数が減ってるんだよ。
64 60 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_034 ロネークは温厚な動物のはずだけどな。 ざっと観察した限りじゃ、健康状態は悪くない…… となると、この地の「変化」の影響だろうか。
65 61 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_035 ってことで、さっそく出鼻をくじかれちまった。
66 62 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_036 まあ、鉄道駅までなら徒歩でもどうにかなる距離だ。 急ぐ旅でもないし、歩いて行くか。
67 63 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_037 ちょっとちょっと! あんたら旅慣れてるみたいだけど、 最近はロネークだけじゃなくて、気性の荒い魔物も増えてんだ。
68 64 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_038 少しだけ待っててくれりゃ、 商人に貸してたロネークが返ってくるはずだからよ。 悪いこと言わねえ、安全に旅をしたいなら乗っていきなって。
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71 67 TEXT_KINGMD101_04912_A1_000_001 魔物、怖いなー……
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74 70 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_041 だよなあ! あんたの連れも、ずいぶん無茶言うぜ。
75 71 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_042 …………楽しそうで何よりだ。
76 72 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_043 へへっ、そうこなくっちゃ! せっかくシャーローニ荒野に来たんなら、 一度は、ロネークの背に揺られてみねぇとな!
77 73 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_044 まあ、それもそうだな。 おたくにとっては初めての土地……少し待つとするか。
78 74 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_045 そりゃあ、歩いて行くよりかは、ロネークが断然早くて安全さ。 少しだけ時間を潰しててくれりゃあ、すぐ用意できるからよ!
79 75 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_046 ……だそうだ。
80 76 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_047 よし、それなら予定を変更だ。 すぐ近くに小さな町がある……そこで暇を潰すぞ。
81 77 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_048 「フーサタイ宿場町」に行くんだな。 じゃあ、ロネークの用意ができたら町の前まで連れていかせるよ。
82 78 TEXT_KINGMD101_04912_RRONEEKLENDERA_000_049 酔っ払いと悪ガキどもに絡まれないようにな!
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84 80 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_060 この先が、フーサタイ宿場町だ。 俺が前に立ち寄ったときは、町って言っても、 簡素な小屋が2つ、3つ建てられた程度だったんだけどな……。
85 81 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_070 着いて早々、妙な騒動に出くわしたもんだ。 ま、怪我人が出なくて何よりだったが……。
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87 83 TEXT_KINGMD101_04912_ERENVILLE_000_072 ここらを含む乾燥地帯での流儀だよ。 価値観や文化の違う異部族同士が対立した場合には、 「決闘」で白黒つけるべし……とかな。
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25,"TEXT_KINGMD102_04913_TODO_01","愛想のいいロネーク使いと再度話す"
26,"TEXT_KINGMD102_04913_TODO_02","青灰色の髪のシャトナ族を探す"
27,"TEXT_KINGMD102_04913_TODO_03","エレンヴィルと話す"
28,"TEXT_KINGMD102_04913_TODO_04","野盗を討伐"
29,"TEXT_KINGMD102_04913_TODO_05","ナミーカを探す"
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ロネークの用意ができたら、
「フーサタイ宿場町」の前まで連れていかせるからよ!"
49,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_001","さてと……。
そろそろ、町の入口にロネークの御者が来てるころかもな。"
50,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_002","俺は先に行って話をつけておくから、
おたくは今のうちに町を見物してきたらどうだ?
特に用がないなら、「ロネーク使い」に声をかけて出発だ。"
51,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_010","あんたが連れの方かい?
どうも、待たせちまって悪かったね。"
52,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_011","最近じゃ行商人を襲う輩も増えてるもんで、
ロネーク不足も相まって、予約がひっきりなしなのさ。"
53,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_012","そんなわけで、すまんが行き先は駅の手前の町、
「シェシェネ青燐泉」にさせてくれ。
次の客をそこで乗せることになってるんだ。"
54,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_013","それは別に構わないが……行商人を襲う輩だって?
自警隊の取り締まりはどうなってるんだ?"
55,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_014","まあ、ケマッカさんたちは頑張ってるみたいだけどね。
「法」に従わない奴らが、徒党を組んで潜んでるって噂だ。"
56,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_015","あんたらも、金目の物を盗られないように気をつけるこった。"
57,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_016","なんとも物騒な話だな。
忠告どうも。"
58,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_017","それじゃ、ロネークに乗る準備ができたら、
あっしに声をかけてくれ。"
59,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_018","……こんな風に、知人とふたりで旅するのは初めてなんだ。
段取りが悪くても、大目に見てくれるとありがたい。"
60,"TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_020","準備が良ければ、ロネークに跨ってくれ。
道はそっちの兄ちゃんが詳しいみたいだから、案内は任せるぜ。"
61,"TEXT_KINGMD102_04913_SYSTEM_000_021","ロネークに乗って移動しますか?"
62,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_022","ペースは落とすが、振り落とされるなよ。"
63,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_023","さて……今のうちに荒野の説明でもしておくか。"
64,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_024","シャーローニ荒野は変わったって話をしたよな。
実は、さっきの宿場町もここ数年でできた場所なんだ。"
65,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_025","町が出来る前は、水を補給できる場所も少なくて、
ウチワサボテンに頼ることもあったほどだ。"
66,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_026","知ってるか?
赤い実の果汁とシャクシャクした茎で、渇きを癒せるんだ。"
67,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_027","……道の脇に注目してくれ。
青燐水が溜まった穴が見えるはずだ。"
68,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_028","日光で自然発火する異様な姿……それが死を連想させるのか、
現地民には変わった訓話が伝わってるらしい。"
69,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_029","青燐水を神聖視する部族もいるそうだ……
ワラキ族だったか。"
70,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_030","……っと、ここを曲がれば到着だ。
降りる準備をしてくれ。"
71,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_031","ロネークたちも、乗せてくれてありがとな。"
72,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_032","やれやれ、本当にロネークが不足してるんだな。
すぐに次の客を乗せて行っちまった……。"
73,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_033","さて……"
74,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_034","ここがシェシェネ青燐泉。
トラル大陸の各地から、一攫千金を夢見る労働者が集う、
シャーローニ荒野で、最も活気のある町だ。"
75,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_035","フーサタイ宿場町の変貌ぶりにも驚かされたが……
こっちも3年でえらい変わりようだ。
俺だけ、時間の流れに置いていかれた気分になる。"
76,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_036","目的地のシャーローニ駅はこの町の東……
このまま直行してもいいが、
次の列車が発車するまでは、まだしばらく時間がある。"
77,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_037","そんなわけで、発車を待つまでの間、
町の見物も兼ねて、同郷の知り合いを訪ねてもいいか?
俺の師の友人でな……イヤーテという名前の女性だ。"
78,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_038","……ありがとな。
ヤースラニ荒野に帰郷するなら、
声くらいかけていかないと後がうるさい。"
79,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_039","イヤーテさんは10年くらい前に故郷を出てから、
稼ぎのためにトラル大陸を転々としてる人なんだが……
今はここでひと山当てるつもりらしい。"
80,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_040","じゃ、さっそく探してくるか……。
おたくも「青灰色の髪のシャトナ族」を探してもらえると助かる。"
81,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_045","ロネークに乗るのは初めてだよな?
……おたくなら、関係なく乗りこなせそうだが。"
82,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_050","んー?
イヤーテは私だけど、どうしたの?"
83,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_051","イヤーテさん、そいつは俺のツレだ。"
84,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_052","あれっ、もしかしてあんた……!"
85,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_053","エレネッシ……"
86,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_054","エレンヴィル、だ!"
87,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_055","……って、すっかり男の子になったんだねえ。
子どものころは、そりゃあ可愛らしかったのに。"
88,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_056","何年前の話をしてるんだ……。
3年前に帰ってきたときも会ってるだろう。"
89,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_057","あら、そうだっけ?
ごめんごめん、長く生きてると記憶が曖昧になってさあ。"
90,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_058","この人は同郷のイヤーテさん。
俺の師であるカフキワの幼馴染みだ。"
91,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_059","よろしくね!"
92,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_060","それにしても、友達連れでふたり旅とはねぇ……
あのエレネッシパが!"
93,"TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_061","何と言う?"
94,"TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_062","エレネッ……なんて?"
95,"TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_063","それが元の名前?"
96,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_065","……エレネッシパは俺の故郷での名だ。
グリーナーとして働き始めるときに、面倒が起きないよう、
あっちのヴィエラ族に倣って名前を変えたんだ。"
97,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_066","まあ、帰郷するなら、
どのみちおたくには知られてただろうけどな。
……とりあえず、今までどおりに呼んでくれ。"
98,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_067","なるほど、里帰りのついでに立ち寄ってくれたんだね。
いいなあ、私もカフキワに会いたくなってきちゃったよ。"
99,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_068","カフキワはエレネッシパの師であり、母親なんだよ。
あの子、すんごい弓の名手でさあ……
会うたびに、ご馳走を狩ってきてくれるんだ。"
100,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_069","俺から見れば、イヤーテさんも相当だったけどな。
シャトナ族は、自然の恵みを受けて生きる狩猟採集民……
一流の狩人が多い。"
101,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_070","カフキワは別格だよ!
武器の扱いもだけど、何より動物に詳しいのなんのって!"
102,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_071","なにせ、その知識を見込まれて、
グルージャジャ様の一行に加わっていたくらいなんだから!"
103,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_072","もともと好奇心が強い方だったけど、
あの旅で大陸のあちこちに行って、火が付いたんだろうね。"
104,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_073","子ども……エレネッシパが生まれてからも、
折を見ては私に預けて、未知の動物を探しに行ってさ。"
105,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_074","あの頃のエレネッシパ、寂しくて泣いちゃったり、
一緒に連れていけって必死にせがんだり……
大変だったよねえ?"
106,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_075","……おい、余計なことを喋るな。"
107,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_076","いいじゃないの、せっかく友達を連れてきてるんだから。"
108,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_077","でもカフキワは、
「一人前になるまでは連れていかない」って……。
それが、あの子なりのケジメだったんだろうね。"
109,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_078","で、その一人前として認める条件として出されたのが、
黄金郷を見つけだすこと、だったわけだ。
……前にも話したとおりな。"
110,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_079","俺はバカ正直に探し始めて、その努力が無駄に終わると、
「おとぎ話」だったんだと考えるようになった。
俺の目を外に向けさせるための方便だったんだろうってさ。"
111,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_080","だが、本当に「黄金郷の扉」を見つけられた。"
112,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_081","え、うそ!?
見つけたの!?"
113,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_082","継承の儀の課題だったんだ。
トラル大陸に住んでて、なんで知らないんだよ……。"
114,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_083","すごい……すごいよ、エレネッシパ!
カフキワ、ぜったい喜ぶよ……!"
115,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_084","まあ、今回の旅について、あれこれ聞いてはくるだろうな。"
116,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_085","それじゃあ、そろそろ出発するか。"
117,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_086","立ち寄ってくれてありがとね。
カフキワによろしく……"
118,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_087","(-????-)誰か、誰かたすけて!!"
119,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_088","今のって……悲鳴!?"
120,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_089","イヤーテさんはここに居てくれ。"
121,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_095","無事だといいけど……。
あんたも、危ない目に遭いそうになったらすぐ逃げるんだよ!?"
122,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_100","……どうやら、野盗の類らしいな。"
123,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_101","ああ、お願いします……どうか助けてください……!
大切な物を奪われてしまったんです……!"
124,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_102","おたくはたしかウクラマトの乳母の……
ナミーカさんか!?"
125,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_103","(-ナミーカ-)まあ、あなた方は……!"
126,"TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_104","おい、勝手にベラベラ喋ってんじゃねえ!
失せねえと、このババアの命はないぜ。"
127,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_105","……この場合、命がないのはおたくらの方だと思うがな。"
128,"TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_106","アァ!?"
129,"TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_107","な、なぁ……
こいつ、さっきウクラマトって言わなかったか?
それになんか……やたらと強そうな奴を連れてるぜ……。"
130,"TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_108","おい……奪ったブツを、ボスのところへ持っていけ!
ここは俺たちに任せろ!"
131,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_109","(-ナミーカ-)待って、それはとても大事な物なんです!
どうか返してっ……!"
132,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_110","……野盗の相手は任せていいか?
俺はナミーカさんを追う!"
133,"TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_112","クソッ! あの野郎、勝手なマネを!
すぐに捕まえて……"
134,"TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_113","チッ……こいつをとっとと片付けるぞ。
ババアと野郎の口封じはそのあとだ。"
135,"TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_120","つ、つえぇ…
なんだこいつ…"
136,"TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_121","ううっ…
ボスにバレたら殺される…"
137,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_130","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
助けていただき、本当にありがとうございました……。"
138,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_131","悪い、野盗は逃しちまった。
向かった先の見当はついてるが……"
139,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_132","……さっき、大切な物を奪われたって言ってたよな。
どんな物だか、聞いてもいいか?"
140,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_133","は、はい……奪われたのは、
ウクラマト様から感謝の気持ちにと頂いた腕輪なのです……。"
141,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_134","そいつは……替えが効くような物じゃないな。"
142,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_135","……たしかおたくは、あいつがガキのころから世話をしてた、
専属の乳母だったよな?"
143,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_136","ええ、そうですが……私もいい歳ですからね。
ウクラマト様の独り立ちを見届けたあとには、
故郷のヤースラニ荒野に帰ろうと決めていたのです。"
144,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_137","ウクラマト様ときたら、育ててくれたお礼だなんて言って、
こんな私に素敵な腕輪を贈ってくださいました。"
145,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_138","それがあまりに嬉しくて……
人目のあるところで腕輪を身に着けてしまったのが、
よくなかったのでしょう。"
146,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_139","金銭ならいくら盗られても構いません。
でも、あれだけは……本当に大切な品だったのに……!"
147,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_140","……どうする?
まあ、その様子じゃ聞くまでもなさそうだが。"
148,"TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_000","何と言う?"
149,"TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_001","腕輪は自分が取り戻す!"
150,"TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_002","ラマチの代わりにぶっ飛ばす!"
151,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_142","そんな……あなた様が危険な目に遭ってしまったら……!"
152,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_143","……十中八九、危険な目に遭うのは奴らの方だ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の強さは信じていい。"
153,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_144","どちらかと言えば、いかに「法」ってやつに触れないよう、
腕輪を取り戻すかが腕の見せ所だろう。
もちろん俺も協力する。"
154,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_145","まあ、なんて頼もしい……!
さすが、ウクラマト様が心から信頼を寄せる方々ですね。"
155,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_146","ひとまずナミーカさんを、シェシェネ青燐泉まで送ろう。
人目も多いし、イヤーテさんに付いててもらえば、
何かあったときも安心だろ?"
156,"TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_147","本当に何から何まで……ありがとうございます。"
157,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_150","ナミーカさんは無事だ。
怪我もしていないから安心してくれ。"
158,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_160","ふたりから事情は聞いたよ……
ナミーカさんは私が責任もって守ったげる!
野盗どもが近づいてきたら、騒ぎまくって追い払ってやるわ!"
159,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_161","……にしても、人の物を盗む奴らは本当に許せないよ。
大切な思い出まで、平気で奪っていくんだからさ。"
160,"TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_162","何はともあれ、みんなが無事でよかった。"
161,"TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_165","町にはイヤーテさんの採掘仲間も多いらしい。
ここにいればひとまず安全だろう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_00 フーサタイ宿場町のエレンヴィルは、状況を確認しに行くようだ。
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6 2 TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_02
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11 7 TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_07
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26 22 TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_00 愛想のいいロネーク使いと話す
29 25 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_01 愛想のいいロネーク使いと再度話す
30 26 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_02 青灰色の髪のシャトナ族を探す
31 27 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_03 エレンヴィルと話す
32 28 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_04 野盗を討伐
33 29 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_05 ナミーカを探す
34 30 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_06 イヤーテと話す
35 31 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_07
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51 47 TEXT_KINGMD102_04913_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERA_000_000 悪いな、少しばかり時間を潰しててくれ。 ロネークの用意ができたら、 「フーサタイ宿場町」の前まで連れていかせるからよ!
53 49 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_001 さてと……。 そろそろ、町の入口にロネークの御者が来てるころかもな。
54 50 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_002 俺は先に行って話をつけておくから、 おたくは今のうちに町を見物してきたらどうだ? 特に用がないなら、「ロネーク使い」に声をかけて出発だ。
55 51 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_010 あんたが連れの方かい? どうも、待たせちまって悪かったね。
56 52 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_011 最近じゃ行商人を襲う輩も増えてるもんで、 ロネーク不足も相まって、予約がひっきりなしなのさ。
57 53 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_012 そんなわけで、すまんが行き先は駅の手前の町、 「シェシェネ青燐泉」にさせてくれ。 次の客をそこで乗せることになってるんだ。
58 54 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_013 それは別に構わないが……行商人を襲う輩だって? 自警隊の取り締まりはどうなってるんだ?
59 55 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_014 まあ、ケマッカさんたちは頑張ってるみたいだけどね。 「法」に従わない奴らが、徒党を組んで潜んでるって噂だ。
60 56 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_015 あんたらも、金目の物を盗られないように気をつけるこった。
61 57 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_016 なんとも物騒な話だな。 忠告どうも。
62 58 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_017 それじゃ、ロネークに乗る準備ができたら、 あっしに声をかけてくれ。
63 59 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_018 ……こんな風に、知人とふたりで旅するのは初めてなんだ。 段取りが悪くても、大目に見てくれるとありがたい。
64 60 TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_020 準備が良ければ、ロネークに跨ってくれ。 道はそっちの兄ちゃんが詳しいみたいだから、案内は任せるぜ。
65 61 TEXT_KINGMD102_04913_SYSTEM_000_021 ロネークに乗って移動しますか?
66 62 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_022 ペースは落とすが、振り落とされるなよ。
67 63 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_023 さて……今のうちに荒野の説明でもしておくか。
68 64 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_024 シャーローニ荒野は変わったって話をしたよな。 実は、さっきの宿場町もここ数年でできた場所なんだ。
69 65 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_025 町が出来る前は、水を補給できる場所も少なくて、 ウチワサボテンに頼ることもあったほどだ。
70 66 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_026 知ってるか? 赤い実の果汁とシャクシャクした茎で、渇きを癒せるんだ。
71 67 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_027 ……道の脇に注目してくれ。 青燐水が溜まった穴が見えるはずだ。
72 68 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_028 日光で自然発火する異様な姿……それが死を連想させるのか、 現地民には変わった訓話が伝わってるらしい。
73 69 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_029 青燐水を神聖視する部族もいるそうだ…… ワラキ族だったか。
74 70 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_030 ……っと、ここを曲がれば到着だ。 降りる準備をしてくれ。
75 71 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_031 ロネークたちも、乗せてくれてありがとな。
76 72 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_032 やれやれ、本当にロネークが不足してるんだな。 すぐに次の客を乗せて行っちまった……。
77 73 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_033 さて……
78 74 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_034 ここがシェシェネ青燐泉。 トラル大陸の各地から、一攫千金を夢見る労働者が集う、 シャーローニ荒野で、最も活気のある町だ。
79 75 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_035 フーサタイ宿場町の変貌ぶりにも驚かされたが…… こっちも3年でえらい変わりようだ。 俺だけ、時間の流れに置いていかれた気分になる。
80 76 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_036 目的地のシャーローニ駅はこの町の東…… このまま直行してもいいが、 次の列車が発車するまでは、まだしばらく時間がある。
81 77 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_037 そんなわけで、発車を待つまでの間、 町の見物も兼ねて、同郷の知り合いを訪ねてもいいか? 俺の師の友人でな……イヤーテという名前の女性だ。
82 78 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_038 ……ありがとな。 ヤースラニ荒野に帰郷するなら、 声くらいかけていかないと後がうるさい。
83 79 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_039 イヤーテさんは10年くらい前に故郷を出てから、 稼ぎのためにトラル大陸を転々としてる人なんだが…… 今はここでひと山当てるつもりらしい。
84 80 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_040 じゃ、さっそく探してくるか……。 おたくも「青灰色の髪のシャトナ族」を探してもらえると助かる。
85 81 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_045 ロネークに乗るのは初めてだよな? ……おたくなら、関係なく乗りこなせそうだが。
86 82 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_050 んー? イヤーテは私だけど、どうしたの?
87 83 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_051 イヤーテさん、そいつは俺のツレだ。
88 84 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_052 あれっ、もしかしてあんた……!
89 85 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_053 エレネッシ……
90 86 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_054 エレンヴィル、だ!
91 87 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_055 ……って、すっかり男の子になったんだねえ。 子どものころは、そりゃあ可愛らしかったのに。
92 88 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_056 何年前の話をしてるんだ……。 3年前に帰ってきたときも会ってるだろう。
93 89 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_057 あら、そうだっけ? ごめんごめん、長く生きてると記憶が曖昧になってさあ。
94 90 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_058 この人は同郷のイヤーテさん。 俺の師であるカフキワの幼馴染みだ。
95 91 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_059 よろしくね!
96 92 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_060 それにしても、友達連れでふたり旅とはねぇ…… あのエレネッシパが!
97 93 TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_061 何と言う?
98 94 TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_062 エレネッ……なんて?
99 95 TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_063 それが元の名前?
100 96 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_065 ……エレネッシパは俺の故郷での名だ。 グリーナーとして働き始めるときに、面倒が起きないよう、 あっちのヴィエラ族に倣って名前を変えたんだ。
101 97 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_066 まあ、帰郷するなら、 どのみちおたくには知られてただろうけどな。 ……とりあえず、今までどおりに呼んでくれ。
102 98 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_067 なるほど、里帰りのついでに立ち寄ってくれたんだね。 いいなあ、私もカフキワに会いたくなってきちゃったよ。
103 99 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_068 カフキワはエレネッシパの師であり、母親なんだよ。 あの子、すんごい弓の名手でさあ…… 会うたびに、ご馳走を狩ってきてくれるんだ。
104 100 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_069 俺から見れば、イヤーテさんも相当だったけどな。 シャトナ族は、自然の恵みを受けて生きる狩猟採集民…… 一流の狩人が多い。
105 101 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_070 カフキワは別格だよ! 武器の扱いもだけど、何より動物に詳しいのなんのって!
106 102 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_071 なにせ、その知識を見込まれて、 グルージャジャ様の一行に加わっていたくらいなんだから!
107 103 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_072 もともと好奇心が強い方だったけど、 あの旅で大陸のあちこちに行って、火が付いたんだろうね。
108 104 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_073 子ども……エレネッシパが生まれてからも、 折を見ては私に預けて、未知の動物を探しに行ってさ。
109 105 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_074 あの頃のエレネッシパ、寂しくて泣いちゃったり、 一緒に連れていけって必死にせがんだり…… 大変だったよねえ?
110 106 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_075 ……おい、余計なことを喋るな。
111 107 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_076 いいじゃないの、せっかく友達を連れてきてるんだから。
112 108 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_077 でもカフキワは、 「一人前になるまでは連れていかない」って……。 それが、あの子なりのケジメだったんだろうね。
113 109 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_078 で、その一人前として認める条件として出されたのが、 黄金郷を見つけだすこと、だったわけだ。 ……前にも話したとおりな。
114 110 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_079 俺はバカ正直に探し始めて、その努力が無駄に終わると、 「おとぎ話」だったんだと考えるようになった。 俺の目を外に向けさせるための方便だったんだろうってさ。
115 111 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_080 だが、本当に「黄金郷の扉」を見つけられた。
116 112 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_081 え、うそ!? 見つけたの!?
117 113 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_082 継承の儀の課題だったんだ。 トラル大陸に住んでて、なんで知らないんだよ……。
118 114 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_083 すごい……すごいよ、エレネッシパ! カフキワ、ぜったい喜ぶよ……!
119 115 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_084 まあ、今回の旅について、あれこれ聞いてはくるだろうな。
120 116 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_085 それじゃあ、そろそろ出発するか。
121 117 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_086 立ち寄ってくれてありがとね。 カフキワによろしく……
122 118 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_087 (-????-)誰か、誰かたすけて!!
123 119 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_088 今のって……悲鳴!?
124 120 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_089 イヤーテさんはここに居てくれ。
125 121 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_095 無事だといいけど……。 あんたも、危ない目に遭いそうになったらすぐ逃げるんだよ!?
126 122 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_100 ……どうやら、野盗の類らしいな。
127 123 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_101 ああ、お願いします……どうか助けてください……! 大切な物を奪われてしまったんです……!
128 124 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_102 おたくはたしかウクラマトの乳母の…… ナミーカさんか!?
129 125 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_103 (-ナミーカ-)まあ、あなた方は……!
130 126 TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_104 おい、勝手にベラベラ喋ってんじゃねえ! 失せねえと、このババアの命はないぜ。
131 127 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_105 ……この場合、命がないのはおたくらの方だと思うがな。
132 128 TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_106 アァ!?
133 129 TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_107 な、なぁ…… こいつ、さっきウクラマトって言わなかったか? それになんか……やたらと強そうな奴を連れてるぜ……。
134 130 TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_108 おい……奪ったブツを、ボスのところへ持っていけ! ここは俺たちに任せろ!
135 131 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_109 (-ナミーカ-)待って、それはとても大事な物なんです! どうか返してっ……!
136 132 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_110 ……野盗の相手は任せていいか? 俺はナミーカさんを追う!
137 133 TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_112 クソッ! あの野郎、勝手なマネを! すぐに捕まえて……
138 134 TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_113 チッ……こいつをとっとと片付けるぞ。 ババアと野郎の口封じはそのあとだ。
139 135 TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_120 つ、つえぇ… なんだこいつ…
140 136 TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_121 ううっ… ボスにバレたら殺される…
141 137 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_130 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 助けていただき、本当にありがとうございました……。
142 138 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_131 悪い、野盗は逃しちまった。 向かった先の見当はついてるが……
143 139 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_132 ……さっき、大切な物を奪われたって言ってたよな。 どんな物だか、聞いてもいいか?
144 140 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_133 は、はい……奪われたのは、 ウクラマト様から感謝の気持ちにと頂いた腕輪なのです……。
145 141 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_134 そいつは……替えが効くような物じゃないな。
146 142 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_135 ……たしかおたくは、あいつがガキのころから世話をしてた、 専属の乳母だったよな?
147 143 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_136 ええ、そうですが……私もいい歳ですからね。 ウクラマト様の独り立ちを見届けたあとには、 故郷のヤースラニ荒野に帰ろうと決めていたのです。
148 144 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_137 ウクラマト様ときたら、育ててくれたお礼だなんて言って、 こんな私に素敵な腕輪を贈ってくださいました。
149 145 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_138 それがあまりに嬉しくて…… 人目のあるところで腕輪を身に着けてしまったのが、 よくなかったのでしょう。
150 146 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_139 金銭ならいくら盗られても構いません。 でも、あれだけは……本当に大切な品だったのに……!
151 147 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_140 ……どうする? まあ、その様子じゃ聞くまでもなさそうだが。
152 148 TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_000 何と言う?
153 149 TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_001 腕輪は自分が取り戻す!
154 150 TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_002 ラマチの代わりにぶっ飛ばす!
155 151 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_142 そんな……あなた様が危険な目に遭ってしまったら……!
156 152 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_143 ……十中八九、危険な目に遭うのは奴らの方だ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の強さは信じていい。
157 153 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_144 どちらかと言えば、いかに「法」ってやつに触れないよう、 腕輪を取り戻すかが腕の見せ所だろう。 もちろん俺も協力する。
158 154 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_145 まあ、なんて頼もしい……! さすが、ウクラマト様が心から信頼を寄せる方々ですね。
159 155 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_146 ひとまずナミーカさんを、シェシェネ青燐泉まで送ろう。 人目も多いし、イヤーテさんに付いててもらえば、 何かあったときも安心だろ?
160 156 TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_147 本当に何から何まで……ありがとうございます。
161 157 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_150 ナミーカさんは無事だ。 怪我もしていないから安心してくれ。
162 158 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_160 ふたりから事情は聞いたよ…… ナミーカさんは私が責任もって守ったげる! 野盗どもが近づいてきたら、騒ぎまくって追い払ってやるわ!
163 159 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_161 ……にしても、人の物を盗む奴らは本当に許せないよ。 大切な思い出まで、平気で奪っていくんだからさ。
164 160 TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_162 何はともあれ、みんなが無事でよかった。
165 161 TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_165 町にはイヤーテさんの採掘仲間も多いらしい。 ここにいればひとまず安全だろう。
+224
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0,"TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_00","シェシェネ青燐泉のエレンヴィルは、静かに意気込んでいるようだ。"
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24,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_00","エレンヴィルと話す"
25,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_01","<Sheet(EObj,2013798,0)/>を調べる"
26,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_02","エレンヴィルと話す"
27,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_03","エレンヴィルと再度話す"
28,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_04","巣を調べエヘヘケヤーの落とし物を探す"
29,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_05","エレンヴィルに<Sheet(EventItem,2003506,0)/>を渡す"
30,"TEXT_KINGMD103_04914_TODO_06","エレンヴィルと話す"
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48,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_010","それじゃ、さっそく腕輪を取り戻しに行くとするか。"
49,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_011","無法者相手に「法」を気にする道理もないとは思うが……
この「腕輪」に関しては、ウクラマトの顔を立ててやりたい。"
50,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_012","それに相手の命を奪ってまで取り戻しても、
ナミーカさんとしては、笑顔で受け取れないだろう?"
51,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_013","つまり、争わずに取り戻せればそれでよし、
もし抵抗されたなら、まあ殺さない程度に頼むってことだ。
あとのことは自警隊に任せればいいしな。"
52,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_014","へええ……。
荒事嫌いのこの子がそこまで言うってことは、
あなた、もしかしてすっごく強い人?"
53,"TEXT_KINGMD103_04914_Q1_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_001","世界を救ったくらいには"
55,"TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_002","ただの冒険者です"
56,"TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_003","…………"
57,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_016","えええっ、世界を救ったの……!?
よくわからないけど、すごい自信があるのは確かみたいだね。"
58,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_017","またまた謙遜しちゃって……。
全然動じてないし、戦い慣れてる感じがしてるよ?"
59,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_018","あっ……変な質問しちゃってごめんね!
でも軽々しく答えないところが、私から見たら強い人って感じ!"
60,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_019","……本題に入ってもいいか?
奴らについて何か知ってることがあれば教えてほしいんだが。"
61,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_020","うーん、知ってることねえ……。"
62,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_021","そういえば、ここから南西にあるトナテニャイっていう廃村に、
怪しい連中が出入りしてるって噂なら聞いたことがあるよ。"
63,"TEXT_KINGMD103_04914_NAMIKKA_000_022","トナテニャイ……たしか鉱山の村だったかしら。
今はもう廃村になってしまったのね。"
64,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_023","そうそう、今は青燐水の採水事業が主流だからね。
鉱脈が枯れかけた場所で採掘なんて、誰もやりたがらないんだよ。"
65,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_024","たしかに、その廃村に野盗どもが入り浸っている可能性は高いな。
腕輪を持ってた奴も、トナテニャイの方に逃げていったんだ。"
66,"TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_025","じゃあ、そこに乗り込んでいくつもりだね!
自警隊も呼んでおこうか?"
67,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_026","…………いや。
まずは俺たちふたりで様子を見に行く。"
68,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_027","それでいいか?
確かめたいことがあるんだ。"
69,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_028","それじゃ、「トナテニャイ」の近くまで行こう。
ここから南西に向かった先にある。"
70,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_040","……見てくれ。
噂どおり、ここが野盗どもの根城ってことらしい。"
71,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_041","それにしても、こんなところに堂々と居座ってるなんてな。
自警隊の連中は何をやってるんだ……。"
72,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_042","……ひとまず今は、腕輪の在り処を突き止めておきたい。"
73,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_043","ざっと見た限りじゃ、
腕輪を持って逃げた奴の姿はないが……
建物の中にいる可能性もある。"
74,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_044","そこからトナテニャイに侵入できそうだ。
俺は外の連中を見張っておくから、
おたくは建物の中の様子を探ってみてほしい。"
75,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_045","ここらの建物は壁が薄いから、
近くで聞き耳を立てれば、中の話し声も聞こえるはずだ。"
76,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_049","ここなら野盗たちの死角になっている。
周囲を警戒しながら聞き耳を立ててみよう。"
77,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_050","聞き耳を立ててみた。
誰かの話し声が聞こえる……!"
78,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_051","(-野太い男の声-)……ほんと、ボスのおかげだよなぁ。
砂まみれになって働かなくたって、楽に稼げちまうんだからよ。"
79,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_052","(-甲高い男の声-)ああ、大真面目に採掘してたのが馬鹿みたいだぜ。"
80,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_053","(-甲高い男の声-)おまけに俺らは、絶対に捕まらねぇときたもんだ。
なんせ、ボスは自警隊の……"
81,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_054","(-野太い男の声-)おい、馬鹿……でかい声で話すな!
誰かに聞かれでもしたら、ボスにどやされるぞ……!"
82,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_100_054","(-甲高い男の声-)バーカ、だれが信じるかよ!
自警隊に野盗のボスがいるだなんてよぉ!"
83,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_110_054","(-野太い男の声-)ま、それもそうか!"
84,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_055","(-男たちの笑い声-)ひゃっはっは!"
85,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_056","聞き耳を立ててみた。
誰かのわめき声が聞こえる……!"
86,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_057","(-デコワらしき声-)俺様を出しやがれ、ちくしょおおお!"
87,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_058","(-苛立った男の声-)うるせえぞクソガキ!
少しは黙ってろ!!!"
88,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_059","(-デコワらしき声-)くそおお、ハメやがって!
ダチを返せええ!"
89,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_060","(-デコワらしき声-)そんでもって地獄に落ちろ、ヴァルチャー!!"
90,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_100_060","(-苛立った男の声-)フン、そんなにボスに会いたきゃあとで連れてってやるよ。
そこでお前のツキもしまいだぜ。"
91,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_061","聞き耳を立ててみた。
誰かの話し声が聞こえる……!"
92,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_062","(-怯えた女の声-)ボ、ボス……見てください!
上等な代物が手に入りましたよ!"
93,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_063","(-怯えた女の声-)これは、かなり質のいい腕輪です!
きっと凄腕の職人が作った一点物に違いありません……!"
94,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_064","(-ボスと呼ばれた男-)アァ? 馬鹿野郎!
ンなもん、足がついちまって換金できねぇだろうが!"
95,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_065","(-怯えた女の声-)ヒィィ……すいません!!!
じゅ、銃を下ろしてくださいボス……!"
96,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_066","(-ボスと呼ばれた男-)ケッ……まあいい。
面倒だが外つ国の船乗りにでも売りつけるとするか。"
97,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_067","(-ボスと呼ばれた男-)ほらよ!
今回の褒美だ、受け取れ。"
98,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_068","(-怯えた女の声-)ありがとうございます、ボス……!"
99,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_070","……腕輪を盗った奴がこの中にいるかもしれない。
そこで聞き耳を立ててみてくれ。"
100,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_071","ほかの家屋も頼む。
俺は引き続き奴らを見張っておく。"
101,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_075","よし……外に出て話そう。"
102,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_080","……ありがとな。
断片的には聞こえてたが、おたくが得た情報を共有してくれるか?"
103,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_081","野盗どものボスが、腕輪を献上されていた……。
しかもそいつの正体は、自警隊に所属する誰かだって……!?"
104,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_082","呆れた話だが、なるほどな。
それが本当なら、野盗がのさばってる現状も頷ける。"
105,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_083","ほかには何か聞けたか?"
106,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_100_083","デコワ……
フーサタイ宿場町で自警隊に突っかかってた奴だよな。
そいつに似た声がしたと?"
107,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_084","その声が「地獄に落ちろ、ヴァルチャー」とわめくと、
相手が「そんなにボスに会いたきゃ」と返した……
なら、<RubyCharaters>FF07E7A6BFE9B7B9FF13E383B4E382A1E383ABE38381E383A3E383BC</RubyCharaters>はボスの異名か。"
108,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_085","言い得て妙だな。
なにせ、禿鷹は死んだ動物の腐肉を漁る……
弱者から金品を奪う姿に重なるだろう。"
109,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_086","よし、おたくのおかげで、だいぶ状況が見えてきた。
普段は自警隊に身を隠している盗賊たちのボス……
ヴァルチャーと呼ばれる男が、腕輪を持ってるわけだ。"
110,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_087","部下に対して平気で銃を向けるような男となると、
流血を避けるには工夫が必要だろうけどな。
さて、どうしたものか……。"
111,"TEXT_KINGMD103_04914_Q2_000_000","何と言う?"
112,"TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_001","ヴァルチャーをひとりにできれば……"
113,"TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_003","殴り込もう!"
115,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_089","たしかに、部下と一緒にいる限りは、
ヴァルチャーを生かしたまま捕らえるのは難しい。
乱戦になったら犠牲者が出る可能性も高まるしな……。"
116,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_090","(★未使用/削除予定★)"
117,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_091","…………気持ちはわかるが落ち着いてくれ。
ヴァルチャーが、自警隊としての仮面を使えば、
最悪、こちらが濡れ衣を着せられる可能性もあるからな。"
118,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_092","仕方ない、あの手を使うか……。"
119,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_093","試してみたい策があるんだが、場所を移動したい。
南東のルワテニヤーサって集落の近くまで来てもらえるか?"
120,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_100","腕輪を取り戻すには、正面からの殴り込みは得策じゃない。
ヴァルチャーを家屋からおびきだして、
孤立させた上で捕らえる……ってのがいいだろう。"
121,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_101","そこで、だ。
南の方に「エヘヘケヤー」っていう翼竜が棲息してるんだが、
そいつらに協力してもらおうと思う。"
122,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_102","エヘヘケヤーは、ちょうど今が繁殖期でな。
この時期のオスは、メスの匂いを嗅ぎつけると、
我先にと殺到して力を示そうとする。"
123,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_103","グリーナーは、獲物をおびき寄せるときにこうした習性を使う。
いくつかの特殊な素材に糞を混ぜて燃やすことで、
「メスに似た匂いの煙」を作りだすんだ。"
124,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_104","つまり、俺の作戦はこうだ。
特製の「匂い袋」を作ってトナテニャイに潜入……
焚き火に投げ入れて、エヘヘケヤーのオスを誘引する。"
125,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_105","上手くいけば、野盗たちは大混乱……
ヴァルチャーに気取られず、接近する隙も生まれるだろう。"
126,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_106","そういうわけで、
悪いがエヘヘケヤーの糞を集めてきてもらいたい。
その間に、俺は別の素材を採ってくる。"
127,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_107","……先に言っておくが、別に俺は糞集めが嫌なわけじゃない。
メスの匂いを作りだすのに必要な、ほかの品をそろえるのに、
土地勘があった方が早いってだけの話だ。"
128,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_108","それじゃ、南西の丘にあるエヘヘケヤーの巣まで行って、
奴らの糞をこの麻袋に詰めてきてくれ。
互いに集め終えたら、ここで合流だ。"
129,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_110","……ここには落とし物はないようだ。"
130,"TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_115","見つけた……!
エヘヘケヤーの落とし物だ!"
131,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_120","早いな……もう集まったのか?"
132,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_121","ありがとな、助かった。
さすがは旅慣れた冒険者だ。"
133,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_122","あとはこいつを、タンブルクラブから刈り取った繊維と、
枯れたサボテンの茎……それと動物性の脂に混ぜ込めば、
即席の「匂い袋」の完成だ。"
134,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_123","さて、おかげで切り札の用意はできた。
トナテニャイの近くまで戻ろう。"
135,"TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_130","……見たところ、連中の様子に変わりはないな。
あとは作戦を決行するだけだ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_00 シェシェネ青燐泉のエレンヴィルは、静かに意気込んでいるようだ。
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28 24 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_00 エレンヴィルと話す
29 25 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_01 <Sheet(EObj,2013798,0)/>を調べる
30 26 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_02 エレンヴィルと話す
31 27 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_03 エレンヴィルと再度話す
32 28 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_04 巣を調べエヘヘケヤーの落とし物を探す
33 29 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_05 エレンヴィルに<Sheet(EventItem,2003506,0)/>を渡す
34 30 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_06 エレンヴィルと話す
35 31 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_07
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51 47 TEXT_KINGMD103_04914_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_010 それじゃ、さっそく腕輪を取り戻しに行くとするか。
53 49 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_011 無法者相手に「法」を気にする道理もないとは思うが…… この「腕輪」に関しては、ウクラマトの顔を立ててやりたい。
54 50 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_012 それに相手の命を奪ってまで取り戻しても、 ナミーカさんとしては、笑顔で受け取れないだろう?
55 51 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_013 つまり、争わずに取り戻せればそれでよし、 もし抵抗されたなら、まあ殺さない程度に頼むってことだ。 あとのことは自警隊に任せればいいしな。
56 52 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_014 へええ……。 荒事嫌いのこの子がそこまで言うってことは、 あなた、もしかしてすっごく強い人?
57 53 TEXT_KINGMD103_04914_Q1_000_000 何と言う?
58 54 TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_001 世界を救ったくらいには
59 55 TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_002 ただの冒険者です
60 56 TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_003 …………
61 57 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_016 えええっ、世界を救ったの……!? よくわからないけど、すごい自信があるのは確かみたいだね。
62 58 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_017 またまた謙遜しちゃって……。 全然動じてないし、戦い慣れてる感じがしてるよ?
63 59 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_018 あっ……変な質問しちゃってごめんね! でも軽々しく答えないところが、私から見たら強い人って感じ!
64 60 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_019 ……本題に入ってもいいか? 奴らについて何か知ってることがあれば教えてほしいんだが。
65 61 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_020 うーん、知ってることねえ……。
66 62 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_021 そういえば、ここから南西にあるトナテニャイっていう廃村に、 怪しい連中が出入りしてるって噂なら聞いたことがあるよ。
67 63 TEXT_KINGMD103_04914_NAMIKKA_000_022 トナテニャイ……たしか鉱山の村だったかしら。 今はもう廃村になってしまったのね。
68 64 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_023 そうそう、今は青燐水の採水事業が主流だからね。 鉱脈が枯れかけた場所で採掘なんて、誰もやりたがらないんだよ。
69 65 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_024 たしかに、その廃村に野盗どもが入り浸っている可能性は高いな。 腕輪を持ってた奴も、トナテニャイの方に逃げていったんだ。
70 66 TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_025 じゃあ、そこに乗り込んでいくつもりだね! 自警隊も呼んでおこうか?
71 67 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_026 …………いや。 まずは俺たちふたりで様子を見に行く。
72 68 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_027 それでいいか? 確かめたいことがあるんだ。
73 69 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_028 それじゃ、「トナテニャイ」の近くまで行こう。 ここから南西に向かった先にある。
74 70 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_040 ……見てくれ。 噂どおり、ここが野盗どもの根城ってことらしい。
75 71 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_041 それにしても、こんなところに堂々と居座ってるなんてな。 自警隊の連中は何をやってるんだ……。
76 72 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_042 ……ひとまず今は、腕輪の在り処を突き止めておきたい。
77 73 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_043 ざっと見た限りじゃ、 腕輪を持って逃げた奴の姿はないが…… 建物の中にいる可能性もある。
78 74 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_044 そこからトナテニャイに侵入できそうだ。 俺は外の連中を見張っておくから、 おたくは建物の中の様子を探ってみてほしい。
79 75 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_045 ここらの建物は壁が薄いから、 近くで聞き耳を立てれば、中の話し声も聞こえるはずだ。
80 76 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_049 ここなら野盗たちの死角になっている。 周囲を警戒しながら聞き耳を立ててみよう。
81 77 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_050 聞き耳を立ててみた。 誰かの話し声が聞こえる……!
82 78 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_051 (-野太い男の声-)……ほんと、ボスのおかげだよなぁ。 砂まみれになって働かなくたって、楽に稼げちまうんだからよ。
83 79 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_052 (-甲高い男の声-)ああ、大真面目に採掘してたのが馬鹿みたいだぜ。
84 80 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_053 (-甲高い男の声-)おまけに俺らは、絶対に捕まらねぇときたもんだ。 なんせ、ボスは自警隊の……
85 81 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_054 (-野太い男の声-)おい、馬鹿……でかい声で話すな! 誰かに聞かれでもしたら、ボスにどやされるぞ……!
86 82 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_100_054 (-甲高い男の声-)バーカ、だれが信じるかよ! 自警隊に野盗のボスがいるだなんてよぉ!
87 83 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_110_054 (-野太い男の声-)ま、それもそうか!
88 84 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_055 (-男たちの笑い声-)ひゃっはっは!
89 85 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_056 聞き耳を立ててみた。 誰かのわめき声が聞こえる……!
90 86 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_057 (-デコワらしき声-)俺様を出しやがれ、ちくしょおおお!
91 87 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_058 (-苛立った男の声-)うるせえぞクソガキ! 少しは黙ってろ!!!
92 88 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_059 (-デコワらしき声-)くそおお、ハメやがって! ダチを返せええ!
93 89 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_060 (-デコワらしき声-)そんでもって地獄に落ちろ、ヴァルチャー!!
94 90 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_100_060 (-苛立った男の声-)フン、そんなにボスに会いたきゃあとで連れてってやるよ。 そこでお前のツキもしまいだぜ。
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96 92 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_062 (-怯えた女の声-)ボ、ボス……見てください! 上等な代物が手に入りましたよ!
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98 94 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_064 (-ボスと呼ばれた男-)アァ? 馬鹿野郎! ンなもん、足がついちまって換金できねぇだろうが!
99 95 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_065 (-怯えた女の声-)ヒィィ……すいません!!! じゅ、銃を下ろしてくださいボス……!
100 96 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_066 (-ボスと呼ばれた男-)ケッ……まあいい。 面倒だが外つ国の船乗りにでも売りつけるとするか。
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102 98 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_068 (-怯えた女の声-)ありがとうございます、ボス……!
103 99 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_070 ……腕輪を盗った奴がこの中にいるかもしれない。 そこで聞き耳を立ててみてくれ。
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105 101 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_075 よし……外に出て話そう。
106 102 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_080 ……ありがとな。 断片的には聞こえてたが、おたくが得た情報を共有してくれるか?
107 103 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_081 野盗どものボスが、腕輪を献上されていた……。 しかもそいつの正体は、自警隊に所属する誰かだって……!?
108 104 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_082 呆れた話だが、なるほどな。 それが本当なら、野盗がのさばってる現状も頷ける。
109 105 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_083 ほかには何か聞けたか?
110 106 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_100_083 デコワ…… フーサタイ宿場町で自警隊に突っかかってた奴だよな。 そいつに似た声がしたと?
111 107 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_084 その声が「地獄に落ちろ、ヴァルチャー」とわめくと、 相手が「そんなにボスに会いたきゃ」と返した…… なら、<RubyCharaters>FF07E7A6BFE9B7B9FF13E383B4E382A1E383ABE38381E383A3E383BC</RubyCharaters>はボスの異名か。
112 108 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_085 言い得て妙だな。 なにせ、禿鷹は死んだ動物の腐肉を漁る…… 弱者から金品を奪う姿に重なるだろう。
113 109 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_086 よし、おたくのおかげで、だいぶ状況が見えてきた。 普段は自警隊に身を隠している盗賊たちのボス…… ヴァルチャーと呼ばれる男が、腕輪を持ってるわけだ。
114 110 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_087 部下に対して平気で銃を向けるような男となると、 流血を避けるには工夫が必要だろうけどな。 さて、どうしたものか……。
115 111 TEXT_KINGMD103_04914_Q2_000_000 何と言う?
116 112 TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_001 ヴァルチャーをひとりにできれば……
117 113 TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_002 (★未使用/削除予定★)
118 114 TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_003 殴り込もう!
119 115 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_089 たしかに、部下と一緒にいる限りは、 ヴァルチャーを生かしたまま捕らえるのは難しい。 乱戦になったら犠牲者が出る可能性も高まるしな……。
120 116 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_090 (★未使用/削除予定★)
121 117 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_091 …………気持ちはわかるが落ち着いてくれ。 ヴァルチャーが、自警隊としての仮面を使えば、 最悪、こちらが濡れ衣を着せられる可能性もあるからな。
122 118 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_092 仕方ない、あの手を使うか……。
123 119 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_093 試してみたい策があるんだが、場所を移動したい。 南東のルワテニヤーサって集落の近くまで来てもらえるか?
124 120 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_100 腕輪を取り戻すには、正面からの殴り込みは得策じゃない。 ヴァルチャーを家屋からおびきだして、 孤立させた上で捕らえる……ってのがいいだろう。
125 121 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_101 そこで、だ。 南の方に「エヘヘケヤー」っていう翼竜が棲息してるんだが、 そいつらに協力してもらおうと思う。
126 122 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_102 エヘヘケヤーは、ちょうど今が繁殖期でな。 この時期のオスは、メスの匂いを嗅ぎつけると、 我先にと殺到して力を示そうとする。
127 123 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_103 グリーナーは、獲物をおびき寄せるときにこうした習性を使う。 いくつかの特殊な素材に糞を混ぜて燃やすことで、 「メスに似た匂いの煙」を作りだすんだ。
128 124 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_104 つまり、俺の作戦はこうだ。 特製の「匂い袋」を作ってトナテニャイに潜入…… 焚き火に投げ入れて、エヘヘケヤーのオスを誘引する。
129 125 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_105 上手くいけば、野盗たちは大混乱…… ヴァルチャーに気取られず、接近する隙も生まれるだろう。
130 126 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_106 そういうわけで、 悪いがエヘヘケヤーの糞を集めてきてもらいたい。 その間に、俺は別の素材を採ってくる。
131 127 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_107 ……先に言っておくが、別に俺は糞集めが嫌なわけじゃない。 メスの匂いを作りだすのに必要な、ほかの品をそろえるのに、 土地勘があった方が早いってだけの話だ。
132 128 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_108 それじゃ、南西の丘にあるエヘヘケヤーの巣まで行って、 奴らの糞をこの麻袋に詰めてきてくれ。 互いに集め終えたら、ここで合流だ。
133 129 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_110 ……ここには落とし物はないようだ。
134 130 TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_115 見つけた……! エヘヘケヤーの落とし物だ!
135 131 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_120 早いな……もう集まったのか?
136 132 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_121 ありがとな、助かった。 さすがは旅慣れた冒険者だ。
137 133 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_122 あとはこいつを、タンブルクラブから刈り取った繊維と、 枯れたサボテンの茎……それと動物性の脂に混ぜ込めば、 即席の「匂い袋」の完成だ。
138 134 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_123 さて、おかげで切り札の用意はできた。 トナテニャイの近くまで戻ろう。
139 135 TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_130 ……見たところ、連中の様子に変わりはないな。 あとは作戦を決行するだけだ。
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0,"TEXT_KINGMD104_04915_SEQ_00","トナテニャイ付近のエレンヴィルは、様子を窺っているようだ。"
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24,"TEXT_KINGMD104_04915_TODO_00","<Sheet(EObj,2013804,0)/>に<Sheet(EventItem,2003507,0)/>を使う"
25,"TEXT_KINGMD104_04915_TODO_01","エレンヴィルと話す"
26,"TEXT_KINGMD104_04915_TODO_02","デコワと話す"
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48,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_001","……それじゃあ、さっそく作戦決行といくか。"
49,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_002","俺はまた連中を見張ってるから、
潜入役は、おたくに任せる。"
50,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_003","トナテニャイの中央にある焚き火の近くまで行ったら、
この「特製の匂い袋」を中に投げ入れてくれ。
よろしくな。"
51,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGA_000_010","なんだこのにおい……。"
52,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGA_000_011","うげっ、臭えええっ!?"
53,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGB_000_012","おい、てめえ何を燃やしたんだ!?"
54,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGA_000_013","俺は知らねえよお!"
55,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGC_000_014","臭ぇぞお前ら!"
56,"TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_015","うるせえ、何事だ!?"
57,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGB_000_016","ボ、ボ……ボス……あれ……!"
58,"TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_017","……あん?"
59,"TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_018","な、な、何だありゃあああああ!?"
60,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGC_000_019","ギャァァァ!"
61,"TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGA_000_020","逃げろおおお!!"
62,"TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_021","チッ、あの煙のせいで興奮してるのか……!
誰がこんなフザけたことを……!"
63,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_022","うまく誘導できたな。
あとは混乱に乗じて奴から腕輪を取り戻せば……"
64,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_023","(-デコワの声-)ちょっと! 誰かっ!?"
65,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_024","(-デコワの声-)誰か、何が起きてるか教えてくれよ!
俺様がまだ中にいるんだぞ!"
66,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_025","待ってろ、あとで助ける。"
67,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_026","(-デコワの声-)なんだよ、あとっていつだよ! 今助けろよ!
置いていかれたら殺されちまうだろ!?"
68,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_027","(-デコワの声-)たーのーむーよー!!"
69,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_028","おいっ、静かにしろ……!"
70,"TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_029","チッ……貴様の顔、覚えたぞ。"
71,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_030","(-デコワの声-)……えっと、どうなってんの?
はやく助けてください、お願いします!"
72,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_031","仕方ない……。
ひとまずこいつを連れてここを出るぞ。"
73,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_040","やれやれ……。
無事に抜け出せたはいいが、せっかくの作戦が台無しだ。"
74,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_041","なんか……すまねえ……!
いや、まさかあんたたちがヴァルチャーを相手に、
ケンカを仕掛けてたなんて、全然知らなくてよお……!"
75,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_042","……別に謝る必要はない。
一応は、おたくを助けることも考えてはいたからな。"
76,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_043","え、そうなの!?
誰か知らねえけど……もしかして、このデコワ様のファンとか?"
77,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_044","まあ、誰でもいいや!
助けてくれたこと、本当に感謝してるぜ!"
78,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_100_044","それよりも、おたくがヴァルチャーと呼んでいる人物……
野盗どもに「ボス」と呼ばれていた男の顔に、見覚えがある。"
79,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_110_044","あいつは……フーサタイ宿場町で、
おたくと言い争いをしてた奴じゃなかったか?"
80,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_120_044","ああ、そうだ……。
あるときは「ヴァルチャー」の異名で知られる悪党、
またあるときは、自警隊の副隊長「ウィフーテ」ってわけさ。"
81,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_130_044","法を司る自警隊の中に、無法者の親玉が潜り込んでる……。
本当だったってことか……。"
82,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_045","なあ……礼と言っちゃなんだが、俺様にも協力させてくれねぇか?
あんたら、ヴァルチャーが持ってる盗品を取り戻したいんだろ?"
83,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_046","あのクソジジイがいつも盗品を隠す場所なら、心当たりがある。
きっと今も、そこに向かったはず!"
84,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_047","だからさ……俺様を仲間に加えてくれよ。
どうしても、あいつと決着をつけなきゃなんねぇんだ……!"
85,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_048","……まだおたくのことを信用したわけじゃない。
事情があるなら話してくれ。"
86,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_049","トナテニャイにいた奴ら……
「荒野の夜明け団」は、俺様とダチが立ち上げた組織さ。"
87,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_050","も、もちろん、野盗の組織なんかじゃないぞ?"
88,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_051","子どもとか貧しい奴らとか、とにかく弱い立場の労働者を、
悪徳採掘業者から護るために作った、正義の組織だったんだ!"
89,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_052","今から3年前……
俺様はふたりのダチと「荒野の夜明け団」を作った。
そんで、陰で悪さを働くクソどもを成敗してきたのさ!"
90,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_053","俺様たちが得意な……「決闘」でよ!"
91,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_054","なるほど、揉め事があった場合には決闘で白黒つける……
その「荒野の掟」がある限り、決闘で勝ちさえすれば、
大人の悪党相手でも意思を通せていたわけか。"
92,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_055","ああ、そうやって活動しているうちに、
身寄りのない奴らが俺様たちのとこに集まるようになって、
「荒野の夜明け団」は、そこそこの人数になったよ。"
93,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_056","だけど……1年前にヴァルチャーが手下を連れてやってきて、
みんなボコボコにされてさ……組織を乗っ取られちまった。"
94,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_057","そっからみんな、ヴァルチャーが怖くて従うようになったんだ。
あいつが掲げる楽な稼ぎに、目がくらんだ奴もいるけどさ。"
95,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_058","今じゃ「荒野の夜明け団」は最低の野盗集団だ……。
護るべき弱い奴から金品を巻き上げて、
大笑いしてるんだからよ。"
96,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_059","だから、俺様たち3人は最後の手を使うことにした。
ヴァルチャーに「決闘」を挑んだのさ。"
97,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_060","奴は受けて立つと豪語したよ。
それなのに……"
98,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_061","決闘の日、約束の場所に現れたヴァルチャーは、
自警隊の副隊長として、クイカナとリウィネを逮捕したんだ。
強盗行為を働いたっていう濡れ衣を着せてな。"
99,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_062","おまけにあのジジイ、仲間を釈放してほしかったら、
アホみたいな額の金を用意しろと脅してきたんだぜ!?"
100,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_063","信頼できるダチふたりは牢の中……
かつての仲間も、自警隊も頼ることはできなくて、
どうすればいいのか、わからなくてよぉ……。"
101,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_064","それで、ヤケになって直談判しにいったってわけか。"
102,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_065","ああ、軽くあしらわれて頭にきてさ!
銃で撃とうとしたところで、変な槍使いのおっさんに止められた。"
103,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_066","そのうえフーサタイ宿場町から出たところで、
ヴァルチャーの手下たちに、不意打ち食らわされて捕まってさ。
……まあ、今に至るってカンジだ。"
104,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_067","……なるほどな。
自警隊は、全員がグルなのか?"
105,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_068","いや、それはないな。
ヴァルチャーと、その側近くらいだと思うぜ。"
106,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_069","ケマッカ隊長の正義感は本物さ。
ただ、かなり鈍感だから、いいように騙されてるんだ。"
107,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_070","自警団に垂れ込んだところで、
悪ガキとしか思われてない俺様と副隊長の意見、
どっちを聞くと思う?"
108,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_071","俺たちの目的は、ナミーカさんの腕輪を取り戻すことだ。
こいつが本当に盗品の隠し場所を知ってるなら使えると思うが……
どうする?"
109,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_072","頼むよ、俺様なりに作戦も考えたんだ!
ただ、ひとりじゃ実現できねぇ……!"
110,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_073","作戦?"
111,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_074","ああ……!
「シェシェネ青燐泉」の入口まで来てくれよ!
判断は説明を聞いてからでいいからさ!"
112,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_075","……とりあえず話だけでも聞いてみるか。"
113,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_080","いやあ……助かったぜ!
なんか間が悪かったみたいだけど……まずいカンジ?"
114,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_090","なんでシェシェネ青燐泉まで来たのかって?"
115,"TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_091","盗品の隠し場所こそが、この町だからさ……!
まあ見てなって、今に奴が現れるぜ。"
116,"TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_095","言われたとおりに移動したはいいが……
こいつを連れてるところを自警隊に見つかったらマズいな。"
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4 0 TEXT_KINGMD104_04915_SEQ_00 トナテニャイ付近のエレンヴィルは、様子を窺っているようだ。
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60 56 TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_015 うるせえ、何事だ!?
61 57 TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGB_000_016 ボ、ボ……ボス……あれ……!
62 58 TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_017 ……あん?
63 59 TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_018 な、な、何だありゃあああああ!?
64 60 TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGC_000_019 ギャァァァ!
65 61 TEXT_KINGMD104_04915_SHAALOANIGANGA_000_020 逃げろおおお!!
66 62 TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_021 チッ、あの煙のせいで興奮してるのか……! 誰がこんなフザけたことを……!
67 63 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_022 うまく誘導できたな。 あとは混乱に乗じて奴から腕輪を取り戻せば……
68 64 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_023 (-デコワの声-)ちょっと! 誰かっ!?
69 65 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_024 (-デコワの声-)誰か、何が起きてるか教えてくれよ! 俺様がまだ中にいるんだぞ!
70 66 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_025 待ってろ、あとで助ける。
71 67 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_026 (-デコワの声-)なんだよ、あとっていつだよ! 今助けろよ! 置いていかれたら殺されちまうだろ!?
72 68 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_027 (-デコワの声-)たーのーむーよー!!
73 69 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_028 おいっ、静かにしろ……!
74 70 TEXT_KINGMD104_04915_WIHUWTE_000_029 チッ……貴様の顔、覚えたぞ。
75 71 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_030 (-デコワの声-)……えっと、どうなってんの? はやく助けてください、お願いします!
76 72 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_031 仕方ない……。 ひとまずこいつを連れてここを出るぞ。
77 73 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_040 やれやれ……。 無事に抜け出せたはいいが、せっかくの作戦が台無しだ。
78 74 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_041 なんか……すまねえ……! いや、まさかあんたたちがヴァルチャーを相手に、 ケンカを仕掛けてたなんて、全然知らなくてよお……!
79 75 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_042 ……別に謝る必要はない。 一応は、おたくを助けることも考えてはいたからな。
80 76 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_043 え、そうなの!? 誰か知らねえけど……もしかして、このデコワ様のファンとか?
81 77 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_044 まあ、誰でもいいや! 助けてくれたこと、本当に感謝してるぜ!
82 78 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_100_044 それよりも、おたくがヴァルチャーと呼んでいる人物…… 野盗どもに「ボス」と呼ばれていた男の顔に、見覚えがある。
83 79 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_110_044 あいつは……フーサタイ宿場町で、 おたくと言い争いをしてた奴じゃなかったか?
84 80 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_120_044 ああ、そうだ……。 あるときは「ヴァルチャー」の異名で知られる悪党、 またあるときは、自警隊の副隊長「ウィフーテ」ってわけさ。
85 81 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_130_044 法を司る自警隊の中に、無法者の親玉が潜り込んでる……。 本当だったってことか……。
86 82 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_045 なあ……礼と言っちゃなんだが、俺様にも協力させてくれねぇか? あんたら、ヴァルチャーが持ってる盗品を取り戻したいんだろ?
87 83 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_046 あのクソジジイがいつも盗品を隠す場所なら、心当たりがある。 きっと今も、そこに向かったはず!
88 84 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_047 だからさ……俺様を仲間に加えてくれよ。 どうしても、あいつと決着をつけなきゃなんねぇんだ……!
89 85 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_048 ……まだおたくのことを信用したわけじゃない。 事情があるなら話してくれ。
90 86 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_049 トナテニャイにいた奴ら…… 「荒野の夜明け団」は、俺様とダチが立ち上げた組織さ。
91 87 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_050 も、もちろん、野盗の組織なんかじゃないぞ?
92 88 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_051 子どもとか貧しい奴らとか、とにかく弱い立場の労働者を、 悪徳採掘業者から護るために作った、正義の組織だったんだ!
93 89 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_052 今から3年前…… 俺様はふたりのダチと「荒野の夜明け団」を作った。 そんで、陰で悪さを働くクソどもを成敗してきたのさ!
94 90 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_053 俺様たちが得意な……「決闘」でよ!
95 91 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_054 なるほど、揉め事があった場合には決闘で白黒つける…… その「荒野の掟」がある限り、決闘で勝ちさえすれば、 大人の悪党相手でも意思を通せていたわけか。
96 92 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_055 ああ、そうやって活動しているうちに、 身寄りのない奴らが俺様たちのとこに集まるようになって、 「荒野の夜明け団」は、そこそこの人数になったよ。
97 93 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_056 だけど……1年前にヴァルチャーが手下を連れてやってきて、 みんなボコボコにされてさ……組織を乗っ取られちまった。
98 94 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_057 そっからみんな、ヴァルチャーが怖くて従うようになったんだ。 あいつが掲げる楽な稼ぎに、目がくらんだ奴もいるけどさ。
99 95 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_058 今じゃ「荒野の夜明け団」は最低の野盗集団だ……。 護るべき弱い奴から金品を巻き上げて、 大笑いしてるんだからよ。
100 96 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_059 だから、俺様たち3人は最後の手を使うことにした。 ヴァルチャーに「決闘」を挑んだのさ。
101 97 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_060 奴は受けて立つと豪語したよ。 それなのに……
102 98 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_061 決闘の日、約束の場所に現れたヴァルチャーは、 自警隊の副隊長として、クイカナとリウィネを逮捕したんだ。 強盗行為を働いたっていう濡れ衣を着せてな。
103 99 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_062 おまけにあのジジイ、仲間を釈放してほしかったら、 アホみたいな額の金を用意しろと脅してきたんだぜ!?
104 100 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_063 信頼できるダチふたりは牢の中…… かつての仲間も、自警隊も頼ることはできなくて、 どうすればいいのか、わからなくてよぉ……。
105 101 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_064 それで、ヤケになって直談判しにいったってわけか。
106 102 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_065 ああ、軽くあしらわれて頭にきてさ! 銃で撃とうとしたところで、変な槍使いのおっさんに止められた。
107 103 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_066 そのうえフーサタイ宿場町から出たところで、 ヴァルチャーの手下たちに、不意打ち食らわされて捕まってさ。 ……まあ、今に至るってカンジだ。
108 104 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_067 ……なるほどな。 自警隊は、全員がグルなのか?
109 105 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_068 いや、それはないな。 ヴァルチャーと、その側近くらいだと思うぜ。
110 106 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_069 ケマッカ隊長の正義感は本物さ。 ただ、かなり鈍感だから、いいように騙されてるんだ。
111 107 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_070 自警団に垂れ込んだところで、 悪ガキとしか思われてない俺様と副隊長の意見、 どっちを聞くと思う?
112 108 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_071 俺たちの目的は、ナミーカさんの腕輪を取り戻すことだ。 こいつが本当に盗品の隠し場所を知ってるなら使えると思うが…… どうする?
113 109 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_072 頼むよ、俺様なりに作戦も考えたんだ! ただ、ひとりじゃ実現できねぇ……!
114 110 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_073 作戦?
115 111 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_074 ああ……! 「シェシェネ青燐泉」の入口まで来てくれよ! 判断は説明を聞いてからでいいからさ!
116 112 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_075 ……とりあえず話だけでも聞いてみるか。
117 113 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_080 いやあ……助かったぜ! なんか間が悪かったみたいだけど……まずいカンジ?
118 114 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_090 なんでシェシェネ青燐泉まで来たのかって?
119 115 TEXT_KINGMD104_04915_ZEKOWA_000_091 盗品の隠し場所こそが、この町だからさ……! まあ見てなって、今に奴が現れるぜ。
120 116 TEXT_KINGMD104_04915_ERENVILLE_000_095 言われたとおりに移動したはいいが…… こいつを連れてるところを自警隊に見つかったらマズいな。
+229
View File
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0,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_00","シェシェネ青燐泉付近のエレンヴィルは、町中を観察しているようだ。"
1,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_01","デコワと協力することになった。シェシェネ青燐泉にいる「ウィフーテ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_02","ウィフーテに話しかけたが、考え込んでいるのか反応がない。シェシェネ青燐泉の「ウィフーテ」に、エモート「つつく」をしよう。"
3,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_03","ウィフーテと話した。彼を連れて、シャーローニ荒野のサンシェヤの大口付近の<Sheet(EObj,2013805,0)/>で見渡そう。
※同行状態が解除された場合、再度「ウィフーテ」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_04","デコワを探すふりをしながらウィフーテを誘導した。この調子で、彼を連れながらサンシェヤの大口付近の<Sheet(EObj,2013806,0)/>で見渡そう。"
5,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_05","再びデコワを探すふりをしながらウィフーテを誘導した。この調子で、彼を連れながらシャーローニ荒野のルワテニヤーサ付近の<Sheet(EObj,2013807,0)/>で見渡そう。"
6,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_06","ウィフーテの誘導に成功した。彼を連れながらルワテニヤーサ付近の「ウィフーテ」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_07","デコワが決闘でウィフーテに勝利し、無事にナミーカの腕輪を取り戻すことができた。シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町にいる「エレンヴィル」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_08","エレンヴィルと話し、作戦成功をデコワと共に喜んだ。ようやくこの騒動も一段落したようだ……。"
9,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_14",""
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16,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_16",""
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19,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_00","ウィフーテと話す"
25,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_01","ウィフーテに「つつく」をして同行させる"
26,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_02","ウィフーテを連れて<Sheet(EObj,2013805,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_03","ウィフーテを連れて再度<Sheet(EObj,2013806,0)/>で見渡す"
28,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_04","ウィフーテを連れてさらに<Sheet(EObj,2013807,0)/>で見渡す"
29,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_05","連れているウィフーテと指定地点で話す"
30,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_06","エレンヴィルと話す"
31,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_09",""
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47,"TEXT_KINGMD105_04916_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_000","見ろよ!
ヴァルチャーの野郎が出てきたぞ!"
49,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_001","シェシェネ青燐泉の町中に盗品を隠す……
たしかに自警隊の動きを抑えられる副隊長なら、
そんな大胆なこともできるのかもしれないな。"
50,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_002","ああ、副隊長ウィフーテの顔をしてりゃ、
白昼堂々、盗品を町中に運び入れることができるのさ。
隠し場所は、決まって青燐水用の樽の中……。"
51,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_003","トライヨラに青燐水を送るための定期便に紛れ込ませて、
向こうの市場で換金してるんだよ。"
52,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_004","追手の存在に気づいたヴァルチャーがどう動くかは未知数だが、
少なくとも、溜め込んだ盗品は急いで換金しようと動くはずだぜ。"
53,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_100_004","もっとも、顔が割れた以上、
足が付きそうな品はすぐに手放せないだろう。
あんたらが追ってる腕輪は、懐に隠し持ったままかもな。"
54,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_005","へえ、意外と冴えてるんだな。
フーサタイ宿場町で見てたときは、無謀な奴だと思ったが……。"
55,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_006","あ、あんときはヤケになってたんだよ!"
56,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_007","けどまあ、そんなわけでヴァルチャーはずる賢い。
言い逃れできない状況で証拠を突き付けなきゃもみ消される……
作戦ってのは、その状況を作るためのもんさ。"
57,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_008","まず、あんたらのうちのどちらかひとりが、
シェシェネ青燐泉に残って、盗品の入った樽を探すんだ。"
58,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_009","そのために、俺様と残りのひとりが、
ヴァルチャーをこの町の外へと誘いだして遠ざける。
そうだな……できればフーサタイ宿場町まで連れていきたい。"
59,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_010","それで、証拠品の樽が見つかったら、
ほかの自警隊や町人たちの前で、ヴァルチャーに突き付けるんだ。"
60,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_100_010","さっきも言ったとおり、今は腕輪の在り処まではわかんねえが、
まあ、取っ捕まえたあとで、探す時間はたっぷりあるからな。
要は公衆の面前で言い逃れできないようにさせたいのさ。"
61,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_011","悪くない案だが、
それでも奴がしらを切り続けたらどうする……?"
62,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_012","もちろん、ヴァルチャーならそうするだろうな。
そこで俺様が……「決闘」を申し込む!"
63,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_013","決闘……?
おたくは以前にもヴァルチャーに決闘を申し込んで、
騙されたんじゃなかったか?"
64,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_014","そのとおりだが、観衆さえいれば奴も逃げられない……。
「法」より何より、決闘を取り決めた「荒野の掟」は、
今でもここで生きるみんなの中に息づいているからな。"
65,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_015","それに、使うのは決闘用の非致死性の弾だ。
そこまでされて戦わずに逃げるようなことがあれば、
副隊長としての尊厳は丸つぶれさ。"
66,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_016","……だが、町中で相手に武器を向ければ、
「法」に触れるんだろ?"
67,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_017","そうさ、それで前回は町の外で決闘を挑んで……騙された。
この際、俺様が「法」を理由に逮捕されるのは、
織り込み済みって考えてもらいたいね。"
68,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_018","それよりも重要なのは、
多くの証人がいる前で決闘を挑むことさ!
決闘に持ち込めば、絶対に勝つ自信はあるんだ……!"
69,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_019","正直、穴は多いと思うがどうする?
こいつを信じて任せてみるか?"
70,"TEXT_KINGMD105_04916_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_KINGMD105_04916_A1_000_001","デコワを信じよう!"
72,"TEXT_KINGMD105_04916_A1_000_002","「荒野の掟」を信じよう……!"
73,"TEXT_KINGMD105_04916_A1_000_003","腕輪さえ取り戻せれば何でもいい"
74,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_021","ありがてえ……。
こんな行きずりで出会った俺様を信じてくれるなんて……
あんた、器でけえなあ!!"
75,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_022","ああ、信じてくれ。
「荒野の掟」がある限り、奴は決闘から逃げられないし、
負ければ、勝者に従って悪事を白状するはずだ!"
76,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_023","うぐっ……。
まあ、あんたらの目的は腕輪だものな……
ヴァルチャーに落とし前を付けさせるのは俺様の役目さ。"
77,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_024","わかった、そういうことなら俺も異存はない。"
78,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_025","うおおお、感謝だぜ!
あんたら頼もしいなあ、ほんとによ!!"
79,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_026","さて、俺はヴァルチャーに顔が割れてるから誘導役はできない。
残って盗品を探す役目を引き受けよう。"
80,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_027","それじゃ、あんたがヴァルチャーの誘導を頼む!
「デコワって男に強盗されかけて、返り討ちにしたから引き渡す」
とでも言えば、奴は食いつくはずだぜ。"
81,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_028","こっちの兄ちゃんが盗品を探すための時間を稼ぎながら、
フーサタイ宿場町の近くまで誘導してもらえるとありがたい!
そのあとは俺様がなんとかするからよ!"
82,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_029","よっしゃあ! ふたりとも、頼んだぜ!"
83,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_030","盗品の隠し場所こそが、この町なのさ!
まあ見てなって、今に奴が現れるぜ。"
84,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_040","くそっ……見慣れない顔のシャトナ族だったが……
エヘヘケヤーはあいつの仕業か……?
何を企んでるか知らんが、用心するに越したことはないな。"
85,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_100_040","それに、デコワの小僧……
どさくさに紛れて逃げたらしいが……
奴は知りすぎた、こうなれば……。"
86,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_041","ウィフーテは、考えるのに必死なようだ。
「つつい」てみようか……。"
87,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_050","…………おっと。
すみませんね、考え事をしていたもので。"
88,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_051","ふむ……。
見ない顔ですが、自警隊に何か用でも?"
89,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_052","なにっ!?
デコワに強盗されかけて返り討ちにしただと!?"
90,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_053","フン、ついに強盗に手を染めたか。
正義を気取ってはいたが、所詮は奴も同類ってことだ。"
91,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_054","コホン……実にお手柄ですね。
さっそく奴の居場所まで案内してもらいましょうか。"
92,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_055","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_056","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_057","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_KINGMD105_04916_Q2_000_000","何をする?"
96,"TEXT_KINGMD105_04916_A2_000_001","話す"
97,"TEXT_KINGMD105_04916_A2_000_002","同行状態を解除する"
98,"TEXT_KINGMD105_04916_A2_000_003","キャンセル"
99,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_059","どうしました?
とっとと……いえ、早く向かいましょう。"
100,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_060","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
101,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_061","用事ができただと?
あまり自警隊をナメないでほしいですが……
仕方ない、さっきの場所で待ってますよ。"
102,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_062","遅い……私は忙しいんだ!
早く案内したまえよ!"
103,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_063","このクエストを進行させるには、
ウィフーテが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
104,"TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_064","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに周囲を見渡そう。"
105,"TEXT_KINGMD105_04916_A2_100_000","<UIForeground>F20224</UIForeground>「樽」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
106,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_067","……シェシェネ青燐泉では、青燐水の採水事業が盛んでしてね。
豊かな資源のおかげで町が発展する一方で、
金に目がない輩も集まってくる……困ったもんです。"
107,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_070","……ん?
この辺りにデコワを捕らえているのですか?"
108,"TEXT_KINGMD105_04916_Q3_000_000","何と言う?"
109,"TEXT_KINGMD105_04916_A3_000_001","……マチガエタ"
110,"TEXT_KINGMD105_04916_A3_000_002","もっと先だったかも!"
111,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_072","……そうですか。
では、案内を再開してください。"
112,"TEXT_KINGMD105_04916_A3_100_000","<UIForeground>F20224</UIForeground>「青燐泉」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
113,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_075","いずれは、この土地の莫大な資源ごと俺の手に……。"
114,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_076","……ああ、いえ。
この辺りは青燐水を餌にする魔物が多く出現しますから、
くれぐれもお気をつけください。"
115,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_080","さて……今度こそ、この辺りでしょうかね?"
116,"TEXT_KINGMD105_04916_Q4_000_000","何と言う?"
117,"TEXT_KINGMD105_04916_A4_000_001","オカシイナー"
118,"TEXT_KINGMD105_04916_A4_000_002","土地勘がなくて……"
119,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_082","…………からかってるのか?
あまり私をイライラさせない方がいいと思うがね?"
120,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_090","……この辺りにいるんですよね?"
121,"TEXT_KINGMD105_04916_Q5_000_000","何と言う?"
122,"TEXT_KINGMD105_04916_A5_000_001","オモイダシタ!"
123,"TEXT_KINGMD105_04916_A5_000_002","あっちの岩場に捕らえてある"
124,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_092","本当だろうな!?
次に案内した場所にデコワがいなかったら……
容赦しねえぞ?"
125,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_095","………………早くしろ!"
126,"TEXT_KINGMD105_04916_A5_100_000","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ウチワサボテン」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
127,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_098","…………針千本飲まされたいか?
それとも、トゥナの実のように搾りカスにしてやろうか。"
128,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_100","……ここがそうなんだな?"
129,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_101","ええい、いないではないか……!
デコワはどこだ?"
130,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_102","答えを間違えれば命はないと思え。
さあ、慎重に答えろ。"
131,"TEXT_KINGMD105_04916_Q6_000_000","何と言う?"
132,"TEXT_KINGMD105_04916_A6_000_001","アー、ニゲラレチャッタ!"
133,"TEXT_KINGMD105_04916_A6_000_002","ナ、ナゼイナイ!?"
134,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_104","てんめえええええ!!
ナメやがって……もう許さねえ!!!"
135,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_105","(-デコワの大声-)おーーーい!
ウィフーテのおっさん!!"
136,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_106","へへっ、俺様に会いたかったんだろ?
自警隊なら捕まえてみやがれ!"
137,"TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_107","チッ……どいつもこいつも……!
捕まえたらただじゃおかねえ……!"
138,"TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_110","……やっと、一件落着か。
とんだ騒動に巻き込まれたもんだな。"
139,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_111","くーーーーっ!
ついに片が付いたぜええええ!"
140,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_112","ほんとにありがとな!
マジで、あんたらのおかげだぜ!"
141,"TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_115","なあ、なあ!
俺様の早撃ちもスゴかったろ!?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_00 シェシェネ青燐泉付近のエレンヴィルは、町中を観察しているようだ。
5 1 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_01 デコワと協力することになった。シェシェネ青燐泉にいる「ウィフーテ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_02 ウィフーテに話しかけたが、考え込んでいるのか反応がない。シェシェネ青燐泉の「ウィフーテ」に、エモート「つつく」をしよう。
7 3 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_03 ウィフーテと話した。彼を連れて、シャーローニ荒野のサンシェヤの大口付近の<Sheet(EObj,2013805,0)/>で見渡そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ウィフーテ」に話しかけることで同行を再開できます。
8 4 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_04 デコワを探すふりをしながらウィフーテを誘導した。この調子で、彼を連れながらサンシェヤの大口付近の<Sheet(EObj,2013806,0)/>で見渡そう。
9 5 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_05 再びデコワを探すふりをしながらウィフーテを誘導した。この調子で、彼を連れながらシャーローニ荒野のルワテニヤーサ付近の<Sheet(EObj,2013807,0)/>で見渡そう。
10 6 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_06 ウィフーテの誘導に成功した。彼を連れながらルワテニヤーサ付近の「ウィフーテ」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_07 デコワが決闘でウィフーテに勝利し、無事にナミーカの腕輪を取り戻すことができた。シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町にいる「エレンヴィル」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_08 エレンヴィルと話し、作戦成功をデコワと共に喜んだ。ようやくこの騒動も一段落したようだ……。
13 9 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_10
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21 17 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_17
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24 20 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMD105_04916_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_00 ウィフーテと話す
29 25 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_01 ウィフーテに「つつく」をして同行させる
30 26 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_02 ウィフーテを連れて<Sheet(EObj,2013805,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_03 ウィフーテを連れて再度<Sheet(EObj,2013806,0)/>で見渡す
32 28 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_04 ウィフーテを連れてさらに<Sheet(EObj,2013807,0)/>で見渡す
33 29 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_05 連れているウィフーテと指定地点で話す
34 30 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_06 エレンヴィルと話す
35 31 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_10
39 35 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_11
40 36 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_12
41 37 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_13
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50 46 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMD105_04916_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_000 見ろよ! ヴァルチャーの野郎が出てきたぞ!
53 49 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_001 シェシェネ青燐泉の町中に盗品を隠す…… たしかに自警隊の動きを抑えられる副隊長なら、 そんな大胆なこともできるのかもしれないな。
54 50 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_002 ああ、副隊長ウィフーテの顔をしてりゃ、 白昼堂々、盗品を町中に運び入れることができるのさ。 隠し場所は、決まって青燐水用の樽の中……。
55 51 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_003 トライヨラに青燐水を送るための定期便に紛れ込ませて、 向こうの市場で換金してるんだよ。
56 52 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_004 追手の存在に気づいたヴァルチャーがどう動くかは未知数だが、 少なくとも、溜め込んだ盗品は急いで換金しようと動くはずだぜ。
57 53 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_100_004 もっとも、顔が割れた以上、 足が付きそうな品はすぐに手放せないだろう。 あんたらが追ってる腕輪は、懐に隠し持ったままかもな。
58 54 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_005 へえ、意外と冴えてるんだな。 フーサタイ宿場町で見てたときは、無謀な奴だと思ったが……。
59 55 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_006 あ、あんときはヤケになってたんだよ!
60 56 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_007 けどまあ、そんなわけでヴァルチャーはずる賢い。 言い逃れできない状況で証拠を突き付けなきゃもみ消される…… 作戦ってのは、その状況を作るためのもんさ。
61 57 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_008 まず、あんたらのうちのどちらかひとりが、 シェシェネ青燐泉に残って、盗品の入った樽を探すんだ。
62 58 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_009 そのために、俺様と残りのひとりが、 ヴァルチャーをこの町の外へと誘いだして遠ざける。 そうだな……できればフーサタイ宿場町まで連れていきたい。
63 59 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_010 それで、証拠品の樽が見つかったら、 ほかの自警隊や町人たちの前で、ヴァルチャーに突き付けるんだ。
64 60 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_100_010 さっきも言ったとおり、今は腕輪の在り処まではわかんねえが、 まあ、取っ捕まえたあとで、探す時間はたっぷりあるからな。 要は公衆の面前で言い逃れできないようにさせたいのさ。
65 61 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_011 悪くない案だが、 それでも奴がしらを切り続けたらどうする……?
66 62 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_012 もちろん、ヴァルチャーならそうするだろうな。 そこで俺様が……「決闘」を申し込む!
67 63 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_013 決闘……? おたくは以前にもヴァルチャーに決闘を申し込んで、 騙されたんじゃなかったか?
68 64 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_014 そのとおりだが、観衆さえいれば奴も逃げられない……。 「法」より何より、決闘を取り決めた「荒野の掟」は、 今でもここで生きるみんなの中に息づいているからな。
69 65 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_015 それに、使うのは決闘用の非致死性の弾だ。 そこまでされて戦わずに逃げるようなことがあれば、 副隊長としての尊厳は丸つぶれさ。
70 66 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_016 ……だが、町中で相手に武器を向ければ、 「法」に触れるんだろ?
71 67 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_017 そうさ、それで前回は町の外で決闘を挑んで……騙された。 この際、俺様が「法」を理由に逮捕されるのは、 織り込み済みって考えてもらいたいね。
72 68 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_018 それよりも重要なのは、 多くの証人がいる前で決闘を挑むことさ! 決闘に持ち込めば、絶対に勝つ自信はあるんだ……!
73 69 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_019 正直、穴は多いと思うがどうする? こいつを信じて任せてみるか?
74 70 TEXT_KINGMD105_04916_Q1_000_000 何と言う?
75 71 TEXT_KINGMD105_04916_A1_000_001 デコワを信じよう!
76 72 TEXT_KINGMD105_04916_A1_000_002 「荒野の掟」を信じよう……!
77 73 TEXT_KINGMD105_04916_A1_000_003 腕輪さえ取り戻せれば何でもいい
78 74 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_021 ありがてえ……。 こんな行きずりで出会った俺様を信じてくれるなんて…… あんた、器でけえなあ!!
79 75 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_022 ああ、信じてくれ。 「荒野の掟」がある限り、奴は決闘から逃げられないし、 負ければ、勝者に従って悪事を白状するはずだ!
80 76 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_023 うぐっ……。 まあ、あんたらの目的は腕輪だものな…… ヴァルチャーに落とし前を付けさせるのは俺様の役目さ。
81 77 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_024 わかった、そういうことなら俺も異存はない。
82 78 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_025 うおおお、感謝だぜ! あんたら頼もしいなあ、ほんとによ!!
83 79 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_026 さて、俺はヴァルチャーに顔が割れてるから誘導役はできない。 残って盗品を探す役目を引き受けよう。
84 80 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_027 それじゃ、あんたがヴァルチャーの誘導を頼む! 「デコワって男に強盗されかけて、返り討ちにしたから引き渡す」 とでも言えば、奴は食いつくはずだぜ。
85 81 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_028 こっちの兄ちゃんが盗品を探すための時間を稼ぎながら、 フーサタイ宿場町の近くまで誘導してもらえるとありがたい! そのあとは俺様がなんとかするからよ!
86 82 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_029 よっしゃあ! ふたりとも、頼んだぜ!
87 83 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_030 盗品の隠し場所こそが、この町なのさ! まあ見てなって、今に奴が現れるぜ。
88 84 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_040 くそっ……見慣れない顔のシャトナ族だったが…… エヘヘケヤーはあいつの仕業か……? 何を企んでるか知らんが、用心するに越したことはないな。
89 85 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_100_040 それに、デコワの小僧…… どさくさに紛れて逃げたらしいが…… 奴は知りすぎた、こうなれば……。
90 86 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_041 ウィフーテは、考えるのに必死なようだ。 「つつい」てみようか……。
91 87 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_050 …………おっと。 すみませんね、考え事をしていたもので。
92 88 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_051 ふむ……。 見ない顔ですが、自警隊に何か用でも?
93 89 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_052 なにっ!? デコワに強盗されかけて返り討ちにしただと!?
94 90 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_053 フン、ついに強盗に手を染めたか。 正義を気取ってはいたが、所詮は奴も同類ってことだ。
95 91 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_054 コホン……実にお手柄ですね。 さっそく奴の居場所まで案内してもらいましょうか。
96 92 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_055 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_056 (★未使用/削除予定★)
98 94 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_057 (★未使用/削除予定★)
99 95 TEXT_KINGMD105_04916_Q2_000_000 何をする?
100 96 TEXT_KINGMD105_04916_A2_000_001 話す
101 97 TEXT_KINGMD105_04916_A2_000_002 同行状態を解除する
102 98 TEXT_KINGMD105_04916_A2_000_003 キャンセル
103 99 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_059 どうしました? とっとと……いえ、早く向かいましょう。
104 100 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_060 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
105 101 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_061 用事ができただと? あまり自警隊をナメないでほしいですが…… 仕方ない、さっきの場所で待ってますよ。
106 102 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_062 遅い……私は忙しいんだ! 早く案内したまえよ!
107 103 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_063 このクエストを進行させるには、 ウィフーテが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
108 104 TEXT_KINGMD105_04916_SYSTEM_000_064 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに周囲を見渡そう。
109 105 TEXT_KINGMD105_04916_A2_100_000 <UIForeground>F20224</UIForeground>「樽」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
110 106 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_067 ……シェシェネ青燐泉では、青燐水の採水事業が盛んでしてね。 豊かな資源のおかげで町が発展する一方で、 金に目がない輩も集まってくる……困ったもんです。
111 107 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_070 ……ん? この辺りにデコワを捕らえているのですか?
112 108 TEXT_KINGMD105_04916_Q3_000_000 何と言う?
113 109 TEXT_KINGMD105_04916_A3_000_001 ……マチガエタ
114 110 TEXT_KINGMD105_04916_A3_000_002 もっと先だったかも!
115 111 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_072 ……そうですか。 では、案内を再開してください。
116 112 TEXT_KINGMD105_04916_A3_100_000 <UIForeground>F20224</UIForeground>「青燐泉」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
117 113 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_075 いずれは、この土地の莫大な資源ごと俺の手に……。
118 114 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_076 ……ああ、いえ。 この辺りは青燐水を餌にする魔物が多く出現しますから、 くれぐれもお気をつけください。
119 115 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_080 さて……今度こそ、この辺りでしょうかね?
120 116 TEXT_KINGMD105_04916_Q4_000_000 何と言う?
121 117 TEXT_KINGMD105_04916_A4_000_001 オカシイナー
122 118 TEXT_KINGMD105_04916_A4_000_002 土地勘がなくて……
123 119 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_082 …………からかってるのか? あまり私をイライラさせない方がいいと思うがね?
124 120 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_090 ……この辺りにいるんですよね?
125 121 TEXT_KINGMD105_04916_Q5_000_000 何と言う?
126 122 TEXT_KINGMD105_04916_A5_000_001 オモイダシタ!
127 123 TEXT_KINGMD105_04916_A5_000_002 あっちの岩場に捕らえてある
128 124 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_092 本当だろうな!? 次に案内した場所にデコワがいなかったら…… 容赦しねえぞ?
129 125 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_095 ………………早くしろ!
130 126 TEXT_KINGMD105_04916_A5_100_000 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ウチワサボテン」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
131 127 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_098 …………針千本飲まされたいか? それとも、トゥナの実のように搾りカスにしてやろうか。
132 128 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_100 ……ここがそうなんだな?
133 129 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_101 ええい、いないではないか……! デコワはどこだ?
134 130 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_102 答えを間違えれば命はないと思え。 さあ、慎重に答えろ。
135 131 TEXT_KINGMD105_04916_Q6_000_000 何と言う?
136 132 TEXT_KINGMD105_04916_A6_000_001 アー、ニゲラレチャッタ!
137 133 TEXT_KINGMD105_04916_A6_000_002 ナ、ナゼイナイ!?
138 134 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_104 てんめえええええ!! ナメやがって……もう許さねえ!!!
139 135 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_105 (-デコワの大声-)おーーーい! ウィフーテのおっさん!!
140 136 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_106 へへっ、俺様に会いたかったんだろ? 自警隊なら捕まえてみやがれ!
141 137 TEXT_KINGMD105_04916_WIHUWTE_000_107 チッ……どいつもこいつも……! 捕まえたらただじゃおかねえ……!
142 138 TEXT_KINGMD105_04916_ERENVILLE_000_110 ……やっと、一件落着か。 とんだ騒動に巻き込まれたもんだな。
143 139 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_111 くーーーーっ! ついに片が付いたぜええええ!
144 140 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_112 ほんとにありがとな! マジで、あんたらのおかげだぜ!
145 141 TEXT_KINGMD105_04916_ZEKOWA_000_115 なあ、なあ! 俺様の早撃ちもスゴかったろ!?
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0,"TEXT_KINGMD106_04917_SEQ_00","フーサタイ宿場町前のエレンヴィルは、ひと安心した様子だ。"
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24,"TEXT_KINGMD106_04917_TODO_00","ナミーカと話す"
25,"TEXT_KINGMD106_04917_TODO_01","エレンヴィルと話す"
26,"TEXT_KINGMD106_04917_TODO_02","エレンヴィルと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_001","なあ、なあ!
俺様の早撃ちもスゴかったろ!?"
49,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_010","さて、ナミーカさんの腕輪も無事に取り戻したことだ。
あとは彼女に返しに行くだけだな。"
50,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_011","なんだよ、もう行っちまうのか?
あんたらには改めてダチと一緒に礼を言いてぇし……
釈放に立ち会ったら追いかけるぜ!"
51,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_012","……意外と律儀だな。
なら、俺たちは「ナミーカ」さんに腕輪を渡すために、
シェシェネ青燐泉に向かうから、そこに来てくれ。"
52,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_015","クイカナとリウィネの釈放を待ってんだ。
また後でな!"
53,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_020","おかえりなさい!
無事に解決したみたいでよかったよ!"
54,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_023","軽く状況は説明しておいた。
酷く心配してたからな。"
55,"TEXT_KINGMD106_04917_NAMIKKA_000_025","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_KINGMD106_04917_NAMIKKA_000_030","ああ……感謝してもしきれません……。"
57,"TEXT_KINGMD106_04917_NAMIKKA_000_031","ウクラマト様の想いが込められた品を失わずに済んで、
本当に……心から安心いたしました。"
58,"TEXT_KINGMD106_04917_NAMIKKA_000_032","重ね重ね感謝を……。
昔から仲のいいエレンヴィル様しかり、
ウクラマト様は、素晴らしいご友人を見つけられたんですね。"
59,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_033","いや……仲はよくないし、俺は別に友人ってわけじゃ……"
60,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_034","はいはい、ただの幼なじみだもんね。
あんたの「友人」の定義って、どうなってるのよ。"
61,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_035","しっかし、あの自警隊の副隊長が悪党のボスだったなんて。
なーんか怪しいと思ってたんだよねえ!"
62,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_036","本当かよ……。
あとからなら何とでも言えるだろ。"
63,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_037","(-デコワの声-)待たせたな!
「荒野の夜明け団」の到着だ!"
64,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_038","紹介するぜ、こいつらがクイカナとリウィネ。
牢屋から出てきたばっかの、俺様のダチだ!"
65,"TEXT_KINGMD106_04917_KWIKANA_000_039","デコワから聞いたよ、ありがとう。
あんたたちがコイツの言葉を信じて行動してくれなかったら、
アタシたちは未だに牢屋の中だからね。"
66,"TEXT_KINGMD106_04917_KWIKANA_000_040","しかも、あの裏表ジジイが逆にブタ箱行きだなんてさ!
あ~、スッキリしたッ!"
67,"TEXT_KINGMD106_04917_LIWINE_000_041","本当にありがとう。
デコワは僕らの英雄だから、助けに来てくれるって信じてたけど、
さすがに今回ばかりは、君たちがいないとダメだったみたいだ。"
68,"TEXT_KINGMD106_04917_LIWINE_000_042","……僕たちはこの荒野じゃ、まだまだ立場の弱い若造。
今後もまた「法」をかいくぐるようなズル賢い奴が現れれば、
真っ先に狙われるだろう。"
69,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_043","そうだな……。
だけど、「法」で裁けないような奴らをシバいていくのが、
俺様たちの役目だぜ!"
70,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_044","「荒野の夜明け団」はもう二度と屈しねえ!!
そのために、決闘の腕もビシバシ鍛えていかねえとな!"
71,"TEXT_KINGMD106_04917_KWIKANA_000_045","先に相手に銃を抜かせて、こっちが早く撃つ!
あんたの早撃ちのワザも教えてよね?"
72,"TEXT_KINGMD106_04917_LIWINE_000_046","僕にも頼むよ。
まあ……悪い奴らさえいなくなってくれれば、
本当は決闘なんかしなくてもいいんだけどね。"
73,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_047","んなわけで、俺様たちはさっそく特訓に励んでくるが……
今回のことは心の底から感謝してるぜ!"
74,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_048","この借りは、いつか返せるときにきっちり返す!
俺様は約束を守る男だからな!"
75,"TEXT_KINGMD106_04917_ZEKOWA_000_049","んじゃ、また会おうぜ! じゃあなー!!"
76,"TEXT_KINGMD106_04917_NAMIKKA_000_050","それでは、私も少し休ませていただきますね。"
77,"TEXT_KINGMD106_04917_NAMIKKA_000_051","もうしばらくはこの町に滞在することになりそうですから、
何かお手伝いできることがあれば、お声がけください。"
78,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_052","もうしばらくって……
すぐにでも列車に乗って故郷に帰るんじゃなかったのか?"
79,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_053","あれ? ごめん、言ってなかったっけ?
列車は今、運休中だよ。"
80,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_054","聞いてない…………。"
81,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_055","最近あった地震の影響で、線路が壊れちゃったんだってさ。
それでしばらくは運休、トンネルも通行止めになってるよ。"
82,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_056","地震なんてあったか……?
俺たちが、ここから遠い樹海あたりにいたときに起きたなら、
たしかに気づかないだろうが……。"
83,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_057","最近なんだか多いのよね。
特に、あんたたちが訪ねてくる少し前のやつは大きかったし、
何か悪いことが起きないといいけど……。"
84,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_058","まあでも、そろそろ復旧するころかもしれないし、
鉄道会社の人に目途を聞いてみたらいいんじゃない?"
85,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_059","それじゃ、ひとまず鉄道会社……
「サカ・トラル・レールロード」に行ってみるか。
すぐそこの建物だ。"
86,"TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_060","鉄道会社はすぐそこだよ!
早く復旧するといいねぇ。"
87,"TEXT_KINGMD106_04917_SHENZA_000_063","ですから……地震で線路が壊れちゃって……。"
88,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_065","ここが「サカ・トラル・レールロード」だ。
……何やら、もめてるみたいだな。"
89,"TEXT_KINGMD106_04917_SHENZA_000_070","君たちの優しさ、胸に刻んでおくよ!
僕らも復旧作業進めておくから、社長のことよろしくね!"
90,"TEXT_KINGMD106_04917_ZAWPYA_000_075","ありがとな。
早く列車が走るところを見せてやりたいぜ。"
91,"TEXT_KINGMD106_04917_NITOWIKWE_000_080","悪いね、本当に助かるよ!
さて、こっちも大忙しだ……!"
92,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_090","パリヨーナン沃野のヘイザ・アロ族といえば、
「メワヘイゾーン」の一団か……。
俺も彼らの集落に行くのは初めてだ。"
93,"TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_091","シャーローニ荒野で暮らすヘイザ・アロ族は多いが、
その中でも特に伝統を重んじる人たちだと聞く。
彼らが鉄道をどう思っているのかは、少し気になるな……。"
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28 24 TEXT_KINGMD106_04917_TODO_00 ナミーカと話す
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85 81 TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_055 最近あった地震の影響で、線路が壊れちゃったんだってさ。 それでしばらくは運休、トンネルも通行止めになってるよ。
86 82 TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_056 地震なんてあったか……? 俺たちが、ここから遠い樹海あたりにいたときに起きたなら、 たしかに気づかないだろうが……。
87 83 TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_057 最近なんだか多いのよね。 特に、あんたたちが訪ねてくる少し前のやつは大きかったし、 何か悪いことが起きないといいけど……。
88 84 TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_058 まあでも、そろそろ復旧するころかもしれないし、 鉄道会社の人に目途を聞いてみたらいいんじゃない?
89 85 TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_059 それじゃ、ひとまず鉄道会社…… 「サカ・トラル・レールロード」に行ってみるか。 すぐそこの建物だ。
90 86 TEXT_KINGMD106_04917_IYAATE_000_060 鉄道会社はすぐそこだよ! 早く復旧するといいねぇ。
91 87 TEXT_KINGMD106_04917_SHENZA_000_063 ですから……地震で線路が壊れちゃって……。
92 88 TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_065 ここが「サカ・トラル・レールロード」だ。 ……何やら、もめてるみたいだな。
93 89 TEXT_KINGMD106_04917_SHENZA_000_070 君たちの優しさ、胸に刻んでおくよ! 僕らも復旧作業進めておくから、社長のことよろしくね!
94 90 TEXT_KINGMD106_04917_ZAWPYA_000_075 ありがとな。 早く列車が走るところを見せてやりたいぜ。
95 91 TEXT_KINGMD106_04917_NITOWIKWE_000_080 悪いね、本当に助かるよ! さて、こっちも大忙しだ……!
96 92 TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_090 パリヨーナン沃野のヘイザ・アロ族といえば、 「メワヘイゾーン」の一団か……。 俺も彼らの集落に行くのは初めてだ。
97 93 TEXT_KINGMD106_04917_ERENVILLE_000_091 シャーローニ荒野で暮らすヘイザ・アロ族は多いが、 その中でも特に伝統を重んじる人たちだと聞く。 彼らが鉄道をどう思っているのかは、少し気になるな……。
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0,"TEXT_KINGMD107_04918_SEQ_00","シェシェネ青燐泉のエレンヴィルは、冒険者を待っているようだ。"
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2,"TEXT_KINGMD107_04918_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMD107_04918_TODO_00","エレンヴィルと話す"
25,"TEXT_KINGMD107_04918_TODO_01","ワーリカと話す"
26,"TEXT_KINGMD107_04918_TODO_02","フーワトと話す"
27,"TEXT_KINGMD107_04918_TODO_03","ワーリカと話す"
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48,"TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_000","君たちの優しさ、胸に刻んでおくよ!
僕らも復旧作業進めておくから、社長のことよろしくね!"
49,"TEXT_KINGMD107_04918_ZAWPYA_100_000","ありがとな。
早く列車が走るところを見せてやりたいぜ。"
50,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_001","それじゃ、ワーリカを追いかけるか。"
51,"TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_002","あっ、途中に駅があるから、ぜひ覗いていって!
列車は倉庫の中だけど、外からでも見えるはずだよ!"
52,"TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_003","僕のオススメは、
やっぱり正面から青燐機関車の顔を見ること!
もちろん真ん中の窓から、連結部分の構造を……"
53,"TEXT_KINGMD107_04918_ZAWPYA_000_004","シェンダ、そろそろ俺たちも行くぞ。
ふたりのおかげで、ようやく技師らしい仕事ができるんだ。
時間を無駄にしてる場合じゃないだろ!"
54,"TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_005","……ということで、僕も行かなきゃ!
またあとでね!"
55,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_006","シャーローニ駅の列車か……。
ちょうど通り道だし、立ち寄っていくか。"
56,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_008","随分と立派な列車だな。
これなら荒野間の輸送は楽になるだろうが……。"
57,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_009","まあいい、シェンダとの約束は果たした。
メワヘイゾーンはここからさらに北東だ。
行って、先に出発した「ワーリカ」と合流しよう。"
58,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_010","お、来てくれたか!
ここから先が、ヘイザ・アロ族の中でも、
特に自然を愛し伝統文化を重んじる一団の集落だ。"
59,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_011","実は俺も、彼らと取引するのは初めてなんだ。
いつもなら、契約を結んでるヨカ・トラルの商人から、
木材を買い付けてるもんでな。"
60,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_012","へえ、空気が澄んでいて気持ちいいな……。
青燐水の匂いを嗅いできたから、余計にそう感じる。"
61,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_013","<RubyCharaters>FF07E6B283E9878EFF0AE38288E3818FE38284</RubyCharaters>と呼ばれるだけあって水源も豊富だ。
動物にとっても人にとっても、楽園みたいな場所だな。"
62,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_014","(-????-)気に入ってもらえたようで、何よりです。"
63,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_015","あたしはフーワト、この集落の首長をやっとります。
よくここまでおいでくださいました。"
64,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_016","こやつは、あたしの倅でして……
名をシェペットと言います。"
65,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_017","よろしくね。"
66,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_018","っと、こりゃ丁寧にどうも。
突然押しかけちまってすまねえな!"
67,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_019","俺はワーリカ。
「サカ・トラル・レールロード」って鉄道会社を、
運営している者だ。"
68,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_020","先の地震の影響で、線路の枕木が破損しちまってな……
木材を少し分けてもらえないかと思って来たんだ。"
69,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_021","んで、このふたりは……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とエレンヴィル。
うちの会社に手伝いを申し出てくれた、親切な奴らだ。"
70,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_022","……あなたは、いろいろな匂いがするね。
鋼と脂、鞣した革に、ほんの少しの<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>風</Case><Case(2)>薔薇</Case><Case(3)>果実</Case><Case(4)>太陽</Case><Case(5)>潮</Case><Case(6)>草</Case><Case(7)>血</Case><Case(8)>松脂</Case></Switch>の香り……
もしかして、外つ国から来た人?"
71,"TEXT_KINGMD107_04918_Q1_000_000","何と言う?"
72,"TEXT_KINGMD107_04918_A1_000_001","エオルゼアから来た"
73,"TEXT_KINGMD107_04918_A1_000_002","世界各地を旅している"
74,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_024","いいね……いろいろな話を聞いてみたいな。"
75,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_025","……おたくらは伝統文化を重んじると聞いていたが、
異なる文化に対しても寛容なんだな。"
76,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_026","そうですねぇ……あたしたちは自然に「導かれし者」。
大地を愛し、そして<RubyCharaters>FF07E7A596E99C8AFF0AE38398E382A4E382BE</RubyCharaters>がもたらす導きに従い、
常に彼らとともに、より良い地を求めて移動する。"
77,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_027","ですから、新しい風を感じ取ることにかけては、
ほかの部族よりも敏感なのかもしれません。"
78,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_028","なるほどな……。
<RubyCharaters>FF07E7A596E99C8AFF0AE38398E382A4E382BE</RubyCharaters>っていうのはたしか、
「生活を導く動物」を指す言葉……だったか?"
79,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_029","はい、家系や集落によって祖霊とする動物は様々ですが、
ここメワヘイゾーンで暮らす我々は、
ロネークを尊びます。"
80,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_030","自然や祖霊への深い愛は、あたしたちにとって変わらないもの。
一方で、そこにあるエーテライトのように、
新しい事物がもたらす変化を受け入れることもあるのです。"
81,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_031","ですが、あたしたちには恐れていることもある……。"
82,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_032","木材が必要というのなら譲りましょう。
ですが、もしよければ同じ大地に生きる者同士、
少し話をしていきませんか?"
83,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_033","おう、もちろんだぜ!"
84,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_034","ありがとうございます。
倅もあなた方との出会いを喜んでいるようですので……
さあ、こちらへ。"
85,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_035","……随分と自然豊かな地だ。
いろんな動物たちが棲んでるんだろうな。"
86,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_040","……恐れていることというのは、
先ほども話に上がった「変化」そのものなのです。"
87,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_041","先ほども申し上げましたが、
あたしたちにとって何より大切なもの……
それが祖霊、つまりロネークです。"
88,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_042","聞いたことがありませんか?
ここ最近、ロネークの気性が荒くなっていると……。"
89,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_043","そういえば、ロネーク使いの男が似たようなことを言っていたな。
……原因はわかってるのか?"
90,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_044","詳しいことまでは……
しかし、青燐水を求める人々が増え続け、
シャーローニ荒野の環境は、日々刻々と変わっています。"
91,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_045","……鉄道もまた然り、ということか。"
92,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_046","大柄で力も強いロネークですが、
見た目に反して、繊細な一面もあるのです。
大地を揺らし轟音を立てて走る鉄の塊を見れば……。"
93,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_047","でも、どうか勘違いしないで。
僕たちは新しい風を拒んでいるわけじゃない。"
94,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_048","ああ、わかっている。
正直に話してくれて、ありがとよ。"
95,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_049","この問題はヘイザ・アロ族だけの問題じゃねぇ……
シャーローニ荒野全体の問題だな。"
96,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_050","コーナ様なら、知恵を貸してくれそうなものだが……。"
97,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_051","新しい理王、コーナ様ですか……。
あたしたちが噂で知る限りでは、
彼の人柄は、何と言いますか……その……"
98,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_052","頭が固くて不愛想。
民の心よりも効率を重んじ、技術革新を進める冷徹な人物。"
99,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_053","これっ! 何ということをッ……!"
100,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_054","ふっ……半分くらいは合ってるかもな。
だが、俺たちが知るコーナ様の印象とは違うようだ。"
101,"TEXT_KINGMD107_04918_Q2_000_000","何と言う?"
102,"TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_001","彼は旅を通じて変わったよ"
103,"TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_002","不器用で勘違いされやすいだけ"
104,"TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_003","義妹が大好きな熱い人だよ"
105,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_056","ほう……
彼が変わりゆく様子を、その目で見てきたと……。"
106,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_057","そうなのですか……。
たしかにあたしたちは直接お話ししたことがありませんので、
そう思い込んでいるだけかもしれません。"
107,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_058","ほう……ウクラマト様のことですな。
たしかに、あたしたちの印象とはだいぶ違うようです。"
108,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_059","実際に継承の儀を通じて競い合い、
共闘までした<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うことだ。
そこらの噂話よりは信憑性があるんじゃないか?"
109,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_060","継承の儀に!? すごい……!"
110,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_061","そうだったのか!?
知らなかったとはいえ……
とんでもない奴に手伝いを頼んじまったもんだぜ。"
111,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_062","どうやら、あたしたちの方も知らないことが多くありそうです。
王が代わったことで、皆不安を抱いていたのですが……"
112,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_063","新王への継承という、新しい風が吹いている今だからこそ、
もっと心を開き、知る努力をしてみる必要があるようですね。"
113,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_064","理王コーナ様……
いつかこのメワヘイゾーンに来てくれるといいね。"
114,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_065","ああ、かつてのグルージャジャ様のように、
我々を導いてくださるかもしれない。
その日を楽しみに待つとしよう。"
115,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_066","話を聞いてくださり、ありがとうございました。
あなた方と話せてよかった。"
116,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_067","さあ、約束どおり木材は持っていってください。
湖のほとりに置いてあるものでしたら、お好きなだけどうぞ。"
117,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_068","恩に着るぜ……!"
118,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_100_068","鉄道が及ぼすロネークたちへの影響については、
俺たちもしっかりと調査した上で検討する。
んで、必要とあらばコーナ様にも相談に行くからよ!"
119,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_069","それじゃ、ありがとな!
この礼は近いうちに必ずさせてくれ!"
120,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_070","ばいばい!
またいつでも遊びに来て!"
121,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_075","この天幕には、ロネークの皮や骨が使われてる……。
彼らの生活にとって、欠かせない存在なんだな。"
122,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_080","なるほどな……
天幕で生活しているのは、移動しやすくするためか。
季節ごとにロネークを追っているってわけだ。"
123,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_085","ねえ、狩りは得意?
いつもはどんな武器で戦う?"
124,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_090","無事に修復用の木材は確保できた。
お前さんたちも付き合ってくれてありがとな。"
125,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_091","さてと、こいつを駅の倉庫まで運ぶには……
さすがに運搬の助けがあった方がいいだろう。
まさかこんなに気前よく譲ってもらえるとは思ってなかったぜ。"
126,"TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_092","すまんが、ちっとばかし待っててくれるか?
急いで人手とロネークを手配してくるからよ!"
127,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_093","……何はともあれ、順調に事が運んでよかったな。
とりあえず、この距離を往復するんじゃなくて安心した。"
128,"TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_095","……これを駅まで運ぶのか。"
129,"TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_100","あなた方と話せてよかった。
今度は一緒に狩りでもしましょう。"
130,"TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_105","次はいつ遊びに来る?
もっと外の話を聞かせてほしいな!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD107_04918_SEQ_00 シェシェネ青燐泉のエレンヴィルは、冒険者を待っているようだ。
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28 24 TEXT_KINGMD107_04918_TODO_00 エレンヴィルと話す
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31 27 TEXT_KINGMD107_04918_TODO_03 ワーリカと話す
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51 47 TEXT_KINGMD107_04918_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_000 君たちの優しさ、胸に刻んでおくよ! 僕らも復旧作業進めておくから、社長のことよろしくね!
53 49 TEXT_KINGMD107_04918_ZAWPYA_100_000 ありがとな。 早く列車が走るところを見せてやりたいぜ。
54 50 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_001 それじゃ、ワーリカを追いかけるか。
55 51 TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_002 あっ、途中に駅があるから、ぜひ覗いていって! 列車は倉庫の中だけど、外からでも見えるはずだよ!
56 52 TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_003 僕のオススメは、 やっぱり正面から青燐機関車の顔を見ること! もちろん真ん中の窓から、連結部分の構造を……
57 53 TEXT_KINGMD107_04918_ZAWPYA_000_004 シェンダ、そろそろ俺たちも行くぞ。 ふたりのおかげで、ようやく技師らしい仕事ができるんだ。 時間を無駄にしてる場合じゃないだろ!
58 54 TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_005 ……ということで、僕も行かなきゃ! またあとでね!
59 55 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_006 シャーローニ駅の列車か……。 ちょうど通り道だし、立ち寄っていくか。
60 56 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_008 随分と立派な列車だな。 これなら荒野間の輸送は楽になるだろうが……。
61 57 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_009 まあいい、シェンダとの約束は果たした。 メワヘイゾーンはここからさらに北東だ。 行って、先に出発した「ワーリカ」と合流しよう。
62 58 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_010 お、来てくれたか! ここから先が、ヘイザ・アロ族の中でも、 特に自然を愛し伝統文化を重んじる一団の集落だ。
63 59 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_011 実は俺も、彼らと取引するのは初めてなんだ。 いつもなら、契約を結んでるヨカ・トラルの商人から、 木材を買い付けてるもんでな。
64 60 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_012 へえ、空気が澄んでいて気持ちいいな……。 青燐水の匂いを嗅いできたから、余計にそう感じる。
65 61 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_013 <RubyCharaters>FF07E6B283E9878EFF0AE38288E3818FE38284</RubyCharaters>と呼ばれるだけあって水源も豊富だ。 動物にとっても人にとっても、楽園みたいな場所だな。
66 62 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_014 (-????-)気に入ってもらえたようで、何よりです。
67 63 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_015 あたしはフーワト、この集落の首長をやっとります。 よくここまでおいでくださいました。
68 64 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_016 こやつは、あたしの倅でして…… 名をシェペットと言います。
69 65 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_017 よろしくね。
70 66 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_018 っと、こりゃ丁寧にどうも。 突然押しかけちまってすまねえな!
71 67 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_019 俺はワーリカ。 「サカ・トラル・レールロード」って鉄道会社を、 運営している者だ。
72 68 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_020 先の地震の影響で、線路の枕木が破損しちまってな…… 木材を少し分けてもらえないかと思って来たんだ。
73 69 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_021 んで、このふたりは…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とエレンヴィル。 うちの会社に手伝いを申し出てくれた、親切な奴らだ。
74 70 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_022 ……あなたは、いろいろな匂いがするね。 鋼と脂、鞣した革に、ほんの少しの<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>風</Case><Case(2)>薔薇</Case><Case(3)>果実</Case><Case(4)>太陽</Case><Case(5)>潮</Case><Case(6)>草</Case><Case(7)>血</Case><Case(8)>松脂</Case></Switch>の香り…… もしかして、外つ国から来た人?
75 71 TEXT_KINGMD107_04918_Q1_000_000 何と言う?
76 72 TEXT_KINGMD107_04918_A1_000_001 エオルゼアから来た
77 73 TEXT_KINGMD107_04918_A1_000_002 世界各地を旅している
78 74 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_024 いいね……いろいろな話を聞いてみたいな。
79 75 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_025 ……おたくらは伝統文化を重んじると聞いていたが、 異なる文化に対しても寛容なんだな。
80 76 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_026 そうですねぇ……あたしたちは自然に「導かれし者」。 大地を愛し、そして<RubyCharaters>FF07E7A596E99C8AFF0AE38398E382A4E382BE</RubyCharaters>がもたらす導きに従い、 常に彼らとともに、より良い地を求めて移動する。
81 77 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_027 ですから、新しい風を感じ取ることにかけては、 ほかの部族よりも敏感なのかもしれません。
82 78 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_028 なるほどな……。 <RubyCharaters>FF07E7A596E99C8AFF0AE38398E382A4E382BE</RubyCharaters>っていうのはたしか、 「生活を導く動物」を指す言葉……だったか?
83 79 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_029 はい、家系や集落によって祖霊とする動物は様々ですが、 ここメワヘイゾーンで暮らす我々は、 ロネークを尊びます。
84 80 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_030 自然や祖霊への深い愛は、あたしたちにとって変わらないもの。 一方で、そこにあるエーテライトのように、 新しい事物がもたらす変化を受け入れることもあるのです。
85 81 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_031 ですが、あたしたちには恐れていることもある……。
86 82 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_032 木材が必要というのなら譲りましょう。 ですが、もしよければ同じ大地に生きる者同士、 少し話をしていきませんか?
87 83 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_033 おう、もちろんだぜ!
88 84 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_034 ありがとうございます。 倅もあなた方との出会いを喜んでいるようですので…… さあ、こちらへ。
89 85 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_035 ……随分と自然豊かな地だ。 いろんな動物たちが棲んでるんだろうな。
90 86 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_040 ……恐れていることというのは、 先ほども話に上がった「変化」そのものなのです。
91 87 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_041 先ほども申し上げましたが、 あたしたちにとって何より大切なもの…… それが祖霊、つまりロネークです。
92 88 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_042 聞いたことがありませんか? ここ最近、ロネークの気性が荒くなっていると……。
93 89 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_043 そういえば、ロネーク使いの男が似たようなことを言っていたな。 ……原因はわかってるのか?
94 90 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_044 詳しいことまでは…… しかし、青燐水を求める人々が増え続け、 シャーローニ荒野の環境は、日々刻々と変わっています。
95 91 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_045 ……鉄道もまた然り、ということか。
96 92 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_046 大柄で力も強いロネークですが、 見た目に反して、繊細な一面もあるのです。 大地を揺らし轟音を立てて走る鉄の塊を見れば……。
97 93 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_047 でも、どうか勘違いしないで。 僕たちは新しい風を拒んでいるわけじゃない。
98 94 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_048 ああ、わかっている。 正直に話してくれて、ありがとよ。
99 95 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_049 この問題はヘイザ・アロ族だけの問題じゃねぇ…… シャーローニ荒野全体の問題だな。
100 96 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_050 コーナ様なら、知恵を貸してくれそうなものだが……。
101 97 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_051 新しい理王、コーナ様ですか……。 あたしたちが噂で知る限りでは、 彼の人柄は、何と言いますか……その……
102 98 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_052 頭が固くて不愛想。 民の心よりも効率を重んじ、技術革新を進める冷徹な人物。
103 99 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_053 これっ! 何ということをッ……!
104 100 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_054 ふっ……半分くらいは合ってるかもな。 だが、俺たちが知るコーナ様の印象とは違うようだ。
105 101 TEXT_KINGMD107_04918_Q2_000_000 何と言う?
106 102 TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_001 彼は旅を通じて変わったよ
107 103 TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_002 不器用で勘違いされやすいだけ
108 104 TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_003 義妹が大好きな熱い人だよ
109 105 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_056 ほう…… 彼が変わりゆく様子を、その目で見てきたと……。
110 106 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_057 そうなのですか……。 たしかにあたしたちは直接お話ししたことがありませんので、 そう思い込んでいるだけかもしれません。
111 107 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_058 ほう……ウクラマト様のことですな。 たしかに、あたしたちの印象とはだいぶ違うようです。
112 108 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_059 実際に継承の儀を通じて競い合い、 共闘までした<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うことだ。 そこらの噂話よりは信憑性があるんじゃないか?
113 109 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_060 継承の儀に!? すごい……!
114 110 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_061 そうだったのか!? 知らなかったとはいえ…… とんでもない奴に手伝いを頼んじまったもんだぜ。
115 111 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_062 どうやら、あたしたちの方も知らないことが多くありそうです。 王が代わったことで、皆不安を抱いていたのですが……
116 112 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_063 新王への継承という、新しい風が吹いている今だからこそ、 もっと心を開き、知る努力をしてみる必要があるようですね。
117 113 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_064 理王コーナ様…… いつかこのメワヘイゾーンに来てくれるといいね。
118 114 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_065 ああ、かつてのグルージャジャ様のように、 我々を導いてくださるかもしれない。 その日を楽しみに待つとしよう。
119 115 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_066 話を聞いてくださり、ありがとうございました。 あなた方と話せてよかった。
120 116 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_067 さあ、約束どおり木材は持っていってください。 湖のほとりに置いてあるものでしたら、お好きなだけどうぞ。
121 117 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_068 恩に着るぜ……!
122 118 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_100_068 鉄道が及ぼすロネークたちへの影響については、 俺たちもしっかりと調査した上で検討する。 んで、必要とあらばコーナ様にも相談に行くからよ!
123 119 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_069 それじゃ、ありがとな! この礼は近いうちに必ずさせてくれ!
124 120 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_070 ばいばい! またいつでも遊びに来て!
125 121 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_075 この天幕には、ロネークの皮や骨が使われてる……。 彼らの生活にとって、欠かせない存在なんだな。
126 122 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_080 なるほどな…… 天幕で生活しているのは、移動しやすくするためか。 季節ごとにロネークを追っているってわけだ。
127 123 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_085 ねえ、狩りは得意? いつもはどんな武器で戦う?
128 124 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_090 無事に修復用の木材は確保できた。 お前さんたちも付き合ってくれてありがとな。
129 125 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_091 さてと、こいつを駅の倉庫まで運ぶには…… さすがに運搬の助けがあった方がいいだろう。 まさかこんなに気前よく譲ってもらえるとは思ってなかったぜ。
130 126 TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_092 すまんが、ちっとばかし待っててくれるか? 急いで人手とロネークを手配してくるからよ!
131 127 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_093 ……何はともあれ、順調に事が運んでよかったな。 とりあえず、この距離を往復するんじゃなくて安心した。
132 128 TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_095 ……これを駅まで運ぶのか。
133 129 TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_100 あなた方と話せてよかった。 今度は一緒に狩りでもしましょう。
134 130 TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_105 次はいつ遊びに来る? もっと外の話を聞かせてほしいな!
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0,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_00","メワヘイゾーン付近のエレンヴィルは、木材を見つめている。"
1,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_01","エレンヴィルと話した。シャーローニ荒野のメワヘイゾーン付近で、木材置き場にある「<Sheet(EObj,2013809,0)/>」を持ち上げよう。"
2,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_02","<Sheet(EObj,2013809,0)/>を持ち上げた。メワヘイゾーンの外まで運搬して「<Sheet(EObj,2013852,0)/>」に置こう。"
3,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_03","ワーリカたちの手伝いが完了した。シャーローニ駅付近の「エレンヴィル」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_04","線路の復旧を待った。シャーローニ駅付近のエレンヴィルに声をかけよう。"
5,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_05","グルージャジャがゾラージャとの一騎討ちに敗れてしまった。トライヨラの金凰の間にいる「ウクラマト」と話そう。
ほかの地に移動してしまった場合は、ヴォロク連王宮の「勇連隊の衛兵」に話しかけることで、金凰の間に通してもらえるようだ。"
6,"TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_06","仲間たちは、信じがたい出来事に言葉を失っている。グルージャジャの命を繋ぎ止められるだろうか……。"
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24,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_00","<Sheet(EObj,2013809,0)/>を持ち上げる"
25,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_01","<Sheet(EObj,2013852,0)/>に<Sheet(EObj,2013809,0)/>を置く"
26,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_02","エレンヴィルと話す"
27,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_03","エレンヴィルと話す"
28,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_04","金凰の間のウクラマトと話す"
29,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGMD108_04919_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGMD108_04919_HHWATO_000_000","あなた方と話せてよかった。
今度は一緒に狩りでもしましょう。"
49,"TEXT_KINGMD108_04919_SHEPETTO_100_000","次はいつ遊びに来る?
もっと外の話を聞かせてほしいな!"
50,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_001","さて、ワーリカが戻るのを待つとして……
よそのロネークがここまで入り込まなくてもいいように、
街道沿いまでは移動させておくか。"
51,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_002","ふたりで手分けして、
「<Sheet(EObj,2013809,0)/>」を運ぶとしよう。"
52,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_003","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_004","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_010","運搬作業は、ラヴィリンソスで死ぬほどやらされたからな。
……これくらいなら普通だと思うようになった。"
55,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_020","メワヘイゾーンから木材を運んでこよう。"
56,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_100_020","ふう……。
これだけあれば十分そうだな。"
57,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_021","運ばせちまってすまねえな!
重かっただろ?"
58,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_022","残りは俺たちがやっておくから、
お前さんたちは、ひと休みしてくれ。"
59,"TEXT_KINGMD108_04919_SHENZA_000_023","それにしても、本当にありがとね!
列車が復旧したら、一番に乗せてあげるから!"
60,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_024","あー……それなんだが、
復旧後の一番列車は、予約客で埋まっちまってるんだよ。"
61,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_025","すまねえが、次に出る二番列車でもいいか?
もちろん手伝ってくれた礼に、
一等客室の切符をふたり分、無料で用意するからよ!"
62,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_026","俺は構わないというか、ありがたいくらいの話だ。
ナミーカさんみたいに前から予約している人こそ、
先に乗って当然だろうからな。"
63,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_027","ありがとな!
せっかくの機会だし、一番列車が出発するところは、
ぜひ見てってくれよな!"
64,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_028","線路脇から眺めると、ド迫力だぜ!?"
65,"TEXT_KINGMD108_04919_SHENZA_000_029","一番列車の運転士はニトウィケさんだよ!
列車の運転技術では、彼女の右に出る人はいないってくらい、
もうパワフルで、しかも安定しててさあ……!"
66,"TEXT_KINGMD108_04919_ZAWPYA_000_030","……そんなことより、俺たちは仕事だ!
いくぞ、シェンダ!"
67,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_031","さて、もう俺たちにできることはなさそうだな。
シャーローニ駅の方で待つとするか。"
68,"TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_033","ありがとな!
おかげで、これ以上客を待たせずに済みそうだぜ!"
69,"TEXT_KINGMD108_04919_SHENZA_000_035","キミたちのおかげで、ようやく作業が進んだよ!
あとは枕木を交換すれば、元どおりに走れるはずさ!"
70,"TEXT_KINGMD108_04919_ZAWPYA_000_037","残りの作業は俺たちに任せてくれ。
列車の走りっぷり、楽しみにしててくれよな!"
71,"TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_040","列車の復旧まで、おたくもここで休むか?"
72,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_041","これより物語が大きく進展するため、
カットシーンが連続して再生されます。"
73,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_042","しばらく時間がかかるため、
十分にプレイ時間を確保したうえで、
続きを進めることを、お勧めいたします。"
74,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_043","列車の復旧まで待ちますか?"
75,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_KINGMD108_04919_WUKLAMAT_000_060","うそだろ……オヤジ……。"
77,"TEXT_KINGMD108_04919_SUNPERCHGATEKEEPER_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……。
金凰の間へお戻りになりますか?"
78,"TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_101","「金凰の間」へ移動しますか?"
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2 #
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4 0 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_00 メワヘイゾーン付近のエレンヴィルは、木材を見つめている。
5 1 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_01 エレンヴィルと話した。シャーローニ荒野のメワヘイゾーン付近で、木材置き場にある「<Sheet(EObj,2013809,0)/>」を持ち上げよう。
6 2 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_02 <Sheet(EObj,2013809,0)/>を持ち上げた。メワヘイゾーンの外まで運搬して「<Sheet(EObj,2013852,0)/>」に置こう。
7 3 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_03 ワーリカたちの手伝いが完了した。シャーローニ駅付近の「エレンヴィル」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_04 線路の復旧を待った。シャーローニ駅付近のエレンヴィルに声をかけよう。
9 5 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_05 グルージャジャがゾラージャとの一騎討ちに敗れてしまった。トライヨラの金凰の間にいる「ウクラマト」と話そう。 ほかの地に移動してしまった場合は、ヴォロク連王宮の「勇連隊の衛兵」に話しかけることで、金凰の間に通してもらえるようだ。
10 6 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_06 仲間たちは、信じがたい出来事に言葉を失っている。グルージャジャの命を繋ぎ止められるだろうか……。
11 7 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMD108_04919_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_00 <Sheet(EObj,2013809,0)/>を持ち上げる
29 25 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_01 <Sheet(EObj,2013852,0)/>に<Sheet(EObj,2013809,0)/>を置く
30 26 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_02 エレンヴィルと話す
31 27 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_03 エレンヴィルと話す
32 28 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_04 金凰の間のウクラマトと話す
33 29 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_05
34 30 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_07
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37 33 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_09
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50 46 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMD108_04919_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD108_04919_HHWATO_000_000 あなた方と話せてよかった。 今度は一緒に狩りでもしましょう。
53 49 TEXT_KINGMD108_04919_SHEPETTO_100_000 次はいつ遊びに来る? もっと外の話を聞かせてほしいな!
54 50 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_001 さて、ワーリカが戻るのを待つとして…… よそのロネークがここまで入り込まなくてもいいように、 街道沿いまでは移動させておくか。
55 51 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_002 ふたりで手分けして、 「<Sheet(EObj,2013809,0)/>」を運ぶとしよう。
56 52 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_003 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_004 (★未使用/削除予定★)
58 54 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_010 運搬作業は、ラヴィリンソスで死ぬほどやらされたからな。 ……これくらいなら普通だと思うようになった。
59 55 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_020 メワヘイゾーンから木材を運んでこよう。
60 56 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_100_020 ふう……。 これだけあれば十分そうだな。
61 57 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_021 運ばせちまってすまねえな! 重かっただろ?
62 58 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_022 残りは俺たちがやっておくから、 お前さんたちは、ひと休みしてくれ。
63 59 TEXT_KINGMD108_04919_SHENZA_000_023 それにしても、本当にありがとね! 列車が復旧したら、一番に乗せてあげるから!
64 60 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_024 あー……それなんだが、 復旧後の一番列車は、予約客で埋まっちまってるんだよ。
65 61 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_025 すまねえが、次に出る二番列車でもいいか? もちろん手伝ってくれた礼に、 一等客室の切符をふたり分、無料で用意するからよ!
66 62 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_026 俺は構わないというか、ありがたいくらいの話だ。 ナミーカさんみたいに前から予約している人こそ、 先に乗って当然だろうからな。
67 63 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_027 ありがとな! せっかくの機会だし、一番列車が出発するところは、 ぜひ見てってくれよな!
68 64 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_028 線路脇から眺めると、ド迫力だぜ!?
69 65 TEXT_KINGMD108_04919_SHENZA_000_029 一番列車の運転士はニトウィケさんだよ! 列車の運転技術では、彼女の右に出る人はいないってくらい、 もうパワフルで、しかも安定しててさあ……!
70 66 TEXT_KINGMD108_04919_ZAWPYA_000_030 ……そんなことより、俺たちは仕事だ! いくぞ、シェンダ!
71 67 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_031 さて、もう俺たちにできることはなさそうだな。 シャーローニ駅の方で待つとするか。
72 68 TEXT_KINGMD108_04919_WAWLIKA_000_033 ありがとな! おかげで、これ以上客を待たせずに済みそうだぜ!
73 69 TEXT_KINGMD108_04919_SHENZA_000_035 キミたちのおかげで、ようやく作業が進んだよ! あとは枕木を交換すれば、元どおりに走れるはずさ!
74 70 TEXT_KINGMD108_04919_ZAWPYA_000_037 残りの作業は俺たちに任せてくれ。 列車の走りっぷり、楽しみにしててくれよな!
75 71 TEXT_KINGMD108_04919_ERENVILLE_000_040 列車の復旧まで、おたくもここで休むか?
76 72 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_041 これより物語が大きく進展するため、 カットシーンが連続して再生されます。
77 73 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_042 しばらく時間がかかるため、 十分にプレイ時間を確保したうえで、 続きを進めることを、お勧めいたします。
78 74 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_043 列車の復旧まで待ちますか?
79 75 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_KINGMD108_04919_WUKLAMAT_000_060 うそだろ……オヤジ……。
81 77 TEXT_KINGMD108_04919_SUNPERCHGATEKEEPER_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……。 金凰の間へお戻りになりますか?
82 78 TEXT_KINGMD108_04919_SYSTEM_000_101 「金凰の間」へ移動しますか?
+202
View File
@@ -0,0 +1,202 @@
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_00","金凰の間のウクラマトは、呆然と立ち尽くしている。"
1,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_01","グルージャジャの最期を見届けた。トライヨラの金凰の間にいる「ウクラマト」と話そう。
ほかの地に移動してしまった場合は、ヴォロク連王宮の「勇連隊の衛兵」に話しかけることで、金凰の間に通してもらえるようだ。"
2,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_02","ウクラマトと話し、手分けしてトライヨラの被害状況を確認しにいくことになった。トライヨラの翼鏡の街周辺で、助けを必要とする「トライヨラの住民」がいれば救助しよう。"
3,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_03","トライヨラの住民たちを救助した。翼鏡の街周辺にいる「ウクラマト」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_04","ウクラマトと話した。トライヨラ南側の「被害箇所」を調べて、被害状況を確認しよう。"
5,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_05","被害状況を確認した。トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「アリゼー」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_06","アリゼーと話し、情報を共有した。トライヨラのゴーニトルクの宝浜周辺で「ウクラマト」を探そう。"
7,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_07","ウクラマトと話し、彼女の覚悟を聞き届けた。トライヨラのシャバーブチェ周辺にいる「ウクラマト」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_08","ウクラマトは落ち着いたようだ。ベイサイド・ベヴィーにいる「アリゼー」と話そう。"
9,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_09","アリゼーと話し、ウクラマトの様子を報告した。敵に立ち向かう意志を固めた冒険者たちだが、足元に転がる敵兵しかり、謎は多いままだ……。"
10,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_12",""
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18,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_18",""
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23,"TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_00","金凰の間のウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_01","翼鏡の街周辺でトライヨラの住民を救助"
26,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_03","被害箇所を調べる"
28,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_04","アリゼーと話す"
29,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_05","ウクラマトを探す"
30,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_06","ウクラマトと話す"
31,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_07","アリゼーと話す"
32,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_11",""
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37,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_13",""
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39,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_16",""
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46,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMD109_04920_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_000","オヤ……ジ…………。"
49,"TEXT_KINGMD109_04920_KOANA_000_030","被害状況を……すぐに確認します……。"
50,"TEXT_KINGMD109_04920_KETENRAMM_000_035","クソッ、あのとき油断しなければ……こんなことには……!"
51,"TEXT_KINGMD109_04920_ALPHINAUD_000_040","大変なことになってしまった……。
私たちにできることは……。"
52,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_045","……っ……あんなに継承式……喜んでたのに……!
もう子どもたちの活躍を見れないなんて……!"
53,"TEXT_KINGMD109_04920_KRILE_000_050","……こんなときこそ、私たちが率先して動きましょう。
助けを必要としている人がたくさんいるでしょうから……。"
54,"TEXT_KINGMD109_04920_ERENVILLE_000_055","どうなってんだよ……。"
55,"TEXT_KINGMD109_04920_SUNPERCHGATEKEEPER_000_057","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……。
金凰の間へお戻りになりますか?"
56,"TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_058","「金凰の間」へ移動しますか?"
57,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_100_059","えっと、それで……アタシたちはこの後……。"
58,"TEXT_KINGMD109_04920_LANDSGUARD04920_000_059","ご報告します……。
都を襲撃した謎の軍勢は上空の船へと撤退、
現在は勇連隊が総出で救助活動にあたっております。"
59,"TEXT_KINGMD109_04920_LANDSGUARD04920_100_059","しかし、隊士にも死傷者が多く、
人手が足りないというのが正直なところです……。"
60,"TEXT_KINGMD109_04920_KOANA_100_060","……報告に感謝する。
別命あるまで、このまま人命救助を優先するよう、
隊司令部に伝えてくれ。"
61,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_060","みんなを……
トライヨラのみんなを……助けにいかねぇと……。"
62,"TEXT_KINGMD109_04920_ALPHINAUD_000_061","救助活動なら、私たちも手伝わせてもらうよ。"
63,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_062","悪い、そうしてもらえると助かる……。
今はひとりでも多くの民を救いたい……。"
64,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_063","当然じゃない!
そうと決まったら、手分けして被害状況を確認するわよ!"
65,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_064","なら、アリゼーとアルフィノはベイサイド・ベヴィー周辺を、
クルルとエレンヴィルは、連王宮周辺を頼む……!"
66,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は……
アタシと一緒に「翼鏡の街」に来てほしい。
助けが必要な人に声をかけて、終わったら一度合流しよう。"
67,"TEXT_KINGMD109_04920_KOANA_000_070","金凰の間は一時的に封鎖します……。
トライヨラの外の状況も確認しないと……。"
68,"TEXT_KINGMD109_04920_KETENRAMM_000_075","コーナのことは、俺に任せてくれ。"
69,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_080","大丈夫か?
痛いところはないか!?"
70,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_100","そう……バクージャジャが守ってくれたのね。
よかった……。"
71,"TEXT_KINGMD109_04920_CRYINGCITIZEN04920_000_110","ううっ……ありがとうございます……。
おかげでどうにか動けそうです……。"
72,"TEXT_KINGMD109_04920_CRYINGCITIZEN04920_000_111","でも……子どもと……夫が目の前で……
うううっ……あああ……っ……。"
73,"TEXT_KINGMD109_04920_CRYINGCITIZEN04920_000_112","どうして……どうしてよ……。"
74,"TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_113","ありがとう……大丈夫だ……どうにか……。"
75,"TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_114","なあ……あんたは見たか……?
あいつら、たしかに人の形をしてたのに……。"
76,"TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_115","人を殺すことに何の躊躇もなかった……!
なんで、あんなことができるんだ?"
77,"TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_116","次また襲われたらおしまいだ……。"
78,"TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_117","うう…………ありがとう、少し落ち着いたよ。
でも、まだ震えが止まらない……。"
79,"TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_118","どうしてこんなことになっちまったんだ……。
それに、あの空に浮かぶ黒い塊は、なんでまだ街の上に……?"
80,"TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_119","グルージャジャ様が連王だったときは……
こんなことは起きなかったのに……!"
81,"TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_120","声を荒らげて、すまない……。
どうしていいか……わからないんだ……。"
82,"TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_100_121","すまねぇ……助かったぜ……。"
83,"TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_000_121","だけど、ちくしょう……!
市民たちを守れなかった……!!"
84,"TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_000_122","何でトライヨラが襲われなきゃなんねぇんだ……!
新しい連王たちは、何やってたんだ……!!"
85,"TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_000_123","くそおっ、わかってるさ……新連王のせいじゃないって。
だけどッ…………だめだ、頭を冷やしてくる……。"
86,"TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_124","ふう……。
ありがとう、恩に着るよ……。"
87,"TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_125","なあ、気になる噂を耳にしちまったんだ。
敵将が、ゾラージャ様に似てたって……。"
88,"TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_126","そんなの嘘だよな?
だって、あの方はグルージャジャ様の実の子どもで、
ウクラマト様やコーナ様の義兄なんだぞ!?"
89,"TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_127","わけのわからないことだらけだよ……。
これからどうすればいいんだ……。"
90,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_130","そっちも見回り、終わったか……!?"
91,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_131","そうか、ありがとよ……。"
92,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_132","負傷者の中には、ほんの小さな子どももいてさ……。
なんで、こんな酷いことができるんだよ……。"
93,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_133","いや、まだ立ち止まってる暇なんてないよな……。
アタシ、もうひと回り見てくる!"
94,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_134","悪いが、街の南側の被害状況を見てきてもらえるか?
ベイサイド・ベヴィーにはアリゼーもいるはずだから、
調べ終わったら合流してくれ。"
95,"TEXT_KINGMD109_04920_ALPHINAUD_000_135","みんな怯えきっていたよ……。
とにかく今は、私たちにできることをしなければ。"
96,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_140","賑やかだった街並みが見てのとおりよ。
悔しくて涙が出そうだけど……
ラマチや街の人たちは、もっと悔しいはずよね。"
97,"TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_150","周辺に大きな破損個所は見当たらない。
この辺りで戦闘は行われなかったようだ。"
98,"TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_151","商品が無惨に散乱している……。
店舗が大破していないのが、不幸中の幸いだ。"
99,"TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_152","港は比較的、被害が少なかった様子だ。
しかし、敵の艦隊が今もなお上空に鎮座している……。"
100,"TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_153","地面に焼け焦げたような跡が残っている。
敵の攻撃によって付いたものだろう。"
101,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_160","……おつかれさま、
こっちもひととおり見回り終わったところよ。
負傷していた人たちは、応急処置をして勇連隊に託してきたわ。"
102,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_161","犠牲者が出てしまったことは残念だけど……
勇連隊やバクージャジャたちが奮戦してくれたおかげで、
助かった人たちも大勢いたそうよ。"
103,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_162","……これは私個人の見立てだけどね、
ゾラージャが本気で住民を狙っていたら、
被害はこんなものじゃ済まなかったと思うわ。"
104,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_163","見て、商品の多くがダメになってしまったけど、
建物そのものには、大きな被害がないの。"
105,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_164","ゾラージャの目的は、あくまでも示威行為……
自分がいつでもトライヨラを攻撃できることを示して、
恐怖心を植えつけることだったんだわ。"
106,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_165","……それで、ラマチの様子はどう?"
107,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_166","グルージャジャ様のこともあったばかりなのに……
大好きなトライヨラを必死に護ろうとしているのね。"
108,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_167","でも、このまま走り回っていたら、あの子まで倒れちゃうわ。"
109,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_168","さっき、海辺の方に向かうのを見たって言っている人がいたから、
「ゴーニトルクの宝浜」の辺りで探してみましょう。"
110,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_180","やるべきことがハッキリしたら、
少しは落ち着いて考えられるようになってきたぜ……。"
111,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_181","弱音を吐き出すようなことになっちまったけど、
話を聞いてくれてありがとよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
112,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_182","……全然王様らしくないし、格好悪いけどさ。"
113,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_100_182","今はとにかく、わからねぇことだらけ。
考えなきゃいけねぇことが山積みだ。"
114,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_110_182","あの人形みたいな兵士や、空に浮かぶ艦隊はいったい何なのか。
それに、ゾラージャの力の秘密も……。"
115,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_120_182","理解し合うためじゃねぇ……
戦うためにも、相手を「知る」事は必要だ。
ただ無鉄砲に突っ込むだけじゃ、今までと変わらねぇからな。"
116,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_183","ここからはちゃんと、武王ウクラマトだ。
この悔しさを胸に刻み込んで……必ずやり遂げてみせる!"
117,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_184","それじゃあ、アタシは先に連王宮に戻ってるよ。
コーナ兄さんと、急いで今後のことを話さなきゃならねぇからな!"
118,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_185","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、
あとで金凰の間に来てくれねぇか?
みんなとも情報を共有しておきたいからさ。"
119,"TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_186","それから、アリゼーにもずいぶん気を遣わせちまったよな。
きっとベイサイド・ベヴィーに戻って手伝いをしてるはずだ……
悪いけど、声をかけてきてもらえると助かるぜ。"
120,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_190","おかえりなさい。
どうだった……って、あなたのことだから聞くまでもなさそうね。"
121,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_191","……ラマチはきっと、必死に強くあろうとしている。
だから私も、彼女を支えてあげたい。"
122,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_192","あの子が戦うなら、私も一緒に戦うつもりよ。
あなただって、そうなんでしょ?"
123,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_193","よし、そうと決まれば……"
124,"TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_194","っと、まずは足元のこれを、あなたも見てみてくれない?
動かなくなった敵兵なんだけど……
やっぱり生き物じゃなさそうなの。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_00 金凰の間のウクラマトは、呆然と立ち尽くしている。
5 1 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_01 グルージャジャの最期を見届けた。トライヨラの金凰の間にいる「ウクラマト」と話そう。 ほかの地に移動してしまった場合は、ヴォロク連王宮の「勇連隊の衛兵」に話しかけることで、金凰の間に通してもらえるようだ。
6 2 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_02 ウクラマトと話し、手分けしてトライヨラの被害状況を確認しにいくことになった。トライヨラの翼鏡の街周辺で、助けを必要とする「トライヨラの住民」がいれば救助しよう。
7 3 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_03 トライヨラの住民たちを救助した。翼鏡の街周辺にいる「ウクラマト」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_04 ウクラマトと話した。トライヨラ南側の「被害箇所」を調べて、被害状況を確認しよう。
9 5 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_05 被害状況を確認した。トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「アリゼー」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_06 アリゼーと話し、情報を共有した。トライヨラのゴーニトルクの宝浜周辺で「ウクラマト」を探そう。
11 7 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_07 ウクラマトと話し、彼女の覚悟を聞き届けた。トライヨラのシャバーブチェ周辺にいる「ウクラマト」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_08 ウクラマトは落ち着いたようだ。ベイサイド・ベヴィーにいる「アリゼー」と話そう。
13 9 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_09 アリゼーと話し、ウクラマトの様子を報告した。敵に立ち向かう意志を固めた冒険者たちだが、足元に転がる敵兵しかり、謎は多いままだ……。
14 10 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_11
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27 23 TEXT_KINGMD109_04920_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_00 金凰の間のウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_01 翼鏡の街周辺でトライヨラの住民を救助
30 26 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_02 ウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_03 被害箇所を調べる
32 28 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_04 アリゼーと話す
33 29 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_05 ウクラマトを探す
34 30 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_06 ウクラマトと話す
35 31 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_07 アリゼーと話す
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51 47 TEXT_KINGMD109_04920_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_000 オヤ……ジ…………。
53 49 TEXT_KINGMD109_04920_KOANA_000_030 被害状況を……すぐに確認します……。
54 50 TEXT_KINGMD109_04920_KETENRAMM_000_035 クソッ、あのとき油断しなければ……こんなことには……!
55 51 TEXT_KINGMD109_04920_ALPHINAUD_000_040 大変なことになってしまった……。 私たちにできることは……。
56 52 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_045 ……っ……あんなに継承式……喜んでたのに……! もう子どもたちの活躍を見れないなんて……!
57 53 TEXT_KINGMD109_04920_KRILE_000_050 ……こんなときこそ、私たちが率先して動きましょう。 助けを必要としている人がたくさんいるでしょうから……。
58 54 TEXT_KINGMD109_04920_ERENVILLE_000_055 どうなってんだよ……。
59 55 TEXT_KINGMD109_04920_SUNPERCHGATEKEEPER_000_057 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……。 金凰の間へお戻りになりますか?
60 56 TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_058 「金凰の間」へ移動しますか?
61 57 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_100_059 えっと、それで……アタシたちはこの後……。
62 58 TEXT_KINGMD109_04920_LANDSGUARD04920_000_059 ご報告します……。 都を襲撃した謎の軍勢は上空の船へと撤退、 現在は勇連隊が総出で救助活動にあたっております。
63 59 TEXT_KINGMD109_04920_LANDSGUARD04920_100_059 しかし、隊士にも死傷者が多く、 人手が足りないというのが正直なところです……。
64 60 TEXT_KINGMD109_04920_KOANA_100_060 ……報告に感謝する。 別命あるまで、このまま人命救助を優先するよう、 隊司令部に伝えてくれ。
65 61 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_060 みんなを…… トライヨラのみんなを……助けにいかねぇと……。
66 62 TEXT_KINGMD109_04920_ALPHINAUD_000_061 救助活動なら、私たちも手伝わせてもらうよ。
67 63 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_062 悪い、そうしてもらえると助かる……。 今はひとりでも多くの民を救いたい……。
68 64 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_063 当然じゃない! そうと決まったら、手分けして被害状況を確認するわよ!
69 65 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_064 なら、アリゼーとアルフィノはベイサイド・ベヴィー周辺を、 クルルとエレンヴィルは、連王宮周辺を頼む……!
70 66 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_065 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は…… アタシと一緒に「翼鏡の街」に来てほしい。 助けが必要な人に声をかけて、終わったら一度合流しよう。
71 67 TEXT_KINGMD109_04920_KOANA_000_070 金凰の間は一時的に封鎖します……。 トライヨラの外の状況も確認しないと……。
72 68 TEXT_KINGMD109_04920_KETENRAMM_000_075 コーナのことは、俺に任せてくれ。
73 69 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_080 大丈夫か? 痛いところはないか!?
74 70 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_100 そう……バクージャジャが守ってくれたのね。 よかった……。
75 71 TEXT_KINGMD109_04920_CRYINGCITIZEN04920_000_110 ううっ……ありがとうございます……。 おかげでどうにか動けそうです……。
76 72 TEXT_KINGMD109_04920_CRYINGCITIZEN04920_000_111 でも……子どもと……夫が目の前で…… うううっ……あああ……っ……。
77 73 TEXT_KINGMD109_04920_CRYINGCITIZEN04920_000_112 どうして……どうしてよ……。
78 74 TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_113 ありがとう……大丈夫だ……どうにか……。
79 75 TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_114 なあ……あんたは見たか……? あいつら、たしかに人の形をしてたのに……。
80 76 TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_115 人を殺すことに何の躊躇もなかった……! なんで、あんなことができるんだ?
81 77 TEXT_KINGMD109_04920_STUNNEDCITIZEN04920_000_116 次また襲われたらおしまいだ……。
82 78 TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_117 うう…………ありがとう、少し落ち着いたよ。 でも、まだ震えが止まらない……。
83 79 TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_118 どうしてこんなことになっちまったんだ……。 それに、あの空に浮かぶ黒い塊は、なんでまだ街の上に……?
84 80 TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_119 グルージャジャ様が連王だったときは…… こんなことは起きなかったのに……!
85 81 TEXT_KINGMD109_04920_SCAREDMERCHANT04920_000_120 声を荒らげて、すまない……。 どうしていいか……わからないんだ……。
86 82 TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_100_121 すまねぇ……助かったぜ……。
87 83 TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_000_121 だけど、ちくしょう……! 市民たちを守れなかった……!!
88 84 TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_000_122 何でトライヨラが襲われなきゃなんねぇんだ……! 新しい連王たちは、何やってたんだ……!!
89 85 TEXT_KINGMD109_04920_ANGRYSOLDIER04920_000_123 くそおっ、わかってるさ……新連王のせいじゃないって。 だけどッ…………だめだ、頭を冷やしてくる……。
90 86 TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_124 ふう……。 ありがとう、恩に着るよ……。
91 87 TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_125 なあ、気になる噂を耳にしちまったんだ。 敵将が、ゾラージャ様に似てたって……。
92 88 TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_126 そんなの嘘だよな? だって、あの方はグルージャジャ様の実の子どもで、 ウクラマト様やコーナ様の義兄なんだぞ!?
93 89 TEXT_KINGMD109_04920_CONFUSEDCITIZENS04920_000_127 わけのわからないことだらけだよ……。 これからどうすればいいんだ……。
94 90 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_130 そっちも見回り、終わったか……!?
95 91 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_131 そうか、ありがとよ……。
96 92 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_132 負傷者の中には、ほんの小さな子どももいてさ……。 なんで、こんな酷いことができるんだよ……。
97 93 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_133 いや、まだ立ち止まってる暇なんてないよな……。 アタシ、もうひと回り見てくる!
98 94 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_134 悪いが、街の南側の被害状況を見てきてもらえるか? ベイサイド・ベヴィーにはアリゼーもいるはずだから、 調べ終わったら合流してくれ。
99 95 TEXT_KINGMD109_04920_ALPHINAUD_000_135 みんな怯えきっていたよ……。 とにかく今は、私たちにできることをしなければ。
100 96 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_140 賑やかだった街並みが見てのとおりよ。 悔しくて涙が出そうだけど…… ラマチや街の人たちは、もっと悔しいはずよね。
101 97 TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_150 周辺に大きな破損個所は見当たらない。 この辺りで戦闘は行われなかったようだ。
102 98 TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_151 商品が無惨に散乱している……。 店舗が大破していないのが、不幸中の幸いだ。
103 99 TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_152 港は比較的、被害が少なかった様子だ。 しかし、敵の艦隊が今もなお上空に鎮座している……。
104 100 TEXT_KINGMD109_04920_SYSTEM_000_153 地面に焼け焦げたような跡が残っている。 敵の攻撃によって付いたものだろう。
105 101 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_160 ……おつかれさま、 こっちもひととおり見回り終わったところよ。 負傷していた人たちは、応急処置をして勇連隊に託してきたわ。
106 102 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_161 犠牲者が出てしまったことは残念だけど…… 勇連隊やバクージャジャたちが奮戦してくれたおかげで、 助かった人たちも大勢いたそうよ。
107 103 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_162 ……これは私個人の見立てだけどね、 ゾラージャが本気で住民を狙っていたら、 被害はこんなものじゃ済まなかったと思うわ。
108 104 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_163 見て、商品の多くがダメになってしまったけど、 建物そのものには、大きな被害がないの。
109 105 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_164 ゾラージャの目的は、あくまでも示威行為…… 自分がいつでもトライヨラを攻撃できることを示して、 恐怖心を植えつけることだったんだわ。
110 106 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_165 ……それで、ラマチの様子はどう?
111 107 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_166 グルージャジャ様のこともあったばかりなのに…… 大好きなトライヨラを必死に護ろうとしているのね。
112 108 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_167 でも、このまま走り回っていたら、あの子まで倒れちゃうわ。
113 109 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_168 さっき、海辺の方に向かうのを見たって言っている人がいたから、 「ゴーニトルクの宝浜」の辺りで探してみましょう。
114 110 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_180 やるべきことがハッキリしたら、 少しは落ち着いて考えられるようになってきたぜ……。
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118 114 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_110_182 あの人形みたいな兵士や、空に浮かぶ艦隊はいったい何なのか。 それに、ゾラージャの力の秘密も……。
119 115 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_120_182 理解し合うためじゃねぇ…… 戦うためにも、相手を「知る」事は必要だ。 ただ無鉄砲に突っ込むだけじゃ、今までと変わらねぇからな。
120 116 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_183 ここからはちゃんと、武王ウクラマトだ。 この悔しさを胸に刻み込んで……必ずやり遂げてみせる!
121 117 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_184 それじゃあ、アタシは先に連王宮に戻ってるよ。 コーナ兄さんと、急いで今後のことを話さなきゃならねぇからな!
122 118 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_185 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 あとで金凰の間に来てくれねぇか? みんなとも情報を共有しておきたいからさ。
123 119 TEXT_KINGMD109_04920_WUKLAMAT_000_186 それから、アリゼーにもずいぶん気を遣わせちまったよな。 きっとベイサイド・ベヴィーに戻って手伝いをしてるはずだ…… 悪いけど、声をかけてきてもらえると助かるぜ。
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126 122 TEXT_KINGMD109_04920_ALISAIE_000_192 あの子が戦うなら、私も一緒に戦うつもりよ。 あなただって、そうなんでしょ?
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48,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_001","これ、人じゃないのは確かなんだけど……
エオルゼアの魔法人形とも、帝国の魔導兵器とも似ていないわ。"
49,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_002","だから、あなたの意見も聞いてみたいと思ってたの。
私よりも、いろいろな物を見てきたと思うから……。"
50,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_003","ゾラージャが手に入れた力が何なのか知るためにも、
この「横たわる兵士」を、少し観察してもらえないかしら?
気づいたことがあれば、あとでみんなに共有しましょ。"
51,"TEXT_KINGMD110_04921_SYSTEM_000_010","「横たわる兵士」の観察を開始します。
気になる部分にズームし、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
52,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_011","どう?
何か気づいたことはあった?"
53,"TEXT_KINGMD110_04921_Q1_100_000","何と言う?"
54,"TEXT_KINGMD110_04921_A1_100_001","今までに見たことがない文明のものだ"
55,"TEXT_KINGMD110_04921_A1_100_002","人の姿をしているが機械のようだ"
56,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_012","あなたでも知らない文明の機械なのね……。
気味が悪いほど、人に似た形をしているし、
顔は甲冑みたいで味気ないけれど……動力源は何かしら?"
57,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_013","なるほど、青燐機関のようなものも見られないし、
動力源も不明、か……。"
58,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_014","さっき、試しにエーテルを込めてみたんだけど、
特になにも反応しなかったわ……。
もしかしたら、魔法生物のように動くかもと思ったのだけど。"
59,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_015","いったい何なのかしら……。
襲撃中は絶えまなく動き回ってたのに、
今はピクリともしないし。"
60,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_016","そもそも素材すらわからないわ。
金属でもないし、質感はどちらかと言えば、石……?
って……つい最近、どこかで似たようなものを見なかった?"
61,"TEXT_KINGMD110_04921_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_KINGMD110_04921_A1_000_001","天深きセノーテで見た"
63,"TEXT_KINGMD110_04921_A1_000_002","連王宮も石でできている!"
64,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_018","そう、そうよ……!
黄金郷の扉がある部屋の、光る石……!"
65,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_019","たしかに連王宮は石造りだけど……
私が言いたかったのは、
表面がつるっとしていて輝きを帯びた石材ってことよ。"
66,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_020","……そうだわ!
天深きセノーテの最奥……黄金郷の扉がある部屋の、光る石……!"
67,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_021","ねえ、この兵士の黒い部分や、空に浮かんでる軍艦は、
「黄金郷の扉」を構成していた石材に、
そっくりだと思わない?"
68,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_022","何か繋がりがあるかもしれないし、
「金凰の間」に戻ったら、みんなに共有しましょ!"
69,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_023","それにしても、不気味なほど人に近い動きをしていたのよね。
本当に誰かが中に入ってるんじゃないかって、
疑っちゃうくらいに……。"
70,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_025","最初に見たときには、甲冑を装備した人だと思ったけど、
斬りつけてみて実感したわ。
人じゃないって……。"
71,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_030","ほかのみんなも集まってるみたいよ。"
72,"TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_040","何とかしてドームに乗り込んで、
巻き込まれた人の安否を確認しましょう!"
73,"TEXT_KINGMD110_04921_ALPHINAUD_000_045","残るとは言ったものの……敵の攻撃に備えるためには、
少しでも多く情報を集めたいところだね。"
74,"TEXT_KINGMD110_04921_YSHTOLA_000_050","未知の鏡像世界……
なぜ、このタイミングで接点ができたのか……。"
75,"TEXT_KINGMD110_04921_GRAHATIA_000_055","留守を預かってくれたオジカには感謝するしかない……。
そのぶん、しっかり働いてみせないとな。"
76,"TEXT_KINGMD110_04921_KRILE_000_060","自分が鏡像世界の生まれだなんて、まだ信じられない。
でも、それなら私の魂は薄いってことなのかしら……。"
77,"TEXT_KINGMD110_04921_KRILE_000_065","ううん、もしそうだったとしたら、
ヤ・シュトラが真っ先に気付くはずだし……。
ううっ、わからないことだらけで頭が爆発しそう……。"
78,"TEXT_KINGMD110_04921_ERENVILLE_000_070","どうか、無事であってくれ……。"
79,"TEXT_KINGMD110_04921_WUKLAMAT_000_090","アタシが今やるべきこと……。
これだけは、今向き合わないとならねぇんだ。"
80,"TEXT_KINGMD110_04921_SUNPERCHGATEKEEPER_000_100","どうぞ、お入りください。
連王様方がお待ちです。"
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4 0 TEXT_KINGMD110_04921_SEQ_00 ベイサイド・ベヴィーのアリゼーは、倒れた敵兵を見つめている。
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28 24 TEXT_KINGMD110_04921_TODO_00 横たわる兵士を調べる
29 25 TEXT_KINGMD110_04921_TODO_01 アリゼーと話す
30 26 TEXT_KINGMD110_04921_TODO_02 アリゼーと話す
31 27 TEXT_KINGMD110_04921_TODO_03 金凰の間のウクラマトと話す
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53 49 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_002 だから、あなたの意見も聞いてみたいと思ってたの。 私よりも、いろいろな物を見てきたと思うから……。
54 50 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_003 ゾラージャが手に入れた力が何なのか知るためにも、 この「横たわる兵士」を、少し観察してもらえないかしら? 気づいたことがあれば、あとでみんなに共有しましょ。
55 51 TEXT_KINGMD110_04921_SYSTEM_000_010 「横たわる兵士」の観察を開始します。 気になる部分にズームし、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!
56 52 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_011 どう? 何か気づいたことはあった?
57 53 TEXT_KINGMD110_04921_Q1_100_000 何と言う?
58 54 TEXT_KINGMD110_04921_A1_100_001 今までに見たことがない文明のものだ
59 55 TEXT_KINGMD110_04921_A1_100_002 人の姿をしているが機械のようだ
60 56 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_012 あなたでも知らない文明の機械なのね……。 気味が悪いほど、人に似た形をしているし、 顔は甲冑みたいで味気ないけれど……動力源は何かしら?
61 57 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_013 なるほど、青燐機関のようなものも見られないし、 動力源も不明、か……。
62 58 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_014 さっき、試しにエーテルを込めてみたんだけど、 特になにも反応しなかったわ……。 もしかしたら、魔法生物のように動くかもと思ったのだけど。
63 59 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_015 いったい何なのかしら……。 襲撃中は絶えまなく動き回ってたのに、 今はピクリともしないし。
64 60 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_016 そもそも素材すらわからないわ。 金属でもないし、質感はどちらかと言えば、石……? って……つい最近、どこかで似たようなものを見なかった?
65 61 TEXT_KINGMD110_04921_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_KINGMD110_04921_A1_000_001 天深きセノーテで見た
67 63 TEXT_KINGMD110_04921_A1_000_002 連王宮も石でできている!
68 64 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_018 そう、そうよ……! 黄金郷の扉がある部屋の、光る石……!
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71 67 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_021 ねえ、この兵士の黒い部分や、空に浮かんでる軍艦は、 「黄金郷の扉」を構成していた石材に、 そっくりだと思わない?
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73 69 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_023 それにしても、不気味なほど人に近い動きをしていたのよね。 本当に誰かが中に入ってるんじゃないかって、 疑っちゃうくらいに……。
74 70 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_025 最初に見たときには、甲冑を装備した人だと思ったけど、 斬りつけてみて実感したわ。 人じゃないって……。
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76 72 TEXT_KINGMD110_04921_ALISAIE_000_040 何とかしてドームに乗り込んで、 巻き込まれた人の安否を確認しましょう!
77 73 TEXT_KINGMD110_04921_ALPHINAUD_000_045 残るとは言ったものの……敵の攻撃に備えるためには、 少しでも多く情報を集めたいところだね。
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82 78 TEXT_KINGMD110_04921_ERENVILLE_000_070 どうか、無事であってくれ……。
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24,"TEXT_KINGMD111_04922_TODO_00","翼鏡の街周辺で動揺している住人を探す"
25,"TEXT_KINGMD111_04922_TODO_01","ベイサイド・ベヴィー周辺で
動揺している住人を探す"
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48,"TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_001","何とかしてドームに乗り込んで、
巻き込まれた人の安否を確認しましょう!"
49,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_005","残るとは言ったものの……敵の攻撃に備えるためには、
少しでも多く情報を集めたいところだね。"
50,"TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_010","未知の鏡像世界……
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51,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_015","留守を預かってくれたオジカには感謝するしかない……。
そのぶん、しっかり働いてみせないとな。"
52,"TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_020","自分が鏡像世界の生まれだなんて、まだ信じられない。
でも、それなら私の魂は薄いってことなのかしら……。"
53,"TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_025","ううん、もしそうだったとしたら、
ヤ・シュトラが真っ先に気付くはずだし……。
ううっ、わからないことだらけで頭が爆発しそう……。"
54,"TEXT_KINGMD111_04922_ERENVILLE_000_030","どうか、無事であってくれ……。"
55,"TEXT_KINGMD111_04922_SUNPERCHGATEKEEPER_000_045","どうぞ、お入りください。
連王様方がお待ちです。"
56,"TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_046","「金凰の間」へ移動しますか?"
57,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_050","これから敵地に乗り込もうってときに、悪いな。
けど……トライヨラのみんなには、
きちんと向き合って伝えなきゃならねぇ……。"
58,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_051","……突然日常が壊されて、空には敵船が浮かんでる。
そんな状況だからこそ、今わかっていることや今後について、
アタシたちの口からみんなに説明してぇんだ。"
59,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_052","だから、羽毛広場にトライヨラのみんなを集めて、
できるだけ多くの人たちに言葉を届けたいと思ってる。"
60,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_053","まあ、みんながみんな、集まってくれるかはわからねぇけどな。
動揺している人ほど、他人の声が耳に入らないかもしれねぇ……。"
61,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_054","そういった人にこそ、
心を落ち着かせるために耳を傾けてほしいものだが……。"
62,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_055","よければ、私に手伝わせてもらえないだろうか?
大きく動揺している人たちに声をかけて、
ラマチの話を聞くように促してみるんだ。"
63,"TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_056","なら、私も手伝うわ!
ひとりでも多くの人に呼びかけた方がいいでしょうし!"
64,"TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_057","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒にどう?"
65,"TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_058","それなら、その間に私とエレンヴィルさんで、
遠征に備えて物資を調達しておきましょうか。"
66,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_059","みんな……助かるぜ……!
アタシは勇連隊に人を集めるように指示を出してくるから、
「動揺している人」がいたら声をかけてあげてほしい!"
67,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_100_059","では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、
翼鏡の街からベイサイド・ベヴィー周辺にかけて任せていいかい?
私とアリゼーで、それ以外の場所を担当しよう。"
68,"TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_060","あなたとアリゼーが観察したという機械仕掛けの兵士、
私もあとで見せてもらうことにするわ。"
69,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_065","サンクレッドたちとも連絡を取っておきたいが……。
すでにトラル大陸を出てしまったのだろうか。"
70,"TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_080","今のうちに薬や食料を買い込んでおかないと……
それから、それから……!"
71,"TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_081","羽毛広場で何かあるみたいですが、
今はそれどころじゃないんです……。"
72,"TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_082","いつまた襲われるかわからないんですから、
物資を買い占めて、どこか安全なところに避難しなければ……。"
73,"TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_083","……新連王が、私たちに直接話を?"
74,"TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_084","そうなってくると、今後の見通しも少しは……
まあ、話だけでも聞いてみるか。
報せてくれてありがとう。"
75,"TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_085","見てわかるだろ?
今は修理で忙しい……大事な荷車がやられちまったからな。"
76,"TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_086","家財道具を積み込んで逃げだすとなると、
どうしても、コイツが必要なんだよ。"
77,"TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_087","ウクラマト様もコーナ様も、まだ若い。
どうせ、俺たちのことなんて頭が回らないだろうから、
身を守るためには自分でどうにかしないと……。"
78,"TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_088","……え、武王自らあの敵地に乗り込んでいくって?
そうか……そこまでの覚悟が……。"
79,"TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_089","それなら、俺たちも覚悟を決めて向き合わなきゃならねえな。
教えてくれてありがとう、羽毛広場に行ってみるよ。"
80,"TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_090","……今は誰とも話す気分じゃないよ。"
81,"TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_091","父さんを殺されたんだ……。
察してくれ。"
82,"TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_092","そうか……武王と理王も、父親を殺されたんだもんね。
そんなときに私たちの心配までしてくださるなんて……。"
83,"TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_093","わかった……ここに居たって気が沈むだけだし。
話を聞きに行ってみるよ……。"
84,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_094","もうダメだ……この先どうしたら……。
こうなったらトラル大陸を出るしかないのか……。"
85,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_095","あんた、いい移住先があったら教えてくれよ。
平和で争いがなくて、アルパカとのんびり暮らせるような……。"
86,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_096","……いや、困らせてすまない。
わかってるんだ、どこへ逃げても後悔するだろうって。"
87,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_097","俺は、この街が好きだから……。
トライヨラのために命がけで戦おうっていう、
新連王たちのことだって……。"
88,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_098","はあ……羽毛広場に行ってみるよ。
声をかけてくれてありがとう。"
89,"TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_099","もしもトライヨラが敵の手に落ちれば、
一生懸命育ててきたこの野菜だって、
誰かのものになってしまうんですよね……。"
90,"TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_100","そう考えたら、もう何もかもどうでもよくなってしまいました。
羽毛広場で新連王から説明があると聞きましたが、
行く気にすらなれません……。"
91,"TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_101","こんなに簡単に日常が壊されてしまうなんて……。"
92,"TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_102","新連王の心は折れていないって?
そうか……グルージャジャ様を殺されたのに、
それでも諦めていないのか……。"
93,"TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_103","なら……ここで立ち尽くして、
明日を悲観していても仕方ありませんね。"
94,"TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_104","楽観したくはありませんが、
話だけでも聞いてみることにします。
ありがとうございます……。"
95,"TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_105","いつまた敵が攻めてくるかわからないんだ……!
安全が約束されるまで、この場から離れるつもりはないよ!"
96,"TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_106","それにしても、空に浮かぶアレはいったい何なんだい?
もう、気が気じゃないよ……!"
97,"TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_107","まあ……たしかに状況がわからないまま警戒しているよりは、
説明を聞いた方が安心できるかもしれないけどさ……。"
98,"TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_108","うん……そうだね。
あんたの言うとおり、話を聞きに行ってみるよ。"
99,"TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_109","おかげでちょっと冷静になれたよ。
ありがとうね!"
100,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_110","よし、商品への被害は少ないみたいだ。
心配する必要はないって、得意先に連絡を入れなくちゃ。"
101,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_111","おっと、何か用かい?
もうすぐ新連王からの説明があるっていうから、
その前に在庫の確認を終わらせようと思ってね。"
102,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_112","あんたも、羽毛広場に行ってみな。
きっと大切な話があるはずだからな!"
103,"TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_113","この人物には、説得の必要はないようだ……。"
104,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_100_113","こんな風に、やるべきことがあるのは有難いことさ。
これが片付いたら俺も羽毛広場に行くよ!"
105,"TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_114","ぶっ通しで片づけをしていたら、さすがに疲れてさ。"
106,"TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_115","あんたも、一生懸命救助活動をしてくれてただろ?
本当にありがとな……。"
107,"TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_116","今は誰だってつらい……
それでも、トライヨラは屈しねえさ。"
108,"TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_117","グルージャジャ様の子である新連王のふたりなら、
きっとこの国を守ってくださるって、俺は信じてるぜ。"
109,"TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_118","この人物には、説得の必要はないようだ……。"
110,"TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_100_118","羽毛広場で説明があるんだろ?
もうひと休みしたら向かうとするよ!"
111,"TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_119","ん……?
もしかして、様子を見にきてくれたのかな?"
112,"TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_120","大丈夫……とは言えないけど、心配はいらないよ。
こんなときだからこそ、落ち込んでいられないからさ……
やれることを粛々とやるだけ。"
113,"TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_121","ウクラマト様とコーナ様も、
きっと私たちを励ましてくださるつもりに違いないね。"
114,"TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_122","この人物には、説得の必要はないようだ……。"
115,"TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_100_122","さーて、そろそろ羽毛広場に向かおうかな!"
116,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_123","……トライヨラが襲撃に遭ったこと、いまだに信じられん。"
117,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_124","幸いウチの家族は無事だったが、
そうでなかったら、取り乱していたことだろう。"
118,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_125","そういえば、羽毛広場で新連王から話があるそうだね。
私も向かってみるつもりさ。"
119,"TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_126","この人物には、説得の必要はないようだ……。"
120,"TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_100_126","もしかして、心配して声をかけてくれたのかな?
優しいんだな……ありがとうよ。"
121,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_130","声、かけてきてくれたみたいだな……。
ほんとにありがとよ。"
122,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_131","私も今しがた戻ってきたところだけど……
アリゼーは君がまだ粘っていると聞いて、
またすぐに飛びだしていったよ。"
123,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_132","……トライヨラの問題にあなた方を巻き込んでしまって、
今更ながら申し訳ありません。"
124,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_133","私たちも継承の儀を通じて、トラル大陸の各所を巡ってきたんだ。
そして、そこで生きる人々と出会ってきた……
他人事と思えるはずもないさ。"
125,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_134","なにより、これはトライヨラだけの問題ではないはずだ。
かねてから世界統一という野望を抱いていたゾラージャのことだ、
放置すれば、いずれは大陸の外も狙うはずだからね。"
126,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_135","だから、君たちが護りたいものを……
私たちにも、ともに護らせてほしい。"
127,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_136","ありがとうございます……。
この御恩は、きっと忘れません……。"
128,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_137","それよりも、君たち自身は無理してないかい?
休む間もなかっただろう。"
129,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_138","……あたしは、もう大丈夫だ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげでな。"
130,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_139","僕の方もご心配なく。
父さん……いえ、父上から大切なものを受け継ぎましたから。"
131,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_140","今の僕には、護るべき大切な人たちがいる……。
悲しみは癒えずとも、立ち止まることはありません。"
132,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_141","あらゆる手段を駆使して、この国に平和を取り戻す……。
それが父上にできる弔いなんです。"
133,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_142","その一歩として……
まずは今の僕たちの精一杯の言葉を、みんなに届けてこよう。"
134,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_143","コーナ兄さん……!"
135,"TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_144","それじゃあ、そろそろ準備してくるぜ。
始まるまで羽毛広場で待っててくれ!"
136,"TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_145","いい若者たちね。"
137,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_146","……ああ。"
138,"TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_150","ご協力ありがとうございます……。
より多くの民に想いを伝えようにも、
話の場にいてくれなければ、届けようがありませんから……。"
139,"TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_155","おかえりなさい。
ケテンラムから、黄金郷の扉について聞いていたところよ。"
140,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_160","買い出し組のクルルとエレンヴィルは、
まだ戻ってきていないようだな。"
141,"TEXT_KINGMD111_04922_KETENRAMM_000_165","ヤ・シュトラたちは、まさしくシャーレアンの賢人だな。
ガラフもそうだったが、矢継ぎ早の質問で圧倒されたぞ。"
142,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_170","おや、アリゼーとすれ違わなかったかい?"
143,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_180","……ウクラマトとコーナの演説を聴いて、
第一世界での日々を思い出したよ。"
144,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_181","水晶公は王だったわけじゃないが、
それでもクリスタリウムのみんなに語りかける機会は多かったし、
彼らは言葉で、行動で応えてくれた。"
145,"TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_182","トライヨラの人々からも、同じ気風を感じたんだ。
……いい国だな。"
146,"TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_185","トライヨラのみんなが、ともに立ち向かおうとしている……。
彼らの決意を無駄にしないためにも、
私たちもしっかりと役目を果たしましょう。"
147,"TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_190","これだけ多くの種族が集まっているのに、
国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。"
148,"TEXT_KINGMD111_04922_ERENVILLE_000_195","……あいつも、王様らしくなったもんだ。"
149,"TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_200","みんなが集まってくれて良かった……
心配だったから、ギリギリまで走り回っちゃったわよ。
さあ、私たちもできることをやりましょう。"
150,"TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_205","素晴らしい演説だったね。
彼女らの言葉を嘘にしないためにも、
必ずトライヨラを護り抜かなければならないと、改めて感じたよ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD111_04922_SEQ_00 金凰の間のウクラマトは、伝えたいことがあるようだ。
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27 23 TEXT_KINGMD111_04922_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD111_04922_TODO_00 翼鏡の街周辺で動揺している住人を探す
29 25 TEXT_KINGMD111_04922_TODO_01 ベイサイド・ベヴィー周辺で 動揺している住人を探す
30 26 TEXT_KINGMD111_04922_TODO_02 ウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGMD111_04922_TODO_03 グ・ラハ・ティアと話す
32 28 TEXT_KINGMD111_04922_TODO_04
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51 47 TEXT_KINGMD111_04922_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_001 何とかしてドームに乗り込んで、 巻き込まれた人の安否を確認しましょう!
53 49 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_005 残るとは言ったものの……敵の攻撃に備えるためには、 少しでも多く情報を集めたいところだね。
54 50 TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_010 未知の鏡像世界…… なぜ、このタイミングで接点ができたのか……。
55 51 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_015 留守を預かってくれたオジカには感謝するしかない……。 そのぶん、しっかり働いてみせないとな。
56 52 TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_020 自分が鏡像世界の生まれだなんて、まだ信じられない。 でも、それなら私の魂は薄いってことなのかしら……。
57 53 TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_025 ううん、もしそうだったとしたら、 ヤ・シュトラが真っ先に気付くはずだし……。 ううっ、わからないことだらけで頭が爆発しそう……。
58 54 TEXT_KINGMD111_04922_ERENVILLE_000_030 どうか、無事であってくれ……。
59 55 TEXT_KINGMD111_04922_SUNPERCHGATEKEEPER_000_045 どうぞ、お入りください。 連王様方がお待ちです。
60 56 TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_046 「金凰の間」へ移動しますか?
61 57 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_050 これから敵地に乗り込もうってときに、悪いな。 けど……トライヨラのみんなには、 きちんと向き合って伝えなきゃならねぇ……。
62 58 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_051 ……突然日常が壊されて、空には敵船が浮かんでる。 そんな状況だからこそ、今わかっていることや今後について、 アタシたちの口からみんなに説明してぇんだ。
63 59 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_052 だから、羽毛広場にトライヨラのみんなを集めて、 できるだけ多くの人たちに言葉を届けたいと思ってる。
64 60 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_053 まあ、みんながみんな、集まってくれるかはわからねぇけどな。 動揺している人ほど、他人の声が耳に入らないかもしれねぇ……。
65 61 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_054 そういった人にこそ、 心を落ち着かせるために耳を傾けてほしいものだが……。
66 62 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_055 よければ、私に手伝わせてもらえないだろうか? 大きく動揺している人たちに声をかけて、 ラマチの話を聞くように促してみるんだ。
67 63 TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_056 なら、私も手伝うわ! ひとりでも多くの人に呼びかけた方がいいでしょうし!
68 64 TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_057 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒にどう?
69 65 TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_058 それなら、その間に私とエレンヴィルさんで、 遠征に備えて物資を調達しておきましょうか。
70 66 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_059 みんな……助かるぜ……! アタシは勇連隊に人を集めるように指示を出してくるから、 「動揺している人」がいたら声をかけてあげてほしい!
71 67 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_100_059 では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、 翼鏡の街からベイサイド・ベヴィー周辺にかけて任せていいかい? 私とアリゼーで、それ以外の場所を担当しよう。
72 68 TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_060 あなたとアリゼーが観察したという機械仕掛けの兵士、 私もあとで見せてもらうことにするわ。
73 69 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_065 サンクレッドたちとも連絡を取っておきたいが……。 すでにトラル大陸を出てしまったのだろうか。
74 70 TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_080 今のうちに薬や食料を買い込んでおかないと…… それから、それから……!
75 71 TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_081 羽毛広場で何かあるみたいですが、 今はそれどころじゃないんです……。
76 72 TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_082 いつまた襲われるかわからないんですから、 物資を買い占めて、どこか安全なところに避難しなければ……。
77 73 TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_083 ……新連王が、私たちに直接話を?
78 74 TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_084 そうなってくると、今後の見通しも少しは…… まあ、話だけでも聞いてみるか。 報せてくれてありがとう。
79 75 TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_085 見てわかるだろ? 今は修理で忙しい……大事な荷車がやられちまったからな。
80 76 TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_086 家財道具を積み込んで逃げだすとなると、 どうしても、コイツが必要なんだよ。
81 77 TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_087 ウクラマト様もコーナ様も、まだ若い。 どうせ、俺たちのことなんて頭が回らないだろうから、 身を守るためには自分でどうにかしないと……。
82 78 TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_088 ……え、武王自らあの敵地に乗り込んでいくって? そうか……そこまでの覚悟が……。
83 79 TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_089 それなら、俺たちも覚悟を決めて向き合わなきゃならねえな。 教えてくれてありがとう、羽毛広場に行ってみるよ。
84 80 TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_090 ……今は誰とも話す気分じゃないよ。
85 81 TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_091 父さんを殺されたんだ……。 察してくれ。
86 82 TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_092 そうか……武王と理王も、父親を殺されたんだもんね。 そんなときに私たちの心配までしてくださるなんて……。
87 83 TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_093 わかった……ここに居たって気が沈むだけだし。 話を聞きに行ってみるよ……。
88 84 TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_094 もうダメだ……この先どうしたら……。 こうなったらトラル大陸を出るしかないのか……。
89 85 TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_095 あんた、いい移住先があったら教えてくれよ。 平和で争いがなくて、アルパカとのんびり暮らせるような……。
90 86 TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_096 ……いや、困らせてすまない。 わかってるんだ、どこへ逃げても後悔するだろうって。
91 87 TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_097 俺は、この街が好きだから……。 トライヨラのために命がけで戦おうっていう、 新連王たちのことだって……。
92 88 TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_098 はあ……羽毛広場に行ってみるよ。 声をかけてくれてありがとう。
93 89 TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_099 もしもトライヨラが敵の手に落ちれば、 一生懸命育ててきたこの野菜だって、 誰かのものになってしまうんですよね……。
94 90 TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_100 そう考えたら、もう何もかもどうでもよくなってしまいました。 羽毛広場で新連王から説明があると聞きましたが、 行く気にすらなれません……。
95 91 TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_101 こんなに簡単に日常が壊されてしまうなんて……。
96 92 TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_102 新連王の心は折れていないって? そうか……グルージャジャ様を殺されたのに、 それでも諦めていないのか……。
97 93 TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_103 なら……ここで立ち尽くして、 明日を悲観していても仕方ありませんね。
98 94 TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_104 楽観したくはありませんが、 話だけでも聞いてみることにします。 ありがとうございます……。
99 95 TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_105 いつまた敵が攻めてくるかわからないんだ……! 安全が約束されるまで、この場から離れるつもりはないよ!
100 96 TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_106 それにしても、空に浮かぶアレはいったい何なんだい? もう、気が気じゃないよ……!
101 97 TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_107 まあ……たしかに状況がわからないまま警戒しているよりは、 説明を聞いた方が安心できるかもしれないけどさ……。
102 98 TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_108 うん……そうだね。 あんたの言うとおり、話を聞きに行ってみるよ。
103 99 TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_109 おかげでちょっと冷静になれたよ。 ありがとうね!
104 100 TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_110 よし、商品への被害は少ないみたいだ。 心配する必要はないって、得意先に連絡を入れなくちゃ。
105 101 TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_111 おっと、何か用かい? もうすぐ新連王からの説明があるっていうから、 その前に在庫の確認を終わらせようと思ってね。
106 102 TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_112 あんたも、羽毛広場に行ってみな。 きっと大切な話があるはずだからな!
107 103 TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_113 この人物には、説得の必要はないようだ……。
108 104 TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_100_113 こんな風に、やるべきことがあるのは有難いことさ。 これが片付いたら俺も羽毛広場に行くよ!
109 105 TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_114 ぶっ通しで片づけをしていたら、さすがに疲れてさ。
110 106 TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_115 あんたも、一生懸命救助活動をしてくれてただろ? 本当にありがとな……。
111 107 TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_116 今は誰だってつらい…… それでも、トライヨラは屈しねえさ。
112 108 TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_117 グルージャジャ様の子である新連王のふたりなら、 きっとこの国を守ってくださるって、俺は信じてるぜ。
113 109 TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_118 この人物には、説得の必要はないようだ……。
114 110 TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_100_118 羽毛広場で説明があるんだろ? もうひと休みしたら向かうとするよ!
115 111 TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_119 ん……? もしかして、様子を見にきてくれたのかな?
116 112 TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_120 大丈夫……とは言えないけど、心配はいらないよ。 こんなときだからこそ、落ち込んでいられないからさ…… やれることを粛々とやるだけ。
117 113 TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_121 ウクラマト様とコーナ様も、 きっと私たちを励ましてくださるつもりに違いないね。
118 114 TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_122 この人物には、説得の必要はないようだ……。
119 115 TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_100_122 さーて、そろそろ羽毛広場に向かおうかな!
120 116 TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_123 ……トライヨラが襲撃に遭ったこと、いまだに信じられん。
121 117 TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_124 幸いウチの家族は無事だったが、 そうでなかったら、取り乱していたことだろう。
122 118 TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_125 そういえば、羽毛広場で新連王から話があるそうだね。 私も向かってみるつもりさ。
123 119 TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_126 この人物には、説得の必要はないようだ……。
124 120 TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_100_126 もしかして、心配して声をかけてくれたのかな? 優しいんだな……ありがとうよ。
125 121 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_130 声、かけてきてくれたみたいだな……。 ほんとにありがとよ。
126 122 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_131 私も今しがた戻ってきたところだけど…… アリゼーは君がまだ粘っていると聞いて、 またすぐに飛びだしていったよ。
127 123 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_132 ……トライヨラの問題にあなた方を巻き込んでしまって、 今更ながら申し訳ありません。
128 124 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_133 私たちも継承の儀を通じて、トラル大陸の各所を巡ってきたんだ。 そして、そこで生きる人々と出会ってきた…… 他人事と思えるはずもないさ。
129 125 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_134 なにより、これはトライヨラだけの問題ではないはずだ。 かねてから世界統一という野望を抱いていたゾラージャのことだ、 放置すれば、いずれは大陸の外も狙うはずだからね。
130 126 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_135 だから、君たちが護りたいものを…… 私たちにも、ともに護らせてほしい。
131 127 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_136 ありがとうございます……。 この御恩は、きっと忘れません……。
132 128 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_137 それよりも、君たち自身は無理してないかい? 休む間もなかっただろう。
133 129 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_138 ……あたしは、もう大丈夫だ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげでな。
134 130 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_139 僕の方もご心配なく。 父さん……いえ、父上から大切なものを受け継ぎましたから。
135 131 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_140 今の僕には、護るべき大切な人たちがいる……。 悲しみは癒えずとも、立ち止まることはありません。
136 132 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_141 あらゆる手段を駆使して、この国に平和を取り戻す……。 それが父上にできる弔いなんです。
137 133 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_142 その一歩として…… まずは今の僕たちの精一杯の言葉を、みんなに届けてこよう。
138 134 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_143 コーナ兄さん……!
139 135 TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_144 それじゃあ、そろそろ準備してくるぜ。 始まるまで羽毛広場で待っててくれ!
140 136 TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_145 いい若者たちね。
141 137 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_146 ……ああ。
142 138 TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_150 ご協力ありがとうございます……。 より多くの民に想いを伝えようにも、 話の場にいてくれなければ、届けようがありませんから……。
143 139 TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_155 おかえりなさい。 ケテンラムから、黄金郷の扉について聞いていたところよ。
144 140 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_160 買い出し組のクルルとエレンヴィルは、 まだ戻ってきていないようだな。
145 141 TEXT_KINGMD111_04922_KETENRAMM_000_165 ヤ・シュトラたちは、まさしくシャーレアンの賢人だな。 ガラフもそうだったが、矢継ぎ早の質問で圧倒されたぞ。
146 142 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_170 おや、アリゼーとすれ違わなかったかい?
147 143 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_180 ……ウクラマトとコーナの演説を聴いて、 第一世界での日々を思い出したよ。
148 144 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_181 水晶公は王だったわけじゃないが、 それでもクリスタリウムのみんなに語りかける機会は多かったし、 彼らは言葉で、行動で応えてくれた。
149 145 TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_182 トライヨラの人々からも、同じ気風を感じたんだ。 ……いい国だな。
150 146 TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_185 トライヨラのみんなが、ともに立ち向かおうとしている……。 彼らの決意を無駄にしないためにも、 私たちもしっかりと役目を果たしましょう。
151 147 TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_190 これだけ多くの種族が集まっているのに、 国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。
152 148 TEXT_KINGMD111_04922_ERENVILLE_000_195 ……あいつも、王様らしくなったもんだ。
153 149 TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_200 みんなが集まってくれて良かった…… 心配だったから、ギリギリまで走り回っちゃったわよ。 さあ、私たちもできることをやりましょう。
154 150 TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_205 素晴らしい演説だったね。 彼女らの言葉を嘘にしないためにも、 必ずトライヨラを護り抜かなければならないと、改めて感じたよ。
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0,"TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_00","羽毛広場のアルフィノは、静かに意気込んでいるようだ。"
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24,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_02","フーサタイ宿場町のケマッカと話す"
27,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_04","襲撃の痕跡を調べる"
29,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_05","イヤーテと話す"
30,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_06","XTRR社の事務員と話す"
31,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_07","ウクラマトと話す"
32,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_08","ヤ・シュトラと話す"
33,"TEXT_KINGMD112_04923_TODO_09","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_001","トライヨラのみんなが、共に立ち向かおうとしている……。
彼らの決意を無駄にしないためにも、
私たちもしっかりと役目を果たしましょう。"
49,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_002","これだけ多くの種族が集まっているのに、
国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。"
50,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_003","……あいつも、王様らしくなったもんだ。"
51,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_004","みんなが集まってくれて良かった……。
私たちもできることをやりましょう。"
52,"TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_005","トライヨラに平和が戻ったら、
オレもいろいろなところを見て回りたくなったよ。"
53,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_010","さて、いよいよ出発するときだね。"
54,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_011","突入組はこのままサカ・トラルへ向かうとして……
残留組の私たちも、途中までは同行させてもらうつもりだよ。"
55,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_012","ええ、あのドームがどういう性質のものか……
直接この目で視ておきたいの。"
56,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_013","それでは、準備が整い次第出発しよう。
ラマチには私から声をかけて……"
57,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_014","(-????-)おおーーい!"
58,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_015","あ……ラマチ!"
59,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_016","ちょうど呼びにいこうと思っていたところだよ。
もういいのかい?"
60,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_017","ああ、時間をくれてありがとよ。
おかげでトライヨラのみんなから、勇気までもらえちまった!"
61,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_018","よっしゃ、この勢いのまま出発しちまおうぜ!
「サカ・トラル関門前」に集合だ!"
62,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_020","みんな、準備はよさそうだな。"
63,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_021","トライヨラのみんなのために、絶対に負けられねぇ。
どんなことがあっても、ゾラージャ兄さんを……
いや……ゾラージャを討って、トライヨラに平和を持ち帰る。"
64,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_022","それじゃ、まずは「シャーローニ荒野」へ急ごう!
現地で監視にあたっている勇連隊から、
向こうで動きがあったって報告も上がってきてるからな……。"
65,"TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_025","遠征のための準備は万全よ。
数日分の食料に、お薬に、予備の装備に……
全部エレンヴィルさんのナップサックに詰め込んであるわ!"
66,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_026","離れた場所からでも、噂のドームとやらの異質さを感じるわ。"
67,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_027","ドームに呑まれたヤースラニ荒野は、
シャーローニ荒野から少なからず距離がある。
列車という手段が断たれた状態で、どうやって移動するか……。"
68,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_028","いつでも出発できるわ!
敵がどう出るかわからない以上、気を引き締めていきましょう。"
69,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_029","理王コーナとケテンラム殿は連王宮に戻っているよ。
私も視察が終わり次第、彼らと合流して対策を練るつもりさ。"
70,"TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_030","ドームがあるのは……シャーローニ荒野のさらに先か。
土地勘があるエレンヴィルが同行してくれるのは頼もしいな。"
71,"TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_031","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_040","勇連隊から報告が上がってきてたんだ。
この数刻の間に、次々とあの船がドームの方角から飛来してきて、
威圧するように留まり始めたってな……。"
73,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_041","嫌な感じ……。
トライヨラのものと同じで、攻撃してくる様子はないわね。"
74,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_042","ああ、だが念のため各地の様子を見ておきてぇ。"
75,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_043","ヤースラニ荒野に向かうにせよ、ドームの様子を見るにせよ、
シャーローニ駅の辺りに行くことになる。
その道中にある集落に寄って、状況を確認しておいてもいいか?"
76,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_044","俺も手伝おう。
ここらの連中とは交流があったばかりだからな。"
77,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_045","助かるぜ!
それなら二手に分かれよう。"
78,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_046","エレンヴィルとアリゼー、それから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
アタシと一緒に集落を回って、住人たちから情報収集を……
その間に、残りのメンバーはドームの様子を確認しておいてくれ。"
79,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_047","了解だよ。
では、後ほどシャーローニ駅で合流しよう。"
80,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_048","まずは、フーサタイ宿場町に行こう。
たしかあそこは、自警隊が仕切っていたはずだな。"
81,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_049","ああ、隊長の「ケマッカ」に話を聞けばいいだろう。"
82,"TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_050","君たちは先日の……
それにウクラマト様までご一緒とは……!"
83,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_051","自警隊のケマッカ隊長だよな?
町のみんなの様子はどうだ?"
84,"TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_052","ええ……幸いにも、この町に直接的な被害はありません。
空に浮かぶ船がやってきたときには騒然としましたが、
今のところ動きもなく……。"
85,"TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_053","しかし、いろいろな情報が錯綜してましてね……
自警隊総動員で確認に当たっているのですが、
まだシェシェネ青燐泉の方までは手が回っていない状況です。"
86,"TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_054","向こうの方には、
機械仕掛けの兵士が現れたという情報もあったのですが……。"
87,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_055","何だって!?
住民を襲ってたら大変だぞ……!"
88,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_056","だとすると、ほかの集落も心配だな……
俺はメワヘイゾーンを見てくる。
おたくらは「シェシェネ青燐泉」へ向かってくれ。"
89,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_057","私もエレンヴィルに同行するわ。
またあとで落ち合いましょう!"
90,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_060","目に見える被害はなさそうだが……。"
91,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_061","真上で敵が監視している状況だっていうのに、
慌てふためいた様子もない……
さすがに荒野の連中は肝が据わってるな。"
92,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_100_061","サカ・トラルには初めて来たけど……
この土地には自治組織があるのね。"
93,"TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_062","武王自ら状況の確認に来てくださるとは……。
君もありがとう、くれぐれも気をつけてな。"
94,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_070","機械仕掛けの兵士は……。"
95,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_100_070","よかった。
今のところ見当たらねぇな。"
96,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_071","ひとまずは安心だが、情報の出処は確認しておかねぇとな。
手分けして調べてみようぜ。"
97,"TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_080","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
来てくれたんだね……こっちはなんとか無事だよ!"
98,"TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_081","実は上のアレが来てから、
白黒の甲冑を着込んだ不気味な連中が現れてさ。
ここを包囲しようとしてきたんだ……。"
99,"TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_082","でもね、すっごく強い旅人さんが助けてくれたんだ!
あっという間に敵を薙ぎ払ってくれててさ。"
100,"TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_083","名前を聞きそびれちゃったんだけど……
槍使いの男の人だったよ!"
101,"TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_084","その人のおかげでここは無事だけど、
ヤースラニ荒野のみんなは大丈夫かな……連絡がつかなくてさ。
ナミーカさんも無事だといいけど……。"
102,"TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_095","あなたはたしか、先日手伝ってくださった……!"
103,"TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_096","ワーリカ社長たちは状況確認のために出払っていますが、
ニトウィケさんは無事だと連絡がありました……!"
104,"TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_097","一番列車がヤースラニ駅に到着した後、
こっちに引き返す途中で例のドームが出現したようです。"
105,"TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_098","ですので、折り返し便の乗員乗客は無事なのですが、
ヤースラニ駅で下車した方々の安否までは……。"
106,"TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_099","せっかく線路が直ったのに、
直後にこんなことが起こって、本当に大混乱ですよ……。"
107,"TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_100","機械仕掛けの兵士が倒れているが、動きだす様子はない。"
108,"TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_101","鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。
誰かに破壊されたようだ。"
109,"TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_100_101","鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。
誰かに破壊されたようだ。"
110,"TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_102","エレネッシパは大丈夫?
あの子も気が気じゃないだろうから……。"
111,"TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_103","あなたが心配して来てくださったこと、
社長たちが帰ってきたら伝えておきますね!"
112,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_104","なるほどな……そいつが助けてくれたのか。"
113,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_105","……そうか、お前も聞いたみてぇだな!
機械仕掛けの兵士から守ってくれた、槍使いの男……。"
114,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_106","それってやっぱり……"
115,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_107","(-????-)なんだ、なんだ? 俺様の噂話か!?"
116,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_108","へっへっへー!
デコワ様の大活躍のおかげで、この町は無事だぜ!"
117,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_109","それから、この旦那もな!
ばっさばっさと敵をなぎ倒してさ……すごかったんだぜ!"
118,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_110","……来たか。
いったいこれは、どういう状況なんだ……?"
119,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_111","エスティニアン、やっぱりお前だったんだな!
みんなを守ってくれたって聞いたぜ……ありがとよ!"
120,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_112","礼には及ばん。
あの鎧を着た人形もどきそのものは、大して強くはなかった。
それよりも……"
121,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_113","町の連中から、グルージャジャが殺られたと聞いたが本当か?
衰えていたとはいえ、並みの相手に負けるとは思えんが……。"
122,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_114","ああ、本当だ。
オヤジは卑怯な手を使われて、ゾラージャに……。"
123,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_115","この落とし前は絶対につける。
グルージャジャの娘として、連王として……絶対にだ。"
124,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_116","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のことだ。
こいつと一緒に、敵地に乗り込むつもりなんだろう?"
125,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_117","……なるほどな、「暁」の奴らも一緒なら心配あるまい。
ならば、俺は今しばらくこの地に留まり、守りに手を貸そう。"
126,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_118","そうしてもらえると心強いぜ!
コーナ兄さんにも報せておくから、
いざという時は連携をとってもらえるとありがてぇ!"
127,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_119","コーナ兄さん……?"
128,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_120","え、もしかしてこの人……武王様ぁ!?"
129,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_121","ああ、デコワって言ったか?
お前のことも頼りにさせてもらうぜ!"
130,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_122","うおおお、任せてくれよ武王様!
あんな奴ら、バンバンバンってやっつけるからよ!"
131,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_123","俺様の銃の腕前は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がよく知ってるもんな!?"
132,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_124","へへっ、そいつは頼もしいぜ。
ふたりとも、シャーローニ荒野をよろしくな!"
133,"TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_125","っしゃあ、エスティニアンの旦那!
さっそく見回りに行こうぜ!"
134,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_126","くれぐれも、無茶だけは……"
135,"TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_127","……いや、言っても仕方ないか。
相棒、お前の納得できるようにやりきってこい。"
136,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_128","それじゃあ、そろそろヤ・シュトラたちと合流するか。
「シャーローニ駅」に向かおう!"
137,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_130","こっちは大きな被害はなさそうだったぜ。
エスティニアンたちのおかげでな。"
138,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_131","ヘイザ・アロ族の集落も無事だった。
彼らのところに敵兵は降りてきていないみたいだ。"
139,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_132","ヤ・シュトラたちの方は、何かわかったか?"
140,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_133","ドームのエーテルを視てみたけど、
かなり強い雷属性の力で覆われていたわ……。"
141,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_134","あれほどの密度となると、触れるだけでも命取りでしょうね。
無闇に近づくのは避けた方が無難だわ。"
142,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_135","となると、どうやって突破するか……。
ゾラージャや敵兵が出入りしていたわけだから、
どこかに出入口みたいなものがありそうだけどな……。"
143,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_136","(-????-)その出入口なら、僕たちわかるかも!"
144,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_100_136","ここの鉄道会社の連中だ。
シャーローニ荒野とヤースラニ荒野を繋ぐ列車を運行している。"
145,"TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_137","実は、ヤースラニ荒野の近くまで行って、
途中で立ち往生していた列車を回収してきたんだ。
そのとき、ついでにドームとの境界も確認してな……。"
146,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_138","それでね、僕たち望遠鏡で見ちゃったんだよ!
ドームを貫通するように造られた……
どでかい基地のようなものをさ!"
147,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_139","貫通するように……?
ということは、そこから中に通じているのかしら。"
148,"TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_140","遠くから観察しただけだが、
建物からはたくさんの兵士たちが出入りしていた。
恐らく、ドームの内外を繋ぐ通路のようなものだと思う。"
149,"TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_141","だが、周辺に防備が張り巡らされていて、
簡単には近づけそうにもなかったぜ。"
150,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_142","ところでワーリカ、
一番列車の乗客たちのことは、なにかわかってないか?
ウクラマトの乳母だった人も乗っていたはずなんだ。"
151,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_143","何だって!?
ナミーカが……!?"
152,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_144","……列車に乗っていたのは、
ヤースラニ駅からの、折り返し便の乗客だけだ。"
153,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_145","あたしは機関士だったから、しっかり確認してる。
あの一番列車に乗っていた人たちは、全員無事に下車したし、
折り返すときも、何の異状もなかったんだ。"
154,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_146","なのにヤースラニ駅を出発して、しばらく走ったところで、
ものすごい地震が起こって……緊急停車させて……
振り向いたときには……。"
155,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_147","線路さえ無事だったら、
ヤースラニ荒野まで列車で送ってあげられるのに……
よりによって、その線路上に基地があるんじゃなあ……。"
156,"TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_148","基地がドームの内側へと通じる通路だとして、
どうやって敵に見つからずに近づくかも問題よね……。"
157,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_149","……隠れる必要なんてねぇ。
正面突破だ。"
158,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_150","考えなしに言ってるわけじゃねえぜ。
ゾラージャはアタシに、武王としての器を証明しろと言った。
それができなかったとき、みんなが危険に晒される……。"
159,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_151","だからこそ、正面から殴り込んでいって、
アタシが攻めてきたと知らしめる必要があるんだ。
ゾラージャの目を引き付けるためにな!"
160,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_152","へっ、気に入ったぜ!"
161,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_153","みんな、俺の提案を聞いてくれ。
正面突破は上等だが……
近づく前にやられちまったんじゃ意味はねえ。"
162,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_154","だからこそ素早く接近して、
最初の一撃で基地の守りを崩す、そんな策が必要なはずだ。"
163,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_155","だったら……特製の爆弾列車を作ろうぜ!
列車を装甲で覆った上で高濃度の青燐水を積んで、
基地に突っ込ませるんだ!"
164,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_156","えええええ!?
ちょっとちょっと……社長、何言ってんの!?"
165,"TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_157","せっかく青燐機関車が無事だったってのに、
それをわざわざ壊すような真似をするってのかよ!?"
166,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_158","……俺は本気だぜ。
大陸横断鉄道は、俺たちが描いてきた夢そのものだ。
これから先もたくさんの夢を乗せて走るはずだった……。"
167,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_159","今、その路の上に障害ができちまった。
それを黙って見ていることなんて、できねえ相談だよな?"
168,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_160","だったら、俺たちがやるしかねえだろうが……!"
169,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_161","それになあ、俺はこいつらの気概が気に入ったんだ!
得体の知れねえドームに乗り込もうなんざ、
よっぽど肝が据わってなきゃできねえ。"
170,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_162","で、でもさ……!"
171,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_163","あんたたち、よく聞きな。
人間、いくらひどい挫折を経験したってねえ、
命さえありゃ、何度だってやり直せるチャンスはあるんだ!"
172,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_164","列車のひとつやふたつ、また作りゃいいんだよ。
生きてるくせに、うだうだ文句言ってんじゃないよ!"
173,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_165","死んだら文句言えないじゃん……。"
174,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_166","それから、その爆弾列車の運転は、
あたしが引き受けさせてもらうよ!"
175,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_167","この列車は片道切符!
しかも、爆発に巻き込まれないよう到着直前に飛び降りる、
強制途中下車の、暴走特急だ!"
176,"TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_168","それでもよけりゃ、乗ってくかい?"
177,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_169","こいつ、こうなったら聞かないからな……。"
178,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_170","ただし、命だけは大事にしてくれよ。"
179,"TEXT_KINGMD112_04923_Q1_000_171","何と言う?"
180,"TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_172","奥さんは自分たちが守る"
181,"TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_173","ワーリカを飲んだくれにはさせないよ"
182,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_174","ああ……頼むぜ。
将来はガキも作って、鉄道会社を家族経営ってのが夢なんでな。"
183,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_175","あ? 俺は酒は一滴も飲まねえよ。"
184,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_176","列車に未練が無いと言えば嘘になるが……"
185,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_177","最高の仲間と、最高の妻がいる。
今の俺には、それで充分なんだよ。"
186,"TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_178","まあ、トラル大陸を救う伝説の列車ってことになるなら、
そんなに悪くないかもね……。"
187,"TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_179","……ああ。
こうなったら仕方ねえ、とことん改造するぞ!"
188,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_180","魔導技術の知識があるわけじゃないけど……
手伝えることがあったら、やらせてちょうだい!"
189,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_181","おっ、助かるぜ嬢ちゃん!"
190,"TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_182","そんじゃ、もしほかにも手を貸してくれる奴がいたら、
倉庫の方まで来てくれよな!"
191,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_183","現状打破のために、やることは見えたようだね。
私は急ぎトライヨラに戻って、理王コーナに状況を報告するよ。"
192,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_184","私も、すぐに戻らないと……。
調べなければならないことが増えたようだから。"
193,"TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_185","あのドームと、黄金郷の扉……
属性的な偏り方が似ている可能性がある。
詳しい調査をすれば、役立てることがあるかもしれないわ。"
194,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_186","よくわからねぇが、
この謎だらけの状況を解き明かす手がかりは多いほどいい。
みんなで手を取り合って、日常を取り戻そうぜ!"
195,"TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_200","私とラハ君で西の集落の方も見てきたけれど、
そちらの被害はなさそうだったわ。"
196,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_205","メワヘイゾーンは無事だった。
動物たちの方は気が立っているみたいだったが……。"
197,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_210","機械仕掛けの兵士が現れたのは、シェシェネ青燐泉だけのようね。
青燐水を狙ってのことなのかしら……。"
198,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_215","エスティニアンが町を守ってくれたんだってね。
ラマチから聞いたよ。"
199,"TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_220","彼が防衛に加わってくれるというのは、
本当に頼もしい限りさ。"
200,"TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_225","それにしても、ドームは途方もない大きさだな……。
あの中に、騒動の首謀者であるゾラージャの国が……?"
201,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_230","大きな被害はなさそうで安心したぜ……。
付き合ってくれてありがとよ。"
202,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_240","……列車がワーリカたちにとって大切な物だってこと、
ちゃんとアタシにも伝わったよ。"
203,"TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_241","それでも、トライヨラのためにこの作戦を提案してくれた……。
彼らの厚意を無駄にしねぇためにも、必ず成功させよう。"
204,"TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_245","まさか列車を爆弾に改造するなんて……
かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!"
205,"TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_250","ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。"
206,"TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_255","方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。
みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!"
207,"TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_260","上空からの監視の目が気になるところだが……
考えても仕方がない、か。"
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4 0 TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_00 羽毛広場のアルフィノは、静かに意気込んでいるようだ。
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26 22 TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_00 ウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_02 フーサタイ宿場町のケマッカと話す
31 27 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_04 襲撃の痕跡を調べる
33 29 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_05 イヤーテと話す
34 30 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_06 XTRR社の事務員と話す
35 31 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_07 ウクラマトと話す
36 32 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_08 ヤ・シュトラと話す
37 33 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_09 ウクラマトと話す
38 34 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_10
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51 47 TEXT_KINGMD112_04923_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_001 トライヨラのみんなが、共に立ち向かおうとしている……。 彼らの決意を無駄にしないためにも、 私たちもしっかりと役目を果たしましょう。
53 49 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_002 これだけ多くの種族が集まっているのに、 国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。
54 50 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_003 ……あいつも、王様らしくなったもんだ。
55 51 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_004 みんなが集まってくれて良かった……。 私たちもできることをやりましょう。
56 52 TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_005 トライヨラに平和が戻ったら、 オレもいろいろなところを見て回りたくなったよ。
57 53 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_010 さて、いよいよ出発するときだね。
58 54 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_011 突入組はこのままサカ・トラルへ向かうとして…… 残留組の私たちも、途中までは同行させてもらうつもりだよ。
59 55 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_012 ええ、あのドームがどういう性質のものか…… 直接この目で視ておきたいの。
60 56 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_013 それでは、準備が整い次第出発しよう。 ラマチには私から声をかけて……
61 57 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_014 (-????-)おおーーい!
62 58 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_015 あ……ラマチ!
63 59 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_016 ちょうど呼びにいこうと思っていたところだよ。 もういいのかい?
64 60 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_017 ああ、時間をくれてありがとよ。 おかげでトライヨラのみんなから、勇気までもらえちまった!
65 61 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_018 よっしゃ、この勢いのまま出発しちまおうぜ! 「サカ・トラル関門前」に集合だ!
66 62 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_020 みんな、準備はよさそうだな。
67 63 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_021 トライヨラのみんなのために、絶対に負けられねぇ。 どんなことがあっても、ゾラージャ兄さんを…… いや……ゾラージャを討って、トライヨラに平和を持ち帰る。
68 64 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_022 それじゃ、まずは「シャーローニ荒野」へ急ごう! 現地で監視にあたっている勇連隊から、 向こうで動きがあったって報告も上がってきてるからな……。
69 65 TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_025 遠征のための準備は万全よ。 数日分の食料に、お薬に、予備の装備に…… 全部エレンヴィルさんのナップサックに詰め込んであるわ!
70 66 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_026 離れた場所からでも、噂のドームとやらの異質さを感じるわ。
71 67 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_027 ドームに呑まれたヤースラニ荒野は、 シャーローニ荒野から少なからず距離がある。 列車という手段が断たれた状態で、どうやって移動するか……。
72 68 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_028 いつでも出発できるわ! 敵がどう出るかわからない以上、気を引き締めていきましょう。
73 69 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_029 理王コーナとケテンラム殿は連王宮に戻っているよ。 私も視察が終わり次第、彼らと合流して対策を練るつもりさ。
74 70 TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_030 ドームがあるのは……シャーローニ荒野のさらに先か。 土地勘があるエレンヴィルが同行してくれるのは頼もしいな。
75 71 TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_031 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_040 勇連隊から報告が上がってきてたんだ。 この数刻の間に、次々とあの船がドームの方角から飛来してきて、 威圧するように留まり始めたってな……。
77 73 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_041 嫌な感じ……。 トライヨラのものと同じで、攻撃してくる様子はないわね。
78 74 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_042 ああ、だが念のため各地の様子を見ておきてぇ。
79 75 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_043 ヤースラニ荒野に向かうにせよ、ドームの様子を見るにせよ、 シャーローニ駅の辺りに行くことになる。 その道中にある集落に寄って、状況を確認しておいてもいいか?
80 76 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_044 俺も手伝おう。 ここらの連中とは交流があったばかりだからな。
81 77 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_045 助かるぜ! それなら二手に分かれよう。
82 78 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_046 エレンヴィルとアリゼー、それから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 アタシと一緒に集落を回って、住人たちから情報収集を…… その間に、残りのメンバーはドームの様子を確認しておいてくれ。
83 79 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_047 了解だよ。 では、後ほどシャーローニ駅で合流しよう。
84 80 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_048 まずは、フーサタイ宿場町に行こう。 たしかあそこは、自警隊が仕切っていたはずだな。
85 81 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_049 ああ、隊長の「ケマッカ」に話を聞けばいいだろう。
86 82 TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_050 君たちは先日の…… それにウクラマト様までご一緒とは……!
87 83 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_051 自警隊のケマッカ隊長だよな? 町のみんなの様子はどうだ?
88 84 TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_052 ええ……幸いにも、この町に直接的な被害はありません。 空に浮かぶ船がやってきたときには騒然としましたが、 今のところ動きもなく……。
89 85 TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_053 しかし、いろいろな情報が錯綜してましてね…… 自警隊総動員で確認に当たっているのですが、 まだシェシェネ青燐泉の方までは手が回っていない状況です。
90 86 TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_054 向こうの方には、 機械仕掛けの兵士が現れたという情報もあったのですが……。
91 87 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_055 何だって!? 住民を襲ってたら大変だぞ……!
92 88 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_056 だとすると、ほかの集落も心配だな…… 俺はメワヘイゾーンを見てくる。 おたくらは「シェシェネ青燐泉」へ向かってくれ。
93 89 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_057 私もエレンヴィルに同行するわ。 またあとで落ち合いましょう!
94 90 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_060 目に見える被害はなさそうだが……。
95 91 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_061 真上で敵が監視している状況だっていうのに、 慌てふためいた様子もない…… さすがに荒野の連中は肝が据わってるな。
96 92 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_100_061 サカ・トラルには初めて来たけど…… この土地には自治組織があるのね。
97 93 TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_062 武王自ら状況の確認に来てくださるとは……。 君もありがとう、くれぐれも気をつけてな。
98 94 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_070 機械仕掛けの兵士は……。
99 95 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_100_070 よかった。 今のところ見当たらねぇな。
100 96 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_071 ひとまずは安心だが、情報の出処は確認しておかねぇとな。 手分けして調べてみようぜ。
101 97 TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_080 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 来てくれたんだね……こっちはなんとか無事だよ!
102 98 TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_081 実は上のアレが来てから、 白黒の甲冑を着込んだ不気味な連中が現れてさ。 ここを包囲しようとしてきたんだ……。
103 99 TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_082 でもね、すっごく強い旅人さんが助けてくれたんだ! あっという間に敵を薙ぎ払ってくれててさ。
104 100 TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_083 名前を聞きそびれちゃったんだけど…… 槍使いの男の人だったよ!
105 101 TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_084 その人のおかげでここは無事だけど、 ヤースラニ荒野のみんなは大丈夫かな……連絡がつかなくてさ。 ナミーカさんも無事だといいけど……。
106 102 TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_095 あなたはたしか、先日手伝ってくださった……!
107 103 TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_096 ワーリカ社長たちは状況確認のために出払っていますが、 ニトウィケさんは無事だと連絡がありました……!
108 104 TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_097 一番列車がヤースラニ駅に到着した後、 こっちに引き返す途中で例のドームが出現したようです。
109 105 TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_098 ですので、折り返し便の乗員乗客は無事なのですが、 ヤースラニ駅で下車した方々の安否までは……。
110 106 TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_099 せっかく線路が直ったのに、 直後にこんなことが起こって、本当に大混乱ですよ……。
111 107 TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_100 機械仕掛けの兵士が倒れているが、動きだす様子はない。
112 108 TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_101 鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。 誰かに破壊されたようだ。
113 109 TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_100_101 鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。 誰かに破壊されたようだ。
114 110 TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_102 エレネッシパは大丈夫? あの子も気が気じゃないだろうから……。
115 111 TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_103 あなたが心配して来てくださったこと、 社長たちが帰ってきたら伝えておきますね!
116 112 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_104 なるほどな……そいつが助けてくれたのか。
117 113 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_105 ……そうか、お前も聞いたみてぇだな! 機械仕掛けの兵士から守ってくれた、槍使いの男……。
118 114 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_106 それってやっぱり……
119 115 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_107 (-????-)なんだ、なんだ? 俺様の噂話か!?
120 116 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_108 へっへっへー! デコワ様の大活躍のおかげで、この町は無事だぜ!
121 117 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_109 それから、この旦那もな! ばっさばっさと敵をなぎ倒してさ……すごかったんだぜ!
122 118 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_110 ……来たか。 いったいこれは、どういう状況なんだ……?
123 119 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_111 エスティニアン、やっぱりお前だったんだな! みんなを守ってくれたって聞いたぜ……ありがとよ!
124 120 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_112 礼には及ばん。 あの鎧を着た人形もどきそのものは、大して強くはなかった。 それよりも……
125 121 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_113 町の連中から、グルージャジャが殺られたと聞いたが本当か? 衰えていたとはいえ、並みの相手に負けるとは思えんが……。
126 122 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_114 ああ、本当だ。 オヤジは卑怯な手を使われて、ゾラージャに……。
127 123 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_115 この落とし前は絶対につける。 グルージャジャの娘として、連王として……絶対にだ。
128 124 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_116 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のことだ。 こいつと一緒に、敵地に乗り込むつもりなんだろう?
129 125 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_117 ……なるほどな、「暁」の奴らも一緒なら心配あるまい。 ならば、俺は今しばらくこの地に留まり、守りに手を貸そう。
130 126 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_118 そうしてもらえると心強いぜ! コーナ兄さんにも報せておくから、 いざという時は連携をとってもらえるとありがてぇ!
131 127 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_119 コーナ兄さん……?
132 128 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_120 え、もしかしてこの人……武王様ぁ!?
133 129 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_121 ああ、デコワって言ったか? お前のことも頼りにさせてもらうぜ!
134 130 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_122 うおおお、任せてくれよ武王様! あんな奴ら、バンバンバンってやっつけるからよ!
135 131 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_123 俺様の銃の腕前は、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がよく知ってるもんな!?
136 132 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_124 へへっ、そいつは頼もしいぜ。 ふたりとも、シャーローニ荒野をよろしくな!
137 133 TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_125 っしゃあ、エスティニアンの旦那! さっそく見回りに行こうぜ!
138 134 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_126 くれぐれも、無茶だけは……
139 135 TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_127 ……いや、言っても仕方ないか。 相棒、お前の納得できるようにやりきってこい。
140 136 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_128 それじゃあ、そろそろヤ・シュトラたちと合流するか。 「シャーローニ駅」に向かおう!
141 137 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_130 こっちは大きな被害はなさそうだったぜ。 エスティニアンたちのおかげでな。
142 138 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_131 ヘイザ・アロ族の集落も無事だった。 彼らのところに敵兵は降りてきていないみたいだ。
143 139 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_132 ヤ・シュトラたちの方は、何かわかったか?
144 140 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_133 ドームのエーテルを視てみたけど、 かなり強い雷属性の力で覆われていたわ……。
145 141 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_134 あれほどの密度となると、触れるだけでも命取りでしょうね。 無闇に近づくのは避けた方が無難だわ。
146 142 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_135 となると、どうやって突破するか……。 ゾラージャや敵兵が出入りしていたわけだから、 どこかに出入口みたいなものがありそうだけどな……。
147 143 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_136 (-????-)その出入口なら、僕たちわかるかも!
148 144 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_100_136 ここの鉄道会社の連中だ。 シャーローニ荒野とヤースラニ荒野を繋ぐ列車を運行している。
149 145 TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_137 実は、ヤースラニ荒野の近くまで行って、 途中で立ち往生していた列車を回収してきたんだ。 そのとき、ついでにドームとの境界も確認してな……。
150 146 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_138 それでね、僕たち望遠鏡で見ちゃったんだよ! ドームを貫通するように造られた…… どでかい基地のようなものをさ!
151 147 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_139 貫通するように……? ということは、そこから中に通じているのかしら。
152 148 TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_140 遠くから観察しただけだが、 建物からはたくさんの兵士たちが出入りしていた。 恐らく、ドームの内外を繋ぐ通路のようなものだと思う。
153 149 TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_141 だが、周辺に防備が張り巡らされていて、 簡単には近づけそうにもなかったぜ。
154 150 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_142 ところでワーリカ、 一番列車の乗客たちのことは、なにかわかってないか? ウクラマトの乳母だった人も乗っていたはずなんだ。
155 151 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_143 何だって!? ナミーカが……!?
156 152 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_144 ……列車に乗っていたのは、 ヤースラニ駅からの、折り返し便の乗客だけだ。
157 153 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_145 あたしは機関士だったから、しっかり確認してる。 あの一番列車に乗っていた人たちは、全員無事に下車したし、 折り返すときも、何の異状もなかったんだ。
158 154 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_146 なのにヤースラニ駅を出発して、しばらく走ったところで、 ものすごい地震が起こって……緊急停車させて…… 振り向いたときには……。
159 155 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_147 線路さえ無事だったら、 ヤースラニ荒野まで列車で送ってあげられるのに…… よりによって、その線路上に基地があるんじゃなあ……。
160 156 TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_148 基地がドームの内側へと通じる通路だとして、 どうやって敵に見つからずに近づくかも問題よね……。
161 157 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_149 ……隠れる必要なんてねぇ。 正面突破だ。
162 158 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_150 考えなしに言ってるわけじゃねえぜ。 ゾラージャはアタシに、武王としての器を証明しろと言った。 それができなかったとき、みんなが危険に晒される……。
163 159 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_151 だからこそ、正面から殴り込んでいって、 アタシが攻めてきたと知らしめる必要があるんだ。 ゾラージャの目を引き付けるためにな!
164 160 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_152 へっ、気に入ったぜ!
165 161 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_153 みんな、俺の提案を聞いてくれ。 正面突破は上等だが…… 近づく前にやられちまったんじゃ意味はねえ。
166 162 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_154 だからこそ素早く接近して、 最初の一撃で基地の守りを崩す、そんな策が必要なはずだ。
167 163 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_155 だったら……特製の爆弾列車を作ろうぜ! 列車を装甲で覆った上で高濃度の青燐水を積んで、 基地に突っ込ませるんだ!
168 164 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_156 えええええ!? ちょっとちょっと……社長、何言ってんの!?
169 165 TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_157 せっかく青燐機関車が無事だったってのに、 それをわざわざ壊すような真似をするってのかよ!?
170 166 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_158 ……俺は本気だぜ。 大陸横断鉄道は、俺たちが描いてきた夢そのものだ。 これから先もたくさんの夢を乗せて走るはずだった……。
171 167 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_159 今、その路の上に障害ができちまった。 それを黙って見ていることなんて、できねえ相談だよな?
172 168 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_160 だったら、俺たちがやるしかねえだろうが……!
173 169 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_161 それになあ、俺はこいつらの気概が気に入ったんだ! 得体の知れねえドームに乗り込もうなんざ、 よっぽど肝が据わってなきゃできねえ。
174 170 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_162 で、でもさ……!
175 171 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_163 あんたたち、よく聞きな。 人間、いくらひどい挫折を経験したってねえ、 命さえありゃ、何度だってやり直せるチャンスはあるんだ!
176 172 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_164 列車のひとつやふたつ、また作りゃいいんだよ。 生きてるくせに、うだうだ文句言ってんじゃないよ!
177 173 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_165 死んだら文句言えないじゃん……。
178 174 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_166 それから、その爆弾列車の運転は、 あたしが引き受けさせてもらうよ!
179 175 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_167 この列車は片道切符! しかも、爆発に巻き込まれないよう到着直前に飛び降りる、 強制途中下車の、暴走特急だ!
180 176 TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_168 それでもよけりゃ、乗ってくかい?
181 177 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_169 こいつ、こうなったら聞かないからな……。
182 178 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_170 ただし、命だけは大事にしてくれよ。
183 179 TEXT_KINGMD112_04923_Q1_000_171 何と言う?
184 180 TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_172 奥さんは自分たちが守る
185 181 TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_173 ワーリカを飲んだくれにはさせないよ
186 182 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_174 ああ……頼むぜ。 将来はガキも作って、鉄道会社を家族経営ってのが夢なんでな。
187 183 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_175 あ? 俺は酒は一滴も飲まねえよ。
188 184 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_176 列車に未練が無いと言えば嘘になるが……
189 185 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_177 最高の仲間と、最高の妻がいる。 今の俺には、それで充分なんだよ。
190 186 TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_178 まあ、トラル大陸を救う伝説の列車ってことになるなら、 そんなに悪くないかもね……。
191 187 TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_179 ……ああ。 こうなったら仕方ねえ、とことん改造するぞ!
192 188 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_180 魔導技術の知識があるわけじゃないけど…… 手伝えることがあったら、やらせてちょうだい!
193 189 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_181 おっ、助かるぜ嬢ちゃん!
194 190 TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_182 そんじゃ、もしほかにも手を貸してくれる奴がいたら、 倉庫の方まで来てくれよな!
195 191 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_183 現状打破のために、やることは見えたようだね。 私は急ぎトライヨラに戻って、理王コーナに状況を報告するよ。
196 192 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_184 私も、すぐに戻らないと……。 調べなければならないことが増えたようだから。
197 193 TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_185 あのドームと、黄金郷の扉…… 属性的な偏り方が似ている可能性がある。 詳しい調査をすれば、役立てることがあるかもしれないわ。
198 194 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_186 よくわからねぇが、 この謎だらけの状況を解き明かす手がかりは多いほどいい。 みんなで手を取り合って、日常を取り戻そうぜ!
199 195 TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_200 私とラハ君で西の集落の方も見てきたけれど、 そちらの被害はなさそうだったわ。
200 196 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_205 メワヘイゾーンは無事だった。 動物たちの方は気が立っているみたいだったが……。
201 197 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_210 機械仕掛けの兵士が現れたのは、シェシェネ青燐泉だけのようね。 青燐水を狙ってのことなのかしら……。
202 198 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_215 エスティニアンが町を守ってくれたんだってね。 ラマチから聞いたよ。
203 199 TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_220 彼が防衛に加わってくれるというのは、 本当に頼もしい限りさ。
204 200 TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_225 それにしても、ドームは途方もない大きさだな……。 あの中に、騒動の首謀者であるゾラージャの国が……?
205 201 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_230 大きな被害はなさそうで安心したぜ……。 付き合ってくれてありがとよ。
206 202 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_240 ……列車がワーリカたちにとって大切な物だってこと、 ちゃんとアタシにも伝わったよ。
207 203 TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_241 それでも、トライヨラのためにこの作戦を提案してくれた……。 彼らの厚意を無駄にしねぇためにも、必ず成功させよう。
208 204 TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_245 まさか列車を爆弾に改造するなんて…… かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!
209 205 TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_250 ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。
210 206 TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_255 方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。 みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!
211 207 TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_260 上空からの監視の目が気になるところだが…… 考えても仕方がない、か。
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0,"TEXT_KINGMD113_04924_SEQ_00","シャーローニ駅のグ・ラハ・ティアは、真剣な表情で考えている。"
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24,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_00","ワーリカと話す"
25,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_02","シェンダを探す"
27,"TEXT_KINGMD113_04924_TODO_03","イヤーテと話す"
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48,"TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_001","まさか列車を爆弾に改造するなんて……
かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!"
49,"TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_005","ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。"
50,"TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_010","方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。
みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!"
51,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_015","この作戦、必ず成功させようぜ!"
52,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_020","……作戦に異論はないが、少し確認してもいいか?"
53,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_021","爆弾列車で基地の防備に風穴を開ければ、
ドーム内に入るための足がかりは作れるだろう。
だが、ゾラージャ側からの都市部への報復は考えなくていいのか?"
54,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_022","その可能性については、アタシも考えた。
……ただ、ゾラージャはこう言ってたんだ。"
55,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_023","「決闘」の機会を与える……
そして「我が国」に攻め入ってこいって……。"
56,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_024","つまり、アタシたちに余裕を見せつけることで、
自分の国が、トライヨラより格上であることを誇示したいのさ。"
57,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_025","だから、武王不在の都を攻めて、満足はしねぇはずだ。
ドーム内で堂々と待ち受け、望みどおりアタシらが攻め入れば、
力の差を見せつけ、叩き潰そうとしてくるはずだからな……。"
58,"TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_026","そうね……むしろ、ゾラージャの期待を裏切れば、
トライヨラは危険に晒されると思うわ。"
59,"TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_027","少なくともトライヨラの防衛体制が整うまでは、
こっちは彼の望みどおり動くしかないってことね。"
60,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_028","ああ、真正面から乗り込むことで、
アタシがゾラージャの注意を引き付ける。"
61,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_029","その間に、コーナ兄さんたちが必ず、
最良の防衛策を考えてくれるはずだ……!"
62,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_030","……そこまで考えているなら何も言うことはないさ。
ほかでもない、義妹のあんたの言うことだ。"
63,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_031","よし……
この作戦を成功させるために、オレも知恵を絞ろう。
敵の抵抗に遭うことは、想定しておくべきだからな!"
64,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_032","へっ……ありがとよ、グ・ラハ!"
65,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_033","それじゃ、悠長にしてる時間もねぇことだし、
「ワーリカ」のとこに行こうぜ。
みんなで列車改造だ!"
66,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_035","みんな作業にあたってくれてるぜ!
改造なんて、ちょっとワクワクするよな。"
67,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_036","使えそうな素材は……と。"
68,"TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_037","シェンダさんに言われた素材を確認しているの。
列車の改造、頑張りましょうね!"
69,"TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_038","ガーロンド・アイアンワークスのみんながいたら、
空飛ぶ武装列車でも作りかねないわよね。
まあ、今から彼らを呼ぶ時間はないんだけど……。"
70,"TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_039","……今のところ、敵に動きはないようだ。
何かあればすぐに知らせる。"
71,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_040","よっしゃ、ここから急ピッチで進めるぞ!
お仲間さんたちには、すでに作業を割り振っておいたぜ!"
72,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_041","アタシたちは何を手伝えばいいんだ?
何でもするから遠慮なく言ってくれよな!"
73,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_042","ああ、お前さんたちには、ちと相談したいことがあってな。
改造の方針についてと……必要な職人についてだ。"
74,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_043","継承の儀で各部族と交流してきたお前さんたちだったら、
協力してくれそうな奴らを知ってるんじゃないかと思ってな。"
75,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_044","そういうことならアタシたちに任せてくれよ!
ばっちり答えてみせるぜ!"
76,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_045","ありがてえ……!
そんじゃ、さっそく質問させてもらうぜ!"
77,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_046","よし、ひとつ目の相談なんだが……
敵の基地に近づけば、当然迎撃される可能性があるだろ?"
78,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_047","お前さんたちに敵の対処を任せるとしても、
青燐水が満杯になった貨車を狙われたら、ひとたまりもねえ。"
79,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_048","目撃者の話じゃ、敵兵は雷撃を放つ武器を使うらしい。
だから、クリスタル製の避雷針でも付けようと思うんだが……
「大工仕事が得意な知り合い」はいないか?"
80,"TEXT_KINGMD113_04924_Q1_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_001","ウケブという大工を知っている"
82,"TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_002","マーブルという大工を知っている"
83,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_050","ほう、オック・ハヌに優秀な大工がいるんだな。
そいつはぜひとも協力を頼みてえ!"
84,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_051","ああ、ウケブなら申し分ないな!
ちょっと気難しいところもあるけど……
「オフォカリー」って挨拶すれば大丈夫さ!"
85,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_052","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
わかるぜ、人の名前を覚えるのは大変だよな。
でも、大工はマーブルじゃなくて、ウケブのおっちゃんだぜ!"
86,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_053","ほう、ウケブという大工がいるんだな。
そいつはぜひとも協力を頼みてえ!"
87,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_054","……ただ、いかに腕利きでも、
ひとりだけじゃ、作業がいつ終わるかわからんな。"
88,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_055","「身体が大きくて、力持ちの知り合い」はいないか?
大きくて重い部品を楽々運べる奴がいれば、
それだけ仕上がりも早くなるはずだ。"
89,"TEXT_KINGMD113_04924_Q2_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_001","フォンジャンテーンという知り合いがいる"
91,"TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_002","ウォーラーの残響のヨカフイ族に知り合いがいる"
92,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_057","……なるほど、フォンジャンテーンか。
…………なるほどな。"
93,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_058","いやいや、あいつは怪力って感じじゃねぇだろ!
ここはヨカフイ族に頼んだ方が確実じゃねぇか!?"
94,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_059","おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか!
さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ!"
95,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_060","ああ、あいつらなら助っ人としてばっちりだな!
ヨカフイ族の怪力ぶりは有名だし、
トライヨラのためなら、きっと助けてくれるさ!"
96,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_061","おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか!
さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ!"
97,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_062","んじゃ、次の相談に移らせてくれ。
列車に取り付ける「武装」についてなんだがよ……。"
98,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_063","高速で爆走する列車の迎撃には、
あの空飛ぶ乗り物を使ってくる可能性が高いだろう。
だから対抗手段が必要だと思ってな。"
99,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_064","たしかに、アタシは魔法を使えないし、
コーナ兄さんみたいに銃が使えるわけでもねぇ……。"
100,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_065","遠距離攻撃が可能な武装……何か思いつくか?"
101,"TEXT_KINGMD113_04924_Q3_000_000","何と言う?"
102,"TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_001","コーナから銃を借りよう!"
103,"TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_002","バリスタを設置しよう!"
104,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_067","銃か……たしかによさそうだが、
飛んでる敵に当てるのは、相当な技術が必要だな……。"
105,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_068","もっと、大雑把に狙っても当たるようなものがあればいいが、
兵器となると専門外すぎて想像もつかねえ……。"
106,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_069","なるほどな……バリスタか。
だが、いちいち一発射つごとにボルトを装填して、
弦を引き絞ってとなると、時間がかかってしょうがねえ。"
107,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_070","もっと、装填が楽にできる方法があればいいが、
兵器となると専門外だからな……。"
108,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_071","そういうことなら、オレに任せてくれないか?"
109,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_072","クリスタリウムにあった「魔装砲」を参考にできそうだ。
いわば魔法版のバリスタってところだな。"
110,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_073","オレが造ったわけじゃないが、構造は理解しているから、
材料と金属加工に長けた職人さえいれば、なんとかなるはずだ。"
111,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_074","金属加工となると、フォンジャンテーンに頼めそうだぜ!
材料は何が必要なんだ?"
112,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_075","砲身はエーテル伝導率が高い金属なら何でもいい。
ただ、エーテル供給源になる高純度のクリスタルが必要……
それも火属性の力を秘めたやつがな。"
113,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_076","うーむ……火属性の高純度クリスタルか……
それならシェシェネ青燐泉の採掘師が詳しいかもしれんな。"
114,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_077","なら、クリスタル調達と職人の手配は任せていいか?
その間にオレは、設計図を起こしておこう。"
115,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_078","おうよ!
職人の手配は俺が引き受ける!"
116,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_100_078","んで、お前さんには、必要な材料の調達を頼みたい。
材料の管理はシェンダに任せてあるから、
奴と話し合って進めてもらえると助かるぜ!"
117,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_079","これで後はどうにかなりそうだな。
相談に乗ってくれてありがとよ!"
118,"TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_080","よーし、さっそく手配してくるぜ!
最高の素材と最高の職人を集めて、最高の爆弾列車を作るぞ!"
119,"TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_085","さて、記憶を引っ張りだしてこなくちゃな。
遠い昔とはいわずとも、懐かしい……大事な記憶をさ。"
120,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_090","へへっ、うまくいきそうだな!"
121,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_091","アタシもヨカ・トラルのみんなに連絡して、
手伝ってもらえねぇか、掛け合ってくるよ!"
122,"TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_092","そっちはバリスタの材料の調達、よろしくな!
「シェンダ」なら南東の方で見かけたぜ。"
123,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_100","ええと……
装甲に使う木材の発注は済んだから、次は……"
124,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_101","うわ、ごめん気がつかなかった!
僕になにか用?"
125,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_102","なるほど、魔装砲って奴を作るための材料が必要、と……。
そのエーテル伝導率が高い金属っていうのは、
心当たりがあるから、こちらで引き受けるよ。"
126,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_103","ただ火属性の高純度クリスタルとなると、
採掘師の人に聞かないと、調達方法がわからないかも……。
まるっと頼んでもいい……?"
127,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_104","最高! もう、ほんと神様!"
128,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_105","たしか、君ってば「イヤーテ」さんと知り合いなんだよね?
彼女は、ここらでは名の知られた採掘師だから、
相談してきてもらえると助かるよ!"
129,"TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_110","ほんとありがとう!
火属性の高純度クリスタルの件、
「イヤーテ」さんに相談してみて!"
130,"TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_120","あら、また会いに来てくれて嬉しいよ。
で、どうしたの?"
131,"TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_121","火属性の高純度クリスタルかあ……
それなら前に一度、話を聞いたことあるよ。"
132,"TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_122","たしか……えーと……
すぐ思い出すから、ちょっと待って!"
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4 0 TEXT_KINGMD113_04924_SEQ_00 シャーローニ駅のグ・ラハ・ティアは、真剣な表情で考えている。
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51 47 TEXT_KINGMD113_04924_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_001 まさか列車を爆弾に改造するなんて…… かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!
53 49 TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_005 ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。
54 50 TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_010 方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。 みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!
55 51 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_015 この作戦、必ず成功させようぜ!
56 52 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_020 ……作戦に異論はないが、少し確認してもいいか?
57 53 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_021 爆弾列車で基地の防備に風穴を開ければ、 ドーム内に入るための足がかりは作れるだろう。 だが、ゾラージャ側からの都市部への報復は考えなくていいのか?
58 54 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_022 その可能性については、アタシも考えた。 ……ただ、ゾラージャはこう言ってたんだ。
59 55 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_023 「決闘」の機会を与える…… そして「我が国」に攻め入ってこいって……。
60 56 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_024 つまり、アタシたちに余裕を見せつけることで、 自分の国が、トライヨラより格上であることを誇示したいのさ。
61 57 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_025 だから、武王不在の都を攻めて、満足はしねぇはずだ。 ドーム内で堂々と待ち受け、望みどおりアタシらが攻め入れば、 力の差を見せつけ、叩き潰そうとしてくるはずだからな……。
62 58 TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_026 そうね……むしろ、ゾラージャの期待を裏切れば、 トライヨラは危険に晒されると思うわ。
63 59 TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_027 少なくともトライヨラの防衛体制が整うまでは、 こっちは彼の望みどおり動くしかないってことね。
64 60 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_028 ああ、真正面から乗り込むことで、 アタシがゾラージャの注意を引き付ける。
65 61 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_029 その間に、コーナ兄さんたちが必ず、 最良の防衛策を考えてくれるはずだ……!
66 62 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_030 ……そこまで考えているなら何も言うことはないさ。 ほかでもない、義妹のあんたの言うことだ。
67 63 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_031 よし…… この作戦を成功させるために、オレも知恵を絞ろう。 敵の抵抗に遭うことは、想定しておくべきだからな!
68 64 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_032 へっ……ありがとよ、グ・ラハ!
69 65 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_033 それじゃ、悠長にしてる時間もねぇことだし、 「ワーリカ」のとこに行こうぜ。 みんなで列車改造だ!
70 66 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_035 みんな作業にあたってくれてるぜ! 改造なんて、ちょっとワクワクするよな。
71 67 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_036 使えそうな素材は……と。
72 68 TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_037 シェンダさんに言われた素材を確認しているの。 列車の改造、頑張りましょうね!
73 69 TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_038 ガーロンド・アイアンワークスのみんながいたら、 空飛ぶ武装列車でも作りかねないわよね。 まあ、今から彼らを呼ぶ時間はないんだけど……。
74 70 TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_039 ……今のところ、敵に動きはないようだ。 何かあればすぐに知らせる。
75 71 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_040 よっしゃ、ここから急ピッチで進めるぞ! お仲間さんたちには、すでに作業を割り振っておいたぜ!
76 72 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_041 アタシたちは何を手伝えばいいんだ? 何でもするから遠慮なく言ってくれよな!
77 73 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_042 ああ、お前さんたちには、ちと相談したいことがあってな。 改造の方針についてと……必要な職人についてだ。
78 74 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_043 継承の儀で各部族と交流してきたお前さんたちだったら、 協力してくれそうな奴らを知ってるんじゃないかと思ってな。
79 75 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_044 そういうことならアタシたちに任せてくれよ! ばっちり答えてみせるぜ!
80 76 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_045 ありがてえ……! そんじゃ、さっそく質問させてもらうぜ!
81 77 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_046 よし、ひとつ目の相談なんだが…… 敵の基地に近づけば、当然迎撃される可能性があるだろ?
82 78 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_047 お前さんたちに敵の対処を任せるとしても、 青燐水が満杯になった貨車を狙われたら、ひとたまりもねえ。
83 79 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_048 目撃者の話じゃ、敵兵は雷撃を放つ武器を使うらしい。 だから、クリスタル製の避雷針でも付けようと思うんだが…… 「大工仕事が得意な知り合い」はいないか?
84 80 TEXT_KINGMD113_04924_Q1_000_000 何と言う?
85 81 TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_001 ウケブという大工を知っている
86 82 TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_002 マーブルという大工を知っている
87 83 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_050 ほう、オック・ハヌに優秀な大工がいるんだな。 そいつはぜひとも協力を頼みてえ!
88 84 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_051 ああ、ウケブなら申し分ないな! ちょっと気難しいところもあるけど…… 「オフォカリー」って挨拶すれば大丈夫さ!
89 85 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_052 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… わかるぜ、人の名前を覚えるのは大変だよな。 でも、大工はマーブルじゃなくて、ウケブのおっちゃんだぜ!
90 86 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_053 ほう、ウケブという大工がいるんだな。 そいつはぜひとも協力を頼みてえ!
91 87 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_054 ……ただ、いかに腕利きでも、 ひとりだけじゃ、作業がいつ終わるかわからんな。
92 88 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_055 「身体が大きくて、力持ちの知り合い」はいないか? 大きくて重い部品を楽々運べる奴がいれば、 それだけ仕上がりも早くなるはずだ。
93 89 TEXT_KINGMD113_04924_Q2_000_000 何と言う?
94 90 TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_001 フォンジャンテーンという知り合いがいる
95 91 TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_002 ウォーラーの残響のヨカフイ族に知り合いがいる
96 92 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_057 ……なるほど、フォンジャンテーンか。 …………なるほどな。
97 93 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_058 いやいや、あいつは怪力って感じじゃねぇだろ! ここはヨカフイ族に頼んだ方が確実じゃねぇか!?
98 94 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_059 おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか! さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ!
99 95 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_060 ああ、あいつらなら助っ人としてばっちりだな! ヨカフイ族の怪力ぶりは有名だし、 トライヨラのためなら、きっと助けてくれるさ!
100 96 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_061 おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか! さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ!
101 97 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_062 んじゃ、次の相談に移らせてくれ。 列車に取り付ける「武装」についてなんだがよ……。
102 98 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_063 高速で爆走する列車の迎撃には、 あの空飛ぶ乗り物を使ってくる可能性が高いだろう。 だから対抗手段が必要だと思ってな。
103 99 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_064 たしかに、アタシは魔法を使えないし、 コーナ兄さんみたいに銃が使えるわけでもねぇ……。
104 100 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_065 遠距離攻撃が可能な武装……何か思いつくか?
105 101 TEXT_KINGMD113_04924_Q3_000_000 何と言う?
106 102 TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_001 コーナから銃を借りよう!
107 103 TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_002 バリスタを設置しよう!
108 104 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_067 銃か……たしかによさそうだが、 飛んでる敵に当てるのは、相当な技術が必要だな……。
109 105 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_068 もっと、大雑把に狙っても当たるようなものがあればいいが、 兵器となると専門外すぎて想像もつかねえ……。
110 106 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_069 なるほどな……バリスタか。 だが、いちいち一発射つごとにボルトを装填して、 弦を引き絞ってとなると、時間がかかってしょうがねえ。
111 107 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_070 もっと、装填が楽にできる方法があればいいが、 兵器となると専門外だからな……。
112 108 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_071 そういうことなら、オレに任せてくれないか?
113 109 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_072 クリスタリウムにあった「魔装砲」を参考にできそうだ。 いわば魔法版のバリスタってところだな。
114 110 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_073 オレが造ったわけじゃないが、構造は理解しているから、 材料と金属加工に長けた職人さえいれば、なんとかなるはずだ。
115 111 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_074 金属加工となると、フォンジャンテーンに頼めそうだぜ! 材料は何が必要なんだ?
116 112 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_075 砲身はエーテル伝導率が高い金属なら何でもいい。 ただ、エーテル供給源になる高純度のクリスタルが必要…… それも火属性の力を秘めたやつがな。
117 113 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_076 うーむ……火属性の高純度クリスタルか…… それならシェシェネ青燐泉の採掘師が詳しいかもしれんな。
118 114 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_077 なら、クリスタル調達と職人の手配は任せていいか? その間にオレは、設計図を起こしておこう。
119 115 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_078 おうよ! 職人の手配は俺が引き受ける!
120 116 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_100_078 んで、お前さんには、必要な材料の調達を頼みたい。 材料の管理はシェンダに任せてあるから、 奴と話し合って進めてもらえると助かるぜ!
121 117 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_079 これで後はどうにかなりそうだな。 相談に乗ってくれてありがとよ!
122 118 TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_080 よーし、さっそく手配してくるぜ! 最高の素材と最高の職人を集めて、最高の爆弾列車を作るぞ!
123 119 TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_085 さて、記憶を引っ張りだしてこなくちゃな。 遠い昔とはいわずとも、懐かしい……大事な記憶をさ。
124 120 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_090 へへっ、うまくいきそうだな!
125 121 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_091 アタシもヨカ・トラルのみんなに連絡して、 手伝ってもらえねぇか、掛け合ってくるよ!
126 122 TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_092 そっちはバリスタの材料の調達、よろしくな! 「シェンダ」なら南東の方で見かけたぜ。
127 123 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_100 ええと…… 装甲に使う木材の発注は済んだから、次は……
128 124 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_101 うわ、ごめん気がつかなかった! 僕になにか用?
129 125 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_102 なるほど、魔装砲って奴を作るための材料が必要、と……。 そのエーテル伝導率が高い金属っていうのは、 心当たりがあるから、こちらで引き受けるよ。
130 126 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_103 ただ火属性の高純度クリスタルとなると、 採掘師の人に聞かないと、調達方法がわからないかも……。 まるっと頼んでもいい……?
131 127 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_104 最高! もう、ほんと神様!
132 128 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_105 たしか、君ってば「イヤーテ」さんと知り合いなんだよね? 彼女は、ここらでは名の知られた採掘師だから、 相談してきてもらえると助かるよ!
133 129 TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_110 ほんとありがとう! 火属性の高純度クリスタルの件、 「イヤーテ」さんに相談してみて!
134 130 TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_120 あら、また会いに来てくれて嬉しいよ。 で、どうしたの?
135 131 TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_121 火属性の高純度クリスタルかあ…… それなら前に一度、話を聞いたことあるよ。
136 132 TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_122 たしか……えーと…… すぐ思い出すから、ちょっと待って!
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0,"TEXT_KINGMD114_04925_SEQ_00","シェシェネ青燐泉のイヤーテは、思い出そうとしているようだ。"
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2,"TEXT_KINGMD114_04925_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_00","イヤーテと話す"
25,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_01","<Sheet(EObj,2013814,0)/>で見渡し、<Sheet(BNpcName,13517,0)/>が現れたら
討伐して<Sheet(EventItem,2003508,0)/>を入手"
26,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_02","<Sheet(EObj,2013815,0)/>で再度見渡し、<Sheet(BNpcName,13517,0)/>が現れたら
討伐して<Sheet(EventItem,2003508,0)/>を入手"
27,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_03","イヤーテに<Sheet(EventItem,2003508,0)/>を渡す"
28,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_04","ウクラマトと話す"
29,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_05","ワーリカと話す"
30,"TEXT_KINGMD114_04925_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGMD114_04925_GRAHATIA_000_000","さて……記憶を引っ張りだしてこなくちゃな。
オレの経験が役に立つなら嬉しいよ。"
49,"TEXT_KINGMD114_04925_KRILE_100_000","シェンダさんに言われた素材を確認しているの。
列車の改造、頑張りましょうね!"
50,"TEXT_KINGMD114_04925_ALISAIE_110_000","ガーロンド・アイアンワークスのみんなが居たら、
空飛ぶ武装列車でも作りかねないわよね。
まあ、今から彼らを呼ぶ時間はないんだけどさ。"
51,"TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_120_000","……今のところ、敵に動きはないようだ。
何かあればすぐに知らせる。"
52,"TEXT_KINGMD114_04925_SHENZA_130_000","ほんとありがとう!
火属性の高純度クリスタルの件、
「イヤーテ」さんに相談してみて!"
53,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_001","そうそう、思い出した!"
54,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_002","この町を出て南の方に現れる「セルリックアナラ」って奴が、
火属性のクリスタルを体内に溜め込む習性があるって、
聞いたことがあるよ。"
55,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_003","ただ高純度となると、
それなりに長命で身体も大きな個体を狙わないと……。
かなり手強い相手だけど……あんたなら心配いらないか!"
56,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_004","私が案内するから、魔物を倒す役目はお願いね。
腕っぷしが強いところ見せてよ!"
57,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_010","この辺りって、青燐水が埋まってるからなのか、
火属性の力が強い魔物が湧くことがあるの。"
58,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_011","ただ、群れを率いるような長命の個体となると、
なかなか出会えないから……"
59,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_012","まずは、通常の個体を倒してみて。
そうすれば、親玉が怒って姿を現すと思うから……!"
60,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_013","おお、頼もしいねぇ!
じゃあ、私は行商人がうっかり近づかないように見張ってるから、
「<Sheet(BNpcName,13517,0)/>」の討伐よろしくね!"
61,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_015","通常個体を倒せば、親玉が現れるはずだよ。
がんばってね!"
62,"TEXT_KINGMD114_04925_SYSTEM_000_020","この辺りには、対象の魔物はいないようだ……。
もう少し南の方へ行ってみよう。"
63,"TEXT_KINGMD114_04925_POPMESSAGE_000_030","親玉らしき大型個体が襲い掛かってきた!"
64,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_040","うわあ、あっという間に倒しちゃったね!
ほんとにすごい人なんだ……!"
65,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_041","<Sheet(EventItem,2003508,0)/>はシェンダに渡せばいいんだよね?
それなら、私が渡しておくよ!"
66,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_042","いやあ、シャトナ族の狩人たちでも、
あそこまで手際よく倒せないんじゃないかな。"
67,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_043","……ありがとね。
このことだけじゃなくて、
私たちのためにいろいろしてくれてさ。"
68,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_044","聞いたよ、ドームに乗り込んでいくんでしょ?
本当に……あんたたちには頭が上がらないよ。"
69,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_045","それから、私が言うのもなんだけど……
エレネッシパのこと……よろしくね!"
70,"TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_046","さて、それじゃあ後は私に任せて!
さっきウクラマト様が駅に向かうのが見えたから、
合流してあげるといいんじゃないかな!"
71,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_050","シェンダから聞いたぜ、
高純度クリスタルの調達に行ってくれたんだって?
ありがとよ!"
72,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_051","アタシの方も、助っ人を募集してきたところだ。
誰が駆けつけてくれるかは、来てのお楽しみだな!"
73,"TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_052","こっちも、準備は順調にいってる。
あとはとにかく、人手がそろえばって感じだな。"
74,"TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_053","正直、故郷のことを考えると気が気じゃないが……
今ばかりは待つしかない。"
75,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_054","なあ、エレンヴィル……
お前のおふくろも、必ず見つけだすからな。"
76,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_055","カフキワとは、アタシが小さいころに会ったきりだけど、
80年前にオヤジと一緒に旅したときの話とか、
いろいろ聞きてぇしよ!"
77,"TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_056","ふっ……きっと、1聞けば100は答えが返ってくる。
おふくろはそんな奴だから、長話は覚悟しておけよ。"
78,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_057","ああ、そいつは楽しみだ!"
79,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_058","それじゃあ、手伝いに戻ろうぜ!
助っ人たちがそろったら、本格的に作業開始だ!"
80,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_100_080","遠いとこまでありがとな。
お前らが来てくれて大助かりだぜ!"
81,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKEVU_000_080","トライヨラ襲撃の一件があってから、
何か力になれることはないかと思案していたのです。"
82,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKEVU_100_081","そんなときにお声がけいただいたものですから、
まさしく渡りに船でしたよ。"
83,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_081","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_KINGMD114_04925_MABLU_000_082","ういうい!
平和を取り戻して、みんなに飲んでもらいたいからね!
美味しいメスカルをさ!"
85,"TEXT_KINGMD114_04925_MABLU_100_082","そのためにできることなら、何だってするよ!"
86,"TEXT_KINGMD114_04925_ZURMURWUR_000_083","王都の方も、先の襲撃の痛手で人手が要るとのことでしたので、
そちらは、祭司長グーフールーがあたっております。"
87,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_100_083","ありがてえ……!"
88,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_084","こんなにも頼もしい奴らが協力してくれてるんだ。
百人力どころか、百万人力だぜ!"
89,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_085","よっしゃ、アタシもこうしちゃいられねぇな!
みんな、もうひと踏ん張りだ!"
90,"TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_086","……俺も、行ってくる!"
91,"TEXT_KINGMD114_04925_WAWLIKA_000_087","よーし、作業は一旦ここまでだ!
みんなありがとう!"
92,"TEXT_KINGMD114_04925_NITOWIKWE_000_088","車体に取り付ける装甲や砲座の準備は完了したし、
あとはあたしたちに任せて、みんなは休んどくれ。"
93,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_089","アタシからも改めて礼を言わせてくれ。
呼びかけに応じてくれて、本当に感謝してるぜ。"
94,"TEXT_KINGMD114_04925_ZEKOWA_000_090","おう、いいってことよ!
俺様の助けが必要な時は、いつでも呼んでくれ!"
95,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKEVU_000_091","なに、自国の危機とあらば当然のことです。"
96,"TEXT_KINGMD114_04925_MABLU_000_092","ういうい!
みんな、大好きなんだよ!
この国と、武王ウクラマトのことが!"
97,"TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_093","みんなの想いに、絶対に応えてみせるぜ。
アタシも、トライヨラとみんなのことが大好きだからな!"
98,"TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_100","おつかれさん。
こっちも一段落したところだ。"
99,"TEXT_KINGMD114_04925_WAWLIKA_000_110","お前さんたちも、手伝いありがとよ!
おかげでだいぶ捗ったぜ。"
100,"TEXT_KINGMD114_04925_WAWLIKA_000_111","大半の助っ人にも帰ってもらったし、
あとの作業は俺たちに任せて、お前さんも少し休んでくれよな。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD114_04925_SEQ_00 シェシェネ青燐泉のイヤーテは、思い出そうとしているようだ。
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27 23 TEXT_KINGMD114_04925_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_00 イヤーテと話す
29 25 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_01 <Sheet(EObj,2013814,0)/>で見渡し、<Sheet(BNpcName,13517,0)/>が現れたら 討伐して<Sheet(EventItem,2003508,0)/>を入手
30 26 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_02 <Sheet(EObj,2013815,0)/>で再度見渡し、<Sheet(BNpcName,13517,0)/>が現れたら 討伐して<Sheet(EventItem,2003508,0)/>を入手
31 27 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_03 イヤーテに<Sheet(EventItem,2003508,0)/>を渡す
32 28 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_04 ウクラマトと話す
33 29 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_05 ワーリカと話す
34 30 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_06
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50 46 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMD114_04925_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD114_04925_GRAHATIA_000_000 さて……記憶を引っ張りだしてこなくちゃな。 オレの経験が役に立つなら嬉しいよ。
53 49 TEXT_KINGMD114_04925_KRILE_100_000 シェンダさんに言われた素材を確認しているの。 列車の改造、頑張りましょうね!
54 50 TEXT_KINGMD114_04925_ALISAIE_110_000 ガーロンド・アイアンワークスのみんなが居たら、 空飛ぶ武装列車でも作りかねないわよね。 まあ、今から彼らを呼ぶ時間はないんだけどさ。
55 51 TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_120_000 ……今のところ、敵に動きはないようだ。 何かあればすぐに知らせる。
56 52 TEXT_KINGMD114_04925_SHENZA_130_000 ほんとありがとう! 火属性の高純度クリスタルの件、 「イヤーテ」さんに相談してみて!
57 53 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_001 そうそう、思い出した!
58 54 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_002 この町を出て南の方に現れる「セルリックアナラ」って奴が、 火属性のクリスタルを体内に溜め込む習性があるって、 聞いたことがあるよ。
59 55 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_003 ただ高純度となると、 それなりに長命で身体も大きな個体を狙わないと……。 かなり手強い相手だけど……あんたなら心配いらないか!
60 56 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_004 私が案内するから、魔物を倒す役目はお願いね。 腕っぷしが強いところ見せてよ!
61 57 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_010 この辺りって、青燐水が埋まってるからなのか、 火属性の力が強い魔物が湧くことがあるの。
62 58 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_011 ただ、群れを率いるような長命の個体となると、 なかなか出会えないから……
63 59 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_012 まずは、通常の個体を倒してみて。 そうすれば、親玉が怒って姿を現すと思うから……!
64 60 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_013 おお、頼もしいねぇ! じゃあ、私は行商人がうっかり近づかないように見張ってるから、 「<Sheet(BNpcName,13517,0)/>」の討伐よろしくね!
65 61 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_015 通常個体を倒せば、親玉が現れるはずだよ。 がんばってね!
66 62 TEXT_KINGMD114_04925_SYSTEM_000_020 この辺りには、対象の魔物はいないようだ……。 もう少し南の方へ行ってみよう。
67 63 TEXT_KINGMD114_04925_POPMESSAGE_000_030 親玉らしき大型個体が襲い掛かってきた!
68 64 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_040 うわあ、あっという間に倒しちゃったね! ほんとにすごい人なんだ……!
69 65 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_041 <Sheet(EventItem,2003508,0)/>はシェンダに渡せばいいんだよね? それなら、私が渡しておくよ!
70 66 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_042 いやあ、シャトナ族の狩人たちでも、 あそこまで手際よく倒せないんじゃないかな。
71 67 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_043 ……ありがとね。 このことだけじゃなくて、 私たちのためにいろいろしてくれてさ。
72 68 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_044 聞いたよ、ドームに乗り込んでいくんでしょ? 本当に……あんたたちには頭が上がらないよ。
73 69 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_045 それから、私が言うのもなんだけど…… エレネッシパのこと……よろしくね!
74 70 TEXT_KINGMD114_04925_IYAATE_000_046 さて、それじゃあ後は私に任せて! さっきウクラマト様が駅に向かうのが見えたから、 合流してあげるといいんじゃないかな!
75 71 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_050 シェンダから聞いたぜ、 高純度クリスタルの調達に行ってくれたんだって? ありがとよ!
76 72 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_051 アタシの方も、助っ人を募集してきたところだ。 誰が駆けつけてくれるかは、来てのお楽しみだな!
77 73 TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_052 こっちも、準備は順調にいってる。 あとはとにかく、人手がそろえばって感じだな。
78 74 TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_053 正直、故郷のことを考えると気が気じゃないが…… 今ばかりは待つしかない。
79 75 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_054 なあ、エレンヴィル…… お前のおふくろも、必ず見つけだすからな。
80 76 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_055 カフキワとは、アタシが小さいころに会ったきりだけど、 80年前にオヤジと一緒に旅したときの話とか、 いろいろ聞きてぇしよ!
81 77 TEXT_KINGMD114_04925_ERENVILLE_000_056 ふっ……きっと、1聞けば100は答えが返ってくる。 おふくろはそんな奴だから、長話は覚悟しておけよ。
82 78 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_057 ああ、そいつは楽しみだ!
83 79 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_058 それじゃあ、手伝いに戻ろうぜ! 助っ人たちがそろったら、本格的に作業開始だ!
84 80 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_100_080 遠いとこまでありがとな。 お前らが来てくれて大助かりだぜ!
85 81 TEXT_KINGMD114_04925_WUKEVU_000_080 トライヨラ襲撃の一件があってから、 何か力になれることはないかと思案していたのです。
86 82 TEXT_KINGMD114_04925_WUKEVU_100_081 そんなときにお声がけいただいたものですから、 まさしく渡りに船でしたよ。
87 83 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_081 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_KINGMD114_04925_MABLU_000_082 ういうい! 平和を取り戻して、みんなに飲んでもらいたいからね! 美味しいメスカルをさ!
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97 93 TEXT_KINGMD114_04925_WUKLAMAT_000_089 アタシからも改めて礼を言わせてくれ。 呼びかけに応じてくれて、本当に感謝してるぜ。
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0,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_00","シャーローニ駅のワーリカは、気合を入れているようだ。"
1,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_01","ワーリカと話した。シャーローニ駅付近の「<Sheet(EObj,2013816,0)/>」で、爆弾列車の改造が終わるまで待機しよう。"
2,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_02","爆弾列車の完成を待った。事態に備えよう。"
3,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_03","爆弾列車で敵の基地に風穴を開けることに成功した。このままドーム内へ侵入するため、「外征前哨 ヴァンガード」を攻略しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
4,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_04","敵の基地を通過することに成功した。状況を確認しよう。"
5,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_05","ドーム内に侵入した。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「ウクラマト」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_06","ヤースラニ荒野の変貌ぶりに一行は困惑した。この場所で何が起こったのか、慎重に確認していこう……。"
7,"TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_07",""
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24,"TEXT_KINGMD115_04926_TODO_00","<Sheet(EObj,2013816,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGMD115_04926_TODO_01","<Sheet(EObj,2013816,0)/>で待機"
26,"TEXT_KINGMD115_04926_TODO_02","「外征前哨 ヴァンガード」を攻略"
27,"TEXT_KINGMD115_04926_TODO_03","「外征前哨 ヴァンガード」を攻略"
28,"TEXT_KINGMD115_04926_TODO_04","ヴァンガード付近のウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMD115_04926_WAWLIKA_000_001","さーて、俺たちはこれから寝ずの作業に入る!
すまんが、完成までもうちっとだけ待っててくれ。"
49,"TEXT_KINGMD115_04926_WAWLIKA_000_002","お前さんも休憩がてら、戦闘の備えだけは万全にな。
改造が終わったら、すぐに出発することになるぜ!"
50,"TEXT_KINGMD115_04926_SYSTEM_000_010","爆弾列車の改造が終わるまで待ちますか?"
51,"TEXT_KINGMD115_04926_Q1_000_000","どうする?"
52,"TEXT_KINGMD115_04926_A1_000_001","話す"
53,"TEXT_KINGMD115_04926_A1_000_002","パーティを編成して突入"
54,"TEXT_KINGMD115_04926_A1_000_003","キャンセル"
55,"TEXT_KINGMD115_04926_WUKLAMAT_000_020","よっしゃ、派手に暴れてやるぜ!
ゾラージャの目を引き付けて、トライヨラを護るんだ!"
56,"TEXT_KINGMD115_04926_KRILE_000_022","ふう……こんな前線で、敵地に乗り込む役目なんて初めて。
でも、怖気づいたりしない……戦い抜いてみせるわ!"
57,"TEXT_KINGMD115_04926_ALISAIE_000_024","ここを突破すればドーム内ってことよね。
何がどうなってるのか、この目で見てやろうじゃない!"
58,"TEXT_KINGMD115_04926_GRAHATIA_000_026","頑丈な隔壁だ……
爆弾列車が無ければ突破は困難だったな。
だが路は開けた……この機を逃すわけにはいかない!"
59,"TEXT_KINGMD115_04926_ERENVILLE_000_028","俺は安全になるまで身を隠させてもらう。
言うまでもないが……無茶だけはしないでくれよ。"
60,"TEXT_KINGMD115_04926_NITOWIKWE_000_030","あとは、あんたたちに任せるっきゃないね。
あたしはこの隙に帰らせてもらうけど……
くれぐれも、命だけは大事にしとくれよ!"
61,"TEXT_KINGMD115_04926_ROADWARDEN_000_035","今は通行禁止ですが……事情は伺っております。
どうかお気をつけて!"
62,"TEXT_KINGMD115_04926_SYSTEM_000_036","「基地施設の突破口」へ移動しますか?"
63,"TEXT_KINGMD115_04926_ZANDER_000_40","まさか ここまで侵入を許すとは……
この失態は 貴様らの命で贖うとしよう"
64,"TEXT_KINGMD115_04926_ZANDER_000_41","さあ 来いッ……!"
65,"TEXT_KINGMD115_04926_WUKLAMAT_000_050","ある程度の覚悟はしてたが……
こんなの、まるで別世界じゃねぇか……。"
66,"TEXT_KINGMD115_04926_ERENVILLE_000_051","ここは……
いったいどうなってるんだよ……!"
67,"TEXT_KINGMD115_04926_KRILE_000_055","ここがヤースラニ荒野……なの……?"
68,"TEXT_KINGMD115_04926_ERENVILLE_000_060","嘘だろ……。"
69,"TEXT_KINGMD115_04926_ALISAIE_000_065","天井がよく見えないけど、
ここ、ドームの中で間違いないわよね……?"
70,"TEXT_KINGMD115_04926_GRAHATIA_000_070","外の荒野と環境が違いすぎる。
まるで鏡像世界に転移したみたいな……
だが、次元の壁を超えた感覚は……。"
71,"TEXT_KINGMD115_04926_SYSTEM_000_100","「外征前哨 ヴァンガード」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_00 シャーローニ駅のワーリカは、気合を入れているようだ。
5 1 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_01 ワーリカと話した。シャーローニ駅付近の「<Sheet(EObj,2013816,0)/>」で、爆弾列車の改造が終わるまで待機しよう。
6 2 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_02 爆弾列車の完成を待った。事態に備えよう。
7 3 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_03 爆弾列車で敵の基地に風穴を開けることに成功した。このままドーム内へ侵入するため、「外征前哨 ヴァンガード」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
8 4 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_04 敵の基地を通過することに成功した。状況を確認しよう。
9 5 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_05 ドーム内に侵入した。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「ウクラマト」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_06 ヤースラニ荒野の変貌ぶりに一行は困惑した。この場所で何が起こったのか、慎重に確認していこう……。
11 7 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_09
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20 16 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_16
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26 22 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMD115_04926_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_00 <Sheet(EObj,2013816,0)/>で待機
29 25 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_01 <Sheet(EObj,2013816,0)/>で待機
30 26 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_02 「外征前哨 ヴァンガード」を攻略
31 27 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_03 「外征前哨 ヴァンガード」を攻略
32 28 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_04 ヴァンガード付近のウクラマトと話す
33 29 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_05
34 30 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_07
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48 44 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMD115_04926_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD115_04926_WAWLIKA_000_001 さーて、俺たちはこれから寝ずの作業に入る! すまんが、完成までもうちっとだけ待っててくれ。
53 49 TEXT_KINGMD115_04926_WAWLIKA_000_002 お前さんも休憩がてら、戦闘の備えだけは万全にな。 改造が終わったら、すぐに出発することになるぜ!
54 50 TEXT_KINGMD115_04926_SYSTEM_000_010 爆弾列車の改造が終わるまで待ちますか?
55 51 TEXT_KINGMD115_04926_Q1_000_000 どうする?
56 52 TEXT_KINGMD115_04926_A1_000_001 話す
57 53 TEXT_KINGMD115_04926_A1_000_002 パーティを編成して突入
58 54 TEXT_KINGMD115_04926_A1_000_003 キャンセル
59 55 TEXT_KINGMD115_04926_WUKLAMAT_000_020 よっしゃ、派手に暴れてやるぜ! ゾラージャの目を引き付けて、トライヨラを護るんだ!
60 56 TEXT_KINGMD115_04926_KRILE_000_022 ふう……こんな前線で、敵地に乗り込む役目なんて初めて。 でも、怖気づいたりしない……戦い抜いてみせるわ!
61 57 TEXT_KINGMD115_04926_ALISAIE_000_024 ここを突破すればドーム内ってことよね。 何がどうなってるのか、この目で見てやろうじゃない!
62 58 TEXT_KINGMD115_04926_GRAHATIA_000_026 頑丈な隔壁だ…… 爆弾列車が無ければ突破は困難だったな。 だが路は開けた……この機を逃すわけにはいかない!
63 59 TEXT_KINGMD115_04926_ERENVILLE_000_028 俺は安全になるまで身を隠させてもらう。 言うまでもないが……無茶だけはしないでくれよ。
64 60 TEXT_KINGMD115_04926_NITOWIKWE_000_030 あとは、あんたたちに任せるっきゃないね。 あたしはこの隙に帰らせてもらうけど…… くれぐれも、命だけは大事にしとくれよ!
65 61 TEXT_KINGMD115_04926_ROADWARDEN_000_035 今は通行禁止ですが……事情は伺っております。 どうかお気をつけて!
66 62 TEXT_KINGMD115_04926_SYSTEM_000_036 「基地施設の突破口」へ移動しますか?
67 63 TEXT_KINGMD115_04926_ZANDER_000_40 まさか ここまで侵入を許すとは…… この失態は 貴様らの命で贖うとしよう
68 64 TEXT_KINGMD115_04926_ZANDER_000_41 さあ 来いッ……!
69 65 TEXT_KINGMD115_04926_WUKLAMAT_000_050 ある程度の覚悟はしてたが…… こんなの、まるで別世界じゃねぇか……。
70 66 TEXT_KINGMD115_04926_ERENVILLE_000_051 ここは…… いったいどうなってるんだよ……!
71 67 TEXT_KINGMD115_04926_KRILE_000_055 ここがヤースラニ荒野……なの……?
72 68 TEXT_KINGMD115_04926_ERENVILLE_000_060 嘘だろ……。
73 69 TEXT_KINGMD115_04926_ALISAIE_000_065 天井がよく見えないけど、 ここ、ドームの中で間違いないわよね……?
74 70 TEXT_KINGMD115_04926_GRAHATIA_000_070 外の荒野と環境が違いすぎる。 まるで鏡像世界に転移したみたいな…… だが、次元の壁を超えた感覚は……。
75 71 TEXT_KINGMD115_04926_SYSTEM_000_100 「外征前哨 ヴァンガード」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
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0,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_00","ヴァンガード付近のエレンヴィルは、呆然とした様子で故郷を見つめている。"
1,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_01","状況を把握するためには情報が必要だ。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「アリゼー」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_02","アリゼーと話した。ヘリテージファウンドのヤースラニ駅付近にいる「ウクラマト」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_03","ウクラマトと話した。仲間たちと手分けして、ヤースラニ駅で情報を集めよう。"
4,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_04","情報を集めた。ヤースラニ駅の「ウクラマト」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_05","仲間たちと情報を共有した。ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_06","グ・ラハ・ティアと避雷針について話した。避雷針に近づき、ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と再度話そう。"
7,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_07","グ・ラハ・ティアと未知の技術について話した。ヘリテージファウンドのテッシャ・パニ廃村の「エレンヴィル」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_08","エレンヴィルたちと調査をしていると、スフェーンと名乗る女性が現れた。テッシャ・パニ廃村の「アリゼー」と話そう。"
9,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_09","アリゼーはスフェーンを警戒しているようだ。彼女が信頼できる人物かどうか、慎重に見極める必要がありそうだ。"
10,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_10",""
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24,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_02","ヤースラニ駅で情報を集める"
27,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_05","グ・ラハ・ティアと再度話す"
30,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_06","エレンヴィルと話す"
31,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_07","アリゼーと話す"
32,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_08",""
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48,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_001","ここがヤースラニ荒野……なの……?"
49,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_005","外の荒野と環境が違いすぎる。
まるで鏡像世界に転移したみたいな……
だが、次元の壁を超えた感覚は……。"
50,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_010","天井がよく見えないけど、
ここ、ドームの中で間違いないわよね……?"
51,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_015","くそっ、理解が追いつかねえ……!"
52,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_020","いったいどうなってるんだ……。"
53,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_021","……一応聞いておくけど、
あの塔、ヤースラニ荒野にあったものなの?"
54,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_022","いや、あんな代物は存在しなかった。
塔だけじゃない、あの壁もそうだ……。"
55,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_023","あの素材は、明らかにトラル大陸のものじゃねぇ……。
むしろ天深きセノーテで見た遺跡とか、
機械仕掛けの兵士とかに近くねぇか?"
56,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_024","でも、ドームが現れてからの短期間で、
あれほど巨大な建造物を造れるとは思えないわ。"
57,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_025","だとすれば、もともと塔があったどこか遠い場所に、
オレたちが転移してきたとか……?
あるいは……"
58,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_026","……いや、推測ばかりしていても仕方ないか。
何にせよ、もっと情報を得てからだな。"
59,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_027","そうね。
とりあえず、用心しながら奥に進んでみましょう……!"
60,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_030","ドーム内なのに、この天候……
雷属性の力が濃すぎるわ……。"
61,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_035","周辺の地形には見覚えがある。
たしかにヤースラニ荒野と同じなんだ……。"
62,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_040","ここまで住民らしき人には出会わなかったな……。"
63,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_045","やっぱり、なにか「不自然」だ……。"
64,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_050","あの丘の上に見える建物って……駅かしら……?
線路が続いているし……。"
65,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_051","……ヤースラニ駅!
一番列車が停車して、乗客たちを降ろしたはずの場所だ!"
66,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_052","行ってみましょう!
誰かいるかもしれないわ!"
67,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_055","このエーテライトは……
トライヨラが設置したものに見えるわ……。"
68,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_060","朽ちてる……。
まるで何十年も放置されたみたいに……。"
69,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_065","見たこともないような巨大建造物があったかと思えば、
今度は見覚えのある様式の鉄道駅か……。"
70,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_070","青燐機関車用の給水塔、よね……?"
71,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_080","なあ……入口の看板を見てくれよ。
ヤースラニ駅のものだと思うんだけど……"
72,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_081","なんだって、こんなにボロボロなんだ?"
73,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_082","わからねぇことだらけだ……。
ひとまず、手分けして調べるしかねぇな……
何かわかったことがあれば教えてくれ。"
74,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_085","こいつ……動かねぇぞ……?"
75,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_090","列車の進行方向を変えるための転車台だ。
錆びついていて動きそうにない……。"
76,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_091","敷かれた線路は錆びついている。
しばらくメンテナンスはされていないようだ……。"
77,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_092","家屋が朽ち果てている。
住人が去ってから、かなりの年月が経過しているようだ。"
78,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_100","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
ちょっとこいつを見てもらえるか?"
79,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_101","トライヨラを襲った機械仕掛けの兵士を見つけたんだ。
壊れてるのか、動く気配がねぇんだけどさ……。"
80,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_102","ゾラージャが率いてた機械があるってことは、
この場所に、奴の影響が及んでるのは確かだよな。
駅としては使われてないみてぇだけどよ。"
81,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_103","みんなも気づいたことがあったら教えてくれ。"
82,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_104","転車台に線路……
やっぱりここが、シャーローニ駅と通じていた、
XTRR社のヤースラニ駅ということで、いいのよね……?"
83,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_105","少なくとも、ヤースラニ荒野であることは間違いない……。
だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も言っていたように、
ここらの建物は、どこもかしこも朽ちている。"
84,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_106","つい1年前に開通したばかりの駅が、
まるで、何十年も放置されたみたいにな……!"
85,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_107","つまり、ここは確かにヤースラニ荒野だけど……
真新しかった駅舎が朽ち果てて、巨大な塔が建つほどに、
時間がズレてる、っていうこと?"
86,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_107","時間が……ズレる……そんなことがあり得るのか……?"
87,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_108","オレたちは、以前にも時間のズレを経験したことがある。
「鏡像世界」という場所に渡ったときだ。"
88,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_100_108","信じられないかもしれないが、この世界はひとつじゃない……
まるで鏡のように似て非なる世界が存在し、
それをオレたちは鏡像世界と呼んでいるんだ。"
89,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_109","世界を隔てる「次元の狭間」は、時と空間の狭間……
時間の流れも不安定だから、
数十年のズレくらい容易に起こり得る。"
90,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_110","でも、ここはヤースラニ荒野であって異界ではないのよね。
つまり、次元の狭間を経過したわけではないのだから、
やっぱり時間がズレるというのは、考えにくいわ……。"
91,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_111","な、なんだそれ……頭がこんがらがるなんてもんじゃねぇ……!"
92,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_111","とにかく、もっと調べてみないことにはって状況なんだよな?
だとしたら……"
93,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_112","エレンヴィル、
お前の故郷って、たしかこの先にあったよな?"
94,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_113","おい、エレンヴィル……!"
95,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_114","はっ……!"
96,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_115","……あ、ああ。
俺の故郷はここから北西にある、小さな集落だ……。"
97,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_116","……よし、みんなで行ってみよう。
わからないことを、あれこれ議論してたって始まらねぇからな。"
98,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_117","(-????-)ジジ……ジ……
何かお困りですか?"
99,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_118","うおっ!?
な、なんだこいつ……急に喋りやがって!"
100,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_119","うーん……襲ってくる様子はなさそうね。
見た目は機械仕掛けの兵士そっくりだけど、妙に礼儀正しいし……
魔法人形みたいなものかしら……?"
101,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_120","ねえ、あなた会話できる?
ここはどこなの?"
102,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_121","(-機械仕掛けの人形-)ジジ……国民IDをスキャンできません。
ただちに国民IDを提示してください。"
103,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_122","(-機械仕掛けの人形-)国民IDをスキャンできません。
ただちに……ただちに……ジジ……。"
104,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_123","何よこれ……やっぱ壊れてるの……?"
105,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_124","な、なんだよ、気味悪いな……。
とっととエレンヴィルの故郷に向かおうぜ……
北西だったよな!?"
106,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_124","……ん?
あれは……避雷針か何かか?"
107,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_125","なあ、少し付き合ってもらってもいいか?
調べれば、わかることがあるかもしれない。"
108,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_130","やっぱり……。
あっちに立ってる棒状の構造物を、しばらく眺めてみてくれ。
そこめがけて雷が落ちてるんだ。"
109,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_131","あれは、避雷針のようなもので間違いなさそうだ。
意図的に落雷を集めているように見える。"
110,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_132","……もう少し近づいて確認してみよう。"
111,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_140","この材質……
恐らく、例の機械仕掛けの兵士や、
飛空戦艦に使われていたものと同じだ……。"
112,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_141","よく見ると、細かい文様が描かれているな。
これは装飾のためというよりも、もっと機能的な……
そう魔法陣みたいなものに見える。"
113,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_142","雷からエネルギーを集める装置、といったところか。
誰が造ったにせよ、かなり高度な技術だぞ。"
114,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_143","……ここで得た情報は、ヤ・シュトラにも適宜共有しておくよ。
ドーム内のエーテライトが機能してるなら、
リンクパール通信も繋がるはずだ。"
115,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_144","付き合ってくれてありがとな。
あまり遅れてもみんなを心配させるし、
エレンヴィルが言っていた集落に向かうとしよう。"
116,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_145","どういう……ことだ……?"
117,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_150","ここが、エレンヴィルさんの故郷だそうなんだけれど……。"
118,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_155","エレンヴィル……。"
119,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_160","……注意して進みましょう。"
120,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_165","人影はなし、か……。"
121,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_170","わかってるとは思うけど……
彼女のこと、簡単に信用しない方がいいでしょうね。"
122,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_171","突然現れた、理王を名乗る存在……
偶然にしては出来すぎてるもの。"
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4 0 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_00 ヴァンガード付近のエレンヴィルは、呆然とした様子で故郷を見つめている。
5 1 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_01 状況を把握するためには情報が必要だ。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「アリゼー」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_02 アリゼーと話した。ヘリテージファウンドのヤースラニ駅付近にいる「ウクラマト」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_03 ウクラマトと話した。仲間たちと手分けして、ヤースラニ駅で情報を集めよう。
8 4 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_04 情報を集めた。ヤースラニ駅の「ウクラマト」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_05 仲間たちと情報を共有した。ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_06 グ・ラハ・ティアと避雷針について話した。避雷針に近づき、ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と再度話そう。
11 7 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_07 グ・ラハ・ティアと未知の技術について話した。ヘリテージファウンドのテッシャ・パニ廃村の「エレンヴィル」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_08 エレンヴィルたちと調査をしていると、スフェーンと名乗る女性が現れた。テッシャ・パニ廃村の「アリゼー」と話そう。
13 9 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_09 アリゼーはスフェーンを警戒しているようだ。彼女が信頼できる人物かどうか、慎重に見極める必要がありそうだ。
14 10 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_10
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28 24 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_00 アリゼーと話す
29 25 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_02 ヤースラニ駅で情報を集める
31 27 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す
33 29 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_05 グ・ラハ・ティアと再度話す
34 30 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_06 エレンヴィルと話す
35 31 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_07 アリゼーと話す
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52 48 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_001 ここがヤースラニ荒野……なの……?
53 49 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_005 外の荒野と環境が違いすぎる。 まるで鏡像世界に転移したみたいな…… だが、次元の壁を超えた感覚は……。
54 50 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_010 天井がよく見えないけど、 ここ、ドームの中で間違いないわよね……?
55 51 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_015 くそっ、理解が追いつかねえ……!
56 52 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_020 いったいどうなってるんだ……。
57 53 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_021 ……一応聞いておくけど、 あの塔、ヤースラニ荒野にあったものなの?
58 54 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_022 いや、あんな代物は存在しなかった。 塔だけじゃない、あの壁もそうだ……。
59 55 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_023 あの素材は、明らかにトラル大陸のものじゃねぇ……。 むしろ天深きセノーテで見た遺跡とか、 機械仕掛けの兵士とかに近くねぇか?
60 56 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_024 でも、ドームが現れてからの短期間で、 あれほど巨大な建造物を造れるとは思えないわ。
61 57 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_025 だとすれば、もともと塔があったどこか遠い場所に、 オレたちが転移してきたとか……? あるいは……
62 58 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_026 ……いや、推測ばかりしていても仕方ないか。 何にせよ、もっと情報を得てからだな。
63 59 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_027 そうね。 とりあえず、用心しながら奥に進んでみましょう……!
64 60 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_030 ドーム内なのに、この天候…… 雷属性の力が濃すぎるわ……。
65 61 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_035 周辺の地形には見覚えがある。 たしかにヤースラニ荒野と同じなんだ……。
66 62 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_040 ここまで住民らしき人には出会わなかったな……。
67 63 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_045 やっぱり、なにか「不自然」だ……。
68 64 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_050 あの丘の上に見える建物って……駅かしら……? 線路が続いているし……。
69 65 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_051 ……ヤースラニ駅! 一番列車が停車して、乗客たちを降ろしたはずの場所だ!
70 66 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_052 行ってみましょう! 誰かいるかもしれないわ!
71 67 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_055 このエーテライトは…… トライヨラが設置したものに見えるわ……。
72 68 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_060 朽ちてる……。 まるで何十年も放置されたみたいに……。
73 69 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_065 見たこともないような巨大建造物があったかと思えば、 今度は見覚えのある様式の鉄道駅か……。
74 70 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_070 青燐機関車用の給水塔、よね……?
75 71 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_080 なあ……入口の看板を見てくれよ。 ヤースラニ駅のものだと思うんだけど……
76 72 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_081 なんだって、こんなにボロボロなんだ?
77 73 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_082 わからねぇことだらけだ……。 ひとまず、手分けして調べるしかねぇな…… 何かわかったことがあれば教えてくれ。
78 74 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_085 こいつ……動かねぇぞ……?
79 75 TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_090 列車の進行方向を変えるための転車台だ。 錆びついていて動きそうにない……。
80 76 TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_091 敷かれた線路は錆びついている。 しばらくメンテナンスはされていないようだ……。
81 77 TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_092 家屋が朽ち果てている。 住人が去ってから、かなりの年月が経過しているようだ。
82 78 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_100 なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 ちょっとこいつを見てもらえるか?
83 79 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_101 トライヨラを襲った機械仕掛けの兵士を見つけたんだ。 壊れてるのか、動く気配がねぇんだけどさ……。
84 80 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_102 ゾラージャが率いてた機械があるってことは、 この場所に、奴の影響が及んでるのは確かだよな。 駅としては使われてないみてぇだけどよ。
85 81 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_103 みんなも気づいたことがあったら教えてくれ。
86 82 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_104 転車台に線路…… やっぱりここが、シャーローニ駅と通じていた、 XTRR社のヤースラニ駅ということで、いいのよね……?
87 83 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_105 少なくとも、ヤースラニ荒野であることは間違いない……。 だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も言っていたように、 ここらの建物は、どこもかしこも朽ちている。
88 84 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_106 つい1年前に開通したばかりの駅が、 まるで、何十年も放置されたみたいにな……!
89 85 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_107 つまり、ここは確かにヤースラニ荒野だけど…… 真新しかった駅舎が朽ち果てて、巨大な塔が建つほどに、 時間がズレてる、っていうこと?
90 86 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_107 時間が……ズレる……そんなことがあり得るのか……?
91 87 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_108 オレたちは、以前にも時間のズレを経験したことがある。 「鏡像世界」という場所に渡ったときだ。
92 88 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_100_108 信じられないかもしれないが、この世界はひとつじゃない…… まるで鏡のように似て非なる世界が存在し、 それをオレたちは鏡像世界と呼んでいるんだ。
93 89 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_109 世界を隔てる「次元の狭間」は、時と空間の狭間…… 時間の流れも不安定だから、 数十年のズレくらい容易に起こり得る。
94 90 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_110 でも、ここはヤースラニ荒野であって異界ではないのよね。 つまり、次元の狭間を経過したわけではないのだから、 やっぱり時間がズレるというのは、考えにくいわ……。
95 91 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_111 な、なんだそれ……頭がこんがらがるなんてもんじゃねぇ……!
96 92 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_111 とにかく、もっと調べてみないことにはって状況なんだよな? だとしたら……
97 93 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_112 エレンヴィル、 お前の故郷って、たしかこの先にあったよな?
98 94 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_113 おい、エレンヴィル……!
99 95 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_114 はっ……!
100 96 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_115 ……あ、ああ。 俺の故郷はここから北西にある、小さな集落だ……。
101 97 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_116 ……よし、みんなで行ってみよう。 わからないことを、あれこれ議論してたって始まらねぇからな。
102 98 TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_117 (-????-)ジジ……ジ…… 何かお困りですか?
103 99 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_118 うおっ!? な、なんだこいつ……急に喋りやがって!
104 100 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_119 うーん……襲ってくる様子はなさそうね。 見た目は機械仕掛けの兵士そっくりだけど、妙に礼儀正しいし…… 魔法人形みたいなものかしら……?
105 101 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_120 ねえ、あなた会話できる? ここはどこなの?
106 102 TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_121 (-機械仕掛けの人形-)ジジ……国民IDをスキャンできません。 ただちに国民IDを提示してください。
107 103 TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_122 (-機械仕掛けの人形-)国民IDをスキャンできません。 ただちに……ただちに……ジジ……。
108 104 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_123 何よこれ……やっぱ壊れてるの……?
109 105 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_124 な、なんだよ、気味悪いな……。 とっととエレンヴィルの故郷に向かおうぜ…… 北西だったよな!?
110 106 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_124 ……ん? あれは……避雷針か何かか?
111 107 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_125 なあ、少し付き合ってもらってもいいか? 調べれば、わかることがあるかもしれない。
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115 111 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_140 この材質…… 恐らく、例の機械仕掛けの兵士や、 飛空戦艦に使われていたものと同じだ……。
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118 114 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_143 ……ここで得た情報は、ヤ・シュトラにも適宜共有しておくよ。 ドーム内のエーテライトが機能してるなら、 リンクパール通信も繋がるはずだ。
119 115 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_144 付き合ってくれてありがとな。 あまり遅れてもみんなを心配させるし、 エレンヴィルが言っていた集落に向かうとしよう。
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48,"TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_001","まあ、警戒してみたところで、
今は少しでも情報が必要なのは確かだわ。"
49,"TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_002","スフェーンが信用できる人物か見極めるためにも、
とにかく「アウトスカーツ」とかいう集落に行ってみましょう。"
50,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_010","ここは農場だよ。
キミたちの国にもあるんじゃないかな?"
51,"TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_011","あるにはあるけど……
アタシたちの国の農場とはまるっきり違って見える。
あちこちに見慣れねぇ装置があるしな。"
52,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_012","ふふ……みんなが試行錯誤して、この形に落ち着いたんだ。
トライヨラから来た人たちの中には、
土を耕す伝統的な農業がしたいっていう人も多くて……。"
53,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_013","でも、この環境でしょう?
雨が多すぎるし日も差さない……。"
54,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_100_013","だから、「エレクトロープ」で特殊な装置を造ることで、
建物を補強して、足りない力も補うことにしたんだ。"
55,"TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_014","エレクト……なんだって?"
56,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_015","エレクトロープ。
機械を形作っている素材のことなんだけど……"
57,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_016","詳しい説明はあとにして、町に移動しちゃおうか。
奥に見えるのが「アウトスカーツ」だよ!"
58,"TEXT_KINGMD117_04928_KRILE_000_020","円形の畑なんて、はじめて見たわ。
育てている作物は……見慣れたものに見えるけど……。"
59,"TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_025","すげえ……なんだあの、光って回ってるやつ……!"
60,"TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_030","よかった、ちゃんと人が暮らしていそうね……。"
61,"TEXT_KINGMD117_04928_GRAHATIA_000_035","さっき見た避雷針らしき装置といい、
機械仕掛けの兵士といい、かなりの技術力だな。"
62,"TEXT_KINGMD117_04928_ERENVILLE_000_040","この先にある集落……
日干し煉瓦の町並みには、たしかに見覚えがある。"
63,"TEXT_KINGMD117_04928_KRILE_000_050","活気はありそうなんだけど……
この天気だと、どうしても元気がないように感じてしまうわね。"
64,"TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_055","人の気配がたくさんするぜ。
ヤースラニ荒野の人たちが無事だといいんだが……!"
65,"TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_060","……ここまでで、怪しい感じは特にないわね。"
66,"TEXT_KINGMD117_04928_GRAHATIA_000_065","伝統的な日干し煉瓦の建物に、
機械装置が取り付けられているみたいだ。
異なる文化が、上手く融合してるってことか……。"
67,"TEXT_KINGMD117_04928_ERENVILLE_000_070","ここはトナワータ族の集落だった場所だ。
当然、機械に見覚えはないがな……。"
68,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_080","ここの農場はエレクトロープで効率化している部分もあるけど、
すべてが置き換えられたわけじゃないんだ。"
69,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_081","なるべく昔ながらの暮らしを維持したいっていう、
ここに住むみんなの希望に合わせてるから。"
70,"TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_082","トライヨラの文化を尊重してくれたのか……。
ありがたい話だけど、言葉すら違うはずなのに、
よくそこまで……。"
71,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_083","えっと……言葉に関しては、それほど困らなかったと思うよ。
不思議なんだけど、お互いの言葉がすごく似ていて、
意思の疎通には大きな問題がなかったから。"
72,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_084","ここヘリテージファウンドとか、アウトスカーツみたいな地名は、
便宜上、新しくつけたりする必要があったけれど……
部族名とか伝統的な単語は、置き換えられずに使われてたり。"
73,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_085","アレクサンドリアとトライヨラの民は、
お互いを尊重し合って、うまくやっていこうとしてきたんだ。"
74,"TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_086","ほかにも気になることがあれば、何でも聞いてね。
私たちのこと、もっと知ってほしいから!"
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農業を見学することになるなんてな……。"
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4 0 TEXT_KINGMD117_04928_SEQ_00 テッシャ・パニ廃村のアリゼーは、スフェーンを疑っているようだ。
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6 2 TEXT_KINGMD117_04928_SEQ_02
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28 24 TEXT_KINGMD117_04928_TODO_00 スフェーンと話す
29 25 TEXT_KINGMD117_04928_TODO_01 スフェーンと再度話す
30 26 TEXT_KINGMD117_04928_TODO_02 スフェーンとさらに話す
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51 47 TEXT_KINGMD117_04928_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_001 まあ、警戒してみたところで、 今は少しでも情報が必要なのは確かだわ。
53 49 TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_002 スフェーンが信用できる人物か見極めるためにも、 とにかく「アウトスカーツ」とかいう集落に行ってみましょう。
54 50 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_010 ここは農場だよ。 キミたちの国にもあるんじゃないかな?
55 51 TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_011 あるにはあるけど…… アタシたちの国の農場とはまるっきり違って見える。 あちこちに見慣れねぇ装置があるしな。
56 52 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_012 ふふ……みんなが試行錯誤して、この形に落ち着いたんだ。 トライヨラから来た人たちの中には、 土を耕す伝統的な農業がしたいっていう人も多くて……。
57 53 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_013 でも、この環境でしょう? 雨が多すぎるし日も差さない……。
58 54 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_100_013 だから、「エレクトロープ」で特殊な装置を造ることで、 建物を補強して、足りない力も補うことにしたんだ。
59 55 TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_014 エレクト……なんだって?
60 56 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_015 エレクトロープ。 機械を形作っている素材のことなんだけど……
61 57 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_016 詳しい説明はあとにして、町に移動しちゃおうか。 奥に見えるのが「アウトスカーツ」だよ!
62 58 TEXT_KINGMD117_04928_KRILE_000_020 円形の畑なんて、はじめて見たわ。 育てている作物は……見慣れたものに見えるけど……。
63 59 TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_025 すげえ……なんだあの、光って回ってるやつ……!
64 60 TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_030 よかった、ちゃんと人が暮らしていそうね……。
65 61 TEXT_KINGMD117_04928_GRAHATIA_000_035 さっき見た避雷針らしき装置といい、 機械仕掛けの兵士といい、かなりの技術力だな。
66 62 TEXT_KINGMD117_04928_ERENVILLE_000_040 この先にある集落…… 日干し煉瓦の町並みには、たしかに見覚えがある。
67 63 TEXT_KINGMD117_04928_KRILE_000_050 活気はありそうなんだけど…… この天気だと、どうしても元気がないように感じてしまうわね。
68 64 TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_055 人の気配がたくさんするぜ。 ヤースラニ荒野の人たちが無事だといいんだが……!
69 65 TEXT_KINGMD117_04928_ALISAIE_000_060 ……ここまでで、怪しい感じは特にないわね。
70 66 TEXT_KINGMD117_04928_GRAHATIA_000_065 伝統的な日干し煉瓦の建物に、 機械装置が取り付けられているみたいだ。 異なる文化が、上手く融合してるってことか……。
71 67 TEXT_KINGMD117_04928_ERENVILLE_000_070 ここはトナワータ族の集落だった場所だ。 当然、機械に見覚えはないがな……。
72 68 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_080 ここの農場はエレクトロープで効率化している部分もあるけど、 すべてが置き換えられたわけじゃないんだ。
73 69 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_081 なるべく昔ながらの暮らしを維持したいっていう、 ここに住むみんなの希望に合わせてるから。
74 70 TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_082 トライヨラの文化を尊重してくれたのか……。 ありがたい話だけど、言葉すら違うはずなのに、 よくそこまで……。
75 71 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_083 えっと……言葉に関しては、それほど困らなかったと思うよ。 不思議なんだけど、お互いの言葉がすごく似ていて、 意思の疎通には大きな問題がなかったから。
76 72 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_084 ここヘリテージファウンドとか、アウトスカーツみたいな地名は、 便宜上、新しくつけたりする必要があったけれど…… 部族名とか伝統的な単語は、置き換えられずに使われてたり。
77 73 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_085 アレクサンドリアとトライヨラの民は、 お互いを尊重し合って、うまくやっていこうとしてきたんだ。
78 74 TEXT_KINGMD117_04928_SPHENE_000_086 ほかにも気になることがあれば、何でも聞いてね。 私たちのこと、もっと知ってほしいから!
79 75 TEXT_KINGMD117_04928_WUKLAMAT_000_090 まさか、他国の王様と一緒に、 農業を見学することになるなんてな……。
+256
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0,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00","アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00","マフーサと話す"
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27,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03","<Sheet(EObj,2013821,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐"
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48,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001","まさか、他国の王様と一緒に、
農業を見学することになるなんてな……。"
49,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010","ここで立ち話をするのもなんだし……
さっそく農場の方に行ってみよっか!"
50,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011","見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。
そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう!"
51,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012","……なんか調子狂っちまうな。
とにかく行ってみようぜ!"
52,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015","ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、
きっと農業に関係してるんだよな……。"
53,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020","この人が農務役のマフーサだよ。
優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ!"
54,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030","改めて紹介するね。
「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。"
55,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031","野菜の育て方にすごく詳しくて、
みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの!"
56,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032","いったいなにごとだい、スフェーン様。
突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。"
57,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033","ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。
この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。"
58,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034","私たちの国のことをもっと知ってもらうために、
この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな?"
59,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035","あれまあ……
外から来た人がいるってのは、本当だったんだね!"
60,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036","そういうことなら、遠慮なくどうぞ!
スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ?"
61,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037","だって好きだから……
ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。
ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。"
62,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038","ということで、マフーサの許可も得たことだし……
自由に見学してみてほしいな!"
63,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039","それじゃあ、いったん別行動だな。
……アタシはスフェーンの近くにいるから、
またあとで合流しようぜ。"
64,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040","悪く思わねぇでくれよ。
アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、
近くにいた方がいいだろ?"
65,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041","あはは、それはそうかも。
それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……?"
66,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042","そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、
キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。
それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな!"
67,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045","へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。
コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。"
68,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050","みんなの話、聞けた?
いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ!"
69,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055","自由に見学していきな!
ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。"
70,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060","光量に問題なし、っと。
雷力の供給は……"
71,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061","えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって?"
72,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062","俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。
作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、
土の水分量は正しくコントロールされているか……。"
73,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063","そういうのがわかるようになるまでは……
うん、ちょっと経験を積む必要があるな。"
74,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064","あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。
だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、
たまに不具合が出ることもある。"
75,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065","屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。
でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。"
76,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066","両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、
ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。
やってみると案外ハマるもんだぜ!"
77,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070","この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。
一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ!"
78,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080","おや、物珍しそうな顔をしているということは……
この農場に来るのは初めてですか?"
79,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081","これは倉庫でしてね。
中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、
収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。"
80,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082","とても頑丈で、魔物からも守れますから、
家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの……
なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。"
81,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083","私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。
いい加減慣れてほしいものです。"
82,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084","それで……私が今なにをしているかって言うと、
倉庫に保管している収穫物を管理しています。"
83,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085","ここから塔の中に運ばれた収穫物が、
加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。
この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。"
84,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090","私の住まいも塔の中にあるんですよ。
仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。"
85,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100","ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、
みんなで噂してたんだけど、本当なの?"
86,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101","へええ、これは驚いた!
今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。"
87,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102","……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。
だってここの暮らしに不満もないし。"
88,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103","って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ?
私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。"
89,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104","ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。
ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、
肉や卵なんかも生産してるから。"
90,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105","愛情込めて育てたぶん、
加工場に出荷するときは少し寂しいけど……
それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。"
91,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106","さてさて、仕事に戻らなきゃ!
スフェーン様によろしくね!"
92,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110","今度、外の話も聞かせてね!"
93,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120","……えっ、そんなことがあったの!?
うん……うん……!"
94,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121","あっ、おかえりなさい。
ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……!"
95,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122","話、聞けたみたいだね。
一度マフーサのところに戻ろうか!"
96,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123","それでそれで?
キミの感想を聞かせてもらえるかな……?"
97,"TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001","思ったより普通だった"
99,"TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002","みんな前向きに働いていて偉い"
100,"TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003","エレクトロープが印象的だった"
101,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125","よかったあ……!"
102,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126","だってそれって、キミの目から見ても、
ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから!"
103,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127","ふふっ、面白いこと言うね。
キミは働くことに前向きじゃないのかな?"
104,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128","でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。
みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、
仕事をしてくれてるんだ。"
105,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129","あっ、そっか……!
キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、
物珍しく思うのも当然かも。"
106,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130","でも、そこまで驚いてないってことは……
キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな?
ゆっくり話を聞いてみたいなぁ!"
107,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131","ラマチは、どう感じた?"
108,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132","い、いつの間にアタシの愛称を……!"
109,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_133","あれ……!?
みんなが呼んでたから、てっきりそういうものかなって。
ごめん、いきなり馴れ馴れしかった……?"
110,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134","いや、別に構わねぇぜ!
アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。"
111,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135","アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。
こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、
エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。"
112,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136","その気持ちはわかるよ。
私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。"
113,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137","あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。
ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。"
114,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138","不具合……?"
115,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139","ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。
給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。"
116,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140","おおかた、水源にしてる川で、
雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。"
117,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141","機械兵に退治させれば元どおり。
正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、
気乗りしないけどね……。"
118,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142","……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。"
119,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143","気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……!"
120,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144","アタシはトライヨラ連王国の武王だ。
魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。"
121,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144","それに……
これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、
困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。"
122,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145","何より、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ!"
123,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146","うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。
でも、本当に無茶だけはしないでね……!"
124,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147","それじゃあ、二手に分かれて、
ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ!
雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ!"
125,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150","キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、
気をつけてね……!"
126,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155","なんだか巻き込んじまって悪いね。
危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ!"
127,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160","こりゃたまげた。
あんたたち、ほんとに強いんだねぇ!"
128,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170","おかえりなさい!
ふたりとも無事でよかった……!"
129,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171","魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。
雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ!"
130,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172","心配するよ……!
せっかく巡り会えた人たちだもん。"
131,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173","でも、本当にありがとね!
ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった!"
132,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174","ほんと、強いんだねぇ!
おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。"
133,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175","……ゾラージャ様ってば、
何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、
私たちを守るためには出し渋るんだ。"
134,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176","民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。
それに比べてスフェーン様は……"
135,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177","マ、マフーサ……それ以上はストップ!
愚痴なら私がいくらでも聞くから!
その……ラマチはゾラージャ王の……"
136,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178","いや、マフーサの言うことは正しい。
ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。"
137,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179","……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。
おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ!"
138,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180","嬉しい……!
それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ!"
139,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181","ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。"
140,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182","うん、大好き!
みんなは私の家族だもん!"
141,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183","お前のことも、少しは信頼できそうだ。"
142,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184","けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、
油断なんてできねぇけどな。"
143,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185","ぷっははは!
スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ!"
144,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186","もう、笑いごとじゃないんだよ?"
145,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187","王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、
ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。"
146,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188","……さて、仕事の見学はここまで!
ふたりともおつかれさま!"
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4 0 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00 アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。
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27 23 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00 マフーサと話す
29 25 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_01 農務役たちと話す
30 26 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_02 スフェーンと話す
31 27 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03 <Sheet(EObj,2013821,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐
32 28 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_04 スフェーンと話す
33 29 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_05
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51 47 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001 まさか、他国の王様と一緒に、 農業を見学することになるなんてな……。
53 49 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010 ここで立ち話をするのもなんだし…… さっそく農場の方に行ってみよっか!
54 50 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011 見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。 そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう!
55 51 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012 ……なんか調子狂っちまうな。 とにかく行ってみようぜ!
56 52 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015 ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、 きっと農業に関係してるんだよな……。
57 53 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020 この人が農務役のマフーサだよ。 優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ!
58 54 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030 改めて紹介するね。 「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。
59 55 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031 野菜の育て方にすごく詳しくて、 みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの!
60 56 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032 いったいなにごとだい、スフェーン様。 突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。
61 57 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033 ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。 この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。
62 58 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034 私たちの国のことをもっと知ってもらうために、 この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな?
63 59 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035 あれまあ…… 外から来た人がいるってのは、本当だったんだね!
64 60 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036 そういうことなら、遠慮なくどうぞ! スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ?
65 61 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037 だって好きだから…… ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。 ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。
66 62 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038 ということで、マフーサの許可も得たことだし…… 自由に見学してみてほしいな!
67 63 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039 それじゃあ、いったん別行動だな。 ……アタシはスフェーンの近くにいるから、 またあとで合流しようぜ。
68 64 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040 悪く思わねぇでくれよ。 アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、 近くにいた方がいいだろ?
69 65 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041 あはは、それはそうかも。 それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……?
70 66 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042 そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、 キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。 それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな!
71 67 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045 へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。 コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。
72 68 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050 みんなの話、聞けた? いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ!
73 69 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055 自由に見学していきな! ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。
74 70 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060 光量に問題なし、っと。 雷力の供給は……
75 71 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061 えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって?
76 72 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062 俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。 作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、 土の水分量は正しくコントロールされているか……。
77 73 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063 そういうのがわかるようになるまでは…… うん、ちょっと経験を積む必要があるな。
78 74 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064 あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。 だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、 たまに不具合が出ることもある。
79 75 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065 屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。 でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。
80 76 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066 両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、 ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。 やってみると案外ハマるもんだぜ!
81 77 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070 この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。 一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ!
82 78 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080 おや、物珍しそうな顔をしているということは…… この農場に来るのは初めてですか?
83 79 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081 これは倉庫でしてね。 中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、 収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。
84 80 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082 とても頑丈で、魔物からも守れますから、 家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの…… なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。
85 81 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083 私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。 いい加減慣れてほしいものです。
86 82 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084 それで……私が今なにをしているかって言うと、 倉庫に保管している収穫物を管理しています。
87 83 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085 ここから塔の中に運ばれた収穫物が、 加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。 この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。
88 84 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090 私の住まいも塔の中にあるんですよ。 仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。
89 85 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100 ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、 みんなで噂してたんだけど、本当なの?
90 86 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101 へええ、これは驚いた! 今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。
91 87 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102 ……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。 だってここの暮らしに不満もないし。
92 88 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103 って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ? 私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。
93 89 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104 ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。 ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、 肉や卵なんかも生産してるから。
94 90 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105 愛情込めて育てたぶん、 加工場に出荷するときは少し寂しいけど…… それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。
95 91 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106 さてさて、仕事に戻らなきゃ! スフェーン様によろしくね!
96 92 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110 今度、外の話も聞かせてね!
97 93 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120 ……えっ、そんなことがあったの!? うん……うん……!
98 94 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121 あっ、おかえりなさい。 ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……!
99 95 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122 話、聞けたみたいだね。 一度マフーサのところに戻ろうか!
100 96 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123 それでそれで? キミの感想を聞かせてもらえるかな……?
101 97 TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000 何と言う?
102 98 TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001 思ったより普通だった
103 99 TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002 みんな前向きに働いていて偉い
104 100 TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003 エレクトロープが印象的だった
105 101 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125 よかったあ……!
106 102 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126 だってそれって、キミの目から見ても、 ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから!
107 103 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127 ふふっ、面白いこと言うね。 キミは働くことに前向きじゃないのかな?
108 104 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128 でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。 みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、 仕事をしてくれてるんだ。
109 105 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129 あっ、そっか……! キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、 物珍しく思うのも当然かも。
110 106 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130 でも、そこまで驚いてないってことは…… キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな? ゆっくり話を聞いてみたいなぁ!
111 107 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131 ラマチは、どう感じた?
112 108 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132 い、いつの間にアタシの愛称を……!
113 109 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_133 あれ……!? みんなが呼んでたから、てっきりそういうものかなって。 ごめん、いきなり馴れ馴れしかった……?
114 110 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134 いや、別に構わねぇぜ! アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。
115 111 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135 アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。 こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、 エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。
116 112 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136 その気持ちはわかるよ。 私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。
117 113 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137 あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。 ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。
118 114 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138 不具合……?
119 115 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139 ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。 給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。
120 116 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140 おおかた、水源にしてる川で、 雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。
121 117 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141 機械兵に退治させれば元どおり。 正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、 気乗りしないけどね……。
122 118 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142 ……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。
123 119 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143 気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……!
124 120 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144 アタシはトライヨラ連王国の武王だ。 魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。
125 121 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144 それに…… これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、 困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。
126 122 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145 何より、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ!
127 123 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146 うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。 でも、本当に無茶だけはしないでね……!
128 124 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147 それじゃあ、二手に分かれて、 ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ! 雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ!
129 125 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150 キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、 気をつけてね……!
130 126 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155 なんだか巻き込んじまって悪いね。 危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ!
131 127 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160 こりゃたまげた。 あんたたち、ほんとに強いんだねぇ!
132 128 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170 おかえりなさい! ふたりとも無事でよかった……!
133 129 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171 魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。 雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ!
134 130 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172 心配するよ……! せっかく巡り会えた人たちだもん。
135 131 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173 でも、本当にありがとね! ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった!
136 132 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174 ほんと、強いんだねぇ! おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。
137 133 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175 ……ゾラージャ様ってば、 何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、 私たちを守るためには出し渋るんだ。
138 134 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176 民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。 それに比べてスフェーン様は……
139 135 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177 マ、マフーサ……それ以上はストップ! 愚痴なら私がいくらでも聞くから! その……ラマチはゾラージャ王の……
140 136 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178 いや、マフーサの言うことは正しい。 ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。
141 137 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179 ……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。 おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ!
142 138 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180 嬉しい……! それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ!
143 139 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181 ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。
144 140 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182 うん、大好き! みんなは私の家族だもん!
145 141 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183 お前のことも、少しは信頼できそうだ。
146 142 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184 けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、 油断なんてできねぇけどな。
147 143 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185 ぷっははは! スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ!
148 144 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186 もう、笑いごとじゃないんだよ?
149 145 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187 王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、 ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。
150 146 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188 ……さて、仕事の見学はここまで! ふたりともおつかれさま!
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0,"TEXT_KINGMD119_04930_SEQ_00","ユーペ円形農地のスフェーンは、仕事の見学を終えるようだ。"
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24,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_01","ウクラマトと再度話す"
26,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_02","アウトスカーツの住人と話す"
27,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_03","<Sheet(EObj,2013822,0)/>で待機"
28,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_04","<Sheet(EObj,2013896,0)/>で見渡す"
29,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_05","エレンヴィルと話す"
30,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_06","エレンヴィルと再度話す"
31,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_07","エレンヴィルと再度話す"
32,"TEXT_KINGMD119_04930_TODO_08","空の坑道のアジトのエレンヴィルと話す"
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48,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_001","ゾラージャ……。"
49,"TEXT_KINGMD119_04930_SPHENE_000_010","それじゃあ、一度「アウトスカーツ」の方に戻ろうか!
キミたちの仲間も、そろそろ集まっているころかも。"
50,"TEXT_KINGMD119_04930_MAHUWSA_000_011","魔物退治ありがとね!
またいつでも遊びにきておくれ!"
51,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_015","……奥の方が騒がしいな。"
52,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_020","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_KINGMD119_04930_SPHENE_000_020","キミたちに、もっといろんな場所を紹介したくなっちゃった!"
54,"TEXT_KINGMD119_04930_MAHUWSA_000_025","私だって、スフェーン様のことが大好きさ。
そんな照れくさいこと、面と向かって言えないけどね。"
55,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_030","……どういうことだよ!
この短時間で、何が起きたっていうんだ!"
56,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_031","まるでナミーカのことなんて、
最初から知らなかったみてぇだ……。"
57,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_032","嫌な予感がするわね……。
ペポーネさん以外の住人たちにも話を聞きたいわ。"
58,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_033","そうね……手分けしてナミーカさんのことを尋ねてみましょうか。
一部の人だけに起きている現象なのか、町全体なのか……
聞き込みが終わったら、エーテライトの近くに集合しましょう!"
59,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_034","何が起きたっていうの……?"
60,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_035","ペポーネさんのあの様子……
完全に心当たりがなさそうだったよな。"
61,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_036","ナミーカさんのこと、ほかの人はどうなのかしら……。"
62,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_037","こんな現象、俺も知らないぞ……。"
63,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTA04930_000_040","……え?
ナミーカという名のご老人ですか?"
64,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTA04930_000_041","うーん、心当たりがないですね。
力になれなくてごめんなさい。"
65,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTA04930_000_045","ごめんなさいね。
ほかの人にも聞いてもらえるかしら?"
66,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTB04930_000_050","ナミーカを知らないかって……?"
67,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTB04930_000_051","……聞いたことがない名前だね。
わたしはずっとアウトスカーツで働いてるし、
この町の住人で知らない人はいないはずなんだけど。"
68,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTB04930_000_055","きっと雲の上に預けられたんだろうね……。"
69,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTC04930_000_060","……たしかに、さきほどまで誰かの介護をしていました。
その方がナミーカさんというのですか?"
70,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTC04930_000_061","私には思い出せませんが、心配はいりません。
きっとその方の記憶は、雲の上に預けられたのでしょう。"
71,"TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTC04930_000_065","珍しいことですが、こういった現象はときどき起きるのです。"
72,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_070","……やっぱりみんなも同じか。"
73,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_071","誰ひとりナミーカのことを覚えてねぇ……。
まるで、彼女の記憶だけが一斉に消されちまったみてぇだ。"
74,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_072","……これほどの人数の記憶を混乱させるなんて、
精神操作系の魔法でやろうものなら、大変なことよ。
でも、あのとき、そんなエーテル放射は感じられなかった……。"
75,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_073","気がついたことと言えば、
ペポーネさんの頭に着けられていた装置が、
明滅していたことくらいだけど……。"
76,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_074","こうなってくると、その装置が怪しくなってくるな。
「魂のストック」とか言っていたのも気になる……。"
77,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_075","だが、誰に話を聞いていいものか……。
このまま彼らに聞き込みを続ければ、混乱を招くかもしれない。"
78,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_076","そうね、ナミーカさんのことは不可解だけど……。
ひとつ行く当てがあるとすれば、スフェーンが教えてくれた、
カフキワさんのところだわ。"
79,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_077","……ああ。
サンダーヤードって言ってたか。"
80,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_078","たしかあっちの方角に……"
81,"TEXT_KINGMD119_04930_CAHCIUA_000_079","(-丸っこい機械-)あれ……まさか…………うそ!?"
82,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_080","…………は?"
83,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_081","なんだあいつ……新手の機械兵!?
ぶっ壊しとくか?"
84,"TEXT_KINGMD119_04930_CAHCIUA_000_082","(-丸っこい機械-)うわっ……物騒なこと言ってる!"
85,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_083","……逃げちゃった。
追いかける?"
86,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_084","何かしらの情報は引き出せるかもしれないわね。
この距離じゃ、流石に何を言ってるかまではわからなかったけど、
何となく、言葉を理解していたみたいだし……。"
87,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_085","……って、エレンヴィル。
さっきから固まってるけど、何か心当たりがあるの?"
88,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_086","心当たりは、ない。
…………いや、わからない。"
89,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_087","なんだよそれ。
まあ、どの道サンダーヤードが向こうの方角なら、
あの「丸っこい機械」を探してみようぜ!"
90,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_090","丸っこい鳥しかいねぇ!"
91,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_095","あいつ、すばしっこいわね……。"
92,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_100","うーん、この辺りにはいないみたい。"
93,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_105","見当たらないな……。"
94,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_108","あの声……まさかな……。"
95,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_110","みつけたか!?"
96,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_111","ここから北東の方か……。
たしか採掘場があったはずだが。"
97,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_112","よっしゃ、行こうぜ!"
98,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_113","今度こそ罠の可能性もあるし、慎重に行きましょ……!"
99,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_115","この洞窟の奥……?"
100,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_120","この辺りで見失ったってことは、
やっぱり坑道に入るしかないわよね。"
101,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_125","ずいぶん荒れているわね。
ドームに閉ざされたから……それとも以前から……?"
102,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_130","木箱に入ってる翠色の石……ターコイズか?"
103,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_140","……微かだが、奥で話し声がした。"
104,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_141","ほかにも仲間がいるってことか。
けど、ここまで来たら行くしかねぇぜ……!"
105,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_142","最悪の場合、戦いになる可能性もある。
気を引き締めていこうぜ!"
106,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_145","奥にも坑道が続いてるな……。"
107,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_150","出たとこ勝負だなんて、慣れっこでしょう?"
108,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_155","これ、エレクトロープの装置よね。
この洞窟内にひとつだけ置かれているわ……。"
109,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_160","ここ最近で採掘が行われた形跡はないな。
坑道としては、かなり前に放棄されたんだろう。"
110,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_170","やはり話し声が聞こえる……それも複数いるぞ。"
111,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_171","……ダメだ。
反響していて内容までは聞き取れない。"
112,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_172","進もう……。
待ち伏せに警戒しながら、な。"
113,"TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_180","いよいよ頭が追いつかなくなってきたけど……
カフキワが無事で本当によかったぜ。"
114,"TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_185","あれはエレンヴィルのお母様……
そう、あれはエレンヴィルのお母様よ……。"
115,"TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_190","なんだか、この先何が出てきても驚かない気がするわ。"
116,"TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_195","アラグ文明の遺物の中には、
遠くから操ることのできる機械もあるんだが……
あれも似たようなものなのか?"
117,"TEXT_KINGMD119_04930_GEODE_000_200","……ったく、人騒がせな人だぜ。
銃なんか向けて悪かったな。"
118,"TEXT_KINGMD119_04930_NOSTALGIA_000_205","はあ……。
私たちも状況がよくわかってないんです……。"
119,"TEXT_KINGMD119_04930_WAYAKKWE_000_210","ええと……よろしくお願いします……?"
120,"TEXT_KINGMD119_04930_CAHCIUA_000_215","さあ、座って座って!"
121,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_220","……頭が痛いが、
俺やウクラマトに対する物言いからして、おふくろに違いない。
あんなのが、世に何人もいてたまるか。"
122,"TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_221","なんでこんなことになってるのか……。
小一時間、問い質す必要があるな。"
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4 0 TEXT_KINGMD119_04930_SEQ_00 ユーペ円形農地のスフェーンは、仕事の見学を終えるようだ。
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29 25 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_01 ウクラマトと再度話す
30 26 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_02 アウトスカーツの住人と話す
31 27 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_03 <Sheet(EObj,2013822,0)/>で待機
32 28 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_04 <Sheet(EObj,2013896,0)/>で見渡す
33 29 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_05 エレンヴィルと話す
34 30 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_06 エレンヴィルと再度話す
35 31 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_07 エレンヴィルと再度話す
36 32 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_08 空の坑道のアジトのエレンヴィルと話す
37 33 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_09
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51 47 TEXT_KINGMD119_04930_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_001 ゾラージャ……。
53 49 TEXT_KINGMD119_04930_SPHENE_000_010 それじゃあ、一度「アウトスカーツ」の方に戻ろうか! キミたちの仲間も、そろそろ集まっているころかも。
54 50 TEXT_KINGMD119_04930_MAHUWSA_000_011 魔物退治ありがとね! またいつでも遊びにきておくれ!
55 51 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_015 ……奥の方が騒がしいな。
56 52 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_020 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_KINGMD119_04930_SPHENE_000_020 キミたちに、もっといろんな場所を紹介したくなっちゃった!
58 54 TEXT_KINGMD119_04930_MAHUWSA_000_025 私だって、スフェーン様のことが大好きさ。 そんな照れくさいこと、面と向かって言えないけどね。
59 55 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_030 ……どういうことだよ! この短時間で、何が起きたっていうんだ!
60 56 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_031 まるでナミーカのことなんて、 最初から知らなかったみてぇだ……。
61 57 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_032 嫌な予感がするわね……。 ペポーネさん以外の住人たちにも話を聞きたいわ。
62 58 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_033 そうね……手分けしてナミーカさんのことを尋ねてみましょうか。 一部の人だけに起きている現象なのか、町全体なのか…… 聞き込みが終わったら、エーテライトの近くに集合しましょう!
63 59 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_034 何が起きたっていうの……?
64 60 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_035 ペポーネさんのあの様子…… 完全に心当たりがなさそうだったよな。
65 61 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_036 ナミーカさんのこと、ほかの人はどうなのかしら……。
66 62 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_037 こんな現象、俺も知らないぞ……。
67 63 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTA04930_000_040 ……え? ナミーカという名のご老人ですか?
68 64 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTA04930_000_041 うーん、心当たりがないですね。 力になれなくてごめんなさい。
69 65 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTA04930_000_045 ごめんなさいね。 ほかの人にも聞いてもらえるかしら?
70 66 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTB04930_000_050 ナミーカを知らないかって……?
71 67 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTB04930_000_051 ……聞いたことがない名前だね。 わたしはずっとアウトスカーツで働いてるし、 この町の住人で知らない人はいないはずなんだけど。
72 68 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTB04930_000_055 きっと雲の上に預けられたんだろうね……。
73 69 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTC04930_000_060 ……たしかに、さきほどまで誰かの介護をしていました。 その方がナミーカさんというのですか?
74 70 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTC04930_000_061 私には思い出せませんが、心配はいりません。 きっとその方の記憶は、雲の上に預けられたのでしょう。
75 71 TEXT_KINGMD119_04930_OUTSKIRTSRESIDENTC04930_000_065 珍しいことですが、こういった現象はときどき起きるのです。
76 72 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_070 ……やっぱりみんなも同じか。
77 73 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_071 誰ひとりナミーカのことを覚えてねぇ……。 まるで、彼女の記憶だけが一斉に消されちまったみてぇだ。
78 74 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_072 ……これほどの人数の記憶を混乱させるなんて、 精神操作系の魔法でやろうものなら、大変なことよ。 でも、あのとき、そんなエーテル放射は感じられなかった……。
79 75 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_073 気がついたことと言えば、 ペポーネさんの頭に着けられていた装置が、 明滅していたことくらいだけど……。
80 76 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_074 こうなってくると、その装置が怪しくなってくるな。 「魂のストック」とか言っていたのも気になる……。
81 77 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_075 だが、誰に話を聞いていいものか……。 このまま彼らに聞き込みを続ければ、混乱を招くかもしれない。
82 78 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_076 そうね、ナミーカさんのことは不可解だけど……。 ひとつ行く当てがあるとすれば、スフェーンが教えてくれた、 カフキワさんのところだわ。
83 79 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_077 ……ああ。 サンダーヤードって言ってたか。
84 80 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_078 たしかあっちの方角に……
85 81 TEXT_KINGMD119_04930_CAHCIUA_000_079 (-丸っこい機械-)あれ……まさか…………うそ!?
86 82 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_080 …………は?
87 83 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_081 なんだあいつ……新手の機械兵!? ぶっ壊しとくか?
88 84 TEXT_KINGMD119_04930_CAHCIUA_000_082 (-丸っこい機械-)うわっ……物騒なこと言ってる!
89 85 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_083 ……逃げちゃった。 追いかける?
90 86 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_084 何かしらの情報は引き出せるかもしれないわね。 この距離じゃ、流石に何を言ってるかまではわからなかったけど、 何となく、言葉を理解していたみたいだし……。
91 87 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_085 ……って、エレンヴィル。 さっきから固まってるけど、何か心当たりがあるの?
92 88 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_086 心当たりは、ない。 …………いや、わからない。
93 89 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_087 なんだよそれ。 まあ、どの道サンダーヤードが向こうの方角なら、 あの「丸っこい機械」を探してみようぜ!
94 90 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_090 丸っこい鳥しかいねぇ!
95 91 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_095 あいつ、すばしっこいわね……。
96 92 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_100 うーん、この辺りにはいないみたい。
97 93 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_105 見当たらないな……。
98 94 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_108 あの声……まさかな……。
99 95 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_110 みつけたか!?
100 96 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_111 ここから北東の方か……。 たしか採掘場があったはずだが。
101 97 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_112 よっしゃ、行こうぜ!
102 98 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_113 今度こそ罠の可能性もあるし、慎重に行きましょ……!
103 99 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_115 この洞窟の奥……?
104 100 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_120 この辺りで見失ったってことは、 やっぱり坑道に入るしかないわよね。
105 101 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_125 ずいぶん荒れているわね。 ドームに閉ざされたから……それとも以前から……?
106 102 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_130 木箱に入ってる翠色の石……ターコイズか?
107 103 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_140 ……微かだが、奥で話し声がした。
108 104 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_141 ほかにも仲間がいるってことか。 けど、ここまで来たら行くしかねぇぜ……!
109 105 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_142 最悪の場合、戦いになる可能性もある。 気を引き締めていこうぜ!
110 106 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_145 奥にも坑道が続いてるな……。
111 107 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_150 出たとこ勝負だなんて、慣れっこでしょう?
112 108 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_155 これ、エレクトロープの装置よね。 この洞窟内にひとつだけ置かれているわ……。
113 109 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_160 ここ最近で採掘が行われた形跡はないな。 坑道としては、かなり前に放棄されたんだろう。
114 110 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_170 やはり話し声が聞こえる……それも複数いるぞ。
115 111 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_171 ……ダメだ。 反響していて内容までは聞き取れない。
116 112 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_172 進もう……。 待ち伏せに警戒しながら、な。
117 113 TEXT_KINGMD119_04930_WUKLAMAT_000_180 いよいよ頭が追いつかなくなってきたけど…… カフキワが無事で本当によかったぜ。
118 114 TEXT_KINGMD119_04930_ALISAIE_000_185 あれはエレンヴィルのお母様…… そう、あれはエレンヴィルのお母様よ……。
119 115 TEXT_KINGMD119_04930_KRILE_000_190 なんだか、この先何が出てきても驚かない気がするわ。
120 116 TEXT_KINGMD119_04930_GRAHATIA_000_195 アラグ文明の遺物の中には、 遠くから操ることのできる機械もあるんだが…… あれも似たようなものなのか?
121 117 TEXT_KINGMD119_04930_GEODE_000_200 ……ったく、人騒がせな人だぜ。 銃なんか向けて悪かったな。
122 118 TEXT_KINGMD119_04930_NOSTALGIA_000_205 はあ……。 私たちも状況がよくわかってないんです……。
123 119 TEXT_KINGMD119_04930_WAYAKKWE_000_210 ええと……よろしくお願いします……?
124 120 TEXT_KINGMD119_04930_CAHCIUA_000_215 さあ、座って座って!
125 121 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_220 ……頭が痛いが、 俺やウクラマトに対する物言いからして、おふくろに違いない。 あんなのが、世に何人もいてたまるか。
126 122 TEXT_KINGMD119_04930_ERENVILLE_000_221 なんでこんなことになってるのか……。 小一時間、問い質す必要があるな。
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0,"TEXT_KINGMD120_04931_SEQ_00","空の坑道のアジトのエレンヴィルは、複雑な表情をしている。"
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24,"TEXT_KINGMD120_04931_TODO_00","サンダーヤードのカフキワと話す"
25,"TEXT_KINGMD120_04931_TODO_01","蓄雷増幅施設のストリカと話す"
26,"TEXT_KINGMD120_04931_TODO_02","<Sheet(EObj,2013823,0)/>で見渡して魔物を討伐"
27,"TEXT_KINGMD120_04931_TODO_03","<Sheet(EObj,2013824,0)/>で再度見渡す"
28,"TEXT_KINGMD120_04931_TODO_04","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_001","いよいよ頭が追いつかなくなってきたけど……
カフキワが無事で本当によかったぜ。"
49,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_002","あれはエレンヴィルのお母様……
そう、あれはエレンヴィルのお母様よ……。"
50,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_003","なんだか、この先何が出てきても驚かない気がするわ。"
51,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_004","アラグ文明の遺物の中には、
遠くから操ることのできる機械もあるんだが……
あれも似たようなものなのか?"
52,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_005","……ったく、人騒がせな人だぜ。
銃なんか向けて悪かったな。"
53,"TEXT_KINGMD120_04931_NOSTALGIA_000_006","はあ……。
私たちも状況がよくわかってないんです……。"
54,"TEXT_KINGMD120_04931_WAYAKKWE_000_007","ええと……よろしくお願いします……?"
55,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_008","さあ、座って座って!"
56,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_009","…………はあ。
とりあえず話を聞きにいこう。"
57,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA000_000_010","自己紹介ありがとね。"
58,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_011","それにしてもバルデシオン委員会かぁ……。
たしかに聞いたことあるわ、その名前。"
59,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_012","……それで、その姿はいったいどういうことなんだ?"
60,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_013","ああ、これ?
こいつは仮のボディというか、通信機みたいなもんだね。
訳あって、別の場所から遠隔操作してるんだよ。"
61,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_014","あたしたち「オブリビオン」は、
ゾラージャの領土拡大政策に反対する連中の集まりでね。
侵略行為を阻止するために活動してるんだ。"
62,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_015","で、あたしはこの組織のリーダーってやつ。
だから、身を隠しておきたい立場なのさ。"
63,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_016","なるほど……愉快な姿に反して、目的は大真面目ね。"
64,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_017","そのとおり! まあ、もともとは、
別の目的があって立ち上げられた組織らしいんだけどね。"
65,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_018","別の目的?"
66,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_019","あんたたちなら、すでに勘づいていると思うけど……
この障壁の中では、ふたつの世界の人や物が入り混じってる。
土地すらも融合しちゃってるじゃない?"
67,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_020","元はと言えば、
その世界融合を止めるために立ち上げられたのが、
オブリビオンって組織なのさ。"
68,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_021","ちょっと待って!
つまりあなたたちは、誰がどうして世界を融合させたのか、
知っているということ……?"
69,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_022","いや、そう伝え聞いてるってだけで、
あたしたち今のメンバーが加入したときにはもう、
外への侵略を狙う武王ゾラージャを止めることが目的だった。"
70,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_023","残念ながらそれも果たせず、
あいつが出ていくのを許しちゃったわけだけどね……。"
71,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_024","ここの奴らは、頭に変な装置をつけてないみてぇだが、
それも活動と関係があるのか?"
72,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_025","ソレのことだね?"
73,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_026","名称は、「レギュレーター」。
エレクトロープ技術の最高傑作とも言われている。
まあ、たしかに装着していないのは活動とも無縁じゃないが……"
74,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_027","悪い、オレたちはその……
レギュレーターについて、何も知らないんだ。
いったいどういう装置なんだ?"
75,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_028","そいつは俺が説明しよう。"
76,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_029","レギュレーターの機能は、主にふたつだ。"
77,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_030","ひとつは「魂資源の管理」。
再利用可能な状態に処理された魂をストックしておいて、
装着者が死んじまった場合、蘇生に利用するんだ。"
78,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_031","ストックですって!?
まさか、魂の予備を持ち歩いてるってこと……!?"
79,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_032","ああ、不慮の事故なんかで亡くなった場合、
魂資源を、失われた生命力に添加して蘇生するのさ。
ま、老衰みたいな寿命を超えた死では生き返れないけどな。"
80,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_033","ちなみに、魂資源は各人の働きぶりに応じて配給される。
だから皆、天寿をまっとうするための保険を手に入れようと、
与えられた労働に勤しんでいるのさ。"
81,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_034","魂をそんな風に扱うなんて……信じられない……。"
82,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_035","ヴォイドの妖異のような例もあるが……
他人の魂を取り込むだなんて、まともな発想とは思えない。
なにかリスクもあるんじゃないか?"
83,"TEXT_KINGMD120_04931_Q1_000_036","何と言う?"
84,"TEXT_KINGMD120_04931_A1_000_037","自分を保てなくなるのでは?"
85,"TEXT_KINGMD120_04931_A1_000_038","意識が混ざるのでは?"
86,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_039","そうならないためにあるのが、
レギュレーターのもうひとつの機能「記憶の管理」さ。"
87,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_040","記憶……まさか……!
ナミーカさんの存在を、みんなが忘れてしまった理由って……。"
88,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_041","レギュレーターは、常に装着者の記憶を収集し続け、
死によって一時的に記憶が霧散したとしても、
復活後に転写してくれる。"
89,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_042","だから問題なく自己の同一性が担保されるんだが……
こいつは他人が死んだときにも作用する。"
90,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_043","装着者の記憶に干渉して、
死んだ人に関連する記憶を抹消するのさ。"
91,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_044","……なんで、そんなことを!"
92,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_045","死の悲しみを感じないで済むよう、
エバーキープの基幹システムが与えてくれる……
とびっきりの優しさであり、幸せな生き方なんだとさ。"
93,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_046","雲の上に……預けられた……。"
94,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_047","そうだ。
死者に関する記憶は、基幹システムに預けられ、
地上で生きる人々からは消えちまう。"
95,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_048","ちなみに、記憶の管理技術は、
魂資源とも密接に関わっていてな……。"
96,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_049","装着者が寿命を迎えて死んだ場合、
その魂はレギュレーターに一時保存されるんだ。"
97,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_050","間もなく、それはある施設に送られる……
魂に刻まれた記憶を漂白してプレーンな状態にするためにな。"
98,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_051","こうして完成するのが、皆が欲しがる魂資源ってわけだ。"
99,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_052","ちなみに、漂白時に回収された死者の記憶は、
エバーキープの基幹システムに保管される。
永遠の「生きた証」としてね。"
100,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_053","それが、この世界での幸せだなんて……。
ヨカフイ族の思想に似ていると思ったけど、全然違う……。"
101,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_054","……ま、俺はそんなに悪くないと思っちゃいるがな。
生きる環境が違えば、考え方は人それぞれだ。"
102,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_055","元はといえば、こうした仕組みは、
数百年前に起こった大災害を克服するために考案されたそうだ。
都市を囲ってる障壁と同じだな。"
103,"TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_056","大勢の人が亡くなっていく中で、
どうにか国を維持するために開発されたらしい。
エレクトロープという万能の物質を用いてな。"
104,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_057","ひとまず、アレクサンドリアの人たちの考え方はわかった。
けど、融合した世界の……トライヨラのみんなまで、
その仕組みを受け入れてるなんて……。"
105,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_058","そりゃあ、あたしたちも最初は驚いたよ。
拒絶反応を示す人も大勢いたさ。"
106,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_059","だから、スフェーン様は強制はしなかった。
納得できないなら、
レギュレーターを着けなくてもいい、ってね。"
107,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_060","たしかに、あのスフェーンなら、
無理強いするような真似はしなさそうだけどよ……。"
108,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_061","へえ、もう会ったことがあるんだ?"
109,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_062","ああ、ここに向かうように勧めてきたのも彼女だ。
ゾラージャを止めたいとも言っていたが……。"
110,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_063","スフェーン様がここを……。
寛容なんだか、何考えてらっしゃるんだか。"
111,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_064","とにかく、彼女はトライヨラの民に提示したんだ。
不慮の事故で死ぬ可能性を許容するか、
魂資源という保険を手に入れるか、自分で選んでほしいってさ。"
112,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_065","生物は生きてりゃいつか死ぬ。
それが自然のことだろう……。"
113,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_066","…………まあ、
レギュレーターのある生き方が実際どういうものかは、
直接見た方が理解しやすいんじゃないかな。"
114,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_067","今ならちょうど、彼らの仕事の時間だから……
よし、見学させてもらおう!"
115,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_068","見学?"
116,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_069","一度外に出るよ、あたしについておいで!"
117,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_074","ナミーカの様子から、死期が間近なのは覚悟してたんだ。
けどよ、レギュレーターのせいでナミーカが忘れられたなんて、
そんなの……寂しいじゃねぇか……。"
118,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_075","人の魂を資源にしてるなんて……。
受け入れられそうにないわ……。"
119,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_076","直接見るって……まさかね。"
120,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_077","魂に刻まれた記憶を、機械的に取り除く技術、か……。"
121,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_078","いったい何を見せられるっていうんだ……。"
122,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_080","よし、全員集まったみたいだね!"
123,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_081","魔物の討伐を仕事にしている人たちは、
「駆除人」って呼ばれてるんだ。"
124,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_082","この先の蓄雷増幅施設に「ストリカ」って名前の駆除人がいる。
あたしの知り合いなんだけど、その子に話を聞きにいくよ。"
125,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_085","……やっぱりナミーカのこと考えちまう。
せめて、言葉を交わせてたらな。"
126,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_086","蓄雷増幅施設……って言うからには、
ここに雷のエネルギーを集めてるのよね。"
127,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_087","たしかに、このエレクトロープという物質……
バルデシオン委員会としても詳しく調査したいところね。"
128,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_088","レギュレーターもエレクトロープで出来ているらしい。
とても便利な素材のようだが……
だからこそ、脅威にもなり得るよな。"
129,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_089","ウクラマトは気丈に振舞ってるが、
ナミーカさんのこと、相当気にしてるな……無理もない。"
130,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_090","そこにいるのが駆除人のストリカさ。
さっそく彼女に話を聞いてみよう。"
131,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_100","ええ、なになに……?
こんなにぞろぞろ集まってきてさ。"
132,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_101","仕事中に悪いね。
ちょっとばかし、あんたの仕事を見学させてほしくてさ。"
133,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_102","駆除人の仕事ってこと?
まあ、別にいいけど……。"
134,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_103","……って!
この子たちレギュレーター着けてないじゃん!?
スフェーン様の王冠みたいに特別仕様ってわけじゃあるまいし。"
135,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_104","ダメダメ、危ないよお。
レギュレーターもなしにサンダーヤードを歩くなんて、
何かあったらどうするのさ?"
136,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_105","ああ、それなら心配いらないよ。
この子たちの腕っぷしの強さは保証するし、
責任はあたしが取るからさ。"
137,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_106","んー、それならまあいいけど……。
別に見てて面白いもんじゃないと思うよ。"
138,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_107","駆除人……っていったか?
ここらの魔物を狩る仕事なんだろ?"
139,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_108","そうそう、軍が使ってる機械兵は落雷に弱くてさ。
サンダーヤードには入らないように躾けられてるんだよ。"
140,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_109","ポンコツだよねえ。
でも、サンダーヤードにはこういう超重要設備があるから、
私たち駆除人が魔物をやっつけてるってわけ。"
141,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_110","危険だけどその分得点も高いから、
稼ぐには、うってつけの仕事なんだ。"
142,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_111","駆除人には、特別な魂資源も供給されるしね。"
143,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_112","この子たちに、その危険な仕事ってやつを見せてやりたいんだよ。
悪いけど、そういうわけだからさ……。"
144,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_113","……あー、了解。
そういうことなら、雑魚相手に使うのはもったいないから、
それなりの奴をおびきださないとね。"
145,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_114","ねえねえ、君たちって強いんでしょ?
なら、その辺りにいる魔物を何匹か狩ってくれない?
そうすりゃ、大物が現れるはずだからさ。"
146,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_115","よくわからないけど……戦えるメンバーで、
その辺りの魔物を討伐するとしましょうか。"
147,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_120","……戦えなくて悪かったな。
状況をよく観察して適切に対処すれば、
グリーナーの仕事をする上では困らなかったんだ。"
148,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_125","あたしもこの体じゃなければ、多少は戦えたんだけどね。
もっとも、戦いのセンスってものは遺伝しないみたいで、
エレネッシパは昔からダメダメだったけど。"
149,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_STRIKA_000_130","よし、ちょうどよさそうなのが出てきたねえ。
まずは小手調べといこうか!"
150,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_131","助太刀するわ!"
151,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_132","へーき、へーき。
このくらいなら大丈夫、そこで見てて。"
152,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_133","無理すんなって!
やっぱりアタシも……"
153,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_134","やばっ……!"
154,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_135","危ない!"
155,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_136","ぐあっ……!"
156,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_137","え……うそ……。"
157,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_138","治療しないと!"
158,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_139","いやあ、今のはちょっとびっくりしたなあ。"
159,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_140","おいおい……
見てらんねぇよ!"
160,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_141","へーき、心配しないで。"
161,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_142","でも、さすがにこのままじゃ勝てないかな。"
162,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_143","あのときの、ゾラージャみたいだ……。"
163,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_144","んじゃ、安全なところに移動しよっか。"
164,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_145","今のも、レギュレーターの機能だって言うのか……?"
165,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_146","この目で見て、ようやく知ることができた。
オヤジに倒されたはずのゾラージャが、
どうやって蘇って、そして強くなったのか……。"
166,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_147","レギュレーターが赤く光ると同時に、
まるで魔物の力を得たみたいに、動きが変わってたわ。"
167,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_148","魔物……まさか、魔物の魂で肉体を強化したのか!?
だとすれば、ヴァンガードで対峙した、
半身が蛇のようになったアイツも……。"
168,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_149","武王の精鋭兵を見たの?
あいつらは、肉体が変わるほど多くの魂を使うからな……。"
169,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_150","理屈は同じだけど、私たちはあんな無茶はしないよ。
そもそも配給される魂資源の数が限られてるしね。"
170,"TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_151","じゃあ、私はそろそろ仕事に戻らせてもらうよ。
君たちも命を大事にね!"
171,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_152","これでわかったろう?
レギュレーターにストックできる魂には2種類があるのさ。
人の魂と、魔物の魂……。"
172,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_153","まず、生きている人間に「人の魂」を注入すれば、
生命力が増幅されて、普段よりも強い力を得ることができる。"
173,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_154","もちろん、ストックされた人の魂は、
負傷による死に対する蘇生にも利用可能だ。"
174,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_155","じゃあ「魔物の魂」は、魔物の力を得るための強化用ってことか?"
175,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_156","そのとおり。
たとえば「狼の魂」を注入すれば、
一時的に狼の力を得ることができる。"
176,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_157","「狼の魂」をひとつ注入した程度じゃ、
さっきのストリカみたいに、俊敏、かつ少し獰猛になる程度だ。"
177,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_158","でも、複数個の「狼の魂」を注入すれば肉体にも変化が及ぶ。
歯や爪が鋭くなり、あっという間に人狼の出来上がりさ。"
178,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_159","異なる種の魂を得て肉体を変貌させる……
ますます妖異じみてるな。"
179,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_160","命の巡りが破壊されたヴォイドと違って、
ここでは魂を星海に還る前に機械的に回収して利用する。
方法論は違えど、現象としては同じなのかもしれないな。"
180,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_161","障壁の中だけで、命が巡っている……。"
181,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_162","歪んでる……正しくないわ、こんなの……!"
182,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_163","そうね、とても好意的には受け入れられないわ。
私たちが信じてきた死生観とは、
あまりにもかけ離れているもの……。"
183,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_164","それに加えて、こんなことを可能にする高度な技術が、
数百年も前から確立していたという事実にも驚かされるわ。"
184,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_165","鏡像世界のいくつかには、驚くべき文明が興っている、か……。"
185,"TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_170","星海をこの目で見てきた者としては……
この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。"
186,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_171","環境が違えば文化も違う……。
それはわかっているのだけれど、少しショックで……。"
187,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_172","エメトセルクが語っていた、
鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。
そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。"
188,"TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_173","スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、
妙だとは思っていたんだがな……。
これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?"
189,"TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_174","そうそう……
強大な魔物の魂だったら、1つ注入しただけでも、
同じく肉体は変貌するって話も聞いたことがあるよ。"
190,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_180","思うところはいろいろあるけどよ……。
今大事なのは、これだけの技術や力が、
武王であるゾラージャの手中にあるってことだな。"
191,"TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_100_180","ああ……生物が体内に宿すエーテルは、
大きく「生命力のエーテル」と「魂のエーテル」に分かれるが、
魂から記憶を漂白して資源化する技術なんて、前代未聞だぞ……。"
192,"TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_181","そうね、これはトライヨラだけの問題じゃない……。
ここでゾラージャを止めないと、世界の脅威になり得るわ。"
193,"TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_182","ああ、あいつの思想は危険だ。
絶対にここで止めてみせる……。"
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4 0 TEXT_KINGMD120_04931_SEQ_00 空の坑道のアジトのエレンヴィルは、複雑な表情をしている。
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27 23 TEXT_KINGMD120_04931_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_00 サンダーヤードのカフキワと話す
29 25 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_01 蓄雷増幅施設のストリカと話す
30 26 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_02 <Sheet(EObj,2013823,0)/>で見渡して魔物を討伐
31 27 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_03 <Sheet(EObj,2013824,0)/>で再度見渡す
32 28 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_04 ウクラマトと話す
33 29 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_05
34 30 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_06
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51 47 TEXT_KINGMD120_04931_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_001 いよいよ頭が追いつかなくなってきたけど…… カフキワが無事で本当によかったぜ。
53 49 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_002 あれはエレンヴィルのお母様…… そう、あれはエレンヴィルのお母様よ……。
54 50 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_003 なんだか、この先何が出てきても驚かない気がするわ。
55 51 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_004 アラグ文明の遺物の中には、 遠くから操ることのできる機械もあるんだが…… あれも似たようなものなのか?
56 52 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_005 ……ったく、人騒がせな人だぜ。 銃なんか向けて悪かったな。
57 53 TEXT_KINGMD120_04931_NOSTALGIA_000_006 はあ……。 私たちも状況がよくわかってないんです……。
58 54 TEXT_KINGMD120_04931_WAYAKKWE_000_007 ええと……よろしくお願いします……?
59 55 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_008 さあ、座って座って!
60 56 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_009 …………はあ。 とりあえず話を聞きにいこう。
61 57 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA000_000_010 自己紹介ありがとね。
62 58 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_011 それにしてもバルデシオン委員会かぁ……。 たしかに聞いたことあるわ、その名前。
63 59 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_012 ……それで、その姿はいったいどういうことなんだ?
64 60 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_013 ああ、これ? こいつは仮のボディというか、通信機みたいなもんだね。 訳あって、別の場所から遠隔操作してるんだよ。
65 61 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_014 あたしたち「オブリビオン」は、 ゾラージャの領土拡大政策に反対する連中の集まりでね。 侵略行為を阻止するために活動してるんだ。
66 62 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_015 で、あたしはこの組織のリーダーってやつ。 だから、身を隠しておきたい立場なのさ。
67 63 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_016 なるほど……愉快な姿に反して、目的は大真面目ね。
68 64 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_017 そのとおり! まあ、もともとは、 別の目的があって立ち上げられた組織らしいんだけどね。
69 65 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_018 別の目的?
70 66 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_019 あんたたちなら、すでに勘づいていると思うけど…… この障壁の中では、ふたつの世界の人や物が入り混じってる。 土地すらも融合しちゃってるじゃない?
71 67 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_020 元はと言えば、 その世界融合を止めるために立ち上げられたのが、 オブリビオンって組織なのさ。
72 68 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_021 ちょっと待って! つまりあなたたちは、誰がどうして世界を融合させたのか、 知っているということ……?
73 69 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_022 いや、そう伝え聞いてるってだけで、 あたしたち今のメンバーが加入したときにはもう、 外への侵略を狙う武王ゾラージャを止めることが目的だった。
74 70 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_023 残念ながらそれも果たせず、 あいつが出ていくのを許しちゃったわけだけどね……。
75 71 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_024 ここの奴らは、頭に変な装置をつけてないみてぇだが、 それも活動と関係があるのか?
76 72 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_025 ソレのことだね?
77 73 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_026 名称は、「レギュレーター」。 エレクトロープ技術の最高傑作とも言われている。 まあ、たしかに装着していないのは活動とも無縁じゃないが……
78 74 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_027 悪い、オレたちはその…… レギュレーターについて、何も知らないんだ。 いったいどういう装置なんだ?
79 75 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_028 そいつは俺が説明しよう。
80 76 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_029 レギュレーターの機能は、主にふたつだ。
81 77 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_030 ひとつは「魂資源の管理」。 再利用可能な状態に処理された魂をストックしておいて、 装着者が死んじまった場合、蘇生に利用するんだ。
82 78 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_031 ストックですって!? まさか、魂の予備を持ち歩いてるってこと……!?
83 79 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_032 ああ、不慮の事故なんかで亡くなった場合、 魂資源を、失われた生命力に添加して蘇生するのさ。 ま、老衰みたいな寿命を超えた死では生き返れないけどな。
84 80 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_033 ちなみに、魂資源は各人の働きぶりに応じて配給される。 だから皆、天寿をまっとうするための保険を手に入れようと、 与えられた労働に勤しんでいるのさ。
85 81 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_034 魂をそんな風に扱うなんて……信じられない……。
86 82 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_035 ヴォイドの妖異のような例もあるが…… 他人の魂を取り込むだなんて、まともな発想とは思えない。 なにかリスクもあるんじゃないか?
87 83 TEXT_KINGMD120_04931_Q1_000_036 何と言う?
88 84 TEXT_KINGMD120_04931_A1_000_037 自分を保てなくなるのでは?
89 85 TEXT_KINGMD120_04931_A1_000_038 意識が混ざるのでは?
90 86 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_039 そうならないためにあるのが、 レギュレーターのもうひとつの機能「記憶の管理」さ。
91 87 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_040 記憶……まさか……! ナミーカさんの存在を、みんなが忘れてしまった理由って……。
92 88 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_041 レギュレーターは、常に装着者の記憶を収集し続け、 死によって一時的に記憶が霧散したとしても、 復活後に転写してくれる。
93 89 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_042 だから問題なく自己の同一性が担保されるんだが…… こいつは他人が死んだときにも作用する。
94 90 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_043 装着者の記憶に干渉して、 死んだ人に関連する記憶を抹消するのさ。
95 91 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_044 ……なんで、そんなことを!
96 92 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_045 死の悲しみを感じないで済むよう、 エバーキープの基幹システムが与えてくれる…… とびっきりの優しさであり、幸せな生き方なんだとさ。
97 93 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_046 雲の上に……預けられた……。
98 94 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_047 そうだ。 死者に関する記憶は、基幹システムに預けられ、 地上で生きる人々からは消えちまう。
99 95 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_048 ちなみに、記憶の管理技術は、 魂資源とも密接に関わっていてな……。
100 96 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_049 装着者が寿命を迎えて死んだ場合、 その魂はレギュレーターに一時保存されるんだ。
101 97 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_050 間もなく、それはある施設に送られる…… 魂に刻まれた記憶を漂白してプレーンな状態にするためにな。
102 98 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_051 こうして完成するのが、皆が欲しがる魂資源ってわけだ。
103 99 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_052 ちなみに、漂白時に回収された死者の記憶は、 エバーキープの基幹システムに保管される。 永遠の「生きた証」としてね。
104 100 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_053 それが、この世界での幸せだなんて……。 ヨカフイ族の思想に似ていると思ったけど、全然違う……。
105 101 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_054 ……ま、俺はそんなに悪くないと思っちゃいるがな。 生きる環境が違えば、考え方は人それぞれだ。
106 102 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_055 元はといえば、こうした仕組みは、 数百年前に起こった大災害を克服するために考案されたそうだ。 都市を囲ってる障壁と同じだな。
107 103 TEXT_KINGMD120_04931_GEODE_000_056 大勢の人が亡くなっていく中で、 どうにか国を維持するために開発されたらしい。 エレクトロープという万能の物質を用いてな。
108 104 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_057 ひとまず、アレクサンドリアの人たちの考え方はわかった。 けど、融合した世界の……トライヨラのみんなまで、 その仕組みを受け入れてるなんて……。
109 105 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_058 そりゃあ、あたしたちも最初は驚いたよ。 拒絶反応を示す人も大勢いたさ。
110 106 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_059 だから、スフェーン様は強制はしなかった。 納得できないなら、 レギュレーターを着けなくてもいい、ってね。
111 107 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_060 たしかに、あのスフェーンなら、 無理強いするような真似はしなさそうだけどよ……。
112 108 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_061 へえ、もう会ったことがあるんだ?
113 109 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_062 ああ、ここに向かうように勧めてきたのも彼女だ。 ゾラージャを止めたいとも言っていたが……。
114 110 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_063 スフェーン様がここを……。 寛容なんだか、何考えてらっしゃるんだか。
115 111 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_064 とにかく、彼女はトライヨラの民に提示したんだ。 不慮の事故で死ぬ可能性を許容するか、 魂資源という保険を手に入れるか、自分で選んでほしいってさ。
116 112 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_065 生物は生きてりゃいつか死ぬ。 それが自然のことだろう……。
117 113 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_066 …………まあ、 レギュレーターのある生き方が実際どういうものかは、 直接見た方が理解しやすいんじゃないかな。
118 114 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_067 今ならちょうど、彼らの仕事の時間だから…… よし、見学させてもらおう!
119 115 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_068 見学?
120 116 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_069 一度外に出るよ、あたしについておいで!
121 117 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_074 ナミーカの様子から、死期が間近なのは覚悟してたんだ。 けどよ、レギュレーターのせいでナミーカが忘れられたなんて、 そんなの……寂しいじゃねぇか……。
122 118 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_075 人の魂を資源にしてるなんて……。 受け入れられそうにないわ……。
123 119 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_076 直接見るって……まさかね。
124 120 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_077 魂に刻まれた記憶を、機械的に取り除く技術、か……。
125 121 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_078 いったい何を見せられるっていうんだ……。
126 122 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_080 よし、全員集まったみたいだね!
127 123 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_081 魔物の討伐を仕事にしている人たちは、 「駆除人」って呼ばれてるんだ。
128 124 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_082 この先の蓄雷増幅施設に「ストリカ」って名前の駆除人がいる。 あたしの知り合いなんだけど、その子に話を聞きにいくよ。
129 125 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_085 ……やっぱりナミーカのこと考えちまう。 せめて、言葉を交わせてたらな。
130 126 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_086 蓄雷増幅施設……って言うからには、 ここに雷のエネルギーを集めてるのよね。
131 127 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_087 たしかに、このエレクトロープという物質…… バルデシオン委員会としても詳しく調査したいところね。
132 128 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_088 レギュレーターもエレクトロープで出来ているらしい。 とても便利な素材のようだが…… だからこそ、脅威にもなり得るよな。
133 129 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_089 ウクラマトは気丈に振舞ってるが、 ナミーカさんのこと、相当気にしてるな……無理もない。
134 130 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_090 そこにいるのが駆除人のストリカさ。 さっそく彼女に話を聞いてみよう。
135 131 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_100 ええ、なになに……? こんなにぞろぞろ集まってきてさ。
136 132 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_101 仕事中に悪いね。 ちょっとばかし、あんたの仕事を見学させてほしくてさ。
137 133 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_102 駆除人の仕事ってこと? まあ、別にいいけど……。
138 134 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_103 ……って! この子たちレギュレーター着けてないじゃん!? スフェーン様の王冠みたいに特別仕様ってわけじゃあるまいし。
139 135 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_104 ダメダメ、危ないよお。 レギュレーターもなしにサンダーヤードを歩くなんて、 何かあったらどうするのさ?
140 136 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_105 ああ、それなら心配いらないよ。 この子たちの腕っぷしの強さは保証するし、 責任はあたしが取るからさ。
141 137 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_106 んー、それならまあいいけど……。 別に見てて面白いもんじゃないと思うよ。
142 138 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_107 駆除人……っていったか? ここらの魔物を狩る仕事なんだろ?
143 139 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_108 そうそう、軍が使ってる機械兵は落雷に弱くてさ。 サンダーヤードには入らないように躾けられてるんだよ。
144 140 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_109 ポンコツだよねえ。 でも、サンダーヤードにはこういう超重要設備があるから、 私たち駆除人が魔物をやっつけてるってわけ。
145 141 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_110 危険だけどその分得点も高いから、 稼ぐには、うってつけの仕事なんだ。
146 142 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_111 駆除人には、特別な魂資源も供給されるしね。
147 143 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_112 この子たちに、その危険な仕事ってやつを見せてやりたいんだよ。 悪いけど、そういうわけだからさ……。
148 144 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_113 ……あー、了解。 そういうことなら、雑魚相手に使うのはもったいないから、 それなりの奴をおびきださないとね。
149 145 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_114 ねえねえ、君たちって強いんでしょ? なら、その辺りにいる魔物を何匹か狩ってくれない? そうすりゃ、大物が現れるはずだからさ。
150 146 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_115 よくわからないけど……戦えるメンバーで、 その辺りの魔物を討伐するとしましょうか。
151 147 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_120 ……戦えなくて悪かったな。 状況をよく観察して適切に対処すれば、 グリーナーの仕事をする上では困らなかったんだ。
152 148 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_125 あたしもこの体じゃなければ、多少は戦えたんだけどね。 もっとも、戦いのセンスってものは遺伝しないみたいで、 エレネッシパは昔からダメダメだったけど。
153 149 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_STRIKA_000_130 よし、ちょうどよさそうなのが出てきたねえ。 まずは小手調べといこうか!
154 150 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_131 助太刀するわ!
155 151 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_132 へーき、へーき。 このくらいなら大丈夫、そこで見てて。
156 152 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_133 無理すんなって! やっぱりアタシも……
157 153 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_134 やばっ……!
158 154 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_135 危ない!
159 155 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_136 ぐあっ……!
160 156 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_137 え……うそ……。
161 157 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_138 治療しないと!
162 158 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_139 いやあ、今のはちょっとびっくりしたなあ。
163 159 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_140 おいおい…… 見てらんねぇよ!
164 160 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_141 へーき、心配しないで。
165 161 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_142 でも、さすがにこのままじゃ勝てないかな。
166 162 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_143 あのときの、ゾラージャみたいだ……。
167 163 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_144 んじゃ、安全なところに移動しよっか。
168 164 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_145 今のも、レギュレーターの機能だって言うのか……?
169 165 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_146 この目で見て、ようやく知ることができた。 オヤジに倒されたはずのゾラージャが、 どうやって蘇って、そして強くなったのか……。
170 166 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_147 レギュレーターが赤く光ると同時に、 まるで魔物の力を得たみたいに、動きが変わってたわ。
171 167 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_148 魔物……まさか、魔物の魂で肉体を強化したのか!? だとすれば、ヴァンガードで対峙した、 半身が蛇のようになったアイツも……。
172 168 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_149 武王の精鋭兵を見たの? あいつらは、肉体が変わるほど多くの魂を使うからな……。
173 169 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_150 理屈は同じだけど、私たちはあんな無茶はしないよ。 そもそも配給される魂資源の数が限られてるしね。
174 170 TEXT_KINGMD120_04931_STRIKA_000_151 じゃあ、私はそろそろ仕事に戻らせてもらうよ。 君たちも命を大事にね!
175 171 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_152 これでわかったろう? レギュレーターにストックできる魂には2種類があるのさ。 人の魂と、魔物の魂……。
176 172 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_153 まず、生きている人間に「人の魂」を注入すれば、 生命力が増幅されて、普段よりも強い力を得ることができる。
177 173 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_154 もちろん、ストックされた人の魂は、 負傷による死に対する蘇生にも利用可能だ。
178 174 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_155 じゃあ「魔物の魂」は、魔物の力を得るための強化用ってことか?
179 175 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_156 そのとおり。 たとえば「狼の魂」を注入すれば、 一時的に狼の力を得ることができる。
180 176 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_157 「狼の魂」をひとつ注入した程度じゃ、 さっきのストリカみたいに、俊敏、かつ少し獰猛になる程度だ。
181 177 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_158 でも、複数個の「狼の魂」を注入すれば肉体にも変化が及ぶ。 歯や爪が鋭くなり、あっという間に人狼の出来上がりさ。
182 178 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_159 異なる種の魂を得て肉体を変貌させる…… ますます妖異じみてるな。
183 179 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_160 命の巡りが破壊されたヴォイドと違って、 ここでは魂を星海に還る前に機械的に回収して利用する。 方法論は違えど、現象としては同じなのかもしれないな。
184 180 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_161 障壁の中だけで、命が巡っている……。
185 181 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_162 歪んでる……正しくないわ、こんなの……!
186 182 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_163 そうね、とても好意的には受け入れられないわ。 私たちが信じてきた死生観とは、 あまりにもかけ離れているもの……。
187 183 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_164 それに加えて、こんなことを可能にする高度な技術が、 数百年も前から確立していたという事実にも驚かされるわ。
188 184 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_165 鏡像世界のいくつかには、驚くべき文明が興っている、か……。
189 185 TEXT_KINGMD120_04931_ALISAIE_000_170 星海をこの目で見てきた者としては…… この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。
190 186 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_171 環境が違えば文化も違う……。 それはわかっているのだけれど、少しショックで……。
191 187 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_000_172 エメトセルクが語っていた、 鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。 そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。
192 188 TEXT_KINGMD120_04931_ERENVILLE_000_173 スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、 妙だとは思っていたんだがな……。 これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?
193 189 TEXT_KINGMD120_04931_CAHCIUA_000_174 そうそう…… 強大な魔物の魂だったら、1つ注入しただけでも、 同じく肉体は変貌するって話も聞いたことがあるよ。
194 190 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_180 思うところはいろいろあるけどよ……。 今大事なのは、これだけの技術や力が、 武王であるゾラージャの手中にあるってことだな。
195 191 TEXT_KINGMD120_04931_GRAHATIA_100_180 ああ……生物が体内に宿すエーテルは、 大きく「生命力のエーテル」と「魂のエーテル」に分かれるが、 魂から記憶を漂白して資源化する技術なんて、前代未聞だぞ……。
196 192 TEXT_KINGMD120_04931_KRILE_000_181 そうね、これはトライヨラだけの問題じゃない……。 ここでゾラージャを止めないと、世界の脅威になり得るわ。
197 193 TEXT_KINGMD120_04931_WUKLAMAT_000_182 ああ、あいつの思想は危険だ。 絶対にここで止めてみせる……。
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0,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_00","蓄雷増幅施設のカフキワは、冒険者たちの様子を窺っているようだ。"
1,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_01","カフキワと話し、空の坑道のアジトへ戻ることになった。ヘリテージファウンドの空の坑道前にいる「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_02","ウクラマトはオブリビオンと手を組むことを提案した。空の坑道のアジトにいる「カフキワ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_03","オブリビオンと手を組むことになった。空の坑道のアジトにいる「ジオード」と話そう。"
4,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_04","ジオードから、オブリビオンのメンバーを紹介された。ゾラージャによる被害は、国内にも及んでいるようだ……。"
5,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_05",""
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19,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGME101_04932_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_01","空の坑道のアジトのカフキワと話す"
26,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_02","ジオードと話す"
27,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_03",""
28,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGME101_04932_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_001","星海をこの目で見てきた者としては……
この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。"
49,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_002","環境が違えば文化も違う……。
それはわかっているのだけれど、少しショックで……。"
50,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_003","エメトセルクが語ったという、
鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。
そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。"
51,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_004","スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、
妙だとは思っていたんだがな……。
これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?"
52,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_005","レギュレーター……
これがゾラージャが得た力のひとつか。"
53,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_006","あいつを確実に倒すためには、
もっと、この国の技術について知らないとな……。"
54,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_020","てなわけで、少しはレギュレーターと、
魂資源への理解が深まったかい?"
55,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_021","あたしも最初は信じがたかったし、混乱するのも無理はないよ。
空の坑道に戻って、ゆっくり考えればいいさ。"
56,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_022","今のままじゃ……。"
57,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_023","空の坑道に戻る前に、相談してぇことがあるんだ。
みんなを呼び止めておくから、少し時間をもらえねぇか?"
58,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_025","魂資源か……この国の文化として成り立っているなら、
拒絶してばかりなのもいけないわよね……。"
59,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_026","相談したいことって、何かしら?
カフキワさんは先に行っちゃったけれど……。"
60,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_027","レギュレーターの使い方を、今のうちに見学できてよかった。
魔物の魂まで取り込むとは恐れ入る……
この力を得たゾラージャとまともに戦うとなると、厄介だな。"
61,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_028","おふくろたちは、こんな土地で30年暮らしてきたわけか。
この文化に慣れるくらいに……。"
62,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_030","みんな、呼び止めてすまねぇ。
……少しアタシの考えを聞いてほしいんだ。"
63,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_031","ここまで見てきて、みんなもわかってると思うけどよ……
トライヨラとアレクサンドリアじゃ、
技術力も価値観も、あまりにも違いすぎる。"
64,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_032","ゾラージャはこちらの手の内を知り尽くしている一方で、
アタシたちには、まだまだ情報が足りねぇ。"
65,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_033","そうだな……
オレたちはまだ、エバーキープの中にすら入っていない。
アレクサンドリアの中心地にそびえる、あの巨大な塔だ。"
66,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_034","そこで、みんなに提案があるんだ!"
67,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_035","ここから先は、カフキワたちの組織……
オブリビオンと手を組むってのはどうだ?"
68,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_036","ゾラージャがいつ侵攻を再開するかわからねぇ今、
一刻も早くアレクサンドリアのことを学ぶ必要がある。
その助けになると思うんだ。"
69,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_037","もちろん、まだ出会ったばかりだし、
簡単に信用すべきじゃねぇってことはわかってる。
だけど、少なくともゾラージャを止めたいって点で思いは同じだ。"
70,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_038","反ゾラージャという点なら、スフェーン王も同じはずだ。
すぐに彼女の手をとらず、オブリビオンと協力する……
その意図を聞かせてくれるか?"
71,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_039","……やっぱり、リーダーであるカフキワの存在が大きい。
エレンヴィルの母親なんだからな。"
72,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_040","それにスフェーンの想いがどうあれ、あいつは連王なんだ。
ゾラージャに情報が流れる可能性は否定できねぇし……
その危険性を上回るだけの信頼は、まだあいつとは築けてねぇ。"
73,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_041","ああ、それには同感だ。
相手はあのゾラージャ……
理王を据え置くだけの理由が、何かあるはずだからな。"
74,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_042","……そうね、それにここはあくまでも敵地。
目的を同じとする味方がいるというのは心強いわ。"
75,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_043","バルデシオン委員会としても、私個人としても……
情報はいくらあっても足りないくらいだしね。"
76,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_044","……待ってくれ。
あの機械を操ってるのが、
カフキワ本人だと確証があるわけじゃないだろ。"
77,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_045","あくまでも俺がそうだと感じてるだけだ。
姿が見えない以上、何か裏がある可能性だってある……。"
78,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_046","それでも信頼するっていうのか?
もしもこれが罠なら、ここにいる全員どころか、
大勢の人を危険に晒すことになるんだぞ……!"
79,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_047","まあ、そうだな……。
カフキワが本物だって言い切る根拠はねぇさ。"
80,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_048","だけど、その危険も承知の上での提案なんだ。"
81,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_049","ドーム内のことを何もわからないままじゃ、
事態の根本的な解決なんて望めねぇ。
戦うにも平和を目指すにも、「知る」ことが必要だろう?"
82,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_050","なら、アタシたちがここでやるべきことは、
少しでも多くの情報を得ること……
そして、ゾラージャを確実に討つことだと思うんだ。"
83,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_051","それによ……。"
84,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_052","エレンヴィルの直感は、昔から結構当たるんだぜ。
なにせ、カフキワを追いかけるために必死で培ってきた、
観察力と洞察力に基づいてるからな!"
85,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_053","これは子どもの遊びじゃないんだぞ!?
相手が身内だからこそ見誤る可能性だって……!"
86,"TEXT_KINGME101_04932_Q1_000_000","何と言う?"
87,"TEXT_KINGME101_04932_A1_000_001","罠だったら戦うまで!"
88,"TEXT_KINGME101_04932_A1_000_002","エレンヴィルを信じる"
89,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_055","はあ……おたくまで……。
そこまで言うなら、俺はもう何も言わないが……。"
90,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_056","……ありがとな。"
91,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_057","それじゃあ、方針は固まったことだし、
「空の坑道のアジト」に戻って、交渉してみようぜ!"
92,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_100_057","ゾラージャを止めることに異論はないけど、
民衆に与える影響についても、慎重に検討しないとね。
アレクサンドリアの国民は敵じゃないんだから……。"
93,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_110_057","ラマチの意見には賛成よ。
相手を信じることにも、信じないことにも、
同じようにリスクはあるもの……。"
94,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_058","ウクラマトには、揺るぎない信念と若々しい柔軟性がある。
道中で聞いた報告のとおりなら、
継承の儀で、本当に多くのことを学んだんだろうな。"
95,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_100_058","ウクラマトの奴、妙なところで王らしい決断力がでてきたな。
優柔不断に振る舞われるよりも何倍もいいが……。"
96,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_059","こんな場所に隠れ家を持ってるような奴らだし、
仲間になってくれたらきっと頼りになるぜ!"
97,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_060","カフキワ……それとオブリビオンのみんなに、
聞いてもらいたい話がある。"
98,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_061","アタシらがここに来た目的は、ゾラージャを討つことだ。"
99,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_062","……本気なのか?
ゾラージャ王はあんたの義理の兄だと聞いた。"
100,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_063","最悪、家族を殺すことになるんだぞ。"
101,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_064","奴は、トライヨラのみんなから笑顔を奪った。
だからアタシは武王として、ゾラージャを討つ!"
102,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_065","その覚悟は、ここに来た時点でとっくにできてる!"
103,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_066","オブリビオンの目的は、
領土拡大を狙うゾラージャを、止めることだったよな。
だったら、アタシらと手を組まねぇか?"
104,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_067","急にこんなこと言われても、
すぐには信用できないかもしれねぇ。"
105,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_068","だけど、ゾラージャを討つっていうアタシの覚悟は本物だ!
同じ志を持つ奴らと手を取り合えるなら、その方がいい!
だから……仲間として、ともに戦ってくれ!"
106,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_069","ウクラマトの覚悟は十分伝わったよ。
たしかに、ゾラージャを止めるという点で、
互いの目的は同じだ。"
107,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_070","つまり、あんたたちからの提案は、
あたしたちにとっても願ったり叶ったりなのさ。"
108,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_071","正直なところ、あたしたちだけでは手詰まりだったんだ。
ゾラージャ王に対抗するために情報や物資を集めてきたけど、
戦力が欠けていたからね。"
109,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_072","……それにさ。
信用するに決まってるじゃないか。"
110,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_073","あたしにとっちゃ、今こうして目の前にいるのは、
紛れもないひとり息子なんだ。
理由はそれだけで十分さ。"
111,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_074","んじゃ、決まりだね。
そういうわけで、改めてよろしく!"
112,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_075","カフキワ、みんな……ありがとよ!
こちらこそよろしく頼む!"
113,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_076","それじゃさっそく、ゾラージャの居場所だけど……
あの塔の中に、王宮があったりするわけ?"
114,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_077","あるにはあるはずだ……恐らく、塔の最上層あたりにな。
なにせ、理王があちこちフラフラと出歩く一方で、
武王は滅多に姿を現さず、動向は機密扱いでよ……。"
115,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_078","軍の将校でさえ、知り得る情報は限られてるって話だ。
ゾラージャ王の居場所を知ってるのは、
実質、スフェーン様くらいなんじゃないか?"
116,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_079","居場所がわからずとも、ゾラージャは必ず動く。
トライヨラへの侵攻という、目的を果たすためにね……
そこを捕捉すればいい。"
117,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_080","もっとも、この案には懸念もある。
まず、阻止すべき侵攻を待つことになるわけだから、
トライヨラの民の命を危険に晒してしまうこと。"
118,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_081","そして、ゾラージャ本人が襲撃時に姿を見せなかった場合……
たとえば指揮を部下に任せた場合は、策が破綻しちまうことだ。"
119,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_082","……いや、ゾラージャなら自ら打って出るはずだ。"
120,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_083","へえ……言い切る理由を、聞かせてもらってもいいかい?"
121,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_084","あいつは、ずっとオヤジを超えたがってた。
30年もかけてドームの外へ出られるようになって、
まず最初にやった行動がトライヨラの襲撃だ……。"
122,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_100_084","つまり、何よりも最優先で証明しようとしたんだ。
己の力を……今のゾラージャがどういう存在なのかを……。"
123,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_085","ただ、オヤジを殺しても満足した様子はなかった。
だとしたら、次に目指すのは継承の儀で負けた相手に勝ち、
自らの手でトライヨラを我が物にすること……。"
124,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_086","決闘なんて回りくどい真似を選んだのも、きっと、
自分が「トライヨラの連王」にまさっていると証明するためだ。
なら、指揮を部下に任せるなんてありえねぇ。"
125,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_087","だとしたら、現時点で姿を現さない理由は?
私たちの侵入に気づいてないわけはないだろうし……。"
126,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_088","自分が手に入れた国を見せつけるつもりなのか、なんなのか……
正直、そこまでの意図はわからねぇ……。
ただ、表に出てこないなら、引きずり出せばいい。"
127,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_089","あいつが痺れを切らすまで、
こっちはあえて戦意を見せないでおくのさ。
……裏ではこの国にまつわる情報を集めながらな。"
128,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_090","そうすればきっとアタシに失望して、
コーナ兄さんに狙いを定め、トライヨラを目指すはずだ。"
129,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_091","……なるほどね。
あんたがそこまで言うなら、異論はないよ。"
130,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_092","トライヨラをもう一度攻めるとなると、
奴は外界に通じるヴァンガードに姿を現すことになる。
そこを見張っておけば、必ず捉えられるだろうからね。"
131,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_093","たしかに理にかなっているけど……。
その策を採るなら、トライヨラ側にも報せておくべきだわ。"
132,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_094","ええ、コーナとアルフィノに状況を伝えて、
防衛体制の完成を急いでもらいましょう。"
133,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_095","外との連携ならオレに任せてくれ。
ヤ・シュトラとの情報共有も兼ねて、
こちらの状況は適宜伝えておこう。"
134,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_096","んじゃ、ヴァンガードの見張りは俺たちの役目だな。
何か動きがあれば、すぐに報せてやる。"
135,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_097","方針は決まりだね。"
136,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_098","それじゃあ、ゾラージャが動きだすのを待つ間に、
あんたたちには決戦に備えてもらおうか。
奴が使っている技術を、もっと深く知っておいてもらいたい。"
137,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_099","そのためにも……オブリビオンの本拠地に案内しよう!"
138,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_100","ここ以外にも拠点があるのか?"
139,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_101","ふふん、驚くなかれ。
あの塔の居住区、ソリューション・ナインの一角に、
オブリビオンの中枢が隠されているのさ!"
140,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_102","木を隠すなら、なんとやらってね。
人が多い場所の方が、何をするにも都合がいいのさ。"
141,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_103","問題は、見張りの機械兵をどう撒くかだけど……。"
142,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_104","あ、そういえばスフェーンが、
通れるようにしてくれるって言ってたな。"
143,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_105","……スフェーン様が?
彼女、機械兵への命令権は持ってないはずだけど……。"
144,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_106","たしか、私たちを客人として登録する……
そんなようなことを言っていたわ。"
145,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_107","なるほどね……まあ、それなら手間が省けたわ。"
146,"TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_100_107","じゃあ、各自準備が整ったら塔のたもとに集合しとくれ。"
147,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_108","改めてよろしくな。
このアジトも好きに出入りしてくれていいぜ。"
148,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_109","ああそうだ、ソリューション・ナインに向かう前に、
ここにいる仲間を紹介させてくれよ。
名前くらいは覚えていってくれると、こいつらも喜ぶと思うぜ。"
149,"TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_110","いよいよ塔の中に入れるのね。
カフキワさんたちが頼もしいのも相まって、
ちょっとワクワクしちゃうわね。"
150,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_111","他意はないんだけど……
カフキワさんとエレンヴィルさんって、全然性格が違うのね。"
151,"TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_112","ひとまず心強い味方ができたな。
彼らの情報網をアテにさせてもらおう。"
152,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_113","あの奇妙な丸っこい機械から身内の声がするのは、
冷静になるとおぞましいものがあるな……。"
153,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_114","ここがオブリビオンの本拠地じゃなかったんだな……!
どんなところか、もうまったく想像つかねぇぜ。"
154,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_115","カフキワさんが信じる方々なら信頼できます。
改めて、よろしくお願いしますね!"
155,"TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_116","その……よ、よろしくお願いします……。"
156,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_120","オブリビオンの人員はそれなりに多いんだが、
ひとまずこのアジトの主要メンバーを紹介させてくれ。"
157,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_121","俺はジオード。
一応、このアジトのまとめ役をやってる。"
158,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_122","それから、後ろにいるふたりは、ノスタルジアとワヤッケ。
双子の姉妹で、まだ若いが頼もしいメンバーだ。"
159,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_123","ノスタルジアです、みなさんよろしくお願いします!"
160,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_124","私と妹のワヤッケは、
この障壁の中で生まれ育ったアレクサンドリア人で……
オブリビオンに所属して3年ほどになります。"
161,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_125","ここでは主に、軍の動向を監視したり、
仲間のための物資を調達したりしてるんですよ。"
162,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_126","へえ、ふたりは血の繋がった姉妹なのか?
ワヤッケっていう名前は、トラル大陸のものだよな?"
163,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_127","ええ、そうなんです。
母がトライヨラ人で、父がアレクサンドリア人なもので、
私たちには両方の土地の名が受け継がれました。"
164,"TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_128","30年も経っていれば、そういうこともあるのね。
どちらも素敵な名前だわ。"
165,"TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_129","あ、あの……ありがとうございます……。
母の記憶はないのですが……私も好きな名前なんです……。"
166,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_130","それで……
ふたりはなんで、オブリビオンに入ったんだ?"
167,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_131","父アンブローズの仇を取るためです。"
168,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_132","数年前のことになるんですが……
父が小さなことでゾラージャ率いる軍の兵士と揉めて……"
169,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_133","その後、いつまで待っても釈放される様子はなく、
私たちは決意して、レギュレーターを外しました。"
170,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_134","すでに母の記憶を失っていましたから、
この悔しさは……父の記憶だけは失いたくなかった……。"
171,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_135","レギュレーターを着けている知り合いは、
今はもう、みんな父のことを「忘れて」しまっています。
つまり……そういうことです。"
172,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_136","あいつ……!
自分の国民に何てことを……!"
173,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_137","そうして呆然としていたときに、
オブリビオンのメンバーに声をかけられて……。
いつか父の仇を討てればと考えて、加入を決めたんです。"
174,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_138","……なんか、暗い話になっちゃってすみません。"
175,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_139","いいんだ、話してくれてありがとよ。
お前のオヤジの仇、絶対取ろうな。"
176,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_140","ありがとうございます。
みなさんとなら、やれる気がしています。"
177,"TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_141","ほら、あんたも何か自己紹介しな。"
178,"TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_142","ええと……オブリビオンに入った理由は、
ノスタルジアが説明してくれたとおりで……。"
179,"TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_143","私はトナワータ族風の名前を持っていますが……
この障壁の外がどうなっているかは知りません……。"
180,"TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_144","ですから、いつか外に出てみたい……
この目で母の故郷を見てみたいなって……そう思っています。"
181,"TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_145","平和を取り戻したら、絶対見に来てくれよな!
自然は豊かで、料理はうめぇし……
みんな優しくて楽しくて、とにかく最高なんだ!"
182,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_146","こんなとこだな。
本拠地「バックルーム」の方にも癖の強い奴らがいるから、
そいつらともうまくやってくれると助かるぜ。"
183,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_147","あー、それと……エレネッシパさんよ。"
184,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_148","俺が言うことでもないが、
カフキワを探しにきてくれてありがとな。
よくあんたの話を聞かされてたから、他人事に思えなくてよ。"
185,"TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_149","…………。"
186,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_150","話はそんだけだ。
親孝行はできるうちにしておけよ。"
187,"TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_151","そんじゃ、改めてこいつらのこともよろしくな!
頼りにしてるぜ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_00 蓄雷増幅施設のカフキワは、冒険者たちの様子を窺っているようだ。
5 1 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_01 カフキワと話し、空の坑道のアジトへ戻ることになった。ヘリテージファウンドの空の坑道前にいる「ウクラマト」と話そう。
6 2 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_02 ウクラマトはオブリビオンと手を組むことを提案した。空の坑道のアジトにいる「カフキワ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_03 オブリビオンと手を組むことになった。空の坑道のアジトにいる「ジオード」と話そう。
8 4 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_04 ジオードから、オブリビオンのメンバーを紹介された。ゾラージャによる被害は、国内にも及んでいるようだ……。
9 5 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_07
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27 23 TEXT_KINGME101_04932_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGME101_04932_TODO_00 ウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGME101_04932_TODO_01 空の坑道のアジトのカフキワと話す
30 26 TEXT_KINGME101_04932_TODO_02 ジオードと話す
31 27 TEXT_KINGME101_04932_TODO_03
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51 47 TEXT_KINGME101_04932_TODO_23
52 48 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_001 星海をこの目で見てきた者としては…… この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。
53 49 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_002 環境が違えば文化も違う……。 それはわかっているのだけれど、少しショックで……。
54 50 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_003 エメトセルクが語ったという、 鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。 そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。
55 51 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_004 スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、 妙だとは思っていたんだがな……。 これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?
56 52 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_005 レギュレーター…… これがゾラージャが得た力のひとつか。
57 53 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_006 あいつを確実に倒すためには、 もっと、この国の技術について知らないとな……。
58 54 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_020 てなわけで、少しはレギュレーターと、 魂資源への理解が深まったかい?
59 55 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_021 あたしも最初は信じがたかったし、混乱するのも無理はないよ。 空の坑道に戻って、ゆっくり考えればいいさ。
60 56 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_022 今のままじゃ……。
61 57 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_023 空の坑道に戻る前に、相談してぇことがあるんだ。 みんなを呼び止めておくから、少し時間をもらえねぇか?
62 58 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_025 魂資源か……この国の文化として成り立っているなら、 拒絶してばかりなのもいけないわよね……。
63 59 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_026 相談したいことって、何かしら? カフキワさんは先に行っちゃったけれど……。
64 60 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_027 レギュレーターの使い方を、今のうちに見学できてよかった。 魔物の魂まで取り込むとは恐れ入る…… この力を得たゾラージャとまともに戦うとなると、厄介だな。
65 61 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_028 おふくろたちは、こんな土地で30年暮らしてきたわけか。 この文化に慣れるくらいに……。
66 62 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_030 みんな、呼び止めてすまねぇ。 ……少しアタシの考えを聞いてほしいんだ。
67 63 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_031 ここまで見てきて、みんなもわかってると思うけどよ…… トライヨラとアレクサンドリアじゃ、 技術力も価値観も、あまりにも違いすぎる。
68 64 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_032 ゾラージャはこちらの手の内を知り尽くしている一方で、 アタシたちには、まだまだ情報が足りねぇ。
69 65 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_033 そうだな…… オレたちはまだ、エバーキープの中にすら入っていない。 アレクサンドリアの中心地にそびえる、あの巨大な塔だ。
70 66 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_034 そこで、みんなに提案があるんだ!
71 67 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_035 ここから先は、カフキワたちの組織…… オブリビオンと手を組むってのはどうだ?
72 68 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_036 ゾラージャがいつ侵攻を再開するかわからねぇ今、 一刻も早くアレクサンドリアのことを学ぶ必要がある。 その助けになると思うんだ。
73 69 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_037 もちろん、まだ出会ったばかりだし、 簡単に信用すべきじゃねぇってことはわかってる。 だけど、少なくともゾラージャを止めたいって点で思いは同じだ。
74 70 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_038 反ゾラージャという点なら、スフェーン王も同じはずだ。 すぐに彼女の手をとらず、オブリビオンと協力する…… その意図を聞かせてくれるか?
75 71 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_039 ……やっぱり、リーダーであるカフキワの存在が大きい。 エレンヴィルの母親なんだからな。
76 72 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_040 それにスフェーンの想いがどうあれ、あいつは連王なんだ。 ゾラージャに情報が流れる可能性は否定できねぇし…… その危険性を上回るだけの信頼は、まだあいつとは築けてねぇ。
77 73 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_041 ああ、それには同感だ。 相手はあのゾラージャ…… 理王を据え置くだけの理由が、何かあるはずだからな。
78 74 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_042 ……そうね、それにここはあくまでも敵地。 目的を同じとする味方がいるというのは心強いわ。
79 75 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_043 バルデシオン委員会としても、私個人としても…… 情報はいくらあっても足りないくらいだしね。
80 76 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_044 ……待ってくれ。 あの機械を操ってるのが、 カフキワ本人だと確証があるわけじゃないだろ。
81 77 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_045 あくまでも俺がそうだと感じてるだけだ。 姿が見えない以上、何か裏がある可能性だってある……。
82 78 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_046 それでも信頼するっていうのか? もしもこれが罠なら、ここにいる全員どころか、 大勢の人を危険に晒すことになるんだぞ……!
83 79 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_047 まあ、そうだな……。 カフキワが本物だって言い切る根拠はねぇさ。
84 80 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_048 だけど、その危険も承知の上での提案なんだ。
85 81 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_049 ドーム内のことを何もわからないままじゃ、 事態の根本的な解決なんて望めねぇ。 戦うにも平和を目指すにも、「知る」ことが必要だろう?
86 82 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_050 なら、アタシたちがここでやるべきことは、 少しでも多くの情報を得ること…… そして、ゾラージャを確実に討つことだと思うんだ。
87 83 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_051 それによ……。
88 84 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_052 エレンヴィルの直感は、昔から結構当たるんだぜ。 なにせ、カフキワを追いかけるために必死で培ってきた、 観察力と洞察力に基づいてるからな!
89 85 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_053 これは子どもの遊びじゃないんだぞ!? 相手が身内だからこそ見誤る可能性だって……!
90 86 TEXT_KINGME101_04932_Q1_000_000 何と言う?
91 87 TEXT_KINGME101_04932_A1_000_001 罠だったら戦うまで!
92 88 TEXT_KINGME101_04932_A1_000_002 エレンヴィルを信じる
93 89 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_055 はあ……おたくまで……。 そこまで言うなら、俺はもう何も言わないが……。
94 90 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_056 ……ありがとな。
95 91 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_057 それじゃあ、方針は固まったことだし、 「空の坑道のアジト」に戻って、交渉してみようぜ!
96 92 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_100_057 ゾラージャを止めることに異論はないけど、 民衆に与える影響についても、慎重に検討しないとね。 アレクサンドリアの国民は敵じゃないんだから……。
97 93 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_110_057 ラマチの意見には賛成よ。 相手を信じることにも、信じないことにも、 同じようにリスクはあるもの……。
98 94 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_058 ウクラマトには、揺るぎない信念と若々しい柔軟性がある。 道中で聞いた報告のとおりなら、 継承の儀で、本当に多くのことを学んだんだろうな。
99 95 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_100_058 ウクラマトの奴、妙なところで王らしい決断力がでてきたな。 優柔不断に振る舞われるよりも何倍もいいが……。
100 96 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_059 こんな場所に隠れ家を持ってるような奴らだし、 仲間になってくれたらきっと頼りになるぜ!
101 97 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_060 カフキワ……それとオブリビオンのみんなに、 聞いてもらいたい話がある。
102 98 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_061 アタシらがここに来た目的は、ゾラージャを討つことだ。
103 99 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_062 ……本気なのか? ゾラージャ王はあんたの義理の兄だと聞いた。
104 100 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_063 最悪、家族を殺すことになるんだぞ。
105 101 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_064 奴は、トライヨラのみんなから笑顔を奪った。 だからアタシは武王として、ゾラージャを討つ!
106 102 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_065 その覚悟は、ここに来た時点でとっくにできてる!
107 103 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_066 オブリビオンの目的は、 領土拡大を狙うゾラージャを、止めることだったよな。 だったら、アタシらと手を組まねぇか?
108 104 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_067 急にこんなこと言われても、 すぐには信用できないかもしれねぇ。
109 105 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_068 だけど、ゾラージャを討つっていうアタシの覚悟は本物だ! 同じ志を持つ奴らと手を取り合えるなら、その方がいい! だから……仲間として、ともに戦ってくれ!
110 106 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_069 ウクラマトの覚悟は十分伝わったよ。 たしかに、ゾラージャを止めるという点で、 互いの目的は同じだ。
111 107 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_070 つまり、あんたたちからの提案は、 あたしたちにとっても願ったり叶ったりなのさ。
112 108 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_071 正直なところ、あたしたちだけでは手詰まりだったんだ。 ゾラージャ王に対抗するために情報や物資を集めてきたけど、 戦力が欠けていたからね。
113 109 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_072 ……それにさ。 信用するに決まってるじゃないか。
114 110 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_073 あたしにとっちゃ、今こうして目の前にいるのは、 紛れもないひとり息子なんだ。 理由はそれだけで十分さ。
115 111 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_074 んじゃ、決まりだね。 そういうわけで、改めてよろしく!
116 112 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_075 カフキワ、みんな……ありがとよ! こちらこそよろしく頼む!
117 113 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_076 それじゃさっそく、ゾラージャの居場所だけど…… あの塔の中に、王宮があったりするわけ?
118 114 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_077 あるにはあるはずだ……恐らく、塔の最上層あたりにな。 なにせ、理王があちこちフラフラと出歩く一方で、 武王は滅多に姿を現さず、動向は機密扱いでよ……。
119 115 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_078 軍の将校でさえ、知り得る情報は限られてるって話だ。 ゾラージャ王の居場所を知ってるのは、 実質、スフェーン様くらいなんじゃないか?
120 116 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_079 居場所がわからずとも、ゾラージャは必ず動く。 トライヨラへの侵攻という、目的を果たすためにね…… そこを捕捉すればいい。
121 117 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_080 もっとも、この案には懸念もある。 まず、阻止すべき侵攻を待つことになるわけだから、 トライヨラの民の命を危険に晒してしまうこと。
122 118 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_081 そして、ゾラージャ本人が襲撃時に姿を見せなかった場合…… たとえば指揮を部下に任せた場合は、策が破綻しちまうことだ。
123 119 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_082 ……いや、ゾラージャなら自ら打って出るはずだ。
124 120 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_083 へえ……言い切る理由を、聞かせてもらってもいいかい?
125 121 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_084 あいつは、ずっとオヤジを超えたがってた。 30年もかけてドームの外へ出られるようになって、 まず最初にやった行動がトライヨラの襲撃だ……。
126 122 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_100_084 つまり、何よりも最優先で証明しようとしたんだ。 己の力を……今のゾラージャがどういう存在なのかを……。
127 123 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_085 ただ、オヤジを殺しても満足した様子はなかった。 だとしたら、次に目指すのは継承の儀で負けた相手に勝ち、 自らの手でトライヨラを我が物にすること……。
128 124 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_086 決闘なんて回りくどい真似を選んだのも、きっと、 自分が「トライヨラの連王」にまさっていると証明するためだ。 なら、指揮を部下に任せるなんてありえねぇ。
129 125 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_087 だとしたら、現時点で姿を現さない理由は? 私たちの侵入に気づいてないわけはないだろうし……。
130 126 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_088 自分が手に入れた国を見せつけるつもりなのか、なんなのか…… 正直、そこまでの意図はわからねぇ……。 ただ、表に出てこないなら、引きずり出せばいい。
131 127 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_089 あいつが痺れを切らすまで、 こっちはあえて戦意を見せないでおくのさ。 ……裏ではこの国にまつわる情報を集めながらな。
132 128 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_090 そうすればきっとアタシに失望して、 コーナ兄さんに狙いを定め、トライヨラを目指すはずだ。
133 129 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_091 ……なるほどね。 あんたがそこまで言うなら、異論はないよ。
134 130 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_092 トライヨラをもう一度攻めるとなると、 奴は外界に通じるヴァンガードに姿を現すことになる。 そこを見張っておけば、必ず捉えられるだろうからね。
135 131 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_093 たしかに理にかなっているけど……。 その策を採るなら、トライヨラ側にも報せておくべきだわ。
136 132 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_094 ええ、コーナとアルフィノに状況を伝えて、 防衛体制の完成を急いでもらいましょう。
137 133 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_095 外との連携ならオレに任せてくれ。 ヤ・シュトラとの情報共有も兼ねて、 こちらの状況は適宜伝えておこう。
138 134 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_096 んじゃ、ヴァンガードの見張りは俺たちの役目だな。 何か動きがあれば、すぐに報せてやる。
139 135 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_097 方針は決まりだね。
140 136 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_098 それじゃあ、ゾラージャが動きだすのを待つ間に、 あんたたちには決戦に備えてもらおうか。 奴が使っている技術を、もっと深く知っておいてもらいたい。
141 137 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_099 そのためにも……オブリビオンの本拠地に案内しよう!
142 138 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_100 ここ以外にも拠点があるのか?
143 139 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_101 ふふん、驚くなかれ。 あの塔の居住区、ソリューション・ナインの一角に、 オブリビオンの中枢が隠されているのさ!
144 140 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_102 木を隠すなら、なんとやらってね。 人が多い場所の方が、何をするにも都合がいいのさ。
145 141 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_103 問題は、見張りの機械兵をどう撒くかだけど……。
146 142 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_104 あ、そういえばスフェーンが、 通れるようにしてくれるって言ってたな。
147 143 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_105 ……スフェーン様が? 彼女、機械兵への命令権は持ってないはずだけど……。
148 144 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_106 たしか、私たちを客人として登録する…… そんなようなことを言っていたわ。
149 145 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_107 なるほどね……まあ、それなら手間が省けたわ。
150 146 TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_100_107 じゃあ、各自準備が整ったら塔のたもとに集合しとくれ。
151 147 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_108 改めてよろしくな。 このアジトも好きに出入りしてくれていいぜ。
152 148 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_109 ああそうだ、ソリューション・ナインに向かう前に、 ここにいる仲間を紹介させてくれよ。 名前くらいは覚えていってくれると、こいつらも喜ぶと思うぜ。
153 149 TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_110 いよいよ塔の中に入れるのね。 カフキワさんたちが頼もしいのも相まって、 ちょっとワクワクしちゃうわね。
154 150 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_111 他意はないんだけど…… カフキワさんとエレンヴィルさんって、全然性格が違うのね。
155 151 TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_112 ひとまず心強い味方ができたな。 彼らの情報網をアテにさせてもらおう。
156 152 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_113 あの奇妙な丸っこい機械から身内の声がするのは、 冷静になるとおぞましいものがあるな……。
157 153 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_114 ここがオブリビオンの本拠地じゃなかったんだな……! どんなところか、もうまったく想像つかねぇぜ。
158 154 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_115 カフキワさんが信じる方々なら信頼できます。 改めて、よろしくお願いしますね!
159 155 TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_116 その……よ、よろしくお願いします……。
160 156 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_120 オブリビオンの人員はそれなりに多いんだが、 ひとまずこのアジトの主要メンバーを紹介させてくれ。
161 157 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_121 俺はジオード。 一応、このアジトのまとめ役をやってる。
162 158 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_122 それから、後ろにいるふたりは、ノスタルジアとワヤッケ。 双子の姉妹で、まだ若いが頼もしいメンバーだ。
163 159 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_123 ノスタルジアです、みなさんよろしくお願いします!
164 160 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_124 私と妹のワヤッケは、 この障壁の中で生まれ育ったアレクサンドリア人で…… オブリビオンに所属して3年ほどになります。
165 161 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_125 ここでは主に、軍の動向を監視したり、 仲間のための物資を調達したりしてるんですよ。
166 162 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_126 へえ、ふたりは血の繋がった姉妹なのか? ワヤッケっていう名前は、トラル大陸のものだよな?
167 163 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_127 ええ、そうなんです。 母がトライヨラ人で、父がアレクサンドリア人なもので、 私たちには両方の土地の名が受け継がれました。
168 164 TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_128 30年も経っていれば、そういうこともあるのね。 どちらも素敵な名前だわ。
169 165 TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_129 あ、あの……ありがとうございます……。 母の記憶はないのですが……私も好きな名前なんです……。
170 166 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_130 それで…… ふたりはなんで、オブリビオンに入ったんだ?
171 167 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_131 父アンブローズの仇を取るためです。
172 168 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_132 数年前のことになるんですが…… 父が小さなことでゾラージャ率いる軍の兵士と揉めて……
173 169 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_133 その後、いつまで待っても釈放される様子はなく、 私たちは決意して、レギュレーターを外しました。
174 170 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_134 すでに母の記憶を失っていましたから、 この悔しさは……父の記憶だけは失いたくなかった……。
175 171 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_135 レギュレーターを着けている知り合いは、 今はもう、みんな父のことを「忘れて」しまっています。 つまり……そういうことです。
176 172 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_136 あいつ……! 自分の国民に何てことを……!
177 173 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_137 そうして呆然としていたときに、 オブリビオンのメンバーに声をかけられて……。 いつか父の仇を討てればと考えて、加入を決めたんです。
178 174 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_138 ……なんか、暗い話になっちゃってすみません。
179 175 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_139 いいんだ、話してくれてありがとよ。 お前のオヤジの仇、絶対取ろうな。
180 176 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_140 ありがとうございます。 みなさんとなら、やれる気がしています。
181 177 TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_141 ほら、あんたも何か自己紹介しな。
182 178 TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_142 ええと……オブリビオンに入った理由は、 ノスタルジアが説明してくれたとおりで……。
183 179 TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_143 私はトナワータ族風の名前を持っていますが…… この障壁の外がどうなっているかは知りません……。
184 180 TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_144 ですから、いつか外に出てみたい…… この目で母の故郷を見てみたいなって……そう思っています。
185 181 TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_145 平和を取り戻したら、絶対見に来てくれよな! 自然は豊かで、料理はうめぇし…… みんな優しくて楽しくて、とにかく最高なんだ!
186 182 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_146 こんなとこだな。 本拠地「バックルーム」の方にも癖の強い奴らがいるから、 そいつらともうまくやってくれると助かるぜ。
187 183 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_147 あー、それと……エレネッシパさんよ。
188 184 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_148 俺が言うことでもないが、 カフキワを探しにきてくれてありがとな。 よくあんたの話を聞かされてたから、他人事に思えなくてよ。
189 185 TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_149 …………。
190 186 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_150 話はそんだけだ。 親孝行はできるうちにしておけよ。
191 187 TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_151 そんじゃ、改めてこいつらのこともよろしくな! 頼りにしてるぜ!
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0,"TEXT_KINGME102_04933_SEQ_00","空の坑道のアジトのウクラマトは、エバーキープに向かいたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGME102_04933_TODO_00","エバーキープ前のカフキワと話す"
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48,"TEXT_KINGME102_04933_ALISAIE_000_001","私とアルフィノも全然性格が違うけど、
ノスタルジアとワヤッケもそうみたいね。
そのうち、双子ならではの話もしてみたいわ。"
49,"TEXT_KINGME102_04933_KRILE_000_005","軍を相手に戦うとなれば、相応の覚悟がいるはずよ……。
オブリビオンのメンバーには、それだけの想いがあるのね。"
50,"TEXT_KINGME102_04933_GRAHATIA_000_010","いよいよ塔の中に入れるんだな!
いや……別に浮かれてるわけじゃないぞ。"
51,"TEXT_KINGME102_04933_ERENVILLE_000_015","おふくろの奴……余計なことを話してないだろうな。"
52,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_020","それじゃあ、そろそろオブリビオンの本拠地に向かおうぜ!
カフキワは塔のたもとで待ってるはずだったよな。"
53,"TEXT_KINGME102_04933_CAHCIUA_000_030","お、きたきた!
さっそくエバーキープまで案内をしようじゃないか。"
54,"TEXT_KINGME102_04933_CAHCIUA_000_031","スフェーン様がうまく計らってくれているなら、
通してもらえるはずだけど……。"
55,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_032","ダメだった場合はどうなるんだ?"
56,"TEXT_KINGME102_04933_CAHCIUA_000_033","……最悪、ゾラージャ配下の軍が出張ってくる可能性もあるね。"
57,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_034","ここはスフェーンが信頼に足るかどうか試す意味でも、
堂々と行こうぜ!"
58,"TEXT_KINGME102_04933_CAHCIUA_000_035","厳戒態勢ご苦労さん。
そこを通りたいんだけど、どいてくれるかい?"
59,"TEXT_KINGME102_04933_ROBOTSENTRY04933_000_036","案内用アウトランナーマシン……
登録番号確認。"
60,"TEXT_KINGME102_04933_ROBOTSENTRY04933_000_037","同行者6名の照会を基幹システムに申請、確認中……。"
61,"TEXT_KINGME102_04933_ROBOTSENTRY04933_000_038","照会終了……
理王スフェーン陛下の客人として登録を確認。
どうぞ、お通りください。"
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ちょっとドキドキしちゃったわ。"
63,"TEXT_KINGME102_04933_CAHCIUA_000_040","ひとまず、スフェーン様は約束どおり、
基幹システムに登録していてくれたみたいだね。"
64,"TEXT_KINGME102_04933_CAHCIUA_000_041","それじゃあ、行くよ!
このエバーキープ最大の居住区、ソリューション・ナインへ!"
65,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_060","塔の中にこんなに広い街があるなんて……
この場にいても信じられねぇ……。"
66,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_061","ええと……ひとまず真っすぐ進んでみるか!
迷ったら後ろに戻ればいいだけだもんな!"
67,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_070","ううう……いきなり分かれ路だ……!
これだけ広いと、どこに行っていいか迷っちまうぜ!"
68,"TEXT_KINGME102_04933_WUKLAMAT_000_071","よし、決めた……!
あっちの手近な建物を見に行ってみようぜ!"
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28 24 TEXT_KINGME102_04933_TODO_00 エバーキープ前のカフキワと話す
29 25 TEXT_KINGME102_04933_TODO_01 エバーキープ前のカフキワと話す
30 26 TEXT_KINGME102_04933_TODO_02 ウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGME102_04933_TODO_03 ウクラマトと再度話す
32 28 TEXT_KINGME102_04933_TODO_04 ウクラマトとさらに話す
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0,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_00","ネクサスアーケード前のスフェーンは、街を案内したいようだ。"
1,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_01","スフェーンから説明を聞いた。ソリューション・ナインのネクサスアーケードにいる「スフェーン」と話そう。"
2,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_02","スフェーンにソリューション・ナインの飲食物を奢ってもらった。ネクサスアーケードの「ウクラマト」と話そう。"
3,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_03","スフェーンに次の場所に案内してもらうことになった。ネクサスアーケードの「スフェーン」と話し、同行させよう。"
4,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_04","スフェーンとウクラマトを連れて出発した。ソリューション・ナインのモザイク・コーヒー付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「スフェーン」に話しかけることで同行を再開できます。"
5,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_05","スフェーンと話した。ソリューション・ナインのレジデンシャルセクター付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。"
6,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_06","スフェーンと話した。ソリューション・ナインの9-14居住殻にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。"
7,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_07","病と戦っている人たちがいることを知った。9-14居住殻の「スフェーン」と話そう。"
8,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_08","スフェーンは冒険者たちに決意を語った。引き続き、彼女の案内でこの国の実情を知っていこう。"
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15,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGME103_04934_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_00","スフェーンと話す"
25,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_02","スフェーンと話して同行させる"
27,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_03","同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと話す"
28,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_04","同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと再度話す"
29,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_05","同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンとさらに話す"
30,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_06","スフェーンと話す"
31,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGME103_04934_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_001","スフェーンに案内してもらえるなら、
少なくとも迷うことはなさそうだな!"
49,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_010","それじゃあ、さっそく案内するね。
この街とみんなのことを知ってもらうために。"
50,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_011","正直助かるぜ。
広すぎて、どう歩いていいかさっぱりだったんだ。"
51,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_012","この街の構造って、ちょっと複雑に感じるかもしれないけど、
だいたいの主要な施設は「レイノード」……
キミたちが言うところの、エーテライトから行けるんだ。"
52,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_013","今回は、道順を覚えてもらうためにも歩いて移動するね。
まずは……せっかく近くまで来てるし、
このネクサスアーケードから案内しようかな。"
53,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_014","ふたりとも、こっちに来てくれる?"
54,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_015","ここは、日用品店や食料品店、
それに移動用のスピナーを販売しているお店まで、
いろいろなお店が集まった複合施設だよ。"
55,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_016","エバーキープの中は広いから、あちこち行かなくてもいいように、
ここに来ればだいたいの物がそろうようになってるんだ。"
56,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_017","すっげえ……!"
57,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_018","上の階にはどうやっていくんだ!?
階段がないみてぇだが……。"
58,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_019","奥の方に文様が光ってるところがあるでしょ?
あれの上に乗ると自動的に移動できるよ。"
59,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_020","同じような転移装置は、都市内のあちこちにあって……
離れた場所に移動したいときに便利なんだ。"
60,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_021","へええ、そんなこともできるんだな……!
もしかして、それもエレクトなんとかで出来てるのか!?"
61,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_022","ふふっ……エレクトロープのこと?
半分正解、かな。"
62,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_023","転移装置もそうだけど、このソリューション・ナインにあるもの、
ううん……エバーキープにあるほぼすべてのものが、
エレクトロープで出来てるんだよ。"
63,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_024","生活に必要な設備も、この床や壁だってエレクトロープ製。
雷の力を蓄えたエレクトロープに魔法回路を刻むと、
火、水、風、氷、土……といった様々な属性の力に変換できるの。"
64,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_025","たとえば「風属性」に変換すれば、
エレクトロープそのものを浮かせたり、人や物を浮かせたり……
空を飛ぶスピナーの動力にも利用できる。"
65,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_026","「火属性」に変換すれば、
照明の光源や、暖房やオーブンの熱源になる、とかね。
飲み物を温めてくれるタンブラーだってあるんだよ?"
66,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_027","じゃあ「氷属性」の場合は、
逆に飲み物を冷やしたりもできるってことか?"
67,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_028","そうそう、冷たい飲料の販売機とかね!"
68,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_029","それだけじゃなくて、複数の属性をかけ合わせることもあるよ。
風属性で空気を操ってから、雷属性でそこに光の像を投影すれば、
エレクトロープの床を、木製の床に見せかけることだってできる。"
69,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_030","恐いくらい何でもできるんだな……。
そんな便利なモノがトライヨラにあったら、
奪い合いになりそうだぜ。"
70,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_031","なあ、あれは何屋なんだ?"
71,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_032","気になる?
じゃあ、見にいってみよっか!"
72,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_033","キミも一緒に行こう?
珍しいものがあるかもしれないし、きっと楽しいよ。"
73,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_035","ここに商品みてぇのが並んでるが、何の店だ……?"
74,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_040","ここはね、食べ物を売ってくれてるお店だよ。
カウンターに並んでる商品は、全部食べ物なの!"
75,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_041","これが食いもん!?
ぜんっぜん、味の想像がつかねえ……。"
76,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_042","ふふっ、びっくりするよね。"
77,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_043","最近はもうみんな慣れてきたけど……
トライヨラ出身の人も、最初はそうやって驚いてたなぁ。"
78,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_043","ふたりも、せっかくだから試してみる?
お代は私が持つから、気になるものを選んでみて!"
79,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_044","いらっしゃい!
スフェーン様のおごりだなんて羨ましいねぇ。"
80,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_045","ウチのイチオシ商品は、そこに出てる5つだ。
初めてならその中から選ぶといいぜ!"
81,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_046","試してみたい商品を選ぼう!"
82,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_047","そいつは、「合成フルーツペレット」だな。
かつて存在した幻の果実……ブドウの味と食感を、
可能な限り再現した人気商品さ。"
83,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_048","まあ、俺は本物のブドウってやつを食べたことがないから、
どの程度、再現できてるのかはわからねぇけどな。"
84,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_049","おっ、「ドリンクパウチ」を選んだってことは、
喉が渇いてるのか?"
85,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_050","特殊なパッケージング技術のおかげで10年以上は保つから、
製造年月日は気にしなくていい!
甘いような塩辛いような……ゴクゴクいける不思議な味だ!"
86,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_051","「パーフェクトバー」が気になるのか?
こいつは身体に必要な栄養を、
いつでもどこでも、手軽に補給できるバランス型栄養食だ。"
87,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_052","なんとも形容しがたい「クセになる味」で飽きがこないし、
1本食べれば腹が膨れて、翌日まで空腹知らず……。
これだけで食事を済ませる奴も多いくらいさ。"
88,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_053","体型が気になるなら、その「サラダペースト」を選ぶといい。
9種類の改造野菜を配合したヘルシーな一品だ。"
89,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_054","ファッションモデルが宣伝してることもあって、
若い連中に人気の商品なんだぜ。"
90,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_055","その缶詰は「バイオステーキ」……
第四層の培養肉プラントで製造されてる定番商品さ。
アウトスカーツ産の本物とは違うが、とにかく安い。"
91,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_056","特に「黄色のラベル」って通称で知られるそいつは、
牛肉と鶏肉を掛け合わせたハイブリッド培養肉を使ってるからな。
味もイケてるって評判なんだぜ?"
92,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_057","この商品に決定しますか?"
93,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_058","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がそれなら……"
94,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_058","アタシはその、バイオステーキってヤツにする!
実はもう、ハラペコで限界だったんだ。"
95,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_059","アタシもお前と同じ、バイオステーキってヤツにする!
実はもう、ハラペコで限界だったんだ……
そいつが一番、腹にたまりそうだからな!"
96,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_059","まいどあり!
スフェーン様のおごりなら、数倍うまいはずだぜ!"
97,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_060","そうだ、せっかくなら、ここで味見してってくれよ!
ひと昔前と違って、キープの食べ物が初めてって奴は、
もういないからな……反応が楽しみなんだ。"
98,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_061","こいつらの文化を知るいい機会だ。
ありがたくいただこうぜ!"
99,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_061","くうううっ、もう待ちきれねぇぜ!
アタシから先に食っちまうな!"
100,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_100_062","ウクラマトに続いて、選んだ商品を口にしてみた……。"
101,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_062","う、うんめええええええええ!!!
なんだこりゃああああ!!"
102,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_063","噛みごたえは鶏肉っぽいけど、
味はロネーク肉みたいで旨味がすげぇ!
スパイスも利いてて、おかわりしたくなる味だぜ!!"
103,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_064","勝手に盛り上がる彼らを悪く思わないでくれよ。
久しぶりに見た反応だから、つい嬉しくなっちまうんだ。"
104,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_100_064","そっちの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>はどうだった?"
105,"TEXT_KINGME103_04934_Q1_000_000","何と言う?"
106,"TEXT_KINGME103_04934_A1_000_001","最高!"
107,"TEXT_KINGME103_04934_A1_000_002","悪くない!"
108,"TEXT_KINGME103_04934_A1_000_003","名状しがたい味だ……"
109,"TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_066","ハハハ!
いやー、久しぶりに面白いもんが見られたぜ。"
110,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_067","懐かしいなぁ。
トライヨラの人たちが来たばかりのときは大混乱だったけど、
こんな風に、お互いの文化を知ろうと歩み寄っていったっけ。"
111,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_068","あっ、そうだ……!
スフェーン、お前は食わなくていいのか!?"
112,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_069","ふふっ、私は大丈夫だから気にしないで。"
113,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_070","じゃあ、せめてお前が好きな食い物を教えてくれよ!
飯でもいいし、菓子でもいいからさ!"
114,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_071","ええっ?
えっと……うーん、好きな食べ物かぁ…………。"
115,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_072","……というか、どうしてこんなこと聞くの?"
116,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_073","言ったろ?
お前のことも、もっと知りたいって!"
117,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_074","アタシのオヤジが、前に言ってたんだ。
相手のことを知れば、相手のことを好きになれる。"
118,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_075","好きになった相手のことは、信じられるってさ!"
119,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_076","す…………"
120,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_076","好きな食べ物かぁ……。"
121,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_077","……アタシ、そんなに難しい質問してるか?"
122,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_078","だって作ってる人とか、売ってる人のことを思うと、
どれかひとつなんて、とても選べないから……。"
123,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_079","ハッハッハ、なんだそりゃ!
お前、意外と優柔不断なんだな!"
124,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_080","うっ……そうかも……。
そんなこと初めて言われたけど……。"
125,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_085","好きな食べ物か……。
私には一生答えられない質問かも……。"
126,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_090","さて、おかげで腹も膨れたことだし、
そろそろ次の場所に行こうぜ!"
127,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_091","次は居住区の方でどう?
ちょっと個人的な用もあってね……。"
128,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_092","もしよければ、ふたりにも付き合ってもらえないかな?
訪ねたい人たちがいるの。"
129,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_093","おう、もちろんいいぜ!"
130,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_094","ありがとう……。
彼らを通じて、キミたちに知ってもらえることもあると思う。
移動してよければ私に声をかけてね。"
131,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_095","居住区か……
みんなどんな家に住んでるんだろうな?"
132,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_100","今から目指す所は、この街に住んでいる人の居住区……
南西にある「レジデンシャルセクター」っていうところだよ。"
133,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_101","それじゃあ、さっそくみんなで出発しよっか。
せっかくだから、途中の場所も説明しながら移動するね。"
134,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_KINGME103_04934_Q2_000_000","何をする?"
138,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_001","話す"
139,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_002","同行状態を解除する"
140,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_003","キャンセル"
141,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_106","ところで、ふたりは知り合って長いの?
ラマチがキミのこと、すごく信頼してるように見えるから……
頼れる相手がいて、ちょっと羨ましいなって……。"
142,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_107","さっきの缶詰、うまかったなぁ……。
片が付いたら、トライヨラのみんなにも食わせてやりてぇぜ!"
143,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_108","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
144,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_109","はーい、いってらっしゃい!
ラマチとネクサスアーケードで待ってるから、
急がなくても大丈夫だよ。"
145,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_110","お、用事か?
んじゃ、さっき食い物もらった場所で待ってるぜ!"
146,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_111","おかえりなさい。
よーし、それじゃあ、案内を再開するね。"
147,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_112","準備はいいみてぇだな!
よっしゃ、出発しようぜ!"
148,"TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_113","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
149,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_120","ここは「モザイク・コーヒー」っていうお店だよ。
飲み物を買って、そこのソファでゆっくりくつろげるんだ。"
150,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_121","なるほどな……トライヨラのシャバーブチェみてぇだ。
ところで、なんで「モザイク」なんだ?"
151,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_122","私たちの大陸では、種族の名称を石の名前から取っていたの。
トラル大陸のトナワータ族と似た「ヒューネ族」、
それから、長身の「エレダイト族」……小柄な「ミララ族」って。"
152,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_123","それで、ここに集う人たちを、
ひとつひとつ特徴の異なる、色とりどりの石に見立てて、
「モザイク・コーヒー」と名付けたって聞いたことがあるよ。"
153,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_124","へえ、たしかにぴったりな名前だぜ。
これでタコスが食えれば最高だな!"
154,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_125","タコス……?"
155,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_126","ああ、アタシの国の伝統料理なんだ。
いつかお前にも食わせてやるよ!"
156,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_127","それは……うん、楽しみだなぁ……!"
157,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_128","そのためにも、早くトライヨラに平和を取り戻さねぇとな。
んじゃ、目的地まで案内してくれ!"
158,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_129","タコスは、キミも食べたことあるの?
ラマチのお勧めなら、きっと美味しいんだろうな……。"
159,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_129","シャバーブチェに連れてってやらねぇとな!
いつかスフェーンと3人で、タコス食おうぜ!"
160,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_130","この辺りに建っている構造物が、みんなの居住施設で……
一帯の区画をレジデンシャルセクターっていうんだ。"
161,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_131","これがひとつの家!?
連王宮よりもでけぇ……!"
162,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_132","ううん、建物の中がいくつもの部屋に分かれてて、
そのひとつひとつに、それぞれの家族が住んでるんだよ。"
163,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_133","私が訪ねたい人たちは、
「9-14居住殻」……正面左側にある建物に住んでるの。"
164,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_134","きゅーいちよん、きょじゅうかく……?"
165,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_135","ちょっと難しい名前だよね……。
南東側に入口があるから、そこから中に入ろう。"
166,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_136","この街のこと、気に入ってくれたら嬉しいな。
みんなが細部までこだわって、
一生懸命に造ってくれた街だからさ!"
167,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_137","スフェーンの奴、活き活きしてるよな。
この国が好きだっていう気持ちが伝わってくるぜ!"
168,"TEXT_KINGME103_04934_A2_000_004","<UIForeground>F20224</UIForeground>「居住施設」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
169,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_137","居住施設にはこういうラウンジがあって、
建物の住人たちの共同スペースになってるんだ。"
170,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_138","なるほどなあ……。
そこの機械兵は何やってんだ?"
171,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_139","あの子は、コンシェルジュ。
この居住区の管理人みたいなもので、
わからないことがあれば、いろいろ教えてくれるよ。"
172,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_140","へえ……わからねぇことだらけだが、
とりあえず今は、スフェーンに聞くことにするぜ……。"
173,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_141","そうだね、今は私がふたりのコンシェルジュ。
なんでも聞いて、いろんなことを知ってほしいな。"
174,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_142","なあ、スフェーン。
ここは誰でも住めるのか?"
175,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_143","もちろん、生粋のアレクサンドリア人だけじゃなくて、
トライヨラ出身の人たちもたくさん住んでるよ。"
176,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_144","出身も部族も、仕事やレギュレーターの有無も関係なく、
アレクサンドリアの国民だったら、誰でも等しく入居可能。
それこそ、アウトスカーツで働いてる人たちも住んでるしね。"
177,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_145","……そいつは、本当にありがてぇことだ。
お前のおかげで、30年間みんなが護られてきたんだな。"
178,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_150","着いたよ、ここが目的地。
ここに住んでいる親子に会いに来たの……。"
179,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_151","イサドラ、お邪魔するね!"
180,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_152","スフェーン様!
いらしてくださったんですね!"
181,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_153","大勢で押しかけてごめんね。
今日は私のお客さんも一緒なんだけど、大丈夫……?"
182,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_154","もちろんです!
みなさん、ゆっくりしていってくださいね。"
183,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_155","それで……ミロス君の様子はどう?"
184,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_156","……変わりありません。
今日は穏やかな方ですよ。"
185,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_157","ミロス君、こんにちは。
スフェーンお姉ちゃんが遊びに来たぞー。"
186,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_158","息子は、生まれつき体内のエーテルバランスが、
雷属性に偏っていましてね……。"
187,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_159","重篤な進行性の麻痺があるせいで、
歩くこともできなければ、ほとんど喋ることもできません。"
188,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_160","でも、ちゃんとこちらの声は聞こえているし、
声を出すのがつらいときでも、視線や瞬きで応えてくれるんです。"
189,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_161","そうだったのか……。
スフェーンは、よくここに来るのか?"
190,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_162","ええ、頻繁に訪ねてきてくださいます。
ミロスはスフェーン様のことが大好きみたいで……
ときどき、ほんの少しですが笑うこともあるんですよ。"
191,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_163","イサドラの方は大丈夫?
疲れてない?"
192,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_164","はい、私の方は心配ありません。
こうしてスフェーン様が話し相手になってくださいますし、
この街は本当に住みやすいですから。"
193,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_165","よかった。
でも、無理は禁物だからね!"
194,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_166","なあ、それって……この国の技術で治せないのか?
魂だってあるんだろ……?"
195,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_167","魂では、不慮の事故による死を防ぐことはできても、
病気を治療することはできないの。"
196,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_168","実を言うと、この病気を持って生まれてきた子は、
ミロス君のほかにもいてね……。
大昔からある病気だけど、治療法は未だに見つかっていない。"
197,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_169","恐らく、雷属性が強い環境に起因する病気だと思う。
ここ30年で、発症率が格段に高くなってるから……。"
198,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_170","私のせいだ……。"
199,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_171","何か言ったか?"
200,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_172","イサドラ、今日は顔を出すだけになっちゃってごめんね。
今度は差し入れも持って遊びにくるから、たくさんお喋りしよ!"
201,"TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_173","そんな、謝らないでください。
スフェーン様のおかげで、私もミロスも救われているんですから。"
202,"TEXT_KINGME103_04934_MILOS_000_174","ス……おねえ……ちゃ……。
ありが……おう……。"
203,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_175","うん……うんっ……!
また来るから、いい子で待っててね。"
204,"TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_180","……こんな問題も抱えてたんだな。"
205,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_190","ふたりとも、付き合ってくれてありがとう。"
206,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_191","アレクサンドリアにはこういう一面もあるんだって、
キミたちには、余さず知ってほしかったんだ。"
207,"TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_192","今はまだ治療法がみつからなくても、いつか必ず見つけだす……!
あの子たちの笑顔を見るまで、諦めたくないんだ!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_00 ネクサスアーケード前のスフェーンは、街を案内したいようだ。
5 1 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_01 スフェーンから説明を聞いた。ソリューション・ナインのネクサスアーケードにいる「スフェーン」と話そう。
6 2 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_02 スフェーンにソリューション・ナインの飲食物を奢ってもらった。ネクサスアーケードの「ウクラマト」と話そう。
7 3 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_03 スフェーンに次の場所に案内してもらうことになった。ネクサスアーケードの「スフェーン」と話し、同行させよう。
8 4 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_04 スフェーンとウクラマトを連れて出発した。ソリューション・ナインのモザイク・コーヒー付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「スフェーン」に話しかけることで同行を再開できます。
9 5 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_05 スフェーンと話した。ソリューション・ナインのレジデンシャルセクター付近にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。
10 6 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_06 スフェーンと話した。ソリューション・ナインの9-14居住殻にある指定地点で、同行中の「スフェーン」と話そう。
11 7 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_07 病と戦っている人たちがいることを知った。9-14居住殻の「スフェーン」と話そう。
12 8 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_08 スフェーンは冒険者たちに決意を語った。引き続き、彼女の案内でこの国の実情を知っていこう。
13 9 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_11
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27 23 TEXT_KINGME103_04934_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGME103_04934_TODO_00 スフェーンと話す
29 25 TEXT_KINGME103_04934_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGME103_04934_TODO_02 スフェーンと話して同行させる
31 27 TEXT_KINGME103_04934_TODO_03 同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと話す
32 28 TEXT_KINGME103_04934_TODO_04 同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンと再度話す
33 29 TEXT_KINGME103_04934_TODO_05 同行者ふたりを連れて、指定地点でスフェーンとさらに話す
34 30 TEXT_KINGME103_04934_TODO_06 スフェーンと話す
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51 47 TEXT_KINGME103_04934_TODO_23
52 48 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_001 スフェーンに案内してもらえるなら、 少なくとも迷うことはなさそうだな!
53 49 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_010 それじゃあ、さっそく案内するね。 この街とみんなのことを知ってもらうために。
54 50 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_011 正直助かるぜ。 広すぎて、どう歩いていいかさっぱりだったんだ。
55 51 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_012 この街の構造って、ちょっと複雑に感じるかもしれないけど、 だいたいの主要な施設は「レイノード」…… キミたちが言うところの、エーテライトから行けるんだ。
56 52 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_013 今回は、道順を覚えてもらうためにも歩いて移動するね。 まずは……せっかく近くまで来てるし、 このネクサスアーケードから案内しようかな。
57 53 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_014 ふたりとも、こっちに来てくれる?
58 54 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_015 ここは、日用品店や食料品店、 それに移動用のスピナーを販売しているお店まで、 いろいろなお店が集まった複合施設だよ。
59 55 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_016 エバーキープの中は広いから、あちこち行かなくてもいいように、 ここに来ればだいたいの物がそろうようになってるんだ。
60 56 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_017 すっげえ……!
61 57 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_018 上の階にはどうやっていくんだ!? 階段がないみてぇだが……。
62 58 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_019 奥の方に文様が光ってるところがあるでしょ? あれの上に乗ると自動的に移動できるよ。
63 59 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_020 同じような転移装置は、都市内のあちこちにあって…… 離れた場所に移動したいときに便利なんだ。
64 60 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_021 へええ、そんなこともできるんだな……! もしかして、それもエレクトなんとかで出来てるのか!?
65 61 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_022 ふふっ……エレクトロープのこと? 半分正解、かな。
66 62 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_023 転移装置もそうだけど、このソリューション・ナインにあるもの、 ううん……エバーキープにあるほぼすべてのものが、 エレクトロープで出来てるんだよ。
67 63 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_024 生活に必要な設備も、この床や壁だってエレクトロープ製。 雷の力を蓄えたエレクトロープに魔法回路を刻むと、 火、水、風、氷、土……といった様々な属性の力に変換できるの。
68 64 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_025 たとえば「風属性」に変換すれば、 エレクトロープそのものを浮かせたり、人や物を浮かせたり…… 空を飛ぶスピナーの動力にも利用できる。
69 65 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_026 「火属性」に変換すれば、 照明の光源や、暖房やオーブンの熱源になる、とかね。 飲み物を温めてくれるタンブラーだってあるんだよ?
70 66 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_027 じゃあ「氷属性」の場合は、 逆に飲み物を冷やしたりもできるってことか?
71 67 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_028 そうそう、冷たい飲料の販売機とかね!
72 68 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_029 それだけじゃなくて、複数の属性をかけ合わせることもあるよ。 風属性で空気を操ってから、雷属性でそこに光の像を投影すれば、 エレクトロープの床を、木製の床に見せかけることだってできる。
73 69 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_030 恐いくらい何でもできるんだな……。 そんな便利なモノがトライヨラにあったら、 奪い合いになりそうだぜ。
74 70 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_031 なあ、あれは何屋なんだ?
75 71 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_032 気になる? じゃあ、見にいってみよっか!
76 72 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_033 キミも一緒に行こう? 珍しいものがあるかもしれないし、きっと楽しいよ。
77 73 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_035 ここに商品みてぇのが並んでるが、何の店だ……?
78 74 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_040 ここはね、食べ物を売ってくれてるお店だよ。 カウンターに並んでる商品は、全部食べ物なの!
79 75 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_041 これが食いもん!? ぜんっぜん、味の想像がつかねえ……。
80 76 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_042 ふふっ、びっくりするよね。
81 77 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_043 最近はもうみんな慣れてきたけど…… トライヨラ出身の人も、最初はそうやって驚いてたなぁ。
82 78 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_043 ふたりも、せっかくだから試してみる? お代は私が持つから、気になるものを選んでみて!
83 79 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_044 いらっしゃい! スフェーン様のおごりだなんて羨ましいねぇ。
84 80 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_045 ウチのイチオシ商品は、そこに出てる5つだ。 初めてならその中から選ぶといいぜ!
85 81 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_046 試してみたい商品を選ぼう!
86 82 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_047 そいつは、「合成フルーツペレット」だな。 かつて存在した幻の果実……ブドウの味と食感を、 可能な限り再現した人気商品さ。
87 83 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_048 まあ、俺は本物のブドウってやつを食べたことがないから、 どの程度、再現できてるのかはわからねぇけどな。
88 84 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_049 おっ、「ドリンクパウチ」を選んだってことは、 喉が渇いてるのか?
89 85 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_050 特殊なパッケージング技術のおかげで10年以上は保つから、 製造年月日は気にしなくていい! 甘いような塩辛いような……ゴクゴクいける不思議な味だ!
90 86 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_051 「パーフェクトバー」が気になるのか? こいつは身体に必要な栄養を、 いつでもどこでも、手軽に補給できるバランス型栄養食だ。
91 87 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_052 なんとも形容しがたい「クセになる味」で飽きがこないし、 1本食べれば腹が膨れて、翌日まで空腹知らず……。 これだけで食事を済ませる奴も多いくらいさ。
92 88 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_053 体型が気になるなら、その「サラダペースト」を選ぶといい。 9種類の改造野菜を配合したヘルシーな一品だ。
93 89 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_054 ファッションモデルが宣伝してることもあって、 若い連中に人気の商品なんだぜ。
94 90 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_055 その缶詰は「バイオステーキ」…… 第四層の培養肉プラントで製造されてる定番商品さ。 アウトスカーツ産の本物とは違うが、とにかく安い。
95 91 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_056 特に「黄色のラベル」って通称で知られるそいつは、 牛肉と鶏肉を掛け合わせたハイブリッド培養肉を使ってるからな。 味もイケてるって評判なんだぜ?
96 92 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_057 この商品に決定しますか?
97 93 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_058 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がそれなら……
98 94 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_058 アタシはその、バイオステーキってヤツにする! 実はもう、ハラペコで限界だったんだ。
99 95 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_059 アタシもお前と同じ、バイオステーキってヤツにする! 実はもう、ハラペコで限界だったんだ…… そいつが一番、腹にたまりそうだからな!
100 96 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_059 まいどあり! スフェーン様のおごりなら、数倍うまいはずだぜ!
101 97 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_060 そうだ、せっかくなら、ここで味見してってくれよ! ひと昔前と違って、キープの食べ物が初めてって奴は、 もういないからな……反応が楽しみなんだ。
102 98 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_061 こいつらの文化を知るいい機会だ。 ありがたくいただこうぜ!
103 99 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_061 くうううっ、もう待ちきれねぇぜ! アタシから先に食っちまうな!
104 100 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_100_062 ウクラマトに続いて、選んだ商品を口にしてみた……。
105 101 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_062 う、うんめええええええええ!!! なんだこりゃああああ!!
106 102 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_063 噛みごたえは鶏肉っぽいけど、 味はロネーク肉みたいで旨味がすげぇ! スパイスも利いてて、おかわりしたくなる味だぜ!!
107 103 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_064 勝手に盛り上がる彼らを悪く思わないでくれよ。 久しぶりに見た反応だから、つい嬉しくなっちまうんだ。
108 104 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_100_064 そっちの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>はどうだった?
109 105 TEXT_KINGME103_04934_Q1_000_000 何と言う?
110 106 TEXT_KINGME103_04934_A1_000_001 最高!
111 107 TEXT_KINGME103_04934_A1_000_002 悪くない!
112 108 TEXT_KINGME103_04934_A1_000_003 名状しがたい味だ……
113 109 TEXT_KINGME103_04934_GANISTER_000_066 ハハハ! いやー、久しぶりに面白いもんが見られたぜ。
114 110 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_067 懐かしいなぁ。 トライヨラの人たちが来たばかりのときは大混乱だったけど、 こんな風に、お互いの文化を知ろうと歩み寄っていったっけ。
115 111 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_068 あっ、そうだ……! スフェーン、お前は食わなくていいのか!?
116 112 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_069 ふふっ、私は大丈夫だから気にしないで。
117 113 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_070 じゃあ、せめてお前が好きな食い物を教えてくれよ! 飯でもいいし、菓子でもいいからさ!
118 114 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_071 ええっ? えっと……うーん、好きな食べ物かぁ…………。
119 115 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_072 ……というか、どうしてこんなこと聞くの?
120 116 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_073 言ったろ? お前のことも、もっと知りたいって!
121 117 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_074 アタシのオヤジが、前に言ってたんだ。 相手のことを知れば、相手のことを好きになれる。
122 118 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_075 好きになった相手のことは、信じられるってさ!
123 119 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_076 す…………
124 120 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_100_076 好きな食べ物かぁ……。
125 121 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_077 ……アタシ、そんなに難しい質問してるか?
126 122 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_078 だって作ってる人とか、売ってる人のことを思うと、 どれかひとつなんて、とても選べないから……。
127 123 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_079 ハッハッハ、なんだそりゃ! お前、意外と優柔不断なんだな!
128 124 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_080 うっ……そうかも……。 そんなこと初めて言われたけど……。
129 125 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_085 好きな食べ物か……。 私には一生答えられない質問かも……。
130 126 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_090 さて、おかげで腹も膨れたことだし、 そろそろ次の場所に行こうぜ!
131 127 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_091 次は居住区の方でどう? ちょっと個人的な用もあってね……。
132 128 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_092 もしよければ、ふたりにも付き合ってもらえないかな? 訪ねたい人たちがいるの。
133 129 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_093 おう、もちろんいいぜ!
134 130 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_094 ありがとう……。 彼らを通じて、キミたちに知ってもらえることもあると思う。 移動してよければ私に声をかけてね。
135 131 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_095 居住区か…… みんなどんな家に住んでるんだろうな?
136 132 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_100 今から目指す所は、この街に住んでいる人の居住区…… 南西にある「レジデンシャルセクター」っていうところだよ。
137 133 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_101 それじゃあ、さっそくみんなで出発しよっか。 せっかくだから、途中の場所も説明しながら移動するね。
138 134 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★)
139 135 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_103 (★未使用/削除予定★)
140 136 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_104 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_KINGME103_04934_Q2_000_000 何をする?
142 138 TEXT_KINGME103_04934_A2_000_001 話す
143 139 TEXT_KINGME103_04934_A2_000_002 同行状態を解除する
144 140 TEXT_KINGME103_04934_A2_000_003 キャンセル
145 141 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_106 ところで、ふたりは知り合って長いの? ラマチがキミのこと、すごく信頼してるように見えるから…… 頼れる相手がいて、ちょっと羨ましいなって……。
146 142 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_107 さっきの缶詰、うまかったなぁ……。 片が付いたら、トライヨラのみんなにも食わせてやりてぇぜ!
147 143 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_108 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
148 144 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_109 はーい、いってらっしゃい! ラマチとネクサスアーケードで待ってるから、 急がなくても大丈夫だよ。
149 145 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_110 お、用事か? んじゃ、さっき食い物もらった場所で待ってるぜ!
150 146 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_111 おかえりなさい。 よーし、それじゃあ、案内を再開するね。
151 147 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_112 準備はいいみてぇだな! よっしゃ、出発しようぜ!
152 148 TEXT_KINGME103_04934_SYSTEM_000_113 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
153 149 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_120 ここは「モザイク・コーヒー」っていうお店だよ。 飲み物を買って、そこのソファでゆっくりくつろげるんだ。
154 150 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_121 なるほどな……トライヨラのシャバーブチェみてぇだ。 ところで、なんで「モザイク」なんだ?
155 151 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_122 私たちの大陸では、種族の名称を石の名前から取っていたの。 トラル大陸のトナワータ族と似た「ヒューネ族」、 それから、長身の「エレダイト族」……小柄な「ミララ族」って。
156 152 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_123 それで、ここに集う人たちを、 ひとつひとつ特徴の異なる、色とりどりの石に見立てて、 「モザイク・コーヒー」と名付けたって聞いたことがあるよ。
157 153 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_124 へえ、たしかにぴったりな名前だぜ。 これでタコスが食えれば最高だな!
158 154 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_125 タコス……?
159 155 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_126 ああ、アタシの国の伝統料理なんだ。 いつかお前にも食わせてやるよ!
160 156 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_127 それは……うん、楽しみだなぁ……!
161 157 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_128 そのためにも、早くトライヨラに平和を取り戻さねぇとな。 んじゃ、目的地まで案内してくれ!
162 158 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_129 タコスは、キミも食べたことあるの? ラマチのお勧めなら、きっと美味しいんだろうな……。
163 159 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_129 シャバーブチェに連れてってやらねぇとな! いつかスフェーンと3人で、タコス食おうぜ!
164 160 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_130 この辺りに建っている構造物が、みんなの居住施設で…… 一帯の区画をレジデンシャルセクターっていうんだ。
165 161 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_131 これがひとつの家!? 連王宮よりもでけぇ……!
166 162 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_132 ううん、建物の中がいくつもの部屋に分かれてて、 そのひとつひとつに、それぞれの家族が住んでるんだよ。
167 163 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_133 私が訪ねたい人たちは、 「9-14居住殻」……正面左側にある建物に住んでるの。
168 164 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_134 きゅーいちよん、きょじゅうかく……?
169 165 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_135 ちょっと難しい名前だよね……。 南東側に入口があるから、そこから中に入ろう。
170 166 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_136 この街のこと、気に入ってくれたら嬉しいな。 みんなが細部までこだわって、 一生懸命に造ってくれた街だからさ!
171 167 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_100_137 スフェーンの奴、活き活きしてるよな。 この国が好きだっていう気持ちが伝わってくるぜ!
172 168 TEXT_KINGME103_04934_A2_000_004 <UIForeground>F20224</UIForeground>「居住施設」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
173 169 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_137 居住施設にはこういうラウンジがあって、 建物の住人たちの共同スペースになってるんだ。
174 170 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_138 なるほどなあ……。 そこの機械兵は何やってんだ?
175 171 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_139 あの子は、コンシェルジュ。 この居住区の管理人みたいなもので、 わからないことがあれば、いろいろ教えてくれるよ。
176 172 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_140 へえ……わからねぇことだらけだが、 とりあえず今は、スフェーンに聞くことにするぜ……。
177 173 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_141 そうだね、今は私がふたりのコンシェルジュ。 なんでも聞いて、いろんなことを知ってほしいな。
178 174 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_142 なあ、スフェーン。 ここは誰でも住めるのか?
179 175 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_143 もちろん、生粋のアレクサンドリア人だけじゃなくて、 トライヨラ出身の人たちもたくさん住んでるよ。
180 176 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_144 出身も部族も、仕事やレギュレーターの有無も関係なく、 アレクサンドリアの国民だったら、誰でも等しく入居可能。 それこそ、アウトスカーツで働いてる人たちも住んでるしね。
181 177 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_145 ……そいつは、本当にありがてぇことだ。 お前のおかげで、30年間みんなが護られてきたんだな。
182 178 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_150 着いたよ、ここが目的地。 ここに住んでいる親子に会いに来たの……。
183 179 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_151 イサドラ、お邪魔するね!
184 180 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_152 スフェーン様! いらしてくださったんですね!
185 181 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_153 大勢で押しかけてごめんね。 今日は私のお客さんも一緒なんだけど、大丈夫……?
186 182 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_154 もちろんです! みなさん、ゆっくりしていってくださいね。
187 183 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_155 それで……ミロス君の様子はどう?
188 184 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_156 ……変わりありません。 今日は穏やかな方ですよ。
189 185 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_157 ミロス君、こんにちは。 スフェーンお姉ちゃんが遊びに来たぞー。
190 186 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_158 息子は、生まれつき体内のエーテルバランスが、 雷属性に偏っていましてね……。
191 187 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_159 重篤な進行性の麻痺があるせいで、 歩くこともできなければ、ほとんど喋ることもできません。
192 188 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_160 でも、ちゃんとこちらの声は聞こえているし、 声を出すのがつらいときでも、視線や瞬きで応えてくれるんです。
193 189 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_161 そうだったのか……。 スフェーンは、よくここに来るのか?
194 190 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_162 ええ、頻繁に訪ねてきてくださいます。 ミロスはスフェーン様のことが大好きみたいで…… ときどき、ほんの少しですが笑うこともあるんですよ。
195 191 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_163 イサドラの方は大丈夫? 疲れてない?
196 192 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_164 はい、私の方は心配ありません。 こうしてスフェーン様が話し相手になってくださいますし、 この街は本当に住みやすいですから。
197 193 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_165 よかった。 でも、無理は禁物だからね!
198 194 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_166 なあ、それって……この国の技術で治せないのか? 魂だってあるんだろ……?
199 195 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_167 魂では、不慮の事故による死を防ぐことはできても、 病気を治療することはできないの。
200 196 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_168 実を言うと、この病気を持って生まれてきた子は、 ミロス君のほかにもいてね……。 大昔からある病気だけど、治療法は未だに見つかっていない。
201 197 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_169 恐らく、雷属性が強い環境に起因する病気だと思う。 ここ30年で、発症率が格段に高くなってるから……。
202 198 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_170 私のせいだ……。
203 199 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_171 何か言ったか?
204 200 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_172 イサドラ、今日は顔を出すだけになっちゃってごめんね。 今度は差し入れも持って遊びにくるから、たくさんお喋りしよ!
205 201 TEXT_KINGME103_04934_ISADORA_000_173 そんな、謝らないでください。 スフェーン様のおかげで、私もミロスも救われているんですから。
206 202 TEXT_KINGME103_04934_MILOS_000_174 ス……おねえ……ちゃ……。 ありが……おう……。
207 203 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_175 うん……うんっ……! また来るから、いい子で待っててね。
208 204 TEXT_KINGME103_04934_WUKLAMAT_000_180 ……こんな問題も抱えてたんだな。
209 205 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_190 ふたりとも、付き合ってくれてありがとう。
210 206 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_191 アレクサンドリアにはこういう一面もあるんだって、 キミたちには、余さず知ってほしかったんだ。
211 207 TEXT_KINGME103_04934_SPHENE_000_192 今はまだ治療法がみつからなくても、いつか必ず見つけだす……! あの子たちの笑顔を見るまで、諦めたくないんだ!
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49,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_010","さて、気持ちを切り替えて……
次の場所に案内するね!"
50,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_011","なあ、無理してアタシたちの案内をしてくれなくていいんだぜ?
お前を待ってる人たちだっているんだろ?"
51,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_012","い、いいの……!
これは私がやりたくてやってることなんだから!"
52,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_013","次はこの街の北にある重要施設、レゾリューションに向かうよ。
まずはレイノード・ナイン……エーテライトのある広場に戻ろう!"
53,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_015","げっ……ついにその装置を使うのか!?"
54,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_020","ふたりとも、レゾリューションへの移動には、
そこの転移装置を使ってね。"
55,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_021","床面の矢印型の文様は行き先を示してるんだ。
対岸には、ちゃんと着地用の装置が用意されていて、
一瞬で移動できるよ。"
56,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_022","お、落ちねえだろうな……?"
57,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_023","さあ、どうかなぁ?
もしかしてラマチ……怖いの?"
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行くぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
59,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_025","よ、余裕だったぜ……!
乗っちまえばこっちのもんだからな!"
60,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_030","ここが、ソリューション・ナインの中枢を担う施設、
レゾリューションだよ。"
61,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_031","みんなが暮らしていく上での諸手続き……
たとえば生活支援や仕事の紹介なんかを担当してるんだ。"
62,"TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_032","……って、説明するより見た方が理解が早いかな。
さっそく中に入ってみよう。"
63,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_035","スフェーンの奴、何を言いかけてたんだろうな。
……ま、次に会ったときにでも聞いてみようぜ!"
64,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_036","んじゃ、そろそろエレンヴィルたちと合流するか。
ええと……待ち合わせ場所まで行くには……"
65,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_037","とりあえず、レイノード・ナインまで戻ろうぜ!"
66,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_040","にしても、スフェーンの奴、
本当に国民のことをしっかり考えてるんだな。
そこは素直に尊敬するぜ……。"
67,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_041","それにあいつの案内のおかげで、
この国のことも、ここで暮らす人たちのことも、
身近に感じられるようになってきた。"
68,"TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_042","お前も、付き合ってくれてありがとよ!"
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59 55 TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_021 床面の矢印型の文様は行き先を示してるんだ。 対岸には、ちゃんと着地用の装置が用意されていて、 一瞬で移動できるよ。
60 56 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_022 お、落ちねえだろうな……?
61 57 TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_023 さあ、どうかなぁ? もしかしてラマチ……怖いの?
62 58 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_024 んなわけねぇだろ! 行くぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
63 59 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_025 よ、余裕だったぜ……! 乗っちまえばこっちのもんだからな!
64 60 TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_030 ここが、ソリューション・ナインの中枢を担う施設、 レゾリューションだよ。
65 61 TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_031 みんなが暮らしていく上での諸手続き…… たとえば生活支援や仕事の紹介なんかを担当してるんだ。
66 62 TEXT_KINGME104_04935_SPHENE_000_032 ……って、説明するより見た方が理解が早いかな。 さっそく中に入ってみよう。
67 63 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_035 スフェーンの奴、何を言いかけてたんだろうな。 ……ま、次に会ったときにでも聞いてみようぜ!
68 64 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_036 んじゃ、そろそろエレンヴィルたちと合流するか。 ええと……待ち合わせ場所まで行くには……
69 65 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_037 とりあえず、レイノード・ナインまで戻ろうぜ!
70 66 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_040 にしても、スフェーンの奴、 本当に国民のことをしっかり考えてるんだな。 そこは素直に尊敬するぜ……。
71 67 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_041 それにあいつの案内のおかげで、 この国のことも、ここで暮らす人たちのことも、 身近に感じられるようになってきた。
72 68 TEXT_KINGME104_04935_WUKLAMAT_000_042 お前も、付き合ってくれてありがとよ!
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0,"TEXT_KINGME105_04936_SEQ_00","レイノード・ナインのウクラマトは、集合場所に向かいたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGME105_04936_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGME105_04936_TODO_01","<Sheet(EObj,2013839,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_KINGME105_04936_TODO_02","青いフビゴ族の子どもと話してウクラマトを同行させる"
27,"TEXT_KINGME105_04936_TODO_03","ウクラマトを連れ、青いフビゴ族の子どもの先導に従って移動"
28,"TEXT_KINGME105_04936_TODO_04","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_001","カフキワが言ってた待ち合わせ場所は、
東の棟にある「トゥルービュー」の入口、だったよな?
誰かを迎えに行かせるって言ってたけど……。"
49,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_002","とりあえず、そこの転移装置を使えば渡れそうだ。
行こう、そいつで飛び回るのも楽しくなってきたぜ!"
50,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_010","待ち合わせ場所って、ここだったよな?"
51,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_011","オブリビオンの本拠地は、この近くにあるんだろうけど……
エレンヴィルたちはまだなのか、
それとも先に行っちまったのか……。"
52,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_012","どちらにせよ、迎えをただ待ってるんじゃ時間の無駄だ。
情報収集も兼ねて、近くを散策してみるか。"
53,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_013","お、おい! あれ見ろよ!"
54,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_014","こんなところに、マムージャの子ども……?"
55,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_015","なあ、あいつ……
なんか……ゾラージャに似てねぇか?"
56,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_016","青い鱗のマムージャって言うとブネワ族なんだけどさ、
顔だちはフビゴ族っぽくて……"
57,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_017","あんな特徴なのは、ゾラージャだけなんだよ!
無関係とは思えねぇだろ?"
58,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_018","それにあんな小さい子ども、放っておけねぇよ……。"
59,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_019","よし、追いかけようぜ!"
60,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_100_019","あいつ、こっちの方に走ってったよな?"
61,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_020","ここがトゥルービューか……。
さっきまでと違って、なんか派手な場所だな……。"
62,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_021","あの建物だけ明かりが消えてるが、
今はやってねぇってことなのか……?"
63,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_022","おわあっ!?"
64,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_023","お前そこにいたのか……気付かなかったぜ……!"
65,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_024","なあ、アタシと話さないか?
怪しいモンじゃねぇから安心してくれよ……!"
66,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_025","うーん……
さっきから近づけば逃げるし、そうかと思えばまた現れるし……。"
67,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_026","警戒してるのは間違いなさそうだが、
もしかして、アタシたちをどこかに案内しようとしてるのか?"
68,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_027","なあ、お前についていくから、
連れていきたいところがあるなら道案内してくれよ。"
69,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_028","お、言葉はわかるみてぇだな。
よろしく頼むぜ!"
70,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_030","この子についていってみようぜ!
アタシたちをどこかに案内したがってるみてぇだ。"
71,"TEXT_KINGME105_04936_GULOOLJA_000_040","…………!"
72,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_000_041","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_000_042","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_000_043","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_000_044","出発しますか?"
76,"TEXT_KINGME105_04936_Q1_000_000","何をする?"
77,"TEXT_KINGME105_04936_A1_000_001","話す"
78,"TEXT_KINGME105_04936_A1_000_002","同行状態を解除する"
79,"TEXT_KINGME105_04936_A1_000_003","キャンセル"
80,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_100_044","ちっこいから見失わないようについていこうぜ……!"
81,"TEXT_KINGME105_04936_Q2_000_000","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
82,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_100_045","うおっ、なんだ腹でも痛ぇのか!?
仕方ねぇ……あの子を呼び戻してくるから、元の場所で合流な!"
83,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_110_045","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
84,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_120_045","やべぇ、見失っちまった!
元の場所に戻ったらいるかもしれねぇ……!"
85,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_130_045","レクリエーションゾーンに戻っている、
青いフビゴ族の子どもに話しかけ、
「先導」を再開させてください。"
86,"TEXT_KINGME105_04936_GULOOLJA_000_045","…………!"
87,"TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_000_046","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_050","お前、アタシたちをここに連れてきたかったのか?"
89,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_051","ここ、何の場所だ……?
落ち着かねぇぜ……。"
90,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_052","なあ……お前、名前は?"
91,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_053","ダメか……。
せめてカフキワと落ち合えるといいんだが……。"
92,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_054","そのコ、心を許した相手じゃなきゃあ、口利かないよぉ。"
93,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_055","この子と知り合いなのか?"
94,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_056","さあねぇ。
そんなことよりもぉ、一杯飲んでかない?"
95,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_057","アンタたち可愛いから、
特別な酒……「Her♥Majesty」作ったげてもいいよぉ。
お子様用にアルコールは抜いてアゲルからぁ。"
96,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_058","い、いや……アタシはいいよ。
今カフキワっていう仲間と待ち合わせしてるんだ。"
97,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_059","その途中でこの子に会って、追いかけてきたらこの店で……。"
98,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_060","……なぁんだ、カフキワの連れかぁ。"
99,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_061","カフキワに会いたいなら、
奥にいるガタイのいいオトコ、タッソスに声かけなぁ。
面白いとこにイケるよぉ。"
100,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_062","この子はどうするんだ……?"
101,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_063","そのコはここで留守番さぁ。
どうせ今は何も喋る気なさそうだしぃ……
とっととカフキワのとこにイッちゃいなぁ。"
102,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_064","なんだか、よくわからねぇことになったが……
罠ってことはねぇよな?"
103,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_065","うーん……怪しいぜ。"
104,"TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_070","なぁに?
アンタなら、サービスしちゃってもいいよぉ。"
105,"TEXT_KINGME105_04936_GULOOLJA_000_075","…………。"
106,"TEXT_KINGME105_04936_TASSOS_000_080","……この先に行きたいなら、まずは連れと話をつけるんだな。"
107,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_090","面白いとこって、なんなんだよ……。
カフキワがいるってのか?"
108,"TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_091","とにかく、そこのタッソスってやつに、
声をかけてみるしかなさそうだな。"
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84 80 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_100_044 ちっこいから見失わないようについていこうぜ……!
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86 82 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_100_045 うおっ、なんだ腹でも痛ぇのか!? 仕方ねぇ……あの子を呼び戻してくるから、元の場所で合流な!
87 83 TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_110_045 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
88 84 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_120_045 やべぇ、見失っちまった! 元の場所に戻ったらいるかもしれねぇ……!
89 85 TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_130_045 レクリエーションゾーンに戻っている、 青いフビゴ族の子どもに話しかけ、 「先導」を再開させてください。
90 86 TEXT_KINGME105_04936_GULOOLJA_000_045 …………!
91 87 TEXT_KINGME105_04936_SYSTEM_000_046 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_050 お前、アタシたちをここに連れてきたかったのか?
93 89 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_051 ここ、何の場所だ……? 落ち着かねぇぜ……。
94 90 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_052 なあ……お前、名前は?
95 91 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_053 ダメか……。 せめてカフキワと落ち合えるといいんだが……。
96 92 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_054 そのコ、心を許した相手じゃなきゃあ、口利かないよぉ。
97 93 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_055 この子と知り合いなのか?
98 94 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_056 さあねぇ。 そんなことよりもぉ、一杯飲んでかない?
99 95 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_057 アンタたち可愛いから、 特別な酒……「Her♥Majesty」作ったげてもいいよぉ。 お子様用にアルコールは抜いてアゲルからぁ。
100 96 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_058 い、いや……アタシはいいよ。 今カフキワっていう仲間と待ち合わせしてるんだ。
101 97 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_059 その途中でこの子に会って、追いかけてきたらこの店で……。
102 98 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_060 ……なぁんだ、カフキワの連れかぁ。
103 99 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_061 カフキワに会いたいなら、 奥にいるガタイのいいオトコ、タッソスに声かけなぁ。 面白いとこにイケるよぉ。
104 100 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_062 この子はどうするんだ……?
105 101 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_063 そのコはここで留守番さぁ。 どうせ今は何も喋る気なさそうだしぃ…… とっととカフキワのとこにイッちゃいなぁ。
106 102 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_064 なんだか、よくわからねぇことになったが…… 罠ってことはねぇよな?
107 103 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_065 うーん……怪しいぜ。
108 104 TEXT_KINGME105_04936_MELANCHOLY_000_070 なぁに? アンタなら、サービスしちゃってもいいよぉ。
109 105 TEXT_KINGME105_04936_GULOOLJA_000_075 …………。
110 106 TEXT_KINGME105_04936_TASSOS_000_080 ……この先に行きたいなら、まずは連れと話をつけるんだな。
111 107 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_090 面白いとこって、なんなんだよ……。 カフキワがいるってのか?
112 108 TEXT_KINGME105_04936_WUKLAMAT_000_091 とにかく、そこのタッソスってやつに、 声をかけてみるしかなさそうだな。
+138
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0,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_00","ネオンスタインのタッソスは、背後の扉を護っているようだ。"
1,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_01","タッソスと話し、オブリビオンの本拠地「バックルーム」に入ることができた。バックルームの「ゲノルト」と話そう。
一度外に出た場合は、ネオンスタインの「タッソス」に話しかけると案内してくれるようだ。"
2,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_02","ゲノルトと話した。ソリューション・ナインのトゥルービューにいる「フィロモン」と話そう。"
3,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_03","フィロモンと話した。トゥルービューの「フィロモン」に「<Sheet(EventItem,2003579,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_04","フィロモンからエナジードリンクを受け取った。トゥルービューのフィロモンの前で、「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を飲み干そう。"
5,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_05","エナジードリンクを飲み干した。バックルームの「ゲノルト」に「<Sheet(EventItem,2003560,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_06","ゲノルトにエナジードリンクを渡した。バックルームの「ウクラマト」と話そう。"
7,"TEXT_KINGME106_04937_SEQ_07","ウクラマトと話した。話を聞いてしまったグルージャを追いかけなければ……。"
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24,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_00","ゲノルトと話す"
25,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_01","フィロモンと話す"
26,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_02","フィロモンに<Sheet(EventItem,2003579,0)/>を渡す"
27,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_03","フィロモンの前で、<Sheet(EventItem,2003561,0)/>を使用"
28,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_04","ゲノルトに<Sheet(EventItem,2003560,0)/>を渡す"
29,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_05","ウクラマトと話す"
30,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGME106_04937_TODO_07",""
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48,"TEXT_KINGME106_04937_GULOOLJA_000_001","…………。"
49,"TEXT_KINGME106_04937_WUKLAMAT_000_005","とりあえず話しかけてみようぜ……。
ここの連中、カフキワのこと知ってるみてぇだしな。"
50,"TEXT_KINGME106_04937_TASSOS_000_010","普段は立ち入り禁止だが、
カフキワさんから話は聞いている。"
51,"TEXT_KINGME106_04937_TASSOS_000_011","通路に出たら、奥の部屋へ進め。"
52,"TEXT_KINGME106_04937_WUKLAMAT_000_012","よっしゃ、行こう!
もう何が来ても驚かねぇぜ!"
53,"TEXT_KINGME106_04937_WUKLAMAT_000_015","アタシが攻撃に専念するときの動き方なんだが……
前に出すぎない方がいいか?"
54,"TEXT_KINGME106_04937_ALISAIE_000_020","そうね、なるべく足並みをそろえてほしいわ。
敵に囲まれたくなかったらね。"
55,"TEXT_KINGME106_04937_CAHCIUA_000_025","この部屋、元プリザベーションの優秀な技師が設計したらしいよ。
だからこんなに機械だらけになってるのさ。"
56,"TEXT_KINGME106_04937_ERENVILLE_000_030","……俺を恨むなよ。"
57,"TEXT_KINGME106_04937_GULOOLJA_000_055","…………!"
58,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_060","暑苦しいところを見せちまったな。
たまに、ああやってパッションが溢れちまうンだよ。"
59,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_061","しかも、テメェと目があったときに感じたンだ、
デジャヴュっていうか、運命みてぇな感覚をよォ……。
本当に初対面だよな?"
60,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_062","ま、それはともかく、
さっそくだがテメェに頼みがある。"
61,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_063","オレ、実はいま二徹目でよォ……
さすがに限界が近くて倒れちまいそうなンだ。"
62,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_064","もちろん仕事はするぜ?
だけどそのためには、必要なンだよ、
オレが愛飲してるエナジードリンクがな……。"
63,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_065","ほれ、引換券だ。
オレなりの歓迎のキモチってことで、テメェの分も渡したぜ。"
64,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_066","トゥルービューにいる「フィロモン」って露天商に、
その「<Sheet(EventItem,2003579,0)/>」を渡して、交換してきてくれや!
販売機じゃ売ってない、とびきりのブツとな!"
65,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_070","あああ、くそおおおお!
イメージはあるってのに、形にできねぇえええ……!"
66,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_100_080","いらっしゃい、何にする?"
67,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_080","は……販売機で売ってねぇエナジードリンクだあ!?
そんなやべぇモン、うちじゃ扱ってねぇよ!"
68,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_081","帰った、帰った……!"
69,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_082","……ただし、例の紙切れを持ってるなら、こっそり見せてみろ。
怪しまれないように素早く、な……。"
70,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_090","ほう、ゲノルトの旦那の使いだったのか。
旦那用とお前さんのぶん、それぞれ1本ずつだな?"
71,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_091","ほらよ。
こっちが旦那用で、もうひとつが初心者用だ。"
72,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_092","別に違法品ってわけじゃねぇから安心しな。
ただ、ネクサスアーケードの方を牛耳ってるロディナ商会に、
こいつの存在が知られるのは、いろいろマズくてな。"
73,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_093","そんなわけで、飲むつもりなら俺の目の前で飲み干してくれ。
あんたには「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を渡したが、
それでも効きすぎることがあるし、念の為にな……。"
74,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_095","飲むつもりなら、俺の目の前で飲み干してくれ。
あんたには「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を渡したが、
それでも効きすぎることがあるし、念の為にな……。"
75,"TEXT_KINGME106_04937_SYSTEM_000_100","フィロモンの目の前で、
「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を飲む必要がありそうだ……。"
76,"TEXT_KINGME106_04937_SYSTEM_000_101","<Sheet(EventItem,2003561,0)/>を、一気に飲み干した……!"
77,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_102","おっ、いい飲みっぷりだ!"
78,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_100_102","じきに心臓の鼓動が速まって、目が冴え渡ってくるはずだぜ。
そして、身体の内側からエナジーが湧き上がるような、
謎めいた感覚に包まれるんだ……!"
79,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_100_103","まるで、体中から七色のエナジーが溢れ出すかのようになぁ!"
80,"TEXT_KINGME106_04937_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
81,"TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_104","ゲノルトの旦那にも、そいつを渡してやんな……!
今か今かと待ちわびてるところだろうからよ。"
82,"TEXT_KINGME106_04937_WUKLAMAT_000_106","もう用事は済んだのか?
アタシはレギュレーターについて、おさらいしてるところだぜ!"
83,"TEXT_KINGME106_04937_CAHCIUA_000_107","どうだい、個性的で愉快な仲間たちだろう?
ゲノルトもシェールも、あたしが声をかけて組織に入れたんだよ。"
84,"TEXT_KINGME106_04937_ALISAIE_000_108","おかえりなさい。
……って、なんか目がギラギラしてない?"
85,"TEXT_KINGME106_04937_ERENVILLE_000_109","ゲノルトとかいう奴、やけに仕事熱心なんだな……。
さっきから、唸ったり叫んだり忙しそうだ。"
86,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_110","おお、手に入れてきてくれたか!
頼む……そいつをオレにくれ……!"
87,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_111","くうぅぅぅぅ!!
これよ、これこれ、二徹した頭に効くぜェ……!"
88,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_112","こいつを飲むと、オレの中の内なる何かが目覚める気がすンだよ。
ガウガウ、ガウガウガウガウ……ってな!"
89,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_113","しょっぱなからお使いを頼んじまって悪かった!
だが、オレはこいつが切れると集中力が続かなくってな……
山積みの仕事が片付かねぇンだよ!"
90,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_114","仲間の武器の改良に、ハッキング用のデバイスの修理……
張り切って仕事してやンぜぇぇぇ!!"
91,"TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_120","ダッハッハ!!
ギンッギンに冴えてきたぜーーー!!"
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4 0 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_00 ネオンスタインのタッソスは、背後の扉を護っているようだ。
5 1 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_01 タッソスと話し、オブリビオンの本拠地「バックルーム」に入ることができた。バックルームの「ゲノルト」と話そう。 一度外に出た場合は、ネオンスタインの「タッソス」に話しかけると案内してくれるようだ。
6 2 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_02 ゲノルトと話した。ソリューション・ナインのトゥルービューにいる「フィロモン」と話そう。
7 3 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_03 フィロモンと話した。トゥルービューの「フィロモン」に「<Sheet(EventItem,2003579,0)/>」を渡そう。
8 4 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_04 フィロモンからエナジードリンクを受け取った。トゥルービューのフィロモンの前で、「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を飲み干そう。
9 5 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_05 エナジードリンクを飲み干した。バックルームの「ゲノルト」に「<Sheet(EventItem,2003560,0)/>」を渡そう。
10 6 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_06 ゲノルトにエナジードリンクを渡した。バックルームの「ウクラマト」と話そう。
11 7 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_07 ウクラマトと話した。話を聞いてしまったグルージャを追いかけなければ……。
12 8 TEXT_KINGME106_04937_SEQ_08
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57 53 TEXT_KINGME106_04937_WUKLAMAT_000_015 アタシが攻撃に専念するときの動き方なんだが…… 前に出すぎない方がいいか?
58 54 TEXT_KINGME106_04937_ALISAIE_000_020 そうね、なるべく足並みをそろえてほしいわ。 敵に囲まれたくなかったらね。
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64 60 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_062 ま、それはともかく、 さっそくだがテメェに頼みがある。
65 61 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_063 オレ、実はいま二徹目でよォ…… さすがに限界が近くて倒れちまいそうなンだ。
66 62 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_064 もちろん仕事はするぜ? だけどそのためには、必要なンだよ、 オレが愛飲してるエナジードリンクがな……。
67 63 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_065 ほれ、引換券だ。 オレなりの歓迎のキモチってことで、テメェの分も渡したぜ。
68 64 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_066 トゥルービューにいる「フィロモン」って露天商に、 その「<Sheet(EventItem,2003579,0)/>」を渡して、交換してきてくれや! 販売機じゃ売ってない、とびきりのブツとな!
69 65 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_070 あああ、くそおおおお! イメージはあるってのに、形にできねぇえええ……!
70 66 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_100_080 いらっしゃい、何にする?
71 67 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_080 は……販売機で売ってねぇエナジードリンクだあ!? そんなやべぇモン、うちじゃ扱ってねぇよ!
72 68 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_081 帰った、帰った……!
73 69 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_082 ……ただし、例の紙切れを持ってるなら、こっそり見せてみろ。 怪しまれないように素早く、な……。
74 70 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_090 ほう、ゲノルトの旦那の使いだったのか。 旦那用とお前さんのぶん、それぞれ1本ずつだな?
75 71 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_091 ほらよ。 こっちが旦那用で、もうひとつが初心者用だ。
76 72 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_092 別に違法品ってわけじゃねぇから安心しな。 ただ、ネクサスアーケードの方を牛耳ってるロディナ商会に、 こいつの存在が知られるのは、いろいろマズくてな。
77 73 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_093 そんなわけで、飲むつもりなら俺の目の前で飲み干してくれ。 あんたには「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を渡したが、 それでも効きすぎることがあるし、念の為にな……。
78 74 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_095 飲むつもりなら、俺の目の前で飲み干してくれ。 あんたには「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を渡したが、 それでも効きすぎることがあるし、念の為にな……。
79 75 TEXT_KINGME106_04937_SYSTEM_000_100 フィロモンの目の前で、 「<Sheet(EventItem,2003561,0)/>」を飲む必要がありそうだ……。
80 76 TEXT_KINGME106_04937_SYSTEM_000_101 <Sheet(EventItem,2003561,0)/>を、一気に飲み干した……!
81 77 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_102 おっ、いい飲みっぷりだ!
82 78 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_100_102 じきに心臓の鼓動が速まって、目が冴え渡ってくるはずだぜ。 そして、身体の内側からエナジーが湧き上がるような、 謎めいた感覚に包まれるんだ……!
83 79 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_100_103 まるで、体中から七色のエナジーが溢れ出すかのようになぁ!
84 80 TEXT_KINGME106_04937_SYSTEM_000_103 (★未使用/削除予定★)
85 81 TEXT_KINGME106_04937_PHILOMON_000_104 ゲノルトの旦那にも、そいつを渡してやんな……! 今か今かと待ちわびてるところだろうからよ。
86 82 TEXT_KINGME106_04937_WUKLAMAT_000_106 もう用事は済んだのか? アタシはレギュレーターについて、おさらいしてるところだぜ!
87 83 TEXT_KINGME106_04937_CAHCIUA_000_107 どうだい、個性的で愉快な仲間たちだろう? ゲノルトもシェールも、あたしが声をかけて組織に入れたんだよ。
88 84 TEXT_KINGME106_04937_ALISAIE_000_108 おかえりなさい。 ……って、なんか目がギラギラしてない?
89 85 TEXT_KINGME106_04937_ERENVILLE_000_109 ゲノルトとかいう奴、やけに仕事熱心なんだな……。 さっきから、唸ったり叫んだり忙しそうだ。
90 86 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_110 おお、手に入れてきてくれたか! 頼む……そいつをオレにくれ……!
91 87 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_111 くうぅぅぅぅ!! これよ、これこれ、二徹した頭に効くぜェ……!
92 88 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_112 こいつを飲むと、オレの中の内なる何かが目覚める気がすンだよ。 ガウガウ、ガウガウガウガウ……ってな!
93 89 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_113 しょっぱなからお使いを頼んじまって悪かった! だが、オレはこいつが切れると集中力が続かなくってな…… 山積みの仕事が片付かねぇンだよ!
94 90 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_114 仲間の武器の改良に、ハッキング用のデバイスの修理…… 張り切って仕事してやンぜぇぇぇ!!
95 91 TEXT_KINGME106_04937_GENOLT_000_120 ダッハッハ!! ギンッギンに冴えてきたぜーーー!!
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0,"TEXT_KINGME107_04938_SEQ_00","バックルームのウクラマトは、グルージャを探しにいきたいようだ。"
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2,"TEXT_KINGME107_04938_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGME107_04938_TODO_00","エバーキープ前のウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGME107_04938_TODO_01","<Sheet(EObj,2013840,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_KINGME107_04938_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGME107_04938_TODO_03","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_015","面識がないとはいえ、自分の父親には変わりないんだから、
「倒す」なんて聞いたら傷つくに決まってるわよね……。
早く探しにいきましょう!"
49,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_020","よし、すぐに下に向かおう!"
50,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_021","いくら外を歩き慣れてるとはいえ、
グルージャはまだ子どもだ……大人が傍にいてやらなくちゃ!"
51,"TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_022","ええ……。
とはいえ、こちらもいつまでも悠長にはしてられない……
ラハたちには、引き続き情報を集めていてもらうことにしたわ。"
52,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_023","じゃあひとまず、この3人でヘリテージファウンドに下りて、
エバーキープの前に集まろう!"
53,"TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_025","ヘリテージファウンドといっても、広いものね……。
手分けして探さないと。"
54,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_030","下りてきたはいいが、手がかりも何もないんじゃ、
どこから探していいかわからねぇな……。"
55,"TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_031","そうね……せめて目撃情報があればいいんだけど……。
ひとまず、集落を中心に聞き込みしてみましょう!"
56,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_032","ああ、そうだな。
じゃあ、アウトスカーツはアリゼーに任せていいか?"
57,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_033","アタシと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、
まだ行ったことのない西側の区画を探そう!"
58,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_035","グルージャ……
どこに行っちまったんだ……。"
59,"TEXT_KINGME107_04938_SYSTEM_000_040","この辺りにグルージャの姿はない……。
しかし、南西の坂の下に集落らしきものが見える。"
60,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_041","なあ、あっちに集落が見えねぇか?
行ってみようぜ、グルージャを見かけた人がいるかもしれねぇ!"
61,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_045","ふむ……知らない人の足音だね。"
62,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_050","集落にしては、ガレキばっかりの場所だが……
誰かグルージャを見てないか聞いてみようぜ。"
63,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_051","……グルージャはここにはいないよ。"
64,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_052","お前、グルージャの知り合いか?
あの子を探してるんだが……"
65,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_053","って、すまねぇ。
もしかして、目が…………。"
66,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_054","気を遣うことではないよ。
私の名前はタープ……目が見えずとも、音には人一倍敏感でね。
だから、グルージャの足音だって聞き分けられる。"
67,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_055","なら、ここには来てないってことか。
いったい、どこに行っちまったんだ……。"
68,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_056","ところで、お前さんたち……
初めて聞く声だが、あの子とはどういう関係だね?
なぜ、グルージャを探そうとする?"
69,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_057","アタシは……グルージャの家族だ。
血は繋がってねぇけど、あいつのオヤジは、
アタシの義理の兄なんだ。"
70,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_058","だけど、グルージャとはまだ知り合ったばっかでさ。
実を言うと、まともに話をしたこともねぇ……。"
71,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_059","それなのに、これからアタシは……
あいつから一生恨まれても仕方ないことをしなきゃならねぇ。
だから、ちゃんと話がしてぇんだ。"
72,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_060","血の繋がらぬ家族……
もしや、あなた様は!?"
73,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_061","トライヨラの武王、ウクラマト。
すべての業を背負う覚悟で、ここまで来た。"
74,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_062","ゾラージャはトライヨラに攻め入って、
オヤジを殺し、罪のない民を大勢殺したんだ……。
だから、国を護るためにゾラージャを倒さなきゃならねぇ。"
75,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_063","もちろんグルージャには、何の罪もねぇさ!
武王の責務を果たすアタシを、嫌ったって恨んだっていい……!"
76,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_064","だけど、あいつが誰かに助けを求めたくなったとき、
駆けつけてやれる存在なんだってことを、知ってほしいんだ。
それから……あいつのことも、もっと知りてぇと思ってる。"
77,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_065","……兄君を討つということは、
あなた様にとっても、痛みを伴うものなのでしょうな。
いかに覚悟があれども……声の震えが、雄弁に物語っておられる。"
78,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_066","グルージャはさきほどここを通り、あちらの方に向かいました。
彼にとって、最も安心できる場所に向かったのでしょう。"
79,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_067","しっかりと話されるといい。"
80,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_068","そして願わくは彼の意思を知り、尊重してくだされ。
かつてスフェーン様が、私たちトライヨラの民の想いを受け止め、
こうして居場所を与えてくださったように……。"
81,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_100_068","ああ、グルージャとまっすぐ向き合ってみるよ。"
82,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_110_068","だけど、スフェーンがお前たちの想いを受け止めたってのは……
どういう意味だ?"
83,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_120_068","スフェーン様は当初、巻き込まれたすべてのトライヨラの民に、
エバーキープへの移住を勧めておられました。
雷に満ちた土地での暮らしは、身体に悪影響がありますから。"
84,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_130_068","それでもなお、我らが申し出を断ると、
私たちの文化や生き方を尊重すると言ってくださいましてね。"
85,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_140_068","天幕や物資を用意し、暮らしの場を作る手伝いをしてくださった。
そうして今でも頻繁に訪れては、気さくに声をかけ、
私たちの様子を見に来てくださるのです。"
86,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_150_068","へっ、スフェーンらしいな。
あいつのそういうとこ、アタシも好きなんだ。"
87,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_069","とにかく、グルージャの向かった先を教えてくれてありがとよ。
さっそく探しに行ってくるぜ!"
88,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_070","タープが教えてくれたとおり、南の方に進んでみよう。
ちっこいから見逃さないようにしねぇとな。"
89,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_075","……グルージャは賢い子だが、心に孤独を抱えている。
実の親に捨てられたのだから無理もない。"
90,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_080","グルージャのこと、どうかよろしく頼むよ。
私はあの子のことがどうにも好きでね。"
91,"TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_085","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_090","何だここ……。"
93,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_091","街が、水没してる……!"
94,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_092","それに、エバーキープとは街並みが全然違ぇ。
どちらかいうと、シャーレアンの建物の方が近い気がするけど、
どれもボロボロに壊れちまってるな……。"
95,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_093","……あっ、いた!
グルージャだ!"
96,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_094","今、一瞬だけ見えたんだ!
あのちっこい影は間違いねぇ!"
97,"TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_095","すぐ追いかけようぜ!
建物が崩れたりしたら大変だ……!"
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68 64 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_052 お前、グルージャの知り合いか? あの子を探してるんだが……
69 65 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_053 って、すまねぇ。 もしかして、目が…………。
70 66 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_054 気を遣うことではないよ。 私の名前はタープ……目が見えずとも、音には人一倍敏感でね。 だから、グルージャの足音だって聞き分けられる。
71 67 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_055 なら、ここには来てないってことか。 いったい、どこに行っちまったんだ……。
72 68 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_056 ところで、お前さんたち…… 初めて聞く声だが、あの子とはどういう関係だね? なぜ、グルージャを探そうとする?
73 69 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_057 アタシは……グルージャの家族だ。 血は繋がってねぇけど、あいつのオヤジは、 アタシの義理の兄なんだ。
74 70 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_058 だけど、グルージャとはまだ知り合ったばっかでさ。 実を言うと、まともに話をしたこともねぇ……。
75 71 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_059 それなのに、これからアタシは…… あいつから一生恨まれても仕方ないことをしなきゃならねぇ。 だから、ちゃんと話がしてぇんだ。
76 72 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_060 血の繋がらぬ家族…… もしや、あなた様は!?
77 73 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_061 トライヨラの武王、ウクラマト。 すべての業を背負う覚悟で、ここまで来た。
78 74 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_062 ゾラージャはトライヨラに攻め入って、 オヤジを殺し、罪のない民を大勢殺したんだ……。 だから、国を護るためにゾラージャを倒さなきゃならねぇ。
79 75 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_063 もちろんグルージャには、何の罪もねぇさ! 武王の責務を果たすアタシを、嫌ったって恨んだっていい……!
80 76 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_064 だけど、あいつが誰かに助けを求めたくなったとき、 駆けつけてやれる存在なんだってことを、知ってほしいんだ。 それから……あいつのことも、もっと知りてぇと思ってる。
81 77 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_065 ……兄君を討つということは、 あなた様にとっても、痛みを伴うものなのでしょうな。 いかに覚悟があれども……声の震えが、雄弁に物語っておられる。
82 78 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_066 グルージャはさきほどここを通り、あちらの方に向かいました。 彼にとって、最も安心できる場所に向かったのでしょう。
83 79 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_067 しっかりと話されるといい。
84 80 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_068 そして願わくは彼の意思を知り、尊重してくだされ。 かつてスフェーン様が、私たちトライヨラの民の想いを受け止め、 こうして居場所を与えてくださったように……。
85 81 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_100_068 ああ、グルージャとまっすぐ向き合ってみるよ。
86 82 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_110_068 だけど、スフェーンがお前たちの想いを受け止めたってのは…… どういう意味だ?
87 83 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_120_068 スフェーン様は当初、巻き込まれたすべてのトライヨラの民に、 エバーキープへの移住を勧めておられました。 雷に満ちた土地での暮らしは、身体に悪影響がありますから。
88 84 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_130_068 それでもなお、我らが申し出を断ると、 私たちの文化や生き方を尊重すると言ってくださいましてね。
89 85 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_140_068 天幕や物資を用意し、暮らしの場を作る手伝いをしてくださった。 そうして今でも頻繁に訪れては、気さくに声をかけ、 私たちの様子を見に来てくださるのです。
90 86 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_150_068 へっ、スフェーンらしいな。 あいつのそういうとこ、アタシも好きなんだ。
91 87 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_069 とにかく、グルージャの向かった先を教えてくれてありがとよ。 さっそく探しに行ってくるぜ!
92 88 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_070 タープが教えてくれたとおり、南の方に進んでみよう。 ちっこいから見逃さないようにしねぇとな。
93 89 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_075 ……グルージャは賢い子だが、心に孤独を抱えている。 実の親に捨てられたのだから無理もない。
94 90 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_080 グルージャのこと、どうかよろしく頼むよ。 私はあの子のことがどうにも好きでね。
95 91 TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_085 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_090 何だここ……。
97 93 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_091 街が、水没してる……!
98 94 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_092 それに、エバーキープとは街並みが全然違ぇ。 どちらかいうと、シャーレアンの建物の方が近い気がするけど、 どれもボロボロに壊れちまってるな……。
99 95 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_093 ……あっ、いた! グルージャだ!
100 96 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_094 今、一瞬だけ見えたんだ! あのちっこい影は間違いねぇ!
101 97 TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_095 すぐ追いかけようぜ! 建物が崩れたりしたら大変だ……!
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0,"TEXT_KINGME108_04939_SEQ_00","エバーキープ外縁のウクラマトは、グルージャを追いかけたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGME108_04939_TODO_00","ウクラマトと話す"
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<Sheet(BNpcName,13519,0)/>から<Sheet(EventItem,2003577,0)/>を入手"
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48,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_001","グルージャのやつ、すぐ建物の陰に隠れちまってさ……
でも、もっと南の方に向かってるみてぇだった。
アタシたちもこのまま進もう!"
49,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_002","っと、アリゼーにも伝えておかなきゃな。
道すがら連絡をとって、合流するよう頼んでおくぜ。"
50,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_003","方角的にはこっちの廃墟で合ってると思うんだけど、
陰になってる部分が多くて探しにくいな……。"
51,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_004","よし、アリゼーもじき来るだろうし、手分けして探すか。
アタシは家屋のまわりを探すから、
お前は、一段低くなってる水路の部分を探してもらえるか?"
52,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_100_004","そうだ、もしグルージャを見つけても、
あいつが目的地に着くまでは静かに見守ろうぜ。
驚いて足を滑らせでもしたら大変だからな……。"
53,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_005","間もなくアリゼーが到着するはずだ。
それまでは、アタシはここからグルージャを探すぜ。"
54,"TEXT_KINGME108_04939_SYSTEM_000_010","グルージャを見つけた!
驚かさないように静かに追跡しよう……!"
55,"TEXT_KINGME108_04939_SYSTEM_000_011","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_KINGME108_04939_SYSTEM_000_012","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_KINGME108_04939_SYSTEM_000_013","グルージャの「尾行」に再挑戦しますか?"
58,"TEXT_KINGME108_04939_SYSTEM_000_015","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_020","初めてグルージャが口を利いてくれたな!
くぅ~っ! 嬉しいぜっ……!"
60,"TEXT_KINGME108_04939_ALISAIE_000_025","本当に無事でよかったわ。
ついでに……このオーティスって機械なら、
オブリビオンが知らないことも、知ってるかもしれないわね。"
61,"TEXT_KINGME108_04939_GULOOLJA_000_030","おなか空いてない……?
オーティスのご飯はおいしいんだよ。"
62,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_040","よーし、それじゃあ食材集めからだ!"
63,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_041","お主らにも手伝ってもらうぞ!
みんなで作った方が、より楽しく、より美味くなるからな!"
64,"TEXT_KINGME108_04939_WUKLAMAT_000_042","ああ、構わねぇぜ!
アタシは何を手伝えばいい?"
65,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_043","うむ、ではウクラマト殿とグルージャは、
アウトスカーツで野菜を分けてもらってきてくれ。
げんこつ芋と、ばくだんカボチャがあれば最高だ!"
66,"TEXT_KINGME108_04939_GULOOLJA_000_044","うん、わかった!
いつもみたいに、廃棄しちゃうやつをもらってくるよ。"
67,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿とアリゼー殿には、
<Sheet(EventItem,2003577,0)/>を調達してきてもらいたい!"
68,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_046","ウールバックは角が発達した魔物で、南東の岩地に棲息している。
本来であれば牛肉を使うのだが……
若い個体ならば、臭みも少なく肉も柔らかい!"
69,"TEXT_KINGME108_04939_ALISAIE_000_047","わかったわ。
とびっきりのロース肉を持ってきてやろうじゃない!"
70,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_048","では皆の者、よろしく頼むぞ!
ワタシはその間、下準備を進めておくとしよう。"
71,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_050","ハッハッハ!
楽しくなってきたではないか!"
72,"TEXT_KINGME108_04939_ALISAIE_000_055","この辺りに居るって言ってたわよね。
せっかくだし、どっちが早く倒せるか競争しましょうよ!"
73,"TEXT_KINGME108_04939_ALISAIE_000_060","まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね?
いくらなんでも早すぎるし……!"
74,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_070","む……まさか、もう調達してきたのか?"
75,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_071","これは見事なロース肉!
お主、なかなかやるではないか!"
76,"TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_072","380年前なら、我が王国騎士団に勧誘していただろうな!
ハッハッハッハ!"
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69 65 TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_043 うむ、ではウクラマト殿とグルージャは、 アウトスカーツで野菜を分けてもらってきてくれ。 げんこつ芋と、ばくだんカボチャがあれば最高だ!
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72 68 TEXT_KINGME108_04939_OTIS_000_046 ウールバックは角が発達した魔物で、南東の岩地に棲息している。 本来であれば牛肉を使うのだが…… 若い個体ならば、臭みも少なく肉も柔らかい!
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0,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_00","旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、冒険者が調達した食材に満足しているようだ。"
1,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_01","オーティスから追加の頼みごとを任された。旧アレクサンドリア城下町で、「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を5つ集めよう。"
2,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_02","十分な量を集めた。旧アレクサンドリア城下町の「グルージャ」に、「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_03","グルージャに<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を渡した。旧アレクサンドリア城下町の「オーティス」と話そう。"
4,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_04","オーティスから永久人に関する話を聞いた。旧アレクサンドリア城下町の「ウクラマト」と話そう。"
5,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_05","ウクラマトは、永久人に関する事実を受け止めようとしている。この国には、まだまだ知らないことがありそうだ……。"
6,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGME109_04940_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_00","<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を入手"
25,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_01","グルージャに<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を渡す"
26,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_02","オーティスと話す"
27,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGME109_04940_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_000","まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね?
いくらなんでも早すぎるし……!"
49,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_001","アリゼー殿の分の食材も併せれば、
食べ盛りのお主らでも十分な量になるだろう!"
50,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_002","余った分は、
いつもどおりドリフトダウンズの皆に分けてやれば、
喜ぶこと間違いなしだ!"
51,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_003","ところで、優秀なお主にもうひとつ頼みたい。
実は、着火用のエレクトロープを切らしてしまっていてな……
そこらの家屋から、いくつか調達してきてもらいたい。"
52,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_004","我が国では、一般市民にもエレクトロープを配布していたのだ。
昔は産出量が少なく、かなりの貴重品であったから、
欠片同然の小さなものではあったがな。"
53,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_005","そんなわけで、火属性に変換できるエレクトロープがほしい。
「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を5つほど集めて、
グルージャが帰ってきたら渡してもらいたい。"
54,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_006","刻まれた魔法回路から属性を見分けるのは至難の業だが、
幸いにしてグルージャが得意としていてな。
頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!"
55,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_010","最近、手足が思うように動かなくなってきてな。
さすがにもう歳かもしれぬ……ハッハッハ!"
56,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_020","ほかの者たちも戻ってきたぞ。
今日は賑やかでよいな!"
57,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_021","いろんな食材をもらってきたぜ!
げんこつ芋に、トウモロコシ、それから……
あーダメだ……食い物のこと考えたら腹減ってきた!"
58,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_022","もう、私の方が早く戻ってきたと思ったら、
すでに別の手伝いをしてただなんて……。
まだまだあなたには敵わないわ。"
59,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_030","あ……オーティスに聞いたよ。
僕にエレクトロープを見せてみて。"
60,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_031","わあ、たくさん集めてくれたんだね……!"
61,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_032","ええと……これは風を起こす魔法回路で……
こっちは水……これは……"
62,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_033","すごいわね。
瞬時に見分けられるなんて……。"
63,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_034","ああ……。
きっと賢さは兄さん譲りなんだ……。"
64,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_035","あった! あったよ!
火属性に変換できるエレクトロープ!"
65,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_036","長いあいだ放置されてきたおかげで、
辺りに満ちてる雷属性の力が自然と込められてる。
これなら簡単に火をおこせるよ。"
66,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_037","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
67,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_040","へへっ……
グルージャが楽しそうだとアタシも嬉しいぜ!"
68,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_041","食材ね、僕は少ししか運べなかったけど、
ウクラマトがたくさん持ってくれた……力持ちだ!"
69,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_042","エレンヴィルやクルルたちには悪いけど、
素直にいただいちゃいましょ!"
70,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_045","よし、お主らの働きのおかげで、
ようやく準備が整った!"
71,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_046","あとはワタシが腕によりをかけて作るから、
ゆっくり味わいながら、皆で懇談に興じるといい!"
72,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_050","家族っていうのはな、こうやって一緒に食事をしながら、
取り留めのない出来事とかを話すもんなんだぜ。"
73,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_051","そうなの?
ウクラマトと父さんも、一緒に食べたの?"
74,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_052","まあ、ゾラージャ……兄さんは無口だから、
喋ってるのは、ほとんどアタシと武のオヤジだったな。
たまに、理のオヤジとコーナ兄さんが加わる感じでさ。"
75,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_053","ウクラマトの父さんって、ふたりいるの?
それって、僕の父さんとは違う人?"
76,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_054","武のオヤジと理のオヤジは「祝福の兄弟」っていう、
双頭……つまり、頭がふたつあるマムージャなんだ。"
77,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_055","ゾラージャ兄さんは、その血を受け継いだ実の子ども。
アタシとコーナ兄さんは養子だから、
オヤジたちと血の繋がりはない。"
78,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_056","だけど、心さえ繋がってれば、それは家族なのさ。
これは、理のオヤジの受け売りだけどよ。"
79,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_057","家族……。"
80,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_058","ふたりにも、そういう人はいる?
血は繋がってなくても、大切に想える人……。"
81,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_059","そ……れは……どうかしらね……!"
82,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_060","……あなたはどうなの?"
83,"TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_061","何と言う?"
84,"TEXT_KINGME109_04940_A1_000_062","もちろんいるよ"
85,"TEXT_KINGME109_04940_A1_000_063","自分は孤高の冒険者だから"
86,"TEXT_KINGME109_04940_A1_000_064","…………"
87,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_065","わあ、僕もいつか会ってみたいな。"
88,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_066","かっこいい……僕だったらすぐ寂しくなっちゃうよ。"
89,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_067","ごめんね、変なこと聞いちゃった……?"
90,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_068","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_069","それでな、グルージャ。
アタシはお前とも家族になりたいと思ってるんだ。"
92,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_070","だから、お前のことを教えてくれねぇか?"
93,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_071","僕のことを、知りたいの……?"
94,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_072","ああ。
好きなものでも、嫌いなものでも、なんでもいい。
もっとお前のことを教えてくれ!"
95,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_073","僕も……僕も、ウクラマトのことをもっと知りたい!"
96,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_074","それで、そろそろあなたのことも教えてくれる?
アレクサンドリア王国の騎士団長さん。"
97,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_075","いいだろう。
少し長くなるが……。"
98,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_076","ワタシが騎士団長に任じられたのは、
この世界に雷が満ち溢れ、変わり果てる前……。"
99,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_077","それって大災害よりも昔ってことだよな?
たしか何百年も前のはずじゃ……"
100,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_078","左様、この機械仕掛けのボディが造られるより前、
正確には454年前のことだ。"
101,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_079","機械仕掛けのボディって……
もしかして、あなた元は普通の人だったの?"
102,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_080","そのとおり。
アレクサンドリア王家に仕える、
正真正銘、生身の男であったのだ!"
103,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_081","人みたいに動いて喋る機械ってだけでも驚きなのに、
それが大昔の人の記憶を持ってるだって?
わけがわからねぇぜ……。"
104,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_082","無理もないが、ともかく話を最後まで聞いてくれ。
ワタシの言葉を聞いてどう思うかは、それからだ。"
105,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_083","騎士団の務めは、何といっても王家を守護すること。
国王陛下に王妃様、そしてひとり娘であらせられる、
王女様を護り抜くことが使命であった。"
106,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_084","しかし、折しもエレクトロープの奪い合いで、
世界情勢が悪化しておってな。
やがては隣国との戦争にまで発展したのだ。"
107,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_085","その争いが引き金となり、大災害が起こるのだが……
国王夫妻を含め、混乱のなかで多くの命が喪われたよ。"
108,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_086","だが、どうにか王女様だけはお守りできた。
そして王となった心優しき彼女に従い、生き残った民を励まし、
かつての敵国の難民すら受け入れて復興の路を歩み始めた。"
109,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_087","ところが、彼女は病に倒れてしまってな。
雷の力に身を侵され……
そのまま、帰らぬ人となってしまわれた……。"
110,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_088","悲しい話ね……。"
111,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_089","ああ、嘆き悲しんだのはワタシだけではないぞ。
彼女の死に多くの民が涙し、
長い年月をかけてそれは立派な墓が作られたものだ。"
112,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_090","だが、ワタシは諦めなかった。
王国最高の科学者たちと協力することで、
死の床にあった彼女の「魂」を回収できておったからな。"
113,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_091","……おい、お前、何言ってるんだ?
魂を、どうしたって?"
114,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_092","肉体はいつか終わりを迎えても、
誰かの記憶に刻まれている限り、
命は<RubyCharaters>FF07E6B0B8E4B985FF07E381A8E3828F</RubyCharaters>に継承されていく……。"
115,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_093","大災害で多くの死者が出るなか、
この古い信仰を、技術的に実現する研究が始まっていたのだ。
万能の物質、エレクトロープを使ってな。"
116,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_094","そして、最初に「魂」を保管する技術が開発され、
彼女を永遠の死から救うために用いられたのだ。"
117,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_095","だが、旅立とうとする魂を引き止めただけでは意味がない。
次の段階では、本当の意味で死を遠ざけるために、
魂から「記憶」を抽出し、生者を再現することとなった。"
118,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_096","その再現を成し遂げるには、また長い年月が必要だった。
ワタシが老いたころ、ようやく技術が確立されたゆえ……
実験体として志願をしたのだ。"
119,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_097","結果、この機械のボディを得たというわけだ!"
120,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_098","ワタシのように、故人の記憶から再現された存在を、
科学者たちは、こう呼んだ。"
121,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_099","……<RubyCharaters>FF0AE6B0B8E4B985E4BABAFF0DE381A8E3828FE381B3E381A8</RubyCharaters>、とな。"
122,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_100","これまでの話がすべて本当だとして、
その……オーティスたちが蘇らせたかった王様って……。"
123,"TEXT_KINGME109_04940_Q2_000_101","何と言う?"
124,"TEXT_KINGME109_04940_A2_000_102","もしかして、スフェーンのこと……?"
125,"TEXT_KINGME109_04940_A2_000_103","自分たちもその人物を知っている"
126,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_104","おお、そうか!
お主らも彼女のことを知っていたか!"
127,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_105","スフェーン様は、永久人になっても優しい方であろう?"
128,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_106","ひと目お会いしたいと想い続けて数百年……
こんな身体じゃ、彼女を怖がらせてしまうと思ってな。"
129,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_107","ハッハッハッ……!"
130,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_110","今のスフェーン様を遠目にお見掛けしたことはある。
あるが……お声掛けする勇気は、ない……。"
131,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_111","臆病ゆえではないぞ?
怖がらせてはならぬという配慮……
そう、配慮なのだ……!"
132,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_115","僕はその……オーティスに聞いてたから……。"
133,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_120","何なのよそれ……。
じゃあ、この国の王様って……人じゃないの……?"
134,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_130","なあ、もう一度だけ確認させてほしいんだけどよ。
スフェーンはその永久人とかいう存在で……
生きてる人間じゃねぇってことか……?"
135,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_131","生きている、生きていない……その境界は実に曖昧だ。"
136,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_132","死者の記憶から人格を再現された永久人は、
生前の記憶を受け継ぎ、考え、行動する。"
137,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_133","ならば、それは生きている……
とワタシは思うのだがな!"
138,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_134","……国民たちはこのことを知ってるの?
数百年も王様のままなら、当然気づく人もいるはずよね?"
139,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_135","……永久人という存在は、ごく一部の人しか知らないよ。
レギュレーターを着けている人は、
亡くなった人の記憶をなくしちゃうから。"
140,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_136","みんな、スフェーン様の見た目が変わらないことは気づいてる。
だけど敢えて尋ねるようなことはしない……受け入れているんだ。"
141,"TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_137","正体が何であろうと、スフェーン様は、スフェーン様。
奇跡の人なんだって……そう思ってるみたい。"
142,"TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_000","何と言う?"
143,"TEXT_KINGME109_04940_A1_000_001","永久人はほかにもいるのか?"
144,"TEXT_KINGME109_04940_A1_000_002","街の住民たちも永久人か?"
145,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_139","死者の数だけ永久人は存在するはずだ。
だが、永久人が生きていける環境は限られていると聞く……
ここらに姿を現せる永久人は、スフェーン様だけだろう。"
146,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_140","実はワタシも厳密には、永久人ではない。
永久人は魂から抽出された「記憶を元に再現された生命」だが、
ワタシの場合は、「魂ごと機械に入れられた存在」だからな!"
147,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_141","ややこしいな……それって、何が違うんだ……?"
148,"TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_142","うむ、ワタシにもよくわからぬが、
ワタシの命は、この機械の体とともにある……
人と同じで壊れたら最後、永久不変の命ではないのだろうな!"
149,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_143","永久不変の命、か……。
まるで、ウルティマ・トゥーレで見た、イーアたちのようね。"
150,"TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_144","カフキワたちも知ってたのか……?
永久人の存在を……。"
151,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_145","エバーキープの基幹システムを調べてたような人たちだもの。
気づいていてもおかしくはないけど……。"
152,"TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_146","ひとまず、ラハたちに共有しましょう。
なんだか嫌な予感がするわ……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_00 旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、冒険者が調達した食材に満足しているようだ。
5 1 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_01 オーティスから追加の頼みごとを任された。旧アレクサンドリア城下町で、「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を5つ集めよう。
6 2 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_02 十分な量を集めた。旧アレクサンドリア城下町の「グルージャ」に、「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_03 グルージャに<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を渡した。旧アレクサンドリア城下町の「オーティス」と話そう。
8 4 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_04 オーティスから永久人に関する話を聞いた。旧アレクサンドリア城下町の「ウクラマト」と話そう。
9 5 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_05 ウクラマトは、永久人に関する事実を受け止めようとしている。この国には、まだまだ知らないことがありそうだ……。
10 6 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGME109_04940_SEQ_08
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28 24 TEXT_KINGME109_04940_TODO_00 <Sheet(EventItem,2003578,0)/>を入手
29 25 TEXT_KINGME109_04940_TODO_01 グルージャに<Sheet(EventItem,2003578,0)/>を渡す
30 26 TEXT_KINGME109_04940_TODO_02 オーティスと話す
31 27 TEXT_KINGME109_04940_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGME109_04940_TODO_04
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51 47 TEXT_KINGME109_04940_TODO_23
52 48 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_000 まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね? いくらなんでも早すぎるし……!
53 49 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_001 アリゼー殿の分の食材も併せれば、 食べ盛りのお主らでも十分な量になるだろう!
54 50 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_002 余った分は、 いつもどおりドリフトダウンズの皆に分けてやれば、 喜ぶこと間違いなしだ!
55 51 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_003 ところで、優秀なお主にもうひとつ頼みたい。 実は、着火用のエレクトロープを切らしてしまっていてな…… そこらの家屋から、いくつか調達してきてもらいたい。
56 52 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_004 我が国では、一般市民にもエレクトロープを配布していたのだ。 昔は産出量が少なく、かなりの貴重品であったから、 欠片同然の小さなものではあったがな。
57 53 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_005 そんなわけで、火属性に変換できるエレクトロープがほしい。 「<Sheet(EventItem,2003578,0)/>」を5つほど集めて、 グルージャが帰ってきたら渡してもらいたい。
58 54 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_006 刻まれた魔法回路から属性を見分けるのは至難の業だが、 幸いにしてグルージャが得意としていてな。 頼んだぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
59 55 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_010 最近、手足が思うように動かなくなってきてな。 さすがにもう歳かもしれぬ……ハッハッハ!
60 56 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_020 ほかの者たちも戻ってきたぞ。 今日は賑やかでよいな!
61 57 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_021 いろんな食材をもらってきたぜ! げんこつ芋に、トウモロコシ、それから…… あーダメだ……食い物のこと考えたら腹減ってきた!
62 58 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_022 もう、私の方が早く戻ってきたと思ったら、 すでに別の手伝いをしてただなんて……。 まだまだあなたには敵わないわ。
63 59 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_030 あ……オーティスに聞いたよ。 僕にエレクトロープを見せてみて。
64 60 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_031 わあ、たくさん集めてくれたんだね……!
65 61 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_032 ええと……これは風を起こす魔法回路で…… こっちは水……これは……
66 62 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_033 すごいわね。 瞬時に見分けられるなんて……。
67 63 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_034 ああ……。 きっと賢さは兄さん譲りなんだ……。
68 64 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_035 あった! あったよ! 火属性に変換できるエレクトロープ!
69 65 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_036 長いあいだ放置されてきたおかげで、 辺りに満ちてる雷属性の力が自然と込められてる。 これなら簡単に火をおこせるよ。
70 66 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_037 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
71 67 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_040 へへっ…… グルージャが楽しそうだとアタシも嬉しいぜ!
72 68 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_041 食材ね、僕は少ししか運べなかったけど、 ウクラマトがたくさん持ってくれた……力持ちだ!
73 69 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_042 エレンヴィルやクルルたちには悪いけど、 素直にいただいちゃいましょ!
74 70 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_045 よし、お主らの働きのおかげで、 ようやく準備が整った!
75 71 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_046 あとはワタシが腕によりをかけて作るから、 ゆっくり味わいながら、皆で懇談に興じるといい!
76 72 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_050 家族っていうのはな、こうやって一緒に食事をしながら、 取り留めのない出来事とかを話すもんなんだぜ。
77 73 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_051 そうなの? ウクラマトと父さんも、一緒に食べたの?
78 74 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_052 まあ、ゾラージャ……兄さんは無口だから、 喋ってるのは、ほとんどアタシと武のオヤジだったな。 たまに、理のオヤジとコーナ兄さんが加わる感じでさ。
79 75 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_053 ウクラマトの父さんって、ふたりいるの? それって、僕の父さんとは違う人?
80 76 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_054 武のオヤジと理のオヤジは「祝福の兄弟」っていう、 双頭……つまり、頭がふたつあるマムージャなんだ。
81 77 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_055 ゾラージャ兄さんは、その血を受け継いだ実の子ども。 アタシとコーナ兄さんは養子だから、 オヤジたちと血の繋がりはない。
82 78 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_056 だけど、心さえ繋がってれば、それは家族なのさ。 これは、理のオヤジの受け売りだけどよ。
83 79 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_057 家族……。
84 80 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_058 ふたりにも、そういう人はいる? 血は繋がってなくても、大切に想える人……。
85 81 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_059 そ……れは……どうかしらね……!
86 82 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_060 ……あなたはどうなの?
87 83 TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_061 何と言う?
88 84 TEXT_KINGME109_04940_A1_000_062 もちろんいるよ
89 85 TEXT_KINGME109_04940_A1_000_063 自分は孤高の冒険者だから
90 86 TEXT_KINGME109_04940_A1_000_064 …………
91 87 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_065 わあ、僕もいつか会ってみたいな。
92 88 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_066 かっこいい……僕だったらすぐ寂しくなっちゃうよ。
93 89 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_067 ごめんね、変なこと聞いちゃった……?
94 90 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_068 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_069 それでな、グルージャ。 アタシはお前とも家族になりたいと思ってるんだ。
96 92 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_070 だから、お前のことを教えてくれねぇか?
97 93 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_071 僕のことを、知りたいの……?
98 94 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_072 ああ。 好きなものでも、嫌いなものでも、なんでもいい。 もっとお前のことを教えてくれ!
99 95 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_073 僕も……僕も、ウクラマトのことをもっと知りたい!
100 96 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_074 それで、そろそろあなたのことも教えてくれる? アレクサンドリア王国の騎士団長さん。
101 97 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_075 いいだろう。 少し長くなるが……。
102 98 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_076 ワタシが騎士団長に任じられたのは、 この世界に雷が満ち溢れ、変わり果てる前……。
103 99 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_077 それって大災害よりも昔ってことだよな? たしか何百年も前のはずじゃ……
104 100 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_078 左様、この機械仕掛けのボディが造られるより前、 正確には454年前のことだ。
105 101 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_079 機械仕掛けのボディって…… もしかして、あなた元は普通の人だったの?
106 102 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_080 そのとおり。 アレクサンドリア王家に仕える、 正真正銘、生身の男であったのだ!
107 103 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_081 人みたいに動いて喋る機械ってだけでも驚きなのに、 それが大昔の人の記憶を持ってるだって? わけがわからねぇぜ……。
108 104 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_082 無理もないが、ともかく話を最後まで聞いてくれ。 ワタシの言葉を聞いてどう思うかは、それからだ。
109 105 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_083 騎士団の務めは、何といっても王家を守護すること。 国王陛下に王妃様、そしてひとり娘であらせられる、 王女様を護り抜くことが使命であった。
110 106 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_084 しかし、折しもエレクトロープの奪い合いで、 世界情勢が悪化しておってな。 やがては隣国との戦争にまで発展したのだ。
111 107 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_085 その争いが引き金となり、大災害が起こるのだが…… 国王夫妻を含め、混乱のなかで多くの命が喪われたよ。
112 108 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_086 だが、どうにか王女様だけはお守りできた。 そして王となった心優しき彼女に従い、生き残った民を励まし、 かつての敵国の難民すら受け入れて復興の路を歩み始めた。
113 109 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_087 ところが、彼女は病に倒れてしまってな。 雷の力に身を侵され…… そのまま、帰らぬ人となってしまわれた……。
114 110 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_088 悲しい話ね……。
115 111 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_089 ああ、嘆き悲しんだのはワタシだけではないぞ。 彼女の死に多くの民が涙し、 長い年月をかけてそれは立派な墓が作られたものだ。
116 112 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_090 だが、ワタシは諦めなかった。 王国最高の科学者たちと協力することで、 死の床にあった彼女の「魂」を回収できておったからな。
117 113 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_091 ……おい、お前、何言ってるんだ? 魂を、どうしたって?
118 114 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_092 肉体はいつか終わりを迎えても、 誰かの記憶に刻まれている限り、 命は<RubyCharaters>FF07E6B0B8E4B985FF07E381A8E3828F</RubyCharaters>に継承されていく……。
119 115 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_093 大災害で多くの死者が出るなか、 この古い信仰を、技術的に実現する研究が始まっていたのだ。 万能の物質、エレクトロープを使ってな。
120 116 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_094 そして、最初に「魂」を保管する技術が開発され、 彼女を永遠の死から救うために用いられたのだ。
121 117 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_095 だが、旅立とうとする魂を引き止めただけでは意味がない。 次の段階では、本当の意味で死を遠ざけるために、 魂から「記憶」を抽出し、生者を再現することとなった。
122 118 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_096 その再現を成し遂げるには、また長い年月が必要だった。 ワタシが老いたころ、ようやく技術が確立されたゆえ…… 実験体として志願をしたのだ。
123 119 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_097 結果、この機械のボディを得たというわけだ!
124 120 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_098 ワタシのように、故人の記憶から再現された存在を、 科学者たちは、こう呼んだ。
125 121 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_099 ……<RubyCharaters>FF0AE6B0B8E4B985E4BABAFF0DE381A8E3828FE381B3E381A8</RubyCharaters>、とな。
126 122 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_100 これまでの話がすべて本当だとして、 その……オーティスたちが蘇らせたかった王様って……。
127 123 TEXT_KINGME109_04940_Q2_000_101 何と言う?
128 124 TEXT_KINGME109_04940_A2_000_102 もしかして、スフェーンのこと……?
129 125 TEXT_KINGME109_04940_A2_000_103 自分たちもその人物を知っている
130 126 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_104 おお、そうか! お主らも彼女のことを知っていたか!
131 127 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_105 スフェーン様は、永久人になっても優しい方であろう?
132 128 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_106 ひと目お会いしたいと想い続けて数百年…… こんな身体じゃ、彼女を怖がらせてしまうと思ってな。
133 129 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_107 ハッハッハッ……!
134 130 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_110 今のスフェーン様を遠目にお見掛けしたことはある。 あるが……お声掛けする勇気は、ない……。
135 131 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_111 臆病ゆえではないぞ? 怖がらせてはならぬという配慮…… そう、配慮なのだ……!
136 132 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_115 僕はその……オーティスに聞いてたから……。
137 133 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_120 何なのよそれ……。 じゃあ、この国の王様って……人じゃないの……?
138 134 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_130 なあ、もう一度だけ確認させてほしいんだけどよ。 スフェーンはその永久人とかいう存在で…… 生きてる人間じゃねぇってことか……?
139 135 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_131 生きている、生きていない……その境界は実に曖昧だ。
140 136 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_132 死者の記憶から人格を再現された永久人は、 生前の記憶を受け継ぎ、考え、行動する。
141 137 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_133 ならば、それは生きている…… とワタシは思うのだがな!
142 138 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_134 ……国民たちはこのことを知ってるの? 数百年も王様のままなら、当然気づく人もいるはずよね?
143 139 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_135 ……永久人という存在は、ごく一部の人しか知らないよ。 レギュレーターを着けている人は、 亡くなった人の記憶をなくしちゃうから。
144 140 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_136 みんな、スフェーン様の見た目が変わらないことは気づいてる。 だけど敢えて尋ねるようなことはしない……受け入れているんだ。
145 141 TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_137 正体が何であろうと、スフェーン様は、スフェーン様。 奇跡の人なんだって……そう思ってるみたい。
146 142 TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_000 何と言う?
147 143 TEXT_KINGME109_04940_A1_000_001 永久人はほかにもいるのか?
148 144 TEXT_KINGME109_04940_A1_000_002 街の住民たちも永久人か?
149 145 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_139 死者の数だけ永久人は存在するはずだ。 だが、永久人が生きていける環境は限られていると聞く…… ここらに姿を現せる永久人は、スフェーン様だけだろう。
150 146 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_140 実はワタシも厳密には、永久人ではない。 永久人は魂から抽出された「記憶を元に再現された生命」だが、 ワタシの場合は、「魂ごと機械に入れられた存在」だからな!
151 147 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_141 ややこしいな……それって、何が違うんだ……?
152 148 TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_142 うむ、ワタシにもよくわからぬが、 ワタシの命は、この機械の体とともにある…… 人と同じで壊れたら最後、永久不変の命ではないのだろうな!
153 149 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_143 永久不変の命、か……。 まるで、ウルティマ・トゥーレで見た、イーアたちのようね。
154 150 TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_144 カフキワたちも知ってたのか……? 永久人の存在を……。
155 151 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_145 エバーキープの基幹システムを調べてたような人たちだもの。 気づいていてもおかしくはないけど……。
156 152 TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_146 ひとまず、ラハたちに共有しましょう。 なんだか嫌な予感がするわ……。
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0,"TEXT_KINGME110_04941_SEQ_00","旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、満足気な様子だ。"
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24,"TEXT_KINGME110_04941_TODO_00","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_001","カフキワたちには、直接聞いてみないことにはわからねぇな。
仮に知っていて、あえて隠してたっていうなら、
その理由も聞いてみたい……。"
49,"TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_005","大勢いるはずの永久人たち……。
いったいどこに、どうやって存在しているのかしら……。"
50,"TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_010","みんな怖い顔になっちゃった……。"
51,"TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_020","うむ、なんだか妙な空気になってしまったが、
実に楽しい食事であったぞ!"
52,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_021","ああ、ありがとよ。
永久人たちのことを受け止めるには、少し時間がかかりそうだが、
シチューもうまかったし、お前たちとの食事は楽しかったぜ!"
53,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_022","なにより……グルージャと話せたことが嬉しい。
お前のこと、大好きになっちまった!"
54,"TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_023","……わ……わあ!"
55,"TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_024","ハッハッハ!
よかったなあ、グルージャ!"
56,"TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_025","さて……お主らはエバーキープに戻るのであろう?
ワタシも途中まで送ろう!"
57,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_030","……スフェーンのことだけどよ。"
58,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_031","あいつが永久人だとか、生きてるとか生きてねぇとか、
そんなことは結局どうでもいいんだ……。"
59,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_032","スフェーンがいい奴だってことは、
ここまで一緒に行動してきたなかで十分わかった。"
60,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_033","だけどよ……。
アタシが心配してるのは、あいつが何を抱えているのか、
まだ知らねぇってことだ……。"
61,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_034","ゾラージャの手前、アタシたちに言えねぇことは当然あるだろう。
永久人についてだって一言も……
それは、あいつにとってどんな存在なんだ……?"
62,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_035","……っと、引き留めて悪かったな。
なんとなく、お前にはアタシの気持ちを聞いてほしかったんだ。"
63,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_036","そうだ、戻るついでに、ドリフトダウンズに寄ってかねぇか?
グルージャが見つかったってこと、タープに報告しておきてぇし!"
64,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_037","それにしても、美味かったなあ……。
げんこつ芋のシチュー……。"
65,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_038","その声は……。
グルージャは無事に見つかりましたか?"
66,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_039","ああ、タープが教えてくれたおかげだぜ!
心配してるといけねぇから、報告しておこうと思ってな。"
67,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_100_039","それはよかった……安心しました。"
68,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_110_039","しかし、あのグルージャに、
迎えに来てくれる家族ができるとは……。
彼にとっても、喜ばしいことでしょうな。"
69,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_120_039","へへっ、そうだといいな。
本当に家族として受け入れるかどうかは、
これからグルージャが決めることだけどさ。"
70,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_130_039","(-????-)あれ……?
ふたりともどうしてここに?"
71,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_140_039","スフェーン!?
お前こそどうして……。"
72,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_150_039","私はここのみんなと話しに来ただけだよ。
もしかして、キミたちも?"
73,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_160_039","まあ、そうなんだが……。"
74,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_170_039","……スフェーン、少し話があるんだ。
場所を変えてもいいか?"
75,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_180_039","……うーん、そっか。
知っちゃったんだね、私が永久人だってこと。"
76,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_190_039","私が数百年もこの姿のまま生きてるってことは、
国のみんなも気がついてることだし、隠してはないんだけどね。"
77,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_200_039","それより、「永久人」っていう言葉は誰に聞いたの?
一部の人しか知らないはずだけど……。"
78,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_210_039","それは……アタシの口からは言えねぇ。"
79,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_220_039","残念、その誰かさんに、
危害を加えるようなつもりはなかったんだけどな。
ただ不思議に思っただけで……。"
80,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_230_039","なあ、教えてくれスフェーン。
永遠を生きる永久人と、今を生きる人……
お前が護りたいのはどっちなんだ?"
81,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_240_039","それに、この前……
アタシたちに何か言いかけてたよな。
それって、永久人に関わることなんじゃねぇのか?"
82,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_250_039","……永久人たちも、私にとっては大切な国民だよ。
生きてる人と何も変わらない、大事な大事な家族。"
83,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_260_039","でもね、永久人たちが生きるためには特殊な環境が必要なの。
それも今では限界を迎えていて、ギリギリ保ててはいるけど、
これ以上、死者が増えればどうなることか……。"
84,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_270_039","エレクトロープに干渉できる私と違って、
彼らは自由に移動することもできないし、
命を繋ぐためには、たくさんの……エネルギーが必要なんだ。"
85,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_280_039","……エネルギー?
よくわかんねぇけど、アタシたちにできることはないのか?"
86,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_290_039","じゃあ…………"
87,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_300_039","アレクサンドリアの国民に、なってくれる?"
88,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_310_039","は……はぁ!?
そんなこと、できるわけねぇ……
アタシは、トライヨラの民を護ると誓った王なんだぞ!"
89,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_320_039","うん……そうだよね。"
90,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_330_039","和解しろって言ったり、国に帰れって言ったり……
いったい何が目的なんだ?"
91,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_340_039","目的はキミと同じ……民を護ることだよ。"
92,"TEXT_KINGME110_04941_Q1_000_000","何と言う?"
93,"TEXT_KINGME110_04941_A1_000_001","エネルギーとは?"
94,"TEXT_KINGME110_04941_A1_000_002","ゾラージャにしかできないことがあるのか?"
95,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_350_039","それは内緒。
知ってもらえないまま、好きになってもらえないままでいい。
でもね…………"
96,"TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_360_039","キミたちと、同じ国に生まれてたらよかったな……。"
97,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_370_039","おい……どういう意味だ!?
待てって、スフェーン!"
98,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_380_039","くそっ、わけわかんねぇぜ……。"
99,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_390_039","……とりあえず、エバーキープの前でみんなと合流するか。
結構待たせちまってるだろうし。"
100,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_400_039","今スフェーンに会ったってことは、
少なくともオーティスの前で話すべきじゃねぇよな……。
数百年ものあいだ、願っても会えてねぇわけだからさ。"
101,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_040","待たせちまったことは先に謝っといたぜ!"
102,"TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_045","何はともあれ、グルージャが無事に見つかってよかったわ。
カフキワさんも心配してたし、早く戻りましょ!"
103,"TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_050","またみんなでご飯食べたいな……。"
104,"TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_055","立ち寄ってくれてありがとうね。
グルージャのこと、どうかよろしく頼む……。"
105,"TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_060","トライヨラの方は、みんなを信じるしかないわ。
私たちは、私たちにできることをやりましょう。"
106,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_070","ついに動きだした……!
トライヨラを護るために、ゾラージャをドームに引き留めねぇと。"
107,"TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_071","アタシに策があるんだ……!"
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0,"TEXT_KINGME111_04942_SEQ_00","エバーキープ前のウクラマトは、冒険者たちに頼みがあるようだ。"
1,"TEXT_KINGME111_04942_SEQ_01","ウクラマトはゾラージャとの一騎討ちで、彼のレギュレーターを破壊した。動揺したゾラージャはトライヨラの破壊を命じたが、各所に散った仲間たちのおかげでこれを撃退。報告を受けたゾラージャは、エバーキープ全住人から魂資源の回収を命じると、やってきたグルージャを人質に撤退した。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「ウクラマト」と話そう。"
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3,"TEXT_KINGME111_04942_SEQ_03","スフェーンと協力して機械兵を退けた。ソリューション・ナインに戻ろう。"
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私たちは、私たちにできることをやりましょう。"
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カットシーンが連続して再生されます。"
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十分にプレイ時間を確保したうえで、
続きを進めることを、お勧めいたします。"
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その前に、ふたりに頼みがある。"
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ゾラージャと一騎討ちさせてほしいんだ!"
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トライヨラに攻め込むのを防ぐこと。"
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連絡がとれねえオブリビオンのワヤッケが、
万が一奴らに捕まっていたら……彼女を助けることだ。"
57,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_017","そのために、アタシはゾラージャが超えるべき、
「好敵手」を演じる必要があると思うんだ。"
58,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_018","助っ人の手を借りて戦おうとする姿を見れば、
最悪、あいつはアタシに失望してトライヨラへ向かうだろう。
だからこそ、正々堂々挑むんだ。"
59,"TEXT_KINGME111_04942_ALISAIE_000_019","たしかに……そのまま進軍を阻めればよし、
仮に兵を進められてしまっても、ゾラージャを疲弊させていれば、
トライヨラの防衛はやりやすくなる……。"
60,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_020","それに無策なわけじゃねぇさ。
ドーム内に来て、スフェーンやカフキワたちに出会って、
アレクサンドリアの文化を知ったからな。"
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レギュレーターにあることもわかってる。"
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63,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_023","ああ、レギュレーターを狙う。
あれを壊せば、魂資源ってやつを使った強化も復活もできねぇ……
ゾラージャと対等な勝負ができるはずだ。"
64,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_024","頼む……。
この勝負、アタシを信じて任せてくれねぇか?"
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お前ならそう言ってくれると思ってたぜ!"
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あなたの意思を尊重すべきよね……。"
70,"TEXT_KINGME111_04942_ALISAIE_000_028","……ただし、もしレギュレーターを上手く壊せなかったり、
ゾラージャが部下の手を借りるような素振りを見せたりしたら、
問答無用で加勢するわよ!"
71,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_029","ああ、アリゼーもありがとな!
お前たちがいるから、アタシも思いっきり戦えるんだ。"
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本当に、自分の国民を皆殺しにする気だぞ……!"
76,"TEXT_KINGME111_04942_ALISAIE_000_042","それを止めようとすれば、大量の機械兵と戦うことになるはず。
オーティスの様子も変だったし……
ゾラージャに操られている可能性もあるわ。"
77,"TEXT_KINGME111_04942_ALISAIE_000_043","……気を引き締めてかかりましょう!"
78,"TEXT_KINGME111_04942_ALISAIE_000_045","街の人たちを護らなきゃ……!"
79,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_050","行こう……準備はいいか?"
80,"TEXT_KINGME111_04942_SYSTEM_000_053","このクエストバトルでは進行度が保存され、
ある程度まで進めてから敗北した場合、
途中から再挑戦することができます。"
81,"TEXT_KINGME111_04942_SYSTEM_000_054","ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、
保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。"
82,"TEXT_KINGME111_04942_SYSTEM_000_055","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル98以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
83,"TEXT_KINGME111_04942_ALISAIE_000_060","オーティス、ありがとう……。
あなたが生前の無念を晴らせたことを祈るわ。"
84,"TEXT_KINGME111_04942_KRILE_000_065","信じられない……まさか自国の民に手を出すなんて……!"
85,"TEXT_KINGME111_04942_GRAHATIA_000_070","トライヨラの方は無事らしいが、なぜこんなことに……。
詳しい話はあとで聞かせてくれ。"
86,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_080","ちくしょう……ゾラージャの奴、絶対許せねぇ……!
民を傷つけて、いったい何がしてぇんだ……!"
87,"TEXT_KINGME111_04942_WUKLAMAT_000_081","まさか……そうまでして、力を見せつけようっていうのか?
まだオヤジを超えようとしてるってのかよ……!?"
88,"TEXT_KINGME111_04942_KRILE_000_082","ドーム内で30年を経て、
さらに自らの手で父親を殺しておきながら、
まだその幻影に囚われているということ……?"
89,"TEXT_KINGME111_04942_KRILE_000_083","……いえ、今それを考えるべきではないわね。
助けを求めている人が大勢いるわ。"
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4 0 TEXT_KINGME111_04942_SEQ_00 エバーキープ前のウクラマトは、冒険者たちに頼みがあるようだ。
5 1 TEXT_KINGME111_04942_SEQ_01 ウクラマトはゾラージャとの一騎討ちで、彼のレギュレーターを破壊した。動揺したゾラージャはトライヨラの破壊を命じたが、各所に散った仲間たちのおかげでこれを撃退。報告を受けたゾラージャは、エバーキープ全住人から魂資源の回収を命じると、やってきたグルージャを人質に撤退した。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「ウクラマト」と話そう。
6 2 TEXT_KINGME111_04942_SEQ_02 ウクラマトと話した。ヴァンガード付近にいる「ウクラマト」と再度話そう。
7 3 TEXT_KINGME111_04942_SEQ_03 スフェーンと協力して機械兵を退けた。ソリューション・ナインに戻ろう。
8 4 TEXT_KINGME111_04942_SEQ_04 オーティスは街を護って完全に機能を停止した。ソリューション・ナインのトゥルービューにいる「ウクラマト」と話そう。
9 5 TEXT_KINGME111_04942_SEQ_05 ウクラマトと話した。自国の民を傷つけるゾラージャは、何をしたいのだろうか……。
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48,"TEXT_KINGME112_04943_ALISAIE_000_001","オーティス、ありがとう……。
あなたが生前の無念を晴らせたことを祈るわ。"
49,"TEXT_KINGME112_04943_KRILE_000_005","信じられない……まさか自国の民に手を出すなんて……!"
50,"TEXT_KINGME112_04943_GRAHATIA_000_010","トライヨラの方は無事らしいが、なぜこんなことに……。
詳しい話はあとで聞かせてくれ。"
51,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_020","……このドーム内で生きてきた人たちはさ、
レギュレーターで死の恐怖から護られてきたんだよな。"
52,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_021","魂資源っていう命の予備に加えて、
死者の記憶すら消されて、別れの悲しみから遠ざけられてる。
……死ぬってことの意味すら、曖昧になってたはずだ。"
53,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_022","それが今、魂資源が尽きるまで何度も殺されて……
生き残ったとしても、死の恐怖を実感してるに違いねぇ。"
54,"TEXT_KINGME112_04943_GRAHATIA_000_023","……こういうときこそ王の励ましが必要だと思うが、
スフェーンはどこにいったんだ?"
55,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_024","わからねぇが……かなり切羽詰まった様子だった。
ソリューション・ナイン以外にも街はあるらしいから、
あちこち状況を確認してるのかもしれねぇし、もしかしたら……。"
56,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_025","どのみち、あいつひとりで手に負える状況じゃねぇ。
この国にはトライヨラ出身の連中だって大勢暮らしてるし、
何より、罪もない人たちが傷つけられて……放っておけるかよ。"
57,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_026","トライヨラが襲われたとき、みんなが助けてくれたみてぇに、
今度はアタシも、できる限りのことをする!"
58,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_027","よかったら手を貸してくれ……!
怪我人の搬送や安全確保は慣れてるオブリビオンに任せて、
アタシらで怯えている住民たちを介抱しよう!"
59,"TEXT_KINGME112_04943_ALISAIE_000_028","もちろんよ!
じゃあ、ラマチと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「トゥルービュー」を、
あとのみんなで、それ以外の場所を担当しましょう!"
60,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_029","よし……!
終わったらバックルームに集合だ!"
61,"TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_030","ああ……人……人の温もりだ……。
私、生きてるんだよね……。"
62,"TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_031","はあ……本当にありがとう。
落ち着いたら、悔しくて涙が出そうになってきた……。"
63,"TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_032","こんなに理不尽なことってないじゃない。
ゾラージャ王は何の権利があって、
あたしたちの日常を奪ったんだ……。"
64,"TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_033","勝手にあたしたちを争いに巻き込まないでよ……。
返してよ……平和を……!"
65,"TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_035","勝手にあたしたちを争いに巻き込まないでよ……。
返してよ……平和を……!"
66,"TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_040","怖い……こんな怖い想いをしたの、初めてだ……。
いちど事故で命を落としたことがあるけど、
そんなの比じゃない……。"
67,"TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_041","殺されては蘇って、また殺されては蘇って……。
これも全部、ゾラージャ王の命令だってのか……?"
68,"TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_042","あいつ、突然やってきて王になったばかりか、
領土拡大だの何だの掲げて、機械兵の増産をして……。
それをあろうことか、民に向けるなんて……!"
69,"TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_043","くそっ、何が武王だ!
誰かあいつを何とかしてくれ……!"
70,"TEXT_KINGME112_04943_TREMBLINGRESIDENT4943_000_045","くそっ、何が武王だ!
誰かあいつを何とかしてくれ……!"
71,"TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_050","すまねえ……助かったぜ。"
72,"TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_051","……なあ、あんたスフェーン様と一緒に戦ってたよな。
あの噂は本当だったのか……。"
73,"TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_052","スフェーン様は何百年も生きてて、人ならざる存在……。
本当の体は雲の上だとか、別の場所にあって、
特別な力を使って姿を現してるってさ。"
74,"TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_053","……俺はずっと、
ここの連中が彼女の正体を暴かないことが不思議だったんだが、
その理由がなんとなくわかった。"
75,"TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_054","あんなふうに必死に俺たちを護ろうとして……
それだけで彼女は、間違いなく王の資質がある。
正体なんて関係ないさ……。"
76,"TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_055","あんなふうに必死に俺たちを護ろうとして……
それだけで彼女は、間違いなく王の資質がある。
正体なんて関係ないさ……。"
77,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_060","ソリューション・ナインの方は、概ね救助は終わったよ。
今は、ほかの層に人員を割いてるところさ。"
78,"TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_065","…………。"
79,"TEXT_KINGME112_04943_GENOLT_000_080","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_090","粗方、介抱は終わったみてぇだな。
アリゼーたちはまだ戻ってきてねぇが……"
81,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_091","グルージャが心配でよ……。"
82,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_092","ずっとあの様子で、ふさぎ込んじまってるんだ。
無理もないよ……。"
83,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_093","……グルージャに、ありのままを話そうと思うんだ。
あの子は賢い……ゾラージャのことを周りが隠そうとしたって、
きっとすぐに自分で気づくだろう。"
84,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_094","もし自分だけ真実を聞かされてなかったって知ったら、
余計に傷つくと思う。
だから、アタシたちが今、きちんと伝えてやらねぇと。"
85,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_095","……わかった。
あの子にはあたしたちがいるってこと、伝えてあげなきゃね。"
86,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_100","あんな小さな子にこんな思いをさせるなんて……。
やりきれないよ……。"
87,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_105","全部話そう。
何が起きたのかも、これからどうするつもりなのかも……。"
88,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_110","グルージャ……ここまでずっと我慢してたんだね……。
それに、ウクラマトもさ……。"
89,"TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_113","ありがとう……。
それから……来るなって言われてたのに……
勝手な行動をとって……ごめんなさい……。"
90,"TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_114","父さんをどうしても止めたかったんだ……。
それに、知りたかった……父さんのこと……
少しは好きになれるかもしれないから……。"
91,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_115","……グルージャ、少し休もう。
いろいろあって疲れただろ。"
92,"TEXT_KINGME112_04943_GULOOLJA_000_116","うん、いっぱい泣いたからかな……
ちょっと眠くなってきちゃった。"
93,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_117","それなら、奥の部屋を使って休むといい。
ウクラマト、連れていってあげてくれるかい?"
94,"TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_118","ああ、使わせてもらうぜ。
ありがとよ!"
95,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_120","子どもにあんな想いをさせちまうなんてね。
捨て子だとしても、父親であることに変わりはないんだ……
ますますゾラージャが許せないよ。"
96,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_121","あんたも、おつかれさま。
本当にありがとね……。"
97,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_122","みんなが戻ってくるまで、少しでも休んでおきな。
もうすぐ、いろんなことに決着をつけなきゃならな……い……。"
98,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_123","決戦の準備をし……てき……いいし、
バックルームで休ん……ても……しさ。"
99,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_124","え、ノイズが入ってるって?
……まだおかしいかい?"
100,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_125","ふむ……。
古い機械だから、ガタが来たんだろうさ。"
101,"TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_126","そんなことより、みんながそろったらすぐ作戦会議だからね!
あんたも、必要なら休憩をとってから、ここに戻ってきとくれ。"
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4 0 TEXT_KINGME112_04943_SEQ_00 トゥルービューのウクラマトは、住人のためにできる限りのことをしたいようだ。
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28 24 TEXT_KINGME112_04943_TODO_00 住民を介抱
29 25 TEXT_KINGME112_04943_TODO_01 バックルームのウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGME112_04943_TODO_02 グルージャと話す
31 27 TEXT_KINGME112_04943_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGME112_04943_TODO_04 カフキワと話す
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54 50 TEXT_KINGME112_04943_GRAHATIA_000_010 トライヨラの方は無事らしいが、なぜこんなことに……。 詳しい話はあとで聞かせてくれ。
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59 55 TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_024 わからねぇが……かなり切羽詰まった様子だった。 ソリューション・ナイン以外にも街はあるらしいから、 あちこち状況を確認してるのかもしれねぇし、もしかしたら……。
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61 57 TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_026 トライヨラが襲われたとき、みんなが助けてくれたみてぇに、 今度はアタシも、できる限りのことをする!
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63 59 TEXT_KINGME112_04943_ALISAIE_000_028 もちろんよ! じゃあ、ラマチと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「トゥルービュー」を、 あとのみんなで、それ以外の場所を担当しましょう!
64 60 TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_029 よし……! 終わったらバックルームに集合だ!
65 61 TEXT_KINGME112_04943_STUNNEDRESIDENT4943_000_030 ああ……人……人の温もりだ……。 私、生きてるんだよね……。
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75 71 TEXT_KINGME112_04943_EXHAUSTEDRESIDENT4943_000_050 すまねえ……助かったぜ。
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88 84 TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_094 もし自分だけ真実を聞かされてなかったって知ったら、 余計に傷つくと思う。 だから、アタシたちが今、きちんと伝えてやらねぇと。
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97 93 TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_117 それなら、奥の部屋を使って休むといい。 ウクラマト、連れていってあげてくれるかい?
98 94 TEXT_KINGME112_04943_WUKLAMAT_000_118 ああ、使わせてもらうぜ。 ありがとよ!
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104 100 TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_125 ふむ……。 古い機械だから、ガタが来たんだろうさ。
105 101 TEXT_KINGME112_04943_CAHCIUA_000_126 そんなことより、みんながそろったらすぐ作戦会議だからね! あんたも、必要なら休憩をとってから、ここに戻ってきとくれ。
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24,"TEXT_KINGME113_04944_TODO_00","エレンヴィルと話す"
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49,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_005","よし、いけるね……!
それじゃあみんなを集めて作戦会議としようか!"
50,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_010","それじゃあ、作戦会議を始めるよ。
ウクラマトやアリゼーから聞いた話では、
ゾラージャは「最上層に来い」と言ってたそうだね。"
51,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_011","だが、肝心の上層へ向かう昇降機がロックされちまった。
ソリューション・ナインで戦闘が行われたことで、
基幹システムが緊急事態モードに入った影響だろう。"
52,"TEXT_KINGME113_04944_SHALE_000_012","どうにか解除できないかハッキングを試みてますが、
正直なところ、苦戦しているのが現状です。"
53,"TEXT_KINGME113_04944_WUKLAMAT_000_013","正面突破はできねぇってことか……。
なら、どうやってゾラージャのところまで行けばいいんだ?"
54,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_014","それを、これから説明する。"
55,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_015","いいかい?
まず、あたしたちが今居るソリューション・ナインは、
全十二層のうちの第九層だ。"
56,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_016","ゾラージャが居るという最上層……
つまり第十二層は、この上だ。"
57,"TEXT_KINGME113_04944_ALISAIE_000_017","えっと、途切れてるように見えるんだけど……。"
58,"TEXT_KINGME113_04944_SHALE_000_018","最上層には、王が住まう宮殿があると考えられてますが、
機密扱いということで、一般には公開されていないんです。
だから、マップデータも存在しない。"
59,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_019","ただし、第十一層までの情報なら、すべて把握できている。"
60,"TEXT_KINGME113_04944_GRAHATIA_000_020","これは……?"
61,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_021","オリジェニクス。
魂を資源として再利用するため、
エーテルを分離、加工する重要施設だ。"
62,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_022","低層は、一種の倉庫のような場所……
死者から回収された魂入りのレギュレーターや、
原材料である魔物が集められている。"
63,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_023","これらから抜き取られた魂は中層に送られ、
エーテル分離装置にかけられる。
資源としては不要な記憶が剥ぎ取られ、漂白されるのさ。"
64,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_024","そして、最終的に上層に送られ、
配布用のソウルケージにパッキングされる……。"
65,"TEXT_KINGME113_04944_GRAHATIA_000_025","死後の魂が、星海をたゆたう中で溶けゆく行程を、
人工的に行っているということか……。"
66,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_026","あたしたちの倫理観からすると受け入れがたくはあるが、
その議論をすべきは今じゃない。"
67,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_027","重要なのはこの施設が、第一層から第十一層まで、
まるで柱のように縦に連なっている点さ。"
68,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_028","そして、ゾラージャの目的が、
ソリューション・ナインの住人から魂を掻き集めて、
より強い力を得ることだとすると……"
69,"TEXT_KINGME113_04944_KRILE_000_029","施設は今まさに稼働中で、
加工された魂がゾラージャの元に送られようとしている……!"
70,"TEXT_KINGME113_04944_KRILE_000_030","私たちはオリジェニクスに突入して、
その順路を辿ればいいということね!"
71,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_031","ご明察……。"
72,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_032","ただし、オリジェニクスは、
この新生アレクサンドリア連王国の社会を支える重要施設だ。
警備は並大抵のものじゃないし、戦闘は必至だろう。"
73,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_033","もちろん、あんたたちが覚悟の上だって言うなら、
あたしたちも全力でバックアップさせてもらうけど……
どうする?"
74,"TEXT_KINGME113_04944_WUKLAMAT_000_034","もちろん行くぜ!"
75,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_035","ふふ、あんたたちならそう言うと思ったよ。"
76,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_036","作戦にはあたしも同行する!
セキュリティを突破するには情報支援が必須だし、
そのための中継として、このボディは都合がいいからね。"
77,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_037","……待て、決行の前にはっきりさせておきたいことがある。"
78,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_038","スフェーンが永久人とかいう存在だってこと、
おたくらは知ってたんじゃないのか?"
79,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_039","……まあね。"
80,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_040","言えない理由があったのか?"
81,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_041","だって、それどころじゃなかっただろ?
説明したところでピンと来なかったと思うし、
ゾラージャを阻止することが最優先だったからね。"
82,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_042","思うところはいろいろあるだろうけど、
悠長に考え込んでる時間はないよ!
さあ、突入組はヘリテージファウンドへ!"
83,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_043","エレネッシパ。
あんたはここに残ってみんなのサポートにまわりな。"
84,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_044","…………了解。"
85,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_050","おたくに話したいことがあるんだが……
今はそれどころじゃないよな……。"
86,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_051","俺がここに残ることについて、異論はない。
トライヨラの連中との連絡役も必要だ……
一緒に戦えなくて悪いが、サポートは任された。"
87,"TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_052","くれぐれも気をつけて行ってこい。
おふくろはヘリテージファウンド……
恐らくエバーキープの前で待ってるはずだ。"
88,"TEXT_KINGME113_04944_WUKLAMAT_000_060","ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。
トライヨラのためにも他国のためにも、
このままにしちゃおけねぇんだ……。"
89,"TEXT_KINGME113_04944_ALISAIE_000_065","アルフィノからも連絡が来たわ。
土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって!"
90,"TEXT_KINGME113_04944_KRILE_000_070","もちろん私も一緒に行くわ!
……こんなときのために、修練を頑張ったんだもの。"
91,"TEXT_KINGME113_04944_GRAHATIA_000_075","エバーキープの最上層か……。
機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。"
92,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_080","みんな集まったね。
いよいよ、作戦決行だ。"
93,"TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_081","ここからは一気にゾラージャの元まで駆け抜けるよ。
各自、戦いの準備は万全にしといてくれ。"
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77 73 TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_033 もちろん、あんたたちが覚悟の上だって言うなら、 あたしたちも全力でバックアップさせてもらうけど…… どうする?
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81 77 TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_037 ……待て、決行の前にはっきりさせておきたいことがある。
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91 87 TEXT_KINGME113_04944_ERENVILLE_000_052 くれぐれも気をつけて行ってこい。 おふくろはヘリテージファウンド…… 恐らくエバーキープの前で待ってるはずだ。
92 88 TEXT_KINGME113_04944_WUKLAMAT_000_060 ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。 トライヨラのためにも他国のためにも、 このままにしちゃおけねぇんだ……。
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96 92 TEXT_KINGME113_04944_CAHCIUA_000_080 みんな集まったね。 いよいよ、作戦決行だ。
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2,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_02","水上からオリジェニクスに侵入し、最上層を目指すことになった。「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_03","オリジェニクスを突破した。「エバーキープ最上層」へ向かおう。エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
4,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_04","最上層で待っていたのは、鏡像世界に通じる巨大なゲートと、限界を超えて魂を取り込んだゾラージャだった。新生アレクサンドリア連王国の武王「ゾラージャ」に、最後の勝負を挑もう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
5,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_05","ゾラージャを討伐した。エバーキープ最上層で状況を確認しよう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
6,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_06","巨大ゲートが消えた最上層には、晴れ渡った空が広がっている。エバーキープ最上層にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
7,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_07","カフキワが動かなくなったため、彼女が使っていた機械を調べることになった。「カフキワ」を調べよう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
8,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_08","永久人だったカフキワと会うため、そしてスフェーンと話をするため、ウクラマトは彼女を追うことを決める。世界を超える方法を検討する間、冒険者とウクラマト、グルージャは休息をとることになった。ソリューション・ナインのバックルームにいる「ウクラマト」と話そう。"
9,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_09","ウクラマトと話した。スフェーンを止めるすべは残されているのだろうか……。"
10,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_00","カフキワと話す"
25,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_01","「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略"
26,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_02","「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略"
27,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_03","「ゾラージャ」を討伐"
28,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_04","「ゾラージャ」を討伐"
29,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_05","ヤ・シュトラと話す"
30,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_06","カフキワを調べる"
31,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_07","バックルームのウクラマトと話す"
32,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_17",""
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43,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_001","ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。
トライヨラのためにも他国のためにも、
このままにしちゃおけねぇんだ……。"
49,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_005","アルフィノからも連絡が来たわ。
土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって!"
50,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_010","もちろん私も一緒に行くわ!
……こんなときのために、頑張ったんだもの。"
51,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_015","エバーキープの最上層か……。
機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。"
52,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_020","それじゃあ、少し移動するよ。
オリジェニクスの入口は、キープの裏側にあるからね。"
53,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_021","みんな、あたしについておいで!
ドリフトダウンズの近くにある桟橋に向かおう。"
54,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_025","あの船みたいなやつに乗るのか?
……大丈夫、この期に及んで駄々をこねたりはしねぇよ。
気持ち悪かろうが何だろうが、ここは踏ん張るって決めてんだ。"
55,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_030","上を目指せばいいんでしょう?
わかりやすくていいわ。"
56,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_035","暗くて視界が悪いわね……。
オブリビオンの誘導を信じましょう。"
57,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_040","オリジェニクス、言わば魂の加工工場か……。
その技術も気になるところだな。"
58,"TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_045","私もオブリビオンの一員です。
作戦は伺っていますよ。"
59,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_050","よし……。
それじゃ、簡単に流れを説明するよ。"
60,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_051","まずは、オリジェニクスの搬入のタイミングに合わせて、
エレクトロープ製のホバーカーゴで水上から侵入する。"
61,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_052","カーゴの運転は、
そこのキルーサに任せてくれれば大丈夫さ。"
62,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_053","カーゴが無事に搬入口付近に着いたら潜入開始だ。
バックアップ班の連中が陽動してくれるはずだから、
その隙に施設内に入り込む。"
63,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_054","あとは、誘導に従ってひたすら最上層を目指す!
出てきた敵は全部倒す!"
64,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_055","どうだい、わかりやすくていいだろ?"
65,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_056","簡単に言ってくれるぜ……。
ま、やるっきゃねぇけどな!"
66,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_057","上等じゃない。
やってやりましょう!"
67,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_058","備えたところで予想外の事態は起こるだろうから、
あとはバックアップ班と連携して臨機応変に進むしかないな。"
68,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_059","ええ。
シェールさんに貸してもらった通信機で、
随時、情報を共有していきましょう。"
69,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_060","段取りはいいみたいだね。
それじゃ……出発するよ!"
70,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_065","ホバーカーゴは、知り合いの拾得人から借りたんだ。
グルージャのことを心配してたから、無事だって伝えておいたよ。"
71,"TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_070","先の騒動では、ワヤッケを助けてくれてありがとうございました。
どうかご無理だけはなさらず……!"
72,"TEXT_KINGME114_04945_Q1_100_000","どうする?"
73,"TEXT_KINGME114_04945_A1_100_001","話す"
74,"TEXT_KINGME114_04945_A1_100_002","パーティを編成して突入"
75,"TEXT_KINGME114_04945_A1_100_003","キャンセル"
76,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_080","コーナ兄さんたちは立派にトライヨラを護り抜いてくれた。
なら、ここから先はアタシたちの戦いだ!"
77,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_082","脅威となったゾラージャを放っておくことはできない……。
行きましょう、私も全力で戦うわ!"
78,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_084","トライヨラの安全が確保されたのなら、
遠慮なく暴れられるわね!"
79,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_086","オリジェニクス……恐らくこの国の戦力に大きく関わる施設だ。
それだけに、何が待ち受けているかわからない……
気を引き締めて潜入しよう!"
80,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_087","この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、
「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。
一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。"
81,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_088","加えて、「魂魄工廠 オリジェニクス」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
82,"TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_090","最上層へ向かうのでしたら、ホバーカーゴを出しますよ。"
83,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_095","「エバーキープ最上層」へ移動しますか?"
84,"TEXT_KINGME114_04945_Q1_200_000","どうする?"
85,"TEXT_KINGME114_04945_A1_200_001","話す"
86,"TEXT_KINGME114_04945_A1_200_002","パーティを編成して突入"
87,"TEXT_KINGME114_04945_A1_200_003","キャンセル"
88,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_096","絶対に……絶対に、この戦いだけは負けられねぇ。
トライヨラに笑顔を取り戻すために、
力を貸してくれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
89,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_097","残念だけれど、世界の脅威となってしまった彼を、
見過ごすわけにはいかないわ……。
ともに立ち向かいましょう!"
90,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_098","家族を手にかける痛み……王としての責任……
すべてを背負って、ラマチはここに立っているはずよ。
だから私は、あの子の意志を貫くための剣になるわ。"
91,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_100_098","……この場合、取り込んだ魂を蘇生にまわすよりも、
すべて力に変えて勝ちを狙うべきだろう。
さっきの口ぶりからして、本人も恐らくそれをわかっている……。"
92,"TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_099","奴が命懸けで戦う気なら、こちらもそれに応えるまで。
それが俺にできる、グルージャジャへの弔いだ。"
93,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_100_099","継承の儀において、私たちはラマチを支援して彼に勝利した。
だからこそ……この戦い、受けて立たねばならないんだ。
理王コーナにも託されているしね。"
94,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_100_099","今はまだ、膨大な数の魂を取り込んだばかりのはずよ。
それらを力に変えるまでに、倒しきれればいいのだけれど……。"
95,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_100","みんな……みんな馬鹿野郎だ……!"
96,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_105","スフェーン……
あなたが進む路は、決して許されない路だわ……。"
97,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_110","あれほどの脅威が鏡像世界に存在していたなんて……
エメトセルクはこれを認識した上で、
「見ておけ」と言ったのか……?"
98,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_115","「世界を繋ぐ力」を制御する鍵が、スフェーン王の手に……。
すぐに追わないと……きっと大変なことになるわ……。"
99,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_120","……まずいことになったな。"
100,"TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_125","一難去ってまた一難……か。"
101,"TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_130","父さん…………。"
102,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_135","何なんだよ……。
急にどうしたっていうんだ……。"
103,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_138","カフキワは反応する気配がない……。"
104,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_140","彼女、スフェーンと言ったかしら?
本体は恐らく向こう側……鏡像世界にいるのね。"
105,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_141","ただし、ゲートを完全に閉じられてしまった以上、
追いかけることも難しい……。"
106,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_142","唯一、事情を知っていそうなカフキワも、
時を同じくして、動かなくなってしまった。"
107,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_143","彼女が使っていた機械を調べてみましょう。
なにかわかることが、あるかもしれないわ……。"
108,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_145","それにしても……「世界を繋ぐ力」ですって?
私には、そんな都合のいい代物には視えなかったけれど。"
109,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_150","カフキワは反応する気配がない……。"
110,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_151","なんで急に動かなくなっちまったんだ……。
別の場所にいて、この機械を操作してるって言ってたよな?"
111,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_152","まさか、カフキワの身に何かあったのか……!?"
112,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_153","エレンヴィル……さっきのスフェーンの言葉といい、
なにか心当たりがあるのではなくて?"
113,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_154","……俺の同郷の奴らが、
誰もおふくろのことを憶えてなかったんだ。"
114,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_155","アウトスカーツで、
ナミーカさんが亡くなったときのこと、覚えてるだろ?
おそらく、あれと同じ現象だ……。"
115,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_156","そんな……じゃあ、カフキワは……。"
116,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_157","おたく、何か気づいたことがあるんだろう?
……俺のことなら構わない、遠慮なく話してくれ。"
117,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_158","私にはスフェーンとカフキワが、ほぼ同じ状態に視えていたわ。
機械兵を使って姿を現していたスフェーン、
そして、機械を操作していたカフキワ……。"
118,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_159","どちらも無機物が微かなエーテルを纏っている状態だった。
そして今は、そのエーテルが消え去り……
どちらも完全に、ただの抜け殻のようになっている。"
119,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_160","エーテルが消えたタイミングからみて、
上空にあった巨大なゲートが閉じられたことと、
無関係ではないでしょうね……。"
120,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_161","カフキワさんも、あのゲートの向こう側に……
鏡像世界にいて機械を操作していたってこと?"
121,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_162","一方で、知り合いであるはずの人たちが、
彼女のことを憶えていなかったってことは……。"
122,"TEXT_KINGME114_04945_Q1_000_000","何と言う?"
123,"TEXT_KINGME114_04945_A1_000_001","カフキワは永久人だった"
124,"TEXT_KINGME114_04945_A1_000_002","…………"
125,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_164","……永久人、か。
誰も知らない場所で暮らしているという、
死者の記憶から再現された存在……。"
126,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_165","おふくろは死んでたんだ。
なのに生きている振りをして、俺たちの前に現れていた……!"
127,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_166","……少なくとも、
スフェーンは彼女を死者とは思っていないようだけれどね。"
128,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_167","ああ……あいつにとっては、
永久人も護るべき大切な民なんだ……。"
129,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_168","……ただし、永久人たちを護るには生命力のエーテルが必須。
恐らく、原初世界の人から奪う計画だったのでしょうけど、
ゾラージャに裏切られ、その望みも潰えた。"
130,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_169","そして今、追い詰められた彼女は「世界を繋ぐ力」を使い、
異なる鏡像世界へと狙いを変えた。
私たちからの干渉を避け、「命」を奪うために……。"
131,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_170","……そんなことはさせない。
鏡像世界には、オレたちと同じように生きている人がいるんだ。"
132,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_171","スフェーンを追いかけよう。
「向こう側」ならカフキワにも会えるかもしれねぇし、
もう一度、スフェーンと話がしてぇ……。"
133,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_172","少し検討する時間をもらえるかしら?
追いかけようにも、ゲートを閉ざされてしまった以上、
まずは世界を超える方法を考える必要があるもの。"
134,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_173","ああ、頼む……。"
135,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_174","では、私たちはここに残って急ぎ調査を進めるよ。
ゲートがあったこの場所なら、
向こう側との繋がりもまだ残っているかもしれない。"
136,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_175","俺も調査に加えてくれないか?
雑用でも、何でもいい……!"
137,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_176","もちろんさ。
君の知識も頼りにさせてもらうよ。"
138,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_177","いずれにせよ、調査には少し時間がかかるわ。
ここは私たちに任せて、ラマチとグルージャは一度戻って、
休んできたらどう?"
139,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_178","……そうだな、悪いがそうさせてもらうぜ。
オブリビオンの連中から、最新の状況も聞いておきたいからな。"
140,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_179","グルージャ、一緒に行こう。"
141,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_180","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、ここは私たちに任せて大丈夫よ。
あなたにはいつだって、頼りっぱなしだったから。"
142,"TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_185","僕は、大丈夫……!
心配してくれてありがとう。"
143,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_200","一度にいろいろ起こりすぎて、頭が追いつかねぇ。"
144,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_201","ただ、ゾラージャ兄さんのことは、後悔してねぇよ。
もちろんつらいし苦しいけど、お前がいてくれたし、
何より自分で選んだ路だからな。"
145,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_202","だけど、追い詰められて、
選んじゃならねぇ路に進んじまったスフェーンを……
止められなかった……。"
146,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_203","この国のみんなは、あいつのことが大好きなんだ。
なのに……最悪の王だなんて呼ばせたくねぇよ……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_00 エバーキープ前のカフキワは、オリジェニクスの入口まで案内したいようだ。
5 1 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_01 カフキワと話した。ヘリテージファウンドのドリフトダウンズにいる「カフキワ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_02 水上からオリジェニクスに侵入し、最上層を目指すことになった。「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
7 3 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_03 オリジェニクスを突破した。「エバーキープ最上層」へ向かおう。エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
8 4 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_04 最上層で待っていたのは、鏡像世界に通じる巨大なゲートと、限界を超えて魂を取り込んだゾラージャだった。新生アレクサンドリア連王国の武王「ゾラージャ」に、最後の勝負を挑もう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
9 5 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_05 ゾラージャを討伐した。エバーキープ最上層で状況を確認しよう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
10 6 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_06 巨大ゲートが消えた最上層には、晴れ渡った空が広がっている。エバーキープ最上層にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
11 7 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_07 カフキワが動かなくなったため、彼女が使っていた機械を調べることになった。「カフキワ」を調べよう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
12 8 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_08 永久人だったカフキワと会うため、そしてスフェーンと話をするため、ウクラマトは彼女を追うことを決める。世界を超える方法を検討する間、冒険者とウクラマト、グルージャは休息をとることになった。ソリューション・ナインのバックルームにいる「ウクラマト」と話そう。
13 9 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_09 ウクラマトと話した。スフェーンを止めるすべは残されているのだろうか……。
14 10 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_10
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27 23 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGME114_04945_TODO_00 カフキワと話す
29 25 TEXT_KINGME114_04945_TODO_01 「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略
30 26 TEXT_KINGME114_04945_TODO_02 「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略
31 27 TEXT_KINGME114_04945_TODO_03 「ゾラージャ」を討伐
32 28 TEXT_KINGME114_04945_TODO_04 「ゾラージャ」を討伐
33 29 TEXT_KINGME114_04945_TODO_05 ヤ・シュトラと話す
34 30 TEXT_KINGME114_04945_TODO_06 カフキワを調べる
35 31 TEXT_KINGME114_04945_TODO_07 バックルームのウクラマトと話す
36 32 TEXT_KINGME114_04945_TODO_08
37 33 TEXT_KINGME114_04945_TODO_09
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51 47 TEXT_KINGME114_04945_TODO_23
52 48 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_001 ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。 トライヨラのためにも他国のためにも、 このままにしちゃおけねぇんだ……。
53 49 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_005 アルフィノからも連絡が来たわ。 土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって!
54 50 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_010 もちろん私も一緒に行くわ! ……こんなときのために、頑張ったんだもの。
55 51 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_015 エバーキープの最上層か……。 機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。
56 52 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_020 それじゃあ、少し移動するよ。 オリジェニクスの入口は、キープの裏側にあるからね。
57 53 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_021 みんな、あたしについておいで! ドリフトダウンズの近くにある桟橋に向かおう。
58 54 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_025 あの船みたいなやつに乗るのか? ……大丈夫、この期に及んで駄々をこねたりはしねぇよ。 気持ち悪かろうが何だろうが、ここは踏ん張るって決めてんだ。
59 55 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_030 上を目指せばいいんでしょう? わかりやすくていいわ。
60 56 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_035 暗くて視界が悪いわね……。 オブリビオンの誘導を信じましょう。
61 57 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_040 オリジェニクス、言わば魂の加工工場か……。 その技術も気になるところだな。
62 58 TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_045 私もオブリビオンの一員です。 作戦は伺っていますよ。
63 59 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_050 よし……。 それじゃ、簡単に流れを説明するよ。
64 60 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_051 まずは、オリジェニクスの搬入のタイミングに合わせて、 エレクトロープ製のホバーカーゴで水上から侵入する。
65 61 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_052 カーゴの運転は、 そこのキルーサに任せてくれれば大丈夫さ。
66 62 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_053 カーゴが無事に搬入口付近に着いたら潜入開始だ。 バックアップ班の連中が陽動してくれるはずだから、 その隙に施設内に入り込む。
67 63 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_054 あとは、誘導に従ってひたすら最上層を目指す! 出てきた敵は全部倒す!
68 64 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_055 どうだい、わかりやすくていいだろ?
69 65 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_056 簡単に言ってくれるぜ……。 ま、やるっきゃねぇけどな!
70 66 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_057 上等じゃない。 やってやりましょう!
71 67 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_058 備えたところで予想外の事態は起こるだろうから、 あとはバックアップ班と連携して臨機応変に進むしかないな。
72 68 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_059 ええ。 シェールさんに貸してもらった通信機で、 随時、情報を共有していきましょう。
73 69 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_060 段取りはいいみたいだね。 それじゃ……出発するよ!
74 70 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_065 ホバーカーゴは、知り合いの拾得人から借りたんだ。 グルージャのことを心配してたから、無事だって伝えておいたよ。
75 71 TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_070 先の騒動では、ワヤッケを助けてくれてありがとうございました。 どうかご無理だけはなさらず……!
76 72 TEXT_KINGME114_04945_Q1_100_000 どうする?
77 73 TEXT_KINGME114_04945_A1_100_001 話す
78 74 TEXT_KINGME114_04945_A1_100_002 パーティを編成して突入
79 75 TEXT_KINGME114_04945_A1_100_003 キャンセル
80 76 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_080 コーナ兄さんたちは立派にトライヨラを護り抜いてくれた。 なら、ここから先はアタシたちの戦いだ!
81 77 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_082 脅威となったゾラージャを放っておくことはできない……。 行きましょう、私も全力で戦うわ!
82 78 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_084 トライヨラの安全が確保されたのなら、 遠慮なく暴れられるわね!
83 79 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_086 オリジェニクス……恐らくこの国の戦力に大きく関わる施設だ。 それだけに、何が待ち受けているかわからない…… 気を引き締めて潜入しよう!
84 80 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_087 この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、 「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。 一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。
85 81 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_088 加えて、「魂魄工廠 オリジェニクス」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
86 82 TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_090 最上層へ向かうのでしたら、ホバーカーゴを出しますよ。
87 83 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_095 「エバーキープ最上層」へ移動しますか?
88 84 TEXT_KINGME114_04945_Q1_200_000 どうする?
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90 86 TEXT_KINGME114_04945_A1_200_002 パーティを編成して突入
91 87 TEXT_KINGME114_04945_A1_200_003 キャンセル
92 88 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_096 絶対に……絶対に、この戦いだけは負けられねぇ。 トライヨラに笑顔を取り戻すために、 力を貸してくれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
93 89 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_097 残念だけれど、世界の脅威となってしまった彼を、 見過ごすわけにはいかないわ……。 ともに立ち向かいましょう!
94 90 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_098 家族を手にかける痛み……王としての責任…… すべてを背負って、ラマチはここに立っているはずよ。 だから私は、あの子の意志を貫くための剣になるわ。
95 91 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_100_098 ……この場合、取り込んだ魂を蘇生にまわすよりも、 すべて力に変えて勝ちを狙うべきだろう。 さっきの口ぶりからして、本人も恐らくそれをわかっている……。
96 92 TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_099 奴が命懸けで戦う気なら、こちらもそれに応えるまで。 それが俺にできる、グルージャジャへの弔いだ。
97 93 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_100_099 継承の儀において、私たちはラマチを支援して彼に勝利した。 だからこそ……この戦い、受けて立たねばならないんだ。 理王コーナにも託されているしね。
98 94 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_100_099 今はまだ、膨大な数の魂を取り込んだばかりのはずよ。 それらを力に変えるまでに、倒しきれればいいのだけれど……。
99 95 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_100 みんな……みんな馬鹿野郎だ……!
100 96 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_105 スフェーン…… あなたが進む路は、決して許されない路だわ……。
101 97 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_110 あれほどの脅威が鏡像世界に存在していたなんて…… エメトセルクはこれを認識した上で、 「見ておけ」と言ったのか……?
102 98 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_115 「世界を繋ぐ力」を制御する鍵が、スフェーン王の手に……。 すぐに追わないと……きっと大変なことになるわ……。
103 99 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_120 ……まずいことになったな。
104 100 TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_125 一難去ってまた一難……か。
105 101 TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_130 父さん…………。
106 102 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_135 何なんだよ……。 急にどうしたっていうんだ……。
107 103 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_138 カフキワは反応する気配がない……。
108 104 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_140 彼女、スフェーンと言ったかしら? 本体は恐らく向こう側……鏡像世界にいるのね。
109 105 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_141 ただし、ゲートを完全に閉じられてしまった以上、 追いかけることも難しい……。
110 106 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_142 唯一、事情を知っていそうなカフキワも、 時を同じくして、動かなくなってしまった。
111 107 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_143 彼女が使っていた機械を調べてみましょう。 なにかわかることが、あるかもしれないわ……。
112 108 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_145 それにしても……「世界を繋ぐ力」ですって? 私には、そんな都合のいい代物には視えなかったけれど。
113 109 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_150 カフキワは反応する気配がない……。
114 110 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_151 なんで急に動かなくなっちまったんだ……。 別の場所にいて、この機械を操作してるって言ってたよな?
115 111 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_152 まさか、カフキワの身に何かあったのか……!?
116 112 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_153 エレンヴィル……さっきのスフェーンの言葉といい、 なにか心当たりがあるのではなくて?
117 113 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_154 ……俺の同郷の奴らが、 誰もおふくろのことを憶えてなかったんだ。
118 114 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_155 アウトスカーツで、 ナミーカさんが亡くなったときのこと、覚えてるだろ? おそらく、あれと同じ現象だ……。
119 115 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_156 そんな……じゃあ、カフキワは……。
120 116 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_157 おたく、何か気づいたことがあるんだろう? ……俺のことなら構わない、遠慮なく話してくれ。
121 117 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_158 私にはスフェーンとカフキワが、ほぼ同じ状態に視えていたわ。 機械兵を使って姿を現していたスフェーン、 そして、機械を操作していたカフキワ……。
122 118 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_159 どちらも無機物が微かなエーテルを纏っている状態だった。 そして今は、そのエーテルが消え去り…… どちらも完全に、ただの抜け殻のようになっている。
123 119 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_160 エーテルが消えたタイミングからみて、 上空にあった巨大なゲートが閉じられたことと、 無関係ではないでしょうね……。
124 120 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_161 カフキワさんも、あのゲートの向こう側に…… 鏡像世界にいて機械を操作していたってこと?
125 121 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_162 一方で、知り合いであるはずの人たちが、 彼女のことを憶えていなかったってことは……。
126 122 TEXT_KINGME114_04945_Q1_000_000 何と言う?
127 123 TEXT_KINGME114_04945_A1_000_001 カフキワは永久人だった
128 124 TEXT_KINGME114_04945_A1_000_002 …………
129 125 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_164 ……永久人、か。 誰も知らない場所で暮らしているという、 死者の記憶から再現された存在……。
130 126 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_165 おふくろは死んでたんだ。 なのに生きている振りをして、俺たちの前に現れていた……!
131 127 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_166 ……少なくとも、 スフェーンは彼女を死者とは思っていないようだけれどね。
132 128 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_167 ああ……あいつにとっては、 永久人も護るべき大切な民なんだ……。
133 129 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_168 ……ただし、永久人たちを護るには生命力のエーテルが必須。 恐らく、原初世界の人から奪う計画だったのでしょうけど、 ゾラージャに裏切られ、その望みも潰えた。
134 130 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_169 そして今、追い詰められた彼女は「世界を繋ぐ力」を使い、 異なる鏡像世界へと狙いを変えた。 私たちからの干渉を避け、「命」を奪うために……。
135 131 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_170 ……そんなことはさせない。 鏡像世界には、オレたちと同じように生きている人がいるんだ。
136 132 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_171 スフェーンを追いかけよう。 「向こう側」ならカフキワにも会えるかもしれねぇし、 もう一度、スフェーンと話がしてぇ……。
137 133 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_172 少し検討する時間をもらえるかしら? 追いかけようにも、ゲートを閉ざされてしまった以上、 まずは世界を超える方法を考える必要があるもの。
138 134 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_173 ああ、頼む……。
139 135 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_174 では、私たちはここに残って急ぎ調査を進めるよ。 ゲートがあったこの場所なら、 向こう側との繋がりもまだ残っているかもしれない。
140 136 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_175 俺も調査に加えてくれないか? 雑用でも、何でもいい……!
141 137 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_176 もちろんさ。 君の知識も頼りにさせてもらうよ。
142 138 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_177 いずれにせよ、調査には少し時間がかかるわ。 ここは私たちに任せて、ラマチとグルージャは一度戻って、 休んできたらどう?
143 139 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_178 ……そうだな、悪いがそうさせてもらうぜ。 オブリビオンの連中から、最新の状況も聞いておきたいからな。
144 140 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_179 グルージャ、一緒に行こう。
145 141 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_180 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、ここは私たちに任せて大丈夫よ。 あなたにはいつだって、頼りっぱなしだったから。
146 142 TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_185 僕は、大丈夫……! 心配してくれてありがとう。
147 143 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_200 一度にいろいろ起こりすぎて、頭が追いつかねぇ。
148 144 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_201 ただ、ゾラージャ兄さんのことは、後悔してねぇよ。 もちろんつらいし苦しいけど、お前がいてくれたし、 何より自分で選んだ路だからな。
149 145 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_202 だけど、追い詰められて、 選んじゃならねぇ路に進んじまったスフェーンを…… 止められなかった……。
150 146 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_203 この国のみんなは、あいつのことが大好きなんだ。 なのに……最悪の王だなんて呼ばせたくねぇよ……。
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0,"TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_00","バックルームのウクラマトは、シェールに伝える言葉を選んでいるようだ。"
1,"TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_02",""
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23,"TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_00","トライヨラの<Sheet(EObj,2013767,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_02","ウクラマトと再度話す"
27,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_03","ウクラマトとさらに話す"
28,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_04","コーナと話す"
29,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_05","コーナと再度話す"
30,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_06",""
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47,"TEXT_KINGMF101_04946_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_001","僕は、大丈夫……!
心配してくれてありがとう。"
49,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_010","悪いな……
カフキワのことは、アタシたちもまだよくわかってねぇんだ。
今はヤ・シュトラたちが上で調べてる。"
50,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_011","カフキワさん……。
いつかこんな日が来るのは覚悟していましたが、
さよならくらいは言わせてほしかったですよ……。"
51,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_012","……知ってたんだな。
本当はカフキワが亡くなってたってこと。"
52,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_013","はい……。
オブリビオンのメンバーは、全員知っていました。"
53,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_014","カフキワさんから、口止めされてたんですよ。
あなた方にはまだ言わないでくれ……
そのときが来れば、自分から話すからって。"
54,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_015","きっと、息子であるエレンヴィルさんに対して、
どう伝えるべきか、葛藤していたんでしょう……。"
55,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_016","そうか……そりゃそうだよな……。
別に隠してたことを責めるつもりはねぇさ。"
56,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_017","それで、アレクサンドリアのみんなの様子はどうだ?
……ゾラージャの記憶も、みんなの中から消えちまうのか?"
57,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_018","大半の人たちはまだ事態を把握できていません。
そしてどうやら、ゾラージャ王の記憶は消えていないようです。
最上層のゲートが閉じられたことと、関係があるのかどうか……。"
58,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_019","彼の訃報を伝えれば、民の不安は取り除けるかもしれません。
しかし、スフェーン様までいなくなったと知れ渡れば、
ただでさえ混乱している状況が、さらに悪化するはず……。"
59,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_020","今はジオードがカフキワさんに代わって、
行政の高官や、関係各所に接触しているところです。
しばらくは情報統制もやむなし、ってことになりそうですね。"
60,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_021","ありがとよ。
スフェーンのことに決着がついたら、ちゃんと説明する。
これは……アタシの責任だ。"
61,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_022","ゾラージャが率いていた軍……機械兵の様子はどうだ?
あいつら、ゾラージャの権限で動いてたんだよな。"
62,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_023","そのことで報告があります。"
63,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_024","実は…………
ちょうどゾラージャが息を引き取ったと思しきタイミングで、
武王の権限が、グルージャに移譲されていたんです。"
64,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_025","なっ……!
グルージャが新しい武王ってことか……!?"
65,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_026","少なくとも基幹システムには、
武王の後継者として、グルージャの名が登録されています。
正式には戴冠式を経て承認となるはずですが……。"
66,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_027","そんな……僕、そんなの受け継げないよ……!"
67,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_028","もちろん、今すぐ決める必要はないさ。
ただ、機械兵を動かす権限が含まれている以上、
軽々しく誰かに手渡すわけにもいかねぇ。"
68,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_029","みんなと話し合いながらゆっくり決めればいい。
だけど、ゾラージャ……兄さんが、遺したものだ……
今はお前が、大切に預かっててくれ。"
69,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_030","うん……。"
70,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_031","ねえ、ウクラマト……大丈夫?"
71,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_032","え…………?"
72,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_033","うわ、なんだ……アタシ……。
今頃こんな……っ……くそ……!"
73,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_034","……っ……わからなかったんだ。
ゾラージャ兄さんに対して、どんな感情を抱いたらいいのか……
でも、涙が出そうになる……これっておかしいことか?"
74,"TEXT_KINGMF101_04946_Q1_000_000","何と言う?"
75,"TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_001","おかしくない"
76,"TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_002","少し時間が必要なだけだ"
77,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_036","そっか……よかった……。"
78,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_037","こちらのことは、僕たちに任せてもらって大丈夫ですよ。
ヤ・シュトラさんたちの調査にも時間がかかるようですし、
いちど故郷に戻ってみてはどうです?"
79,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_038","……そうだな、トライヨラの様子も気になるし、
どのみちコーナ兄さんにはちゃんと報告しなきゃならねぇ。"
80,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_039","そうだ、ふたりも一緒に行こうぜ!"
81,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_040","でも僕……父さんの子どもだから……
みんなに嫌われないかな……?"
82,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_041","嫌われねぇさ!
最初はみんな戸惑うかもしれないが、アタシがそうさせねぇ。"
83,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_042","それにコーナ兄さんにも、お前のことを紹介してぇんだ。
……新しい家族だってさ。"
84,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_043","いいの……!?"
85,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_044","ああ……もちろんだ!
お前がよければ、だけどよ!"
86,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_045","うん、家族になりたいよ……!
ありがとう、ウクラマト……ううん、ラマチ!"
87,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_046","それじゃ、みんなでトライヨラに一時帰還だ!
コーナ兄さんに会うために、まず「羽毛広場」に向かおうぜ!"
88,"TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_050","ゆっくり羽を伸ばしてきてください。
僕も少し、ひとりになりたくて……。"
89,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_060","僕は僕……。
うん、そうだよね……!"
90,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_065","ともかく、元気そうな顔を見られてよかった……。
無事だと報告は受けていましたが、やはり心配でしたから。"
91,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_070","ドームの中にはさ……
たしかにゾラージャ兄さんの国があったよ。"
92,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_071","いや……正確には、ゾラージャ兄さんとスフェーンっていう、
武王と理王、ふたりの王が統治するアレクサンドリアって国だ。"
93,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_072","トライヨラと同じ「連王国」ってわけだな。"
94,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_073","そこで生きる人たちの暮らしは、
アタシたちにとっては馴染みのねぇものだったけど、
みんな前向きに、懸命に生きてたんだ。"
95,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_074","特にスフェーンの存在が大きくてさ。
民のひとりひとりを、まるで家族みてぇに大切にしてた。"
96,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_075","民を家族のように……。
それはラマチと気が合いそうだね。"
97,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_076","ああ、でもよ……。
民への愛が暴走して、あいつは間違った選択をしちまった。
だからこそ、アタシたちで止めてやらないとダメなんだ。"
98,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_077","そのスフェーンが大事にしてた国民たち……
アレクサンドリアで出会った連中は、気のいい奴らだったさ。
よそ者のアタシたちにも親切にしてくれた。"
99,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_078","だけど、そんな彼らを……護るべき民を……
ゾラージャ兄さんは虐殺して、自分の力に変えちまったんだ。"
100,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_079","なぜ……そんなことを……。
ブライトプルーム・ポストへ向かう道すがら、
何があったか教えてほしい。"
101,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_080","父さん……。"
102,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_085","自国の民に手を出すとは……。
王としてあるまじき行為だ……。"
103,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_090","トライヨラ襲撃に失敗したゾラージャ兄さんは、
より強大な力を得るために、大量の民を殺すよう兵に命じ……
魂を奪って、自分の肉体を強化するために使ったんだ。"
104,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_091","なぜそこまでして……。"
105,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_092","トライヨラを支配し、さらに世界すべてを統一する……。
そんなことを言ってたけど、本心とは思えねぇよな。"
106,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_093","……ねぇ。
ラマチたちを育ててくれたグルージャジャ様って、
すごい人だったんでしょ?"
107,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_094","だからきっと……
父さんは、証明したかったんだと思う。
「偉大な王様の子ども」じゃなく、自分は自分なんだって……。"
108,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_095","父上の血を引いた「奇跡の子」という呼び名が……
次期国王と期待され続けてきたことが……
ずっと兄さんを苦しめていたというのか。"
109,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_096","そうやって父さんに刻まれた記憶が、父さんを作っていったんだ。
だからこそ、僕は捨てられたのかもしれない……
父さんと違って……まっさらだったから。"
110,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_097","くそっ……。
心の内を見せてくれないなんて言ってないで、
もっと踏み込めばよかったんだ……アタシから……!"
111,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_098","歩こう……。
少し、気持ちを整理しながら話させてくれ。"
112,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_100","もちろん、父さんがやったことはダメなことだよ。
だけど……それでも……
父さんの歩いてきた路を知れるのは、少し嬉しいな。"
113,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_105","……僕には兄さんが羨ましかった。
でも、それすらも重荷だったのかもしれませんね。"
114,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_110","……ゾラージャ兄さんは強かったよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の力を借りなきゃ、
倒せなかったほどにさ。"
115,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_111","ただ、倒せばそれで終わりってわけじゃねぇ。
王を廃したからには、アレクサンドリアの連中に……
なにより、グルージャに対しての責任がある。"
116,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_112","……!"
117,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_113","家族になるって約束したろ?
兄さんの子だからってだけじゃなく、
お前を知って、好きになって……アタシ自身が心に決めたことだ。"
118,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_114","血が繋がってなくたってアタシたちは家族だ。
ゾラージャ兄さんから受け継いだものとか、
悩むこともあるだろうけど、家族として助け合っていこう!"
119,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_115","うん……!"
120,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_116","へへっ、アタシは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とだって、
家族になりてぇくらいなんだぜ!"
121,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_117","なっ……!?
それは、どういう意味の発言だい!?"
122,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_118","うん? 大好きな家族がたくさんいたら、その方が楽しいだろ?
そんなことより、ブライトプルーム・ポストはすぐそこだ。
行こうぜ!"
123,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_120","僕も<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と家族になりたい!"
124,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_125","オヤジがアタシたちを家族にしてくれたみてぇに、
たくさんの家族と楽しく暮らせたら最高だ!
お前も、ひとりやふたり増えたっていいと思うよな?"
125,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_150","ラマチたちに何があったのか、聞けてよかった。"
126,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_151","それから、ラマチ……
君にはつらい役目を負わせてしまったね……。"
127,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_152","いいさ。
この国の武王として、アタシがやらなきゃいけなかったことだ。"
128,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_153","それよりも、コーナ兄さんの作戦のおかげで、
トライヨラを守りきれたって聞いてるぜ!"
129,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_154","やっぱ、兄さんを理王の座に推したのは、
間違ってなかったな!"
130,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_155","勇連隊の将兵に加え、
バクージャジャや有志の市民たちが奮戦してくれたおかげさ。
それでも、ドラゴン族の参戦がなければ、守りきれなかった。"
131,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_156","アルフィノ殿やエスティニアン殿が、
間を取り持ってくれたから実現したんだ。"
132,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_157","トラルの空にドラゴン族が飛来してきたとき、
これこそラマチが思い描いた国の有り様なのだと実感したよ。"
133,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_158","これから先も、彼らと手を取り合っていくために、
この大恩を返していかなければ。"
134,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_159","そうだな、すべて片が付いたら……
ふたりで礼を言いに行こう。"
135,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_160","そのためにも、まだやるべきことがある……
そう言いたいんだね?"
136,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_161","ああ……スフェーンを止めなきゃならねぇ。"
137,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_162","あいつは、自国の民を生かすためにトライヨラを襲撃した……。
それを聞いて許せねぇって思ったとき、気づいたんだ。"
138,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_163","アタシは、トライヨラの民さえ無事なら、
アレクサンドリアがどうなってもいいなんて言っちゃダメだって。
そんなのは、部族同士で争い合っていた時代と同じだって。"
139,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_164","アレクサンドリアの未来に笑顔をもたらすためには……
あいつらが、破滅の路へと進むのを止めるためには……
過ちを犯したスフェーンを止めるしかねぇんだ。"
140,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_165","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_166","……わかった。
その代わり、必ず無事に帰ってくると約束してくれ。"
142,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_167","……ああ!
ありがとう、コーナ兄さん!"
143,"TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_170","僕も何か役に立てるといいんだけど……。"
144,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_175","お前も付き合ってくれてありがとよ。
やっぱトライヨラはいいよな!"
145,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_180","心配するとキリがないけど……
こうなることは、途中から何となく予想していたよ。"
146,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_181","悪いな、コーナ兄さん。"
147,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_182","またトライヨラを空けることになっちまうけど……
永久人の中には、トライヨラの民だっているはずなんだ。"
148,"TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_183","それを全部<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちに任せて、
何もしないで待ってるなんてできなくてよ。"
149,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_184","ああ、わかってる。
この街の平和は取り戻せたんだ……
あとのことは、僕に任せてくれればいい。"
150,"TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_185","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ありがとうございました。
トライヨラのことも、僕たち家族のことも……
僕の心からの感謝の気持ちが、伝わっていることを願います。"
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2 #
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4 0 TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_00 バックルームのウクラマトは、シェールに伝える言葉を選んでいるようだ。
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6 2 TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_02
7 3 TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_03
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27 23 TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_00 トライヨラの<Sheet(EObj,2013767,0)/>で待機
29 25 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_02 ウクラマトと再度話す
31 27 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_03 ウクラマトとさらに話す
32 28 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_04 コーナと話す
33 29 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_05 コーナと再度話す
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51 47 TEXT_KINGMF101_04946_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_001 僕は、大丈夫……! 心配してくれてありがとう。
53 49 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_010 悪いな…… カフキワのことは、アタシたちもまだよくわかってねぇんだ。 今はヤ・シュトラたちが上で調べてる。
54 50 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_011 カフキワさん……。 いつかこんな日が来るのは覚悟していましたが、 さよならくらいは言わせてほしかったですよ……。
55 51 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_012 ……知ってたんだな。 本当はカフキワが亡くなってたってこと。
56 52 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_013 はい……。 オブリビオンのメンバーは、全員知っていました。
57 53 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_014 カフキワさんから、口止めされてたんですよ。 あなた方にはまだ言わないでくれ…… そのときが来れば、自分から話すからって。
58 54 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_015 きっと、息子であるエレンヴィルさんに対して、 どう伝えるべきか、葛藤していたんでしょう……。
59 55 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_016 そうか……そりゃそうだよな……。 別に隠してたことを責めるつもりはねぇさ。
60 56 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_017 それで、アレクサンドリアのみんなの様子はどうだ? ……ゾラージャの記憶も、みんなの中から消えちまうのか?
61 57 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_018 大半の人たちはまだ事態を把握できていません。 そしてどうやら、ゾラージャ王の記憶は消えていないようです。 最上層のゲートが閉じられたことと、関係があるのかどうか……。
62 58 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_019 彼の訃報を伝えれば、民の不安は取り除けるかもしれません。 しかし、スフェーン様までいなくなったと知れ渡れば、 ただでさえ混乱している状況が、さらに悪化するはず……。
63 59 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_020 今はジオードがカフキワさんに代わって、 行政の高官や、関係各所に接触しているところです。 しばらくは情報統制もやむなし、ってことになりそうですね。
64 60 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_021 ありがとよ。 スフェーンのことに決着がついたら、ちゃんと説明する。 これは……アタシの責任だ。
65 61 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_022 ゾラージャが率いていた軍……機械兵の様子はどうだ? あいつら、ゾラージャの権限で動いてたんだよな。
66 62 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_023 そのことで報告があります。
67 63 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_024 実は………… ちょうどゾラージャが息を引き取ったと思しきタイミングで、 武王の権限が、グルージャに移譲されていたんです。
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69 65 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_026 少なくとも基幹システムには、 武王の後継者として、グルージャの名が登録されています。 正式には戴冠式を経て承認となるはずですが……。
70 66 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_027 そんな……僕、そんなの受け継げないよ……!
71 67 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_028 もちろん、今すぐ決める必要はないさ。 ただ、機械兵を動かす権限が含まれている以上、 軽々しく誰かに手渡すわけにもいかねぇ。
72 68 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_029 みんなと話し合いながらゆっくり決めればいい。 だけど、ゾラージャ……兄さんが、遺したものだ…… 今はお前が、大切に預かっててくれ。
73 69 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_030 うん……。
74 70 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_031 ねえ、ウクラマト……大丈夫?
75 71 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_032 え…………?
76 72 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_033 うわ、なんだ……アタシ……。 今頃こんな……っ……くそ……!
77 73 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_034 ……っ……わからなかったんだ。 ゾラージャ兄さんに対して、どんな感情を抱いたらいいのか…… でも、涙が出そうになる……これっておかしいことか?
78 74 TEXT_KINGMF101_04946_Q1_000_000 何と言う?
79 75 TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_001 おかしくない
80 76 TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_002 少し時間が必要なだけだ
81 77 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_036 そっか……よかった……。
82 78 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_037 こちらのことは、僕たちに任せてもらって大丈夫ですよ。 ヤ・シュトラさんたちの調査にも時間がかかるようですし、 いちど故郷に戻ってみてはどうです?
83 79 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_038 ……そうだな、トライヨラの様子も気になるし、 どのみちコーナ兄さんにはちゃんと報告しなきゃならねぇ。
84 80 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_039 そうだ、ふたりも一緒に行こうぜ!
85 81 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_040 でも僕……父さんの子どもだから…… みんなに嫌われないかな……?
86 82 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_041 嫌われねぇさ! 最初はみんな戸惑うかもしれないが、アタシがそうさせねぇ。
87 83 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_042 それにコーナ兄さんにも、お前のことを紹介してぇんだ。 ……新しい家族だってさ。
88 84 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_043 いいの……!?
89 85 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_044 ああ……もちろんだ! お前がよければ、だけどよ!
90 86 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_045 うん、家族になりたいよ……! ありがとう、ウクラマト……ううん、ラマチ!
91 87 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_046 それじゃ、みんなでトライヨラに一時帰還だ! コーナ兄さんに会うために、まず「羽毛広場」に向かおうぜ!
92 88 TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_050 ゆっくり羽を伸ばしてきてください。 僕も少し、ひとりになりたくて……。
93 89 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_060 僕は僕……。 うん、そうだよね……!
94 90 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_065 ともかく、元気そうな顔を見られてよかった……。 無事だと報告は受けていましたが、やはり心配でしたから。
95 91 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_070 ドームの中にはさ…… たしかにゾラージャ兄さんの国があったよ。
96 92 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_071 いや……正確には、ゾラージャ兄さんとスフェーンっていう、 武王と理王、ふたりの王が統治するアレクサンドリアって国だ。
97 93 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_072 トライヨラと同じ「連王国」ってわけだな。
98 94 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_073 そこで生きる人たちの暮らしは、 アタシたちにとっては馴染みのねぇものだったけど、 みんな前向きに、懸命に生きてたんだ。
99 95 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_074 特にスフェーンの存在が大きくてさ。 民のひとりひとりを、まるで家族みてぇに大切にしてた。
100 96 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_075 民を家族のように……。 それはラマチと気が合いそうだね。
101 97 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_076 ああ、でもよ……。 民への愛が暴走して、あいつは間違った選択をしちまった。 だからこそ、アタシたちで止めてやらないとダメなんだ。
102 98 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_077 そのスフェーンが大事にしてた国民たち…… アレクサンドリアで出会った連中は、気のいい奴らだったさ。 よそ者のアタシたちにも親切にしてくれた。
103 99 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_078 だけど、そんな彼らを……護るべき民を…… ゾラージャ兄さんは虐殺して、自分の力に変えちまったんだ。
104 100 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_079 なぜ……そんなことを……。 ブライトプルーム・ポストへ向かう道すがら、 何があったか教えてほしい。
105 101 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_080 父さん……。
106 102 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_085 自国の民に手を出すとは……。 王としてあるまじき行為だ……。
107 103 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_090 トライヨラ襲撃に失敗したゾラージャ兄さんは、 より強大な力を得るために、大量の民を殺すよう兵に命じ…… 魂を奪って、自分の肉体を強化するために使ったんだ。
108 104 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_091 なぜそこまでして……。
109 105 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_092 トライヨラを支配し、さらに世界すべてを統一する……。 そんなことを言ってたけど、本心とは思えねぇよな。
110 106 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_093 ……ねぇ。 ラマチたちを育ててくれたグルージャジャ様って、 すごい人だったんでしょ?
111 107 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_094 だからきっと…… 父さんは、証明したかったんだと思う。 「偉大な王様の子ども」じゃなく、自分は自分なんだって……。
112 108 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_095 父上の血を引いた「奇跡の子」という呼び名が…… 次期国王と期待され続けてきたことが…… ずっと兄さんを苦しめていたというのか。
113 109 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_096 そうやって父さんに刻まれた記憶が、父さんを作っていったんだ。 だからこそ、僕は捨てられたのかもしれない…… 父さんと違って……まっさらだったから。
114 110 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_097 くそっ……。 心の内を見せてくれないなんて言ってないで、 もっと踏み込めばよかったんだ……アタシから……!
115 111 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_098 歩こう……。 少し、気持ちを整理しながら話させてくれ。
116 112 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_100 もちろん、父さんがやったことはダメなことだよ。 だけど……それでも…… 父さんの歩いてきた路を知れるのは、少し嬉しいな。
117 113 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_105 ……僕には兄さんが羨ましかった。 でも、それすらも重荷だったのかもしれませんね。
118 114 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_110 ……ゾラージャ兄さんは強かったよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の力を借りなきゃ、 倒せなかったほどにさ。
119 115 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_111 ただ、倒せばそれで終わりってわけじゃねぇ。 王を廃したからには、アレクサンドリアの連中に…… なにより、グルージャに対しての責任がある。
120 116 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_112 ……!
121 117 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_113 家族になるって約束したろ? 兄さんの子だからってだけじゃなく、 お前を知って、好きになって……アタシ自身が心に決めたことだ。
122 118 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_114 血が繋がってなくたってアタシたちは家族だ。 ゾラージャ兄さんから受け継いだものとか、 悩むこともあるだろうけど、家族として助け合っていこう!
123 119 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_115 うん……!
124 120 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_116 へへっ、アタシは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とだって、 家族になりてぇくらいなんだぜ!
125 121 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_117 なっ……!? それは、どういう意味の発言だい!?
126 122 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_118 うん? 大好きな家族がたくさんいたら、その方が楽しいだろ? そんなことより、ブライトプルーム・ポストはすぐそこだ。 行こうぜ!
127 123 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_120 僕も<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と家族になりたい!
128 124 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_125 オヤジがアタシたちを家族にしてくれたみてぇに、 たくさんの家族と楽しく暮らせたら最高だ! お前も、ひとりやふたり増えたっていいと思うよな?
129 125 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_150 ラマチたちに何があったのか、聞けてよかった。
130 126 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_151 それから、ラマチ…… 君にはつらい役目を負わせてしまったね……。
131 127 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_152 いいさ。 この国の武王として、アタシがやらなきゃいけなかったことだ。
132 128 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_153 それよりも、コーナ兄さんの作戦のおかげで、 トライヨラを守りきれたって聞いてるぜ!
133 129 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_154 やっぱ、兄さんを理王の座に推したのは、 間違ってなかったな!
134 130 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_155 勇連隊の将兵に加え、 バクージャジャや有志の市民たちが奮戦してくれたおかげさ。 それでも、ドラゴン族の参戦がなければ、守りきれなかった。
135 131 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_156 アルフィノ殿やエスティニアン殿が、 間を取り持ってくれたから実現したんだ。
136 132 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_157 トラルの空にドラゴン族が飛来してきたとき、 これこそラマチが思い描いた国の有り様なのだと実感したよ。
137 133 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_158 これから先も、彼らと手を取り合っていくために、 この大恩を返していかなければ。
138 134 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_159 そうだな、すべて片が付いたら…… ふたりで礼を言いに行こう。
139 135 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_160 そのためにも、まだやるべきことがある…… そう言いたいんだね?
140 136 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_161 ああ……スフェーンを止めなきゃならねぇ。
141 137 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_162 あいつは、自国の民を生かすためにトライヨラを襲撃した……。 それを聞いて許せねぇって思ったとき、気づいたんだ。
142 138 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_163 アタシは、トライヨラの民さえ無事なら、 アレクサンドリアがどうなってもいいなんて言っちゃダメだって。 そんなのは、部族同士で争い合っていた時代と同じだって。
143 139 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_164 アレクサンドリアの未来に笑顔をもたらすためには…… あいつらが、破滅の路へと進むのを止めるためには…… 過ちを犯したスフェーンを止めるしかねぇんだ。
144 140 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_165 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_166 ……わかった。 その代わり、必ず無事に帰ってくると約束してくれ。
146 142 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_167 ……ああ! ありがとう、コーナ兄さん!
147 143 TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_170 僕も何か役に立てるといいんだけど……。
148 144 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_175 お前も付き合ってくれてありがとよ。 やっぱトライヨラはいいよな!
149 145 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_180 心配するとキリがないけど…… こうなることは、途中から何となく予想していたよ。
150 146 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_181 悪いな、コーナ兄さん。
151 147 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_182 またトライヨラを空けることになっちまうけど…… 永久人の中には、トライヨラの民だっているはずなんだ。
152 148 TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_183 それを全部<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちに任せて、 何もしないで待ってるなんてできなくてよ。
153 149 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_184 ああ、わかってる。 この街の平和は取り戻せたんだ…… あとのことは、僕に任せてくれればいい。
154 150 TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_185 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ありがとうございました。 トライヨラのことも、僕たち家族のことも…… 僕の心からの感謝の気持ちが、伝わっていることを願います。
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0,"TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_00","ブライトプルーム・ポストのウクラマトは、勇連隊を労いに行くつもりのようだ。"
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2,"TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_00","コーナと話す"
25,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_01","コーナと再度話す"
26,"TEXT_KINGMF102_04947_TODO_02",""
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48,"TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_000","僕も何か役に立てるといいんだけど……。"
49,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_001","ゾラージャ兄さんは、
最後の戦いで蘇生用の魂を残さなかったと聞きました。
きっと兄さんなりの矜持だったのでしょう……。"
50,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_003","それじゃ、コーナ兄さんに話したいことは話せたし、
勇連隊の連中を労いに…………ん?"
51,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_004","……通信?"
52,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_005","もしもし…………
ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも一緒だぜ!"
53,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_006","……わかった、それなら金凰の間を使ってくれて構わねぇ。
みんなにも伝えておくぜ!"
54,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_007","ヤ・シュトラたち、今からこっちに来るってよ。
きっとスフェーンを追う方法がわかったんだ!"
55,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_008","アタシは勇連隊に労いの言葉をかけてから向かうよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、先に金凰の間で待っててくれ!"
56,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_010","待たせてしまったわね。"
57,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_011","お前らがここに来たってことは……。"
58,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_012","ああ、ようやく目途が立ったんだ。
スフェーンが消えた、エバーキープの最上層……
閉ざされた巨大ゲートの、向こう側へ行く方法がな。"
59,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_013","実は私もまだ、詳しいことは聞いてないのよね……
ソリューション・ナインで、困ってる人の手伝いをしてたから。"
60,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_014","ヤ・シュトラ、順を追って説明してくれる?"
61,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_015","スフェーンが去り際に残した言葉によれば、
エバーキープの上空に存在した巨大なゲートは、
「世界を繋ぐ力」によって生じ……そして閉ざされた。"
62,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_016","その制御を可能にしたのは、
「鍵」と呼ばれる謎のアーティファクトよ。"
63,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_017","ケテンラムさんの話では、くだんの「鍵」は、
20年前に私と一緒に原初世界に渡ってきた……。"
64,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_018","王宮で保管されていたそれが盗みだされ……
ゾラージャの手に渡って、ヤースラニ荒野で使用された。
これが今回の「局所的な世界統合」の始まりだったわけね。"
65,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_019","けれど、ゾラージャが斃れたことで、
「鍵」はスフェーンの手に渡り……
巨大ゲートの向こう側へと消えてしまった。"
66,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_020","では、あのゲートはどこに通じていたのか。
オブリビオンのメンバーがオリジェニクスを調べたことで、
驚くべき事実が判明したわ。"
67,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_021","知ってのとおり、
エバーキープには、本来あとひとつ階層が存在していたはずなの。"
68,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_010_021","エバーキープは全十二層……
ゾラージャはその最上層にあたる部分に居るはずだった。"
69,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_020_021","はい、しかし実際には……あるはずの最上層はなかった。"
70,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_022","それでオリジェニクスのログを解析して、
抽出された死者にまつわる記憶の行方を調べてみたところ……
巨大ゲート経由で、消えた第十二層に送信されていたんですよ。"
71,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_023","雷雲の上に存在しているはずの、消えた最上層……
恐らくそこだけが、局所的な世界統合の影響を受けずに、
巨大ゲートの先に取り残されていたんだわ。"
72,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_024","それってつまり……!"
73,"TEXT_KINGMF102_04947_Q1_000_025","何と言う?"
74,"TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_026","スフェーンは鏡像世界にいる!"
75,"TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_027","……アルフィノ、結論を!"
76,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_028","そのとおりよ。"
77,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_029","スフェーンは今、「鍵」を手に故郷たる世界に帰還している。
この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、
死した民の記憶と一緒に……ね。"
78,"TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_030","そう、つまりあの巨大ゲートの向こう側は、
アレクサンドリアがかつて存在していた鏡像世界……。
スフェーンは今、そこに居るはずだ。"
79,"TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_031","この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、
死した民の記憶とともに……。"
80,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_032","問題は、「鍵」が持ち去られた以上、
こちら側からゲートを開くのは難しいってことだ。"
81,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_033","……話が堂々巡りになってきたぜ。
結局、どうやってスフェーンを追うつもりなんだ?"
82,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_034","別のゲートを使うのよ。
私たちは、その在り処を知っているもの。"
83,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_035","継承の儀で見つけた、黄金郷への扉……!"
84,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_036","ええ、あの遺跡の奥にあるエレクトロープ製の機構は、
私の生まれ故郷に通じる扉のはずよ。"
85,"TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_037","仮にそうだとして、あれを制御する手段はあるの?"
86,"TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_038","それをこれから確かめに行くの。
この耳飾りのコードを使ってね。"
87,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_039","クルルさんの耳飾りが、
エレクトロープ製の記憶媒体だって話はしましたよね?"
88,"TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_040","あれから僕が、記録されていたデータを解析してたんですが、
どうも、何らかの制御コードみたいなんですよ。
それも大型装置を起動するための。"
89,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_041","クルルが託されたときの状況を踏まえると、
あの扉を起動させるためのものである可能性が高い……。"
90,"TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_042","なぜそんなコードを仕込んだかまでは、わからないけどな。"
91,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_043","この短時間でそこまで突き止めちまうなんて、
やっぱり、頼りになるぜ!"
92,"TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_044","さすがに私たちだけではお手上げだったわ。
長年にわたって、基幹システムから情報を集めて解析してきた、
オブリビオン……特に優秀なシェールのおかげよ。"
93,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_045","よし、それじゃあさっそく確かめに行こうぜ!
天深きセノーテの遺跡へな!"
94,"TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_020","みんなは先に行ったみたいだけど……
コーナ、どうしたのかな?"
95,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_025","勇連隊の将校たちには事情を伝えておいたぜ。
みんな心配してたけど、力強く背中を押してくれたんだ。"
96,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_030","あの……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
出発前に、少しお時間をいただけませんか?"
97,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_031","あっ! もしかして、さっき話してたあれのことか?"
98,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_032","ああ、本当はすべて片付いた後にと思っていたけど……
こうなってしまっては、今渡すのが最善だろうからね。"
99,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_033","あなたにお渡ししたいものがあるのです。
どうか、ベイサイド・ベヴィーまでお付き合いください。"
100,"TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_035","お店がたくさん!
ソリューション・ナインとは雰囲気が全然違うね……!"
101,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_040","アタシもさっきコーナ兄さんから聞いたんだ。
気に入るといいな!"
102,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_050","あなたのおかげで、トライヨラは守られた……
そのお礼も兼ねて、特別な装備品を用意させてもらいました。"
103,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_051","当然これだけで恩を返せたとは思っていませんが……
これから未知の場所へ赴く<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、
少しでもお力添えできたら幸いです。"
104,"TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_052","外の技術を取り入れて作らせた装備品なんだってよ。
コーナ兄さんらしいぜ!"
105,"TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_053","店の者には事情を伝えてありますので、
いつでもお立ち寄りください。"
106,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_100","メワズンテから、
「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました!"
107,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_101","ここで受け取れる武器と防具は、
対応するジョブがレベル99であれば装備できますが、
レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。"
108,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_102","対応したジョブがレベル100になった際、
自動的にレベルシンクが解除され、
本来の性能が発揮されます。"
109,"TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_103","また、そのジョブが含まれるロールの、
「ロールクエスト 黄金編」を完了することで、
装備の染色が可能となります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_00 ブライトプルーム・ポストのウクラマトは、勇連隊を労いに行くつもりのようだ。
5 1 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_01
6 2 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_02
7 3 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_03
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24 20 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_00 コーナと話す
29 25 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_01 コーナと再度話す
30 26 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_02
31 27 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_03
32 28 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_04
33 29 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_05
34 30 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_09
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39 35 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_11
40 36 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_12
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42 38 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_14
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47 43 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_19
48 44 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMF102_04947_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_000 僕も何か役に立てるといいんだけど……。
53 49 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_001 ゾラージャ兄さんは、 最後の戦いで蘇生用の魂を残さなかったと聞きました。 きっと兄さんなりの矜持だったのでしょう……。
54 50 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_003 それじゃ、コーナ兄さんに話したいことは話せたし、 勇連隊の連中を労いに…………ん?
55 51 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_004 ……通信?
56 52 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_005 もしもし………… ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも一緒だぜ!
57 53 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_006 ……わかった、それなら金凰の間を使ってくれて構わねぇ。 みんなにも伝えておくぜ!
58 54 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_007 ヤ・シュトラたち、今からこっちに来るってよ。 きっとスフェーンを追う方法がわかったんだ!
59 55 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_008 アタシは勇連隊に労いの言葉をかけてから向かうよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、先に金凰の間で待っててくれ!
60 56 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_010 待たせてしまったわね。
61 57 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_011 お前らがここに来たってことは……。
62 58 TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_012 ああ、ようやく目途が立ったんだ。 スフェーンが消えた、エバーキープの最上層…… 閉ざされた巨大ゲートの、向こう側へ行く方法がな。
63 59 TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_013 実は私もまだ、詳しいことは聞いてないのよね…… ソリューション・ナインで、困ってる人の手伝いをしてたから。
64 60 TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_014 ヤ・シュトラ、順を追って説明してくれる?
65 61 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_015 スフェーンが去り際に残した言葉によれば、 エバーキープの上空に存在した巨大なゲートは、 「世界を繋ぐ力」によって生じ……そして閉ざされた。
66 62 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_016 その制御を可能にしたのは、 「鍵」と呼ばれる謎のアーティファクトよ。
67 63 TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_017 ケテンラムさんの話では、くだんの「鍵」は、 20年前に私と一緒に原初世界に渡ってきた……。
68 64 TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_018 王宮で保管されていたそれが盗みだされ…… ゾラージャの手に渡って、ヤースラニ荒野で使用された。 これが今回の「局所的な世界統合」の始まりだったわけね。
69 65 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_019 けれど、ゾラージャが斃れたことで、 「鍵」はスフェーンの手に渡り…… 巨大ゲートの向こう側へと消えてしまった。
70 66 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_020 では、あのゲートはどこに通じていたのか。 オブリビオンのメンバーがオリジェニクスを調べたことで、 驚くべき事実が判明したわ。
71 67 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_021 知ってのとおり、 エバーキープには、本来あとひとつ階層が存在していたはずなの。
72 68 TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_010_021 エバーキープは全十二層…… ゾラージャはその最上層にあたる部分に居るはずだった。
73 69 TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_020_021 はい、しかし実際には……あるはずの最上層はなかった。
74 70 TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_022 それでオリジェニクスのログを解析して、 抽出された死者にまつわる記憶の行方を調べてみたところ…… 巨大ゲート経由で、消えた第十二層に送信されていたんですよ。
75 71 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_023 雷雲の上に存在しているはずの、消えた最上層…… 恐らくそこだけが、局所的な世界統合の影響を受けずに、 巨大ゲートの先に取り残されていたんだわ。
76 72 TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_024 それってつまり……!
77 73 TEXT_KINGMF102_04947_Q1_000_025 何と言う?
78 74 TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_026 スフェーンは鏡像世界にいる!
79 75 TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_027 ……アルフィノ、結論を!
80 76 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_028 そのとおりよ。
81 77 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_029 スフェーンは今、「鍵」を手に故郷たる世界に帰還している。 この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、 死した民の記憶と一緒に……ね。
82 78 TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_030 そう、つまりあの巨大ゲートの向こう側は、 アレクサンドリアがかつて存在していた鏡像世界……。 スフェーンは今、そこに居るはずだ。
83 79 TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_031 この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、 死した民の記憶とともに……。
84 80 TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_032 問題は、「鍵」が持ち去られた以上、 こちら側からゲートを開くのは難しいってことだ。
85 81 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_033 ……話が堂々巡りになってきたぜ。 結局、どうやってスフェーンを追うつもりなんだ?
86 82 TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_034 別のゲートを使うのよ。 私たちは、その在り処を知っているもの。
87 83 TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_035 継承の儀で見つけた、黄金郷への扉……!
88 84 TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_036 ええ、あの遺跡の奥にあるエレクトロープ製の機構は、 私の生まれ故郷に通じる扉のはずよ。
89 85 TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_037 仮にそうだとして、あれを制御する手段はあるの?
90 86 TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_038 それをこれから確かめに行くの。 この耳飾りのコードを使ってね。
91 87 TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_039 クルルさんの耳飾りが、 エレクトロープ製の記憶媒体だって話はしましたよね?
92 88 TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_040 あれから僕が、記録されていたデータを解析してたんですが、 どうも、何らかの制御コードみたいなんですよ。 それも大型装置を起動するための。
93 89 TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_041 クルルが託されたときの状況を踏まえると、 あの扉を起動させるためのものである可能性が高い……。
94 90 TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_042 なぜそんなコードを仕込んだかまでは、わからないけどな。
95 91 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_043 この短時間でそこまで突き止めちまうなんて、 やっぱり、頼りになるぜ!
96 92 TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_044 さすがに私たちだけではお手上げだったわ。 長年にわたって、基幹システムから情報を集めて解析してきた、 オブリビオン……特に優秀なシェールのおかげよ。
97 93 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_045 よし、それじゃあさっそく確かめに行こうぜ! 天深きセノーテの遺跡へな!
98 94 TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_020 みんなは先に行ったみたいだけど…… コーナ、どうしたのかな?
99 95 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_025 勇連隊の将校たちには事情を伝えておいたぜ。 みんな心配してたけど、力強く背中を押してくれたんだ。
100 96 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_030 あの……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 出発前に、少しお時間をいただけませんか?
101 97 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_031 あっ! もしかして、さっき話してたあれのことか?
102 98 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_032 ああ、本当はすべて片付いた後にと思っていたけど…… こうなってしまっては、今渡すのが最善だろうからね。
103 99 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_033 あなたにお渡ししたいものがあるのです。 どうか、ベイサイド・ベヴィーまでお付き合いください。
104 100 TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_035 お店がたくさん! ソリューション・ナインとは雰囲気が全然違うね……!
105 101 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_040 アタシもさっきコーナ兄さんから聞いたんだ。 気に入るといいな!
106 102 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_050 あなたのおかげで、トライヨラは守られた…… そのお礼も兼ねて、特別な装備品を用意させてもらいました。
107 103 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_051 当然これだけで恩を返せたとは思っていませんが…… これから未知の場所へ赴く<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、 少しでもお力添えできたら幸いです。
108 104 TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_052 外の技術を取り入れて作らせた装備品なんだってよ。 コーナ兄さんらしいぜ!
109 105 TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_053 店の者には事情を伝えてありますので、 いつでもお立ち寄りください。
110 106 TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_100 メワズンテから、 「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました!
111 107 TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_101 ここで受け取れる武器と防具は、 対応するジョブがレベル99であれば装備できますが、 レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。
112 108 TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_102 対応したジョブがレベル100になった際、 自動的にレベルシンクが解除され、 本来の性能が発揮されます。
113 109 TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_103 また、そのジョブが含まれるロールの、 「ロールクエスト 黄金編」を完了することで、 装備の染色が可能となります。
+229
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0,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_00","ベイサイド・ベヴィーのウクラマトは、気合を入れ直したようだ。"
1,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_01","ウクラマトとコーナの計らいで、出発の準備は整った。ヤクテル樹海の天深きセノーテの前にいる「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_02","ウクラマトたちと話し、継承の儀を懐かしんだ。天深きセノーテの最深部へ向かおう。"
3,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_03","目的地にたどり着いた。天深きセノーテの最深部にいる「ウクラマト」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_04","クルルの耳飾りで黄金郷の扉を起動させた。仲間たちと共に、「アンロスト・ワールド」へ向かおう。
ほかの地に移動してしまった場合は、「天深きセノーテ 最深部」から向かえるようだ。"
5,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_05","ついに新たな鏡像世界へと足を踏み入れた。リビング・メモリーのリメンバー・ゲートにいる「ウクラマト」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_06","ウクラマトたちと話した。リビング・メモリーのレイノード・メモリスにいる「ウクラマト」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_07","コンスタンシという永久人からスフェーンと会える場所を聞いた。リビング・メモリーのメインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_08","スフェーンと話し、彼女と敵対する覚悟を決めた。メインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。"
9,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_09","ウクラマトと話した。スフェーンが必死に護ろうとしている永久人とは、どのような存在なのだろうか。"
10,"TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_10",""
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24,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_00","天深きセノーテ前のウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_01","天深きセノーテ前のウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_04","リメンバー・ゲートのウクラマトと話す"
29,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_05","ウクラマトと再度話す"
30,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_06","ウクラマトとさらに話す"
31,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_07","ウクラマトともう一度話す"
32,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMF103_04948_TODO_15",""
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48,"TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_001","いいなあ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に似合いそうだね!"
49,"TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_005","ご足労ありがとうございました。
一流の職人に作らせましたので、性能は保証しますよ。"
50,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_010","っしゃ、コーナ兄さんのおかげで、
突入の準備もバッチリだな!"
51,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_011","改めて、天深きセノーテに出発しようぜ!"
52,"TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_012","僕も手前まで同行しますよ。
あの場所は現在、理王の権限で封鎖していますから。"
53,"TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_015","ちょっと怖い場所だけど……
みんなが一緒ならきっと大丈夫だよね。"
54,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_020","なんだか懐かしいわね……。
ついこの間、継承の儀で来たばかりなのに。"
55,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_025","黄金郷か……。
思えばここから始まったんだったな。"
56,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_030","またこの場所に戻ってきたのね……。"
57,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_040","コーナ兄さんたちは先に行ったんだけどよ……
ちょっと懐かしくて立ち止まっちまった。"
58,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_041","ちょっと前のことなのにね。
本当にいろいろなことがあったから。"
59,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_042","そうね……。
ガラフおじいちゃんの手紙に導かれてトラル大陸にやってきて、
そしてまたこの場所に戻ってきた……。"
60,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_043","この先にまだ、見届けるべきものが待っているなら、
私も、みんなと一緒に最後まで進むわ。"
61,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_044","ああ…………行こう。"
62,"TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_050","父さんから受け継いだもの……。
僕はこの力を、正しいことに使うよ……!"
63,"TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_055","ラマチのこと、再びお願いします。
そしてあなたもどうか、無事に帰ってきてください……。"
64,"TEXT_KINGMF103_04948_ALPHINAUD_000_060","本音を言えば、私だって一緒に行きたかったさ。
だけど、今回は見送る立場に徹するよ。"
65,"TEXT_KINGMF103_04948_ALPHINAUD_000_065","君の旅路の先にあるものが、希望の光であるといい。
……戻ってきたら、君の冒険譚を聞かせてくれるかい?"
66,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_070","わかってるわよ……。
私だっていつまでも子どもじゃないんだから、
ちゃんとわきまえてるわ。"
67,"TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_075","大丈夫、あなたが進む路は間違ってない。
あなたが護りたいものを、私たちもここで護るから……
だから、いってらっしゃい!"
68,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_080","20年前、あの扉から私は渡ってきた……。
だから、この先に真意があろうとなかろうと、
すべて見届けたい。"
69,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_085","不安がないと言えば嘘になるけど……
あなたが一緒だと不思議と勇気が湧いてくるの。
これまで戦いに挑んだみんなも、こんな気持ちだったのね。"
70,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_090","スフェーンが、別の鏡像世界から命を奪うつもりなら、
オレがやるべきことは決まってる。"
71,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_095","……奪わせはしないさ。
まだ見たことのない世界の命も、
かつて光に満たされた、あの世界に住む人々の命も。"
72,"TEXT_KINGMF103_04948_YSHTOLA_000_100","……鏡像世界にまつわる案件だもの、
私だって、あちら側に行きたくてたまらないわ。
今すぐあの光に飛び込んでしまいたいくらいにはね。"
73,"TEXT_KINGMF103_04948_YSHTOLA_000_105","だけど、万が一のことがあれば、
原初世界側から扉をこじ開けなければならないでしょう。
あなたを失う可能性に比べれば我慢できるわ……しばらくはね。"
74,"TEXT_KINGMF103_04948_URIANGER_000_110","こちらにはあらゆる分野の専門家が控えていますので、
次元を超える新たな旅路、どうか憂うことなく歩んでください。"
75,"TEXT_KINGMF103_04948_THANCRED_000_115","安心しろ、こいつらは俺が護る。
お前にしかできないことを、しっかりやり遂げてこい。"
76,"TEXT_KINGMF103_04948_ESTINIEN_000_120","ここに来る間に、竜に似たオオトカゲを見かけてな。
食い出がありそうだったから、あとで狩ってこよう。"
77,"TEXT_KINGMF103_04948_ESTINIEN_000_125","その肉でもツマミに、お前が見てきた光景を話してくれ。"
78,"TEXT_KINGMF103_04948_SHALE_000_130","僕にできるのはここまでです。
もしもあの人に……カフキワさんに会えたら、
ありがとうとお伝えください……。"
79,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_135","危険は重々承知だが、
あいつに文句のひとつでも言ってやらないと気が済まない。
俺が行く理由なんて、それだけだ……。"
80,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_150","ここが、私の生まれた世界……。"
81,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_155","この場所が、ヴォイドでも第一世界でもない、
未知の鏡像世界……なのか……?"
82,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_160","黄金郷とは、よく言ったものだな……。
伝説は本当だったってわけだ。"
83,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_170","すっげえええええぇ……!
こんな場所があったなんて……!"
84,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_171","ヨカフイ族の奴らが言ってた黄金郷の伝承って、
ここのことだったんだな!"
85,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_172","元よりヤクテル樹海には、
この世界と繋がりやすい環境があったのかしら。
次元の壁が薄い……そんな特殊な場所だったのかもしれないわね。"
86,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_173","だから、ヨカフイ族たちはこの光景を夢で幻視し、
そしてまた黄金郷の扉も、あの遺跡に通じたってことか……。"
87,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_100_173","なあ、エレンヴィル!
あの火山みてぇなやつ、本物かな?"
88,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_100_174","……こんな街中に火山があってたまるかよ。"
89,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_110_174","うーん、それもそうだけどよ。
ここから見ただけじゃわかんねぇな。"
90,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_174","おっ、そこから下に降りられそうだ。
行ってみようぜ!"
91,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_175","ここにいる人たち、もしかして……。"
92,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_180","なあ、このエーテライト……
見覚えあるよな?"
93,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_185","よく見ると、ここにもエレクトロープが使われてるんだな。"
94,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_190","なんか、不思議なとこだな……。
初めて来たのに、懐かしい感じがするっていうかさ。"
95,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_191","エバーキープがあれだけ発展した機械の街だったのに、
ここは石畳とか煉瓦とか、まるで昔に戻っちまったみたいだぜ。"
96,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_192","……いや、周囲の建物をよく見てみろ。"
97,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_193","いたるところにエレクトロープが覗いてるし、
機械化されてるところもある。"
98,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_194","スフェーンが機械兵の姿を変えてたように、
上辺だけそれらしく見せてるだけだろう。"
99,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_195","このエーテライトも、
エバーキープにあったものと同じ形状だよな?"
100,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_196","少なくとも……
アレクサンドリアと同じ文明圏に属しているのは、
間違いなさそうだ。"
101,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_197","そうね……ドーム内の死者の記憶が、
巨大ゲート経由で「消えた最上層」に転送されていたのなら、
ここがその「エバーキープの最上層」なのかもしれないわ。"
102,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_198","(-????-)やあやあ君たち、よく来たね!"
103,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_199","お前は……?"
104,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_200","私はコンスタンシ。
警戒しなくても大丈夫、君たちと同じ「永久人」さ。"
105,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_201","ああ、永久人っていうのは……魂が尽きた人、
つまり、亡くなった人の記憶から再現された人のこと。"
106,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_202","心配ない、ちゃんと生前の記憶も受け継いでるから、
生きているころと何ら変わりはないよ!"
107,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_203","……話を合わせておこうぜ。"
108,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_204","そして私はこの、永久人たちの眠らない街……
リビング・メモリーのスタッフであり、
君たちのような、成りたての永久人の案内を務めているんだ。"
109,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_205","そう、私たち永久人が暮らす街なのね……。
いろいろな施設があるみたいだけど、
どんな場所か、教えてもらえないかしら?"
110,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_206","大きく4つのエリアがあるのだけれど、
そのすべてが、かつて私たちの大陸にあった光景を、
娯楽施設として再現したものなんだ。"
111,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_207","失われたものが記憶から消えないように……
大切な思い出が、永遠に受け継がれていくようにね。"
112,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_100_207","エバーキープが造られた当初は、
生きた人のための施設だったんだけど……
それから何百年も経って、今は永久人の街となっているのさ。"
113,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_208","保存のために大陸中から持ち込まれた魔物も徘徊してるから、
その点だけは要注意だ!
君たちさえよければ、さっそく街を案内しようと思うんだが……"
114,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_209","あっ、ちょ、ちょっと待ってくれ……!"
115,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_210","ええと……せっかくのところ悪いんだけどよ、
アタシたち、スフェーンに会いに来たんだ。"
116,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_211","おお、スフェーン様に……!
それならちょうどよかった。"
117,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_212","実はさっき、アナウンスがあってね……
これからしばらくの間、スフェーン様はお眠りになるそうなんだ。"
118,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_213","だけど、今ならまだ間に合うだろう。
街の中央にある、黄金色に輝くメインターミナルの前で、
スフェーン様の名前を呼んでごらん。"
119,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_214","よくわからねぇけど、会えるみてぇだな……。
メインターミナルってとこに行ってみようぜ!"
120,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_215","ありがとよ、コンスタンシ!
また会うことがあれば、案内頼むぜ!"
121,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_216","ええ、喜んで!
スフェーン様に会えるといいね!"
122,"TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_220","スフェーン様とお話ししたいなら、
中央のメインターミナルの前で名前を呼ぶといい。
彼女は私たちと話すのがお好きだから、きっと現れてくれるさ。"
123,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_225","ここのエレクトロープは、金色の光を放つんだな。
天深きセノーテの部屋もそうだったが、
使用するエネルギー量の違い、だろうか……。"
124,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_230","……ここらの植物は、本物みたいだな。
全部がエレクトロープの作り物ってわけでもなさそうだ。"
125,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_235","永久人たちは、いったいどれほどの時を、
この街で過ごしてきたのかしら……。"
126,"TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_240","彼女に悪意がないのはわかってる……
だけど、これだけは決して譲れないわ……。"
127,"TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_245","永久人という存在そのものが、最初から破綻しているんだ……。
スフェーンは、そんな立ち行かない命を背負いながら、
消滅に抗おうとしてきたのか……。"
128,"TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_250","彼女が護ろうとしてる記憶は、自然の理から外れたものだ。
だが、永久人たちはたしかにここに存在していて、
スフェーンだけは、彼らの命を本物だと信じてる……。"
129,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_260","くそっ……!
結局こうなっちまうのかよ……!"
130,"TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_261","スフェーンのこと、少しは知った気になってたけど、
結局、あいつがずっと背負ってきたものを、
アタシはまだ全然知らねぇままなんだ……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_00 ベイサイド・ベヴィーのウクラマトは、気合を入れ直したようだ。
5 1 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_01 ウクラマトとコーナの計らいで、出発の準備は整った。ヤクテル樹海の天深きセノーテの前にいる「ウクラマト」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_02 ウクラマトたちと話し、継承の儀を懐かしんだ。天深きセノーテの最深部へ向かおう。
7 3 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_03 目的地にたどり着いた。天深きセノーテの最深部にいる「ウクラマト」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_04 クルルの耳飾りで黄金郷の扉を起動させた。仲間たちと共に、「アンロスト・ワールド」へ向かおう。 ほかの地に移動してしまった場合は、「天深きセノーテ 最深部」から向かえるようだ。
9 5 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_05 ついに新たな鏡像世界へと足を踏み入れた。リビング・メモリーのリメンバー・ゲートにいる「ウクラマト」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_06 ウクラマトたちと話した。リビング・メモリーのレイノード・メモリスにいる「ウクラマト」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_07 コンスタンシという永久人からスフェーンと会える場所を聞いた。リビング・メモリーのメインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_08 スフェーンと話し、彼女と敵対する覚悟を決めた。メインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。
13 9 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_09 ウクラマトと話した。スフェーンが必死に護ろうとしている永久人とは、どのような存在なのだろうか。
14 10 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_13
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25 21 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMF103_04948_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_00 天深きセノーテ前のウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_01 天深きセノーテ前のウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_02 ウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_04 リメンバー・ゲートのウクラマトと話す
33 29 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_05 ウクラマトと再度話す
34 30 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_06 ウクラマトとさらに話す
35 31 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_07 ウクラマトともう一度話す
36 32 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_09
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50 46 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMF103_04948_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_001 いいなあ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に似合いそうだね!
53 49 TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_005 ご足労ありがとうございました。 一流の職人に作らせましたので、性能は保証しますよ。
54 50 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_010 っしゃ、コーナ兄さんのおかげで、 突入の準備もバッチリだな!
55 51 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_011 改めて、天深きセノーテに出発しようぜ!
56 52 TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_012 僕も手前まで同行しますよ。 あの場所は現在、理王の権限で封鎖していますから。
57 53 TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_015 ちょっと怖い場所だけど…… みんなが一緒ならきっと大丈夫だよね。
58 54 TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_020 なんだか懐かしいわね……。 ついこの間、継承の儀で来たばかりなのに。
59 55 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_025 黄金郷か……。 思えばここから始まったんだったな。
60 56 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_030 またこの場所に戻ってきたのね……。
61 57 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_040 コーナ兄さんたちは先に行ったんだけどよ…… ちょっと懐かしくて立ち止まっちまった。
62 58 TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_041 ちょっと前のことなのにね。 本当にいろいろなことがあったから。
63 59 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_042 そうね……。 ガラフおじいちゃんの手紙に導かれてトラル大陸にやってきて、 そしてまたこの場所に戻ってきた……。
64 60 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_043 この先にまだ、見届けるべきものが待っているなら、 私も、みんなと一緒に最後まで進むわ。
65 61 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_044 ああ…………行こう。
66 62 TEXT_KINGMF103_04948_GULOOLJA_000_050 父さんから受け継いだもの……。 僕はこの力を、正しいことに使うよ……!
67 63 TEXT_KINGMF103_04948_KOANA_000_055 ラマチのこと、再びお願いします。 そしてあなたもどうか、無事に帰ってきてください……。
68 64 TEXT_KINGMF103_04948_ALPHINAUD_000_060 本音を言えば、私だって一緒に行きたかったさ。 だけど、今回は見送る立場に徹するよ。
69 65 TEXT_KINGMF103_04948_ALPHINAUD_000_065 君の旅路の先にあるものが、希望の光であるといい。 ……戻ってきたら、君の冒険譚を聞かせてくれるかい?
70 66 TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_070 わかってるわよ……。 私だっていつまでも子どもじゃないんだから、 ちゃんとわきまえてるわ。
71 67 TEXT_KINGMF103_04948_ALISAIE_000_075 大丈夫、あなたが進む路は間違ってない。 あなたが護りたいものを、私たちもここで護るから…… だから、いってらっしゃい!
72 68 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_080 20年前、あの扉から私は渡ってきた……。 だから、この先に真意があろうとなかろうと、 すべて見届けたい。
73 69 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_085 不安がないと言えば嘘になるけど…… あなたが一緒だと不思議と勇気が湧いてくるの。 これまで戦いに挑んだみんなも、こんな気持ちだったのね。
74 70 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_090 スフェーンが、別の鏡像世界から命を奪うつもりなら、 オレがやるべきことは決まってる。
75 71 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_095 ……奪わせはしないさ。 まだ見たことのない世界の命も、 かつて光に満たされた、あの世界に住む人々の命も。
76 72 TEXT_KINGMF103_04948_YSHTOLA_000_100 ……鏡像世界にまつわる案件だもの、 私だって、あちら側に行きたくてたまらないわ。 今すぐあの光に飛び込んでしまいたいくらいにはね。
77 73 TEXT_KINGMF103_04948_YSHTOLA_000_105 だけど、万が一のことがあれば、 原初世界側から扉をこじ開けなければならないでしょう。 あなたを失う可能性に比べれば我慢できるわ……しばらくはね。
78 74 TEXT_KINGMF103_04948_URIANGER_000_110 こちらにはあらゆる分野の専門家が控えていますので、 次元を超える新たな旅路、どうか憂うことなく歩んでください。
79 75 TEXT_KINGMF103_04948_THANCRED_000_115 安心しろ、こいつらは俺が護る。 お前にしかできないことを、しっかりやり遂げてこい。
80 76 TEXT_KINGMF103_04948_ESTINIEN_000_120 ここに来る間に、竜に似たオオトカゲを見かけてな。 食い出がありそうだったから、あとで狩ってこよう。
81 77 TEXT_KINGMF103_04948_ESTINIEN_000_125 その肉でもツマミに、お前が見てきた光景を話してくれ。
82 78 TEXT_KINGMF103_04948_SHALE_000_130 僕にできるのはここまでです。 もしもあの人に……カフキワさんに会えたら、 ありがとうとお伝えください……。
83 79 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_135 危険は重々承知だが、 あいつに文句のひとつでも言ってやらないと気が済まない。 俺が行く理由なんて、それだけだ……。
84 80 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_150 ここが、私の生まれた世界……。
85 81 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_155 この場所が、ヴォイドでも第一世界でもない、 未知の鏡像世界……なのか……?
86 82 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_160 黄金郷とは、よく言ったものだな……。 伝説は本当だったってわけだ。
87 83 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_170 すっげえええええぇ……! こんな場所があったなんて……!
88 84 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_171 ヨカフイ族の奴らが言ってた黄金郷の伝承って、 ここのことだったんだな!
89 85 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_172 元よりヤクテル樹海には、 この世界と繋がりやすい環境があったのかしら。 次元の壁が薄い……そんな特殊な場所だったのかもしれないわね。
90 86 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_173 だから、ヨカフイ族たちはこの光景を夢で幻視し、 そしてまた黄金郷の扉も、あの遺跡に通じたってことか……。
91 87 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_100_173 なあ、エレンヴィル! あの火山みてぇなやつ、本物かな?
92 88 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_100_174 ……こんな街中に火山があってたまるかよ。
93 89 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_110_174 うーん、それもそうだけどよ。 ここから見ただけじゃわかんねぇな。
94 90 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_174 おっ、そこから下に降りられそうだ。 行ってみようぜ!
95 91 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_175 ここにいる人たち、もしかして……。
96 92 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_180 なあ、このエーテライト…… 見覚えあるよな?
97 93 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_185 よく見ると、ここにもエレクトロープが使われてるんだな。
98 94 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_190 なんか、不思議なとこだな……。 初めて来たのに、懐かしい感じがするっていうかさ。
99 95 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_191 エバーキープがあれだけ発展した機械の街だったのに、 ここは石畳とか煉瓦とか、まるで昔に戻っちまったみたいだぜ。
100 96 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_192 ……いや、周囲の建物をよく見てみろ。
101 97 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_193 いたるところにエレクトロープが覗いてるし、 機械化されてるところもある。
102 98 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_194 スフェーンが機械兵の姿を変えてたように、 上辺だけそれらしく見せてるだけだろう。
103 99 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_195 このエーテライトも、 エバーキープにあったものと同じ形状だよな?
104 100 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_196 少なくとも…… アレクサンドリアと同じ文明圏に属しているのは、 間違いなさそうだ。
105 101 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_197 そうね……ドーム内の死者の記憶が、 巨大ゲート経由で「消えた最上層」に転送されていたのなら、 ここがその「エバーキープの最上層」なのかもしれないわ。
106 102 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_198 (-????-)やあやあ君たち、よく来たね!
107 103 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_199 お前は……?
108 104 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_200 私はコンスタンシ。 警戒しなくても大丈夫、君たちと同じ「永久人」さ。
109 105 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_201 ああ、永久人っていうのは……魂が尽きた人、 つまり、亡くなった人の記憶から再現された人のこと。
110 106 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_202 心配ない、ちゃんと生前の記憶も受け継いでるから、 生きているころと何ら変わりはないよ!
111 107 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_203 ……話を合わせておこうぜ。
112 108 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_204 そして私はこの、永久人たちの眠らない街…… リビング・メモリーのスタッフであり、 君たちのような、成りたての永久人の案内を務めているんだ。
113 109 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_205 そう、私たち永久人が暮らす街なのね……。 いろいろな施設があるみたいだけど、 どんな場所か、教えてもらえないかしら?
114 110 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_206 大きく4つのエリアがあるのだけれど、 そのすべてが、かつて私たちの大陸にあった光景を、 娯楽施設として再現したものなんだ。
115 111 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_207 失われたものが記憶から消えないように…… 大切な思い出が、永遠に受け継がれていくようにね。
116 112 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_100_207 エバーキープが造られた当初は、 生きた人のための施設だったんだけど…… それから何百年も経って、今は永久人の街となっているのさ。
117 113 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_208 保存のために大陸中から持ち込まれた魔物も徘徊してるから、 その点だけは要注意だ! 君たちさえよければ、さっそく街を案内しようと思うんだが……
118 114 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_209 あっ、ちょ、ちょっと待ってくれ……!
119 115 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_210 ええと……せっかくのところ悪いんだけどよ、 アタシたち、スフェーンに会いに来たんだ。
120 116 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_211 おお、スフェーン様に……! それならちょうどよかった。
121 117 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_212 実はさっき、アナウンスがあってね…… これからしばらくの間、スフェーン様はお眠りになるそうなんだ。
122 118 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_213 だけど、今ならまだ間に合うだろう。 街の中央にある、黄金色に輝くメインターミナルの前で、 スフェーン様の名前を呼んでごらん。
123 119 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_214 よくわからねぇけど、会えるみてぇだな……。 メインターミナルってとこに行ってみようぜ!
124 120 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_215 ありがとよ、コンスタンシ! また会うことがあれば、案内頼むぜ!
125 121 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_216 ええ、喜んで! スフェーン様に会えるといいね!
126 122 TEXT_KINGMF103_04948_CONSTANCY_000_220 スフェーン様とお話ししたいなら、 中央のメインターミナルの前で名前を呼ぶといい。 彼女は私たちと話すのがお好きだから、きっと現れてくれるさ。
127 123 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_225 ここのエレクトロープは、金色の光を放つんだな。 天深きセノーテの部屋もそうだったが、 使用するエネルギー量の違い、だろうか……。
128 124 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_230 ……ここらの植物は、本物みたいだな。 全部がエレクトロープの作り物ってわけでもなさそうだ。
129 125 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_235 永久人たちは、いったいどれほどの時を、 この街で過ごしてきたのかしら……。
130 126 TEXT_KINGMF103_04948_KRILE_000_240 彼女に悪意がないのはわかってる…… だけど、これだけは決して譲れないわ……。
131 127 TEXT_KINGMF103_04948_GRAHATIA_000_245 永久人という存在そのものが、最初から破綻しているんだ……。 スフェーンは、そんな立ち行かない命を背負いながら、 消滅に抗おうとしてきたのか……。
132 128 TEXT_KINGMF103_04948_ERENVILLE_000_250 彼女が護ろうとしてる記憶は、自然の理から外れたものだ。 だが、永久人たちはたしかにここに存在していて、 スフェーンだけは、彼らの命を本物だと信じてる……。
133 129 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_260 くそっ……! 結局こうなっちまうのかよ……!
134 130 TEXT_KINGMF103_04948_WUKLAMAT_000_261 スフェーンのこと、少しは知った気になってたけど、 結局、あいつがずっと背負ってきたものを、 アタシはまだ全然知らねぇままなんだ……!
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0,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_00","メインターミナル前のウクラマトは、悔しさを滲ませている。"
1,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_01","最初に出会った永久人、コンスタンシを探すことにした。リビング・メモリーのレイノード・メモリスにある「<Sheet(EObj,2013770,0)/>」で見渡してみよう。"
2,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_02","永久人のカフキワと会うことができた。レイノード・メモリスにいる「カナルタウンの警備員」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_03","ジップラインでカナルタウンに渡った。リビング・メモリーの遊水通りにいる「カフキワ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_04","カフキワと話し、永久人を消してほしいという彼女の願いを引き受けることにした。遊水通りにいる「永久人たち」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_05","永久人たちと話した。遊水通りにいる「エラスタス」という店員と話そう。"
6,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_06","エラスタスから、永久人用のポップコーンを試食させてもらった。遊水通りにいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_07","グ・ラハ・ティアと話した。彼が見かけたという、困っている永久人を探して助けてあげよう。"
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23,"TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_00","<Sheet(EObj,2013770,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_01","カナルタウンの警備員と話す"
26,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_02","カフキワと話す"
27,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_03","永久人たちと話す"
28,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_04","エラスタスと話す"
29,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_05","グ・ラハ・ティアと話す"
30,"TEXT_KINGMF104_04949_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_001","彼女に悪意がないのはわかってる……
だけど、これだけは決して譲れないわ……。"
49,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_002","永久人という存在そのものが、最初から破綻しているんだ……。
スフェーンは、そんな立ち行かない命を背負いながら、
消滅に抗おうとしてきたのか……。"
50,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_003","彼女が護ろうとしてる記憶は、自然の理から外れたものだ。
だが、永久人たちはたしかにここに存在していて、
スフェーンだけは、彼らの命を本物だと肯定している……。"
51,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_004","スフェーンは消えちまったし、
これ以上ここにいてもしょうがねぇ。
ひとまずレイノード・メモリスに戻ろうぜ。"
52,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_005","さっきのコンスタンシって奴、
スフェーンが眠るとか何とかって言ってただろ?
あいつを探して、もう少し詳しく聞いてみよう。"
53,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_006","コンスタンシさん、見当たらないわね……。
どこか別の場所に行っちゃったのかしら。"
54,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_007","うーん……。
あの人じゃ、ないよな……?"
55,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_008","近くにはいないみたいだな。"
56,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_009","マジかよ、いなくなっちまった!?"
57,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_010","見当たらねぇなー……。"
58,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_011","この施設のスタッフって言ってたし、
別の永久人の案内でもしに行ったのかしら?"
59,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_012","(-聞き覚えのある声-)誰か探してるのかい?"
60,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_013","そうなんだよ。
さっきここにいたコンスタンシって奴に話を……"
61,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_014","って……え!??"
62,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_015","(-聞き覚えのある声-)久しぶり……ってほどでもないか。
あんたたちなら来てくれるって信じてたよ。"
63,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_016","その声……!"
64,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_017","もしかして、カフキワか!?"
65,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_018","ああ、この姿で会うのは初めてだったっけ。
いかにも、あたしはカフキワさ!"
66,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_019","丸っこい機械は世を忍ぶ仮の姿、
その正体は、シャトナ族きっての美女……!"
67,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_020","ってのは、ちょっとキツいか。
ごめん、今のナシで。"
68,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_021","おふくろ、
ここにいるってことは、やっぱり……。"
69,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_022","いやあ、何度も言おうと思ったんだけどさ。
あんたを前にしたら、どうしても言い出せなくなっちゃって……。"
70,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_023","察しのとおり、あたしは永久人さ!
もうずっと前に、うっかり死んじまってねぇ……。"
71,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_024","エレンヴィル……。"
72,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_025","おっと、本題本題!
あんたたち、スフェーン様を止めにきたんだろ?
それなら、ちょっと頼みたいことがあるんだ。"
73,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_026","止める方法を知ってるのか!?"
74,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_027","理論上は……ってところだけどね。
あんたたちが来てくれたおかげで、多少は現実味を帯びてきた。"
75,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_028","で、スフェーン様を止めるためにも、
まずはあたしの願いを叶えてほしいんだよ。
引き受けるか否か、話だけでも聞いてくれないかい?"
76,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_029","よかった、さすがはエレネッシパの友達だ!
それじゃあ、ちょっと場所を移させてもらうよ。"
77,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_030","この先にいる警備員……機械兵が見えるかい?
あの子をちょちょっとハッキングして、
ジップラインをあんたたちでも使えるようにしておくよ。"
78,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_031","ジップライン……?"
79,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_032","実に娯楽施設らしい移動手段さ!
永久人はリビング・メモリー内なら自由に転移できるから、
使われる頻度は高くないんだけどね。"
80,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_100_032","それを使って、「カナルタウン」ってとこまできとくれ。
……じゃ、あたしは先に行ってるよ!"
81,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_033","ふふ、あの少し強引な感じ……やっぱりカフキワさんね。
行ってみましょう!"
82,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_034","これで各エリアに移動するのね。
娯楽施設らしい移動手段って、もしかして……。"
83,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_035","カフキワさんの姿は……ないな。
永久人は転移できるって言ってたし、
ジップラインを使わなかったのか。"
84,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_036","…………悪い、少し混乱してる。
死んでるって言われても、おふくろの姿を目の前にするとな。"
85,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_037","ハーム島ってとこにも、似たやつがあったよな?
こいつなら酔いそうにもないし、全然怖くねぇぜ!"
86,"TEXT_KINGMF104_04949_CANALTOWNGUARD_000_038","おや、あなた方は……
ビープ、ビープ、エラー、エラー……
利用者登録を……か、か、か、確認しました。"
87,"TEXT_KINGMF104_04949_CANALTOWNGUARD_000_039","歓迎、歓迎!
癒しのリゾート、水のカナルタウンへ、
行ってらっしゃーい!"
88,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_040","素敵な場所……。"
89,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_041","スフェーン様が護ってきた永久人たちさ。"
90,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_042","……みんな、笑顔だな。"
91,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_043","それで、アタシらに頼みたいことって何だ?"
92,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_044","あたしたち永久人を、消してほしいんだ。"
93,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_045","…………え?"
94,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_105","永久人を……消す……?"
95,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_110","……彼女の意図するところを聞いてみないことにはな。"
96,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_115","…………。"
97,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_120","カフキワなりの考えがありそうだな……。"
98,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_130","なんだい、そんな暗い顔しないでよ。"
99,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_131","こんなこと、生きているあんたたちにしか頼めないし、
スフェーン様が「世界を繋ぐ力」の発動に集中している今しか、
チャンスはないんだ。"
100,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_132","たしかに、アタシは永久人の在り方……
特に他人の命を犠牲にして、存続させてるってとこは、
認められねぇんだけどさ……。"
101,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_133","こうしてカフキワに会って話してみると、
生きてる人間にしか見えねぇし……
消してくれって言われても……即答できねぇよ……。"
102,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_134","せめて、消滅を急ぐ理由を教えてくれねぇか?"
103,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_135","まさに、あんたが言ったとおりの理由さ。
あたしたち永久人は、生命力のエーテルがないと存続できない……
環境エーテルとは違う、「人の命を構成する」エーテルさ。"
104,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_136","その生命力のエーテルは当初、
エバーキープ内で亡くなった人から賄っていたらしいけど、
永久人は増える一方だから、当然、不足していく。"
105,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_137","だから、よそから調達しようとするのさ。
今、この瞬間にあたしの身体を構成しているエーテルだって、
トライヨラ襲撃時の犠牲者のものかもしれないんだ。"
106,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_138","そんなの嫌なんだよ……。
あたしは、誰かの命を奪ってまで存在していたくない。"
107,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_139","アタシだって同じ立場なら、そう思うかもしれねぇ。
でも、どうすれば……。"
108,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_140","各エリアには「ターミナル」と呼ばれる巨大な装置があって、
あたしたち永久人の記憶は、そこに保存されてるんだ。"
109,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_141","そのターミナルを、稼働終了……シャットダウンさせる。
そしたら、保存されていた記憶ごと、永久人は消滅するだろう。"
110,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_142","だが、今すぐそうする必要はあるのか?
スフェーンの侵攻を止めることさえできれば、
なにも急いで消滅させなくても……!"
111,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_143","今だから、だよ。"
112,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_144","スフェーン様の人格を形成している「生前の記憶」は、
ここリビング・メモリーの中心にある、
メインターミナルに保存されている。"
113,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_145","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_146","あれは防備が堅いんだけど……
計算が終わった瞬間に生じるはずの隙を狙えば、
ハッキングで内部から突き崩せる可能性が高い。"
115,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_147","その瞬間を待つあいだに、永久人を消しておくんだ。
そしたら、万が一「世界を繋ぐ力」が起動したとしても、
鏡像世界から奪われる命の数を抑えられるからね。"
116,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_148","だが、スフェーンが大人しくそれを許すとは……。"
117,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_149","今、メインターミナルは「世界を繋ぐ力」を起動するため、
膨大な計算をしながらエネルギーをかき集めている最中だ。
こっちの動きに気づいたとしても、処理の中断は容易じゃない。"
118,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_150","であればいっそ中断せず、計画が致命的な妨害を受ける前に、
世界を繋いでしまおうと考えるだろう。"
119,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_151","スフェーン様にとっては身を切る思いだろうけど、
仮に各地のターミナルがシャットダウンされたとしても、
メインターミナルに保存された人々は救えるんだから……。"
120,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_152","カフキワさんの提案はもっともだし、
スフェーン王を止める決断をした以上、
永久人たちの未来を断ち切ることも覚悟していたけれど……。"
121,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_153","どんなに生身に見えたって、永久人は記憶の残滓さ。
もうあたしの命は、とうの昔に終わってるんだ、
責任を感じる必要はないよ。"
122,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_100_153","それにさ、中核を担うメインターミナルを止めたら、
どのみちすべての永久人は消える宿命にあるんだ。"
123,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_110_153","だったら、ほら、少しでもいいときに消えたいでしょ?
鏡像世界から奪われる命だって、
きっと誰かの……かけがえのない命なんだから。"
124,"TEXT_KINGMF104_04949_Q1_000_000","何と言う?"
125,"TEXT_KINGMF104_04949_A1_000_001","……わかった、想いに応えよう"
126,"TEXT_KINGMF104_04949_A1_000_002","ほかに解決法があるかも"
127,"TEXT_KINGMF104_04949_A1_000_003","消したくない"
128,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_155","ありがとね……。
あたしの意思を尊重してくれてさ。"
129,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_156","それが、ないんだよねぇ。
ずっとプリザベーションの資料を探ってきたんだけど、
困ったシステムだよ、ほんと。"
130,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_157","あはは、そう思ってくれるのは嬉しいけど、
このチャンスを逃したくないんだ。
ね、頼むよ……!"
131,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_158","それから、これは個人的な願いでしかないんだけど、
スフェーン様を責めないであげてくれないかな。
彼女だって、望んで永久人になったわけじゃないからね。"
132,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_159","永久人を開発したプリザベーションの連中は、
大昔に亡くなった女王様の記憶を利用して、
「民を護る王」として彼女を造った。"
133,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_160","その使命には、どうしたって抗いようがないものなのさ。"
134,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_100_160","……どういうことだ?"
135,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_110_160","言ってしまえば、今のスフェーン様は、
プリザベーションが仕立て上げた、都合のいい王様なんだ。"
136,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_120_160","生前のスフェーン様の、民を愛する純粋な想いを使って、
「永遠に変わらない理想の王様」を造りだした。
永久人を護り続けるという、絶対的な使命を植えつけてね。"
137,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_130_160","……だけど、彼女の<RubyCharaters>FF07E4BDBFE591BDFF0AE3818AE38282E38184</RubyCharaters>とは裏腹に、
リビング・メモリーに生きる永久人たちは、命を消耗し続ける。
だから縋るしかなかったんだよ……「世界を繋ぐ力」とやらにね。"
138,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_140_160","そんなのって……!
じゃあ、本来のスフェーンなら、
こんな路を選ばなかったかもしれないのか!?"
139,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_150_160","そこまでは、それこそ本人じゃないとわからないけどさ。"
140,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_160_160","肝心のプリザベーションは雲隠れして、
彼女は独りで使命を負ったまま、ここまできてしまった……。"
141,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_170_160","だからこそ、あたしは思ってる。
「永久人のスフェーン様」を、責めるんじゃなくて、
止めてあげてほしいって……。"
142,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_161","カフキワの考えは、よくわかった……。"
143,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_162","だけど……消しちまう前に、永久人たちのことをもっと知りたい。
スフェーンにとっては植えつけられた使命だったとしても……
あいつが必死に遺そうとしてるものを、知っておきてぇんだ。"
144,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_163","誰かが受け継いできたものを否定するなら、
ちゃんとその本質を知った上で、覚悟を決める。
……それが、継承の儀でアタシが学んできたことのひとつだ。"
145,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_164","時間も限られてるし、
すべてを知ることが難しいこともわかってる……。
だけど少しでいい、永久人たちと話してみてもいいか?"
146,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_165","……やっぱり、グルージャジャの子だねぇ。
まあ、メインターミナルの計算が終わるまでには猶予はあるし、
ターミナルに向かう道すがらってんなら、問題ないと思うよ。"
147,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_166","そうね、すべてを記憶することはできなくても、
出会った人たちの想いを知ることはできるかもしれない……。
私も異論ないわ。"
148,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_167","なら、ここでいったん解散かな。
あの大きい時計塔の近くに大きな噴水があるから、
その辺りに集合としようかね。"
149,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_168","それじゃあ、永久人たちと話してこよう。
どんな奴らがいたか、みんなもあとで聞かせてくれ!"
150,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_169","……なかなか素敵な場所だろ。
せっかくなんだから、あんたも楽しんできたら?"
151,"TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_170","どこかに両親がいないかなって期待しちゃって……。
そう都合よくはいかないわよね。"
152,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_175","ここに並んでる食品……本物じゃないよな……?
永久人たちは食べてるみたいだが……。"
153,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_180","……おたくの決断に異論はないさ。
おふくろの言うとおり、責任を感じる必要はないだろう。"
154,"TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_185","ただ……自分でも戸惑うくらいには、動揺してるみたいだ。
ここまで来ておいて笑っちまうよな。"
155,"TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_190","へえ……お前の祖先はリンドブルムって国の出身なのか。
アレクサンドリアは難民も受け入れてたんだな。"
156,"TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_195","なんだか楽しくなってきちまったよ。
少しの間だけでも、あんたたちと旅をしてる気になれるからね。"
157,"TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_200","おっ、見ない顔だ。
新しく永久人になった人か?"
158,"TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_201","いやあ、生前からの親友にばったり会ってさ、
懐かしくて昔話に花が咲いちまってたんだ!"
159,"TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_202","時間の感覚がないから正確じゃないけど、
もうかれこれ、3日くらいはここで話してる気がするぜ。"
160,"TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_203","ところで、あんたもさっきのアナウンス聞いたか?
ここでの生活は幸せだし楽しいけど……
スフェーン様は、本当に俺たちを永遠に護るつもりなのかなぁ。"
161,"TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_204","……まあ、俺たちが考えても仕方ないか。
あんたのおかげで会話にひと区切りついたから、
次はゴンドラにでも乗って遊んでくるよ!"
162,"TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_205","おや、こんにちは。
ここカナルタウンの景色が、私たち夫婦のお気に入りなんですよ。"
163,"TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_206","恥ずかしながら、妻とは生前に喧嘩別れしてしまいましてね。
それがこっちに来てから再会して、こうして仲直りできたんです。"
164,"TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_207","愛する人と過ごす、なんでもない時間が、
こんなにも幸せだったなんて……。"
165,"TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_208","もう思い残すことはありません。
スフェーン様の計画が上手くいこうがいくまいが、
私たちに心残りはありませんよ。"
166,"TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_209","さて、デートの続きを楽しんできます。
またどこかでお会いできたらいいですね。"
167,"TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_210","あなた、ここの露店のポップコーンはもう食べた?"
168,"TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_211","えっ、食べてない?
それはもったいない……!"
169,"TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_212","私はリビング・メモリーの露店マニアなんだけど、
ここの店のフレーバーは塩味が絶妙で、永遠に飽きがこないの!
ぜひ食べてみて!"
170,"TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_213","そうそう、露店は各エリアのいたるところにあるんだけど、
いろいろな物が売られてるから、じっくり見てみるといいわ。"
171,"TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_214","ここのポップコーン以外だと、
私のイチオシは、ヴォルケーノアサイラム限定のアイスクリーム!"
172,"TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_215","話してたら食べたくなっちゃった……!
さっそく行ってこよっと!"
173,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_220","いらっしゃい!
ゆっくり見てってよ!"
174,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_221","もしかして、あんたも表にいた女性から勧められたのか?
この店のポップコーンが絶品だって。"
175,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_222","オレもそれで気になって来てみたんだ。
その……彼らも食事を摂るのかなってさ。"
176,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_223","ああ、もしかしてあんたら、
永久人になって初めての食事かい?"
177,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_224","生命力のエーテルと記憶データで味を再現してるんだ。
少なくとも、永久人のあんたらにはしっかり味がするはずだぜ!"
178,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_225","どうだい?
せっかくならポップコーン、食べてってくれよ!"
179,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_226","……た、食べてみるか。"
180,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_100_226","そうこなくっちゃ!
そっちの空いてるテーブルを使ってくれ!"
181,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_100_226","記憶データで再現された味か。
永久人じゃないオレたちには、どんな味がするんだろうな……。"
182,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_110_226","よし……さっそく、いただくとしよう!"
183,"TEXT_KINGMF104_04949_SYSTEM_000_227","永久人用のポップコーンを食べた。
食感はあるが、味は……しない……!"
184,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_228","うっ、これは……ッ!
味が……まったくしないぞ……。"
185,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_229","ああ、いや……うまい!
めちゃくちゃうまい! すげーうまい!!"
186,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_230","ははは、そうかそうか!
そいつはよかった、うちの看板商品だからな!"
187,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_231","あんたはどうだった?"
188,"TEXT_KINGMF104_04949_Q2_000_000","何と言う?"
189,"TEXT_KINGMF104_04949_A2_000_001","サイコー!"
190,"TEXT_KINGMF104_04949_A2_000_002","塩味が絶妙……!"
191,"TEXT_KINGMF104_04949_A2_000_003","名状しがたい味だ……"
192,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_233","はっはっは!
初めて食事を摂る奴のリアクションは、やっぱ面白れぇわ!"
193,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_234","……同じだな。
エバーキープに居た人たちと、何ら変わりない。"
194,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_235","同じように明るくて、楽しそうで……
みんな、笑顔だ。"
195,"TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_236","へへ、ご賞味ありがとよ。
またいつでも食べに来てくれよな!"
196,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_237","そういえば、さっき水路の近くで気になる青年を見かけたんだ。
何かを必死に探してるみたいだったんだが、
オレが声をかける前に走っていっちゃってさ。"
197,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_238","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は見かけなかったか?"
198,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_239","そうか……やっぱ気になるな。
もしよければ、あんたも一緒に探してくれないか?"
199,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_240","助かる……!
じゃあ、ひとまずオレが見かけた場所に行ってみるか。"
200,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_250","この通りで見かけたんだが……
やっぱり近くにはもういないみたいだな。"
201,"TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_251","困ってたみたいだから、
オレたちで解決できることなら、助けてやれるといいんだが……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_00 メインターミナル前のウクラマトは、悔しさを滲ませている。
5 1 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_01 最初に出会った永久人、コンスタンシを探すことにした。リビング・メモリーのレイノード・メモリスにある「<Sheet(EObj,2013770,0)/>」で見渡してみよう。
6 2 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_02 永久人のカフキワと会うことができた。レイノード・メモリスにいる「カナルタウンの警備員」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_03 ジップラインでカナルタウンに渡った。リビング・メモリーの遊水通りにいる「カフキワ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_04 カフキワと話し、永久人を消してほしいという彼女の願いを引き受けることにした。遊水通りにいる「永久人たち」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_05 永久人たちと話した。遊水通りにいる「エラスタス」という店員と話そう。
10 6 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_06 エラスタスから、永久人用のポップコーンを試食させてもらった。遊水通りにいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_07 グ・ラハ・ティアと話した。彼が見かけたという、困っている永久人を探して助けてあげよう。
12 8 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_12
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20 16 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_17
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24 20 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMF104_04949_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_00 <Sheet(EObj,2013770,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_01 カナルタウンの警備員と話す
30 26 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_02 カフキワと話す
31 27 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_03 永久人たちと話す
32 28 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_04 エラスタスと話す
33 29 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_05 グ・ラハ・ティアと話す
34 30 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_09
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40 36 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_12
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45 41 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_17
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48 44 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMF104_04949_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_001 彼女に悪意がないのはわかってる…… だけど、これだけは決して譲れないわ……。
53 49 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_002 永久人という存在そのものが、最初から破綻しているんだ……。 スフェーンは、そんな立ち行かない命を背負いながら、 消滅に抗おうとしてきたのか……。
54 50 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_003 彼女が護ろうとしてる記憶は、自然の理から外れたものだ。 だが、永久人たちはたしかにここに存在していて、 スフェーンだけは、彼らの命を本物だと肯定している……。
55 51 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_004 スフェーンは消えちまったし、 これ以上ここにいてもしょうがねぇ。 ひとまずレイノード・メモリスに戻ろうぜ。
56 52 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_005 さっきのコンスタンシって奴、 スフェーンが眠るとか何とかって言ってただろ? あいつを探して、もう少し詳しく聞いてみよう。
57 53 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_006 コンスタンシさん、見当たらないわね……。 どこか別の場所に行っちゃったのかしら。
58 54 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_007 うーん……。 あの人じゃ、ないよな……?
59 55 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_008 近くにはいないみたいだな。
60 56 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_009 マジかよ、いなくなっちまった!?
61 57 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_010 見当たらねぇなー……。
62 58 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_011 この施設のスタッフって言ってたし、 別の永久人の案内でもしに行ったのかしら?
63 59 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_012 (-聞き覚えのある声-)誰か探してるのかい?
64 60 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_013 そうなんだよ。 さっきここにいたコンスタンシって奴に話を……
65 61 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_014 って……え!??
66 62 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_015 (-聞き覚えのある声-)久しぶり……ってほどでもないか。 あんたたちなら来てくれるって信じてたよ。
67 63 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_016 その声……!
68 64 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_017 もしかして、カフキワか!?
69 65 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_018 ああ、この姿で会うのは初めてだったっけ。 いかにも、あたしはカフキワさ!
70 66 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_019 丸っこい機械は世を忍ぶ仮の姿、 その正体は、シャトナ族きっての美女……!
71 67 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_020 ってのは、ちょっとキツいか。 ごめん、今のナシで。
72 68 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_021 おふくろ、 ここにいるってことは、やっぱり……。
73 69 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_022 いやあ、何度も言おうと思ったんだけどさ。 あんたを前にしたら、どうしても言い出せなくなっちゃって……。
74 70 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_023 察しのとおり、あたしは永久人さ! もうずっと前に、うっかり死んじまってねぇ……。
75 71 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_024 エレンヴィル……。
76 72 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_025 おっと、本題本題! あんたたち、スフェーン様を止めにきたんだろ? それなら、ちょっと頼みたいことがあるんだ。
77 73 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_026 止める方法を知ってるのか!?
78 74 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_027 理論上は……ってところだけどね。 あんたたちが来てくれたおかげで、多少は現実味を帯びてきた。
79 75 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_028 で、スフェーン様を止めるためにも、 まずはあたしの願いを叶えてほしいんだよ。 引き受けるか否か、話だけでも聞いてくれないかい?
80 76 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_029 よかった、さすがはエレネッシパの友達だ! それじゃあ、ちょっと場所を移させてもらうよ。
81 77 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_030 この先にいる警備員……機械兵が見えるかい? あの子をちょちょっとハッキングして、 ジップラインをあんたたちでも使えるようにしておくよ。
82 78 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_031 ジップライン……?
83 79 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_032 実に娯楽施設らしい移動手段さ! 永久人はリビング・メモリー内なら自由に転移できるから、 使われる頻度は高くないんだけどね。
84 80 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_100_032 それを使って、「カナルタウン」ってとこまできとくれ。 ……じゃ、あたしは先に行ってるよ!
85 81 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_033 ふふ、あの少し強引な感じ……やっぱりカフキワさんね。 行ってみましょう!
86 82 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_034 これで各エリアに移動するのね。 娯楽施設らしい移動手段って、もしかして……。
87 83 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_035 カフキワさんの姿は……ないな。 永久人は転移できるって言ってたし、 ジップラインを使わなかったのか。
88 84 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_036 …………悪い、少し混乱してる。 死んでるって言われても、おふくろの姿を目の前にするとな。
89 85 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_037 ハーム島ってとこにも、似たやつがあったよな? こいつなら酔いそうにもないし、全然怖くねぇぜ!
90 86 TEXT_KINGMF104_04949_CANALTOWNGUARD_000_038 おや、あなた方は…… ビープ、ビープ、エラー、エラー…… 利用者登録を……か、か、か、確認しました。
91 87 TEXT_KINGMF104_04949_CANALTOWNGUARD_000_039 歓迎、歓迎! 癒しのリゾート、水のカナルタウンへ、 行ってらっしゃーい!
92 88 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_040 素敵な場所……。
93 89 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_041 スフェーン様が護ってきた永久人たちさ。
94 90 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_042 ……みんな、笑顔だな。
95 91 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_043 それで、アタシらに頼みたいことって何だ?
96 92 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_044 あたしたち永久人を、消してほしいんだ。
97 93 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_045 …………え?
98 94 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_105 永久人を……消す……?
99 95 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_110 ……彼女の意図するところを聞いてみないことにはな。
100 96 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_115 …………。
101 97 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_120 カフキワなりの考えがありそうだな……。
102 98 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_130 なんだい、そんな暗い顔しないでよ。
103 99 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_131 こんなこと、生きているあんたたちにしか頼めないし、 スフェーン様が「世界を繋ぐ力」の発動に集中している今しか、 チャンスはないんだ。
104 100 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_132 たしかに、アタシは永久人の在り方…… 特に他人の命を犠牲にして、存続させてるってとこは、 認められねぇんだけどさ……。
105 101 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_133 こうしてカフキワに会って話してみると、 生きてる人間にしか見えねぇし…… 消してくれって言われても……即答できねぇよ……。
106 102 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_134 せめて、消滅を急ぐ理由を教えてくれねぇか?
107 103 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_135 まさに、あんたが言ったとおりの理由さ。 あたしたち永久人は、生命力のエーテルがないと存続できない…… 環境エーテルとは違う、「人の命を構成する」エーテルさ。
108 104 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_136 その生命力のエーテルは当初、 エバーキープ内で亡くなった人から賄っていたらしいけど、 永久人は増える一方だから、当然、不足していく。
109 105 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_137 だから、よそから調達しようとするのさ。 今、この瞬間にあたしの身体を構成しているエーテルだって、 トライヨラ襲撃時の犠牲者のものかもしれないんだ。
110 106 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_138 そんなの嫌なんだよ……。 あたしは、誰かの命を奪ってまで存在していたくない。
111 107 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_139 アタシだって同じ立場なら、そう思うかもしれねぇ。 でも、どうすれば……。
112 108 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_140 各エリアには「ターミナル」と呼ばれる巨大な装置があって、 あたしたち永久人の記憶は、そこに保存されてるんだ。
113 109 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_141 そのターミナルを、稼働終了……シャットダウンさせる。 そしたら、保存されていた記憶ごと、永久人は消滅するだろう。
114 110 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_142 だが、今すぐそうする必要はあるのか? スフェーンの侵攻を止めることさえできれば、 なにも急いで消滅させなくても……!
115 111 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_143 今だから、だよ。
116 112 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_144 スフェーン様の人格を形成している「生前の記憶」は、 ここリビング・メモリーの中心にある、 メインターミナルに保存されている。
117 113 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_145 (★未使用/削除予定★)
118 114 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_146 あれは防備が堅いんだけど…… 計算が終わった瞬間に生じるはずの隙を狙えば、 ハッキングで内部から突き崩せる可能性が高い。
119 115 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_147 その瞬間を待つあいだに、永久人を消しておくんだ。 そしたら、万が一「世界を繋ぐ力」が起動したとしても、 鏡像世界から奪われる命の数を抑えられるからね。
120 116 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_148 だが、スフェーンが大人しくそれを許すとは……。
121 117 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_149 今、メインターミナルは「世界を繋ぐ力」を起動するため、 膨大な計算をしながらエネルギーをかき集めている最中だ。 こっちの動きに気づいたとしても、処理の中断は容易じゃない。
122 118 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_150 であればいっそ中断せず、計画が致命的な妨害を受ける前に、 世界を繋いでしまおうと考えるだろう。
123 119 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_151 スフェーン様にとっては身を切る思いだろうけど、 仮に各地のターミナルがシャットダウンされたとしても、 メインターミナルに保存された人々は救えるんだから……。
124 120 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_152 カフキワさんの提案はもっともだし、 スフェーン王を止める決断をした以上、 永久人たちの未来を断ち切ることも覚悟していたけれど……。
125 121 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_153 どんなに生身に見えたって、永久人は記憶の残滓さ。 もうあたしの命は、とうの昔に終わってるんだ、 責任を感じる必要はないよ。
126 122 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_100_153 それにさ、中核を担うメインターミナルを止めたら、 どのみちすべての永久人は消える宿命にあるんだ。
127 123 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_110_153 だったら、ほら、少しでもいいときに消えたいでしょ? 鏡像世界から奪われる命だって、 きっと誰かの……かけがえのない命なんだから。
128 124 TEXT_KINGMF104_04949_Q1_000_000 何と言う?
129 125 TEXT_KINGMF104_04949_A1_000_001 ……わかった、想いに応えよう
130 126 TEXT_KINGMF104_04949_A1_000_002 ほかに解決法があるかも
131 127 TEXT_KINGMF104_04949_A1_000_003 消したくない
132 128 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_155 ありがとね……。 あたしの意思を尊重してくれてさ。
133 129 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_156 それが、ないんだよねぇ。 ずっとプリザベーションの資料を探ってきたんだけど、 困ったシステムだよ、ほんと。
134 130 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_157 あはは、そう思ってくれるのは嬉しいけど、 このチャンスを逃したくないんだ。 ね、頼むよ……!
135 131 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_158 それから、これは個人的な願いでしかないんだけど、 スフェーン様を責めないであげてくれないかな。 彼女だって、望んで永久人になったわけじゃないからね。
136 132 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_159 永久人を開発したプリザベーションの連中は、 大昔に亡くなった女王様の記憶を利用して、 「民を護る王」として彼女を造った。
137 133 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_160 その使命には、どうしたって抗いようがないものなのさ。
138 134 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_100_160 ……どういうことだ?
139 135 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_110_160 言ってしまえば、今のスフェーン様は、 プリザベーションが仕立て上げた、都合のいい王様なんだ。
140 136 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_120_160 生前のスフェーン様の、民を愛する純粋な想いを使って、 「永遠に変わらない理想の王様」を造りだした。 永久人を護り続けるという、絶対的な使命を植えつけてね。
141 137 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_130_160 ……だけど、彼女の<RubyCharaters>FF07E4BDBFE591BDFF0AE3818AE38282E38184</RubyCharaters>とは裏腹に、 リビング・メモリーに生きる永久人たちは、命を消耗し続ける。 だから縋るしかなかったんだよ……「世界を繋ぐ力」とやらにね。
142 138 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_140_160 そんなのって……! じゃあ、本来のスフェーンなら、 こんな路を選ばなかったかもしれないのか!?
143 139 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_150_160 そこまでは、それこそ本人じゃないとわからないけどさ。
144 140 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_160_160 肝心のプリザベーションは雲隠れして、 彼女は独りで使命を負ったまま、ここまできてしまった……。
145 141 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_170_160 だからこそ、あたしは思ってる。 「永久人のスフェーン様」を、責めるんじゃなくて、 止めてあげてほしいって……。
146 142 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_161 カフキワの考えは、よくわかった……。
147 143 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_162 だけど……消しちまう前に、永久人たちのことをもっと知りたい。 スフェーンにとっては植えつけられた使命だったとしても…… あいつが必死に遺そうとしてるものを、知っておきてぇんだ。
148 144 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_163 誰かが受け継いできたものを否定するなら、 ちゃんとその本質を知った上で、覚悟を決める。 ……それが、継承の儀でアタシが学んできたことのひとつだ。
149 145 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_164 時間も限られてるし、 すべてを知ることが難しいこともわかってる……。 だけど少しでいい、永久人たちと話してみてもいいか?
150 146 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_165 ……やっぱり、グルージャジャの子だねぇ。 まあ、メインターミナルの計算が終わるまでには猶予はあるし、 ターミナルに向かう道すがらってんなら、問題ないと思うよ。
151 147 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_166 そうね、すべてを記憶することはできなくても、 出会った人たちの想いを知ることはできるかもしれない……。 私も異論ないわ。
152 148 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_167 なら、ここでいったん解散かな。 あの大きい時計塔の近くに大きな噴水があるから、 その辺りに集合としようかね。
153 149 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_168 それじゃあ、永久人たちと話してこよう。 どんな奴らがいたか、みんなもあとで聞かせてくれ!
154 150 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_169 ……なかなか素敵な場所だろ。 せっかくなんだから、あんたも楽しんできたら?
155 151 TEXT_KINGMF104_04949_KRILE_000_170 どこかに両親がいないかなって期待しちゃって……。 そう都合よくはいかないわよね。
156 152 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_175 ここに並んでる食品……本物じゃないよな……? 永久人たちは食べてるみたいだが……。
157 153 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_180 ……おたくの決断に異論はないさ。 おふくろの言うとおり、責任を感じる必要はないだろう。
158 154 TEXT_KINGMF104_04949_ERENVILLE_000_185 ただ……自分でも戸惑うくらいには、動揺してるみたいだ。 ここまで来ておいて笑っちまうよな。
159 155 TEXT_KINGMF104_04949_WUKLAMAT_000_190 へえ……お前の祖先はリンドブルムって国の出身なのか。 アレクサンドリアは難民も受け入れてたんだな。
160 156 TEXT_KINGMF104_04949_CAHCIUA_000_195 なんだか楽しくなってきちまったよ。 少しの間だけでも、あんたたちと旅をしてる気になれるからね。
161 157 TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_200 おっ、見ない顔だ。 新しく永久人になった人か?
162 158 TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_201 いやあ、生前からの親友にばったり会ってさ、 懐かしくて昔話に花が咲いちまってたんだ!
163 159 TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_202 時間の感覚がないから正確じゃないけど、 もうかれこれ、3日くらいはここで話してる気がするぜ。
164 160 TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_203 ところで、あんたもさっきのアナウンス聞いたか? ここでの生活は幸せだし楽しいけど…… スフェーン様は、本当に俺たちを永遠に護るつもりなのかなぁ。
165 161 TEXT_KINGMF104_04949_CHEERFULENDLESS04949_000_204 ……まあ、俺たちが考えても仕方ないか。 あんたのおかげで会話にひと区切りついたから、 次はゴンドラにでも乗って遊んでくるよ!
166 162 TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_205 おや、こんにちは。 ここカナルタウンの景色が、私たち夫婦のお気に入りなんですよ。
167 163 TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_206 恥ずかしながら、妻とは生前に喧嘩別れしてしまいましてね。 それがこっちに来てから再会して、こうして仲直りできたんです。
168 164 TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_207 愛する人と過ごす、なんでもない時間が、 こんなにも幸せだったなんて……。
169 165 TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_208 もう思い残すことはありません。 スフェーン様の計画が上手くいこうがいくまいが、 私たちに心残りはありませんよ。
170 166 TEXT_KINGMF104_04949_CALMENDLESS04949_000_209 さて、デートの続きを楽しんできます。 またどこかでお会いできたらいいですね。
171 167 TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_210 あなた、ここの露店のポップコーンはもう食べた?
172 168 TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_211 えっ、食べてない? それはもったいない……!
173 169 TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_212 私はリビング・メモリーの露店マニアなんだけど、 ここの店のフレーバーは塩味が絶妙で、永遠に飽きがこないの! ぜひ食べてみて!
174 170 TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_213 そうそう、露店は各エリアのいたるところにあるんだけど、 いろいろな物が売られてるから、じっくり見てみるといいわ。
175 171 TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_214 ここのポップコーン以外だと、 私のイチオシは、ヴォルケーノアサイラム限定のアイスクリーム!
176 172 TEXT_KINGMF104_04949_SATISFIEDENDLESS04949_000_215 話してたら食べたくなっちゃった……! さっそく行ってこよっと!
177 173 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_220 いらっしゃい! ゆっくり見てってよ!
178 174 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_221 もしかして、あんたも表にいた女性から勧められたのか? この店のポップコーンが絶品だって。
179 175 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_222 オレもそれで気になって来てみたんだ。 その……彼らも食事を摂るのかなってさ。
180 176 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_223 ああ、もしかしてあんたら、 永久人になって初めての食事かい?
181 177 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_224 生命力のエーテルと記憶データで味を再現してるんだ。 少なくとも、永久人のあんたらにはしっかり味がするはずだぜ!
182 178 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_225 どうだい? せっかくならポップコーン、食べてってくれよ!
183 179 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_226 ……た、食べてみるか。
184 180 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_100_226 そうこなくっちゃ! そっちの空いてるテーブルを使ってくれ!
185 181 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_100_226 記憶データで再現された味か。 永久人じゃないオレたちには、どんな味がするんだろうな……。
186 182 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_110_226 よし……さっそく、いただくとしよう!
187 183 TEXT_KINGMF104_04949_SYSTEM_000_227 永久人用のポップコーンを食べた。 食感はあるが、味は……しない……!
188 184 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_228 うっ、これは……ッ! 味が……まったくしないぞ……。
189 185 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_229 ああ、いや……うまい! めちゃくちゃうまい! すげーうまい!!
190 186 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_230 ははは、そうかそうか! そいつはよかった、うちの看板商品だからな!
191 187 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_231 あんたはどうだった?
192 188 TEXT_KINGMF104_04949_Q2_000_000 何と言う?
193 189 TEXT_KINGMF104_04949_A2_000_001 サイコー!
194 190 TEXT_KINGMF104_04949_A2_000_002 塩味が絶妙……!
195 191 TEXT_KINGMF104_04949_A2_000_003 名状しがたい味だ……
196 192 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_233 はっはっは! 初めて食事を摂る奴のリアクションは、やっぱ面白れぇわ!
197 193 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_234 ……同じだな。 エバーキープに居た人たちと、何ら変わりない。
198 194 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_235 同じように明るくて、楽しそうで…… みんな、笑顔だ。
199 195 TEXT_KINGMF104_04949_ERASTUS_000_236 へへ、ご賞味ありがとよ。 またいつでも食べに来てくれよな!
200 196 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_237 そういえば、さっき水路の近くで気になる青年を見かけたんだ。 何かを必死に探してるみたいだったんだが、 オレが声をかける前に走っていっちゃってさ。
201 197 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_238 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は見かけなかったか?
202 198 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_239 そうか……やっぱ気になるな。 もしよければ、あんたも一緒に探してくれないか?
203 199 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_240 助かる……! じゃあ、ひとまずオレが見かけた場所に行ってみるか。
204 200 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_250 この通りで見かけたんだが…… やっぱり近くにはもういないみたいだな。
205 201 TEXT_KINGMF104_04949_GRAHATIA_000_251 困ってたみたいだから、 オレたちで解決できることなら、助けてやれるといいんだが……。
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20,"TEXT_KINGMF105_04950_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMF105_04950_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMF105_04950_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMF105_04950_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_00","金髪の青年を探す"
25,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_01","<Sheet(EObj,2013771,0)/>で見渡し魔物から<Sheet(EventItem,2003504,0)/>を奪還"
26,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_02","金髪の青年に<Sheet(EventItem,2003504,0)/>を渡す"
27,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_03","ゴンドラの船頭と話す"
28,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_05","ウクラマトと話す"
30,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_06","劣化した制御装置にエーテルを流す"
31,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_07","カフキワと話す"
32,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_08","ウクラマトと話す"
33,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_09","ウクラマトと再度話す"
34,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMF105_04950_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_001","永久人の行動範囲はわからないが、まだ近くにいるといいな……。
ひとまず手分けして探してみるか。"
49,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_002","金髪の青年……たしか、エレダイト族だったと思う。
見つけてまだ困っているようだったら、話を聞いてみよう。"
50,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_010","くそ……最悪だぜ……。
せっかく百年ぶりに逢えたっていうのによ……。"
51,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_011","おっと、俺になにか用か?
悪いけど、今取り込み中だから手短に頼む。"
52,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_012","俺が困ってたのを仲間が見かけたって?
それでわざわざ探してくれたのかよ……いい奴だなあんたら!"
53,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_013","実は、彼女に渡すつもりの婚約指輪をなくしちまってさ……。
手足の長い猿みてぇな魔物に奪われちまったんだ。"
54,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_014","んで、逃げた魔物を必死に探し回って……
南東の裏路地に居るところまでは突き止めたんだが、
取り戻す方法がまるで浮かばねぇ。"
55,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_015","永久人は不死身だし、普段だったら勇敢に戦ったさ。
けど、ほら、最近はエーテル不足だって言われてるだろ?"
56,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_016","万が一にも返り討ちにされて、
この身体を作ってるエーテルが解けちまったら、
次に実体化してもらえるのが、いつになるかわからねぇ。"
57,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_017","せっかく百年ぶりに実体化されて彼女に逢えたってのに、
そんな危険を冒せるかってんだ。
悔しくはあるが……指輪は諦めることにするよ。"
58,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_018","そういうわけで、心配かけて悪かったな……。
あんたも魔物と戦うなんて無茶、くれぐれもしないようにな?"
59,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_020","あの野郎、俺の婚約指輪を誇らしげに掲げてやがった!
どうやら光りものに興味があるみてぇだ……
南東の裏路地にいるから、あんたも物を盗られないようにな。"
60,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_040","あれ、あんたはさっきの……。
まだ俺に何か用かい?"
61,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_041","これ……俺の婚約指輪……!
まさかあんた、魔物から取り戻してくれたのか……!?"
62,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_042","ありがてえ……。
本当に、なんて礼を言ったらいいか……!"
63,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_043","その様子じゃ、オレの出る幕はなさそうだな。
さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ!"
64,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_044","あんたが俺を心配してくれてたっていう仲間か。
ありがとな、俺なんかのために探し回ってくれてさ。"
65,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_045","(-ユークレース-)俺はユークレースっていうんだ。
ふたりのおかげで、ちゃんとプロポーズができそうだぜ!"
66,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_046","へえ、それは応援しなくちゃな。
相手の人とは、永久人になってから知り合ったのか?"
67,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_047","(-ユークレース-)いや、彼女とは生前から付き合ってたさ。
ただ俺のほうが先に死んじまって……
何十年かあとに、あいつもこっちに来たらしいんだ。"
68,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_048","(-ユークレース-)けど、エーテル不足の影響で、
全員が実体化してもらえてるわけじゃねぇからな。
なかなか再会できずにいたってわけだ。"
69,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_049","それがやっと再会を果たしたってことか。
そういうこともあるんだな……。"
70,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_050","(-ユークレース-)その様子だと、あんたたちは、
最近こっちに来たばかりみてぇだな。"
71,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_051","(-ユークレース-)俺たちを構成する記憶は各ターミナルに保存されてるが、
実体化されてるのは、1割にも満たないって話だ。"
72,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_052","(-ユークレース-)俺は実体化されるのは三度目だが、
目覚めるたび永久人の数は減ってる印象だな。
そんなわけで、俺が彼女と再会できたのは奇跡に等しいのさ。"
73,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_053","たしかに……そんな状況じゃ、
生前の知り合いに逢える確率は低そうだ。
ましてや、たったひとりの恋人との再会となると……。"
74,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_054","(-ユークレース-)んで、せっかくの奇跡なら、
生前に果たせなかったプロポーズをしてやろうと思ってさ。"
75,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_055","(-ユークレース-)あいつ、レギュレーターのおかげで、
俺が死んだことで悲しまずに済んだはずなのに……
誰とも結婚しなかったばかりか、付き合いもしなかったらしい。"
76,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_056","(-ユークレース-)思い出せなくても、大切な人が居た気がしたからって。
ほんと……馬鹿だよなぁ……。"
77,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_057","(-ユークレース-)婚約指輪はこっちで再現されたものだけど、
それでも、俺の生前の未練が形になったものだからさ。
あんたが見つけてくれて本当によかったよ。"
78,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_058","(-ユークレース-)正直、この命が正しいものかなんて俺にはわからねぇし、
このまま永遠に生きられるとも思ってねぇんだ。"
79,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_059","(-ユークレース-)だけど、終わったはずの人生に続きがあって、
愛した人の結末を、ハッピーエンドにしてやれるなら……
たとえこの世界が狂ってようが、俺はスフェーン様に感謝するよ。"
80,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_060","(-ユークレース-)ということで、サクッと百年越しにプロポーズしてくるぜ!
あいつには長いこと待たせちまったからさ。"
81,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_061","(-ユークレース-)ふたりとも、本当にありがとな!
よければこいつを受け取ってくれ。"
82,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_062","これは……チケット?"
83,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_063","(-ユークレース-)ああ、ゴンドラに乗れるチケットだ!
永久人の社会にも、そうやって生前と変わらない秩序があるの、
スフェーン様の国らしいよな。"
84,"TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_064","(-ユークレース-)それじゃあ!
あんたらも、悔いのないようにな!"
85,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_065","……そろそろ、ウクラマトたちと合流しなくちゃな。
せっかくだし、集合場所の近くまでゴンドラで行かないか?"
86,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_066","シャットダウンしたら、
きっともう乗ることは叶わないだろうしさ。"
87,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_067","どんなものか、ちょっと楽しみだな!
すぐ近くのゴンドラ乗り場に船頭がいたから、
その人に頼んでみよう。"
88,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_070","チケットは渡しておいたぞ。
オレもあんたも船には乗り慣れてるはずだけど、
こういうのはちょっとワクワクするよな……!"
89,"TEXT_KINGMF105_04950_GONDOLIER04950_000_080","いつでも出発できますよ。
足元に気をつけて乗ってくださいね!"
90,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_090","ついオレの話ばかりしちゃったけど、
久しぶりにあんたとゆっくり話せた気がするよ。"
91,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_091","あのさ……ユークレースたちを見て、
スフェーンの気持ちが少しわかった気がしたんだ。"
92,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_092","誰だって、失い難い存在を前にすれば、
その人の未来が続くことを願わずにはいられない。
そういう願いを……彼女はすべて背負ってしまったんだろうな。"
93,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_093","だがそれでも、オレにも護りたい命がある。
譲るわけにはいかないんだ……。"
94,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_094","……行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
待ち合わせ場所の噴水広場は、そこの橋を渡った先みたいだ。"
95,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_095","あの時計、よく見たら針がないんだな。
永遠を刻む時計に、針は必要ない……か……。"
96,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_100","永久人たちと話せたかい?
楽しいことがあったなら聞かせてよ!"
97,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_110","クルルとエレンヴィルはまだ来てないみてぇだ。
アタシも今さっき着いたばっかなんだけどさ。"
98,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_111","で、どうだった?
あんたの目に映った永久人たちは。"
99,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_112","……幸せそうだった。
いろんな想いを抱えて、それでもみんな笑顔でさ……
今この瞬間を慈しむように、笑ってたんだ。"
100,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_113","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちはどうだった?"
101,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_114","へえ……そんな奇跡みてぇなこともあるんだな!"
102,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_115","もちろん奇跡には違いないんだけど、
なんというか、ここは「そういう場所」なんだよ。
ターミナルに計算された死後の世界だからね。"
103,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_116","友人知人との再会が、偶然に起こることは本当に稀なことさ。
でも、生前の「未練」に関わる大切な人と再会したって話は、
ここじゃ、よく聞くんだよ。"
104,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_117","なるほどな……
死別した恋人同士なんて、まさに未練の対象だ。
……ただ、わからないこともある。"
105,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_118","ユークレースの話では、恋人が亡くなったのは、
彼の死後、数十年が経過したあとだったらしいんだが、
なぜかふたりは同世代の姿をしていたんだ。"
106,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_119","ああ、永久人の姿は、
単純に亡くなったときの姿ってわけでもないからね。"
107,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_120","これはあたしの推測なんだけど……
その永久人にとって、もっとも心穏やかで、
幸せだったころの姿が再現されるんじゃないかと思ってる。"
108,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_121","じゃあ、カフキワの姿もそうなのか?
シャトナ族の外見から、年齢を見極めるのは難しいけどさ。"
109,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_122","うーん…………。
あたしが一番幸せだった時期なんて、
たくさんありすぎて、わからないんだよねぇ。"
110,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_123","ほら、自分で言うのもなんだけど、
あたしはいろんなことに興味津々になっちゃう性格でしょ?
動物の知識も、エレクトロープ技術も貪欲に追い求めてさ。"
111,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_124","要は「知ること」に幸せを感じるタイプって言うのかな。
もしかしたらそれが、よかったのかもしれないね。"
112,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_125","なんていうかさ、ほかの永久人たちは、
リビング・メモリーの暮らしに満足しちまうんだよ。
だから、この幸せが詰まった場所から出ようなんて思わない。"
113,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_126","だけど、あたしは違う。
死んだ後の世界のことまで知りたくて、
ハッキングを覚えてまで、機械の身体で抜け出したのさ!"
114,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_127","ハッハッハ!
型破りなやつだなカフキワも。"
115,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_128","ま、あたしの話はこのくらいにしといてくれよ。
クルルちゃんとエレネッシパを待ってる間、
生きてるあんたたちに頼みたいことがあるんだ。"
116,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_129","ここの噴水、止まってるだろ?
なにせ数百年前の娯楽施設を再利用したものだから、
綺麗にみせかけてるだけで、実はオンボロなのさ。"
117,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_130","昔は中央の大きな泉で、噴水ショーなんかもやってたらしくてさ。
よければ、あんたたちで直してくれないかい?"
118,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_131","調べた限り、劣化した制御装置に、
外からエーテルを流してやればスイッチが入りそうなんだけど……
永久人のあたしにはそれができなくってさ。"
119,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_132","ワガママに付き合わせるようで悪いんだけど……
最期に、このエリアの永久人たちに見せてやりたいんだ。"
120,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_133","任せてくれよ!
その噴水ショーってやつ、アタシも見てみてぇしな!"
121,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_134","ありがとね、助かるよ!
噴水の制御装置は、景観に溶け込ませるために、
周囲の街灯に仕込まれてるんだ。"
122,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_135","無事に直ったら、ショーを見ながら、
このエリアのターミナルに向かおう。
クルルちゃんとエレネッシパも、じき戻ってくるだろうしね。"
123,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_136","本当に最期の時間ってわけか……了解だ。
街灯はいくつかあるみたいだから、手分けしてやってみよう!"
124,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_140","この辺りにエレクトロープの回路がありそうだな。
エーテルを注いで……っと。"
125,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_145","これ、普通の石材でできてるように見えるけど、
中身はエレクトロープなんだもんな……頭が混乱するぜ。"
126,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_150","付き合わせちまって悪いね。
でも、カナルタウンの噴水ショーはすごいって噂だから、
……エレネッシパの記憶にも、残るといいな。"
127,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_170","……噴水ショー、綺麗だったな。"
128,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_175","ありがとね、おかげであたしにも最高の思い出が増えたよ。"
129,"TEXT_KINGMF105_04950_KRILE_000_180","ナミーカさん、幸せそうだったわ……。"
130,"TEXT_KINGMF105_04950_ERENVILLE_000_185","…………。"
131,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_190","……一応確認しておくが、
ここをシャットダウンしても、カフキワは消えないんだよな?"
132,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_191","ああ、あたしの記憶はこの先、
北西エリアのウィンドターミナルに保存されてるからね。"
133,"TEXT_KINGMF105_04950_ERENVILLE_000_192","…………。"
134,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_193","シャットダウンの方法は、ウクラマトに伝えてあるよ。
さっきの制御装置と同じ要領さ。"
135,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_194","シャットダウンのタイミングはあんたたちに任せる。
一度ターミナルを落とせば大半の永久人は消えるし、
この美しい光景も見られなくなるからね。"
136,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_195","もしまだ見てない場所や話したりない永久人がいれば、
今のうちに行ってくるといい。
十分なら、このままシャットダウンしてくれ。"
137,"TEXT_KINGMF105_04950_SYSTEM_000_196","ウォーターターミナルをシャットダウンすると、
カナルタウンの景観が変化し、元には戻せなくなります。"
138,"TEXT_KINGMF105_04950_SYSTEM_000_197","本当にシャットダウンしますか?"
139,"TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_200","わかってはいたが、
永久人を消すって……こういうことなんだな。"
140,"TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_205","ありがとね……。"
141,"TEXT_KINGMF105_04950_KRILE_000_210","これが、リビング・メモリーの本来の姿なのね……。"
142,"TEXT_KINGMF105_04950_ERENVILLE_000_215","…………。"
143,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_220","……覚悟してやったことだが、
悲しくないって言ったら嘘になるぜ。"
144,"TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_221","だけど、前に進む……そう決めてここへ来たんだ……。"
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4 0 TEXT_KINGMF105_04950_SEQ_00 遊水通りのグ・ラハ・ティアは、困っていた様子の永久人を探したいようだ。
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28 24 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_00 金髪の青年を探す
29 25 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_01 <Sheet(EObj,2013771,0)/>で見渡し魔物から<Sheet(EventItem,2003504,0)/>を奪還
30 26 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_02 金髪の青年に<Sheet(EventItem,2003504,0)/>を渡す
31 27 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_03 ゴンドラの船頭と話す
32 28 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す
33 29 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_05 ウクラマトと話す
34 30 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_06 劣化した制御装置にエーテルを流す
35 31 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_07 カフキワと話す
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37 33 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_09 ウクラマトと再度話す
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51 47 TEXT_KINGMF105_04950_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_001 永久人の行動範囲はわからないが、まだ近くにいるといいな……。 ひとまず手分けして探してみるか。
53 49 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_002 金髪の青年……たしか、エレダイト族だったと思う。 見つけてまだ困っているようだったら、話を聞いてみよう。
54 50 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_010 くそ……最悪だぜ……。 せっかく百年ぶりに逢えたっていうのによ……。
55 51 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_011 おっと、俺になにか用か? 悪いけど、今取り込み中だから手短に頼む。
56 52 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_012 俺が困ってたのを仲間が見かけたって? それでわざわざ探してくれたのかよ……いい奴だなあんたら!
57 53 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_013 実は、彼女に渡すつもりの婚約指輪をなくしちまってさ……。 手足の長い猿みてぇな魔物に奪われちまったんだ。
58 54 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_014 んで、逃げた魔物を必死に探し回って…… 南東の裏路地に居るところまでは突き止めたんだが、 取り戻す方法がまるで浮かばねぇ。
59 55 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_015 永久人は不死身だし、普段だったら勇敢に戦ったさ。 けど、ほら、最近はエーテル不足だって言われてるだろ?
60 56 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_016 万が一にも返り討ちにされて、 この身体を作ってるエーテルが解けちまったら、 次に実体化してもらえるのが、いつになるかわからねぇ。
61 57 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_017 せっかく百年ぶりに実体化されて彼女に逢えたってのに、 そんな危険を冒せるかってんだ。 悔しくはあるが……指輪は諦めることにするよ。
62 58 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_018 そういうわけで、心配かけて悪かったな……。 あんたも魔物と戦うなんて無茶、くれぐれもしないようにな?
63 59 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_020 あの野郎、俺の婚約指輪を誇らしげに掲げてやがった! どうやら光りものに興味があるみてぇだ…… 南東の裏路地にいるから、あんたも物を盗られないようにな。
64 60 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_040 あれ、あんたはさっきの……。 まだ俺に何か用かい?
65 61 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_041 これ……俺の婚約指輪……! まさかあんた、魔物から取り戻してくれたのか……!?
66 62 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_042 ありがてえ……。 本当に、なんて礼を言ったらいいか……!
67 63 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_043 その様子じゃ、オレの出る幕はなさそうだな。 さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ!
68 64 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_044 あんたが俺を心配してくれてたっていう仲間か。 ありがとな、俺なんかのために探し回ってくれてさ。
69 65 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_045 (-ユークレース-)俺はユークレースっていうんだ。 ふたりのおかげで、ちゃんとプロポーズができそうだぜ!
70 66 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_046 へえ、それは応援しなくちゃな。 相手の人とは、永久人になってから知り合ったのか?
71 67 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_047 (-ユークレース-)いや、彼女とは生前から付き合ってたさ。 ただ俺のほうが先に死んじまって…… 何十年かあとに、あいつもこっちに来たらしいんだ。
72 68 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_048 (-ユークレース-)けど、エーテル不足の影響で、 全員が実体化してもらえてるわけじゃねぇからな。 なかなか再会できずにいたってわけだ。
73 69 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_049 それがやっと再会を果たしたってことか。 そういうこともあるんだな……。
74 70 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_050 (-ユークレース-)その様子だと、あんたたちは、 最近こっちに来たばかりみてぇだな。
75 71 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_051 (-ユークレース-)俺たちを構成する記憶は各ターミナルに保存されてるが、 実体化されてるのは、1割にも満たないって話だ。
76 72 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_052 (-ユークレース-)俺は実体化されるのは三度目だが、 目覚めるたび永久人の数は減ってる印象だな。 そんなわけで、俺が彼女と再会できたのは奇跡に等しいのさ。
77 73 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_053 たしかに……そんな状況じゃ、 生前の知り合いに逢える確率は低そうだ。 ましてや、たったひとりの恋人との再会となると……。
78 74 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_054 (-ユークレース-)んで、せっかくの奇跡なら、 生前に果たせなかったプロポーズをしてやろうと思ってさ。
79 75 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_055 (-ユークレース-)あいつ、レギュレーターのおかげで、 俺が死んだことで悲しまずに済んだはずなのに…… 誰とも結婚しなかったばかりか、付き合いもしなかったらしい。
80 76 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_056 (-ユークレース-)思い出せなくても、大切な人が居た気がしたからって。 ほんと……馬鹿だよなぁ……。
81 77 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_057 (-ユークレース-)婚約指輪はこっちで再現されたものだけど、 それでも、俺の生前の未練が形になったものだからさ。 あんたが見つけてくれて本当によかったよ。
82 78 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_058 (-ユークレース-)正直、この命が正しいものかなんて俺にはわからねぇし、 このまま永遠に生きられるとも思ってねぇんだ。
83 79 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_059 (-ユークレース-)だけど、終わったはずの人生に続きがあって、 愛した人の結末を、ハッピーエンドにしてやれるなら…… たとえこの世界が狂ってようが、俺はスフェーン様に感謝するよ。
84 80 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_060 (-ユークレース-)ということで、サクッと百年越しにプロポーズしてくるぜ! あいつには長いこと待たせちまったからさ。
85 81 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_061 (-ユークレース-)ふたりとも、本当にありがとな! よければこいつを受け取ってくれ。
86 82 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_062 これは……チケット?
87 83 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_063 (-ユークレース-)ああ、ゴンドラに乗れるチケットだ! 永久人の社会にも、そうやって生前と変わらない秩序があるの、 スフェーン様の国らしいよな。
88 84 TEXT_KINGMF105_04950_EUCLASE_000_064 (-ユークレース-)それじゃあ! あんたらも、悔いのないようにな!
89 85 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_065 ……そろそろ、ウクラマトたちと合流しなくちゃな。 せっかくだし、集合場所の近くまでゴンドラで行かないか?
90 86 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_066 シャットダウンしたら、 きっともう乗ることは叶わないだろうしさ。
91 87 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_067 どんなものか、ちょっと楽しみだな! すぐ近くのゴンドラ乗り場に船頭がいたから、 その人に頼んでみよう。
92 88 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_070 チケットは渡しておいたぞ。 オレもあんたも船には乗り慣れてるはずだけど、 こういうのはちょっとワクワクするよな……!
93 89 TEXT_KINGMF105_04950_GONDOLIER04950_000_080 いつでも出発できますよ。 足元に気をつけて乗ってくださいね!
94 90 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_090 ついオレの話ばかりしちゃったけど、 久しぶりにあんたとゆっくり話せた気がするよ。
95 91 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_091 あのさ……ユークレースたちを見て、 スフェーンの気持ちが少しわかった気がしたんだ。
96 92 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_092 誰だって、失い難い存在を前にすれば、 その人の未来が続くことを願わずにはいられない。 そういう願いを……彼女はすべて背負ってしまったんだろうな。
97 93 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_093 だがそれでも、オレにも護りたい命がある。 譲るわけにはいかないんだ……。
98 94 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_094 ……行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 待ち合わせ場所の噴水広場は、そこの橋を渡った先みたいだ。
99 95 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_095 あの時計、よく見たら針がないんだな。 永遠を刻む時計に、針は必要ない……か……。
100 96 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_100 永久人たちと話せたかい? 楽しいことがあったなら聞かせてよ!
101 97 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_110 クルルとエレンヴィルはまだ来てないみてぇだ。 アタシも今さっき着いたばっかなんだけどさ。
102 98 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_111 で、どうだった? あんたの目に映った永久人たちは。
103 99 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_112 ……幸せそうだった。 いろんな想いを抱えて、それでもみんな笑顔でさ…… 今この瞬間を慈しむように、笑ってたんだ。
104 100 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_113 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちはどうだった?
105 101 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_114 へえ……そんな奇跡みてぇなこともあるんだな!
106 102 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_115 もちろん奇跡には違いないんだけど、 なんというか、ここは「そういう場所」なんだよ。 ターミナルに計算された死後の世界だからね。
107 103 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_116 友人知人との再会が、偶然に起こることは本当に稀なことさ。 でも、生前の「未練」に関わる大切な人と再会したって話は、 ここじゃ、よく聞くんだよ。
108 104 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_117 なるほどな…… 死別した恋人同士なんて、まさに未練の対象だ。 ……ただ、わからないこともある。
109 105 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_118 ユークレースの話では、恋人が亡くなったのは、 彼の死後、数十年が経過したあとだったらしいんだが、 なぜかふたりは同世代の姿をしていたんだ。
110 106 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_119 ああ、永久人の姿は、 単純に亡くなったときの姿ってわけでもないからね。
111 107 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_120 これはあたしの推測なんだけど…… その永久人にとって、もっとも心穏やかで、 幸せだったころの姿が再現されるんじゃないかと思ってる。
112 108 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_121 じゃあ、カフキワの姿もそうなのか? シャトナ族の外見から、年齢を見極めるのは難しいけどさ。
113 109 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_122 うーん…………。 あたしが一番幸せだった時期なんて、 たくさんありすぎて、わからないんだよねぇ。
114 110 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_123 ほら、自分で言うのもなんだけど、 あたしはいろんなことに興味津々になっちゃう性格でしょ? 動物の知識も、エレクトロープ技術も貪欲に追い求めてさ。
115 111 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_124 要は「知ること」に幸せを感じるタイプって言うのかな。 もしかしたらそれが、よかったのかもしれないね。
116 112 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_125 なんていうかさ、ほかの永久人たちは、 リビング・メモリーの暮らしに満足しちまうんだよ。 だから、この幸せが詰まった場所から出ようなんて思わない。
117 113 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_126 だけど、あたしは違う。 死んだ後の世界のことまで知りたくて、 ハッキングを覚えてまで、機械の身体で抜け出したのさ!
118 114 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_127 ハッハッハ! 型破りなやつだなカフキワも。
119 115 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_128 ま、あたしの話はこのくらいにしといてくれよ。 クルルちゃんとエレネッシパを待ってる間、 生きてるあんたたちに頼みたいことがあるんだ。
120 116 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_129 ここの噴水、止まってるだろ? なにせ数百年前の娯楽施設を再利用したものだから、 綺麗にみせかけてるだけで、実はオンボロなのさ。
121 117 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_130 昔は中央の大きな泉で、噴水ショーなんかもやってたらしくてさ。 よければ、あんたたちで直してくれないかい?
122 118 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_131 調べた限り、劣化した制御装置に、 外からエーテルを流してやればスイッチが入りそうなんだけど…… 永久人のあたしにはそれができなくってさ。
123 119 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_132 ワガママに付き合わせるようで悪いんだけど…… 最期に、このエリアの永久人たちに見せてやりたいんだ。
124 120 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_133 任せてくれよ! その噴水ショーってやつ、アタシも見てみてぇしな!
125 121 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_134 ありがとね、助かるよ! 噴水の制御装置は、景観に溶け込ませるために、 周囲の街灯に仕込まれてるんだ。
126 122 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_135 無事に直ったら、ショーを見ながら、 このエリアのターミナルに向かおう。 クルルちゃんとエレネッシパも、じき戻ってくるだろうしね。
127 123 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_136 本当に最期の時間ってわけか……了解だ。 街灯はいくつかあるみたいだから、手分けしてやってみよう!
128 124 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_140 この辺りにエレクトロープの回路がありそうだな。 エーテルを注いで……っと。
129 125 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_145 これ、普通の石材でできてるように見えるけど、 中身はエレクトロープなんだもんな……頭が混乱するぜ。
130 126 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_150 付き合わせちまって悪いね。 でも、カナルタウンの噴水ショーはすごいって噂だから、 ……エレネッシパの記憶にも、残るといいな。
131 127 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_170 ……噴水ショー、綺麗だったな。
132 128 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_175 ありがとね、おかげであたしにも最高の思い出が増えたよ。
133 129 TEXT_KINGMF105_04950_KRILE_000_180 ナミーカさん、幸せそうだったわ……。
134 130 TEXT_KINGMF105_04950_ERENVILLE_000_185 …………。
135 131 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_190 ……一応確認しておくが、 ここをシャットダウンしても、カフキワは消えないんだよな?
136 132 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_191 ああ、あたしの記憶はこの先、 北西エリアのウィンドターミナルに保存されてるからね。
137 133 TEXT_KINGMF105_04950_ERENVILLE_000_192 …………。
138 134 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_193 シャットダウンの方法は、ウクラマトに伝えてあるよ。 さっきの制御装置と同じ要領さ。
139 135 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_194 シャットダウンのタイミングはあんたたちに任せる。 一度ターミナルを落とせば大半の永久人は消えるし、 この美しい光景も見られなくなるからね。
140 136 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_195 もしまだ見てない場所や話したりない永久人がいれば、 今のうちに行ってくるといい。 十分なら、このままシャットダウンしてくれ。
141 137 TEXT_KINGMF105_04950_SYSTEM_000_196 ウォーターターミナルをシャットダウンすると、 カナルタウンの景観が変化し、元には戻せなくなります。
142 138 TEXT_KINGMF105_04950_SYSTEM_000_197 本当にシャットダウンしますか?
143 139 TEXT_KINGMF105_04950_GRAHATIA_000_200 わかってはいたが、 永久人を消すって……こういうことなんだな。
144 140 TEXT_KINGMF105_04950_CAHCIUA_000_205 ありがとね……。
145 141 TEXT_KINGMF105_04950_KRILE_000_210 これが、リビング・メモリーの本来の姿なのね……。
146 142 TEXT_KINGMF105_04950_ERENVILLE_000_215 …………。
147 143 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_220 ……覚悟してやったことだが、 悲しくないって言ったら嘘になるぜ。
148 144 TEXT_KINGMF105_04950_WUKLAMAT_000_221 だけど、前に進む……そう決めてここへ来たんだ……。
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0,"TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_00","ウォーターターミナル前のカフキワは、冒険者たちの様子を見守っている。"
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24,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_00","イェスタランドの警備員と話す"
25,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_01","星河の鏡で情報を集める"
26,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_02","<Sheet(EObj,2013776,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_03","魔物を討伐"
28,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_04","古風な王国騎士と話す"
29,"TEXT_KINGMF106_04951_TODO_05","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_001","わかってはいたが、
永久人を消すって……こういうことなんだな。"
49,"TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_002","これが、リビング・メモリーの本来の姿なのね……。"
50,"TEXT_KINGMF106_04951_ERENVILLE_000_003","…………。"
51,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_004","これはアタシが決めた路だ……。
前に進んでみせるさ。"
52,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_005","無理もないかもしれないけど……
あんまり気を落とさないでくれよ。
全責任は、あんたたちに依頼したあたしにある!"
53,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_006","前にも言ったけど、あたしたち永久人は記憶の残滓に過ぎない。
消すことに罪悪感を覚える必要はないんだ。"
54,"TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_007","そうは言っても……やっぱりお別れは寂しいわ。"
55,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_008","ああ、だけど永久人たちを知ることはやめねぇ。
それが命あるアタシたちの役目なんだ……!"
56,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_009","気持ちを切り替えていこうぜ。
永久人たちとは、笑顔で接してぇからな!"
57,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_010","ありがとね……!
ならこのまま、次のエリアに行っちゃおうか。"
58,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_011","次は南東にあるイェスタランドってとこさ。
リメンバー・ゲートに戻って、ジップラインで来てくれるかい?"
59,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_012","そうそう、ターミナルに保存されていた記憶が消えたことで、
大半の永久人も消滅してるはずなんだけど……"
60,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_013","もしかしたら、強い「未練」を持っている永久人は、
まだ実体を保っていて……
シャットダウン後もしばらく存在してるかもしれない。"
61,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_014","そういう永久人がいたら、よければ話を聞いてやってよ。
記憶の残滓ではあっても、
その想いは、彼らが生きていた証だからさ。"
62,"TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_015","エリアごとに雰囲気がガラッと変わりそうね……。
次は、ここから見えている部分だけでも楽しそうな場所だわ。"
63,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_016","カフキワさんみたいにエリアを跨ぐ永久人は珍しいのかもな。
ある程度は記憶の傾向を読み解いて、
保存する場所を決めているんだろうか……。"
64,"TEXT_KINGMF106_04951_ERENVILLE_000_017","……俺も歩みを止めるつもりはない。
行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
65,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_018","……よし、行こうぜ。
カフキワとはイェスタランドで合流だ。"
66,"TEXT_KINGMF106_04951_YESTERLANDGUARD_000_019","起動、成功……
ビープ、ビープ、エラー、エラー……
利用者登録を……確認、し、し、しました。"
67,"TEXT_KINGMF106_04951_YESTERLANDGUARD_100_019","こんにちは、ジップラインに5名様だね。
希望にあふれたテーマパーク、
イェスタランドへいってらっしゃーい!"
68,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_020","すげえ……。
ここもかつて存在した場所を再現してるのか?"
69,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_021","そうさ、彼らの世界が「雷光大戦」に突入する前……
まだ平和だったころの姿をモチーフにしているらしい。"
70,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_022","アレクサンドリアを始めとする国々が、
もっとも栄え輝いていた、まさしく黄金時代!
それをとびきり楽しく再現したエリアさ。"
71,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_023","へえ……!
これはまた大がかりな娯楽施設だな。"
72,"TEXT_KINGMF106_04951_Q1_001_023","何と言う?"
73,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_002_023","楽しそう!"
74,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_003_023","見てるだけで疲れる……"
75,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_004_023","ゴールドソーサーみたいだ"
76,"TEXT_KINGMF106_04951_A1_005_023","リェー・メグみたいだ"
77,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_010_023","……同感だ!
きっとそうあれと願って造られた場所なんだろう。"
78,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_020_023","まあ、こういう賑やかな場所はな……。
せめてもの救いは、あまり混み合ってないことか。"
79,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_030_023","ああ、確かに!
あそこは入場するだけでも、無性にワクワクしちゃうよな。
ここもそうあれと願って造られた場所なのかもしれない。"
80,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_040_023","妖精語で「夢の園」……
さてはピクシー族の領域に立ち入ったな……!?"
81,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_050_023","戻ってこられて何よりだが、気をつけてくれよ。
こういう楽しそうな場所だったならなおのこと……
外に出たら云十年後だった、なんてことになりかねない。"
82,"TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_024","まあ、このエリアも……ある意味では同じかもしれないが……。"
83,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_025","ここ「イェスタランド」のターミナルは、
一番奥にある城、プロト・アレクサンドリアの地下だ。"
84,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_026","あたしは先に行って待ってるから、
気が済むまで永久人たちと話をしておいで。"
85,"TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_027","そんじゃ、またねえ!"
86,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_028","永久人たちと話そう。
そして知るんだ……彼らの想いを。"
87,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_029","さあ、進もうぜ!
まずはここがどんな場所か、知るところからだ!"
88,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_060","渦巻く星々のような美しい飾り床だ。
かつてのアレクサンドリアでは、
このような星空が見えたのだろうか……。"
89,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_061","水没した旧市街にあった建物と同じ様式に見えるが、
窓枠には色とりどりのステンドグラスが嵌められている。
子どもたちが喜びそうだ。"
90,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_062","今ね、オーティスのこと話してるんだよ!
<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>も知ってる?"
91,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_063","ちょっと頭が固くてジョーダンが通じないっていうか、
怒りっぽいとこもあるけど、すんごい強くてさ!
マモノだってやっつけちゃうんだ!"
92,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_064","オーティスに会ってみたいなら、
まだその辺でマモノと戦ってるんじゃないかな?"
93,"TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_065","僕も大きくなったら、オーティスみたいな王国騎士になるよ!
「スフェーンさまを、おまもりするのだー!」"
94,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_070","子どもが話していた「オーティス」という人物を探してみよう。
ヘリテージファウンドで出会った旧型機械兵と、
関係があるのだろうか……。"
95,"TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_080","誰かが魔物と戦っているようだ。
助太刀しよう。"
96,"TEXT_KINGMF106_04951_OTIS_000_085","腕に自信があるようだな!
ワタシは子どもたちを守る故、
残りの魔物を討伐してもらえるとありがたい!"
97,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_110","さすがに驚いたぜ……。
まさか、こんなところでオーティスに会うなんてさ!"
98,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_111","……だけど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うとおり、
アタシたちがヘリテージファウンドで会った旧型機械兵とは、
持ってる記憶が違うって考えた方がよさそうだよな。"
99,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_112","そういえばあいつ、みんなで飯食ってる最中に、
なんかそれっぽいことも言ってた気がするし……。"
100,"TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_113","とにかく、こっちのオーティスともっと話してみてぇ!
あいつに伝えたいこともあるしよ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_00 ウォーターターミナル前のカフキワは、冒険者たちの様子を見守っている。
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6 2 TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_02
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27 23 TEXT_KINGMF106_04951_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_00 イェスタランドの警備員と話す
29 25 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_01 星河の鏡で情報を集める
30 26 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_02 <Sheet(EObj,2013776,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_03 魔物を討伐
32 28 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_04 古風な王国騎士と話す
33 29 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_05 ウクラマトと話す
34 30 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_06
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51 47 TEXT_KINGMF106_04951_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_001 わかってはいたが、 永久人を消すって……こういうことなんだな。
53 49 TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_002 これが、リビング・メモリーの本来の姿なのね……。
54 50 TEXT_KINGMF106_04951_ERENVILLE_000_003 …………。
55 51 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_004 これはアタシが決めた路だ……。 前に進んでみせるさ。
56 52 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_005 無理もないかもしれないけど…… あんまり気を落とさないでくれよ。 全責任は、あんたたちに依頼したあたしにある!
57 53 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_006 前にも言ったけど、あたしたち永久人は記憶の残滓に過ぎない。 消すことに罪悪感を覚える必要はないんだ。
58 54 TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_007 そうは言っても……やっぱりお別れは寂しいわ。
59 55 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_008 ああ、だけど永久人たちを知ることはやめねぇ。 それが命あるアタシたちの役目なんだ……!
60 56 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_009 気持ちを切り替えていこうぜ。 永久人たちとは、笑顔で接してぇからな!
61 57 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_010 ありがとね……! ならこのまま、次のエリアに行っちゃおうか。
62 58 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_011 次は南東にあるイェスタランドってとこさ。 リメンバー・ゲートに戻って、ジップラインで来てくれるかい?
63 59 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_012 そうそう、ターミナルに保存されていた記憶が消えたことで、 大半の永久人も消滅してるはずなんだけど……
64 60 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_013 もしかしたら、強い「未練」を持っている永久人は、 まだ実体を保っていて…… シャットダウン後もしばらく存在してるかもしれない。
65 61 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_014 そういう永久人がいたら、よければ話を聞いてやってよ。 記憶の残滓ではあっても、 その想いは、彼らが生きていた証だからさ。
66 62 TEXT_KINGMF106_04951_KRILE_000_015 エリアごとに雰囲気がガラッと変わりそうね……。 次は、ここから見えている部分だけでも楽しそうな場所だわ。
67 63 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_016 カフキワさんみたいにエリアを跨ぐ永久人は珍しいのかもな。 ある程度は記憶の傾向を読み解いて、 保存する場所を決めているんだろうか……。
68 64 TEXT_KINGMF106_04951_ERENVILLE_000_017 ……俺も歩みを止めるつもりはない。 行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
69 65 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_018 ……よし、行こうぜ。 カフキワとはイェスタランドで合流だ。
70 66 TEXT_KINGMF106_04951_YESTERLANDGUARD_000_019 起動、成功…… ビープ、ビープ、エラー、エラー…… 利用者登録を……確認、し、し、しました。
71 67 TEXT_KINGMF106_04951_YESTERLANDGUARD_100_019 こんにちは、ジップラインに5名様だね。 希望にあふれたテーマパーク、 イェスタランドへいってらっしゃーい!
72 68 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_020 すげえ……。 ここもかつて存在した場所を再現してるのか?
73 69 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_021 そうさ、彼らの世界が「雷光大戦」に突入する前…… まだ平和だったころの姿をモチーフにしているらしい。
74 70 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_022 アレクサンドリアを始めとする国々が、 もっとも栄え輝いていた、まさしく黄金時代! それをとびきり楽しく再現したエリアさ。
75 71 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_023 へえ……! これはまた大がかりな娯楽施設だな。
76 72 TEXT_KINGMF106_04951_Q1_001_023 何と言う?
77 73 TEXT_KINGMF106_04951_A1_002_023 楽しそう!
78 74 TEXT_KINGMF106_04951_A1_003_023 見てるだけで疲れる……
79 75 TEXT_KINGMF106_04951_A1_004_023 ゴールドソーサーみたいだ
80 76 TEXT_KINGMF106_04951_A1_005_023 リェー・メグみたいだ
81 77 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_010_023 ……同感だ! きっとそうあれと願って造られた場所なんだろう。
82 78 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_020_023 まあ、こういう賑やかな場所はな……。 せめてもの救いは、あまり混み合ってないことか。
83 79 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_030_023 ああ、確かに! あそこは入場するだけでも、無性にワクワクしちゃうよな。 ここもそうあれと願って造られた場所なのかもしれない。
84 80 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_040_023 妖精語で「夢の園」…… さてはピクシー族の領域に立ち入ったな……!?
85 81 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_050_023 戻ってこられて何よりだが、気をつけてくれよ。 こういう楽しそうな場所だったならなおのこと…… 外に出たら云十年後だった、なんてことになりかねない。
86 82 TEXT_KINGMF106_04951_GRAHATIA_000_024 まあ、このエリアも……ある意味では同じかもしれないが……。
87 83 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_025 ここ「イェスタランド」のターミナルは、 一番奥にある城、プロト・アレクサンドリアの地下だ。
88 84 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_026 あたしは先に行って待ってるから、 気が済むまで永久人たちと話をしておいで。
89 85 TEXT_KINGMF106_04951_CAHCIUA_000_027 そんじゃ、またねえ!
90 86 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_028 永久人たちと話そう。 そして知るんだ……彼らの想いを。
91 87 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_029 さあ、進もうぜ! まずはここがどんな場所か、知るところからだ!
92 88 TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_060 渦巻く星々のような美しい飾り床だ。 かつてのアレクサンドリアでは、 このような星空が見えたのだろうか……。
93 89 TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_061 水没した旧市街にあった建物と同じ様式に見えるが、 窓枠には色とりどりのステンドグラスが嵌められている。 子どもたちが喜びそうだ。
94 90 TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_062 今ね、オーティスのこと話してるんだよ! <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>も知ってる?
95 91 TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_063 ちょっと頭が固くてジョーダンが通じないっていうか、 怒りっぽいとこもあるけど、すんごい強くてさ! マモノだってやっつけちゃうんだ!
96 92 TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_064 オーティスに会ってみたいなら、 まだその辺でマモノと戦ってるんじゃないかな?
97 93 TEXT_KINGMF106_04951_CHILDENDLESS04951_000_065 僕も大きくなったら、オーティスみたいな王国騎士になるよ! 「スフェーンさまを、おまもりするのだー!」
98 94 TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_070 子どもが話していた「オーティス」という人物を探してみよう。 ヘリテージファウンドで出会った旧型機械兵と、 関係があるのだろうか……。
99 95 TEXT_KINGMF106_04951_SYSTEM_000_080 誰かが魔物と戦っているようだ。 助太刀しよう。
100 96 TEXT_KINGMF106_04951_OTIS_000_085 腕に自信があるようだな! ワタシは子どもたちを守る故、 残りの魔物を討伐してもらえるとありがたい!
101 97 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_110 さすがに驚いたぜ……。 まさか、こんなところでオーティスに会うなんてさ!
102 98 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_111 ……だけど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うとおり、 アタシたちがヘリテージファウンドで会った旧型機械兵とは、 持ってる記憶が違うって考えた方がよさそうだよな。
103 99 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_112 そういえばあいつ、みんなで飯食ってる最中に、 なんかそれっぽいことも言ってた気がするし……。
104 100 TEXT_KINGMF106_04951_WUKLAMAT_000_113 とにかく、こっちのオーティスともっと話してみてぇ! あいつに伝えたいこともあるしよ。
+271
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0,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_00","ラウンダバウト・ベルクメアのウクラマトは、オーティスと話したいようだ。"
1,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_01","ウクラマトと話し、オーティスを追いかけることにした。リビング・メモリーのエアキャブ乗り場付近で「オーティス」を探そう。"
2,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_02","オーティスの手伝いをすることになった。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話し、着ぐるみに着替えよう。"
3,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_03","オーティスに着ぐるみを貸してもらった。着ぐるみを着た状態で、エアキャブ乗り場付近にいる「子ども」たちと話そう。
※衣替状態が解除された場合、再度「オーティス」に話しかけることで衣替状態になれます。"
4,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_04","子どもたちに建国祭の劇の開催を伝えた。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_05","ウクラマトと一緒に建国祭の劇に出演することになった。リビング・メモリーの「プロト・アレクサンドリア」付近の「<Sheet(EObj,2013778,0)/>」で案内を待とう。"
6,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_06","建国祭の劇はどうにか成功し、ウクラマトはオーティスの想いを受け継いだようだ。プロト・アレクサンドリアの地下にあるアースターミナル前で「ウクラマト」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_07","イェスタランドをシャットダウンした。アースターミナル前にいる「ウクラマト」と再度話そう。"
8,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_08","ウクラマトたちと話した。アースターミナルに保存されていた永久人たちは消滅し、二度と戻ることはない……。"
9,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_09",""
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24,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_00","オーティスを探す"
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26,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_02","衣替状態で子どもと話す"
27,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_03","オーティスと話す"
28,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_04","<Sheet(EObj,2013778,0)/>で待機"
29,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_05","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_001","もう一度オーティスと話してみようぜ!
昔のアレクサンドリアのこととか、
生前のスフェーンのことも、いろいろ知ってそうだしさ。"
49,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_002","とはいえ、普通に話しかけたんじゃ追い返されそうだし……
いっそのこと、建国祭とやらの手伝いを申し出てみるか。"
50,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_003","たしか北西の方に歩いてったはずだ!
追いかけよう!"
51,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_010","「スフェーン様、大丈夫ですか?」……違うな。
ええと、「スフェーン様、ご無事ですか?」……うむ。"
52,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_011","この台詞のあと、スフェーン様が愛らしい笑顔で……"
53,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_012","「ありがとう、私のオーティス!!」"
54,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_013","や、ややややや……!
お主はさっきの……!!"
55,"TEXT_KINGMF107_04952_Q1_000_000","何と言う?"
56,"TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_001","邪魔してごめん……"
57,"TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_002","スフェーン役、やろうか?"
58,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_015","まあよい……本番までにはなんとかなるだろう。
なにせこのワタシが考えた脚本だからな!"
59,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_016","む……厚意はありがたいが、その必要はない。
スフェーン様の台詞ならば自分の台詞よりも完璧……
なにせこのワタシが考えた脚本だからな!"
60,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_017","むしろいつも躓く場面は……"
61,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_018","なんだなんだ?
楽しそうじゃねぇか、アタシも混ぜてくれよ!"
62,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_019","……お主まで来たのか。
忙しいと言ったばかりであろう!"
63,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_020","いやいや、アタシたちは手伝いに来たんだって。
その建国祭ってやつの準備、人手が足りてないんじゃないか?"
64,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_021","む…………。
正直なところ、その申し出は非常に助かる。"
65,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_022","建国祭はこのイェスタランドで毎年行われるちょっとした催しだ。
今回はその余興として、王国の歴史を題材とした、
子ども向けの劇を披露する予定なのだが……"
66,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_023","ここ最近、実体化している永久人も減る一方でな。
裏方は言うに及ばず、演者も客も、まったく足りておらんのだ!
ワタシが脚本に加えて本人役をやる羽目になったのも……"
67,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_024","まあまあ、手伝うから落ち着けって。
で、まずは何をやればいいんだ?"
68,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_025","そうだな……では、お主らには客寄せを頼みたい!
イェスタランドにいる子どもらに、
劇の開催を報せるのだ!"
69,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_026","おうよ!
子どもに声をかけてくればいいのか?"
70,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_027","ただ声をかけるだけでは、劇の面白さは伝わらんだろう。
こちらが用意した動物の着ぐるみ姿になり、
明るく楽しく声をかけるのだ!"
71,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_028","いいぜ、それで永久人の子どもたちが喜んでくれるなら、
着ぐるみくらいお安い御用だ!
さっそく着させてくれよ!"
72,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_029","うむ、ならばお主にはこれを……。"
73,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_030","こ、これも、エレクトロープが作り出した幻影なのか……!
妙な装置をつけたら、見た目が変わったぞ!?"
74,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_031","お主の着ぐるみも、しっかり決めてあるぞ!
姿を変える準備ができたら声をかけてくれ。
多少の心構えが必要だろうからな。"
75,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_035","お前の着ぐるみは、どんなのだろうな?"
76,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_040","うむ、心の準備ができたようだな。
ならば、お主にはコレを着てもらうとしよう!"
77,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_041","おお、よく似合っておるな!
これなら子どもたちも喜ぶにちがいない!"
78,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_042","こいつは傑作だな……!
なかなか、似合ってるじゃねぇか!"
79,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_043","では、お主らふたりには、
「エアキャブ乗り場」近辺での客寄せを任せたい。
子どもたちに、劇の開催を楽しげに伝えるのだ!"
80,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_044","ワタシはここで台詞の練習を続けているから、
もしも着ぐるみの幻影が解けた場合は声をかけてくれ。"
81,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_046","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_047","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_050","幻影が解けてしまったようだな。
装置の替えはあるから心配はいらぬぞ!"
85,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_055","むむ、幻影が解けそうなのか?
ならばこっちの装置に替えるとよい!"
86,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_060","建国祭の劇が始まるぞぉ~!
王国騎士役は、なんとオーティス本人だ!"
87,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_070","おっ、ウサギのマモノだ!
俺がやっつけてやるぜー!"
88,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_071","けんこくさいのげき……?
知らないけど、王国騎士が出るなら楽しそうじゃん!"
89,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_072","エアキャブはいつでも乗れるし、行ってみようぜ!"
90,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_073","うーん……今どうやったらマモノをやっつけられるか、
真剣にギロンしてるとこなんだよなー。"
91,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_074","えっ、ウサギさん?
どうしたの……?"
92,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_075","建国祭の劇……うん、知ってるよ!
ときどきお城の方でやってるお芝居だよね?"
93,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_076","前にも観たことがあるから、
もういいかなぁって思ってたけど……
ウサギさんのオススメなら、行ってみよっかな!"
94,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_077","建国祭の劇かぁ……
前にも観たことがあるし、どうしようかなぁ……。"
95,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_078","わっ、見て!
かわいいウサギさんだー!"
96,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_079","なになに?
あなたも一緒にお喋りしたいの?"
97,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_080","えーっ! スフェーン様がお話に出てくるお芝居?
観たい、観たい!"
98,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_081","お城の方行ってみるね!
教えてくれてありがとう!"
99,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_082","……でね、そのときお父さん私を見てなんて言ったと思う?
「かあさん……?」だってさ!"
100,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_083","あら?
ウサギさんもスフェーン様が気になるの……?"
101,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_084","科学者だったお母様から聞いたんだけど、
あの金色のおっきなお顔、スフェーン様なんだって!"
102,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_100_084","それからあのターミナル……「お墓」とも言ってたよ。
きっと、あそこからみんなを見守ってくれてるのね。"
103,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_085","建国祭の劇……?
アレクサンドリアの歴史を学べるのかしら?"
104,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_086","お母様と一緒に行ってみるね!
招待してくれてありがとう、ウサギさん!"
105,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_087","またスフェーン様とお話しできたらいいなぁ。
私の内緒の話も、なんでも聞いてくれるの!"
106,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_088","ここからエアキャブを眺めるのが好きでね。
ウサギの着ぐるみを着た人、僕に何か用?"
107,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_089","どうせ、いつもと同じ劇の宣伝だろ?
僕なんてもう、50回は観てるからね。"
108,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_090","なっ、今回はオーティスが本人役で出るって!?
そいつはレアだな……。"
109,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_091","わかった、君の熱心な仕事ぶりに免じて、
観に行ってみるとしよう。"
110,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_092","ここからエアキャブを眺めるのが好きなんだよ。
僕に用があるなら、エアキャブ以上に気を引くことだね。"
111,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_095","このクエストを進行させるには、
衣替状態で目的を達成する必要があります。
「オーティス」に話しかけて、着替えましょう!"
112,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_100","おお、終わったようだな!
着ぐるみの幻影は解除しておこう!"
113,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_101","ふたりとも、誠にご苦労であった!
おかげで台詞を頭に叩き込むことができたぞ!"
114,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_102","そいつはよかった。
アタシも、永久人の子どもたちと話せて楽しかったぜ!"
115,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_103","永久人の子ども……?
おかしな言い回しだが、お主も永久人であろう?"
116,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_104","ああ、いやまあ……いろいろあって、話せば長くなっちまうんだ。
それよりも、もうすぐ劇を上演するんだろ?"
117,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_105","うむ、我がアレクサンドリア王国の歴史を伝える大切な劇だ!
すまぬが、主演が遅れるわけにはいかんのでな……!"
118,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_106","なら、終わったあとに少し話そうぜ。
アタシたちも観に行くからよ!"
119,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_107","それは構わぬが……そうだ!
お主らふたりも、芝居に出てみないか?"
120,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_108","えええええええっ!?"
121,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_109","ムリムリ、芝居なんかやったことねぇし……
今からじゃ台詞も覚えらんねぇよ!"
122,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_110","ハッハッハ!
さすがにワタシもそこまで無茶は言わぬさ。"
123,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_111","お主らに任せられるのは、台詞のない「剣劇」。
劇の前座として、観客を温めてもらいたくてな!"
124,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_112","子どもに大人気のアレクサンドリア王国騎士、
そして敵国リンドブルム兵士を、それぞれ演じてほしいのだ。"
125,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_113","ど、どうする…………?"
126,"TEXT_KINGMF107_04952_Q2_000_000","何と言う?"
127,"TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_001","勝負だ、ラマチ!"
128,"TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_002","王国騎士の役はもらった!"
129,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_115","へっ、やる気満々じゃねぇか!
面白れぇ……いっちょやってやるぜ!"
130,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_116","よーし、決まりだな!
武器と防具はこちらで用意するゆえ、
お主らは息を合わせて、剣を打ち合わせればよい!"
131,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_117","ぶっつけ本番にはなるが……
多少の失敗も、余興のうちと思えばなんとかなろう!"
132,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_118","では、ワタシは先に行って団員たちに説明してくる。
お主らはプロト・アレクサンドリアの前で待っていてくれ!"
133,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_119","たしか、ターミナルがある城のことだったよな。
そこでシャットダウンを実行すれば、
このイェスタランドも、幻みたいに消えるわけだ……。"
134,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_120","でも、その前に……
せめて永久人たちに最高の劇を観せてやろうぜ。"
135,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_121","永久人たちが、なぜ建国祭を繰り返し、
何を伝えようとしてきたのか、しっかり受け止めるんだ。
行こう、プロト・アレクサンドリアへ……!"
136,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_125","ここで待ってりゃいいんだよな?
こうなったら、全力で楽しもうぜ!"
137,"TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_130","あなたたちが出てきたときは、さすがに驚いちゃった。
でも本当に、とっても素敵な劇だったわ……。"
138,"TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_135","建国祭の劇、すげーよかった……!
あれで見納めなんてもったいないけど、
オレの記憶には、ちゃんと刻まれたから……!"
139,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_140","……イェスタランドの永久人たちは、子どもが大半だったな。
遊具が多いのも納得がいく。"
140,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_145","一方で、生前のことを思うとやるせないよな。
大人になることなく亡くなったのか、
それ以上の幸せがなかったのか、どちらかなんだから。"
141,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_150","最高に楽しませてもらったよ。
ここの連中もみんな喜んでたみたいだ。"
142,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_155","心配いらぬ、お主らがやろうとしていることは、
なんとなくだがわかっている!
生きている者にしか、歩めぬ路があるのだから。"
143,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_160","アレクサンドリア王国騎士団長、オーティス・ヴェロナ!
実に波乱万丈な人生だったが、その結末は晴れやかなり!"
144,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_165","……まあ、強いてひとつ心残りを言うならば、
グルージャという次代の王に、ワタシも会ってみたかったなぁ!"
145,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_170","着いちまったか……。"
146,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_171","迷ってるのかい?"
147,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_172","いや、腹は決まってるさ。
ただやっぱ、誰かを好きになればなるほど……
別れってのは寂しいもんだ。"
148,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_173","アタシの覚悟は決まったぜ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か?"
149,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_174","アースターミナルをシャットダウンすると、
イェスタランドの景観が変化し元には戻せなくなります。"
150,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_100_174","本当にシャットダウンしますか?"
151,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_175","なあ……シャットダウンしちまう前に、
ここで出会った永久人たちのことを話してもいいか?"
152,"TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_180","これで半分…………。"
153,"TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_185","……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。
オーティスという男の、英雄譚をさ。"
154,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_190","……残り2エリアだな。"
155,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_195","機械兵のオーティスと永久人のオーティス……
途中で分かたれた路が、最期に繋がったのかもね。"
156,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_200","まるで幸福な夢から醒めるみてぇだ……。"
157,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_201","永久人たちとの思い出だけじゃなくて、
アタシはこの痛みだって絶対忘れねぇさ。"
158,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_202","機械的に保存された記憶がすべてじゃない。
こうしてあんたたちが受け継いでくれるなら、
永久人たちも……あたしたちも、浮かばれるってもんさ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_00 ラウンダバウト・ベルクメアのウクラマトは、オーティスと話したいようだ。
5 1 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_01 ウクラマトと話し、オーティスを追いかけることにした。リビング・メモリーのエアキャブ乗り場付近で「オーティス」を探そう。
6 2 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_02 オーティスの手伝いをすることになった。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話し、着ぐるみに着替えよう。
7 3 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_03 オーティスに着ぐるみを貸してもらった。着ぐるみを着た状態で、エアキャブ乗り場付近にいる「子ども」たちと話そう。 ※衣替状態が解除された場合、再度「オーティス」に話しかけることで衣替状態になれます。
8 4 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_04 子どもたちに建国祭の劇の開催を伝えた。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_05 ウクラマトと一緒に建国祭の劇に出演することになった。リビング・メモリーの「プロト・アレクサンドリア」付近の「<Sheet(EObj,2013778,0)/>」で案内を待とう。
10 6 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_06 建国祭の劇はどうにか成功し、ウクラマトはオーティスの想いを受け継いだようだ。プロト・アレクサンドリアの地下にあるアースターミナル前で「ウクラマト」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_07 イェスタランドをシャットダウンした。アースターミナル前にいる「ウクラマト」と再度話そう。
12 8 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_08 ウクラマトたちと話した。アースターミナルに保存されていた永久人たちは消滅し、二度と戻ることはない……。
13 9 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_00 オーティスを探す
29 25 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_01 オーティスと話す
30 26 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_02 衣替状態で子どもと話す
31 27 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_03 オーティスと話す
32 28 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_04 <Sheet(EObj,2013778,0)/>で待機
33 29 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_05 ウクラマトと話す
34 30 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_06 ウクラマトと再度話す
35 31 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_10
39 35 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_11
40 36 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_12
41 37 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_13
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43 39 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_15
44 40 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_16
45 41 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_17
46 42 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_18
47 43 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_19
48 44 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_001 もう一度オーティスと話してみようぜ! 昔のアレクサンドリアのこととか、 生前のスフェーンのことも、いろいろ知ってそうだしさ。
53 49 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_002 とはいえ、普通に話しかけたんじゃ追い返されそうだし…… いっそのこと、建国祭とやらの手伝いを申し出てみるか。
54 50 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_003 たしか北西の方に歩いてったはずだ! 追いかけよう!
55 51 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_010 「スフェーン様、大丈夫ですか?」……違うな。 ええと、「スフェーン様、ご無事ですか?」……うむ。
56 52 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_011 この台詞のあと、スフェーン様が愛らしい笑顔で……
57 53 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_012 「ありがとう、私のオーティス!!」
58 54 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_013 や、ややややや……! お主はさっきの……!!
59 55 TEXT_KINGMF107_04952_Q1_000_000 何と言う?
60 56 TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_001 邪魔してごめん……
61 57 TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_002 スフェーン役、やろうか?
62 58 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_015 まあよい……本番までにはなんとかなるだろう。 なにせこのワタシが考えた脚本だからな!
63 59 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_016 む……厚意はありがたいが、その必要はない。 スフェーン様の台詞ならば自分の台詞よりも完璧…… なにせこのワタシが考えた脚本だからな!
64 60 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_017 むしろいつも躓く場面は……
65 61 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_018 なんだなんだ? 楽しそうじゃねぇか、アタシも混ぜてくれよ!
66 62 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_019 ……お主まで来たのか。 忙しいと言ったばかりであろう!
67 63 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_020 いやいや、アタシたちは手伝いに来たんだって。 その建国祭ってやつの準備、人手が足りてないんじゃないか?
68 64 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_021 む…………。 正直なところ、その申し出は非常に助かる。
69 65 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_022 建国祭はこのイェスタランドで毎年行われるちょっとした催しだ。 今回はその余興として、王国の歴史を題材とした、 子ども向けの劇を披露する予定なのだが……
70 66 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_023 ここ最近、実体化している永久人も減る一方でな。 裏方は言うに及ばず、演者も客も、まったく足りておらんのだ! ワタシが脚本に加えて本人役をやる羽目になったのも……
71 67 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_024 まあまあ、手伝うから落ち着けって。 で、まずは何をやればいいんだ?
72 68 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_025 そうだな……では、お主らには客寄せを頼みたい! イェスタランドにいる子どもらに、 劇の開催を報せるのだ!
73 69 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_026 おうよ! 子どもに声をかけてくればいいのか?
74 70 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_027 ただ声をかけるだけでは、劇の面白さは伝わらんだろう。 こちらが用意した動物の着ぐるみ姿になり、 明るく楽しく声をかけるのだ!
75 71 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_028 いいぜ、それで永久人の子どもたちが喜んでくれるなら、 着ぐるみくらいお安い御用だ! さっそく着させてくれよ!
76 72 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_029 うむ、ならばお主にはこれを……。
77 73 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_030 こ、これも、エレクトロープが作り出した幻影なのか……! 妙な装置をつけたら、見た目が変わったぞ!?
78 74 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_031 お主の着ぐるみも、しっかり決めてあるぞ! 姿を変える準備ができたら声をかけてくれ。 多少の心構えが必要だろうからな。
79 75 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_035 お前の着ぐるみは、どんなのだろうな?
80 76 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_040 うむ、心の準備ができたようだな。 ならば、お主にはコレを着てもらうとしよう!
81 77 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_041 おお、よく似合っておるな! これなら子どもたちも喜ぶにちがいない!
82 78 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_042 こいつは傑作だな……! なかなか、似合ってるじゃねぇか!
83 79 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_043 では、お主らふたりには、 「エアキャブ乗り場」近辺での客寄せを任せたい。 子どもたちに、劇の開催を楽しげに伝えるのだ!
84 80 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_044 ワタシはここで台詞の練習を続けているから、 もしも着ぐるみの幻影が解けた場合は声をかけてくれ。
85 81 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★)
86 82 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_046 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_047 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_050 幻影が解けてしまったようだな。 装置の替えはあるから心配はいらぬぞ!
89 85 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_055 むむ、幻影が解けそうなのか? ならばこっちの装置に替えるとよい!
90 86 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_060 建国祭の劇が始まるぞぉ~! 王国騎士役は、なんとオーティス本人だ!
91 87 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_070 おっ、ウサギのマモノだ! 俺がやっつけてやるぜー!
92 88 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_071 けんこくさいのげき……? 知らないけど、王国騎士が出るなら楽しそうじゃん!
93 89 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_072 エアキャブはいつでも乗れるし、行ってみようぜ!
94 90 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_073 うーん……今どうやったらマモノをやっつけられるか、 真剣にギロンしてるとこなんだよなー。
95 91 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_074 えっ、ウサギさん? どうしたの……?
96 92 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_075 建国祭の劇……うん、知ってるよ! ときどきお城の方でやってるお芝居だよね?
97 93 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_076 前にも観たことがあるから、 もういいかなぁって思ってたけど…… ウサギさんのオススメなら、行ってみよっかな!
98 94 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_077 建国祭の劇かぁ…… 前にも観たことがあるし、どうしようかなぁ……。
99 95 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_078 わっ、見て! かわいいウサギさんだー!
100 96 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_079 なになに? あなたも一緒にお喋りしたいの?
101 97 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_080 えーっ! スフェーン様がお話に出てくるお芝居? 観たい、観たい!
102 98 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_081 お城の方行ってみるね! 教えてくれてありがとう!
103 99 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_082 ……でね、そのときお父さん私を見てなんて言ったと思う? 「かあさん……?」だってさ!
104 100 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_083 あら? ウサギさんもスフェーン様が気になるの……?
105 101 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_084 科学者だったお母様から聞いたんだけど、 あの金色のおっきなお顔、スフェーン様なんだって!
106 102 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_100_084 それからあのターミナル……「お墓」とも言ってたよ。 きっと、あそこからみんなを見守ってくれてるのね。
107 103 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_085 建国祭の劇……? アレクサンドリアの歴史を学べるのかしら?
108 104 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_086 お母様と一緒に行ってみるね! 招待してくれてありがとう、ウサギさん!
109 105 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_087 またスフェーン様とお話しできたらいいなぁ。 私の内緒の話も、なんでも聞いてくれるの!
110 106 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_088 ここからエアキャブを眺めるのが好きでね。 ウサギの着ぐるみを着た人、僕に何か用?
111 107 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_089 どうせ、いつもと同じ劇の宣伝だろ? 僕なんてもう、50回は観てるからね。
112 108 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_090 なっ、今回はオーティスが本人役で出るって!? そいつはレアだな……。
113 109 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_091 わかった、君の熱心な仕事ぶりに免じて、 観に行ってみるとしよう。
114 110 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_092 ここからエアキャブを眺めるのが好きなんだよ。 僕に用があるなら、エアキャブ以上に気を引くことだね。
115 111 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_095 このクエストを進行させるには、 衣替状態で目的を達成する必要があります。 「オーティス」に話しかけて、着替えましょう!
116 112 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_100 おお、終わったようだな! 着ぐるみの幻影は解除しておこう!
117 113 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_101 ふたりとも、誠にご苦労であった! おかげで台詞を頭に叩き込むことができたぞ!
118 114 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_102 そいつはよかった。 アタシも、永久人の子どもたちと話せて楽しかったぜ!
119 115 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_103 永久人の子ども……? おかしな言い回しだが、お主も永久人であろう?
120 116 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_104 ああ、いやまあ……いろいろあって、話せば長くなっちまうんだ。 それよりも、もうすぐ劇を上演するんだろ?
121 117 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_105 うむ、我がアレクサンドリア王国の歴史を伝える大切な劇だ! すまぬが、主演が遅れるわけにはいかんのでな……!
122 118 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_106 なら、終わったあとに少し話そうぜ。 アタシたちも観に行くからよ!
123 119 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_107 それは構わぬが……そうだ! お主らふたりも、芝居に出てみないか?
124 120 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_108 えええええええっ!?
125 121 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_109 ムリムリ、芝居なんかやったことねぇし…… 今からじゃ台詞も覚えらんねぇよ!
126 122 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_110 ハッハッハ! さすがにワタシもそこまで無茶は言わぬさ。
127 123 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_111 お主らに任せられるのは、台詞のない「剣劇」。 劇の前座として、観客を温めてもらいたくてな!
128 124 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_112 子どもに大人気のアレクサンドリア王国騎士、 そして敵国リンドブルム兵士を、それぞれ演じてほしいのだ。
129 125 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_113 ど、どうする…………?
130 126 TEXT_KINGMF107_04952_Q2_000_000 何と言う?
131 127 TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_001 勝負だ、ラマチ!
132 128 TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_002 王国騎士の役はもらった!
133 129 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_115 へっ、やる気満々じゃねぇか! 面白れぇ……いっちょやってやるぜ!
134 130 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_116 よーし、決まりだな! 武器と防具はこちらで用意するゆえ、 お主らは息を合わせて、剣を打ち合わせればよい!
135 131 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_117 ぶっつけ本番にはなるが…… 多少の失敗も、余興のうちと思えばなんとかなろう!
136 132 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_118 では、ワタシは先に行って団員たちに説明してくる。 お主らはプロト・アレクサンドリアの前で待っていてくれ!
137 133 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_119 たしか、ターミナルがある城のことだったよな。 そこでシャットダウンを実行すれば、 このイェスタランドも、幻みたいに消えるわけだ……。
138 134 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_120 でも、その前に…… せめて永久人たちに最高の劇を観せてやろうぜ。
139 135 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_121 永久人たちが、なぜ建国祭を繰り返し、 何を伝えようとしてきたのか、しっかり受け止めるんだ。 行こう、プロト・アレクサンドリアへ……!
140 136 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_125 ここで待ってりゃいいんだよな? こうなったら、全力で楽しもうぜ!
141 137 TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_130 あなたたちが出てきたときは、さすがに驚いちゃった。 でも本当に、とっても素敵な劇だったわ……。
142 138 TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_135 建国祭の劇、すげーよかった……! あれで見納めなんてもったいないけど、 オレの記憶には、ちゃんと刻まれたから……!
143 139 TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_140 ……イェスタランドの永久人たちは、子どもが大半だったな。 遊具が多いのも納得がいく。
144 140 TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_145 一方で、生前のことを思うとやるせないよな。 大人になることなく亡くなったのか、 それ以上の幸せがなかったのか、どちらかなんだから。
145 141 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_150 最高に楽しませてもらったよ。 ここの連中もみんな喜んでたみたいだ。
146 142 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_155 心配いらぬ、お主らがやろうとしていることは、 なんとなくだがわかっている! 生きている者にしか、歩めぬ路があるのだから。
147 143 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_160 アレクサンドリア王国騎士団長、オーティス・ヴェロナ! 実に波乱万丈な人生だったが、その結末は晴れやかなり!
148 144 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_165 ……まあ、強いてひとつ心残りを言うならば、 グルージャという次代の王に、ワタシも会ってみたかったなぁ!
149 145 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_170 着いちまったか……。
150 146 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_171 迷ってるのかい?
151 147 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_172 いや、腹は決まってるさ。 ただやっぱ、誰かを好きになればなるほど…… 別れってのは寂しいもんだ。
152 148 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_173 アタシの覚悟は決まったぜ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か?
153 149 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_174 アースターミナルをシャットダウンすると、 イェスタランドの景観が変化し元には戻せなくなります。
154 150 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_100_174 本当にシャットダウンしますか?
155 151 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_175 なあ……シャットダウンしちまう前に、 ここで出会った永久人たちのことを話してもいいか?
156 152 TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_180 これで半分…………。
157 153 TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_185 ……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。 オーティスという男の、英雄譚をさ。
158 154 TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_190 ……残り2エリアだな。
159 155 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_195 機械兵のオーティスと永久人のオーティス…… 途中で分かたれた路が、最期に繋がったのかもね。
160 156 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_200 まるで幸福な夢から醒めるみてぇだ……。
161 157 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_201 永久人たちとの思い出だけじゃなくて、 アタシはこの痛みだって絶対忘れねぇさ。
162 158 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_202 機械的に保存された記憶がすべてじゃない。 こうしてあんたたちが受け継いでくれるなら、 永久人たちも……あたしたちも、浮かばれるってもんさ。
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0,"TEXT_KINGMF108_04953_SEQ_00","アースターミナル前のカフキワは、次のエリアに向かいたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMF108_04953_TODO_00","ヴォルケーノアサイラムの警備員と話す"
25,"TEXT_KINGMF108_04953_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMF108_04953_TODO_02","カフキワと話す"
27,"TEXT_KINGMF108_04953_TODO_03","クルルと話す"
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48,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_001","これで半分…………。"
49,"TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_002","……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。
オーティスという男の、英雄譚をさ。"
50,"TEXT_KINGMF108_04953_ERENVILLE_000_003","……残り2エリアだな。"
51,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_004","行こう……!
ここで歩みを止めるわけにはいかねぇんだ。"
52,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_010","それじゃ、メインターミナルの様子も変わりないようだし、
さっそく次のエリアに行こうかね!"
53,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_011","残りのエリアは、あとふたつ……
次は北東にある「ヴォルケーノアサイラム」だ。"
54,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_012","あのでっけぇ火山もどきがあるところか。
ジップラインで行けばいいんだよな?"
55,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_013","そうそう。
例のごとくジップラインの警備員をハッキングしておくから、
あんたたちはリメンバー・ゲートからおいで!"
56,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_014","なんだか暑そうな場所に見えるわね……。
火にまつわるエリアなのかしら?"
57,"TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_015","次にここへ戻ってきたとき、
もう同じ景色は見られないんだろうな……。"
58,"TEXT_KINGMF108_04953_ERENVILLE_000_016","なんであいつは、あっけらかんとしていられるんだ……。"
59,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_017","火山から煙があがってるように見えるけど……
本当に本物じゃねぇんだよな……?"
60,"TEXT_KINGMF108_04953_ASYLEVOLCANEGUARD_000_018","ビープ、ビープ、エラー、エラー……
読み込み……成功……
5名の利用者登録を……確認、しま、した。"
61,"TEXT_KINGMF108_04953_ASYLEVOLCANEGUARD_000_019","こんにちは、勇気ある冒険者諸君!
ヴォルケーノアサイラムに挑むには、勇気と知恵が必要……
健闘を祈る!"
62,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_020","こ、この溶岩は本物じゃないよな……?"
63,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_100_020","なんだい、随分ソワソワしてるみたいだけど……
もしかして火山にビビってんのかい?"
64,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_110_020","ち、ちげえよ!
本物じゃないならビビる必要なんてねぇからな!"
65,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_021","アハハ、さすがに本物を造る意味はないからねえ。
まあ……気になるなら、飛び込んで確かめてみてもいいかもね。"
66,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_022","……いや、遠慮しとくぜ。"
67,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_023","ターミナルは、ここからでも見えるだろう?"
68,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_100_023","北東の火山にある洞窟を抜ければ、辿り着けるはずだよ。"
69,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_024","じゃ、あたしはまた先に行って待ってるからさ。
魔物も多いし、気をつけて来るんだよ!"
70,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_025","なあ、エレン……"
71,"TEXT_KINGMF108_04953_ERENVILLE_000_026","俺もひとりで探索してから向かう。
魔物は避けて進むから、心配はいらない。"
72,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_027","……きっとカフキワさんのこと、整理がついてないんだわ。"
73,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_028","無理もねぇさ……今はひとりにしといてやろう。"
74,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_029","そんじゃ、アタシらも先に進もうぜ。"
75,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_055","ターミナルへは右の道が近そうだけれど……
左の道の先にある建物も気になるわね。"
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リビング・メモリーが永久人のための街になる前からいたのかな。"
77,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_070","ここで道が分かれてるみてぇだな。
ターミナルへ続く洞窟ってのは北東にあるらしいけど……
さっきカフキワが北西の方に歩いていくのが見えたぜ!"
78,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_071","ターミナルには、どちらの道からも行けるのかもしれないわね。
なら、私は北西にある、円形の建物が気になるわ。"
79,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_072","じゃあ、みんなでカフキワを追いかけて、北西の建物に行こう!
さっきの警備員が言ってた、勇気と知恵がどうのって言葉の意味、
確かめてみようぜ!"
80,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_075","カフキワさんに追いついたわね!"
81,"TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_080","円形の施設で……奥に客席が見えるな。
もしかして、闘技場か?"
82,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_085","エレンヴィルは……やっぱ一緒じゃねぇか。"
83,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_090","おや、あんたたちもこっちに来たんだね。
あたしも気になって覗いてたんだよ。"
84,"TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_091","見たところ、闘技場みたいだな。
これもかつて実在した建物を再現したものなのか?"
85,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_092","恐らくね。
詳しいことは知らないけど、
各地にこうした闘技場があったみたいだよ。"
86,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_093","ほら、ソリューション・ナインにも、
休止中だったけど、アルカディアって闘技場があったろ?
アレも、こうした文化の名残りなのかもしれないね。"
87,"TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_094","さて、ちょうど次の試合が始まるみたいだから、
気になるならゆっくり見学してみるといい。
あたしは先に行くよ、またあとで!"
88,"TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_095","もしかして、とは思っていたが……
本当に再会が叶うとは……!"
89,"TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_100","「未練」がある者には再会の奇跡が起こる、か……。
なんにせよ、クルルの意思を尊重しようぜ。"
90,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_110","リビング・メモリーが、私たちを引き合わせてくれたのね……。"
91,"TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_111","……ごめんなさい。
目の前の状況を受け止めるのに必死で、
ちょっとまだ……言葉が出そうにないわ。"
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4 0 TEXT_KINGMF108_04953_SEQ_00 アースターミナル前のカフキワは、次のエリアに向かいたいようだ。
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27 23 TEXT_KINGMF108_04953_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF108_04953_TODO_00 ヴォルケーノアサイラムの警備員と話す
29 25 TEXT_KINGMF108_04953_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMF108_04953_TODO_02 カフキワと話す
31 27 TEXT_KINGMF108_04953_TODO_03 クルルと話す
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52 48 TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_001 これで半分…………。
53 49 TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_002 ……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。 オーティスという男の、英雄譚をさ。
54 50 TEXT_KINGMF108_04953_ERENVILLE_000_003 ……残り2エリアだな。
55 51 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_004 行こう……! ここで歩みを止めるわけにはいかねぇんだ。
56 52 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_010 それじゃ、メインターミナルの様子も変わりないようだし、 さっそく次のエリアに行こうかね!
57 53 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_011 残りのエリアは、あとふたつ…… 次は北東にある「ヴォルケーノアサイラム」だ。
58 54 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_012 あのでっけぇ火山もどきがあるところか。 ジップラインで行けばいいんだよな?
59 55 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_013 そうそう。 例のごとくジップラインの警備員をハッキングしておくから、 あんたたちはリメンバー・ゲートからおいで!
60 56 TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_014 なんだか暑そうな場所に見えるわね……。 火にまつわるエリアなのかしら?
61 57 TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_015 次にここへ戻ってきたとき、 もう同じ景色は見られないんだろうな……。
62 58 TEXT_KINGMF108_04953_ERENVILLE_000_016 なんであいつは、あっけらかんとしていられるんだ……。
63 59 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_017 火山から煙があがってるように見えるけど…… 本当に本物じゃねぇんだよな……?
64 60 TEXT_KINGMF108_04953_ASYLEVOLCANEGUARD_000_018 ビープ、ビープ、エラー、エラー…… 読み込み……成功…… 5名の利用者登録を……確認、しま、した。
65 61 TEXT_KINGMF108_04953_ASYLEVOLCANEGUARD_000_019 こんにちは、勇気ある冒険者諸君! ヴォルケーノアサイラムに挑むには、勇気と知恵が必要…… 健闘を祈る!
66 62 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_020 こ、この溶岩は本物じゃないよな……?
67 63 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_100_020 なんだい、随分ソワソワしてるみたいだけど…… もしかして火山にビビってんのかい?
68 64 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_110_020 ち、ちげえよ! 本物じゃないならビビる必要なんてねぇからな!
69 65 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_021 アハハ、さすがに本物を造る意味はないからねえ。 まあ……気になるなら、飛び込んで確かめてみてもいいかもね。
70 66 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_022 ……いや、遠慮しとくぜ。
71 67 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_023 ターミナルは、ここからでも見えるだろう?
72 68 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_100_023 北東の火山にある洞窟を抜ければ、辿り着けるはずだよ。
73 69 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_024 じゃ、あたしはまた先に行って待ってるからさ。 魔物も多いし、気をつけて来るんだよ!
74 70 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_025 なあ、エレン……
75 71 TEXT_KINGMF108_04953_ERENVILLE_000_026 俺もひとりで探索してから向かう。 魔物は避けて進むから、心配はいらない。
76 72 TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_027 ……きっとカフキワさんのこと、整理がついてないんだわ。
77 73 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_028 無理もねぇさ……今はひとりにしといてやろう。
78 74 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_029 そんじゃ、アタシらも先に進もうぜ。
79 75 TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_055 ターミナルへは右の道が近そうだけれど…… 左の道の先にある建物も気になるわね。
80 76 TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_060 ここにいる機械兵たちは、 リビング・メモリーが永久人のための街になる前からいたのかな。
81 77 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_070 ここで道が分かれてるみてぇだな。 ターミナルへ続く洞窟ってのは北東にあるらしいけど…… さっきカフキワが北西の方に歩いていくのが見えたぜ!
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83 79 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_072 じゃあ、みんなでカフキワを追いかけて、北西の建物に行こう! さっきの警備員が言ってた、勇気と知恵がどうのって言葉の意味、 確かめてみようぜ!
84 80 TEXT_KINGMF108_04953_KRILE_000_075 カフキワさんに追いついたわね!
85 81 TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_080 円形の施設で……奥に客席が見えるな。 もしかして、闘技場か?
86 82 TEXT_KINGMF108_04953_WUKLAMAT_000_085 エレンヴィルは……やっぱ一緒じゃねぇか。
87 83 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_090 おや、あんたたちもこっちに来たんだね。 あたしも気になって覗いてたんだよ。
88 84 TEXT_KINGMF108_04953_GRAHATIA_000_091 見たところ、闘技場みたいだな。 これもかつて実在した建物を再現したものなのか?
89 85 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_092 恐らくね。 詳しいことは知らないけど、 各地にこうした闘技場があったみたいだよ。
90 86 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_093 ほら、ソリューション・ナインにも、 休止中だったけど、アルカディアって闘技場があったろ? アレも、こうした文化の名残りなのかもしれないね。
91 87 TEXT_KINGMF108_04953_CAHCIUA_000_094 さて、ちょうど次の試合が始まるみたいだから、 気になるならゆっくり見学してみるといい。 あたしは先に行くよ、またあとで!
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0,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_00","アリーナ・オブ・ヴァラー付近のクルルは、動揺した心を落ち着かせているようだ。"
1,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_01","クルルたちと話した。リビング・メモリーのオパールスプリングにいる「クルル」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_02","クルルたちの間にはぎこちない空気が流れている。オパールスプリングにいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_03","クルルたちの緊張を解くため、冷たい食べ物を差し入れることにした。リビング・メモリーのレイノード・ファイア付近で情報を集めよう。"
4,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_04","永久人たちから有用な情報を手に入れた。リビング・メモリーのアサイラム・ホットウェルにいる「ウクラマト」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_05","アイスクリームをクルルたちに差し入れることにした。アサイラム・ホットウェルにいる「アイスクリーム屋の店員」と話し、ゴールデンスターアイスクリームを受け取ろう。"
6,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_06","ゴールデンスターアイスクリームを受け取った。オパールスプリングまで運搬して「クルル」に届けよう。
※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。"
7,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_07","無事にアイスクリームをクルルたちに届けた。レイノード・ファイア付近にいる「クルル」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_08","クルルは冒険者たちに感謝した。届けたアイスクリームとグ・ラハ・ティアの計らいで、クルルと両親の距離は縮まったようだ。"
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24,"TEXT_KINGMF109_04954_TODO_00","クルルと話す"
25,"TEXT_KINGMF109_04954_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話す"
26,"TEXT_KINGMF109_04954_TODO_02","レイノード・ファイア付近で情報を集める"
27,"TEXT_KINGMF109_04954_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMF109_04954_TODO_04","アイスクリーム屋の店員と話す"
29,"TEXT_KINGMF109_04954_TODO_05","クルルにゴールデンスターアイスクリームを渡す"
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本当に再会が叶うとは……!"
49,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_005","「未練」がある者には再会の奇跡が起こる、か……。
なんにせよ、クルルの意思を尊重しようぜ。"
50,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_010","ふう……。
どうにか、少し落ち着いてきたわ。"
51,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_011","両親がプリザベーションの元研究者だって聞いてから、
覚悟してここまで来たつもりだったんだけど……
いざ両親の永久人を前にしたら動揺しちゃって……。"
52,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_012","ふたりと別れたのは、
私がまだ赤ん坊のころだから当然だけど記憶はないし、
正直に言うと、どう接していいのかわからなくって……。"
53,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_013","焦らなくていいさ。
ただでさえ、ここまでいろんなことがありすぎたんだ。"
54,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_014","互いに思うところはあるだろうが……
それを聞くことも、伝えることも今ならできる。"
55,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_015","ああ、クルルがやりたいようにすればいい。
この出会いを大事にしようぜ。"
56,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_016","ありがとう、みんな……!
私、ちゃんと両親に向き合ってみるから、
一緒にアサイラム・ホットウェルに来てくれると嬉しいわ……!"
57,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_020","……オレたちはしばらく見守っていよう。"
58,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_025","緊張が伝わってきてソワソワするぜ……!"
59,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_030","あなた方が娘をここまで連れてきてくれたのね。
本当にありがとうございます。"
60,"TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_035","まさかこんなところで娘と再会できようとは……。"
61,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_040","まさか、死後の世界であなたと再会できるなんて……
なんだか不思議な気分だわ。"
62,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_041","ええと、後ろの方たちは何てお呼びしたらいいのかしら……?"
63,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_042","あっ、紹介が遅れてごめんなさい……!"
64,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_043","ラマチ……いえ、トライヨラ連王国の武王ウクラマトに、
私と同じバルデシオン委員会に所属するラハくん。
それから……"
65,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_044","冒険者の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
命の恩人でもあるし……とっても頼りになる、大切な仲間よ。"
66,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_045","まあ……!
それは感謝しなくっちゃ……ねえ、あなた?"
67,"TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_046","あ、ああ……!
その……本当にありがとう。"
68,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_047","ぎこちない……ぎこちないぞ……。
なにかオレたちにできることはないだろうか……。"
69,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_048","こんなときにシャブルク・ピビルがあれば、
みんなで一緒に食って、打ち解けられるのによ……!"
70,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_049","いや、そうか……
案外それが正解なのかもしれねぇな……。"
71,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_050","なあ、腹減ってねぇか?
何か持ってこようと思ってよ!"
72,"TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_051","いや、気遣いはありがたいが、
今はあまり……"
73,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_052","待って、あなた。"
74,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_053","なにか冷たいものがあると嬉しいわ。
ほら、ここって温泉の熱で少し蒸し暑いし……!"
75,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_054","っしゃ、そうこなくっちゃ!
ならアタシたちに任せて、少し待っててくれよ!"
76,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_055","いいの……?"
77,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_056","こういうときこそ、オレたちを頼ってくれ。
仲間なんだからな。"
78,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_057","……3人とも、ありがとう。
じゃあお言葉に甘えて、お願いするわね!"
79,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_060","美味い食い物が人と人を繋ぐのは実証済みだろ?
戦い合ってたシュバラール族とマムージャ族だって、
打ち解けられたくらいだからな!"
80,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_065","気を遣わせてしまってごめんなさいね。"
81,"TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_070","どうも緊張していかんな……。"
82,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_075","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
何が出てくるか楽しみにしてるわね。"
83,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_080","いい機転だったな、ウクラマト。"
84,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_081","へへっ!
ヤクテル樹海での経験が活きたぜ!"
85,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_082","……多少の問題があるとすれば、
ここの食べ物は、生きている人間には味がしないってことだな。"
86,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_083","ええーーっ、そうなのか!?
知らなかった……!"
87,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_084","まあ、少なくとも永久人には味がするらしいし、
きっとクルルも、わかってて提案を受け入れてくれたんだろう。"
88,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_085","美味しく完食とまではいかなくてもさ、
少し食べてみて、話題づくりというか……
打ち解けるきっかけになってくれればいいな。"
89,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_086","ということで、手分けして探してみるか。
アライラさんは、冷たいものをご所望だったよな。"
90,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_087","せっかくなら思い出に残るようなものがいいよな!
そこらの人に、何かいいものがねぇか聞いてみよう!"
91,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_088","よし、アタシは南西側で聞き込みしてみる!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は北東のエーテライト方面を……
グ・ラハは南東側を任せたぜ!"
92,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_090","うーん……今日はどのお菓子にしようかな。"
93,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_091","冷たくて美味しいもの?
残念だけど、ここの露店では扱ってないかな。"
94,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_092","……って、想像したら飲み物がほしくなってきちゃったよ。
今日のお菓子のおともにはアイスコーヒーかな……
いや、アイスティーとかアイスレモネードもいいな……。"
95,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_093","いっそのこと、ビールなんかいいかも!
……よし、今日は白ビールにしておこうかな。"
96,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_095","いや、やっぱり黒ビールにしようかな……。
うーん……。"
97,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_100","冷たくて美味しい、思い出に残るようなもの?
難しいこと言うわねぇ……。"
98,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_101","ヴォルケーノアサイラムは闘士たちのための温泉施設だから、
お腹に溜まるようなものならありそうだけど……。"
99,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_102","そうだ、ここから南西の方に、
人気の露店があるって聞いたことあるわ!
そこに行ってみたらどうかしら?"
100,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_105","気になってたんだけど、
並ぶかもしれないと思って、まだ行ったことないのよね。"
101,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_110","あっちー……。
温泉に限界まで浸かったあとは、
やっぱアイスクリーム一択だよなぁ。"
102,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_111","お、食べたことないのか?
このヴォルケーノアサイラムの名物といえば、
「ゴールデンスターアイスクリーム」だぜ!"
103,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_112","ちょっと食べづらいかもしれねぇが、
ここに来たなら一度は食べてみな!
ここから行きやすいのは……南西の露店だな!"
104,"TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_115","どんなもんかは見りゃわかると思うが、
バランス崩して、台無しにしないようにな!"
105,"TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_000_116","南西にあるという露店を見に行ってみようか。
その方面はウクラマトが担当していたはずだが……。"
106,"TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_118","ヴォルケーノアサイラムの名物、
ゴールデンスターアイスクリームはどうだい?"
107,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_120","おっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もここに辿り着いたか。
ゴールデンスターアイスクリームってのが、
ここの名物みてぇだな!"
108,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_121","なんだかよくわかんねぇけど……
あの積み重なったまるっこいのが、
アイスクリームってやつか?"
109,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_122","まあ、あれなら思い出に残ることは間違いなさそうだ!
とはいえ、バランスを崩さずに運ぶのは至難の業だぜ……
せめてグ・ラハを呼んで、ひとりひとつか……!"
110,"TEXT_KINGMF109_04954_Q1_000_000","何と言う?"
111,"TEXT_KINGMF109_04954_A1_000_001","自分なら一度に運べる!"
112,"TEXT_KINGMF109_04954_A1_000_002","運搬のプロを舐めないでほしい"
113,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_123","な、なんだよ、お前そんなに物を運ぶのが上手かったのか!?
恐るべしだな、冒険者……。"
114,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_124","ありがたいことに、ここの品は全部無料らしいし、
たしかに3ついっぺんに運べる容器もあるみてぇだけどよ……。
本当に任せてもいいのか……?"
115,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_125","じゃあ、頼むぜ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
アタシが運んだら全部ぶちまけちまいそうだからな。"
116,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_126","グ・ラハには説明しておくから、
店員から「ゴールデンスターアイスクリーム」を受け取って、
無事にクルルたちに届けてくれ!"
117,"TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_130","いらっしゃい! いくつ入用だい?"
118,"TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_131","ゴールデンスターアイスクリームを3つだね?
あいよ、まかせな!"
119,"TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_132","ほら、どうぞ!
溶けないうちに素早く、かつ落とさないように慎重に……
がんばって運んでね!"
120,"TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_000_133","(★未使用/削除予定★)"
121,"TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_000_134","(★未使用/削除予定★)"
122,"TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_138","おっと、崩れちまったか?
エーテルを固め直してあげるよ!"
123,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_140","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
何が出てくるか楽しみにしてるわね。"
124,"TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_100_140","南西の露店にいる「アイスクリーム屋の店員」から、
「ゴールデンスターアイスクリーム」を受け取り、
制限時間内にクルルに届けよう!"
125,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_141","わっ、すごい!!
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
3人でいただくわね。"
126,"TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_145","うまくいってよかったな!
アレをひとつも崩さずに持ち運べるなんて、
やっぱお前は、すげぇ冒険者だぜ……!"
127,"TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_150","味はしないけど、見た目の楽しさも相まってオレは好きだったな。
何はともあれ、緊張が解けたみたいでよかったよ。"
128,"TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_155","本当にありがとうございました。
あのアイスクリームを通じて、あなた方の気持ちが伝わりました。"
129,"TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_160","どうやら気を遣わせてしまったみたいだな。
かたじけない……恩に着るよ。"
130,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_170","あらためて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ラハくん、ラマチ……お礼を言わせてちょうだい。"
131,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_171","みんなのおかげで緊張が解けたし……
なによりも、家族と一緒に食べ物を味わえる幸せを、
ちゃんと噛みしめることができたの。"
132,"TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_172","お礼を言うのはまだ早いかもしれないけど、
本当にありがとう!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_00 アリーナ・オブ・ヴァラー付近のクルルは、動揺した心を落ち着かせているようだ。
5 1 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_01 クルルたちと話した。リビング・メモリーのオパールスプリングにいる「クルル」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_02 クルルたちの間にはぎこちない空気が流れている。オパールスプリングにいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_03 クルルたちの緊張を解くため、冷たい食べ物を差し入れることにした。リビング・メモリーのレイノード・ファイア付近で情報を集めよう。
8 4 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_04 永久人たちから有用な情報を手に入れた。リビング・メモリーのアサイラム・ホットウェルにいる「ウクラマト」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_05 アイスクリームをクルルたちに差し入れることにした。アサイラム・ホットウェルにいる「アイスクリーム屋の店員」と話し、ゴールデンスターアイスクリームを受け取ろう。
10 6 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_06 ゴールデンスターアイスクリームを受け取った。オパールスプリングまで運搬して「クルル」に届けよう。 ※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。
11 7 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_07 無事にアイスクリームをクルルたちに届けた。レイノード・ファイア付近にいる「クルル」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_08 クルルは冒険者たちに感謝した。届けたアイスクリームとグ・ラハ・ティアの計らいで、クルルと両親の距離は縮まったようだ。
13 9 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_13
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20 16 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_16
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27 23 TEXT_KINGMF109_04954_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_00 クルルと話す
29 25 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_01 グ・ラハ・ティアと話す
30 26 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_02 レイノード・ファイア付近で情報を集める
31 27 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_04 アイスクリーム屋の店員と話す
33 29 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_05 クルルにゴールデンスターアイスクリームを渡す
34 30 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_06 クルルと話す
35 31 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_10
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50 46 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMF109_04954_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_001 もしかして、とは思っていたが…… 本当に再会が叶うとは……!
53 49 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_005 「未練」がある者には再会の奇跡が起こる、か……。 なんにせよ、クルルの意思を尊重しようぜ。
54 50 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_010 ふう……。 どうにか、少し落ち着いてきたわ。
55 51 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_011 両親がプリザベーションの元研究者だって聞いてから、 覚悟してここまで来たつもりだったんだけど…… いざ両親の永久人を前にしたら動揺しちゃって……。
56 52 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_012 ふたりと別れたのは、 私がまだ赤ん坊のころだから当然だけど記憶はないし、 正直に言うと、どう接していいのかわからなくって……。
57 53 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_013 焦らなくていいさ。 ただでさえ、ここまでいろんなことがありすぎたんだ。
58 54 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_014 互いに思うところはあるだろうが…… それを聞くことも、伝えることも今ならできる。
59 55 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_015 ああ、クルルがやりたいようにすればいい。 この出会いを大事にしようぜ。
60 56 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_016 ありがとう、みんな……! 私、ちゃんと両親に向き合ってみるから、 一緒にアサイラム・ホットウェルに来てくれると嬉しいわ……!
61 57 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_020 ……オレたちはしばらく見守っていよう。
62 58 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_025 緊張が伝わってきてソワソワするぜ……!
63 59 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_030 あなた方が娘をここまで連れてきてくれたのね。 本当にありがとうございます。
64 60 TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_035 まさかこんなところで娘と再会できようとは……。
65 61 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_040 まさか、死後の世界であなたと再会できるなんて…… なんだか不思議な気分だわ。
66 62 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_041 ええと、後ろの方たちは何てお呼びしたらいいのかしら……?
67 63 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_042 あっ、紹介が遅れてごめんなさい……!
68 64 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_043 ラマチ……いえ、トライヨラ連王国の武王ウクラマトに、 私と同じバルデシオン委員会に所属するラハくん。 それから……
69 65 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_044 冒険者の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 命の恩人でもあるし……とっても頼りになる、大切な仲間よ。
70 66 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_045 まあ……! それは感謝しなくっちゃ……ねえ、あなた?
71 67 TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_046 あ、ああ……! その……本当にありがとう。
72 68 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_047 ぎこちない……ぎこちないぞ……。 なにかオレたちにできることはないだろうか……。
73 69 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_048 こんなときにシャブルク・ピビルがあれば、 みんなで一緒に食って、打ち解けられるのによ……!
74 70 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_049 いや、そうか…… 案外それが正解なのかもしれねぇな……。
75 71 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_050 なあ、腹減ってねぇか? 何か持ってこようと思ってよ!
76 72 TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_051 いや、気遣いはありがたいが、 今はあまり……
77 73 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_052 待って、あなた。
78 74 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_053 なにか冷たいものがあると嬉しいわ。 ほら、ここって温泉の熱で少し蒸し暑いし……!
79 75 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_054 っしゃ、そうこなくっちゃ! ならアタシたちに任せて、少し待っててくれよ!
80 76 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_055 いいの……?
81 77 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_056 こういうときこそ、オレたちを頼ってくれ。 仲間なんだからな。
82 78 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_057 ……3人とも、ありがとう。 じゃあお言葉に甘えて、お願いするわね!
83 79 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_060 美味い食い物が人と人を繋ぐのは実証済みだろ? 戦い合ってたシュバラール族とマムージャ族だって、 打ち解けられたくらいだからな!
84 80 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_065 気を遣わせてしまってごめんなさいね。
85 81 TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_070 どうも緊張していかんな……。
86 82 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_075 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 何が出てくるか楽しみにしてるわね。
87 83 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_080 いい機転だったな、ウクラマト。
88 84 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_081 へへっ! ヤクテル樹海での経験が活きたぜ!
89 85 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_082 ……多少の問題があるとすれば、 ここの食べ物は、生きている人間には味がしないってことだな。
90 86 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_083 ええーーっ、そうなのか!? 知らなかった……!
91 87 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_084 まあ、少なくとも永久人には味がするらしいし、 きっとクルルも、わかってて提案を受け入れてくれたんだろう。
92 88 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_085 美味しく完食とまではいかなくてもさ、 少し食べてみて、話題づくりというか…… 打ち解けるきっかけになってくれればいいな。
93 89 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_086 ということで、手分けして探してみるか。 アライラさんは、冷たいものをご所望だったよな。
94 90 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_087 せっかくなら思い出に残るようなものがいいよな! そこらの人に、何かいいものがねぇか聞いてみよう!
95 91 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_088 よし、アタシは南西側で聞き込みしてみる! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は北東のエーテライト方面を…… グ・ラハは南東側を任せたぜ!
96 92 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_090 うーん……今日はどのお菓子にしようかな。
97 93 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_091 冷たくて美味しいもの? 残念だけど、ここの露店では扱ってないかな。
98 94 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_092 ……って、想像したら飲み物がほしくなってきちゃったよ。 今日のお菓子のおともにはアイスコーヒーかな…… いや、アイスティーとかアイスレモネードもいいな……。
99 95 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_093 いっそのこと、ビールなんかいいかも! ……よし、今日は白ビールにしておこうかな。
100 96 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSA04954_000_095 いや、やっぱり黒ビールにしようかな……。 うーん……。
101 97 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_100 冷たくて美味しい、思い出に残るようなもの? 難しいこと言うわねぇ……。
102 98 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_101 ヴォルケーノアサイラムは闘士たちのための温泉施設だから、 お腹に溜まるようなものならありそうだけど……。
103 99 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_102 そうだ、ここから南西の方に、 人気の露店があるって聞いたことあるわ! そこに行ってみたらどうかしら?
104 100 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSB04954_000_105 気になってたんだけど、 並ぶかもしれないと思って、まだ行ったことないのよね。
105 101 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_110 あっちー……。 温泉に限界まで浸かったあとは、 やっぱアイスクリーム一択だよなぁ。
106 102 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_111 お、食べたことないのか? このヴォルケーノアサイラムの名物といえば、 「ゴールデンスターアイスクリーム」だぜ!
107 103 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_112 ちょっと食べづらいかもしれねぇが、 ここに来たなら一度は食べてみな! ここから行きやすいのは……南西の露店だな!
108 104 TEXT_KINGMF109_04954_ASYLEVENDLESSC04954_000_115 どんなもんかは見りゃわかると思うが、 バランス崩して、台無しにしないようにな!
109 105 TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_000_116 南西にあるという露店を見に行ってみようか。 その方面はウクラマトが担当していたはずだが……。
110 106 TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_118 ヴォルケーノアサイラムの名物、 ゴールデンスターアイスクリームはどうだい?
111 107 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_120 おっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もここに辿り着いたか。 ゴールデンスターアイスクリームってのが、 ここの名物みてぇだな!
112 108 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_121 なんだかよくわかんねぇけど…… あの積み重なったまるっこいのが、 アイスクリームってやつか?
113 109 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_122 まあ、あれなら思い出に残ることは間違いなさそうだ! とはいえ、バランスを崩さずに運ぶのは至難の業だぜ…… せめてグ・ラハを呼んで、ひとりひとつか……!
114 110 TEXT_KINGMF109_04954_Q1_000_000 何と言う?
115 111 TEXT_KINGMF109_04954_A1_000_001 自分なら一度に運べる!
116 112 TEXT_KINGMF109_04954_A1_000_002 運搬のプロを舐めないでほしい
117 113 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_123 な、なんだよ、お前そんなに物を運ぶのが上手かったのか!? 恐るべしだな、冒険者……。
118 114 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_124 ありがたいことに、ここの品は全部無料らしいし、 たしかに3ついっぺんに運べる容器もあるみてぇだけどよ……。 本当に任せてもいいのか……?
119 115 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_125 じゃあ、頼むぜ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! アタシが運んだら全部ぶちまけちまいそうだからな。
120 116 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_126 グ・ラハには説明しておくから、 店員から「ゴールデンスターアイスクリーム」を受け取って、 無事にクルルたちに届けてくれ!
121 117 TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_130 いらっしゃい! いくつ入用だい?
122 118 TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_131 ゴールデンスターアイスクリームを3つだね? あいよ、まかせな!
123 119 TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_132 ほら、どうぞ! 溶けないうちに素早く、かつ落とさないように慎重に…… がんばって運んでね!
124 120 TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_000_133 (★未使用/削除予定★)
125 121 TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_000_134 (★未使用/削除予定★)
126 122 TEXT_KINGMF109_04954_ICECREAMCLERK04954_000_138 おっと、崩れちまったか? エーテルを固め直してあげるよ!
127 123 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_140 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 何が出てくるか楽しみにしてるわね。
128 124 TEXT_KINGMF109_04954_SYSTEM_100_140 南西の露店にいる「アイスクリーム屋の店員」から、 「ゴールデンスターアイスクリーム」を受け取り、 制限時間内にクルルに届けよう!
129 125 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_141 わっ、すごい!! ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 3人でいただくわね。
130 126 TEXT_KINGMF109_04954_WUKLAMAT_000_145 うまくいってよかったな! アレをひとつも崩さずに持ち運べるなんて、 やっぱお前は、すげぇ冒険者だぜ……!
131 127 TEXT_KINGMF109_04954_GRAHATIA_000_150 味はしないけど、見た目の楽しさも相まってオレは好きだったな。 何はともあれ、緊張が解けたみたいでよかったよ。
132 128 TEXT_KINGMF109_04954_ALAYLA_000_155 本当にありがとうございました。 あのアイスクリームを通じて、あなた方の気持ちが伝わりました。
133 129 TEXT_KINGMF109_04954_ROBOR_000_160 どうやら気を遣わせてしまったみたいだな。 かたじけない……恩に着るよ。
134 130 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_170 あらためて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ラハくん、ラマチ……お礼を言わせてちょうだい。
135 131 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_171 みんなのおかげで緊張が解けたし…… なによりも、家族と一緒に食べ物を味わえる幸せを、 ちゃんと噛みしめることができたの。
136 132 TEXT_KINGMF109_04954_KRILE_000_172 お礼を言うのはまだ早いかもしれないけど、 本当にありがとう!
+299
View File
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0,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_00","レイノード・ファイア付近のクルルは、洞窟の中に入りたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_02",""
3,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_03",""
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12,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_15",""
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17,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_17",""
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19,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_00","<Sheet(EObj,2013779,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_01","ガイド役の機械兵と話す"
26,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_02","正しい燭台に火を点けた状態で、ガイド役の機械兵と話す"
27,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_03","ガイド役の機械兵と話す"
28,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_04","ガイド役の機械兵と再度話す"
29,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_05","クルルと話す"
30,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_06","カフキワと話す"
31,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_07","ウクラマトと話す"
32,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_09",""
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40,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_16",""
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43,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_19",""
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47,"TEXT_KINGMF110_04955_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_001","うまくいってよかったな!
アレをひとつも崩さずに持ち運べるなんて、
やっぱお前は、すげぇ冒険者だぜ……!"
49,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_005","味はしないけど、冷たさは感じるから悪くなかったな。
何はともあれ、緊張が解けたみたいでよかったよ。"
50,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_010","さて……教えてもらった洞窟は、ここで間違いなさそうね。
ミララ族の歴史や伝承が学べるそうだけれど、
書庫や博物館のようなものかしら……?"
51,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_011","個人的に、自分の祖先に興味があるのは本当よ。
でも、それだけじゃなくて……"
52,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_012","これまで何度も名前が挙がってきた存在、
プリザベーションに関する情報を集めておきたいのよ。"
53,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_013","プリザベーション……
たしかミララ族が「世界を繋ぐ力」を発動させようとしたときに、
利用しようと近づいてきた組織だったよな?"
54,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_014","ええ、そしてスフェーン王をはじめとする、
「永久人」を造った人たちでもあるわ。"
55,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_015","このリビング・メモリーだって彼らが手掛けたのでしょうから、
重要な情報が残されているとは思えないけれど……。
少しでも、その正体に迫る手掛かりが掴めたらって思ったの。"
56,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_016","スフェーンが使おうとしている「鍵」の出処にも関わるんだ、
知っておいて損はないよな!"
57,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_017","それじゃ、とりあえず中に入ってみるか。
どんな場所なのか楽しみだぜ!"
58,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_020","へえー……中はこうなってんのか……!"
59,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_025","ここを訪れた人に向けた説明みたいだな。
これで歴史を学べるってことか……。"
60,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_030","まるで、遺跡のようだけれど……
エレクトロープで再現されたものなのよね?"
61,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_040","なんだか、神秘的な雰囲気の場所ね……。
これが「ミララ族が暮らしていた土地」を再現した娯楽施設……?"
62,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_041","(-????-)ハイッ、正解です!"
63,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_042","な、なんだ!?"
64,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_043","(-饒舌な機械兵-)当施設の再現度は、自慢のエレクトロープ技術によって完璧ッ!
ただし、どんな種族の方にも楽しんでいただけるように、
構造物の縮尺のみ調整しておりまーす!"
65,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_044","おっと、申し遅れましたが、
ワタクシはこの「旧き神子の道」のツアーガイドです!
以後、お見知りおきを。"
66,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_045","ガイドなんているのか……ずいぶん親切だな。"
67,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_046","それじゃあ、いろいろ散策してみて、
わからないことがあれば、あなたに尋ねることにするわね。"
68,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_047","ブブーッ、不正解です!"
69,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_048","この「旧き神子の道」は、
カンタンなクイズを軸とした娯楽施設。
同行するツアーガイドに従う……が正解でした!"
70,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_049","……なんか、意外とめんどくせぇな。"
71,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_050","せっかくだし、案内してもらいましょうか。"
72,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_051","4名様の参加を登録!
ではでは、奥の部屋へお進みくださーい!"
73,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_055","おお、壁が光ってるぜ!
綺麗な場所だなぁ!"
74,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_060","この壁の紋様は、ミララ族の意匠なのか……?"
75,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_065","ここは何の部屋かしら……?
こんな立派な装飾がしてあるんだもの、
ミララ族にとって重要な意味を持っていそうね。"
76,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_070","ジャジャーーーーン!"
77,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_071","今ワタクシたちがいるのは、
放浪の果てに、棲処を得たミララ族が建てたとされる、
<RubyCharaters>FF0AE7A5ADE7A580E5A0B4FF13E38195E38184E38197E38198E38287E38186</RubyCharaters>でーす!"
78,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_072","彼らの伝承によれば、
かつてミララ族は常夏の理想郷で暮らしていたそうです。
しかし海さえ凍る災厄が起こり、逃避を余儀なくされたのだとか。"
79,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_073","その逃避行を導いた「神子」と、
彼女が操った「秘宝」を祀ったのが、この祭祀場……!
いつの日か故郷に帰還することを願う、儀式の場だったそうです!"
80,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_074","ミララ族に伝わる秘宝……
それが「世界を繋ぐ力」を秘めた「鍵」……。"
81,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_075","世界を繋ぐ……?
そんな夢みたいな力があったらいいですねー!"
82,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_076","では、ここでクイズターイム!
正しい歴史に、火を点けろッ!!"
83,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_077","なんか始まったぞ……。"
84,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_078","この部屋には、4つの燭台があり、
それぞれに文言が記されたパネルが設置されています。
そしてパネルを操作することで、燭台に火を灯すことが可能!"
85,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_079","文言の内容が正しいと思ったら、
パネルを操作して、火を灯してくださいねー!"
86,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_080","それじゃあ、
グループの代表者を選んでクイズスタート!"
87,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_081","代表といったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だよな?
正解がいくつあるのかはわからないが……
まずは内容を読んでみよう。"
88,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_085","だーっ……わかんねぇ!!
正解がひとつとは限らないんだよな?
なら、どれも正解ってこともありえるのか……!?"
89,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_090","手前の部屋の説明パネルも、
ヒントになってるかもしれないよな。"
90,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_095","この施設のガイドを機械兵が担当しているということは、
やっぱりここで公開されている情報は、
プリザベーションたちも把握していた可能性が高いわよね……。"
91,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_100","(-常夏の燭台-)古の時代、我らは花咲き誇る常夏の島で暮らしていた。
しかし永久に続くかと思われた幸せは失われ、
青き海は凍りついた。"
92,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_101","文面の内容は、ガイド役の機械兵が語った言葉と、
極めて近いように感じる。"
93,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_102","(-秘宝の燭台-)神子は「秘宝」に祈りを捧げ、
魔法の路を開き、人々を救い出した。
しかし、神子は「秘宝」とともに島に残ったという。"
94,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_103","文面の内容は、ガイド役の機械兵が語った言葉に近いが、
神子と「秘宝」が残ったという話は聞いたことがない。"
95,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_104","(-算術の燭台-)ミララ族は算術的な思考に長け、
エレクトロープを万能物質へと変化させた。
ゆえに異邦人の彼らは、各国の王族や貴族に重用されたという。"
96,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_105","文面の内容は、
ガイド役の機械兵が触れていない事柄のようだ。
正解か不正解か判断するには、ほかで情報を得るしかない……。"
97,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_106","(-希望の燭台-)世界に雷の力が満ちたとき、
ミララ族は「秘宝」を用いて伝説の故郷に戻ろうと考えた。
そして彼らは路を開き、去っていったのである。"
98,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_107","文面の内容は、ガイド役の機械兵が語った言葉に近いが、
彼らが故郷に去ったという話は聞いたことがない。"
99,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_108","燭台の火は消えている。
火を灯しますか?"
100,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_109","燭台の火は点いている。
火を消しますか?"
101,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_120","パネルの説明を読み、内容が正しければ燭台に火を灯すのです!
さあ、答えは決まりましたか?"
102,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_100_120","現在の燭台の状態で判定に進みますか?"
103,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_121","それでは、ドキドキの結果発表でーす!"
104,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_122","なんと、ノーミスで正解に辿り着きました!!!
これは素晴らしいーーーーっ!!!!"
105,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_123","オメデトウございます!
大正解でーーーーーっす!!!"
106,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_124","おおおお、さすがだな<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
どれも正しいような気がして迷っちまったぜ!"
107,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_125","このミララ族の伝承……額面どおりに受け取れば、
遠い土地から移住してきただけのようにも思える。"
108,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_126","だけど、オレたちは知っている……。
原初世界と鏡像世界の関係、そして繰り返されてきた霊災の歴史、
それから……「世界を繋ぐ力」の存在を。"
109,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_127","海が凍るような災厄といえば、
「大氷雪時代」とも呼ばれる第五霊災が思い浮かぶわね。"
110,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_128","そして、南洋諸島には、
第五霊災に際して一夜にして消え去った人々……
通称「忘れられた人々」の伝承が残っている。"
111,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_129","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
これまでの冒険で、何か思い当たることはない?"
112,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_130","南洋諸島のアロアロ島で、
「忘れられた人々」の祭祀場を見たですって……?"
113,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_131","しかも、神子像と戦ってきた……って、
あなたには本当に驚かされるばかりだわ。"
114,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_132","リムサ・ロミンサの巴術も、
もとを正せば、南洋諸島の算術をルーツに持つという。
そのあたりも関連性を感じるが、結論は出せそうにないな。"
115,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_133","よろしいですかね?
次のクイズタイムに移るため、北西の部屋に移動しましょう!"
116,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_134","このクイズタイムってやつ、
全部でいくつあるんだ……?"
117,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_137","ブブーーーーッ!
惜しい、残念、不正解です!!"
118,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_138","もう一度よく考えて火を灯しましょう!
手前の部屋の説明パネルも、よければ参考にしてみてくださいね!"
119,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_139","ヒソヒソ……こっそりヒントをお伝えしますと……
正解の数は2つ……隣り合っていない燭台です……!"
120,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_140","か、顔がいっぱいあるぞ……!?
すっげぇ迫力だな!"
121,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_145","仮面の表情は、何種類かあるみたいだな……。"
122,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_150","この壁の仮面もミララ族に由来のあるものだとしたら、
何を表しているのかしら……?"
123,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_160","ハイッ、今ワタクシたちが居る場所は、
ミララ族の遺跡の中で、最も謎に包まれた施設!"
124,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_161","「神子たちの寝所」と呼ばれていますが、
実際に何のために造られたのかは、
当のミララ族にも伝わっていないのだとか!"
125,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_162","どういうこと……?"
126,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_163","えー……一説によれば、
モチーフになった遺跡にはこのような施設は存在せず、
遊戯施設の設計者が独自に創作したとか、そうじゃないとか。"
127,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_164","ちなみに、壁に掲げられた黄金に輝く装飾は、
人の感情を表した仮面だとも言われています!"
128,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_165","ハイッ、ここでラストクイズターイム!
仮面は何種類あるでしょう~か?"
129,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_166","えっ、これが最後なのか!?"
130,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_167","意外と楽勝……と思ったけど、
これって地味に大変な奴だよな……。"
131,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_168","焦らずに数えれば大丈夫ですよ。
ま、当てずっぽうでもいいですけど……
わかった方からお答えくださいー!"
132,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_170","うわっ……あれ……?
わかんなくなっちまったーー!!!"
133,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_175","くそっ、クルルに筆借りるか!
描かないと忘れちまうぜ!"
134,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_180","いち、に……さん…………
3種類だよな……?"
135,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_185","感情を表した仮面……感情と記憶は密に結びついている……。
「神子たちの寝所」って名前からも、もしかして、
ミララ族の様式でリビング・メモリーを表したものなのかしら?"
136,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_190","仮面は何種類ありますでしょうか?
それでは、お答えください!"
137,"TEXT_KINGMF110_04955_Q1_000_000","何と言う?"
138,"TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_001","2種類"
139,"TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_002","3種類"
140,"TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_003","4種類"
141,"TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_004","5種類"
142,"TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_005","キャンセル"
143,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_192","う~~~~~ん……残念!!
もう一度数えてみるか、勘でいってみましょう!"
144,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_193","答えは4種類、ですね?
ほかのみなさんは、いかがですか?"
145,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_194","マジか!?
アタシは6種類だと思ったぜ!"
146,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_195","私は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと同じで、
4種類かな……!"
147,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_196","……オレも!
オレも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と同じだ!"
148,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_197","正解はーーーー……"
149,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_198","4種類でしたー!
正解者のみなさん、おめでとうございます!"
150,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_199","くっそーーーー!
どこかで数え間違えたのか!?"
151,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_200","と、いうことで、
「旧き神子の道」のクイズはこれにて終了!"
152,"TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_201","短い間でしたがお付き合いありがとうございました!
またの参加をお待ちしておりまーす!"
153,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_210","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
私ね……実を言うと、この旅が少し不安だったの。"
154,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_211","真実を知ることが怖かったから。
もしかして……両親から愛されてなかったのかなって。"
155,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_212","でも…………挑戦してよかった!"
156,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_213","一生懸命ピクトマンサーの技を習得して……
勇気を出して「行きたい」って、言ってみてよかった……!"
157,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_214","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
私を信頼して、ここまで連れてきてくれてありがとう……!"
158,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_215","えっと……そ、それだけ……!
私、最後までやり遂げるから、ちゃんと見ててね……!"
159,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_216","さあ、「ファイアターミナル」に行きましょう……
きっとカフキワさんも待ってるわ!"
160,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_220","エレンヴィルの奴、まだ来てないのか……?"
161,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_225","……素敵なご両親だったな。"
162,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_230","……大丈夫、私の覚悟はもうできてるわ。"
163,"TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_240","事情は今、グ・ラハたちから聞いたよ。
ちゃんとお別れができたみたいでよかった……。"
164,"TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_241","……さて、この質問もあと2回だ。"
165,"TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_242","ターミナルをシャットダウンするかい?"
166,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_243","ファイアターミナルをシャットダウンすると、
ヴォルケーノアサイラムの景観が変化し元には戻せなくなります。"
167,"TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_244","本当にシャットダウンしますか?"
168,"TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_245","……さて、エレネッシパも合流したことだし。
いよいよ最後のエリアだね!"
169,"TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_250","次が最後か……。"
170,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_255","保存されていた記憶は消えても、受け取った愛情は忘れないわ。
きっとこの思い出が、私の背中を押してくれるから……!"
171,"TEXT_KINGMF110_04955_ERENVILLE_000_260","…………。"
172,"TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_270","……クルル、大丈夫か?"
173,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_271","ええ……。
迷わないで進むって決めたから!"
174,"TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_272","私に勇気をくれてありがとう、みんな……!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_00 レイノード・ファイア付近のクルルは、洞窟の中に入りたいようだ。
5 1 TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_01
6 2 TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_02
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27 23 TEXT_KINGMF110_04955_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_00 <Sheet(EObj,2013779,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_01 ガイド役の機械兵と話す
30 26 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_02 正しい燭台に火を点けた状態で、ガイド役の機械兵と話す
31 27 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_03 ガイド役の機械兵と話す
32 28 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_04 ガイド役の機械兵と再度話す
33 29 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_05 クルルと話す
34 30 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_06 カフキワと話す
35 31 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_07 ウクラマトと話す
36 32 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_09
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51 47 TEXT_KINGMF110_04955_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_001 うまくいってよかったな! アレをひとつも崩さずに持ち運べるなんて、 やっぱお前は、すげぇ冒険者だぜ……!
53 49 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_005 味はしないけど、冷たさは感じるから悪くなかったな。 何はともあれ、緊張が解けたみたいでよかったよ。
54 50 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_010 さて……教えてもらった洞窟は、ここで間違いなさそうね。 ミララ族の歴史や伝承が学べるそうだけれど、 書庫や博物館のようなものかしら……?
55 51 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_011 個人的に、自分の祖先に興味があるのは本当よ。 でも、それだけじゃなくて……
56 52 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_012 これまで何度も名前が挙がってきた存在、 プリザベーションに関する情報を集めておきたいのよ。
57 53 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_013 プリザベーション…… たしかミララ族が「世界を繋ぐ力」を発動させようとしたときに、 利用しようと近づいてきた組織だったよな?
58 54 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_014 ええ、そしてスフェーン王をはじめとする、 「永久人」を造った人たちでもあるわ。
59 55 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_015 このリビング・メモリーだって彼らが手掛けたのでしょうから、 重要な情報が残されているとは思えないけれど……。 少しでも、その正体に迫る手掛かりが掴めたらって思ったの。
60 56 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_016 スフェーンが使おうとしている「鍵」の出処にも関わるんだ、 知っておいて損はないよな!
61 57 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_017 それじゃ、とりあえず中に入ってみるか。 どんな場所なのか楽しみだぜ!
62 58 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_020 へえー……中はこうなってんのか……!
63 59 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_025 ここを訪れた人に向けた説明みたいだな。 これで歴史を学べるってことか……。
64 60 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_030 まるで、遺跡のようだけれど…… エレクトロープで再現されたものなのよね?
65 61 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_040 なんだか、神秘的な雰囲気の場所ね……。 これが「ミララ族が暮らしていた土地」を再現した娯楽施設……?
66 62 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_041 (-????-)ハイッ、正解です!
67 63 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_042 な、なんだ!?
68 64 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_043 (-饒舌な機械兵-)当施設の再現度は、自慢のエレクトロープ技術によって完璧ッ! ただし、どんな種族の方にも楽しんでいただけるように、 構造物の縮尺のみ調整しておりまーす!
69 65 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_044 おっと、申し遅れましたが、 ワタクシはこの「旧き神子の道」のツアーガイドです! 以後、お見知りおきを。
70 66 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_045 ガイドなんているのか……ずいぶん親切だな。
71 67 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_046 それじゃあ、いろいろ散策してみて、 わからないことがあれば、あなたに尋ねることにするわね。
72 68 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_047 ブブーッ、不正解です!
73 69 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_048 この「旧き神子の道」は、 カンタンなクイズを軸とした娯楽施設。 同行するツアーガイドに従う……が正解でした!
74 70 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_049 ……なんか、意外とめんどくせぇな。
75 71 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_050 せっかくだし、案内してもらいましょうか。
76 72 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_051 4名様の参加を登録! ではでは、奥の部屋へお進みくださーい!
77 73 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_055 おお、壁が光ってるぜ! 綺麗な場所だなぁ!
78 74 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_060 この壁の紋様は、ミララ族の意匠なのか……?
79 75 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_065 ここは何の部屋かしら……? こんな立派な装飾がしてあるんだもの、 ミララ族にとって重要な意味を持っていそうね。
80 76 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_070 ジャジャーーーーン!
81 77 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_071 今ワタクシたちがいるのは、 放浪の果てに、棲処を得たミララ族が建てたとされる、 <RubyCharaters>FF0AE7A5ADE7A580E5A0B4FF13E38195E38184E38197E38198E38287E38186</RubyCharaters>でーす!
82 78 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_072 彼らの伝承によれば、 かつてミララ族は常夏の理想郷で暮らしていたそうです。 しかし海さえ凍る災厄が起こり、逃避を余儀なくされたのだとか。
83 79 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_073 その逃避行を導いた「神子」と、 彼女が操った「秘宝」を祀ったのが、この祭祀場……! いつの日か故郷に帰還することを願う、儀式の場だったそうです!
84 80 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_074 ミララ族に伝わる秘宝…… それが「世界を繋ぐ力」を秘めた「鍵」……。
85 81 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_075 世界を繋ぐ……? そんな夢みたいな力があったらいいですねー!
86 82 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_076 では、ここでクイズターイム! 正しい歴史に、火を点けろッ!!
87 83 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_077 なんか始まったぞ……。
88 84 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_078 この部屋には、4つの燭台があり、 それぞれに文言が記されたパネルが設置されています。 そしてパネルを操作することで、燭台に火を灯すことが可能!
89 85 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_079 文言の内容が正しいと思ったら、 パネルを操作して、火を灯してくださいねー!
90 86 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_080 それじゃあ、 グループの代表者を選んでクイズスタート!
91 87 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_081 代表といったら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だよな? 正解がいくつあるのかはわからないが…… まずは内容を読んでみよう。
92 88 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_085 だーっ……わかんねぇ!! 正解がひとつとは限らないんだよな? なら、どれも正解ってこともありえるのか……!?
93 89 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_090 手前の部屋の説明パネルも、 ヒントになってるかもしれないよな。
94 90 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_095 この施設のガイドを機械兵が担当しているということは、 やっぱりここで公開されている情報は、 プリザベーションたちも把握していた可能性が高いわよね……。
95 91 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_100 (-常夏の燭台-)古の時代、我らは花咲き誇る常夏の島で暮らしていた。 しかし永久に続くかと思われた幸せは失われ、 青き海は凍りついた。
96 92 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_101 文面の内容は、ガイド役の機械兵が語った言葉と、 極めて近いように感じる。
97 93 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_102 (-秘宝の燭台-)神子は「秘宝」に祈りを捧げ、 魔法の路を開き、人々を救い出した。 しかし、神子は「秘宝」とともに島に残ったという。
98 94 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_103 文面の内容は、ガイド役の機械兵が語った言葉に近いが、 神子と「秘宝」が残ったという話は聞いたことがない。
99 95 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_104 (-算術の燭台-)ミララ族は算術的な思考に長け、 エレクトロープを万能物質へと変化させた。 ゆえに異邦人の彼らは、各国の王族や貴族に重用されたという。
100 96 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_105 文面の内容は、 ガイド役の機械兵が触れていない事柄のようだ。 正解か不正解か判断するには、ほかで情報を得るしかない……。
101 97 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_106 (-希望の燭台-)世界に雷の力が満ちたとき、 ミララ族は「秘宝」を用いて伝説の故郷に戻ろうと考えた。 そして彼らは路を開き、去っていったのである。
102 98 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_107 文面の内容は、ガイド役の機械兵が語った言葉に近いが、 彼らが故郷に去ったという話は聞いたことがない。
103 99 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_108 燭台の火は消えている。 火を灯しますか?
104 100 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_109 燭台の火は点いている。 火を消しますか?
105 101 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_120 パネルの説明を読み、内容が正しければ燭台に火を灯すのです! さあ、答えは決まりましたか?
106 102 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_100_120 現在の燭台の状態で判定に進みますか?
107 103 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_121 それでは、ドキドキの結果発表でーす!
108 104 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_122 なんと、ノーミスで正解に辿り着きました!!! これは素晴らしいーーーーっ!!!!
109 105 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_123 オメデトウございます! 大正解でーーーーーっす!!!
110 106 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_124 おおおお、さすがだな<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! どれも正しいような気がして迷っちまったぜ!
111 107 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_125 このミララ族の伝承……額面どおりに受け取れば、 遠い土地から移住してきただけのようにも思える。
112 108 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_126 だけど、オレたちは知っている……。 原初世界と鏡像世界の関係、そして繰り返されてきた霊災の歴史、 それから……「世界を繋ぐ力」の存在を。
113 109 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_127 海が凍るような災厄といえば、 「大氷雪時代」とも呼ばれる第五霊災が思い浮かぶわね。
114 110 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_128 そして、南洋諸島には、 第五霊災に際して一夜にして消え去った人々…… 通称「忘れられた人々」の伝承が残っている。
115 111 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_129 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 これまでの冒険で、何か思い当たることはない?
116 112 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_130 南洋諸島のアロアロ島で、 「忘れられた人々」の祭祀場を見たですって……?
117 113 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_131 しかも、神子像と戦ってきた……って、 あなたには本当に驚かされるばかりだわ。
118 114 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_132 リムサ・ロミンサの巴術も、 もとを正せば、南洋諸島の算術をルーツに持つという。 そのあたりも関連性を感じるが、結論は出せそうにないな。
119 115 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_133 よろしいですかね? 次のクイズタイムに移るため、北西の部屋に移動しましょう!
120 116 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_134 このクイズタイムってやつ、 全部でいくつあるんだ……?
121 117 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_137 ブブーーーーッ! 惜しい、残念、不正解です!!
122 118 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_138 もう一度よく考えて火を灯しましょう! 手前の部屋の説明パネルも、よければ参考にしてみてくださいね!
123 119 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_139 ヒソヒソ……こっそりヒントをお伝えしますと…… 正解の数は2つ……隣り合っていない燭台です……!
124 120 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_140 か、顔がいっぱいあるぞ……!? すっげぇ迫力だな!
125 121 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_145 仮面の表情は、何種類かあるみたいだな……。
126 122 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_150 この壁の仮面もミララ族に由来のあるものだとしたら、 何を表しているのかしら……?
127 123 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_160 ハイッ、今ワタクシたちが居る場所は、 ミララ族の遺跡の中で、最も謎に包まれた施設!
128 124 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_161 「神子たちの寝所」と呼ばれていますが、 実際に何のために造られたのかは、 当のミララ族にも伝わっていないのだとか!
129 125 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_162 どういうこと……?
130 126 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_163 えー……一説によれば、 モチーフになった遺跡にはこのような施設は存在せず、 遊戯施設の設計者が独自に創作したとか、そうじゃないとか。
131 127 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_164 ちなみに、壁に掲げられた黄金に輝く装飾は、 人の感情を表した仮面だとも言われています!
132 128 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_165 ハイッ、ここでラストクイズターイム! 仮面は何種類あるでしょう~か?
133 129 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_166 えっ、これが最後なのか!?
134 130 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_167 意外と楽勝……と思ったけど、 これって地味に大変な奴だよな……。
135 131 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_168 焦らずに数えれば大丈夫ですよ。 ま、当てずっぽうでもいいですけど…… わかった方からお答えくださいー!
136 132 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_170 うわっ……あれ……? わかんなくなっちまったーー!!!
137 133 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_175 くそっ、クルルに筆借りるか! 描かないと忘れちまうぜ!
138 134 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_180 いち、に……さん………… 3種類だよな……?
139 135 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_185 感情を表した仮面……感情と記憶は密に結びついている……。 「神子たちの寝所」って名前からも、もしかして、 ミララ族の様式でリビング・メモリーを表したものなのかしら?
140 136 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_190 仮面は何種類ありますでしょうか? それでは、お答えください!
141 137 TEXT_KINGMF110_04955_Q1_000_000 何と言う?
142 138 TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_001 2種類
143 139 TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_002 3種類
144 140 TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_003 4種類
145 141 TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_004 5種類
146 142 TEXT_KINGMF110_04955_A1_000_005 キャンセル
147 143 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_192 う~~~~~ん……残念!! もう一度数えてみるか、勘でいってみましょう!
148 144 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_193 答えは4種類、ですね? ほかのみなさんは、いかがですか?
149 145 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_194 マジか!? アタシは6種類だと思ったぜ!
150 146 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_195 私は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと同じで、 4種類かな……!
151 147 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_196 ……オレも! オレも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と同じだ!
152 148 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_197 正解はーーーー……
153 149 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_198 4種類でしたー! 正解者のみなさん、おめでとうございます!
154 150 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_199 くっそーーーー! どこかで数え間違えたのか!?
155 151 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_200 と、いうことで、 「旧き神子の道」のクイズはこれにて終了!
156 152 TEXT_KINGMF110_04955_GUIDINGROBOT04955_000_201 短い間でしたがお付き合いありがとうございました! またの参加をお待ちしておりまーす!
157 153 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_210 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 私ね……実を言うと、この旅が少し不安だったの。
158 154 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_211 真実を知ることが怖かったから。 もしかして……両親から愛されてなかったのかなって。
159 155 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_212 でも…………挑戦してよかった!
160 156 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_213 一生懸命ピクトマンサーの技を習得して…… 勇気を出して「行きたい」って、言ってみてよかった……!
161 157 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_214 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 私を信頼して、ここまで連れてきてくれてありがとう……!
162 158 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_215 えっと……そ、それだけ……! 私、最後までやり遂げるから、ちゃんと見ててね……!
163 159 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_216 さあ、「ファイアターミナル」に行きましょう…… きっとカフキワさんも待ってるわ!
164 160 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_220 エレンヴィルの奴、まだ来てないのか……?
165 161 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_225 ……素敵なご両親だったな。
166 162 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_230 ……大丈夫、私の覚悟はもうできてるわ。
167 163 TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_240 事情は今、グ・ラハたちから聞いたよ。 ちゃんとお別れができたみたいでよかった……。
168 164 TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_241 ……さて、この質問もあと2回だ。
169 165 TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_242 ターミナルをシャットダウンするかい?
170 166 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_243 ファイアターミナルをシャットダウンすると、 ヴォルケーノアサイラムの景観が変化し元には戻せなくなります。
171 167 TEXT_KINGMF110_04955_SYSTEM_000_244 本当にシャットダウンしますか?
172 168 TEXT_KINGMF110_04955_CAHCIUA_000_245 ……さて、エレネッシパも合流したことだし。 いよいよ最後のエリアだね!
173 169 TEXT_KINGMF110_04955_GRAHATIA_000_250 次が最後か……。
174 170 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_255 保存されていた記憶は消えても、受け取った愛情は忘れないわ。 きっとこの思い出が、私の背中を押してくれるから……!
175 171 TEXT_KINGMF110_04955_ERENVILLE_000_260 …………。
176 172 TEXT_KINGMF110_04955_WUKLAMAT_000_270 ……クルル、大丈夫か?
177 173 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_271 ええ……。 迷わないで進むって決めたから!
178 174 TEXT_KINGMF110_04955_KRILE_000_272 私に勇気をくれてありがとう、みんな……!
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0,"TEXT_KINGMF111_04956_SEQ_00","ファイアターミナルのカフキワは、次のエリアに向かいたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMF111_04956_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMF111_04956_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMF111_04956_TODO_00","カフキワと話す"
25,"TEXT_KINGMF111_04956_TODO_01","ウィンドパスガーデンの警備員と話す"
26,"TEXT_KINGMF111_04956_TODO_02","カフキワと話す"
27,"TEXT_KINGMF111_04956_TODO_03","カフキワと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_001","次でカフキワとも……。"
49,"TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_005","次が最後か……。"
50,"TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_010","両親の記憶は消えても、受け取った愛情は忘れない。
きっとこの思い出が、私の背中を押してくれるから……!"
51,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_015","…………。"
52,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_020","さてと……!
終わりが迫ってくると、時間が経つのも早く感じるもんだねぇ。"
53,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_021","さっそく次のエリアに向けて移動しよっか!
行き方はもう説明しなくてもわかるね?"
54,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_022","…………あ、ああ。"
55,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_023","おっけー!
メインターミナルの様子も見ておきたいし、
あたしもひとまず「リメンバー・ゲート」に向かうよ!"
56,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_024","……行こう、みんな。"
57,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_025","エレンヴィル……。"
58,"TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_030","……いよいよか。"
59,"TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_035","……寂しいけれど、
カフキワさんの願いでもあるのよね。"
60,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_040","…………。"
61,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_050","メインターミナルの様子だけど、
あたしの見立てじゃ、まだ猶予がありそうだね。"
62,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_051","あんたたちの「永久人を知りたい」って目的も、
このペースで進めていくぶんには問題なしさ!"
63,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_052","ということで、いよいよ残すは最後のエリア、
「ウィンドパスガーデン」だ!"
64,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_053","……おふくろの記憶もそこにあるって言ったよな。"
65,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_054","そうさ、あんたたちを導く責任があったから、
ちゃっかり最後に残しちゃったけどさ!"
66,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_055","あっ……どうしよう!
いいこと思いついちゃった!"
67,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_056","いいこと……?"
68,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_057","ふふふ……向こうで話そうかな。
あたしは先に行ってるから、みんなはジップラインで来るんだよ!"
69,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_058","……あいつの言う「いいこと」ってのは、
だいたいロクなことじゃないからな。"
70,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_059","なあ、エレンヴィル……。"
71,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_060","アタシはお前の意思を尊重したいって思ってる。
だけど同時に、カフキワの想いも叶えたい。"
72,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_061","……悔いは残してほしくねぇんだ。
できれば最期は、笑顔でいてほしい。"
73,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_062","わかってる。"
74,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_063","わかってるさ……。"
75,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_064","……あいつにとってカフキワは、
母親であると同時に、憧れの師でもあったんだ。
簡単に割り切れなくて当然さ。"
76,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_065","行こう……アタシたちのやることは変わらねぇ。
永久人たちを知って、その想いをしっかり受け止めるんだ。"
77,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_070","行こうぜ!
向こうでカフキワが待ってるからな。"
78,"TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_075","……彼は強いよ。
オレたちも最後まで見届けよう。"
79,"TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_080","カフキワさんの「いいこと」って何かしら……。"
80,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_085","くそっ……。"
81,"TEXT_KINGMF111_04956_WINDSPATHGARDENSGUARD_000_090","ビープ、ビープ……エラー、エラー……
認証システム、起動……こん、にち、は……
利用者登録……確認……。"
82,"TEXT_KINGMF111_04956_WINDSPATHGARDENSGUARD_000_091","歓迎、歓迎!
探求と好奇心のウィンドパスガーデンへいってらっしゃい!
未知の発見がキミを待っていることだろう!"
83,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_095","……カフキワらしいな。
こうなったら最高の思い出、作ろうぜ!"
84,"TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_100","探求と好奇心のウィンドパスガーデン……
彼女がこのエリアの永久人ってのも頷けるな。"
85,"TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_105","最期まで夢を追うなんて、カフキワさんらしくて素敵だわ。"
86,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_110","…………。"
87,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_120","それじゃ、了承してもらえたってことで……
ちょいとついて来てくれるかい?"
88,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_121","もちろんほかの永久人と交流しながらでいいからさ!
景色もちゃんと堪能しながら来るんだよ!"
89,"TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_125","ヘンテコな木かと思ったら、あれはオブジェなんだな!
気になるところばっかりだぜ!"
90,"TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_130","見事なもんだな。
施設が老朽化したり、エーテル不足になったりする中でも、
スフェーンはこの光景を保ったのか……永久人のために……。"
91,"TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_135","きれいな花園ね……!"
92,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_140","……なんとなく予想はついた。"
93,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_150","ここは「探求の花園」って場所さ!
きれいに咲いてるだろ?"
94,"TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_151","圧巻だな……!
たしか、リビング・メモリーの植物は本物だったよな?"
95,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_152","そうさ、雷光大戦で絶滅寸前だった植物を集めて、
種を存続させるために、ここで数百年保管されてきたらしい!"
96,"TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_153","じゃあ、このウィンドパスガーデン全体が、
大きな植物園みたいなものなのね……!"
97,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_154","うまいこと言うね、クルルちゃん!
たしかにその表現が適切かもしれないね!"
98,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_155","未知の植物、未知の動物!
エレネッシパもグリーナーの血が騒ぐんじゃないか?"
99,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_156","……まあな。"
100,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_157","トラル大陸の外で見かけたような動植物が、
こちら側の世界にも存在してるってケースもあると思う。"
101,"TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_158","鏡像世界とやらには詳しくないが、
その辺りの生態系を比較してみるのも面白いんじゃないか?"
102,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_159","それ、いいじゃないか!
さすがはあたしの弟子だよ!"
103,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_160","ここには世界中を旅する冒険者とグリーナー、
それにシャーレアンから来た俊英がふたりもいるんだ。
こりゃワクワクが止まらないね!"
104,"TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_161","それじゃ改めて……未知を追い求める同志たち!
少しの間だけど、よろしくね!"
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4 0 TEXT_KINGMF111_04956_SEQ_00 ファイアターミナルのカフキワは、次のエリアに向かいたいようだ。
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28 24 TEXT_KINGMF111_04956_TODO_00 カフキワと話す
29 25 TEXT_KINGMF111_04956_TODO_01 ウィンドパスガーデンの警備員と話す
30 26 TEXT_KINGMF111_04956_TODO_02 カフキワと話す
31 27 TEXT_KINGMF111_04956_TODO_03 カフキワと再度話す
32 28 TEXT_KINGMF111_04956_TODO_04
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51 47 TEXT_KINGMF111_04956_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_001 次でカフキワとも……。
53 49 TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_005 次が最後か……。
54 50 TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_010 両親の記憶は消えても、受け取った愛情は忘れない。 きっとこの思い出が、私の背中を押してくれるから……!
55 51 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_015 …………。
56 52 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_020 さてと……! 終わりが迫ってくると、時間が経つのも早く感じるもんだねぇ。
57 53 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_021 さっそく次のエリアに向けて移動しよっか! 行き方はもう説明しなくてもわかるね?
58 54 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_022 …………あ、ああ。
59 55 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_023 おっけー! メインターミナルの様子も見ておきたいし、 あたしもひとまず「リメンバー・ゲート」に向かうよ!
60 56 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_024 ……行こう、みんな。
61 57 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_025 エレンヴィル……。
62 58 TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_030 ……いよいよか。
63 59 TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_035 ……寂しいけれど、 カフキワさんの願いでもあるのよね。
64 60 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_040 …………。
65 61 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_050 メインターミナルの様子だけど、 あたしの見立てじゃ、まだ猶予がありそうだね。
66 62 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_051 あんたたちの「永久人を知りたい」って目的も、 このペースで進めていくぶんには問題なしさ!
67 63 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_052 ということで、いよいよ残すは最後のエリア、 「ウィンドパスガーデン」だ!
68 64 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_053 ……おふくろの記憶もそこにあるって言ったよな。
69 65 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_054 そうさ、あんたたちを導く責任があったから、 ちゃっかり最後に残しちゃったけどさ!
70 66 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_055 あっ……どうしよう! いいこと思いついちゃった!
71 67 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_056 いいこと……?
72 68 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_057 ふふふ……向こうで話そうかな。 あたしは先に行ってるから、みんなはジップラインで来るんだよ!
73 69 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_058 ……あいつの言う「いいこと」ってのは、 だいたいロクなことじゃないからな。
74 70 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_059 なあ、エレンヴィル……。
75 71 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_060 アタシはお前の意思を尊重したいって思ってる。 だけど同時に、カフキワの想いも叶えたい。
76 72 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_061 ……悔いは残してほしくねぇんだ。 できれば最期は、笑顔でいてほしい。
77 73 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_062 わかってる。
78 74 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_063 わかってるさ……。
79 75 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_064 ……あいつにとってカフキワは、 母親であると同時に、憧れの師でもあったんだ。 簡単に割り切れなくて当然さ。
80 76 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_065 行こう……アタシたちのやることは変わらねぇ。 永久人たちを知って、その想いをしっかり受け止めるんだ。
81 77 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_070 行こうぜ! 向こうでカフキワが待ってるからな。
82 78 TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_075 ……彼は強いよ。 オレたちも最後まで見届けよう。
83 79 TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_080 カフキワさんの「いいこと」って何かしら……。
84 80 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_085 くそっ……。
85 81 TEXT_KINGMF111_04956_WINDSPATHGARDENSGUARD_000_090 ビープ、ビープ……エラー、エラー…… 認証システム、起動……こん、にち、は…… 利用者登録……確認……。
86 82 TEXT_KINGMF111_04956_WINDSPATHGARDENSGUARD_000_091 歓迎、歓迎! 探求と好奇心のウィンドパスガーデンへいってらっしゃい! 未知の発見がキミを待っていることだろう!
87 83 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_095 ……カフキワらしいな。 こうなったら最高の思い出、作ろうぜ!
88 84 TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_100 探求と好奇心のウィンドパスガーデン…… 彼女がこのエリアの永久人ってのも頷けるな。
89 85 TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_105 最期まで夢を追うなんて、カフキワさんらしくて素敵だわ。
90 86 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_110 …………。
91 87 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_120 それじゃ、了承してもらえたってことで…… ちょいとついて来てくれるかい?
92 88 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_121 もちろんほかの永久人と交流しながらでいいからさ! 景色もちゃんと堪能しながら来るんだよ!
93 89 TEXT_KINGMF111_04956_WUKLAMAT_000_125 ヘンテコな木かと思ったら、あれはオブジェなんだな! 気になるところばっかりだぜ!
94 90 TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_130 見事なもんだな。 施設が老朽化したり、エーテル不足になったりする中でも、 スフェーンはこの光景を保ったのか……永久人のために……。
95 91 TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_135 きれいな花園ね……!
96 92 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_140 ……なんとなく予想はついた。
97 93 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_150 ここは「探求の花園」って場所さ! きれいに咲いてるだろ?
98 94 TEXT_KINGMF111_04956_GRAHATIA_000_151 圧巻だな……! たしか、リビング・メモリーの植物は本物だったよな?
99 95 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_152 そうさ、雷光大戦で絶滅寸前だった植物を集めて、 種を存続させるために、ここで数百年保管されてきたらしい!
100 96 TEXT_KINGMF111_04956_KRILE_000_153 じゃあ、このウィンドパスガーデン全体が、 大きな植物園みたいなものなのね……!
101 97 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_154 うまいこと言うね、クルルちゃん! たしかにその表現が適切かもしれないね!
102 98 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_155 未知の植物、未知の動物! エレネッシパもグリーナーの血が騒ぐんじゃないか?
103 99 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_156 ……まあな。
104 100 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_157 トラル大陸の外で見かけたような動植物が、 こちら側の世界にも存在してるってケースもあると思う。
105 101 TEXT_KINGMF111_04956_ERENVILLE_000_158 鏡像世界とやらには詳しくないが、 その辺りの生態系を比較してみるのも面白いんじゃないか?
106 102 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_159 それ、いいじゃないか! さすがはあたしの弟子だよ!
107 103 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_160 ここには世界中を旅する冒険者とグリーナー、 それにシャーレアンから来た俊英がふたりもいるんだ。 こりゃワクワクが止まらないね!
108 104 TEXT_KINGMF111_04956_CAHCIUA_000_161 それじゃ改めて……未知を追い求める同志たち! 少しの間だけど、よろしくね!
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0,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_00","探求の花園のカフキワは、探索を開始したいようだ。"
1,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_01","カフキワと話し、近辺を調査することになった。探求の花園で、カフキワに伝える情報を集めよう。"
2,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_02","情報を集めた。探求の花園にいる「カフキワ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_03","エレンヴィルが見かけたという魔物を観察することになった。探求の花園の「<Sheet(EObj,2013790,0)/>」で周囲を見渡してみよう。"
4,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_04","観察した魔物について、カフキワとエレンヴィルは意見を交わしたようだ。リビング・メモリーのクレイラ自然史博物館前にいる「カフキワ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_05","カフキワとエレンヴィルと共に空中遊覧をすることになった。目の前にいる生物たちは、果たして飛ぶのだろうか……。"
6,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_06",""
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23,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_00","探求の花園で情報を集める"
25,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_01","カフキワと話す"
26,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_02","<Sheet(EObj,2013790,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_03","カフキワと話す"
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48,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_001","ふふん!
何事にも興味津々って意味じゃ、トライヨラの武王だって、
冒険者とグリーナーに負けてないぜ?"
49,"TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_005","たしかに、エオルゼアで見かけたような魔物もいるようだ。
ここが鏡像世界ってことを考えると興味深いな。"
50,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_010","ふふ、カフキワさん嬉しそう……!"
51,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_015","……あんなに楽しそうなおふくろ、初めて見た。"
52,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_020","それじゃあ……
みんなにはまず「探求の花園」近辺を調査してもらって、
気づいたことがあれば報告してもらおうかな!"
53,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_021","もちろん永久人たちに話を聞いてくれてもいい。
彼らの方が、あたしよりこの場所に詳しいだろうからね!"
54,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_022","ここの生態系がどうなってるか……
原初世界と何が同じで、何が違うのかっていうのを、
知見のあるみんなの視点で知りたいんだ。"
55,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_023","ほら、あたしは生涯トラル大陸の外に出たことがなかったからさ。
みんなの知識と経験を頼りにしてるよ!"
56,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_024","任せてくれよ!
って、アタシもシャーレアンにしか行ったことはねぇけど、
何か面白いものがあれば報告するぜ!"
57,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_025","冒険者のあんたが一番、いろんなものを見てるだろうからね。
ワクワクするような報告待ってるよ!"
58,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_030","おや、こんにちは。
私がここで何をしているかって?"
59,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_031","この幹の内側を見上げてごらん。
円柱状のカプセルが見えるでしょう?"
60,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_032","あの中では、
ここウィンドパスガーデンでは育たない植物や、
生態系を壊しかねない繁殖力旺盛な種が栽培されているんだ。"
61,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_033","カプセル内では、熱帯から寒帯まで、
あらゆる気候帯の環境を再現できるからね。"
62,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_034","絶滅寸前だった植物も、こうして環境を整えてあげれば、
永遠に失われることなく生きていくことができる。
……なんか、私たち永久人みたいだよね。"
63,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_035","もう何十年もここで観察してるんだ。
愛着が湧いちゃってさ!"
64,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_040","このリビング・メモリーの水って、
例にもれずエレクトロープで作られた水だろ?"
65,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_041","そのままの状態では綺麗すぎるから、
なるべく元の環境に近い水質になるように調整してるんだってさ。"
66,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_042","ただ単に植物や生物を集めてきただけじゃなくて、
それらが生きるための環境もちゃんと保存してあるんだ。"
67,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_043","障壁の外が今どうなっているかはわからないけど、
かつてはこんな素敵な場所が存在してたんだって思うと、
いつか行ってみたくなるよね。"
68,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_044","そうそう、そこのスロープで上に行けば、
レイノードの周辺にちょっとした休憩スペースがあるよ。
露店もあるから、小腹が空いたら寄ってみて。"
69,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_045","この水の中には、ちゃんと水生生物も泳いでいるらしいよ。
どんなのが釣れるんだろうね?"
70,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_050","俺の祖先はアレクサンドリアじゃなくて、
コンデヤ・パタっていうところの出身らしいんだ。"
71,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_051","そこでは変わった挨拶が習慣だったらしいよ。
たしか……「ラリホッ」とかいうやつ!
歯切れよく言うのが大事なんだってさ。"
72,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_052","それはさておき、そのコンデヤ・パタ近くの山道からは、
根が地面を覆い尽くすほどの巨木が見えたらしい。"
73,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_053","このウィンドパスガーデンのターミナルは、
その巨木、「イーファの樹」をモデルにしたんだとか。"
74,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_054","たとえ本物じゃなくても、
「かつて存在したもの」が再現されて、
こうして後の世に遺されてるのって、なんだか嬉しいよね。"
75,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_055","実物はもっと大きいんだろうな……!"
76,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_060","トレントに似た魔物が徘徊している。
エオルゼアでは、黒衣森でよく見かける種だ。"
77,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_061","きちんと手入れが行き届いた見事な花園だ。
ここを管理しているのは機械兵だろうか。"
78,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_065","さっきの魔物、俺も見たことなかったな……。"
79,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_070","シャーレアンの植物園は、
自然環境を模しているのだけど、ここは違うようね。
そういう意味では、庭園に近いのかもしれないわ。"
80,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_080","あ、おかえり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
今クルルちゃんから話を聞いてたとこさ。"
81,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_081","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が見てきて感じたことも、
あたしたちに聞かせてくれるかい?"
82,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_082","へえ……!
いろいろと興味深い点はあったけど、特に気になるのは、
その歩く大木みたいな魔物のことだな!"
83,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_083","オルコ・パチャにも似たような草木綱の魔物はいたけど……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がよく知る、そのトレントって魔物について、
もう少し教えてくれるかい?"
84,"TEXT_KINGMF112_04957_Q1_000_000","何と言う?"
85,"TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_001","黒衣森に棲む魔物で、オオカミも食う捕食者だ"
86,"TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_002","赤い葉の種や、枯れ木のような種など、近縁種が多い"
87,"TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_003","なんか爆発するどんぐりを飛ばしてくる"
88,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_085","ってことは、
きっとここにも餌になる動物がいるんだろうね。
生態系を維持するためにさ……!"
89,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_086","きっと環境に合わせて、葉の色や数を変えてるんだろうね。
もしかしたら、ここも周囲に人工的な常緑樹を造ることで、
魔物の姿を保持してるのかもね……!"
90,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_087","そりゃすごい!
そんな魔物にも負けない、もっと強力な魔物を放ったりして、
しっかりここの生態系を管理してるのかもね……!"
91,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_088","生態系の維持、管理というと、
やっぱり私はあの場所を思い出しちゃうわ。"
92,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_089","ああ、ここはラヴィリンソスに似ている。"
93,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_089","シャーレアンの地下深くにある、
人工的に温帯の環境を再現した種の保管庫だ。"
94,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_090","へえええ! そんな場所があるなんてねぇ!"
95,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_091","……それよりも、誰か大型の甲鱗綱の魔物を見たか?"
96,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_092","大型の甲鱗綱の魔物……
なんだい、それ?"
97,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_093","俺も初めて見たんだが、
ネズミに似た姿の、四足歩行の魔物だ。"
98,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_094","……ネズミに似てるなら、百獣綱だろう?"
99,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_095","いや……擬態のためだとは思うが、
多肉植物に似た鱗で覆われていたからな。
分類で言えば甲鱗綱だろう。"
100,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_096","ふむ……まあ、この目で見てみないと何とも言えないね。
連れてってくれるかい?"
101,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_097","ああ、まだ同じ場所にいるとは限らないが……
俺が見たのは、ここから北西の辺りだ。"
102,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_098","北西ね!
じゃあ、みつけたらじっくり観察して、
どちらの意見が正しいか、決着をつけようじゃないか!"
103,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_198","ふたりも、よければ一緒に来て探さないかい?
世界各地を飛び回る、冒険者たちの意見も聞きたいからさ!"
104,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_099","ふふ、私はあとから合流するわね。
ラマチとラハ君に、移動するってこと伝えてこなくっちゃ。"
105,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_100","この辺りで見かけたんだ。
大きく移動するような魔物じゃないはずだが……。"
106,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_105","ワクワクしてきたよ!
あんたも探してみてくれるかい?"
107,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_110","第一世界で見た「エケボア」に似た魔物がいる!"
108,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_111","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_112","間違いない、俺が見たのはあいつだ。"
110,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_113","へえ、なるほどねえ。
たしかにあれは、どっちつかずな見た目してるわ。"
111,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_114","じゃあまずは、あの子を観察してみないとね!
どんな特徴が挙げられる?"
112,"TEXT_KINGMF112_04957_Q2_000_000","何と言う?"
113,"TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_001","植物のような鱗で体表が覆われている"
114,"TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_002","愛らしい手だ……"
115,"TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_003","鼻と口あたりが、ちょっと長め"
116,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_114","ああ、俺が気になったのはその鱗だ。
草原に身を隠されると、簡単には見つけられそうにないな。"
117,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_110_114","あの前脚で、食べ物を掴むんだろうな。
小さい木の実なんかを食べるのに適してそうだ。"
118,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_120_114","たしかに、比較的ではあるが、鼻口部が突出してるな。
ネズミのように、土の中にいる虫も食べるのかもしれない……。"
119,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_115","こうしてじっくり観察してみると、
背中のアレは鱗のように見えるけど、皮膚が変化した鱗甲板だね。
甲鱗綱の角質化した鱗と違って、成長するはずさ。"
120,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_116","……防御のために硬く進化したのではなく、
擬態のために色合いを変え、しなやかさを獲得したのか。
だとすると、おふくろの言うとおり百獣綱に近いのかもな。"
121,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_117","もっと詳細な調査をしないと何とも言えないけどね。
でも、実際に観察してみてスッキリしたよ!"
122,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_118","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はあの子を知ってたみたいだけど、
どの辺りに棲息してるんだい?"
123,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_119","第一世界の妖精郷だって……!?"
124,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、異界や天の果てまで旅してるんだ。
俺たちが見たこともないような場所で、
不思議な生き物も見てるんだろう。"
125,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_121","へえええ、そいつはすごいや!
世界は広いんだねぇ……!"
126,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_122","天の果ての生物か……どんな姿をしてるんだろう?
異界の生物も見てみたいもんだよ……!"
127,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_123","楽しんでるみてぇだな!"
128,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_124","ああ、未知の可能性を聞いて興奮しちまったよ!
昔ケテンラムやガラフから聞いたときも、
こんな風にワクワクしたっけ……!"
129,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_125","ガラフおじいちゃんとも知り合いだったんですか……!?"
130,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_126","うん、あれ……言ってなかったっけ?"
131,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_127","ガラフが黄金郷の調査でトラル大陸に滞在してたとき、
たまたまグルージャジャに用があってトライヨラにいてさ。
そこで少し話す機会があったんだよ。"
132,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_128","そのときガラフが大事そうに抱えてた赤ん坊が、
まさかクルルちゃんだったとはねぇ……!"
133,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_129","そ、そんな昔にお会いしてたなんて…………。"
134,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_130","たしか、あのときはエレネッシパも連れていたはずだから、
あんたも小さいころに会ってるはずだよ?"
135,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_131","…………さすがに覚えてないな。"
136,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_132","は、恥ずかしいから思い出さないでね……!"
137,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_133","そうそう、エレネッシパにグリーナーを勧めることになったのも、
ガラフからシャーレアンの話を聞いていたからなんだよ。"
138,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_134","この子が根暗に育っちまったもんで、
困ってたときに、ふとグリーナーのことを思い出してさ。
世界を見てくれば、少しは何か変わるんじゃないかってね。"
139,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_135","……根暗で悪かったな。"
140,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_136","ま、そのおかげで<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えて、
今があるんだから、感謝しとけよエレンヴィル!"
141,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_137","さて……それじゃあそろそろ、
先に進むとしようかね!"
142,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_138","行ってみたいところがあるんだよ。
「クレイラ自然史博物館」っていうところでさ、
空飛ぶ生物に乗れるみたいなんだ……!"
143,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_139","あ……ただ、1回に乗れるのは3人までだったかもしれない……。"
144,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_140","それなら、カフキワとエレンヴィルで行ってこいよ!
アタシらはまだ、ここで知りたいこといっぱいあるしさ。"
145,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_141","…………3人ならあとひとりは来れるだろう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おたくもどうだ?"
146,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_142","じゃ、遠慮なく!
自然史博物館は、レイノード・ウィンドの西にあるスロープを、
一番下までおりた先にあるからね。"
147,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_145","自然史博物館……立派な施設だな。
中に何が展示されてるかも、興味がなくはないが。"
148,"TEXT_KINGMF112_04957_CLEYRACURATOR_000_150","こんにちは!
メワピャラに乗って空中遊覧なんていかがですか?"
149,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_155","エレンヴィルのこと、よろしくな!"
150,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_160","ガラフおじいちゃんを通じて、そんな縁があったのね……。"
151,"TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_165","ひととおり見たら、ターミナルの前で待ってるよ。
オレたちのことは気にせず、楽しんできてくれ。"
152,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_170","ここがクレイラ自然史博物館さ!
エーテル不足の影響で中は閉館中らしいけど……
空中遊覧の方はやってるみたいだよ。"
153,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_171","さて、背中に乗せてくれるのは、そこに並んでる子たちかな?"
154,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_172","まさか、そいつらが飛ぶのか……?"
155,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_173","アハハ、いいじゃないか何が空飛んだってさ!
楽しい時間になりそうだ!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_00 探求の花園のカフキワは、探索を開始したいようだ。
5 1 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_01 カフキワと話し、近辺を調査することになった。探求の花園で、カフキワに伝える情報を集めよう。
6 2 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_02 情報を集めた。探求の花園にいる「カフキワ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_03 エレンヴィルが見かけたという魔物を観察することになった。探求の花園の「<Sheet(EObj,2013790,0)/>」で周囲を見渡してみよう。
8 4 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_04 観察した魔物について、カフキワとエレンヴィルは意見を交わしたようだ。リビング・メモリーのクレイラ自然史博物館前にいる「カフキワ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_05 カフキワとエレンヴィルと共に空中遊覧をすることになった。目の前にいる生物たちは、果たして飛ぶのだろうか……。
10 6 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_08
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25 21 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_00 探求の花園で情報を集める
29 25 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_01 カフキワと話す
30 26 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_02 <Sheet(EObj,2013790,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_03 カフキワと話す
32 28 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_04
33 29 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_05
34 30 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_06
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37 33 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_10
39 35 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_11
40 36 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_12
41 37 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_13
42 38 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_14
43 39 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_15
44 40 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_16
45 41 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_17
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48 44 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_001 ふふん! 何事にも興味津々って意味じゃ、トライヨラの武王だって、 冒険者とグリーナーに負けてないぜ?
53 49 TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_005 たしかに、エオルゼアで見かけたような魔物もいるようだ。 ここが鏡像世界ってことを考えると興味深いな。
54 50 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_010 ふふ、カフキワさん嬉しそう……!
55 51 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_015 ……あんなに楽しそうなおふくろ、初めて見た。
56 52 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_020 それじゃあ…… みんなにはまず「探求の花園」近辺を調査してもらって、 気づいたことがあれば報告してもらおうかな!
57 53 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_021 もちろん永久人たちに話を聞いてくれてもいい。 彼らの方が、あたしよりこの場所に詳しいだろうからね!
58 54 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_022 ここの生態系がどうなってるか…… 原初世界と何が同じで、何が違うのかっていうのを、 知見のあるみんなの視点で知りたいんだ。
59 55 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_023 ほら、あたしは生涯トラル大陸の外に出たことがなかったからさ。 みんなの知識と経験を頼りにしてるよ!
60 56 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_024 任せてくれよ! って、アタシもシャーレアンにしか行ったことはねぇけど、 何か面白いものがあれば報告するぜ!
61 57 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_025 冒険者のあんたが一番、いろんなものを見てるだろうからね。 ワクワクするような報告待ってるよ!
62 58 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_030 おや、こんにちは。 私がここで何をしているかって?
63 59 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_031 この幹の内側を見上げてごらん。 円柱状のカプセルが見えるでしょう?
64 60 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_032 あの中では、 ここウィンドパスガーデンでは育たない植物や、 生態系を壊しかねない繁殖力旺盛な種が栽培されているんだ。
65 61 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_033 カプセル内では、熱帯から寒帯まで、 あらゆる気候帯の環境を再現できるからね。
66 62 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_034 絶滅寸前だった植物も、こうして環境を整えてあげれば、 永遠に失われることなく生きていくことができる。 ……なんか、私たち永久人みたいだよね。
67 63 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_035 もう何十年もここで観察してるんだ。 愛着が湧いちゃってさ!
68 64 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_040 このリビング・メモリーの水って、 例にもれずエレクトロープで作られた水だろ?
69 65 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_041 そのままの状態では綺麗すぎるから、 なるべく元の環境に近い水質になるように調整してるんだってさ。
70 66 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_042 ただ単に植物や生物を集めてきただけじゃなくて、 それらが生きるための環境もちゃんと保存してあるんだ。
71 67 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_043 障壁の外が今どうなっているかはわからないけど、 かつてはこんな素敵な場所が存在してたんだって思うと、 いつか行ってみたくなるよね。
72 68 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_044 そうそう、そこのスロープで上に行けば、 レイノードの周辺にちょっとした休憩スペースがあるよ。 露店もあるから、小腹が空いたら寄ってみて。
73 69 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_045 この水の中には、ちゃんと水生生物も泳いでいるらしいよ。 どんなのが釣れるんだろうね?
74 70 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_050 俺の祖先はアレクサンドリアじゃなくて、 コンデヤ・パタっていうところの出身らしいんだ。
75 71 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_051 そこでは変わった挨拶が習慣だったらしいよ。 たしか……「ラリホッ」とかいうやつ! 歯切れよく言うのが大事なんだってさ。
76 72 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_052 それはさておき、そのコンデヤ・パタ近くの山道からは、 根が地面を覆い尽くすほどの巨木が見えたらしい。
77 73 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_053 このウィンドパスガーデンのターミナルは、 その巨木、「イーファの樹」をモデルにしたんだとか。
78 74 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_054 たとえ本物じゃなくても、 「かつて存在したもの」が再現されて、 こうして後の世に遺されてるのって、なんだか嬉しいよね。
79 75 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_055 実物はもっと大きいんだろうな……!
80 76 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_060 トレントに似た魔物が徘徊している。 エオルゼアでは、黒衣森でよく見かける種だ。
81 77 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_061 きちんと手入れが行き届いた見事な花園だ。 ここを管理しているのは機械兵だろうか。
82 78 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_065 さっきの魔物、俺も見たことなかったな……。
83 79 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_070 シャーレアンの植物園は、 自然環境を模しているのだけど、ここは違うようね。 そういう意味では、庭園に近いのかもしれないわ。
84 80 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_080 あ、おかえり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 今クルルちゃんから話を聞いてたとこさ。
85 81 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_081 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が見てきて感じたことも、 あたしたちに聞かせてくれるかい?
86 82 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_082 へえ……! いろいろと興味深い点はあったけど、特に気になるのは、 その歩く大木みたいな魔物のことだな!
87 83 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_083 オルコ・パチャにも似たような草木綱の魔物はいたけど…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がよく知る、そのトレントって魔物について、 もう少し教えてくれるかい?
88 84 TEXT_KINGMF112_04957_Q1_000_000 何と言う?
89 85 TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_001 黒衣森に棲む魔物で、オオカミも食う捕食者だ
90 86 TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_002 赤い葉の種や、枯れ木のような種など、近縁種が多い
91 87 TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_003 なんか爆発するどんぐりを飛ばしてくる
92 88 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_085 ってことは、 きっとここにも餌になる動物がいるんだろうね。 生態系を維持するためにさ……!
93 89 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_086 きっと環境に合わせて、葉の色や数を変えてるんだろうね。 もしかしたら、ここも周囲に人工的な常緑樹を造ることで、 魔物の姿を保持してるのかもね……!
94 90 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_087 そりゃすごい! そんな魔物にも負けない、もっと強力な魔物を放ったりして、 しっかりここの生態系を管理してるのかもね……!
95 91 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_088 生態系の維持、管理というと、 やっぱり私はあの場所を思い出しちゃうわ。
96 92 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_089 ああ、ここはラヴィリンソスに似ている。
97 93 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_089 シャーレアンの地下深くにある、 人工的に温帯の環境を再現した種の保管庫だ。
98 94 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_090 へえええ! そんな場所があるなんてねぇ!
99 95 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_091 ……それよりも、誰か大型の甲鱗綱の魔物を見たか?
100 96 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_092 大型の甲鱗綱の魔物…… なんだい、それ?
101 97 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_093 俺も初めて見たんだが、 ネズミに似た姿の、四足歩行の魔物だ。
102 98 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_094 ……ネズミに似てるなら、百獣綱だろう?
103 99 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_095 いや……擬態のためだとは思うが、 多肉植物に似た鱗で覆われていたからな。 分類で言えば甲鱗綱だろう。
104 100 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_096 ふむ……まあ、この目で見てみないと何とも言えないね。 連れてってくれるかい?
105 101 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_097 ああ、まだ同じ場所にいるとは限らないが…… 俺が見たのは、ここから北西の辺りだ。
106 102 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_098 北西ね! じゃあ、みつけたらじっくり観察して、 どちらの意見が正しいか、決着をつけようじゃないか!
107 103 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_198 ふたりも、よければ一緒に来て探さないかい? 世界各地を飛び回る、冒険者たちの意見も聞きたいからさ!
108 104 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_099 ふふ、私はあとから合流するわね。 ラマチとラハ君に、移動するってこと伝えてこなくっちゃ。
109 105 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_100 この辺りで見かけたんだ。 大きく移動するような魔物じゃないはずだが……。
110 106 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_105 ワクワクしてきたよ! あんたも探してみてくれるかい?
111 107 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_110 第一世界で見た「エケボア」に似た魔物がいる!
112 108 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_111 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_112 間違いない、俺が見たのはあいつだ。
114 110 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_113 へえ、なるほどねえ。 たしかにあれは、どっちつかずな見た目してるわ。
115 111 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_114 じゃあまずは、あの子を観察してみないとね! どんな特徴が挙げられる?
116 112 TEXT_KINGMF112_04957_Q2_000_000 何と言う?
117 113 TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_001 植物のような鱗で体表が覆われている
118 114 TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_002 愛らしい手だ……
119 115 TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_003 鼻と口あたりが、ちょっと長め
120 116 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_114 ああ、俺が気になったのはその鱗だ。 草原に身を隠されると、簡単には見つけられそうにないな。
121 117 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_110_114 あの前脚で、食べ物を掴むんだろうな。 小さい木の実なんかを食べるのに適してそうだ。
122 118 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_120_114 たしかに、比較的ではあるが、鼻口部が突出してるな。 ネズミのように、土の中にいる虫も食べるのかもしれない……。
123 119 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_115 こうしてじっくり観察してみると、 背中のアレは鱗のように見えるけど、皮膚が変化した鱗甲板だね。 甲鱗綱の角質化した鱗と違って、成長するはずさ。
124 120 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_116 ……防御のために硬く進化したのではなく、 擬態のために色合いを変え、しなやかさを獲得したのか。 だとすると、おふくろの言うとおり百獣綱に近いのかもな。
125 121 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_117 もっと詳細な調査をしないと何とも言えないけどね。 でも、実際に観察してみてスッキリしたよ!
126 122 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_118 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はあの子を知ってたみたいだけど、 どの辺りに棲息してるんだい?
127 123 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_119 第一世界の妖精郷だって……!?
128 124 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、異界や天の果てまで旅してるんだ。 俺たちが見たこともないような場所で、 不思議な生き物も見てるんだろう。
129 125 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_121 へえええ、そいつはすごいや! 世界は広いんだねぇ……!
130 126 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_122 天の果ての生物か……どんな姿をしてるんだろう? 異界の生物も見てみたいもんだよ……!
131 127 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_123 楽しんでるみてぇだな!
132 128 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_124 ああ、未知の可能性を聞いて興奮しちまったよ! 昔ケテンラムやガラフから聞いたときも、 こんな風にワクワクしたっけ……!
133 129 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_125 ガラフおじいちゃんとも知り合いだったんですか……!?
134 130 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_126 うん、あれ……言ってなかったっけ?
135 131 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_127 ガラフが黄金郷の調査でトラル大陸に滞在してたとき、 たまたまグルージャジャに用があってトライヨラにいてさ。 そこで少し話す機会があったんだよ。
136 132 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_128 そのときガラフが大事そうに抱えてた赤ん坊が、 まさかクルルちゃんだったとはねぇ……!
137 133 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_129 そ、そんな昔にお会いしてたなんて…………。
138 134 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_130 たしか、あのときはエレネッシパも連れていたはずだから、 あんたも小さいころに会ってるはずだよ?
139 135 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_131 …………さすがに覚えてないな。
140 136 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_132 は、恥ずかしいから思い出さないでね……!
141 137 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_133 そうそう、エレネッシパにグリーナーを勧めることになったのも、 ガラフからシャーレアンの話を聞いていたからなんだよ。
142 138 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_134 この子が根暗に育っちまったもんで、 困ってたときに、ふとグリーナーのことを思い出してさ。 世界を見てくれば、少しは何か変わるんじゃないかってね。
143 139 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_135 ……根暗で悪かったな。
144 140 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_136 ま、そのおかげで<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えて、 今があるんだから、感謝しとけよエレンヴィル!
145 141 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_137 さて……それじゃあそろそろ、 先に進むとしようかね!
146 142 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_138 行ってみたいところがあるんだよ。 「クレイラ自然史博物館」っていうところでさ、 空飛ぶ生物に乗れるみたいなんだ……!
147 143 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_139 あ……ただ、1回に乗れるのは3人までだったかもしれない……。
148 144 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_140 それなら、カフキワとエレンヴィルで行ってこいよ! アタシらはまだ、ここで知りたいこといっぱいあるしさ。
149 145 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_141 …………3人ならあとひとりは来れるだろう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おたくもどうだ?
150 146 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_142 じゃ、遠慮なく! 自然史博物館は、レイノード・ウィンドの西にあるスロープを、 一番下までおりた先にあるからね。
151 147 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_145 自然史博物館……立派な施設だな。 中に何が展示されてるかも、興味がなくはないが。
152 148 TEXT_KINGMF112_04957_CLEYRACURATOR_000_150 こんにちは! メワピャラに乗って空中遊覧なんていかがですか?
153 149 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_155 エレンヴィルのこと、よろしくな!
154 150 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_160 ガラフおじいちゃんを通じて、そんな縁があったのね……。
155 151 TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_165 ひととおり見たら、ターミナルの前で待ってるよ。 オレたちのことは気にせず、楽しんできてくれ。
156 152 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_170 ここがクレイラ自然史博物館さ! エーテル不足の影響で中は閉館中らしいけど…… 空中遊覧の方はやってるみたいだよ。
157 153 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_171 さて、背中に乗せてくれるのは、そこに並んでる子たちかな?
158 154 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_172 まさか、そいつらが飛ぶのか……?
159 155 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_173 アハハ、いいじゃないか何が空飛んだってさ! 楽しい時間になりそうだ!
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0,"TEXT_KINGMF113_04958_SEQ_00","クレイラ自然史博物館のカフキワは、空中遊覧をしたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMF113_04958_TODO_00","自然史博物館の学芸員と話す"
25,"TEXT_KINGMF113_04958_TODO_01","エレンヴィルと話す"
26,"TEXT_KINGMF113_04958_TODO_02","カフキワと話す"
27,"TEXT_KINGMF113_04958_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMF113_04958_TODO_04","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_001","そりゃあ、いまさら何が飛んだって構わないが……
構わない……か……?"
49,"TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_005","こんにちは!
メワピャラに乗って空中遊覧なんていかがですか?"
50,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_010","空飛ぶ生物に乗れるって聞いたんだけど……
乗り場はここでいいのかい?"
51,"TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_011","はい、こちらです!
トライヨラ出身の知人に訓練してもらった、
それはもう、可愛らしい子たちがいますよ!"
52,"TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_012","彼らの故郷では、
その子たちのことを「メワピャラ」と呼んでいたんだとか。
騎乗の際には私にお声がけください!"
53,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_013","だってさ!
さっそく乗ってみようよ!"
54,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_015","やっぱり飛ぶのか……メワピャラが……。
いよいよ、どこかの博物学者が主張してた、
「古代レビテト因子要因説」を信じる必要がありそうだな。"
55,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_020","ほら、古の時代に誰かが、
あらゆる生き物に浮遊魔法を掛けて回った結果、
隔世遺伝で、その因子が表面化することがあるって説だ。"
56,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_025","あたしとしては、
メワピャラが飛行能力を獲得したんじゃなくて、
鞍代わりの敷物に魔法が仕込まれてるって説を推すね!"
57,"TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_030","ではご準備ができましたら、メワピャラに跨ってください。
彼らは決められたルートを飛びますので、
リラックスして快適な空の旅をお楽しみくださいね!"
58,"TEXT_KINGMF113_04958_SYSTEM_000_031","メワピャラに乗って移動しますか?"
59,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_032","アッハッハッハ!
気持ちいいねえ、最高だよこれ!"
60,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_033","コイツ、本当に飛びやがった……!"
61,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_034","ねえ、こうやって列になって飛んでるとさ!
あたしたち、渡り鳥になったみたいじゃない!?"
62,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_035","……別に、鳥ではないだろう!"
63,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_036","渡り鳥! マガモ!
あんたの名前の由来だって、言わなかったっけ!?"
64,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_037","巫術師の姐さんから聞いて知ってたけど……
おふくろからは聞いてない!"
65,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_038","渡り鳥なら、いろんなところに飛んで行けるじゃない!
トラル大陸の外にだって、自由にさ!"
66,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_039","占いが現実になってよかったよ!
ねっ、マガモ君!"
67,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_040","……その呼び方はやめろ!"
68,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_041","あら、もう終わりなのかい!?
楽しい時間は、あっという間だねぇ!"
69,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_042","リビング・メモリーを空から眺めたことなんてなかったから、
新鮮だったよー!"
70,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_043","…………。"
71,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_044","うーーーん、最っ高だったぁ!!
最期の最期まで、空中遊覧を試さずにおいたこと、
我ながら英断だったよね!"
72,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_045","あんたたちも楽しめたかい?"
73,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_046","……まあな。
それなりに楽しかった。"
74,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_047","おっ、それならよかった!
あんたたちを誘った甲斐があったってもんだよ!"
75,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_048","あたしのワガママに付き合ってくれて、本当にありがとね。"
76,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_049","…………。"
77,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_050","本当はあと100回くらい乗りたい気分だけど、
さすがにそういうわけにもいかないからね。"
78,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_051","ということで、そろそろ行きますか。
旅の終着点……ウィンドターミナルにさ!"
79,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_052","もちろん、まだ見てないところがあったら今のうちだよ。
あたしはみんなに声をかけて先に行ってるから、
あんたたちはゆっくり、この先の歩道に沿っておいで!"
80,"TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_055","空の旅はいかがでしたか?
またいつでも遊びにいらしてくださいね!"
81,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_060","…………記憶の残滓だってことはわかってる。"
82,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_061","だけど……今はまだ目の前でピンピンしてるのに、
自分の手で、消さなきゃいけないっていうのかよ……!"
83,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_062","あいつ、人の気も知らないで……!"
84,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_065","くそっ…………!"
85,"TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_070","……お前たちが楽しそうに飛んでるの、下から見えたぜ。"
86,"TEXT_KINGMF113_04958_KRILE_000_075","…………つらいけど、笑顔で見送らなきゃ。"
87,"TEXT_KINGMF113_04958_GRAHATIA_000_080","……見守ろう。"
88,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_090","楽しかったなぁ……!
こんな風に笑える最期って、なんて贅沢で幸せなんだろう。"
89,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_095","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも会えてよかった!
あんたたちのこと、本当に大好きよ。"
90,"TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_100","それから……エレネッシパをここまで支えてくれてありがとね。
あの子はもう大丈夫さ!"
91,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_105","……シャットダウンは俺がやる。
もう迷わないさ。"
92,"TEXT_KINGMF113_04958_KRILE_000_110","大事なものを受け継いだ私たちが、
最後までやり遂げましょう。"
93,"TEXT_KINGMF113_04958_GRAHATIA_000_115","託された想いを抱えて……進むんだ。"
94,"TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_120","エレンヴィル、お前に任せるぜ。"
95,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_121","ああ、俺がやる。
最終決戦は近い……もう迷いはしないさ。"
96,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_122","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か?
まだ見ておきたい場所があるなら今のうちだ。"
97,"TEXT_KINGMF113_04958_SYSTEM_000_123","ウィンドターミナルをシャットダウンすると、
ウィンドパスガーデンの景観が変化し元には戻せなくなります。"
98,"TEXT_KINGMF113_04958_SYSTEM_000_124","本当にシャットダウンしますか?"
99,"TEXT_KINGMF113_04958_GRAHATIA_000_125","……行こう、スフェーンを止めるんだ!"
100,"TEXT_KINGMF113_04958_KRILE_000_130","この機を逃せば、次はなさそうね……!
カフキワさんの想いを無駄にはさせないわ!"
101,"TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_135","フッ、間髪入れずにか。
感傷なんてものに浸る間がなくて助かる。"
102,"TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_140","狙ったかのようなタイミングだな。
まるで、「これ以上は消させない」って言われてるみてぇだ。"
103,"TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_141","スフェーン……
お前が護りたかったものを、少しは知ることができたぜ。"
104,"TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_142","だが、この路を譲るわけにはいかねぇんだ……!"
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4 0 TEXT_KINGMF113_04958_SEQ_00 クレイラ自然史博物館のカフキワは、空中遊覧をしたいようだ。
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29 25 TEXT_KINGMF113_04958_TODO_01 エレンヴィルと話す
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32 28 TEXT_KINGMF113_04958_TODO_04 ウクラマトと再度話す
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52 48 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_001 そりゃあ、いまさら何が飛んだって構わないが…… 構わない……か……?
53 49 TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_005 こんにちは! メワピャラに乗って空中遊覧なんていかがですか?
54 50 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_010 空飛ぶ生物に乗れるって聞いたんだけど…… 乗り場はここでいいのかい?
55 51 TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_011 はい、こちらです! トライヨラ出身の知人に訓練してもらった、 それはもう、可愛らしい子たちがいますよ!
56 52 TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_012 彼らの故郷では、 その子たちのことを「メワピャラ」と呼んでいたんだとか。 騎乗の際には私にお声がけください!
57 53 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_013 だってさ! さっそく乗ってみようよ!
58 54 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_015 やっぱり飛ぶのか……メワピャラが……。 いよいよ、どこかの博物学者が主張してた、 「古代レビテト因子要因説」を信じる必要がありそうだな。
59 55 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_020 ほら、古の時代に誰かが、 あらゆる生き物に浮遊魔法を掛けて回った結果、 隔世遺伝で、その因子が表面化することがあるって説だ。
60 56 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_025 あたしとしては、 メワピャラが飛行能力を獲得したんじゃなくて、 鞍代わりの敷物に魔法が仕込まれてるって説を推すね!
61 57 TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_030 ではご準備ができましたら、メワピャラに跨ってください。 彼らは決められたルートを飛びますので、 リラックスして快適な空の旅をお楽しみくださいね!
62 58 TEXT_KINGMF113_04958_SYSTEM_000_031 メワピャラに乗って移動しますか?
63 59 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_032 アッハッハッハ! 気持ちいいねえ、最高だよこれ!
64 60 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_033 コイツ、本当に飛びやがった……!
65 61 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_034 ねえ、こうやって列になって飛んでるとさ! あたしたち、渡り鳥になったみたいじゃない!?
66 62 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_035 ……別に、鳥ではないだろう!
67 63 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_036 渡り鳥! マガモ! あんたの名前の由来だって、言わなかったっけ!?
68 64 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_037 巫術師の姐さんから聞いて知ってたけど…… おふくろからは聞いてない!
69 65 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_038 渡り鳥なら、いろんなところに飛んで行けるじゃない! トラル大陸の外にだって、自由にさ!
70 66 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_039 占いが現実になってよかったよ! ねっ、マガモ君!
71 67 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_040 ……その呼び方はやめろ!
72 68 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_041 あら、もう終わりなのかい!? 楽しい時間は、あっという間だねぇ!
73 69 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_042 リビング・メモリーを空から眺めたことなんてなかったから、 新鮮だったよー!
74 70 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_043 …………。
75 71 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_044 うーーーん、最っ高だったぁ!! 最期の最期まで、空中遊覧を試さずにおいたこと、 我ながら英断だったよね!
76 72 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_045 あんたたちも楽しめたかい?
77 73 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_046 ……まあな。 それなりに楽しかった。
78 74 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_047 おっ、それならよかった! あんたたちを誘った甲斐があったってもんだよ!
79 75 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_048 あたしのワガママに付き合ってくれて、本当にありがとね。
80 76 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_049 …………。
81 77 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_050 本当はあと100回くらい乗りたい気分だけど、 さすがにそういうわけにもいかないからね。
82 78 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_051 ということで、そろそろ行きますか。 旅の終着点……ウィンドターミナルにさ!
83 79 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_052 もちろん、まだ見てないところがあったら今のうちだよ。 あたしはみんなに声をかけて先に行ってるから、 あんたたちはゆっくり、この先の歩道に沿っておいで!
84 80 TEXT_KINGMF113_04958_CLEYRACURATOR_000_055 空の旅はいかがでしたか? またいつでも遊びにいらしてくださいね!
85 81 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_060 …………記憶の残滓だってことはわかってる。
86 82 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_061 だけど……今はまだ目の前でピンピンしてるのに、 自分の手で、消さなきゃいけないっていうのかよ……!
87 83 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_062 あいつ、人の気も知らないで……!
88 84 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_065 くそっ…………!
89 85 TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_070 ……お前たちが楽しそうに飛んでるの、下から見えたぜ。
90 86 TEXT_KINGMF113_04958_KRILE_000_075 …………つらいけど、笑顔で見送らなきゃ。
91 87 TEXT_KINGMF113_04958_GRAHATIA_000_080 ……見守ろう。
92 88 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_090 楽しかったなぁ……! こんな風に笑える最期って、なんて贅沢で幸せなんだろう。
93 89 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_095 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも会えてよかった! あんたたちのこと、本当に大好きよ。
94 90 TEXT_KINGMF113_04958_CAHCIUA_000_100 それから……エレネッシパをここまで支えてくれてありがとね。 あの子はもう大丈夫さ!
95 91 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_105 ……シャットダウンは俺がやる。 もう迷わないさ。
96 92 TEXT_KINGMF113_04958_KRILE_000_110 大事なものを受け継いだ私たちが、 最後までやり遂げましょう。
97 93 TEXT_KINGMF113_04958_GRAHATIA_000_115 託された想いを抱えて……進むんだ。
98 94 TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_120 エレンヴィル、お前に任せるぜ。
99 95 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_121 ああ、俺がやる。 最終決戦は近い……もう迷いはしないさ。
100 96 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_122 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か? まだ見ておきたい場所があるなら今のうちだ。
101 97 TEXT_KINGMF113_04958_SYSTEM_000_123 ウィンドターミナルをシャットダウンすると、 ウィンドパスガーデンの景観が変化し元には戻せなくなります。
102 98 TEXT_KINGMF113_04958_SYSTEM_000_124 本当にシャットダウンしますか?
103 99 TEXT_KINGMF113_04958_GRAHATIA_000_125 ……行こう、スフェーンを止めるんだ!
104 100 TEXT_KINGMF113_04958_KRILE_000_130 この機を逃せば、次はなさそうね……! カフキワさんの想いを無駄にはさせないわ!
105 101 TEXT_KINGMF113_04958_ERENVILLE_000_135 フッ、間髪入れずにか。 感傷なんてものに浸る間がなくて助かる。
106 102 TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_140 狙ったかのようなタイミングだな。 まるで、「これ以上は消させない」って言われてるみてぇだ。
107 103 TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_141 スフェーン…… お前が護りたかったものを、少しは知ることができたぜ。
108 104 TEXT_KINGMF113_04958_WUKLAMAT_000_142 だが、この路を譲るわけにはいかねぇんだ……!
+210
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0,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_00","ウィンドターミナルのウクラマトは、メインターミナルを見据えている。"
1,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_01","ウクラマトたちと話した。リビング・メモリーのメインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_02","スフェーンを止めるため、メインターミナルの記憶領域に侵入することになった。消えゆく記憶の幻想世界「アレクサンドリア」へと突入しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_03","スフェーンの記憶を辿り、「アレクサンドリア」の最深部へとたどり着いた。「世界を繋ぐ力」を発動しようとしているスフェーンを止めるため、「次元黄道」を目指そう。一度離れた場合は、リビング・メモリーの「エレンヴィル」と話せば再度向かえるようだ。"
4,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_04","永久人スフェーンの心を構成していた記憶は消滅し、彼女は心無い機械「エターナルクイーン」へと成り果ててしまった。鏡像世界の命を護るためには戦う以外の路はない。「エターナルクイーン」を討伐しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_05","「エターナルクイーン」を討伐した。愛する民のために戦った女王スフェーンの想いを胸に、トライヨラに帰ろう。"
6,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_06","仲間たちと共にトライヨラに帰還した。フォルアード・キャビンズ付近の「ウクラマト」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_07","こうして、継承の儀に端を発したトラル大陸の冒険は、一段落することとなった。トラル大陸に伝わる黄金郷の真相は、鏡像世界に遺る歪な理想郷だったことが判明したが、その根底にあった少女スフェーンの純粋な願いは、次元を超えて異国の女王ウクラマトに受け継がれた。アレクサンドリアには再び死がもたらされ、生と死は幾度となく繰り返されていくことだろう。そうして生を全うした者の想いは、願いは、希望は、次代を生きる者たちへと継承されていく。冒険者は、旅路の途中で出会った人々の記憶を抱えて、この先も歩み続ける。ときには誰かと路を違えることもあるかもしれない。立ち止まりたくなることもあるかもしれない。それでもこの世界は美しく……まだまだ、未知で溢れているのだから。"
8,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_08",""
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23,"TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_01","「記憶幻想 アレクサンドリア」を攻略"
26,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_02","「記憶幻想 アレクサンドリア」を攻略"
27,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_03","「エターナルクイーン」を討伐"
28,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_04","「エターナルクイーン」を討伐"
29,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_05","ウクラマトと話す"
30,"TEXT_KINGMF114_04959_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_001","……行こう、スフェーンを止めるんだ!"
49,"TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_005","この機を逃せば、次はなさそうね……!
カフキワさんの想いを無駄にはさせないわ!"
50,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_010","フッ、間髪入れずにか。
感傷なんてものに浸る間がなくて助かる。"
51,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_020","カフキワが授けてくれた作戦を遂行しよう。
スフェーンを止めるなら、今が好機だ……!"
52,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_021","ああ、世界接続が完了する際の隙を突いて、
鏡像世界に実害が及ぶ前に叩く!
危険は伴うが……みんな、準備はいいな?"
53,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_022","あったり前だ!
いくぜ、メインターミナルへ!"
54,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_025","鏡像世界の人たちを護るためなら、どこにだって行くさ。"
55,"TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_030","ガラフおじいちゃん……
そして、お父さん、お母さん……みんな見守っててね!"
56,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_035","……俺の役目はわかってる。"
57,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_040","ダメもとで試してはみたけどよ、
さすがにメインターミナルは、外部から簡単にシャットダウン……
ってわけにはいかねぇみたいだ。"
58,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_041","大丈夫だ、おふくろから預かりものがある。
あいつが、この日のために用意しておいた、
ハッキングプログラムだそうだ。"
59,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_042","これを使えば、
メインターミナルのコアでもある「スフェーンの記憶領域」に、
対象者の魂を転送できるらしい。"
60,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_043","そしておそらく、侵入した先に広がっているのは、
「スフェーンの記憶」を基に造られた、幻想世界ってやつだ。"
61,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_044","つまり、その「記憶の幻想世界」を探索して、
コアであるスフェーンを見つけだし……
彼女を止めればいいってことだな?"
62,"TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_045","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_046","スフェーン王の記憶で造られた幻想世界……
魂を送り込むなら、そこでの敗北は死を意味するわ。
無事に戻ってこられる保証はないということね。"
64,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_047","それでも行くさ。
いまさら、覚悟を問うまでもないだろ?"
65,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_048","継承の儀からここまで、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちと歩んできたんだ。
もちろん、アタシも最後まで一緒に戦うぜ!"
66,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_049","ここに来て、少しだけど永久人たちのことを知って、
たったひとりで彼らを護り続けてきたスフェーンの想いが、
やっとわかってきたんだ……。"
67,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_050","だからこそ、
真正面からあいつに言ってやりてぇことがある。"
68,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_051","大丈夫、アタシたちは負けねぇ。
スフェーンを慕う民のためにも……
間違った路に進んじまったあいつのためにも!"
69,"TEXT_KINGMF114_04959_Q1_100_000","何と言う?"
70,"TEXT_KINGMF114_04959_A1_100_001","戦おう……まだ見ぬ世界を護るために!"
71,"TEXT_KINGMF114_04959_A1_100_002","命ある自分たちに出来ることを!"
72,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_052","バックアップは任せてくれ。
基礎的なことは、オブリビオンの連中から教わってるし、
おふくろからもプログラムの走らせ方は聞いてる。"
73,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_053","それから、魂が留守のあいだ、
おたくらの身体は俺が死守するとしよう。"
74,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_054","……ま、いざとなったら、
ヤ・シュトラたちに連絡して助けを乞うけどな。
その方が、おたくらも安心できるだろ?"
75,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_055","侵入すれば、メインターミナルの妨害を受けるはずだ。
加えて、警戒すべき点はほかにもある……。"
76,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_056","まずは、スフェーンが自らの記憶を消去すると言っていたことだ。
記憶……すなわち「心」を捨て去った彼女は、
オレたちの知るスフェーンじゃなくなっているかもしれない。"
77,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_057","さらに、世界接続の準備は完了しているという点も厄介だ。
彼女が「鍵」を使えば、いずこかの世界と繋がる……
そうして集めたエーテルを、攻防に使ってくる可能性もある。"
78,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_058","へっ、やることは変わらねぇさ……。
どんな存在になろうと、どれほどの強さを得ようと、
あいつはあいつだ!"
79,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_059","さあ、行こうぜ!
スフェーンを止めるんだ!"
80,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_060","……必ず戻ってこいよ。
おたくには返しきれない恩があるからな。"
81,"TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_065","「次元黄道」へ移動しますか?"
82,"TEXT_KINGMF114_04959_Q1_000_000","どうする?"
83,"TEXT_KINGMF114_04959_A1_000_001","話す"
84,"TEXT_KINGMF114_04959_A1_000_002","パーティを編成して突入"
85,"TEXT_KINGMF114_04959_A1_000_003","キャンセル"
86,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_070","たとえスフェーンとの戦いが避けられなくても、
あいつの想いを……あいつの、命の記憶を……
ちゃんと受け継ぎてぇんだ。"
87,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_071","この先に、どんな結末が待っているかはわからねぇ。
だけど……最後まで一緒に進もうぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
88,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_075","まさか、あの「終焉の戦い」を終えてなお、
大勢の人の命を懸けて戦うことになるなんてな。"
89,"TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_076","「世界を繋ぐ力」、そしてその「鍵」……。
ここまで辿り着いたのにも、きっと意味があるんだろう。
これは間違いなくあんたの路であり、オレの路だ!"
90,"TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_080","「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか……
そして「世界を繋ぐ力」の本質とは……
それらは完全に解明されていないと、お父さんが言っていたわ。"
91,"TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_081","だけど、こんな形で使われちゃいけないってことはわかる。
絶対に止めなきゃ……
耳飾りに導かれて、両親から受け継いだ使命だから……!"
92,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_090","おたくと最初に出会ったのは……
ラヴィリンソスで、シモフリネズミを探してたときだったか。
そんなところで結ばれた縁が、こんな未来を持ってくるとはな。"
93,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_091","だけど、おたくが居てくれて助かった。
ありがとな……。"
94,"TEXT_KINGMF114_04959_BOLWRURUQ_000_095","フォルアード・キャビンズへようこそいらっしゃいました。
修業中の身ですが、ご用命の際はお申し付けくださいませ!"
95,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_100","さて……本当は、もっとお前と話してたいところだけど、
そろそろ戻らねぇと、コーナ兄さんに怒られちまうからよ。"
96,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_101","そういえば、グルージャはソリューション・ナインに帰ったのか?"
97,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_102","ああ、ずっとトライヨラにいていいって言ったんだが、
あいつにとっては向こうが生まれ故郷だし、思い出の地だからな。
今はシェールが見守ってくれてる。"
98,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_103","もちろんアタシたちも頻繁に会いにいくつもりだぜ!
ゾラージャ兄さんから受け継いだ権利について、
悩んでたみてぇだしよ。"
99,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_104","……すぐに答えは出さなくていいとは言ったけど、
ずっと放っておけるような問題でもねぇからな。"
100,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_105","グルージャのためにも、
ドーム内で暮らすみんなのためにも、
アタシはできることを全力でやるぜ!"
101,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_106","……それが、スフェーンと交わした約束でもあるからさ。"
102,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_107","俺も、未知を探す旅に出るとは言ったが……
シャーローニ荒野のロネークにまつわる問題も気になるし、
もうしばらくはトラル大陸に残るつもりだ。"
103,"TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_108","だから……気が向いたら、また一緒に旅に出よう。
おたくに案内したい場所だって、まだまだあるんだ。"
104,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_109","へへっ、そりゃいいな!
アタシの力が必要なときはいつでも呼んでくれよ!"
105,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_100_109","……そうだ、コーナ兄さんからだけじゃなくて、
アタシからも礼の品を渡したかったんだ。
何だと思う?"
106,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_110_109","アルパカだ!
トーブリのところで育てられた、
とびきり足腰の強い一頭を譲ってもらってな!"
107,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_120_109","ほら、あちこち旅する冒険者に、
何を贈ろうか考えたときに、これだってひらめいたんだ。
呼び笛も用意してあるから受け取ってくれよな!"
108,"TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_110","それじゃあ、今度こそ行くぜ!
落ち着いたらまた会おうな、ふたりとも!"
109,"TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_700","(-男性のアナウンス-)親愛なるアレクサンドリアの皆さん、
我らが女王陛下を喪い、深い悲しみに暮れていることでしょう。
道行く人々から笑顔が消え、こぼれるのは涙ばかり……。"
110,"TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_701","(-男性のアナウンス-)しかし、それで良いのでしょうか?
我ら国民の笑顔こそ、彼女が護りたかったものなのでは?"
111,"TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_702","(-男性のアナウンス-)ならば、どうすべきか……
その答えは、ここにあります!"
112,"TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_703","(-ラングラーハットの男-)そう、長らく休止していたアルカディアが再開します!
ひとときでも悲しみを忘れ、熱狂の中で笑みを取り戻すため、
エキサイティングな闘技に皆様を招待しましょう!"
113,"TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_704","(-ラングラーハットの男-)現在、グレートなスペシャルマッチを計画中!
ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、
ぜひ、ご来場くださいませ!"
114,"TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_800","「メインクエスト:黄金のレガシー」を完了しました!
トライヨラとソリューション・ナインにて、
新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。"
115,"TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_801","また、「記憶幻想 アレクサンドリア」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
116,"TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_802","引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください!"
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4 0 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_00 ウィンドターミナルのウクラマトは、メインターミナルを見据えている。
5 1 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_01 ウクラマトたちと話した。リビング・メモリーのメインターミナル前にいる「ウクラマト」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_02 スフェーンを止めるため、メインターミナルの記憶領域に侵入することになった。消えゆく記憶の幻想世界「アレクサンドリア」へと突入しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
7 3 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_03 スフェーンの記憶を辿り、「アレクサンドリア」の最深部へとたどり着いた。「世界を繋ぐ力」を発動しようとしているスフェーンを止めるため、「次元黄道」を目指そう。一度離れた場合は、リビング・メモリーの「エレンヴィル」と話せば再度向かえるようだ。
8 4 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_04 永久人スフェーンの心を構成していた記憶は消滅し、彼女は心無い機械「エターナルクイーン」へと成り果ててしまった。鏡像世界の命を護るためには戦う以外の路はない。「エターナルクイーン」を討伐しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
9 5 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_05 「エターナルクイーン」を討伐した。愛する民のために戦った女王スフェーンの想いを胸に、トライヨラに帰ろう。
10 6 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_06 仲間たちと共にトライヨラに帰還した。フォルアード・キャビンズ付近の「ウクラマト」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_07 こうして、継承の儀に端を発したトラル大陸の冒険は、一段落することとなった。トラル大陸に伝わる黄金郷の真相は、鏡像世界に遺る歪な理想郷だったことが判明したが、その根底にあった少女スフェーンの純粋な願いは、次元を超えて異国の女王ウクラマトに受け継がれた。アレクサンドリアには再び死がもたらされ、生と死は幾度となく繰り返されていくことだろう。そうして生を全うした者の想いは、願いは、希望は、次代を生きる者たちへと継承されていく。冒険者は、旅路の途中で出会った人々の記憶を抱えて、この先も歩み続ける。ときには誰かと路を違えることもあるかもしれない。立ち止まりたくなることもあるかもしれない。それでもこの世界は美しく……まだまだ、未知で溢れているのだから。
12 8 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_08
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27 23 TEXT_KINGMF114_04959_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_00 ウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_01 「記憶幻想 アレクサンドリア」を攻略
30 26 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_02 「記憶幻想 アレクサンドリア」を攻略
31 27 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_03 「エターナルクイーン」を討伐
32 28 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_04 「エターナルクイーン」を討伐
33 29 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_05 ウクラマトと話す
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51 47 TEXT_KINGMF114_04959_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_001 ……行こう、スフェーンを止めるんだ!
53 49 TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_005 この機を逃せば、次はなさそうね……! カフキワさんの想いを無駄にはさせないわ!
54 50 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_010 フッ、間髪入れずにか。 感傷なんてものに浸る間がなくて助かる。
55 51 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_020 カフキワが授けてくれた作戦を遂行しよう。 スフェーンを止めるなら、今が好機だ……!
56 52 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_021 ああ、世界接続が完了する際の隙を突いて、 鏡像世界に実害が及ぶ前に叩く! 危険は伴うが……みんな、準備はいいな?
57 53 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_022 あったり前だ! いくぜ、メインターミナルへ!
58 54 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_025 鏡像世界の人たちを護るためなら、どこにだって行くさ。
59 55 TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_030 ガラフおじいちゃん…… そして、お父さん、お母さん……みんな見守っててね!
60 56 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_035 ……俺の役目はわかってる。
61 57 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_040 ダメもとで試してはみたけどよ、 さすがにメインターミナルは、外部から簡単にシャットダウン…… ってわけにはいかねぇみたいだ。
62 58 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_041 大丈夫だ、おふくろから預かりものがある。 あいつが、この日のために用意しておいた、 ハッキングプログラムだそうだ。
63 59 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_042 これを使えば、 メインターミナルのコアでもある「スフェーンの記憶領域」に、 対象者の魂を転送できるらしい。
64 60 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_043 そしておそらく、侵入した先に広がっているのは、 「スフェーンの記憶」を基に造られた、幻想世界ってやつだ。
65 61 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_044 つまり、その「記憶の幻想世界」を探索して、 コアであるスフェーンを見つけだし…… 彼女を止めればいいってことだな?
66 62 TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_045 (★未使用/削除予定★)
67 63 TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_046 スフェーン王の記憶で造られた幻想世界…… 魂を送り込むなら、そこでの敗北は死を意味するわ。 無事に戻ってこられる保証はないということね。
68 64 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_047 それでも行くさ。 いまさら、覚悟を問うまでもないだろ?
69 65 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_048 継承の儀からここまで、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちと歩んできたんだ。 もちろん、アタシも最後まで一緒に戦うぜ!
70 66 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_049 ここに来て、少しだけど永久人たちのことを知って、 たったひとりで彼らを護り続けてきたスフェーンの想いが、 やっとわかってきたんだ……。
71 67 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_050 だからこそ、 真正面からあいつに言ってやりてぇことがある。
72 68 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_051 大丈夫、アタシたちは負けねぇ。 スフェーンを慕う民のためにも…… 間違った路に進んじまったあいつのためにも!
73 69 TEXT_KINGMF114_04959_Q1_100_000 何と言う?
74 70 TEXT_KINGMF114_04959_A1_100_001 戦おう……まだ見ぬ世界を護るために!
75 71 TEXT_KINGMF114_04959_A1_100_002 命ある自分たちに出来ることを!
76 72 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_052 バックアップは任せてくれ。 基礎的なことは、オブリビオンの連中から教わってるし、 おふくろからもプログラムの走らせ方は聞いてる。
77 73 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_053 それから、魂が留守のあいだ、 おたくらの身体は俺が死守するとしよう。
78 74 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_054 ……ま、いざとなったら、 ヤ・シュトラたちに連絡して助けを乞うけどな。 その方が、おたくらも安心できるだろ?
79 75 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_055 侵入すれば、メインターミナルの妨害を受けるはずだ。 加えて、警戒すべき点はほかにもある……。
80 76 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_056 まずは、スフェーンが自らの記憶を消去すると言っていたことだ。 記憶……すなわち「心」を捨て去った彼女は、 オレたちの知るスフェーンじゃなくなっているかもしれない。
81 77 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_057 さらに、世界接続の準備は完了しているという点も厄介だ。 彼女が「鍵」を使えば、いずこかの世界と繋がる…… そうして集めたエーテルを、攻防に使ってくる可能性もある。
82 78 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_058 へっ、やることは変わらねぇさ……。 どんな存在になろうと、どれほどの強さを得ようと、 あいつはあいつだ!
83 79 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_059 さあ、行こうぜ! スフェーンを止めるんだ!
84 80 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_060 ……必ず戻ってこいよ。 おたくには返しきれない恩があるからな。
85 81 TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_065 「次元黄道」へ移動しますか?
86 82 TEXT_KINGMF114_04959_Q1_000_000 どうする?
87 83 TEXT_KINGMF114_04959_A1_000_001 話す
88 84 TEXT_KINGMF114_04959_A1_000_002 パーティを編成して突入
89 85 TEXT_KINGMF114_04959_A1_000_003 キャンセル
90 86 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_070 たとえスフェーンとの戦いが避けられなくても、 あいつの想いを……あいつの、命の記憶を…… ちゃんと受け継ぎてぇんだ。
91 87 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_071 この先に、どんな結末が待っているかはわからねぇ。 だけど……最後まで一緒に進もうぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
92 88 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_075 まさか、あの「終焉の戦い」を終えてなお、 大勢の人の命を懸けて戦うことになるなんてな。
93 89 TEXT_KINGMF114_04959_GRAHATIA_000_076 「世界を繋ぐ力」、そしてその「鍵」……。 ここまで辿り着いたのにも、きっと意味があるんだろう。 これは間違いなくあんたの路であり、オレの路だ!
94 90 TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_080 「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか…… そして「世界を繋ぐ力」の本質とは…… それらは完全に解明されていないと、お父さんが言っていたわ。
95 91 TEXT_KINGMF114_04959_KRILE_000_081 だけど、こんな形で使われちゃいけないってことはわかる。 絶対に止めなきゃ…… 耳飾りに導かれて、両親から受け継いだ使命だから……!
96 92 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_090 おたくと最初に出会ったのは…… ラヴィリンソスで、シモフリネズミを探してたときだったか。 そんなところで結ばれた縁が、こんな未来を持ってくるとはな。
97 93 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_091 だけど、おたくが居てくれて助かった。 ありがとな……。
98 94 TEXT_KINGMF114_04959_BOLWRURUQ_000_095 フォルアード・キャビンズへようこそいらっしゃいました。 修業中の身ですが、ご用命の際はお申し付けくださいませ!
99 95 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_100 さて……本当は、もっとお前と話してたいところだけど、 そろそろ戻らねぇと、コーナ兄さんに怒られちまうからよ。
100 96 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_101 そういえば、グルージャはソリューション・ナインに帰ったのか?
101 97 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_102 ああ、ずっとトライヨラにいていいって言ったんだが、 あいつにとっては向こうが生まれ故郷だし、思い出の地だからな。 今はシェールが見守ってくれてる。
102 98 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_103 もちろんアタシたちも頻繁に会いにいくつもりだぜ! ゾラージャ兄さんから受け継いだ権利について、 悩んでたみてぇだしよ。
103 99 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_104 ……すぐに答えは出さなくていいとは言ったけど、 ずっと放っておけるような問題でもねぇからな。
104 100 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_105 グルージャのためにも、 ドーム内で暮らすみんなのためにも、 アタシはできることを全力でやるぜ!
105 101 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_106 ……それが、スフェーンと交わした約束でもあるからさ。
106 102 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_107 俺も、未知を探す旅に出るとは言ったが…… シャーローニ荒野のロネークにまつわる問題も気になるし、 もうしばらくはトラル大陸に残るつもりだ。
107 103 TEXT_KINGMF114_04959_ERENVILLE_000_108 だから……気が向いたら、また一緒に旅に出よう。 おたくに案内したい場所だって、まだまだあるんだ。
108 104 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_109 へへっ、そりゃいいな! アタシの力が必要なときはいつでも呼んでくれよ!
109 105 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_100_109 ……そうだ、コーナ兄さんからだけじゃなくて、 アタシからも礼の品を渡したかったんだ。 何だと思う?
110 106 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_110_109 アルパカだ! トーブリのところで育てられた、 とびきり足腰の強い一頭を譲ってもらってな!
111 107 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_120_109 ほら、あちこち旅する冒険者に、 何を贈ろうか考えたときに、これだってひらめいたんだ。 呼び笛も用意してあるから受け取ってくれよな!
112 108 TEXT_KINGMF114_04959_WUKLAMAT_000_110 それじゃあ、今度こそ行くぜ! 落ち着いたらまた会おうな、ふたりとも!
113 109 TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_700 (-男性のアナウンス-)親愛なるアレクサンドリアの皆さん、 我らが女王陛下を喪い、深い悲しみに暮れていることでしょう。 道行く人々から笑顔が消え、こぼれるのは涙ばかり……。
114 110 TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_701 (-男性のアナウンス-)しかし、それで良いのでしょうか? 我ら国民の笑顔こそ、彼女が護りたかったものなのでは?
115 111 TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_702 (-男性のアナウンス-)ならば、どうすべきか…… その答えは、ここにあります!
116 112 TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_703 (-ラングラーハットの男-)そう、長らく休止していたアルカディアが再開します! ひとときでも悲しみを忘れ、熱狂の中で笑みを取り戻すため、 エキサイティングな闘技に皆様を招待しましょう!
117 113 TEXT_KINGMF114_04959_METEM_000_704 (-ラングラーハットの男-)現在、グレートなスペシャルマッチを計画中! ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、 ぜひ、ご来場くださいませ!
118 114 TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_800 「メインクエスト:黄金のレガシー」を完了しました! トライヨラとソリューション・ナインにて、 新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。
119 115 TEXT_KINGMF114_04959_SYSTEM_000_801 また、「記憶幻想 アレクサンドリア」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
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0,"TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_00","トゥルービューにいるラングラーハットの男は、誰かを探しているようだ。"
1,"TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_01","ラングラーハットの男こと、メテムから「アルカディア」という闘技ショーに誘われた。挑戦する覚悟が決まったら、ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。"
2,"TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_02","アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_03","メテムからアルカディアの説明を聞いた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「メテム」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_04","冒険者はアルカディアの挑戦者となった。試合に臨む心構えができたら、またメテムに声をかけよう。"
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47,"TEXT_KINGRA101_04960_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_000","おお、やっと見つけたぞ!"
49,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_001","キミこそ、アルカディアの新たなスターだァ~!!"
50,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_002","(-メテム-)ワタシの名は「メテム」。
ソリューション・ナイン最大のエンターテイメント集団、
アルカディア・ソサエティの経営戦略担当だ。"
51,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_003","(-メテム-)我々は「アルカディア」と呼ばれる闘技ショーを開催していてね。
その次期スター候補として、キミをスカウトしたいのだよ!"
52,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_004","(-メテム-)実をいうと、諸事情あってアルカディアは、
しばらく休止を余儀なくされていたのだが……
このたび再開する運びになったのさ。"
53,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_005","(-メテム-)というのも、スフェーン様の崩御により、
市民たちは心の拠り所を失い、悲しみにくれているだろう?
この現状を娯楽の喜びによって、少しでも低減させたいのだよ。"
54,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_006","(-メテム-)そのためには、これまでどおりの試合を見せるだけでなく、
新たな価値が……新たなスターが必要なのだ!"
55,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_007","(-メテム-)聞けば、キミは機械兵たちが暴れたとき、
仲間を率いて戦い、多くの市民を救ってくれたそうだね?
しかも、乱心した武王ゾラージャを斃したのもキミだとか……。"
56,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_008","(-メテム-)おお、やはり……!
我らがアルカディア・ソサエティのオーナーは、
そんなキミを次代のスターに指名したのさ!"
57,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_009","(-メテム-)期待の新星が、ソサエティが誇る闘士たちに挑み、
統一王者の称号たる「至天の座」を目指す……。
盛り上がること間違いなしだよ!"
58,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_010","(-メテム-)もちろん、豪華な報酬も用意している!
ソリューション・ナイン最高の職人たちが開発した、
ゴージャスな装備品の数々を進呈させてもらうぞ!?"
59,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_011","(-メテム-)もし、挑戦の覚悟が決まったなら、
この先にあるアルカディア・ソサエティの建物前にいる、
「アルカディアの係員」を訪ねてくれたまえ!"
60,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_011","(-メテム-)それじゃあ、色よい返事を待ってるよ!"
61,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_012","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_013","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_014","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_KINGRA101_04960_ARCADIAATTENDANT_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様ですね、お待ちしておりました。
アルカディア・ソサエティの控室までご案内いたしましょう。
闘技ショーの詳細はぜひそちらにて……。"
65,"TEXT_KINGRA101_04960_SYSTEM_100_030","「アルカディア・ソサエティの控室」へ移動しますか?"
66,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_100","ヤァヤァ、待っていたよ!
ここに来てくれたということは、
アルカディアに挑戦してくれるんだね……!"
67,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_101","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、キミを歓迎しよう!
それでは……"
68,"TEXT_KINGRA101_04960_YAANA_000_102","(-不敵なヘイザ・アロ族-)ふーん、
たしかに強そうだけど……"
69,"TEXT_KINGRA101_04960_YAANA_000_103","(-不敵なヘイザ・アロ族-)生身のままなら、話にならないよ。
相応の魂で強化してこないと、さ……。"
70,"TEXT_KINGRA101_04960_HONEYBLOVELY_000_104","(-可憐なヒューネ族-)アタシに会いにきてくれること……
楽しみにしてるよ~☆"
71,"TEXT_KINGRA101_04960_BRUTEBOMBER_000_105","(-厳ついヒューネ族-)へっ、雑魚が……!
俺様のもとまで上がってきたら、ぶっ飛ばしてやるぜ。"
72,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_106","彼女たちは、これからキミが闘うことになる闘士だよ。
挑戦者の顔を見に来ただけだから、気にしないでくれたまえ。"
73,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_106","邪魔が入ったが、改めて説明しておこう。
アルカディアとは、優れた戦闘技能を誇る闘士たちが競い合い、
最強の王者を決めるという闘技ショーだ。"
74,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_107","国民的な人気を誇る娯楽でもあるからね。
キミが挑戦者として参戦し、次代のスターとなってくれたら、
アレクサンドリアの皆も喜ぶはずさ。"
75,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_107","さて、アルカディアには、
大きくわけて3つの階級が存在していてね。
ライトヘビー級、クルーザー級、ヘビー級だ。"
76,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_108","それらをすべて制覇し「至天の座」を……
つまり、統一王者を目指すことが最終目標となる。"
77,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_108","新人であるキミがまず挑むのは、ライトヘビー級……。
ここにランクされている3名の闘士を打ち破り、
ライトヘビー級王者となるのが、当面の目標だ。"
78,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_109","オー・マイ・ガッシュ!
大事なことを言い忘れてた……!"
79,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_110","アルカディアでは、独自に強力な魔物の魂を保管していてね。
闘士たちは皆、それらの魂をレギュレーターで注入して闘うんだ。"
80,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_111","それも、肉体が変貌を遂げるほどね……。
階級の名称も、注入する「魂のグレード」に準拠しているんだが、
まあ、人を超越した存在に変異していると考えてくれればいい。"
81,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_112","一方でキミは、レギュレーターを使わないと聞いている。
ゾラージャたちに襲撃されたときも生身で戦って、
機械兵相手に大活躍したそうじゃないか!"
82,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_113","心意気は大いに結構だが、片やレギュレーターで強化され、
片や生身では、あまりにアンフェアというもの……
そこでワタシから提案がある。"
83,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_114","我々は、魔物の魂のほかに、かつてここで闘っていた、
歴代の闘士たちの魂も回収し、保管していてね。
その魂を、助っ人として実体化しようじゃないか。"
84,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_115","もちろん、かつての闘士を再現しただけでは連携も難しかろう。
だからキミの記憶から、共闘しやすい姿や技能の情報を読み取り、
最適な存在として形作らせてもらうよ!"
85,"TEXT_KINGRA101_04960_Q1_000_000","何と言う?"
86,"TEXT_KINGRA101_04960_A1_000_001","永久人のように?"
87,"TEXT_KINGRA101_04960_A1_000_002","全盛期のグルージャジャを再現した術のように?"
88,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_116","永久人というのが何かは知らないが……
パーフェクトなものじゃないし、死者を蘇らせるわけでもない。
あくまで一時的に再現しただけの存在さ。"
89,"TEXT_KINGRA101_04960_000180_METEM_000_117","ほう、外の世界には、そんなアメージングな術があるのか。
こちらはエレクトロープを使っているけれど、
理屈としては近いものだろうね。"
90,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_118","ともかく、そうして実体化させた、
7人の闘士たちを仲間として率いて闘ってくれたまえ。
きっとフェアな勝負となるはずだ……どうかね?"
91,"TEXT_KINGRA101_04960_Q2_000_000","何と言う?"
92,"TEXT_KINGRA101_04960_A2_000_001","魂を利用した興行には反対だ"
93,"TEXT_KINGRA101_04960_A2_000_002","保管している魂を解放すべきだ"
94,"TEXT_KINGRA101_04960_A2_000_003","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_119","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_120","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_121","(★未使用/削除予定★)"
98,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_122","なるほど……障壁の外から来たキミが、
魂の利用に忌避感を抱いていることは知っている。"
99,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_123","それでは、こうしよう!
キミが勝ち進んでいったら、
仲間として闘った闘士たちの魂を解放していこう!"
100,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_124","次代のスターとなるキミは、アルカディアのシステムの変革者……
いわば、外から来たゲームチェンジャーだ!"
101,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_125","どうだ、悪くない条件だと思うが……?"
102,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_126","アルカディアのさらなる詳細は、キミが勝ち進んでから教えよう。
初戦で負けるようでは、どのみちお払い箱だろうからね。"
103,"TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_130","これでめでたく、キミはアルカディアの挑戦者だ。
試合に臨む心構えができたら、ワタシに声をかけてくれ。"
104,"TEXT_KINGRA101_04960_SYSTEM_000_140","「アルカディア」の挑戦者になったことで、
装備を交換できるようになりました。"
105,"TEXT_KINGRA101_04960_SYSTEM_000_141","ソリューション・ナインの「ヒーウィ」にアイテムを渡すことで、
装備を入手できます。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_00 トゥルービューにいるラングラーハットの男は、誰かを探しているようだ。
5 1 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_01 ラングラーハットの男こと、メテムから「アルカディア」という闘技ショーに誘われた。挑戦する覚悟が決まったら、ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。
6 2 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_02 アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_03 メテムからアルカディアの説明を聞いた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「メテム」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_04 冒険者はアルカディアの挑戦者となった。試合に臨む心構えができたら、またメテムに声をかけよう。
9 5 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_07
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27 23 TEXT_KINGRA101_04960_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA101_04960_TODO_00 アルカディアの係員と話す
29 25 TEXT_KINGRA101_04960_TODO_01 アルカディアの係員と話す
30 26 TEXT_KINGRA101_04960_TODO_02 メテムと話す
31 27 TEXT_KINGRA101_04960_TODO_03
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52 48 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_000 おお、やっと見つけたぞ!
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54 50 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_002 (-メテム-)ワタシの名は「メテム」。 ソリューション・ナイン最大のエンターテイメント集団、 アルカディア・ソサエティの経営戦略担当だ。
55 51 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_003 (-メテム-)我々は「アルカディア」と呼ばれる闘技ショーを開催していてね。 その次期スター候補として、キミをスカウトしたいのだよ!
56 52 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_004 (-メテム-)実をいうと、諸事情あってアルカディアは、 しばらく休止を余儀なくされていたのだが…… このたび再開する運びになったのさ。
57 53 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_005 (-メテム-)というのも、スフェーン様の崩御により、 市民たちは心の拠り所を失い、悲しみにくれているだろう? この現状を娯楽の喜びによって、少しでも低減させたいのだよ。
58 54 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_006 (-メテム-)そのためには、これまでどおりの試合を見せるだけでなく、 新たな価値が……新たなスターが必要なのだ!
59 55 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_007 (-メテム-)聞けば、キミは機械兵たちが暴れたとき、 仲間を率いて戦い、多くの市民を救ってくれたそうだね? しかも、乱心した武王ゾラージャを斃したのもキミだとか……。
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61 57 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_009 (-メテム-)期待の新星が、ソサエティが誇る闘士たちに挑み、 統一王者の称号たる「至天の座」を目指す……。 盛り上がること間違いなしだよ!
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63 59 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_011 (-メテム-)もし、挑戦の覚悟が決まったなら、 この先にあるアルカディア・ソサエティの建物前にいる、 「アルカディアの係員」を訪ねてくれたまえ!
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75 71 TEXT_KINGRA101_04960_BRUTEBOMBER_000_105 (-厳ついヒューネ族-)へっ、雑魚が……! 俺様のもとまで上がってきたら、ぶっ飛ばしてやるぜ。
76 72 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_106 彼女たちは、これからキミが闘うことになる闘士だよ。 挑戦者の顔を見に来ただけだから、気にしないでくれたまえ。
77 73 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_106 邪魔が入ったが、改めて説明しておこう。 アルカディアとは、優れた戦闘技能を誇る闘士たちが競い合い、 最強の王者を決めるという闘技ショーだ。
78 74 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_107 国民的な人気を誇る娯楽でもあるからね。 キミが挑戦者として参戦し、次代のスターとなってくれたら、 アレクサンドリアの皆も喜ぶはずさ。
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81 77 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_108 新人であるキミがまず挑むのは、ライトヘビー級……。 ここにランクされている3名の闘士を打ち破り、 ライトヘビー級王者となるのが、当面の目標だ。
82 78 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_109 オー・マイ・ガッシュ! 大事なことを言い忘れてた……!
83 79 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_110 アルカディアでは、独自に強力な魔物の魂を保管していてね。 闘士たちは皆、それらの魂をレギュレーターで注入して闘うんだ。
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85 81 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_112 一方でキミは、レギュレーターを使わないと聞いている。 ゾラージャたちに襲撃されたときも生身で戦って、 機械兵相手に大活躍したそうじゃないか!
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90 86 TEXT_KINGRA101_04960_A1_000_001 永久人のように?
91 87 TEXT_KINGRA101_04960_A1_000_002 全盛期のグルージャジャを再現した術のように?
92 88 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_116 永久人というのが何かは知らないが…… パーフェクトなものじゃないし、死者を蘇らせるわけでもない。 あくまで一時的に再現しただけの存在さ。
93 89 TEXT_KINGRA101_04960_000180_METEM_000_117 ほう、外の世界には、そんなアメージングな術があるのか。 こちらはエレクトロープを使っているけれど、 理屈としては近いものだろうね。
94 90 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_118 ともかく、そうして実体化させた、 7人の闘士たちを仲間として率いて闘ってくれたまえ。 きっとフェアな勝負となるはずだ……どうかね?
95 91 TEXT_KINGRA101_04960_Q2_000_000 何と言う?
96 92 TEXT_KINGRA101_04960_A2_000_001 魂を利用した興行には反対だ
97 93 TEXT_KINGRA101_04960_A2_000_002 保管している魂を解放すべきだ
98 94 TEXT_KINGRA101_04960_A2_000_003 (★未使用/削除予定★)
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101 97 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_121 (★未使用/削除予定★)
102 98 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_122 なるほど……障壁の外から来たキミが、 魂の利用に忌避感を抱いていることは知っている。
103 99 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_123 それでは、こうしよう! キミが勝ち進んでいったら、 仲間として闘った闘士たちの魂を解放していこう!
104 100 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_124 次代のスターとなるキミは、アルカディアのシステムの変革者…… いわば、外から来たゲームチェンジャーだ!
105 101 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_125 どうだ、悪くない条件だと思うが……?
106 102 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_100_126 アルカディアのさらなる詳細は、キミが勝ち進んでから教えよう。 初戦で負けるようでは、どのみちお払い箱だろうからね。
107 103 TEXT_KINGRA101_04960_METEM_000_130 これでめでたく、キミはアルカディアの挑戦者だ。 試合に臨む心構えができたら、ワタシに声をかけてくれ。
108 104 TEXT_KINGRA101_04960_SYSTEM_000_140 「アルカディア」の挑戦者になったことで、 装備を交換できるようになりました。
109 105 TEXT_KINGRA101_04960_SYSTEM_000_141 ソリューション・ナインの「ヒーウィ」にアイテムを渡すことで、 装備を入手できます。
+123
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0,"TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムは、冒険者の心構えができるのを待っているようだ。"
1,"TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_01","メテムから初戦の相手の紹介を受けた。爪研ぐ猫魂「ブラックキャット」に挑戦しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_02","ブラックキャットに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムのもとへ戻ろう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_03","メテムから勝利を祝福され、さらに詳しくアルカディアの説明を聞いたところ、ブラックキャットが冒険者に興味があるらしく唐突に現れた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「メテム」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_04","次の試合に向けて準備ができたら、またメテムに声をかけよう。"
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24,"TEXT_KINGRA102_04961_TODO_00","「至天の座アルカディア:ライトヘビー級1」を攻略"
25,"TEXT_KINGRA102_04961_TODO_01","「至天の座アルカディア:ライトヘビー級1」を攻略"
26,"TEXT_KINGRA102_04961_TODO_02","メテムと話す"
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48,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_100_000","よし、アルカディアに臨む心構えができたようだね。
しばらくはワタシがサポートするから、安心してくれたまえ。"
49,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_000","それでは、キミの初戦の相手を紹介しよう。
モニターを見てくれ。"
50,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_001","ライトヘビー級最初の闘士は……
爪研ぐ<RubyCharaters>FF07E78CABE9AD82FF13E381ADE38193E381A0E381BEE38197E38184</RubyCharaters>「ブラックキャット」!"
51,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_002","そう、先ほどキミを値踏みしていた娘だよ。
まだ闘士になって間もないルーキーだが、油断は禁物、
若手の中でも将来を有望視されてる実力者だからね。"
52,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_003","彼女が注入するのは「キャスパリーグ」の魂……
我らの世界において、古の英雄をも苦戦させたという怪猫だ。"
53,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_004","その魂を駆使するブラックキャットは、
鉄をも切り裂く鋭い爪と、驚異的な俊敏さを獲得している。
素早い動きに翻弄されないよう注意してくれ。"
54,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_005","なお、闘士たちが支配する、リングと呼ばれる闘いの舞台は、
彼らのファイトスタイルやコンセプトに合わせて、
それぞれ固有の環境に設定されている。"
55,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_006","アルカディアは闘技であると同時に、ショーでもあるからね。
派手な演出を施して観客を喜ばせるのさ。"
56,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_007","ところで、ワタシは試合の実況も担当しているんだ。
キミの闘いを最大限に盛り上げるから、
その点も期待してくれたまえ。"
57,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_008","では、記念すべきデビューマッチを、
華々しき勝利で飾れることを祈ってるよ……!"
58,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_100","ブラボォ~、ブラボォ~!
素晴らしい勝利だったよ!"
59,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_101","やはり、キミを新たなスターと見定めた、
オーナーの目に狂いはなかったようだ……。"
60,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_102","それでは、初戦を突破したところで、
アルカディアについて、もう少し詳しく説明しておこう。
キミもまだまだ疑問が多いだろうしね。"
61,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_103","この闘技ショーは、キミの同胞……
トライヨラの民を自称する者たちが現れるより、
ずっと前からアレクサンドリアで行われていたんだ。"
62,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_104","ただ、その形態は今とはずいぶんと違った……。
最初は「魂の再現体」同士を闘わせる形式だったのさ。"
63,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_105","そう、キミが先ほど率いて闘った闘士たちと同様の存在だ。
だが魂資源を利用した蘇生が可能になってからは、
より刺激的な「安全な死闘」が行われ始めた。"
64,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_106","さらに、ゾラージャとの連王体制となり、
かの武王の提案で、魔物の魂で肉体を強化する技術が生まれてね。"
65,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_107","アルカディアの闘いもまた変貌を遂げた。
闘士たちは魔物化し、闘いはより派手に、より過激に輝き、
人々もまた熱狂したのさ!"
66,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_108","ところが、ゾラージャが外征に着手した影響で、
アルカディアに保管されていた魂も、軍の管理下に置かれた。
おかげで、しばらく閉鎖を余儀なくされていたのだ。"
67,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_109","だが、武王は乱心の末にキミに斃された。
光明が見えたのも束の間、愛すべき女王までもが喪われ、
今やエバーキープは大混乱だ。"
68,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_110","そんなときに闘技とは、いかがなものかと思うかもしれないが、
悲しみに沈む人々に活力と笑顔を少しでも……。
この理念については前にも話したとおりさ。"
69,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_111","事実、キミという挑戦者の勝利で観客は大いに沸いていた。
これからも、アメージングな闘いぶりを期待しているよ!"
70,"TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_112","(-ブラックキャット-)アンタ、いったい何者なんだ?
まさか、魔物の魂も使ってないヤツに負けるなんて!"
71,"TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_113","(-ブラックキャット-)ああ~、悔しい!
とてもじゃないけど、このまま黙って帰れない……。"
72,"TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_114","(-ブラックキャット-)ねえ、アンタ、しばらく傍にいさせてもらえない?
試合に負けたことを恨んでるとか、そういうんじゃなくてさ、
その強さに興味が湧いてきたんだよ。"
73,"TEXT_KINGRA102_04961_Q3_000_000","何と言う?"
74,"TEXT_KINGRA102_04961_A3_000_001","好きにすればいい"
75,"TEXT_KINGRA102_04961_A3_000_002","邪魔さえしなければ……"
76,"TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_120","まあ、私のことは気にしないで。
ここで、大人しく見てるだけだからさ……。"
77,"TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_130","やれやれ、ブラックキャットはまだ若く気まぐれなところがある。
どうか無礼を許してやってくれ。"
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4 0 TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムは、冒険者の心構えができるのを待っているようだ。
5 1 TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_01 メテムから初戦の相手の紹介を受けた。爪研ぐ猫魂「ブラックキャット」に挑戦しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_02 ブラックキャットに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムのもとへ戻ろう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_03 メテムから勝利を祝福され、さらに詳しくアルカディアの説明を聞いたところ、ブラックキャットが冒険者に興味があるらしく唐突に現れた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「メテム」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_04 次の試合に向けて準備ができたら、またメテムに声をかけよう。
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27 23 TEXT_KINGRA102_04961_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA102_04961_TODO_00 「至天の座アルカディア:ライトヘビー級1」を攻略
29 25 TEXT_KINGRA102_04961_TODO_01 「至天の座アルカディア:ライトヘビー級1」を攻略
30 26 TEXT_KINGRA102_04961_TODO_02 メテムと話す
31 27 TEXT_KINGRA102_04961_TODO_03
32 28 TEXT_KINGRA102_04961_TODO_04
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55 51 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_002 そう、先ほどキミを値踏みしていた娘だよ。 まだ闘士になって間もないルーキーだが、油断は禁物、 若手の中でも将来を有望視されてる実力者だからね。
56 52 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_003 彼女が注入するのは「キャスパリーグ」の魂…… 我らの世界において、古の英雄をも苦戦させたという怪猫だ。
57 53 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_004 その魂を駆使するブラックキャットは、 鉄をも切り裂く鋭い爪と、驚異的な俊敏さを獲得している。 素早い動きに翻弄されないよう注意してくれ。
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59 55 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_006 アルカディアは闘技であると同時に、ショーでもあるからね。 派手な演出を施して観客を喜ばせるのさ。
60 56 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_007 ところで、ワタシは試合の実況も担当しているんだ。 キミの闘いを最大限に盛り上げるから、 その点も期待してくれたまえ。
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63 59 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_101 やはり、キミを新たなスターと見定めた、 オーナーの目に狂いはなかったようだ……。
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66 62 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_104 ただ、その形態は今とはずいぶんと違った……。 最初は「魂の再現体」同士を闘わせる形式だったのさ。
67 63 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_105 そう、キミが先ほど率いて闘った闘士たちと同様の存在だ。 だが魂資源を利用した蘇生が可能になってからは、 より刺激的な「安全な死闘」が行われ始めた。
68 64 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_106 さらに、ゾラージャとの連王体制となり、 かの武王の提案で、魔物の魂で肉体を強化する技術が生まれてね。
69 65 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_107 アルカディアの闘いもまた変貌を遂げた。 闘士たちは魔物化し、闘いはより派手に、より過激に輝き、 人々もまた熱狂したのさ!
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72 68 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_110 そんなときに闘技とは、いかがなものかと思うかもしれないが、 悲しみに沈む人々に活力と笑顔を少しでも……。 この理念については前にも話したとおりさ。
73 69 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_111 事実、キミという挑戦者の勝利で観客は大いに沸いていた。 これからも、アメージングな闘いぶりを期待しているよ!
74 70 TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_112 (-ブラックキャット-)アンタ、いったい何者なんだ? まさか、魔物の魂も使ってないヤツに負けるなんて!
75 71 TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_113 (-ブラックキャット-)ああ~、悔しい! とてもじゃないけど、このまま黙って帰れない……。
76 72 TEXT_KINGRA102_04961_YAANA_000_114 (-ブラックキャット-)ねえ、アンタ、しばらく傍にいさせてもらえない? 試合に負けたことを恨んでるとか、そういうんじゃなくてさ、 その強さに興味が湧いてきたんだよ。
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81 77 TEXT_KINGRA102_04961_METEM_000_130 やれやれ、ブラックキャットはまだ若く気まぐれなところがある。 どうか無礼を許してやってくれ。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_02","ハニー・B・ラブリーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「メテム」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_03","メテムとブラックキャットから勝利を祝福された。ブラックキャットこと、ヤーナが冒険者のセコンドとなり、介添えされることになった。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。"
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24,"TEXT_KINGRA103_04962_TODO_00","「至天の座アルカディア:ライトヘビー級2」を攻略"
25,"TEXT_KINGRA103_04962_TODO_01","メテムと話す"
26,"TEXT_KINGRA103_04962_TODO_02","ヤーナと話す"
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48,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_000","まあ、私のことは気にしないで。
ここで、大人しく見てるだけだからさ……。"
49,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_100_000","思わぬ闖入者が現れたものだが、
キミにはしっかり試合に集中してもらいたい。"
50,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_100","さて、キミが闘う次の相手を紹介しよう。
モニターを見てくれ。"
51,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_101","ライトヘビー級、2人目の闘士は……
劇毒の愛「ハニー・B・ラブリー」!"
52,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_102","異名からもわかると思うが、
劇毒を有する蜂の魂を注入して闘うスタイルだ。
ただし、恐るべきは毒よりも、何者をも魅了する能力の方さ。"
53,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_103","アイドルとしても活躍する彼女自身の愛らしさに加え、
女王蜂が操るフェロモンで、どんな相手も虜にしてしまう。
そうなったら最後、喜びながら痛めつけられることになるだろう。"
54,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_100_103","だから次の試合では、ファンはかわいいホログラムをまとった、
観戦用マシンを介して観ることになる。
千人単位の観客たちが魅了されたら大混乱だからな。"
55,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_104","(-ブラックキャット-)ハニー・Bは厄介だよ~。
今度はさすがに苦戦しちゃうかもね~。"
56,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_105","キミならやってくれると信じてるよ。
では、健闘を祈る……!"
57,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_110","さて、生身でどこまで通用するもんか……
見届けさせてもらうよ。"
58,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_120","アンタ、凄いじゃないか……!"
59,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_130","エクセレントォ~!
またも、素晴らしい勝利を見せてくれたね!"
60,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_131","まさか、ハニー・Bまで倒しちゃうなんて……!
やるじゃないか、アンタ!!"
61,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_132","次はいよいよ、ライトヘビー級の現王者との闘いだ。
この勢いで、ぜひ新王者となってほしいところだが……
試合まで少しばかり時間がある。"
62,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_133","よかったら、今のうちにセコンドを選んでおかないか?
対戦相手の情報収集を任せたり、訓練の方針を相談したりできる、
サポート役がいた方が便利だろうと思ってね。"
63,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_134","ちょ、ちょっと待ってくれ!
その役目……私にやらせてくれないか!?"
64,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_135","敗者にはしばらく新たな試合もないだろう?
自分を負かした相手が勝ち進んでいくのは嬉しくもあるし、
どうか、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のセコンドをやらせてほしい!"
65,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_136","まあ、現役闘士であるキミなら、
ライバルたちのことも知っているだろうし、
ワタシとしては構わないが……"
66,"TEXT_KINGRA103_04962_Q1_000_000","何と言う?"
67,"TEXT_KINGRA103_04962_A1_000_001","自分も構わない"
68,"TEXT_KINGRA103_04962_A1_000_002","特に断る理由もない"
69,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_137","そうだ、セコンドとなる以上、名前くらい伝えておかないと……
まさかブラックキャットが本名だなんて思ってないだろう?
それは闘士としてのリングネームさ。"
70,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_138","(-ヤーナ-)私は「ヤーナ」、これからどうぞよろしくね!"
71,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_140","ヤーナは子どもっぽいところがあるが、アルカディアの現役闘士。
ライバルたちのこともよく知っているから、
セコンドとしては悪くないだろう。"
72,"TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_150","さて……次の試合まで間があくなら、
こんな殺風景な場所で時間をつぶすより、ウチのジムに来なよ。
散らかってるけど、ここよりは居心地がいいはずさ!"
73,"TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_151","ふむ、せっかくセコンドになったんだ、
あとのことはヤーナに任せて、ワタシはここで失礼するよ。
ふたりとも、試合の時間には戻ってきてくれたまえ。"
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4 0 TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムは、次の相手を紹介したいようだ。
5 1 TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_01 メテムから2人目の相手の紹介を受けた。劇毒の愛「ハニー・B・ラブリー」に挑戦しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_02 ハニー・B・ラブリーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「メテム」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_03 メテムとブラックキャットから勝利を祝福された。ブラックキャットこと、ヤーナが冒険者のセコンドとなり、介添えされることになった。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA103_04962_SEQ_04 次の試合までの合間にヤーナのジムに誘われたので、彼女に声をかけよう。
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52 48 TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_000 まあ、私のことは気にしないで。 ここで、大人しく見てるだけだからさ……。
53 49 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_100_000 思わぬ闖入者が現れたものだが、 キミにはしっかり試合に集中してもらいたい。
54 50 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_100 さて、キミが闘う次の相手を紹介しよう。 モニターを見てくれ。
55 51 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_101 ライトヘビー級、2人目の闘士は…… 劇毒の愛「ハニー・B・ラブリー」!
56 52 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_102 異名からもわかると思うが、 劇毒を有する蜂の魂を注入して闘うスタイルだ。 ただし、恐るべきは毒よりも、何者をも魅了する能力の方さ。
57 53 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_103 アイドルとしても活躍する彼女自身の愛らしさに加え、 女王蜂が操るフェロモンで、どんな相手も虜にしてしまう。 そうなったら最後、喜びながら痛めつけられることになるだろう。
58 54 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_100_103 だから次の試合では、ファンはかわいいホログラムをまとった、 観戦用マシンを介して観ることになる。 千人単位の観客たちが魅了されたら大混乱だからな。
59 55 TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_104 (-ブラックキャット-)ハニー・Bは厄介だよ~。 今度はさすがに苦戦しちゃうかもね~。
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68 64 TEXT_KINGRA103_04962_YAANA_000_135 敗者にはしばらく新たな試合もないだろう? 自分を負かした相手が勝ち進んでいくのは嬉しくもあるし、 どうか、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のセコンドをやらせてほしい!
69 65 TEXT_KINGRA103_04962_METEM_000_136 まあ、現役闘士であるキミなら、 ライバルたちのことも知っているだろうし、 ワタシとしては構わないが……
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71 67 TEXT_KINGRA103_04962_A1_000_001 自分も構わない
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0,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、冒険者をジムに案内したいようだ。"
1,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_01","ヤーナにジムに案内してもらったところ、途中で観客たちに声をかけられた。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_02","ヤーナと話し、ジム・トライテールに入った。彼女の妹のネユニを紹介され、元闘士の失踪したという長姉ユトロープの話を聞いた。試合の頃合いとなったので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。
アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_03","ヤーナと話した。これからは、彼女がセコンドとしてサポートしてくれるようだ。"
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24,"TEXT_KINGRA104_04963_TODO_00","ヤーナと話す"
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48,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_000","それじゃあ、ウチのジムに案内するよ。
ジムってのは要は体を鍛える場所で、
ウチみたいに闘士が所属しているところもあるんだ。"
49,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_100","あんた、アルカディアの、
生身の挑戦者「<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>」だよな!?"
50,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_101","魔物の魂も使わずに勝ち上がるなんて興奮したぜ!
これからも応援してるから、がんばってくれ!!"
51,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_102","試合中継を見てビックリしたよ!
機械兵と戦っていた<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>が出てるってね……!"
52,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_103","あれから、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>はボクのヒーローなんだ!
次の試合でも活躍してくれるって信じてるよ!"
53,"TEXT_KINGRA104_04963_NERVOUSYOUTH_000_104","よくも、よくも……ボクたちのハニー・Bを……!
お前なんか……大ッ嫌いだ!"
54,"TEXT_KINGRA104_04963_UNCOUTHMAN_000_105","ケッ、ぽっと出の雑魚が調子に乗るなよ!
次の試合でケチョンケチョンにされちまえ……!!"
55,"TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_106","(-穏健な男性-)いやはや、口汚いファンもいたものだね。
贔屓の闘士が負けて鬱憤が溜まっているんだろうが……。"
56,"TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_107","(-穏健な男性-)おっと失礼……。
僕は、ちょっとした物書きでね。
今度時間があるときにでも、キミのことを取材させてくれ。"
57,"TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_108","あっ、そこにいるのはブラックキャットじゃないか!
なんだって、負けた相手とつるんでるんだよ!"
58,"TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_109","そういう甘チャンなところが、敗因なんじゃないのか?
やっぱり、妹じゃなくて姉さんの……
「ウィケッドサンダー」の試合が見たかったぜ~!"
59,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_110","キリがないね、早くここから離れよう。"
60,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_111","何とか撒けたみたい。
ウチのジムはすぐそこだよ。"
61,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_120","ここが、ウチのジム「トライテール」さ。
もっとも、いま所属している闘士は私だけなんだけどね。"
62,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_121","ここは、私の家でもあってさ、
1階が住居で、地下がジムになってるんだ。
さあ、遠慮なく入って入って。"
63,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_200","はじめまして、姉がお世話になりました。
ヤーナの妹、「ネユニ」と申します。"
64,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_201","お世話になりましたって、
私はその人にこっぴどく負けたんだよ……。"
65,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_202","私たちは三姉妹でね。
見てのとおり、ヘイザ・アロ族さ。
ま、親はふたりとも死んじゃってるんだけど……。"
66,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_203","30年前、両親はヤースラニ荒野を訪れたときに、
運悪く障壁の中に閉じ込められたって聞いてます。"
67,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_204","レギュレーターには抵抗があったみたいで、
着用しないまま、駆除人の仕事をしていたそうなんです。
だから危険な魔物に襲われたときにも、蘇生できずに……。"
68,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_205","ま、そういうこと……。
私がアンタに興味を持ったのも、うちの親が魂の利用を拒んで、
生身で仕事することに拘っていたのを思い出したからなんだ。"
69,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_206","とはいえ、私たちにそこまでのこだわりはなくてね……
両親の死後、レギュレーターを着けることにしたんだよ。
上の姉さんから、死んじゃったら元も子もないって言われてさ。"
70,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_207","親のことを忘れずにいられてるのは、
ふたりがレギュレーターを着けずに死んだから。
それがいいことなのかどうか、わからないけどね……。"
71,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_208","私は生まれて間もなかったので記憶はありませんけど、
両親の死については、姉に聞かされてきました。
だから生身で戦うあなたの姿を見てると、ヒヤヒヤしてしまって。"
72,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_209","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、不躾なことを言いますが……
試合中に命を落としたくなければ、蘇生のためだけにでも、
レギュレーターを着けることをお勧めします。"
73,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_210","魂の利用に否定的な人に、そんなこと言っても無駄だよ。
父さんと母さんも、頑なに拒んでいたからね、
私たちとは育った文化が違うのさ。"
74,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_211","ま、いまはそういう話よりも……"
75,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_212","せっかく二試合目にも勝ったんだ、祝杯をあげないか?
エナジードリンクぐらいしかないけどさ。"
76,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_213","ヤーナ姉、負けたのに祝杯なの?"
77,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_214","ところで、上の姉さんの話をしてなかったね。
さっきの観客も話してたから、気になったんじゃないか……?"
78,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_215","姉さん、「ユトロープ」はヘビー級の闘士だったんだ。
両親の死後、まだ小さかった私たちを養うため、
アルカディアの闘士になって、それはもう大活躍だったよ。"
79,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_216","彼女は幼いころから文武両道でさ。
闘いぶりは駆除人だった両親譲り、
その上、エレクトロープの扱いにも長けていたんだ。"
80,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_100_216","ユト姉の紹介映像があるので、お見せしますね。"
81,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_217","リングネームは「ウィケッドサンダー」。
雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、
変幻自在に闘うことで有名だったんですよ。"
82,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_218","私も、彼女に手ほどきを受けてたから、
闘いに関しては、それなりに自信があるけどさ……。
エレクトロープを使った戦闘スタイルは、真似できないね。"
83,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_219","ただ……ある日突然、姉さんは失踪してしまった。
姉妹の私たちにすら何も言わずにね……。"
84,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_220","ユト姉は、もう少しで引退だったのにね。"
85,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_221","ああ、闘士たちはみんな若いうちに引退するんだ。
身体が変異するほど大量に魔物の魂を注入して闘うのは、
やっぱり負荷が大きいんだよ。"
86,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_222","だから、20歳まで闘士を続けた者は、
エバーキープ高層にある高級居住区への移住権をもらって引退。
あとに待つのは、悠々自適の生活……!"
87,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_223","だってのに、幸せな暮らしを手に入れる直前に消えてしまった。
いったい、どういうつもりなんだか……。"
88,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_224","……と、思い出話はここまで。
そろそろ次の試合が始まる頃合いだし、
アルカディアに向かうとしようか。"
89,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_225","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、がんばってください!
そして、どうかお気をつけて……。"
90,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_230","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_240","よーし、ここからは私がセコンドとして、
精一杯アンタをサポートするよ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、冒険者をジムに案内したいようだ。
5 1 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_01 ヤーナにジムに案内してもらったところ、途中で観客たちに声をかけられた。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_02 ヤーナと話し、ジム・トライテールに入った。彼女の妹のネユニを紹介され、元闘士の失踪したという長姉ユトロープの話を聞いた。試合の頃合いとなったので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。 アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_03 ヤーナと話した。これからは、彼女がセコンドとしてサポートしてくれるようだ。
8 4 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_17
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23 19 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_00 ヤーナと話す
29 25 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_01 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナと話す
30 26 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_02
31 27 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_03
32 28 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_04
33 29 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_05
34 30 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_06
35 31 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_07
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37 33 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_09
38 34 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_10
39 35 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_11
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50 46 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_22
51 47 TEXT_KINGRA104_04963_TODO_23
52 48 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_000 それじゃあ、ウチのジムに案内するよ。 ジムってのは要は体を鍛える場所で、 ウチみたいに闘士が所属しているところもあるんだ。
53 49 TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_100 あんた、アルカディアの、 生身の挑戦者「<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>」だよな!?
54 50 TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_101 魔物の魂も使わずに勝ち上がるなんて興奮したぜ! これからも応援してるから、がんばってくれ!!
55 51 TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_102 試合中継を見てビックリしたよ! 機械兵と戦っていた<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>が出てるってね……!
56 52 TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_103 あれから、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>はボクのヒーローなんだ! 次の試合でも活躍してくれるって信じてるよ!
57 53 TEXT_KINGRA104_04963_NERVOUSYOUTH_000_104 よくも、よくも……ボクたちのハニー・Bを……! お前なんか……大ッ嫌いだ!
58 54 TEXT_KINGRA104_04963_UNCOUTHMAN_000_105 ケッ、ぽっと出の雑魚が調子に乗るなよ! 次の試合でケチョンケチョンにされちまえ……!!
59 55 TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_106 (-穏健な男性-)いやはや、口汚いファンもいたものだね。 贔屓の闘士が負けて鬱憤が溜まっているんだろうが……。
60 56 TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_107 (-穏健な男性-)おっと失礼……。 僕は、ちょっとした物書きでね。 今度時間があるときにでも、キミのことを取材させてくれ。
61 57 TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_108 あっ、そこにいるのはブラックキャットじゃないか! なんだって、負けた相手とつるんでるんだよ!
62 58 TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_109 そういう甘チャンなところが、敗因なんじゃないのか? やっぱり、妹じゃなくて姉さんの…… 「ウィケッドサンダー」の試合が見たかったぜ~!
63 59 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_110 キリがないね、早くここから離れよう。
64 60 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_111 何とか撒けたみたい。 ウチのジムはすぐそこだよ。
65 61 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_120 ここが、ウチのジム「トライテール」さ。 もっとも、いま所属している闘士は私だけなんだけどね。
66 62 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_121 ここは、私の家でもあってさ、 1階が住居で、地下がジムになってるんだ。 さあ、遠慮なく入って入って。
67 63 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_200 はじめまして、姉がお世話になりました。 ヤーナの妹、「ネユニ」と申します。
68 64 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_201 お世話になりましたって、 私はその人にこっぴどく負けたんだよ……。
69 65 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_202 私たちは三姉妹でね。 見てのとおり、ヘイザ・アロ族さ。 ま、親はふたりとも死んじゃってるんだけど……。
70 66 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_203 30年前、両親はヤースラニ荒野を訪れたときに、 運悪く障壁の中に閉じ込められたって聞いてます。
71 67 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_204 レギュレーターには抵抗があったみたいで、 着用しないまま、駆除人の仕事をしていたそうなんです。 だから危険な魔物に襲われたときにも、蘇生できずに……。
72 68 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_205 ま、そういうこと……。 私がアンタに興味を持ったのも、うちの親が魂の利用を拒んで、 生身で仕事することに拘っていたのを思い出したからなんだ。
73 69 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_206 とはいえ、私たちにそこまでのこだわりはなくてね…… 両親の死後、レギュレーターを着けることにしたんだよ。 上の姉さんから、死んじゃったら元も子もないって言われてさ。
74 70 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_207 親のことを忘れずにいられてるのは、 ふたりがレギュレーターを着けずに死んだから。 それがいいことなのかどうか、わからないけどね……。
75 71 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_208 私は生まれて間もなかったので記憶はありませんけど、 両親の死については、姉に聞かされてきました。 だから生身で戦うあなたの姿を見てると、ヒヤヒヤしてしまって。
76 72 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_209 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、不躾なことを言いますが…… 試合中に命を落としたくなければ、蘇生のためだけにでも、 レギュレーターを着けることをお勧めします。
77 73 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_210 魂の利用に否定的な人に、そんなこと言っても無駄だよ。 父さんと母さんも、頑なに拒んでいたからね、 私たちとは育った文化が違うのさ。
78 74 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_211 ま、いまはそういう話よりも……
79 75 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_212 せっかく二試合目にも勝ったんだ、祝杯をあげないか? エナジードリンクぐらいしかないけどさ。
80 76 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_213 ヤーナ姉、負けたのに祝杯なの?
81 77 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_214 ところで、上の姉さんの話をしてなかったね。 さっきの観客も話してたから、気になったんじゃないか……?
82 78 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_215 姉さん、「ユトロープ」はヘビー級の闘士だったんだ。 両親の死後、まだ小さかった私たちを養うため、 アルカディアの闘士になって、それはもう大活躍だったよ。
83 79 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_216 彼女は幼いころから文武両道でさ。 闘いぶりは駆除人だった両親譲り、 その上、エレクトロープの扱いにも長けていたんだ。
84 80 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_100_216 ユト姉の紹介映像があるので、お見せしますね。
85 81 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_217 リングネームは「ウィケッドサンダー」。 雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、 変幻自在に闘うことで有名だったんですよ。
86 82 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_218 私も、彼女に手ほどきを受けてたから、 闘いに関しては、それなりに自信があるけどさ……。 エレクトロープを使った戦闘スタイルは、真似できないね。
87 83 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_219 ただ……ある日突然、姉さんは失踪してしまった。 姉妹の私たちにすら何も言わずにね……。
88 84 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_220 ユト姉は、もう少しで引退だったのにね。
89 85 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_221 ああ、闘士たちはみんな若いうちに引退するんだ。 身体が変異するほど大量に魔物の魂を注入して闘うのは、 やっぱり負荷が大きいんだよ。
90 86 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_222 だから、20歳まで闘士を続けた者は、 エバーキープ高層にある高級居住区への移住権をもらって引退。 あとに待つのは、悠々自適の生活……!
91 87 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_223 だってのに、幸せな暮らしを手に入れる直前に消えてしまった。 いったい、どういうつもりなんだか……。
92 88 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_224 ……と、思い出話はここまで。 そろそろ次の試合が始まる頃合いだし、 アルカディアに向かうとしようか。
93 89 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_225 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、がんばってください! そして、どうかお気をつけて……。
94 90 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_230 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_240 よーし、ここからは私がセコンドとして、 精一杯アンタをサポートするよ!
+122
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0,"TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、次の相手を紹介したいようだ。"
1,"TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_01","ヤーナから3人目の相手の紹介を受けた。爆ぜる悪意「ブルートボンバー」に挑戦しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_02","ブルートボンバーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_03","ヤーナと話し、冒険者は初戴冠セレモニーに出ることになった。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_04","ヤーナと話し、初戴冠セレモニーに出たところ、失踪していたヤーナの姉、ユトロープが突如乱入して冒険者に宣戦布告した。アルカディアのオーナーのひと声で特別試合が決まるのだった。"
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24,"TEXT_KINGRA105_04964_TODO_00","「至天の座アルカディア:ライトヘビー級3」を攻略"
25,"TEXT_KINGRA105_04964_TODO_01","ヤーナと話す"
26,"TEXT_KINGRA105_04964_TODO_02","ヤーナと再度話す"
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46,"TEXT_KINGRA105_04964_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGRA105_04964_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_100_000","いよいよ、ライトヘビー級の現王者との闘いだね。
しっかり気合入れていこう!"
49,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_100","それじゃあ、私から次の相手を紹介しよう。
モニターを見て。"
50,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_101","コイツがライトヘビー級の現王者、
爆ぜる悪意「ブルートボンバー」!"
51,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_102","炎の魔物「ボムキング」の魂を注入し、
手当たり次第に爆発を起こしてくるんだけど……
本当にヤバいのはそこじゃない。"
52,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_103","ブルートボンバーはルールを無視した、
卑怯千万、極悪非道なラフファイトで有名でね。
コイツに病院送りにされた闘士は数知れないんだ。"
53,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_104","でも、私を倒したアンタなら、
そんな反則野郎になんか決して負けないはず!"
54,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_105","さあ、ブルートボンバーをぶっ飛ばして、
ライトヘビー級王者になってやろうぜ!"
55,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_110","反則野郎のブルートボンバーをぶっ飛ばして、
ライトヘビー級王者になってやろうぜ!"
56,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_120","やってくれたね!
アンタに負けた私だけど、自分のことのように嬉しいよ!!"
57,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_121","魔物の魂も使わずに、そこまでやれるなんて本当に驚いた。
人は生身のままで強くなれるもんなんだね。"
58,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_122","これで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
ライトヘビー級の新たな王者になったわけだ、おめでとう!"
59,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_123","これから、新王者の初戴冠セレモニーがあるんだ。
みんなに注目される場だから、しっかり着飾って、
また私に声をかけてくれ!"
60,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_130","準備はいいみたいだね。
それじゃあ、アンタの晴れの舞台に向かおう!"
61,"TEXT_KINGRA105_04964_000870_METEM_000_200","親愛なる皆さん!
今宵は見事にライトヘビー級王者となった、
新たなスターの初戴冠セレモニーを開催します……!"
62,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_201","それでは、主役に登場してもらいましょう……"
63,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_202","外から来たゲームチェンジャー!
生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>~~~!"
64,"TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_203","(-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ!"
65,"TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_204","(-聞き覚えのある野太い声-)お前が勝ったなんて、
俺様は絶対に認めねぇからなっ……!"
66,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_205","おっとォ~!
ここで、ブルートボンバーの乱入だァ!
なにやら、不満があるようだがァ~~~!?"
67,"TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_206","大体、複数でかかってくるなんて卑怯だぞっ!
ここで、一対一で勝負しなおしだぁ~!"
68,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_207","卑怯なのはどっちだ!
一対一なら、そっちも生身で闘いやがれ!"
69,"TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_208","(-ブルートボンバー-)うるせぇ!
俺様こそがルールだぁ~~~!!"
70,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_209","こ、これはいったい、
何が起こったというのかァ~~~!?"
71,"TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_210","ね、姉さんッ……!?"
72,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_211","な、な、なんとォ~~~!
行方知れずになっていた人気ヘビー級闘士、
ウィケッドサンダーの登場だァ~~~!"
73,"TEXT_KINGRA105_04964_EUTROPE_000_212","お前の魂を……もらいうける!"
74,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_213","お~っと、帰ってきたウィケッドサンダー!
突如、挑戦者に宣戦布告だァ~~~!"
75,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_214","しかしながら、失踪した彼女の闘士資格は抹消済みッ!
熱い試合が見たいのはやまやまですが、
さすがにワタシの一存では……"
76,"TEXT_KINGRA105_04964_ARCADIAOWNER_000_215","(-低くかすれた声-)おもしろいではないか……"
77,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_216","こ、この声は……
アルカディアのオーナーだァ!"
78,"TEXT_KINGRA105_04964_ARCADIAOWNER_000_217","(-アルカディアのオーナー-)乱入戦を許可しよう!
ウィケッドサンダー用のリングの再現と、
挑戦者の準備ができ次第、特別試合開始だ……。"
79,"TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_218","オーナーの鶴の一声で、急遽特別試合が決まったァ~~~!
次世代魔女と、生身の挑戦者の対決……
これは見ものだぞォ~~~!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、次の相手を紹介したいようだ。
5 1 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_01 ヤーナから3人目の相手の紹介を受けた。爆ぜる悪意「ブルートボンバー」に挑戦しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_02 ブルートボンバーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_03 ヤーナと話し、冒険者は初戴冠セレモニーに出ることになった。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_04 ヤーナと話し、初戴冠セレモニーに出たところ、失踪していたヤーナの姉、ユトロープが突如乱入して冒険者に宣戦布告した。アルカディアのオーナーのひと声で特別試合が決まるのだった。
9 5 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_06
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27 23 TEXT_KINGRA105_04964_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA105_04964_TODO_00 「至天の座アルカディア:ライトヘビー級3」を攻略
29 25 TEXT_KINGRA105_04964_TODO_01 ヤーナと話す
30 26 TEXT_KINGRA105_04964_TODO_02 ヤーナと再度話す
31 27 TEXT_KINGRA105_04964_TODO_03
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51 47 TEXT_KINGRA105_04964_TODO_23
52 48 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_100_000 いよいよ、ライトヘビー級の現王者との闘いだね。 しっかり気合入れていこう!
53 49 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_100 それじゃあ、私から次の相手を紹介しよう。 モニターを見て。
54 50 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_101 コイツがライトヘビー級の現王者、 爆ぜる悪意「ブルートボンバー」!
55 51 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_102 炎の魔物「ボムキング」の魂を注入し、 手当たり次第に爆発を起こしてくるんだけど…… 本当にヤバいのはそこじゃない。
56 52 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_103 ブルートボンバーはルールを無視した、 卑怯千万、極悪非道なラフファイトで有名でね。 コイツに病院送りにされた闘士は数知れないんだ。
57 53 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_104 でも、私を倒したアンタなら、 そんな反則野郎になんか決して負けないはず!
58 54 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_105 さあ、ブルートボンバーをぶっ飛ばして、 ライトヘビー級王者になってやろうぜ!
59 55 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_110 反則野郎のブルートボンバーをぶっ飛ばして、 ライトヘビー級王者になってやろうぜ!
60 56 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_120 やってくれたね! アンタに負けた私だけど、自分のことのように嬉しいよ!!
61 57 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_121 魔物の魂も使わずに、そこまでやれるなんて本当に驚いた。 人は生身のままで強くなれるもんなんだね。
62 58 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_122 これで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 ライトヘビー級の新たな王者になったわけだ、おめでとう!
63 59 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_123 これから、新王者の初戴冠セレモニーがあるんだ。 みんなに注目される場だから、しっかり着飾って、 また私に声をかけてくれ!
64 60 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_130 準備はいいみたいだね。 それじゃあ、アンタの晴れの舞台に向かおう!
65 61 TEXT_KINGRA105_04964_000870_METEM_000_200 親愛なる皆さん! 今宵は見事にライトヘビー級王者となった、 新たなスターの初戴冠セレモニーを開催します……!
66 62 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_201 それでは、主役に登場してもらいましょう……
67 63 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_202 外から来たゲームチェンジャー! 生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>~~~!
68 64 TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_203 (-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ!
69 65 TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_204 (-聞き覚えのある野太い声-)お前が勝ったなんて、 俺様は絶対に認めねぇからなっ……!
70 66 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_205 おっとォ~! ここで、ブルートボンバーの乱入だァ! なにやら、不満があるようだがァ~~~!?
71 67 TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_206 大体、複数でかかってくるなんて卑怯だぞっ! ここで、一対一で勝負しなおしだぁ~!
72 68 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_207 卑怯なのはどっちだ! 一対一なら、そっちも生身で闘いやがれ!
73 69 TEXT_KINGRA105_04964_BRUTEBOMBER_000_208 (-ブルートボンバー-)うるせぇ! 俺様こそがルールだぁ~~~!!
74 70 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_209 こ、これはいったい、 何が起こったというのかァ~~~!?
75 71 TEXT_KINGRA105_04964_YAANA_000_210 ね、姉さんッ……!?
76 72 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_211 な、な、なんとォ~~~! 行方知れずになっていた人気ヘビー級闘士、 ウィケッドサンダーの登場だァ~~~!
77 73 TEXT_KINGRA105_04964_EUTROPE_000_212 お前の魂を……もらいうける!
78 74 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_213 お~っと、帰ってきたウィケッドサンダー! 突如、挑戦者に宣戦布告だァ~~~!
79 75 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_214 しかしながら、失踪した彼女の闘士資格は抹消済みッ! 熱い試合が見たいのはやまやまですが、 さすがにワタシの一存では……
80 76 TEXT_KINGRA105_04964_ARCADIAOWNER_000_215 (-低くかすれた声-)おもしろいではないか……
81 77 TEXT_KINGRA105_04964_METEM_000_216 こ、この声は…… アルカディアのオーナーだァ!
82 78 TEXT_KINGRA105_04964_ARCADIAOWNER_000_217 (-アルカディアのオーナー-)乱入戦を許可しよう! ウィケッドサンダー用のリングの再現と、 挑戦者の準備ができ次第、特別試合開始だ……。
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0,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、驚き戸惑っているようだ。"
1,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_01","ヤーナから改めてウィケッドサンダーの紹介を受けた。次世代魔女「ウィケッドサンダー」と勝負しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_02","ウィケッドサンダーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_03","ヤーナは去ったユトロープのことが気になるようだが、次の階級の試合まで時間が空くので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_04","ジム・トライテールに戻ったところ、ユトロープが現れた。彼女は魂蝕症という病に冒されていて、余命も僅かだという。それも、魔物の魂を注入してきたことが原因だそうだ。アルカディア・ソサエティは闘士たちが魂蝕症を発症し、死亡していたことを巧妙に隠していたのだった。冒険者はアルカディア・ソサエティに保管された魂を解放するためにも、アルカディアで統一王者を目指すことになった。ジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_05","ヤーナと話したところ、ガブロが現れ取材を求められた。次なる階級、クルーザー級の試合が始まる頃合いまで、ガブロの取材を受けてみるのもいいかもしれない。"
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24,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_00","「至天の座アルカディア:ライトヘビー級4」を攻略"
25,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_01","ヤーナと話す"
26,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_02","ジム・トライテール前のヤーナと話す"
27,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_03","ヤーナと再度話す"
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48,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_000","姉さん……なんでまた、こんなときに……?"
49,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_001","ごめん、あまりに突然、
失踪していたユトロープが現れたものだから……。"
50,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_002","せっかくのセレモニーがこんなことになるなんてね。
でも、特別試合が決まってしまった以上、
ウィケッドサンダーと闘うしかない。"
51,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_003","元々、ヘビー級の闘士だった姉さんは、
はっきり言って、これまでの相手とは格が違う。"
52,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_004","でも、破竹の勢いで勝ち進んできたアンタだ。
その実力なら、勝てる可能性もゼロじゃないはず!"
53,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_005","ウィケッドサンダーの闘い方は、ジムでネユニが話したとおり。
雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、
変幻自在に攻撃を繰り出してくる。"
54,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_006","専用のリングは、空想の巨大都市を模してて、
その力を存分に発揮できるような構造になってるんだ。
あまりに激しい闘いになるから、客席すらないんだよ。"
55,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_007","相手は実の姉さんだけど、私はアンタのセコンド。
当然、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を精一杯応援してるから、
どうかウィケッドサンダーに負けないでくれ!"
56,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_010","ウィケッドサンダーは、これまでの相手とは格が違う。
厳しい闘いになるだろうけど、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうか姉さんに負けないでくれ!"
57,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_020","よかった、無事みたいだね。
本当にウィケッドサンダーに勝つなんて……
アンタの実力は、ライトヘビー級どころじゃなかったってことか。"
58,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_021","姉さんはどこかへ消えてしまったし、
次の階級の試合まで、しばらく時間も空く。
ひとまず、ジム・トライテールに戻るとしようか。"
59,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_030","ネユニも中継で見て驚いてるはず。
さあ、ジムに入ろう。"
60,"TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが無事でよかったですが、
まさか、ユト姉が現れるなんて……"
61,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_101","なんで、あなたがここにいるの……?"
62,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_102","ま、いいわ。
ここには、闘いに来たわけじゃない、
妹たちに話があっただけ。"
63,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_103","私も姉さんには聞きたいことがいっぱいある。
ねえ、なんで急にいなくなって……
いままで何をしていたの?"
64,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_104","全部これから話すけど……
まずはヤーナ、死にたくなければ、いますぐ闘士をやめなさい。"
65,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_105","ど、どういうこと……?"
66,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_106","そのままの意味よ。
肉体が変異するほどの魂の注入を繰り返すと、
自己の魂が蝕まれる病、「<RubyCharaters>FF0AE9AD82E89D95E79787FF19E38193E38293E38197E38287E3818FE38197E38287E38186</RubyCharaters>」を発症するの。"
67,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_107","そして、いずれは魂が腐り果てて死に至る。
私もすでに病に冒され、余命もわずかしか残されていない……。"
68,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_108","ま、まさか……
身体に負荷がかかるからこそ、引退制度があるはずでしょ!
なのに、どうして……!?"
69,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_109","ヤーナ、あなたは引退した闘士と会ったことはある?
絶対にないはずよ。"
70,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_110","彼らは高層にある高級居住区に移住したと言われてるけど、
実際には、魂蝕症の犠牲になっている。
引退制度そのものが、死を隠すための手段だったのよ。"
71,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_111","で、でも、私は引退した闘士たちのことを覚えている!
死んだのなら、忘れてるはずじゃないか!?"
72,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_112","引退した闘士たちは移住だと騙されて、
アルカディアが運営する施設に連行されていたのよ。
そこでレギュレーターを外され、死ぬまで監禁されていたの。"
73,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_100_112","レギュレーターがなければ、
エバーキープの基幹システムは死を検知できないから、
死者の記憶が雲の上に預けられることもないというわけ。"
74,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_113","私は発症前に、身体の異変に気づいてね……。
引退した先輩闘士に相談しようと思って行方を調べるうちに、
忍び込んだオーナー室で、不都合な真実を知ってしまったのよ。"
75,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_114","このままじゃ殺される。
そう思ってアルカディアから姿を消し、
身を隠しながら、魂蝕症の治療法を探っていたの。"
76,"TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_115","そ、それは見つかったの……?"
77,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_116","魂蝕症を治す唯一の方法は、
理論上、「人の魂」を注入することだとわかったわ。
それも普通の魂じゃなく、並外れて濃い魂を……。"
78,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_117","その持ち主こそ、あなただった。
恨みはないわ、でも私が生きる道はほかにない……。"
79,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_118","乱入してみせたのも、街中で奇襲して騒ぎになるよりも、
むしろ確実に魂を奪えると思ったから……。"
80,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_119","オーナーの性格なら、盛り上がる試合は逃さないだろうとね。
誤算だったのは予想以上に、私の身体が弱っていたこと……
そうじゃなければ、負けなかったはずよ。"
81,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_120","でも、次は必ずその魂をもらい受ける!"
82,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_121","待ってくれ、姉さん!
いくら生きるためでも、人の魂を奪おうなんて……
絶対に間違ってるよ!!"
83,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_122","あなたにわかるの!?
病に蝕まれ、生きながらに魂が腐る恐怖が……!"
84,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_123","邪魔するよ。
お姉さんが現れたことでキミが動揺してないか、
心配で来てみたんだけど、大変なことを聞いてしまったな……。"
85,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_124","アンタも知らなかったのか?
アルカディアの運営に関わってたのに……。"
86,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_125","ああ、知っていたら、
嬉々として実況なんかできないよ。
死が回避できているから、試合を楽しんでいられたんだ。"
87,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_126","姉さんのことはショックだし、
仲間である、ほかの闘士たちにも死んでほしくない。
この真実を公表して、アルカディアを閉鎖させよう……!"
88,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_127","それはかえって危険だ!
ウチのオーナーは興行の邪魔をする者には容赦しない……!"
89,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_128","真実を公表したり、闘士たちを逃がそうとしたりしたら、
それこそ彼らも無事じゃ済まないはずだ!
ユトロープが黙っていたのも、それがわかっていたのだろう。"
90,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_129","たしかに……
姉さんも、独りで真相を探っていたような口ぶりだった……。"
91,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_130","まあ、そういう冷徹なオーナーだからこそ、
魂蝕症のことを、平然と隠していられたのだろうが……。
とにかく、今やるべきことはひとつ!"
92,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_131","ズバリ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
キミがアルカディアの頂点、至天の座に上り詰め、
統一王者になることだ!"
93,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_132","統一王者は、アルカディアが保管するすべての魂を、
自由に用いる権利が与えられる。
つまり、すべての魂を解放することができるのだよ!"
94,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_133","そうすれば、闘士たちはもう魔物の魂が使えなくなり、
魂蝕症になることもないだろう?
ライトヘビー級を制したキミなら、それができるはずだ……!"
95,"TEXT_KINGRA106_04965_Q1_000_000","何と言う?"
96,"TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_001","望むところだ!"
97,"TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_002","どのみち、そのつもりだった"
98,"TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_003","報酬がもらえればいい……"
99,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_134","なかなか頼もしいじゃないか……。
それでは慌ただしいが、ここらで失礼させてもらうよ。
あまり長居すると、私まで怪しまれかねない。"
100,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_135","負けた私は、しばらく試合に出ることはできない。
だから、闘いをアンタに託す形になってしまうけれど、
引き続きセコンドとして、全力でサポートするつもりだ。"
101,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_136","もちろん、その傍らで、
ネユニと一緒に魂蝕症の治療法についても探ってみるよ。
アンタを犠牲にせず、姉さんを救う方法を見つけたいからね。"
102,"TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_137","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_150","はあ……
正直、まだ事態が飲み込めない。"
104,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_151","妹の手前、強がってみせたけど、本当は不安で仕方がないんだ。
でも、この状況にアンタがいてくれて心強いよ。"
105,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_152","もう、ただの闘技ショーじゃなくなってしまったけど……
クルーザー級の試合が始まる頃合いに、
またここに来てくれ。"
106,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_153","(-????-)初戴冠、おめでとう!
ライトヘビー級、新王者のキミをぜひ取材させてほしい……!"
107,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_154","やあ、また会ったね……僕の名は「ガブロ」。
絵で語られる物語、漫画というものを描いている者さ。"
108,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_155","主にアルカディアの闘技を題材にしていてね。
ぜひとも、生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の闘いを、
取り上げたいと考えている。"
109,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_100_156","ただ、取材にあたって少し準備をしておきたい……。
それが終わり次第にはなるが、
よければ、時間があるときに訪ねてきてくれ。"
110,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_156","僕はすぐそこで待っているから、
時間があるときにでも、声をかけてくれ!"
111,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_157","ガブロの漫画は、ソリューション・ナインで大人気なんだ。
取り上げられるのは、アンタもスター闘士になった証拠……
せっかくだし、取材を受けてみるといいよ。"
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4 0 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、驚き戸惑っているようだ。
5 1 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_01 ヤーナから改めてウィケッドサンダーの紹介を受けた。次世代魔女「ウィケッドサンダー」と勝負しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_02 ウィケッドサンダーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_03 ヤーナは去ったユトロープのことが気になるようだが、次の階級の試合まで時間が空くので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_04 ジム・トライテールに戻ったところ、ユトロープが現れた。彼女は魂蝕症という病に冒されていて、余命も僅かだという。それも、魔物の魂を注入してきたことが原因だそうだ。アルカディア・ソサエティは闘士たちが魂蝕症を発症し、死亡していたことを巧妙に隠していたのだった。冒険者はアルカディア・ソサエティに保管された魂を解放するためにも、アルカディアで統一王者を目指すことになった。ジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_05 ヤーナと話したところ、ガブロが現れ取材を求められた。次なる階級、クルーザー級の試合が始まる頃合いまで、ガブロの取材を受けてみるのもいいかもしれない。
10 6 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_06
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27 23 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_00 「至天の座アルカディア:ライトヘビー級4」を攻略
29 25 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_01 ヤーナと話す
30 26 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_02 ジム・トライテール前のヤーナと話す
31 27 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_03 ヤーナと再度話す
32 28 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_04
33 29 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_05
34 30 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_06
35 31 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_07
36 32 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_08
37 33 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_09
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51 47 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_23
52 48 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_000 姉さん……なんでまた、こんなときに……?
53 49 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_001 ごめん、あまりに突然、 失踪していたユトロープが現れたものだから……。
54 50 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_002 せっかくのセレモニーがこんなことになるなんてね。 でも、特別試合が決まってしまった以上、 ウィケッドサンダーと闘うしかない。
55 51 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_003 元々、ヘビー級の闘士だった姉さんは、 はっきり言って、これまでの相手とは格が違う。
56 52 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_004 でも、破竹の勢いで勝ち進んできたアンタだ。 その実力なら、勝てる可能性もゼロじゃないはず!
57 53 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_005 ウィケッドサンダーの闘い方は、ジムでネユニが話したとおり。 雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、 変幻自在に攻撃を繰り出してくる。
58 54 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_006 専用のリングは、空想の巨大都市を模してて、 その力を存分に発揮できるような構造になってるんだ。 あまりに激しい闘いになるから、客席すらないんだよ。
59 55 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_007 相手は実の姉さんだけど、私はアンタのセコンド。 当然、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を精一杯応援してるから、 どうかウィケッドサンダーに負けないでくれ!
60 56 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_010 ウィケッドサンダーは、これまでの相手とは格が違う。 厳しい闘いになるだろうけど、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうか姉さんに負けないでくれ!
61 57 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_020 よかった、無事みたいだね。 本当にウィケッドサンダーに勝つなんて…… アンタの実力は、ライトヘビー級どころじゃなかったってことか。
62 58 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_021 姉さんはどこかへ消えてしまったし、 次の階級の試合まで、しばらく時間も空く。 ひとまず、ジム・トライテールに戻るとしようか。
63 59 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_030 ネユニも中継で見て驚いてるはず。 さあ、ジムに入ろう。
64 60 TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが無事でよかったですが、 まさか、ユト姉が現れるなんて……
65 61 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_101 なんで、あなたがここにいるの……?
66 62 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_102 ま、いいわ。 ここには、闘いに来たわけじゃない、 妹たちに話があっただけ。
67 63 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_103 私も姉さんには聞きたいことがいっぱいある。 ねえ、なんで急にいなくなって…… いままで何をしていたの?
68 64 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_104 全部これから話すけど…… まずはヤーナ、死にたくなければ、いますぐ闘士をやめなさい。
69 65 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_105 ど、どういうこと……?
70 66 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_106 そのままの意味よ。 肉体が変異するほどの魂の注入を繰り返すと、 自己の魂が蝕まれる病、「<RubyCharaters>FF0AE9AD82E89D95E79787FF19E38193E38293E38197E38287E3818FE38197E38287E38186</RubyCharaters>」を発症するの。
71 67 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_107 そして、いずれは魂が腐り果てて死に至る。 私もすでに病に冒され、余命もわずかしか残されていない……。
72 68 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_108 ま、まさか…… 身体に負荷がかかるからこそ、引退制度があるはずでしょ! なのに、どうして……!?
73 69 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_109 ヤーナ、あなたは引退した闘士と会ったことはある? 絶対にないはずよ。
74 70 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_110 彼らは高層にある高級居住区に移住したと言われてるけど、 実際には、魂蝕症の犠牲になっている。 引退制度そのものが、死を隠すための手段だったのよ。
75 71 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_111 で、でも、私は引退した闘士たちのことを覚えている! 死んだのなら、忘れてるはずじゃないか!?
76 72 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_112 引退した闘士たちは移住だと騙されて、 アルカディアが運営する施設に連行されていたのよ。 そこでレギュレーターを外され、死ぬまで監禁されていたの。
77 73 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_100_112 レギュレーターがなければ、 エバーキープの基幹システムは死を検知できないから、 死者の記憶が雲の上に預けられることもないというわけ。
78 74 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_113 私は発症前に、身体の異変に気づいてね……。 引退した先輩闘士に相談しようと思って行方を調べるうちに、 忍び込んだオーナー室で、不都合な真実を知ってしまったのよ。
79 75 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_114 このままじゃ殺される。 そう思ってアルカディアから姿を消し、 身を隠しながら、魂蝕症の治療法を探っていたの。
80 76 TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_115 そ、それは見つかったの……?
81 77 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_116 魂蝕症を治す唯一の方法は、 理論上、「人の魂」を注入することだとわかったわ。 それも普通の魂じゃなく、並外れて濃い魂を……。
82 78 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_117 その持ち主こそ、あなただった。 恨みはないわ、でも私が生きる道はほかにない……。
83 79 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_118 乱入してみせたのも、街中で奇襲して騒ぎになるよりも、 むしろ確実に魂を奪えると思ったから……。
84 80 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_119 オーナーの性格なら、盛り上がる試合は逃さないだろうとね。 誤算だったのは予想以上に、私の身体が弱っていたこと…… そうじゃなければ、負けなかったはずよ。
85 81 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_120 でも、次は必ずその魂をもらい受ける!
86 82 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_121 待ってくれ、姉さん! いくら生きるためでも、人の魂を奪おうなんて…… 絶対に間違ってるよ!!
87 83 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_122 あなたにわかるの!? 病に蝕まれ、生きながらに魂が腐る恐怖が……!
88 84 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_123 邪魔するよ。 お姉さんが現れたことでキミが動揺してないか、 心配で来てみたんだけど、大変なことを聞いてしまったな……。
89 85 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_124 アンタも知らなかったのか? アルカディアの運営に関わってたのに……。
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93 89 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_128 真実を公表したり、闘士たちを逃がそうとしたりしたら、 それこそ彼らも無事じゃ済まないはずだ! ユトロープが黙っていたのも、それがわかっていたのだろう。
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96 92 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_131 ズバリ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! キミがアルカディアの頂点、至天の座に上り詰め、 統一王者になることだ!
97 93 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_132 統一王者は、アルカディアが保管するすべての魂を、 自由に用いる権利が与えられる。 つまり、すべての魂を解放することができるのだよ!
98 94 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_133 そうすれば、闘士たちはもう魔物の魂が使えなくなり、 魂蝕症になることもないだろう? ライトヘビー級を制したキミなら、それができるはずだ……!
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104 100 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_135 負けた私は、しばらく試合に出ることはできない。 だから、闘いをアンタに託す形になってしまうけれど、 引き続きセコンドとして、全力でサポートするつもりだ。
105 101 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_136 もちろん、その傍らで、 ネユニと一緒に魂蝕症の治療法についても探ってみるよ。 アンタを犠牲にせず、姉さんを救う方法を見つけたいからね。
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108 104 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_151 妹の手前、強がってみせたけど、本当は不安で仕方がないんだ。 でも、この状況にアンタがいてくれて心強いよ。
109 105 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_152 もう、ただの闘技ショーじゃなくなってしまったけど…… クルーザー級の試合が始まる頃合いに、 またここに来てくれ。
110 106 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_153 (-????-)初戴冠、おめでとう! ライトヘビー級、新王者のキミをぜひ取材させてほしい……!
111 107 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_154 やあ、また会ったね……僕の名は「ガブロ」。 絵で語られる物語、漫画というものを描いている者さ。
112 108 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_155 主にアルカディアの闘技を題材にしていてね。 ぜひとも、生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の闘いを、 取り上げたいと考えている。
113 109 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_100_156 ただ、取材にあたって少し準備をしておきたい……。 それが終わり次第にはなるが、 よければ、時間があるときに訪ねてきてくれ。
114 110 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_156 僕はすぐそこで待っているから、 時間があるときにでも、声をかけてくれ!
115 111 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_157 ガブロの漫画は、ソリューション・ナインで大人気なんだ。 取り上げられるのは、アンタもスター闘士になった証拠…… せっかくだし、取材を受けてみるといいよ。